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掲載の記事は20年来書き溜めてあった分に、できるだけ現状に合わせ記載しています。S24年生まれ現在リュウマチで買い物等外出時は、ヘルパーさんと一緒に車椅子を利用しています。

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https://blog.goo.ne.jp/eiyou-km/e/f34f0bb8c5681359ca66d161a7f47cb5
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健康的食生活のための情報を発信しています。
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オリーブさんの新着記事

1件〜30件

  • [赤マンボウ] 食生活について語ろう

    ・赤翻車魚Opah/Moonfishあかまんぼうアカマンボウ科、マンボウ(フグ目)とは別種で食用とはしないサケガシラ(フリソデウオ科)、アカナマダ(アカナマダ科)、リュウグウノツカイに近縁の魚でアカマンボウ目の仲間としている。北海道以南の暖海域の水深500mまでの表層、中層に生息する深海魚で、マグロはえ縄法にかかって捕らえられることがある。マンボウに似ていることから名前がつけられているが分類では別種。体長2m、重さ40kg~200kg程度で捕獲され体型は楕円形で扁平、体色は、赤みを帯びた緑青色で小さな灰色の斑点をちりばめている。背鰭、尾鰭、臀鰭(しりびれ)、胸鰭が特長的で赤みが強く大きく目立つ。近年(2015年)に深海に生息しているアカマンボウが「恒温魚」だということが明らかにしている。夏季に主に捕獲するが水揚...[赤マンボウ]食生活について語ろう

  • [ウリ科]食生活について語ろう

    ・ウリ科Cucurbitaceae,Gourdfamilyうりか日本では、主に夏に出盛りで、旬の時期を迎えています。そんなウリ科の特徴について調べました。植物界Plantae、被子植物Angiosperms、真正双子葉類Eudicots、コア真正双子葉類Coreeudicots、バラ類Rosids、マメ類Fabids、ウリ目Cucurbitales、ウリ科としてAPG体系ではウリ目としています。世界のほぼ全域に約110属1000種ほどが知られ特に熱帯地方に多く存在しています。日本には5属10種が野生し、大部分は巻きヒゲを持つつる性の草本であり、ほとんどが、花は初夏に花が咲き雄花と雌花が同株、または異株につき生長が速い傾向です。多くの種が古くから多肉・多汁な果肉を有するものが多く夏季に果菜、果物として栽培し親しま...[ウリ科]食生活について語ろう

  • [バナナ] 食生活について語ろう

    ・🍌バナナBananaばななバショウ科、熱帯アジア原産で赤道南北30度以内の位置で多く栽培している。日本では、ポルトガルの宣教師によって16世紀半ば織田信長に献上されたのが最初という。幹のように見える部分はやわらかい葉が重なり合って偽茎(ぎけい)となって高さ5m~15m程に成長する草本(茎が木質でない)に分類する。偽茎の先端に大きな花茎を一本のばし垂れ下がって外側より開花しやがてが発達し果実をつける。熱帯の地域では年間を通して花が咲き実をつけ特に旬という時期は定まらない。最初は下向きであるがやがて空に向かって反り返って成長、開花から一月ほどで収穫する。大型の多年草で暖地に咲く芭蕉という植物に似ていることから和名を実芭蕉(みばしょう)という。以前は、台湾産が多かったが現在はフィリピン産(8割)、エクアドル産(17...[バナナ]食生活について語ろう

  • [ツリートマト] 食生活について語ろう

    ・🍅ツリートマトTreetomatoつりーとまとナス科、南米アンデス中部原産、別名タマリロTamarillo、日本名をコダチトマト(木立トマト)という。ニュージーランド、メキシコで主に栽培し常緑低木、高さは、5mほどで耐寒性があり病害に強く果皮が硬めで種まきして2年目くらいから収穫可能としている。日本では、主にニュージランドから輸入、一般のトマトと同じナス科であるがトロピカルフルーツといわれる。長さ20~30cmの大きな葉をつけ果実は、卵ぐらいの5~6cmの大きさの長円形で普通さくらんぼのような柄がついて表面は、つるつるとして暗赤色、果肉は、ゼリー状でオレンジ色でキーイフルーツにあるような黒い小さな種子を多数持っている。4~9月に掛け採取して旬とし入荷する。味、香り、酸味、食味はトマトに似ており半分に切ってスプ...[ツリートマト]食生活について語ろう

  • [カロテノイド色素] 食生活について語ろう

    ・カロテノイド色素Carotenoidpigmentかろてのいどしきそ動植物に広く分布する黄色または赤色の色素成分のことをカロテノイド色素(カロチノイドCarotinoidはドイツ語、英語読みでカロテノイドCarotenoid)といい約600種類のカロテノイドを発見、水に溶けにくく油に溶ける性質を持っています。テルペノイドの一種でもあり、テトラテルペンTetraterpeneに分類し多くは、動植物に存在し赤、橙黄色をして、光に不安定、熱に安定ですが酸化しやすく変色、退色しやすいとしています。ひとつの食品中に数種から20数種混在し、トマトは、リコピンが80~90%、他のカロテノイド(β、γカロテン、ルテン他数種)10~20%であることから赤色が目立ちます。炭素と水素からなり酸素を含まないカロテン類Carotene...[カロテノイド色素]食生活について語ろう

  • [天草] 食生活について語ろう

    ・天草Ceylonmossてんぐさ テングサ科、北海道以南水深5~15mの岩礁の海岸線で主に静岡、千葉、長崎、和歌山、高知で夏季の5~9月に採取、旬とする枝状をした紅藻類。おもにマクサを天草としているがほかにヒラクサ、オバグサ、オニクサ、キヌクサ等の種類がある。マクサは、夏に胞子を放出、秋に発芽して成長し高さ20cm、羽毛状に1mm~3mmの枝を多く出す。採取したものを天日で乾燥、水洗いして脱色し黄色ないし淡黄色になったものが寒天(寒ざらしのところ天)、トコロテンに使われ養殖もおこなわれているが輸入物も多い。ゲル化する性質を利用し寄せ物、菓子、化学実験に幅広く利用している。食物繊維は、角、糸寒天の水分20.5%で74.1%、トコロテンの水分99.1%で0.6%を含み寒天質と呼ばれるアガロペクチン30%、アガロー...[天草]食生活について語ろう

  • [加工・貯蔵による変化] 食生活について語ろう

    ・食品の加工・貯蔵による変化 野菜を煮たり、茹でたりして調理することが多いですが、水溶性ビタミンB群,C、脂溶性ビタミンA,D,E,Kであることはよく知られています。果たして実際に調理することによってどの程度のビタミン類の損失があるのか、調理の仕方によってどの程度の違いがあるのか、少し検証してみることといたしました。今回は一番身近なビタミンCについて、女子栄養大学出版の五訂食品成分表に記載されている事項から抜書きした部分もありす。じゃがいも、ほうれん草、大根のビタミンCの変化を追ってみましょう。ジャガイモ五訂食品成分表によるビタミンC35mg%(生)五訂食品成分表によるビタミンC15mg%(蒸し)五訂食品成分表によるビタミンC21mg%(水煮)購入時のビタミンC32mg%(生)室温で5ヵ月後23mg%丸ごと40...[加工・貯蔵による変化]食生活について語ろう

  • [江戸の農産物]食生活について語ろう

    ・江戸の農産物主に江戸時代から第2次世界大戦直前まで栽培されていた特産品としての農産物があります。人口100万人といわれる江戸の胃袋を満たしていた野菜の中には産地の名前がついているものが数多くあります。小松菜、練馬大根、谷中生姜はよく知られる作物ですが、検索したら数多くの野菜が調べられました。江東区の砂村ナス(すなむらなす)豊島区の駒込なす大田区の馬込半白胡瓜(まごめはんじろきゅうり)、馬込三寸人参荒川区の三河島菜(みかわしまな)台東区の谷中生姜(やなかしょうが)葛飾区の亀戸大根(かめいどだいこん)葛飾区の金町小かぶ(かなまちこかぶ)練馬大根(ねりまだいこん)北区の滝野川人参(たきのがわにんじん)滝野川牛蒡(たきのがわごぼう)新宿区の内藤南瓜(ないとうかぼちゃ)新宿区の早稲田のミョウガ品川区大崎の居木橋南瓜(い...[江戸の農産物]食生活について語ろう

  • [アカエイ] 食生活について語ろう

    ・アカエイAkajei,Whiprayあかえいアカエイ科、日本では東北南部より東シナ海にかけて分布する。全長2m、食用ではあるが、尾に毒の棘があるので充分注意しなければならない。夏は沿岸に、冬には深みへ移動する胎生で6~8月を旬としている。尿素・トリメチルアミンTrimethylamineが多く死後に分解されアンモニア・トリメチルアミンに変化し傷みやすく臭気を発しやすい。ヒレが大きくコラーゲン(肌の張りを保つ)が多く煮こごりができる。臭気があるので特に新鮮なものを選びあっさりとした淡白な白身で刺身ともするが酒、生姜、にんにく、ねぎを利用し味付けをよくした煮魚がよく、味噌煮もよい。ひれを加工してミリン干し、かまぼこの原料にされる。100g中でエネルギー84kcal、蛋白質19.1g、脂質0.3gを含む。     ...[アカエイ]食生活について語ろう

  • [富士山のカレーライス] 食生活について語ろう

    ・富士山のカレーライス 富士山標高約3776mが世界遺産として2013年に登録しています。富士山の頂上で、もう35年以上にも前になるでしょうか。わたしは、🍛カレーライスを1000円で食べることができました。美味しかったです。山小屋での定番メニューとなっているようです。浅間神社より、早朝4時ごろから登り始め、丁度昼頃に山頂に到着しました。出来合いの缶詰、レトルトパックもあったでしょうが、もし山頂でカレーを作るとしたら、気圧の低い山頂ですので、日常に生活している地上付近の平地とは異なってくるものと思われます。標高が1000m高くなるにつれて気圧は約100hPaずつ低下し地上付近の1気圧(1013.25hPa)では、水(純水)は、100℃で沸騰します。気圧が低い富士山頂(0.7気圧:630hPa)では水の沸点が下がり...[富士山のカレーライス]食生活について語ろう

  • [日本名水百選]食生活について語ろう

    ・日本名水百選SelectedonehundredexquisitewatersofJapanにっぽんめいすいひゃくせんこれからの季節に水が恋しくなります。日本全国の名水100選がきめられています。新型コロナウイルス流行の折、なかなか外出のままならないこの頃です。おそらく出掛けたところもあろうかと思いますので、思い出に浸り家族間の会話のキッカケにでもなればと思います。環境省(当時の環境庁)選定名水百選をさだめていました。1985年3月(昭和60年)に環境庁が選定した全国各地の「名水」とした100か所の湧水・河川・地下水です。平成20年(2008年)には、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われて...[日本名水百選]食生活について語ろう

  • [ゼラチンの日] 食生活について語ろう

    ・ゼラチンの日日本ゼラチン・コラーゲン工業組合で制定しています。ゼラチンがフランス菓子や料理に好んで使われることから、さらにフランスの代表的な記念日である7月14日=フランス革命(1789~99年)と同じ日をゼラチンの日としています。ゼラチンのことをもっと知ってもらい、沢山の方に親しんでいただきたいとの、想いを込め制定した記念日です。食用、工業用、医療用、写真など、幅広く利用しています。ちなみに、7月14日はゼリーの日とも、11月7日はにかわの日、11月12日(いいひふ)はコラーゲンペプチドの日として制定しています。◇ゼラチンGelatinぜらちん動物の表皮、結合組織の繊維状タンパク質のコラーゲンCollagen、骨の中にあるコラーゲン主体のタンパク質(オセインOssein)に存在し膠(にかわ)、煮こごりでもあ...[ゼラチンの日]食生活について語ろう

  • [手長蛸]食生活について語ろう

    ・手長蛸てながだこ軟体動物門頭足綱マダコ科、全国的に分布するが主に瀬戸内海沿岸、下部潮間帯(しおまたい)から水深200~400m付近の泥地に多く生息する。夜行性で全体的に単一の色彩変化がみられ赤褐色、黒褐色などとなる。足長だこともいわれ全長70cmで胴体(頭)8cmに比べ足(手)の長いのが目立ちテナガダコは背中側の足が非常に長いのでこの名がつく。混穫されて地元で消費されることが多く旬を春から秋の4~10月でマダコなどと比べるとやや水分が多く、旨みが少ないが酢のもの、蛸飯にする。はえ縄(1本の縄に釣り針のついた糸をたくさんつけて取る漁法)の餌ともしている。韓国料理にサンナクチ(活けダコ刺身)や炒め物によく使われている。 ご愛読戴きましてありがとうございます。よりよい情報をお届けしてまいります。[手長蛸]食生活について語ろう

  • [リコピン]食生活について語ろう

    ・リコピンLycopeneりこぴん果皮、果肉などの赤い、🍅トマト、🍉スイカ、柿、グレープフルーツ(ルビー)、赤ピーマン等に含まれ、赤くする作用があり、赤いほど多くのリコピンを含んでいる。体内でビタミンAに変わらないことから重要視されていなかったが1998年に抗酸化力が注目されるようになった。ポリフェノール、カロテノイド、カロテン類の一種で熱に強く、脂溶性、抗酸化力がβーカロテンより2倍強く、ビタミンEより100倍強力な抗酸化力があるという。トマトペースト6mg/10g中、生トマト3~8mg、スイカ・ルビーグレープフルーツ3~6mg、柿0.7mg/100g中にリコピンを含む。赤みが強い皮が厚くて甘味の少ない欧米でよく使われる加工用トマトにリコピンを多く含んでいる。一日に摂取したい目標の15mg程度としている。免疫...[リコピン]食生活について語ろう

  • [素麺南瓜]食生活について語ろう

    ・素麺南瓜Fieldpumpkin/Spaghettisquashそうめんかぼちゃ  ウリ科、北アメリカ南部原産の一年生の西洋カボチャの一変種でズッキーニの類でペポ種に属する。金糸うり、ソウメンウリ(素麺瓜)、イトカボチャ(糸南瓜)ともいう。日本には明治時代に導入している。東北以南で春に作付けして夏の7~9月に収穫し旬とする。他のカボチャの類同様保存性がよい。ヘタを切り落し適当な大きさに輪切りにし蒸したり茹で上げると、果肉の部分がほぐれ素麺状になる。日本では素麺のように麺つゆで、刺身のつま、酢の物やマヨネーズ和えにし食べられている。欧米では主菜のつけ合わせに用いたり、パスタの代わりにソースをかけて食べることもある。中国では漬物にすることもある。カボチャ類の中では比較的カロリーが低くてあっさりしており、生100g...[素麺南瓜]食生活について語ろう

  • [穴子:あなご]食生活について語ろう

    ・穴子Congereelあなごアナゴ科、地方によって、はも、はかりめ、めじろとも呼ばれる。マアナゴ、ゴテンアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴなどがある。日本全国の淡海水の入り混じったところの砂泥地に生息、夜行性を示し、冬季は水深100mまでもぐっている。名前の由来は、昼間は砂地、岩穴などの狭い穴に潜(ひそ)んでいるから穴子と命名したと言われる。鰻に似た細長い円筒状で体長1mほどに成長、マアナゴの体色は淡褐色、体側に白い斑点が2列に並んで見える。年間を通し獲られるが夏の7~8月に旨みを増す。近年、中国、韓国などからの輸入品が開きにして大量に入荷している。一般に鮮魚として消費し、鰻の代用としての蒲焼、八幡巻き、アナゴ飯にしたり、骨きりして天ぷら、寿司だね、椀だね、白焼きのわさび醤油和えに利用する。マアナゴ以外は、味が劣...[穴子:あなご]食生活について語ろう

  • [㎖とgの製品]食生活について語ろう

    ・㎖とgの製品㎖andgproductsみりりっとるとぐらむのせいひん製品でml(ミリリットル)、g(グラム)表示とがあります。洗顔洗剤に、200ml入りと200g入りとが置いてありました。200ml入りはアワになって使いやすさが有りますね。200g入りは液体でした。ml(ミリリットル)は、大きさ体積の単位です。g(グラム)は重さで質量の単位となります。液体洗剤で、200ml入りをgに換算したら200g以下でしょうね。一瞬容器だけを見ると大きさは変わりません。違う大きさと重さを表す単位なので、両者をそのまま同一とみることはできません。密度がある物質の、ある温度における単位体積の質量をその温度における、質量を体積で割った値で密度が関係してきます。密度の単位には、g/ml、g/cm3、kg/m3などが使われ水の密度...[㎖とgの製品]食生活について語ろう

  • [石垣鯛] 食生活について語ろう

    ・石垣鯛Coralcod/Coronationtrout/Fairycodいしがきだいイシダイ科、本州中部以南の熱帯・亜熱帯域に分布する大型の魚で、白、黒の斑点のような石垣模様が体表にみえ、大きいものは体長1mになる南よりの海産魚。6~8月の夏場に、石鯛とともに磯釣り(海の岸辺で釣りすること)している。また形態、習性ともイシダイによく似る。近年に弱いシガテラ毒素を筋肉に確認している。身が締まっているので薄づくりもよく刺し身、洗い、塩焼き、煮魚、揚げ物として高級魚として扱われる。  ご愛読戴きましてありがとうございます。よりよい情報をお届けしてまいります。[石垣鯛]食生活について語ろう

  • [オリンピック選手の食事]食生活について語ろう

    ・オリンピック選手の食事FoodsforOlympicsportsman 東京オリンピックは7/23(金)~8/8(日)、パラリンピック8月24日(日)~9月5日(日)までに開催します。 オリンピック開催期間中は一般の人が選手村へ入ることはできないようです。 東京オリパラ選手会場での食事は、どのようになっているのでしょうか?GAP認証が、東京大会の食材調達の要件となり注目を集めています。GAP(GoodAgriculturePractice:農業生産工程管理)とは、より良い農業を進めるための取組で、GAP(ぎゃぷ)は農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのこととしています。食の安全や環境保全に取り組む農場に与えるGAP認証制度には、世界基準のFoodPlu...[オリンピック選手の食事]食生活について語ろう

  • [深海魚] 食生活について語ろう

    ・深海魚Deepseafishしんかいぎょ海を深さによって垂直方向に区分した場合、表層Epipelagic・中深層Mesopelagic・漸深層Bathypelagic・深海層Abyssopelagic・超深海層Hadopelagicに分ける。200m以上の深さの海に生息している魚を深海魚といい、1万5800種ほどを確認している。体色は、生息場所と関係が深く、やや深いところに生息する魚類は赤色、褐色、黄色をして、さらに深いところに住むにつれ深紅色、黒色、黒紫色の色をした魚類が多くなる。一般に、中深層以深(ちゅうしんそういしん)に主たる生息水深を持つ魚類が深海魚として扱われる。中深層(水深200~1,000m)には、光合成を行うには不充分ながらも、わずかに日光が届き主要な温度躍層Thermocline(おんどやく...[深海魚]食生活について語ろう

  • [7/7は何の日] 食生活について語ろう

    ・何の日Whatdayなんのひ7月7日は何の日でしょう。 赤シソの日乾麺の日竹、竹の子の日冷やし中華の日カルピスの日小暑(しょうしょ:暑さが本格的になっていく頃)七夕の日です。この日の中から今回は特に「冷やし中華の日」について触れてみることと致しました。冷やし中華の日 7月7日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始まるころです。小暑は、陰暦で六月節、期間として今年(2021年)は次の節気の大暑(7/22)前日(7/21)までです。夏至(6/21)から数え15日目ごろです。このころから暑さが本格的になり、梅雨もそろそろ終わりに近づきます。冷やし中華の定番メニューは、最初に細切りのハム又は叉焼、錦糸卵、🥒や🍅トマト、茹でたもやし、ワカメなどの具材、かけ汁の醤油と酢、胡麻油あるいは芝麻醤(ゴマだれ)...[7/7は何の日]食生活について語ろう

  • [脱水症] 食生活について語ろう

    ・脱水症Dehydration/Anhydrationだっすいしょう脱水症は、発熱、下痢・嘔吐、高温の環境、重作業、激しい運動によって発症します。今の季節に熱中症にならないようにといって、報道では単に水分・塩分補給を強調するだけです。水分を必要以上に取ると1,2時間に一度はトイレに駆け込む事態となります。気忙しく、本当はどのような状態を脱水症というのだろう、検査データ的に検証し本当に必要な水分量とかを調べてみました。◇身体所見で体重減少、血圧・脈拍の変化、起立性低血圧、皮膚乾燥感と緊張度の低下、口腔粘膜の乾燥、血液が減り極度の脱力状態に陥る静脈虚脱です。◇尿検査は、最も簡単な方法で尿量、尿比重、尿糖(ケトン体)を見ます。脱水では尿量が少なく、尿比重が上がり、尿ケトン体が見られます。◇血液検査では脱水の影響で血液...[脱水症]食生活について語ろう

  • [イソフラボン]食生活について語ろう

    ・イソフラボンIsoflavoneいそふらぼんイソフラボンは、植物に広く分布しいるフラボノイド系ポリフェノールで特にマメ科の大豆の胚芽部分(大豆の2%)に0.1~0.3%多く含まれ苦味、渋味の成分としている。ダイゼインdaidzein、ゲニステインgenistein、グリシテインglyciteinで、配糖体としてダイジンdaidzin、ゲニスチンgenistin、グリシチンglycitinなどとして存在する。腸内細菌によって分解を受けアグリコン(配糖体の非糖質部分)となって吸収される。イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするところから植物女性ホルモンともいわれる。ホルモンのバランスを整え更年期障害の改善に役立つ。植物エストロゲンともいいその成分がカルシウムの流失を防ぎ骨粗鬆症・冷え性・かす...[イソフラボン]食生活について語ろう

  • [魚肉の色] 食生活について語ろう

    ・魚肉の色Coloroffishmeatぎょにくのいろ魚の肉の色は、主に赤身、白身として分けられています。鮭は、サーモンピンクといっていますが実は白身魚に分類されているようです。赤身は、肉質に含む色素ミオグロビンの赤い色です。青魚は体表にメラニン系の色素が皮に含まれている魚のことをいい表層魚に多く海面の表層に生息している魚で、体の上半分が青色の魚を指す言葉で肉の色とは関係なく青魚で赤身の魚もいます。赤身魚、白身魚の区別は、餌、食べ物ではなく回遊する事で大量の酸素を消費するためにたくさんの血液がいるために赤くなります。マグロ、鰹の類で水産学上で100gあたりの「ヘモグロビン」と「ミオグロビン」の含有量が10mg以上は赤身、それ以下は白身と分類し、鮭は餌となるオキアミ、えび、カニ類の色素アスタキサンチンが肉に移行し...[魚肉の色]食生活について語ろう

  • [モロヘイヤ] 食生活について語ろう

    ・モロヘイヤJew'smarrow/Mulukhiyyaもろへいやアオイ科、シナノキ科、エジプト原産。高温、多湿の中東地域で古くから利用している。多年草、草丈25~30cm、黄色の5弁花で若葉に粘性がある。をジュート、日本名では「つなそ」あるいは「コウマ」(黄麻)といい繊維素材としても使われる。モロヘイヤmolokheiyaは、アラビア語(エジプト)で、「王様の食べる野菜」という意味がある。ギリシャでは古くから眼の疾病に効くと言い伝えられる。日本に導入されたのは昭和30年代頃といわれ最近では日本全国で栽培され繁殖力が旺盛で摘んだ先から若芽がでてくる。おもに6~8月に収穫して旬としスープ、炒め物に調理する。粉末にして小麦粉に練り込んでパン、クッキー、麺類にも利用する。ぬめり(ムチン)があることから増粘剤として加工...[モロヘイヤ]食生活について語ろう

  • [成層圏でクッキング] 食生活について語ろう

    ・成層圏でクッキング「所さんの目がテン」で宇宙での食材の変化の実験、だいぶ以前の事ですが、興味深く、面白い企画でしたので掲載です。2016年11月に「所さんの目がテン」で実験をしていました。放送28年目突入記念大実験、地上11kmから50kmの間にある宇宙の大気の温度が約-50℃、気圧が地上の200分の1の成層圏です。気圧が低いので水分が蒸発しやすく乾燥しやすいといいます。食品は当初、乾燥しフリーズドライのようになるのでは、豆腐が高野豆腐になるのではとのことでした。東洋大学調理科学の露久保美香先生では「根菜類は、一度冷凍させると繊維が壊れて柔らかくなり、食感が変わる。乾燥するという環境ならば生の大根がたくあんになるかも」との回答でした。先生方の意見をヒントに、成層圏でおいしくなって帰ってきそうな食材を選抜しまし...[成層圏でクッキング]食生活について語ろう

  • [どじょう]食生活について語ろう

    ・泥鰌Loach/weatherfishどじょうドジョウ科、コイ科全国各地の水田、池、沼、小川の淡水中に生息している淡水産、硬骨魚で体長15cm、体は細長く円筒形、体表が粘質物で被(おお)われ、尾鰭が丸みを帯び、背鰭とに茶褐色の斑点(はんてん)が散在する。口の周りに10本の短いひげがある。体色は、背部(はいぶ)が暗褐色、腹部は黄金色をしている。夜行性で夜に餌を求めて動き出す。地方によって別名があるが東京では腸で少し呼吸し体をくねらせて泳ぐことからおどりこ、小型の細いものをやなぎばともいう。冬季は泥の中で冬眠しているのでやせている。産卵期の6~8月に取ったものが餌を盛んに取り肥えてよく旬とする。粘質部分に細菌が繁殖しやすく、鮮度の低下が早いので必ず生きたものを2、3日真水で泳がせておき泥をはかせてから利用する。農...[どじょう]食生活について語ろう

  • [デラウェア]食生活について語ろう

    ・デラウェアDelawareでらうぇあブドウ科、ブドウ属、アメリカ原産の自然交雑種で日本に1872年(明治5年)に輸入した。近年ではジベレリン処理により種無しブドウとして出荷される。当初ジベレリンで穂軸を長くすれば、果粒を間引くことなく裂果が防げ収量も上がるのでは、と考えての試験で昭和32年に、ブドウも含め各種農作物を対象にしたジベレリン試験がスタートした。昭和34年7月17日はジベレリン処理によるデラウェアの種なしぶどう成熟収穫の日。早熟で成熟果粒は全部種なし、翌年には種なで初出荷、山梨県産がそのほぼ半分を占めた。現在では山形県が一位で、次いで山梨県、大阪府と続く。デラウェア種の種無しブドウのハウス物が多く、早いものは4月下旬ないし5月初旬以降には市場に出回る。粒の直径が10mm〜13mm程度の小粒、赤紫色、...[デラウェア]食生活について語ろう

  • [京都の和菓子「水無月」]食生活について語ろう

    ・和菓子の水無月京都の和菓子「水無月」がありました。その昔、6月1日(旧歴)に口にすると夏バテしないと言われていたことから、室町時代の宮中では氷の節句の行事として、氷室(ひむろ/京都府衣笠山)から氷を取り寄せて暑気払いをしていました。しかし、氷は庶民には手に入れることができない貴重なものだったため、氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたのです。そのお菓子が水無月になります。外郎(ういろう)の上に小豆がのっています。水無月が三角形にカットされているのは、氷のかけらを表現していて、上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いがあります。水無月を食べることで夏の暑さを乗り切り、自身の厄除けも兼ねた縁起の良いお菓子ということです。 「水無月」は、陰暦6月の異称のようです。⇐詳細について記載しています。  ...[京都の和菓子「水無月」]食生活について語ろう

  • [7月の食の記念日] 食生活について語ろう

    ・7月の食の記念日  食育の推進、各地域の特産品の広報活動などから、記念日が設けられています。特に食に関係する記念日を集めてみました。毎月、月初めに、配信させていただいておりますのでご期待ください。ということで、今月は、7月に記念日が設けられている食・食品についてです。7月2日たこの日関西地方では7月2日頃の半夏生に蛸を食べる人が多く蛸に含まれるタウリンが夏バテ防止になるということより蛸研究会が2001年7月に制定した。 2日讃岐うどんの日香川県生麺事業協同組合によって制定される。讃岐地方では、古くから田植えの終わるごろ手伝いにきた人達に労をねぎらう為、うどんをふるまう風習があり、その時期が半夏生(はんげしょう)のころで夏至から数え11日目の7月2日頃であることから定められた。 3日ソフトクリームの日1951年...[7月の食の記念日]食生活について語ろう

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