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Happy Note ピアノ教室さんのプロフィール

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ブログタイトル
Happy Note ピアノ教室
ブログURL
https://www.hirakawa-jazz.info/blog-1
ブログ紹介文
ジャズピアノの弾き方についてワンポイントでアドバイスしていきます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2020/07/31

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Happy Note ピアノ教室

Happy Note ピアノ教室さんの新着記事

1件〜30件

  • スムーズなアドリブができるように

    今回はある程度アドリブができる人向けに動画を作ってみました。

  • ライブ動画です

    2020年7月12日のライブの模様です。

  • オンラインレッスンについて

    新型コロナの影響で通常のマンツーマンのレッスンがやりにくくなってきたので、オンラインレッスンを導入しようと考えています。(通常のレッスンを希望される方は万全の対策をしたうえでお受けしています) ジャズのレッスンは基本的にはアンサンブルが中心ですが、オンラインではなかなかそれが難しいです。 ただ、アンサンブル以外でもやれることはあるので、そういうことをメインにレッスンしていこうかと思っています。 演奏をしてもらって、それについてアドバイスをするのと、理論の解説、あるいは質問に答える、といった内容が中心になるかと思います。 ポップスの弾き語りなども、こちらで見本を見せながらレッスンしてい こうと思っています。 オンラインレッスンするうえ

  • メロディとハーモニー

    ジャズのことをちょっとずつ動画にあげていこうと思います。 その1回目。

  • 大変な時期ですが

    新型コロナウィルスの影響はほんとに深刻な状況にあります。 個人的な話でいうと、仕事もいくつかなくなりましたし、ライブをやったとしてもお客さんはほんとに少ないし、体験レッスンの申し込みがないのはその影響かどうかはわかりませんが、まあ可能性はあると思います。 フリーランスに対する補助金、という話もありますが、 一般の会社よりは支給額がかなり少ないですし、そもそも受給できるための一定条件というのが、まだ具体的には提示されていないものの、まずクリアできないんだろうな、という予感はしています。 とはいえ、文句ばっかり言っていても何も進展はないし、今できることをこつこつやっていくしかない、と思います。沈みがちな風潮に巻き込まれて必要以上にマイナ

  • アドリブの悩み

    しばらく更新が滞ってしまいました。 前々回、アドリブの悩み、ということで「弾きすぎ」の人が多い、でも弾かない、ということは案外難しい、ということを書きましたが今回はその続きです。 歌を歌うことを想像してみてほしいのですが、歌、というのはひとまとまりのフレイズがあって、そのあとブレスをして次のフレイズの固まりを歌って、またブレスがあって、、という風に続いていくものだと思います。 ブレスをしないと息が続かないわけで、これは当たり前のことのようですが、ピアノのような楽器を想定した場合、これが当たり前にならないのです。つまり、息継ぎなしにフレイズを延々と弾き続けることができてしまう、ということです。 息継ぎなしにダラダラと続くメロディという

  • ジャズボーカリストのための譜面販売

    ジャズボーカリストのために、スタンダードの譜面を販売するサイトを立ち上げました。 ジャズボーカルを志す方が、まず最初にぶちあたる難関が譜面問題です。 ・スタンダードの曲集はたくさん売られているけど、どれを買っていいのかわからない。 ・曲集にはたくさん曲が収録されているが、自分はそんなにはいらない。 ・曲集の譜面を自分用に移調(キーを変える)しなければならない。 こういった問題を解消するために少しでもお役に立てればと思います。 曲のコード進行、メロディは、なるべくジャズボーカルの大物とされている方が実際に演奏している音源を参考にするようにしています。 譜面は1枚から購入できますので不必要なものが一緒についてくることがあ

  • アドリブの悩み

    今日は、少し上級者向けのお話です。 当教室に来られる方の中には、もうライブもやっていたりセッションにもたくさん足を運んでらっしゃる方もいらっしゃいます。 一応コードに沿ったアドリブも弾けて、周りと合わせることもできるのですが、ご本人的にはアドリブの内容にどうも納得がいっていない、なんとかしたいんだけど、どうすればいいかわからない、とおっしゃる方が少なからずいらっしゃいます。 そういった方の演奏を見て感じるのは、ほとんどの場合「弾きすぎ」だということです。 ジャズの演奏の現場では、こちらの都合に関係なく一定のスピードで次々とコードがめぐってきてそれに対処しなくてはならないので、つい「何か弾かなくては」と思い、内容をよく考えずにとりあえ

  • 新年度(そろそろ)スタート

    三寒四温のはっきりしない気候が続いていますが、少しずつ春らしさが感じられるようにもなってきました。 4月は新生活が始まる方も多く、それにともなって新しいことを始めてみよう、という方も多いようです。当教室でも、例年最も体験レッスンの申し込みが多い時期です。 ジャズピアノ、習ってみたいような気もするけど、どうしようかな、、、と迷っている方、ぜひ一度体験レッスンにいらしてください。 一度挫折した方もぜひ。手前みそですが、いろんなところで習ってみたけど挫折しました、という方でうちで楽しく続けてらっしゃる方、たくさんいらっしゃいますよ。 お気軽にメールしてみてください。お待ちしています。 (写真は庭のアリウムギガンテウム。これから5月にかけて

  • アドリブの仕方

    ジャズのアドリブにはさまざまなアプローチの仕方があって、人によって最初のとっかかりは様々だろうと思います。ただ、ジャズがアドリブ主体になったのはビバップ以降のことなので、ビバップで用いられたⅡⅤフレイズを覚えて曲の中で使っていく、というのがまあまあ一般的な方法なのではないでしょうか。 うちの教室でもそういったところを教材として使っていますが、最近(といってもここ数年)はそれと併用する形でブルースリックを使ってアドリブすることも勧めています。ビバップフレイズとブルースリックは何が違うのか、これを文章だけで説明するのは難しいですが、とにかくジャズスタンダードを攻略していくのに、どちらのアプローチも必要だな、と感じている今日この頃です。

  • アドリブ1

    少しずつ、アドリブについて書いていこうと思います。 ジャズといえばアドリブです。 譜面に書かれたものを弾くのではなく、即興で思いついたメロディを弾いていく、クラシック等にはない要素ですね。 即興で思いつく、というとゼロの状態からその場で何かを作り出すように思われるかもしれませんが、実際はそのようなことはありません。 アドリブはよく言葉の習得に例えられることがあります。文法(コードの基礎知識)を理解して、ボキャブラリー(短いジャズ的なフレイズ)を増やして、それをその場で組み合わせて文章(アドリブ)として組み立てていく、ということです。 このやり方について少しずつお話をすすめていこうと思います。 #ジャズピアノ

  • コード②

    前回の記事でダイアトニックコードの説明をしました。 実際の曲では、主にこのダイアトニックコードに含まれるコードがいろんな順番で出てきて、ハーモニーの流れを構成します。いわゆるコード進行といわれるものです。(そのキーのダイアトニックコードに含まれないコードも曲中には出てきます) そのコードの並び方には、ある程度パターンがあります。まったくでたらめに並んでいるわけではないのです。そして、そのパターンの中で、もっとも代表的なものがⅡⅤⅠ(ツーファイブワン)と呼ばれるものです。 Cのダイアトニックコードを例にあげて説明すると、 このコードの中で、2つ目のコード→5つ目のコード→1つ目のコード(コード名でいうとDm7→G7→Cmaj7になりま

  • ジャズに必要な知識

    ジャズピアノが弾けるようになるために必要な知識について、 これからこのブログに少しずつ書いていこうと思います。 【コード①】 ジャズでまず最初に覚えなくてはいけないのはコードです。 ギターをやったことがある人なら、自然にコードを弾くところからはじめるのでそれほど抵抗がないのですが、クラシックピアノしかやっていないと、なかなか最初はこのコードというものがとっつきにくいようです。 まず最初に覚えておく必要があるものに、ダイアトニックコードというものがあります。 これは例えばハ長調の音階ドレミファソラシのそれぞれの音に3度音程で音を3つもしくは4つ重ねてできた和音のことです。具体的にいうとドミソシ、レファラド、ミソシレ、、、といった具合で

  • 発表会を開きました。

    4月24日の午後、北大路にある北文化会館で恒例の発表会を開きました。 ずっと続けてらっしゃる方は毎年確実にレベルアップしていて、うれしい限りです。 和やかな雰囲気の中、みなさん、参加できたことに満足そうな笑みを浮かべていました。

  • 新しいこと始めてみませんか

    4月に入ってからぐずついた天気がずっと続いていましたが、今日は久しぶりに穏やかな日和です。4月は年度始めということで、新しい生活をスタートさせた人もかなり多いのではないでしょうか。この時期は新しいことを始めたい、ということで、体験レッスンの問い合わせも多い時期です。思い切って、新しいことを始めてみませんか。 ハッピーノートでは、随時生徒さん募集しています。ジャズピアノ、ポップスピアノ、ジャズ、ロックベース、ジャズボーカルや各種楽器のサポートレッスン、ポップス等の作曲理論、各種対応いたします。 (写真はうちのすぐ近くにある深泥池に咲いている山ツツジです。今年もきれいなのがたくさん咲いています。)

  • 5月に発表会やります。

    5月23日に北文化会館(地下鉄烏丸線北大路駅すぐ)というところで、 ハッピーノートの発表会を行います。 発表会は去年同じ時期に初めてやりました。 普段のレッスンはマイナスワンといって、ベースとドラムの音源(カラオケのようなものです)をかけながらそれに合わせてピアノを弾く、という形をとっていますが、 発表会の時は、本当のベースとドラムといっしょに演奏します。 大半の生徒さんは初めての経験だったようですが、緊張しながらも いい感じで最後まで弾き切っていました。 そして、みなさん、生の楽器とアンサンブルすることがとても楽しかった、との感想を抱いていたようです。 というわけで、今年もよい発表会にできるよう、現在少しずつ準備中です。 (写真は

  • ジャムセッション

    ジャズのライブハウスなどでは定期的にジャムセッションというものが行われています。 これは、ジャズを演奏する方(楽器、ボーカルを問わず)が集まってきて、 その場に集まってきた他の方と合奏を楽しむ、というものです。 ジャズにはスタンダードといって、ジャズをやっている人なら誰もが知っている曲、というものがたくさん存在するので、セッションの場で初めて会う人とでも、そういう曲を一緒に演奏することができるのです。(俗にセッション曲と言ったりもしますが) ジャズの魅力はなんといっても合奏(アンサンブル)にあります。 他の人と一緒にやる、ということがとても楽しい体験ですし、また、いろいろな面で勉強にもなります。 というわけで、スタンダードでいくつか

  • ビルエバンス

    偉大なジャズピアニストと呼ばれる人は多く存在しますが、 この人は間違いなくその中でも代表格でしょう。 この人がいなかったら、今のジャズピアノは間違いなくもっと違ったものになっていたと思います。

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