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2020/04/21

1件〜100件

  • 本日の戦略 : 再度の下振れ & 反発基調継続への対応!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。前日までの21日で約1600ドルもの上昇の反動に加えて、9月ADP雇用報告における非農業部門の雇用者増(20.8万人、市場予想20.0万人)、9月ISM非製造業景気指数(56.7、市場予想56.0)などのマクロ指標の良好さを受けて債券売

  • 東京市場(10/5) 「3日程度の騰勢継続」をクリア!

    本日の日経平均は続伸。前日の大幅高による市場ムードの改善に加えて、FRBの金融引き締めペースの鈍化期待で急騰したNY株も追い風に寄り付き早々に27,216円(+224)まで上昇。買い一巡後も売り方の買い戻しが下支えとなった一方、直近の急騰に対する良識的な売り物やN

  • 午後の戦略 : 上下のブレへの備えを着々と!

    前場の日経平均は続伸。FRBの金融引き締めペースの鈍化期待にて連騰したNY株の流れを引き継いで寄り付き直後に27,216円(+224)まで上昇すると、前引けにかけては27,000円台序盤で売り買いが交錯。東証主力株は高安マチマチ。中小型株も横並びの騰勢が一服する中、3498

  • 本日の戦略 : 反騰第一波を定石通りに捌く!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続騰。オーストラリア中銀の利上げ幅(0.25%)がコンセンサス(0.75%)を下回った他、米8月米雇用動態調査(JOLTS)における非農業部門の求人件数の大幅減少が「金利上昇のネガティブな影響」を示唆し、欧米主要中銀が景気減速に

  • 東京市場(10/4) リバウンド第一波が加速!

    本日の日経平均は大幅続伸。前日のNY市場にてコンセンサスを下回った9月ISM製造業景気指数を受けたインフレ・FRBの金融引き締めへの警戒感緩和に起因する「9月以降のオーバーシュート気味な債券売り・株式売り」の急速な巻き戻しを背景に買いが先行。東京タイムに入

  • 午後の戦略 : ストレス玉の縮小、好トレンド銘柄の育成!

    前場の日経平均は急騰。前日のNY市場でのマクロ指標の軟化を受けた「FRBの金融引き締めへの過度の悲観の緩和」に伴う金利低下・株高基調を追い風に26,600円台で寄り付くと、NY株先物の騰勢、売り方の買い戻し加速により26,900円台まで上昇。7時すぎの北朝鮮による弾道

  • 本日の戦略 : 「ポジション全体の建て直し」から逆算!

    おはようございます。週明けのNY株式市場は急騰。朝方発表された9月ISM製造業景気指数(50.9、市場予想52.0)がインフレ・金融引き締め懸念を緩和させ、「債券売り(金利は上昇)株式売り」の巻き戻しが進展。寄り付き早々に節目の29,000ドルを奪回すると、15時ごろには

  • 東京市場(10/3) テクニカル改善気配が浮上

    本日の日経平均は反発。先週末のNY株安の他、週初・月初需給の売り傾斜、大企業製造業DIが悪化した日銀短観などを重石に9時台に25,651円(-315)まで下落したものの、先物での売り方の買い戻し主導で10時台には26,000円台を回復。引けにかけてはNY株先物の切り返しも

  • 午後の戦略 : 続・リスク管理・逆襲への布石!

    前場の日経平均は反発。先週末のNY株安を重石に寄りから25,700円台まで下落すると、NY株先物の軟勢、売り優勢の下半期初需給なども重石となって25,621円(-315)まで軟化。寄り前に発表された9月日銀短観は 大企業製造業DIが3四半期連続で前回比で悪化。潜在的な株価

  • 本日の戦略 : 下方オーバーシュート中の立ち居振る舞い!

    おはようございます。先週末のNY株は前日比-500ドルの大幅安。日経先物は25,870円(-140)で取引を終了しているため、本日は売り優位でスタートした後、週初需給や寄り前に発表される日銀短観の内容を加減した推移が予想されます。想定レンジは25,700~26,200円。★ 本

  • 今週の展望 : 売り優勢、反発時の歪な二極化にも警戒!

    ■ 今週の展望 : 売り優勢、反発時の歪な二極化にも警戒!米長期金利高・NY株安トレンドの継続見込みがネックとなる売り優勢の展開が本線。想定レンジは25,500 ~ 26,500円。米マクロ指標をきっかけにNY株が軟性を強める場合には25,000円台前半までの下値追いに警戒。

  • NY株展望 : 売り優勢 ± インフレ見通し・景況感

    おはようございます。昨日のNY株式市場は大幅続落。朝方発表された8月米個人消費支出(PCE)においてエネルギーと食品を除くコア指数が前月比0.6%上昇と7月(0.0%)から伸びが加速。インフレの高止まり、FRBによるハイペースの利上げを警戒して「債券売り(金利は上昇)

  • 東京市場(9/30) 上半期最終日は26,000円割れ

    本日の日経平均は急反落。英中銀による自国債購入を好感した前日の反発から一転、NY市場での債券売り・株式売りトレード再燃を嫌気して売りが先行。週末のポジション整理や中間期末・期初需給の売り傾斜も重石となり、13時台には25,805円(-616)まで軟化。引けにかけては

  • 午後の戦略 : 続・下振れケア → 逆襲への布石!

    前場の日経平均は反落。前日のNY急反落を嫌気した軟調スタート後、10時台に節目の26,000円を割り込むと、前引けにかけてはジリジリと下値を切り下げる展開に。東証主力株は売り優勢。再び9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが日経値下がり寄与度上位

  • 本日の戦略 : 下方オーバーシュート対策を継続!

    おはようございます。英中銀による金利低下を目的とした国債買い入れ策を好感した前日の騰勢か一変、FRBの金融引き締め強化方針への警戒感が再燃し、概ね29,000~29,400ドルレンジで軟調に推移。個別ではハイテク株や景気敏感セクターが指数安を主導。ナスダックは主要銘

  • 東京市場(9/29)「配当落ち分を埋めた反発!」も不安残し

    本日の日経平均は反発。前日の英中銀による英国債の買い入れ策を好感したNY株に追随して寄り付き早々に26,400円台まで上昇。買い一巡後はNY株先物の軟勢が戻り売りを誘発して26,200円台まで下落する場面もあったものの、午後は騰勢を回復し、概ね26,400円を挟んでしっか

  • 午後の戦略 : 続・ストレス玉の縮小による銘柄の絞り込み!

    前場の日経平均は反発。前日のNY株高を好感して寄り付き早々に26,450円(+276)まで上昇すると、前引けにかけては戻り売りに押されて26,200円台前半まで下落。直近の大幅安の反動の範疇かつ上昇幅は小幅ながら、配当落ち分の220円強を即日埋める強い動き。東証主力株は高

  • 本日の戦略 : 手順通りのストレス玉の縮小+アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は7日ぶりに反発。英中銀が長期金利の安定を目的に国債の無制限購入を表明したことで「米債券買い(金利は低価)株式買い」が急速に進展。直近6日で約1900ドルもの下落による自律反発機運も追い風に、終日堅調に推移。ナスダックもア

  • 東京市場(9/28) 上半期末需給は売り傾斜

    本日の日経平均は大幅反落。NYダウの連日の年初来安値更新を嫌気して寄り付きから節目の26,500円を割り込むと、4.0%に肉薄した米10年債利回りやNY株先物の軟勢の他、(配当取りを凌駕した)中間期末需給の売り傾斜、先物での仕掛け売りなども重石となり、昼に25,938円(

  • 午後の戦略 : 下方オーバーシュート下での部分的損切り・小口逆張り!

    前場の日経平均は急反落。前日のNY株安を嫌気して寄りから26,500円を割り込むと、中間期末の特殊需給の売り傾斜もネックとなり、26,000円割れまで軟化。東証主力株は全面安。9983 ファストリ、6954 ファナック、9984 ソフトバンクが日経値下がり寄与度1-3位を独占して

  • 本日の戦略 : 続・持ち株の絞り込み + 逆襲の土台固め!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は6日続落。直近5日で1800ドル近い暴落の反動、長期金利の落ち着き、軒並み市場予想を上回ったマクロ指標(9月消費者信頼感指数、8月耐久財受注、8月新築住宅販売)などを追い風に買いが先行。9時台に29,659ドル(+398)まで上昇した

  • 東京市場(9/27)

    本日の日経平均は反発。前日のNY株は5日続落にて年初来安値を更新していたものの、直近3日で1,200円強の下落による自律反発機運が上回って買いが先行。26,600円台後半ではリスク回避の戻り売りが上値の重石となった一方で、26,500円台前半ではNY株先物の騰勢も下支えに。

  • 午後の戦略 : 急落直後のリバウンドは戻り売り!

    前場の日経平均は反発。昨日までの直近3日で1,200円強の下落による自律反発ムードの高まりを背景に買い優勢で寄り付くと、前引けにかけてもNY株先物の反発が支えとなって26,600円付近でしっかりと推移。東証主力株は概ね堅調。中小型株は 3903 gumi、2138 クルーズ

  • 本日の戦略 : 「部分的損切り、持ち株の集約」にて目先の上下に対応!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は5日続落。米10年債利回りが一時12年ぶりに3.9%に達したことで景気後退リスクを意識した売りが先行。売り方の買い戻しにて10時台に前日比プラス圏に浮上する場面もあったものの、午後は29,300ドルを挟んで軟調に推移。OECDによる

  • 東京市場(9/26) 下方オーバーシュートの領域に突入

    本日の日経平均は急落。先週のFOMCにおけるFRBの(更なる)タカ派化を嫌気して連休中に600円強下落した日経先物なりに軟調に寄り付くと、引けにかけてもNY株先物の軟勢がリスク回避ムードを高め、一日の安値圏で取引を終了。東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に

  • 午後の戦略 : ロスカットは部分的・段階的に!

    前場の日経平均は大幅続落。FOMCショックの余韻による連休中のNY株大幅安を嫌気して寄りから節目の27,000円を割り込むと、10時台には26,500円台前半まで下げ幅60円超の下落に。東証主力株は外需系を中心に概ね軟調。中小型株も主役クラスを中心に連鎖的に売りが広がる

  • 本日の戦略 : 部分的損切り、小口逆張りにて建て直し!

    おはようございます。3連休中のNY株式市場はFOMCショックの余韻にて下落トレンドが継続し、NYダウは年初来安値を更新。日経先物も祝日前の水準から610円もの大幅安となっているため、本日は寄りから27,000円を割り込む軟調スタート後、引けにかけてはリスク回避売り

  • 日本株展望 9/26-30: 売り優勢 ± 米債券・上半期末需給

    ■ 今週の展望 : 売り優勢 ± 米債券・上半期末需給先月半ば以降の日経平均は、上方オーバーシュートによる29,000円超えの後、反動安+ジャクソンホール会合におけるパウエルショックを逆風に9/7には27,200円台まで下落。9月半ばに28,600円台まで切り返したのも束の間、米

  • NY株展望 9/26-30: 売り優勢も突発的需給良化も念頭に!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は急落。FOMCショックによる米金利の先高懸念や景気後退リスクに加えて、英政府の財政出動に起因する英金利の急騰が足かせとなり、節目の30,000ドルを割り込んで寄り付くと、15時ごろには29,250ドル(-826)まで下落。引けにかけ

  • NY概況(9/22) 連休初日も軟勢継続

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落。前日のFOMCショックの余韻にて10時ごろに29,994ドル(-189)まで下落すると、売り一巡後は節目割れを意識した売り方の買い戻しが下支えとなり、15時台に30,280ドル(+96)まで反発する場面もあったものの、引けにかけて

  • 東京市場(9/22) 来週は“陰の極”を見極めながら・・・!

    本日の日経平均は続落。タカ派化決着のFOMCを嫌気したNYなりに軟調に寄り付くと、10時台には26,955円(-357)まで下落。売り一巡後は節目を意識した買戻し、日銀金融政策決定会合における大規模金融緩和策の継続などが支えとなり、概ね27,100円台で持ち合う展開に。中

  • 午後の戦略 : 続・順張り慎重策・戻り売り!

    前場の日経平均は続落。タカ派色を強めたFOMCショックによるNY株安を嫌気した軟調スタート後、10時過ぎに26,955円(-357)まで下値を切り下げると、前引けにかけては27,000円台序盤で持ち合う展開に。東証主力株は概ね軟調。9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、69

  • 本日の戦略 : FOMCショックは売りすぎにも注意!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は大幅続落。注目のFOMC・パウエルFRB議長の会見が「3回連続の0.75%利上げ、22年末のFF金利見通しの上方修正(3.4% → 4.4%)」とタカ派決着を見たことで、30,400ドル台まで下落。悪材料出尽くし感にて31,000ドル台を回復

  • 東京市場(9/21) 投げ売りの連鎖、売り方優位でFOMCへ

    本日の日経平均は大幅反落。前日のNY市場にてFOMCを警戒した「債券売り(金利は上昇)株式売り」トレードを嫌気して寄りから27,500円を割り込むと、株価なりのチョウチン売りも追随し、11時ごろには27,297円(-390)まで軟化。引けにかけても27,300円台で軟調に推移。

  • 午後の戦略 : 続・順張り慎重スタンス

    前場の日経平均は反落。前日のNY市場での金利高・株安を嫌気して寄りから27,500円を割り込むと、10:30現在も27,300円台で軟調に推移中。東証主力株は自動車セクターを中心に概ね軟調。中小型株も主役クラスが幅広く売られる中、5986 モリテックスチール、2778 パレモ、4

  • 本日の戦略 : FRBショックへの備えを優先!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は急反落。翌日のFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見を前に金融引き締め方針の強化への警戒感が高まり、10年債利回りは一時11年ぶりとなる3.60%まで上昇。金利上昇による景気圧迫懸念を背景に、14時ごろに30,465ドル(-553)

  • 東京市場(9/20) 日経反発も市場マインドは停滞

    本日の日経平均は反発。連休前の3日で1,000円強の下落による自律反発機運、連休中のNY株が織り込んでいたほど悪化しなかった経緯などを背景に、寄り付き早々に27,907円(+339)まで上昇。買い一巡後はFOMCを前にしたリスク回避売りや戻り売りが重石となり、27,600円台

  • 午後の戦略 : パニック売りに逆らわず、流されず!

    前場の日経平均は反発。連休中のNY市場が織り込んでいたよりも高く経過したことで売り方の買い戻し主導で9時台に27,907円(+339)まで上昇。買い一巡後は今晩からのFOMCや直近の軟勢を意識した戻り売りに押され、27,600円台後半で取引を終了。東証主力株は値がさハイ

  • 本日の戦略 : 一段安への備え → 逆襲への布石!

    おはようございます。週明けのNY株式市場は反発。FRBによる金融引き締めを長期化懸念から「債券売り(金利上昇)・株式売り」がネックとなって寄り付き早々に30,559ドル(-263)まで下落したものの、直近5日で約1800ドルもの下落に対する自律反発機運の高まりが支えと

  • 日本株展望 9/19-23: (戻り)売り優勢 ± 日米中銀会合

    ■ 今週の展望 : (戻り)売り優勢 ± 日米中銀会合8月のパウエルショック、先週の米CPIショックに起因するテクニカルと市場マインドの悪化を重石とする(戻り)売り優勢の展開をベースとしながら、FOMC(9/20,21)、日銀金融政策決定会合(9/21,22)の結果と外資勢

  • NY株展望 9/19-23 : 弱トレンド継続 ± FOMC

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落。インフレとFRBのタカ派方針の継続を警戒した「債券売り(金利は上昇)株式売り」トレードの継続、物流大手フェデックスの決算悪を受けた景気停滞懸念などを重石に軟調に寄り付くと、一時30,550ドル(-411)ドルまで下落し

  • 東京市場(9/16) 直近2度目のギャップダウン

    本日の日経平均は反落。米CPIショック一巡による昨日のリバウンドもつかの間、NY市場での「債券売り(金利上昇)株式売り」トレードの継続、3連休や来週のFOMCを意識したリスク回避売りがネックとなり、終日27,600円を挟んで軟調に推移。日経平均 27,567円 -308

  • 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!

    前場の日経平均は反落。直近の軟勢によるテクニカル悪化、前日のNY株安などを嫌気した下放れスタート後、売り一巡後もNY株先物の軟勢や3連休前のポジション整理売りが重石となり、27,500円台で軟調に推移。東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に売り優勢。中小型株は

  • 本日の戦略 : 「本番は再来週から」を念頭にポジション調整!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。火曜の米CPIショックによる暴落の反動にて31,200ドル台を回復する場面もあったものの、引けにかけては「債券売り(金利上昇)株式売り」トレードに押されて軟調に推移。終値での31,000ドル割れは約2か月ぶり。朝方発表され

  • 東京市場(9/15) 反発も底打ち感は希薄

    本日の日経平均は小幅に反発。米CPIショックによる前日の約800円の急落の反動、NY株の下げ渋りを背景に買い優勢で寄り付くと、引けにかけてはNY株先物とともに膠着感を強め、概ね27,800円台で持ち合う展開に。東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 4384 ラクスル、

  • 午後の戦略 : 続・リスク管理を丁寧に!

    前場の日経平均は反発。前日の急落の反動、NY株の下げ渋りを追い風に強含んで寄り付くと、前引けにかけては27,900円台で持ち合う展開に。東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 4194 ビジョナル、4934 プレミアアンチエイジング、4395 アクリート、6177 AppBan

  • 本日の戦略 : 余力を高めて底打ちサイン待ち!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は小幅に反発。前日のCPIショック(1274ドル安)の余韻にて31,000ドル台前半で持ち合った後、15時台には30,885ドル(-219)まで下落したものの、引けにかけては自律反発狙いの買い(戻し)により前日比プラス圏で取引を終了。朝方

  • 東京市場(9/14) 米CPIショックで急落

    本日の日経平均は大幅反落。前日のNY市場にてコンセンサスを上回った米8月消費者物価がFRBの大幅利上げ方針の継続懸念を高めて株価が暴落した流れを引き継ぎ、寄り付き早々に27,795円(-818)まで下落。売り一巡後はNY株先物の下げ渋りも背景に、売り方の買い戻し主

  • 午後の戦略 : 取捨選択を明確に更なる下押しをケア!

    前場の日経平均は急落。米CPI後に暴落したNY株を嫌気して寄り付き早々に27,795円(-818)まで下落した後は売り方の買い戻しを支えに28,000円水準まで反発。東証主力株は概ね軟調。9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが日経値下がり寄与度上位(1,

  • 本日の戦略 : 売り一巡後の低位持ち合いを念頭に

    おはようございます。昨日のNY株式市場は暴落。注目の8月消費者物価の前年同月比の上昇率が、総合指数(8.3%)、コア指数(6.3%)ともにコンセンサスを上回り、FRBによる大幅利上げ継続懸念を高めて終日軟調に推移。ダウ構成銘柄は全面安。ナスダックも主要銘柄は広く

  • 東京市場(9/13) 米CPI待ちの模様眺め

    本日の日経平均は続伸。前日までの3日続伸の余韻にて買い優勢で寄り付くと、28,659円(+117)まで上昇した後、引けにかけては28,600円を破談で今晩の米8月CPIを前にした利益確定売りと押し目買いが交錯。東証主力株はハイテク、海運、非鉄を中心に買いが優勢。中小型株は

  • 午後の戦略 : イベント前の過不足調整!

    前場の日経平均は続伸。前日のNY株高を好感して小高く寄り付くと、28,600円を挟んだ持ち合いに移行。東証主力株は買い優勢。6762 TDK、7974 任天堂、6902 デンソー、9984 ソフトバンクなどが指数をサポート。中小型株は 4382 HEROZ、6284 鎌倉新書、8077 トルク、48

  • 本日の戦略 : 本日の戦略 : 米CPI前のポジション調整!

    おはようございます。週明けのNY株式市場は続伸。パウエルショック後のリバウンド基調を引き継いで10時台に32,504ドル(+352)まで上昇すると、引けにかけては節目や米長期金利の騰勢を意識した利確売りに上値を抑えられつつも、概ね32,300ドル台で堅調に推移。アップルを

  • 東京市場(9/12) 週初需給は買いに傾斜

    本日の日経平均は続伸。ECB理事会後の騰勢を維持した先週末のNY株に追随して寄り付き早々に28,612円(+398)まで上昇すると、引けにかけては28,500円を挟んで売り買いが交錯。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、9984 ソフトバンクが指数高を牽引している様から

  • 午後の戦略 : 短期的な過熱感も念頭に!

    前場の日経平均は大幅続伸。8月半ば29,000円台までの上方オーバーシュートの反動がECB理事会前後に一巡した流れを引き継いで寄り付き早々に28,500円の節目をブレイクすると、買い一巡後も売り方の買い戻しやチョウチン筋の買いが支えとなり、(10:30現在)28,000円台半ば

  • 本日の戦略 : ターゲットを絞り込み、買い増しの是非から検討!

    おはようございます。先週末のNY株は大幅続伸。日経先物(12月限)は前日比190円高で取引を終えているため、本日は28,400円付近で寄り付いた後、引けにかけても先週木曜からの騰勢を追い風とするしっかりとした推移が予想されます。想定レンジは28,200~28,550円。週初要因

  • 日本株展望 9/12-16: FOMC前の買い戻し主導の堅調地合い!

    ■ 今週の展望 : FOMC前の買い戻し主導の堅調地合い!7月後半以降の日経平均は、(1)8月半ばにかけてのFRBの過度の金融引き締めへの警戒感の緩和 + 買い仕掛けによる29,222円までの上方オーバーシュート → (2)8月後半から先週水曜までの反動安 + パウエルシ

  • NY株展望 9/12-16: リバウンド基調継続 ± 物価動向

    おはようございます。週末のNY株式市場は続伸。パウエルショック(8/26)後の急落に対する直近のリバウンド基調を引き継いで買い優勢で寄り付くと、引けにかけては概ね32,000-32,200ドルレンジでしっかりと経過。エネルギー・景気敏感セクター・ハイテクが指数高を牽引。

  • 東京市場(9/9) テクニカル良化が顕著に!

    本日の日経平均は続伸。ECB理事会での大幅利上げ決着後も騰勢を維持したNY株なりに28,200円台で寄り付くと、引けにかけては節目や週末を意識した戻り売りに上値を抑えられつつも、直近高値圏でしっかりと推移。東証主力株は海運、医薬品、非鉄を中心に買いが優勢。中小

  • 午後の戦略 : 平時の週末シフト+軽めの強気度アップ!

    前場の日経平均は続伸。ECB理事会での0.75%利上げ決定後も騰勢を維持したNY株なりに堅調に寄り付くと、買い一巡後も(11:00現在)28,100円台でしっかりと推移中。SQ値は概算で28,253円。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、8035 東京エレク、2413 エムスリー

  • 本日の戦略 : ストレス玉の縮小、好トレンド銘柄の育成!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。注目のECB理事会では事前予想内でもタカ派の部類となる0.75%の利上げを決定。寄り付き早々に31,321ドル(-259)まで下落すると、引けにかけても欧米中銀の金融引き締め方針による景気停滞リスクを嫌気した売り、前日から

  • 東京市場(9/8) 先物主導の急反発!持続性は懐疑的

    本日の日経平均は急反発。NY市場での金利低下・株高を好感して寄りから27,700円台まで上昇すると、メジャーSQを意識した先物需給の買い傾斜、米長期金利の更なる軟化なども追い風として 引けにかけても堅調に推移。日経平均のテクニカルは5日線・10日線を一気に上抜け、

  • 午後の戦略 : ECB理事会前の取捨選択!

    前場の日経平均は急反発。前日のNYタイムの「債券買い(金利低下)株式買い」を好感して買い先行でスタートすると、10:30現在は27,900円台まで上昇。東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心にほぼ全面高。中小型株も幅広く買い戻しが入る中、4192 スパイダープラス、4180 

  • 本日の戦略 : ストレス玉の戻り売り、継続予定銘柄の増減!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は急反発。直近7日で2100ドル強の下落による自律反発ムードの高まりを背景に買い優勢でスタートすると、地区連銀経済報告(ベージュブック)にて物価上昇ペースの緩和が報告されたことで、「債券売り(金利は上昇)株式売り」の巻き戻

  • 東京市場(9/7) 中小型株の「日経-アルファ」に要注意!

    本日の日経平均は反落。前日のNY市場における債券売り(金利上昇)株式売り継続を嫌気して軟調にスタートすると、週末のメジャーSQに絡めた先物需給の軟化も足かせに、19時台に27,268円(-357)まで下落。引けにかけては売り方の買い戻しが下支えとなったものの、節目の

  • 午後の戦略 : 下落トレンド第二波への備え!

    前場の日経平均は反落。前日のNY株安に加えて、週末のメジャーSQに絡めた先物需給の軟化を重石に27,300円割れまで下落。東証主力株は概ね軟調。9984 ソフトバンク、6098 リクルート、8035 東京エレクなどが指数の足枷に。中小型株は 2428 ウェルネット、6898 トミタ

  • 本日の戦略 : リスク対応を粘り強く!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は(反発予想に反して)続落。朝方は先週末までの6日で約2000ドルもの下落に対するリバウンド優位でスタートしたものの、節目の31,500ドルを前に上値を重くすると、午後は長期金利の騰勢を重石に景気敏感セクターやハイテク株の軟勢が

  • 東京市場(9/6) メジャーSQ前の小康状態

    本日の日経平均は小幅に反発。節目の27,500円やNY株先物高を意識した売り方の買い戻し主導で9時台に27,813円まで上昇したものの、買い一巡後は根強いリスク回避志向、27,700円台前半に控える5日線をなどがネックとなり、概ね27,600円台前半で持ち合う展開に。東証主力株は

  • 午後の戦略 : 戻り売り+アルファ!

    前場の日経平均は小幅に反発。テクニカル要因(27,500円水準の底堅さ)、NY株先物高、売り方の買い戻し需要などを背景に10時過ぎに27,813円(+194)まで上昇すると、買い一巡後は戻り売りに上値を抑えられる展開に。東証主力株は半導体セクターを中心に買い優勢。中小型株

  • 本日の戦略 : 脇を締め、事前戦略を淡々と!

    おはようございます。昨日のNY株式市場はレーバーデーの祝日のために休場。欧州市場はドイツDAXが前日比-2.2%の大幅安となった一方、英市場が小幅高で取引を終えるマチマチの展開。日経先物は前日比変わらずの27,640円で返ってきていますので、本日の日本市場は27,500

  • 東京市場(9/5) 下げ渋り ≠ 底打ち感

    本日の日経平均は小幅続落。先週末の米雇用統計後のNY株安、テクニカルと市場マインドの軟化を重石に9時台に27,511円(-139)まで下落すると、引けにかけては今晩のNY休場の影響による動意の乏しい展開に。東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 4165 プレイド、4170

  • 午後の戦略 : 下落トレンド対策を継続

    前場の日経平均は続落。米雇用統計後のNY株の軟勢を引き継いで9時台に27,511円(-139)まで下落すると、10:20現在も27,600円を挟んで弱含む展開に。東証主力株は自動車、半導体、海運セクターを中心に売り優勢。中小型株は 6425 ユニバーサルエンター、1382 ホープ、7

  • 本日の戦略 : ディフェンス重視 → 打診買い!

    おはようございます。先週末のNY株は反落。注目の8月雇用統計において、非農業部門雇用者数は前月比31.5万人増と市場予想(31.8万人増)並みで着地したものの、7月の52.5万人増からの減速感が「FRBのハイペース利上げ懸念」を緩和させて買いが先行。しかし、根強い金利

  • 日本株展望 9/2-9: 下値模索トレンド継続 ± 先物需給

    ■ 今週の展望 : 下値模索トレンド継続 ± 先物需給先週末の日経先物終値(27,530円)なりの続落スタート後、週末に向けてもテクニカルと市場マインドの悪化がネックとなる(戻り)売り優勢の展開が本線。想定レンジは27,000~28,000円。NY株にとっての弱材料である米金

  • NY株展望 9/5-9: 債券主導の下方オーバーシュートに要注意

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。注目の8月雇用統計において、非農業部門雇用者数は前月比31.5万人増と市場予想(31.8万人増)並みで着地したものの、7月の52.5万人増からの減速感が「FRBのハイペース利上げ懸念」を緩和させて買いが先行し、昼過ぎに32,02

  • 東京市場(9/2) 安値買い機運 < リスク回避ムード

    本日の日経平均は小幅に続落。直近4日で約1,000円の下落や今晩の米8月雇用統計を意識した売り方の買い戻し主導で寄り付き早々に27,772円(+110)まで上昇したものの、引けにかけてはリスク回避売り、香港株の急落などがネックとなり、概ね27,600円台で持ち合う展開に。東証

  • 午後の戦略 : 弱トレンドに逆らわない守備固め

    前場の日経平均は、直近4日で約1000円の下落による自律反発ムードでスタートしたものの、27,700円台半ばでは戻り売りに上値を抑えられ、昨日終値(27,661円)付近での持ち合いに移行。東証主力y株は売り優勢。中小型株も総じて覇気なく推移する中、4563 ダイオーズ、4385 

  • 本日の戦略 : 急落過程のリバウンド初日は戻り売り(再)

    おはようございます。昨日のNY株式市場は5日ぶりに反発。(好材料であるはずの)週間新規失業保険申請者件数の減少がFRBの金融引き締め懸念を高めて売りが先行し、10時台に31,219ドル(-290)まで下落。売り一巡後は直近5日で2,000ドル強の下落、翌日の米8月雇用統計を

  • 東京市場(9/1) テクニカルはさらに軟化

    本日の日経平均は大幅続落。前日のNY市場にてFRBのタカ派化懸念による「債券売り(金利は上昇)株式売り」トレードの継続を嫌気して寄りから28,000円を割り込むと、引けにかけてもNY株先物の軟勢(を受けた見切り売りラッシュ、先物での売り攻勢)がネックとなり、概

  • 午後の戦略 : 下値模索への備え → 逆襲への布石!

    前場の日経平均は大幅反落。FRBの金融政策懸念で4日続落のNY株なりに軟調にスタートすると、月初需給の売り傾斜も重石となり、9時半以降は27,600円台で持ち合う展開に。東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、4063 信越化学、9433 KDDI、6758 ソニーなどが指

  • 本日の戦略 : 続・底打ちサイン待ちの慎重策 + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落。前日までの3日で約1,500ドルもの下落に対する反動にて9時台に31,900ドル台まで切り返したものの、先週末のパウエルショック、週明けのFRB高官の23年中の利下げ見送り示唆などを受けた債券売り(金利は上昇)・株式売りトレ

  • 東京市場(8/31) リバウンドは2日続かず

    本日の日経平均は反落。NY連銀総裁によ「23年中の利下げに否定的な見解」を嫌気したNYなりに軟調にスタート。27,900円付近では売り方の買い戻しやNY株先物の反発が下支えとなった一方、28,100円台では戻り売りが上値の重石に。東証主力株は売り優勢で推移。中小型株は

  • 午後の戦略 : 買い増し条件の設定・徹底も抜かりなく!

    前場の日経平均は反落。FRBの金融引き締め長期化リスクを嫌ったNYなりに寄り付き早々に27,906円(-289)まで下落すると、売り一巡後は28,000円近辺で底堅く推移。東証主力株は機械・ハイテクの一部が堅調な他は売り優勢で推移。中小型株は 3491 GAテック、4766 ピ

  • 本日の戦略 : 続・‘不確実性’のとの距離感を調整!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落。朝方こそ8月CB消費者信頼感指数の4カ月ぶりの上昇(95.3→103.2、市場予想97.7)を好感して前日比プラス圏で推移。しかし、インフレによる需要減退を示した6月ケースシラー住宅価格指数、ハイペースの金融引き締め継続を示

  • 東京市場(8/30) リバウンド1日目

    本日の日経平均は反発。パウエルショックによる前日の大幅安の反動により寄りから28,000円台を回復すると、午後は28,200円付近の狭いレンジにて戻り売りと売り方の買い戻しが交錯。東証主力株はほぼ全面高。6701 NEC、7011 三菱重工、5232 住友大阪セメント、7012 川

  • 午後の戦略 : 続・下値模索シフト → 逆襲への布石!

    前場の日経平均は反発。売り方の買い戻し主導で寄りから28,000円台を回復すると、NY株先物同様に上値の重い展開に。東証主力株は(緩慢な日経平均のリバウンドに反して)機械・エネルギーセクターを中心に概ね堅調。10:30現在 28175円(+295)中小型株は 8219 青山商事

  • 本日の戦略 : 「下値トレンド中の小休止」を前提に戻り売り!

    おはようございます。週明けのNY株式市場は続落。先週末のパウエルショックによる1000ドル強の下落の余韻にて軟調に寄り付くと、11時ごろには31,972ドル(-310)まで下落。売り一巡後は売り方の買い戻し主導で32,300ドル台まで切り返したものの、引けにかけては売り直され

  • 東京市場(8/29) パウエル・ショック直撃

    本日の日経平均は大幅反落。先週末のジャクソンホール会合において注目のパウエルFRB議長の講演内容がタカ派色を鮮明にしたことで1,000ドル強下落したNYダウに追随し、寄り付き早々に節目の28,000円割れまで軟化。引けにかけてもNY株先物の軟勢、市場マインドの悪化が

  • 午後の戦略 : 一段安への警戒 → 的を絞った打診買い!

    前場の日経平均は急落。先週末のパウエル・ショックがネックとなって寄り付き早々に節目の28,000円を割り込むと、前引けにかけても27,800円台で軟調に推移。東証主力株はほぼ全面安。中小型株も連鎖的に投げ売りが拡散。□ 午後の展望 : 売り方優位の波乱含み下げ止まり感

  • 本日の戦略 : 下値模索トレンドへの警戒+アルファ!

    おはようございます。先週末のNY株はジャクソンホール会合におけるパウエルFRB議長の講演でのタカ派発言を嫌気。NYダウは前日比1,000ドル強下落し、日経先物も28,120円(-490)で取引を終了。その後の市場環境にポジティブな変化も認められないため、本日は27,900~2

  • 今週の展望 8/29-9/2: 売り優勢 ± メジャーSQ月初の特殊需給

    ■ 今週の展望 : 売り優勢 ± メジャーSQ月初の特殊需給8月半ばの上方オーバーシュートによる29,000円超え、直近のFRBの利上げピッチ減速期待による反発相場などの反動による売り優勢の展開が本線。想定レンジは27,600~28,600円。先週末のパウエル・ショックによる投

  • NY株展望 8/29-9/2 : テクニカル(値幅)調整 ± 新年度需給

    おはようございます。昨日のNY株式市場はパウエル・ショックで暴落。7月の米個人消費支出(PCE)物価指数において、変動が激しい食品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比4.6%上昇で着地し、6月の+4.8%、コンセンサスの+4.7%を下回ったために小高くスタート。しか

  • 東京市場(8/26) リバウンド色を強めて「パウエル講演」に突入!

    本日の日経平均は続伸。「ジャクソンホール会合前のテクニカル調整」収束による前日のNY株高を好感して10時ごろに28,792円(+313)まで上昇すると、引けにかけては今晩のパウエルFRB議長の講演をメインとする週末リスクへの警戒感からジリジリと上げ幅を縮小。東証主力

  • 午後の戦略 : パウエルショックへの備え → 打診買い継続!

    前場の日経平均は続伸。「ジャクソンホール会合前のテクニカル調整」収束によるNY株高を好感して買い先行で寄り付くと、28,700円台の持ち合いに移行。東証主力株は値がさハイテク株を中心に買い優勢。中小型株は 4599 ステムリム、2195 アミタ、4592 サンバイオ、1382

  • 本日の戦略 : ストレス玉の縮小 → 打診買い継続!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は大幅続伸。翌日のパウエルFRB議長の講演を前に先週加速した「債券売り(金利は上昇)株式売り」が巻き戻され、33,000ドル付近で売り買いが交錯した後、引けにかけて上げ幅を拡大。個別株は決算を嫌気されたセールスフォースを除

  • 東京市場(8/25) 28,000円台半ばでジャクソンホール会合に突入

    本日の日経平均は反発。先週29,000円超えによる上方オーバーシュート後の「ジャクソンホール会合前のテクニカル調整」一服感を背景に堅調に寄り付くと、引けにかけては28,500円を挟んだ狭いレンジで売り買いが交錯。東証主力株は買い優勢。4568 第一三共、8035 東京エレク

  • 午後の戦略 : 下押し対策 → 的を絞った押し目買い!

    前場の日経平均は反発。前日のNYタイムでの「ジャクソンホール会合前の調整一服感」を背景に堅調に寄り付くと、節目の28,500円付近では戻り売りに上値を抑えられる展開に。東証主力株は買い優勢。4568 第一三共、8035 東京エレク、4543 テルモ、2413 エムスリーなどが

  • 本日の戦略 : リバウンド狙い < 一段安への備え!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は小幅反発。直近3日で1000ドル強もの下落を背景に売り方の買い戻し主導で昼頃に33,095ドル(+185)まで上昇したものの、引けにかけては伸びを欠く展開。ナスダックもリバウンド優位ながら覇気はなく、「調整トレンド内のあや戻し」

  • 東京市場(8/23) 日経平均のテクニカル悪化が顕著に

    本日の日経平均は続落。上方オーバーシュートによる29,000円超えの反動、ジャクソンホール会合前の利確バイアスなどを重石に概ね28,300円台で弱含む展開に。東証主力株は先物主導の日経安に反して高安マチマチ。7733 オリンパス、8015 豊田通商、4543 テルモ、1963 日揮

  • 午後の戦略 : 更なる地合い悪化への備えを優先!

    前場の日経平均は続落。自律反発ムードにて買い優勢でスタートすると、28,500円水準では戻り売りがネックとなり、28,300円付近の持ち合いに移行。東証主力株は高安マチマチ。中小型株は市場マインドの軟化が幅広い銘柄の重石となる中、6054 リブセンス、9647 協和コンサル

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