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ブログタイトル
おらくるのいる生活
ブログURL
https://bismarc256.hateblo.jp/
ブログ紹介文
OracleのDBAとしての、障害対応やらパフォーマンス・チューニングやらの日々を綴っています。
更新頻度(1年)

40回 / 359日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/10/03

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ハンドル名
BISMARCさん
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おらくるのいる生活
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BISMARCさんの新着記事

1件〜30件

  • OS再起動後、DBに接続できない

    涼しくなり始めたある日、OS再起動後、DBに接続できなくなったとの連絡を受けました。 2ノードRACでOS再起動を行ったのは1号機のみ、接続できなくなったのも1号機のみで、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • Oracle Clientインストール時にINS-13001が発生する

    とあるシステムの更改準備として、検証環境でインストール作業を行っていた時の事です。 OSは64ビットなのですが、APの要件で32ビットクライアントをインストールする必要がありました。環境は以下の通りです。 Oracle Client 19cRHEL 7.5

  • impdp後、viewがinvalidになる

    11gから19cにデータ移行を行った時の事です。 開発環境で、構成は以下の通りです。 移行元:11.2.0.2 SE シングル 移行先:19.7.0 SE2 シングル OS:RHEL

  • ORA-1652が発生

    梅雨空の続くある日、ora-1652が発生して業務影響が出ていると連絡がありました。何年も前から稼働している本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(4ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 6.7

  • 自動索引の検証(5)

    19c新機能検証の第10回になります。 今回は自動索引および19c新機能検証の最終回となります。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(4)

    19c新機能検証の第9回になります。 今回も引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(3)

    19c新機能検証の第8回になります。 今回も引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(2)

    19c新機能検証の第7回になります。 前回に引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(1)

    19c新機能検証の第6回になります。 今回は自動索引について検証します。 この機能はExadataのみで使用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • SQL検疫(ランナウェイSQL文の自動隔離)

    19c新機能検証の第5回になります。 今回はSQL検疫について検証します。ドキュメントによっては「ランナウェイSQL文の自動隔離」と記述されています。 この機能はExadataのみで使用可能です。19cの新機能でめぼしいものって殆どExadat Onlyですね。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • SQL計画ベースライン

    19c新機能検証の第4回になります。 今回はSQL計画ベースラインについて検証します。 この機能はSE2(Standard Edition 2)、EE(Enterprise Edition)いずれでも利用可能で、勿論Exadataでも使えます。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 高頻度自動オプティマイザ統計収集

    19c新機能検証の第3回になります。 今回は強化されたオプティマイザ統計メンテナンス機能の内、高頻度自動オプティマイザ統計収集について検証します。 この機能はExadataでのみ利用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • リアルタイム統計

    19c新機能検証の第2回になります。 今回は強化されたオプティマイザ統計メンテナンス機能の内、リアルタイム統計について検証します。 この機能はExadataでのみ利用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • kfodとkfedについて

    今回はASMを使用する環境で知っておくと便利なコマンド、 kfodとkfedをご紹介します。 図解入門よくわかる 最新Oracleデータベースの基本と仕組み[第5版]【電子書籍】[ 水田巴 ]価格: 2178 円楽天で詳細を見る kfkodとは KFOD =Kernel Files Osm DiskASMディスクヘッダが正常か、ASMディスクとして使用可能かを検証するコマンド。インストール時にOUI、DBCA、ASMCAなどによって使用されている。10.2以降で使用可能。 kfedとは KFED =Kernel Files metadata EDitorASMディスクヘッダを可視化するコマンド…

  • Active Data Guard DMLリダイレクトの検証(2)

    前回の続きになります。 bismarc256.hateblo.jp 前回の検証では、insert … values … のような細かいDMLを大量に発行すると、standby query scn advance待機が発生して処理時間が大きく伸びてしまう事が判りました。 では単一のinsert … select … 文でプライマリ側とスタンバイ側に大きく性能差が出た理由は何か、検証していきます。

  • Active Data Guard DMLリダイレクトの検証

    もう2020年になりましたが、去年の暮、19c新機能の検証をしていたので、紹介していきます。 まずはActive Data Guard DMLリダイレクトの検証で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • RACでCPU負荷が1ノードに偏る(2)

    数か月前の事になりますが、「RACでCPU負荷が1ノードに偏る」と同じ環境で再びCPU負荷の偏りが発生しました。 但し今回は事象がかなり違います。 bismarc256.hateblo.jp

  • AIXにインストールする際の注意点(2)

    前回の続きになります。 bismarc256.hateblo.jp PowerHAの再インストール及び起動が完了したので、DBインストールを再開し、無事終了したのですが色々と問題が起きたので、何が起きてどう対処したか記載しておきます。 環境は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1

  • AIXにインストールする際の注意点

    AIX上にGrid Infrastructureをインストールしようとして問題が発生したので、注意点として記載しておきます。 環境は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1

  • 特定のパーティションに対する更新処理が遅い

    年が明けたばかりのある日、「特定のパーティションに対する更新処理が遅いが原因がわからないので調査して欲しい」と依頼を受けました。 リリースしたばかりの本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3 パーティションの種別はリスト・パーティションで数は約80、バインド変数を使用していて_optim_peek_user_binds=falseの設定なので実行計画は変わらないのですが、問題のないパーティションに対する処理は0.002秒/件、遅い時は0.01秒/件で、20倍程度の差が出ているとか。 OEMで取得した実行計画が…

  • RACでCPU負荷が1ノードに偏る

    夏真っ盛りのある日、2ノードRACで片ノードにCPU負荷が偏っているので、調査して欲しいとの依頼を受けました。 リリースしたばかりの本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • ORA-600: [qctcte1]が発生

    去年の冬の事、「内部エラーが発生したので調査して欲しい」との連絡がありました。 開発中の新本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • ORA-01157が発生し、テーブルにアクセスできない

    ある年の冬の事、「UNDO領域拡張に失敗し、テーブルにアクセスできなくなったので対処法を教えてほしい」との連絡がありました。 リリース前の新本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • オラクルマスター 再受験無料キャンペーン実施中!

    既にご存じの方はご存じでしょうが、日本オラクルがお得なキャンペーンを実施しているのでご紹介します。 タイトルには「オラクルマスター 再受験無料キャンペーン」と書きましたが、正確には「オラクル認定資格試験 再受験無料キャンペーン」です。

  • 統合監査(Unified Auditing)の諸問題 (2)

    統合監査(Unified Auditing)で新たな問題が発覚したので、記載しておきます。 数か月前にリリースした環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • 12cへのアップグレード後、接続関連エラー(ORA-03113、ORA-03135、ORA-609)が頻発する

    最近、リリースしたばかりの環境で接続関連のエラーが頻発したので原因調査を行いました。 構成は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1 クライアント側にORA-03113またはORA-03135が発生しているとの連絡ですが、このシステムでは80近くのDBがあり、同システム内のAPサーバだけでなく、他システムからの接続もあって対象クライアントの数が多すぎるので、まずはDBのアラートログにORA-609が発生している事象について調査しました。

  • CPU高負荷が発生 (OEM)

    とある日の午後、最近リリースした環境でCPU高負荷が発生し、処理が実行できないので調査して欲しいとの連絡を受けました。 構成は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1

  • 統合監査(Unified Auditing)の諸問題

    最近リリースした環境に統合監査の設定をしたのですが、色々と問題があったので軽くまとめてみました。 構成は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1

  • AUDIT / NOAUDIT でORA-4021 / ORA-60 が発生する

    最近、リリースしたばかりの環境で、AUDIT / NOAUDIT 実行時にORA-4021 / ORA-60 が発生するとの連絡がありました。 構成は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1

  • 単純なSQL(insert into values)が遅い

    暑さの続くある日、性能分析の依頼を受けました。 リリース準備中の新本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 12.1.0.2AIX Version 7.1 依頼内容は「月初の処理に時間が掛かっており、運用上の重大課題になっている。改善余地および、改善案を検討いただきたい」というものです。

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