レンタカーでめぐる神津島の南部のスポット。「神津島空港」「神津島灯台」「千両池」「ありま展望台」「多幸湾」「多幸湧水」「山の神・冷風穴」とめぐっていきます。ちょっと曇り空で風も強めですが、これくらい全然平気です!
ほぼ毎日更新!離島や水族館、神社仏閣を中心に、日本国内のスポットを紹介している旅行記ブログです。有名な観光地からちょっとマニアックでDeepなスポットまで幅広く書いてますー!
神津島 Part 8 白い十字架の立つ展望台と灯台へ!島の南部めぐり(伊豆諸島)
レンタカーでめぐる神津島の南部のスポット。「神津島空港」「神津島灯台」「千両池」「ありま展望台」「多幸湾」「多幸湧水」「山の神・冷風穴」とめぐっていきます。ちょっと曇り空で風も強めですが、これくらい全然平気です!
神津島 Part 7 便利でアットホームな民宿『島宿 浜の家』(伊豆諸島)
前浜港のすぐ近くに立つ、素泊まりの宿。港に激近という抜群な立地に加え、レンタカーの貸し出しもあるため、観光拠点にぴったりな宿泊施設。丁寧な対応と穏やかな雰囲気で帰りたくなる宿です。
神津島 Part 6 島寿司と赤イカが絶品のダイニング『龍宮』(伊豆諸島)
神津島ならではのグルメが楽しめる、ダイニング風の居酒屋。島寿司も赤イカメニューもいずれも絶品!島の地酒「盛若」も楽しむことができます。事前にLINEで予約していくのがおすすめです。
神津島 Part 5 島旅あるある!欠航で旅程変更のお話(伊豆諸島)
離島を旅していると、必ず出会うのが「船の欠航」。今回は神津島にて欠航に遭遇して、延泊を余儀なくされたお話です。今回3度目の伊豆諸島めぐり、実は毎回欠航に遭遇していることに気が付いてしまったので、ちょっとだけ過去の振り返りも書いております。
神津島 Part 4 渦を巻く海辺の奇岩とトロッコ跡(伊豆諸島)
流紋岩でできた神津島の海辺には、変わった姿や模様の奇岩がたっぷり。神津島の西側の海岸を北上しながら、うず巻岩、メッポー山、ぶっとおし岩、おおだちロック、トロッコ跡、踊り岩、赤碕遊歩道とめぐっていきます!
神津島 Part 3 最短の白島登山口6合目へ『天上山トレッキング1回目』(伊豆諸島)
神津島に行ったらぜひ登っておきたい天上山。登山口はいくつかありますが、今回は最も短く登れる「白島登山口6合目」からチャレンジ!サクッと山上までたどりついたのですが・・・。
神津島 Part 2 気になる黒曜石とちちろ『神津島郷土資料館』(伊豆諸島)
島の歴史や自然について学ぶことができるミュージアム。規模は大きくありませんが、読み物も多く、じっくり見るとなかなかのボリューム。最初に訪ねて知識を深めるのも、最後に立ち寄って答え合わせするのもおすすめです!
神津島 Part 1 さるびあ丸で到着した前浜港(伊豆諸島)
久しぶりの伊豆諸島、向かう先は神津島(こうづしま)!最初の記事は、島の簡単な紹介やアクセス方法のまとめ、そして到着した前浜港について書いております。天気は曇りですが、久々の離島で気分は最高です!
伊豆諸島をめぐる夜行フェリー『さるびあ丸』(竹芝桟橋→神津島)
東京の竹芝桟橋から伊豆諸島北部の島々をめぐる大型船。最終目的地まで12時間、船内には長時間の航海を快適に過ごせる部屋や設備が整っています。デッキから見る島々の景色も魅力のひとつです!
唐突に行きたくなった離島。あまり日数を確保できないので、久しぶりに近場の離島、伊豆諸島へ行くことにしました。今回のターゲットは未訪問の「神津島(こうづしま)」と「利島(としま)」。いろいろ調べながら、船と宿と島内交通手段の事前予約を進めていきます!
メルヘンなローカル動物園『ヒノトントンZOO (羽村市動物公園)』(羽村市)
東京の西多摩地区、羽村市にある動物園。レッサーパンダやキリンをはじめ、様々な動物を飼育展示しています。忙しくもならず、かといって物足りなさもない、ちょうど良いボリューム感の動物園でした!
東京だるまに東京狭山茶!知られざる東京の歴史を学べる『瑞穂町郷土資料館』(瑞穂町)
東京都西多摩地区に位置する瑞穂町について学べるミュージアム。狭山丘陵の自然や、近世以降非常に重要なポジションであった町の歴史を知ることができます。「東京だるま」「東京狭山茶」といった東京の名を冠した特産品の紹介は、非常に読みごたえがありました!
都内有数の群生地で白いカタクリを探せ!『さやま花多来里の郷』(瑞穂町)
東京都内にある瑞穂町には、カタクリが多数生息している群生地があります。春先に訪れれば、長い年月を越えて咲く花景色を見ることができます。ときには超激レアな「白いカタクリ」が隠れていることも!
巨匠たちの暮らしぶりを感じるストリート『トキワ荘通りお休み処』(豊島区)
かつて多くの漫画家が暮らしていたトキワ壮のそばに延びる商店街、トキワ荘通り。お休み処では、トキワ壮グッズの販売や寺田ヒロオ先生の部屋の再現を見ることができます。今回はマンガミュージアムと合わせてめぐってみました!
昭和のレジェンド漫画家の暮らしを知る『トキワ荘マンガミュージアム』(豊島区)
名だたる漫画家が暮らしていた伝説のアパート「トキワ荘」。2020年、昭和の暮らしをリアルに再現し、様々な展示を加えたミュージアムが誕生しました。こんな小さな部屋から、あの有名作品が誕生したと考えると、なんとも感慨深い気持ちになれます。
太古の昔より残る古墳。この猿楽塚古墳は、都心のど真ん中にひっそりとたたずんでいます。にぎやかでキラキラしたストリートから一歩足を踏み入れると、そこだけ時が止まったかのような錯覚に陥ります。
代官山に残る大正時代の邸宅『旧朝倉家住宅』(渋谷区・代官山)
代官山の街に残る、大正時代の貴重な建築。建物内部は細やかなところまでこだわりの詰まった品格のある空間となっています。まるで深い森のような庭園も見どころポイントです。
桜をテーマにした作品を展示する、非常に特殊なミュージアム。館内に一歩踏み入れると、そこは満開の桜の園。様々な作
静謐な現代彫刻ガーデン『長泉院附属現代彫刻美術館』(目黒区)
日本の現代彫刻をメインに扱うミュージアム。屋内・屋外に多数の作品が展示されており、刺激的な作品から、かわいいものまで様々な彫刻がそろっています。開館時間は限定的ですが、入館料はなんと無料です!
国内の近現代作品を集めた静かな美術館『目黒区美術館』(目黒区)
小規模ながらもユニークな企画展を開催している、目黒区の美術館。混雑はほとんどなく、静かな環境でアート作品の世界に浸ることができます。今回は「ユーゲニズム」と称される岡田謙三展を見に行ってきました!
白狐にまつわる伝説をもつ、歴史ある神社。非常に珍しい「三柱鳥居」や、浮世絵に描かれた堤越しの鳥居、そして「三越のライオン像」まで。他にはない見所の多い神社でした!
天災と戦災を乗り越えた歴史『すみだ郷土文化資料館』(墨田区・向島)
幾度となく災禍に見舞われてきたため、歴史資料がごくわずかしか残されていない墨田区。貴重な展示物などはほとんどありませんが、読み物はしっかりと作られており、その歴史を学ぶことができます。空襲に関する展示は、他にはない生々しさです。
狛犬ならぬ狛牛!?牛と関わりの深い古社『牛嶋神社』(墨田区)
その名の通り牛と関わりの深い神社。境内には「撫牛」をはじめとした牛の像が置かれており、牛に対する信仰を今も伝えています。神社と牛、いったいどのような関わりがあったのでしょうか?
圧巻の建築美とYBAの展覧会『国立新美術館』(港区・六本木)
広大な床面積の国立新美術館は、コレクションを持たない美術館。常設展はありませんが、常に人気の企画展を開催しています。今回はイギリスの90年代を中心としたモダンアート展「テート美術館展」を見にいきました!
コンパクトながらも多数の花を見ることができる綺麗な神社。早春に訪れれば、ミモザとサクラが重なる姿を拝むことができます。技芸である「力持」や、落語「元犬」に関連する見所もあります!
季節によって見所が変わっていく新宿御苑。今回訪れた早春は、少しずつ花が咲き始め、春の扉が開くタイミング。サクラ
世界の朝ごはんを旅する展覧会『世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 新宿店』(新宿区)
「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトにしたカフェ。イギリス、アメリカ、台湾をレギュラーに、時期によって様々な国の朝ごはんを食べることができます。訪問した際は「ポーランド」の朝ごはんでした!
23区最大級のプラネタリウム『ギャラクシティ まるちたいけんドーム』(足立区・西新井)
こども向けの体験コンテンツがたっぷり詰まったギャラクシティ。そこにある「まるちたいけんドーム」は、東京23区内で最大規模の大きなプラネタリウム!巨大なドームに広がる満天の星を、星空解説員による案内のもとで体感することができます。
動物園・水族館・昆虫館・植物園を組み合わせたハイブリッドな生き物展示スポット。園内はそれほど広くありませんが、オオゴマダラやピラルク、そしてグンディといった人気な生き物がたっぷり。攻めたグッズを販売しているショップも見逃せません。
斜面にそって梅の花が広がる華やかな公園。様々な品種がそろっており、見比べながら楽しむことができます。この梅林、かつてほとんどの梅の木が伐採されるという出来事がありました。
宮廷衣装や武家装束など、様々な着物を収蔵する博物館。季節によって展示品が変わるタイプのミュージアムであり、訪問時は貴重すぎる「宮廷衣装」を多数展示しておりました。館長さんのわかりやすい案内も魅力的なスポットです!
昭和初期に建てられた貴賓を招くための和風建築。落ち着いた雰囲気の館内は、天井、床、窓枠など細部にまでこだわりが詰まっています。公開日は非常に限定的なので事前確認は必須です!
「幻燈」という魅力的な名前を冠した昭和ミニミュージアム。館内にはネコの絵やぬいぐるみが展示されており、いずれもレトロを感じるたたずまい。ちょっとだけファンタジックな昭和を感じることができるスポットです。
レトロな雰囲気が魅力の青梅において、最も濃厚な昭和を感じることができるミュージアム。館内には所狭しと懐かしの玩具や商品パッケージがずらりと並びます。迫力ある手書きの「映画看板」や「雪女伝説」に関する展示も見どころです。
映画の街からネコの街へ 変化するレトロな青梅の街歩き(青梅市)
昭和レトロな空気感を味わうことができる青梅を軽く街歩き!青梅駅から「まちの駅」や「住吉神社」をめぐっていきます。かつては映画看板がずらりと並んでいたストリート、今は少し変わった仕上がりになっていました!
磨崖仏に仏教壁画!見どころたっぷりな『鷹取山トレッキング』(逗子市〜横須賀市)
標高わずか139mという低山ですが、巨大な岩の壁が広がる光景や磨崖仏、さらには彩色された仏教壁画まで、見どころ
鷹取山ハイキングコース上にある神武寺(じんむじ)は、鎌倉幕府が開かれる前からこの地に建つ古刹。山の斜面に諸堂が並んでおり、山寺の情緒を感じる境内が魅力のお寺です。今回は鷹取山ハイキングコースを歩く途中で立ち寄りました。
鷹取山ハイキングコースから少し外れたところには、巨大な石切場の跡が残されています。中に入ることも可能であるため、手堀りの跡や足場のための穴など、じっくりと見学することができるのです。
鎌倉幕府の終焉の地となった寺院「東勝寺」を継承したお寺。境内の阿弥陀堂には、江戸時代中期の作と伝わる木造の阿弥陀如来坐像が荘厳なる姿で鎮座していました。
スウェーデンの伝統プリンセスケーキを食す『リッラ・カッテン』(逗子市)
スゥエーデンの雑貨やインテリアで、北欧の雰囲気が詰まった洋菓子店。今回は「プリンセスケーキ」と「セムラ」という2つの伝統的なお菓子に挑戦してみることにしました。
川越にある風鈴酒場は、ジブリの世界に登場する料理のようなメニューが人気のお店。美味しそうな魚のパイや、あのプル
菓子屋横丁は、昔懐かしい駄菓子や手づくり菓子が並ぶ、小江戸川越を代表する名所。石畳の小路に漂う美味しい香りと、素朴であたたかな風景が、世代を超えて人々を惹きつけます。
多数の寺院が残る川越において、最も見応えのあるのが喜多院。江戸城の面影が残る「江戸城移築建築」や「五百羅漢」、徳川家康を祀る「仙波東照宮」など、境内には様々な見所があります。川越散策のおすすめ立ち寄りスポットです。
現代美術を中心としたギャラリータイプのアートミュージアム。常設展示はなく、期間に合わせた展覧会を開催しています。今回訪問した際に開催されていたのは「ジャッド|マーファ展」。装飾や説明がほとんどないミニマルな作品を鑑賞して、その楽しみ方を考えてみました。
世界一のスポーツの祭典はやっぱりスゴイ『オリンピックミュージアム』(新宿区)
紀元前にルーツを持つ古代オリンピックの歴史から、近代オリンピックの輝かしい発展や感動の瞬間まで、オリンピックの魅力をギュッと詰め込んだミュージアム。改めて「オリンピックってすごい!!」と体感できる場所です。
スポーツの宮様の展示室『国立競技場 秩父宮記念ギャラリー』(新宿区)
国立競技場内に併設された秩父宮記念ギャラリーは、「スポーツの宮様」と呼ばれた秩父宮様に関する展示品がそろうミニミュージアム。非常にコンパクトな展示室ですが、無料で見学できます。
驚異的な洞察力で描かれる生命『ヤオコー川越美術館』(川越市)
三栖右嗣(みすゆうじ)の作品を多数収蔵するアートミュージアム。まるで写真のようなリアリティあふれる表現や、大きなキャンバスを利用したダイナミックな構図は、美術に興味がない方でも楽しむことができます!
メレンゲTKGと燃えるカルシファー『和心 −器と卵かけごはん−』(川越市)
メレンゲの海にこだわりの卵黄が浮かぶ、リッチな卵かけご飯が楽しめる店。店内の雰囲気も提供の演出も手が込んでおり、特別な時間を過ごすことができます。あの火の悪魔みたいなデザートもおすすめです!
仏教美術の世界に浸れる『半蔵門ミュージアム』(千代田区・半蔵門)
ガンダーラ美術や大日如来坐像など、仏教関連の美術作品を常設展示するミュージアム。解説パネルや解説映像が充実して
誰でもワクワクしてしまうカメラの世界『日本カメラ博物館』(千代田区・半蔵門)
カメラの歴史を実物展示とともに知ることができるミュージアム。歴史に名を残すカメラはもちろんのこと、スパイ用の隠しカメラの展示、「写ルンです」などのレトロな歴代市販品、実際に触って操作することができる体験コーナーもあるので、専門知識がなくても楽しめる博物館です。
アンティークに囲まれて嗜むハチミツバターコーヒー『カフェ miel』(千代田区・九段下)
九段下駅の近くにある落ち着いた雰囲気のカフェ。店内はアンティーク雑貨がたっぷりで異国情緒があふれています。今回はランチのビーフカレーと、蜂蜜&バターの入ったオリジナルなコーヒーをいただいてきました!
川崎の生き物に関する展示とプラネタリウムが楽しめる科学ミュージアム。ゆったりとした空間で、解説員さんによる星空解説をたっぷりと聴くことができます。
日本各地の伝統的な民家を移築した野外博物館。川崎に残る古民家や白川郷・五箇山の「合掌造り」など、暮らしの知恵が詰まった家屋をめぐり、昔の暮らしを体感することができます。今回は雪の日をねらって訪問しました!
文学の記憶を歩く場所『日本近代文学館』(目黒区・駒場東大前)
文学館や文学者の記念館は日本各地に数多く存在していますが、その先頭を切ってきたのが日本近代文学館。川端康成らによって発足された機関であり、貴重な文学資料を多数収蔵しています。文学の知識はほとんどありませんが、勢いで入館してみました!
目黒区・駒場の一角に佇む旧前田侯爵邸は、まるでヨーロッパの貴族邸宅のような空間。広大な敷地と堂々たる洋館、落ち着いた和館が織りなす非日常の景色。都会の喧騒を忘れさせる、静謐な歴史空間となっています。
重厚な日本家屋の中に展示されるのは多数の民藝作品。ここは民藝運動の拠点となった施設であり、現在は様々な民藝品を展示する美術館となっています。ほとんどは作者不明の作品ばかりで解説もナシ。「用の美」の魅力を感じ取れるかは、自分次第です。
歴史をギュッと濃縮したミニミュージアム『福生市 郷土資料室』(福生市)
図書館に併設された小さな歴史資料展示室。展示物はそれほど多くありませんが、古代、近代、現代といった福生(ふっさ)の歴史がたっぷりと詰まっています。戦後の名産品「片倉シルク号」は初めて知りました!
お腹が弾けるアメリカンな通り『福生ベースサイドストリート』(福生市)
横田基地と共にあるアメリカ文化が染み込んだ街「福生(FUSSA)」。今回は基地の側のベースサイドストリートをのんびりと歩きながら、ハンバーガーやカップケーキを楽しむという、ただの街歩き回です!
渋谷駅から少し離れたところに鎮座する氷川神社。夫婦神を祀ることから縁結び神社として信仰されており、多くの人が参拝に訪れます。境内の傍には土俵があり、江戸三相撲の歴史を今に伝えていました。
考古と神道に関する展示が盛りだくさん!『國學院大學博物館』(渋谷区)
國學院大學に併設されたミュージアム。展示内容は考古資料や神道に関する内容が非常に充実しております。個性的な企画展や、土日開館というのもポイントです!
世田谷の住宅地の中に鎮座する八幡神社。その創建は非常に古く、鎌倉時代にまで遡ります。境内には土俵があり、「江戸三相撲」と称される奉納相撲が開催されていました。
世田谷区の歴史を学ぶことができるミュージアム。古代から現代に至るまで、様々な歴史資料がわかりやすく展示されています。屋外には立派な茅葺き屋根の住宅も保存されており、都会の中で趣深い雰囲気を味わうことができるスポットです。
日本の近代化に大きな功績を残した吉田松陰を祀る神社。創建の歴史や奉納品を見ると、多くの人物に慕われていたことが実感できます。先生からのありがたいお言葉がいただけるおみくじもあるので、心に迷いがある方は導いてもらうのもよさそうです。
快適クルーザーで行くインダストリアルな異世界『工場夜景ジャングルクルーズ』(横浜市)
京浜工場地帯の工場夜景を海上から見ることができるナイトクルーズ。地上からはなかなか近づけない工場に接近、ミステリアスな世界を感じることができます。丁寧でわかりやすい解説もあり、満足度の高いアクティビティです!
あなたは見抜けるか!?『横浜税関資料展示室クイーンのひろば』(横浜市)
横浜三塔のひとつ「クイーンの塔」は、普段はあまり意識しない税関について知ることができるミュージアム。輸出入される違法なモノの取り締りも行う機関であるため、「白い粉」の隠し場所の再現や、ブランド品のニセモノなど激レアな展示が盛りだくさん。もうドキドキが止まらないです!
フリークラシックの存在感を放つジャックの塔『開港記念会館』(横浜市)
横浜三塔のひとつであり「ジャックの塔」とも呼ばれる、歴史的建造物。存在感のある外観や、館内に残るステンドグラスなど、重厚な歴史を感じるスポット。今も現役のイベントスペースであり、様々な人が集まるにぎやかな場所です。
横浜駅から少し離れたウォーターフロント「コットンハーバー地区」。観光客はほとんどいない静かな海辺のエリアには、造船所跡や台場跡といった史跡が残されています。横浜中央市場にある絶品ラーメンもあわせて紹介しております!
横浜で生まれた幻のやきもの『宮川香山 眞葛ミュージアム』(横浜市)
「眞葛焼」を大成した陶芸家・宮川香山。彼の作り上げた、工夫を凝らした作品を多数展示したのが眞葛ミュージアム。日本での知名度はそれほど高くありませんが、海外で高い評価を得た作品たち。「幻のやきもの」と呼ばれるその実物をじっくりと鑑賞しにいきます!
郊外の穴場プラネタリウム『コニカミノルタサイエンスドーム』(八王子市)
コニカミノルタサイエンスドームという名称となった八王子市こども科学館。大規模なプラネタリウムはおとなでも楽しめるプログラムも上演しています。遅い時間に向かったところ混雑も控えめで、ゆったりと幻想的な映像を楽しむことができました! 訪問日:2026/1/22(木) ※掲載の
平日限定!水再生センターのミニ水族館『多摩川ふれあい水族館』(昭島市)
多摩川上流水再生センターに併設された、多摩川に住んでいるサカナを展示したミニ水族館。展望台からは、立ち並ぶ施設群と多摩川を見渡すこともできます。開館日は平日のみ、公共交通機関でのアクセス難易度も高めなのでご注意ください。
川越に新しく誕生した、コンパクトな都市型水族館。淡水魚・海水魚だけでなく、爬虫類も多数展示しております!多くの生き物はエサやりやふれあい体験も可能。豪華な爬虫類カフェのようなスポットです。
毎年秋に開催される「川越まつり」をいつでも体感することができるミュージアム。ホールに展示された実物の山車は大迫力!山車内部の仕掛けや、江戸時代から続くまつりの歴史を知ることができるスポットです。
旬の食材を使用した「養生めし」が楽しめるカフェ。体質診断表を備えており、その結果に合わせておかずや飲み物を選ぶことができます。心も身体も健康な気持ちになれるお店です。 訪問日:2026/1/17(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 養生めしのお店 川越熊野神社のすぐ近く、こちらの階段を上った先にある養生めし 菜の香。「養生めし」とはいったいなんでしょうか? 養生ってなんとなく掴みづらい言葉
体験型メニューたっぷりのアトラクション神社『川越熊野神社』(川越市)
常に人々でにぎわう人気の神社。コンパクトな境内には、体験メニューがたくさん!銭洗いに輪投げ、さらには八咫烏様からお言葉をもらえる場所もあり、楽しみながらたっぷりご利益を得られる神社です。
もうすぐで創建1000年!多数の御神木を祀る古社『川越八幡宮』(川越市)
創建1000年を間近に控えた由緒正しき神社。多数の摂末社を有しており、様々なご利益が期待できます。「桃の木」「目薬の木」「葉書の木」などの多数の御神木と、それに関わる信仰も見どころです。
明治初頭に遷座され、横浜の総鎮守となった伊勢山皇大神宮。開港によって異文化が流れ込む地に住む人々の心の支えであった神社です。今でも横浜の守り神として、人々に親しまれています。
横浜の中心部近くにある動物園。レッサーパンダ、キリン、ペンギンなど人気者に加えて、マニアックな爬虫類もそろっています。日本ではここでしか見られない「カグー」は必見です!
小高い丘の上に広がる公園。みなとみらいをはじめとした横浜の市街地を見渡す展望台や、歴史を未来へ伝える様々な記念碑、かつての配水池の遺構が残っており、ふらっと散策しても楽しめる公園です。
古民家で味わうモチモチほうとう『甲州完熟屋 百間店』(笛吹市)
県内に数店舗を展開する、人気のほうとう屋さん。しっかり煮込まれた具材はもちろんのこと、コクのある味噌やつるつるとしたほうとうも魅力的。食感も喉越しも抜群で満足感の高いお店です。
差出の磯という高台に建つ大嶽山神社は、山梨市ではレアな富士山を望むことができる神社。猫好きやバイク好きも訪れるちょっとユニークな神社でもあります。 訪問日:2025/12/30(月) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 差出の磯に立つ神社 古来より聖地とされる「差出の磯(さしでのいそ)」。海無し県であるのに磯という名称は、平野に岩山が突出しており、まるで磯のように見えることから名づけられたそう。
可愛すぎる十二支石像とヨゲンノトリ『甲斐国一之宮 浅間神社』(笛吹市)
甲斐国の一之宮という由緒正しき神社。ワインとの関連や、ずらりと並ぶ「十二支像」、厄払いの「桃之玉石 」など、見所は多いです。謎の霊鳥「ヨゲンノトリ」の絵馬もあります。
森林公園の中に静かにたたずむ小型の古墳。復元整備がなされており、石室の中も覗くことができます。墳丘は八角形という、全国的に見ても珍しい姿。関東ではわずかしか確認されていないレア古墳です!
手作業の凄さを体感する工場見学『桔梗信玄餅 工場テーマパーク』(笛吹市)
山梨名物の「桔梗神社餅」の工場は、無料で自由に見学することができます!信玄餅が次々と流れるラインにおけるスタッフさんの手際は鮮やかすぎてもはや職人芸。園内にはカフェやアウトレットもあり、休憩や買い物に立ち寄るのもおすすめです。
JALで沖縄から東京へ!那覇暮らし&粟国島訪問の最終日(那覇空港→羽田空港)
那覇滞在を終え、粟国島訪問も済ませて、豊見城にも立ち寄り、あとは那覇空港から羽田空港へと向かいます!初めての国際線ターミナルを散策したり、いつものアレを買ったりしながらフライトへ。最後なので、さらっと後記も書いております。
キラキラな金魚アクアリウム『沖縄金魚ミュージアム』(豊見城市)
金魚を専門に扱うミニアミュージアム。様々なアーティストによって手がけられた館内は、写真に撮りたくなるスポットの連続。大人も子供も楽しめるコンパクトなアクアリウムです。
いろんな沖縄料理が食べ放題!『沖縄菜園ビュッフェ カラカラ』(豊見城市)
沖縄らしいメニューがそろったビュッフェタイプのレストラン。ホテルとは異なりリーズナブルな価格で利用できるのがポイント。沖縄そば、てびち、チャンプルー、天ぷらなど、いろいろな料理をたっぷり楽しむことができます!チョコフォンデュを見ると、アレやってしまうのは私だけ・・・?
ショッピングモール内の都市型水族館『DMMかりゆし水族館』(豊見城市)
商業施設「イーアス沖縄豊崎」の中に入ったアクアリウム。コンパクトな水族館かと思いきや、大水槽も備えた本格的なタイプ。水棲生物にとどまらず、ナマケモノやブタもそろうバリエーション豊かなラインナップも魅力的です!
粟国島 Part 11 激レアな小型プロペラ機で那覇空港へ(粟国村)
1泊2日で楽しんだ粟国島ともこれでお別れ。帰りは船ではなく、飛行機を利用することに!通常の旅客機とは異なる小型のプロペラ機に乗るのはもちろんのこと、搭乗手続きも到着後の移動も、全てが普通のフライトとは異なる特別な体験でした。
粟国島 Part 10 ウーグの浜と観音堂とトゥージ(粟国村)
帰りのフライトまでのわずかな時間でサイクリングへ出発!ウーグの浜、観音堂、ヘビ公園、西の浜と巡り、島の理解度を深めていきます。各地に点在する拝所やトゥージについても、ちょこっとふれてみました。 訪問日:2025/12/16(火) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 1泊2日の粟国島めぐり。初日は「ヤヒジャ海岸」「マハナ展望台」「大正池」「洞寺」「沖縄海塩研究所」など、メインの見どころをめぐり、夜
粟国島 Part 9 港の目の前の宿 『民宿 風月』(粟国村)
粟国島で1泊するにあたり、利用したのが民宿・風月。港から最も近いという好立地に加えて、リーズナブルな価格も魅力的。部屋にユニットバスを備えているのもうれしいポイントです。
粟国島 Part 8 伝統的な製法で仕上げられる島の名産品『沖縄海塩研究所』(粟国村)
粟国島といえば「粟国の塩」。島にある製塩所・沖縄海塩研究所は、予約すれば無料で見学可能。竹の枝を使って海水を濃縮、そして火にかけて煮詰めるという伝統的な製法で作られる様子を、案内のもとで見ることができます。
粟国島 Part 7 鍾乳洞が連なる洞窟『洞寺(テラ)』(粟国村)
「洞寺」と書いて「テラ」と読みますが、その実態は寺ではなく洞窟!無料で自由に見学できる洞内では、多数の鍾乳石と、信仰の跡を見ることができます。そこには、かつて島に訪れたお坊さんに関わる伝説が残されていました。
粟国島 Part 6 森の中に点在する池をめぐる『大正池公園』(粟国村)
大正池公園は、沖縄の離島では珍しい淡水池が並ぶ公園。草木が生い茂る中に遊歩道が設置されており、気軽に島の自然を体感できます。園内には展望台もあり、集落や港を一望できます!
粟国島 Part 5 壮大なパノラマ広がる展望台『マハナ展望台』(粟国村)
島のメイン観光スポットである展望台。高い崖の上に草原が広がるロケーションは開放感抜群。近くには灯台・風車・番屋跡もあり、その機能や歴史も知ることができます。
粟国島 Part 4 グラデーション地層が圧巻の『西ヤマトゥガー&ヤヒジャ海岸』(粟国村)
粟国島に来たら必ず訪れたいのがヤヒジャ海岸!赤茶色に染まる岩から、そびえたつホワイトウォールまで、様々な岩や地層を見ることができる、まるでミュージアムのような海岸です。可能であれば干潮の前後2時間くらいに訪れるのがおすすめ。
粟国島 Part 3 巨大な岩の裂け目の先にある遺構『東ヤマトゥガー』(粟国村)
集落の近くの海岸にある観光スポット。巨大な岩の亀裂を通り抜けると、シークレットな雰囲気が漂う海辺にたどり着き、何か建物の遺構が隠れた大きな洞窟が見えてきます。ところで「ヤマトゥガー」ってどういう意味なんでしょうかね。
粟国島 Part 2 船で向かう粟国島!『 ニューフェリーあぐに』乗船記(粟国村)
粟国島へ向かうために乗り込んだのは「ニューフェリーあぐに」。約2時間かけて那覇から島へと進んでいきます。船内はとってもキレイで快適な船旅を過ごせるハズだったのですが。。。
粟国島 Part 1 フェリーと飛行機どっちにする?事前計画編(粟国村)
那覇から少し離れた北西の海に浮かぶ粟国島(あぐにじま)は、静かで離島ならではの空気を存分に味わえる島。まずはアクセスや移動手段などを調べて、島へ渡る計画を立てていきます!フェリーだけでなく、飛行機も飛んでるの知ってました?
とまりん目の前の格安ホテル『沖縄オリエンタルホテル』(那覇市)
離島めぐりに便利な、とまりん(泊港)目の前に立つリーズナブルなホテル。相当古いホテルであるためクチコミは賛否両論!「この値段なら大満足」とも、「プラス1,000円出してでもほかにすれば良かった」といった意見も。勇気を出して泊まってみることにしました。
那覇空港定番の空弁・大東寿司が食べられる『割烹 喜作』(那覇市)
那覇空港でおなじみの「大東寿司」を作っているお店。店舗では作り立ての味を楽しむことができます。訪問時はサワラをメインに、珍しい「炙り大東寿司」も。おすすめにあった、アレの唐揚げもなかなかレアなメニューです。 訪問日:2025/12/15(月) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 大東寿司が食べられる居酒屋 大東島の名物グルメ「大東ずし」。那覇空港でも販売しており、味と手軽さから非常に人気なメニュ
レンタカーでめぐる神津島の南部のスポット。「神津島空港」「神津島灯台」「千両池」「ありま展望台」「多幸湾」「多幸湧水」「山の神・冷風穴」とめぐっていきます。ちょっと曇り空で風も強めですが、これくらい全然平気です!
前浜港のすぐ近くに立つ、素泊まりの宿。港に激近という抜群な立地に加え、レンタカーの貸し出しもあるため、観光拠点にぴったりな宿泊施設。丁寧な対応と穏やかな雰囲気で帰りたくなる宿です。
神津島ならではのグルメが楽しめる、ダイニング風の居酒屋。島寿司も赤イカメニューもいずれも絶品!島の地酒「盛若」も楽しむことができます。事前にLINEで予約していくのがおすすめです。
離島を旅していると、必ず出会うのが「船の欠航」。今回は神津島にて欠航に遭遇して、延泊を余儀なくされたお話です。今回3度目の伊豆諸島めぐり、実は毎回欠航に遭遇していることに気が付いてしまったので、ちょっとだけ過去の振り返りも書いております。
流紋岩でできた神津島の海辺には、変わった姿や模様の奇岩がたっぷり。神津島の西側の海岸を北上しながら、うず巻岩、メッポー山、ぶっとおし岩、おおだちロック、トロッコ跡、踊り岩、赤碕遊歩道とめぐっていきます!
神津島に行ったらぜひ登っておきたい天上山。登山口はいくつかありますが、今回は最も短く登れる「白島登山口6合目」からチャレンジ!サクッと山上までたどりついたのですが・・・。
島の歴史や自然について学ぶことができるミュージアム。規模は大きくありませんが、読み物も多く、じっくり見るとなかなかのボリューム。最初に訪ねて知識を深めるのも、最後に立ち寄って答え合わせするのもおすすめです!
久しぶりの伊豆諸島、向かう先は神津島(こうづしま)!最初の記事は、島の簡単な紹介やアクセス方法のまとめ、そして到着した前浜港について書いております。天気は曇りですが、久々の離島で気分は最高です!
東京の竹芝桟橋から伊豆諸島北部の島々をめぐる大型船。最終目的地まで12時間、船内には長時間の航海を快適に過ごせる部屋や設備が整っています。デッキから見る島々の景色も魅力のひとつです!
唐突に行きたくなった離島。あまり日数を確保できないので、久しぶりに近場の離島、伊豆諸島へ行くことにしました。今回のターゲットは未訪問の「神津島(こうづしま)」と「利島(としま)」。いろいろ調べながら、船と宿と島内交通手段の事前予約を進めていきます!
東京の西多摩地区、羽村市にある動物園。レッサーパンダやキリンをはじめ、様々な動物を飼育展示しています。忙しくもならず、かといって物足りなさもない、ちょうど良いボリューム感の動物園でした!
東京都西多摩地区に位置する瑞穂町について学べるミュージアム。狭山丘陵の自然や、近世以降非常に重要なポジションであった町の歴史を知ることができます。「東京だるま」「東京狭山茶」といった東京の名を冠した特産品の紹介は、非常に読みごたえがありました!
東京都内にある瑞穂町には、カタクリが多数生息している群生地があります。春先に訪れれば、長い年月を越えて咲く花景色を見ることができます。ときには超激レアな「白いカタクリ」が隠れていることも!
かつて多くの漫画家が暮らしていたトキワ壮のそばに延びる商店街、トキワ荘通り。お休み処では、トキワ壮グッズの販売や寺田ヒロオ先生の部屋の再現を見ることができます。今回はマンガミュージアムと合わせてめぐってみました!
名だたる漫画家が暮らしていた伝説のアパート「トキワ荘」。2020年、昭和の暮らしをリアルに再現し、様々な展示を加えたミュージアムが誕生しました。こんな小さな部屋から、あの有名作品が誕生したと考えると、なんとも感慨深い気持ちになれます。
太古の昔より残る古墳。この猿楽塚古墳は、都心のど真ん中にひっそりとたたずんでいます。にぎやかでキラキラしたストリートから一歩足を踏み入れると、そこだけ時が止まったかのような錯覚に陥ります。
代官山の街に残る、大正時代の貴重な建築。建物内部は細やかなところまでこだわりの詰まった品格のある空間となっています。まるで深い森のような庭園も見どころポイントです。
桜をテーマにした作品を展示する、非常に特殊なミュージアム。館内に一歩踏み入れると、そこは満開の桜の園。様々な作
日本の現代彫刻をメインに扱うミュージアム。屋内・屋外に多数の作品が展示されており、刺激的な作品から、かわいいものまで様々な彫刻がそろっています。開館時間は限定的ですが、入館料はなんと無料です!
小規模ながらもユニークな企画展を開催している、目黒区の美術館。混雑はほとんどなく、静かな環境でアート作品の世界に浸ることができます。今回は「ユーゲニズム」と称される岡田謙三展を見に行ってきました!
京都で食べることができるという「ピネライス」。その名前からは全く想像がつきませんが、どうやら洋食メニューのようです。ということで、取り扱っているキッチンゴンというお店に行ってみました!
京都の歴史・文化に関する展示が楽しめる博物館。プロジェクションマッピングやアニメーションで動く屏風絵といった、デジタルコンテンツもそろいます。国の重要文化財に指定された別館、古典・名作映画を中心に上映するシアターなど見どころたっぷりな博物館です。
烏丸御池駅の近くに立つ、万華鏡専門のミュージアム。非常に小さな施設ですが、想像もつかないようなインパクト抜群の万華鏡に出会うことができます。予備知識なしで訪問した方が楽しめる可能性がありますので、もし訪問予定の方はこのページをご覧にならない方が良いかもしれません・・・!
膨大な数のマンガを所蔵するミュージアム。展示されているマンガはいずれも自由に読むことができます!マンガについて学べる展示も備えているので、博物館としての楽しみ方もできるスポットです。
大徳寺の境内にある芳春院盆栽庭園は、枯山水と様々な盆栽を鑑賞できる心が落ち着く庭園。華やかな花が咲く盆栽から、樹齢数百年という深い歴史を持つものまで、奥深い盆栽の世界を体感することができます。
織田信長を弔うために、秀吉によって建立された寺院。本堂では、等身大といわれる木造織田信長公坐像も拝観することができます。この像はもともと2つ造られていたのをご存じでしょうか? 訪問日:2025/3/30(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 秀吉が建立した寺院 大徳寺の塔頭である総見院。本能寺の変で討たれた織田信長の菩提を弔うために、豊臣秀吉が建立した寺院です。 当初は黄梅庵(現・黄梅院)が
数多くの塔頭寺院を有する大徳寺。この大仙院は常時公開されているため、時間内であればいつでも拝観することができます。渓谷、大河、大海原と続く壮大な枯山水、そして意外な「日本最古」にも出会うことができます。
一休宗純、織田信長、千利休など、数多くの有名人と関わりの深い寺院。広大な境内には巨大な伽藍に加えて多数の塔頭寺院が集まります。見どころが多く、なおかつ公開期間が限定の塔頭もあるため事前に計画を練ってからの訪問がおすすめです。
平安時代に疫病を鎮めるために建立された神社。奇祭やすらい祭や、玉の輿でも知られる神社です。境内には願いが叶う神占石や京の北を守護する大代将軍社など見どころが多数。名物あぶり餅も見逃せません!
「そうだ、京都行こう」のCMにも登場した、丸い窓と四角い窓を有するお寺。禅宗寺院らしい落ち着いた寺院であり、心穏やかに過ごすことができます。そんな落ち着いた雰囲気とは裏腹に、血天井なるものも。
広い敷地面積を持ち、多種多様な植物を見ることができる植物園。四季折々の花や個性的な植物が集まる温室など、いつ訪れても見どころが詰まっています。園内のキノコ文庫は、あの有名人とのかかわりも・・・!
ダ・ヴィンチ、モネ、ミケランジェロなど、名だたる画家の作品の陶板画を鑑賞することができる、オープンエアな美術館。レプリカとはいえ、実寸大であったり、ときに拡大された作品は見ごたえ抜群!複製ならではの展示方法も見どころです。
名前からしておどろおどろしい雰囲気を放つ、京都屈指の心霊スポット。「タクシー怪談」というホラーストーリーが残る場所ですが、いったいどのような話なのでしょうか。
平安時代の貴族、和気清麻呂(わけのきよまろ)を祀る神社。境内には多数のイノシシを見ることができます。御祭神とイノシシには、いったいどのような関係があるのでしょうか。
京都で愛されているパン屋さん、志津屋。店舗数も多く、駅中でも見かけるため、京都市内で暮らしていて知らない人はいないレベルの有名店。名物のカルネ、ビーフカツサンド、カスクートに挑戦してみました!
アクセス良好、リーズナブルな価格、キレイで快適な館内と理想的なゲストハウス。個室タイプなので、ひとりでたっぷりと京都をめぐるのにぴったりな宿です。あまりにも居心地が良いので、リピートしてしまいました!
岡崎エリアにあるカオスの間は、その名が示す通り異端な空気が滲み出る妖しい空間。一見すると珍スポットですが、実は洗練されたアート空間とも感じ取れる不思議な場所です。
京都市の伝統産業がすべて集まるミュージアム。実物の展示はもちろんのこと、体感型の展示もあり、楽しく学ぶことができるスポットです。さあ、京都市の伝統産業、いくつ言えますか!?
京都を中心に関西・西日本の美術を多数収蔵したアートミュージアム。今回は収蔵作品を展示しているコレクション展へ。ユニークなテーマのもと、近代美術や工芸作品を多数鑑賞することができました。
浄土宗の大本山である格式の高い寺院。広々とした境内と、高台ならではの風が心地良いお寺です。まるでアフロヘアのような阿弥陀如来像にも出会うことができます。