みちのく山奥菜園暮らし
住所
出身
ハンドル名
青 ねおんちゃんさん
ブログタイトル
みちのく山奥菜園暮らし
ブログURL
https://kikiblue.work
ブログ紹介文
みちのくの、とある国定公園の森の中。モノづくりと植物をこよなく愛し、追い求めて幾星霜。豊かな自然の中で、生き方そのものが趣味に直結する、そんなスタイルを求めて暮らしてきました。みなさんに発信したいことが、今、山ほどあります。
自由文
-
更新頻度(1年)

15回 / 14日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2019/09/01

青 ねおんちゃんさんの人気ランキング

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青 ねおんちゃんさんのブログ記事

1件〜30件

  • ハーブの王様。彩色真っ最中。

    みちのく山奥。我が家の前。 以前にもご紹介した、山椒の木の実が、熟して色づき始めています。 もっともっと真っ赤になって、最終的には皆さんご存知の黒っぽい色になっていくのですが、今まさに、少しずつ赤くなっている真っ最中といったところでしょうか。 この実のどの部分を、どうやってあの店先に売っている粉山椒の状態にするのか。散々お世話になっておりながら、そして毎年毎年身近に眺めておきながら、あまり注意する

  • みちのく山奥、アルカイック。

    この巨大な彫像。どのくらい大きいか、後方の車と比べてみてください。 みちのく地方を代表する伝統工芸、木で作った玩具「こけし」の生産地であることを示すモニュメントです。 アジアの東端、日本。そのまた東のみちのく地方に、遠いギリシャの彫像を感じさせるようなこの微笑。まさにアルカイックスマイルという表現がぴったりではないかと思います。 そういえば以前、生粋のニューヨーカーである義理の弟が遊びに来て、たま

  • 秋の船団。みちのく山奥。

    みちのく山奥、我が菜園。国道を挟んだ目の前に流れる自然そのままの渓流沿い。菜園の貴重な水源でもあるその水辺で、ツリフネソウが満開です。 多くの地域で、やはり絶滅を危惧されている珍しい植物のようですが、ここみちのく山奥の川沿いでは、この時期どこでも見かける、むしろお馴染みの可愛らしい花です。 船といわれれば確かに、昔の帆掛け船のような楽しい形。ちょうどいい具合にバランスを取って、後ろの渦巻きが面白い

  • 心に沁みる郷土愛、そして風景。

    初恋のきた道 (字幕版) お隣の母なる国、中国の名匠チャン・イーモウの監督作品です。 原題は「私の両親」です。 このDVD表紙と日本版題名からイメージすると、まるでこの世界的大女優チャン・ツィイーのための恋愛映画のように感じてしまいます。確かに、この女優さんの名を一気に世界に知らしめた映画であることは確かなのですが、、。 本当は、社会派として名高いこの監督が、中国の文化、そしてその風景の中に暮らす

  • みちのく山奥、日焼け止め。月桂樹。

    みちのく山奥に、9月の風が吹きわたっています。遠い南の海にいくつもの台風が発生して、続々とやってきそうな予感。本格的な秋、到来です。 車で1分ほどの山の中に借りている、我が菜園。夏の暑さをやっとやり過ごして、待ってましたとばかりに、秋の新芽を出している植物がちらほらとみえます。 以前自宅前の植木鉢で育てていて、なかなか大きくなれずにいた月桂樹も、その一つ。 菜園に植樹して2年目が経ち、やっとたくさ

  • 人の振り見て我が振り直す。コナラの実。

    みちのく山奥に、次々秋の便りです。 自宅前の雑木林に、枝つきの実がちらほら。あちこちという表現の方があたっているかもしれません。今このあたりで、一番見かける「地面の風景ランキング」第一位です。 そういえば、9月から、ブログランキングに参加しているのですが、私のように日々の事柄を発信し続けている方のなんと多いこと。日本だけでなんと!97万人です。もちろん商売上やむを得ずという方もいるやに違いないので

  • 山奥育ち。ダ・ヴィンチ風。

    愛犬との額縁作り 質実剛健、温良恭倹を古来より旨とする、みちのく人の端くれとして、、 自分や家族を紹介するのは、気がひけるのですが、私と娘との二人展が近づいてきていますので、親ばか批判を受けるのを覚悟、あえて紹介したいと思います。 幼い頃から、私のそばで何かを作ったり描いたりしてきた我が家の山奥娘、本格的に画家として活動し始めて早2年余りが経ちました。写真は最近の小さな作品たちです。展覧会に展示す

  • 夏においしい冬の瓜。トウガン。

    みちのく山奥の九月です。 ちょっと涼しくなって、体が楽になったと思ったのも束の間、、ここ数日は、またまた気温30度越えの厳しい残暑です。涼しさに慣れつつあった体にとって、ダメージも大きい感じです。 我が家の菜園で、冬瓜(トウガン)が真っ盛りです。大きさは30センチほどで収穫していますが、もう少し大きくなりそうです。 全体の95パーセントが水分とのことで、カロリーももちろん低め、おなじみの健康野菜で

  • 後ろ姿も悠然と。みちのく山奥、山の神。

    みちのく山奥。初紹介。娘夫婦からの提供記事です。 生粋の山奥育ちの娘と、生粋の某大都会育ちの旦那さんが、我が家の近所に仮住まいを定めて、早1年。 たまたま面白半分に設置していたカメラに、ツキノワグマが映っていたことが判明しました。 草木も眠る明け方近く、いつも私たち家族が行ったり来たりしているその道を、悠然と歩いています。真っ黒でふさふさしていて、ゆったりと体を揺らしながら歩く姿は、まさに山の神。

  • 王の功罪。シドケの開花。

    いったいどうなっているんでしょう? みちのく山奥、我が家の庭。希少な山菜シドケの、初秋の姿です。 春先にはあんなに頼りなげに、萎れた傘のように、日陰で細々と生えていた同じ植物とは思えない程、自己主張の強い大きな状態に育っています。 花も咲き始めています。 でもこの花、、 なんて不思議な形をしているのでしょう。写真を撮った当の本人の私ですが、さっきからまじまじと見つめておりました。 いったい、何に例

  • 秋の紫。秋の星。

    みちのく山奥。我が家の駐車スペース。 車と家とのわずかな隙間に、ひっそりと咲いています。紫苑(シオン)、別名アスターです。 以前、軽トラックを使い始める前は、そのスペースを縦横無尽に使って、夏の終わりから秋が終わるころまで、まさに盛大に咲いていたものです。 その頃からすでに我が家では、墓前に供える菊の花みたいだという(事実、キクの仲間に所属するようですが)暗いイメージを勝手に冠していました。 そし

  • みちのく生まれ、冬育ち。国産小麦。

    みちのく山奥。我が家の薪小屋です。 軒下に、小麦を乾燥させています。なんと!この写真は初夏のもの。実は未だに脱穀をせずそのままになっています。せっかくの収穫をだめにしてしまわないよう、大至急処理をする必要があるので、素人農家の自分を叱咤激励する意味で紹介することにしました。ぼやぼやしていると、もう種まきのシーズンが来てしまいます。 品種は、「ゆきちから」です。 日本産の強力粉用小麦(パン用ですね)

  • ウルトラマリン、朝露乗せ。

    みちのく山奥に秋の雨です。 がっちり気温も下がって、今朝がたは20度を切っていたかもしれません。 庭に、日本の初秋を代表する花、ツユクサが咲いていました。昔から季語にも使われてきたお馴染みの草花です。 子供の頃、某小都市の街中で育った私にとっても、ツユクサは馴染みの深い花だったように思います。トンボを捕まえては、この青い花を食べさせたり、この鮮明な色を、指先や服にこすり付けては、染色の真似事のよう

  • みちのく山奥。秋の風。

    朝から爽やかな風を感じる季節になりました。9月です。 暑さが一段落して、体が楽になった感じです。自分の年齢がそうさせていることも実感せざるを得ません。子供の頃なら、夏が終わるということは、まるで自分の人生の一部が終わってしまうような、そんな重大局面を痛感するばかりで、涼しくて体が楽だわー、なんて思っていたはずないですから。むしろ涼しさは敵、9月は親の仇、だったといえば大げさでしょうか。 このブログ

  • 降臨、山の神。アトリエ横。

    みちのく山奥。ついに九月に入りました。 このあたりの森もすっかり、秋の気配です、と言いたいところですが、ここ数日の雨がやんだ今日あたりは、すっかり夏に逆戻りの気温です。 その数日前にご紹介した、山のさくらんぼの件ですが、、 我がアトリエ横のその山桜に、山の神、通称ツキノワグマが食事に来ていましたので、せっかくなのでご紹介します。 アトリエ隣のその山桜 これぞ立派な熊棚です 直径10センチにはなろう

  • 森の不思議ちゃん。レンゲショウマ。

    みちのく山奥、我が家の庭。大木の山桜やら山椒の木やらの、下の方の影になっているところ。レンゲショウマが咲きはじめています。 以前ご紹介した、フシグロセンノウと同じように、こちらもやはり絶滅危惧種です。 別名、森の妖精。 ごく薄い紫が勝った上品な白。細いけれどしっかりしたまっすぐの茎に、 丸い蕾をつけたところは、まるで、小さな鈴をいくつもつけたハンドベル(スレイベル?)のようです。 立ち姿がなんとも

  • 波におぼれる心地よさ。日本文学ここにあり。

    五重塔 (岩波文庫) いわゆる日本の文語体、古いかなづかいの小説です。文豪、幸田露伴が約100年前に発表した「五重塔」です。 それを聞いて、あ、やめようと思ったあなた。 もしくは、開いてひと目字面を眺めてみたけど、ちんぷんかんぷんで訳がわからなそうだ、やっぱりやめようと思ったそこのあなた。 どうか、だまされたと思って、最初の1ページ、それがだめなら最初の10行、我慢のつもりで読んでみてください。

  • 宇宙にとどけ、ミクロの美。タンジー。

    みちのく山奥、我が菜園。 ここ数日来の雨で、すっかり秋の景色になってきました。 そんな秋の風に誘われてか、我が家のバラたちも、今年2度目の花をそこかしこにつけ始めました。 他の多くの植物たちも、夏の暑さからやっと解放されて、心なしかほっと一息ついているように見えます。でも、それも恐らく束の間、秋の長雨やら台風由来の大雨やらが来てしまうと、そんな気分はどこへやら、晴れて暑かったあの日々を懐かしく思っ

  • 高原。無限。幽玄美。

    みちのく山奥。我が家近くの国道。 夏も終わりに近づいたここ数日の朝方です。昼間の熱気を空気中にたっぷり含んだまま夜を迎えて、そのまま気温をがっちり下げた朝、いつもこんな具合の景色です。 太陽が出るまでのほんの数十分ですが、朝もやの水分が、緑の彩度を落ち着かせて、まるでモノクローム写真のようです。そして、不思議なほどの静寂感で、道が無限の彼方まで続いていくようです。ただの国道なんですが。 人通りはも

  • 色づく個性。とうがらし。

    もうすぐ九月です。あんなに暑かった日々が、うそのように、朝晩気持ちのいい涼しい空気に包まれています。 みちのく山奥、我が菜園。 種類はわかりませんが、トウガラシが色づき始めています。家庭菜園はしていても意外と彼らを育てている方は少ないのでは? 我が家でも、ここ数年育て始めています。育ててみて、そして実がなってみて初めて気が付いたのですが、彼らピーマン系の植物の色づき方、個性的過ぎると思います。 隣

  • 山の神ご用達。山のさくらんぼ。

    みちのく山奥。収穫の季節到来です。 我が家の周囲の山桜、正確には上溝桜あるいはウワミズ桜というそうですが、とにかくたくさん実をつけています。 もちろん山の桜なので、みちのく某地方で盛んに収穫されているさくらんぼのようなわけにはいかず、ご覧の通りのささやかな可愛らしい実です。 木に生っている所も、すぐには判別しにくいほどのささやかな実りようが、交配を繰り返して数えきれないほど人の手が加わった市場のも

  • 勝どき用意。山の幸。

    みちのく山奥に、秋の気配がじわりじわりと来ています。 秋と言えば、、収穫の秋。 我が山奥の森も、早々と収穫の勝どきの声がそこかしこから聞こえています。冒頭画像の玄関番の蛙も、嬉しそうに見えるのが不思議です。今年は栗も豊作なのだとか。7月の長雨で心配はされましたが、梅雨明け後の激暑で一気に挽回できた植物が多かったようです。 ともあれ、山のクルミ。実は小さめですが、味は濃厚で豊か。古くなった穴あきバケ

  • みちのく山奥。菜園の星。

    朝晩はすっかり涼しくなって、夏の終わりを感じさせます。山桜やカエデなど、気の早い個体は、なんと!もう落葉したり紅葉しはじめたりして、家内や娘をあわてさせています。 夏から秋へと季節が移行していくこの時期、誰もが少し寂しげに見えるのは、季節のなせる技でしょうか。 世の数々のニュースや話題の中心になってきた「夏休み」もついに終わりを告げます。 子供たちが主役の若々しいシーズンから、落ち着きある大人の季

  • ハーブの王様。純国産。

    みちのく山奥。我が家の庭。 山椒の木に、実がたわわにつきました。 生まれたばかりの雌雄2本の新芽を、近所の藪から救出して植えたのが、移住間近のころですので、かれこれ20数年になり、すっかり大きくなりました。幹の太さは、私の腕以上あるかもしれません。 山椒と言えば、、ウナギの薬味として欠かせないというのが、おそらく多くの方のイメージだと思います。でも、それ以外の使用法が思い浮かばないという都会の方も

  • みちのく代表。伊達な虫。

    みちのく山奥。我がアトリエの前。 ルリボシカミキリを見ました。 夏になると、我が家のあたりでは、よく見かけるのですが、調べてみると既に貴重な種になりつつあるようです。 よく見かけるというより、よく目立つので見つけてしまう、という表現が当たっています。とにかく、ご覧の通りの美しさ。よくまあ、こんな色になって生まれてきてくれたものだと、感心してしまいます。大きさはほんの1センチか2センチほどの小ささで

  • 夏の仙人。山にて勇躍。

    みちのく山奥。我が家のそばの林です。 フシグロセンノウが、あちらこちらに咲いています。 咲き乱れるとまではいかず、ちらほらとといったところ。でも、以前にもお伝えした通り、日本の山野草のレッドデータ種を代表するような、貴重な花です。乱獲に遭って既に絶滅してしまった地域もたくさんあるとか。 そうなるのも納得するくらい、やはりこの時期としては、またこんな林の中の木陰に咲く花としては、とても目立って珍しい

  • 山の神、怠慢疑惑。夏の色。

    冬瓜の花。 ぽやぽや可愛い初期の冬瓜。 キュウリとミツバチのお馴染みコンビ。 トマト。見事な星形。 頼りなげですが、いずれはあのごつごつになるんです、ゴーヤ。 みちのく山奥。我が菜園。 夏野菜たちの開花真っ盛りです。 ところで、、 以前もお伝えしたような気がしますが、なぜにこんなに黄色なんでしょう。 不思議過ぎます。 しかも、色あいから彩度から明度から、その性質の同じさ加減たるや、もしかしてみんな

  • 可憐なる灯明。フェンネル。

    みちのく山奥。わが菜園。 フェンネルがまさに木立のように茂っています。7月の長雨の影響で、例年よりは育ちが悪いように思いますが、我が家の魚料理では、もう何度も活躍してくれています。 言わずと知れた、ハーブの代表選手で、人類最古の作物としても有名だとか。以前、インドやパキスタンを旅行した際、地元の人が口直し代わりなのか、デザート代わりなのかはわかりませんが、この種をこりこりと噛んでいるのをよく見かけ

  • ささやかな美。パセリの花。

    みちのく山奥、わが菜園。 相変わらずの猛暑。少しでも涼しい画像を紹介できればと、記録をたどっておりましたら、ありました。 梅雨空のじめじめの中、一所懸命がんばっていた植物に光を当てようと記録していたことを今になって思い出しました。 パセリの花です。 緑に緑。 はっきり言って、地味です。 確かに地味ですが、よく見ると、ちょっと開いた傘のような形とバランスの取れた緑が、きれいだとは思います。とても涼し

  • 我が家のET。スパイなみ。

    みちのく山奥、我が家のベランダです。 暑さよけの簀子をちょうどいい目隠しにして、双眼鏡を設置してあります。 一年を通して、様々な動物が訪れる庭なので、いざという時の観察に間に合うようにしています。自分の家なので、こそこそする必要はもちろんないのですが、並み居る敵に、気配を感じ取られないよう、そうっと近づく必要はあります。 我が家の庭を、まさに我が物顔で徘徊する彼らについて、せっかくなのでこの場を借