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こんにちは、金子真弓です。業界30年のベテラントレーナーです。パピークラスから競技会レベルのトレーニングまで指導。過去にはアジリティもフライボールもやっていました。テリー・ライアンやパム・リード、スー・スタンバーグなど数々の専門家の通訳も務めてきました。悩める飼い主様と愛犬のお手伝いをしつつ、今はプロの育成に関わっています。

ブログタイトル
金子真弓のつぶやき
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https://note.com/pupsfriends
ブログ紹介文
プロからプロに伝えたい情報や技術を不定期に書いていきます。
更新頻度(1年)

17回 / 51日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/08/03

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mayumiさんの新着記事

1件〜30件

  • 犬と一緒に寝ること

    その昔、まだパックリーダー論が盛んだったころ、 犬と一緒に寝てはいけない、と言われていた。 飼い主と犬とが同じ高さで寝ると、犬が飼い主を見下す、とか。。。 今となってはびっくりする考え方だが、昔はそれを信じ、守っている人たちがいたのだ。 パック(群れ)のリーダー論を簡単に説明しよう。 犬は群れで生活し、その群れの中には必ずリーダー(メス&オス)がいる。 人間家族と生活をしているペットの犬たちには人間家族が群れとなる。 だから我々人間がリーダーになるべく行動に気をつけなければならない。 犬のリーダーと同じ行動をとらなければならない、と言われていた。 そのリーダー論からすると、愛犬と

  • 怖がる犬の対応:「犬に耳を傾ける」&「背中を押してあげる」

    犬が怖がるのには様々な原因がある。 一番大きな原因とされるのは、幼い頃の社会化不足だ。 生後2ヶ月齢までは優れたブリーダーのところで母親ときょうだい犬と、そしてその他の成犬たちと過ごす。その2ヶ月間の間にブリーダーはトイレトレーニングを開始し、様々な刺激に慣らす社会化プログラムも行っているはずだ。特に人の手や音など可能な刺激を良い体験として積ませていく。盲導犬や介助犬などはこの頃から食事中は生活音などを録音したものを聞かせ慣らしていく。家庭犬もこうした社会化が重要であると言われ続けているが、残念ながら未だそうした状況で育つ子犬が少ないのが残念である。 生後2ヶ月で一般家庭に来た

  • コングの食べ方いろいろ

    世界一有名な犬のおもちゃコング。 入れる物も入れ方もそれぞれの犬に合わせて欲しい。 時と場合によっても入れ方や中身を工夫し、犬に「できた!」という感覚を与えると良い。 よくある食べ方を動画にしてみた。 協力してくれたのは金子が指導している学校の学生と犬たち。 みんなありがとう。 ぜひご活用を! 犬 訓練士・ドッグトレーナー 人気ブログランキング - 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーブログの人気ブログランキングは数多くの人気ブログが集まるブログランキングサイトです。(参加無料 dog.blogmura.com

  • どんなツールも使い方次第

    短時間(期間)でできるようになるなんて魔法のような方法は存在しない。 今まで数々のトレーニング手法や情報を紹介してきた。新しい情報や技術が出てくれば、まず自身で試し、良いと思った方法やものは現場でご紹介させていただいている。 どんな方法も物も使い方がある。 メリットデメリットがある。 そして他との併用が必要になる。 道具を使ってトレーニングをする際もそれを熟知しているプロに相談し使って欲しい。特にデメリットも含めて説明を受けることをお勧めする。 パップスフレンズでは補助的なツールを紹介することがある。 その中の一つイージーウォークハーネスはこの商品がで始めた時代から紹介

  • 犬は「ひとりぼっち」が苦手

    先日とある用事で娘と郊外へ行った。 厳しい残暑にクラクラしながら駅から目的地へ向かって歩いていると、 周囲の木々から競いあって鳴いているセミたちの声が聞こえてくる。 歩いている人に全く出会わないのは暑さのせいだろう。 しかし道に迷って聞く人がいなくても今は何も困ることはない。 二人でスマホを片手にセミの声を聞きながら歩いていた。 初めて見た犬小屋 「あれは何?」 娘の指差すほうに見えたのは昔ながらの犬小屋だった。 家の庭の隅にボロボロになった犬小屋が置かれていた。 今は使っていないと思われるその犬小屋の前には犬が繋がれていたと思われるクサリも放置されていた。 「犬小屋だよ。

  • 恐怖や不安,興奮にも効果的: Tタッチのボディラップ&サンダーシャツ

    前回の記事でTタッチの概要を説明した。 まだTタッチをあまり知らない方は一つ前の記事から読んでいただきたい^^ Tタッチは大きく分けて2つある。 身体に直接アプローチするボディワークと、動きの中で変化をさせていくグランドワークだ。 それぞれにとても多くの手法やツールがあり、また日々新しいコンテンツが出てきている。 プラクティショナーに認定された後も継続的な勉強をし、技術と情報の更新が必要である。 (いやいや、これは全てのトレーニングにも同じことが言えるだろう。新しい技術や情報を得る努力をしなくなった人はもはやプロ意識が低いと私は思っている。) 今回はボディワークの中で有名なツー

  • Tタッチ:犬へのアプローチ方法を変えてみる

    Tタッチという手法を聞いたことがある人もいるだろう。 日本でも認定プラクティショナーが増え、教わる場も増えている。 私が出会ったのは27年ほど前になる。 アメリカのAPDTカンファレンスに日本人初めてのスピーカーとして参加したときにまだ初来日前のデビー・ポッツ先生の講義を受けた。 その時はまだぼんやりとしか理解できず、Tタッチを使いこなすまでに至らなかった。その後、デビー先生の頻繁な来日に通訳として随行することとなりトレーナーとしても多くを学ばせてもらった 聞いたことがあるがよくわかならい、というTタッチを少しだけ紹介しよう。 Tタッチの専門家 Tタッチは正式にはテリントンタ

  • 猛暑と犬種と犬連れご飯

    コロナも怖いが、今は猛暑との戦いが続いている。 日本はいつからこんなに暑くなったのだろう。 私が幼い頃は自宅にも学校にもクーラーなどなかったし、それでも生きていけた。しかし今はクーラーをつけなかったことや猛暑の中での作業や運動により熱中症で搬送される人が後を絶たず、東京だけで130人が亡くなってるとか。 一歩外に出ただけで汗が吹き出してくるのを全身で感じるこの季節。 当たり前だが犬との生活はより注意が必要だ。 それぞれ快適な環境が異なる犬種 その昔、まだ日本の多くの家で犬が庭先などで繋がれて飼われていた頃、「犬は暑さ寒さに強い。」などとよく耳にした。 そんなことはない。 犬だ

  • 犬を迎えるということは何かを失うこと

    コロナの影響で犬を迎え入れる家族が世界中で増えている。 こんな時代だから、これから迎える予定の人、迎えたばかりの人に改めて伝えたい。 犬を迎えるということは、大事な何かを失うということを。 大事にしていたカーペットを汚されたり噛まれたりするかもしれない。 早朝から散歩に連れて行くために睡眠時間が削られることもある。 観葉植物は置き場所を変えざるを得なくなる。 仕事帰りの友達からの誘いを断らなければならない日もある。 健康管理やしつけ、グルーミング、食事など、お金も時間もかかる。 人間が大きく関わらないと生きていけない犬との生活をするということは、それなりの覚悟が必要だ。 特に大

  • 子犬に適切な食事の回数を!

    パピークラスへ申し込まれた方にいくつか確認をする内容がある。 「食事の回数」がその中の一つだ。 犬との生活をスムーズにするためには、まず与えるべきこと(もの)を与えなければならない。 驚くべきことに多くの飼い主が「食事は2回です」と回答する。 まだ生後3ヶ月程の犬に成犬と同じ回数しか与えないとは。。。 犬の成長は身体の大きさによって若干異なる。 小型犬は成長が早く、大型犬はゆっくりである。 その小型犬でも生後7、8ヶ月頃までは身体がしっかり成長する時期のため、食事は3回にして欲しい。大型犬だと12か月頃までしっかり3回食にする。 残念ながらペットショップ出身の子犬に多いこの

  • KONGを凍らせる時に「お箸」を入れて

    以前に作成した動画をアップした際、思わぬところに反響をいただいた。 お箸を利用したシーンだ。 同時期にアメリカでストローを利用した動画が紹介されたようである。 このビデオはアメリカから依頼を受けて金子が作成したもので、コングの詰め方のバリエーションを少しだけ紹介したものである。 基本のハウツー動画だ。 アメリカ向けなので全編英語だが、動画でステップを紹介しているので見てもわかる内容になっている。 コングには両端に穴が空いているが、事故を最小限に抑えるためだ。 基本は飼い主が監視監督できる状況で与えるものであるが、 万が一の事故を防ぐためである。 夏は中身を詰めたコングを凍ら

  • 犬のしつけに何故「空き缶ガラガラ」がよくないのか〜プロたちの実験〜

    昨日の「Do No Harm」の記事に絡んで記しておきたい。 嫌悪刺激のワナ 犬のトレーニングに嫌悪刺激を使った方法がある。 犬の苦手な刺激を使い行動をストップさせるという手法だ。 ・水のスプレーを犬の顔にかける ・大きな音を出す ・空き缶に石ころを詰めて口をテープで留め音を立てる 他にもいろいろあるが、むかし雑誌やテレビのあちこちで紹介され飼い主が簡単に導入できるため人気だった。 吠えるからガラガラと音を立てて吠えを止める。 犬が噛み始めたら大きな音を立てて噛みつきを止めさせる。 飛びついた犬の顔に水をかけてやめさせる。 ナドナド。 一瞬で犬が行動を止めるため、インパク

  • 犬の行動治療も「First, Do No Harm」まずは害のないことから!

    (昨日の記事の続きです。) 「専門家に聞いてほしい。」 そんな言葉から今回の話は始まった。 その商品はアメリカの一部で話題になったことは知っていたが、私自身は効果と使い方には懐疑的で全く興味が持てなかった。 実際、アメリカのトップの専門家たちからも聞いたことがないし、私から尋ねてみるという発想にまですら至らなかった。 どんな物や技術でもお客様に紹介する前に、私自身が使い納得する必要がある。 そしてまず試してみようと私の気持ちを動かすだけの動機が必要だ。 私には過去に見たり聞いたりした技術や物を全く興味がわかず使用しなかったケースが幾つもある。 それらは大金を払ったセミナーやワ

  • 犬の新商品の説明を受けるきっかけは世間話だった

    長かった梅雨が明け一気に真夏へ突入した。 あちこちの松の木からは待ってましたとばかりに大声を張り上げているセミの声が聞こえて来る。 そんな外に出ただけで全身から汗が滲み出てくる8月の初旬、スーツを着用した男性たちが私の教室へ現れた。 教室は通称サーファー通りという通りに面していて辻堂海岸まで徒歩3分である。 真っ黒に焼けた上半身ハダカの人々がビーサンで闊歩するこの街には似つかわしくない彼らは約束の時間より早く到着したらしく、サーファーが集まるカフェで時間を潰していたという。 繋がりは意外なところに 「いやー、風が気持ちいいですねぇ。湘南は良いところですねぇ。」 名刺交換を終

  • こんな時だから犬も自宅で楽しめることを”コングの詰め方いろいろ(動画)”

    世界中で最も有名な犬のおもちゃといえばコング なんとなく持っているけれどイマイチ犬が遊んでくれない、すぐに飽きてしまう、など宝の持ち腐れ状態になってしまうこともしばしば。 ポイントは”犬が楽しめる詰め方と中身”にすること。 今回は基本の詰め方を紹介しています。 あとは皆さんのクリエイティビティーで詰め方を工夫してみてください。 今回はアメリカから依頼がきて作った動画なので英語です。 (日本語バージョンも作ります。。。いつか。。。) 犬 訓練士・ドッグトレーナー 人気ブログランキング - 犬ブログ犬 訓練士・ドッグトレーナーブログの人気ブログランキ

  • テレビ番組の「保護犬特集」について思うこと

    優良家庭犬普及協会のyoutubeサイトで語らせてもらいました。 思うことはいろいろあります。 犬 訓練士・ドッグトレーナー 人気ブログランキング - 犬ブログ犬 訓練士・ドッグトレーナーブログの人気ブログランキングは数多くの人気ブログが集まるブログランキングサイトです。(参加無料dog.blogmura.com

  • 犬の青年期(生後4ヶ月〜)が一番ややこしい

    前回の記事で触れた青年期の「吠え」問題について言及する前に犬の成長過程の説明から始めさせてもらう。 1歳までが子犬ではない⁈ 1歳までが子犬だと思っている人は多いだろう。残念ながらちょっと違う。 犬の成長は人間より遥かに早い。特に生まれてから新生児期、幼少期(社会化期)、そして青年期まではあっという間に来てしまう。その時期の特徴的な行動を理解し、限られた時間を有意義に過ごさせることがその後の彼らの行動に大きく影響するのだ。 そして「犬」という生き物はチワワのような1kg前後の極小犬からマスティフやウルフハウンドのように80kgを超える超大型犬まで幅があり、成長の進み方も寿命

  • 犬は本当に無駄に吠えるのか?

    なぜ飼い主に都合の悪い犬の吠えを 「無駄吠え」と言うのだろう。 「拾い食い」や「甘噛み」のように言いやすい言葉にしたかったのだろうか。確かに「吠え問題」とは言いにくいし「吠え」だけだと行動を言い表す名詞になりにくい。「うちの犬は吠えがあって困ります。」とはなんだかおかしな日本語だ。英語では犬の吠えに関する行動問題は単に「barking(吠え)」とだけ呼ばれる。語呂が良いことで「ムダ」をつけることになったのだとしたら、日本の犬にとってはかなり迷惑な話である。 犬が無駄に吠えることはない。すべてには理由がある。 その理由を探り対処していくことが「吠え」を軽減させるトレーニングとな

  • はじめます。

    コツコツとブログを更新すること10数年。時代の流れとともにfacebookやインスタなど様々なSNSもいじってきました。 しかしそれぞれの役割がイマイチ確立できないまま中途半端になりブログは放置。 それでも発信したいことがたくさんあるのでこちらをやってみることにしました。 相変わらず気ままに思ったことを発信していきます。

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