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石神・磐座・磐境・奇岩・巨石と呼ばれるものの研究
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https://www.megalithmury.com/
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『岩石を信仰していた日本人』著者・吉川宗明運営のホームページ。日本宗教民俗学会会員。神道・仏教・民間信仰でまつられた聖なる石。民俗学・考古学・文献史の狭間で忘れられた岩石信仰を歴史学的に研究。
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75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/10/14

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日本岩石祭祀学会ブログ支部さん
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石神・磐座・磐境・奇岩・巨石と呼ばれるものの研究
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石神・磐座・磐境・奇岩・巨石と呼ばれるものの研究

日本岩石祭祀学会ブログ支部さんの新着記事

1件〜30件

  • 一宮神社の「古代祭場跡(神籬・磐境)」(福岡県北九州市)

    かつては王子神社と呼んだ場所で、神武天皇が東遷の折に、この地で天神地祇を奉祭したといわれる「岡田宮」の伝承地。境内には「古代祭場跡」といわれる、奥に方形の敷石施設と、手前に円形の敷石施設を配し、敷石の中心に常磐木を立てた施設がある(復元とのこと)。

  • 日峯山遺跡~山頂直下に形成された岩石信仰の祭祀遺跡~(福岡県北九州市)

    山頂で祭祀を行わず、山頂直下の女郎岩の前で祭祀を行なったと推測され、古墳時代の山岳信仰や岩石信仰のありかたを考えるうえで重要な祭祀遺跡。国見岩・琵琶岩についても紹介。

  • 大洗磯前神社(茨城県東茨城郡大洗町)

    斉衡3年(856年)、大洗海岸に出現した2体の「怪石」と、その周りに付き従った20個余りの小石の伝説。この怪石、陪従する小石、降臨した場所である大洗の神磯について、岩石信仰の観点から紹介。

  • 橿森神社と多賀神社(岐阜県岐阜市)

    橿森神社境内に、神人の馬の爪跡が残るという駒爪岩や、境内社においても岩石をまつっている。橿森神社の北には多賀町がまつる多賀神社があり、祠の後ろに立石をまつる。

  • 石船神社(茨城県東茨城郡城里町)

    岩船川沿いに鎮座し、社名・地名の由来となった船形の石のほか、兜石、矢の根石など複数の旧跡が残る。

  • 巨石に関わる祭祀遺跡論・磐座論・依代論 ~時枝務氏「三輪山の祭祀空間」(2016年)を読んで~

    三輪山山麓の代表的な磐座遺跡として有名な山ノ神祭祀遺跡を取り上げた時枝務氏の論文を読んでの感想と私見。山ノ神祭祀遺跡が祭祀遺跡か、磐座か、石神との違いは何か、石神説と磐座説、山麓祭祀と山腹祭祀の問題提起など。

  • 大甕倭文神社(茨城県日立市)

    天津甕星は岩石に姿を変えたが、その後も日に日に岩石が大きくなるなどした。そこで武葉槌命は岩石を蹴り上げ破壊し、岩盤の上に武葉槌命をまつる神社を建てることで、まつろわぬ星神を鎮めた。これが大甕倭文神社の始まりといわれ、社殿の下に鎮まる岩盤を宿魂石(しゅくこんせき)と呼んでいる。

  • 文化地質研究会オンライン講演会「岩石に神はどのように宿り、宿らなかったか―『古事記』『日本書紀』『風土記』を例に―」

    文化地質研究会2010年10月例会で講演会「岩石に神はどのように宿り、宿らなかったか―『古事記』『日本書紀』『風土記』を例に―」を開催します。Zoomアプリ上でのオンライン講演会となります。

  • 相差の石神さん(三重県鳥羽市)

    女性の願いを一度は聞くという海女信仰の石「石神さん」。現在一般的に知られるこの信仰の起源がいつまで遡れるか、鳥羽市史や民俗学関係の郷土資料を調べていく。

  • 石室神社(静岡県賀茂郡南伊豆町)

    伊豆半島最先端の石廊崎の岩壁に建つ神社。石廊権現などの通称をもち、社殿は岩壁中の窪んだ空間に切り立つように建てられている。石室神社を例にして岩屋祭祀の分類を検討する。

  • 生石神社の「石の宝殿」(兵庫県高砂市)

    日本三奇の一つ「石の宝殿」について、初出文献の『播磨国風土記』の時代における大石の認識についての検討。横口式石槨説、竜山石の石材産出地の中での石の宝殿の捉え直し。現在の調査研究状況を踏まえて2つの論点について整理。

  • 玉作湯神社の眞玉と、願い石・叶い石の祭祀~玉と石と~(島根県松江市)

    玉作湯神社は玉作温泉に位置し、境内に弥生時代以降の玉作遺跡をもつ。玉と湯の信仰のなかで、玉石の形をしながらも玉石の石種には属さない「眞玉」を境内にまつる。近年新たに考案された「願い石」「叶い石」との関係も。

  • 加茂岩倉遺跡と大岩(島根県雲南市)

    銅鐸が出土した弥生時代の遺跡・加茂岩倉遺跡の近くにあるとされる大岩(地名の元になったという岩倉)について。考古学の中で語られる銅鐸祭祀と磐座としての巨石祭祀の関係性などの雑感。

  • 黒岩石刀神社の胴体岩・尾岩・奥の院(愛知県一宮市)

    愛知県一宮市浅井町黒岩石刀塚に伝わる「胴体岩」「尾岩」の信仰。尾張名所図会に記された2つの岩と、現在伝わる「奥の院」の岩石との関係。ほか、地元の方が新たにまつったとされる岩石の存在など、石刀神社に残る4つの岩石についてのまとめ。

  • 『出雲国風土記』猪石・犬石の二つの伝承地~石宮神社と女夫岩遺跡~(島根県松江市)

    『出雲国風土記』に記された猪の像、犬の像とされる石が、島根県松江市宍道町に二ヵ所に分かれて伝承されている。一つは石宮神社の犬石・猪石で、もう一つは女夫岩遺跡(古墳時代の祭祀遺跡として発掘された岩)を指す。調査報告書などの諸研究を参考に、比定地論争も含めたまとめ。

  • 伊勢山上の岩石信仰(三重県松阪市 飯福田寺)

    伝説的修験者・役行者さえも難儀したという岩山「伊勢山上(いせさんじょう)」を岩石信仰の観点から特集。中近世の飯福田寺の興亡、表行場・裏行場の紹介、地質的な形成要因などのまとめ。

  • 垂坂山観音寺のおもかる石(三重県四日市市)

    境内の地蔵堂に、おもかるさん、おもかる石と呼ばれる丸い石が3つ安置されている。力石との関係性についても言及。他にも境内には奇石が存在。地蔵堂の建て替えに伴い一時的に露天に現れたおもかる石の姿も記録。

  • 妙法山瑞巌寺~岩内の石観音~(三重県松阪市)

    伝・弘法大師開基。大師が作ったという本尊は石観音と通称され、傍らに阿字石もあったが今は本堂裏の岩崖に顔だけ残るという。他にも庭園や渓流沿いに男岩・女岩・籠目石・鉦石・足の裏石・釣鐘石などの奇岩・石造物を境内に有し、一部を「庭内七奇石」と呼んでいる。

  • 高岳神社(兵庫県姫路市)

    「たかおか」または「たかみくら」と読む播磨国五宮・高岳神社。裏山にまつられる蛤山の蛤岩についての記録と、旧社地と伝えられる八丈岩山との関係について。

  • 岩神社(兵庫県姫路市)

    本殿の裏に、高さ4mの岩が立てられて、注連縄が巻かれている。本殿向かって手前左に、長さ4m、高さ1.5mの岩石が岩盤状に広がっている。裏山の岩盤も含めた上での岩石信仰であり、その山裾の祭祀の場。

  • 厳島の岩石信仰~『芸州厳島図会』より~(広島県廿日市市)

    厳島神社の卒塔婆石、弥山七不思議の満干岩(干満岩)や曼陀羅石(曼荼羅石)は有名だが、江戸末期の地誌『芸州厳島図会』を元に、歴史から埋もれつつある岩石の存在や、現在いわれている巷間の情報との違いをまとめる。

  • 苗木城(岐阜県中津川市)

    苗木城に存在する巨石を、城郭以前、城郭利用中、それ以降の歴史において、石と人の関わりを信仰上の観点から検討することが求められる。

  • 恵利原の鸚鵡石と天の岩戸(三重県志摩市)

    伊勢志摩に複数存在する鸚鵡石と天の岩戸。その代表格としての恵利原和合山の鸚鵡石と、恵利原の水穴。和合山の鸚鵡石を雌として、字・高天原にあるといわれる雄の鸚鵡石の説についても紹介。

  • 内々神社の岩石信仰~奥之院岩窟・天狗岩・庭園~(愛知県春日井市)

    尾張・美濃の境となる内津峠の地に鎮座する延喜式内社・内々(うつつ)神社は、日本武尊の伝説、中世の山岳仏教や妙見信仰の聖地としての奥之院の岩窟、神仏習合の影響による特異な本殿裏庭園、それに組み込まれた天狗岩など、自然の巨岩と人工の巨石を組み合わせた一大事例群となっている。

  • 瑞龍寺山山頂遺跡(岐阜県岐阜市)

    弥生土器と共に内行花文鏡が発見された岩盤に、長方形の穴が削られ墓にされたと考えられている遺跡。かつては山頂における岩盤の祭祀遺跡説もあったが、現在は墓所説が有力。

  • 比婆神社/山神さん(滋賀県彦根市)

    廃村男鬼集落の奥に鎮まる、伊邪那美大神をまつる比婆神社。岩窟と称する岩壁を背景にまつる神社で、日本神話のイザナミ葬地の候補地か。多賀大社との関係、戦前の比婆山所在地論争、同じ山にある高取山城などとの関係。

  • 船岡山の露岩は磐座か?(京都府京都市)

    平安京の北・玄武の地に位置付けられた船岡山には、頂上に露岩が広がり「磐座」説がある。平安京建都の桓武天皇は、他にも京の四方に四つの岩倉を設けた人物としても伝えられている。その批判的検討および、船岡山出土の土師器片、地質情報などのまとめ。

  • 太郎坊宮と瓦屋寺とその周辺の岩石信仰(滋賀県東近江市)

    旧八日市市のランドマーク。瓦屋寺山の瓦屋寺御坊遺跡を始めとする境内の名石。太郎坊宮阿賀神社の夫婦岩と代表とする巨岩の修験霊場。岩戸山十三仏、船岡山阿賀神社、紅滓山の岩石祭祀事例も紹介。

  • 白鬚神社の岩戸社と古墳石室石材(滋賀県高島市)

    全国の白鬚神社の総本宮。境内にある古墳石室を岩戸社としてまつる。岩戸社の横には、参拝者が自発的にまつったという岩塊(石室石材?)もあり。

  • 日向山岩上神社の石神・岩神・鎮座石(滋賀県栗東市)

    別名・多喜山。多喜山城が築かれたことで知られるが、それ以前の伝承として、山頂にかつて岩上神社が鎮座し、現在も旧社地に「石神」「岩神」「鎮座石」などと呼ばれた岩盤が残る。

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