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2020/04/09

1件〜100件

  • 保津川沿いにある保存車 亀岡市

    ※2022年8月撮影 保津川沿いにあるライブスチーム運転場にある車両を眺めてきました。 ヨ8000形ヨ18119 車番が8000番台に収まらず18000番台になっています。 民営化前の昭和56年3月に最後の全般検査を行ったと書いてあるように見えましたが、所属表記はJR貨物関西支社の新南陽を表す「西ナヨ」と書かれているので、民営化後も使用されていたのかもしれません。 シキ550形シキ555 低床式の大物車です。この画像では分かり難いですが、3軸台車を履いています。 民営化後も使用されていたようです。 「梅田駅常備」と書かれた横に「西」とありますが、こちらもJR貨物の関西支社という意味のようです。…

  • プラレール「京王7000系(動物園線ラッピング仕様)」

    京王7000系(動物園線ラッピング仕様) 発売:2013年3月23日 製造国:ベトナム 定価:税込2400円→税込2470円(消費増税) 〈備考〉 動物園線専用の7801編成に2011年から2018年までされていたラッピングのプラレールです。 通常版の7000系と同時発売されました。 2015年8月頃に売り切れ、2022年9月現在再販されていません。 側面 通常仕様の京王7000系と プラレール展示車両リスト~私鉄・公営編~ 〈参考資料〉 https://web.archive.org/web/20130319074225/http://www.keio.co.jp/news/backnumb…

  • ワキ10000形ワキ10114 大阪府

    ※2022年8月撮影 ワキ10000形ワキ10114 高速貨物列車で使用されていたボギー有蓋貨車です。 梅田駅常備の車両が多かったこともあってか、西日本に多く残る気がします。 大阪鉄道管理局と梅田駅常備 車番 上塗りされているもののくっきり見えます。 別角度より 保存車リスト~大阪編~

  • 京都市電700形726号 亀岡市

    ※2022年8月撮影 京都市電700形726号 ワンマン化されなかったため京都市電の全廃を待たずして廃車になった形式です。 700形は数両保存されていますが、その中では最も新しい車両になります。 前面部拡大 パンタグラフ 車番と京都市交通局章 Google マップ ↑この保存車の場所はこちら 山陰本線馬堀駅より徒歩10分、嵯峨野観光鉄道トロッコ亀岡駅から徒歩20分ほどです。 小学校校地内に保存されているため、通常は外から眺める形になります。 保存車リスト~京都編~

  • プラレール「S-38 近鉄アーバンライナープラス」

    S-38 近鉄アーバンライナープラス 発売:2003年11月27日終売:2008年7月 製造国:タイ 定価:税抜1600円 〈備考〉 リニューアル後の近鉄21000系のプラレールです。 アーバンライナーのプラレール自体は、同じ金型でリニューアル前仕様の物が1989年より販売されていました。 2008年3月に「S-38 C56 160号機 SL北びわこ号」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 車体は「ロマンスカー10000形」や「名鉄パノラマスーパー」などと同じ物を使用しています。 所有する近鉄特急のプラレール 実車のアーバンライナープラス(2022年2月、名古屋) プラレール展示車両リスト…

  • D51形831号機 伊賀市余野公園

    ※2022年8月撮影 D51形831号機 昭和17年鷹取工場製、関西や中国地方を走り最後は奈良に居た機関車です。 説明板 フェンス内に入ることが出来ました。 フェンス内からだと全体を撮るのは少し難しいです。 前面部拡大 集煙器 動輪 銘板 タブレットキャッチャーも残ります。 機関室に上がることも出来ます。 機関室 テンダー車 反対側より 少し遠目に見たD51形831号機 公園の広場の奥まった所にあります。 公園のすぐ横を走る草津線 線路はすぐ横を通るものの、近くに駅はありません。 Google マップ ↑この保存車の場所はこちら 最寄り駅は柘植駅ですが、草津線がトンネル超えている山を道路は迂回…

  • プラレール「京王1000系 ブルーグリーン」

    京王1000系 ブルーグリーン 発売:2005年11月23日 製造国:中国、ベトナム(前者を所有) 定価:税込2100円→税込2470円 〈備考〉 京王電鉄限定で販売されていたプラレールです。 2005年に発売された際は「ライトブルー」、「ベージュ」、「バイオレット」、「ライトグリーン」、「サーモンピンク」、「アイボリーホワイト」、「ブルーグリーン」の7色が製品化されました。 その後売り切れ、2015年1月31日に再販されましたがその際は「ブルーグリーン」、「サーモンピンク」、「ライトグリーン」、「オレンジベージュ」(新色)の4色となりました。 側面 行先 「急行 吉祥寺」になっています。 所…

  • ワム60000形ワム65657 愛知県

    ※2022年8月撮影 ワム60000形ワム65657 車体のみが再利用されていました。 製造年等は不明です。 車番 上から重ねて塗られたようですが、鮮明に読めました。 反対側より

  • 名鉄モ510形モ513 岐阜駅前

    ※2022年8月撮影 名鉄モ510形モ513 大正15年日本車輌製、名鉄が岐阜に持っていた750V線区が2005年に廃止になるまで走っていた車両です。 引退後は岐阜駅から北に徒歩10分ほど行った金公園に保存されていましたが、2019年11月に岐阜駅前へ移設されてきました。 説明板 丸窓 戸袋窓がこの形になっていることから「丸窓電車」とも呼ばれます。 パンタグラフ 車番 台車 車内は公開されていませんでしたが、中が見えるように台が置かれていました。 運転台 座席 反対側 金公園時代はあったフェンスが無くなったので、すっきり見られるようになりました。 バスを眺む 線路はかつて岐阜市内線が続いていた…

  • プラレール「S-61 E217系湘南色」

    S-61 E217系湘南色 発売:2006年9月終売:2013年3月 製造国:中国、ベトナム(後者所有) 定価:税抜1800円 〈備考〉 2004年から2015年の間に東海道線で走っていたE217系のプラレールです。 僅か3編成の希少編成ですが製品化されました。 「S-61 E233系湘南色」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 2階建て中間車 金型は211系の物を流用しています。 E217系プラレール並び 実車のE217系湘南色(2015年2月、品川) プラレール展示室リスト~国鉄・JR 電車気動車編~ 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/produc…

  • 北海道の夏の無人駅は蛾がスゴイ

    (・ω・)/先日北海道に行ってきました。 夏の北海道は涼しくて快適ですが、一つ気になることがあります。それは・・・ <<< 蛾がかなり大きい >>> まずはこの画像をご覧あれ・・・ ※以下、少し?閲覧注意!※ 函館本線昆布駅 美味しそうな名前の駅にあるランプ。よく見ると何かが付いています。 これらは全て 「蛾」の死骸 「クスサン」という種類だそうです。 夜間に飛んできたものがそのまま力尽きてこうなるようです。 なので昼間は安心(?)ですが、羽を広げると10cm近くあるものが大量にあるのはなかなか衝撃的な光景です。 留萌本線幌糠駅 ヨ3500形を使った待合室がある無人駅です。 駅の裏手は山となっ…

  • 京都に来たマイテ49 2とオヤ31 31など

    ※2022年8月撮影 オヤ31が京都鉄道博物館で展示されるとのことで行ってきましたが・・・ 展示引込線 既に特別展示は終了していました(( 空の引込線というのも新鮮です。 外に出て見ると車両基地への回送を待っているオヤ31が居ました。 とりあえず見られたので良しとします。 オヤ31形オヤ31 31 建築限界を測定する事業用の客車で、オヤ31形では最後の現役車です。 元を辿ると昭和12年にスハフ34525として梅鉢車両で製造されたもので、それがスハフ32 208に改番、戦後連合軍による接収を受けて酒保車オミ35 11、食堂車オシ33 104に改造、接収解除後にオヤ31 31へ改造と、改造を重ねて…

  • ポム1形ポム20 愛知県

    貨車の廃車体の中でも特に希少な車両を見てきました。 ※2022年8月撮影 ポム1形ポム21 昭和34年長野工場製、陶器を運んでいた貨車です。 ワム23000形、あるいはそれを二段リンクにしたワム90000形と同じ車体を持ちます。 ポムの「ポ」は陶器を表す「ポッテリー(pottery)」から取られた物です。 ポム1形は現存が2両しか確認されていない上、ワム90000形(ワム23000形)や同型の車体を持つ廃車体もほとんど存在しないため、とても貴重な廃貨車です。 別角度より 標識掛けは二つあります。 扉 足回り無しのダルマです。 現役時は二段リンク式だったようです。 標記 刈谷駅常備? 名古屋鉄道…

  • D51形777号機と名古屋市電1600形1603号 刈谷市交通児童遊園

    ※2022年8月撮影 刈谷にあるSLと市電を見てきました。 D51形777号機 昭和17年汽車製造製、中部地方を主に走り最後は中津川に居た機関車です。 「777」という数字が良いですね。7号機や77号機は解体済みのため、車番が7だけのD51形はこれが現存唯一です。 説明板 前面部 青いナンバープレートは中津川機関区ならではの物だそうです。 ヘッドマーク 2022年が製造80周年とのことで特製の物が着けられていました。 動輪 銘板 機関室 反対側より 名古屋市電1600形1603号 昭和26年に日本車輌で製造された車両です。 名古屋市電の車両は市外で保存されているものが比較的多い見る気がします。…

  • プラレール「S-14 スーパービュー踊り子号」

    S-14 スーパービュー踊り子号 発売:2003年7月終売:2017年2月 製造国:タイ、中国、ベトナム(太字所有) 定価:税抜1600円→税抜1800円 〈備考〉 リニューアルされて塗装が変わった251系のプラレールです。 「S-14 E6系新幹線こまち」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 スーパービュー踊り子号のプラレール新旧塗装 プラレール展示室リスト~国鉄・JR 電車気動車編~ 〈参考資料〉 https://web.archive.org/web/20050406202055/http://www.estoys.co.jp/svTys/prdt/4904810676492 htt…

  • 岡崎市南公園の保存車両

    ※2022年8月撮影 岡崎の保存車両を見てきました。 中々濃い顔ぶれです。 HSST-03 新交通システムのリニアモーターカーの実験車両です。 昭和59年に製造され、筑波やバンクーバーの博覧会で展示走行した後、岡崎の博覧会を機に平成2年まで岡崎公園にて展示走行し、この地に保存されました。 説明板 HSST-01、02が国立科学博物館で展示されていると書いてありますが、現在資料庫に保管されていて通常見ることは出来ません。 車番 反対側 D51形688号機 昭和17年浜松工場製の機関車です。 中部地方を主に走り、最後は中津川に居たそうです。 説明板 集煙器 動輪 銘板 製造銘板は外されています。 …

  • プラレール「京王1000系 ベージュ」

    京王1000系 ベージュ 発売:2005年11月23日 製造国:中国 定価:税込2100円 〈備考〉 京王電鉄限定で販売されていたプラレールです。 2005年に発売された際は「ライトブルー」、「ベージュ」、「バイオレット」、「ライトグリーン」、「サーモンピンク」、「アイボリーホワイト」、「ブルーグリーン」の7色が製品化されました。 その後売り切れ、2015年1月31日に再販されましたがその際は「ブルーグリーン」、「サーモンピンク」、「ライトグリーン」、「オレンジベージュ」(新色)の4色となり、このカラーは再販されませんでした。 側面 方向幕シール 所有する京王1000系のプラレール プラレール…

  • ヨ8000形ヨ8200 愛知県

    ※2022年撮影 ヨ8000形ヨ8200 車体のみが再利用されていました。車掌室と台枠が分離出来るヨ8000形ならではですね。 製造場所や年は不明。 車番 キリのいい数字です。 標記 最後の交番検査(指定取替)が昭和60年とありますので、民営化前には廃車となっている車両のようです。 別角度から

  • プラレール「S-22 JR四国8600系」

    JR四国8600系 発売:2018年2月終売:2021年6月 製造国:ベトナム 定価:税抜2000円 〈備考〉 岡山~松山を結ぶ特急「しおかぜ」や高松~松山間の「いしづち」で使用されている8600系のプラレールです。 JR四国の特急「電車」としては初の製品化となりました。 8600系E1編成がモデルになっています。 金型から新たに作られた製品ですが、僅か3年で終売となりました。 側面 箱 実車の8600系E1編成(2022年5月、松山) プラレール展示室リスト~国鉄・JR 電車気動車編~ 〈参考資料〉 新製品情報[2018年2月発売]|プラレール|タカラトミー https://www.jr-s…

  • D51形201号機とオハフ33 2424 蒲郡市博物館

    ※2022年8月撮影 蒲郡のD51と旧型客車を再訪問してきました。 前回訪問時は臨時休館でしたが、今回はしっかり開いています。 D51形201号機 昭和13年浜松工場製、新製から廃車まで中部地方から動かなかった機関車です。 1番違いの200号機が動態保存されていますね。 説明板 集煙装置 銘板 最終配置である中津川機関区の札が入っています。 動輪 整備したてとのことで機関室には入れず。 D51形876号機の刻印を見つけました。 当の876号機は現存せず・・・ 反対側 オハフ33 2424 昭和22年日本車輌製、オハ35などと似た車体を持つ車掌室付きの旧型客車です。 こちらも整備直後とのことで車…

  • EF58形の車輪がある十条駅開業70周年記念碑

    ※2022年8月撮影 十条駅の開業70周年を記念した石碑にEF58形の車輪が置かれています。 EF58形車輪 ギアがあるので駆動輪でしょうか。 車番 70周年だから70号機の銘板があるのか、はたまた車輪が70号機の物なのか・・・? 説明書き Google マップ ↑この保存車の場所はこちら 埼京線の十条駅すぐ横です。 保存車リスト~東京編~はこちら

  • プラレール「スーパービュー踊り子号」

    スーパービュー踊り子号 発売:1991年7月終売:2003年頃 製造国:タイ 定価:税抜1500円 〈備考〉 特急「スーパービュー踊り子号」で使用されていた251系が旧塗装だった時代のプラレールです。 金型はそのまま新塗装にリニューアルされて終売となりました。 側面 新旧塗装スーパービュー踊り子号 プラレール展示室リスト~国鉄・JR 電車気動車編~はこちら 〈参考資料〉 https://web.archive.org/web/20030316071242/http://www.estoys.co.jp/esi.svl?search&CID=ESI512&house_no=1&freeword=…

  • 東芝府中の保存機関車勢揃い

    ※2022年8月撮影 東芝府中に保存されている機関車が見易いところに置かれていました。 全て武蔵野線車内から撮影。 ED31形3号機 大正12年芝浦製作所、現在の東芝で製造された機関車です。 現在の飯田線の一部を作った伊那電気鉄道、国有化、近江鉄道への譲渡を経て2020年に里帰りしてきました。 10t貨車移動機 協三工業製とのこと。 ED31とEF65に挟まれていますが、保存なのか稼働しているのか・・・? EF65形535号機 昭和42年東芝製、EF65形77号機を改造して出来た機関車です。 20t動車 昭和45年協三工業製とのこと。 構内入換はどうもこれでやっているようなので、先ほどの貨車移…

  • ビルに保存された電車カットボディその後 豊島区南池袋

    池袋駅近くに保存されている電車のカットボディを4年ぶりに見てきました。 ※2022年7月撮影 テナントが撤退したことにより、外からしか見ることが出来なくなっています。 京急800形デハ812-6カットボディ 2015年12月に引退した812編成の品川方先頭車です。 4年前の時点では京急800形唯一の保存車両でしたが、実車が引退した現在は久里浜にもラストランで走ったものが保管されていますね。 前回訪問時は幕が「特急 京急川崎」でしたが、「✈急行 新逗子」になっています。 説明板 西武2000系クハ2098カットボディ 新2000系では初めて廃車になった編成の池袋方先頭車です。 こちらも4年前の時…

  • プラレール「S-16 横須賀線E217系」

    S-16 横須賀線E217系 発売:2002年3月30日終売:2015年2月 製造国:タイ、中国、ベトナム(太字所有) 定価:税抜1800円 〈備考〉 プラキッズ仕様のプラレールです。 後に様々な車両で使われることになる「人形あそび通勤電車」を改修したこの金型は、この車両で初登場となりました。 新シャーシにリニューアルした「S-16 E217系横須賀線」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 中間車にプラキッズを乗せる事が出来ます。 プラキッズは2体付属していました。 プラレールのE217系並び o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://web.arc…

  • C58形422号機第2動輪右側 池袋駅西口

    ※2022年7月撮影 C58形422号機第2動輪右側 昭和22年汽車製造製、新製から引退まで北海道に居た機関車の第2動輪右側です。 反対側の左側も隣接するホテル内に保存されているようです。(未確認) 説明板 この地に鉄道教習所があったということが主で、機関車に対する説明は特に書かれていません。 goo.gl ↑この保存車の場所はこちら ルミネ池袋の1階出入口横にあります。 保存鉄道リスト~東京編~はこちら

  • 営団500形685号と西武鉄道3号機 豊島区

    ※2022年7月撮影 営団500形685号 昭和36年近畿車輛製で、地下鉄丸ノ内線にて走っていた車両です。 平成4年に営団50周年記念行事で東京交通短大へ寄贈されてやってきたものだそうです。 昨年に施設が建て替えられて車両の位置も変わりましたが、工事はまだ完了していないようで足場が組まれていました。 前面部 車番 ドアステッカー 自動改札を全駅に設置・・・ 反対側より goo.gl ↑営団685号の場所はこちら 東上線北池袋駅から徒歩10分ほどです。 西武鉄道3号機 明治24年にイギリスで製造され、大阪鉄道、関西鉄道、国鉄を経て多摩鉄道に譲渡され、それが西武鉄道に合併されたことで西武鉄道3号機…

  • 公開された都営12-001&12-002 豊島区千早フラワー公園

    ※2022年7月撮影 千早フラワー公園にある都営12-000形の公開が再開されました。 展示ホーム 2両編成を組んでいた両先頭車が並べて展示されています。 都営12-000形12-001 昭和61年東急車輌製、大江戸線で走っているリニアモーター車両の試作車です。 前面部 リアクションプレートのようなものも敷かれています。 説明板 公園に搬入された時の写真もありますが、劣化で見えない・・・ 12-001は車内も公開されています。 車番 車内 座席はベンチのようなものに交換されています。 リニアモーターが見られるよう点検蓋が透明なものになっていますが・・・ 見えず。 窓 LED表示板 豊島区備品 …

  • 凹凸プラ陳列館

    ようこそ凹凸プラ陳列館へ ↓最新記事はページ下部にあります↓ このブログは、プラレール大好きな作者が運営する、プラレールやカプセルプラレール、保存鉄道などについての趣味のブログです。 当ブログに掲載している全ての画像の著作権は作者に帰属します。 無断使用、無断転載は禁止です。 Do not reprint any pictures in this blog. 2019年8月20日、Yahoo!ブログより移転してきました。 2021年1月26日、名称を「凹凸陳列館」から「凹凸プラ陳列館」へ変更しました。 ○オススメ書庫○ ・プラレール展示室リスト 作者が所有しているプラレールのコレクションを紹介…

  • プラレール「京王1000系 ライトブルー」

    (・ω・)/お知らせです。 スマートフォン向けの表示を大幅に変更しました。 京王1000系 ライトブルー 発売:2005年11月23日 製造国:中国 定価:税込2100円 〈備考〉 京王電鉄限定で販売されていたプラレールです。 2005年に発売された際は「ライトブルー」、「ベージュ」、「バイオレット」、「ライトグリーン」、「サーモンピンク」、「アイボリーホワイト」、「ブルーグリーン」の7色が製品化されました。 その後売り切れ、2015年1月31日に再販されましたがその際は「ブルーグリーン」、「サーモンピンク」、「ライトグリーン」、「オレンジベージュ」(新色)の4色となり、このカラーは再販されま…

  • プラレール「S-23 E257系あずさ」

    S-23 E257系あずさ 発売:2007年3月終売:2016年8月 製造国:中国、ベトナム(太字所有) 定価:税抜1800円 〈備考〉 中央東線の特急「あずさ」や「かいじ」で使用されていたE257系のプラレールです。 2016年8月の「S-23 E353系量産先行車(スーパーあずさ)」に置き換えられて廃盤となりました。 実車も2019年に中央線特急の定期運用から退いた上でリニューアルがされ、東海道線特急や波動用に転用されています。 側面 車体部分の金型は、これより先に発売された「S-54 E257系房総特急さざなみ」と同じ物を使用しています。 反対側より 貫通型先頭車になっています。 実車の…

  • 台車だけ見えるアメリカ型の鉄道車両 千葉市

    ※2022年7月撮影 一見ロードサイドによくある雰囲気の建物ですが、近づいてみると・・・ なんと床下に台車があります! 実はこの建物、かつてダイエーが運営していたステーキレストラン「ヴィクトリアステーション」だったものです。 このレストランは、建物にアメリカから輸入した鉄道車両を使っていたことが多く・・・ この3つの出っ張りは、どれも鉄道車両が埋め込まれた物です。 台車も各車両に2つずつ付いています。 軌間は標準軌のように見えます。 ヴィクトリアステーションではアメリカの車掌車「カブース」を使うことが多かったようなので、これらもカブースなのでしょうか。 別角度から 道路に面した場所に設置された…

  • プラレール「S-18 JR九州白い『かもめ』」

    S-18 JR九州白い「かもめ」 発売:2001年11月1日終売:2012年7月 製造国:タイ 定価:税抜1800円 〈備考〉 885系1次車のプラレールです。 プラキッズ仕様の車両の中では最初期のものになります。 発売当時は、実車が福岡と長崎を結ぶ特急「かもめ」用の編成となっていたためこのような商品名になっています。 側面 中間車 プラキッズが2体付属し、乗せることが出来ます。 2体の内1体は未所持です。 885系のプラレール並び 実車の885系1次車(2021年12月、西小倉) 当初は特急かもめ用だった車両ですが、後年になってソニックでも使用されるようになり、2次車と同じ青帯に張り替えられ…

  • 武蔵野操車場時代からある新三郷の跨線橋

    新三郷駅にかかる跨線橋 一見ただのトラス橋ですが、橋脚と手前の桁にある銘板を比べて見ると・・・ 橋脚にある銘板 竣工は昭和47年7月29日となっています。 手前の橋桁の銘板 こちらは2002年8月と、トラス橋の橋脚とは30年ほどの差があります。 実はこの橋、元々はかつてこの地にあった武蔵野操車場を跨ぐ物でした。 操車場時代は線路の用地が今より広く、この跨線橋ももっと長いものでした。 操車場が無くなり跡地が開発される際に短縮され、後付けでアプローチ道路が設置されたようです。 トラスを短縮した痕もはっきり残ります。 ちなみに武蔵野操車場があった時代はそれを挟むようにして上下線があったため、新三郷駅…

  • プラレール「S-40 スーパー白鳥」

    S-40 スーパー白鳥 発売:2003年8月28日終売: 製造国:タイ、中国、ベトナム 定価:税抜1800円 〈備考〉 北海道新幹線開業まで青函連絡を担っていた特急「スーパー白鳥」で使用されていた789系0番台のプラレールです。 789系0番台自体は、札幌と旭川を結ぶ特急「ライラック」に転用されましたが、プラレールはスーパー白鳥仕様のまま「S-40 富士急行8500系富士山ビュー特急」に置き換えられて廃盤となりました。 なお金型は、「S-19 キハ261系特急北斗」に再利用されたようです。 側面 実車の789系0番台(2018年4月、五稜郭) o-totsupura.hatenablog.jp…

  • プラレール「S-54 E257系房総特急さざなみ」

    S-54 E257系房総特急さざなみ 発売:2005年6月終売:2011年6月 製造国:タイ、中国、ベトナム(太字所有) 定価:税抜1800円 〈備考〉 東京と房総半島方面を結ぶ特急で使用されているE257系500番台のプラレールです。 「S-54 京成スカイライナーAE形」に置き換えられて廃盤となりました。 廃盤後の2016年8月1日に値上げの上、プラレールショップ限定で再販もされました。 側面 箱 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/new_a/0506.htm htt…

  • 新三郷の24系「夢空間」に3年ぶり再訪問

    ※2022年6月撮影 「ららぽーと新三郷」に保存されている2両の「夢空間」客車を3年ぶりに見てきました。 24系オハフ25 901 夢空間のラウンジカーです。 平成元年富士重工製、デザインは百貨店の松屋によってされた車両です。 説明板 検査標記 車内にも入ることが出来ます。 バーカウンター 車内反対側より 手前のピアノは自動演奏装置付きとのこと。 車内銘板 車番 反対側より 製造銘板 24系オシ25 901 同じく夢空間のダイニングカーで、展望席が付いています。 平成元年東急車輌製、デザインは東急百貨店と、全て東急によって作られた24系客車です。 説明板 幕 DINING CAR 展望席がある…

  • プラレール「485系日光号(スペーシアきぬがわ号&485系日光号ダブルセット)」

    485系日光号 発売:2006年9月 製造国:中国 定価:税抜3200円 〈備考〉 JRと東武を直通する特急「日光」号で使用されていた485系リニューアル車のプラレールです。 スペーシアとのダブルセットになっていましたが、そちらは未所持です。 側面 新旧特急日光号のプラレール並び o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/new_a/0609.htm

  • 小田急沿線の保存車両ざっくりまとめ

    小田急沿線の保存車両といえば! ロマンスカーミュージアムを思い浮かべる方が多かろうと思います。 しかし、当然ながらこれ以外にも沿線には小田急に関係あるもの、無いもの含め保存車両がいくつも存在します。 今回は、小田急の駅に近い気軽に見られる保存車両をまとめてみました。(個人所有のものなどは除く) 〈目次〉 ・小田原線 ・江ノ島線 小田原線 ・新宿 都電5001号モックアップ・小田急3100形「NSE」部品 新宿区歴史博物館 新宿駅最寄りというと少し語弊がありますが、小田急に関連の展示があるので載せておきます。 goo.gl 新宿駅から地下鉄新宿線に乗り換えて2駅の曙橋駅から徒歩5分ほどです。 ・…

  • プラレール「京王1000系 オレンジベージュ」

    京王1000系 オレンジベージュ 発売:2015年1月31日 製造国:ベトナム 定価:税込2470円→税込2515円(消費増税) 〈備考〉 京王限定のプラレールです。 井の頭線1000系のプラレール自体は2005年発売ですが、この「オレンジベージュ」は再販時に追加された新色になります。 オレンジベージュをまとう1000系1756編成がモデルになっています。 2019年12月頃に売り切れたようです。 側面 方向幕は、「急行 渋谷」になっています。 所有する京王1000系のプラレール 全色制覇まであと一歩・・・? 実車の京王1000系オレンジベージュ(2013年3月、下北沢) o-totsupur…

  • ワム80000形ワム282952、ワム82561など 千葉県

    3年ぶりに再訪問してきました。 ※2022年6月撮影 ワム80000形ワム282952 前回撮影時はピンボケしていた((車両です。 昭和51年頃に三菱重工で製造されたものと思われます。 車番 運用板 南四日市駅常備、防府・鳥栖・久留米・下関・白河間専用、と書いてあります。 ゴムでも運んでいたのでしょうか? 検査標記 最後の全般検査は昭和56年9月に鹿児島車両管理所にて、交番検査(指定取替)は昭和59年9月に郡山にて行われたそうで、民営化前に廃車となったようです。 この他。修繕票挿しの所に昭和58年7月門司区の標記もあります。 ワム80000形ワム82561 屋根のリブが少ない初期車です。 昭和…

  • プラレール「S-19 JR九州白い『ソニック』」

    S-19 JR九州白いソニック 発売:2002年11月終売:2012年7月 製造国:タイ 定価:税抜1800円 〈備考〉 885系2次車のプラレールです。 2次車は当初、博多と大分を結ぶ特急「ソニック」用とされていたことからこのような商品名になっています。 2012年7月に同車種をリニューアルした「S-19 JR九州885系特急電車」が発売されて終売となりました。 側面 中間車はプラキッズ仕様になっています。 プラキッズは本来2体が付属していますが、うち1体は未所持です。 885系のプラレール同士の並び 実車の885系2次車(2021年12月、大分) o-totsupura.hatenablo…

  • ワム60000形ワム63114? 千葉県

    ※2022年6月撮影 ワム60000形ワム63114? 車体のみが再利用されていました。 塗装は現役時のものが残っています。 車番 千の位が不明瞭です。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「あさぎり」(371系)

    あさぎり 発売:1992年終売:1997年 製造国:タイ 定価:税抜1500円 〈備考〉 小田急と御殿場線を直通し、新宿と沼津を結んだ特急「あさぎり」で走っていた371系のプラレールです。 全国で通常販売されていました。 パンタグラフなども塗装された物が、2000年10月14日のプラレールの日限定として税込1600円で再販もされています。 側面 中間車は2階建てとなっています。 譲渡後の姿である富士急行8500系と 371系は1編成しか製造されなかったため、実車でこの並びは不可能です。 実車の371系あさぎり(2011年9月、大野) o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資…

  • プラレール「S-40 富士急行8500系富士山ビュー特急」

    S-40 富士急行8500系富士山ビュー特急 発売:2017年7月終売:2021年12月 製造国:ベトナム 定価:税抜2000円 〈備考〉 JR東海371系を譲受した富士急行8500系のプラレールです。 史上初の富士急行のプラレールとなりました。 「S-40 レールで往復!H5系新幹線はやぶさ」に置き換えられ、僅か3年で廃盤となりました。 側面 譲渡前の姿である371系のプラレールと 371系もとい富士急行8500系は一編成しか存在しないため、実車でこの並びは実現不可能です。 実車の富士急行8500系 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 新製品情報[2017年7月…

  • ワラ1形車番不明 埼玉県

    ※2022年5月撮影 ワラ1形車番不明 国鉄のもので、足回り無しの車体のみ。 塗装は現役時のものが残っていそうですが、番号は分からず。 妻面リベット o-totsupura.hatenablog.jp

  • D51形484号機動輪と115系車輪 蓮田駅

    ※2022年5月撮影 蓮田駅前にD51と115系の車輪が展示されている。 D51形484号機第3動輪 昭和15年小倉工場製、最終配置は追分だったという機関車の動輪。 数年前まで新浦安のアトレで展示されていたが、平成25年頃にここへ移設された。 説明板 115系車輪 どの車両に使われていたかは不明。 東北本線をかつて走っていた形式という縁で保存された。 説明板 銘板 「平行カルダン式歯車装置」と書かれている。 電動車に使われていた? ↑これらの保存車の場所はこちら 蓮田駅西口すぐです。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「S-13 キハ183系旭山動物園号」

    S-13 キハ183系旭山動物園号 発売:2011年3月終売:2013年11月 製造国:ベトナム 定価:税抜2000円 〈備考〉 2007年に登場し、2013年にリニューアルされるまで走っていた初代塗装をまとった旭山動物園号のプラレールです。 「S-13 キハ183系オホーツク」を置き換えて発売されました。 側面 キハ183-3「ホッキョクグマ号」、キハ182-47「ライオン号」、キハ183-4「ペンギン号」の編成になっています。 実車ではこの他にキハ182-46「オオカミ号」とキハ182-48「チンパンジー号」がありますが、それも含めた5両フル編成が「ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ 旭…

  • ワム80000形ワム180884 静岡県

    上げ忘れ( ※2021年撮影 ワム80000形ワム180884 昭和43年頃に川崎車輌で製造されたと思われる車両です。 車体のみですが、現役時の塗装が残ります。 車番 検査標記 最後の全般検査は昭和55年8月に郡山車両所にて行われたとの事。 民営化前の廃車ですね。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • 箕浦駅舎のワラ1形を通過列車から見る

    ※2022年5月撮影 ワラ1形車番不明 予讃線箕浦駅の待合室として使われています。 足回り無しのダルマを使ったいわゆる「ダルマ駅」です。 時間の都合上、下車して詳細を見ることは出来ませんでしたが、どのみち車番などは分からなさそうです。 別角度より 駅舎のすぐ向こうは瀬戸内海、という立地も良いですね。 ↑この保存車の場所はこちら 予讃線ではこの他、堀江駅もワラ1形を使った駅舎になっています。(撮り忘れた) o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「ボンネット特急白鳥(プラレールの日限定)」

    プラレールの日限定 ボンネット特急白鳥 発売:2002年10月14日 製造国:タイ 定価:税抜1600円 商品化許諾:JR西日本 〈備考〉 ボンネット型の485系プラレールです。 10月14日「プラレールの日」限定として発売されました。 金型は、1983年まで販売されていた「特急電車」のものを改良した物になっています。 大阪~青森間を結んだ特急「白鳥」末期は、車両がJR西日本担当になっていたため商品化許諾もJR西日本になっています。 側面 JRのロゴが入れられています。 箱 ボンネット特急同士の並び 左はプラレール50周年記念で発売されたものです。 o-totsupura.hatenablog…

  • 購入物No.124 ぼちぼち増えたカププラ

    (・ω・)/気付けば4ヶ月ぶりの購入物でした。 じわりじわりと増えたものを一挙ご紹介~ ウエストひかり 中間車・後部車 「ドクターイエロー&ブルートレイン編」の物です。 22年前の製品・・・ これにより3両フル編成が揃いました。 丸ノ内線02系 後部車 「地下ライナー」編の物ですー 購入物No.123にて先頭車を入手してましたので・・・ 2両になりました~ あとは中間車ですね~ スーパービュー踊り子号 後部車 「遊びに行こう!行楽列車編」の物です。 先頭と中間を持っていたので、 3両フル編成が揃いました~ そういえばスーパービュー踊り子は2018年5月にも再販していましたね。 789系特急ライ…

  • ワラ1形車番不明3両 埼玉県

    ※2022年5月撮影 ワラ1形の廃車体を見てきました。 いずれも国鉄のもの。 ワラ1形車番不明 ワラ1形車番不明 下三桁が「323」というのは読めましたが、上の桁が読めません。 奥の方にもう1両ワラ1形 終わり

  • 鉄道車両があるステーキ屋 越谷市

    ※2022年5月 LDK50形LDK56号機 大正8年汽車製造製の機関車です。 日本統治時代、ナローゲージだった台東線で使用されていた機関車です。 1982年に台東線が改軌された際に引退し、日本に持ち込まれました。 同型機が数両現存しており、その内LDK57号機は同じく日本国内にあります。 銘板 動輪 機関室 反対側より 東武ワラ1形ワラ24 東武鉄道が所有していた国鉄ワラ1形の同型車です。 足回りも含めて完全体で保存されています。 車番 東武の社紋 検査標記 最後の全般検査は昭和55年2月に杉戸工場にて行われたのだそうです。 足回り 側溝の蓋 貨車の扉を利用しているようです。 サイズ的に国鉄…

  • プラレール「S-13 旭山動物園号」

    S-13 旭山動物園号 発売:2013年11月終売:2015年6月 製造国:ベトナム 定価:税抜2000円 〈備考〉 2013年7月にリニューアルされた旭山動物園号のプラレールです。 プラレールでも実車同様、リニューアル前の旭山動物園号を置き換える形で発売されました。 2015年6月に新シャーシへリニューアルされ、実車が2018年に引退した後も販売されていましたが、それも2022年3月に廃盤となっています。 側面 キハ183-3「草原のサバンナ号」、キハ182-48「鳥たちの大空号」、キハ183-4「極寒の銀世界号」の編成になっています。 実車は5両のため、プラレールではキハ182-46「熱帯…

  • ワム70000形ワム70562 埼玉県

    ※2022年5月撮影 ワム70000形ワム70562 白帯を巻いて大宮工場の配給車だったというワム70000形です。 最近まで現役時の塗装が残っていましたが、塗り替えられました。 かつて隣にもう1両配給車だったワム70000形もありましたが、そちらは撤去されました。 反対側 別角度より o-totsupura.hatenablog.jp

  • ワム80000形車番不明2両 千葉県

    ※2022年5月撮影 ワム80000形車番不明 二次量産車で、車番や製造年等は全て不明。 塗装が塗替えられているが、これは国鉄が貨車販売時に塗った色だそう。 車番の部分 ワム80000形車番不明 隣にもう1両。こちらも二次量産車であること以外は不明。 塗装は同じく国鉄が販売時に塗った物。 終わり

  • プラレール「東京メトロ 南北線&千代田線ダブルセット」

    東京メトロ 南北線&千代田線ダブルセット 発売:2010年6月 製造国:タイ 定価:税抜3800円 〈備考〉 数量限定販売されたダブルセットです。 南北線9000系と千代田線6000系のセットとなっています。 東京メトロ 千代田線6000系 2012年に引退した6111編成がモデルになっています。 千代田線6000系がプラレール化されるのは、2003年頃まで販売されていた「地下鉄電車」以来となりました。 側面 金型は「地下鉄電車」の物を改良した物になります。 先頭車のライトが点き、後部車も光を取り入れることで尾灯が点くようになっています。 同じ金型を使った副都心線7000系との並び 所有する千…

  • 8620形58685号機と8620形動輪 多度津駅

    ※2022年5月撮影 8620形58685号機 大正11年汽車製造製、最終配置は小松島だった機関車です。 多度津は四国で初めて鉄道が通った場所で、それに因んで保存されています。 説明板 別角度より 前照灯が点いています。 銘板 動輪 機関室 柵が付けられ機器には触れません。 機関士席 反対側より こちらも前照灯が点いています。 ↑この保存車の場所はこちら 多度津駅すぐ横です。 駅前に動輪も保存されています。 四国鉄道発祥之地 説明板 8620形動輪 元々は初代多度津駅(今の多度津工場辺り)にあったものが、平成元年に現在地へ移動してきたそうです。 車番は不明・・・ ↑この動輪の場所はこちら 多度…

  • 多度津工場の保管車

    ※2022年5月撮影 多度津工場を外からざっくり眺めてきました~ 9600形動輪? 正門横に片輪だけ置いてあります。 号機は不明・・・ 刻印も見えるような・・・見えないような・・・(どっち) C58形333号機 昭和18年川崎車輌製、新製直後以外はずっと四国島内で使用されていた機関車です。 昭和45年廃車、保存後に準鉄道記念物に指定されています。 正門越しに少し見ることが出来ました。 つい最近までC58形の後ろに2軸客車のロ481も保存されていましたが、そちらは 構内が見渡せるところに来ました。 工場の設備更新の関係か、一部線路が剥がされています。 DE10形1095号機 昭和46年日本車輌製…

  • プラレール「キハ183系おおぞら(JR雪国列車スペシャルセット)」

    キハ183系おおぞら 発売:2008年1月 製造国:タイ 定価:税抜4980円 〈備考〉 「JR雪国列車スペシャルセット」付属、国鉄色をまとったキハ183系のプラレールです。 札幌と釧路を結ぶ特急「おおぞら」仕様になっています。 側面 JNRのマークも再現されています。 実車のキハ183系国鉄色 この形状のキハ183系は2018年に引退し、そのうちのキハ183 214が国鉄時代の姿に復元の上で道の駅あびらD51ステーションに保存されています。 所有するキハ183系プラレール カラーバリエーションはこれが全てです。 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https:/…

  • 四国鉄道文化館の保存車 その2・南館

    その1・北館はこちら ※2022年5月撮影 線路を挟んで反対側にある南館の保存車です。 GCT01形GCT01-201 狭軌と標準軌を直通できる「フリーゲージトレイン」の二代目試験車両です。 平成19年川崎重工製、平成25年に引退し当地に保存されました。 フリーゲージトレインとしては唯一の保存車両です。 説明板 軌間可変台車 車輪 これが動いて狭軌になったり標準軌になったりする訳ですね~ 台車銘板 車番 軌間可変台車 製造銘板 標記 反対側 C57形44号機 昭和13年三菱重工製の機関車です。 東日本や北海道で走り、最終配置は岩見沢第一機関区だったそうです。 引退後は西条市民公園で保存され、南…

  • プラレール「S-13 キハ183系オホーツク」

    S-13 キハ183系オホーツク 発売:2007年9月終売:2011年3月 製造国:タイ 定価:税抜1800円 〈備考〉 国鉄民営化後に塗装変更されたキハ183系のプラレールです。 札幌と網走を結ぶ特急「オホーツク」仕様になっています。 ほぼ同じ金型を使った「S-13 キハ183系旭山動物園号」の発売によって終売となりました。 側面 実車のキハ183系オホーツク 所有するキハ183系のプラレール カラーバリエーションとしてはこれで全てです。 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarai…

  • 四国鉄道文化館の保存車 その1・北館

    四国版鉄道博物館、「四国鉄道文化館」に行ってきました。 ※2022年5月撮影 まずは「北館」の保存車です。 0系21-141カットボディ 昭和51年日立製、末期はQ2編成博多側先頭車として山陽新幹線で走り、2000年頃に引退した車両です。 最後まで走っていた大型窓先頭車のうち1両のようです。 同編成の反対側先頭車である22-141も現存しており、そちらは英国立鉄道博物館に保存されています。 説明板 台車 車番 乗務員室扉 反対側より 半分ほどの長さにカットされています。 銘板 車内 指定席 COME ON SHIKOKU 運転台 方向幕指令器 ライトが点いた21-141 DF50形1号機 昭和…

  • 「坊っちゃん列車」を2編成とも見た

    ※2022年5月撮影 松山名物「坊っちゃん列車」を見ました。 その日の運行が終わると、道後温泉駅の前で展示されるようです。 坊っちゃん列車第1編成 2001年に製造されたD1形1号機、ハ1形ハ1、ハ2の編成です。 一見SLのように見えますが、動力はディーゼルです。 「坊っちゃん列車」というとこの編成が取り扱われることが多いように思えます。 説明板 D1号機銘板 伊予鉄開業時に走っていた1号機(梅津寺公園にて保存)をモデルにしており、銘板の内容もそれに準じた物になっています。 動輪 反対側より ハ2 ハ1 これらの客車のモデルは伊予鉄開業時に製造されたハ1号客車(子規堂に保存)辺りでしょうか。 …

  • プラレール「50周年記念車両 151系特急電車こだま号」

    50周年記念車両 151系特急電車こだま号 発売:2009年10月 定価:税抜2000円 製造国:中国 〈備考〉 2009年にプラレールが50周年を迎えたのを記念して発売されたプラレールです。 東海道新幹線開業前に東京と大阪を結んでいた特急「こだま」仕様になっています。 ボンネット型特急はそれまでに幾度も発売されていましたが、こちらは完全新規金型となりました。 側面 2002年発売のボンネット特急と o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/new_a/0910.htm

  • 伊予鉄道ハ31号客車 古町車庫

    ※2022年5月撮影 伊予鉄道ハ31号 明治44年に伊予鉄が自社製造した客車だそうです。 2軸客車ですが、先日掲載したハ1号より大型の物になっています。 普段はシートを掛けられて保管されています。 観光列車の「坊っちゃん列車」ハ31号のモデルになった車両です。 足回り 反対側より 古町車庫の片隅に置かれています。 ↑この保存車の場所はこちら 伊予鉄道古町駅すぐ横です。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • 伊予鉄道1号機と客車レプリカ 梅津寺公園

    ※2022年5月撮影 本家坊っちゃん列車を見に行ってきました。 伊予鉄道1号機 明治21年ドイツ製、伊予鉄開業時に製造された機関車です。 この機関車はレプリカが多数制作されていますが、これはその本物です。 説明板 鉄道記念物に指定されています。 銘板 動輪 連結器 機関室 反対側より 客車レプリカ こちらはレプリカです。 ハ1号あたりをモデルにしているのでしょうか。 足回り 一段リンク式のようになっています。 反対側より ↑この保存車の場所はこちら 伊予鉄高浜線梅津寺駅から徒歩すぐです。 入場料が300円掛かります。 最寄りの梅津寺駅 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「S-42 サウンド223系新快速」

    S-42 サウンド223系新快速 発売:2003年2月27日終売:2013年2月 製造国:タイ、中国、ベトナム(太字所有) 定価:税抜2400円 〈備考〉 初めて発売されたサウンドプラレールのうち一つです。 223系のプラレール自体は、前年に発売された「JR西日本スペシャルセット」付属のプラキッズ対応の物が初登場となっています。 側面 金型はE231系などと同じものが使用されています。 ↑サウンド ミュージックホーンが鳴ります。 箱 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/ne…

  • 三島駅で伊豆箱根ED32を見た

    ※2022年3月撮影 211系SS2編成 三島駅で東海道線を降りると、1番線に珍しい車両が停まっていました。 伊豆箱根鉄道ED31形ED32号機 昭和22年東芝製の機関車です。 製造当初は西武鉄道で使用され、昭和28年に駿豆線へ譲渡された物が今も現役で稼働しています。 同型機のED33号機もあるそうです。 銘板 反対側より 現在は大雄山線5000系の検査入出場時の回送で主に使用されているようで、この日も5000系第2編成の出場で来ていたようです。 留置されていた5000系第2編成 駿豆線に向かうポイント ポイントに合わせてホームが削られているのが特徴です。 終わり

  • プラレール「キハ181系いそかぜ(JR西日本スペシャルセット)」

    キハ181系いそかぜ 発売:2002年10月24日 製造国:タイ 定価:税抜4500円(3編成セット) 〈備考〉 国鉄色をまとったキハ181系のプラレールです。 ヘッドマークは、2005年3月に廃止された益田と小倉を結ぶ特急「いそかぜ」になっています。 側面 かつて単品販売されていた当時の金型を流用しており、中間車は食堂車のような形状になっています。 キハ181系はまかぜとの並び リニア・鉄道館開館記念スペシャルセットのキハ181系と 偽・JR西日本スペシャルセットの並び キハ181系と583系はセットの物ですが、223系は単品販売された物です。 o-totsupura.hatenablog.…

  • 伊予鉄道ハ1号客車 松山市子規堂

    ※2022年5月撮影 伊予鉄道ハ1号 伊予鉄創業時にドイツで製造されたという二軸客車です。 「坊っちゃん列車」の客車はレプリカが多数製造されていますが、これはそれらの元となる本物です。 説明板 標記 伊予鉄から寄贈されたとの事です。 車輪 板ばねはシュー式になっています。 緩衝器 銘板 製造銘板は無く、「伊豫鐵道」と書いた物だけでした。 車内 傍らにあった転てつ器 小さな1号機関車 夏目漱石の銅像といよてつ高島屋と ↑この保存車の場所はこちら 伊予鉄松山市駅より徒歩5分ほどです。 子規堂は入場料が50円かかりますが、客車は無料で見られます。 「坊っちゃん列車ミュージアム」と合わせて行くのがおス…

  • プラレール「キハ181系はまかぜ」

    キハ181系はまかぜ 発売:2003年4月25日(プラレール博2003 in TOKYO) 製造国:タイ 定価:税抜2000円 〈備考〉 プラレール博などのイベント記念商品として発売されました。 2005年1月頃まで販売されていたようです。 側面 金型はかつて単品発売されていた時の物を使っており、中間車は食堂車のような形状になっています。 キハ181系のプラレール並び 左の国鉄色は「JR西日本スペシャルセット」付属の物です。 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://web.archive.org/web/20030803184931/http://ww…

  • 伊予鉄道1号機原寸模型 坊っちゃん列車ミュージアム

    当ブログもついに愛媛県進出!! ※2022年5月撮影 伊予鉄道1号機モックアップ 伊予鉄開業時に製造された機関車の原寸模型、モックアップです。 実物も他所に保存されており、後日掲載します。 「坊っちゃん列車」でお馴染みの機関車です。 説明板 銘板 実物が製造された際の内容が書かれています。 動輪 連結器 プレート 機関室 機器類も作りこまれています。 反対側より この他、伊予鉄関連の資料も展示されています。 看板 ミュージアム入口は写っているガラス戸では無く、右隣のスタバを通り抜けて入る形になります。 ↑この保存車の場所はこちら 伊予鉄松山市駅からすぐです。 入場無料、営業時間は7時から21時…

  • キハ28 2346と首都圏色のキハ52 125 いすみ鉄道

    かなり前の撮影ですが、掲載していませんでした。 ※2018年3月撮影 キハ28 2346 キハ58系のエンジン1基版です。 昭和39年帝国車輌製、当初はキハ28 346といったそうです。 北陸地方で走り2011年3月に引退した後、いすみ鉄道に譲渡されて今に至ります。 2022年11月を以て引退することが発表されています。 幕 車番 別角度より キハ52と編成になって運転されています。 キハ52 125 キハ20系の勾配区間仕様です。 昭和40年新潟鐵工所製で、末期は大糸線で走っていた物が2010年8月に引退していすみ鉄道にやってきました。 撮影時は首都圏色でしたが、後年国鉄色に塗り替えられてい…

  • トラ55000形らしき貨車 千葉県

    トラ55000形?車番不明 側面のあおり戸や妻板は全て外された上で再利用されています。 無蓋車であることに間違いは無さそうですが、形式も車番もはっきりしません。 原型を留めたトラ55000(トラ57964・小樽市総合博物館) 台枠や、あおり戸受けが同じように見えます。 銘板は撤去済みです。 トラ55000であればこの辺りに車番が書いてあるはずですが・・・ 反対側より こちら側の銘板も撤去済みです。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「スーパー北斗」(キハ281系)

    スーパー北斗 発売:1995年終売:2002年? 製造国:タイ 定価:税抜1600円 〈備考〉 JR北海道の振子式気動車であるキハ281系のプラレールです。 全国で通常販売されていました。 金型は、651系などと同じ物が使用されています。 側面 ロゴ 実車では、2002年に変更されるまで付いていた物です。 後部車のロゴは省略されています。 同じ金型を使ったスーパーひたち(651系)との並び 実車のキハ281系スーパー北斗(2018年4月、函館) o-totsupura.hatenablog.jp

  • D52形72号機 御殿場市ポッポ広場

    ※2022年3月撮影 D52形72号機 昭和19年に川崎重工で製造された機関車です。 末期は国府津機関区に配属され、ご当地の御殿場線で走っていました。 そういった縁で御殿場線近隣にはD52形の保存が多く、山北の70号機、沼津の136号機、平塚の403号機などがあります。 ライトアップがあるためフェンス内の開放時間が比較的長く、日暮れ後の訪問でも入ることが出来ました。 説明板 現役時の写真 動輪 銘板 昭和30年に浜松工場でされている改造は、戦時設計で省略された部分を標準設計に復元した時の物のようです。 機関室 上がることは出来ますが、機器には触れません。 反対側より プレートなどは外されていま…

  • プラレール「S-20 THE ROYAL EXPRES(ザ・ロイヤルエクスプレス)」

    S-20 THE ROYAL EXPRES(ザ・ロイヤルエクスプレス) 発売:2018年7月26日終売:2021年7月 製造国:ベトナム 定価:税抜2000円 〈備考〉 伊豆急2100系「アルファリゾート21」を改造して出来た観光列車のプラレールです。 伊豆急のプラレールが出るのは約20年ぶりとなりました。 2021年7月に「S-20 HC85系 特急ひだ・南紀」に置き換えられて廃盤となってしまいました。 側面 伊豆急のプラレール並び 2022年5月現在で存在する伊豆急のプラレールは、この2車種のみです。 実車のザ・ロイヤルエクスプレス(2019年3月、クモハ103まつりにて) o-totsu…

  • 北総7000形7001号 西白井駅

    2006年に引退した後、西白井で長らくシートを被って保管されていた北総7000形7001号。 そのシートがついに剥がされ、見られる機会が設けられました。 ※2022年5月撮影 北総7000形7001号 北総線開業時に製造された7002編成の印旛日本医大側先頭車だった車両です。 北総の会社設立50周年を記念して公開されました。 ちなみに公開目的でシートが剥がされるのはこれが初では無く、2022年4月にも白井市クラウドファンディングの返礼で剥がされています。 会社設立50周年のヘッドマークを着けていました。 方向幕は「通特 矢切」になっていました。 台車 車番プレート 京成グループのステッカー 社…

  • C58形322号機 三島市楽寿園

    ※2022年3月撮影 C58形322号機 昭和17年汽車製造製の機関車です。 最終配置は敦賀ですが、同じ静岡県内の遠江二俣(天竜二俣)に配置されていたこともあるそうです。 説明板 訪問時は「さくら」のヘッドマークも装着していました。 スノープロウ 動輪 刻印 銘板 機関車の横に足場が設置されています。 新鮮な角度です。 機関室 入ることは出来ませんでした。 反対側より C58形294号機第2動輪 昭和16年に川崎車輌で製造された機関車の部品です。 最終配置はC58形322号機と同じく敦賀だったようです。 刻印 SLに給水をする給水柱もありました。 JR東海の駅名板風な看板 園内にある豆汽車 番…

  • プラレール「S-50 サウンドE501系常磐線」

    S-50 サウンドE501系常磐線 発売:2003年12月終売:2010年3月製造国:タイ、中国(太字所有)定価:税抜2520円 〈備考〉 常磐線などで走っている交直両用電車のプラレールです。 登場時はドイツのシーメンス製制御装置、通称「ドレミファインバーター」が搭載されているという特徴があり、サウンドプラレールとしてそれが再現されています。 E501系は現在も走っていますが、都心まで来なくなった他に制御装置が更新されてドレミファインバーターは無くなっています。 「S-50 E531系常磐線」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 サウンド ドレミファインバーターを収録したE501系オリジナ…

  • 横浜税関の転車台跡

    かつて横浜税関には、構内の荷物運搬用に線路が敷かれていたそうです。 そこの線路交差部にあった転車台が保存されています。 ※2022年撮影 転車台 象の鼻パークの整備で発掘されたそうです。 全部で4基あります。 台車のような物を回すため、小型の物になっています。 説明板 軌道 軌間は1067mmとのことです。 1基は上に出されて生で観察できます。 説明板 真横には遊歩道となった山下臨港線の高架橋もあります。 ↑この転車台の場所はこちら みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分ほどです。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • ワム80000形ワム281290 静岡県

    ※2022年撮影 ワム80000形ワム281290 車体のみのダルマが再利用されています。 昭和50年川崎重工製と思われます。 銘板は外されています。 車番 標記 最後の全般検査は平成元年8月19日?に新小岩で受けているようで、民営化後も走っていたようです。 最後に受けた交番検査の方は平成4年3月4日と読めました。 反対側より o-totsupura.hatenablog.jp

  • 横浜市水道みちに残るトロッコの線路

    津久井から横浜へ水を送っている水道管を辿る「水道みち」というものがあります。 ここにはかつて水道の整備で使っていたトロッコが敷設されており、その痕跡が僅かながら残っていました。 ※2022年撮影 トロッコの線路 橋の上のみ残っていました。 説明板 軌間は610mmと思われます。 水道みち上には随所にトロッコについての説明板も立っています。 ちなみに水道みちで使用されていたトロッコ車両も現存していますが、その保存場所が現在閉館しているため見ることが出来ません。 ↑この線路の場所はこちら

  • プラレール「伊豆急リゾート21」

    伊豆急リゾート21 発売:1987年定価:税抜1500円製造国:日本 〈備考〉 史上初めて登場した伊豆急行のプラレールです。 全国で通常販売されていました。 2000年に限定品として復刻もされています。 側面 反対側より 実車同様、両側で色が異なっています。 伊豆急のプラレール全車種 2022年5月現在でプラレール化されている伊豆急行の車両はこの2車種のみです。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • 初期車も居たヨ5000形2両 静岡県

    ※2022年3月撮影 2両のヨ5000形ダルマが再利用されていました。 ヨ5000形車番不明 ヨ3500形を二段リンク化改造して出来た物と思われます。 もしかしたらヨ3500形そのものかもしれません。 標記の痕 仙台鉄道管理局の「仙」という文字が見えます。 車番の痕も見えますが・・・読めません。 銘板 ヨ3500として製造された当初の物で、「日本国有鉄道 新小岩工場 昭和29年」と書いてあります。 これにより、この車両はトキ900形から改造されたもので、ヨ3500形時代の車番はヨ4360~ヨ4399のどれかということが分かりました。(ヨ5000形に改造されても車番は10000足されただけ) ヨ…

  • 別府鉄道廃線めぐり

    ※2022年撮影 かつて加古川近辺に2つの路線を持っていた別府鉄道。 その廃線跡を土山駅から別府港経由で野口まで(おおよそ)全線辿ってきました。 そこで見かけた名残をざっくりまとめておこうと思います。 別府鉄道土山線跡沿いにある、播磨町郷土資料館の資料 車両は土山線を主に走っていたDC302とハフ5です。 区間としては、土山駅と中野駅(加古川市平岡町中野付近)の間になります。 別府鉄道土山線と山陽電車の交差部 前後の廃線跡は拡幅され道路に転用されていますが、交差部のみ鉄道時代そのままの幅でした。 別府港駅跡地にある別府鉄道本社 鉄道廃止後も会社そのものはタクシー会社として存続しています。 別府…

  • 移動したC11形218号機 堺市

    ※2022年撮影 C11形218号機 昭和16年日本車輌製で、現役時代はずっと北海道に居た機関車です。 当ブログでは5年ぶりの再訪問となりますが、その間に隣接する建物の建て替えに伴って小移動しました。 煙室扉 前回訪問時はハンドルが取れていましたが、移動時に再装着されました。 聞く所によると移設時に機関車の下から出てきたのだとか。 動輪 銘板 機関室横には札幌行きのサボが付いています。 反対側より ↑この保存車の場所はこちら 三国ヶ丘駅から徒歩5分ほど、元居た場所からは道を挟んで反対側です。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「S-27 5000系マリンライナー」

    S-27 5000系マリンライナー 発売:2006年10月終売:2012年8月 製造国:中国、ベトナム 定価:税抜1800円 〈備考〉 瀬戸大橋を渡って岡山と高松を結ぶ「快速マリンライナー」で使われている車両のプラレールです。 マリンライナーのプラレール自体は瀬戸大橋風の情景なども入った「プラロード大鉄橋&マリンライナーセット」付属の物が初登場となった他、色違いの物が「JR四国スペシャルセット」付属で製品化もされています。 「S-27 DF200レッドベア」に置き換えられて廃盤となりました。 側面 反対側より 実車と同じく前後で形状が異なっています。 223系との並び 箱 o-totsupur…

  • 別府鉄道ワ1形ワ124 加古川市

    ※2022年撮影 別府鉄道ワ1形ワ124 大正10年に別府鉄道へ入線した国鉄のワ3090を鋼体化して出来た貨車です。 別府港近辺にある工場からの貨物輸送で使われていました。 別府鉄道の貨物輸送は主に、山陽本線へ直接連絡出来る土山線で行われていたようです。 数年前に再塗装された際に標記が復元されました。 台枠の標記も書かれています。 検査標記 リベット 反対側より o-totsupura.hatenablog.jp

  • C11形331号機 加古川市鶴林寺公園

    ※2022年撮影 C11形331号機 昭和21年日本車輌製の機関車です。 今は亡き国鉄高砂線と別府鉄道野口線の乗換駅、野口駅にほど近い所に保存されています。 現役時代末期は姫路機関区に居た機関車で、ご当地の高砂線も走っていたようです。 説明板 フェンスに囲われています。 一部は補修中でした。 銘板 動輪 反対側より 駅名標も設置されていますが、今は亡き野口駅や鶴林寺駅では無く東加古川駅でした。 ↑この保存車の場所はこちら JR加古川駅、もしくは山陽電車浜の宮駅からバスに乗り、「鶴林寺」バス停で降りると便利です。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • 車窓から見た稲沢のワムとヨ

    ※2022年撮影 ワム80000形ワム287419、ワム286290、ワム380203、ワム380419(左から) 稲沢にある愛知機関区には未だ数両のワム80000が現存しています。 奥の方にもう数両あるということで、いつか見に行きたいですね~ 手前に居るのはDD51形857号機です。 ヨ8000形ヨ8891、ヨ8632、ヨ8630 ここには甲種輸送などで使用される現役のヨ8000形も居ます。 ヨ8000形ヨ8450、ヨ8625 HD300形3号機牽引で入換をしていました。 このうちヨ8450は実際に甲種で使用されているのを見たことがあります。 o-totsupura.hatenablog.j…

  • 別府鉄道キハ2 加古川市円長寺ポケットパーク

    ※2022年撮影 別府鉄道キハ2 今は亡き国鉄高砂線の野口駅と別府港を結び、1984年に廃止となった別府鉄道野口線で走っていた気動車です。 昭和6年日本車輌製で、当初は三岐鉄道に居たそうです。 説明板 標記 プレート 荷台 行商人の荷物などを載せていたようです。 反対側より 円長寺駅跡に保存されているため、復元された駅名標も設置されています。 ↑この保存車の場所はこちら 最寄りは山陽電車浜の宮駅で、徒歩15分ほどです。 o-totsupura.hatenablog.jp

  • プラレール「6000系電車」(僕の街の電車セット 四国)

    6000系電車 発売:2002年12月26日製造国:タイ定価:税抜1980円 〈備考〉 「僕の街の電車セット 四国」付属の車両です。 2編成しか製造されていない希少な車両がプラレール化されました。 2022年4月現在、唯一プラレール化されたJR四国の普通列車用電車です。 側面 金型は211系などと同じ物が使用されています。 「僕の街の電車セット 四国」レイアウト 北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州の全6種が発売され、全てのレールを繋げると日本地図になるという物でした。 〈セット内容〉 6000系電車×1 直線レール×1 曲線レール×1 複線ポイントレール×1 o-totsupura.ha…

  • 別府鉄道DC302&ハフ5 播磨町郷土資料館

    ※2022年撮影 DC302号機 山陽本線土山駅と山陽電車別府駅付近を結び、1984年2月に廃止となった別府鉄道土山線で走っていた機関車です。 製造は昭和28年川崎車輌で、当初は倉敷市交通局(今の水島臨海)で走っていたものが譲渡されてきました。 動輪 銘板 レプリカが付いています。 運転台に上がることが出来ます。 運転台 反対側より 説明板 ハフ5号 昭和5年日本車輌製、同じく別府鉄道土山線で走っていた客車です。 当初は神中鉄道(今の相鉄)キハ10として製造された車両で、気動車を客車化して今に至ります。 別府鉄道土山線にはもう1両神中鉄道出身のハフ7という客車も走っており、そちらは相鉄に里帰り…

  • プラレール「S-42 サウンド225系新快速」

    S-42 サウンド225系新快速 発売:2013年2月廃盤:2017年3月 製造国:ベトナム 定価:税抜2400円 〈備考〉 223系のプラレールを置き換える形で発売されたサウンドプラレールです。 新シャーシにリニューアルされて廃盤となりましたが、そのリニューアルされた物も連結仕様にリニューアルされたことで廃盤となっています。 側面 電池は下から入れる方式で、1スピードです。 ↑サウンド ミュージックホーンが鳴ります。 箱 o-totsupura.hatenablog.jp 〈参考資料〉 https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/new/130…

  • ギリギリ刻印が読めないワム80000形 愛知県

    ※2022年撮影 ワム80000形車番不明 二次量産車で、足回り無しの車体のみです。 銘板は無くなっています。 車番の刻印も残っていますが、不鮮明で何と書いてあるかは分からず・・・ 反対側より o-totsupura.hatenablog.jp

  • C55形15号機動輪 品川区

    ※2022年撮影 C55形15号機動輪 末期は鹿児島に居た機関車の第2動輪です。 元々は国鉄の労働組合があった所に保存されています。 説明板 プレート 車軸は短縮されています。 刻印 o-totsupura.hatenablog.jp ↓この保存車の場所はこちら 目黒駅より徒歩5分ほどです。

  • D51形724号機 渋川市駅前児童公園

    ※2022年撮影 D51形724号機 昭和18年日立製の機関車です。 末期は酒田に配属されていた機関車ですが、長岡にも配属されていたこともあって渋川も走ったことがあるのかもしれません。 説明板 動輪 銘板 説明板では昭和18年となっていましたが、ここでは昭和17年になっています。 機関室 反対側より 立派な屋根も付いています。 ↑この保存車の場所はこちら 渋川駅より徒歩5分ほどです。 o-totsupura.hatenablog.jp

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