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社畜の漫画アニメネタバレ感想ブログ https://nekomata-blg.com/

アニメ・マンガ・ラノベのネタバレ感想記事が主なブログ。 東京社畜サラリーマンの黙示録。日本百合学会会長(会員1名)。

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2021/01/27

1件〜100件

  • 最近ラノベを読みすぎだと思ってるけど、もう止まれない件

    とか言ってる記事タイトルがすでにラノベ風な時点で末期。 最近ですね・・・Amazonクレカの請求が・・・凄いんすわ・・・。 身に覚えがある請求しかないので何処にも文句を言えない。 そして「止まれない件」とか言ってるけど止まれない理由は別にない。 ただただ買ってただただ読んでるだけ。ほかにやることがないおっさんだから。

  • 【ネタバレ感想】時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 4.5巻

    最近のラノベって、X.5巻って書いておきながら実質本編。 みたいな傾向が多かった気がするけど、ろしでれの4.5巻に関してはちゃんと短編集だった。 とはいえ、今回のX.5巻も読んでおかないと5巻で理解できないような描写が挟まれたりするだろうから、必読なのでしょうが・・・。 なんにせよ、ろしでれ真骨頂のキャラ同士の兼ね合いやツッコミがキレまくってて、それを存分に堪能できて最高の1冊でした。

  • シャインポストを陰ながらオススメしたみたい件

    今のところ4話まで放送されていて、今後面白くなるかどうかは未知数。 しかし4話のラストは中々グッとくるものがありました。 アイドル作品が好きなオタクには、「とりあえず4話まで見て!」とオススメしたい一本。 今現在で「すでに死ぬほど面白い!」って訳ではなく(正直)、これから面白くなるかもしれない作品、という点でオススメしたい。 なぜなら、アイドルの子たち一人一人の葛藤を結構深堀りしてくれそうなので、けっこう沼な気がするんだよなぁ、これ。

  • 【ネタバレ感想】転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 5巻

    なんだかどんどん沙紀ちゃんのルートが本命になってる気がする・・・。 4巻からそんな気配が漂っていたので、この5巻では春希が巻き返しだと当然のように期待していたのですが、特にそれっぽい動きは見当たりませんでしたね。 通常、春希がメインヒロインだとすると当然この巻で巻き返しがあると思っていたのですが、このままだと春希自身が予想していた未来(女の子として隣にいるのが沙紀で、相棒として隣にいるのが春希)になってしまうんじゃないか・・・?

  • 【ネタバレ感想】天使は炭酸しか飲まない 2巻

    2巻もめちゃくちゃ面白かった。 湊という圧倒的ヒロインがいるので2巻はここらへんの進展がある話なのかな、と思っていたのですがまさかの新ヒロイン登場 しかも、天使としてお悩み解決して終わりかと思ったら普通にヒロイン的ポジションに収まるじゃん、この人・・・ 湊といい感じに両片思いラブコメやって、両片思いはやっぱりいいなうんうんって腕組みオタクしながら見届ける予定だったのに、これはこれで面白くなってきてしまったぞ。

  • 【ネタバレ感想】天使は炭酸しか飲まない 1巻

    めちゃくちゃ面白かったな・・・。(余韻) というわけで1巻を読み終わりました。 黒髪ロングクール系美少女はいつの時代でも正義。 拒めない。 CVは早見沙織。 否めない。 いやー、柚月湊さん、ガッツリ可愛かった。(感想の9割はこれ) クール系って、最初はそっけないけど徐々にデレを見せてきて、という展開が王道ではあるのですが。

  • 【ネタバレ感想】灰原くんの強くて青春ニューゲーム 2巻

    2022年6月1日発売、第2巻のネタバレ感想記事です。 まず全体感としては、ラブコメとして最高すぎる・・・の一言。 これぞ王道のラブコメラノベ、と言うべき美味しい展開がいっぱいでした。 1巻後半の雰囲気、そしてこの2巻表紙からもわかるように今回は詩のターン。 でも1巻の雰囲気やこれまでのオタク経験から感じるんだけど、多角関係ラブコメにおいて一番最初に惚れた描写がある&元気っ子は大体負けヒロインなんだよ・・・・・・。(偏見)

  • 【ネタバレ感想】運命の人は、嫁の妹でした。 1巻

    超大当たりの一作でした。めちゃくちゃ面白かった。 ヒロイン2人ともそれぞれに個性があって魅力的だし、何より可愛い。 前世のSF設定も、これだけで別作品として成り立っちゃうんじゃないの?ってくらい面白い。 これはこれで外伝として読みたいまである。 そして恋愛面でのストーリーもめちゃくちゃ面白い。このラストは続きが気になりすぎる。

  • 【ネタバレ感想】可愛いだけじゃない式守さん 14巻

    引き続き隼瀬リサさんの一冊。さらに15巻へと続く模様。 中盤からは全部過去編。隼瀬さんと式守さんが出会った時の話。 過去編読み終わって、「自分なりに努力して環境に適応していく道を選べるようになるんやな、隼瀬さん!よかった〜!」 と思ったんだけど、あれ?高校生になったらまた校則違反しちゃってない??? しかも巡り巡って式守さんに注意されるという。 教えはどうなってんだ教えは。

  • 【ネタバレ感想】灰原くんの強くて青春ニューゲーム 1巻

    2021年12月1日発売、第1巻のネタバレ感想記事です。 KindleUnlimitedで1巻無料だったのでホイホイと読んでみたらなかなか面白い。 というわけであっさり2巻を買わされてしまうあたり、Amazonの手のひらで転がされている。 なんなら転がしてくれてありがたい。 タイムループ系の主人公が2周目ではイケメンチーターになって「え、俺何かやっちゃいました?」的なよくある設定ではあるんですが・・・。

  • 【ネタバレ感想】友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ。誰にも言えない恋をする。 1巻

    2022年2月10日発売、1巻のネタバレ感想記事です。 これはすごく残酷でドロドロな多角関係だ・・・。(大好物) 多角関係で捻れまくってる展開を読むだけでも楽しいのに、いかんせん成嶋夜瑠が蠱惑的すぎて・・・なんか、すごいね・・・? キスシーンは正直興奮してしまった。正直すぎる感想で正直すまん。

  • 【ネタバレ感想】君のせいで今日も死ねない。

    直前に飴月先生の「隣の席の元アイドルは俺のプロデュースがないと生きていけない」を読んでどハマりして、じゃあ他の作品も読んでみようかと思って手に取ったのがこの作品でした。 あちらの作品とは違ってこちらはこの1冊でしっかり完結していて、単巻作品として非常に高い完成度になっていて大満足でした。 どちらの作品も、やっぱり言い回しとかキャラ設定が最高・・・。

  • 【ネタバレ感想】隣の席の元アイドルは、俺のプロデュースがないと生きていけない

    ここ最近の中で一番良い、と思えるくらいの一作でした。 最後まで勢いが落ちることなく面白かったです。 続刊を絶対に読みたいので紙の本も買おうかな、と思ってます。(続刊出るかの判断は紙の売上の方が比重高いらしいと作者Twitterでつぶやいていた) 軸としてはボーイミーツガールとしての出会いから最後の恋愛に至るまでが明確に描かれつつ。 加えて各キャラクターが持っている悩みを上手くストーリーに混ぜ込んでいるのが印象的でした。

  • 【ネタバレ感想】姫騎士様のヒモ 第2巻

    1巻を読んだ時の感想として、「ヴァネッサを殺すのは一線超えちゃってるだろ・・・」というところが大きかったですが、今回はそのお兄様が登場。 このお兄様も、また過去に闇抱えてる設定で相変わらず暗い世界観だった・・・。 2巻を読んで思ったのは、ヴァネッサを殺す程に姫騎士様を守るという”覚悟”が凄かったんだな、というところ。 あとがきにも書いてたけど、ヴァネッサ殺しというのは作者本人から見ても相当なギルティだったんですねぇ、やっぱり。

  • 【ネタバレ感想】顔さえよければいい教室 1巻 詩歌クレッシェンド

    顔さえよければいい教室 1巻 詩歌クレッシェンド - 三河ごーすと 2022年6月17日発売、1巻のネタバレ感想記事です。 少し前、Twitterを散策していたら目に飛び込んできた美麗すぎる一枚のイラスト。 新しく発売されるらしいラノベのイラストらしく、そのタイトルは『顔さえよければいい教室』。 タイトルも面白そうだし買ってみようかなぁ、と思ったら。

  • 【ネタバレ感想】かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第26巻

    この四宮家騒動、かなり大きな問題なのでもっと長引くかと思ったけど26巻で一旦のまとまりを得た感じになった。 まぁこれ以上大人たちの政治の話をずっと続けてたら、恋愛漫画じゃなくてそっちのベクトルの話になってしまうからここらへんがいいバランスなんですかね。 あとはかぐやが四宮と四条の和平を取り持てるのかが非常に重要なところなんだけど、次巻から白銀の海外留学の話が始まるっぽいですね?

  • 【ネタバレ感想】キミの青春、私のキスはいらないの? 2巻

    1巻に引き続き、強烈なメッセージが込められた小説だったなぁ、という読後感でした。 1巻から私が受け取った作者からのメッセージは 失敗しても無駄になったとしても、その時に全力で物事に向き合うことにはきっと意味がある。 だったんですが、2巻から受け取ったメッセージを簡単に解釈すると 人生は変わるかもしれない(変わらないかもしれない) って感じでしたね。 変わらないかもしれないけど、変わるかもしれないってところがいい。

  • 【ネタバレ感想】君は僕の後悔 3巻

    最近のしめさば先生の作品、ずっしり重たい。 直前だとイレギュラー・ハウンドがすごかった。 あれはなかなか暴力的な内容だったので方向性は違うけど、今回の3巻も高校生の青春モノとしては異次元の重さでした。 1、2巻の青春っぽさから一気に人間ドラマに寄ったような、そんな感覚。 1、2巻の頃からカッター持ち歩いてアームカットしてた時点で何かしらあるとは思ってたんですが、この3巻で話の主軸になるとは。

  • 【ネタバレ感想】痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 6巻

    2022年5月12日発売、第6巻のネタバレ感想記事です。 以前のキャンプの際に姫奈とキスをした時点で正妻ルートはこっちかぁ~。 と思っていたら、藍ちゃんそれはちょっとキュンときちゃったよ・・・。 何気なくレストランの個室で不意打ちとかじゃなく堂々とキスするシチュエーション、たまらんのだが。

  • 【ネタバレ感想】カッコウの許嫁 12巻

    ひろとあいが言うように、確かにエリカと幸の二強という構図になってきている・・・。 あいとか、登場はごく最近だったんだからもうちょい活躍しないと本当にモブになっちまう。 ひろについては、一応凪の想い人という線は残ってるからアイデンティティはある。はず。 ホテル王の父親、天野宗一郎が何かの考えがあって”わざと取り違えさせた”というのは何となく感じてるんですよね・・・。

  • 【ネタバレ感想】友達の妹が俺にだけウザい 9巻

    2022年1月13日発売、9巻のネタバレ感想記事です。 いもウザ9巻、読み終わりました。 最新刊まで追いつきました。(追いついてしまった・・・) ようやく彩羽が合流。 合流した直後の嬉しそうな様子、ウザかわを通り越して普通に可愛すぎた。 うざカワと通常カワのギャップ萌えという新しいジャンルに目覚めてしまいそうだ・・・。(性癖もらい事故のパターン)

  • 【ネタバレ感想】お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 6巻

    実家に帰って添い寝(というよりハグ寝)で終わった5巻の続きから。 付き合った後なのでひたすらに甘々な展開が続いております。 糖度がすごすぎて完全に生活習慣病。 もちろん甘々パートはご褒美ではあるのですが、物語を読んでいる時の高揚感というか、これからどうなるんだ的なドキドキというか。 やはりそういう面白さは両片想い状態の方が勝るなぁ、と思ってしまうのは事実。

  • 【ネタバレ感想】彼女、お借りします 26巻 – 前半つらすぎ

    前半つらすぎ。 この金髪女、ほんと許せねぇ・・・。(過激派) というくらいには、なかなかに許せないムーブ・・・。 これが純粋に、「みんなを騙すなんて許せない!」という感情だったら全然いいんだけど、 自分自身の破壊衝動のためにここまでやるムーブはちょっと無い・・・。 最近の漫画の中でも結構嫌いになっちゃいそう、麻美ちゃん。

  • 【ネタバレ感想】友達の妹が俺にだけウザい 8巻

    2021年8月11日発売、8巻のネタバレ感想記事です。 修学旅行編の途中、翠部長回な一冊でした。 まさかメインどころを張るくらいの出番が回ってくるキャラになるとは・・・。予想外。 修学旅行だし彩羽の出番がさすがに減るかなぁと思いましたが、いつもより少ないくらいで済んだので安心。 なんなら彩羽も京都に来たので、9巻は巻き返しに来る予感がする。

  • 【ネタバレ感想】可愛いだけじゃない式守さん 13巻

    クラス会、3年生、狼谷さんのレギュラーメンバー化、1年の新キャラ登場という13巻でした。 狼谷さん、すっかり悩みから解放されたようでよかった。 まぁ12巻、あれだけ前向きな描写だったので大丈夫とは思ってましたが、オタクはいつだって心配性。 式守さんと和泉くんの絡みは通常運転で安心。 カマかけたりするムーブは斬新だけど面白かった。

  • 【雑記】メインPCが逝った話と、色々読んだ本の話

    壊れてしまったわけではないのですが、 「Intel i5-12400Fとマザボを買ってM.2とドライブはそのまま引っ越ししよっと!」 と思ったらブート対象のデバイスとして認識されず、ダメでした・・・。 バックアップ取るほど貴重なものは無いしクラウド上に保存しているのでダメージはあまり無いのですが、悲しみが深い・・・。

  • 【ネタバレ感想】ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Another side story 後藤愛依梨 上

    Another side、と書いてありつつも時系列的にも内容的にも5.5巻と言って相違ない内容でした。 三島の方はAnother Sideだなぁと思いましたが、これはガッツリ5巻ラストに繋がっていってますね・・・。 今回は上巻とのことですが、下巻はほぼほぼ本編5巻のその後の話になってきそうなので、いよいよ実質6巻な気がする。 そこでは後藤さんだけではなく、沙優との関係もどうなるのか、というところにも結論が出そうな気がしてきた。

  • 三河ごーすと先生の「友達の妹が俺にだけウザい」が面白い

    義妹生活5巻を読み終わったので、三河ごーすと先生が書いている「友達の妹が俺にだけウザい」、略して”いもウザ”を読み始めてみました。 昨日から読み始めて、現在3巻が読み終わったところです。 義妹生活が大変面白いですし、いもウザはアニメ化も決定している作品ということで面白さは疑わなかったのですが、今のところしっかりと面白いです。

  • 【ネタバレ感想】俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1巻

    結論から言うと、めちゃくちゃ面白かったです。 そして正直に言いますと、緜先生がイラストということで購入しました。 内容とかWeb版読んでたとか前情報はまったく無くて、単純に緜先生のツイートを見たので購入しただけでした。 なのですごく良い意味で予想外でした。 期待していなかっただけに、最初から最後までひたすらに面白くてのめり込むように読み進めてしまいました。

  • 【ネタバレ感想】義妹生活 5巻

    2022年4月25日発売、5巻のネタバレ感想記事です。 4巻でお互いの気持ちを確認し合った、というところの続きから。 5巻は一体どんなご褒美展開が待ち受けているのかと、一日千秋の思いで待っておりました。 そしてその期待を裏切らない満足感。 よくあるラノベっぽいいかにもなベタベタ甘々展開ではなく、大人っぽい二人が相手のことを慮りながら距離を詰めていく描写。

  • TVアニメ『SPY×FAMILY』が面白くて原作を全巻買ってしまった

    特に感想記事というわけでもなく、原作買っちゃったという日記です。 現在放送中のTVアニメ『SPY×FAMILY』。 現時点で2話までしか放送されていませんが、これは面白いぞという雰囲気を感じ、原作9冊を一気買いしてしまいました。 アニメ、アーニャがめちゃくちゃ可愛いんですよね・・・。 あの喋り方、癖になってしまう。 第2話で出てきたヨルさんもキュートだし、手榴弾のピンを使ったラストシーンはあまりにもオシャレだった。

  • 【ネタバレ感想】りゅうおうのおしごと! 第16巻 – またもや神巻・・・。

    16巻、あまりにも面白かったし、なんだか「りゅうおうのおしごと!」を読んでるなぁとしみじみ思いました。 やはりこの本は面白いし、熱い。 序盤、天衣のカッコよすぎる導入から始まって・・・。 という割に、最後の最後までそんなに出てこなかったな?(って時点で、最後に何かやってくれる予感はあった) と思ってたら最後の最後に持っていってくれました。

  • 【ネタバレ感想】ちっちゃくてかわいい先輩が大好きなので一日三回照れさせたい 4巻

    ちっちゃくてかわいい先輩がひたすらにちっちゃくてかわいい本作、4巻を読み終わりました。 今回も相変わらず可愛かったけど、ついに満塁ホームランをキメてきたか~!な巻でした。 3巻終わりでそろそろ恋愛方面への動きがあるのか?というところから次巻の1冊でここまでお互いの意識と関係が動くのは予想外。 なのでいい意味で裏切られました。

  • 西沢5㍉の「神絵師と付き合いたい!」が物凄く面白いのでオススメしたい。

    今のところ2巻まで(表記上は0巻と1巻)出ている西沢5㍉さんの単行本をあまりにもオススメしたいのでキーボードを乱打しています。 神絵師と付き合いたい若い少年が、まずお近づきになるには絵が上手くなるしかない、というところから始まります。 オススメポイント、コンサルあるあるで3点に絞れと言われたので、3点に絞って紹介しようと思います。

  • 雀魂で魂天(三麻)目指して頑張るよの日記 その12 – ようやく雀聖

    前回の雀魂日記が1年前でかなり期間が空いてしまいました。 前回は389半荘まで消化でしたが、この1年で512半荘まで消化しました。 そしてようやく雀聖まで上がりました。 512半荘 一位率:37.11% 二位率:37.89% 三位率:25.00% 飛び率:7.03% という具合でした。 一位率が極端に低いのが分かりますね、これ。 一位率より二位率が高い理由は分かっていまして。

  • 【感想】TVアニメ「明日ちゃんのセーラー服」 – 人を選ぶ。しかし至高の百合アニメ。

    TVアニメ「明日ちゃんのセーラー服」、最終話まで見終わりました。 毎週土曜日夜の”着せ恋”から”明日ちゃん”のCloverWorks連続アニメ劇場は最高の時間でした。 次週からこの時間が無いと思うとちょっと寂しい。 それにしても素晴らしい百合アニメでしたね。 OP、体育館ステージでそれぞれのカップリングが寄り添ってる集合シーンありますけど、あれで百合作品じゃなかったら逆に嘘だぞ、ってくらい完全に百合。

  • 【ネタバレ感想】その着せ替え人形は恋をする 9巻

    アニメもちょうど最終回が終わって、大人気作品となりました”その着せ替え人形は恋をする” ちょうどよく最新刊が発売となったのでさっそく読み終えました。 表紙を見る限り完全に付き合っちゃったあとの描写だろこれ、って思うけど付き合うどころか告白にすら発展してないので何卒よろしくおねがいします。(巻中のカメラ回の描写と気づくのはこの後) さて、前回はクラスメイトと打ち上げからのプリクラ騒動で終わったところから。

  • 【ネタバレ感想】推しが俺を好きかもしれない 1、2巻 – 典型的な”俺のことが好き”展開、しかし計算された構成と面白さ

    1、2巻まとめてのネタバレ感想記事です。 Kindle Unlimitedで1巻が無料だったので読んでみました。 1巻読み始め当初は、主人公がオタク論調のよくある「ヒロインが俺のこと好き」展開のあるあるラノベかなー、という印象だったのですが。 1巻中盤あたりから「これ、ただのオタク論調ラノベじゃない・・・」となり、あとはただただ引き込まれました。 むしろここぞというところでオタク論調を使ってくるのが上手すぎた。 1巻最後の「デモ音源くれなくてもいいわ」とか、2巻最後の告白直前のセリフとか。

  • 【ネタバレ感想】 TVアニメ「86―エイティシックス―」すごくいい最終回だった

    TVアニメ「86―エイティシックス―」、最終回まで見終わりました。 22話、23話(最終回)が制作スケジュールの都合で放送延期になっていたわけですが、ラスト2本はどちらもクライマックスにふさわしい演出になっており、制作遅延してもしょうがないと思える内容になっていました。 妥協せずに放送延期に踏み切ってまで作成しきったA-1 Pictures、素晴らしい。

  • 【ネタバレ感想】千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5巻

    5巻、6巻は関係性が大きく動いた激動のストーリーだったわけですが、この6.5巻は激動後のヒロイン達それぞれの胸中を掘り下げた一冊になっていました。 内容や時系列的にも7巻に相当するのでは、とも思いましたが、主人公の千歳朔の目線ではなく、ヒロイン達それぞれの目線で描くためにアナザーストーリーにする必要があった感じですかね

  • 【ネタバレ感想】かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第25巻

    すみません、本筋としては四宮家と四条家、そして帝との最終対決がどうなるかって話だとは思うのですが・・・。 伊井野ちゃん、魔性すぎない!?!? という心の底からの感想がデカすぎて、頭の中の9割がそれになっちゃってる・・・。 石上の手を頬に引き寄せた時の表情が天才すぎるんよ。 手を頬に引き寄せたことにより左目がいい感じによれた表情と口元がね・・・・・天才なのよ・・・・・。 そのあとのね・・・「部屋行こ・・・」はね・・・、魔性すぎるんよ・・・。

  • 【ネタバレ感想】可愛いだけじゃない式守さん 12巻

    バレンタインイベントの続きから。 狼谷さんの気持ちがどうなるのか、というところからですね・・・。 気持ちだけ伝えて和泉くんともう関わらないという選択をするのかな? とも思ったのですが、そういったネガティブな決意をしているわけではなくて安心しました。 むしろ「友達になりたい」という物凄くポジティブな想い。 しかし過去に好きだった手前、式守さんに対してなんと言えばいいのかわからないという狼谷さん・・・。

  • 【ネタバレ感想】可愛いだけじゃない式守さん 11巻

    100話でついに・・・。 100話でついに・・・・ッッッ・・・!!!! 私は思っていたのです。 このマンガ、チューしないんでしょ、って。 チューするか!?いよいよチューするか!?って感じであと6500巻くらい引き伸ばして僕が寿命を迎えるまで楽しませてくれるつもりなんでしょ、って。 でもしたわ。 しかも和泉くんのほうから。(ここ重要) このマンガ、カッコイイ彼女という性癖をお楽しみになるための性癖マンガ。(大事な単語はいっぱい使う)

  • 【ネタバレ感想】ワンダンス 7巻

    ここ数巻はダンスバトル中心のお話になっていて、それ故に ダンスバトル熱い! って方向になってたんだけど、後半の湾田の話で少し流れが変わってきた。 この後半の話は公式Twitterで公開もされててバズっていたので、もっと人気が出てほしいなぁと思ったり。 この話でこのマンガの方向性が見えてきた、という感じかも。 ダンスの熱さや面白さにばかり目がいっていたマンガでしたが、ワンダンスというタイトルはつまりそういうことなのか・・・? ダンスで音を聴かせるという、湾田が目指す湾田こそのダンス。

  • 【ネタバレ感想】姫騎士様のヒモ 第01巻

    姫騎士様のヒモ 第01巻 - 白金透 2022年2月10日発売、第1巻のネタバレ感想記事です。 電撃小説大賞の大賞受賞作ということで読んでみましたが、大賞取るほどか・・・?というのが正直な感想。 ストーリー自体は展開が早いし先が気になるような仕掛けにもなっていて、スムーズに気持ちよく読み進められました。 しかし、なんにしても暗い。 こういうダークだったり鬱な展開だったり、最近の流行りなんでしょうか・・・。 ダークヒーローものというか、こういう作品増えたよなぁ、と感じてます。

  • 【ネタバレ感想】彼女、お借りします 25巻 – こりゃまた色々と大変な巻

    2022年2月17日に発売された25巻のネタバレ感想記事です。 なんかもう、キュンキュンじゃなくてしんどい展開続くな・・・。 そしてどうしよう。 マミちゃんがうざい・・・・・・。 今回に限らないんだけど、うざい・・・。 こういうキャラって、過去に「こういうことがあったから、しょうがない」みたいな方向になるじゃないですか、普通。

  • 【感想】毎月庭つき大家つき 1巻

    トラとハチドリとか、短編集の麺面むすびを書いているヨドカワ先生の新規連載。 1巻が発売されたので、読んでみました。 二人が距離を縮めていく感じをゆったりと楽しむことができる良質百合マンガが、この世にまた生まれました。 こういう恋愛マンガ、何回読んでもいいですよねぇ・・・。 同棲相手と別れたばかりの会社員の須賀アサコと、経歴不詳(すぐに明かされますが)の大家の北野ミヤコ。 めちゃくちゃ顔の良い北野ミヤコに押し切られて、大家つき一軒家に引っ越してから・・・というお話。

  • 【ネタバレ感想】きみは本当に僕の天使なのか 2巻

    2022年1月23日発売の2巻、ネタバレ感想記事です。 2巻も面白かった・・・。 1巻の比重が瀬在麗だったところを、今回は間島杏樹に振りつつ、最後の最後で瀬在麗~~~やはりお前は~~~~~~!!!! という終わり方だった。 これは早急に3巻を読まなければいけないのではないだろうか。

  • 【ネタバレ感想】弱キャラ友崎くん Lv.10 – ラスボス陥落の気配・・・?

    2022/1/18に発売された10巻のネタバレ感想記事となります。 1年ぶりの新刊。かなり待ちました。 からの、この10巻のラスト。 また1年待ちコースなのかな、これ・・・。 しかし暗い終わり方じゃなくて、先の展開に希望を持てるような終わり方でまだよかった。 これでレイニー展開だったらさすがに1年失神するしかなかった。

  • 【ネタバレ感想】お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 5.5巻

    2022年1月13日発売、第5巻のネタバレ感想記事です。 電子書籍でSS冊子収録版の方を買いました。 このSS冊子が、電子版だと3月14日までの期間限定販売なんですかね? 大人の事情なんだろうと察し。 4巻で一区切りがついて、5巻は甘々実家帰省ストーリーという感じだったので、当初の焦れったい感じが味わえて格別の短編集でした。

  • 【ネタバレ感想】義妹生活 4巻

    ついにお互いの心の内を明かしてくれましたか・・・。 このまま突き進んでしまうんじゃないかと不安だったけど、ひとまずよかった。 このまま平和なまま終わると思ってたから、ラストの朝食シーンでいきなり浅村くんがぶっこんでくるとは。 綾瀬さんの気持ちを浅村くんが知らない段階では、それはすり合わせじゃなくそれ告白では・・・と思ってしまったのはしょうがない。

  • 【ネタバレ感想】姉の親友、私の恋人。 1巻

    2021年12月25日発売、1巻のネタバレ感想記事です。 とても好みな百合マンガに出会いました。 最近好みな百合マンガに出会う頻度が高いので嬉しい限り。 それぞれのキャラクター、そして関係性やらを整理したり考察したりしようと思います。

  • 【ネタバレ感想】アネモネは熱を帯びる 2巻

    1巻に引き続き、どエラい破壊力の百合マンガだぞこりゃあ。 凪紗が自分の気持ちに気づくまでにもっと時間がかかると思っていたのですが、2巻でその地点には辿り着きましたね。 なんなら辿り着いてからの展開の早さに、「え、これ2巻で終わったりしないよね!?」って後半は一瞬だけ不安になってしまった。まだまだ楽しみたい。 しかし凪紗が自分の気持ちが”恋”なんだと気づいた瞬間の顔、可愛すぎてすごいな・・・。 これが神イラストレーターの力か・・・。

  • 【感想】スクールゾーンがギャグ良しストーリー良し百合良し重め展開良しの良質ギャグ百合マンガだった

    色々と書籍を買い漁っていた中に混じっていた一冊、スクールゾーン。 ちょくちょく消化していきながらスクールゾーンの番になったのですが、かなりの大当たり。 これはもっと早くに出会いたかった一冊・・・。 タイトルに書いたとおり、色々と美味しい百合マンガ。 短編形式みたいな感じで、数組のカップリングの話が一話ごとに進んでいく。

  • 【ネタバレ感想】三角の距離は限りないゼロ 4巻

    矢野くん、完全に鬱状態。すごく可哀想。 矢野くんが何したって言うんだよ・・・。 しかしそれはそれとして、別れた後に1ヶ月この状態って言うのは恋愛依存症というか、なんというか。 まぁそれだけでなく霧香の言葉があって、自分自身を見失ってしまってATフィールド状態になってしまったというか・・・。 厳しい現代社会、強く生きてほしい。(謎次元の心配)

  • 【ネタバレ感想】ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Another side story 三島柚葉

    本日発売の三島のアナザーサイドストーリー、早速読み終えました。 「これ!これが読みたかったんだよ!」というような内容で、満足感しかありませんでした。 時系列としては5巻の終盤、沙優が帰った直後。 そして5巻最後の最後となる数年後・・・の間のお話。 三島の失恋ストーリーとしては3巻の後半が私としてはとても印象深いのです。

  • 【ネタバレ感想】三角の距離は限りないゼロ 3巻

    春珂のグイグイターンの始まり、3巻は一貫してこういう雰囲気なのかな、と思ったらそうじゃなかった。 どちらかというと矢野くんメインの話になってた。 それはそれとして3巻のラスト。 このままの状態だと三角形の形が二等辺三角形でしたので、ここでフラットな状態、正三角形に戻した上で3人がどうなっていくのか・・・という感じかぁ。 確かにこのままじゃ春珂の勝ち目ないもんなぁ。

  • 【ネタバレ感想】三角の距離は限りないゼロ 2巻

    無事お付き合いすることになって一件落着。 あとは平和ないちゃいちゃした日々を見送るのみ。 なんてことにはならなかった。 そういうシーンはそういうシーンで美味しかったけど、どちらかというと結構色々とあった2巻だった・・・。 最後の最後で吹っ切れたみたいだけど、須藤を含めての四角関係が一時的とはいえ形成されていたとは、っていう。 普通に気づかなかったよ・・・。 まじで、千代田先生が言うまで全然気づかなかった。

  • 【ネタバレ感想】痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 5巻

    4巻の最後からして、5巻は初っ端から藍ちゃんの話になるんじゃないかと思ってたんだけど、そんなことはなかった。 藍ちゃん推しとして、4巻の引きでめちゃくちゃになってしまった心を返して・・・。(後半に返してもらった) 序盤はどちらかというと鳥越のターン。 見た目的にもムーブ的にもメチャクチャ正ヒロイン感を感じるのに、どうして一歩及ばないのか・・・。 本人が一歩引いちゃってるから、というのがあるのかもしれないけど。

  • 【ネタバレ感想】三角の距離は限りないゼロ 1巻

    人気作だし知人も面白いと言っていたので読みましたが、確かに面白かった。 中盤くらいまでは、個人的には「普通かな」と思ってたんですが、後半は面白さが加速。 高校生のボーイミーツガールという王道に、この”三角関係”というニュアンスを取り入れることで絶妙な面白さになってるなぁ、と思いました。

  • 【ネタバレ感想】放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている 2巻

    さらりとストレスなく読める王道系なラブコメラノベ。 2巻も読みやすかったし、ラブコメとして王道なところがきっちり詰め込まれていました。 王道と言っているのは、 ・美少女ヒロインが自分だけには懐いてる ・他の男になびくような素振りを一切見せないストレスフリー展開 ・周りからの羨望の目 ・あからさまにくっつきそうな雰囲気なのにくっつかない みたいなやつ。

  • 【ネタバレ感想】劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア

    2021年10月30日に公開された、 劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア を見てきました。 私は原作未読で、これまでのテレビアニメ版と他の劇場版しか見ていない上での感想です。 アスナとミトがメインの映画なんだろうなと予想していて(予告映像まんま)、実質その通りになっていた中盤までの流れ。

  • 【ネタバレ感想】カノジョも彼女 8巻 – ハーレムとかいう次元超えてる

    次元超えてるも何も、まぁハーレムなのですが・・・。 8巻はついにフルメンバーでの同棲生活(これ同棲って言うのか?)が始まって、紫乃の片思いがミリカにバレた、という状況まで。 相変わらず面白かった。 紫乃が最初に一緒に寝る、ってなってるけど全員ちょっとバグっちゃってるよなこれ・・・。 他の女に手を出さないか確認、ってために女の子と一緒に寝させるのって普通に考えたらどういう状況なんだ(笑)

  • 【ネタバレ感想】彼女、お借りします 23巻 – 話自体は進んでない

    2ヶ月に1冊できっちり出してくる週刊連載漫画家、体は大事にしてほしい。 というわけで23巻、読み終えましたが・・・ たまにある(よくある?)、あまり話が進まない巻。 状況自体は22巻とそんなに変わってないんじゃないかな。 まみちゃんが腹黒い立ち回りをしている、ってとこくらい。 水着回自体は、お約束もしっかり回収してきて目の保養になりました。

  • 【ネタバレ感想】劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!! – あまりにも号泣した

    2021年10月8日公開の完全新作劇場版、観に行って来ました。 ここまで泣かされる内容になると思っていなかった・・・。油断していました。 同時公開だったマクロスFの短編もライブシーン多めだし、マックスが大活躍したりと暦年のマクロスファンも大満足だったのでは。 「リーダーとしての才能」って流れから「ただの、天才だ」のシーンはさすがに鳥肌だった。

  • 2021年秋アニメを何個か見てみた

    もう2話が放送されてるものも結構ありますが、何個か気になったものを見てみました。 どれもめちゃくちゃ面白いし、面白くなりそうな予感がする。 かなり当たりクールなのでは、今回。 86―エイティシックス― 第2クール 戦闘シーンじゃないのにこれだけ面白い。 あれだけ気になる終わり方をしただけに、第2クールの放送開始を心待ちにしていた人は多いはず。

  • 【ネタバレ感想】3月のライオン – 16巻

    零メインの16巻。 自分の居場所とか新しいスタートラインとか、そういうのを改めて見つけるお話だなぁと思いました。 3月のライオンだからこそのスピード感で、じんわりと心に染みますよね・・・。 他のマンガには無いようなあったかさがあるんだよなぁ。 宗谷名人の実家の話、ここにきて初登場。 3月のライオンの登場人物って、古き良き日本建築みたいなお家に住んでいるイメージがある。

  • 【ネタバレ感想】この音とまれ! 25巻

    しんどい話が続いてます。 はたしてどうなることやら・・・。 次の巻あたりでさすがに決着、となるといいんだけども。 宇月は単にチカに執着してるだけだから、チカは琴もやるけど宇月とは普通に友達になる、ってとこで手打ちには・・・いかなさそう。 宇月のサイコパス感がやばそうなので、チカに琴という他の居場所があること自体を許容しないんだろうな。

  • 仲谷鳰先生の新連載『神さまがまちガえる』が2021/10/27発売、電撃大王12月号から連載開始!

    待ちに待った仲谷先生の新連載、ついに来月からのようです。 前作の「やがて君になる」がめちゃくちゃヒットしたので仲谷先生ファンには百合オタが多いような気もするのですが、 今回の新連載はどうやら百合ではない模様です。 もちろん百合は好きですが、仲谷先生の新連載ならジャンル問わずなんでも読みます。(信者)

  • 【ネタバレ感想】かげきしょうじょ!! – ものすごく見応えのあるストーリーだった

    「かげきしょうじょ!!」の最終回を見終わってしまった。 今期ナンバーワン、ツーくらいに毎週楽しみにしていたアニメでした。 スタァライトのオタクゆえに「歌劇で99期生だったり100期生だったり......?」と視聴開始当初は色々と思うところはあったんですが、単純に別コンテンツだしそれはそれ、ということで毎週視聴を開始しましたが序盤から惹き込まれた記憶しかない。

  • 【ネタバレ感想】ワンダンス 6巻

    ダンスバトル熱い・・・。 と、ダンスについて全然知らない私が思うくらいに熱い6巻でした。 6巻だけってわけじゃないけど、今回のダンスバトルの表現、アーティスティックな表現がいっぱいで「絵がウマすぎる・・・」って1万回くらいボヤいてた。 カボは湾田さん、伊折は恩ちゃんと恋愛方面でもストーリーがありそうなんだけど、6巻に至ってはそっちのストーリーよりもダンスバトルがアツすぎた。

  • 【ネタバレ感想】 TVアニメ「86―エイティシックス―」、第1クールを見たら結末に打ち震えた

    今更ですが第1クールを一気に視聴しました。 ちなみに原作は未読で、アニメから見始めた形です。 しらび先生が原作イラストを担当しているので前々から気になっていたので、ひとまずアニメを視聴してみたのですが。 なんの前情報もなく軽い気持ちで視聴し始めたせいで心の準備がまったく出来ておらず、容赦なく浴びせられる鬱展開とシリアス構成、そして11話のあのラストで私の精神状態は大変なことになってしまいました。

  • 【ネタバレ感想】時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 2巻

    人気作の第2巻、読み終えました。 本筋的にはまだまだ助走だなぁという内容でしたが、ギャグも面白いし構成も読みやすくてあっという間に読み終えてしまいました。(直前に読んだのがチラムネ6巻、というのもあるかも・・・) 今回のメインは生徒会選挙の空気感とかそこらへんの紹介でした。 ということはこの大筋の落とし所は生徒会選挙の結果がどうなるのか、なのかもしれない。

  • 何気なく「カノジョも彼女」のアニメを見始めたら涙出るほど笑った

    会社の人からオススメされたので休日深夜に一気に最新話まで見たらマンション中に響き渡るくらい爆笑して追い出されたので住所不定です。 どうも。ラブコメ大好き社畜サラリーマンです。 風の噂で、彼女がいる男が他にも彼女作る、っていう話だとは聞いていたので一部の界隈が騒ぎそうな内容だな・・・と思っていたような作品ではあったのですが。 まぁ作品は作品として楽しむ性格なので何も気にせず視聴し始めましたが、そんなこと気にする暇がないほど爆笑しました。

  • 【ネタバレ感想】千歳くんはラムネ瓶のなか 6巻

    6巻、あまりにも綺麗な内容で読み終わった後ちょっと放心状態になってしまった・・・。 この6巻でチラムネ前半戦終了ということですが、めちゃくちゃ綺麗に前半が締めくくられていた・・・。 5巻の終わり方からしていよいよクライマックスが近いか、と思っていたし。 そしてそのタイミングで6巻の表紙が優空だから色々と想像をしたのですが、まだまだ物語は続きそうです。まだまだ楽しめるぞ。

  • 【ネタバレ感想】彼女、お借りします 22巻 – またもや焦れた僕は焦げそう

    いや、もう、これ告白するするしないしないしないしないしない詐欺で前後不覚に陥りそう。 せっかちな僕は100回くらい詐欺にひっかかったのでもうお金がない。 どうも、日本ラブコメ大好き学会の一般会員の者です。 あなたも詐欺に引っかかった口でしょうか? しかしこの漫画を22巻まで読んだ鍛えられた読者なら、引っかかったと口では言いつつもこの展開のスピードには慣れているはず。

  • 【ネタバレ感想】君は僕の後悔

    最初から最後まで非常に読みやすく、かつ読後感も気持ちのいい一冊でした。 登場人物の心の内がとても分かりやすく、没入感があるいい読書ができました。 しめさば先生の本を読むのは「ひげひろ」、「きみは本当に僕の天使なのか」に続いて3シリーズ目ですが、どれも全部大当たり。 「きみ天」に続いてこの本も続刊が決まったということなので、今から楽しみです。

  • 【ネタバレ感想】アオのハコ – 1話から最新話(15話)まで一気に読んでみた

    週刊少年ジャンプで連載中のアオのハコ。 定期購読してるしラブコメ好きとしては見逃せない(出遅れ感あるけど)と思って1話から最新号まで一気に読みました。 展開は多分かなり遅めなラブコメの部類に入ると思いました。 というのも、1話から最新話くらいにかけて距離の縮まり具合が極小くらいだから・・・。 ラブコメって、これは距離縮まったか!?って思えるようなキュンとする瞬間がたまらないのですが、今の所2箇所くらいしかなかったような気もする。

  • 【ネタバレ感想】きみは本当に僕の天使なのか

    そこらへんのラノベとは一線を画する読みやすさと面白さでした。 中だるみを一切感じさせずに一気に読み切れる面白さと展開は、流石は”ひげひろ”のしめさば先生という感じ。 芸能界のリアルさとか、「いや訴訟とか起こせばもっと明るみに出たのでは」みたいに思うところはあるけど、それは面白さじゃなくて”よくできてる”という話なので。 話は大筋で通っているしそれを踏まえた上で面白いと思わせてくれる展開はグッと刺さりました。 むしろこれくらいのほうがラノベとして読みやすくてよい気がする。

  • ラブライブ!スーパースター!! 3話のライブシーンを大絶叫視聴したオタクの感想

    国際大運動会のおかげで2週間待たされたラブライブ!スーパースター!!の第3話「クーカー」 前半、澁谷かのんちゃんと唐可可ちゃんのあまりにも聖人な触れ合いにニヤニヤが止まらない。 え、性格が・・・性格が良すぎるし優しすぎる・・・。 心が汚れている社会人は目も心もやられてしまった。 しかしなんと言ってもライブシーンです、第3話は。 以下、ライブシーン見てる時の僕の深夜の一人感想回&大絶叫再現。

  • 【感想】負けヒロインが多すぎる! – 良質ギャグと爽やか青春コメディ(ある意味ラブもある?)

    やはりガガガのラブコメは面白い。 と思った一冊でした。 ラブコメ=主人公ががっつり恋愛する、という構図から外れている珍しい作品だと思いました。 まぁ、そういう構図になるとしたら2巻以降なのだろうか。 人気があるうちはゆったりと進みそうな予感がするし、これくらいふわふわした雰囲気が好きなのでこのペースで2巻以降も進んでいってほしいなぁ。

  • 6巻の発売日は2021/8/19。今回の表紙は優空 – 千歳くんはラムネ瓶のなか (6)

    ものすごい終わり方をした5巻からはや数ヶ月。 待ちに待った6巻の発売日はいよいよ来月2021/8/19とのことです。 今日やっと書影が発表されましたね。 順番的にも、そしてあの5巻のラスト的にもやはり表紙キャラクターは優空。 ついに選ばれないヒロインが一人確定してしまったこの状況、そしてこの展開。 616ページという圧倒的物量を前にただただ震えて待つことしかできない。

  • 【ネタバレ感想】義妹生活 3巻

    焦れ焦れ焦れ焦れ展開に突入の予感。 両片想いが大好きな身分の某としては、大好物すぎる展開が待ち受けている未来が楽しみでならない。 どうも、こんにちは。 両片想いラブコメ大好きおじさん学会のラブコメ大好きおじさんです。 3巻、なんだかんだ綾瀬さんがグイグイいくのかな、なんて思ってた自分が浅はかすぎて殴りたい。 綾瀬さんがそんな理性が無い子なわけないじゃないか、っていうね・・・。

  • 【ネタバレ感想】お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 5巻

    付き合い始めた直後となる第5巻、読み終わりました。 読み終えて思ったけど、付き合う前からすでにめちゃくちゃイチャイチャしてたんだな、この二人・・・。(気づくのが遅い) あらためて周のへたれ具合が分かってしまった1冊だった。 今までの1~4巻は感情が上下に揺さぶられるジェットコースター。 それに対してこの5巻は高所を飛び続ける宇宙旅行体験。 最初から最後まで甘々すぎてレイニー展開が入ってくる暇すらなかった気がする。

  • Vivy -Fluorite Eye’s Song- を全話見終わった。2021年アニメの代表格になりそう。

    ※ネタバレ無しの感想記事です 知り合いからオススメされたので、土日を使ってVivy -Fluorite Eye's Song-を一気に全話視聴しました。 個人的にはかなりハマって、2021年アニメの代表格になりえるのではないか、と思うくらい面白かったです。

  • 【感想】幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 疎遠だった幼馴染が怖い – 心地よい両片想いラブコメサプリメント

    記事タイトルにも書きましたが、心地よい両片想いサプリメントでした。 序盤から終盤まで綺麗に張られた伏線とか、徐々に盛り上がりを見せていく展開とか、そういうのじゃない。 短編集で美味しいところを味わうように、随所随所の両片想いラブコメ展開を補給できる両片想いラブコメ大好きおじさん御用達の一冊。

  • 【ネタバレ感想】アネモネは熱を帯びる 1巻

    今後に期待が持てる百合マンガが出てきました。 2巻以降でどうなってくるのかなぁ、というのが非常に楽しみな作品。 赤面シーンやキュンとくるシーンも多くて恋愛マンガとして文句なしの序盤。 第1話の主人公の心情的には「なかなか拗らせてるな・・・」と思うところはありましたが、2話以降で心がほぐれていく様子や、顔を赤らめて寄り添い合っていく様子にオタクの心臓は過負荷。

  • 【ネタバレ感想】君と綴るうたかた 2巻

    2021年6月17日発売、2巻のネタバレ感想記事です。 朝香さんが過去にいじめられていた、という話と思っていたけど予想が外れました。 にしても、中盤以降で明るい未来が見えてきたと思ったら終盤のアレ・・・。 朝香さんが実は色々と裏で考えていて星川さんに復讐を、なんて予想してしまっていてごめんなさい。 そういう話じゃなかったわ、これ。

  • 【感想】先生、今月どうですか 1巻 – 超絶オススメのきゅんきゅん恋物語

    超絶オススメです。 きゅんきゅんする恋愛マンガが好きな人はハマると思います。 読んでない人はこんな駄目ブログを見る前に急いで買って読んでほしいと思いました。(感想) 主人公は33歳の貧乏小説家の万里先生と、大家の娘の17歳の女子高生の紫ちゃん。 一番のきゅんきゅんポイントとしては・・・。 紫ちゃんからの”好き”というオーラと行動が溢れ出していて、それを見るだけで尊すぎる・・・。

  • 【ネタバレ感想】彼女、お借りします 21巻 – 焦れ焦れに焦れた

    序盤。 千鶴の可愛さと美しさでひたすらに悶絶。 あとはひたすらに焦れたよ・・・。 これに尽きる・・・、この一言に・・・。 序盤の赤面とかパーティー中も気遣ってくれるところとかひたすらに可愛くて昇天しているところから、 後半の告白するする詐欺でひたすらに焦れまくる展開。 はやく22巻が出ないと心身ともに健康じゃいられない状態になってしまった。

  • 【ネタバレ感想】ホヅミ先生と茉莉くんと。Day.2 コミカライズはポンコツ日和

    2021年6月10日発売、第2巻のネタバレ感想記事です。 2巻も面白かった。 茉莉くんとの関係性が落ち着いたので、そこについて不安にならずに読めたという点。 その点を安定させた上で、ホヅミ先生の活躍とかコミカライズの状況の方に集中して読み込めた気がした。 茉莉くん以外にも魅力的な女性がいっぱい出てくる・・・。これこそラブコメの醍醐味、って感じ。

  • 【ネタバレ感想】ホヅミ先生と茉莉くんと。Day.1 女子高生、はじめてのおてつだい

    かなり面白かったです。 文体やパロディネタなんかは所々がっつりラノベ(特に序盤)なんですが、それでも文章や表現の巧さがひしひしと伝わってきました。 おっさんと女子高生のそこらへんのラブコメラノベなんじゃないか、と思わせる序盤のおふざけ具合はどこへやら。 にしても、パロディの内容的に同年代(30代)の香りがする...

  • 【ネタバレ感想】義妹生活 2巻

    急にラブコメ展開になってきてニヤニヤが抑えきれない。 というわけで2巻まで読み終わりました。 なんか、表紙の表情からして雰囲気が違ってきましたね。

  • 【ネタバレ感想】義妹生活 1巻

    1巻はまだまだ導入なんだろうな。 と思うようなゆったりとした展開になっていると感じました。 ここからラブコメ展開に突入していくには、まだまだ時間がかかりそうだなぁ、と。 なのにまったくストレスなく読み進められて、更にはしっかりと面白いのは何故なんだろう。 と不思議な読後感を得られました。 ラブコメ展開を求めて読み始めたのにそこまでラブコメじゃない、にも関わらず大満足だった、というね。

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