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ブログタイトル
おらくるのいる生活
ブログURL
https://bismarc256.hateblo.jp/
ブログ紹介文
OracleのDBAとしての、障害対応やらパフォーマンス・チューニングやらの日々を綴っています。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/10/03

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BISMARCさん
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おらくるのいる生活
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BISMARCさんの新着記事

1件〜30件

  • CREATE MATERIALIZED VIEWでORA-600が発生

    リリースを間近に控えた環境で、2つの MATERIALIZED VIEWの作成で以下のエラーが発生するとの連絡を受けました。 ORA-00600: 内部エラー・コード, 引数: [KGL-heap-size-exceeded], [0x303FBFEA10] 環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.9 Oracle Linux 7.9

  • RHEL 8にOracle19cをインストールする方法(2)

    前回の続きです。 bismarc256.hateblo.jp 結論から言うと、RHEL 8にOracle19cをインストール時のポイントは以下の4点になります。 19.3にはRHEL 8に固有の前提条件チェックは含まれていない為、OSが RHEL 8 であると想定して関連するチェックを実行させる為、環境変数をセットする RHEL 8上に19.3はそのままではインストールできない為、-applyRUモードを使用して19.6以降のRUをインストールと同時に適用する -applyRUモードは19.3に同梱のopatchでは実行できない為、最新のopatchを使用する SELinux を "permi…

  • RHEL 8にOracle19cをインストールする方法(1)

    とある案件でRHEL 8上にOracle19cをインストールする事になりました。 RHEL 7の時とは異なる制約がいくつかあるので、以下にインストール方法を記載します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 19.9 RHEL 8.3

  • messagesにorachkメッセージが出力される

    最近、構築した環境で、/var/log/messagesに以下のメッセージが定期的に出力されていると指摘を受けました。journal <user:info> orachk @cee:XXXXXXXXXXXXXXX 環境は以下の通りです。 Oracle Restart(SIHA) EE 19.7 RHEL 7.5

  • アラートログ、トレースファイルにテストメッセージを出力する方法

    DBシステムを保守・運用する際、アラートログを監視してエラー検知する事があります。 検知の仕組みは様々ですが、仕組みを導入する際、正常に検知できるかテストする必要がありますよね。 アラートログにテストメッセージを出力させる簡単な方法についてまとめてみました。

  • /tmp配下にOEM Agentがログを出力し続ける

    先ごろOEM13cをある環境に導入したのですが、/tmp配下にOEM Agentが吐いていると思しきログが増え続けていると、連絡がありました。 正確に言うと、以下のようなディレクトリが定期的に作成され、増え続けているという現象です。 $ ls -ltr /tmpdrwxr-----. 2 oracle oinstall 4096 Jul 20 23:58 OraInstall2016-07-20_11-58-33PMdrwxr-----. 2 oracle oinstall 4096 Jul 20 23:58 OraInstall2016-07-20_11-58-40PMdrwxr-----.…

  • メモリリークが発生し、バッファキャッシュが枯渇

    あるシステムでバッファ・キャッシュが枯渇した件について、調査をしました。 運用中の本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle Database 12.2 Enterprise EditionAIX 7.1

  • 12.2で「Acknowledge Over PGA Limit」 待機イベントが発生する

    依頼を受けてとあるシステムのパフォーマンス・チューニング中なのですが、statspackレポートのtop 5イベントの中に、ちょっと見慣れない待機イベントがありました。 環境は以下の通りです。 Oracle Database 12.2 Standard EditionRHEL 7.6

  • OEM13.3 + JET でSQLモニタリング画面が表示されない

    前回に引き続きOEMの話題です。 Adobe Flash Playerが今年末でサポート終了 となるのは皆さまご存じの通りですが、Oracle Enterprise Managerとしては、フラッシュからJETに移行する事で対処する方針となっています。 しかしながらJETにしてみたらSQLモニタリング画面でSQLリストが表示されない、というのが今回発生した問題です。 環境は以下の通りです。 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 Oracle Database 12cR1RHEL 6.5

  • OEMでORA-12012: error on auto execute of job "SYSMAN"."EM_ECM_VCPU_JOB"が発生

    本番環境構築前の検証の為、検証環境にOEM13cを導入しているのですが、リポジトリDBに以下のエラーが多発(1時間おきに発生)していました。 ORA-12012: error on auto execute of job "SYSMAN"."EM_ECM_VCPU_JOB"ORA-00942: table or view does not existORA-06512: at "SYSMAN.EM_ECM_VCPU_COLLECTION", line 1720 環境は以下の通りです。 ちなみにリポジトリDBに12.1という古いバージョンを使っているのは、OSが古く19cがインストールできない為…

  • SQL*Plusからcsvファイルを出力する方法

    今回はSQL*Plusからcsvファイルを出力する簡単な方法をご紹介します。 【ピアソンVUE専用】Oracle監督付き試験用受験チケット(電子チケット)価格: 27280 円楽天で詳細を見る まず、最もオーソドックスな方法です。 select '"' || s.saddr ||'",'||'"' || s.sid ||'",'||(中略)'"' || s.creator_addr ||'",'||'"' || s.creator_serial# ||'",'||'"' || s.ecid ||'"'from v$session s; 自力でダブルクォートとカンマをつけて出力する方法です。 出…

  • 統合監査設定後にORA-7445が発生

    とあるシステムに統合監査を設定する事になり、手始めに開発環境で設定を入れたのですが、その直後からORA-7445が発生してAPがエラーになってしまう現象が起きました。 環境は以下の通りです。 Oracle Database 19cRHEL 7.5

  • Oracle Instant Client について

    以前の記事でOracle Instant Clientについてちょっと触れましたが、結果としてOracle Instant Clientを導入する事になったので、もう少し詳しく紹介しておきます。 bismarc256.hateblo.jp 環境は以下の通りです。 Oracle Database 19cRHEL 6.5

  • OS再起動後、DBに接続できない

    涼しくなり始めたある日、OS再起動後、DBに接続できなくなったとの連絡を受けました。 2ノードRACでOS再起動を行ったのは1号機のみ、接続できなくなったのも1号機のみで、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 7.3

  • Oracle Clientインストール時にINS-13001が発生する

    とあるシステムの更改準備として、検証環境でインストール作業を行っていた時の事です。 OSは64ビットなのですが、APの要件で32ビットクライアントをインストールする必要がありました。環境は以下の通りです。 Oracle Client 19cRHEL 7.5

  • impdp後、viewがinvalidになる

    11gから19cにデータ移行を行った時の事です。 開発環境で、構成は以下の通りです。 移行元:11.2.0.2 SE シングル 移行先:19.7.0 SE2 シングル OS:RHEL

  • ORA-1652が発生

    梅雨空の続くある日、ora-1652が発生して業務影響が出ていると連絡がありました。何年も前から稼働している本番環境で、構成は以下の通りです。 Oracle RAC(4ノード) EE 12.1.0.2 RHEL Version 6.7

  • 自動索引の検証(5)

    19c新機能検証の第10回になります。 今回は自動索引および19c新機能検証の最終回となります。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(4)

    19c新機能検証の第9回になります。 今回も引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(3)

    19c新機能検証の第8回になります。 今回も引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(2)

    19c新機能検証の第7回になります。 前回に引き続き、自動索引について検証します。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 自動索引の検証(1)

    19c新機能検証の第6回になります。 今回は自動索引について検証します。 この機能はExadataのみで使用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • SQL検疫(ランナウェイSQL文の自動隔離)

    19c新機能検証の第5回になります。 今回はSQL検疫について検証します。ドキュメントによっては「ランナウェイSQL文の自動隔離」と記述されています。 この機能はExadataのみで使用可能です。19cの新機能でめぼしいものって殆どExadat Onlyですね。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • SQL計画ベースライン

    19c新機能検証の第4回になります。 今回はSQL計画ベースラインについて検証します。 この機能はSE2(Standard Edition 2)、EE(Enterprise Edition)いずれでも利用可能で、勿論Exadataでも使えます。 検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • 高頻度自動オプティマイザ統計収集

    19c新機能検証の第3回になります。 今回は強化されたオプティマイザ統計メンテナンス機能の内、高頻度自動オプティマイザ統計収集について検証します。 この機能はExadataでのみ利用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • リアルタイム統計

    19c新機能検証の第2回になります。 今回は強化されたオプティマイザ統計メンテナンス機能の内、リアルタイム統計について検証します。 この機能はExadataでのみ利用可能で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • kfodとkfedについて

    今回はASMを使用する環境で知っておくと便利なコマンド、 kfodとkfedをご紹介します。 図解入門よくわかる 最新Oracleデータベースの基本と仕組み[第5版]【電子書籍】[ 水田巴 ]価格: 2178 円楽天で詳細を見る kfkodとは KFOD =Kernel Files Osm DiskASMディスクヘッダが正常か、ASMディスクとして使用可能かを検証するコマンド。インストール時にOUI、DBCA、ASMCAなどによって使用されている。10.2以降で使用可能。 kfedとは KFED =Kernel Files metadata EDitorASMディスクヘッダを可視化するコマンド…

  • Active Data Guard DMLリダイレクトの検証(2)

    前回の続きになります。 bismarc256.hateblo.jp 前回の検証では、insert … values … のような細かいDMLを大量に発行すると、standby query scn advance待機が発生して処理時間が大きく伸びてしまう事が判りました。 では単一のinsert … select … 文でプライマリ側とスタンバイ側に大きく性能差が出た理由は何か、検証していきます。

  • Active Data Guard DMLリダイレクトの検証

    もう2020年になりましたが、去年の暮、19c新機能の検証をしていたので、紹介していきます。 まずはActive Data Guard DMLリダイレクトの検証で、検証に使用した環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.5.0.0.0 Oracle Linux Server release 7.6 EXADATA DATABASE MACHINE X6-2

  • RACでCPU負荷が1ノードに偏る(2)

    数か月前の事になりますが、「RACでCPU負荷が1ノードに偏る」と同じ環境で再びCPU負荷の偏りが発生しました。 但し今回は事象がかなり違います。 bismarc256.hateblo.jp

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