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ブログタイトル
40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論
ブログURL
https://fire-earlyretire.com/
ブログ紹介文
アーリー・セミリタイアのあれこれ。最近は医師として新型コロナウイルス、ユニバーサル・マスキングについても。
更新頻度(1年)

310回 / 336日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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ハンドル名
内山直さん
ブログタイトル
40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論
更新頻度
310回 / 336日(平均6.5回/週)
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40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論

内山直さんの新着記事

1件〜30件

  • 心が平穏になると、いわゆる「娯楽」があまり必要でなくなるらしい~「頭の決まりの壊し方」を読んで 前編

    アーリーリタイアしてから5年がたつが、ただでさえ希薄だった欲望がさらに弱まっているようで、戸惑うことがある。そんな中、久々に手に取った本に、興味深い内容が記されていた。「頭の決まりの壊し方」小池龍之介著。僧侶である小池氏によると、瞑想修行が続くとそのようになるものだとのこと。該当する部分を引用する。“p197~心が平穏になり、我が身1つで幸福感を感じられるようになってくるに従って、「何かが足りない」と...

  • 頻回抗原検査について、最後にひと記事。これで活動は一旦終わりかなと思っている。

    以前から度々記事にしている「頻回抗原検査」。新型コロナのスクリーニングにはこれが一番いいのではないかと、昨夏から世界中で議論されているのだが、日本ではなぜか報道もされない。昨夏に一度、ツイッター上で啓蒙スレッドを上げ、多くのリツイートを頂いたのだが、残念ながらそこ止まり。地元保健所やマスコミ各社にしつこく持ち込んだのだがうまくいかない。https://twitter.com/3Cj0MeO8oomX9C6/status/1295468577613438977...

  • 考えてもわからないが、実は体は知っているという話~「認知バイアスー心に潜むひしぎな働き」を読んで

    今日紹介知るのは「認知バイアスー心に潜むひしぎな働き」(講談社)。タイトル通り「認知バイアス」についての本。様々な実験についての引用が大半でさほどオリジナリティはないのだが、有名な知見がぎゅっとつまっているので、普段これらのデータに接する機会がない人にはお勧めだ。個人的に好きな個所を紹介する。p147~目の前に円柱の形のグラスが2つある。2つは高さは同じだが、幅(直径)が異なり、AのグラスがBのグラ...

  • 嫌いな仕事をする人は、失業者よりも不幸せなのだそうだ~「残酷すぎる成功法則」を読んで 3

    前々回からの続きで、ベストセラー、「残酷すぎる成功法則」(エリック・パーカー著 飛鳥新社)から。今日は仕事についての知見を紹介していく。“p285~職がない状態は、若死にするリスクをじつに63%も高めるという。(中略)では退職はどうだろう? こちらは「正しい」失業ではないか? それは違う。退職は認知機能の低下、心臓疾患、ガンの発症につながる。こうした影響は、老化によるものではなく、活動的に職務に携わって...

  • 美人が得なのは、それによって自己肯定感が高まるからなのだそうだ ~ 「残酷すぎる成功法則」を読んで 2

    前回に引き続き、ベストセラー、「残酷すぎる成功法則」(エリック・パーカー著 飛鳥新社)から、興味深く感じた知見を紹介していく。“p129調査によると、私たちは自分を最大限幸せにすることではなく、簡単なことを選んでしまいがちだという。(中略)人は、いつでも楽であることを求めるが、実は本当の幸せをもたらすのは刺激である。”大いに同感。余暇で考えてもテレビやネットといった受動的な娯楽は幸福感をもたらさない。...

  • 自分の死に際について考えることの重要性が再認識できた~「残酷すぎる成功法則」を読んで 1

    少し前の本だが、ベストセラー「残酷すぎる成功法則」(エリック・パーカー著 飛鳥新社)を紹介する。この本では世の中のありとあらゆる「成功ルール」を最新の証拠(エビデンス)をもとに検証している。主たるテーマは、以下の5つだ。1. 成功するにはエリートコースを目指すべき?2. 「いい人」は成功できない?3. 勝者は決して諦めず、切り替えの早い者は勝てないのか?4. なぜ「ネットワーキング」はうまくいかないのか5. 「でき...

  • 雪! 雪! 雪! 地元は3年振りの大雪となった。

    先週後半は大雪で、一面の銀世界となった。開業医時代は雪を楽しむ余裕などほとんどなかった。雪の予報を聞いて反射的に考えるのは、渋滞により長くなる通勤時間と、医院駐車場の除雪作業。それらを逆算した上で、かなり早い時間に家を出なければならない。リタイアした今は、それを考えなくてよくなった。マンション住まいなので、雪かきも駐車スペースを少しする程度。雪で困っている方には申し訳が、のんびりと雪景色を楽しむこ...

  • アーリーリタイアしてから雪や寒さがあまり気にならなくなったのはうれしいが、子供の教育的にはまずいかも、という話。

    今年はよく雪が降る。新潟なら当たり前と思われる人も多いと思うが、実は新潟市、特にその中心部では例年あまり雪はつもらない。積雪ゼロ、なんて年もあった。今年のような雪は3年振りになる。子供の頃は雪が大好きだった。そうでない子供などいるだろうか?新潟市内ではあったがはずれで育ったので、小学校までは遠く、2キロ半あった。ただでさえ長い距離だが、雪が降ると車道が除雪され、その分も積みたされる歩道は雪山のよう...

  • ウディ・アレン “もし君が今、惨めに感じているのなら、むしろ感謝すべきだよ”~幸せの名言25

    25回目の今日は、僕が大好きな監督、ウディ・アレン(1935-)による映画“アニーホール”の中のセリフ。“人生は、「ひどいこと」と「惨めなこと」にわけられる。「ひどいこと」のほうは、そうね、終末期患者とか、目が見えないとか、障がいを抱えているとか。そういった人たちは、どうやって人生を乗り切っているんだろう? すごくないかい?その他はすべて「惨めなこと」に入る。だからもし君が今、惨めに感じているのなら、むしろ...

  • 年末年始恒例の資産チェックをしてみた

    年末年始恒例の資産チェックを行った。とはいっても例年、複雑な資料を開いたり、面倒な計算をすることはない。僕の場合、資産のほとんどは金融資産で、その4割程度が株。残りは積立式の生命保険、債券、預貯金。あと不動産がほんの少々。これらを全部まじめに見直すと大変な作業になってしまうから、以前おおまかにまとめたものを叩き台にした上で、この1年の動向を踏まえ数字を書き換えるだけだ。投資信託の評価額がどう変化した...

  • 70畳のリビング、専用のゴルフ練習室、ホテルのような洗面・浴室。友人が夢のような豪邸を建てた

    今からちょうど2年前の話。友人が豪邸を建てたので、遊びに行ってきた。延べ床面積700㎡超。70畳のリビングダイニングに、それぞれのための個室。半屋外のガーデンリビングもあって、これがまた20畳はありそうだ。さらには彼専用のゴルフ練習室まであって、2方向から録画し、フォームをチェックできるようになっている。大型の外車が3台余裕で入る駐車場。玄関は家族用と来客用のふたつ。建築好きの僕としては、実に胸躍る時間を...

  • アーリーリタイアすると酒量が減る!? ~正月はよく飲み、よく食べた…と言いたいところなのだが。

    我が家は外食をほとんどしないかわりに、家での料理にはわりとお金を使う。年末、年始とご馳走ずくしだった。つまみのようなものが多いから、酒もすすむ・・・はずなのだが。以前はつまみと酒で、飽きることがなかった。酒量だって時間をかけて飲めば、1升半くらいはいけた。ところがこのところ、うまくペースがつかめなくなってしまった。まず、つまみの濃い味に疲れてしまう。最初こそおいしく感じるものの、じきに舌が、そして...

  • ジャン=ジャック・ルソー “この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。”~幸せの名言24

    24回目の今回は、フランスの哲学者、ジャン=ジャック・ルソー(1712年- 1778年)の名言。“この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。”本当にその通りだと思う。僕自身、医師としてフルタイムで働いていた頃はそれによって強いストレスを抱えていて、大幅に仕事を縮小したいと考えていた。僕にはまだ当分は扶養が必要な3人の子供がいるから、それを実現するにはある程度の資産が必要になる。そのために、よ...

  • YOLO(You Only Live Once)~人生はたった一度きり!

    「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介も今日が最終回。本書の最後の部分を引用する。たとえアーリーリタイアに興味がなくても、経済的な理由によって窮屈な思いをしているすべての人に、ぜひ手にとってもらいたい自信作だ。明日からはまた通常運転に戻るつもりでいる。“「YOLO~幸せの確率」私の人生は、後どのくらい続くのだろう、と時おり考えます。アーリーリタイアという生き...

  • 欧米よりアーリーリタイアが少ない理由は労働観ではなく労働慣習

    自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」より。今日引用するのは、「欧米よりアーリーリタイアが少ない理由は、労働観ではなく労働慣習」というタイトル。「日本人は労働から喜びを見い出す民族だ」というよくある論説を一蹴している。アーリーリタイアとまではいかなくとも、「仕事から幸せを感じなければならない」かのような脅迫観念にとらわれているようなら、ぜひご覧いただきたい。“...

  • 高いものに慣れてはいけない ~グルメ達の気の毒な日常

    今日も引き続き自著、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」より。今日紹介するのは「高いものに慣れてはいけない ~グルメ達の気の毒な日常」というタイトル。グルメほど馬鹿馬鹿しいものはないように僕には思える。うまいものになれてしまえば、「快楽順応」により、幸せを得にくくなってしまう。かといって、そんじょそこらのものでは満足できない。体にも懐にもきつい、悪循環が続くだ...

  • 真の喜びをもたらす娯楽には、えてして金はかからないものだ。

    一昨日のブログの続きで、自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介。今日は余暇の過ごし方、お金、そして幸せについて書いている部分から抜粋する。遊びへの出費が減らせずに困っているひとには、ぜひ読んでほしい一文だ。“「お仕着せのレジャーはほどほどに ~自由な余暇を創造しよう」いつの間にか、ちょっとした休みを利用して、他県にまで足を伸ばすのが当たり前のような風潮が...

  • アーリーリタイアして5年。この1年間を振り返る。

    2020年が終わろうとしている。アーリーリタイアしてほぼ5年。ほとんどの人が似た思いだと想像するが、なんとも地味な1年だった。僕にとって最大の娯楽は友と酌み交わす酒だが、今年は新型コロナウイルスによる自粛で数回しか会食をできなかった。僕の地元はさほど感染者数は多くないのだが、週に半日とはいえ診療を続けている身としては、自分が感染源になるわけにはいかないという思いが強かった。運動も筋トレとジョギングは続...

  • 子供にはお金よりも「心のエネルギー」を使おう!

    引き続き、自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」から。今日紹介するのは子育てとお金、そして幸せに関する2つの文章。「子供にお金がかかって大変!」と嘆いている人には、ぜひ一読してもらいたい内容だ。“「子供にはお金よりも「心のエネルギー」を使おう」ここでは幸福の観点から、子供へのお金の使い方について考えます。世間を見渡してみると、私には多くの親が子供にお金をかけ過...

  • 地位財・非地位財から、欲望のはかなさを学ぼう!

    前回から紹介しているのは僕の前作、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)。内容を一部抜粋してみる。タイトルは、「幸せをもたらすのは、地位財ではなく内なる喜び」物質的なものを求めて疲弊するのはやめて、愛情や自由、自主性などを謳歌しながら生きる方が幸福につながるよ、という趣旨だ。“経済学者、ロバート・フランクによって提唱された、人間のもっているものを地位財・非地位財の二...

  • 幸せの確率を上げるための各論となる「4つの確率」とは?~僕がアーリーリタイアを選択した理由

    今日は自著、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」を改めて紹介する。年末になりネタの収集が面倒くさくなったというわけでは断じてない(断じて断じてない)。この本は一言でいえば、「アーリーリタイアについて」の本だ。僕の知る限りアーリーリタイアという切り口でまとめられた本は、それまでなかったはずだ。「アーリーリタイアなんて、一部の金持ちか、成功者に限った話だろう?」と...

  • 結局ファクターXとは何なのか? 徹底的に考えてみる。

    なぜ日本ではこの程度の感染者数ですんでいるのだろうか?まずは山中教授によるファクターX候補を紹介していく。・クラスター対策班や保健所職員等による献身的なクラスター対策・マラソンなど大規模イベント休止、休校要請により国民が早期(2月後半)から危機感を共有・マスク着用や毎日の入浴などの高い衛生意識・ハグや握手、大声での会話などが少ない生活文化・日本人の遺伝的要因・BCG接種など、何らかの公衆衛生政策の影響...

  • アーリーリタイアした後こそ、自らを律する能力が重要になってくる!~ただダラダラではつまらないと思うなあ。

    アーリーリタイアに向くかどうかは、いくつかの資質がある。十分な蓄財ができるか、柔軟な発想ができるか、などなど。でも一番大切なのは自分を律する能力の有無だと思う。だらだら過ごしていたら1日なんてあっという間だ。ネット記事を読んで人のブログを読んで、意味もなく株価をチェックして……。酒好きなら昼からつい1杯、なんてこともある。それもたまには悪くないけど、受動的な活動ばかりでは充足感や喜びを得るのは難しい。...

  • ベルナール・フォントネル“幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。”~幸せの名言23

    23回目の今日は、フランスの著述家、ベルナール・フォントネル(1657年- 1757年)。多宇宙論の啓蒙書、『世界の多数性についての対話』が当時のヨーロッパ諸言語に訳され、知識階級に影響を与えた・・・そうだ(キイタコトモナイヨ)。さて、氏による名言はというと。“幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。”ありきたりと言えばありきたりだが、これは本当に大切なポイントだと思う。昨日に続いて、自著、

  • 50歳を過ぎると、地位や名誉やお金はどうでもよくなり、「時間」、「使命や課題」、「深い交流」が大切になってくる

    「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)という本を読んだ。著者は諸富祥疲彦さんという心理療法家。1963年生まれだから、僕より5歳年上ということになる。共感するところが多いなと思いながら読み進めたのだが、それもそのはず、ユングやマズローからの引用が多い。僕の考え方もそれらの偉人たちから大きな影響をうけているので、この本の著者と似た思想になって当然、ということになる。この本...

  • 山に籠ってました!

    いろいろ思うところがあり、ネット環境のない場所で山籠もりをしていた。この2日間で上達したのは薪を火にくべることくらい。酒を飲んで温泉に浸かり、また酒を飲み温泉に浸かり、合間合間に小説を読み。。。それなりに旨いモノも食べたはずなのだが、なぜかあまり記憶にない(もったいない)。新型コロナの情報はシャットアウトですごした。自然の中に身を置きながら、コロナ談義はさすがに無粋だ。脳みそがすっかりふやけてしま...

  • 次男が無事希望する中学に合格することができた

    今日はうれしいニュースを報告する。我が家の小6の次男が、無事中学受験で合格した。実は次男は、さほど地頭がよくない。長男と三男はとっくに計算で僕を抜いたが、次男はいまだに僕に勝てない。記憶力もあまりよくなく、反復しないとすぐに忘れる。しかし3人の息子の中では一番まじめで、努力家だ。そういう人間こそ報われるべきと思っているから、次男の合格は本当にうれしかった。次男が中学受験をすると言い出したのが今年の...

  • アンドレ・ジッド “幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。”~幸せの名言22

    22回目の今日は、ノーベル文学賞も受賞したフランスの作家、アンドレ・ジッド(1869年- 1951年)の名言。“幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。”これも本当にその通りだと思う。手前みそではあるが、自著

  • トルストイ “幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、 不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている”~幸せの名言21

    21回目の今日は、文豪、トルストイ(1828年 - 1910年)のあの名言。“幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、 不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている。”有名なものなので知っている人が多いことと思う。幸せの本質を見事に表した名言で、なるほどと唸らされる。でも冷静に考えると、ちょっと不思議な点も出てくる。「不幸な家庭の顔が違っている」これに関しては異論はないだろう。貧乏だから不幸。金持ちだけど病気がちだから...

  • なぜ日本では頻回抗原検査が有用なのか。とことんわかりやすく解説してみる!

    この冬、日本でも新型コロナウイルスの感染の拡大が止まらない。政権はまるで無策で、完全に国民の自粛任せだ。そう言うと「GoToを一部縮小したよ」との声が聞こえるが、そもそもGoToとは「感染という炎に油を注ぐ」政策だ。注ぐ油の量を減らすことを、感染拡大抑止策とは呼ばない。では日本はどうしたらいいのか?接触者を大量に隔離することによって成功した台湾やベトナムの方式は、私権制限を嫌う日本では難しい。長期にわたる...

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