大阪城での四季のうつろい
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ハンドル名
akisetsuさん
ブログタイトル
大阪城での四季のうつろい
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/1941218
ブログ紹介文
相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。
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akisetsuさんのブログ記事

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akisetsuさん
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大阪城での四季のうつろい
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大阪城での四季のうつろい
  • 花園ラグビーミュージアム・田んぼアート・ラグビー神社(吉田春日神社)

    ラグビーワールドカップ(RWC)で日本中が盛り上がっている中、花園ラグビー場内にあるラグビーミュージアムが公開されているとの情報を得、見学に行って来ました。花園ラグビー場(1929年開場・1963年より全国高等学校ラグビーフットボール大会が当地にて開催)は、高校ラグビーの聖地としてつとに有名で、スタジアム前のラグビーの森には第1回からの歴代高校ラグビー大会での優勝校名が記された掲示板が掲げられています。ラグビーミュージアム花園ラグビー場の改修工事に伴い昨年10月、ラグビー場南側にリニューアルオープン。ラグビーの起源となる古代フットボールからラグビーの歴史をたどるパネルや、花園ラグビー場開場時の新聞記事、新旧のラグビージャージーや優勝旗など、歴史を知ることができる資料を展示。その後、花園図書館横の田んぼでの見事な...花園ラグビーミュージアム・田んぼアート・ラグビー神社(吉田春日神社)

  • ピンクノウゼンカズラとマイコさん

    10月3日、RWCでのボランティア活動、当日は花園ラグビー場を擁する花園中央公園の北西角が担当場所。そこにピンクの美しい花が咲いていました。花の形は、ノウゼンカズラ(凌霄花・中国原産)とほぼ同じですが色が違っています。ノウゼンカズラはオレンジ色ですが、この樹の花はきれいなピンクです。調べて、ピンクノウゼンカズラであることが判明。ピンクノウゼンカズラノウゼンカズラ科の常緑蔓性低木、南アフリカ原産でノウゼンカズラとは別属。蔓性で、高さは4.5から6mほどで葉は奇数羽状複葉で、小葉の縁には鋸歯があります。6月から9月ごろ、赤紫色の筋がある淡いピンクの花を咲かせます。耐暑性は強いですが、ノウゼンカズラより耐寒性は強くありません。関東以西の暖地でないと庭植えは困難ですが最近の温暖化により育てやすくなっている。庭に植える場...ピンクノウゼンカズラとマイコさん

  • RWC 大勝利

    9月28日のRWC(ラグビーワールドカップ)、天王寺てんしばでのPV(パブリックビューイング)会場でのボランティア活動中、日本対アイルランド戦を見ることができました。試合開始前から会場には多くのラグビーファンが押し寄せ、16時15分の開始時間には入場制限が行われる程の満員。前半、アイルランドに2トライ1ゴール(12点)を決められましたが、日本はペナルティーキック3本で9点を挙げ接戦です。後半は、鉄壁の守りで0点に抑える一方、攻撃では1トライ1ゴール、1ペナルティーキックにて10点を挙げトータル19点対12点で逆転勝利。大型画面上では、福岡選手が逆転のトライを挙げた瞬間観客が総立ち、同時にてんしば会場でも芝生上に座っていた観客全てが立ち上がり両手を挙げて大興奮。以下の写真は、ビデオに撮ったTV画面です。アイルラン...RWC大勝利

  • 滋賀県湖東の苔寺・イングリッシュガーデン

    昨日、産経ツアーズにて滋賀県湖東の苔寺を巡る旅へ。行程は、難波⇒青岸寺⇒昼食⇒教林坊⇒イングリッシュガーデン⇒難波。難波8時30分出発、第2京阪⇒京滋バイパス⇒名神(彦根)を経由して青岸寺へ。吸湖山青岸寺曹洞宗。南北朝延文年間この地には佐々木氏によって建てられた米泉寺があったが兵火により焼失。本尊の聖観音像のみ残り小堂にて長く祀られてきた。。江戸時代になって彦根大雲寺三世要津守三和尚がこの地を遊行された際小堂の観音像を拝し再興を期した、賛同した敦賀の伊藤五郎助の尽力により殿堂、伽藍を建立。寺名を青岸寺とした。庭園は、守三和尚入山時築庭(枯山水庭園)されたが、後に井伊家欅御殿に楽々園が築かれる際石が取り出され消滅した。現在の庭園は、楽々園の作者香取氏に命じ補陀落山の世界を表現した枯山水庭園として延宝6年(1678...滋賀県湖東の苔寺・イングリッシュガーデン

  • サインボール

    昨日、京セラドームでのオリックス対ソフトバンク戦を観戦。試合は、オリックスの惨敗、7回の攻防を観戦後帰宅。(結果は0対8)6回終了時、当選者の発表があり、入場時頂いたチラシの番号をチェック。なんと13番が当たっています、景品はサインボール(5名)とのこと。帰り際、引換所に寄ってチラシを提出、途端係員が大声で「当選です」、と、続いて「1万人に一人です」、と。観客数から見て、1万人に一人とはオーバーな、と思いながら景品のサインボールを頂きました。案の定、今朝の新聞には、観客数3万人との記載。6千人に一人の確率での当選でした。サインボールは、プラスチックの容器に納められていて、サインの下に「山岡泰輔」の名前が補記されています。山岡泰輔広島市立中野東小学校2年生からソフトボールを始める。広島市立瀬野川中学校時代は軟式野...サインボール

  • 秋の気配

    先日の司馬遼太郎記念館にて緑から茶色に変色したヤマボウシの実(写真下)を見つけました。また、萩の花が開き通路には青々したクヌギのドングリも落ちており、猛烈に暑かった今夏も過ぎ秋が近づいてきていることが感じられました。夏の暑さは毎年進んでいるようで、我が家では室内の冷房稼働時間で、それを感じています。今年はとうとう一日中24時間、冷房の停まった時間はありませんでした。暑さを表す言葉を探して、私なりに順番をつけてみました。1番・・炎暑、酷暑(真夏の焼けつきそうな暑さ)・旱暑(日溜まりの激しい暑さ)・暑熱(耐え難い夏の暑さ)2番・・厳暑、猛暑(夏の厳しい暑さ)・極暑(夏の暑さの盛り)・盛暑、盛夏(夏の一番暑い頃)・熱暑(日射しが暑い)・炎昼(日差しが照りつける真夏の昼間)3番・・蒸暑、暑湿(蒸し暑い)子供の頃には、学...秋の気配

  • 花園ラグビー場

    ラグビーワールドカップ2019が、9月20日~11月2日まで、日本対ロシア戦(於東京スタジアム)を皮切りに全国12会場・20チームで始まります。東大阪市の花園ラグビー場では、9月22日イタリア対ナミビア・9月28日アルゼンチン対トンガ・10月3日ジョージア対フィジー・10月13日アメリカ対トンガ戦が行われます。ボランティアに参加するための最後の講習会に参加した際、ラグビー場を見学することが出来ました。花園ラグビー場1929年に全面高麗芝のグラウンド、メインスタンドには大鉄傘がとりつけられ、観客収容人数12,000人を誇る東洋一の規模を誇るラグビー専用球技場として完成。第2グラウンド・練習グラウンドや日本のラグビーの歴史を感じるミュージアムを擁する。1963年、全国高等学校ラグビーフットボール大会を花園で開催。以...花園ラグビー場

  • 第14回大阪クラシック

    昨夕食後、相棒と共に会場のZeppなんばでの第14回大阪クラシック第24公演「JCOMPRESENTS・5楽団による金管アンサンブル」へ。プログラム及び演奏者は下記の通り。大阪クラシック2006年から毎年開催している初秋の大阪を彩るクラシック音楽の祭典。大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次のプロデュースにより、大阪のメインストリートである御堂筋と、水の都大阪を象徴する中之島エリアを中心に、オフィスビルのロビーやカフェ、ホテルなどを主な会場として1週間にわたり開催いたします。昨年までの13年間で1,041公演、57万人を超えるお客様にご来場いただきました。大半が無料公演で行っているため、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない方々でも気軽にお楽しみいただけます。今年(9月9日~14日)も中央公会堂でのオ...第14回大阪クラシック

  • 北陸紀行(その4)

    天候に恵まれた楽しかった北陸の旅も終わり、普段の生活に戻っています。旅行中出会った珍しいものについても記録しておきます。金沢市内の長町武家屋敷跡の入り口で屋敷の塀についても説明板がありました。それによりますと、工法が版築であるとのことでした。版築は古墳築造時の工法であることを以前学んだことがあり、さぞ丈夫であろうと思いながら見学して回りました。版築土を建材に用い強く突き固める方法で、堅固な土壁や建築の基礎部分を徐々に高く構築する工法。版築自体は、ほぼ土や石(礫)と少量の石灰や稲藁等の凝固材の混合物でできている。版築は非常に頑丈で、城壁や墳墓などの大規模な建造物をはじめ、道路や家屋などにも用いられてきた。中国では古代における都城・長城など大規模な工事での使用例も多いが、日本では主に家屋の壁や城郭の土塁などの建設に...北陸紀行(その4)

  • 北陸紀行(その3)

    9月4日、私はよく寝ていましたので気がつきませんでしたが昨夜半も大雨であったとのM氏の情報。昨朝同様朝食を美味しく頂いた後、8時に幹事の方に手配頂いたジャンボタクシーに8人が乗車、山越えをして福井県立恐竜博物館へ向かいます。近づいてきますと銀色の輝く球体が見えはじめ、いかにも恐竜の卵に見えます。予定より早く9時過ぎには到着。9時開館ですが夏休み明けの平日にもかかわらず駐車場には多くの乗用車。私達は年齢証明書を提示、全員無料で入館。コインロッカーに荷物を預け、集合11時まで思い思いに見学開始。エスカレーターで1階(入り口は3階)へ下ります。1階は、地球の科学(種々の化石、地球を構成する岩石、鉱物や隕石等)・恐竜の世界(40体以上の恐竜骨格が展示)をテーマに展示されています。特に目を引くのが福井県勝山のこの地で発掘...北陸紀行(その3)

  • 北陸紀行(その2)

    9月3日朝、夜中の大雨が嘘のような上天気。7時からの朝食、色々なオカズ(野菜・魚中心)を取りお腹一杯。本日は金沢へ。訪問予定地は、ひがし茶屋街⇒近江町市場(昼食)⇒武家屋敷跡⇒21世紀美術館。送迎バスで加賀温泉駅へ、9時19分発金沢行きで終点10時2分着。バスの1日券購入、ひがし茶屋街へ。昔の面影の残る街並みを散策。ひがし茶屋街重要伝統的建造物群保存地区に指定。南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。文政3年(1820年)加賀藩の許可を得、犀川西側に「にし」の茶屋町、浅野川東側に「ひがし」の茶屋町が共に開かれ、大いに賑わった。この際、旧来の不整形な...北陸紀行(その2)

  • 北陸紀行(その1)

    高大歴考同窓会での催しで北陸方面へ、9月2日から2泊旅行へ。11時40分大阪駅へ各自弁当持参で8名が集合。12時12分発のサンダーバードで加賀温泉駅まで約2時間の列車の旅で楽しい集いの幕が開きます。席に着き早速昼食、私はいつもの通り御堂筋弁当の数々のオカズを肴にビールと日本酒を頂きます。御堂筋弁当には、単身赴任時帰省の際いつもお世話になった事を思い出しながら美味しく頂きました。加賀温泉駅からはホテルの送迎バスで山中温泉へ。夕食までの間、漆塗りの柱や格子風の壁を持つ山中座(写真上左)や芭蕉も絶賛した1300年の伝統を持つ名湯で東の横綱に選出された山中温泉の天平造りの共同浴場菊の湯(男女別)とからくり時計・足湯を見学。T氏は足湯を体験、私は近くの行基開山と伝わる医王寺(階段120段・写真下)へ、山門をくぐりますと三...北陸紀行(その1)

  • ナイター観戦

    昨日ゴルフレッスンの後、相棒と共にナイター観戦へ。オリックスバッファローズのチケットプレゼントで京セラ大阪ドームでの対日本ハム(パーリーグ4位)戦へ。試合開始時間の6時前に到着、上の方にしか空席が無く上から2番目の席に着席。オリックスは最下位であり、最下位争いであれば観戦者も少ないとの思いは見事に裏切られ、思いのほかの観戦者でした。着席してビールを注文、相棒が買っておいてくれたお弁当を頂きます。国歌斉唱後間もなく試合開始、ほぼ満席(29千人・満席36千人)に近い観客の声援の大きさに驚いているうち、相棒もつられて入場時渡された応援グッズを打ち鳴らし応援を始めています。日本ハムが4回と5回に各1点を入れ、オリックスが5回に2点で追いつき、6回に2点を奪い逆転し7回には3点(吉田正尚2ラン・ロメロがソロの連続ホームラ...ナイター観戦

  • 落語の落後の楽語

    昨日は、カルチャー仲間のKさんから頂いた情報での落語会「落語の落後の楽語」へ。会場は、地下鉄肥後橋駅前の玉水記念館。演者は、米朝一門の桂弥太郎・桂ちょうば・桂吉弥。会場入り口前で、4月に高大同窓会カルチャーで催した落語会で来て頂いた桂ちょうばさんにご挨拶。まず、桂弥太郎(桂吉弥の弟子・平成21年入門)が「阿弥陀池」で座を盛り上げます。次いで、桂ちょうば(桂ざこばの弟子・平成13年入門)の「寄合酒」で会場爆笑。トリは、桂吉弥(桂吉朝の弟子・平成6年入門)が「宿屋仇」で大爆笑。今回の出し物は何度か聴いた噺でしたが、演者が変わりますと聴いた話も新鮮で大笑いをさせて頂き、いつも感じることですが落語家の話芸の見事さと経験年数の差には脱帽です。クーラーの効いた会場で大笑いをさせて頂き有難うございました。落語の落後の楽語

  • 太陽の塔 内部見学

    昨日、相棒と共に太陽の塔の内部見学へ。インターネットでの予約時間は10時30分でしたが、暑さを避け少し早めに出発し9時半頃には到着。太陽の塔の三つの太陽を見ながら地下入り口へ。地下入り口前には、10時予約組の行列。その後ろに並んで待ちます。入館してすぐに地底の太陽(第四の顔)が照明によっていろいろな顔を見せてくれます。地底の太陽は、万博当時太陽の塔の前段位置していた地下展示「過去・根源の世界」の雰囲気を体感する空間で、仮面・神像や映像・照明などを組み合わせてテーマ館の世界観を伝えます。いよいよ内部の生命の樹へ。真っ赤な照明の空間の真ん中に巨大な樹(柱・41m)が天に向かって伸び、その樹木の周辺にアメーバからクロマニョン人まで(33種類の生物)が下から配されています。(写真撮影はここまで)樹の上へは階段(254段...太陽の塔内部見学

  • 永代祠堂施餓鬼法要

    本日、四天王寺・六時堂(写真下左)での永代祠堂施餓鬼法要(お盆回向)へ。毎年の行事ですが、今年は8時受付の前に到着しようと相棒と共に早起きをし、7時35分に法要の行われる六時堂着。すでに並んでおられる方が3名。8時前には、お堂西側の回廊に入れて頂き椅子席でしばらく並んで待った後、内部で回向の受付を済ませ東側の控室へ。名前を呼ばれ、祖父母と両親の回向を済ませた後、頂いた経木を亀井堂(写真上右)で流して頂きます。これで令和初めてのお盆の回向も無事終了、祖父母・両親も極楽往生が叶っている事でしょう。この後、納骨総祭塔(写真上左)でのお参りを済ませました。青空の下の五重塔の左側には、遠くあべのハルカスが望めます。今年は早く並んだお蔭で例年よりは並ぶ時間が短く済み、早起きは三文の徳を実感しつつ帰途に。永代祠堂施餓鬼法要

  • 離宮八幡宮

    先日の山崎散策時、利休の茶室待庵見学後昼食会場へ行く途中の西国街道で、離宮八幡宮の前を通りました。この神社は、司馬遼太郎作品「国盗り物語」で有名になった製油発祥の地であることを知っていましたので、昼食後の時間を利用して行ってきました。離宮八幡宮平安時代、清和天皇が国家鎮護のため、九州宇佐八幡宮より八幡神を京へ御遷座されたのが石清水八幡宮。ここは嵯峨天皇の離宮である河陽宮の跡地であったため、後に社号が「離宮八幡宮」と改称され、応神天皇・酒解大神(別称大山祇神)・比売三神をお祀りしています。貞観年間、時の神官が神示を受けて「長木」(写真上右)という搾油器を発明し荏胡麻油の製油を始めました。当初は神社仏閣の燈明用油として奉納されていましたが次第に全国にこの業が広まり、離宮八幡宮は朝廷より「油祖」(写真上左)の名を賜り...離宮八幡宮

  • 待庵・聴竹居

    8月2日、高大同窓会歴考教室の集まりで山崎へ。猛暑予報の中、暑さ対策万全でご参加の10名が阪急梅田駅に集合。大山崎駅から徒歩で妙喜庵(写真上右)に移築されている「待庵」へ。妙喜庵は、室町時代の創建。書院(重文)には杉戸の絵(狩野山雪画表・松に鶴、裏・雪中枯木に尾長鶏(写真上右))が残っている。待庵(国宝)秀吉が明智光秀を討つため(天王山合戦)姫路より軍をすすめ天正10年(1582年)山崎に至り陣をしき陣中に千利休を招いて二畳隅炉の茶室を作らせた。その際、妙喜庵三世功叔禅師と共に秀吉に茶を点じ禅を談じて陣中の苦労を慰めた。(写真上左待庵側面・右芝山手水鉢)(写真上左躙り口・右床の間)その後、茶室は解体され元和9年(1623年)頃、現在地に移築された。待庵は、千利休独自の構想で建てられ現存する茶室建造物としては日本...待庵・聴竹居

  • ササゴイの幼鳥とモンキアゲハ

    先日の大分への旅、別府の駅前でササゴイの幼鳥(30センチ位)に、また臼杵市内数か所でモンキアゲハ(片羽根6センチ位)に出会いました。ササゴイは、別府一番の交通量の多い駅前通りの歩道上で出会い、すぐ横を歩行者が通りますがほとんど気にすることなく歩いており、途中で左折しビル前の水たまりで水面を見つめていました。バスが来ましたので、その中に魚がいたのかどうかは不明でした。ササゴイ(笹五位)サギ科。全長40~50cm。本州以南の河川や湖沼に飛来し、近くの樹上で繁殖する。河川、湖、池沼、湿原、水田などに生息する。薄明薄暮性で主に夕方活動し、昼間は水辺の森林で休むが昼間や夜間に活動することもある食性は動物食で、魚類、両生類、甲殻類などを食べる。水辺で獲物を待ち伏せて捕食する。羽毛の外縁(羽縁)は白い。その白い羽がササの葉に...ササゴイの幼鳥とモンキアゲハ

  • 別府

    7月24日、ぐっすりと眠り遅めの朝食を済ませて9時過ぎホテル発。バスの一日乗車券を購入して別府ロープウエィ経由阿蘇九重国立公園の鶴見岳へ。僅か10分ほどで鶴見山上駅着、標高1300mの温度計は20度、下界とは10度ほど低く一気に汗が引きます。山頂までウオーキング、途中の展望台からは別府市内が一望でき、今夜乗って帰る別府観光港のフェリーも眼下に。ウオーキングの途中では、カッコウやヒグラシの鳴き声が響き赤とんぼも飛んでいて一気に秋の気配が感じられます。山頂の1375mに到着。別の展望台からは由布岳がすぐ目の前に。鶴見岳(女性・写真下左)を巡って、姿形が美しく優しい由布岳(男性・写真下右)と力強い祖母山(男性・宮崎県境)が鶴見岳に恋をし争ったが決着がつかず鶴見岳に選んでもらうこととし、鶴見岳は由布岳を選んだ、結果祖母...別府

  • 臼杵市内散策

    7月24日JR臼杵駅着、臼杵石仏へのバス待ちの間、臼杵城跡へ。臼杵駅のホームで珍しい駅名板を発見。「うすき」と次の駅「かみうすき」が「う♡」と「かみ♡」になっています。臼杵城跡戦国時代、九州6カ国(豊前・豊後・筑前・筑後・肥前・肥後)を治めたキリシタン大名大友宗麟が弘治2年(1556年)頃、四方を海に囲まれ天然の要害であった丹生島に丹生島城(臼杵城)を築く。その後海を埋め立て現在は臼杵湾(北)・臼杵川(西)・海添川(東)と南は小高い丘に囲まれている。大分県史跡。写真上右全景と写真上右二の丸大門櫓(平成13年木造復元)写真下左・天守台跡と写真下右・立派な石垣からの臼杵市内大友宗麟は、21代当主として家督を受け継ぎ、海外貿易で得た富と優秀な家臣に恵まれ永禄3年(1560年)には九州6カ国の守護職と九州探題に任じられ...臼杵市内散策

  • 臼杵石仏

    7月22日から25日、往復フェリーを利用して相棒と共に別府へ。22日19時5分、地下鉄トレードセンター前駅すぐのサンフラワー第一ターミナル出発。翌朝6時55分別府観光港着、ライトアップされた明石大橋を潜った後一眠りしている間に九州へ。別府駅までバス利用、JRで臼杵駅からバスで臼杵石仏へ。下りたところでボランティアガイドのO氏と待ち合わせ、ご案内頂きます。まず、石仏について、岩肌を削って彫り出した石仏を磨崖仏と呼び、切り出した岩に彫った仏像は石仏と呼ぶとの説明。要は持ち運びできないものは磨崖仏、持ち運べるものは石仏ということのようです。最初に、ホキ石仏第二群(写真上左勢至菩薩・阿弥陀如来・観音菩薩)・ホキ石仏第一群(写真下右薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来と写真下右勢至菩薩・阿弥陀如来・大日如来・釈迦如来・観音菩薩...臼杵石仏

  • ラグビーワールドカップ・ロールトレーニング

    昨日、大阪府咲洲庁舎にてラグビーワールドカップボランティアのロールトレーニングに参加。ラグビーワールドカップ2019日本大会が全国12会場で開催され、9月20日の東京スタジアムでの日本対ロシア戦で幕を開けます。私の参加する東大阪花園ラグビー場では9月20日から4試合が行われます。ボランティア参加日は未だ決まりませんが、事前の研修会は順次進んでおり、8月末のベニュートレーニングが最後の研修になって本番を迎えます。本日の研修会には、100名を超える参加者があり各マニュアル(写真下右)に従って活動内容が説明され、いよいよ近づいてきたことが実感できました。参加者の役割は街なか&ファンゾーンで、空港・府内主要駅でのガイド、天王寺てんしばと花園ラグビー場での来場者へのおもてなしです。私は花園ラグビー場周辺での活動の予定です...ラグビーワールドカップ・ロールトレーニング

  • G20サミット首脳会議・会場見学

    昨年12月、日本で初めてのG20首脳会議が大阪で開催されることが決定。6月28日・29日インテックス大阪にて開催され無事終了しましたが、安倍首相を始め関係者のご苦労は並大抵ではなかった事と思い、無事に終えることができ皆さん本当に胸をなで下ろされておられる事でしょう。7月3日会場見学に行って来ました。その会場が開催終了後である7月2日・3日に、市民向けに首脳会議場等を一般公開されたもの。(2日間で約2000人が参加)地下鉄トレードセンター駅前のATCピロティー広場に集合し、バス3台で会場へ向かいます。会場の東ゲートから入場、すぐに参加国の国旗が並び集合写真用の雛段があります。私達は閣僚級の控室に入りビデオで当日のダイジェスト映像(写真禁)を視聴しその雰囲気を感じます。その隣の部屋は、首脳の控室で応接セットや天井も...G20サミット首脳会議・会場見学

  • サンゴバナ

    先日、司馬遼太郎記念館近くの民家の軒先で、ピンク色の変わった花(茶筅の先を外側に開いたような)を見つけました。サンゴバナであることが判明。サンゴバナキツネノマゴ科、南米原産で30~100cmの常緑低木。英名は、花を鳥のフラミンゴに見立ててフラミンゴプランツという。茎の先端にピンク色の細長い唇形の(フラミンゴの長い首のような)花が集まり、次々と花開いていく。花冠は長さ7cm前後で、まとまって咲くとかなり豪華で見栄えする。耐寒性は弱いので鉢植えで冬は室内で越冬させ、水は控える。日当たりを好むが夏は半日蔭に置く。サンゴバナ

  • 九応寺・阿弥陀如来坐像

    6月24日、大阪歴史再発見で九応寺へ。地下鉄四天王寺前駅から徒歩数分、いつもの如く同好の士数十名。大阪市内には寺町が13か所あります。そのうちの一つ生玉寺町に九応寺はあります。本堂内の木造阿弥陀如来坐像を拝観後、大阪教育委員会の鈴木氏の解説を聴きます。九応寺浄土宗。創建は、生玉寺町の造営(1595年)後の慶長18年(1613年)。本尊の阿弥陀如来坐像は「往生要集」の作者恵心僧都源信の作と伝えられる。元文5年(1740年)、当時の住職の発案で始められた大阪市中の阿弥陀信仰の霊場巡り「阿弥陀四十八願所」の札所の一つで江戸時代には盛んであり、現在も「大阪新四十八願所阿弥陀巡礼」として続いている。門前には、巡礼の石標がある。本尊は、等身大の高89cm、来迎印を結び平安時代後期の定朝様式に腹がポッコリと出ている鎌倉時代初...九応寺・阿弥陀如来坐像

  • 天王寺フィルハーモニー

    6月23日司馬遼太郎記念館の帰途、相棒と待ち合わせて天王寺区役所での「天王寺フィルハーモニー・紫陽花コンサート」へ。会場は、シャンデリアやステンドグラスがレトロな雰囲気を醸し出す、おしゃれで落ち着いた天王寺区役所の講堂。結婚式等にも貸し出されているようです。演奏の天王寺フィルハーモニーは、天王寺区に拠点を置く弦楽オーケストラで、バロックヴァイオリニストの中山裕一氏の指導を受け月2回練習に励んでおられます。プログラムは、下記の通りで第一部はモーツァルト・第二部以降は梅雨の時期ですので、雨に因んだ曲が選ばれています。現在の大阪は梅雨入りしておらず、27日ごろ梅雨入りだそうで観測史上最も遅い梅雨入りになりそうです。今回は、二胡グループの「シルクロード」さんの特別出演を得て、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス...天王寺フィルハーモニー

  • エポック絵画展

    6月22日、高大歴考仲間のM氏が所属の絵画サークル・エポックの作品展へ行って来ました。JR天王寺駅10時集合の6名、熊取駅でM氏と落ち合い、まず早めの昼食。タクシーに分乗、会場の煉瓦館へ。会場の煉瓦館は昭和3年建築。当時は泉州の織物業界をリードする中林紡績の綿布工場で近代化産業遺産の指定され、地域文化の発信基地、生涯学習の拠点として活用されており、絵画サークル・エポックもここを拠点に活動されています。写真下「根っこ」と「托鉢僧」絵画展は、メンバー8名と師匠役の羽根岡氏の34作品が展示されています。M氏の作品も4点あり、いずれも細緻に画かれた鉛筆画です。当初は皆さんと同じ水彩画でスタートされたそうですが鉛筆画に境地を見つけられ現在活躍中です。写真下「故郷」と「古代船」絵画には全く縁のない私から見ますと絵の描ける人...エポック絵画展

  • 宝樹寺

    昨日、大阪の歴史再発見として大阪市内の寺院での非公開文化財が順次公開されています。大阪市域には約1100の寺院がありますが、その内約200寺は秀吉が大坂城築城に際し寺を数か所の寺町へ移転させました。今回の宝樹寺は、その内の一つ東小橋墓谷筋寺町(現城南寺町)にあり浄土宗の寺院で文禄年間創建。近隣の宝樹寺へ。公開されている木造阿弥陀如来坐像は高52cm・欅の一木造(膝前部分のみ檜)・平安時代後期の作で当初は薬師か釈迦如来であった可能性もあるそうです。眼は少しつり上り額は狭く頬はふっくらとし、小さいながらもどっしりとし、来迎印を結ぶ姿はお願いすれば来世での幸せを叶えて頂けそうです。他に、木造三十三観音菩薩像の内五躯・銅造白衣観音菩薩坐像・木造阿弥陀如来立像が公開されていました。大阪の梅雨入りはまだですが帰り道の東高津...宝樹寺

  • 法案寺・聖観音菩薩立像

    6月13日、「大阪の歴史再発見」にて法案寺での聖観音菩薩立像を拝観に行って来ました。今回は夕刻からの公開で同好の志が約50人、公開時間前から境内に溢れていました。定刻の18時、大阪教育委員会の鈴木氏到着。順に堂内の聖観音菩薩立像を始め所蔵の仏像を拝観、しばらくして堂の前にて解説を聴きます。法案寺は、旧官幣大社の生國魂神社の神宮寺である生玉宮寺は法案寺と号し神仏分離で廃寺となったが、その生玉十坊の筆頭であった南坊が移転、再興された寺院。本尊である木造聖観音菩薩立像(高約1m・国の重文)は、生玉宮寺の本地堂に祀られていたが神仏分離後法案寺の本尊となった。聖観音菩薩立像は、檜の寄木造りで右足を少し前に踏みだした姿で衣摺の彫り口は浅く、上品で穏やかな表情は平安時代後期の藤原様式をよく伝えています。他に、摩利支天立像・歓...法案寺・聖観音菩薩立像

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