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Kokoaさんのプロフィール

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留萌市

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ブログタイトル
常夏シンガポールより
ブログURL
https://www.kokoasan.com/
ブログ紹介文
2014年からシンガポール在住。イタリア人と国際結婚。現在子育て中 エネルギッシュな常夏の国から、好きな想いを綴ります。
更新頻度(1年)

145回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2020/06/06

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常夏シンガポールより

Kokoaさんの新着記事

1件〜30件

  • ブギス駅で絶品チーズタルトを買おう!?BOSS BAKE

    先日、友人がチーズタルトを持って遊びに来てくれた。そのチーズタルトを1口食べたうちの旦那は、「おいしい、明日も明後日もこれを食べたい。」と子供のようなことを言いだし、私に赤子を連れて買い出しを命じた。 オーチャードの高島屋内とか、リバーバレーのグレワモールとか、日本人に人気の界隈で購入されたとばかり思っていたチーズタルト。 後ほど友人に、「旦那が気に入ったので、明日買いに行くから場所を教えて。」と言うと、「ブギスのMRT駅の中です。屋台みたい感じの店。そのためだけに行くようなところではないです。」と言った。その子はブギスにあるラッフルズホスピタルの帰りに寄ったようだ。 電車に乗るのも面倒くさい…

  • 灼熱地獄の公園で子供を遊ばせるお母さんにエールを。

    先日、ベビーカーで娘を連れてコーヒーを買いに行った帰り、近所の公園内のベンチに座り人間観察していると、シンガポールの灼熱地獄、日陰もない公園に日本人のお母さんと4~5歳の女の子が遊んでいた。 遊んでいた、といよりもお母さんは常にスマホに目をおとし、女の子を遊ばせている。 砂場でお店屋さんごっこをする、と女の子がいい、お母さんはスマホを見ながら無口な客になる。 シーソーにのる!と女の子がいい、お母さんはスマホを見ながらシーソーにまたがり、無口な重り、となる。 そのお母さんと子供をみながら、「ああ、こんな一番暑い午後に子供を公園に連れてきてお母さん大変だな。」と思い、ふと我に返る。 あんたいつから…

  • 北海道の地元でクラスター発生。コロナに対する市の対応はいかに!

    北海道の地元の田舎町で、市役所が、コロナウィルスのクラスターになった。 北海道のなかでも比較的感染者が少ない街だったのに。 数百人が働く地元の市役所。明らかに人口比例にして市役所で働く公務員多すぎでしょ、というのはさておいて。 5月20日、2階で働く市役所職員に陽性反応がでた。 翌日、同じ課で働く数名は自宅待機になったが、そのほかすべての市職員は通常どおり出社。 陽性者の隣に座っていた市職員さえも、課が違うという理由で通常出社というから驚きで。 1階にある市民窓口も通常どおりに営業。 数人のコロナウィルス感染が発表されてからの、市役所館内消毒作業は、清掃業者などを使わずに、市役所役員が全員出社…

  • 駐妻に間違われたいのに、住み込みメイドに間違えられちゃったって話をしよう。

    娘が10か月をむかえ、母親業も板についてきたじゃないか、と自負していたこの頃。 イタリアと日本の血を持つ、ハーフの娘のベビーカーを押し街を歩いていた時のこと。 1歳くらいの子供を遊ばせていた、白人のお母さんに「かわいいね。」「何歳なの。」等と話しかけられ、子どもにまつわる世間話を楽しんだ。 白人のお母さんに、「本当にかわいいこね。この子のお父さんとお母さんは何人なの?」という風に聞かれたとき、確かに「ん?」とは思った。 なんで、この子のお父さんとお母さん、という言い方をするのだろう。この子のお父さんは何人?お母さんのあなたは何人?と聞けばいいじゃないか。 ただ私は、英語が第一言語でもないので、…

  • ベアバのベビークックで、離乳食と大人の食事を一緒に作ろう!

    感動の出会いだった、ベアバのベビークック。あれから時は過ぎ、こんなにもベアバのベビークックを毎日使いたいほど愛しているのにも関わらず、娘は調理の必要がないバナナしか食べない。 親がどんなに張り切ろうが、子供は期待を裏切りながらちゃんと育つ。 ベアバのベビークックは、もはや大人の食事作りのほうに役立っている。 そしてそのついでに試しのつもりで離乳食にアレンジしているのだ。 ベアバのベビークックを買ったばかりで張り切っているのが伝わる記事は↓ ベアバのベビークックでマッシュポテトを作ろう 大人用にマッシュポテトを作るついでに、離乳食用にポテトのおやきを作ってみる。 まず、じゃがいもを洗い、皮をむき…

  • シンガポール学校も閉校に。保育園へ通わせるかの判断。

    昨日、娘を寝かしつけ、さあゆっくりするか、とリビングに戻ると、「明日から学校閉鎖だって。」と旦那が教えてくれた。 今度は日曜の午後8時に、明日の5月17日月曜日から学校閉校になりますからね、っていうアナウンスとは。 さすがシンガポール。 保育園は対象にならないので、私的にはあらあら大変ですねー、と他人事だけど、対象になる子供を持つ親はどんなに慌てたことだろう。 子供だって精神的に不安定になってしまうのではないか。 保育園は対象にならないとしても、果たしてこの状況で9か月半の娘を保育園にいつも通り通わせるべきか否か。 私は揺れた。私だってやらなきゃいけない仕事があるし、娘が保育園に行ってくれれば…

  • シンガポール 5月16日からさらなる規制強化についての想い

    さくさくっと、よく次々に規制を強化していけますね、シンガポール。 政府は発表前に、新規感染者がコミュニティで何名でたらここまで規制を強化しよう。こういうケースになれば、こういう対策でいこう。という風に、最悪の場合も含めたシナリオを作り上げていたからこそ、こんなにもサクサクっとことが進んでいくのだろうな。 フィットネスジムの閉鎖発表で大打撃をうけた私たちも、気持ちを切り替えて5月30日までなんとかがんばろう、と前を向いた瞬間。 5月30日までの閉鎖から、6月13日までの閉鎖に延びた。 この2週間の閉鎖延長はもちろん大きい。 数日前の規制強化に加え、主に 外食の禁止=飲食店はテイクアウトのみOK …

  • シミが消えるクリーム~Cyspera(シスペラ)クリームを1週間使ってみて。

    以前シンガポールの美容クリニックでおすすめされた「Cyspera(シスペラ)」クリーム。 シミが消え、毛穴がしまり、美白になるという、夢のようなクリームらしい。

  • シンガポール5月8日から規制強化~フィットネスジム閉鎖に対するジムオーナーの嘆き

    去年のロックダウン以降、シンガポールだけは政府の迅速すぎる取り締まりにより、まるで世界で起こっていることが嘘かのように、平和な日々を過ごしていた。 シンガポールでフィットネスクラブを経営する私たち夫婦も、やっと利益をとりもどし、それどころかここ数ヶ月は、コロナ前よりもジムが繁盛し、私と旦那は軽く調子にのっていた。 シンガポールに入国するまでは、世界のコロナ情報を日々確認していた私も、シンガポールに入国してからは、世界のコロナ事情を全く追わなくなった。 日本のコロナ対策のお粗末さ加減を、面白半分に聞き、何度もロックダウンを繰り返すタイやフィリピンでフィットネスクラブを営む同業者の嘆きを、他人事の…

  • ロバートソンキーの新しいタパスバー「Tapas24」

    ロバートソンキーの川沿いに、新しくオープンしたスパニッシュタパスバー「Tapas24」。 スペインのバルセロナにある有名店のチェーンがアジアに初オープンしたらしい。 スパニッシュタパスが好きな私たち夫婦は、オープンの日を今か今かと待ち、待ちきれなくなった旦那は、工事中の店内にずかずかと入り込み、工事をしている大工さんたちの邪魔をし、オープンの日を聞いたりしていた。 そして今日、やっとオープンしたてのレストランに行ってみた。 場所と内装と外装 ロバートソンキーの川沿い一等地にあるレストラン。スペインと言えば赤、の素敵な外装と内装。 住所:60 Robertson Quay 01-04 Quays…

  • ルンバとブラーバに支配された生活

    住み込みでメイドと暮らす人が当たり前のシンガポール。住み込みとまではいかなくても、週に2~3回メイドを雇う人が当たり前にいるシンガポール。 過去にシンガポールで何度かパートタイムでお手伝いさんに来てもらったことはあるけれど、どうしても私はなじめなかった。 知らない人に鍵を渡し、家の中に入られること、家事のクオリティ、お手伝いさんとのやりとり。 1時間約SGD20を支払い、1日3時間来てもらってSGD60。週3回だと、SGD180。1か月だと、SGD720。約6万円の支出がでる。 それで常に家が完璧状態で、わずらわしさもないのならいい。ただ、人を雇ってるわけで、今日はちょっと遅れるとか、明日にし…

  • シンガポール 謎めいたロシアのスーパーマーケット

    いつも通りたびに気になっていたRiverValley Roadにあるロシアンスーパー。 なんか、一度入ると二度と無事に出てこれなさそうな、怪しげな雰囲気をかもしだす。 人が入っているところはこれまで1度もみたことはないし、店員さえも一度も見たことがない。 そんな、気になっていはいるけど1人では入れなかったロシアンスーパーマーケットに、よくロシア人と間違われる、イタリア人旦那を引き連れて潜入してみた。 一歩中に足を踏み入れると、奥からロシア人女性がニコリともせずに現れた。ロシア人女性は旦那を見るなり、ロシア語で話しかけたけど、旦那は慣れた様子で「僕は残念ながらロシア人ではないので、ロシア語は話せ…

  • ラッフルズホテルで極上のシンガポールコーヒーが飲める「Singapore Coffee」

    ラッフルズホテルで至福のアフターヌーンティーを堪能した後、ホテルの周りを散策していると、これまたなんとも素敵なカフェに遭遇した。 その名も「Singapore Coffee」。なんか、もうちょっとしゃれた名前はなかったのだろうか。 引き込まれるように中に入ると、そこはパリ!?のような空間。 ここでシンガポールコーヒーを飲むのね。 この内装、雰囲気、日本人が好みそう。今度日本から両親が来た時には連れてきてあげたい感じだ。 おすすめは、大理石のカウンターで淹れる、サイフォンシンガポールコーヒー。 グラスが素敵。 お味は。。コクがなく苦みが強い。あまり好みの味ではなかった。 シンガポールコーヒーは、…

  • ラッフルズホテルで初アフターヌーンティー

    4月17日は、娘の9か月の誕生日。そして4月18日は、2年目の結婚記念日。結婚記念日1年目は、日本とシンガポールで離れ離れだったな。シンガポールも北海道もロックダウン最中で、私は妊婦で、旦那のビジネスは右肩下がりで、不安な気持ちしかなくて、結婚記念日なんて忘れてたな。 ってなわけで、ちょっと素敵な記念日にするために、ラッフルズホテルでアフターヌーンティーをしてみた。 ラッフルズホテル雰囲気 去年リニューアルしたラッフルズホテル。シンガポール在住7年目なのにも関わらず、改装前も改装後も1度も訪れたことがなかったホテル。 ホテルの外観から、そして中に一歩足を踏み入れただけで、気品、高級感、歴史を感…

  • 本日オープン!Fortcanningパーク内のチョンバルベーカリー

    昨日たまたま家族で散歩してたら見つけた、Fortcanning パーク内の、チョンバルベーカリー。 ああ、嬉しい、ということで中に入ろうとすると、オープンは明日(4月12日)からだよ、ということで、本日オープン初日に1人で行ってみました。 チョンバルベーカリーって? おしゃれと古きよきシンガポールが交じり合ったエリア、Tiong Bahru(チョンバル)に本店をかまえる「チョンバルベーカリー」。 シンガポール発祥の、クロワッサンがおいしいカフェとして人気に火がつき、今や知らない人はいない程の人気カフェチェーン。島内で10店舗くらいあるのではないかな。 場所、外装、内装 Fortcanning …

  • 自分という商品の、売り込み方法について

    最近レストランのオーナーさんや、個人ビジネスをしている方たちから、私のブログで紹介してほしい、というオファーをいただくようになった。 私も有名ブロガーになってきたからな、というわけではない。 調子のいいイタリア人旦那が、「妻はシンガポールで、とても有名な日本人ブロガーなんだ。」と言いふらしているようなのだ。 勝手に私の連絡先をばらまき、急にレストランのオーナーさんから電話がきたりするので、とても困惑しつつ、一体私のことを、外でどんな風に言ってるんだよ、と旦那を疑っているさなか、とうとうこの目でみることができた。 先日、お気に入りのアイスクリームショップで、気さくなマレーシア人店員と旦那はおしゃ…

  • アジア初のブレインフィットネスジム「SparkdFitness」

    ヨーロッパやアメリカでは、最新の運動方法として流行っている「Brain Fitness(ブレインフィットネス)」。運動するときには脳も一緒に活性化させて、脳と体両方の健康を維持していきましょう、というもの。

  • 娘のはじめての胃腸炎

    金曜日の夜、やっと週末だね、と言いながら家でピザを頼み、いつものようにだらだらと家族で過ごした。 そしていつものように娘は眠りにつき、夫婦でワインを飲みながらくつろいでいると、急に「ギャー」と叫び声が聞こえ娘の部屋に行くと、ベビーベッドいっぱいに吐いていた。 慌てて抱き上げた私の肩にも勢いよく吐き、予想しなかった出来事に、私は軽くパニックになった。 娘が吐くその瞬間を見てない旦那は、「そんなにパニックになるなよ。これは君がパルメザンチーズをあげすぎたからだな。」と軽い口調で私のせいだと断定した。 その夜、ピザにかけるパルメザンチーズを、「そういえばパルメザンチーズは赤ちゃんでも食べれるんだよね…

  • 世にもくだらない夫婦喧嘩

    温厚で天然の旦那と、めんどうくさいことは避けて通る私は、ほぼ喧嘩をしない。 喧嘩といえば、多少意見の食い違いがあり、ちょっと険悪なムードになる程度。 ホルモンバランスががっつり崩れる妊娠中も、子供ができてからも、コロナ禍でビジネスが傾いても、日本とシンガポールで離れ離れが8か月以上続いたときも、喧嘩になることはほぼなく、お互いを気遣いあいながら乗り越えてきた、なんて素敵な夫婦なんだろう、とさえ思っていたけれど。 先日、世にもくだらないことで大喧嘩をしてしまった。 英国王室を脱退したメーガン妃のことで。 英国王室に嫌がらせをうけただの、差別されただののゴシップニュースを見ながら、旦那が「本当にメ…

  • シンガポールホテル隔離中に喜ばれる差し入れ

    あの日々を私は一生忘れない。シンガポールに入国するまえの心細い気持ち。そして入国してからのホテルの1室に2週間缶詰した、あのサバイバルゲームを。 シンガポールに入国して、ホテル隔離の間に、外部と唯一接触できる手段、それが差し入れ。 旦那はもちろんのこと、友人達からの差し入れで心温まり、大げさではなく何度も涙した。 そう、隔離中は軽く精神状態が不安定になる。 隔離がやっと終了し、晴れてシンガポールの地をどうどうと歩けるようになったけど、私はそれからシンガポールに入国する知り合いのことを、異様なほど気にする人になった。 隔離中にうけた優しさを、今度は自分が返したい。あのドラマ風に言うならば、「恩返…

  • 地元の同級生が虐待で逮捕されたってよ

    以前、弟夫婦が息子のけがで虐待を疑われ、姉としてやるせない気持ちを書いた。 その時、厳しい医師と児童相談所の連携によって、虐待から救われている命もあればいいのに、そうでなければやるせない、と切実に思っていたところ、あった。 弟夫婦が虐待を疑われた話は↓ 地元の北海道の田舎町で、私の小中学校の同級生が自分の子供への虐待で逮捕された。 容疑をかけられてから、5年の月日を経ての逮捕。 再婚同士の夫婦は、自分たちの子供4人と男の連れ子2人の合計6人暮らし。男と元妻の2人の子供に夫婦そろって虐待を繰り返していた。 旦那の仕事のストレスだの、妻の前妻に対する嫉妬だの、近所は全て把握してただの、小さな田舎街…

  • 娘が8か月をむかえて想うこと

    娘が産まれた時、娘の成長記録を1か月ごとにブログに残そうと思っていたのだけど、気づけばすでに7か月目を飛ばした。 娘が産まれた瞬間、こんなに人を好きになれることってあるんだ、と思ったけど、日々それ以上に好きになる。 娘が6か月の頃、人間を育てるのなんて簡単だと思っていたのに。。という言葉を残しているので、私はそれなりにいっぱいいっぱいだったらしい。 あの頃は夜に2~3回は起きて泣いていた頃だ。 今では夜一度も起きずに寝てくれるようになり、半日以上保育園に通うようになったので、あの頃よりも確実に楽になった。 気持ちに余裕ができ、仕事と家事と育児の流れもつかめてきた。 娘はと言えば、ほふく前進のよ…

  • シンガポールで2番に有名な牛肉麺!?Potong PasirのThe Beef Station

    この2年間もの間、Potong Pasirに週2で行ってるにも関わらず、この店のことを恥ずかしながら存じ上げなかった。 わかりずらい場所にあるし、なんとなく入りずらい。それで近場のホーカーでランチを済ましていた自分が悔しい。 先日職場のシンガポール人たちに、「シンガポールで2番目に有名な牛肉麺屋なんだよ!知らないの!」とバカにされてから、今日やっと行ってみることができた。 結果から言おう。私は今までこの牛肉麺屋を知らなかった自分を悔やんだし、旦那は眉をしかめながら「俺はPotong Pasirに来るたびに、もうこの店にしか来ない。」と断言した。 場所と、内装と、外装 住所:2 Tai Thon…

  • 週末家族ブランチにおすすめ。デンプシーヒルOpen Farm Community

    週末はいつも近場で過ごしていた家族が、重い腰をあげて少し遠出してみたら、とても楽しかった件について。 場所と内装と外装 住所:130E Minden Rd, Singapore 248819 ビバリーヒルズを想像してしまいそうな、Dempsey Hill(デンプシーヒル)という、シンガポールの街はずれにある「Open Farm Community」レストラン。 土曜日のブランチは予約必須の大人気店。国を出れない分、週末に少しでも旅行気分が味わえるデンプシーヒルエリアはどこも人でごった返している。 ざっくりと、「ヨーロッパのレストランみたい」感じ。 予約してない客は有無を言わず断られていたので、…

  • シンガポールの好きなところと嫌いなところ

    シンガポール在住7年目、外国人として家族で住むにあたって、好きなところと嫌いなところ。 シンガポールの好きなところ 食べ物がおいしい シンガポール料理の味付けが、基本日本人に合う。そして、イタリアン、韓国、フレンチ、ギリシャ、中東、タイ、そして日本食。多国籍料理のどれを食べたいと思っても、まるで現地のその味を楽しめる。 気候がいい 旦那はこの「湿度」を毛嫌いしているが、私は大好きだ。 北海道で生まれ育ち、アメリカ、カナダ、東京に今まで住んだことがあって、1年で寒い時期があるのが当たり前だと思っていたけれど、シンガポールに住んでから「冬なんていらないや」と思うようになった。 服装が楽だし、外に出…

  • シンガポールで赤ちゃんの予防接種をうける~BCGワクチン

    日本では生後5~8か月の間に1度打つ結核予防のBCGワクチン。通称ハンコ注射。 シンガポールでは産まれてすぐに接種する。 日本で産まれて、生後5か月でシンガポールに入国した娘のBCGワクチンを接種するべく、シンガポール在住7年目にしてはじめてラッフルズホスピタルに足を踏み入れた。 他の予防接種は、シンガポールに数あるクリニックでも手軽にうけられるのだが、BCGワクチンに関しては、「お産のできる病院」でのみ接種が可能。 生後6か月を過ぎていると、結核菌感染の有無を調べる注射を一度打ってから、2日以内に再度病院に訪れ再診察後、BCGワクチンをうつ、という流れ。 シンガポールでは生後すぐ打つのが当た…

  • 自由の国アメリカの自由の意味を知った時

    シンガポールに限らず、私が今まで海外に住んで良かったと思うことの1つに「違った価値観を受け入れる」というのがある。 宗教観、同性愛者、菜食主義者、人種の違い、文化の違い。 日本で暮らしていると、知らぬ間に「あるべき価値観」にがんじがらめになってしまう。 あるべき価値観に首を絞められながら社会で笑うのが苦しいと感じる人は多分多い。 そして、あるべき価値観の中から出られない人も。 もうかれこれ20年前にアメリカ留学した時のこと。 ゲイってなんだっけ?おかまのこと?なんて私が思っている時、大学内でゲイの学生たちが同性結婚を訴え、学生たちに署名をお願いしていた。 アメリカで同性で結婚することに署名をお…

  • シンガポール 愛と高額医療費の狭間で。~KK Women's HospitalでMRIをうける

    娘の6か月検診で、頭の骨が通常よりも早く閉じる頭蓋早期融合症の恐れがある、と指摘されていた。 おおきな病院で精密検査をうけるように、と。 放っておくと、頭の形が歪んできたり、脳の障害がでてきたりするらしい。 詳しくは↓ シンガポールには、私立の病院と公立(政府系)の病院があって、もちろん私立は公立よりも割高なので、公立の病院KK Women's and Children's hospital を予約した。 6か月検診で行った日系のクリニックで紹介状を書いてもらいはしたけれど、公立の病院に行きたい場合は予約は自分でネットから。 予約してから1か月すぎの昨日にやっと予約がとれ、7か月の娘をMRIで…

  • 雰囲気抜群お外でイタリアン「Rosso Vino」

    ピザが大好きでよくテイクアウトしていた、Robertson Quayの川沿いにあるイタリアンレストラン「Rosso Vino」。 家から近すぎることもあってか、なぜか今まで店に足を踏み入れたことはなかったのだけど、友人たちとの集いで、今回初めて訪れてみた。 場所と外装と内装 住所:15 Merbau Rd, Singapore 239032 ロバートソンキーの川沿いにある、イタリアの田舎街にありそうなイタリアンレストラン「Rosso Vino」。 中にも席はあるけど、やっぱり外の席が気持ちいいでしょ。 シンガポールに星の数ほどあるイタリアレストランの中で、カジュアルな部類に入ると思う。 子連れ…

  • 深まる絆、悪化する絆

    この1年、世界的な大恐慌「コロナ」により、生活が一変した。 国同士の行き来ができなくなり、会いたい人に気軽に会うことができなくなった。出張に行けなくなり、仕事のあり方が変わる。 当たり前だった生活が一変したこの1年、深まる絆を見て、そして修復可能な悪化する絆をいくつも見た。

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