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内山直さんのプロフィール

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ブログタイトル
内山直のブログ
ブログURL
https://fireearlyretirement.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
2016年、47歳でセミリタイア。妻、子供3人とまったり暮らしています。 どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。
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33回 / 44日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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内山直さんの新着記事

1件〜30件

  • 「人生」は「時間」。時間がなくなるとは、すなわち人生の終焉に他ならない。~アーリーリタイア後の活動1

    アーリー/セミリタイアブログをみていると、リタイアしたら時間を持て余して困る、あるいは、そうなるんじゃないだろうかと不安だ、という文章が散見される。今週は3回にわけて、それについての私見を述べたい。僕は「人生」を「時間」と捉えている。時間がなくなるときが、死、すなわち人生の終わりだからだ。だから時間を持て余すなどと聞くと、その人の生きて行く意義ってなんだろうと首を傾げたくなってしまう。子供の頃を思い...

  • 子供には、自分が好きなことを仕事にしてほしい ~ 学歴偏重社会における、子育てについて思うこと

    子供同士が幼稚園で仲が良かったことから、家族ぐるみでお付き合いをするようになったご家族がいる。ご主人のSさんは弁護士。子煩悩で、教育熱心だ。先日(コロナウイルス流行前です。念のため)一緒に飲んだ時、Sさんが子供の将来についてこう言った。「自分が好きなことを仕事にしてくれればいい。私からの意見はそれだけです」僕も完全に同意する。学歴ももちろん大切だが、それはやりたい仕事につくための手段であって目的では...

  • アーリーリタイアして初めて実感。通勤時間ってもったいないと思う!

    アーリーリタイアして気づいたことのひとつ。それは通勤時間のもったいなさ、だ。僕は地方都市に住んでいて、現役医師時代、クリニックへの通勤は車で片道20分程度だった。その頃は、「通勤が20分ですむなんてラッキーだよな。首都圏じゃこうはいかないはず」あるいは、「20分くらいは音楽を聴きながら運転するのもいいな」などと思っていたのだが、アーリーリタイアした今となっては、「よく毎日40分も通勤に使っていたよな」とい...

  • アーリーリタイアしてから4年以上たった。その間に、僕が少しずつ失っていったもの

    アーリーリタイアして4年以上たつ。実は、ここ1年間で少しずつ失われたものがある。それは、解放感だ。リタイア直後の解放感は、なかなかのものだった。大きな束縛や重圧から解き放たれ、なにもしないでいい状態。学生時代の夏休み初日みたいなものと言えば、リタイアを未経験の人にも容易に想像してもらえると思う。残念ながら、その解放感はもはやない。もちろん、仕事に戻りたくなったりはしない。暇を持て余すことも、もう一度...

  • 幸福の「資本」論 その3

    前回までに書いたように、橘氏の著作は、本書、幸福の「資本」論も含め、なかなか一筋縄ではいかない。「おもしろいなあ」と「ちょっと待てよ」をくり返しながら読み進めるうちに(疑問を感じながらもどんどん読めてしまうのは、筆力の見事さというしかない)、ついに本書のクライマックス。金融資産、人的資本、社会資本を一体としてとらえる「幸福の統一理論」を以下のように結論づけている。① 金融資産は分散投資する② 人的資本...

  • 幸福の「資本」論 2

    前回、橘氏の本には、弁解の余地も多々あるとはいえ、ふたつの大きな欠点があると書いた。ひとつは、自著からの引用が多い、すなわち、同じことを繰り返し書く癖があるというもの。この、幸福の「資本」論も、半分くらいは、以前に書いたものからの引用や焼き直しになっている。僕自身は過去の本を何冊ももっているので、これだ重複が多いと、さすがに買おうという気にならない。図書館で借りて、新しい部分に目を通すことができれ...

  • 幸福の「資本」論 その1

    ここから数回は、橘玲著、幸福の「資本」論について。まず、僕の橘氏に対するスタンスはというと、「非常に気になる作家」という感じになる。一番の理由は、2006年に刊行された、名著「臆病者のための株入門(文春文庫)」に、大いに感銘をうけたこと。デイトレからインデックス投資、さらにプライベートバンクまで、投資というものの実情をとてもわかりやすく解説しているのに加え、文章もいい。たった810円なので、投資に興味が...

  • アーリーリタイアをすると、子供に悪い影響があるのでは? というコメントをいただいた。 ・・・考えたこともなかった。

    以前こんなコメントを頂いたことがある。Title 働かないオヤジが一日中家にいるということ反抗期は成長の一過程なので、誰もがそれなりに通る道だと思います。しかし、中学生の子から見ると、帰宅後毎日オヤジが家に居るというのは、かなりのストレスではないでしょうか。しかも、オヤジの悠々自適な過ごし方を見ているのだから、時間管理の大切さなど学習出来るはずがありません。アーリーリタイアのメリットは色々あると思います...

  • 自著の「売り」を、アマゾンから引用する(後編)

    僕にとって2冊目の本となる、”4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”。昨日に続いて、アマゾンの自著ページからその内容を紹介する。今日は、「出版社からのコメント」という欄。“日々の生活から幸せを感じられない・・・。幸福の本は何冊も読んだのに、さっぱり効果がない・・・。と嘆く、そんな人に朗報!!1日たった5分の読書で、幸せ習慣がばっちり身につくのが本書の特徴です。著者は医師として、...

  • 自著の「売り」を、アマゾンから引用する(前編)

    僕にとって2冊目の本となる、“4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”。今日はアマゾンの自著ページからその内容を紹介したい。“内容紹介幸せに生きるための行動術や思考法を、幸福学、医学、心理学、哲学、伝統仏教といった幅広い分野から選び出し、その中から特に重要で比較的簡単に実行できる28のアイディアが紹介されています。 毎日1つ、5分程度で読める分量の記事を読み、その内容を意識しながら1...

  • 誰でも本当に4週間で幸せになれるのか!? 

    自分なりの幸福論、あるいは幸福達成術を書いてみたいと、2年ほど前のとある日にふと思い立った。脳科学・幸福学・心理学・精神医学などについて、ある程度の知識はあるつもりだから、それなりに実のあるものが書けるのではないか?人のために、ひいては自分や、自分にとって身近な人々のためにも。最初はポジティブ心理学、幸福学の本をひたすら読み漁った。数カ月もすると、どの本を手にとっても以前に読んだような内容ばかりで...

  • 去年の納税額は数十億円! という人と食事をしてわかったこと

    ご本人に迷惑がかかるといけないので、詳細については一切書かないが、先日、とある財界の大人物を紹介してもらい、お食事する機会があった。Aさん、と書かせてもらう。どのくらいすごいかというと、たとえば去年の納税額は数十億円だったそうだ。ふるさと納税の手配が大変だったとのこと(それだけ資産があっても、ふるさと納税するの?)。こういう機会を設けてもらうことになったのは、僕の今のアーリーリタイア、さらには出版...

  • アーリーリタイア本。人によって気に入ってくれるところが違うのが興味深い

    “幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ”を上梓してから早3年。色々な方からメールやコメントを通じて感想をいただいてきた。すると興味深いことに、気に入ってもらえるもらえる個所が人によってかなり異なることがわかった。今日はそのことについて書いてみたい。まずは、本書の冒頭である、プロローグ。人間の生存率について。ここではある日僕が実際に見た悪夢と、それによって「生存率」に目を向けるように...

  • お金持ちの生活は、実はとても質素 ~ ベストセラー“となりの億万長者”から学ぶ 3

    2回にわたって「となりの億万長者(早川書房)」で書かれている、子供に対する接し方について書いてきた。もちろん、僕が意図的にその部分を切り取ってまとめただけで、この本は、育児本・教育本ではない。様々なデータをもとに、「金持ちとはどんな人たちなのか」を浮き彫りにする目的で書かれている。最後に、この本のメインテーマに触れたい。 結論は、「金持ちは意外と質素なくらしをしている」というものだ。逆に言えば、...

  • しつけのガイドライン~ ベストセラー“となりの億万長者”から学ぶ 2

    前回紹介した「となりの億万長者(早川書房)」で書かれている、親に対する教訓が中々おもしろいので、今回も続ける。 社会人になっても親から経済的援助をうけていると聞くと、あなたはどんなイメージを浮かべるだろうか?さしずめ、学校を中退した失業者、といったところかもしれない。ところが実際には、高い教育を受け、社会的に尊敬されている職業についている人に多いのだという。もし所得額が同じようなものなら、親に支...

  • 子供のためにお金を使い過ぎてはいけない! ~ ベストセラー“となりの億万長者”から学ぶ 1

    自著 “幸せの確率” の中で、僕は、子供にはお金を使い過ぎるべきではないと書いている。子供にお金を使い過ぎれば、いつまでたっても経済的独立を果たすことができないし、第一、子供の幸せにつながらないからだ。それは、なぜか?主な理由を3つ挙げると、こうなる1.自分の子供時代のベストメモリーを書きだせば、お金で買えた幸せはほとんど入ってこないはずだ(ゆえに子供にお金を使っても、子供の幸せにはつながらない)2....

  • 春分の日が何月何日かと聞かれたとき、すぐに答えられるだろうか?

    ご記憶の通り、今年はうるう年だ。うるう年になるたびに、僕は医学生時代の友人、T君を思い出す。T君は同じアパートの隣室に住んでいたのだが、ある日、すごい勢いで私の部屋に飛び込んでくると、興奮した口調で言った。「内山君、カレンダーを見てよ! 今年、2月が29日まである!」どうやらT君は、うるう年というものを大人になるまで気づかずに育ってしまったようだ。この手のちょっと抜けた人は、医学部生・医師には意外...

  • 内山のお勧めする「株式投資の始め方」

    先日、日頃お世話になっている方から、「随分株が下げているみたいだから投資を始めようと思うんだけど、何を買ったらいいの?」という電話があった。口頭で説明するのはややこしいので、自分の考えをまとめてメールしたのだが、これは株式投資を始めたい人への一般的なアドバイスとして、そう悪くないのでは? と思ったのでそのまま記事にする。以下、内山のお勧めする「株式投資の始め方」。Yさんへ(2020/3/6 6:00)おはよ...

  • サピエンス全史から考える、より幸せな生活への方策 後編

    今日は昨日の記事の続きで、サピエンス全史(河出書房新社)、下巻からの抜粋。 農業革命で人類が農耕・牧畜の手法を習得したとき、周囲の環境を整える、集団としての能力は増大したが、多くの人間にとって、個人としての運命はより苛酷になった。農民は、種類の面でも栄養の面でも劣る食料でなんとか生き延びていくために、狩猟採集民以上に働かなければならなかったし、病気になったり、搾取されたりする危険も格別に増した。...

  • サピエンス全史から考える、より幸せな生活への方策 前編

    昨日の記事の中で、サピエンス全史(河出書房新社)に触れた。数年も前のベストセラーであり今さらという感じもするが、その他にも興味深い記述が多くみられたので、一部を引用の上、自分の考えを述べたい。今回は、主に上巻からの抜粋。 狩猟採集民は、地域ごと、季節ごとに大きく異なる暮らしをしていたが、後の農民や牧夫、肉体労働者、事務員よりも、全体として快適で実りの多い生活様式を享受していたようだ。狩猟採集民が...

  • 脳にとっての適正労働時間とは?

    豪・メルボルン大学の研究機関で、年齢が40歳以上である6000人以上の男女を対象にして、週に何時間働くと認識能力に影響が出るのかを測定したところ、男性にとって最適な労働時間は週25〜30 時間、女性の場合は、週22〜27時間ということがわかったのだそうだ。これ以上になると認識能力のはたらきに悪影響を与える可能性があるとのこと。そして、これは自著 “幸せの確率~あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” でも書い...

  • コロナウイルスで学校は休み! 我が家の状況はというと……。

    コロナウイルス感染拡大の影響で、国内は異様な状況に陥ってる。そして、春休みまで学校が休みとは!ちなみに我が家には上から中3、小5、小3と3人の息子がいる。今日は家庭の現状を紹介したい。中3の長男は1月に早々と進学する高校が決まったので、2月は中学校をさぼらせ、丸々1カ月間、ニュージーランドに留学をさせていた。ホームステイをしながらの語学留学。1カ月ではそれほど上達はしないだろうと思っていたら、それ...

  • 金持ちになるより、ステータスを得るより、あるいは絶世の美女になるよりも、ずっと幸せになれる方法とは?

    人はどのようにして幸福感をえるのだろうか?人の幸福度を決めるのは、次に挙げる3つの要素しかない。① 遺伝によってすでに決まっている、幸福に対する感性 もちろん、これはまったく変えることができない。② 幸福になるための環境 社会的地位、資産、美醜などはここに含まれる。 変えることはできるが、そう簡単ではない。③ 幸福になるための、活動や考え方 例えば感謝の気持ちを忘れないとか、人に親切にするといった、...

  • 自己実現のためにはアーリーリタイアが ”ほぼ必須” なのかもしれない~リタイアへの知見10

    今回は、僕のアーリーリタイアを後押しした知見シリーズの最終回。実は、これが決定打となった。「自己実現」という言葉は、皆さんも聞き覚えがあると思う。自分探しをして、自分のやりたいことをみつけ、それを実現させるような意味に使われる。では「自我実現」はどうだろう? こちらの方は、あまり馴染みがないかもしれない。実はこれらの言葉は、スイスの心理学者ユングが最初につくったものだ。自己実現は、自分が通常考える...

  • 生涯の大半を労働に捧げるなんて、最近始まった習慣にすぎない!~リタイアへの知見9

    アーリーリタイアを決意さえた知見シリーズも、そろそろ終盤に入る。今日のテーマは、労働の歴史。そもそも人間は、いつから「生涯の大半を労働に捧げる」ことが普通だとされるようになったのか?実はそれほど昔の話ではなく、産業革命以来であると考えられてる。古代ギリシャ人にとって働くことは卑俗なことであり、自由時間を得るために仕方なくやっているだけで、そこに何ら意味を見出したりはしなかったそうだ。現に哲学者・ア...

  • やりたいことに打ち込めば、より高いキャリアにつながる!? ~ リタイアへの知見8

    途中で資金が枯渇したらどうしよう?アーリーリタイアを検討している人なら、誰でも一度は抱える不安だろう。そんな不安を吹き飛ばす知見もあった。「リタイアへ知見」シリーズの8回目では、計画的偶発性理論を扱う。これは、20世紀末、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたもので、個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるとした上で、その偶然を利用して自分のキャリアを...

  • 幸福のあり方は年とともに変わり、だんだんとお金がかからなくなる!(はず) ~ リタイアへの知見7

    今日は幸福について、加齢の観点から述べてみる。年を重ねると共に、若い頃とは幸せの感覚が変わってきたと感じることはないだろうか?ペンシルバニア大学のビジネススクールであるウォートンスクールの研究で、若い頃は特別な経験からより大きな幸せを感じる傾向があるが、年をとるとともに、何ということもない普通の経験が幸せにつながるようになることがわかっている。そのような変化が起きる原因は、人生において、あとどのく...

  • いつか人生を終える日がやってくるという事実から、僕らは目を逸らしてはならない ~ リタイアへの知見6

    よく取り上げられる名言なので、知っている人も多いとは思うが・・・。アップルの創始者、故・スティーブ・ジョブズは毎朝、鏡に映る自分にこう問いかけたそうだ。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」と。そして「違う」という答えが何日も続くようなら、それは生き方を見直すサインだと捉えていた。僕自身、現役時代、医師としての仕事に誇りもやりがいも感じていたが、それでも年を追...

  • 死ぬ間際になって働きすぎたことを後悔するなんて、あまりにも残酷な話だ ~ リタイアへの知見5

    僕にアーリーリタイアを決意させた知見シリーズ、今回で5回目。そうだ、「5」といえば、あの本を紹介しなければ! ということで、今日はオーストラリアで緩和ケアに長く携わってきた看護師、ブロニー・ウェアによって書かれた「死ぬ瞬間の5つの後悔」(新潮社)を題材に記事を書く。 緩和ケアの仕事をしていれば、当然、多くの死にゆく人と接点、交流をもつことになる。著者が仕事から得た経験によると、後悔トップ5の内容...

  • 「もっと多くのお金があれば幸せなのに」とつい思うのは、日本人の特性らしい ~ リタイアへの知見4

    今回は資産額と幸福との関係について。ここまでで、地位財による幸せは持続時間が短いことや、収入が幸福に直結しないことを紹介してきた。「お金で幸せが買えない」以上、一定以上の資産が幸福面では意味がないことは、容易に推察できることと思う。さらに、人は資産額が増えるほど、それを失いたくないという不安感が強くなっていく。そう、資産は常に、「失う恐怖」と表裏一体の関係にあるのだ。実際に多くの人が、富を手に入れ...

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