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ブログタイトル
せいせいかつ日記
ブログURL
https://yukiii.muragon.com/
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大きな声では言えないような話をします。
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26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/29

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ハンドル名
うかれぽんちさん
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うかれぽんちさんの新着記事

1件〜30件

  • 再会 ⑥

    頭をそっと撫でると、なんとも言えない表情で笑っていた。 どういう気持ち?と聞くと なんかおもろいです、と言う。 その反応に構わず、今度は首筋に口づけ、それから耳を甘噛みしてみた。 キスしたり舐めてみたり、行ったり来たり。 そうしているうちに変な笑いは消え、彼の呼吸が少しずつ...

  • 再会 ⑤

    私が誘いだしておいてこんなことをいうのも失礼とは思うが、 彼は責任逃れをする節がある。 高校の頃にも何度かそういう場面を見た。 押しに弱く、主体性がない。 流され、なるようになってただ過ごしている。 だからいざ責任を追及されたとき、俺が決めたんじゃない、俺が言ったんじゃない...

  • 再会 ④

    春。 彼は帰ってきた。 ちゃんと連絡してきてくれるあたりがまた可愛い。 今回は前とは違う店が良いと言われたので、場所を変えた。 とは言ってもおしゃれな店を知ってるわけでもないし、何が食べたいというわけでもないようなので、芸がないがこれまた同じような価格帯の居酒屋。 店リサー...

  • 再会 ③

    帰省するときには必ず連絡するようにと強く念を押した。 そして冬、彼は帰ってきた。 年末。 この日はいろいろありすぎたのでまたいつか書きたいと思うが 彼とはなんにもなかった。 何もしなかったというほうが正しいかもしれない。 前回と同じような時刻に、同じ店に集合し、 多分似たよ...

  • 再会 ②

    会うのは久々だったが、私がネタで言う「後輩くんと寝たい」という発言が人づてに本人に伝わっていた。(そういう内輪ノリ) 彼はそれを普通に面白がってくれていて、やばすぎるな~などと言ってただ笑う。 まぁ私はなりゆきでそういうことになったらラッキーくらいに考えていた。 一緒にご飯...

  • 再会 ①

    彼と私の出会いは高校の部活だった。 後輩として入学してきた彼はすぐにうちの部に入部を決め、 先輩らとも打ち解けて過ごしていた。 自分から前に出てくるタイプではなかったが、 何故かいつも先輩である私たちの代がたむろしているところに居座っていて にこにこと話を聞いているような男...

  • ひとのもの③

    なんやかんやと彼はその気だった。 設けていた保留期間も過ぎ、 結局それは実行に移されることに決定した。 彼自身がしっかりやることをやってくれれば私としては問題ない。 彼女がいる人とするのは初めてだが、 私と同じような価値観であるなら気持ちの面も気にしすぎなくて良いだろう。 ...

  • 姫初 完結

    タオル敷かなくて大丈夫かと聞くと まあ、大丈夫でしょ、 と言いながら上体を起こした。 汚れても知らんぞ〜。 立ち上がって脱げかけのズボンを下ろし始めたので私も同じくベッドから降りた。 見られるの恥ずかしいからこっち向かないでねと言うと、 素直に壁際を向いてくれた。 姉のを見...

  • 姫初⑥

    私がそっと下腹部にあたりに手を這わせると、自分でチャックを下ろし始めた。 もうガチガチだ。 舐めていい?と聞くと うん、と返事をしてズボンをずらした。 彼の様子を上目遣いに確認しながらゆっくり舐め上げ、口に含んだ。 快感に浸るように目を閉じる。 はぁ、と息を吐いた。 気持ち...

  • 姫初⑤

    その後で、 でも俺そろそろネタ切れだなぁ、 と彼は夢から覚めたように言った。 確かに彼がいつもやってくれるようなことはひと通り終わった。 時間にしてみればまだそんなに経ってはいないが、 下に触れないというのが選択肢の幅を狭めているのだ。 彼は同じところをいつまでもねちっこく...

  • 姫初④

    興奮するって言葉に興奮する。 彼が私で興奮してくれているという事実がたまらなく嬉しい。 私からキスすると今度は素直に応じてくれた。 しばらくしていると、いつもするみたいにキスしながらブラを外そうと後ろに手を回した。 しかし珍しく手こずったようで これなんか難しいな、 と顔を...

  • 姫初③

    明日(今日)の午後からバイトがあるらしく LINEでも泊まりは無理だと言われていたのだが、 ここで改めて何時までいていいのか尋ねるとそのときの答えより若干伸びていた。 時間の制約はガバガバなわけだ。 というかちょっと楽しくなってきて時間を伸ばしたのか? だとしたら可愛いな。...

  • 姫初②

    親に抗いたいという反抗心も相まって、私は支度を始めた。 彼の巧妙な口車に乗せられたと取られるかもしれないが おそらくこのときに言っていたことは本心なのだと私は思った。 彼は不器用で女心の分からないやつである。 もし私を意図して乗せたのであれば、 むしろその調子で今後も私を喜...

  • 姫初①

    年が明けた1月1日。 この日は親戚へ新年の挨拶をしに行くことが私の毎年の恒例である。 今年いつもと違ったことと言えば 私だけ寝正月をして父母と初詣に行く定例をすっぽかしたことと、 一昨年免許を取った私の運転で祖父母宅へ行ったということくらいで、 やはり例に漏れず 親類と久々...

  • ラブホ街の夜 完結

    私に体勢を保たせたまま、彼は再び中に指を入れた。 行為中渇くことなく濡れたそこは快くそれを受け入れてしまう。 ぐっちゃぐちゃ、笑 と彼はわざと音を立てるように指を動かして笑った。 こういう最中だからか、いたずらっ子のような笑みがなんとなく愛おしく感じた。 彼は片手では中を攻...

  • ラブホ街の夜 ⑧

    存在は知っていたし漫画やら動画やらで見たことはあったが、 実物との対面はこれが初めてだった。 ピンクだ。 本体もスイッチもピンク。 個人的にピンクローターという呼び方には違和感があって、黄色かったらイエローローターなのか?とか思っていたが これはピンクローターだわ。 使って...

  • ラブホ街の夜 ⑦

    ゴムをつけた途端に彼が体を起こして私に覆いかぶさった。 おお、ついに来るのか…。 彼は入れる場所にそっと触れて確認してから、ゆっくりと侵入してきた。 時間をかけて解されているので全く痛みはない。 前の彼女は入れるときに痛がって上手くいかなかったと話していたが、私はそういう心...

  • ラブホ街の夜 ⑥

    腰にスカートがまとわりついたままではあるが、四つん這いというのは恥ずかしいところを見事に晒す姿勢である。 何かされなくともこの体勢になるだけで羞恥で体が熱くなる。 私が恐る恐る腰を浮かしていると もっとちゃんと上げて、 と容赦ない言葉を放たれ、太ももを掴まれた。 すると数秒...

  • ラブホ街の夜 ⑤

    それにしても彼は私を見ても何も言わない。 質問はしてくるが、私が答えても感想を言っても 「そか」 ちゃんと楽しめているのか不安になる。 そもそも彼の性格からしてとりあえず適当に喋るので、 言葉にしてくれたとして素直に受け取れるかはまた別の話なのだが。 私はおもむろに彼の脚の...

  • ラブホ街の夜 ④

    首筋に口づけてきたり、耳に息を吹きかけたり… 場数を踏んでないというので完全に舐めていたのだが、 想定していたよりずっとムードを重視した慎重派だ。 服の上から優しく手のひらで胸を包んだ。 柔らかな肉の上をすーっと感触が伝っていく。 しかし先端には触れず、そこに意識を集めるよ...

  • ラブホ街の夜 ③

    ロビーにはよくある部屋を選ぶタッチパネルの他に、 ドリンクバーと漫画が並んだ棚があった。 なんだここは、遊び場か? とっとと入ったので外に出ていた看板などにはあまり目を通せなかったが、 ヤリモク以外の集客も狙ってる店舗なんだろうか。 価格も安く設定されており、彼によれば部屋...

  • ラブホ街の夜 ②

    あまりにもそわそわするので 自分が予定していたより早めに電車に乗った。 指定されたラブホは所謂ラブホ街のど真ん中といった立地だ。 迷わずたどり着ける自信もなかったのでちょうど良かった。(実際迷った) 時間はちょうど日が落ちる頃合いで、 居酒屋のキャッチの声が飛び交い 人がガ...

  • ラブホ街の夜 ①

    バイト先の同僚からLINEが来た。 「水曜の夜あいてる?」 何でとか何がとか聞かなくてもわかる。 これはセックスの誘いだ。 わかってはいたが、一応聞いておく。 「急にどうしたん?」 「欲が湧いたから、笑」 はい、笑 セフレというわけでもないのに何故そう思うかと説明すれば長く...

  • ひとのもの②

    話してるうちにだんだんお互い利害が一致してることに気づき始める。 ただすぐに私がそれを口にしなかったのは 相手には彼女がいたからだ。 私はバレても怒られないどころか、彼氏にはことの顛末を全て話して聴かせる。 (そのためなやってるとこもあるので。) だけど相手はどうだろう。 ...

  • ひとのもの①

    彼女持ちには手を出してはいけないという教訓を得た出来事がある。 もうかれこれ一年以上前の話だ。 そもそも前置きしておきたいが、 私は人のものを欲しがったり背徳感に燃えるタイプではない。 自分に彼氏がいるためでもあろうが、 カップルの関係を破綻させるきっかけに誰がわざわざ名乗...

  • 友達

    最近特に書きたいと思える出来事もないので常々考えていることを文字にしてみようと思う。 楽しくセックスをするのってほんとに難しい。 そもそもセフレってなんだろうってところに話は飛躍する。 私と彼氏で一致している考えがあって、それは 性欲と恋愛感情は別である ということだ。 だ...

  • 寝取らせるもの、寝取られるもの

    私の彼氏はとても良くできた人間だと思う。 考えもしっかりしてるし、まともな正義感や常識を持っている。 彼は考えるということをきちんとするし、言葉にすることもできる。 嫌なところはすぐに言うようにしてるので特に今は何も思いつかない。 とにかく私は彼が好きだ。 好きなところを並...

  • キスマーク 完結

    彼があまりにいれたそうなので、こっちも早く済ませて帰ろうという気持ちになってきた。 これ以上しても悲しいだけだろう。 明日も1限から学校だ、帰って寝なきゃ。 ホテルに備え付けてあるゴムの横に潤滑剤がも並んでいた。 普段は使わないのだが、私があまりにも濡れないので彼がそれを使...

  • キスマーク④

    これはなに? と私は聞いた。 バレた、さっき俺も思い出してやらかしたなと思った と彼は笑う。 何が可笑しいんだろう。 わからないけど、とりあえず私も作り笑いをしてできるだけ空気が悪くならないようにしようと思った。 だけど口を開くと泣きそうになるし、痕を見ても彼の顔を見ても、...

  • キスマーク③

    お酒、少し飲めばよかったな と彼が不意に言う。 理由はよく分からなかった。 彼は私の首や耳を指先で撫で、太ももに手を這わせた。 しれっとした態度でそういうことをしてくるから反応してる私がおかしいみたいだ。 私が体をくねらせるのを見て、楽しそうに笑う。 ムラムラするからやめて...

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