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ブログタイトル
みちのく山奥菜園暮らし
ブログURL
https://kikiblue.work
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みちのくの、とある国定公園の森の中。モノづくりと植物をこよなく愛し、追い求めて幾星霜。豊かな自然の中で、生き方そのものが趣味に直結する、そんなスタイルを求めて暮らしてきました。みなさんに発信したいことが、今、山ほどあります。
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44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/01

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青 ねおんちゃんさん
ブログタイトル
みちのく山奥菜園暮らし
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みちのく山奥菜園暮らし

青 ねおんちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • そば食う人も好き好き?

    みちのく山奥の秋、真っ盛りです。 近所のあちこちで蕎麦の花が満開で、周り一面に咲いていても、豪華というよりは清楚なかわいらしさです。ちょっと緑が勝っている控えめな白。この間までの猛暑が嘘のようです。 清楚でかわいらしい、、とは表現しましたので、さぞその近辺、あの爽やかないい香りで包まれているに違いないとお思いかもしれません。もし、蕎麦畑の近くを通りかかることがありましたら、ぜひ体験してほしいのです

  • 報告。みちのく山奥景観条例違反。

    秋の涼しさを満喫しながら、近所を散歩しておりましたら、、 いつものお気に入りの河岸段丘の景観を、著しく壊そうとしている輩がいたようなので、思わず証拠写真を残しました。 いずこへ訴え出ればいいのやら、、途方に暮れております。 というのは少々大袈裟ですが、足跡がご覧になれるでしょうか。そして、ぐいぐい鼻先で掘り返して、純国産天然大ミミズの夜ご飯(朝ごはん?)の恩恵に浴したようです。50メートルほどにわ

  • 適温報告。秋の雨。

    日本列島についに、この時期らしい涼しさをもたらす、秋の雨が降り注いでおります。 ふと気づけば、人生の第4コーナーをすでに回って、やや向こうにゴールも見え隠れしようかという今日この時の私の体に、この雨はむしろ天恵とも言えます。想定をはるかに上回る暑さ続きで、体中の血液が沸騰しているようで、自動車用のラジエターでも体に取り付けたくなるような気がしていましたので、助かりました。 ということで、雨の中、ベ

  • みちのく山奥、はるか上空。UFO発見済み報告。

    アジアの極東に、入れ代わり立ち代わり、巨大台風が押し寄せてきそうな予感。日本が無事でも、文化の兄貴分とでも言える隣国韓国を襲っております。なんでも西南海上の海水温がかつてないほどに高いのだとか。人間の力の及ばない自然の脅威に、ただ天を仰いで祈るばかりです。 人間の力の及ばない、、で思い出しました。 つい2~3か月前の初夏の頃、みちのくの各地のニュースを席巻した出来事がありました。なんと!未確認飛行

  • みちのく山奥。晴耕雨読、多事多忙。

    日本の南の地方に、今年も台風がやってきています。いつものことながら、大きな被害がでないことを祈ります。 ということで、このあたりはすっかり秋の風が吹いております。 読書の秋ですので、のんびり腰を落ち着けて本を読んだり、本業に取り組めばよいところ、生来の落ち着きの無さゆえ、薪窯に火を入れてはパンを焼いてみたり、その待っている時間がもったいなくてkindleを持ち出して読んでみたり、その合間に作品に手

  • 残暑の候。隣は何をする人(猿)ぞ。

    私の住む森に、やっと涼しい風が、、みちのく山奥らしい風が、吹きわたっております。 昨日も、まさに、バケツをひっくりかえしたような、激しい夕立が降っておりました。外国語ではまた違った表現になるのでしょう。夕焼けの向こうには、遥か彼方の高い空に、巨大な積乱雲がいくつも見えていました。言葉通り、遥か彼方の高ーい空に、です。雲を見て、宇宙を感じることもそうそうないと思いますが、そんな空でした。残念ながら写

  • 本物は残りゆく。樅の木と共に。

    みちのく山奥。近所にある秘湯旅館です。 温泉大国日本。 全国津々浦々、温泉旅館は数限りなくあります。でも、それらの旅館を大別すると、二種類にしかならないのではと思います。 本物と、偽物です。 100%の掛け流しか、そうじゃないのか、ということはもちろんですが、、 総合的に見たときに、この旅館はすごい!と感じさせるものを、有り余るほど持っている。もしかしたら旅館のご主人さえ気づいてないのでは?と思わ

  • 山の悲鳴が聞こえます。

    八月も半ばを過ぎ、ここみちのく山奥にもついに秋の風が吹き始めているような気がします。今朝方は気温もだいぶ下がって、エアコンなしでもしのげそうな、そんな日になりそうです。 ナラ枯れという現象をご存じでしょうか。 私も、知識としては知っていたのですが、最近というかここ一か月、私の住んでいるこのあたりの森に起きています。実際に目のあたりにすると、少々衝撃的です。感覚的には数日とも感じられるようなスピード

  • 遠望。みちのく山奥。太古の道。

    連日の猛暑。日本だけの現象ではないようで、某友好国の内陸部などでは、なんと!摂氏50度越えだとか。お風呂好きの日本人でさえ、42から43度がせいぜいの温度ですので、そのお風呂の温度をはるかに上回る気温とは、、想像を絶するとはこのことだと思います。どうか健康に留意していただきたいと思います。 熱いお風呂で思い出しましたが、面白いことに私たち日本人、熱い温泉にやせ我慢?してつかろうとする楽しい習性があ

  • 育て伸び伸び。森の欅。

    日本列島は連日の猛暑です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。本来であれば、「暑さ寒さもお盆まで」という日本の言い伝えがあるのですが、そんなのどこ吹く風です。 そんな中、自宅の目の前の欅の木が、燦々と朝日を浴びて気持ち良さそうでした。清涼な山の空気の中、まさに自由奔放に健やかに育っていてこちらまで元気な気分にさせてくれます。 欅と言えば、、 某みちのく小都市の並木道もとても有名です。でもいつも本来の

  • 電子書籍になりました。田舎感伝わりますか?

    昨年から、気まぐれ的準備をしてきた、ブログの電子書籍発刊が実現しましたのでお知らせします。 可能な限りの低価格とは言え有料本ですが、ブログを開かなくても、この日本の桃源郷、みちのく山奥の暮らしが、世界中の皆さんに届けられるのは素敵なことです。 40ページほどの内容を初夏編として作ってみました。発刊に向けての作業で精一杯で、中身の見直しが今一つ不満ですが、電子書籍のいいところは、随時改訂していけるこ

  • お盆の報告2件です。

    日本列島にお盆がやってまいりました。 それに合わせて、というわけでもないのですが、ご報告させていただきます。 我が家の番犬として頼もしく活躍していた、メスの甲斐犬「あくび」が今春亡くなりました。享年14歳の長寿を全うし、現在は庭の片隅で安らかに眠っております。 在りし日のアクビの雄姿。道路を勝手に横断するリスが現れないか、見張っております。 そして、アクビ亡き後の、現在の番犬が写真の彼女「キキ」で

  • 桑の木。後生畏るべし。

    連日30度越えの毎日ですが、この暑さの中、我が家の庭に、薪釜ができつつあります。まだ火入れをして乾燥させている段階ですが、もう少しで完成です。やれやれです。 例によって、自己満足の世界にどっぷりと浸っていた私ですが、、なんと! その釜の土台にしている石垣の下から、死んだと思っていた桑の木がまさに萌芽更新していました。おおよそ堅固な石組とは程遠い積み上げ方ですので、このまま放置しておけば、いずれこの

  • 日向が大好き。夏蕨。

    日本列島に猛暑到来です。ここみちのく山奥の準高原地帯でさえ、連日の30度越えです。 そんなかんかん照りの国道沿いに、蕨(ワラビ)が元気よく背丈を伸ばしていました。このあたりではほとんどの家庭が採取し、食している代表的な山菜ですし、日本人で食べたことのない人もまずいないのではと思います。 そんな超の付くほどポピュラーな彼らですが、しかるべき時期に折り取られることもなく、無事成長し、道端でこんなに青々

  • 森の食堂。早い者勝ち。

    みちのく山奥。我が家の普段の散歩道に、山のクルミが落ち始めました。 いつもだいたいこの時期の楽しみなのですが、昨年の台風19号の時に成績優秀な大木一本が根こそぎ渓流の彼方へと流されてしまい、少々傷心のクルミ拾いとなっています。それを知ってか知らずか、それとも今年の気候が良かったのか、今年の実りは良いように思われます。 クルミ拾いにかけては、家内の最強のライバル、リスたちも必死の攻勢を仕掛けてきてお

  • 初冠雪、真っ最中。

    私のこの拙いブログも、いよいよ本格的な冬籠りの様相を呈してきました。 こんな気まぐれ我がままな状態にもめげず、チェックしていただいている皆さんには、心から感謝したいと思います。日常の些細な出来事、植物や風景から感じたことを、これからもたびたび発信していこうと思っています。ただ、感動も楽しさも感じないままに、更新ありきのこじつけの内容になることは避けたいものですから、この時期、自然と筆が遠のいてしま

  • 復旧完了。初代温室。

    みちのく山奥、我が家の庭です。 冬籠りの準備を、こつこつならぬ、だらだらと始めております。 台風やら大雨やらで、破損してしまった初代のミニ温室もやっと修理を完了しました。もう一枚だけ残っていた、アルミサッシのドアの片割れを、手作りいい加減蝶番でつなげてあります。周囲の木枠の部分は、もちろんWRS(ウェスタンレッドシダー)で、年月を経てまるで石の如き堅固な雰囲気を醸し出してくれています。これからの真

  • これぞ日本。秋の里山。

    早いもので、もう11月です。 みちのくの某近隣の里山です。 なんてことはない、普通の風景なのかもしれません。でも、その普通があまりにも秋の日本らしくて、つい撮ってしまいました。 山がちの斜面に、こつこつと先祖代々受け継いで守ってきた小さな田んぼ。耕地を余すことなく、隙間隙間には、その時期その季節の野菜を植えて。斜面も大切に利用する目的はもちろん、景観的にも美しい果樹の連なり。刈り取った稲を、最大限

  • 紅葉等高線、降下中。

    みちのく山奥、秋深し、です。 ブログの冬籠りとは言いながら、きれいな景色を目にしてしまうと、生来の落ち着きの無さがつい頭をもたげてしまいます。 台風の被害の全容がやっと把握できつつある日本列島ではありますが、季節はちゃんと着実に進んでいるようです。本来であれば、紅葉見学がメインの行楽シーズン真っ盛りといったところが今のこの時期なのかとも感じます。 我がみちのく山奥の某山脈も着実に色づいてきている。

  • 畑のお餅。鈴なりの。

    みちのく山奥、我が菜園。 秋が深まっています。 立て続けの大雨の被害に、心が折れそうになっている方が、日本中にいるに違いないと思います。お見舞いなどと形だけの言葉なんて、なんの足しにもならないことを痛感しています。一日も早く立ち直っていただくことを祈るばかりです。 外国にはあるのでしょうか?サトイモです。里の芋です。おそらく、そこら中にある(失礼。私の家の周りの話ですが)山芋と比較する意味での、畑

  • 可憐なる、道端の太陽。

    みちのく山奥。深まる秋です。 一週間ほどでしょうか。このブログの更新を控えさせていただいておりました。 日本中が、台風の被害と、まさに戦っている姿を目の当たりにしながら、植物や景色の感想は書きにくかったという理由からです。自粛と言うほどの立派なものではありません。でもその間、毎日更新していた時とほとんど変わらない数の訪問者があったことに私自身が驚いています。感謝です。 そしてもう一つ、我がみちのく

  • 夏の名残は、ほろ苦い。

    みちのく山奥、我が菜園。 台風も過ぎ去り、秋らしい景色が戻ってきました。菜園の植物たちも、徐々に秋野菜から冬野菜への主役交代が始まっています。サトイモしかり、大根しかりです。 その中で、夏の名残を感じさせる、ゴーヤがなんとまだまだ元気です。 というか、我が家のゴーヤたち、盛夏の頃にはほとんど実が大きくならず、花をつけては実になるところまで行かず、ということを繰り返していたので、今年はもう無理なのか

  • みちのく山奥。被害報告。

    秋の台風シーズン。なんとか一つやり過ごした感のある日本列島です。 数十年に一度。観測史上初めて。甚大な被害の想定。経験したことのない激しさの風雨。外に出るのが怖いほどの雨。バケツをひっくり返したような雨。 最近の天気予報、気象関連のニュース、語彙がねた切れになるのでは?などと余計な心配をしてしまうほど、次から次へと天変地異の報道で溢れているような気がします。それもこれも温暖化のせいなのか、はたまた

  • 河岸段丘。生まれたて?

    みちのく山奥、我が家の近く。 秋も深まる雑木林の中を、縫うように走る砂利道の風景です。 私の住むこの雑木林。あちらこちらをささやかな渓流や湧水由来の小さなせせらぎが流れています。なので、家に居ながらにして、川の流れの音が常に聞こえるということになっております。 森は果てしなく静寂です、と言いたいところですが、そこには必ず水の流れる音が含まれているわけで、その音があって初めて我が家の静寂が完結してい

  • したたかに。寛容なる生命たち。

    みちのく山奥。野暮用でいつも通っている近所の峠道です。 標高は、ほぼ600mから700m。 おそらくミズナラやオオヤマ桜だと思います。いざこれから紅葉して落葉、そしてのんびり冬の休眠に入ろうかというこのときに、季節外れの新芽が伸びていました。 2枚目3枚目の写真を見ていただけば、気づかれると思います。およそ剪定と呼ぶには程遠い、ちょっとかわいそうな切り方で、てっぺんばかりが、あるいは電線に当たりそ

  • サイズ愛しき、朴葉。

    朝晩すっかり寒さを感じるみちのく、そして山奥です。 散歩の途中、愛犬あくびの毎度おなじみの道草に付き合っていると、そのそばにホウノキの葉っぱが落ちていました。 写真でもわかる通り、かなりの大きさです。あくびの半分ほどはあるでしょうか。 立派です。 我が家周辺の森には、あちこちに沢山のホウノキがあって、すべて大木となってそびえ立っています。今年は紹介しませんでしたが、晩春になると、圧倒的に強い上品な

  • 女王懐妊。幻の。

    みちのく山奥。森に収穫シーズンの到来です。 里では、あちらこちらで忙しい稲刈りの音。山では、あちらこちらで忙しくキノコ狩り。春の山菜シーズンのことなど、もう誰もがすっかり忘れている。それはもう人として当たり前のことで、誰がそれを責めることができるでしょう。 そんな、秋真っ盛りのこの時期に、見つけました。見つけてしまったというのが正しいかもしれません。それほど、このあたりでは、いえどの地方でも既に、

  • みちのく戦争。ただし平和裏。

    ケヤキVSツタの仲間 みちのく山奥、我が菜園。 秋の収穫の様子をお伝えするため、いざ撮影と思って、ふと周りを見渡したところ、、今まで毎日のように見てきた、我が菜園周囲の風景が、すごいことになっているのに気づきました。 ねむの木でしょうか、その本体が見えなくなるほどに、山ホップ(カラハナソウ)が巻き付くように生い茂って、てっぺん付近まで駆け上がっています。よく見ないとねむの木本体も見えない程にすごい

  • 秋本番のオリミキ人。

    みちのく山奥、我が家の近くの雑木林。 秋の真打とも呼ぶべき、キノコが出始めています。写真は、楢茸(ナラタケ)。みちのく人はオリミキと呼ぶことが多いようです。 読んで字のごとく、ナラの木に代表される、落葉広葉樹の林によく出るこの時期のごちそうと言えるかもしれません。何にでもあてはまると思うのですが、やはり食べ過ぎるとおなかを壊すようです。 何を隠そう、我が家の同居人(家内です)、このキノコが出始める

  • 愁いのハート。秋海棠。

    みちのく山奥。ほったらかしの我が家の庭。 何故かというか、どうしてもというか、夏を過ぎたこの時期、なんちゃって園芸家の本領を発揮してしまいます。植物たちの手入れをするよりは、景色をぼーっと眺める時間の方が多くなりがちです。 そんな愛に飢えた気の毒な庭の片隅に、雑草に紛れて、むしろ負けずに、秋海棠(シュウカイドウ)の花が咲き続けてくれています。中国名では、落涙花。 秋の心と書いて、愁いの秋。あんなに

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