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S教授!?次はどの株買えばいいですか? http://blog.livedoor.jp/s_labo/

7/15は ★ 8473 SBIがしっかりと。月末に向けてもビジョン、目的意識を明確にマーケットに対峙してください。

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2020/04/21

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  • ★ 本日の戦略 : 安値後2日目のセオリー + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反発。中東情勢悪化への懸念から原油や金利が騰勢を継続したものの、半導体、金融、ユナイテッドヘルス、キャタピラー、好決算を発表したスリーエム(3M)などが指数高を牽引。ナスダックも反発。前日比12%高のマイクロンテクノロ

  • 東京市場(7/21) 自律反発 + 高市トレード

    本日の日経平均は急反発。連休前の2日で4,600円超の下落に対する売り方の買い戻し主導で堅調に寄り付くと、高市政権による「骨太の方針」の閣議決定を好感した外資勢の先物買い、前日比4%超まで暴騰した韓国KOSPI、米ナスダック先物の騰勢なども追い風に。13時頃に節目の66,

  • ■ 午後の戦略 : 続・リバウンド序盤の余力確保

    前場終値65,255円 +1114前場の日経平均は急反発。連休前の2日で4,600円強もの下落による売り方の買い戻し需要の高まりを主要因に買いが先行。韓国KOSPIの切り返しに反応して10時台に65,642円(+1,501)まで上昇すると、前引けにかけては戻り売りの押され、65,000円付近ま

  • ★ 本日の戦略 : 暴落直後のリバウンド局面は・・・!

    おはようございます。週明けのNY株式市場は続落。AI半導体セクターを中心とする直近の大幅安の反動にて寄り付き直後に52,411ドル(+265)まで上昇。しかし、中東での戦闘再激化ムードを重石に原油高・金利高が進展すると軟勢を強めて13時台に51,781ドル(-364)まで下落

  • ★ 今週のSラボ戦略 : 逆境下の手順 + アルファ!

    ★ 今週の戦略 : 逆境下の手順 + アルファ!全体戦略 : リスクシナリオとしてきた「67,000円台半ばを底値圏とするボックス相場 → 64,000円台序盤の下振れ」の後も下値不安が燻る全体需給に逆らわない、ストレス玉・手仕舞い条件抵触銘柄のポジション縮小による更なる地

  • ■ 今週の日本株展望 7/21~24: リバウンド優位も不安残し

    ■ 今週の展望 : リバウンド優位も不安残し先週の日経平均は67,000円台を主戦場とする攻防後、週末は日経先物・AI半導体セクターへの売り浴びせにより62,700円まで直近安値を切り下げた末、64,100円台で取引を終了。テクニカル : 4~6月の上昇幅のフィボナッチ(0.382)

  • ■ NY株展望 : 持ち合い優位も波乱含み

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落にて終値ベースの7月安値を更新。前日同様の半導体セクター需給の悪化に加えて、中東での戦闘激化を背景に82ドル台まで上昇した原油市況が重石となり、寄り付き早々に51,986ドル(-566)まで軟化。売り一巡後は節目の52,000ド

  • 東京市場(7/17) 下値メド「64,200円水準」に到達

    本日の日経平均は暴落。世界的半導体大手ASML、TSMCの好決算をきっかけに拍車がかかった米半導体株安を受けて売りが先行。米ナスダック指数の更なる下押し、連休前のポジション整理需要、株価なりのパニック売りなども巻き込んで13時台に62,704円(-4,130)まで下値

  • ■ 午後の戦略 : 投げ売りはほどほどに余力調整

    前場の日経平均は大幅続落。TSMCの好決算後も継続した米半導体大手株の軟勢を嫌気して売り先行で寄り付くと、先物への散発的な大口売りも巻き込み、63,896円(-2,939)で前場を終了。東証主力株はAI半導体セクターを中心に売り優勢。消費関連を中心に内需の一角は堅調

  • ★ 本日の戦略 : リスク管理 + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。前日のASMLに続くTSMCの好決算を持ってしても需給悪化が続いた半導体関連が市場ムードを冷やし、引け際に52,367ドル(-291)まで軟化。寄り前に発表された6月小売売上高は市場予想なりの内容で着地し、株価への影響

  • 東京市場(7/16) 「深呼吸を許さない相場付き」継続

    本日の日経平均は大幅反落。前日のNY市場におけるASMLの好決算に反した半導体株の軟化に加えて、韓国KOSPIのサーキットブレーカー発動寸前までの暴落が重石となり、11時過ぎに66,499円(-2,251)まで下落。15時のTSMCの決算も概ね市場予想を上回る好内容で着地し

  • ■ 午後の戦略 : 買い条件内の押しは毅然と!

    前場の日経平均は大幅安。前日の米半導体株安に加えて、サーキットブレーカー発動条件の前日比8%安目前まで暴落した韓国KOSPIを嫌って11時過ぎに66,499円(-2,251)まで軟化。前引けにかけての戻りも限定的に。前場終値66,796円(-1,954)東証主力株は「高安マチマチ」。

  • 東京市場(7/15) 多方面のテクニカルに良化サイン!

    本日の日経平均は続伸。米6月CPIを経たFRBの早期利上げ懸念の後退、米ハイテク株・韓国KOSPIの騰勢を好感して寄り付き早々に68,700円台まで上昇。買い一巡後は今日明日のASML、TSMCの決算を見極めたいとの思惑やテクニカル要因(68,200円台に控える10日線を意

  • ★ 本日の戦略 : 連休シフトの前倒し + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。前日の6月消費者物価(CPI)に続いて、生産者物価(PPI)も市場予想を下回り、インフレ高止まりやFRBの早期利上げに対する懸念が後退。7月NY連銀製造業景気指数(15.6、前月5.7、市場予想9.2)も景況感の浮揚を通

  • ■ 午後の戦略 : 2大決算前の過不足調整

    前場の日経平均は続伸。米ハイテク株高を好感して寄り付き早々に節目の68,000円をブレイクすると、韓国KOSPIの騰勢も追い風に68,765円(+1,022)まで上昇。買い一巡後は今日明日のASML、TSMCの決算を見極めたいとの思惑やテクニカル要因(68,200円台に控える10日線

  • ★ 本日の戦略 : リスクを立体的に捉え、それぞれに対応!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は小幅に反発。朝方発表された6月消費者物価(CPI)は市場予想の前年同月比+3.8%を下回る+3.5%、コア指数も市場予想の前月比+0.2%を下回る+0.0%で着地。ウォーシュFRB議長の米議会証言においても積極的なタカ派発言が回避

  • 東京市場(7/14) 売買戦略 = 見通し - リスク要因

    本日の日経平均は反発。中東情勢と半導体セクター需給の悪化がネックとなった前日の暴落の余韻にて寄り付き早々に66,268円(-974)まで下落すると、引けにかけても直近で相関性を高めている韓国KOSPIに呼応した荒い値動きに。10時台に67,521円まで上昇 → 昼前に66,500

  • ■ 午後の戦略 : 半導体依存からの脱却 + アルファ!

    前場の日経平均は続落。中東情勢と半導体セクター需給の悪化がネックとなった前日の暴落の余韻にて寄り付き早々に66,268円(-974)まで下値。前日サーキットブレーカー発動(急落による取引停止措置)の韓国KOSPIの切り返しに歩調を合わせて67,500円台まで反発する場面

  • ★ 本日の戦略 : 乱局を活かした‘体質改善’!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。半導体株需給が不安定化を増す中、ホルムズ海峡の通航を巡る不透明感を背景とする原油高、金利高が足かせとなって昼過ぎに52,351ドル(-285)まで下落。引けにかけても52,000ドル台半ばで軟調に推移。ナスダックは大幅安。10

  • 東京市場(7/13) 韓国KOSPIは7/8以来のサーキットブレーカー発動

    本日の日経平均は急反落。先週末の米ハイテク株高を好感して寄り付き早々に69,078円(+520)まで上昇したものの、中東での米イランの攻撃応酬の激化、半導体株寄与度の大きい韓国KOSPIの暴落スタートなどが逆風となり、10時台に67,000円台前半まで急落。KOSPIが前日比マイナ

  • ■ 午後の戦略 : 個々のテクニカルに順じた対応!

    前場の日経平均は急反落。先週末の米ハイテク株高を好感して寄り付き早々に69,078円(+520)まで上昇したものの、半導体株寄与度の大きい韓国KOSPIの暴落スタートが足かせとなり、11時過ぎには67,230円(-1,227)まで軟化。東証主力株はAI半導体セクターを中心に売り優勢

  • ★ 本日の戦略 : ボックス相場中は個々のテクニカル重視!

    おはようございます。先週末のNY株式市場は、中東情勢の緊迫化懸念の緩和による原油市況の軟化、韓国半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)上場をきっかけとするハイテク株の騰勢などを背景に続伸。日経先物は69,360円(+550)でナイトセッションを終了

  • ★ 今週のSラボ戦略 : 日経平均を客観視した個別株勝負!

    ★ 今週の戦略 : 日経平均を客観視した個別株勝負!全体戦略 : 67,000円台半ばを底値圏とするボックス相場を念頭に置いた押し目買い(急騰時は72,000円付近を天井圏と想定した吹き値売り)スタンスを継続。67,000円水準からの下放れに際しては64,000円台前半までの深押し

  • ■ 今週の日本株展望 : 持ち合い優位、意外高もケア

    ■ 今週の展望 : 持ち合い優位、意外高もケア5月半ば安値から最高値までの上昇幅のフィボナッチ押し(0.382)水準となる67,000円台半ばを底値圏とするボックス相場継続が本線。想定レンジは67,000~71,500円。波乱要因としては半導体株・金利動向に注目。市場ムードの強気

  • ■ NY株展望 7/13~17: 買い優勢 ± 半導体セクター

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。中東情勢の緊迫化懸念の緩和による原油市況の軟化、韓国半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)上場をきっかけとするハイテク株の騰勢などを背景に終日買い優勢で推移。個別株は特色の乏しい高安マチマチの構

  • 東京市場(7/10) レンジ相場キープ

    本日の日経平均は大幅続伸。前日のNYタイムでの原油安・金利安・ハイテク株高を好感して買い先行で寄り付くと、10時台には69,374円(+1,631)まで上昇。ブルームバーグによる「片山財務相が年金基金の国内金融資産投資の後押し方針を示した」との報道も債券買い(金利低下

  • ■ 午後の戦略 : 余力確保で乗り換え準備!

    前場の日経平均は大幅続伸。前日のNYタイムでのハイテク株高を好感して買い先行で寄り付くと、10時台には69,374円(+1,631)まで上昇。買い一巡後は良識的な利確売り、テクニカル要因(10日線を意識した戻り売り)などが重石に。東証主力株はAI半導体セクターが買われた

  • ★ 本日の戦略 :「日経-アルファ」をケアしながら!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反発。米国サイドのイラン攻撃の(一時)完了声明を受けた原油安・金利安に加えて、半導体大手マイクロンによる国内半導体サプライチェーン強化への最大30億ドルの投資発表、メタによる自社設計半導体の生産見通しなどが追い風に。1

  • 東京市場(7/9) ワンテンポ遅れのマインド悪化に警戒

    本日の日経平均は急反発。前日のNYダウは中東情勢の悪化を嫌気して急落していたものの、米半導体株の上昇や直近の日経平均の足かせになっていた(半導体株比率の高い)韓国KOSPIの反騰を追い風に買いが先行。11時台に68,447円(+1,628)まで上昇すると、引けにかけては国

  • ■ 午後の戦略 : 大勢の建て直し → 全体動向を客観視!

    前場の日経平均は急反発。前日の米半導体株の騰勢を好感して堅調に寄り付くと、直近の足かせになっていた韓国KOSPIの急騰も追い風として10時台に68,300円まで上昇。戻り売りに押されて67,700円台まで軟化する場面もあったものの、11時過ぎには68,447円(+1,628)まで上値を

  • ★ 本日の戦略 : 戻り売りで体勢を建て直す!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続落。トランプ大統領による「イラン再攻撃示唆」を受けて原油高・金利高・株安が進展。11時台に52,069ドル(-855)まで下落すると、引けにかけてはハイテクの一角の持ち直しやテクニカル要因(10日線を意識した押し目買い)が下支

  • 東京市場(7/8) 「67,500円割れ」を軽視せず

    本日の日経平均は大幅続落。前日のサムソンショックの余波にて指数寄与度の高い半導体株を中心に売りが先行。先物への買い戻しにより10時ごろに68,432円(+175)まで反発する場面もあったものの、韓国KOSPIの一段安、国内金利の騰勢、本日ピークを迎えたETF換金売りなど

  • ■ 午後の戦略 : 「正念場」対応を継続!

    前場の日経平均は続落。前日のサムソンショックの余波にて指数寄与度の高い半導体株を中心に売りが先行。9時台に67,122円(-1,134)まで下落した後、先物への買い戻しにより68,432円(+175)まで反発する場面もあったものの、前引けにかけては67,000円台後半で弱含む展開に

  • ★ 本日の戦略 : 余力残しの買い下がり!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。サムソン電子の好決算を売り材料視した東京タイムの流れを引き継ぎ、ハイテク主導で11時ごろに52,774ドル(-281)まで下落。引けにかけては、セールスフォース、IBMなどソフトウェア関連の他シェブロン、ダウ、医薬品関連

  • 東京市場(7/7) サムソン・ショック

    本日の日経平均は大幅続落。寄り前に発表された韓国サムソン電子の決算はコンセンサスを上回る良好な内容だったものの、需給不安を抱えていた半導体株は「好材料出尽くし売り」で反応。韓国総合株価指数(KOSPI)と連動して14時台に68,003円(-1,733)まで下値を切り下

  • ★ 本日の戦略 : 3方向シフトで柔軟に!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。引き続き、先週末の米雇用統計を経た「FRBの早期利上げ懸念の後退」を好感して買い優勢でスタートすると、最高値圏なりの良識的な利益確定売りに押されて10時ごろに52,648ドル(-251)まで軟化。しかし、引けにかけてはエ

  • 東京市場(7/6) 持ち合い下で物色傾向が変化中!

    本日の日経平均は「方向感の乏しい乱高下」の末に小幅に反落。週明けのナスダック先物の騰勢を好感して寄り付き早々に70,384円(+640)まで上昇。しかし、先物での週初需給の売り傾斜、国内長期金利の上昇、韓国総合株価指数(KOSPI)の軟化などを重石に68,904円(-840)で

  • ■ 午後の戦略 : 事前戦略を丹念に + アルファ!

    前場の日経平均は反落。先週末ナイトセッションの日経先物は69,680円(-380)で取引を終えていたものの、週明けのナスダック先物の騰勢を好感して寄り付き早々に70,384円(+640)まで上昇。しかし、買い一巡後は軟勢を強め、11時過ぎに節目の69,000円を割り込むと、前引け

  • ★ 本日の戦略 :「下半期入り序盤」の物色傾向を客観視!

    おはようございます。先週末のNY株式市場は独立記念日のために休場。日経先物はナイトセッションを69,680円(-360)で終え、トランプ大統領の演説を含めて週末中の市場環境に目立った変化が見当たらなかったため、本日は69,000~70,000円レンジの推移が本命視されます。引

  • ★ 今週の戦略 : ターゲット分散・スピード感の脳内調整!

    ★ 今週の戦略 : ターゲット分散・スピード感の脳内調整!全体戦略としては、日経平均ベースで67,000円台半ばを底値圏、72,000円付近は短期的な天井圏と捉えた押し目買い吹き値売りスタンスで対応。依然として日経平均(先物)は正念場から脱却できていないため、67,000円

  • ■ 今週の日本株展望 : 「高値持ち合い」優位も波乱含み

    ■ 今週の展望 : 「高値持ち合い」優位も波乱含み4月52,000円水準から6月後半72,000円台までのバブル気味な上昇に対するテクニカル調整局面の継続が本線。68,000円付近から72,000円をコアレンジとする持ち合いによる日柄調整がメインシナリオ。下値調整に際しては、5月半ば

  • ■ NY株展望 7/6~10: 上昇トレンド継続 ± ハイテク株

    ■ NY株展望 : 上昇トレンド継続 ± ハイテク株動向米6月雇用統計を受けたFRBの早期利上げ懸念の後退、上半期末のリバランス売り(年金基金や機関投資家による利益確定売り)の一巡、右肩上がりの5日・10日線をサポートラインとする良好なテクニカルなどを追い風とす

  • 東京市場(7/3) 急反発も‘正念場’は継続中

    本日の日経平均は大幅反発。 米半導体株安を嫌気して寄り付き直後に67,609円(-1,123)まで下落したものの、米ナスダック先物の持ち直しを追い風にAI半導体セクターへの買い戻しが進展。10時台に節目の69,000円台を回復した後も騰勢を維持し、一日の高値圏で取引を終了。

  • ★ 本日の戦略 : 買い条件内を毅然と対応!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反発。朝方発表された6月雇用統計において非農業部門の雇用者増加が低調(前月比+5.7万人、市場予想11.5万人)だった事で「FRBの早期利上げ懸念」が後退。寄り付き早々に52,700ドル台まで上昇すると、最高値圏での良識的な利益

  • 東京市場(7/2) 「キオクシアの下放れ」を軽く見ず

    本日の日経平均は急反落。 前日の米半導体株安をトリガーに日経先物やAI半導体関連株へ売りが先行し、9時台には68,676円(-1,798)まで下落。押し目買いが下支えとなって11時ごろには69,800円台まで切り返したものの、引けにかけてはナスダック先物と歩調を合わせるように

  • ■ 午後の戦略 : リスク管理 + 地合い良化への布石!

    前場の日経平均は反落。前日の米半導体株安をトリガーに先物に大口売りが乱発し、9時台に68,676円(-1,798)まで下落。売り一巡後はナスダック先物とともに押し目買いが下支えとなって11時頃に69,800円台まで反発。前場終値は69,591円(-883)東証主力株は、電線・半導体

  • ★ 本日の戦略 : 正念場対応 + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は小幅に反落。ECB主催の会合でのウォーシュFRB議長の「インフレリスクは低下した」発言を受けて早期利上げ思惑が後退し、短期金利の低下・株高が進展。昼過ぎに52,742ドル(+423)まで上昇した後、14時以降は利益確定売りが重石

  • 東京市場(7/1) 下半期初日、「指数」は堅調に推移

    本日の日経平均は続伸。前日のハイテク株主導のNY株高に加えて、寄り前に発表された6月日銀短観において大企業製造業の景況感が(リスクシナリオとした5四半期ぶりの悪化を回避し)8年ぶりの高水準で着地した件も追い風に買いが先行。9時台に71,962円(+1,900)まで吹き上

  • ■ 午後の戦略 :「地合いは悪い」を念頭に過不足調整

    前場の日経平均は続伸。前日の米ハイテク株高、日銀短観における2026年度の大企業・全産業の設備投資計画(前年比+11.5%、市場予想+10.4%)などを好感して買い先行で寄り付くと、9時台に71,962円(+1,900)まで上昇。買い一巡後はAI半導体セクターを中心に売りが拡散

  • ★ 本日の戦略 :守備固め → 打診買い!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。前日の最高値更新による利確バイアスの高まりを背景に寄り付き直後に52,033ドル(-149)まで軟化。しかし、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどが先週金曜からの反騰ムードを継続して指数をサポート。、13時ごろに52

  • 東京市場(6/30) 「お化粧買い」の優勢勝ち

    本日の日経平均は大幅続伸。前日のハイテク主導のNY株高を好感してに買い先行で寄り付くと、期末の株価を意識した機関投資家の買い(お化粧買い)、外資勢とみられる先物への散発的な大口買い(仕掛け買い)も追い風に13時台に70,667円(+1,198)まで上昇。引けにかけては

  • ■ 午後の戦略 : 続・目線は下げずに半歩後退!

    前場の日経平均は続伸。前日のハイテク主導のNY株高を追い風に買い先行で寄り付くと、9時台に70,584円(+1,116)まで上昇。目立った強弱材料が見当たらないまま、先物主導の荒い値動き(69,302円 → 70,252円)の末に70,116円(+648)で前場を終了。東証主力株は東京エレ

  • ★ 本日の戦略 : 半歩引いて全体動向を客観視!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反発。中東情勢を巡る前日の米イラン双方の攻撃停止合意報道やトランプ大統領によるカタールでのイランとの協議開催表明に加えて、エヌビディア、アマゾン、IBM、シスコなどハイテク大手の騰勢を追い風に買いが先行。9時台に52,3

  • 東京市場(6/29) 条件次第の強気度アップへ!

    本日の日経平均は反発。 前週末の暴落の反動や、週明けのNY株先物の騰勢などを背景に69,609円(+549)で寄り付いたものの、中間配当落ちに伴う機械的なポジション整理売り、「週初・中間期末・期初」に起因する先物需給の売り傾斜などに加え、先週末の余韻によるパニック

  • ■ 午後の戦略 : 余力残しで時間を味方に!

    前場の日経平均は続落。前週末の暴落の反動、週明けのNY株先物の騰勢などを背景に69,609円(+549)で寄り付くと、中間配当落ちによる機械的なポジション整理売りや「週初・中間期末期初の先物需給の売り傾斜」を背景に売り優位に転換。9時半過ぎに67,997円(-1,363)まで

  • ★ 本日の戦略 : 余力の増減でリスク管理!

    おはようございます。先週金曜のNY株式市場は反落。マグニフィセントセブンの一角が堅調に推移した一方、半導体株が軟調に推移。日経先物は前日比変わらずの69,610円で取引を終了。前日比3,005円安となった前日の暴落の余韻、週末中の中東情勢の悪化(米イラン双方の軍事攻

  • ★ 今週のSラボ戦略 : リスク・ストレスを分解・対応!

    ★ 今週の戦略 : リスク・ストレス要因を分解・対応!先週末の日経平均は過去3番目の下げ幅を記録。今週も荒い値動きが想定されますが、メインの下落要因である以下の2点を念頭に粘り強く対応していきたいところ。(1)中長期要因と対応 : バブル化していた米ハイテク大

  • ■ 日本株展望 6/29~7/3: 需給主導の正念場

    ■ 今週の展望 : 需給主導の正念場先週末NYタイムの日経先物は前日終値変わらずの69,610円で取引を終了。よって、明朝までの外部環境に異変がなければ、明日は6月末の権利落ち分(100~200円)を差し引いた69,000円台序盤で寄り付いた後、週末にかけては米マクロ指標に

  • ■ NY株展望 6/29~7/3: 需給主導の波乱含み

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。NYタイムズによるオープンAIの上場延期報道がエヌビディア、キャタピラーなど関連銘柄の売りを誘発し、寄り付き早々に51,614ドル(-305)まで下落。ホルムズ海峡の航行正常化(見込み)を背景とする原油市況の落ち着きが

  • 東京市場(6/26) 思考停止 or 投げ売り

    本日の日経平均は急落。前日の日経急騰のきっかけとなったマイクロンの好決算後も米ハイテク大手株の軟勢が継続した事で売りが先行。6月度(26年上半期)実質最終日の先物需給の売り傾斜、オープンAIの上場延期報道を受けた指数寄与度の高いソフトバンク(9984)の急落に

  • ■ 午後の戦略 : 余力残しで先物ショックを客観視!

    前場の日経平均は急落。前日の急騰のきっかけとなったマイクロンの好決算後も米ハイテク大手株の軟勢が継続した事で売りが先行。6月度(26年上半期)実質最終日の先物需給の売り傾斜、指数寄与度の高いソフトバンク(9984)のオープンAIの上場延期報道を受けた急落なども

  • ★ 本日の戦略 : 距離感を意識しながら強気継続!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。注目の5月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレーター)は、総合指数が市場予想並みの前年同月比+4.1%、コア指数が市場予想の+3.3%をやや上回る+3.4%で着地。結果としては「インフレ率の高止まり」を示したものの、

  • 東京市場(6/25) テクニカル + マイクロン!

    本日の日経平均は急騰。前日までの2日間で3,000円超の急落を演じた反動による自律反発機運の高まりに対して、米半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーの好決算と市場の好反応が呼び水となって買いが先行。お伝えしていたテクニカル要因(6/11~22までの上昇幅のフィボ

  • ■ 午後の戦略 : 地合い良化気配・イベントリスクの両睨み

    前場の日経平均は急騰。市場予想を上回ったマイクロンの決算、ナスダック先物の急騰を追い風に買い先行で寄り付くと、先物需給の買い傾斜によって前引けにかけてもしっかりと推移。前場終値71,854円(+2,679)東証主力株は先物需給の買い傾斜に反応した値がさ・ハイテク株を

  • ★ 本日の戦略 : 続・イベントシフト + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式NY株市場は反発。ホルムズ海峡の運行状況の改善を背景とする原油市況の70ドル付近までの軟化を好感して買い優勢でスタートすると、昼頃には52,248ドル(+581)まで上昇。買い一巡後は調整ムードを継続したハイテク株が足かせとなり、51,9

  • 東京市場(6/24) リスク要因の確認、最善手の追求!

    本日の日経平均は大幅続落。前日の大幅安によるテクニカルと市場マインドの悪化、米ハイテク株の急落、先物での利確ラッシュ + 仕掛け売りなど重石に売り先行でスタート。東京電力(9501)への出資に名乗りを上げたソフトバンク(9984)株安も指数を圧迫して13時台に68,461

  • ■ 午後の戦略 : 早売りを許容した余力確保!

    前場の日経平均は続落。前日の暴落や米ハイテク株の急落を背景とするリスク回避売りにより10時台に69,113円(-674)まで下落。売り一巡後は2日で3,000円超もの下落による先物での売り方の買い戻し需要の高まりが下支えに。前場終値69,523円(-264)東証主力株は東京エレク

  • ★ 本日の戦略 : 前を向いたまま一歩後退!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。指数寄与その大きいエヌビディア株安が足かせとなって寄り付き早々に51,301ドル(-410)まで下落すると、売り一巡後はその他のハイテク株や内需系が下支えとなり、前日終値を挟んだ持ち合いに移行。朝型発表された6月購買担

  • 東京市場(6/23) 利確ラッシュ

    本日の日経平均は急反落。連日で最高値を更新した米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)を好感し、寄り付き直後に72,618円(+264)まで上昇。しかし、良識的な利益確定売りを重石に71,700円台で前場を終えると、14時ごろからはナスダック先物に波長を合わせて下落ピッチを

  • ■ 午後の戦略 : 続・イベント&金利高リスクをケア!

    前場の日経平均は反落。連日で最高値を更新した米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)を追い風に寄り付き直後に72,618円(+264)まで上昇。しかし、買い一巡後は先物への良識的な利確売りが重石となり、11時過ぎに71,430円(-923)まで軟化した末、71,711円(-642)で前

  • ★ 本日の戦略 : 時に森を見ながら強弱調整!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。3連休中の日欧株高に呼応して買い優勢で寄り付くと、10時ごろに1887ドル(+322)まで上昇。しかし、米・イラン停戦合意見通しによる好材料出尽くし感、節目の52,000ドルを意識した利確バイアスの高まりに加えて、米10年債利

  • 東京市場(6/22) 2強+アルファ!

    本日の日経平均は大幅続伸。中東停戦合意を巡る不透明感やNY株先物の軟調スタートを受けて、寄り付き直後には71,009円(-240)まで下落。しかし、日経先物とAI関連株への分厚い買い需要を背景に後場寄り早々に72,831円(+1,581)まで上値を切り上げると、引けにかけて

  • ■ 午後の戦略 :「理想とするポートフォリオ」から逆算!

    前場の日経平均は大幅続伸。中東停戦合意の不透明感、NY株先物の軟勢などに寄り付き直後に71,009円(-240)まで下落したものの、先物・AI半導体セクターの買い傾斜により、前引け際には72,747円(+1,497)まで上昇。東証主力株は高安マチマチ。東証準主力・中小型株は

  • ★ 本日の戦略 : 理想・妄想に頼らない現実的対応!

    おはようございます。先週末のNYは休場。日経先物は直近の騰勢を引き継ぎ、71,850円(+230)でナイトセッションを終了。週末のマーケット環境の変化としては、中東停戦協議の不確実性に注意。昨日の米国、イラン、カタール、パキスタンの4者協議においてもイランの核開発

  • ★ 今週の戦略 : ツボを押さた“腹八分目”戦略!

    ※ 今週の展望はこちらを参照ください。★ 今週の戦略 : ツボを押さた“腹八分目”戦略!全体戦略としては、先週月曜からの強気度アップ方針を継続。ただし、日経先物とAI半導体セクターに買いが傾斜したバブル気味かつ特異な相場付きだけに、以下のツボを押さた“腹八

  • ■ 今週の日本株展望 : 先物・AI半導体の二強相場継続

    ■ 今週の展望 : 先物・AI半導体の二強相場継続日経先物とAI半導体セクターに特化したバブル気味な好需給を背景とする上値模索トレンドの継続が本線。想定レンジは69,500~74,500円。波乱要因としては以下の3点に警戒。(1)AI半導体セクターでの利確ラッシュ :

  • ■ NY株展望 6/22~26:「半導体バブル継続」優位も波乱含み

    ■ NY株展望 :「半導体バブル継続」優位も波乱含み指数寄与度の高い半導体セクター主導の堅調地合いをベースに、半導体大手マイクロンの決算、5月消費者物価インフレ指標(PCEデフレーター)の内容を加減した推移へ。想定レンジは50,800 ~ 52,500ドル。前週終値51,56

  • 東京市場(6/19) 日経先物・AI半導体はしっかり。。。

    本日の日経平均は続伸。中東停戦合意を好感した前日の余韻に加えて、フジクラ(5803)の好決算が指数寄与度の高い半導体・データセンター関連への資金流入を誘発し、寄り付き直後に71,952円(+899)まで上昇。良識的な利確売り、週末のポジション整理などに押されて14時ごろ

  • ■ 午後の戦略 : 好トレンド半導体株の育成 + アルファ!

    前場の日経平均は続伸。中東停戦合意を好感した前日の余韻に加えて、フジクラ(5803)の好決算が指数寄与度の高い半導体・データセンター関連への資金流入を誘発し、寄り付き直後に71,952円(+899)まで上昇。買い一巡後は良識的な利確売りを重石に、71,314円(+261)で前

  • ★ 本日の戦略 : 日経一段高 & 物色の二極化シフト!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反発。ホルムズ海峡の開放を含む米・イラン停戦合意を好感し、寄り付き早々に51,949ドル(+456)まで上昇。買い一巡後は翌日の休場前のポジション整理売りが重石となり、一日の安値圏で取引を終了。金融、ソフトウェア、医薬品が売

  • 東京市場(6/18) トランプラリー進展!

    本日の日経平均は大幅続伸。前日のFOMCが事前予想よりもタカ派な内容(年内利上げ示唆)で着地した事で、米ハイテク大手が軒並み軟調に推移。東京市場も下押しスタートが警戒されていたものの、寄り前の「トランプ大統領とイランによる戦闘終結に向けた覚書への正式署名

  • ■ 午後の戦略 : 楽観ムード中の速やかな過不足調整!

    前場の日経平均は急騰。前日のNYタイムではFOMCでの「年内利上げ示唆」が売り材料視されていたものの、寄り前の「トランプ大統領とイランによる戦闘終結に向けた覚書への正式署名」発表を好感して買いが先行。10時過ぎに71,398円(+1,496)まで上値を伸ばすと、前引け

  • ★ 本日の戦略 : 脇を締めた強気スタンス!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は反落。朝方発表された5月小売売上高(前月比+0.9%、市場予想+0.5%)を好感して買い優勢で寄り付くと、10時過ぎには52,281ドル(+281)まで上昇。昼に結果が公表されたFOMCではコンセンサス通りの政策金利の現状維持が決定

  • 東京市場(6/17) テーマ株に復興の兆し!

    本日の日経平均は続伸。直近の急騰や前日の米ハイテク株安を嫌気して寄り付き直後に68,985円(-418)まで軟化したものの、11時以降は69,800円台から70,000円台序盤をコアレンジとする堅調な推移に。ブルームバーグによる「イランは米国との和平合意の一環として、原油販売の

  • ■ 午後の戦略 : リスク管理 + アルファ!

    前場の日経平均は続伸。直近の急騰や前日の米ハイテク株安を受けて寄り付き直後に68,985円(-418)まで下落したものの、日経先物における旺盛な押し目買い需要が下支えとなると、ナスダック先物の切り返しも追い風に10時台に69,900円台まで上昇。東証主力株は 防衛関連、内

  • ★ 本日の戦略 : FOMC後の上下双方をケア!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は4日続伸。米国とイランとの和平合意を巡る楽観的な見方を背景に原油売り・債券買い(金利低下)・株式買いが進展。昼過ぎに52,190ドル(+519)まで上昇すると、引けにかけては翌日のFOMCの結果待ちも絡めた利確優位で推移。個

  • 東京市場(6/16) FOMCも抜かりなく対応!

    本日の日経平均は続伸。中東終戦協議の合意期待で前日の大幅高(前日比+3,297)の余韻に加えて、NY株高を追い風に寄り付き早々に69,600円台まで上昇。良識的な利益確定売りに押されて69,100円付近まで軟化する場面もあったものの、日銀会合がコンセンサス通りの「1.0%への

  • ■ 午後の戦略 : 続・好トレンド銘柄の押し目買い!

    前場の日経平均は反落。中東終戦期待で急騰した前日の余韻により寄り付き早々に69,620円(+303)まで上昇すると、買い一巡後は良識的な利益確定売りに加えて、午後の日銀会合や明日のFOMCの結果と市場の反応を見極めたいとの思惑が重石に。東証主力株は非鉄・防衛関連が

  • ★ 本日の戦略 : 続・物色の二極化シフト

    おはようございます。昨日のNY株式市場は3日続伸にて最高値を更新。米・イラン双方による停戦合意表明を受け、寄りから原油安・金利安・株高が進展。昼過ぎに51,945ドル(+743)まで上昇すると、引けにかけても51,800ドルを挟んで堅調に推移。個別では エヌビディア、ア

  • 東京市場(6/15) 日経騰勢回復 ≒ 二極化相場の再開

    本日の日経平均は暴騰。先週末に高まった「6月前半の日米中銀会合前の先物・AI半導体株の益出し売り」の一巡感に加えて、米・イラン双方からの停戦合意表明を受けた原油安・(インフレ懸念の緩和に伴う)金利安、先物需給の買い傾斜を追い風に、11時頃に69,682円(+3,662

  • ■ 午後の戦略 : 強気邁進も「違和感」を軽視せず

    前場の日経平均は暴騰。米・イラン双方からの停戦合意表明を好感して買いが先行。先物での売り方の買い戻しラッシュ・買い方の攻勢、ディーラー筋の飛び乗り買いなどを追い風に、11時前に69,682円(+3,662)まで上昇。東証主力株はAI半導体セクターを中心に概ね堅調。今日

  • ★ 本日の戦略 : 軽めの強気度アップ!

    おはようございます。先週末のNY株式市場は、(1)6/5以降のハイテク主導の調整ムード一服感、(2)中東停戦協議の合意期待を背景に続伸。日経先物も終値67,440円(+1,320)の大幅高に。現時点(am6:00)では「イスラエルによるレバノン攻撃継続」により(2)の早期実

  • ★ 今週のSラボ戦略 : 「上昇トレンド回帰」シフト!

    ★ 今週の戦略 : 「上昇トレンド回帰」シフト!先週末NYタイムの日経先物は大幅続伸にて、67,440円(+1,320)で取引を終了。中東停戦合意の結果次第では上げ渋る展開も想定されますが、日経平均のテクニカルも週初からの底打ちサイン(終値での現在66,000円付近に控える

  • ■ 今週の日本株展望 : 上昇トレンド回帰 ± イベントリスク

    ■ 今週の展望 : 上昇トレンド回帰 ± イベントリスク先週の日経平均は4月から6月序盤にかけての日経先物とAI半導体セクターの急騰による良識的な利確バイアスの高まりに加えて、日米中銀会合前の外資勢のポジション調整(利確ラッシュ)、市場マインドの軟化によるパニ

  • ■ NY株展望 6/15ー19: 買い優勢 ± FOMC・ハイテク株動向

    おはようございます。昨日のNY株式市場は続伸。4月から6月序盤にかけてのハイテク株へのバブル気味な資金流入の反動、FOMC前の利確バイアスの高まりなどを背景とした、6/5以降の調整ムード一服感を主要因、中東停戦合意への期待を建て前として「株式買い・原油売り」が

  • 東京市場(6/12) 「陰線銘柄の多発」が気がかり

    本日の日経平均は大幅続伸。先週末から顕著となった「日米中銀会合前の先物・AI半導体株の益出し売り」の一巡感を主要因、結果としての米ハイテク株高を副次的要因、米国とイランの戦闘終結への期待感や原油安をおまけに買いが先行。9時半ごろには97,065円(+2,848)まで

  • 前場概況 買い優勢も「先物主導の荒い値動き」は不変

    前場の日経平均は急騰。日米中銀会合前の先物・AI半導体株の益出し売り一巡感を“主要因“、中東停戦期待や原油安を‘建て前’とする堅調スタート後、9時半ごろには97,065円(+2,848)まで上昇。買い一巡後は良識的な戻り売りが重石となり、高値から1,000円の下落となる65

  • ★ 本日の戦略 : リバウンド序盤の手順 + アルファ!

    おはようございます。昨日のNY株式市場は急反発。前日の暴落による自律反発機運の高まりを背景に堅調に寄り付くと、午前中はトランプ大統領による当日中のイラン攻撃宣言、ECB理事会での利上げ決定などが重石となり、前日比400ドル高水準の50,300ドルを挟んで売り買いが

  • 東京市場(6/11) 市場心理を逆手にとって建て直し!

    本日の日経平均は荒い値動きの末に小幅反発。前日の暴落によるテクニカルの悪化、NYタイムでのハイテク株安の加速に加えて、「パニック売りが増幅しやすい暴落翌日の寄り付き直後」も逆風となり、寄り付き早々に62,335円(-1,843)まで下落。売り一巡後は2日で3,000円強も

  • ■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整

    前場の日経平均は続落。前日の暴落によるテクニカルの悪化、NYタイムでのハイテク株売りの加速に加えて、「パニックに陥りやすい暴落翌日の寄り付き直後の市場マインド」も逆風となり、寄り付き早々に62,335円(-1,843)まで下落。昨日からの2日で3,000円あまりもの下落に

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