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ブログタイトル
まこちゃん日記2
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/makoto1938
ブログ紹介文
まこちゃんのピンポン日記です。
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2020/09/14
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makoto1938さんの新着記事

1件〜100件

  • 1月21日 神様は待っていてくれた!

    『寒川神社のねぶたのお飾り』今日は朝から快晴で昼間の風の出ないうちは暖かだった。寒川神社への初詣(何時も混雑を避けて七日以降が多かったが)は、体調が悪かったり、天気が悪かったりで、未だに行けず気になっていた。何しろこの50年間欠かしたことはなかった。幸い、雅昭・由美子夫婦が車で誘ってくれて、例年よりかなり遅ればせながらも待望の初詣をすることが出来た。ホットした、良かった。正月が過ぎたあのガランとした境内は、有難味が半減の様な気もするが、その代わり静寂、荘厳な空気で凛として、願い事を神様がより聞いてくれるような気がするものだ。しかし今日の神社は予想外に多い参拝者だった。皆もコロナなどで今年は出遅れていたのかも知れない。お神籤は『中吉』だった。願い事は「人の助けや導きがあり、叶う」とあった。まずは受験生の祖父として...1月21日神様は待っていてくれた!

  • 1月20日 社会活動止めずに感染止める!

    『庭に咲いたろう梅』金子千秋さん(香川)撮影濃厚接触者への行動制限などで、社会に大きな影響が出ている。商店も疲弊している。働く人も学生も皆が泣いている。西国のある市長が、沖縄、山口、広島、大阪の例をみても会食での時短や酒の提供の禁止などをしてもオミクロンは一向に収まらないではないか。これはこうしたことではとてももう押さえ込めない事がはっきりしているだと提言している。PCRの徹底化(検査能力を増やす)、ワクチンの4回目の国民総完済で国民的免疫の醸成、幼児への接種の推進、治療薬の特例認可を急ぎ、そして濃厚接触者の待機は4日未満として陰性ならば解除して社会活動を維持させながら、その間様々な犠牲はあっても、やがては終息できるだろうと言うシナリオを画いているのだろう。しかしその間、病院が人の命を守れるのだろうか。学者によ...1月20日社会活動止めずに感染止める!

  • 1月18日 ピンポンの日(今年の2回目)

    「夕暮れのサザンビーチ」まぁちゃんテニスブログより森川雅昭さん撮影今日も朝から冷え込んだけれど快晴続きだった。真っ青な空、真っ白な富士。コロナ騒ぎがまるで嘘のようだ。これで体さえ好調ならばもう言うことはないのだけど。現在の所、館からの何の指示も変更もなく、いつもの通りだった。13人が参加で2時間をフルに使って、皆さん元気だった。この第6波には国の方針が「コロナと共生」とか「社会活動の維持」と言うことのようで、県にも市にも今のところは何も指示がないのだろう。今回のワクチンの会場には公民館はならなかったようで、まだ心持ちのどかな感じの館内だった。しかし、この感染拡大の情況からみると、何時どんな指示が出されてもおかしくない。我々はそれを覚悟の上で、今はいつものように楽しくやっているしかない。昨夜は「社会活動は止めない...1月18日ピンポンの日(今年の2回目)

  • 1月17日 濃厚接触者にはなりたくないものだ!

    『暁に祈る』高橋裕一さん撮影マスクをして、1,5m以内に、15分以上、感染者といると言うのが、現在の濃厚接触者の定義だそうだ。つまり数人で会食したところ、中の1人が翌日に発熱し検査の結果、陽性となると、その当日同席していた人は濃厚接触者となり、10日間の施設か自宅での待機で、10日後の検査で陰性ならば解放されると言うことらしい。これは当人にとっても、かなりの心身共に苦痛と犠牲を強いられる事になる。家族や周りの人にうつさなかったと不安は大きい。社会生活にも支障を来す。もちろん感染者の方も、肉体的に苦しみ、ベッドにいても(うまく幸い病床があったとしても)周りに与えた迷惑を考えると、寝ても立っても居られないだろう。強い規制はまだないけれど、各人がうつらない、うつさない事に十分気を付けるしかない様だ。人間は人と接触しな...1月17日濃厚接触者にはなりたくないものだ!

  • 1月16日 共存か共倒れか!

    『靄に隠れる烏帽子岩』森川雅昭さん撮影いよいよ来るものが来たようだ。全国で2万人超え、東京で4千人超え、我が神奈川でも1200人となるともうこれは尋常な事態ではない。首相の「引き続き柔軟な対応を適宜検討します」と言う、この期に及んでのソフトなコメントが、何やら空恐ろしく聞こえてくる。前回までの波では、もう当然緊急事態宣言だろうが、最近では大分様子が変わってきて、社会活動は止めることなく、感染拡大を防止しようと言うことだ。従っていろいろな制約規制が、生活の中ではあまり出されないまま過ぎているが、果たして大丈夫なのだろうか。病床使用率が50%を超えたら直ちに宣言を発するとは言うが、実際はそれでは遅いのではないか。過去の例がそれをはっきり示しているではないか。「社会生活は止まらず、感染拡大も止まらず」をやっていると、...1月16日共存か共倒れか!

  • 1月13日 三つの連鎖反応

    『花水川と富士山』河津米子さん撮影夕方、買い物の帰り、いつものようにぼんやりと歩いていたら、向こうから来た爺さんが立ち止まってやおら煙草に火を付けた。そして空箱をポイっと足元に投げ捨てた。困った老人だなぁと思った瞬間、傍らに駐車していた某宅配会社のトラックのクラクションが一発大きく鳴った。何事が起きたかと驚いて立ち止まった。そうか、運転士がポイ捨ての老人に注意を喚起したのかと納得し、結構偉い若者がいるものだと感心していたら、後ろからどんと突き当たって来た気の強そうな中年の大きな男に「立ち止まるなよ!ちゃんと速く歩けよ!」とどやされた。この野郎と思い、昔とった杵柄で空手の技で張り倒したらさぞ気持ちいいだろうなぁなんて夢想していたら、今度はその一瞬の間に向こうから来た自転車の若い女性に舌打ちされて「チェ!邪魔よ!」...1月13日三つの連鎖反応

  • 1月12日 濃厚接触者の受験生はハイヤーで!

    『サザンマークのある海岸』真田幸夫さん撮影文科省は先日まで、濃厚接触者と認定された受験生には、受験の機会を逃すことのないようにと、別な日に追試験で機会を与えると発表した。成る程それは良いことで若い人の向学心を摘んでしまわないために温かい措置だと思った。しかしその後、省内の知恵者がいろいろ考えたのだろうか、受験の平等性を維持する為に、別な日でなく受験当日に、公共の乗り物(電車バス船等)は禁止で、自家用車又は認定のタクシーかハイヤーで来れば別室で受験できると発表した。一見、公平で親切な感じだが、考えてみると如何にも役所らしい表層的な決定だ。何故なら、家族が自家用車で送り迎えできる家庭が何%あるだろうか。上手くチャーター出来たとしても、遠い会場までのハイヤ代を負担できる親がどの位いるだろうか。逆に貧富の差によって教育...1月12日濃厚接触者の受験生はハイヤーで!

  • 1月11日 寒くて小雨でどうしようもなく暗い日。

    『朝靄の江ノ島』まぁちゃんのテニスブログより森川雅昭さん撮影朝から小雨で寒い。なかなかベッドから起きあがれず。着替えだけでも息が切れる。背中が痛い。これはどうも又冠状動脈が細くなったか、一部詰まったかと自己診断する。2年前にカテーテル検査をした以降、循環器には掛かっていないので、もしやと心配になる。それでも自分からすすんで病院に行くのはとても億劫なのだから我ながら始末に負えない。身近にニトログリセリン錠を置いてあるから大丈夫と、勝手に思い自分に言い聞かせている案配だ。安倍さんから貰った10万円で作った階段の手摺りにすがって、膝と腰の痛みを耐えながら慎重に階段を下りる。ピンポンの翌日は余計腰が痛くて何も出来ない。TVの前のソファーでミーちゃん(さざなみインコ、9ヶ月)と話をして遊んでいるしかない。このブログ日記だ...1月11日寒くて小雨でどうしようもなく暗い日。

  • 1月10日 22年の初打ちの日

    『春よりの使者』(庭の水仙)須田孝雄さん撮影「おめでとうございます!今年もよろしく」と言う声が、ここでも向こうでも爽やかに弾んでいる。オミクロンの情報に翻弄される年の初めになってしまった。このピンポンだって何時又、公民館の休館等でどうなるか分からない可能性を多分に含んでいる状態だ。しかしそんな事も一時でも忘れたように(決して年の所為ではなく)、14人で久し振りのラリーを楽しんだ。皆さん、元気で変わりもないのが何よりだ。年も明けて、児玉さんが1年振り位にみえた。簗瀬さんはもう少し体調回復してからと言うことで見えないのが残念だった。初打ちとあって皆さん元気だったし、ブランク知らず衰え知らずのラリーをしていた。14人となるとさすがに壮観だった。こうして老いも若き(殆ど居ないけれども)も、古い人も新しい人(もう新しいと...1月10日22年の初打ちの日

  • 1月9日 防空壕に入ってじっとしていよう!

    「猫の額にも雪は降る」高橋嘉子さん撮影全国で4000人越え、東京で900人と聞くと、来た!来た!いよいよ来たかという、半分は覚悟していたがやはり現実となると恐ろしくそしてウンザリしてくる。今年もこれからの生活も病院行きも、病院事情を思うだけでも不安になってくる。ワクチンは未だだし、治療薬もないという事実にはやりきれない。これは鉄砲も持たされず敵(コロナ)と闘う兵士みたいなもので、塹壕や防空壕に逃げ込んでじっとして、敵が過ぎ去るのを待つしかない様なものだ。オミクロンでは、重症者は殆どいないとか、入院者でも呼吸器使用、集中治療室の人も少ない。菌が肺の奥ではなく、気管止まりなので咳、痰、だるさ、中ぐらいの熱といった症状で軽く済むのだと盛んに喧伝されている。これ位の症状なら最近の私も該当してしまいそうだが。しかしそう言...1月9日防空壕に入ってじっとしていよう!

  • 1月8日 一般医療は大丈夫なの!

    『朝焼けの富士』高橋裕一さん撮影4日海岸にていやはや今年もコロナだオミクロンだと、嫌なことに翻弄される年になってしまうのだろうか。新首相に密かに期待していたのだが。陽性者と濃厚接触者のその全ての人を、直ちに入院又は宿泊設備に収容致しますと格好良く胸を張った。その首相が、感染スピードにあたふたと自宅待機も認めますとこれまた胸を張った。自宅待機というのが、如何に国民や患者に不安を与えたか、感染、二次感染の拡大の源になったのをお忘れなのだろうか。オミクロンという奴の出現、第6波の予想された時点では、直ちにその対策に着手しもう今頃には出来ているのが当然ではなかろうか。そうでなければ怠慢或いは無能といわれても仕方がないだろう。こんなしつこいしかも足の速い奴が相手の場合には、先手先手が必至であり広がってから慌てて規制を掛け...1月8日一般医療は大丈夫なの!

  • 1月6日 アメとムチ

    「冬の海」須田孝雄さん撮影この所の快晴続きから一転して、空はどんよりと暗くて寒い、今にも雪になるという直前の様子だ。晴れがあれば雨があり、悪いことがあれば明日には良い事がある筈だと言う通りだ。まさに「人生、楽ありゃ、苦もあるさ」なんて水戸黄門の主題歌の様だ。なんてここまで書いていて、ふと庭を見たらいつの間にか雪になっていた。結構大粒で寒いからひょっとすると積もるかも。子供の頃の会津を思い出した。毎日こんな日が続いたものだなぁ。さて何時までも続いている苦のことになるが、このコロナ対策で、規制中心の中国式でも逆に規制なしの英国式でも駄目で、とても難しい様相になってきた。つまり独裁政治の国家権力で徹底して行動を抑え込んでも、アメとムチを使い分けた両面作戦でも、国民の良識とか成熟した文化社会の常識にうったえたり、期待し...1月6日アメとムチ

  • 1月5日 蒙古軍の襲来か!

    「静かな海の初日の出」茅ヶ崎海岸にて森川雅昭さん撮影暮れから今日まで快晴が続いてコロナ軍が攻めてさえ来なければ、まずは穏やかな良い22年のお正月だったといえるだろう。しかし先程の夕方のニュースでは、1日の感染者が1200人超え、東京で390人と報じられた。多くの人が予想した通りの様相になってしまった。TVで医者たちは当たり前のことしか言わないし、まるで政府の御用医師ばかりの如くであり、首相や各大臣たちは学識者とよく話し合い(検討)しますなんて言っている。そんな余裕はもはやないのではないか!先手先手を取らなきゃこれを克服できないことは政府も国民も皆で5回も学習した筈ではないのか。今後は感染者が出たら濃厚接触者も含めて、全員入院か宿泊施設に収容しますと言っていたのに、いざ増えてきたら、自宅待機療養を認めるなんて言い...1月5日蒙古軍の襲来か!

  • 2022年1月2日 新年おめでとうございます!

    『初日の出に祈る』1月1日茅ヶ崎海岸高橋裕一さん撮影身も心も温かい正月をお迎えでしょうか。気分は如何でしょうか。今年こそ元気で楽しくそして自由に過ごせると良いですね。友人知人の皆さま、時々このブログを覗いて下さる方々、そして我がピンポン仲間の皆さん、今年もよろしくお願いいたします。皆々様の今年が、健康で充実した日々でありますように心から祈ります。年頭のご挨拶まこと。2022年1月2日新年おめでとうございます!

  • 12月26日 さぁ、あと5日だ!

    「年の瀬でも、今日も富士は美しかった」河津米子さん撮影今年ももうすぐ終わりだ。不安と不便の1年間だった。国としては勿論、国民の1人1人が今年は生きていて良かった、でも果たして来年はどんな年になるのかなという不安を抱えたまま来年を迎えることになりそうだ。私は考えていた諸々の片付けがまだ何も出来ないでいる。それでも今年の絵の教室もピンポンも無事終えることが出来たし、新しい日記帳も手帳も準備し、このブログも予定以上に書けたし(実は友人知人方から送られた素晴らしい写真に書く気を誘発された結果だったのだが)、これは己に課していた以上の成果だった。よほどの暇人と笑われそうだけれど、24日で書き納めにした筈がこれも番外編として今度こそ今年の最後のつもりで書いている。年内の病院行きも2日前に全て済ませた。年賀状も何とか大半を書...12月26日さぁ、あと5日だ!

  • 12月24日 ピンポン日記も今年の書き納め!

    『我が家にもサンタが来るかなぁ!』青鳩のピンポンの今年も一昨日の22日で終了した。ピンポンをした日は必ずこの日記を書くと己に課したこの十数年だが、今年のその自分への公約は先日で無事果たせた。しかも興に乗れば(と言うより実際はコロナのお陰で時間だけは売るほどあったからだが)その間にも2日おき位に書いてしまった。有難いことに、ブログを飾る写真を送って応援してくれる方々がいるので、それをブログに載せたいという気持ちに駆られて書き続けられた様なものだった。このブログ日記を見た方から、文章は長くてどうもだが、写真は毎回素晴らしくて楽しみだったと言う声が結構寄せられて、がっくりしたり、そして嬉しかった。本当に写真は評判が良かった様だ。書くことに困ったり、私の癖で長くなってしまったり、同じ事になったりで、まことにお恥ずかしい...12月24日ピンポン日記も今年の書き納め!

  • 12月22日 ピンポン打ち納めの日!

    「紅白のマンリョウ」遠藤さんが丹精して紅白の実が、来年は何か良いことがある兆しか!遠藤崇昭さん撮影とうとう今年最後のピンポンの日が来た。例年より一寸早いのだが、予約とりの関係で今日が打ち納めの日になってしまった。寒い夕方からだったが、それでも10人のお顔が見えた。女性陣は忙しかったと見えてお休みが多かったが、簗瀬さんが顔を見せてくれたので今年の打ち納めを飾って呉れた。お元気そうでラリーの腕も衰えていないのが嬉しい。今年も皆さんよく参加されて、何もトラブルもなく全員無事で続けられたのはまことにめでたし、めでたしだった。毎回、何の企画も策も変化も面白いこともなく、ただ自由にマイペースでやっているだけなのだが、逆にそれが良かったのかも知れない。世話役としては、無策であまりにも無能だったようで、いささか忸怩たる思いもあ...12月22日ピンポン打ち納めの日!

  • 12月20日 世間は狭いもの!

    12月20日世間は狭いもの!「秦野カントリーからの富士山」須田さんのホームコースで須田孝雄さん撮影このところ一寸したことで、世間は案外狭いものとか小さいものと思う事がある。先日のアメリカの大竜巻で、その被害範囲はゆうに日本全土が入ってしまう広さだと地図で比較して報道された。今更ながらアメリカは広い、中国や旧ソ連なども如何に大きいかを思い知らされた。そんな国では、昔は同じ町に住んでいた人が偶然、同じ職場や又は所は変わっても同じ町に住んでいて遭遇したなんて事などは、きっとその大きさからいうとあまりない事なのだろう。先日、この日記で、私は東京の目黒区平町と言うところで生まれ30才まで過ごしたと書いた。それを見たのだろう青鳩仲間の須田さんが、ご自分は若い頃4年間も隣の自由が丘の支店に勤務したことがあり、あの辺の町にはと...12月20日世間は狭いもの!

  • 12月18日 ピンポンでも4000歩も稼げる!

    「みなとみらい(横浜)」高橋嘉子さん撮影今年もいよいよ10日ばかりになり、ピンポンもあと1回になってしまった。まさにコロナに明けコロナに暮れたと言うのが実感だ。そんな中でも週に1回2時間だけども、この1年間をやり続けられたのは何としても良かったと言うしかないだろう。私は1月末に高熱を出して心配したがコロナではなかった。診て貰えるまでが大変だったから、あんなのを繰り返したくないものだ。医療体制の完備を心から期待する。様々な病を抱えている私が(高脂血症、高血糖、高血圧、糖尿性腎炎、狭心症等々と恥ずかしい位だが)体調は決して良くないものの、倒れもせずにこの1年間をやり通せそう(もう1回あるので)なのが、何より嬉しかった事である。「自分だけは大丈夫」と思う心理を充分に利用して生きているような気がする。ふっと何かの拍子に...12月18日ピンポンでも4000歩も稼げる!

  • 12月16日 最近、何故が多いのは何故!

    「イシモチが入れ食いの日(茅ヶ崎海岸)」須田孝雄さん撮影この所、何故なのだろうと思うことがやたらに多い様だ。政府は「何故」あんなにクーポン支給に固執したのか。ワクチンは新種に効くのか、副作用はどうなのか、「何故」はっきり知らせないのか。3回目接種を6ヶ月後として調達は間に合うのかどうなのか、「何故」言えないのか。商店などへの救済金支給が滞っているのは「何故」なのか。役所へ申請の書類が煩雑で難しいのは「何故」か。この非常事態なのに役所への手続きは「何故」簡素化出来ないのか。何事によらず役所の書類は「何故」何時も分かり難いのか。政治家や権力者は「何故」決まって悪いことをするのだろうか。赤木メモの裁判が決着、国は負けを認めて賠償を払うなら、財務省の麻生元大臣、佐川元局長にお咎め無しとは「何故」を通り越して黒い疑惑であ...12月16日最近、何故が多いのは何故!

  • 12月15日 師走月の2回目のピンポン。

    「怪しげなあかね空」河津米子さん撮影昨日から本格的な冬になって今朝もかなり寒かった。でも真っ白な富士山が格別にきれいだった。今日は9人だった。この人数だとかなり忙しくて大変。2回やっては1回休むというペースになって、私にとっては厳しかった。2回も人に替わって貰った。帰る頃には温度も上がり光線が眩しい位の小春日よりになっていた。さて、今年もあと2週間ばかりとなった。と言うことはこのピンポンも今年は後1回だけとなったわけだ。日常生活もピンポンもコロナに左右され不便を余儀なくされた1年だった。オミクロンなんて言うのが出てきて「来年こそは!」なんていう月並みな暮れの言葉も虚しい。その新しい変異型に対する水際作戦や防衛策は大丈夫なのか。やるなら期日を限定でも良いから徹底しなければ効果がないような気がする。いつも手を打つの...12月15日師走月の2回目のピンポン。

  • 12月13日 分からぬ事の多い世の中だ!

    『松籟庵(茅ヶ崎)の池の紅葉』lucia井波さん撮影オミクロンとやらの正体が今ひとつはっきりせず、3回目のワクチンが効くとか効かぬとか、副作用の出る確率も2回目より何倍も高いとか。町は、観光地は大混雑、夜の街では大騒ぎ、人々の集まりも始まった。先日もとあるレストランに行ったら、消毒、アクリル、換気、席は離してとまずは完璧な対策だった。確かにこれなら皆での会食なども大丈夫かな、なんて思ってしまう。しかし一方で、学者達は第6波はこのままだと必ず来ると報告している。その場合の対策は出来ているのかと警告している。これに対して国はどうするのかが今ひとつはっきり分からず心許ない。分からないことは不安を煽る。年末から来春には一体どうなるだろう。ワクチンは何時回ってくるのか。効果はあるのか。年寄りでも副作用はどうなのか。コロナ...12月13日分からぬ事の多い世の中だ!

  • 12月12日 自分だけは大丈夫の心理

    「お花畑で昼寝をするノラちゃん」森川雅昭さん撮影本当に世間の人は様々だと思う。私も学生時代から社会人そしてその後の人生でも、公私にわたって実にいろいろな人に遭遇してきたものだ。上には上があるとも思ったし、下には下もあるものだとも思った。面白い人、おかしな人、嫌な人、理解できぬ人、好ましい人、尊敬できる人、何とも言えず可愛いい人、そしてこんな表現では表せないような人にも会ってきた。なんて言っていると他人から見て私など、どんな表現の範疇には入っていたかはいささか心配だけど…。こうしたいろいろな人間の糸が交錯、絡み合っているのが人間社会だ。だから大変だけども、面白いとも言えるのだろうか。我々はこれまでに生存競争から始まって、いろいろな危険に出合ってきた筈だが、その都度自分だけは大丈夫という本能的な生存心理が働いて、生...12月12日自分だけは大丈夫の心理

  • 12月10日 久しぶりの東京は寒かった!

    「東京医大病院ロビーのツリー」12月10日久しぶりの東京は寒かった!

  • 12月10日 久し振りの東京は寒かった!

    「東京医大ロビーのツリー」昨日は、今年最後の眼への注射で新宿の医大まで出掛けた。人出は相変わらずだった。駅では人の流れに付いていけない。大崎、渋谷、新宿辺りの変わり様には驚いてしまう。子供の頃の渋谷も、学生時代の新宿も、駅から見える町の姿は変わり過ぎて、感慨も何もない。全くの新しい町を見ている感じである。そこに暖かさも郷愁も感じられないのは、町の変化の所為なのか、私自身の変り様の所為だろうか。ふと故郷を失ったような寂しさを覚えた。いつか元気があったら、昔の生まれ育った家(目黒区平町)の辺りへ行ってみたい。あそこなら、あの辺の住宅地では変貌もそれ程でないだろうから、きっと昔の暖かい思い出に浸れる事だろう。今日も又幼なじみや学生時代の友の欠礼葉書が2通、寂しく郵便受けに入っていた。年賀状をこれから書くことの出来る自...12月10日久し振りの東京は寒かった!

  • 12月8日 師走のピンポン

    「県庁通りの黄葉」高橋嘉子さん撮影ぼうっとして何もしないうちに今年も早くも12月の練習日が来た感じだ。今月は公民館の行事に押さえられて、我々の定位置火曜の午前は全部駄目で、やむなく水曜になってしまった。しかもあと15,22日の2回だけで今年のピンポン予定も終了する。22日の打ち納めの最終日は3~5時という時間なので間違えなければ良いのだが…。今日は12人が参加、ダブルスもやって賑やかだった。楽しい2時間なんてあっという間だった。終わった頃には雨も小降りになっていた。あと2回とも欠席予定の方もいるようで、早くも「よいお年を!」の声が聞こえた。今年も忘年会も食事会も無いから、一寸区切りや納めとしては物足りない。新春になっても新年会も無理だろうから残念だ。この青鳩も良くも続いたものと、暮れだからだろうかしみじみと思う...12月8日師走のピンポン

  • 12月6日 あぁ、年賀状を書かなきゃなぁ!

    『冬の海岸』コロナの2年目も、もう師走だ。幾ら何もしない私でも、周りの所為か何かと気忙しくなる。今月は特に大仕事の年賀状書きと言う作業がある。今でも200枚位の遣り取りだが、それでも欠礼や年とったので賀状止めますの通知で年々大分減っては来ている。私も賀状書きはいささか億劫にはなっては来たが(年に一度くらい互いの安否を確認したり、挨拶や昔のお礼を忘れずに感謝の気持ちを表す位は礼儀だと思い軽々に止めるなんてしないぞ、と思ってきた)、何もなく突然止めると、知人方は正月早々から「どうしたのだ、彼もとうとう死んだかな」と思われるだろう。それも正月早々に何だから今年も頑張って書くしかあるまい。或る人から或る日、TELがあって「元気?」の次に「ピンポンまだやっているの?」と言われた。思わず苦笑。私の体調など知る人はそう思うら...12月6日あぁ、年賀状を書かなきゃなぁ!

  • 12月5日 邦人の帰国について

    「シルエットの富士」河津米子さん撮影新政権の大英断だと評価していた全ての外国人の入国禁止も、これこそ水際作戦であり、不便や様々な支障や不都合や不公平など諸問題が発生するだろうが、国民を未曾有の危機から救おうとする緊急避難的な策としては徹底すべきだと思い賛成だった。その後、仕事で出張中、留学生、観光旅行中などの邦人の帰国に問題があるとして、何だか様子がおかしくなってきた。首相の宣言によって、航空局が帰国便の予約を全て止めさせたのが原因だそうだが、管轄の国交相も官邸も聞いてなかったと釈明した。何やら今までとあまり変わらぬ日本の政治と官とのギクシャク振りで、結局帰国便を中止するのを中止すると言う分かり難い発表があった。海外で働く人、留学生、観光中に日本人等は、日本人全体から見たらごく僅かだろう。しかし邦人を守るのが国...12月5日邦人の帰国について

  • 12月4日 3年連用日記を求める。

    「山中湖からの富士山」河津米子さん撮影昨日、小春日和にそそられて駅前まで出掛けた。久し振りの町中は,かなり賑やかだったし物珍しい感じすら覚えた。まだ年賀状書きも手つかずで、毎年使っている絵も今年はまだ描けてもいない。せめて暮れの用事を少しでも片付けようという思いで、カレンダー、手帳そして日記帳を買いに行ったわけだ。日記を買う時には迷ってしまった。日記には1年の当用日記、3年連用、5年連用とあるが今年も思わず考え込んでしまった。確か3年前にもそうだった。5年用では長過ぎてひょっとすると使い切れずにしまうのではと言う心配があったし、1年の当用日記では、その年で終わりになりそうで縁起でもないと不安になる。結局は3年の連用日記にしたものだ。これでも無事使い切れるだろうかと不安になったものだ。今日は使い切ったと言う喜びを...12月4日3年連用日記を求める。

  • 12月3日 ワクチン早くして頂戴!

    「ご近所の玄関先で」厚生省はまだ3回目のワクチンは2回目のあと8ヶ月以上経った人からと言っている。医学的な根拠が示されずこの期に及んで一体どういう事かと首を傾げている。ここに来て世論や自治体の突き上げの所為だろうか、やっと自治体の責任に於いて出来るなら、6ヶ月後でも容認しますと発表した。ワクチンの調達が出来ないのだとか、新しい変種には効果がないのだとか、何なのか、とにかく国民に速やかに知らせるべきだ。国民の多くは第3回のワクチンだけが頼りで、出来るだけ早くと望んでいるだろうと思う所で今回実施となったら、前回のように電話やインターネットの予約制でなくして欲しいものだ。順番に日時場所を指定して接種券を送って来て欲しい。前回では電話が繋がらず、PCやスマホでは上手くできないで往生したし、多くの人が混乱したようだ。殆ど...12月3日ワクチン早くして頂戴!

  • 12月2日 170年振りの鎖国令!

    『晩秋の戸川公園』河津米子さん撮影一昨日、とうとう日本でも帰国者から新型変異株オミクロンの感染者が出た。あっという間に世界に広がっている。さすがにこの交通の便が発達して世界は近くなった、小さくなったというのを思い知らされる。他国の事だなんて言っていたのは昔のことだ。この変種がこれから社会を左右しかねない状態だ。これに対して岸田首相は、いち早く世界からの入国を禁止していた。やるじゃないか、首相閣下!結果を恐れずこうした姿勢が今までの日本政治に必要だったのではないか。その発表の後に日本での第1号感染者が発覚したから、余計その英断、即断即決振りが際だった。一方隣国の韓国では、まだこの新型は見付かってないとはいうが、新型感染者が今も毎日3千人台で病院は逼迫しているという。それなのに映画館でのポップコーンを食べることの禁...12月2日170年振りの鎖国令!

  • 12月1日 さぁ、12月だ!

    「11月も終わりの夕焼け」河津米子さん撮影さぁ、いよいよ12月だ。昨夜は嵐で風、雨、雷と荒れていたが、12月突入の今日は、段々晴れて暖かい小春日和になった。ぼんやり空白の多いカレンダーを見詰める。ピンポンが3回、絵の教室が1回だけで、あとはカレンダーに記入があるのは病院予約(呼吸器、泌尿器、皮膚科、眼科、糖尿など)だけだ。それでもこれに年賀状書きが入れば結構そこそこ忙しいかも知れない。予定が入っていると無理してでも動いたり何かを出来るから、忙しくするべきなのかも。しかし病院行きが予定のメインというのも情けない。行き帰りには町の空気に触れられるし、これだけの病院の待合室では文庫本で3冊位は読めそうだ。家にいるとつい昼寝かTVか、或いはただぼうっとしているだけになってしまうからまだこの方が良いのかとも思っている。病...12月1日さぁ、12月だ!

  • 11月30日 ピンポンしたり見たりが出来る幸せ!

    『皇帝ダリヤが咲いた』須田孝雄さん撮影今日はピンポンの日だった。12人が参加した。卓球台が3台になって3回目で大分慣れて来たのか、最初の窮屈感も大分薄らいできた。やはり練習のためや、運動量の確保のためには、自分の出番がどんどん回ってくるから効率は良い。私など、情けないことに人に代わって貰ってやっとの2時間だ。これが2月から3時間になったらどうなるのだろうかと内心1人で困惑している有様だ。しかし皆さんは元気で楽しそうにガンガンやっている。快い打球音が、笑い声が響いて活気に溢れている。そんな光景を見ているだけでも楽しい。自分の記憶では、昔は人が楽しそうなのを見ても格別自分は楽しくも思えなかったと思う。しかしそれが最近では、周りの人達が楽しければ、あるいは他人の喜んでいることでも、自分も楽しくなり、幸福感の様な気持ち...11月30日ピンポンしたり見たりが出来る幸せ!

  • 11月28日 「自分だけは大丈夫という思い込みは危険」

    『風紋』茅ヶ崎海岸まぁちゃんのテニスブログより森川雅昭さん撮影我々は何か新しいことに遭遇したり、見たり聞いたりした場合に、人それぞれの思考と認識能力とでその事を判断して行動する。同じ条件下であっても人それぞれそれに対する感受性とか思考には癖や特徴があるものだ。例えばもし災害などの危険が迫っても「人は災難に遭うが自分は大丈夫だ!」と認識することが多いという。これは心理学では人間の生き延びるための進化の過程で身につけた機能だと説明している。これが無ければ人間は生きられなかったという。もし無いとしたら日常が心配、不安、ストレスだらけになって、異常行動をとったり暗い人生になったり或いは生きては来られなかったと言う。しかし一方で、これは何か災難が起きた時には油断となり、他人事として無防備になってしまい危険なことである。本...11月28日「自分だけは大丈夫という思い込みは危険」

  • 11月26日 接種を拒否する事なかれ!

    『大山を望む』平塚花菜ガーデンより高橋嘉子さん撮影何日も続けて前の週より減少という良い情況が続いていたが、又少しづつ増えたり減ったりと一進一退と言うところだ。規制の効果が出たのだ、ワクチンの効果だ、菌そのものが弱くなったのだ等と諸説が言われている。世界でも又拡大してきた国があるし、まだ終息は遠いようだ。今日辺りはまたまた変異種が出て南アで従来の何十倍も強い感染力のが発見されたと報じていている。日本では、不思議な事だが劇的に減少したから、微増があってもあまり驚かなくなってしまった。しかし人々の油断、規制の緩和によって小さなクラスターが各地に起きる心配がある。この間のカボチャ祭りの影響もそろそろ出てくるかも知れないし、野球の日本シリーズ、サッカーとか音楽イベント、冬祭り、帰省、暮れに正月と何かと行事が多いから、危険...11月26日接種を拒否する事なかれ!

  • 11月23日 ピンポンの日 緩和されたが大丈夫かな?

    『ススキと富士』河津米子さん撮影今日は11人が参加。前回から制限も緩和され台は3台使用、ダブルスもやって良いとの許可が出た。マスクをしたままするのは一寸苦しいから,密着を避ける面ではダブルスはどうだろうかという心配もある。それでも最後にダブルスを3戦ばかりやって楽しかった。やはりこうして変化付けると2時間がより楽しく、しかしより短くなってしまうようだ。人にもよるだろうが、この日本の最近の感染状況や様々な規制解除と言うことから考えると、これ位ならまだ不安がったりしている方がおかしく少数派かも知れない。しかし病的な程の用心、不安、神経質もどうかとは思うが、一方では第6波は必ず来ると医師団が訴えているのに、この国の緩和政策ではそれに伴い国民生活の再開は、GO・TOは果たして大丈夫かという不安はどうしても去らない。こん...11月23日ピンポンの日緩和されたが大丈夫かな?

  • 11月20日 陽に当たりグリーンを見ながらテラスで中食を!

    「茅ヶ崎ゴルフリンクス9番ホール」昔、ここではよくゴルフをした。9ホールで一寸短めだが手作りコースでうねりがあり、バンカーだけは一流で面白いコースだった。都市部にこんなコースがあるとは、知る人ぞ知るの名物コースだった。湘南会と称して当時の副社長を初め会社の連中や近所の知人などと毎月のようにやったものだ。ゴルフは何と言っても自宅に近いのに限る。普通は明けの明星を見ながら家を出て、三日月を見ながら帰宅すると言う日本のゴルフ生活だが、ここでは休日を2回に使えるという利点があった。60肩でクラブが振れなくなって泣き泣きゴルフを断念して以来、ここのこともいつしか忘れていた。先日海岸傍の評判の日本蕎麦屋へ散歩がてらに行ったが先客が並んでいた。そこでふと思い出して一寸足を延ばして、そのゴルフ場のレストランへ行ってみた。近いけ...11月20日陽に当たりグリーンを見ながらテラスで中食を!

  • 11月18日 外出や歩くのが嫌いの理由を見つけた!

    「何ヶ月ぶりに烏帽子岩を見た」散歩の嫌いな私が、海岸の傍にある美味しい蕎麦屋の昼食につられて、今年始めて海まで歩いてしまった。何故、紅葉観ではなく紅葉狩りというのか!というこれは先週のTVの人気番組「チコちゃんに叱られる」の問題である。答えは下品だからと言うのだが、平安京の時代の貴族は滅多にその平安京から出ることはなかった。出掛ける時には必ず御輿だった。歩くのは極めて下品なこととされたそうだ。出掛けるのは狩りに行く時とか、紅葉を見に行く時だけだった。紅葉を見に行く時も狩りと同じ御輿だった。紅葉を見に行くにも歩いてでは下品だとされたから、紅葉見ではなく紅葉狩りと言って御輿に乗ったと言われている。と言う説なのだが一寸苦しい感じだが、仮説としては面白い。京から滅多に外へは出ない、歩くなんて下品であると言うところが面白...11月18日外出や歩くのが嫌いの理由を見つけた!

  • 11月16日 ピンポン日 3227とは何の数字!

    「ダイヤモンド富士」15日3時半山中湖にて河津米子さん撮影さすがに寒くなった。着るものが中途半端なせいか、栄養が足りないのか寒いと人より感じるようだ。糖尿の末期とか老齢では暑さ寒さを感じなくなるそうだから、やれ寒いの暑いのと言っているうちはまだ良しとしようか。天気よし。朝から富士山がきれい。朝焼けからやがて雪の富士へと色の変化が素敵だ。この天気が夕方まで続けば真っ白の山から赤く染まりそして日没時のシルエットの濃いグレーにと変化するのが見られる筈だ。今日は10人が参加。先日の山本さんの連絡通り台は3台、ダブルスも可と緩和、但しまだ時間は2時間を皆に伝えて早速3台にしてみる。10人で3台は結構出番が多い。2年間2台に慣れたせいか一寸窮屈な感じを覚えた。これも直ぐ慣れるのだろうし、最後に1~2回ダブルスもやったがルー...11月16日ピンポン日3227とは何の数字!

  • 11月13日 進むべきか、留まるべきか!

    「仲良しコンビ、家のシロ君とインコのミーちゃん」東京の新規感染者数も僅かではあるが、また確実に増えている気配だ。それが第6波の前兆なのか、終息前の最後のうごめきならば良いのだが。国や自治体は経済復興のための活動にアクセルを踏んだ。諸外国の例を見るとやむを得ないのかなぁとは思うけれど果たして如何な事になるのだろう。人の集まりを、動きを画策する施策を押し進めるようだ。経済が動かず、貧に苦しむ人、食にさえありつけぬ人、失業、学生はバイトを失い学校を断念などと社会は暗く低迷している。国はこれを一刻も早く立ち直らせようとしているのだろう。しかし以前のあの医療崩壊で多くの悲劇のあったのを繰り返してはならない。この二律背反で苦しいところだろう。医療体制、病床、医療従事者などが整い、PCR検査の用意も万全ならば、経済、社会生活...11月13日進むべきか、留まるべきか!

  • 11月11日 「老兵は消え去るのみ」これが男の美学だ!

    「ムレの実」コンビニへ行く裏路地にこんな実がなっている垣根があった。麻生、二階両氏を初めその類の政治家がこの選挙でも何人も生き残っている。決して年寄りだから言うのではないが(私も同年輩だから当然応援したいのだが)、彼等の政治への或いは政治家としての認識が、もはや全く骨董品になってしまっている。彼等の政治信念はもはや誤解と錯誤であり、贔屓目に見ても時代遅れという奴である。あれではとても現代の政治をすることは無理なようだ。逆に有害ではなかろうか。若い世代の情熱とクールな常識を持ったスマートな政治家に任せて欲しい。せめて「老兵は語らず、ただ消え去るのみ」という老人の美学で有終の美を飾って貰いたい。そうすれば、若い頃から苦難の道を乗り越え、それなりに歩んで来た功績を国民は認めてくれるだろう。賞賛もするだろうに。老醜、老...11月11日「老兵は消え去るのみ」これが男の美学だ!

  • 11月9日 11月の2回目の練習日

    「シャインマスカット」高橋嘉子さん写すこの所秋晴れの爽やかな日和が続いていたが、今日は生憎、朝から雨で肌寒い日だった。それでも10人が集まった。公民館の使用の制限も3ヶ月後にはかなり解除されることになった。このままの状態がもし続けば、全ての規制がなくなる日も近いのかも知れない。しかし何としても又ぶり返しだけはしたくはないものだ。世間では新規感染者数が下降傾向であるが、それでも時折各所で小さなクラスターが起きて一喜一憂している。やはりまだ第6波の不安は拭いきれない。ここに来て新たに後遺症の問題がかなり深刻に取りざたされている。経口予防薬や3回目のワクチンも話題だ。町の飲食店も各種の催し行事も観光地も解除されて賑わいを取り戻しつつあるから、それがどう影響するか,予断は許されないようだ。一寸ホットしたのは、夜の町は解...11月9日11月の2回目の練習日

  • 11月7日 外食や外飲みはやはり良いなぁ!

    「睡蓮の池」数日前、実に久し振りにお昼の食事で仲良し絵の仲間4人で一寸したお店に行った。幾ら規制が緩和されたとはいえ、常識があって極めて良識的な我々としては一寸気が引ける気はしたが、人数は4人、アクリル板は完備、テーブルも他のグループとは離して、6人用のテーブルに真ん中をあけて4人掛けにと言った案配で、まずは条件としては完全にクリアーだったようだ。食事後、喫茶店にも行かずそこでお茶もして短時間に努めたわけだ。アルコールも私だけが、生ビールを二杯だけマスクを外したり付けたりして飲んだだけだった。家での缶ビールとは違って、気のせいかお店の生ビールはやっぱり美味かった。アクリルとマスク越しで話がどうしても遠い。半分位は互いに理解しなかったような気がするが、笑顔を見ながら久し振りの会話は楽しいものだ。我々の年代でもたま...11月7日外食や外飲みはやはり良いなぁ!

  • 11月5日 代わり映えのない政権と野党に期待!

    「野菊とホトトギス」高橋嘉子さん撮影選挙も終わって、予想に近い結果でホットしたような物足りないような気持ちである。もっとドラマチックな展開や変化を期待していたのだが、しかし少しではあるが静かな変化は感じ取れるようだった。野党の統一候補が進出して面白い所も幾つかあったし、大物が落選という潮流も見られた。まずは甘利幹事長の落選、神奈川13区の人々も満更能天気の人ばかりじゃなかったようだ。忘れがちだがあの政治資金の不正とそれを説明しないで正義の味方を演じている神経が痛ましい。選挙中、「正義がなくてはなりません、私がその政治の正義を守るのです!」と絶叫しているのには唖然としたしやがて吹き出してしまったものだ。折角13区の人の良識も、比例で復活だから又数年もすればすっかり復権して「日本の正義の政治を、日本を守るのは私しか...11月5日代わり映えのない政権と野党に期待!

  • 11月2日 11月のピンポン初め!

    「ブルーベリーの葉が色づく」須田孝雄さん撮影雨予想が外れて朝から案外暖かく穏やかな良い天気だった。選挙も終わり、その結果の善し悪しはともかく、任された政治家は国民に対して心通った政治を願いたいものだ。我々大衆が選んでしまったのだから、我々にも責任があるわけだが、決まってしまえばもうどうしようもない。我々は期待し頼りにするしかないわけだ。せめて自分の選んだ人物や政党の今後の動向をしっかり見守ることが大事だろう。今日は9人が参加。先日公民館から書面で、利用時間を来年2月からコロナ前の状態に戻す、時間制限を解除します、との通知があったことを皆に報告する。具体的には我々の場合は1回3時間で月に4回というパターンに戻れるというわけだ。但し台を増やす(2→3台)事やダブルスでの練習はまだ解禁されない。マスク、消毒、飲食禁止...11月2日11月のピンポン初め!

  • 10月31日 日本の運命の決まる日になるか!

    『静寂とストレッチ』高橋裕一さん撮影朝から曇りで小雨がちらちらだったが、さほど寒くもなくまあまあの投票日和だった。この天候が日本にとって吉と出るか凶と出るか、若人の投票率の影響が大きいからだ。日本のように一党政権が長くなると、とかく不祥事、独裁専横、国民をないがしろに、違法、強権がまかり通ってしまうと言う弊害が起きている。国民も毎回投票の度に何の変化も改革も改良もなく,無力感ばかりで、そこには希望も感激もない。多くの人がこうなので嫌気がさして、投票率が低いのかも知れない。どうせ投票したって何も変わらない、どうにもならないよと思い、より悪い傾向が続くばかりで、消極的や諦めになっているのかも知れない。私は今回もいつもの中学校の投票所へ、雨にならぬうちにと昼前に行った。同じ思いなのか大勢の人出で、門の入り口まで並んで...10月31日日本の運命の決まる日になるか!

  • 10月29日 旅こそ我が命!旅に出ようか出るまいか。

    『早朝のジョギング』まぁちゃんのテニスブログより。森川雅昭さん撮影古代、人類は長い間、食を求めて放浪生活だったそうだ。その名残なのだろうか多くの人は旅については、本能的な郷愁か回帰思考なのか、旅へのあこがれが残っているという。人間に、見知らぬ世界への憧れや好奇心があるのもその所為といえるだろう。この2年間は旅が唯一の趣味で生き甲斐であると言うほどの人には気の毒としか言いようがない。どんなに禁断症状に悩まされたかも知れない。旅がストレス解消、気分転換、現実逃避などで、旅がその人にあまりにも強く入り込んでいると、それ程に現実生活が退屈で満たされず、精神的にも辛い思いをしているのだろうかと同情を禁じ得ない。昔から現在までの環境や境遇とか現実生活の質などによって、その程度に差はあるのだろうが、誰にでも旅への思い、憧れを...10月29日旅こそ我が命!旅に出ようか出るまいか。

  • 10月27日 一寸待った!「さぁ出掛けるぞ!飲み会だ!の叫び」

    「夕焼けもきれいだが、この朝焼けもいい!」河津米子さん撮影25日の早朝ついに全面解除が発表された。さぁ、とばかりに早速いろいろ計画立てて、会おうよとか飲もうよなんて電話やメールが空中を飛び交っていることだろう。神奈川でも、接種済みの人が4人までで、認証店なら時間もアルコールも何の制限もお構いなしとなるようだ。ならばピンポンでも練習後に昔のように有志で昼食を再開しようか、久し振りに忘年会とか新年会をやったら楽しいだろうなぁ、なんて気持ちが擡げてくる。旅行だけが生き甲斐というようなタイプとか、クラス会やら会合各種集まりの幹事さん達は急に慌ただしくなったことだろう。いろいろ積極的な行動、人との付き合い会話、外出等という我々にとって必要不可欠で掛け替えのない貴重な時間、機会を奪われて厳しい時期だったと思う。それを取り戻...10月27日一寸待った!「さぁ出掛けるぞ!飲み会だ!の叫び」

  • 10月26日 今日は11人で練習

    「今朝の白化粧」河津米子さん撮影昨夜からの雨も朝には止んで、朝食の頃には晴れ間が見え始めた。館へ向かう道で真っ正面に富士山が、一瞬息をのむように麓まで真っ白だった。その頃にはもう快晴だったが風が冷たく強かった。それでも今日は11人も集まった。何人目かの孫の誕生お世話の終わった京子さんが2ヶ月振りに顔を見せた。大勢で活気のある楽しいあっという間の2時間だった。先週がたまたま7人という少なさで忙しかったが、今日の人数は丁度良い位だろうか。(しかし私にとってであって、物足りない方が多かったかも知れないが)1,2回やっては(1回5分で)、1、2回の休みというローテーションになって私には丁度良い塩梅だ。米子さんが館に聞いてくれたそうだが、公民館同士の打ち合わせでは今のところは、時間の延長は議題に出ているが、台を3台使用と...10月26日今日は11人で練習

  • 10月23日 メンバーの紹介も終わって!

    「学校からの帰り道で」高橋カリンさん撮影今日は朝からよく晴れた。しかしめっきり寒くなったものだ。昨日から蒲団を1枚増やし、下着のベストを着込むことにした。夕べの雨に洗われて木々もキラキラ光っている。やはり快晴は良いものだ。昨日でブログ訪問者のリクエストに応えて、現有のメンバーを7日に亘って簡単に紹介したのが終わってホッとした。大体、どんな人達なの、どんなタイプの人なの、どんな雰囲気なの等と言った事への、少しでも答えになったら嬉しいのですが…。さあ、今日からは本来の日記に戻れます。ブログ日記とは、今自分が思っていること、一番関心のあること、そして日常の喜怒哀楽などを、差し障りのない範囲で(時折はみ出すことがあるとしても)飾らず気取らず書くことだと思っています。そうでないとなかなか長く続くものではありません。書くこ...10月23日メンバーの紹介も終わって!

  • 10月22日 青鳩メンバーの紹介シリーズー(7)

    「昔は見えた兎は、今でもいるのかな」満月(20日)須田孝雄さん撮影(5)惇子さん設立メンバーのお一人です。その時この方に私共も声をかけて頂き、夫婦して始めることになりました。何事にもそうなのでしょうが、お人柄通りでとても真面目で研究熱心な練習振りです。ご主人のご病気で(前はご一緒にやって居られましたが)そのお世話でこの所お顔が見えないのが残念です。絵の方でも先日のグループの展覧会では、建物の間の道路にある水たまりを実に見事に表現し,ギャラリーの間でも評判でした。(6)嘉子さん現在の会の女性陣では最年長です。設立時から始めて結構長くなりました。我々の子供の頃は遊びと言えば野球の三角ベースか卓球とか縄跳び位でした。従って卓球らしきものを、そこそこはやりましたが正式な練習経験は有りません。石の上にも18年で、慣れだけ...10月22日青鳩メンバーの紹介シリーズー(7)

  • 10月21日 青鳩メンバー紹介シリーズー(6)

    「富士山の初冬」平塚から望む河津米子さん撮影(3)京子さんしのぶさんと体操教室がご一緒でその紹介でした。明るい方です。ケーキ作りの名人です。皆の誕生月には大きな美味しいケーキを作って来て呉れて大喜びです。今年はコロナで館内での飲食禁止でありそれを味わえないのが残念です。その代わり今年は皆さん歳をとらなかったかも知れません。ピンポンではよく腕が振れて、正しいリズムのある打ち方で、我々はとかく当てるだけや押しているだけが多いのですが、球の回転がなかなかなのです。昔は大分やられたのでしょう。このリズムはある時期、正式にやった人でないとなかなか身に付かない筈です。今日もガンガン打ちまくっています。今日も明るい声が響きます。(4)米子さん京子さんの紹介で入られました。昔から家族ぐるみのお付き合いだそうです。面白いもので、...10月21日青鳩メンバー紹介シリーズー(6)

  • 10月20日 青波とメンバー紹介シリーズー(5)

    「庭の花シリーズー(11)今回からいよいよ女性の部になります。後で叱られないようにと一寸緊張します。おじさん方のようには書く手がなかなか進みません。現在6人居られますので、3回に分けて紹介致します。女性は歳の話は嫌なものだといいますし、聞くのも失礼で私も本当のお年はよくは知りません。こういった言葉があります。「女性は35才になるのに45年は掛かる」と言うウイットに富んだ格言です。この言でいうと我が青鳩の女性メンバーの平均年齢は90才位ということになります。でも皆さん明るくお元気で圧倒されます。(1)まり子さん須田さんがゴルフで骨折した時、その介護の市の相談員だったのがこの方で、その繋がりで入られました。ピンポンは藤沢まで行ってやって居られたそうで経験者です。お人柄同様、素直な安定した打ち方でラリーはいつまでも続...10月20日青波とメンバー紹介シリーズー(5)

  • 10月19日 今日はピンポンでした!

    「苗場山を歩く人」森川雅昭さん撮影当ブログの青鳩メンバー紹介シリーズは一寸お休みして、今日はピンポンの日でしたからその様子です。いよいよ寒くなって来ました。夜中は蒲団をもう1枚足すかと迷いましたが、眠気と面倒さとの闘いです。結局面倒に負けて体を縮めて寝ています。今日は7人が参加でした。鳥居さんは奥さんの検診の付き添い(偉い!)、まり子さん、しのぶさんは所用あり、児玉さん簗瀬さんはこの所お休みしている(家人のお世話やら体調で。無理せず大事にしてください)、京子さんは二人目のお孫ちゃん誕生での手伝い等でお休みだ。山本さんは親戚の葬儀がありだ。米子さんはお母さんの介護の用事だったのだろうかお休みだった。いろいろ皆さんお忙しいようだ。こんなに少なかったのも最近ではなかた。7人ともなるとなかなか忙しい。一番少なくしかやら...10月19日今日はピンポンでした!

  • 10月18日 青鳩メンバー紹介シリーズー(4)

    『庭の花シリーズー(10)(7)守夫さん彼とは隣組です。4~5年前になりますが互いに生ゴミ捨てに出て、集積所でバッタリと。彼から「時々、リックを背負って何処へ行っているのか」と聞かれて「ピンポンです」、すると「え!ピンポン」という遣り取り。好きそうに見えたので『やりますか』、といった会話が切っ掛けでした。いつも真面目に顔を出されています。毎回のTシャツのデザインや文言が面白く今では毎回楽しみな位です。例えばある日の彼の背中には「自分には甘く、他人には辛く!」と大きな文字がありました。滅法明るくお話好きで、文学やお芝居に、釣りに野外散策にとその趣味はまことに豊かで、良い意味での自遊人です。ピンポンは自分では、やってないとおっしゃるが高校か少なくとも中学までは卓球部だったのは隠しようがないほど上手なのです。ある日、...10月18日青鳩メンバー紹介シリーズー(4)

  • 10月17日 青鳩メンバー紹介シリーズー(3)

    『庭の花シリーズー(9)』(5)岡崎さん数年前に青鳩で、館主催の「卓球をしよう!」という卓球一般開放教室の行事のお世話やらお手伝いを2年間位やったことがあった。その際に参加されて、以来そのまま青鳩に入った。彼は水彩画というライフワークを持って居られる。青鳩には私もそうだが他にも3人絵をやっている人がいてこれも合縁だろうか。その絵は超のつく透明淡彩画で、デッサン力と相まって淡く美しい世界を醸し出している。特に女性方には絶大な人気である。よく時間があるなぁと思えるほど多作家で、様々な建物のコーナーとかレストラン、喫茶店などで個展を頻繁にやって居られます。理科系の大学出身でお堅い化学メーカーに努めて居られたそうです。その所為か私と同様とても無口な方です。ピンポンは中学まで卓球部だったそうで、フォアーのラリーが気持ちよ...10月17日青鳩メンバー紹介シリーズー(3)

  • 10月16日 青鳩メンバーの紹介シリーズー(2)

    『庭の花シリーズー(8)』(3)遠藤さん青鳩男性では若い方、とは言っても後期高齢者になったそうです。若々しくてとてもそうは見えない。明るくやさしく、青鳩の面倒も何かと見てくれている好漢です。毎日海岸を歩き、ストレッチをしっかりとするストイックな面もあり、自分の信念とかなりの用心深さと一徹さとを併せ持つ人のようです。20年前、私が絵のグループ展の受付をしているところに見えた彼が、その絵のグループについていろいろ聞いたそうだ。私は記憶にないのだが、「この会は定年後の男女で和気藹々楽しいですよ。何と言っても先生が口は悪いが美人ですよ!」と言ったらしい。すると彼は翌月すぐにやってきて入会したものだ。こうして一緒に絵をやることになった。やがてこのピンポンにも入ることになるのだが、その時のエピソートが面白い。ピンポンの話が...10月16日青鳩メンバーの紹介シリーズー(2)

  • 10月15日 青鳩メンバーの紹介シリーズ―(1)

    「庭の花シリーズー(7)」今日からメンバーの紹介を始めようと思います。お陰で暫くはコロナも政治への不信も忘れられます。簡単に紹介するつもりですが(年齢と欠点は省略して)、はたとかなり難しいことに気が付きました。気を悪くする方がいたりしないか、失礼なことを書いてしまったり、誰しもにある触れられたくないプライバシーを侵したりなどが無い様に書かなくてはならないからです。褒めてばかり、きれい事を並べるのは、私は気が弱いので耐えられません。躊躇や逡巡しましたが、15年前にも一度同じようにサークルの説明で本当のことを書いた事があります。しかしご本人のどなたからも何のクレームも有りませんでした。その経験から、エーイ書いちゃおう!どうせメンバーの人は殆どがこれを読んでいないから大丈夫だろうと言うのが本音です。それでは男性の1~...10月15日青鳩メンバーの紹介シリーズ―(1)

  • 10月14日 メンバーの横顔をスケッチしよう!

    『苗場山を歩く』森川雅昭さん撮影昨日もお話ししたように、ピンポンへの関心は想像以上です。そんなわけでしょうか、この日記も卓球専門ブログ、或いは技術論などかと誤解されてアクセスされた方などでしょうが、試合はしないのですか、どんな練習法なのか、何人のグループですか、どんな方々の集まりですか等々と聞かれることがあります。我々を試合などをする様なかなり上級クラスのグループと勘違いいなさっているな、と思うことが度々あります。私が日記の中で「今日は練習日」とか「何人で練習した」などと書くから誤解を招くのかも知れません。私の語彙不足によるので申し訳ないのですが、ピンポンの日を何と表したら良いのか、「今日はピンポンをした!」位しか思い当たらず、気が引ける思いもしているのです。中でもよく聞かれるのは、練習法は?とか何と言っても一...10月14日メンバーの横顔をスケッチしよう!

  • 10月13日 卓球好きな人は何と多いのか!

    『アオサギの降臨』須田孝雄さん撮影最近、世の中に卓球(ピンポンでも)好きな人はこんなにも多いのかと驚く。競技卓球はもちろん迫力満点で面白い。ただ見るスポーツとしては相手と近距離であのスピードでは(球技では相手と最も近くで闘うものだそうだ)そのもの凄さも深い高等技術も我々には一寸分かり難い。何と言ってもその舞台が狭いだけに、見るだけのスポーツとしては野球やサッカーに比べると限界があり、今ひとつだろう。しかし、やるスポーツとしては最高かも知れない。まず老若男女誰でも手軽に始められる。一寸したスペースと台が確保できれば用具も高価なものではない。動いても動かなくても出来るし、運動量や強弱は自分で調節自由だ。少し慣れればそこそこ上達し、自己流でもラリーを交わし、それぞれのレベルで楽しむことが出来る。幾つになってもやること...10月13日卓球好きな人は何と多いのか!

  • 10月12日 ピンポンの日

    『鳥居邸×1/12』メンバーの最長老で一番元気な鳥居さんが制作のミニチュアーハウスです。電気の傘はピンポン玉を半分にしたものです。夢があって素敵ですね。TVを見ていると、乗鞍岳やら朝日だけの紅葉が何とも美しい。昔は各所で美しい秋景色を見たのを思い出す。今では体力や体調面で行くことは叶わないから行く気力も湧かず、あまり行きたいとは思えない。しかしこれも半分は負け惜しみ半分は悔しさであって、もう少しだけでもよいから体力気力が復活すれば、出掛けていって自分の眼でじっくり鑑賞し、写真に撮ったりしたいのが本音だろう。それなら序でに露天温泉に入って、お膳に並んだ地元料理を食べ地酒を1杯だけ飲んで、川の流れの音を聞きながらぐっすり眠るなんて…そんな光景を夢見ている。今まではコロナのお陰で、どんな素敵な所の紹介を見ても心を動か...10月12日ピンポンの日

  • 10月10日 3回目の接種を早く受けたい!

    『庭の花に蜜の採取者が』高橋裕一さん撮影2回目の接種後、出来ているであろうと思われる免疫が半年もすると、極端に減少してしまうという。現在がもし本当にワクチンのお陰で防げているとしたら、私の場合はこの12月頃には危険ゾーンに入るわけだ。何故か今は幸いにも感染者が激減しているが、この間にこそ病床の確保、エクモの増設準備など医療体制の充実に全力を傾注するべき時だろう。自宅待機とか自宅療養とか入院難民などという悲劇だけは何としても防ぐ為の対策をして欲しい。今までに充分学習してきた筈なのだから。新内閣では、まるで前内閣の二番煎じのような、GO・TOトラベルだとかイートなんて事を打ち出してきた。この政府も前と全く同じレベルで、一体大丈夫なのかしらと情けなく一寸心配になってくる。経済の復興も大事だが、国民の支持を得るにはまず...10月10日3回目の接種を早く受けたい!

  • 10月8日 故郷に道路や橋を作れば善人か!

    『先日の燃える夕方』河津米子さん撮影昨夜の地震には驚かされた。もう私はベッドの中で本を読んでいたのだが、とうとう直下型が来たのかと不安が一杯。下の孫のカリンが心配して部屋へ様子を見に来てくれた。午前中は徳州会の皮膚科へ先日の検査の結果を聞きに行った。年を取ると情けないもので、乾燥肌になっていたり、可愛いミーちゃん(さざなみインコ)に噛まれたりした所がやたらと痒くて堪らない。掻けば赤くなって広がりまた一段と痒くなってしまう。昔ならすぐ治ったものが治らない気がする。痒いのも痛いのと同じようにかなり辛いものだ。もしかしてインコアレルギーでもあるのかと検査をして貰ったのだが、これは大丈夫だった。晴れてまたミーちゃんと遊べるわけだ。ところで政治家を見ていると、どんな悪徳政治家でも故郷の選挙区に帰れば、オラが村さの先生で、...10月8日故郷に道路や橋を作れば善人か!

  • 10月6日 秋の選挙ではよく考えて投票を!

    『秋がゆれる』高砂緑地・松籟庵にて須田孝雄さん撮影今日も真夏のように暑かった。それでも朝方や夕方のこの時間には涼しくなって確実に秋を感じさせる。ところで岸田新内閣の支持率が40%台で、安倍内閣(60%)菅内閣(50%)に比べても低いという。普通スタート時にはご祝儀相場で株価のように高いものだがこれは意外だった。国民の政治を見る目が変わってきたのだろうか。疑惑のままの甘利氏が党の財布を握り、麻生氏が裏で糸を引き、その他多くの閣僚がグレーで、安倍氏の森友や桜の問題は一切不問だとする内閣の姿勢が、さすがに国民に嫌われたのだろう。大臣や四役といったところが選挙で落ちたらどうなるのだろう。こんな面白いことを起こしてみるのも刺激になって良いのではなかろうか。少なくとも今度こそ自民党の過半数だけは避けたいものだ。何時も選挙の...10月6日秋の選挙ではよく考えて投票を!

  • 10月5日 国の解除で我々のピンポンはどうなるか。

    『海の逢魔ケ時』高橋裕一さん撮影今月から緊急事態は全て解除された。今日は10月のピンポンが始まったが、館からは何の沙汰もない。館の指示通りにせざるを得ないが、どうなのか見えて来ない。国の宣言が解除という愚挙がなされたから、市の判断で公民館の使用制限はどう緩和されるかのかと気になるところである。全面解除されても、国のその決定に首を傾げて居るものとしては、簡単にホイホイと受け入れるのもいささか躊躇するものがある。多分、公民館は各サークルの自主判断に任せますと言う一寸逃げ腰な姿勢で来るだろう。我々は皆で相談し、大勢の意見に従うしかないだろうし、それぞれ各人の考え判断で動いて貰うしかないと思う。ともかく今日は従来通りの制約のままで、11人が参加した。私は個人的には,完全に終息が実感できるまでは、案外心配性なのか、或いは...10月5日国の解除で我々のピンポンはどうなるか。

  • 10月4日 3回目の接種に期待だが…

    「庭の花に訪問者が」高橋裕一さん撮影「ブレイクスルーの感染者が急増で高齢者の死亡が目に付く。」なんていう報道を見ると、最初はブレイクスルーとは何だろうと戸惑った。2回接種済みなのに感染してしまったと言うことらしいが、我々年代には(私だけかも知れないが)分かり難いものだ。最近特に外国語で、しかも省略したり合成されたり造語だったりすると、慣れるまでが大変だ。インターネット、スマホの用語にもなかなか着いていけない。これも老化というものの1つなのか。3回目の接種を早く多くの国民が済ませたら状況もより安心できるのだろう。しかし来年の夏頃になるだろうとか、果たしてこれで第六波は待ってくれるのだろうか。政府の大臣衆も、安倍さんの実弟の岸防衛大臣とか外務大臣位が留任で、他はガラリと変わった。普通はどんな人でも新しい役とか立場に...10月4日3回目の接種に期待だが…

  • 10月3日 岸田の顔した安倍内閣とは言い得て妙だ!

    「懐かしい案山子さん里山にて」自民党の党四役が発表された。幹事長の甘利氏を初め小渕氏も麻生氏も、我々から見ればいわゆる被疑者であり、国民感情から言えば立派な犯罪者である。これが政治の世界では互いにかばい合い罪の意識もない様だ。魔か不思議な世界である。一般人の常識で考えたら、政治家は皆が鉄面皮で不道徳で傲慢でという鼻持ちならない奴ばかりだと言うことになる。常識や信義が通じないのだから腹を立てて居る方が馬鹿馬鹿しい位だ。金銭問題に拘わる疑惑ばかりだが、説明もせず居直って居て、本人も新総裁もそれを訴追しないとはっきり言っているのだから、一般人の犯罪は政治家ならば犯罪ではない、政界の常識という事になってしまう。この国の政治はまさに後進国や三流国のものだ。人事では麻生氏の副総裁にも驚いた。派閥の力への恩賞だろうし、党内へ...10月3日岸田の顔した安倍内閣とは言い得て妙だ!

  • 10月2日 酒が飲めるぞ!

    『里山の竹林』台風一過、やはり気持ちが良い。真っ青の空も久し振りの気がする。昨日はこの辺も大分荒れたが、歩いて10分位(私の遅い足で)の歯科へ行った。治療の最終の予定日だったので、こんな天気でも延ばさず済ましてしまおうと出掛けた。家を出てすぐに傘はオチョコ、ビニール合羽を着ていたが下半身はビショ濡れに。そのままで帰宅までの時間居たせいか、風邪をひいてしまったようだ。今時風邪でも熱を出したら大変だと心配になる。寒気がした。ところが一転、まさに台風一過真っ青な空が眼に眩しい。風邪も大丈夫だったようだ。こうも快い天気では人は出掛けたくなるだろう。全面解除のタイミングで各地は大混雑らしい。TVで昼間から酒場の乾杯シーンを写していた。若い人の盛り場にはどんどん人が集まってきている。さすがに恐ろしくなる。それにしても、彼等...10月2日酒が飲めるぞ!

  • 10月 1日 あいも変わらぬ政治、

    『里山公園の小さなコスモス』いよいよ岸田総裁が出現した。改革なら河野氏、保守安定なら岸田氏と思っていたのだが、想像以上の大差になったものだ。やはり自民党は保守の右寄りで、派閥の力の作用が強い体質であるのを、今更ながらさらけ出した感じだった。河野氏は地元だし、何としても若さが魅力で思い切った改革をやってくれるだろうと期待していた。しかしその言動には、自信過剰、独断専横の素質が垣間見られて、この人がこの若さで総理になったら、一発間違えばとんでもない突っ走り内閣に、小泉氏と組めば更に加速した暴走内閣に…という不安を感じた。まぁ今回は、次の或いは将来のためにもこれで良かったのかも知れない。高石氏の票の多くは岸田氏に行ったと言う力学的現象は、とりもなおさず新内閣は安倍路線から変わることはないと言うことだろう。これがとても...10月1日あいも変わらぬ政治、

  • 9月30日 今日は吾輩の誕生日なのだ!

    『夕暮れ時』茅ヶ崎海岸高橋裕一さん撮影今から83年前の今日、ところは東京で、玉のような?男の子が生まれた。朝だったのか夜だったのかは分からない。昔、母から聞いた記憶は有るのだが忘れてしまった。貧乏絵描きの次男で、戦雲たなびく不穏な世の中だったが、周りの皆に、愛らしい、可愛いい、めんこい(会津弁)と言われて可愛がられ(私の聞き違いかも知れないが)、物質的には不便な時代だったが、それなりに幸せな幼年時代だった。やがてますます戦雲暗く、親の故郷の会津若松へ疎開。同地の小学校入学。学校で唯一の坊ちゃん刈りが特徴だった。東京っ子のひ弱さで病弱だったが親戚の兄さんお姉さん達に(いとこの中で一番年下だった)可愛がられて幸せな小学校時代だった。6年生の最初に帰京する。夜行で上野に着いて明け方の東横線から見た薄暗い灰色の東京の景...9月30日今日は吾輩の誕生日なのだ!

  • 9月29日 報道の自由とは言っても!

    『これが本物の初冠雪だ!』河津米子さん撮影数日前の初冠雪が気象庁から取り消し宣言があり、これが正真正銘の初冠雪だそうだ。宣言後の温度の関係らしいが面白いことがあるものだ。いよいよ今日の午後には、新しい首相が決まるわけだ。総裁選をTVでは実況放送するそうだ。放送と言えば昨日の日中、TVを見ていたら「衝撃的なニュースが列島を駆け巡りました」とアナウンサーの興奮した声に、何事が起きたのかと身構えた。北朝鮮のミサイルか、総裁選の誰かの辞退か、世界の有名人でも亡くなったか、アフガンで何かが起こったのかと眼と耳を傾けた。そうしたら何と「嵐」とやらの桜井と相葉というタレント二人の(確かにTVでよく見る顔だったが)結婚発表だという。一瞬二人が結婚したのかと、それならニュース性は有るなと思っていたら、二人がたまたま同時発表だとい...9月29日報道の自由とは言っても!

  • 9月28日 無事今月も4回のピンポンが出来た!

    『酔芙蓉の花』須田孝雄さん撮影午前中は白く、午後になると段々赤くなりまるで酒に酔ったようなので、このネーミングになったらしい。なんと親近感がある花なのだろう。9月も最後の練習で、4回を恙なく楽しくやることが出来た。例え週に1回であっても、こうして体を少しは動かし、人とマスク越しであっても会話をしたり笑い合えるというのは有難いことだ。世情は相変わらず厳しいが、公民館は一時の利用者の激減から、段々と元に戻りつつある様だ。この公民館でも、利用者や職員などの関係者でコロナがどうしたこうしたと言う話も噂も聞かないから、ここまでは上手く運営されて来たようだ。今日は9人だった。この人数では1回おきに順番が回ってきて結構忙しい。休みの時など、一寸肌寒い位で、来月からはもう長袖にするかなぁと思った。昨日は富士山の初冠雪の訂正があ...9月28日無事今月も4回のピンポンが出来た!

  • 9月26日 実証実験で良い結果になれば良いが!

    『夕方の富士』この日はパール富士だったが一寸時間が早すぎた。高橋裕一さん撮影13もの自治体が、実証実験と称して行動制限を大きく緩和するという。大勢での会食、コンサート、劇場とかの非日常的な行動に対してから始めるという。感染者の数字に一喜一憂しているのでなく、陽性率の高低が重要なのだとは素人でも想像付く。その数字も確実に低下しているというから、一寸怖いけれど、ここまで長期化して予防や規制や制限要請ももはやこれ以上は限界に近いと言うから、やってみる意味が有るような気もする。しかし時期尚早、意味がない等という気もする。この結果がワクチン済み者の再感染、若人などに爆破的な感染が起きたらどう対策するのだろう。政治は選挙で忙しいだろう。この政治の空白も恐ろしいことだ。候補者4人の中で、例の森友事件や桜鑑賞の会などを追求しな...9月26日実証実験で良い結果になれば良いが!

  • 9月24日 三連休の2週間後は果たして?

    『マンションからの満月』神藤さん撮影9870件の検査数(この3日間平均)で、連日新規感染者は前週よりも確実に減っているとの発表だ。確かにこの数字が減るのは喜ばしいことだが、検査から逃れた人、受けられなかった人達の行方が気になるところだ。先日は東京の新規感染者が300人を切ったとかでガラリとムードが変わった。ワクチン2回接種済みなら外で酒も飲めるとか、人と会っても良しとか、陰性証明があればサッカーでも野球でも、コンサートや劇場も何処でもOK、さらには近々には宣言なども全面解除かなんて説まで出ている。経済の低迷、店舗の苦難、学生の苦渋、国民のモラル等々を考えると、それもありかと、首を傾げながらもやむを得ないのかと思われた。しかしTV等で見たあの三連休の各地の大混雑を思い出すと、2週間後には一体どうなるだろうかと不安...9月24日三連休の2週間後は果たして?

  • 9月22日 平均寿命を超えられそうという感慨に!

    「小出川の彼岸花」花の命は短くてだ!もうすっかり盛りを過ぎていた。一昨日の疲労感がまだ残っているようだし、幾らも歩かなかったのに太股の筋肉までも痛い。夜中にも歩いている夢を見た。疲れるわけだ。最近悩まされている体中の痒みや湿しん、浅い眠り、物忘れ、細かいこと難しいことはするのも考えるのも、もう億劫等々は老人の典型的な症候であるという。日本人の現時点での平均寿命は82才だという。あと数日で私もその平均をクリアーするわけだ。妙にホットする気持ちだし、まさかここまで生きているとはと言う驚きと共に何とも言えぬ感慨を覚える。今ではそんな歳も珍しくも何ともない。現に周りにも一杯いるし、青鳩にも先輩ですこぶるお元気な方が居られる。寿命は遺伝と食べ物などの生活習慣、医療技術、社会環境などで決まるという。よく寿命は運命だと言われ...9月22日平均寿命を超えられそうという感慨に!

  • 9月21日 もう一波を乗り越えよう!

    『今夜は満月!里山公園古民家のお月見飾り』夕方から曇るとか、一寸心配だ。ウサギさんが見えるかなぁ。コロナの後遺症(だるさ、無気力、咳)が、これだと私もいつの間にか罹っていたのかしらと思うが、味覚や嗅覚障害、食欲不振はないからそうではないのだろうけど、多くの人に症状が残って苦しんでいるという。それも半年も続いて中年の働き盛りにも多いらしい。他に感染に気付かなかった人、診て貰えない人もいる筈で、多くの人が大なり小なり苦しんでいるわけだ。まずはとにかく感染しないようにするしかない。慣れで油断をしたり、軽くみたり考えたりしてはならない。さあ、マスクをしよう、手を、洗いクマのように洗おう、窓を開けよう、玄関に消毒スプレーを置いて来訪者にも家族の出入りの度にやって貰おう!食べには行かない、飲みにも行かない、人とも会わない、...9月21日もう一波を乗り越えよう!

  • 9月20日 老人の日に11人の若人がピンポンをした!

    「昨日の平塚からみた夕暮れの富士」河津米子さん撮影今日は老人の日と言うことで祭日だ。世間じゃ3連休のようだ。また人出が増えたりしなければ良いのだがと心配になる。飲みに行くのも会食も出来ないがこのご時世だからやむを得ないだろう。老人の日を祝って(たまたま今月は83才の誕生月なのだが)の食事会とかホームパーティも今年はなさそうだ。これも仕方があるまい。感染のために、営業も出来ず、失業などで苦しんでいる人が大勢いることを思えば何でもない!その代わり、今年は1つ年を取らない事にしよう。今日は11人が集まる。雲一つない青空で暑かった。135号線は行楽の人か車が混んでいた。若い人がどんどん出掛ける様だ。数日後の感染が心配だ。のろのろ運転のお陰で富士山をじっくり見られてきれいだった。休暇中の方二人、今日の変則日をうっかり忘れ...9月20日老人の日に11人の若人がピンポンをした!

  • 9月19日 野田氏の立候補は河野氏潰しだそうだ!

    「庭の花シリーズー(6)」14日の朝に気が付いた我が家の彼岸花手入れも全くしないのに同じ場所から、同じ頃に顔を出してくれる。可愛いものだ!朝から青空が覗いている。風も一寸強いが快い。この辺は台風も大したことなくて良かった。昨日、定例の血糖値検査と薬を貰いに出掛けたが、途中突然の激しい雨で傘も役立たず全身びっしょりになったの位が被害だった。TVを付けると相変わらず総裁選だ。最近でははっきり流れは河野氏なのに、かなり野田氏が立候補に固執したのは不可思議だった。負けを覚悟で、私が政治を改革しなければという潔さか、自信や自己陶酔がなせることなのか、立候補何回という実績作りか、票の貸し借りで恩を売る等のためかと思っていた。しかし野田氏が立候補の姿勢を曖昧ながらも続けたのは、立候補者を一人でも多くして置いて票をばらつかせる...9月19日野田氏の立候補は河野氏潰しだそうだ!

  • 9月18日 首相は国民が選んだら!

    『青と緑』河津米子さん撮影台風14号接近で夜中から激しい雨だった。TVは今日も総裁選か台風情報ばかりだ。コロナそっちのけで自民党の総裁選が姦しい。派閥がどうの、親分がどうの、などといつもの如く低次元の醜い駆け引きをしているようだ。今コロナで、命が危うい人が大勢いる、仕事がなくなり貧困に喘いでいる人、老人から学生までが苦しみ泣いているこの現状とは別世界、別次元のことの様だ。この選挙も直接選挙でないからTVで幾ら訴えられても、良いことを言われても、出来そうもないことを幾らPRされても、我々は関係ないよと言う人が多いらしい。もうそろそろ日本的民主主義も成熟し、国民の民度も昔に比べれば成長し真実の政治を見る目も肥えて来たであろうから、首相は国民投票にしたらと言う意見がある。この所のコロナ対応や総裁選の相も変わらぬ様子な...9月18日首相は国民が選んだら!

  • 9月17日入院も出来ない恐怖は未だ続いている!

    『夜の江ノ島遠望』須田孝雄さん撮影先日、新聞の片隅の小さな記事にこんなのがあった。全国の警察が扱った8月中の変死者の中で、解剖の結果250人がコロナによる死者だったというものだ。自宅や高齢者施設、宿泊施設や屋外、外出先での死亡だという。50~70台が多いというけれど何気なく読んでいたが、考えてみるとこれはとても恐ろしい事だ。日本の貧困格差と社会体制や医療機構のお粗末さが主な原因だろう。苦しくなっても診て貰うことも病院へ入ることも出来ない現実は哀しいことだ。まさしく日本の政治や社会制度や行政が機能していない、貧弱であることの証明である。こんな事を考えていると、PCRの検査数を減らせば新規感染者は少ない(実体とはかけ離れて)と発表されるのは当然だ。よもやそれが政治的に意図的な匙加減(選挙のため、表面上の医療崩壊を防...9月17日入院も出来ない恐怖は未だ続いている!

  • 9月16日 家族葬にはお線香セットを送る!

    「秋の薄雲にかすむ満月」高橋嘉子さん撮影最近は家族葬というのがすっかり定着した。確かに簡単で遺族にも弔問側にも負担が少なくなって、この高齢社会ではますます増えていきそうだ。何だか一寸冷淡で不義理とか申し訳ない様な気もする。しかし例えば今遠くから葬儀の案内を貰っても、気持ちはあってもおいそれとは行ける状態や体調ではない。そういう人も多いと思う。何の弔意も表せず、心に悶々とした気持ちを抱えながら過ごすうちに、やがてそれも忘れてしまうと言うケースが多いのではかろうか。そこで郵便局の宣伝に協力するわけではないが、私はそんな時には郵便局で売っている「お線香パッケージ」を利用している。先日のM氏にもこれを送った。小綺麗なパッケージで(高級線香が二束入り)、一寸したメモも付けられ1100円、それに250円の切手を貼ってそのま...9月16日家族葬にはお線香セットを送る!

  • 9月15日 家族葬の案内が多いこの頃!

    『夏の名残雲』高橋カリンさん撮影昔の会社のM氏が20日も前に亡くなり家族葬で済ませましたと奥さんから葉書が届いた。うちの会社では社長だった人は別にして、OBの死去は会社としては、きりがないので一切通知はしないと言うことになっている。従って個人的な付き合いや手紙や電話などの遣り取りも段々希薄になると、OB連がどうしているかの情報が入りにくい。年賀状の欠礼とか返信がないとかに因ってしか分からない訳だ。M氏は私より二つ年下で何時も明るく元気で、仕事も良くできるナイスガイであった。私と同じで糖尿や心臓にステントを入れている共通の病があっただけに余計ショックであり残念だった。4年くらい前に私の水彩画グループ展が駅前であったときに来てくれたのが最後だった。仕事でも丁々発止とやり合い、怒り喜び、涙を共にしたものだが、それも今...9月15日家族葬の案内が多いこの頃!

  • 9月14日 もう秋が見える!

    『彼岸花』森川雅昭さん撮影私の好きなこの曼珠沙華は不思議な花である。何時も気が付かぬうちに、ある日突然赤く咲いていて驚かされる。今朝も朝食中にふと庭の木陰を見たら、健気にも5本も揃って主張していた。昨日までは気が付かなかったのだが。毎年こうして不思議な気持ちで見入るのである。今日は少しばかり暑さがぶり返したようだった。それでももう一頃の熱気はなく、時々雲の間から秋の空の走りが見え、雨のない夜には虫の声がかすかにするし、月は輝いている。まだ赤トンボが来ない。暑い日が続いた所為なのか去年の今頃は庭を飛び回っていた記憶がある。こうして快い秋の到来と共に、コロナも終息してくれると良いのだが…。今日は11人が参加で賑やかにやった。夏休みだった俳人「しのぶ」さんが久し振りに顔を見せた。何処かへ卓球修行にでも行ってたんじゃな...9月14日もう秋が見える!

  • 9月13日 ワクチンを早く打って頂戴!

    「庭に蛇が登場」高橋裕一さん写す昔から蛇が家に表れると縁起が良いという。家内から病がなくなり、お金持ちになるといって珍重されたそうだ。顔は怖いが案外澄んだ眼をしているものだ。カラスに狙われるなよ!このコロナによって国民の3人に2人が心的ストレスを感じ、4人に1人が現実に肥満になっているという。在宅で家でのアルコール量が増えて依存症の一歩手前という人が急増しているという。町の中ではマスク無しの人は殆ど居ないし(例えば先日の東京行きでは、一日中で、行きの茅ヶ崎で中年のおじさんが1人、新宿で青年が1人と、中年のおばさんが1人だけだった)、町中に消毒スプレーだらけ、アクリル板設置も換気扇も回しっぱなし等々と、見える限りでは(夜の世界は知らないが)対策も考えられる限りは完全である。それでもコロナは衰えない。夜の人出か、ワ...9月13日ワクチンを早く打って頂戴!

  • 9月12日 久し振りの「お上りさん」!

    「畑にシラサギが…」河津米子さん撮影先日3ヶ月ぶりに東京に行った。病院行きというあまり楽しい事ではない。湘南新宿ラインの車窓から見える大船から戸塚にかけてのマンションの群立。武蔵小杉や大崎の発展振り、渋谷の再開発に目を見張る。3ヶ月前とは又一段と変わった様だ。私が生まれて、育ち、遊んで遊んだ、そして一寸学んだあの私の東京は何処に行ってしまったのか。その所為か、その日はやけに疲れた。座れたから良かったものの、駅に着くとヨイショと声を出し膝に手を置いてやっと立ち上がる。気を付けてゆっくりとホームに降り立つ。人はどんどん私を追い越していく。階段ではこの時期あまり触りたくない手摺りをしっかり握って一段一段降りたり昇ったりする。情けない姿だ。人が見たら90歳以上の老人に見えるだろうと、自分でもおかしくなるが、今はもう見栄...9月12日久し振りの「お上りさん」!

  • 9月11日 コロナに仕切り直して立ち向かおう!

    『本間さんのお庭に咲く、南京玉すだれ』高橋嘉子さん撮影この所のTV、新聞の報道は、コロナと政権争い劇とが半々位だ。と言うことは、オリンピック期間中と同じでコロナ関連の報道がかなり減少したと言うことだろう。果たして今の危機の実体が国民に正しく伝わっているだろうか。五輪やパラの時も新聞やラジオでの情報も少なく、それによって国民は都合良く受け取り、危険かなとは思っても、オリンピックをやっているのだから、ワクチンやっていればまず大丈夫なのだからと信じて、国民の生活行動や気持ちが緩んだようなのが恐ろしい。ここでもう一度気持ちを新たにして、コロナと対峙する時だろう。政界も早く休戦して国としての対策をやり直して欲しい。倒産が増え、貧困、飢え、絶望している人々、そして病になっても医者に診て貰えない人が、明日のない人々が何万何十...9月11日コロナに仕切り直して立ち向かおう!

  • 9月 10日 TVで見るものがなくなって…

    「或る日の朝の淡い虹」森川由美子さん撮影することがなく最近では専らTVの番人をしている私には、パラリンピックも終わって淋しい思いをしている。あの夜の閉会式では3時間も付き合ってしまった。座りっぱなしで腰の痛いのもトイレも我慢だった。半分は解説がなければ、何を表現しているのか意味不明で理解できなかった。高遠な考えや豊かな感情や夢を表現しているらしいが、あまりピンと来ない。外国の選手にはどうだったのだろうか。退屈やトイレに行きたくなって困ったのではないか。パラ選手の苦労、苦難や厳しい練習とか、競技の細かいルールなどを知らずに、ただ日本人を応援して見ている分には結構面白いものだった。なまじ選手の長年の汗と涙を知ると、何だか心が苦しく可哀想になったりしてしまうからだ。野球は知らないけれど野球は大好きという昔の巨人の熱狂...9月10日TVで見るものがなくなって…

  • 9月 9日 政治家不信!

    庭の花シリーズー(5)岸田氏が「森友加計」問題はもう再調査致しませんと明言した。これには驚き且つ呆れそして失望した。国民にきちんと説明を続けますと言っていたのにだ。これでは今までと同じじゃないか、保守派の汚れた暗黒のままではないのか。他の諸々の疑惑、不正、権利の乱用等の事件も同じに扱われるのだろう。もう少し利権に潔白、強く信義を重んじるタイプだと思っていたのだが、人間見かけでは判断できないものだ。しかしこれは自民党という世界の中だけの発言で(そうしないと総裁選には勝ち目はないので)と言う選挙上の作戦ならば何をか況わんやなのだが。河野氏は変説の前科があるし(原発廃止の例でも)、その信義や正義への思い入れはどうなのだろうか。この人も同じ様なもので、どだい政治家にそんなものを期待するのがあまりに幼稚で無知で甘ちゃんの...9月9日政治家不信!

  • 9月 8日 珍しく水曜午後の練習。

    『昨日の初冠雪』例年より21日も早いとか河津米子さん撮影先週に続いて変則日で水曜の3~5時という我々のピンポンだった。幸い青鳩の世界には、こんな状況下でも皆さん変わりがないのが何よりだ。しかしさすがにこうも長くなると、ストレスが知らずに溜まって自律神経の不安定で心身の調子を狂わす人、肥満、足腰の弱る人が多くなったと聞くので用心したい。私自身にも心当たりがあるので心配になる。9人で軽く汗をかく。私のように他には何も、散歩もストレッチも体を動かすことはしていないものにとっては、この週に1回の2時間が唯一にして最後の防波堤である。自分の番では、意識して力を入れて打ち合って汗をかこうと頑張ったが日頃汗をかくような運動をしていないと、汗もかかない、かけないものだ。午後からだと一寸調子が狂うけれど、皆で楽しく打ちあった。9月8日珍しく水曜午後の練習。

  • 9月 7日 岸田か河野か、はたまた石破か!

    『庭の花シリーズー(4)』先週に降って湧いた政変劇で、今日の時点では岸田氏か、河野氏かという情勢だという岸田氏はソフトな容姿と語り口で国民には好感度が高い、そしてかなりの多弁家だ(政治家なら当然だし、無口で何を言っているのか不明や無表情で無感情のタイプよりは良いかも)。一見したところ常識的で真摯な姿勢で真面目そうに見えるところが好感されるだろう。河野氏はワクチン調達で株を上げたか下げたか分からないが、持論だった原発廃止論を又トーンダウンさせたり変節したりしなければ良いのだが。経産省の反発に耐えられるだろうか。時折スタンドプレーが目に触ることもあるが、若いし活動的だ。毛並みの良さもあるだけに、その反面で麻生派の若い者という難点を持つ(政治家の派閥の力学でその中にいないとどうにもならないと言う現実ではあっても)。麻...9月7日岸田か河野か、はたまた石破か!

  • 9月 6日 政治も医療も不毛だ!

    「庭の花シリーズー(3)」70歳以上で、コロナに感染し熱を出したら、今の日本ではもういけない。と言うのが現実の首都圏の現状だという。これではもう、政治不在、医療も崩壊という暗黒の世界だ。考えれば恐ろしいことである。21世紀の文明社会、民主国家、経済大国(この三つとも最近では何やら怪しげであるけれど)では、こんな状態があるのかと目と耳を疑うようなのが実体である。幾ら文明が進んでも、細菌、疫病と人間の闘いはあまり変わりもなく続いているようだ。細菌に人間社会が侵されるのは昔から続いているのは歴史が伝えている。それは再三の事であり何十年に1度は繰り返して来たようだ。細菌と人間との闘いは、人間も強く賢くなったが細菌も負けずに強くなり続いている。細菌の闘いも時代小説で読む江戸時代の対策、施策とあまり変わらない感じである。玄...9月6日政治も医療も不毛だ!

  • 9月 5日 パラリンピックの中継を楽しんだ!

    『立派な太刀魚』真田幸夫さんが走水沖で釣ってきた。さあ新鮮な刺身で今夜は一杯だ、いやいや二杯かなぁ。朝から小雨で肌寒い。季節の移ろいは早いものだ。パラのマラソンを見る。日本の55才更に66才の女性が入賞したのには驚いた。世界には様々な超人が居て、人間って凄いなぁとか世界は広いなぁと思わされる。陸上の100,200,1500m、マラソンなどをはじめラグビーとかブラインドサッカーなどに目をみはった。あれなど本当に目が見えないのかという驚きと、研ぎ澄まされた人間の神経に感嘆する。陸上の視覚障害のレースでは、左目の視力が0,04以下で視覚が45度以下で周りがぼんやりしていると紹介していたが、それなら私の左眼も当てはまりそうだ。早く走れたり、卓球で球を上手く打てたりするなら、出場資格ありかな、などと我が身になぞらえて興味...9月5日パラリンピックの中継を楽しんだ!

  • 9月 4日 政権交代!果たしてよくなるか!

    『庭を舞う蝶々』須田孝雄さん撮影昨日は驚いた。菅首相が出馬辞退のニュースが駆け巡った。先日には、二階氏に引導を渡し、小泉氏と話し合い、安部、麻生といったボスを訪問。ここまではそんな素振りは無かった様に見えた。そして翌日の昼には不出馬表明。まさに政治の世界は一寸先は闇という通りだ。さぞ虚々実々の駆け引きや陰謀があったのだろう。「コロナ対策と、首相の役職とは両立しないから、私は対策に専念するため」というコメントも,今月一杯でしょうにと思いながら何やら虚しい。権と利に集まる人々は、どうも次の総理のこの人もあの人も、私から見れば誠も実も謙虚さもない(政治にはこれは不要なのかもしれないが)悪者に見えて仕方がない。今度こそ少々位は悪人でも仕方ないから、実行力のある人を望みたいものだ。9月4日政権交代!果たしてよくなるか!

  • 野菜と果物

    野菜と果物

  • 9月 3日 政局か!コロナか!

    『庭の花シリーズー(2)総裁選だ、はたまた解散だ、総選挙だとここ数日政局がコロナを忘れたかのように騒がしい。コロナのこのご時世によくもまぁと思うが、政治家にとっては最大無二のチャンスであり、政治生命を左右し権限、地位、利権などが決まる最大のイベントなのだろう。彼等にとっては、こうなると今はコロナどころじゃないのだろうなんて皮肉の1つも言いたくなる。菅総理が二階幹事長に辞任を求めたというが、これが事実ならこの総理の今までで最大の功績、実績だと思ったし、よくも言えたものだと驚いた。菅さんやるじゃないかというところだ。と思っていたらあれは、党役員は3期3年までを謳って総裁選に立候補して一躍注目を集めた岸田氏に対する潰しであり牽制であって、すかさず打った総理の戦術だそうだ。こんな素早く巧妙な手を打てるなら、コロナ作戦も...9月3日政局か!コロナか!

  • 9月 2日 80才過ぎての幸福論!

    「まん丸で真っ赤な夕日」森川由美子さん撮影80才も過ぎると昔と違って、物欲、金欲、権力欲、名誉欲、食欲、性欲もメッキリ衰えてというのか,失ってと言うのか(これは個人差が結構あるようだけど)、するとそれにつれてあらゆる事への考えや価値観が大きく変化するようだ。これは自分の体験からも確かである。今では決して悟りではないのだが、人と争うことも面倒で、笑顔で接し仲良くし、自分から人を好きになることが出来る。煩悩が少ないだけに心は軽く、飲むも食べるも美味しく、家族や親戚が、そして友人知人方も皆さん安寧であって、我が身で言えば衰えきっても痛い苦しいさえなければ、もうそれだけで幸せを感じられるだろう。そして社会が平和で平安な日々を過ごせるならば、極上の幸せである。コロナのこの状況では、さすがに幸せとは言えない。若い頃なら、自...9月2日80才過ぎての幸福論!

  • 9月 1日 今日からもう9月か!

    「ご近所に咲いていた百日紅」高橋嘉子さん撮影小雨の朝から9月が始まった。真夏日はもはや過ぎたようだ。早い様であり、やけにゆっくりな様でもある。我々の年代は、そうは日々新しいこともないし(あっても困るのだが)時間はゆったりと意識もしないうちに進み、ふと気付けば、何もしないですぐ1ヶ月も過ぎていたと言う感じである。「日々これ新たなり」という気持ちを忘れないようにしないと、ぼうっとしている間に時間だけが徒に過ぎ去ってしまう。今月は政界で騒動があるようだし、コロナも騒がしいだろう、感染増大と一層厳しい規制などといろいろあるだろう。しかし何と言っても私自身の誕生月である。バーズディケーキ位にはありつけるだろう。体の不調からだろうからか、とかく怠惰や無気力の世界に引き込まれそうになる日々が多いのだが、気を強く持つことを意識...9月1日今日からもう9月か!

  • 8月31日 真夏日も最後のピンポン

    『2年前、沖縄の夏の思い出』高橋カリンさん撮影久し振りに先約ありで我が青鳩の定位置である火曜の午前が取れなくて、午後3~5時という変則になった。昨日までの猛暑続きが朝から曇りで2~3度は低いようだった。雨が降り出す前に終わって良かった。夕方にかけてだから用事など忙しい方も居られたことだろう。9月の1週目に、もう一度変則曜日、時間(8日(水)3~5時)と言うのがあるけれど、他は11月まで競合無しで定位置が取れている。やはり最近では、大勢で集まってするコーラス、ダンス、文学講座などがお休みしているようだ。しかし我々だってコロナ次第で何時どんな事になるか、公民館が閉鎖と言うことが充分あり得るので、心配なところである。そんな条件下だったが10人が参加だった。夏休みと言うことか3人の方がしばらく休んで居られる。今日からは...8月31日真夏日も最後のピンポン

  • 8月30日 思い込みだけが頼りだ!

    『シークレット花火』毎年、夏休み最後の日曜日に打ち上げられる花火です。もう何年も続いていますが、その時によって数も派手さも違います。景気とでも連動しているのかどうか、何しろ未だに誰が上げているのか分からないのです。ヤクザ説、市会議員説、某お金持ち説といろいろありましたが長く続いているところが見事です。家で息子が38,5度の熱があるというので、我が家にもいよいよ来たのかと緊張したが、前日に2回目のワクチンをして来たのだと聞いてホットした。異物混入ワクチンでは若い人が2人死亡、昨日は病院に入れない自宅待機中の人が1都3県で31人が(神奈川県では3人が)亡くなったと言う。そして入院待ちの自宅待機者がどんどん増え続けているという。基礎疾患のある人、老齢の感染者は、自宅の時点で取捨選別されるという。これは何とも恐ろしいこ...8月30日思い込みだけが頼りだ!

  • 8月29日 若い人のワクチンを急げ!

    「明日天気になぁれ!」高橋嘉子さん撮影我が家は一応二世帯住宅になっているとは言え、同じ屋根の下に若い子(19才と17才)が居るわけで、彼女たちに早くワクチンをさせたい。ところが予約開始日に申し込んだらしいが、インターネットがやっと繋がった時はもう締め切られた後だったそうだ。この様子じゃ何時のことになるのやら。まだまだ先の事になるのだろうか。日本国民全員にほぼ行き渡るワクチン量を確保したと、政治家は胸を張ったり、顎を突き出して見栄を切っているけれど、実体はどうなのだろうか。とにかく遅い、今の政府のやることは、説明も下手だが、やること実行が慎重、手堅いと言う評価があるかも知れないが、一体何時になるのかと心許ない。それは巧遅ならぬ「拙遅」(こんな言葉があるかどうか知らないが)なんて言葉が最もお似合いだろう。8月29日若い人のワクチンを急げ!

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