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ブログタイトル
40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論
ブログURL
https://fire-earlyretire.com/
ブログ紹介文
アーリー・セミリタイアのあれこれ。最近は医師として新型コロナウイルス、ユニバーサル・マスキングについても。
更新頻度(1年)

355回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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ハンドル名
内山直さん
ブログタイトル
40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論
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40代でアーリーリタイアした医師が考える幸せ論

内山直さんの新着記事

1件〜30件

  • 「これからの子供たちに歩ませたい、ベストな人生とは何か」というテーマで取材を受けた

    以前とある雑誌から、「これからの子供たちに歩ませたい、ベストな人生とは何か」というテーマで取材を受けた。ワークライフバランスが取れていればいいのか、やりがいのある仕事に就ければいいのか、とにかく年収が高ければいいのか、様々な視点から「幸せな働き方」を探るという内容とのこと。その中で、「アーリーリタイアすることが幸福を掴む一つの選択肢ではないか」という内容を盛り込むことになり、僕に白羽の矢が立ったの...

  • やはり第5波は「人流抑制」「ワクチン接種」「季節要因」によって収束したんだ思うけど…

    先日、「なぜ第5波は収束に向かっているのか? そして第6波は来るのか?」という記事を上げ、第5波収束の理由を、人流抑制、ワクチン接種、季節要因によって収束したと考えていいだろう。と結論づけたところ、いくつかの反論を頂いた。時間の許す範囲で個別にお答えはしたのだが、ここでまとめて記事にしておく。①人流抑制など起きていないのでは?人流に関してはいくつもデータがあり、確かに起きていないかのようにみえるものも...

  • “世の中、バカが多くて疲れません?”~幸せの名言45

    「4週間で幸せになる方法」という本を数年前に上梓したこともあり、本ブログでは幸福に関する名言を紹介している。今日はチョコラBBドリンクのCMコピーから。“世の中、バカが多くて疲れません?”若い人は知らないかもしれないが、1991年放送のエーザイ「チョコラBBドリンク」のCMで、女優の桃井かおりが画面の中から視聴者に向かって「世の中、バカが多くて疲れません?」と、持ち味である気だるい調子で語りかける。これが視聴者...

  • それにしてもFIREに対する批判って、レベルの低いものが多くない?

    先日、こんなツイートをみつけた。●FIRE?何だかなあ流行りのFIRE(経済的自立FIで早期リタイアRE)。必要資産は年収25倍、4%運用で年収分を賄うとか。でも…投資で早期25倍達成なら、支出もリスクも嗜好が変わるのが「心の会計」かと。しかもREって閉塞感の裏返し?脳のシワが間延びしそうREより、マネーを活かす言葉がほしいかな。再三書いて来たように、僕はFIRE信者ではないし、あまり影響をうけていない。というのも僕がアーリ...

  • ユダヤのことわざ “殴られた痛みはいつかなくなるが、侮辱された言葉は永遠に残る”~幸せの名言44

    幸福に関する名言は、いい。知ることによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになるから、もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。44回目の今日は、ユダヤの格言。“殴られた痛みはいつかなくなるが、侮辱された言葉は永遠に残る”テーラワーダ仏教の長老、アルボムッレ・スマナサーラも著書『心は病気(サンガ)』の中でこう書いている。p43~“誰...

  • 「抗原検査」「空気感染」について新しい論文を紹介する。

    昨日は新型コロナについて感染状況の行方を占った上で、「もっと抗原検査を!」「もっと換気を!」と強調した。去年からずっと同じ内容をくり返し主張しているのだが、最近は少しずつ世の中もこの方向に動いてきたようで、活動の甲斐があったと思っている。新型コロナに関して僕が重要視し、発信してきたのは主に下の3点。1つめはマスクの効果は絶大であり、それこそがファクターXではないか、というもの。マスクについて新しい知...

  • なぜ第5波は収束に向かっているのか? そして第6波は来るのか?

    久々に新型コロナについて。今回の第5波はインドに惨劇をもたらしたデルタ株ということもあり、専門家の危機感は強かった。予想が外れることで定評がある専門家、岩田健太郎氏は以前からhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f0bb0c681cf9d17caaf835213dd7c61efa99bf71「感染爆発の現状を大きく改善させるには、ロックダウンの導入はやむを得ない。緊急事態宣言だけでは限界」と訴えてきた。ところが、である。今回も日本は、諸外国...

  • 高田好胤 “かたよらない、こだわらない、とらわれない”~幸せの名言42

    42回目の今日は、高田好胤(1924年-1998年)。分かりやすい法話により「究極の語りのエンタテイナー」と呼ばれた、法相宗の僧侶だ。名言はこれ。“かたよらない、こだわらない、とらわれない”このうち「かたよらない」、「とらわれない」に関しては同意を得やすいと思う。偏った考えや行動が好感をもって迎えられることはまずないし、親しい人が何かにとらわれてしまっているのなら、抜け出すよう助言をするのが普通だ。しかし「こ...

  • 新聞の読者投稿欄も、読んでみるとなかなか面白い

    昨日、新聞の人生欄について書いた。今日は読者の投書欄について。投書欄のほうは毎日読むわけでもないが、タイトルが面白そうなら時には目を止める。先日、こんな投書に出会った。全文を掲載する2人で1人分 認めて「少量メニューあれば」の投書に同感しました。大病後、食が細くなった妻との外食はメニュー選びに頭を悩ませます。余りをいつも私が食べることになり、肥満が心配です。ですから、ミニサイズを用意している店を見...

  • 自分と同じような人と結婚したい、と思う人も世の中多いのだろうか? ~新聞の人生相談欄より

    アーリーリタイアしてから読むようになったのが、新聞の「人生相談」。現役医師として忙しくしていた時は気にもとめなかったが、時間ができて読むようになったら、これがなかなか面白い。自分が回答者だったらなんて言うだろう? と考えてから、解答欄をチェックすると、面白さも倍増する。「なるほど、そうきたか」と思うこともあれば、「僕のほうがよっぽど回答者向きだな」とニヤリとすることもある。この人生相談欄で、先日、...

  • 好きなことをやったほうが、成果も上がりやすいというシンプルな事実

    前回から紹介しているのは池谷裕二著「できない脳ほど自信過剰」。リンク今回は、子供や部下の教育・育成に参考になりそうな部分を2か所、引用の上紹介する。p34“博士らは65人の若者たちにテレビゲームで立体迷路を練習してもらい、翌日にどれほど覚えているかをテストしました。ここでは1日目の学習に3つの異なる条件を用いています。① 成功したらそれに応じた報酬金が得られる。② はじめに報酬金が一定額与えられ、失敗する...

  • 「電脳習慣病」と呼ばれる新しい病

    昨日、SNS利用と幸福度について書いた。そういえば、池谷裕二氏もそんなことをどこかで書いていたはず・・・と探したら、あった。幸福本紹介、10冊目の今回は、「できない脳ほど自信過剰(朝日新聞出版)」。リンク少し長めに引用する。p103“人の脳には、食欲と同じく、関係性欲求の本能も強く備わっています。他人とのコミュニケーションを本能的に欲します。実は、これが現代においては、別の問題を生み出します。本能は、ブレ...

  • Facebookを使えば使うほど人は悲観的になる

    今回紹介するのはマイク・ヴァイキング著「デンマーク幸福研究所が教える「幸せ」の定義(晶文社)」。リンク「世界一幸せな国」と呼ばれるデンマークで、「幸福研究所」のCEOを務める著者による本で、どちらかというと、あまり幸福学の知見に触れたことのない人に向けて書かれたもののようだ。この中で、SNSと幸福との関係が興味深かったので、引用する。p163“この調査によると、たとえばFacebookの利用と生活満足度には、明らか...

  • マーク・トウェイン “やったことは、たとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には後悔するだけだ”~幸せの名言41

    41回目の今日は、「トム・ソーヤの冒険」の著者として有名な作家、マーク・トウェイン(1835年 - 1910年)の言葉。“やったことは、たとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には後悔するだけだ”これには異論もあると思う。人間はうまくいったことよりうまくいかなかったことの方をよく覚えている傾向があり、「ツァイガニクル効果」と呼ばれている。何かを達成しなくてはならないとき、人...

  • だから何なんだ? 悪いことをしたなんて、こっちは百も承知だよ!

    以前にも書いたが、僕は若い時分にロンドンに住んでいたことがあるので、ある程度の英語を話す。今日は僕が失敗したり、落ち込んだりしたときに助けになっている、英語表現ベスト3を紹介したい。「なにもそこで英語を使うことはなくない?」という意見もあるかもしれない。これはうまく説明できないのだが、英語を使うと、脳の何らかのスイッチが切り替わるように思えるのだ。前頭葉の辺りで、「カチッ」と音がすることもある(嘘...

  • ところで今でもゼロコロナ政策を主張する政党はあるのだろうか?

    久々に新型コロナについて。見事にウイルスを封じ込めた国々、いわゆるゼロコロナ国のその後を追ってみたい。グラフは人口当たりの新規感染者数。対数グラフ。まずはベトナム。すぐれた接触追跡能力と大量隔離により成功していたベトナムだが、デルタ株への対処は難しかったようで、現在の新規感染者数は日本と変わらない状況になっている。過酷なロックダウンによって成功したオーストラリアは、いまや韓国以上の感染者数だ。今で...

  • にっこり笑って、「これでいいのだ!」

    今日は前回からの続きで、御手洗端子著「ブータン、これでいいのだ(新潮社)」。リンク昨日も紹介したGNH長官の幸せに対する考えが、本の終盤で登場する。p213“「幸せを願うのであったら、自分の幸せではなく、周囲の人の幸せを願わなくてはいけない。家族だとか、友人だとか、自分の身近な大切な人たち。そして周りの人たちが幸せでいられるように、できるかぎりのことをするんだ。知ってるかい? 人のためになにか役に立つこ...

  • そう、治った? って、ンナわけない!

    今回紹介するのは御手洗端子著「ブータン、これでいいのだ(新潮社)」。リンク幸せの国として有名な、ブータン。著者はブータン政府初代首相フェローとして勤めたという経歴をもつ。まずは読んでいて笑ってしまったエピソードをふたつ紹介する。労働時間について、著者、GNH(国民総幸福量)コミッション長官、同僚のワンゲイの3人の会話p70~“ワンゲイ 「でも長官、ちょっと働き過ぎじゃないかって、みんな言ってますよ」長官...

  • スティーブ・ジョブズ “他の誰かの人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない”~幸せの名言40

    今日は、ご存知、アップルの創業者のひとり、スティーブ・ジョブズ(1955年-2011年)。本企画では3回目の登場になる。まずは、これ。ジョブズ氏が毎朝、鏡に映る自分に問いかけていたという言葉。“もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?”そして、「違う」という答えが何日も続くようなら、それは生き方を見直すサインだととらえていた。「その日が人間ドッグの予定だったらどうするの?」などと...

  • 岸信介 “転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け” ~幸せの名言39

    39回目の今日は、元内閣総理大臣にして、「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介(1896年-1987年)。長生きの秘訣について言った言葉。“転ぶな、風邪引くな、義理を欠け”転ぶな、風邪引くな、までは常識的な心掛けだから、やはりこの言葉のミソは、3つめの「義理を欠け」にあるのだと思う。一般的には、酒の席をはじめ、義理で付き合うとどうしても体に負担がかかるから、という理由だと考えられているが、今日は僕流に、ちょっとうがっ...

  • ここ10年で女性の美は多様性を帯びてきた・・・などと言って本当にいいのだろうか?

    ここ10年でいろいろなことが変わった。その中で僕が注目すべきだと考えているのは、女性の美が多様性を帯びてきたということだ。細い子だって、胸の大きい子だって、自分の得意なところでアピールできる。昔は色白が美人の条件だったが、今は色黒だって問題ない。一時期のガングロは行き過ぎと思うが、日に焼けた女性の美しさは、確実に市民権を得てきていると思うし、むしろ、色黒の女性のほうが、老けにくいような気もする。僕か...

  • 最良の教訓は、親しい友達が語ってくれる失敗談だと思う。

    今日は、友人からうけるアドバイスについて。よく、人の失敗談は、成功談より参考になる、と言われる。それは、そうだろう。こうやったらからうまくいった、という話の場合、それをそのままなぞらなければならない。それだけでも容易でないのに加え、その人にはなかったマイナス要素が自分に生じた場合、それでご破算になってしまったりもする。失敗談なら、教訓は「~を避ける」というものになるから、多くの場合シンプルで、とり...

  • リヒテンベルク “永い幸福は、それがただ永くつづいているということだけで失われる。” ~幸せの名言38

    38回目の今日はドイツの科学者であり風刺家として知られるゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク(1742年 - 1799年)の名言。“永い幸福は、それがただ永くつづいているということだけで失われる。”人が変化に適応する能力はとても高い。例えばテレビ画面。以前より大型のテレビを買った時、迫力を感じたのは最初だけで、あっという間に慣れてしまったという経験はないだろうか?これは心理学で「快楽順応」と呼ばれていて、同様に...

  • エルバート・ハバード “幸福とは習性である。それを身につけるがよい”~幸せの名言37

    本ブログでは幸福に関する名言を時折紹介している。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。37回目のアメリカの編集者であり著述家、エルバート・ハバ-ド(1856-1915)。彼の名言はこれ。“幸福とは習性である。それを身につけるがよい。”幸福度を決定づける要素は、下の3つしかな...

  • コロナ禍でもできる家族旅行。キャンプを初体験してきました!

    僕には高校生、中学生、小学生の息子がひとりずつ。コロナ禍での自粛だけで夏が終わってしまうのはあまりにも悔しい。そこで柄にもなく、キャンプに挑戦してみることにした。とはいえ今流行しているデルタ株は屋外でも感染しやすいらしい。そこで普通のキャンプ場ではなく、山をまるごと借り切れるところを選んだ。キャンプに不慣れな僕ら家族でも不安なく楽しめる充実の施設。五右衛門風呂は息子たちと沸かした。夕食のバーベキュ...

  • 若いうちに資産を築けば長生きできるってデータがでたけど、あなたはどう思う?

    JAMA Health Forumより。https://jamanetwork.com/journals/jama-health-forum/fullarticle/2782410In this cohort study of 5414 participants in the Midlife in the United States study, those who had accumulated a higher net worth by midlife had significantly lower mortality risk over the subsequent 24 years. In sibling and twin comparison models that controlled for shared early life experiences and genet...

  • 文科省から「高校等における抗原簡易キットの活用の手引き」が公表された。

    文科省から一昨日の17日、「高校等における抗原簡易キットの活用の手引き」が公表された。https://www.mext.go.jp/content/20210818-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf以下は抜粋。○ こうした観点から、政府においては、簡易かつ迅速(検査の所要時間:15分~30分程度)に実施することができる「抗原簡易キット」(以下「キット」という。)について、その活用を希望し、かつ、キットの使用のための条件等が整っている高校等に対し...

  • スポーツ観戦は心躍るけど、自分の人生に直接の影響はないってこと、みんな気づいているよね?

    弛緩ウィークの弛緩ブログ。弛緩した頭で思ったことをつらつらと書かせていただく。先日まで行われていたオリンピックは大いに楽しませていただいた。日本で夏季オリンピックが行われるのは、僕が生きている間はおそらくこれが最初で最後だろう。コロナ禍の中で無観客というのは残念だったが、とりあえず楽しんでおかない手はない。そう考えて意識的に全力で堪能させていただいた。子供の頃はプロ野球が好きだった。父と一緒によく...

  • 弛緩。。。

    弛緩している。見事に弛緩している。あまりの弛緩ゆえにとんでもないシカンに誤変換の上、そのままアップしても気づかないのではと不安になるレベルで弛緩している。理由は単純で子供たちが夏休みだから。アーリーリタイアした後、1週間の流れを体感する主な経路は子供たちの通学だ。月曜日に子どもたちがリュックを背負い「言ってきます」と出掛ければ、僕のほうは仕事はないとはいえ、少し気が引き締まる。週末になれば、のんび...

  • オリンピックと新型コロナ感染症について総括してみる~後編

    今回は日本での、特に東京での感染状況について。オリンピック開催による感染拡大懸念はふたつあった。ひとつはバブル内での感染爆発。これは昨日書いたとおり、定量抗原検査がうまく機能して、大きなクラスターが発生する前に随時感染者を隔離することができた。今日はバブル外、つまり一般の東京都民間での感染状況について考える。僕は以前から、無観客開催なら感染拡大に与える悪影響は小さいのでは考えていた。今回は僕の予想...

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