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ブログタイトル
京都のリーマンメモリーズ
ブログURL
https://www.fukuikeita21.com
ブログ紹介文
京都で働くサラリーマンです。 主に、東寺、読書、京都観光などをご紹介します。
更新頻度(1年)

105回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/08/17

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Keitaさん
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Keitaさんの新着記事

1件〜30件

  • 【書評】日本再生は、生産性向上しかない! デービッド・アトキンソン 飛鳥新社

    【1.本書の紹介】 本書の著者は、京都の小西美術工藝社の社長です。 最近は、様々なところで、日本の生産性、特に観光業の収益を増やすべきだと言って、活躍されています。 実際に京都の二条城などをプロデュースして、観光客を増やしています。 著者の主張は簡単。 日本には、世界でも珍しいほど、観光の要素が詰まっているので、それで稼ぎましょう! つまり観光資源に働いてもらいましょう!と言うことです。 日本の産業、特に電機機器などは衰退が激しいです。 しかし、世界的にみても、観光業は伸びているし、日本はまだまだ改善の余地があるそうです。 さて、どうすれば、日本の生産性があがるのでしょうか? そして、どうすれ…

  • 【書評】伝わる・揺さぶる!文章を書く  山田ズーニー  PHP 新書

    相手に伝わる文章、欲を言うなら相手が感動する文章を書きたいですね! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本の著者は、ベネッセコーポレーションに入社し、高校生に小論文の指導をする仕事をしていましたが、その後、独立を果たされました。 独立後、糸井重里さんのインターネットサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で「おとなの小論文教室」の連載していますが、これが人気コーナーとなっていて、現在でも続いています。 現在は、書くことを教える立場ですが、やはりそこにたどり着くまでには、高校生の小論文を始め相当な量の文章を読まれています。 文章をたくさん読むというのも、文…

  • 【書評】ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 絶対に失敗しないビジネス経営哲学 島田紳助  幻冬舎新書

    【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 本書は、元漫才師で元芸能人の島田紳助さんが書いた、ビジネスに関する本です。 紳助さんは、漫才でも成功おさめましたが、その後のTVでの司会やキャスターなどでの活躍もすごかったですよね。 その活躍の原点は、漫才師としての成功にあります。 漫才師として、めちゃくちゃ努力した。 そして、成功した。 しかし、それは、マグレだったのでは? 紳助さんは、自分の考えや努力が間違っていなかった事を証明するために、ビジネスを始めます。 働く人が幸せになること。 店に来るお客さんが楽しむこと。 これをベースに様々なアイデアを繰り広げ…

  • 【書評】だれが本を殺すのか(上)(下) 佐野眞一  新潮文庫

    【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらは、20年ほど前の取材を元に書かれた本です。 という訳で、当時取材を受けた人たちは今、それぞれ20年程、年を取っています。(笑) 当時から、出版不況と言われながらも、未だに当時と変わらない地位を保っている企業もあれば、消えた企業もあります。 そして、年間の本の出版数は、この本を取材した頃と変わらず、今も年間7万冊を超えています。 1日に200冊が誕生している勘定になります。 本が売れない、町の書店が潰れていると言われながら、未だに、1日200冊も出版されています。 私が驚いた読書家と言えば、メンタリストD…

  • 【書評】儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50 酒井威津善 自由国民社

    なんか、怪しそうな表紙でしょ?(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらの本は、儲けのしくみというギラギラした表現を使っていますが、その中身はとても参考になるビジネスモデルのオンパレードです。 ビジネスモデルと言うよりも、ビジネスのアイデア大百科と言った感じです。 昨今のビジネスのトレンドを紹介しながら、実際に行われているビジネスの例を紹介し、次のビジネスのヒントを提示しています。 世の中の変化に伴い、新たなビジネスが、どんどん出てきている事が実感できます。 昭和時代までは、ビジネスは資本力が最も重要な要素だったと思います。 つまり、お金…

  • Shall we 断酒?  あの「禁煙セラピー」の作者は「禁酒」も成功させることができるのか? 禁酒セラピー アレン・カー べストセラーズ

    禁酒が必要な方は、このブログを読まずに、この本を読んでください。 このブログを読んでしまうと、効果が薄れる可能性があります。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 お酒を止めたいのに、また飲んじまった~というやつは、どこのどいつだあい? 私だよ。(笑) 今年は、コロナのおかげで飲み会がありませんが、家飲みは禁止されていませんので、たいてい継続しています。 継続こそ力なり(笑) この本は、あのロングセラー「禁煙セラピー」の著者が、その考え方はアルコールにも有効だということで書き下ろしたのがこの作品になります。 再度申し上げますが、真面目に禁酒を…

  • 【書評】自宅起業でお金と自由を手に入れて成功する方法 ひとりビジネスの教科書Premium 佐藤伝  Gakken

    ♪まだかなまだかな~ 学研のおばちゃんまだかな~ ♫ この歌懐かしいですね。 今回ご紹介する本は、学研のおばちゃんではなく、学研の本になります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 著者は、ひとりビジネス応援塾を主催している佐藤伝さんの本になります。 佐藤伝さんは、習慣に関する著書などもあり、自己啓発の分野では大変有名な方です。 最近は、コロナ禍もあり、DX(デジタル・トランスフォーメーション)だ、テレワークだ、ワーケーションだ、副業だなんて言われるようになりました。 最近の企業で注目の動きの1つは、ソフトバンクやディー・エヌ・エーなど副業を認め…

  • 【書評】村上世彰、高校生に投資を教える  村上世彰  角川書店

    【今週のお題】「もしもの備え」は十分ですか? ということで、もっとも備えが不安な「お金」の話です。 もちろん、「もしもの備え」は不十分です。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 世間を大きく騒がせた、あの「村上ファンド」の村上さんが、なんと、高校生に投資を教えています。 N高等学校の特別顧問として、高校生に投資のレクチャーをしています。 村上さんは、お金を相当儲けましたので、お金の亡者のように言われることもありました。 しかし、村上さんのお話を聞いていると、株式会社の仕組みの中では、至ってまともな事を言っています。 どちらかと言うとマスコミ…

  • 【書評】「笑いの力」で人生はうまくいく  植西聰 ゴマブックス

    幸せになりたいですか? さて、幸せになるために必要なものは何でしょうか? 大金?地位?名誉?そんな難しいものは不要です。 人間だれもが持っている威力抜群なアイテムがあります。 それは笑いです。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 笑いや笑顔は、健康にいいとか、人間関係を潤滑にするとか様々な効用があると言われています。 様々な所に、いろんな事が書かれているので、一体何に効くのかその全容が不明でした。 ここに、「笑いと笑顔」の効果大全集が登場しました! 例えば、初めて会った時に笑いがあると、その場が和みますね。 笑いによって、お互いに打ち解けた話がで…

  • 【書評】世界のトップコンサルが使う 秒速で人が動く数字活用術  小早川鳳明 PHP

    なんと、このブログに、著者自ら新刊レビューのオファーがありました! 著者直々の依頼だからといって甘い事を書いていると、いつも読んで頂いている皆様に、本当の本の価値がわからなくなってしまいますので、いつも以上に、厳しい目でみてみたいと思います。 辛口コメントで表現してみても、この本は、とても役立つ本です!(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書の紹介】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 著者は外資系コンサルを経て、現在は企業価値向上の専門家です。 多数の経営改革、企業買収から得られた経験を元に、とてもわかりやすく人が数字で動くコツを紹介しています。 特に、ビジネスマンの方で上司を動かしたい人…

  • 【書評】初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式 石田章洋 JMAM

    本書の著者は現在放送作家ですが、以前は落語家でした。六代目三遊亭円楽(当時は楽太郎)に弟子入りしていましたが、弟弟子の実力を見て限界を感じて、放送作家に転身されました。その弟弟子というのが、伊集院光さんだったんです! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 特に初めて会った人には、話が面白いと思ってもらった方が会話も弾みますし、お互いに楽しいですよね。 しかし、現実は、会話が続かない、盛り上がらない、プレゼンやスピーチで聞いている人の心をつかめないなど、なかなかうまくいきません。 それは、この本の著者自身が経験し苦しんだことでもあります。 そこで、著…

  • 【書評】ウケる人、スベる人の話し方 渡部龍太 PHP

    毎日の会話に、潤いは足りてますか? 潤いの元? それはそう、お笑いの事です! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 本日のご紹介する本は、笑わせるためにはどうすればよいのか?という本です。 お笑いについて、本で説明をするのはとても難しいので、たいていの本は面白くありません。 この本もやはり、面白くありません。(笑) ただし、笑わせるにはどうしたらよいか?ということを簡単な事から難しい事まで、詳しく書かれています。 笑う本ではなく笑わせるための本ですので、読んでいる顔はどうしても渋くなってしまいます。(笑) さて、人を笑わせるにはどうしたら良いのでし…

  • 【書評】ファンベース ― 支持され、愛され、長く売れ続けるために  佐藤尚之  ちくま新書

    【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代において、どうすれば、消費行動を促すことができるのでしょうか? その方法を紹介するのがこの本です。 「ファン」を大切にして、ファンをベースにして中長期敵な売上、価値を上げていく考え方です。 モノがありふれる時代において、お客様と具体的に、どう向かい合っていけば良いのでしょうか? 【2.本書のポイント】 自分たちが愛している商品の価値を支持してくれる「ファン」を喜ばすことほど、楽しい仕事が他にあるだろうか。 変化は…

  • 「超」独学法 AI 時代の新しい働き方へ 野口悠紀雄 角川新書

    著者の野口さんは、『「超」整理法』、『続「超」整理法・時間編』、『「超」整理法 3』、『「超」勉強法』、『「超」勉強法 実践編』など、「超」シリーズでチョー有名な方です。 日本では、3チョー(いかりや長介、長嶋茂雄、野口悠紀雄)の一人と言われています。(笑) その野口さんが、「AI時代の新しい働き方へ」というサブタイトルを担いで、またもや「超」何かすごいものを出版されました。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらは、野口さんが提唱されている、「独学」の方法を紹介しています。 野口さんは今年80才です。 その野口さんが今でも、皆さんに向…

  • 【書評】乱読のセレンディピティ  外山滋比古 扶桑社

    外山滋比古さんのご略歴は以下です。 1923年愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒業。『英語青年』編集長を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学などで教鞭を執りました。著書に『思考の整理学』『ことわざの論理』『知的生活習慣』など多数あります。 先日、新聞をみていたら、外山滋比古さんがお亡くなりなったのを知りました。96才でした。私が外山さんの作品を初めて読んだのが中学生の時でした。とても読みやすい作品で、当時、読書が苦手な私にとって助け舟みたいな本だと感じました。それ以来、外山さんの作品を見つけては、読んでいました。私にとっては懐かしい思い出の作家さんです。というわけで、今回は、外山さんの作品を…

  • 【書評】嫌われる勇気 幸せになる勇気 岸見一郎 古賀史健  ダイヤモンド社

    皆さん、「嫌われる勇気」をもう読まれましたでしょうか? 本の題名にインパクトがありますので、題名やこの本の表紙をご覧になったことのある方は多いと思います。 この本が出版された時は、内容の良さにその題名のインパクトも手伝って、大変売れました。 そして未だにこの本は売れ続けています。 この本、気になっていませんでしたか? 気になってるでしょ。(笑) そこで、今更感はありますが、大人気「嫌われる勇気」を紹介したいと思います。 せっかくなので、その続編の「幸せになる勇気」も一緒に紹介します。 なんと2冊一緒に紹介! これを日本の伝統的ことわざで言うなら、「1粒で2度美味しい。」 そうです。 今回は、ア…

  • 【書評】テクノロジー思考 蛯原健 ダイヤモンド社

    著者は、シンガポールに在住し、インドと東京の3拠点で投資事業を行っている方です。 日本に閉じこもっている人と違い、世界の動きを肌で感じている方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 未来を予測する場合、比較的確実性が高いと言われている指標があります。 1つは、人口動態です。 これは、戦争などが無い限り、予想外に増えたり減ったりしませんので、数十年単位で予測が可能です。 次に、テクノロジーです。 こちらは、発明されてから、実用に至るまで、時間がかかるので、だいたい予測が可能だと言われています。 今回は、テクノロジーの面から未来を予測しています。…

  • 【書評】WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.  佐渡島庸平  幻冬舎

    英語の本ではありません! この本を読んでも、英語は上達しません。(笑) 作者は『君たちはどう生きるか』や『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』などのメガヒットを生んだ日本人の編集者です。 学歴は灘高→東大という、なんと受験産業界が目指すトップモデルの1つを突破した方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 これからの時代は今までとは異なり、大企業に属すという形から、コミュニティという形に変化していくという話をしています。 私達は、今、明らかに日本の高度経済成長時代と異なる時代を生きています。 その中で、これからの生き方を模索しながら考えています。 例えば…

  • 【書評】笑って金持ちになる方法 リック・シーゲル& ダレン・ラクロア

    私が小学生の頃、クラスで人を笑わせる人というのは、成績の悪い人が多かったです。 だから、勉強の成績が悪いと、お前は吉本興行に就職しなさい!と普通に言われている時代でした。 最近はお笑いを目指す人も増えて、お笑いに対する地位が上がってきましたね。 米国では、元々お笑いに対するステータスがかなり高いようです。 【1.本の紹介】 【2.本のポイント】 【3.本の感想】 【1.本の紹介】 この本は、米国でユーモアをビジネスに取り入れた結果、お客さんとの関係が良好になったり、社員が辞めなくなったりした事例が紹介されていて、読んでいてとても楽しくなる本です。 未だに日本においては、ビジネスにユーモアを持ち…

  • 【書評】人類の未来 AI 経済 民主主義 ノーム・チョムスキー レイ・カーツワイル マーティン・ウルフ ビャルケ・インゲルス フリーマン・ダイソン 吉成真由美 NHK出版新書

    【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 各分野の世界的な著名人、いわゆる世界の頭脳に様々なテーマについてインタビューした内容になります。 ここに登場してくる人たちもすごい人達なんですが、この一級品とも言える人たちに、適切な話題をインタビューしているこの日本人、吉成真由美さんもたいしたものです。 こんな日本人がいて嬉しく思いました。(笑) インタビューされている人達はそれぞれすごい人なので、少しググれば名前が出てきますので、ここでは紹介を省きます。 登場人物の紹介をするだけで、長めの記事が出来てしまうからです。(笑) 【2.本書のポイント】 【ノーム・…

  • 【書評】心をつかむ超言葉術 阿部広太郎 ダイヤモンド社

    とてもおもしろい本です! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.なんと著者より】 【1.本書の紹介】 コピーライターの本は言葉が練り上げられているため、言葉が心に刺さります。 ですので、なかなかサクサクとは読み進めません。 いつものビジネス書であれば、事実を理解すれば良いので、いわゆる左脳でスピーディーに理解出来るので、わりと速く読めます。 しかしこの本は、右脳が、想像力が、心が反応して、理屈ではなく感動を捉えてしまうため、気持ちが落ち着くまで前に進めません。 最近忘れかけていましたが、日本人として、言葉の持つ意味を大事にすることが大切だなと再認識させられました…

  • 【書評】ネットビジネス進化論 尾原和啓 NHK出版

    著書は「ITビジネスの原理」で各方面より大絶賛を得たり、楽天、サイバード、グーグルなどの事業企業に参画するなど、今のネットビジネス界の中心で活躍している方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 本書では、ネットビジネスをわかりやすく整理しています。 ネットビジネスの世界は、どんどん進化しています。 インターネットがこの世に登場してから、いろんなことが出来るようになりました、 新しい技術が出来ると新しいビジネスが生まれ、そしてまた新しい技術が出来てまた新しいビジネスが生まれます。 ネットビジネスの世界では、課題がどんどん解決されて、どんどん便利…

  • 【書評】黄金の60代 郷ひろみ 幻冬舎

    郷ひろみはまるで、芸能界のイチロー選手や~ 【1.本の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.郷ひろみベスト・ヒット集】 【5.郷ひろみ関係の話題の本】 【6.関係記事】 【1.本の紹介】 郷ひろみさんご存知ですか? 知らないあなたは、間違いなく若い人です。(笑) この本は、月間『ゲーテ』の郷ひろみさんの連載「黄金の60代」(2015年6月号~2020年5月号)を加筆修正したものです。 今、人生の黄金時代を生きる郷ひろみさんは、ここまで、どうのように生きてきたのでしょうか? この本を読むと、ステージに立つアーティストととして、まだまだやる気満々なところが伝わります。 今年郷ひ…

  • 【書評】仕事が速い人は、「これ」しかやらない 石川和男 PHP

    著者は現在、建設会社の総務経理、大学の非常勤講師、セミナー講師、時間管理コンサルタント、税理士と、5つの仕事をしているスーパーサラリーマンです。どうやればこんな人になれるのでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 著者は元々、定時が23時になってしまうほど、そんなに出来の良い会社員ではありませんでした。 しかし、このままではいけないと思い、時間管理や仕事の効率化の本を年100冊のペースで読み漁り、ビジネスセミナーにも月1回をノルマに参加しました。 そして、良いと思ったコンテンツやノウハウを書き留めて、実践し、習慣化していきました。 その習…

  • 【書評】エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン かんき出版

    「最少の時間で成果を最大にする」そんな事、どうやったら出来るのでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 簡単に言うと、やることを絞ってリソースをつぎ込み、成果を最大限に伸ばしましょう!ということを勧めています。 成果を最大限にするためには何をしたらよいでしょうか? それ、できます!と全てを引き受けていてはダメなんです。 逆に、やることを絞り込み、そこに全リソースをつぎ込むんです! そのために、やるべきこと、やってはいけないことを教えてくれています。 【2.本書のポイント】 自分の時間とエネルギーを最も効果的に配分し、重要な仕事で最大の成果…

  • 【書評】うまくいっている人は朝食前に一体何をしているのか  ローラ・ヴァンダーカム SB クリエイティブ

    やっぱり朝がいいみたいです。 最近、様々な書籍等で朝の効用や活用事例が紹介されていますが、この本も朝をお勧めする本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 朝を勧める本はたくさんありますが、この本の特徴の1つは、楽しむことを取り入れることです。 何でもそうですが、楽しみがないと続きませんもんね。 日本人は、真面目に努力するというところに美徳を重んじてしまいがちですが、人生を楽しむという点においては、楽しさが必要だと思います。 こういうところは、欧米の考え方が上手だと思います。 もう一つの特徴は、週末の過ごし方にフォーカスしている点です。 日本人…

  • 【書評】アフターデジタル 藤井保文 尾原和啓 日経BP

    え!日本ってそんなに遅れているの!とショックを受ける人を続出させている本です。 もはや中国は後進国ではありません。 最先端の国です! こう言うと違和感を覚えますでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本のキーワードとなっているワードOMO(Onlome Merges with Offline、またはOnline-Merge-Offline)とは、オンラインとオフラインが融合し、一体のものとして捉える概念です。 簡単に言うと、我々の行動、購買行動が全てオンラインにつながっていて、全てが記録されると言う世界です。 どうですかこんな世界。…

  • 【書評】 ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 アダム・グランド

    世界的大ベストセラー「GIVE&TAKE」の著者の作品です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 イノベーションにつながる考え方や事例などが、豊富に紹介されています。 どうすれば新しいものを生み出せるのか? どうすれば人と違うものを生み出せるのか? 答えは意外と簡単です。 人と同じことをやらなければいいんです! 自分しか出来ないことをやればいいんです! ん?どういう事か、もうちょっと具体的に知りたいですよね。 【2.本書のポイント】 ルールとシステムは人間がつくっているのだ。この事を認識すると、現状をいかに変えられるかを考える勇気が生まれる。 成…

  • 【書評】シン・ニホン 安宅和人 News Picksパブリッシング

    「イシューからはじめよ」の大ヒットで一躍時の人となった安宅和人さんの再新作です。 サブタイトルは「AI✕データ時代における日本の再生と人材育成」です。 移り変わり激しい今の時代に、日本復活に向けてやるべき指針を示したことで、多くの人から注目を集めている本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 これからはAI時代のフェーズ2に移ります。 いよいよ日本が活躍すべき時がやってきたので、皆さん、今こそ行動に移りましょう! 日本にはイノベーターがいないとか、GAFAのような企業が出せないとか嘆いている人が多いと思います。 しかし、歴史を紐解くと、たいて…

  • 【書評】1日36万円のかばん持ち 小山昇 ダイヤモンド社

    小山昇さんをご存知でしょうか? 中小企業の経営者にとってはアイドル的存在で、知らない人はいないというくらいチョー有名な方です。 本業は、ダスキン事業を行う株式会社武蔵野という社員800名を抱える会社の社長です。 自事業の経営を安定させながら、それを題材にして、他企業の経営支援を行う、経営のカリスマ的存在です。 当初武蔵野も小さな会社でしたが、今や会社が大きくなって、もはや中小企業の域を出た感があります。 小さな会社をそこまで会社を発展させたということからも、小山社長に教えを請う経営者が後を絶ちません。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 本書では…

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