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Mikako ドイツ語サービス https://www.mikako-deutschservice.com/post

ドイツ語の豆知識、ドイツ語慣用表現、その他ドイツ語・語学勉強関連のエッセイ(筆者は在独30年以上、ボン大学大学院修士課程修了、言語学修士、翻訳者、C2合格、ドイツ語教師資格あり)

ボン大学大学院修士課程修了、言語学修士、翻訳者、C2合格、ドイツ語教師資格あり。

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2019/12/22

1件〜100件

  • ドイツ語受動態徹底解説 基礎から超上級者向けまで

    ドイツ語受動態徹底解説動画 基礎編・応用編I・応用編IIの3部構成。

  • 紛らわしい他動詞・自動詞 senken/sinken, hängen/hängen, erschreckt/erschrickt…

    紛らわしい他動詞・自動詞 senken/sinken, hängen/hängen, erschreckt/erschrickt…などの解説及び練習問題

  • 他動詞・自動詞 legen/liegen, stellen/stehen, setzen/sitzen どっち?

    ドイツ語の他動詞・自動詞 legen/liegen, stellen/stehen, setzen/sitzen の使い分けできますか? 説明と練習問題

  • sich(再帰代名詞)って要らなくない?

    sich(再帰代名詞)を不要に感じてしまう方のための再帰動詞の基礎

  • ニュースのヘッドラインを読んでドイツ語読解力を鍛える

    ドイツ語読解力を鍛えるためにドイツ語ニュースヘッドラインを読んで解説し、読み方やまとめ方の実演をする動画のご紹介。

  • ニュースのヘッドラインを読んでドイツ語読解力を鍛える

    ドイツ語読解力を鍛えるためにドイツ語ニュースヘッドラインを読んで解説し、読み方やまとめ方の実演をする動画のご紹介。

  • ドイツ語読解力の鍛え方

    ゲーテインスティテュートのドイツ語検定試験などの試験を受けようと思っている方のために、ドイツ語読解力の鍛え方をご紹介します。

  • ドイツ語読解力の鍛え方

    ゲーテインスティテュートのドイツ語検定試験などの試験を受けようと思っている方のために、ドイツ語読解力の鍛え方をご紹介します。

  • ドイツ語引用句「Auf freiem Grund mit freiem Volke stehn(自由の地に自由な民が立つ)」

    「Auf freiem Grund mit freiem Volke stehn(自由の地に自由な民が立つ)」は、ヨハン=ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)の 『ファウスト』第2部、第5幕からの引用です。 全体主義や独裁体制などいかなる抑圧も拒否し、自由を求めることの表明として使用されます。 引用元では、年を取って盲目となったファウストが、最後の智慧として、日々自由を勝ち取る必要のある者だけが自由を得るに値すると結論付けます。 Das ist der Weisheit letzter Schluß: Nur der verdient sich Freiheit wie das Leben, Der täglich sie erobern muß. ファウストは自分の目的を達成し、彼の陸地拡張プロジェクトも実現しつつあると考え、そこに何百万人もの自由な人々が住めるようになることを夢見ます。それを見られる瞬間は、永遠に留めておきたいほど素晴らしいものであろうと。 Solch ein Gewimmel möcht’ ich sehn, Auf freiem Grund mi

  • ドイツ語引用句「Auf freiem Grund mit freiem Volke stehe(自由の地に自由な民が立つ)」

    「Auf freiem Grund mit freiem Volke stehe(自由の地に自由な民が立つ)」は、ヨハン=ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)の 『ファウスト』第2部、第5幕からの引用です。 全体主義や独裁体制などいかなる抑圧も拒否し、自由を求めることの表明として使用されます。 引用元では、年を取って盲目となったファウストが、最後の智慧として、日々自由を勝ち取る必要のある者だけが自由を得るに値すると結論付けます。 Das ist der Weisheit letzter Schluß: Nur der verdient sich Freiheit wie das Leben, Der täglich sie erobern muß. ファウストは自分の目的を達成し、彼の陸地拡張プロジェクトも実現しつつあると考え、そこに何百万人もの自由な人々が住めるようになることを夢見ます。それを見られる瞬間は、永遠に留めておきたいほど素晴らしいものであろうと。 Solch ein Gewimmel möcht’ ich sehn, Auf freiem Grund mi

  • ドイツ語引用句「Auch was Geschriebnes forderst du, Pedant?(書面も要求するのか?こだわり屋だな)」-Wolfgang von Goethe

    「Auch was Geschriebnes forderst du, Pedant?(書面も要求するのか?こだわり屋だな)」は Wolfgang von Goethe ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749~1832)の『Faust I Studierzimmer ファウスト第1部、書斎』からの引用です。

  • ドイツ語引用句「Arm am Beutel, krank am Herzen(懐貧しく、心病む)」-Wolfgang von Goethe

    「Arm am Beutel, krank am Herzen(懐貧しく、心病む)」は Wolfgang von Goethe ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749~1832)のバラード『Der Schatzgräber(宝探しをする者)』(1797)の出だしです。

  • DWのニュースで鍛えるドイツ語(B2)リスニング

    DW langsam gesprochene Nachrichtenのニュース教材を使った聴き取り能力を鍛える方法

  • フランツ・カフカの執筆に関する名言の謎

    私が物を書くためには孤独が必要だ。 世捨て人のような孤独ではなく、死人のような孤独が。 この名言はフランツ・カフカ(1883-1924)のものだという。 購読しているマガジンに言及されていた。ただし、出典不明の断り書き付きで。 確かに彼の孤独への希求は、彼の著作や日記・書簡などの中に頻繁に記されている。 例えば「Der Wunsch nach besinnungsloser Einsamkeit. Nur mir gegenübergestellt sein. 意識(思慮)のない孤独への願望。自分自身のみに対峙していること。」(Tagebücher. 1. Juli 1913)などはドイツ語の格言・名言集サイトに必ずと言っていいほどリストアップされるものだ。 だから、冒頭の名言はカフカがどこかで書いていてもおかしくないものではある。 しかしだ。 なぜかこの名言は、私の理解できる言語の中では英語と日本語でしかネットでは出回っていない。 ちなみに英語版は「I need solitude for my writing; not ‘like a hermit’ – that wouldn’t

  • Arbeit macht frei 労働は自由への道~その歴史的背景といくつかの考察

    「Arbeit macht frei 労働は自由への道」という標語はナチスの強制収容所の門に掲げられたものとして悪名高いですが、もともとはどういう文脈から生まれ、使われていたのかその歴史的背景を説明し、いくつかの個人的考察を加えます。

  • ドイツ語として自然な表現を身につけるには?

    ドイツ語を学習している皆さんは一生懸命文法を勉強し、いざドイツ語で文を書こうとする際に、言いたいことを日本語で考え、和独辞典で調べながらドイツ語の文を作ることが多いのではないでしょうか? この方法で作ったドイツ語文は、ほとんどの場合不自然なものになります。たとえ文法的に正しかったとしても、「ネイティブなら絶対にそうは言わない」というような文になってしまうのです。 なぜでしょうか? その理由と対策をご紹介します。

  • ドイツ語の作文・スピーチ(C1-2)の構成

    前回はゲーテインスティテュートのC1検定試験の書く部門の試験問題に沿ってドイツ語作文の書き方をご紹介しました(ドイツ語作文(C1)の書き方)が、今回は一般的にドイツ語の小論文やスピーチをどのように構成するのか、またその際にどのようなドイツ語の言い回しを使うとよいのかについてお話します。 ドイツ語作文が Einleitung(序論)、Hauptteil(本論)、Schlussteil(結論)の三部構成であることはすでにお話ししましたが、それぞれの部分で具体的にどのような内容を扱うのか、もう少し具体的に見ていきましょう。 Einleitung(序論) これは話の始まりですので、読み手・聞き手に「こんな話だよ」とテーマを知らせることが重要です。 小論文やスピーチをバス旅行に譬えるならば、読者・聴衆はバス停で待っている乗客で、書き手または話し手であるあなたは彼ら・彼女らを目的地に連れていくバスの運転手です。 そして、「こんな話だよ」という出だしはバスの前方に表示される「~行き」という行先になります。 物語などであれば、行先不明でも、むしろどこに連れて行ってもらえるのか読者・聴衆はワクワクするで

  • ドイツ語作文(C1)の書き方

    ゲーテインスティテュートのドイツ語C1検定試験に必要な作文の書き方について、採点項目の観点からその傾向と対策をご紹介します。

  • ドイツ語試験各種(Goethe C1/C2, telc C1 Hochschule, TestDaF, DSH)の違い

    ドイツの大学に入学するためには高いドイツ語能力を証明する必要があります。そのためのドイツ語試験には Goethe C1/C2、telc C1 Hochschule、TestDaF、DSHの5種類があります。 以下でこの5種類の試験の特徴を簡単にご紹介します。

  • 【書籍紹介】フェルディナント・フォン・シーラッハ著『Verbrechen 犯罪』

    Ferndinand von Schirach(フェルディナント・フォン・シラッハ)の『Verbrechen(犯罪)』は刑事弁護人(Strafverteidiger)としてベルリンで活動している著者が扱った事件を元にしたストーリー集です。邦訳が創元推理文庫からすでに出ているのでご存じの方が多いかもしれませんが、ご紹介させていただきます。 私が読んだのは、Piper Verlagの2011年版を基にした電子書籍(132ページ)です。 収録短編は以下の11編です。 Fähner(フェーナー) Tanatas Teeschale(タナタの茶器) Das Cello(チェロ) Der Igel(ハリネズミ) Glück(幸運) Summertime(サマータイム) Notwehr(正当防衛) Grün(緑) Der Dom(大聖堂) Liebe(愛) Der Äthiopier(エチオピア人) 犯罪自体は一見まぎれもなく悪で、犯罪者は罰せられるべき悪者と思えますが、実際には非常に複雑・多層的です。 この短編集は犯罪者たちの人間としての顔を明らかにし、読者に彼らへの共感を持たせるように仕向けると

  • 【書籍紹介】マルクス・ガブリエル著(未邦訳)『Moralischer Fortschritt in dunklen Zeiten 暗い時代での道徳的進歩』

    『Moralischer Fortschritt in dunklen Zeiten 暗い時代での道徳的進歩』(2020年8月)(未邦訳)の目次を日本語に訳し、内容の簡単な解説をします。

  • ドイツ語を流暢に話せるようになるには

    「どうしたらドイツ語を流暢に話せるようになりますか」 ドイツ語教育に携わるようになってからよくこういう質問を受けます。 確かに、ドイツ語に限らず外国語をネイティブのように流暢に話せるのは単純にカッコいいですよね。 ドイツ語を流暢に話せるようになるには? 地道な努力が必要とは言うけれど… 具体的な努力のしかたをご紹介します!

  • 助動詞としての「tun」:Tun 迂言法とトピック用法

    ドイツ語の「tun」は英語の「do」と語源を同じくし、「する」という最も一般的な意味の動詞です。 ただし、英語の「do」のように疑問文での文頭に助動詞として使われたり、動詞の否定形として使われることはありません。 一般的に「tun」の助動詞的用法は「ないもの」とされていますが、地域によっては当たり前のように頻繁に使われています。 一方で、Dudenが「正しい」としている用法もあります。

  • ドイツ語の語順 基礎から誰も教えてくれないところまで

    ドイツ語の語順の基本は英語などと同様、主語(S=Subjekt)+動詞(V=Verb)+目的語(O=Objekt)ですが、その他さまざまな規則がありますので、以下に見ていきましょう。 Hauptsatz 主文の動詞の位置 Nebensatz 副文の動詞の位置 副詞・副詞句の順序 テキストにおける語順 1と2は多くの文法書に載っているドイツ語統語法の基礎ですが、3の一般規則に言及している文法書は日本ではほぼ皆無で、4に至っては文の単位を扱う文法書の範囲を超えてしまうため、ドイツ語で書かれた文法書でもまず扱われません。 Hauptsatz 主文の動詞の位置 主文とは、従属接続詞などに導かれていない地の文を指します。 主文において押さえておかなければならない最重要規則は、人称変化した動詞(V)または助動詞が常に第二位置に来るということです。 例: Die Firma liefert dem Kunden die Ware. S V Dativ-O Akkusativ-O その会社は顧客に商品を届ける。 ここで注意が必要なのは、第二位置に来るの

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~Konjunktiv II 接続法第二式(中級編)

    今回は日常会話に欠かせない接続法第二式過去を使った表現をご紹介します。

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~Konjunktiv II 接続法第二式(初級編)

    今回は日常会話に欠かせないKonjunktiv II 「接続法第二式」の簡単な表現をご紹介します。 Konjunktiv II 「接続法第二式」という文法用語だけを見るとなんだか難しそうな感じがすると思います。 伝統的な文法中心の教授法ですと、接続法第二式の作り方が直接法の過去形に基づくため、取り扱いがどうしても後の方になりがちで、しかも、使い方に関して「非現実話法」やら「婉曲話法」などという小難しい用語が使われ、例文には往々にして理論的には可能だけど不自然なものが採用されています。これでは「接続法第二式=分からない、難しい」というイメージができてしまっても仕方ないでしょう。 そんな難しいものを日常会話では使わないのではないかと疑問に思う方もいることでしょう。 それは正しくもあり、間違いでもあります。 具体的に言えば、日常会話で頻繁に使われる接続法第二式は、haben / sein / werden などの助動詞(hätte / wäre / würde)や、dürfen / können / mögen / müssen / sollen / wollen という話法の助動詞(dür

  • 【ドイツ語試験】独検とGoethe Zertifikatの違い、徹底比較!

    独検とGoethe Zertifikatという2つのドイツ語試験の違いを詳しく解説します。

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~状況別リアクション(簡単な表現)

    共感の表現と反対・侮蔑の表現を分けてご紹介しようと思っていたのですが、それよりも状況別に可能なリアクションのバリエーションとしてご紹介した方が使い勝手がいいように思いましたので、以下、相手の喜ばしい知らせ、悲しい知らせ、不満や悔しさ・怒りの表明に対する可能なリアクションの中で特によく使われる表現で、ドイツ語初級者でも使いやすいものをご紹介します。 1. 喜ばしい・いい知らせに対するリアクション Gut! Toll! Prima! 「いいね!」のバリエーション Ja, schön für dich! あら、よかったわね!おお、よかったな! (Herzlichen) Glückwunsch! おめでとう! Ich freue mich für dich! 私もうれしいよ! Hurra! わーい!バンザイ! Das hast du verdient. それだけのことをしたものね!(いい意味での因果応報) Das sei dir gegönnt. よかったね。(それはあなたに恩恵として与えられてよい) Da hast du Glück gehabt. それは運がよかったね。ついてたね。 Fre

  • 【ドイツ語レッスン】LとRの発音の違いを徹底解説!

    ドイツ語のLとRはカタカナ表記だとラ行のカナを使わざるを得ませんが、どちらも日本語にはない音で、まったく異なる音です。 今回はその違いと練習の仕方を徹底的に解説します。 目次 LとRの区別の重要性 (1:22) Lの発音のしかた (4:14) Rの発音のしかた (7:48) - 口蓋垂ふるえ音 vs. 舌先のR、母音の前のR、母音の後のR まとめ (27:27) サイト会員になると無料メルマガ「Mikakoのドイツ語通信」とブログの更新情報の通知をお受け取りになれます。ぜひご登録ください!

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~相手の発言を否定する簡単な表現

    今回は、相手の発言を短く否定するコメント的フィードバックをいくつかご紹介します。 1. 相手の発言を直接的に否定する場合 Ach Quatsch! ああ、くだらない! Unsinn! くだらない! Das ist nicht wahr. それは違うよ。 Das ist absurd. それは理にかなっていない、理屈になっていない。 2. 相手の発言を婉曲にまたは部分的に否定する場合 Das stimmt nicht ganz. まったくその通りとは言えません。 Das ist nicht ganz logisch. 論理的とは言い切れません。 Das ist nicht ganz richtig. 正しいとは言い切れません。 Hm, naja. まあ、その。なんというか。 Das passt schon. まあ、それでもいいです、そういうことにしておきましょう。 3. 会議など複数の人がいる状況で、直前に言われた意見に反対する場合 Ich bin dagegen. 私は反対です。 Ich bin anderer Meinung. 私は違う意見です。 Dem kann ich nicht

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~相手の発言を肯定する

    今回は、相手の発言を短く肯定するコメント的フィードバックをいくつかご紹介します。

  • 自分のドイツ語レベルを知ろう

    自分のドイツ語(外国語)レベルを知ろう! ヨーロッパ言語共通参照枠を基にしたレベルチェックリストを独自作成しました。

  • 【ドイツ語レッスン】会話の中の潤滑油~短い受け答えで感情表現

    今回は、相手の発言に対して短い受け答えで感情表現するコメント的フィードバックをいくつかご紹介します。相手の発言に対して短い受け答えで感情表現するコメント的フィードバックをいくつかご紹介します。 1. 新しい情報に対する理解 2. 賞賛、感嘆 3. 驚き 4. 疑念 5. 嫌悪感、不快感、拒絶

  • 【ドイツ語レッスン】学校では習わない会話の中の潤滑油

    ここで言う「会話の中の潤滑油」とは、「へえ」「そうなんだ」「ああそう」「なるほど」「そうなの?」「ええ?」「それで?」のような相槌や、「でしょう?」「ね?」のような確認・返事を促すようなものです。 会話分析では「ターンテーキング」と呼ばれる話者交替に使われるシグナルのことなのですが、そのような用語を使うと一般に分かりにくいでしょうし、あまり面白みもないかと思い、ここでは円滑に会話を運ぶための「潤滑油」と呼ぶことにしました。 こうした相槌のようなものは教科書や語学学校で改めて習うことはないと思います。 けれども、実際に会話する際には、気まずい沈黙を埋めたり、話を弾ませたりするのになくてはならないものです。 今回は特にターンテーキングに重要なものをいくつかご紹介します。 「聞いている」ということを表すシグナル hm aha ja ok 話し手に先を促すシグナル und weiter? ach ja? ja und? (worauf willst du hinaus?) und das heißt? (was willst du damit sagen?) 質問のために話し手を中断するシグナ

  • 【ドイツ語勉強法】文法重視は時代遅れ!簡単なことを簡単に言えるようになることから始めよう!

    ドイツ語を始めたばかりの人の「ドイツ語をどう勉強したらいいか?」という質問に対して、「まずは文法、覚えることがたくさんあるけど、そういうものを覚えてから」という感じで答える人が非常に多いと感じています。 しかし、文法重視の外国語教授法はもう時代遅れです。 脳科学や認知心理学からの知見を活用する現代の外国語教授法の観点から、文法重視の何がいけないのか、また、文法無視で「通じればいい」で外国語を習得することのメリット・デメリット、最後にバランスのとればベストな勉強の仕方(27:46~)をお話しします。 サイト会員になると無料メルマガ「Mikakoのドイツ語通信」とブログの更新情報の通知をお受け取りになれます。ぜひご登録ください!

  • Redewendungen der Woche 今週のドイツ語慣用句 KW39/2021

    先週(2021年第39週)にSNSでご紹介した「Redewendung des Tages 今日のドイツ語慣用句」をまとめてご紹介します。 1. Der Bart ist ab! 2. [so] einen Bart haben 3. etwas in seinen Bart murmeln/(hinein)brummen

  • Redewendungen der Woche 今週のドイツ語慣用句 KW38/2021

    先週(2021年第38週)にSNSでご紹介した「Redewendung des Tages 今日のドイツ語慣用句」をまとめてご紹介します。 1. jemandem einen Bären aufbinden 2. Da steppt der Bär. 3. Da ist der Bär los. 4. wie ein Bär 5. jemandem einen Bärendienst erweisen 6. auf der Bärenhaut liegen 7. jemanden über den Löffel balbieren (barbieren)

  • Redewendungen der Woche 今週のドイツ語慣用句 KW37/2021

    先週(2021年第37週)にSNSでご紹介した「Redewendung des Tages 今日のドイツ語慣用句」をまとめてご紹介します。 1. am Ball bleiben/sein 2. alles Banane! 3. Warum ist die Banane krumm? 4. am laufenden Band 5. etwas spricht Bände 6. etwas auf die lange Bank schieben 7. bankrottgehen / Bankrott machen

  • Redewendungen der Woche 今週のドイツ語慣用句 KW36/2021

    先週(2021年第36週)にSNSでご紹介した「Redewendung des Tages 今日のドイツ語慣用句」をまとめてご紹介します。 1. auf die schiefe Bahn geraten 2. auf die rechte Bahn 3. aus der Bahn 4. etwas in die richtige Bahn [die richtigen Bahnen] lenken 5. nur Bahnhof verstehen

  • 【書籍紹介】マルクス・ガブリエル著・大野和基 訳『世界史の針が巻き戻るとき 』

    マルクス・ガブリエルが今マイブームです。 今回は『マルクス・ガブリエル つながり過ぎた世界の先に』と同じインタビュアー大野和基による『世界史の針が巻き戻るとき』(PHP新書)についてです。 同じ本を愛読書として何度も読むのもよいですが、同じ傾向のものを続けて何冊も読むのも知識が記憶に定着しやすく、理解も徐々に深まっていくのではないかと思います。 少なくとも私はだんだん日本語の哲学用語に慣れてきました(笑) 目次 はじめに(新しい哲学が描き出す、針が巻き戻り始めた世界とは) 第I章 世界史の針が巻き戻るとき 第II章 なぜ今、新しい実在論なのか 第III章 価値の危機 非人間化、普遍的な価値、ニヒリズム 第IV章 民主主義の危機 コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス 第V章 資本主義の危機 コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 第VI章 テクノロジーの危機 「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 第VII章 表象の危機 ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 補講 新しい実在論が我々にもたらすもの マルクス・ガブリエルが提唱する「新しい実在論」は

  • Redewendungen der Woche 今週のドイツ語慣用句 KW35/2021

    先週(2021年第35週)にSNSでご紹介した「Redewendung des Tages 今日のドイツ語慣用句」をまとめてご紹介します。 1. etwas auf einer Backe absitzen etwas auf der (halben / linken / rechten) Backe absitzen 2. sich etwas von der Backe putzen können 3. Dann muss sich jemand einen/eine/eins backen lassen. 4. baden gehen 5. sich (Dat) Bahn brechen 6. freie Bahn haben 7. jemandem/einer Sache freie Bahn lassen

  • 【書籍紹介】中島隆博・マルクス・ガブリエル著『全体主義の克服』

    マルクス・ガブリエルが今マイブームです。 先日は大野和基編著『マルクス・ガブリエル つながり過ぎた世界の先に』をこのブログで紹介しましたが、今回は中島隆博・マルクス・ガブリエル著『全体主義の克服』について語りたいと思います。 目次 はじめに(哲学の使命―中島隆博、精神の毒にワクチンを―マルクス・ガブリエル) 第1章 全体主義を解剖する 第2章 ドイツ哲学と悪 第3章 ドイツ哲学は全体主義を乗り越えたのか 第4章 全体主義に対峙する新実在論 第5章 東アジア哲学に秘められたヒント 第6章 倫理的消費が資本主義を変える 第7章 新しい啓蒙に向かって おわりに(「一なる全体」にこうするために―中島隆博) 正直、どこまで理解できたのか自信がありません。というのは、本書はこれまでに読んだ一般向けのマルクス・ガブリエル関連書籍とは違って、本格的な哲学的対話だったからです。ガブリエルは中国哲学を研究していたこともあるため、中国哲学の専門家・中島隆博氏と非常に深く対話ができるんですね。 私は中国哲学など「何それ、美味しいの?」というくらいまったく知らないので、その辺のお話はたぶん字面を追って表面的に理

  • 【書籍紹介】野口 真南著『見るだけで楽しく学べる「暮らし」と「文化」 ドイツのことば図鑑』

    旧ブログサイトで紹介したことがあったものですが、こちらのブログを立ち上げる際に移転し忘れていたことに今更ながら気が付いたので、改めてこの「ドイツのことば図鑑」をご紹介させていただきます。 在日ドイツ大使館が運営するウェブサイト「YOUNG GERMANY」で連載されているコラム「今週のドイツ語」の記事が選り抜き、加筆修正されて書籍化されたものです。 連載ではテーマはバラバラに提示されますが、本書では6つのカテゴリーに分類整理されています。 目次 第1章 習慣と文化が分かることば 第2章 季節や暦をうまく捉えたことば 第3章 独特な言い回しで楽しむ慣用表現 第4章 暮らしに役立つことば 第5章 身近な「あんな人」「こんな人」をたとえることば 第6章 思いや感情をあらわすことば 各表現は見開きページ2ページに、その意味と使い方、ドイツ語の知識がほとんどなくても理解可能な解説および関連するドイツ語の紹介が掲載されています。 たとえば「Torschlusspanik」には見出しに「時間がない!とあせっているときの感情」とあり、意味は「(閉まる扉の)パニック、焦り」、使い方として Weil si

  • 【書籍紹介】大野和基編著『マルクス・ガブリエル つながり過ぎた世界の先に』

    マルクス・ガブリエルが今マイブームです。 先日は丸山俊一著『マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』をこのブログで紹介しましたが、今回は大野和基編著『マルクス・ガブリエル つながり過ぎた世界の先に』について語りたいと思います。 本書でガブリエルは、「つながり」にまつわる三つの問題──「人とウイルスのつながり」「国と国のつながり」「個人間のつながり」について自らの見通しを示し、そのうえで倫理資本主義の未来を予見します。 第I章 人とウイルスのつながり 第II章 国と国のつながり 第III章 他者とのつながり 第IV章 新たな経済活動のつながり――倫理資本主義の未来 第V章 個人の生のあり方 章は5つに分かれ、「個人間のつながり」が3章と4章にわたって論じられた後に、最終章で「では、個人としてどうあるべきか・どう生きるべきか」という問いに対して指針を示します。 本書は大野和基氏がマルクス・ガブリエル氏にインタビューした対話を基に構成されているため、日本や日本人に対する言及や考察も多く、ガブリエル氏本人の著書よりも日本人読者になじみやすい内容です。 当然ですがドイツ語の原著は存在し

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