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ブログタイトル
たらのコーヒー屋さん 2 店舗目
ブログURL
https://tarafuku10.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ダブリン在住です
更新頻度(1年)

272回 / 365日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2020/06/02

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たらさん
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たらさんの新着記事

1件〜30件

  • アイルランド人の好むブランド - トップ 100

    アイルランドの消費者向け商品の人気ブランド・トップ100が発表になりました。ShelfLifeという業界誌と Kantar というマーケティング会社が共同で実施したアンケート調査によります。 www.irishtimes.com 私は今回初めて知ったのですが、この調査は毎年行われているそうです。 トップ5には常連ブランドが並んでいます。 1 位: ブレナンズ (Brennans) – 食パン 2 位: アヴォンモア (Avonmore) – 牛乳 3位: デニー (Denny) – ハム 4 位: カドベリーズ・デアリー・ミルク(Cadbury’s Dairy Milk) – チョコレート 5…

  • 7人制ラグビー: アイルランド男子がオリンピック出場

    昨日 (6月21日) に 7 人制ラグビーの最終予選がモナコで開かれ、アイルランドは決勝でフランスを28対19で下して東京五輪出場を決めました。 www.irishtimes.com これは快挙と言ってもいいんじゃないでしょうか。オリンピックには世界で12チームしか出場できません。ヨーロッパからはイギリス (オリンピックなのでイングランドとかではなくイギリス統一チーム) とアイルランドのみ。 どうもまだ組み合わせは決まっていないようなので、日本と対戦するかどうかはまだわかりませんが、注目選手はジョーダン・コンロイ。上の写真の右端の選手。この人はとにかく速い。最終予選は全部で5試合したのですが、…

  • 人が雇えない

    今月初旬からホテルがオープンし、レストランやパブの屋外での飲食提供が再開されました。私も何度か屋外で食事しましたけれども、自宅以外の場所でご飯を食べるのは気分転換になってやっぱりいいもんです www.irishtimes.com しかし、現在のところサービス業の雇用主さんは人が雇えなくて苦労しているようです。今はまだパンデミック緊急給付金 (PUP) がまだ支給されているので、働くよりも PUP もらってのんびりしていた方がいいや、っていう人が多いみたいなんですね。 ゴルウェー郊外のバーナ (Barna) という町でザ・トゥエルヴ・ホテルというホテルを営むファータス・オハロランさんによりますと…

  • TKマックス

    最近は服はTKマックスでしか買いません。TKマックスは楽しいです。 TKマックスはアメリカ発祥の小売りチェーンで、アメリカではTJマックスというと思います。ヨーロッパに進出するときにイギリスにTJなんとかという小売りチェーンがあったので、それとの混同を避けるためにTKマックスに名前を代えました。ダブリンだけでも何店舗もあります。だいたいショッピング・センターに入っていて売り場面積は大きいです。 有名ブランドから聞いたことのないブランドまで品ぞろえは豊富。ディスプレイはおおざっぱで、Tシャツ、ポロシャツ、ジャケットぐらいの分類はありますが、基本的にあらゆるブランドがごちゃまぜになってラックに無造…

  • ロックダウン解除に関する世論は真っ二つ: アイリッシュタイムズの世論調査

    www.irishtimes.com 最初の質問は、次のどちらの文章にあなたの意見は近いか、という問い A「政府はビジネスや社会の再開をなるべく速く進めるべきだ」 B「政府は現在のペースよりももっとゆっくりとビジネスや社会の再開を進めるべきだ」 Aが50%、Bが46%とほぼ真っ二つに分かれました。ただ、年齢層によって大きな偏りがあるようです。35歳未満は61%が早く再開してほしいと思っているのに対し、65歳以上では62%が慎重派のようです。また、富裕層や都市在住者も再開に積極的です。 続きまして、今年の夏、海外旅行にいくつもりがあるか、という質問。「ある」が14%、「ない」が78%。 続いて、…

  • アイリッシュタイムズの世論調査: 政党支持率はシンフェインが頭ひとつ抜け出す

    アイリッシュタイムズ紙とIpsos MRBI による世論調査の結果が発表になりました。 www.irishtimes.com 政党支持率はシンフェインが頭ひとつ抜け出しましたね。 フィネゲール (FG) 27% (-3) フィアナフォイル (FF) 20% (+6) シンフェイン (SF) 31% (+3) 緑の党 6% (0) 労働党 3% (0) 無所属/その他 13% (-6) 増減は今年2月の調査と比較してのものです。わからない/無回答を除いてパーセンテージを出していますので、合計すると100%になります。 シンフェインは文化的には右で経済的には左という流行りの組み合わせを、これが流行…

  • ワクチン接種: 30代ももうすぐ登録可能。薬局での投与も始まる。

    アイルランドでは遂に今週末または来週あたりから30代の人がワクチン接種の登録をできるようになりそうです。30代の人にはファイザー/ビオンテックまたはモデルナのmRNAワクチンが投与されることになります。 www.irishtimes.com ここ数週間、ワクチンの供給量がかなり増えていまして、この状況は6月いっぱいは続きそうです。政府筋によりますと、7月以降もmRNAワクチンを中心にうっていきたいみたいです。やっぱり、効果の点でも安全性の面でも、mRNAワクチンの優位性が見えてきていますものね。1回目にアストラゼネカのワクチンを打った人には2回目もアストラゼネカが使用されます。 www.iri…

  • 蚤の市/オークションで買った標識

    今日はオークションで買った標識をご紹介します。 まず、ダブリンのストリート名の標識。 Finnsvale というのはダブリン郊外のルーカン (Lucan) にある通りですね。新興住宅地です。この緑の標識は、いま現在ダブリン中で使われている標識です。ニューマーケットで開かれていた蚤の市で購入しました。40ユーロだったと思います。 次は田舎の道路の交差点によくある矢印標識。これは、Patrickswell という町の名前が良くて買いました。アイルランドの守護聖人である聖パトリックの井戸ということで。パトリックスウェルはリムリック県にある小さな村です。ハンマープライスは180ユーロ。 次はクレア県に…

  • 2回目のワクチン接種完了です

    昨日の日曜日にワクチンの2回目の接種を受けてきました。場所は同じクローク・パーク。10分ほど早く着いたのですが、整理係の人がそんなに混んでないからすぐに並んでいいよといわれたので並びました。 前回はインドの方でしたが、今回注射してくれた人はアイリッシュの若い男性。前回と同様にいくつか問診をしたあとすぐに注射して、ハイおしまい。注射自体は簡単におわります。 ワクチン接種カードにロット番号を書いたシールを貼り付け、日付を書き込みます。このカードは大事に保管しておかなければなりません。ワクチン・パスポートなどが運用されることになった場合、このカードが必要になるからです。 前回と同じように15分間その…

  • ストバート・エア (エアリンガス・リージョナル) の破綻

    パンデミックの影響で航空業界は厳しい状況が続きますが、エアリンガスと提携してエアリンガス・リージョナルのブランドでコミューター (近距離) 便を運航していたストバート・エア (Stobart Air) が破綻。6月11日から即座に運行をすべて停止しました。 www.irishtimes.com ストバート・エアは主にイギリスの地方空港とアイルランドを結ぶ空の路線を運航していました。パンデミックの影響により移動が制限されたことで、乗客は通常の6%ほどにまで落ち込んでいたようです。 ストバート・エアの親会社であるイギリスのエスケン (Esken) 社はマン島登記のエティル (Ettyl) という会…

  • ピーター・バーグマンって誰?: スライゴーに消えた男

    2019年6月16日、スライゴーのロシーズ・ポイント (Rosses Point) に男性の水死体があがりました。紫のストライプの海水パンツの上に下着のパンツをはき、上半身に着た紺色のTシャツの裾はパンツの中にたくし込まれていました。 警察はこの男の身元を確認しようと試みます。しかし、どうも男は意図的に身元を隠そうとしていたことがわかります。この60代とみられる男はスライゴー市内のホテルに宿泊していたことが判明したのですが、その時、男はピーター・バーグマンと名乗り、オーストリアの住所を宿泊名簿に残しています。ホテルのスタッフも男の英語にはドイツまたはオーストリアの訛りがあったと証言しています。…

  • ダブリン市がスミスフィールドの2つの不動産を35,000ユーロで売却

    アイリッシュ・タイムズに「ダブリン市役所が2つの不動産を35,000ユーロで売却」という記事が載っていて、35,000 ユーロ (約450万円) は安いなあと思いながら記事を読んでみたら、ウチの近所のスミスフィールドの話でした。 www.irishtimes.com この2つの不動産は 1949 年にダブリン市が購入したもの。ノース・キング・ストリートを拡張する計画があって、そのために買収したのですが、道路の拡張は実現しないままとりやめになってしまいました。 1949年に購入したときに、道路拡張が決定した際はすぐに明け渡してもらうという約束で、元の所有者に 20 年契約でリース・バックしました…

  • 世界の住みやすい都市ランキング: ダブリンは51位

    世界の住みやすい都市ランキングなるものが発表されました。これは、Economist Intelligence Unitという英国エコノミスト紙の調査機関の調べによるものです。 素晴らしいのは大阪が2位、東京が5位に入ったことです。 www.afpbb.com 今回のトップ 10 は以下のようになっています。 1 オークランド (ニュージーランド) 2 大阪 3 アデレード (オーストラリア) 4 ウェリントン (ニュージーランド) 5 東京 6 パース (オーストラリア) 7 チューリヒ (スイス) 8 ジュネーブ (スイス) 9 メルボルン (オーストラリア) 10 ブリスベン (オーストラ…

  • 親善試合 ハンガリー 0 - 0 アイルランド

    6月8日 (火) にブダペストで行われたハンガリーとの親善試合、結果は 0 対 0 の引き分けに終わりました。 www.irishtimes.com この試合はお客さんを1万人くらい入れて行われました。私はハイライトを見ただけですけど、やっぱり雰囲気が違いますよね。 www.youtube.com 現在のアイルランド代表のポジション争いでおもしろいのはゴールキーパー。この試合と先日のアンドラ戦で先発したのはギャヴィン・バズヌ。ダブリン生まれの19歳。ナイジェリア系です。シャムロック・ローヴァーズからマンチェスター・シティに移籍して、現在はローンでリーグ1のロッチデールでプレイしています。マンC…

  • 店が営業再開した月曜はハッピー・ムード

    パブやレストランの屋外飲食提供が再開された月曜日。警察発表によりますと、ダブリンでは特に大きな混乱はなく、歓迎ムードの中で始まったようです。 www.irishtimes.com 昨日はバンク・ホリデー・マンデーだったわけですけれど、その前の3回のバンク・ホリデー・ウィークエンドはダブリンのストリートでいろいろ問題が起こっていたんですね。少なくとも35人が逮捕されていたとか。その結果、土日の夜は通行禁止になっていたストリートもありました。 しかし、昨日の夜はポジティブな雰囲気だったようです。「We Are Dublin Town」というダブリンの事業主団体の代表者は、「月曜は、再オープンしたレ…

  • 今日からレストランやパブが屋外での飲食提供を再開

    今日は月曜日ですが、バンク・ホリデーということでお休みです。天気にも恵まれました。 www.irishtimes.com さて、今日からロックダウン緩和が次の段階に進みます。 最も大きな変更は、パブやレストランが飲食を屋外で提供できるようになったということでしょう。私の住むスミスフィールドのスクエアでも、大きなパラソルが出ていて、たくさんの人で賑わっていました。今日の写真です↓ 全国で約 4,000 軒のパブが屋外でのビールの提供を再開すると見られています。約 25,000 人のパブのスタッフが職場に戻ることになります。 飲食を提供しないダブリンのパブは、パンデミックが始まってから初めて店を開…

  • ダブリン・バスの色が変わります

    ダブリン・バスの色が徐々に入れ替わっているのにお気づきでしょうか。ここ10年ぐらいは黄色と濃い青の塗装でしたが、それが黄色と緑の塗装のものに変わりつつあります。 過去10年ほど走っていたお馴染みの車体がこちら。 新しいデザインがこちらです。 アイリッシュ・タイムズのアート&カルチャー担当編集者であるヒュー・リネハンさんが新しいバスのデザインについて記事を書いています。 www.irishtimes.com 過去14か月間のパンデミック中は、警告色の看板やらサインやらが町じゅうにあふれていて、鮮やかな黄色だらけだったんですよね。 新しいバスのデザインでも、黄色は以前から使用されていたとはいえ、今…

  • 国内を旅行しよう! アイルランドに新しくできた博物館

    この週末から国内旅行が解禁になりました。今年中に海外旅行に行けそうな感じもありますけど、まずは国内旅行を盛り上げようということで、アイリッシュ・インディペンデント紙に新しくオープン、または改装された 6 箇所の博物館が特集されていました。 www.independent.ie ウォーターフォード アイルランド最古の市であるウォーターフォードに今月2つの博物館が開館します。アイルランド銀博物館 (Irish Silver Museum) とアイルランド時間博物館 (Irish Museum of Time)。 前者はアイルランドの銀細工の歴史をたどる博物館。後者は、時計に関する博物館ですね。世界…

  • 親善試合 アンドラ 1 - 4 アイルランド

    最近はカード決済ばかりで現金をほとんど使わなくなりましたが、この間、韓国料理屋のハンヤンでテイクアウトしたときだったと思いますけど、現金で払ったんですね。カード決済不可だったので。2ユーロ硬貨をお釣りでもらったんですけど、それがアンドラの2ユーロだったんですよ。アンドラもユーロ硬貨を発行してるんですね。Wikipedia で調べてみると、2016年から独自のものを発行するようになったようです。アンドラはEUに非加盟ですけど、事実上の法定通貨としてユーロを使用しています。ユーロ切替え前の1999年までは、フランス・フランとスペイン・ペセタを通貨として使用していたそうです。 たまたまアンドラ関連の…

  • Amazon Prime と『アルジェの戦い』

    私は映画を観るときはだいたい映画館に行くようにしています。もちろん大きな画面で見るというのもいいですし、家でテレビや PC で見ていると集中力が続かなくて、つい違うことをしそうになるからです。 ところが、ある古い映画を観る必要が出てきまして、先日タワーレコードに行ったんですが、DVD は置いてなかった。しょうがないので家に帰ってきて配信サービスで検索してみると、Amazon Prime で見られることがわかりました。それで、5日間だか7日間だかの無料お試し期間があったので、結局タダで見ることができました。 配信サービスを使った感想ですけど、悪くないな、という印象です。ちょっと見過ごしたところを…

  • アイルランドの固定資産税が改訂されます

    アイルランドにも固定資産税に似た税金があります。居住用不動産を持っているとそれに税金がかかるんですね。前はなかったんですけど、2013年に導入されました。私も払っています。年間で300ユーロとか400ユーロぐらいだったと思います。 その税率がこのほど改訂されることになりますよ、というニュース。 www.irishtimes.com 中~高価格帯の居住用不動産を持つ人は、これまでより税額が高くなる可能性が高いです。家を持つ人の36%が税額が上がり、53%は同額、10%は税額が下がると考えられています。 家の評価額は自分で算定します。私も前回はだいたいで出しました。あまり実情と違うと怒られると思い…

  • ポスト・パンデミックの経済復興策

    パンデミック後の経済復興計画について政府から今日 (火曜日) 発表がありました。総計36億ユーロのパッケージになるようです。 www.irishtimes.com ミホール・マーティン首相は、「雇用主導の回復」を実現するとしており、1960年代に首相を務めたショーン・ルマスの「社会的発展と経済的発展は連携して進めなければならない」という言葉を引用しました。 具体的には、パンデミック失業給付 (PUP) は7月から新しく申請することはできなくなります。また、9月初めから週あたり50ユーロ、カットされます。その後、数か月にわたって3段階で徐々に減額されていきます。 現在最高額の350ユーロ/週を貰…

  • 週末、街なかは路上飲みで大騒ぎだったようです

    ワクチンの接種が進んでいるおかげで、アイルランドの雰囲気も急に明るくなってきたようです。週末、ウチの近所のスミスフィールド広場には、ミュージシャンが集まってトラディショナル・ミュージックを演奏していました。普段ならコブルストーン・パブに来て演奏している人たちではないかと思います。 www.irishtimes.com なんか、ダブリンのシティ・センターでは凄い大勢の人が集まって路上パーティーみたいになってたそうですね。サウス・グレート・ジョージ・ストリート、エクスチェッカー・ストリート、サウス・ウィリアム・ストリートなどですね。 警察なんかは一部の道路を封鎖した方がいいんじゃないかと考えている…

  • アイルランドならではの商品のレトロ広告のオークション

    アイリッシュ・タイムズにもオークションの記事がときどき掲載されます。今回はリーシュ県ダロウにあるシェパードというオークション・ハウスのオークションが特集されていました。ある1人の収集家が40年間にわたって集めたヴィンテージ広告が出品されています。 その中からアイルランドならではの商品の広告をいくつかご紹介します。レトロな雰囲気をご堪能ください。 www.irishtimes.com まずテイトーのクリスマス広告で、ボール紙に印刷されたものです。サンタクロースがテイトー・ポテトチップスの缶を抱えています。昔はこういう缶にパケットを入れて売っていたんですね。「Tayto are Terrific」…

  • 大幅なロックダウン緩和: 6月以降のスケジュール

    今日 (金曜日)、6月以降のロックダウン緩和のスケジュールが発表になりました。規制が大幅に緩められることになります。レストランの屋内での飲食ややはり7月からです。 www.irishtimes.com 6月 宿泊施設/外食産業 宿泊施設は6月2日からオープン。6月のバンク・ホリデーに間に合いました。予約すれば宿泊施設の屋内で飲食が可能です。テーブルの間隔が2メートル以上の場合は時間制限はありません。2メートルに満たない場合は105分の時間制限があります。 6月7日にはパブやレストランも屋外のテーブルで飲食を提供できるようになります。去年のようにパブでは9ユーロの食事を頼まないといけないとかそう…

  • 外食についてのガイドライン

    6月の飲食店の営業再開に向けて、ガイドラインが発表されました。その内容についてQ&A形式の記事が掲載されていたのでご紹介します。 www.irishtimes.com Q このガイドラインは何のためで、なぜ今発表されたのか? A 外食産業の営業再開に先立ち、アイルランド観光庁がガイドラインを作成した。事業主が今後数か月間の計画を立て、従業員や顧客の安全を守るためである。ホテルは6月2日、パブ/レストラン/カフェが8日に再開するにあたって、外食産業界はガイドラインの策定を求めていた。屋内での飲食は7月に再開される予定。 Q ホテルの宿泊はどうなるか? A 6月2日以降にホテルの予約が可能になるが…

  • 世界にはばたくアイリッシュ・ブランド - 後編

    (前編からの続き) カリー&サリー レディーメイドのアイリッシュ・スープのブランド。カレン・アレンさん (Cully) とコラム・オサリヴァンさん (Sully) が2004年に立ち上げました。今でもアイルランドのスーパーでよく見かけますが、10年ほど前にニューヨークの有機食品会社であるヘイン・セレスシャルに買収されています。 HB アイスクリーム ダブリンのラスファーナムにあったヘイゼルブルック (Hazelbrook) 農場の名前をとったアイスクリーム。アイルランドでは昔から親しまれています。現在は多国籍企業のユニリバーがオーナー。ラスファーナムの工場は15年前に閉鎖され、製品の製造はイン…

  • 世界にはばたくアイリッシュ・ブランド - 前編

    一昨日に「世界にはばたくアイリッシュ・ブランド」ということでアイリッシュタイムズの記事からスードクレムをご紹介しましたが、今日はその記事の残りについて書いてみたいと思います。 アイルランドから世界にはばたいたブランドや、アイルランドのブランドと思われがちだがそれほどでもないブランドなどの特集です。 www.irishtimes.com ジェイコブス・ビスケット アイルランド人に馴染みの深いキンバリー、ミカド、ココナッツ・クリーム、マリエッタ、フィグズ・ロールなどのビスケットを製造する会社。1851年にウォーターフォードで設立されました。その後、ダブリンに本拠を移し、1970年代にもう1つの大手…

  • 6月からのロックダウン緩和で飲食店はどうなるか

    そろそろ5月も末ということで、ロックダウン緩和の次の段階に進む時期が近づいてきました。 先月末に発表されたところでは、6月2日に国内旅行が再開。つまり、ホテル/宿泊施設の営業が再開します。また、宿泊施設は宿泊者に対して室内で飲食を提供することができます。 6月7日には飲食店が屋外 (テラス席) で飲食を提供できるようになります。飲食店が屋内で飲食を提供できるのは7月に入ってからということになっています(日にちは未定)。 www.irishtimes.com しかし、アイルランド・レストラン協会のエイドリアン・カミンズさんは、レストランもホテルと同じ日、つまり6月2日に屋内の営業も再開できるよう…

  • スードクレム: 世界にはばたくアイリッシュ・ブランド

    アイルランド生まれで、今では国際的に親しまれているブランドを特集した記事がアイリッシュ・タイムズに載っていました。 www.irishtimes.com 私もタイトルで「世界にはなたく」なんていうポジティブな言葉を使いましたけど、いいことばかりではないようです。多国籍企業に買収されて、製造拠点がアイルランドの国外に移ってしまうなんていうことがあるわけですから。 それが最近起きたのが、皮膚かぶれ用のクリーム、Sudocrem です。読み方は正式にはスードクレムですが、アイルランドでは一般的にスードクリームのように発音されるそうです (アクセントは共に最後の音節)。 3月の末にマドンナがある自撮り…

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