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まいんどふぃーばー
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映画やミュージカル、好きなものの感想
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ブログ村参加:2019/12/28

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こまこさんの新着記事

1件〜30件

  • The ICE 2019 感想 / 生まれて初めて生のフィギュアスケートを見たよ!

    フィギュアスケートは、ソチ五輪シーズンからのゆるいファンです。 アイスショーも試合も、テレビ観戦のみ。 試合はチケット取るの大変そうだし、アイスショーはめっちゃ値段高いし、というか生って遠いし見えなくてつまんなそう…。と思っていた私。 そんな私が今回なぜ生で観る決意をしたかというと、それはひとえにミハイル・コリャダの出演が決まったからです!! アイスショー嫌いなコリャダくん。そんな彼が、日本でアイスショーに出てくれるって!? コリャダくん大好き、更には昌磨ネイサンの2017-2018ワールド表彰台トリオが好きな私、これは行かねばなるまい、と。 ってわけで、行ってきました。(前置き長いな)大阪公…

  • 『ロケットマン』感想/ミュージカルファンタジーだからこそ描けるエルトン・ジョンの半生

    『キングスマン』で一気に人気を集めたタロン・エジャトン主演。そして私が一番好きな俳優である、ジェイミー・ベルが共演。で、楽しみにしていた映画『ロケットマン』。 サウンドトラックが発売されて、予習しとくかーくらいの軽い気持ちで聞いたら、もう最高で。そこから更に楽しみ度が上がって、やっと公開です。 公開初日に観てきました。そして数回リピートしてます。まだ通います。時々追記します。 ※最終的に8回鑑賞しました。 スタッフ 監督:デクスター・フレッチャー製作:マシュー・ボーン、デビッド・ファーニッシュ、アダム・ボーリング、デビッド・リード製作総指揮:エルトン・ジョン、クローディア・ボーン、ブライアン・…

  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』2019年 感想

    東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』。今年も大阪公演に行ってきました。2015年に初観劇、そして2017年も観て、今年は最多5回の観劇。プリンシパルキャストはほぼコンプリート出来ました。 ほぼキャスト感想です。メモ書き。 私は観劇したのは、7/3、7/10マチソワ、7/15マチソワです。 『レ・ミゼラブル』梅田芸術劇場 スタッフ 作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク原作:ヴィクトル・ユゴー作詞:ハーバート・クレッツマーオリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル翻訳:酒井 洋子訳詞:岩谷 時子プロデューサー:田…

  • 2000年フランス製作ドラマ『レ・ミゼラブル』(ジェラール・ドパルデュー主演)完全版 感想

    東宝ミュージカルの『レ・ミゼラブル』を観劇した勢いで、こちらのDVDを購入。 “ザ・グレート・アーカイブス”シリーズ レ・ミゼラブル/フランス版TVシリーズ完全版DVD-BOX/DVD/PCBE-63359posted with カエレバ楽天市場で購入Amazonで購入 2000年の、本国フランスで製作された、ドラマ『レ・ミゼラブル』です。 短縮版(3時間)は観たことありましたが、完全版は初めて。短縮版が個人的にあまりにつまらなかったのですが、完全版の評価が非常に高いので、観てみたくなったのです。 全四話、6時間越え。観終えたので、感想。 スタッフ 製作: ジャン=ピエール・ゲラン監督: ジョ…

  • 小野不由美『屍鬼』第一巻 感想

    私の中では『十二国記』と並んでメジャーな小野不由美作品で、以前から気になってはいたのですが、この度ようやく手をつけました。(ちなみに十二国記も読んでません) 読むきっかけ 今回読もうとしたきっかけは、先日『残穢』を読んだからです。 残穢 /新潮社/小野不由美posted with カエレバ楽天市場で購入Amazonで購入 これも今更感がありますが。 これがまた面白かった。ほぼ一気読み。 一人きりで静かな時に読むと怖い。ゾクゾクする。でも確かに怖かったけど、ホラーなのにやけに論理的で、理屈っぽく、筋道がしっかりしているところが面白かった。ややくどく感じないこともなかったんですが、私好み。 民放じ…

  • mozのリュックが快適! リュック探しの旅に終着

    こんにちは、トートバッグでの通勤を続けていたら、近頃肩が痛すぎて限界が来たこまこです。 リュックにしたい!きっかけ トートバッグ愛用でした。仕事にもプライベートにも使える、ちょっとカチッとしたやつ。しかし、多くの人も同様だと思うのですが、トートバッグを持つときって利き手(肩)ばかりじゃないですか?同じ肩にばかり負担がかかってる状態ですよね。たまに意識的に逆側にかけるんですけど、どうしても違和感があります。そして気が付いたらまたいつもの側にかけている…。 こうして体がゆがむんだろうな、という危機感と、肩こりがやばいなって思ってきた(デスクワークのせいもある)ので、通勤かばんをリュックに変えようと…

  • 『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』感想 エンドゲーム後の世界

    MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ3の最後を締めくくる、スパイダーマン単独作の2作目が6/28に公開されました。 昨日観に行ってきましたので、とりとめもないネタバレ感想。 内容紹介 若手俳優のトム・ホランドが新たにスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じ、「アベンジャーズ」を中心とした「マーベル・シネマティック・ユニバース」の世界に参戦した「スパイダーマン ホームカミング」の続編。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカーが真のヒーローへと成長していく姿を描く。夏休みに学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かけたピーターの前に…

  • 安い席でもバッチリ綺麗に見える!観劇時にはこの双眼鏡がオススメ!!

    演劇ファン、ミュージカルファンの皆様、こんにちは、こまこ(@kk_lovecinema)です。 今日は私がイチオシ!散々調べまくって購入して、しっかり愛用中の双眼鏡(オペラグラス)についてお伝え致します。 規模の大きなミュージカル作品なんて、チケット代がとても高いですよね……。私は最近ファンクラブ枠で購入するもの以外は、ほぼB席専門になりつつあります。今年は節約と我慢を心がけています(笑)というわけで、双眼鏡は必須です。 お金はないけどミュージカルは観たい!節約しないと!そんなお仲間に、良き双眼鏡を使っていただきたいと思い、この記事を書きます。 こんな人に読んで欲しい ! 遠い席から、役者のア…

  • 『ロケットマン』バーニー・トーピン役 ジェイミー・ベルのおすすめ出演作はこれ!

    8月末にはエルトン・ジョンの伝記ミュージカル映画、タロン・エジャトン主演の『ロケットマン』が公開されます。 タロン・エジャトン主演『ロケット・マン』サウンドトラック 楽曲の超基本情報まとめと感想 - まいんどふぃーばータロン・エジャトン主演『ロケット・マン』サウンドトラック 楽曲の超基本情報まとめと感想 - まいんどふぃーばー 『ボヘミアン・ラプソディー』の時のジョゼフ・マゼロみたいに、これをきっかけに日本でもファンが増えるのでは?と目論んでおりますので、ジェイミー出演のおススメ映画紹介記事を書いておきたいと思います。(随時更新予定) ジョゼフ・マゼロは90年代最高の子役の一人!おすすめ出演作…

  • Netflixオリジナルドラマはこれを観るべし!個人的おススメ作品一覧

    私の独断と偏見で、Netflix加入者には是非とも観て欲しいドラマ、加入してない人は加入してでも観て欲しいドラマを数本ご紹介します。(随時追記予定)何を観ようか迷ったときに、参考にどうぞ。 ネトフリ人気の王道!『ストレンジャー・シングス』 ストレンジャー・シングス 内容 姿を消した少年、人目を忍び行われる数々の実験、破壊的な超常現象、突然現れた少女。すべての不可解な謎をつなぐのは、小さな町に隠された恐ろしい秘密。 出演・スタッフ ウィノナ・ライダー、デヴィッド・ハーバーフィン・ヴォルフハルト原作・制作:ザ・ダファー・ブラザーズ SF・ホラー映画へのオマージュ満載で描いた本作は、ドラマ部門作品賞…

  • 田村由美作・Netflixアニメ原作漫画『7 SEEDS』感想

    人に勧められて、全巻その人に借りて読みました。ありがとうございます。 35巻プラス外伝で、飽きずに読み切れるのか…?本当に面白いのか…?と思っていたのですが、なんのその。猛烈に面白かったです!!久しぶりにこんなに面白い漫画を読んだ…!という、強烈な満足感。 あらすじ 「7SEED'」とは政府のあるプロジェクトの名前である。学者らが「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測した。人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、このプロジェクトが誕生した。それは若く健康な人間を選んで冷凍保存し、地球が災厄に襲われ…

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想

    観ましたよーハリウッド版ゴジラの最新作!!と言っても自分がとても楽しみにしてたわけではなく、特撮好きの父に誘われて行ってきました。前作の内容も頭から消えてる。 でもなんだかんだ楽しみだったので、予習とも言えない予習(こちら)もしてました(笑) 軽く感想を置いときます。 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 2019年/アメリカ 出演 カイル・チャンドラーベラ・ファーミガミリー・ボビー・ブラウンブラッドリー・ウィットフォードサリー・ホーキンスチャールズ・ダンストーマス・ミドルディッチアイシャ・ハインズオシェア・ジャクソン・Jr.デビッド・ストラザーン渡辺謙芹沢猪四郎チャン・ツィイー スタッフ …

  • 『三大怪獣 地球最大の決戦』を観て「かわいい」ばかり言ってる感想〜『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』鑑賞に備えて(?)

    先日、休みのとき一日暇だったので、NetflixとAmazonビデオで何か面白そうなものないかな〜と眺めていたら、Amazonビデオに大量のゴジラシリーズを発見。これは現在公開中の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に合わせてですな!ということで有難く、その日はゴジラ鑑賞に決定致しました。 たくさんあるゴジラシリーズの中から『三大怪獣 地球最大の決戦』を選んだのは、そりゃもちろん、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが出るからです。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』と同じメンツ!というわけで、予習(?)を兼ねて鑑賞。思ってもいなかった方向に楽しめました。楽しかったです!!! 私は、日本の…

  • タロン・エジャトン主演『ロケット・マン』サウンドトラック 楽曲の超基本情報まとめと感想

    こんにちは、こまこです。最近の私の通勤のお供はずーっとこれ。エルトン・ジョンの半生を、本人の楽曲を使ってミュージカル仕立てに仕上げた伝記映画『ロケットマン』のサントラ。5月24日に発売されたばかり。日本盤発売は日にち未定。 『ロケットマン』日本公式サイト 日本公開は8月23日。まだしばらく先です。エルトン役は『キングスマン』シリーズのタロン・エジャトン。元々タロンくん好きだし、更に最推しのジェイミー・ベルも出演しているし、ということでずっと前から楽しみにしていた作品ですが、サントラを聞いてみたらリピートが止まらなくなりまして、映画自体への楽しみ度も5割増し、という状態の現在。 エルトン・ジョン…

  • トニー賞受賞 ブロードウェイミュージカル『シー・ラヴズ・ミー』を映画館で! 感想

    本場のブロードウェイ作品を映画館で上映する松竹ブロードウェイシネマの第一弾、トニー賞受賞、2016年上演のシー・ラヴズ・ミー。発表から公開まで延々待ち、更には大阪は東京より遅い上映だったのでまたまた待ち。先日やっと観てきました。 東京、大阪、名古屋の三都市のみでの上映の上、大阪と名古屋は東京より一ヶ月遅れ&一週間限定上映です。いろいろ難しいのかもしれないけど、観れる人が本当に限られてしまって、勿体ないなと思いますね。せっかく映画館でやるのに。 とは言え松竹さんには感謝感謝です。まさかこの作品を観られるとは。トニー賞授賞式のパフォーマンスを見ていた時は、そんなこと夢にも思いませんでした。 もう今…

  • 『ベン・イズ・バック』感想 母親が変わればきっと救われる。

    近年個人的にイチオシ、更に世間の人気も業界での評価も高い、若手俳優のルーカス・ヘッジズ。父親であるピーター・ヘッジズとの初の仕事が実現した今作。 ピーター・ヘッジズは『ギルバート・グレイプ』が本当に良い映画だし、ルーカスの演技は大好きだが、予告を観て「微妙にいまいちそうな気がする」と思いながらも観に行ってきた。というか、観ないという選択肢はない。 『ベン・イズ・バック』公式サイト 2018年/アメリカ ストーリー クリスマス・イヴの朝、19歳のベン・バーンズ(ルーカス・ヘッジズ)は実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリー(ジュリア・ロ…

  • 『キンキーブーツ』2019年公演 感想 最高にハッピーな時間を!

    初演はスルーしたので、今回初観劇でした。 2019/05/22 オリックス劇場にて。 お試しのつもりだったで、D席をチョイス。3階、通路を挟んで最後のブロック、1番下手の端。オリックス劇場は(多分)初だったのですが、思ったよりはこじんまりしてるな、と。今年になって愛用中の5倍の双眼鏡で、なかなか見やすかったです。双眼鏡をのぞいてもほぼ全体見えるのが良い。そして明るく綺麗。 感想はネタバレあり。 『キンキーブーツ』2019公式サイト 出演 チャーリー・プライス:小池徹平ローラ:三浦春馬ローレン:ソニンニコラ:玉置成美ドン:勝矢ジョージ:ひのあらたパット:飯野めぐみトリッシュ:白木美貴子ハリー:施…

  • リーディングシアター『レイモンド・カーヴァーの世界』矢崎広&平田満 感想

    村上春樹訳のレイモンド・カーヴァーの作品を、役者が朗読する。 レイモンド・カーヴァーの世界 出演、作品 仲村トオル『コンパートメント』矢崎広『収集』『菓子袋』手塚とおる『ダンスしないか?』『もうひとつだけ』平田満『愛について語るときに我々の語ること』 スタッフ 演出: 谷賢一作曲・ピアノ演奏: 阿部篤志 はじめに 兵庫県立芸術文化センター中ホールにて開幕。私は二日目の本日、矢崎広&平田満の回を観た。矢崎さんファンだから元々矢崎さん狙いだし、更に残りのキャストだと平田さんが一番興味があるので、兵庫公演でこの組み合わせなのは、私にとってラッキーだった。 小説の内容に触れてるので、知りたくない方は「…

  • ミュージカル『デスノート』2015年 柿澤勇人ver 感想〜デスノートを知らない素人が観たデスミュ

    録画したまま放置していた『デスノート The MUSICAL』を観ました。浦井健治verも録画してたので、どっちにしようかなーと悩んだのですが、実はちゃんと見たことの無いかっきーを見てみたかったので、こちらを鑑賞。 『デスノート The MUSICAL』 2015年4月3日 日生劇場にて収録 キャスト 浦井健治/柿澤勇人(ダブルキャスト)小池徹平唯月ふうか前島亜美濱田めぐみ吉田鋼太郎鹿賀丈史ほか スタッフ 音楽: フランク・ワイルドホーン演出: 栗山民也歌詞: ジャック・マーフィー脚本: アイヴァン・メンチェル 作品紹介 ミュージカル『デスノート』2017年公式サイト(↑2015年時のが見つけ…

  • 音楽劇『ライムライト』 輝く若者と消え去る老人

    音楽劇『ライムライト』を観劇してきました。初演から4年を経ての再演。私は今回が初観劇です。 映画は鑑賞済。小説は未読。映画との差異などにも触れつつ感想を語っていこうと思います。 www.tohostage.com 2019年4月28日、29日 @梅田芸術劇場シアタードラマシティ 出演 石丸幹二実咲凜音矢崎広吉野圭吾植本純米保坂千寿佐藤洋介舞城のどか スタッフ 原作・音楽: チャールズ・チャップリン上演台本: 大野裕之音楽・編曲: 荻野清子演出: 荻田浩一 "The glamour of limelight, from which age must pass as youth enters. A…

  • ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』再演ありがとう!! (感想)

    初演を鑑賞して大好きになったミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の再演が、先日幕を下ろしました。初演ではどんなもんか疑心暗鬼で、でもまあ役者も気になるし、とりあえず観てみよう、ということで、チームRED、チームWHITE各1回ずつ鑑賞しました。 [https://mind-fever.hatenablog.com/entry/jerseyboys2016:title] そしてこの初演に思いっきり衝撃を受け、『ジャージー・ボーイズ』という作品の魅力に陥落し、再演を待ちに待った。待って待って、やっと今年。出来ることなら20回でも30回でも観たいですけど(笑)、お金と時間の関係上、今回はチームWHI…

  • ミュージカル『ミス・サイゴン』25周年公演 感想

    これも観たいな~と言いつつ観ずに時が経ってしまいました。Amazonプライムビデオにて鑑賞。 スタッフ 監督:ブレット・サリバン製作:キャメロン・マッキントッシュ脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク歌詞:アラン・ブーブリル、リチャード・モルトビー・Jr.追加歌詞:マイケル・マーラー音楽:クロード=ミシェル・シェーンベルク キャスト ジョン・ジョン・ブリオネスエバ・ノブルザダアリスタ・ブラマータムシン・キャロルヒュー・メイナードホン・グァンホレイシェル・アン・ゴージョナサン・プライス レア・サロンガサイモン・ボウマン 作品紹介 1989年9月のロンドン・ウエストエンドでの…

  • 『メイズ・ランナー 最期の迷宮』 トーマス・サングスターファンによるトーマス・サングスターの感想

    とても久しぶりに、ここで映画の感想書きます。なぜならネタバレありで、大好きなトーマス・サングスターについて語りたいからです(笑)でも内容の感想もちゃんと書く……と最初は思っていたのですが、サングスターのこと書いただけで力尽きたので、このタイトルになりました(笑) 『メイズ・ランナー 最期の迷宮』 スタッフ 監督: ウェス・ボール原作: ジェームズ・ダシュナー脚本: T・S・ノーリン音楽: ジョン・パエザーノ キャスト ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブロディ=サングスター、キー・ホン・リー、ロサ・サラザール、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、エイダン・…

  • より残酷になった2017年版『人間風車』感想

    『人間風車』は初演は観れてませんが、2003年版はDVD鑑賞しています。それとの比較になるかな。今回は大阪公演を観に行こうか散々迷って、結局行かなかったんですよね。矢崎さんも出てるし、何よりオチが違うというのがかなり気になって、DVD購入。 2017/9/28~10/9 東京芸術劇場プレイハウス ほか スタッフ 作:後藤ひろひと演出:河原雅彦 キャスト 成河ミムラ加藤 諒矢崎 広松田 凌今野浩喜菊池明明川村紗也山本圭祐小松利昌佐藤真弓堀部圭亮良知真次 作品紹介 売れない童話作家の平川が披露する奇想天外な童話に、近所の子供たちは大はしゃぎ。けれども、童話の登場人物や題名はレスラーの名前、テーマも…

  • 映画が好きだからこそ、心抉られる。 舞台『キネマと恋人』感想

    当時生観劇しました。当時の感想をあえて読まずに、今回の感想いってみます。 ちなみに当時の感想はこちら。 littlepeople.me 『キネマと恋人』 2016/11/15~2016/12/4 シアタートラムほか スタッフ 台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ キャスト 妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえ、三上市朗、佐藤誓、橋本淳、尾方宣久、廣川三憲、村岡希美、崎山莉奈、王下貴司、仁科幸、北川結、片山敦郎 作品紹介 世田谷パブリックシアターが、KERAとタッグを組んでお届けするのは、シアタートラムの小さな空間での、ひとつひとつを大切に紡ぐ、手作り感覚いっぱいの作品。 『キネマと恋人』は、…

  • る・ひまわり製作 舞台『マクベス』感想

    今回は、これもとりあえず買ったまま放置してた『マクベス』。 正直『マクベス』を矢崎さんってどうよ?と思って置いてました。もっとベテランがやるものでは。 とは言え私は『マクベス』という作品自体未体験。舞台も映画も観たことなければ戯曲も読んだことがないです。(戯曲はKindleで積読状態だし、映画もオーソン・ウェルズのDVDがうちにはあるのだが) 意外とシェイクスピア作品で触れたことないもの多いんですよね……。教養がないわけではないと自分で思ってるのに、こういう所でボロが出てくる。反省。 というわけで、今作が私の『マクベス』とのファーストコンタクトとなります。 『マクベス』 2012/8/11~1…

  • 少年社中『贋作・好色一代男』感想

    『ジャージー・ボーイズ』インコンサートからのJBロスかつ矢崎さんロスがひどいので、DVDを買ったまま開けずに置いていたこの作品を観ました。 買ったまま置いていたというのは、あまり趣味じゃないのではないかと思われたからです。(でも買ってる(笑)) それは内容ではなく、劇団自体、かな。 ブログに書いてないですが、同じ少年社中で矢崎さん再び客演『モマの火星探検記』を観ました。生ではなく、映画館上映で。(舞台挨拶付きだった) これがね~。好みじゃなかったんですよ・・・。内容自体もそんなに好みじゃない、嫌いではないけどどうも私のツボを外してくる。でもそれよりも。演出が何よりもダメ・・・。劇団員の演技も。…

  • ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン・コンサート 感想

    コンサートから一週間が経ちました。『ジャージー・ボーイズ』ファンの皆さん、元気ですか?私は元気ですが絶賛ロス状態です(笑) コンサート、最高に楽しみにしていて、最高に楽しんできました! ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』インコンサート ‭2018/5/12 東急シアターオーブ http://www.tohostage.com/jerseyboysconcert/www.tohostage.com スタッフ 翻訳:小田島恒志訳詩:高橋亜子演出:藤田俊太郎 キャスト 中川晃教藤岡正明中河内雅貴伊礼彼方海宝直人矢崎広福井晶一Spi島健(音楽監督、ピアノ) 感想 もうね、本当に!!!楽しかった!!!…

  • 『Photograph 51』感想

    橋本淳と矢崎広の共演ということで、完全キャスト目当てでチケット取ったんですが、作品自体とても良かったです。 『Photograph 51』 2018/4/25 @梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 内容紹介 女性科学者が殆どいなかった1950年代、ユダヤ系イギリス人女性科学者ロザリンド・フランクリン(板谷由夏)は遺伝学の最先端を誇るロンドンのキングスカレッジに結晶学のスペシャリストとして特別研究員の座を獲得する。当初、彼女は独自の研究を行う予定でキングスのポストを引き受けたのだが、同僚ウィルキンズ(神尾佑)は、出合い頭、彼女を助手として扱う。この雲行きの悪い出合いが、その後彼女たちの共同研究の…

  • 舞台『宮本武蔵(完全版)』感想

    2016年8月19日~29日 東京芸術劇場シアターイースト(DVDにて鑑賞) 内容紹介 伝説の剣豪として世に名を知らしめるも、その内面は臆病な男、宮本武蔵。色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れる。そこには様々な面々と出会うこととなる。私たちが考える理想の武蔵像からかけ離れた主人公、宮本武蔵は皆から偽物ではないかと疑われる。証明のしようもないが、本物と認められたら命を狙われる、しかし偽物と思われても面白くない。疑心暗鬼の中で、武蔵に恨みをもつ者、討ち取って名を上げたい者、さまざまな思惑が重なって、物語は思いもよらない方向へ。最後までヒーローらしさも小次郎との決闘もなく、そのだらし…

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