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#2019-11ブロガーコンテストに参加しています。 2019/10/2にblogを開設して7~161uu/1日の訪問件数です。 旬の食材・栄養・蛋白質・脂質・炭水化物に多くのpvを得られています。 柿(ビタミンC)・さば(EPA/DHA)・長期保存食品も人気です。 応援よろしくお願いします。

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gooブログはじめました!
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https://blog.goo.ne.jp/eiyou-km/e/f34f0bb8c5681359ca66d161a7f47cb5
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健康的食生活のための情報を発信しています。
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473回 / 358日(平均9.2回/週)

ブログ村参加:2019/10/02

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オリーブさんの新着記事

1件〜30件

  • [水前寺海苔] 食生活について語ろう

    ・水前寺海苔Suizenjinoriすいぜんじのりクロオコッカス科、ラン藻類、淡水に見られ、かわのりともいわれる。藍藻類(スピルリナ、ネンジュモ等)は、大気のなかった古代からの植物で光合成を繰り返し空気を作りだし動物の住める環境を作り出した。清水の涌き出る流れの緩やかな砂地に寒天質で、暗緑色、藍色、黄褐色に変化し大きいものでは直径40cmに一般には5cm程度のものが浮遊している。成長すると塊がちぎれて増殖する。主に福岡県黄金川、甘木市で採取しているが生産量が少なく、水前寺公園の自生しているものは天然記念物として残され養殖したものを食用とする。旬は、不明で1~6月、9~10月に主に採られるが、ほぼ年間を通し採取し酢の物、刺し身のつま、椀だね、佃煮、粕漬け、味噌漬けとする。水戻し100g中に鉄(2.5mg)、カルシ...[水前寺海苔]食生活について語ろう

  • [灰汁:あく] 食生活について語ろう

    ・灰汁Bittertaste,Scum,Lyeあく植物を焼いた灰を水に浸して得る上澄み液、木灰や藁灰などに水を注ぎ、1~3日置き濾過した液(主成分:炭酸カリウム)であることが名前の由来としている。アルカリ性を示し、古来、洗剤、漂白剤として、また染色などに用いていた。ホモゲンチジン酸Homogentisicacid(えぐみ:たけのこ)、シュウ酸(えぐみ)、アルカロイド(にがみ)、タンニン(しぶみ)、無機塩、有機塩、有機酸、配糖体、サポニン、テルペン、樹脂が成分として知られる。灰分、カリウムの量が多いと灰汁が強く感じられる。野菜の灰分は0.3-2.5%、カリウム0.9-1%あるが灰分1.5%、カリウム0.5%以上になるとアクとして感じられ野草に多く見られる。また、植物中に含まれる渋みのあることも指す。炭酸・アルカリ...[灰汁:あく]食生活について語ろう

  • [藤豆] 食生活について語ろう

    ・藤豆Hyacinthbeanふじまめマメ科・フジマメ属、アジア、アフリカの熱帯地域を原産地とする。つる性、多年生であるが日本では一年生として栽培していることが多い。独特の香りがあり5月頃より初秋にかけ開花、藤の花を逆さにした藤色の紫白色をして花の形が似ていることから名前がつけられたという。9世紀の書物に記述がみられ平安時代(794年~1192年)に中国から渡来したとされる。1654年に帰化和尚隠元によってもたらされたのが実は、隠元でなく近種のこの藤マメであったという説を有力視している。隠元の紹介であったことからインゲンと呼ばれたのではないかといわれる。関西では、藤マメのことをインゲン豆と呼んで、逆に一般にいうインゲン豆を藤豆と呼ぶ地域がある。関東以北には、ほとんど見られないが関西以南、北陸地方での観賞用、自家...[藤豆]食生活について語ろう

  • [アサイー] 食生活について語ろう

    ・アサイーAcaipalmあさいーヤシ科、南米北部のアマゾンに自生し雌雄同種で高さが30m以上にもなる。葉は黄緑色の短冊状で、長さは最大で2mにもなり、ひとつの木に一粒で直径1~1.5cmの球形で1房の果実の量は3~6kgあり、3~4房の果実を主に7~12月だが年間を通してつける。未成熟時の果実は緑色であるが、成熟すると紫色になる。和名をワカバキャベツヤシという。果実の外見はブルーベリーに似てアサイベリーAcaiberryともいわれ食用にする。酸化されやすくかつては国外への輸出が困難であったが現在は加工技術や冷凍設備等が発達し、種を取り除いて、すりつぶしたアサイーの果肉をパックにした製品や、果実のまま冷凍したものを輸出している。種からとれるオイルや種を煮出してつくるお茶は、民間療法として古くから利用していたとい...[アサイー]食生活について語ろう

  • [高齢者の食事] 食生活について語ろう

    ◎高齢者の食事Mealofelderlyこうれいしゃのしょくじ全体人口のなかで65歳以上の人口が7%を超えた社会を高齢化社会と呼び14%を超えると高齢社会、21%を超えると「超高齢社会」と国連で定めています。日本は1970年に7%を超えその後1994年には早くも14%を超えて高齢社会の仲間いりをしました。2007年現在で100歳以上は3万人、2018で7万人にも達し、65歳以上が2018年(平成30年)に28.1%に達しています。厚生労働省は9月15日、全国の100歳以上の高齢者が同日時点で8万450人に上り、初めて8万人を超えたと発表していました。昨年より9176人多く、50年連続で過去最多を更新。女性が7万975人(88.2%)を占めた。統計を取り始めた1963年には全国で153人でしたが、1981年に10...[高齢者の食事]食生活について語ろう

  • [骨] 食生活について語ろう

    ・骨Boneほね カロリー制限をして体重を落とすと骨密度が減少するのに対して、カロリー制限をしないで運動することで体重が減らすことは骨密度に変化を及ぼさないことが分かっいます。ダイエットなど食事制限で減量すると骨粗しょう症になりやすいとして注意を促しています。骨といえばカルシウムです。国民健康・栄養調査で常に不足気味の栄養素としてカルシウム(Ca)があげられます。推奨量は600mg程で平成30年の国民健康・栄養調査において、通常の食品から、女性は平均497mg、男性は平均514mg摂取しています。カルシウム不足は、食事からの摂取不足や腸からの吸収不良によって起こります。カルシウム(Ca)の吸収にはビタミンD、マグネシウム、リンとの比率を必要とし、ビタミンD不足により、カルシウム不足が引き起こされることもあります...[骨]食生活について語ろう

  • [セルリアック] 食生活について語ろう

    ・セルリアックCeleriacせるりあっくセリ科、南ヨーロッパ原産でやや冷涼な、日当たりのよい気候を好む。オランダ、フランス、オーストラリアで主に栽培しており日本では、オーストラリアからの輸入が多い。セロリに似て同じ野性種より分かれ発達した種類として地上部の外観は、ほとんどセロリと似る。セロリよりマイルドな香り、風味があり9~11月にかけ直径12cm、重さ1kgぐらいで株のように肥大した根を主に食用とし旬とする。芋の部分が緑褐色、内部は白く、ち密で堅く、ネセルリ、イモセロリとも呼ばれる。冬に新しく芽を出した軟らかい葉、茎も冬季の野菜とし用いている。肥大した根の皮をむき生でサラダ、スープ、煮込みに利用する。アクが強いので切ったらすぐに酢水に漬けたり、レモン汁を振り掛けたりするのがよい。 ご愛読戴きましてありがとう...[セルリアック]食生活について語ろう

  • [アーモンド] 食生活について語ろう

    ・アーモンドAlmondあーもんどバラ科、地中海原産。落葉高木で樹高5mになる。冬が暖かく、夏に乾燥する地域の栽培が適す。ナッツとして主にカルホルニァ産からのものを輸入している。日本では小豆島で植えられている。和名をノドにある扁桃腺に似ていることから扁桃ともいう。春に桜の花に似た花をつけ7月から秋口までに収穫するが、自然落下しないので機械でゆさぶって実を落としている。もも、梅に似た種子をもち、果肉は食用に適さずそのスイート種の仁(じん)を食用とする。炒ったものをおつまみとし、また粉末、クリームにして製菓の材料に多く使用している。ビター種は、アーモンドオイルの原料としてる。100g中の成分は、エネルギー598kcal、水分4.6g、タンパク質18.6g、脂質54.2g(飽和脂肪酸4.23g・一価不飽和脂肪酸35....[アーモンド]食生活について語ろう

  • [里芋] 食生活について語ろう

    ・里芋Taroさといもサトイモ科、東南アジア原産。高温多湿なアジア、北アメリカで広く栽培しているが日本には、稲作以前に中国を経て縄文時代には既に入ってきたと思われる。熱帯地域での主食ともなっている。3~4月に種芋が植えられ早生は、7月上旬から晩生種は、10~12月を旬とし霜で葉が枯れるまで収穫、北海道を除いて全国的に収穫できる。成長しきったもので数年に1度という、まれに葉柄の間から淡黄緑色の大形の苞葉(ほうよう)を伴なった花の枝を出し軸に多数密生した小形の黄色の花を咲かせることがある。主に短い地下茎が肥大したところを食用とする。通常種(直径3cmの球形、粘質、皮離れがよい)の親芋は、硬いので食用としないで傍らにつく小芋、孫芋を食用とする。八つ頭は、親芋と小芋が密着して粉質、大きさ15cmになり食味がよい。8月頃...[里芋]食生活について語ろう

  • [高齢者と病気] 食生活について語ろう

    ・高齢者と病気Elderlypersonandillness(disease,sicknes)こうれいしゃとびょうき 高齢になってくると体力・免疫力の衰えから、さまざまの病気を併発しやすくなってきます。今ままでの食生活の習慣からも発症しやすく生活習慣病とも呼ばれています。生活習慣病Lifestylediseaseとは休養、食事や運動不足、喫煙、飲酒などの生活習慣が原因で発症する疾患です。65才以上の死因は、悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患、老衰の順です。通院は高血圧症、高脂血症、歯の病気、糖尿病、腰痛、目の病気の順です。生活習慣病の種類・対策・原因・予防について知って、生活習慣を見直しをしていくことで、少しでも衰え、老化を遅らせることができます。死因の悪性新生物Malignantneoplasmとは、一般に...[高齢者と病気]食生活について語ろう

  • [エゴマ] 食生活について語ろう

    ・荏胡麻Perillaえごまシソ科、インド原産。中国、朝鮮半島を経て伝えられたといわれ奈良時代には既に食用としていた。一年生、種子は荏(え)ともいいに関東以北に自生、町おこしで2005年ごろより島根県川本町で栽培が始まり4月中旬に丸い2mmほどの種を播いて、1mの背丈に成長する。白い花を咲かせ葉が青シソに似て代用とし6月下旬には葉の収穫、10月には成熟種子(黒褐色、褐色)を乾燥させ胡麻の代用にしている。葉っぱは、香気がありしその葉より大きく大ぶりで韓国では、薬味を加え醤油漬けした漬物があり熱々のごはんを巻いて食べるという。落雁(らくがん)に入っているシソの味に似る。成熟種子より、圧搾法(熱を加えない)で油を搾り取って荏油(えのあぶら:黄金色、香ばしいかおり)とし40~45%含油量で胡麻油よりも食味が軽く食用とし...[エゴマ]食生活について語ろう

  • [アトキンスダイエット] 食生活について語ろう

    ・アトキンスダイエットAtkins' Diet あときんすだいえっと日々、新しいダイエット方法が紹介されては、その殆どが一時的なブームで終わって消え去っていく中、もはや定番化しているのが糖質制限ダイエットや低糖質ダイエットです。アメリカのロバート・C・アトキンス氏が著したアトキンス博士のローカーボ(低炭水化物)ダイエット「Dr.Atkins'NewDietRevolution」で理論と内容を紹介しています。アトキンスダイエットとは炭水化物の摂取量を20~40gと極端に減らすダイエット法です。低炭水化物ダイエットやローカーボダイエットとも呼ばれています。エネルギー源である糖質の摂取量を減らすことで、脂肪をエネルギー源とするようになり、体脂肪を減少することができるという理論によるものです。アメリカで1995年以降急...[アトキンスダイエット]食生活について語ろう

  • [イチジク] 食生活について語ろう

    無花果Figいちじくクワ科、アラビア南部原産。地中海沿岸地方での加工品として乾果の消費が多い。中世ペルシャ語のanjir(アンジール)が中国に渡って映日果(いんじーくぉ)といわれ日本に渡り、イチジクというようになったという。日本には、江戸時代に入ってきたといわれ関東以南で栽培、温度が高く、乾燥した土地が適し湿気に弱く早朝に採取する。一部ハウス栽培も行われているが夏から秋(6~10月)にかけて結実し、秋いちじくといわれる9、10月に取られ赤みの強いものがおいしく旬とする。一般に果実としている部分は、内部に花の蕾を無数に持っていて実際に表面で開花しないで果実となるところから無花果という字が当てられている。傷みやすく日持ちしない。生食の他、ジャム(熱湯につけ皮むき)、シロップ漬け、ワイン煮、干しいちじくとしている。イ...[イチジク]食生活について語ろう

  • [鮑] 食生活について語ろう

    ・鮑Abaloneあわびミミガイ科、あわびは、古くより日本で食用としており、熨斗(のし)のアワビにみられる。干して伸ばしたものを武士の祝いの食物としていたことから祝いに使われるようになり簡素化され現代の形となった。貝の表面に穴(呼水孔)があいているがこの穴が4、5個と少ないことで、とこぶしとの相違点とし、またとこぶしに比べて大きい。太平洋側50m内外の浅瀬でワカメなどの褐藻類を餌とし生息する。大きさが10cm程になるのに関東以南で4年、北海道では、7、8年を要するという。稚貝の養殖をオーストラリア、チリなどからの輸入するが、食感が似ているロコ貝、ラパス貝の輸入が増加している。岩手県で日本での産出量の1/4を占め(H13)、5年物は、実が大きい。グルタミン酸などの呈味成分が季節的に変化していることがわかり、クロア...[鮑]食生活について語ろう

  • [茗荷] 食生活について語ろう

    ・茗荷Japanesewildgingerみょうがショウガ科、熱帯アジア原産でインド、中国に野性種が見られるが食用とするのは日本だけの特有の野菜としている。日本では、本州より沖縄まで自生、栽培する。宿根草で高温多湿の日陰のところに育ちやすく高さ6cmの花蕾(からい:みょうがの子、花みょうが)が夏野菜として収穫し7~9月を旬とする。近年ハウス栽培が盛んになり年中出回り、夏の麺類の薬味とし欠かせないので需要の多い夏季に価格が高くなる傾向にある。よく聞かれる物忘れをするの説は、釈迦の弟子に自分の名前を忘れてしまうほどの者がいてその弟子の死後墓に植物が生えそれが茗荷でそのものの名前を荷って生えていたという説があり名前の由来ともいう。ミョウガは根株(地下茎)でふやすのが一般的で3月ごろに植え付けし9月末ごろより10月に現...[茗荷]食生活について語ろう

  • [被子植物] 食生活について語ろう

    ・被子植物Angiospermsひししょくぶつ   APG体系(エーピジーたいけい)は、1998年に公表のあった被子植物の新しい分類です。APGすなわち被子植物系統グループAngiospermPhylogenyGroupとは、この分類を実行する植物学者の団体名でした。この分類は特に命名がなく、単にAPG体系やAPG分類体系などと呼ばれます。特に葉緑体DNAの解析から、被子植物の分岐を調査する研究は近年飛躍的に進み、学術先端分野ではAPGの体系に移行しています。APG体系以前の分類法の新エングラー体系modifiedEnglersystem又はupdatedEnglersystem(1953年及び1964年)やクロンキスト体系ArthurCronquist(1981年)がマクロ形態的な仮説を根拠に1つまたはそれ以...[被子植物]食生活について語ろう

  • [食事前のお口の体操] 食生活について語ろう

    ・食事前のお口の体操Mouthexercisesbeforemealsしょくじまえのおくちのたいそう高齢になってくると足腰に不調が感じられてくると同様に、体全体にさまざまの異変が感じられてくるようになります。今回は、食べることで口腔のケアOralcare、口の中のお手入れの中でも、お口の体操に着目しました。口腔機能を維持していくためには、口とその周りの筋肉のトレーニングが必要です。嚥下体操、唾液腺マッサージ、口腔周囲筋ストレッチ、パタカラ(口中体操)などがあります。嚥下体操は、飲み込みをよくするための一連の動作を行うことです。食べ物、飲み物が、スムーズに食道へ送り込むための筋肉の体操です。頬(ほほ)、舌、喉(のど)の筋肉が使われることは、すぐに想像できます。食べるための動作は食べるための筋肉をトレーニングする体...[食事前のお口の体操]食生活について語ろう

  • [蓼:たで] 食生活について語ろう

    ・蓼Waterpepperたでタデ科、日本、中国原産。全国的に分布、湿地、川岸に自生する1年草で、草丈50cmに成長する。葉のもとに葉鞘(ようしょう:薄い膜)が茎を包んで分枝(ぶんし)が多い。花は、小さい赤みをもつ白い花が穂状で咲きこの花には、花びらがなくガクが花びらのように見える。果実の種子(3mmの菱形)は、英名のwaterpepper、ヨーロッパで胡椒の代用としていること、和名は、辛さで舌に刺激を与えただれると言われ名がつけられたという説がある。「蓼食う虫もすきずき」といわれ蓼の葉は辛い、その辛い葉を好んで食う虫もいるくらいだから、人の好みもそれぞれとの意味としている。 特有の香りと辛味があり農耕の始まった弥生時代の古くから香辛料、魚の毒消しに使われてきた。栽培は、主に愛知県、広島県が多い。葉タデは、食用...[蓼:たで]食生活について語ろう

  • [ゲルソン療法] 食生活について語ろう

    ・ゲルソン療法GersonDiettherapyげるそんりょうほう病気の半分は消化器病、がんの半分は食事からといわれることがあります。人には自然治癒力が備わっており、それを引き出すのが名医ともいいます。ガンは栄養障害からから来る代謝障害であるというゲルソン博士のゲルソンの食事療法がありました。 ゲルソン・マックスGerson,Max(1881~1959)というドイツの医学博士が開発しています。癌食事療法の創始者です。医学生時代に重い偏頭痛に悩まされていました。それを見かねた下宿の女性が果物・野菜ジュースを作ってくれ、それだけで三日間過ごすように言われ、それを守り、すると、悩みの偏頭痛が治ったといいます。この経験から、彼は、動物性の脂肪やたんぱく質など、不消化のものが頭痛などの症状を起こすと考えるようになりました...[ゲルソン療法]食生活について語ろう

  • [大阪白菜:おおさかしろな] 食生活について語ろう

    ・大阪白菜おおさかしろなアブラナ科、白菜と体菜(たいさい)交配によって結球しない野菜として大阪近郊で栽培している。葉の基部から上部にかけて大きく広がりをみせる。江戸時代から栽培しており、明治初期に天満橋、天神橋付近で盛んに栽培したことから天満菜とも呼ばれる。キャベツ、白菜の端境期に採取できるように栽培し9~11月を旬とし、長さ30cmほどに成長し葉っぱが大きく品種により緑の濃淡がある。主に漬物にするが、炒め、煮浸し、和え物にもする。100g中でエネルギー13kcalたんぱく質1.4g脂肪0.2g炭水化物2.2g灰分1.0gナトリウム22mgカリウム400mgカルシウム150mg、鉄1.2mg、亜鉛0.5mg、銅0.06mg、マンガン0.29mg、ビタミンA220μg(カロテン1,300μg)、ビタミンB1:0....[大阪白菜:おおさかしろな]食生活について語ろう

  • [さつまいも] 食生活について語ろう

    ・薩摩芋Seetpotatoさつまいもヒルガオ科、中央アメリカ、メキシコを原産地とする。1600年代に琉球、長崎へと伝わった。甘藷(かんしょ)、琉球芋、カライモとも呼ばれ栽培は、鹿児島県が殆どを占め宮崎県両県で9割以上、千葉県、茨城県と続く。塊根(かいこん)を食用とし、労力が少なくて、栽培面積当たりの収量、エネルギー生産が多く、気候の変化にも耐え(寒さには弱い)戦後の混乱期代用食とし多いに用いられた。穀類に比べ水分が多く、輸送、貯蔵に不便である事から干しいもにもしているが昭和40年以降、食生活の多様化もありピーク時に700万トン以上もの生産量があったものが平成に入って130万トンまでに激減した。5月頃より種芋の植付けが行われ4ヶ月ほどで収穫でき9~11月に掘り出し旬とする。開花は栄養生長(芋の肥大)ができない環...[さつまいも]食生活について語ろう

  • [プリン体と認知症] 食生活について語ろう

    ・プリン体と認知症Purine anddementiaぷりんたいとにんちしょう尿酸値が高くなると高尿酸血症Hyperuricemiaと診断し痛風・腎臓、肝臓障害・高血圧症の原因となります。原因物質としてのプリン塩基類には、プリン核を含み総称しプリン体Purineと呼ばれています。血液や尿が酸性に傾いたり、温度が低くなる事で溶けにくくなります。尿酸は、正常では老化やガンの原因になる活性酸素の働きを抑えるスカベンジャーScavenger(掃除屋)であり血中での抗酸化作用を示します。基準量において抗酸化作用があることから認知症にも有効ではないかといわれています。尿酸値が著しく低い場合は低尿酸血症と呼ばれ、基準値は、血清尿酸値が2.0mg/dl以下の場合に低尿酸血症と診断します。原因は、①尿酸産生低下であり稀な遺伝的疾...[プリン体と認知症]食生活について語ろう

  • [グアバ] 食生活について語ろう

    ・グアバGuavaぐぁばフトモモ科、熱帯アメリカ原産、熱帯、亜熱帯性で東南アジア産をグァバ、学名をシジュウムとし南米産をシジュウムともいう。常緑低木樹で沖縄で漢名「蕃石榴」よりバンジロウ、ザクロに似てガクが突き出てバンザクロとも呼ぶ。葉が古くから台湾で茶葉としても用いてきたもので日本では、主に沖縄で飲用している。5月ごろ芳香のある白い花を咲かせ9~10月にかけ3~10cmの球形または、洋なし型で、重さ50~150gの黄色の果実を実らせ収穫する。果肉は、液汁が多く白桃色、濃紅色をして甘い。果実を生食(ビタミンA:100μg【赤肉種】・ビタミンC:220mg・食物繊維5.1g/100g中)、ジュース、ネクター、ジャム、ゼリーとしている。タンニン(加水分解型:グァバポリフェノール)が多く、お茶が糖尿病予防、ダイエット...[グアバ]食生活について語ろう

  • [カヤの実] 食生活について語ろう

    ・榧の実torreya-nutかやのみイチイ科、雌雄異株、常緑15~20mの高木で主に東北、本州の山岳地帯にみられる。名前の由来は、枝葉をいぶし蚊を追い払う「蚊遣(かや)り」として使ったことにちなむという。長径3cm、幅1cmの褐色をした種子で凶作(きょうさく)時の救荒(きゅうこう)食品として用いられた。秋の9~10月に種子が熟し採取する。縄文時代からの食用とし、そのままで渋みがあるので皮をむいて数日水に浸しあく抜きして、くるみに似た味ともいわれる。実と味噌をあわせてすりつぶすかや味噌がよく作られ、煎餅に混ぜて使われたりする。日本のアーモンドとも称されビタミンE35.6mg/100gに含みアーモンド30mg/100gより多く抗酸化作用がある。精製油したものは、淡黄色の乾性油で香りが良く天ぷら油にしている。漢方で...[カヤの実]食生活について語ろう

  • [いなご] 食生活について語ろう

    ・蝗稲子Locust,Ricehopper いなごバッタ科に属する昆虫で稲作をしている田んぼに秋口から多く見つけられ体長は雌40mm内外、雄はこれより小さい。頭は大きく触角は短く糸状で複眼後方から中胸両側に黒色条線が伸びる。年に1回発生し稲の害虫として嫌われる。稲のほとんど無い沖縄ではサトウキビの害虫となっている。他にとうもろこし、ススキ、チガヤなどイネ科の雑草についている。体は緑色、翅(はね)は淡褐色で鳴かない。秋に土中に産卵し越冬する。主に海産物の少ない内陸の貴重な蛋白源で稲作地域で食材としていきた。9月中旬から10月末ごろに捕らえ食用には2、3日放置しておいて糞を出させたものを茹で上げて硬い足と羽を取り除き砂糖醤油で煮こみ絡めて佃煮とする。蜂の子とともに昔の蛋白、カルシュウム源、冬の保存食として作られてい...[いなご]食生活について語ろう

  • [世界五大健康食品] 食生活について語ろう

    ・世界五大健康食品Theworld'sfivehealthfoodsせかいごだいけんこうしょくひん世界5大健康食品として2006年3月にアメリカ合衆国の健康専門月刊誌ヘルスによる世界の5大健康食品の発表です。スペインのオリーブ油、日本の大豆、ギリシャのヨーグルト、インドのダール(豆料理)、大韓民国のキムチの5品目を選出しています。どのような経緯から選ばれたのでしょうか。◇スペインのオリーブ油スペインSpainは、ヨーロッパ南西部のイベリア半島に位置し、半島の大部分を占めています。西にポルトガル、南にイギリス領ジブラルタル、北東にフランスに囲まれた国境を接します。飛地のセウタ、メリリャが存在し本土以外に、西地中海のバレアレス諸島、大西洋のカナリア諸島、北アフリカのセウタとメリリャ、アルボラン海のアルボラン島を領有...[世界五大健康食品]食生活について語ろう

  • [雨女魚:あまご ]食生活について語ろう

    ・天魚雨女魚あまごサケ科、サクラマスの亜種といわれ降海型はサツキマス(五月鱒)、陸封型・河川残留型はアマゴと呼ばれている。山女(やまめ)とあまごは似ており、あまごは関東以南の太平洋岸河川の上流にすみ、全長約30cmに成長し、山女魚は日本海側と関東以北に多く生息する。アマゴの特徴は、体側にパーマークとParrmark呼ばれるサケ科の幼魚斑のトレードマークである小判形の斑紋を持ち、背中や体側には大小の黒点が散在、さらにアマゴには朱点があり、ヤマメ(山女魚)には朱点がなく側線に沿ってうすい朱色の帯を持つ。産卵期は10月前後1ヵ月ぐらいで寿命は4~5年といわれ養殖が盛んにおこなわれている。旬を産卵前の夏から初秋にかけてので7~9月ごろとし淡白でさっぱりして味が良く塩焼き、揚げ物、甘露煮・南蛮漬、燻製にしている。100g...[雨女魚:あまご]食生活について語ろう

  • [獅子唐辛子] 食生活について語ろう

    ・獅子唐辛子Sweetpepper/GreenPepperししとうがらしナス科、熱帯アメリカ原産。唐辛子が16世紀頃日本に導入され日本で改良したものらしい。中国からの辛味の少ない唐辛子の導入があり栽培していたもので同甘味種にピーマンがある。発芽の温度は、15~25度で日当たりがよく水はけのよいところで生育がよい。長さ7cm、直径1cmほどの円錐形で一株より30個以上収穫でき甘味種であるが辛味がある。先端が獅子の形に似ていることから獅子唐辛子の名前がついたといわれる。関西では青とう(青唐)とも呼ばれ未熟な青唐辛子では7~9月を旬にする。辛味成分は、果実が成熟、種子の回りの胎座に辛味成分が集まり赤みが増すにつれ多くなる。青とうがらしをアミ焼き、てんぷらにして色取りとして使われることが多い。葉が佃煮、赤く熟したものは...[獅子唐辛子]食生活について語ろう

  • [梨] 食生活について語ろう

    ・梨Pearなしバラ科、本州より各地で古くから栽培しているが急速に栽培するようになったのは明治以降になってから。和梨(赤梨系【幸水、新水、豊水、新高、長十郎】・青梨系【新世紀、菊水、二十世紀】)、西洋梨(東北地方、山形)、中国梨に大別するが和梨(鳥取、福島、茨城)の生産量が圧倒的におおい。名前の由来は梨とは、果肉の色が白いので「中白:なかしろ」といい、それが略されて「なし」に、また甘味があるが芯に近くなるほど酸っぱいので“なすみやあまし”それが「なし」に短縮されなったという説もある。ほかにもさまざまで定かではない。山梨県の山梨の由来は一説にはふもとに山梨(やまなし:バラ科の落葉高木で果実は球形、直径1~2cm、果肉は固い)が茂った場所を神社とし山梨と名づけたのが通説のひとつとしている。4月中旬に白い花を咲かせ受...[梨]食生活について語ろう

  • [疲れの解消] 食生活について語ろう

    ・疲れの解消Eliminatingfatigueつかれのかいしょう 暑さによって睡眠不足、食欲不振に陥りやすく、汗をかくことによってビタミン、ミネラル分が失われ体力を消耗してきます。睡眠不足では、疲れがなかなか抜けません。エネルギー代謝が思うようにいかなくなり免疫力が衰え、寝冷え、冷房病などが重なって夏カゼを引きやすくなります。体を動かさないでいると、代謝機能が衰えてきます。食欲不振で、冷麦、素麺ばかりでは栄養不足になります。夏風邪予防に夏に不足しがちなβ-カロテン、日本人に不足しがちなカルシウム・鉄、疲労回復にビタミンB1を重点的に摂取するようにしてあと水分、タンパク質の補給も忘れずにしておきましょう。まずは夏に不足しがちなβ-カロチン、日本人に不足しがちなカルシウム、疲労回復にビタミンB1について簡単にご紹...[疲れの解消]食生活について語ろう

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