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Great Britain 渡英日記 https://seacafehill.com

初めての海外赴任でロンドンへ。ドタバタの新海外生活を気ままに書いております。

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2019/06/30

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  • 愛車よさらばの巻

  • 船便発送の巻 見積もり編

    考えただけで大変そうな海外引越し。8月に海外転勤が決まって1ヶ月後くらいに会社指定の海外引っ越し業者の方が見積もりにきました。会社にもよると思いますが私の場合は大きく分けて4つに荷物が分かれていきます。●船便 (届くまで約2ヶ月)(単身の場合は1便のみ、帯同家族がいる場合は2便出してもらえます)●倉庫便(会社である一定のトランクルームを貸していただけるそう!ありがたい!)●指定先住所配送便(実家等一箇所のみ送ることがで

  • VISA参る!! 大阪VISAの陣

    赴任者に配られるマニュアルの中にVISAが入っていたので、はいはい、そうだよねと思っていたのですが、良く考えると私はVISAのことを良く知らず。「いざ出陣」と大阪(英国の場合は東京と大阪でVISA取得できる)に向かっている最中にパスポートがあるのになんで必要なんだと思い始める始末でございます。新幹線の中で調べていたところ、パスポート:それを持っている人が日本の国籍を持っていることを証明するもの。 自分の国籍がある国が発行してくれます。VISA :渡航

  • (国際免許取得)日本の免許最強説?

    本日、国際免許を取得!! 私は今回で3回目、妻はこれが初めて。どこの地域・県でも大体同じだと思いますが、国際免許の更新は1時間もかからないです。新たに筆記や実技の試験を受けるようなことはありません、書類申請だけで超簡単。これは「日本免許を持っていれば君はどこでも運転できる!!」と言い切ってくれたようなものです。他の国の超いい加減そうな教習内容に比べて日本でいかに手厚い教習を受けているかということですね。日本の免許最強!!!世界最強免許を使って国際免許を取得するには、

  • 17. 再び 使命=ミッションについて

    私は、使命というものに否定的です。これは過去の投稿にも書いています。ですがこの結論に絶対の自信がまだないのです。なのでまたここで書くことによって振り返ってみたいと思います。私の人生は一体なんなのだろう?という質問、私はなんのために生まれてきたのだろう?という質問。これに対しては私もそれなりに自問自答を繰り返してきました。私の答えは変わりません。私の人生は楽しむためにある。私は目の前にあることを楽しむために生まれてきました。これが私の答えです。この投稿内でもう

  • 9.(5週間後)英語学習経過

    1週間くらいで何が変わるってこともないのですが。1. GABA 10回目が終了。1/3が終了したことに。最初はテキストで決まりきったことを勉強するよりも、日常会話を先生とキャッチボールした方が勉強になると思っていたけれども、よく出てくるような場面での決まりきったフレーズを何回も先生と繰り返して、体に染み込ませていくのも重要なことに気づいた。例えば、電話の場面1つを取っても、コールを取る(電話に出る)はanswerになり、誰かに転送するときはtranser

  • 30. ドル円ベーシス?

    為替(ドル円)とドル円ベーシスの関係を考えたことはありますか?ドル円に限らず、ベーシスは債券などの金利の世界で仕事をしている人の中では頻繁に出てくるんですが、為替の職場では知らないうちに使ってはいるものの、あまりそれ自体を議論されることは無いように思います。ドル円ベーシスは、ドルの需要が高い(人気がある)と下がる(負の値が大きくなる)もので、ドル以外の通貨からドルに替えようとする際にかかるコストです。ん?と思うかもしれません。いや私は思いました。例えばすでに足元の1ドル=1

  • 29. ユーロドルは半年以降から浮上?

    大体この時期に来年6月までの為替見通しを作っております、前の後輩くんは今年はベアで、ドル円予想は4-6月に100円までの円高を見据えているようです。1-3月までは多くの金融機関のハウスビューは大体100-105円あたり見たいですね。円高なのだろうけれども特に最近は動きも限定的だからなかなか100円切れは言いにくいようです。私も同感です。105円より下に何回か入りましたが、そこでの滞空時間は本当に短かった。日本の経常収支はすでに貿易収支でプラスに持っていく構造から大きく変わっ

  • 7. (4週間後)英語学習経過

    毎日、何かのたびにこれは英語で年て言うんだろいう?というのはだんだん習慣化できてきて、分からなければネットで調べて、メモ帳に書き留めております。昔はアルクのネット辞書にお世話になることが多かったのだけれども、最近はDMMの方にもっぱらお世話になっております。私の英語でどうなるんだろいうのは、過去に誰かがDMMでQを出して打て、それを母国が英語の外人さんが受け答えしている履歴が観れるサイトなので便利この上なし。DMMやるなあ。1. GABA 8回目が終了。残り2回で

  • 6. (3週間後)「3つ始めました」の途中経過

    冷やし中華始めました的なノリの「3つ始めました」ですが、途中経過を書きます。夏もそろそろ終わり、私なんか日本での最後の夏なので寂しい〜(赴任後にいくらでも味わえるだろうが…)1. 英会話GABA5-6回行きました。全部で30回のコースですので、まだ2割消化という程度です。自分の言いたいことがメキメキ言えるようになるなんてことはありませんが、でも少しずつレベルアップしているように思います。「この日本語は英語でなんていうのか?」をフランクに聞ける環境のなんて大切

  • 28. 次動くのは10月15日?20日?

    久しぶりに為替の内容を書きたいと思います。9月はだいぶ動きましたね。私は結構やられました。皆さんはどうだったでしょうか?9月3日から欧米金利の怒涛の上昇が始まり、ほぼ為替も金利に素直についていって、足元までだいぶ円安が戻ってきました。この9月3日を境に何が起きたのでしょうか?まずは、ニュースなどのヘッドラインで追っていくことします。①香港情勢は逃亡犯条例が公式に撤廃されました。Goodニュースでした。タイミング的にもここが起点になっています。②米中貿易摩擦の期待が急

  • (3週間後)まだまだこれからだ

    英語の勉強を始めてはや3週間。時が経つのが早い。私の場合は、毎日Bloombergの前に座って仕事していてあまり変化がないからか余計に早く感じるのかも。そういえば最近、渋谷に行ってないなと思い、Streamに行ってみたらなかなか面白かったですよ。風の抜けている感じのする建物で気に入りました。ここの中のお寿司やに、赴任前に行くことを誓います。なかなか味と値段のバランス的に良いらしいので。渋谷Streamから。東南アジアっぽい。GABAは今の所、サボらずに頑張っ

  • 4. (2週間後)ゆっくりと着実に

    英語を意識して勉強し始めて二週間。GABAは毎週2日間のペースで通っていて、なんとなく仕組み含めて分かってきた。私のレベルに合わせたスピードで話してくれるので聞き取る方はまずまず。難しいの話す方。毎回3−4フレーズですが、英語で言いたいことを実際にはどういう風に言うのだろうというのが分かるので、これを着実にものにしていくが重要そう。今のレベル:話したい内容を英語で言えるのは10フレーズ中、3フレーズぐらい。

  • 3. とりあえず、3つ始めました

    冷やし中華始めました的な感じで軽いですが、ちゃんと勉強しております。いやー、仕事終わった後に英語の勉強をするのは大変ですね。みなさんどうしているのでしょう。そしてこういう追い詰められたとき以外でも英語の勉強をしている人が世のなかにはいるわけで、その方の精神力にはリスペクト。ジムでバーベル上げまくってるお兄さんと一緒です。M気質なんでしょうか。いや失礼、高尚な趣味だと理解しております。私も時間がないので、やることは3つに決めました。1. 英会話GABA英会話GABA

  • 2. トーシロー GABAに行ってみる

    突然の赴任を言い渡されて少し経ち、ようやく気も静まってきたところで、赴任する前に英語を最低限どうにかしなくてはならんと言う気持ちも湧いてきましたよ。自分では何をやって良いのか分からないので、とりあえず他力本願で人生初めての英会話スクールなるものへ。久しぶりに新しい刺激のところに行くと、いい年して、やや心落ち着かずです。最初は体験スクールになり、私の英会話能力をチェックするのだそうです。英語が話せるかどうかという前に、私はむしろ外人と何を話したいのか分からない…。と思

  • 1. 突然の辞令 ロンドンへ?

    突然ですが、ぽんこつ英語の私がなぜかロンドン赴任を言い渡されてしまいました。もちろん為替の仕事をしているので、ロンドンとニューヨークは想定できなかった訳ではありませんが、突然言い渡されてしまったので、言われた瞬間は呆然。チーン。私はそこまで英語が得意ではないのです。特にヒアリング、日本でも外人エコノミストやストラテジストと話す機会はないわけではないのですが、途中で何を言っているのか分からなくなるので、私が聞きたいことを聞くと、たまに「それさっき言ったんじゃん」的な状

  • 27. 8月末 先行する金利と反応しない為替

    円高アノマリーの8月が終了。どうなんでしょう。確かに為替は円高に進みましたが、金利に比べるとまだ円安に位置していると考える方が妥当です。今、足元の感覚でいうと、日米の内外金利差(10年)が175ベーシスくらいであれば105円くらいでちょうど良い感じがします。今週末は米中間の関税引き上げ前の、水準近くまで円安が戻ってきており、どうも円安水準すぎる気がしてなりません。米中間で協議が再開するということをポジティブの材料に円安に戻しているとするレポートも多いですが、8月はだいぶ円高

  • 16. 恐怖という最大の敵

    喜怒哀楽と恐怖。「喜」と「楽」は湧いて出てきたものを素直に味わえば良いですね。「哀」しみは残念ながらこれも噛み締めるしかありません、でもきっと次に活かせます。したがって問題は怒りと恐怖のか感情です。なんで「問題」かというとそれは私たちの日常の幸せな生活にネガティブな影響を出すからです。私はこの2つの負の感情は、素直に受け入れるのではなく、管理できるに越したことがないと思っています。もし恐怖や怒りの感情が克服または制御できたら私たちはもっと自由になれる気がしませんか?

  • 15. 住む場所の選択

    持論ですが、幸せな生活を送るためには、自分の好きな土地に住めることが重要だと思っています。自分の好きな場所に住んで、好きな家族と好きな仲間と生活をする。これは基本中の基本のように思えるのです。好きな場所に住んでいるということは、その場所の雰囲気だけでなく、自分の趣味に都合が良いというような観点も含まれているでしょうから、プライベートの充実にも欠かせないのです。私は人生においてその人のミッションのようなものがあるとは思っていない人間ですので、その幸せな生活の決定因子の中に仕事

  • 26. トランプ砲の後の土日

    先週金曜日に米国の対中関税第4段が発動(9月1日から)決定し、足元の為替相場は大きく動いています。私も現場にいるものとして、冷静に対処しているつもりではいますが、久しぶりの大きな下落に慌てています。それでも今週も土日に都心の繁華街に出てみると、何事もなかったかのように活気ある雰囲気があって、どこか安心しました。当たり前ですが、為替がどう動こうと、確かに社会に少しづつの変化はあるのでしょうが、人々の生活に急激な変化はもたらさないのです。だから今日も昨日と変わらず、若い学生さん

  • 25. 期待インフレ率と為替

    今日は期待インフレ率と為替の関係について買いていきたいと思います。実はPMI(購買担当者景気指数)などで弱い数字が出ているユーロ圏で、期待インフレ率が上がってきているのです。今年6月までは長らく下落してきたユーロ圏の期待インフレ率ですが、7月から上昇が見られます。もちろん、ECBが9月に利下げすることが期待されての一時的な上昇かもしれませんが、それでもこれだけ主要中銀が期待インフレ率の上昇が起こらないことに悩んでいる中で、ユーロでは期待インフレ率上昇の兆しがあるのです。

  • 24. ECBでちーん

    ちーん。私はデイトレーダーではなく仕事でやっているので、ECBでどっちに転ぶかbetすることはできないのですが、金融機関のトレーダーのようにポジジョンをスクエアにすることもできないのが辛いところです。Betではないものの、ある程度はどっちに行くか事前にポジションを調整しておかねばなりません。そうなるとECBの前にユーロのロングポジションはどうしても減らさないとと思ってしまうわけです。ECBではハト派的なコメントが並ぶのは分かっているので、後は市場が思っているほど、緩和的なこ

  • 23. ギグエコノミーとフィードバック機能の関係?

    今回の3連休は久しぶりにどこにも行かず、私はプログラムの勉強(超初心者です)をしながら、その合間に本を読んだり、後は少し泳ぎに行ったりしながら、家の近くを離れずまったりと生活していました。雨が降って天候は良くありませんで下が、たまにはゆっくりと過ごすのも良いものですね。ところで皆さんは「お金2.0」という本を既に読みましたでしょうか。少し前にはなりますが話題の書になっていましたので、大きな書店の前に並んでいたのではないかと思います。題名は「お金」になっていますが、私はお金と

  • 14.この先、今一度振り返らなくてはならないこと

    仮に自分たちの生まれた国が他国に比べ発展するのが早く、衣食住に困らなくなって、その国では誰でも最低限の生活が保証されるような期間がある程度続くことになれば、自ずと自分たち以外の恵まれない国へ目が行き、衣食住に困っている人への手助けをしようとします。しかし恵まれない国もいつまでも恵まれない国ではありません。恵んだ国と恵まれた国の格差は時間をかけて収縮していくと考えるのが自然です。自分が手助けした相手も衣食住にほぼ同等に困らなくなったら、お節介な私たちはすることがなくなってしま

  • 22. もう困るほどの高インフレは来ない?

    上がらないインフレ。足元でもアルゼンチンやトルコは高インフレで苦しんでいるので、高すぎるインフレの脅威が世界に存在するのは頭では分かるのですが、G7に入っているような国々では上がらないインフレで悩み続け、日本に至っては何十年も悩んでいるので果たして高インフレはどんな感じなんだという感覚すらあります。今後も先進国では、インフレが起きにくくとなる理由をいくつかのテーマと絡めて考えていくことにします。そのテーマは、1.フロンティアの減少、2.労働分配率、3. 格差社会です

  • 21. 昨日ドルを売り込んでいたのは

    今週も早いものですぐに週末になってしまいました。明日から日本は3連休です。さて今週は為替とにらめっこしていた方達にはそれなりに面白い一週間だったのではないでしょうか。最近は少し足元の為替のことを書いているのですが、今日もここ数日のことを書いていきたいと思います。今週、何と言っても世界で最も注目を集めていたのはパウエルFRB議長ではないかと思います。市場の人たちはパウエル議長から今月末のFOMCで利下げすると期待できるようなコメントを心待ちにしていていました。もっと言えば、2

  • 20. G20後、1日限定のの円安ムード

    6月末のG20(というより正確に言うと米中首脳会談)は今年の金利・為替相場の分岐点になる可能性のある重要イベントだったわけですが、米中間の協議継続という結果となりました。ファーウェイへの一部部品供給再開の話題は市場が織り込んでいなかった内容ではありますが、米中貿易摩擦の暗雲がくっきりと晴れた訳ではなく、この話題でのリスクオンの動きは非常に限定されていたと感じます。G20前後で起こっていた水面下のフローはなかなか面白いものだったので書かせてもらいます。G20前の一週間

  • 19. 各国中銀の政策転換で年末に向かって円高に。

    私は職場に入る時に為替の方向性を予想する時には、株・金利・為替をセットで考えるように教えられました。株の動き→金利の動き→為替へ波及と整理するのです。もちろん常にこの順番ではないのですし、この連動が同時に動くことも多いですが、とはいえ基本となる考え方です。 ここ最近、6月末のG20が始まる前あたりからこの連動性に大きな変化が出てきました。これまでは、米国株が下落すると、グローバルに金利も下がり、ドル円は下落(円高になる)という関係性になっていました。米国株のような株式はリス

  • 18. 今一度、通貨を考えてみる

    通貨は基本的には国と紐づいているように見えます。米国とドル、日本と円、韓国とウォンのようにです。ユーロは多数の国と1つの通貨が紐づいているわけですが、例外的なケースである。これが一般の方のされている整理なのではないでしょうか。国と通貨の関係は、本当は一投稿ぐらいで考えることのできるような浅いテーマではないのかもしれませんが、それはそれで脇に置いておき、もっとシンプルに身近にこの通貨について考えてみたいと思います。なぜ国と通貨が紐付きやすいのか、逆に言えば世界共通通貨

  • 17. もっと身近なデータ活用を考えてみる

    最近はデータの時代と言われ、データに関して圧倒的な支配力を持つGAFAなどの巨大企業の躍進とそれに対する国や個人の危機感が毎日のように報道されています。上記で言うところのデータは人全体のマクロ的なデータを指しているようです。つまり一人一人の行動や思考パターンのデータを何万、何億と積み上げてそれをマクロ的に分析しビジネスに生かしていく方向性です。今回は上記のようなマクロ的なデータの重要性でなく、もっと各個人のデータにスポットを当てて見たいと思います。自分のデータをもっ

  • 16.なぜプログラミング能力なのか

    題名にあるプログラミング能力はこれからのビジネスマンに求めれる能力の1つとしてよく上がるスキルです。AIに仕事が奪われてしまうのではないかという社会的な不安もあり、これからどのようなスキルを身につければ、仕事を失わないで済むか、所得を稼ぎ続けられるか、誰でも思うことであり、検索の頻出になっていると思われます。私も上記のテーマをネットで調べたことがあるのですが、これから求められる能力として多くの人が掲げる中で上位になっていたのは、コミュニケーション能力、想像力(イマジネーショ

  • 15. 仕向地での課税がもたらすもの

    最近の日経新聞で、仕向地課税の記事が出ておりました。これは19年5月に福岡で実施されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議での議論を記事にしたものです。主にGAFAなどのネット・サービス業を念頭に仕向地における課税が議論されたようです。法人税率の低い国に本社を置き、納税額を減らしているネットサービス企業が多くのでこれに対して網をかけようとする試みです。EUでも議論されていて、特にフランスが独自に一歩踏み出そうとしていますが、日本銀行でもだいぶ前よりワーキンググループを作り、検討

  • 14. 次の消費拡大を担うのは

    いよいよ米国の金利も下がってきました。景気減速による一時的な金利低下なのか、日本やドイツのように超長期的な低インフレに突入していくのか、分かりません。いずれにしてもこのインフレは、需要(消費)と潜在的に生産供給できる量のギャップになります。この差(需要ー潜在的に生産供給できる量)が大きくなれば高くなり、差がゼロであればインフレ率はゼロになります。よって目先の消費拡大がインフレ率の要因の1つになっているのは間違いなさそうです。資本主義は経済の拡大を前提としています。常

  • 13. 日本で人手不足。賃金上昇は?

    米国、ドイツ、日本、オーストラリアなどの主要な先進国では過去稀に見る低い失業率を達成しており、ほぼ完全雇用を達成していると思われます。日本でも労働需給が逼迫し、最近はコンビニなどの人手不足が新聞などでも騒がれています。労働需給の逼迫と人手不足が起きている一方で、なぜ日本で賃金上昇が伸びないのか(ひいては景気が加速しない)その背景を今日はブログで書き綴っていくことで整理していきたいと思います。現在、各中央銀行が悩んでいるのは、労働需給の逼迫が起きてからそれなりの時間が

  • 13. 「使命」と「私の気持ち」

    アランワッツの「The book」という本を読んでおりました。理解するのに苦労し、先ほど2回目を読み終えた時点です。正直なところ、これを書いてる今ですら、どこまで理解できているのか分かっていない状況ですが。しかしながら、私がこの本を興味深く読んでいたのは、2つことに対して、考えを提示してくれているからです。1つ目は私たちが毎日の日常を生きていくにあたってのスタンスとそして2つ目は私たちの気持ちそのものについてです。私たちが毎日を生きていくためのスタンス。それ

  • 12. 私たちにとって一番重要なこと

    確か金曜、仕事を終えて夜帰っている電車の中であったと思います。私を含め一生懸命働いて帰る、土日前のサラリーマン。家族で食事をしてから帰るところだったのか小さな子供連れの若い夫婦もいらっしゃいました。この中で、なぜか分かりませんが、私たちはもっと自由を手にいれるべきだと感じていました。私が電車の中で見たサラリーマンは金曜遅い時間まで仕事をして充実した気持ちで満足して帰っている途中であったかもしれませんし、子供連れの夫婦も子供を連れて幸せそうに見えましたが、なぜか上記のような考

  • 12. 為替の要因 中期

    為替は超長期的には購買力平価に向かった動きをすると書きました。購買力平価はあるグローバル商品(ビックマックやスタバ)の価格をもとに為替を決定することになります。よって購買力平価は物価によって変動し、物価は個人の可処分所得などによって変動をします。中期では実質金利差が為替に効いてくるでは中期ではどのようなものと連動性が高いかというと、私は「実質金利」になると考えています。実質金利は 実質金利=名目金利−物価上昇率(インフレ率)と定義されます。中期は1−5年程度

  • 11. 為替の要因 – 超長期 (Part2)

    では雇用環境は何の影響を受けるかではこの雇用環境はどこから影響を受けるかという話になります。まず理論的には、労働人口の増減とと仕事の増減と生産効率の3つになるはずです。働ける人が少なくなれば雇用環境は逼迫します。また仕事が多くなれば必要とされる求人数も多くなるので、雇用環境は逼迫します。また生産効率が改善すれば求人数が減るので労働環境の逼迫度合いは減少することになります。しかし日本のように高齢化進み、働く人の割合が少なくなると、それは雇用環境の逼迫にはプラスに働くの

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