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nishina hirotsuguさんのプロフィール

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ブログタイトル
Goo~Moyurupen Street Journal
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/moyurupen
ブログ紹介文
「現代文明への聖域なき提言」と Slide Show Theaterの世界を綴ります。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/29

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ハンドル名
nishina hirotsuguさん
ブログタイトル
Goo~Moyurupen Street Journal
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18回 / 365日(平均0.3回/週)
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Goo~Moyurupen Street Journal

nishina hirotsuguさんの新着記事

1件〜30件

  • THE NEW HISTORY EYES...Vol.0001

    THENEWHISTORYEYESPresentedbyhirotsugunishinaVol.0001…「リーダー不在の世紀」トランプ大統領は親中派のキッシンジャー氏が後見人のような立ち位置にいる。米中の喧噪はいわゆる両国が世界の覇権を分け合っていくための目くらましにも思える。そこから見えてくるものは、私論だがはっきり言って日本外しだ。表向き日米は蜜月状態にあるが疑った方がいいだろう。安倍氏の祖父は大政翼賛会で中枢の人物だった。電通の前身である満州国通信社(国通)のトップとの深いつながりもあった。その孫が総理を担当しているものだから、周辺各国は身構えている。それは歴史的事実だからだ。国立感染症研究所の前進は旧関東軍の細菌兵器研究所だったことは今の人たちはあまり知らていない。文韓国大統領や金正恩氏の日本への敵対...THENEWHISTORYEYES...Vol.0001

  • Moyurupen Gate Entertainments Perfect Tours

    MoyurupenGateEntertainmentsPerfectTours

  • 「2020幻想の東京五輪狂騒曲」

    ________________________※BehindtheStory2020tokyoを書き終えて。2020年7月23日をもって終了しました。2015年から記事更新を続けましたが、2020東京五輪は幻に終わりました。来年の開催も難しい状況ですが、コロナ渦が早く終わるのを祈り犠牲者の方が少しでも減るように願っています。BehindtheStory2020tokyo「2020幻想の東京五輪狂騒曲」は400字詰め原稿用紙で約550枚相当になりました。長い間ご訪問いただきありがとうございました。仁科広嗣________________________BehindtheStory2020tokyo「2020幻想の東京五輪狂騒曲」<プロローグ>2013年に2020夏季五輪の開催が東京に決定した。だが東京に決定した...「2020幻想の東京五輪狂騒曲」

  • 「生還特命日記」<個人再生最強心得帖>

    「生還特命日記」<個人再生最強心得帖>人間の仮面の裏には空恐ろしい本能の世界がある。一般的には裕福な家柄で育ったお嬢様育ちは温厚で淑やかで気品あるイメージがあるが、精神的にどん底に陥ったときとか、切羽詰まった経済状況に遭遇したときとか、怒りの限界を超えたときとか、そういうときには、損得や営利的な本能が現れる。誰もが羨む絶世の美女と結婚したとする。そのときから、その絶世の美女の仮面は裏表を伴侶の前にさらけ出すことになる。恋愛中はプライベートな日常の姿は覗くことが出来ず、ゴールインするまでは妄想と想像、そして見せかけで交際することになり、相互の本当の姿や心理的なものは見えていない。彼女がおならをしたり、生理的な物事や行いを目のあたりにすれば、さぞかし相手の伴侶は興ざめするに違いない。結婚は社会的な契約であり互いの金...「生還特命日記」<個人再生最強心得帖>

  • Nobody knows new Global Leader

    NobodyknowsnewGlobalLeader

  • moyurupenGate 2020

    moyurupenGate2020

  • behind the story 2020tokyo-20-7

    <第二十章:その七>新型コロナウイルスの拡散が止まらない。BehindTheStory2020Tokyoの連載が進むにつれ日を追うごとに感染が拡大している。とくに、医療体制が整っていないアフリカ大陸の今後の感染の予測を見るとおよそ数千万人の感染者が出るとのことだ。2020年5月10日現在、全世界での感染者数は400万人を超え、死者は30万人を伺う勢いだ。そんななかでも、トランプ大統領はコロナウイルスの感染拡大と犠牲者に目をつむり、経済優先への志向に舵を取り始めた。自身の経営基盤においてももはやこれ以上停滞は認められないとふんだのだろうか。アメリカファースト、オウンファーストへの傾斜により、世界のリーダーとしての存在感も立ち消えになるのは時間の問題だ。彼自身副業での収入があるので、大統領としての報酬は一ドルとして...behindthestory2020tokyo-20-7

  • behind the story 2020tokyo-20-01~06

    ■「初めて読まれる方へ」■この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っている。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのエンターテインメント・ストーリーである。<ストーリー展開>小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。私は美大で油彩を学び、船橋君は某東京六大学の商学部で学んだ。みどり君と私はピュアな慕情関係となってしまった。私の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2013年に2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった...behindthestory2020tokyo-20-01~06

  • 志村けんさんの密空間。

    2月の下旬に銀座八丁目のクラブ銀座ブレアなどではしご酒をしていた、志村けんさん。日頃仕事でその界隈を通る機会がある自分にとっては、誠に脅威だ。彼の関係したクラブは営業停止中とのことだが、銀座界隈で働いている夜の従業員は軽く見積もって、何千人何万人と見られており、自粛だろうが緊急事態だろうが、彼らは目先の稼ぎがなければ生きてはいけない。政府の生活保障がないうちは背に腹は替えられないのだ。各国のリーダーは生活保障をセットで対応しているが、安倍首相にはG7という首脳の立場にいながら、なおも、国民への安心料としての保証給付はやらないらしい。ならば、現場としてはコロナ感染などお構いなしで、自粛などには構ってはいられないというのが、大方の意見だろうと思う。米国では失業者には週600ドルの給付金、年収7万5000ドル以下の世...志村けんさんの密空間。

  • behind the story 2020tokyo-20-1

    ■「初めて読まれる方へ」■この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っています。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのストーリーであることをお伝えしておきます。<ストーリー展開>小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。私は美大で油彩を学び、船橋君は某東京六大学の商学部で学んだ。みどり君と私はピュアな慕情関係となってしまった。私の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2013年に2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとな...behindthestory2020tokyo-20-1

  • 新型コロナ最新情報2020221

    武漢肺炎の感染は日を追うごとに拡大の一途を辿っている。3月1日の東京マラソンはMGCの意味合いもあり、ウイルス拡散の懸念から一般参加は中止となった。選手だけの無観客レースとなる。参加料金はもどってこないようだが今後大きな問題となるだろう。大相撲などの室内競技は国内では中止や自粛が相次いでおり、2020東京五輪の開催自体も危うくなりつつある。個人的には日本での五輪開催はもう無理だと考えている。その根拠を述べたいと思う。1)新型コロナウイルスは、コウモリから野生動物を介して人から人への「接触感染」、「飛沫感染」に加えて「エアロゾル感染」での拡散が報道されているが、それは本当かどうかわからない。WDOによればワクチン開発まで最低18ヶ月を要するらしい。新型コロナウイルスは武漢で人工的に作られた細菌兵器説が濃厚となって...新型コロナ最新情報2020221

  • COVID-19

    2020年2月12日現在、中国当局の発表によれば武漢発の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数は4万4千人規模になり、死者が1100人を超えた。中国の専門家の間では新たな見方が提示されている。潜伏期間が最長24日間という。菌とウイルスは種類が違うが、中世のペスト流行の規模(死者5000万人)にはならないでほしいところだ。野生動物を介してのウイルス感染という見解は正しいのかどうかは知らないが、武漢の生物科学の研究所(生物兵器研究という見方もある)からの流出も考えられないわけではない。海鮮市場からは30kmの位置にあるらしい。うかつに憶測で口にはだせないが、推測は自由なので、個人的には人工的に研究されていたものから流出感染した疑いがあると思っている。だから、ワクチンが出来るまで18ヶ月というのは理解できる...COVID-19

  • ■新型コロナウイルス緊急十大対策

    中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスですが、有効なワクチンがないようです。細菌兵器とか言う人もいますが、とにかく日本は自分の身を守る手立てが示されていません。政府の対応は遅すぎるし、外国人からの防疫対策も皆無に近い。ピークは半年先という予測をする人もいますが、おそらく一年以上は収拾がつかないと見ています。2020東京五輪どころではないでしょう。ウイルスにかからない留意点を皆さんと共有したいと思います。1)普通のマスクでは効果がない。するならN95マスク(医療用)だが高価で息がしにくい。2)イソジンを常備する。3)アルコールは避ける。(ウイルスへの抵抗力が弱くなる)4)指で鼻くそを掘らない。指から鼻を刺激するのは感染死やすいし自殺行為。5)睡眠を充分とる。6)暴飲暴食は避ける。(腹七分目か八分目に抑える)7)...■新型コロナウイルス緊急十大対策

  • 渥美マリさんに逢いたい。

    渥美マリさんに逢いたい。

  • 2020.1.1.

    2020.1.1.

  • behind the story 2020tokyo-18-5

    <第十八章:その五>中曽根元首相が2019年11月29日101歳で永眠の途についた。「日本の戦後の総決算」という命題に体当たりで取り組んだ希有な首相だった。官邸主導の先駆けを戦略的な政としていたが、後藤田正晴官房長官という諫言役がいたので自由民主党は節度ある議会制民主主義を貫くことができたといえる。安倍晋三氏は憲政史上最長の在任期間を更新したそうだが、首相としての評価は安倍氏に対して中曽根氏のほうが遙かに高いと思う。米国の大統領や世界の首脳らと互角に渡り合え、正々堂々と公に靖国神社の参拝を行い、世論の批判をものともしない姿勢には敬意を表してもいいと思う。彼を取り巻くブレーンのレベルも高かったので、バランスのとれた政を行えたことは評価に値する。それに引き換え、安倍内閣の劣化は在任が長くなるにつれ、日に日に惨状を極...behindthestory2020tokyo-18-5

  • 雑感2019-11.5

    2009年に米国と契約を交わした三菱スペースジェット(MRJ)の100機のキャンセルがあった。これまでキャンセルは米国の都合か機体の未完成から来ているが、MRJは日本初の国産ジェット航空機だが、実はエンジンは米国製で日本は組み立てだけの箱物同然の航空機ででもある。戦前の三菱零式戦闘機(ゼロ戦)に苦しめられた米国が、戦後の日本の純国産航空機製造禁止を唱えたのは至極当然かもしれないが、戦後74年も日本が純国産ジェット機を開発製造できない風土を作ってしまったのは実に悲しい。未だに米軍が駐留基地と制空権を握っている影響から、2020東京五輪での民間の航空機の航路制限に至るまでになった。横田基地の制空権は広大で関東をすべて含んでいる状況だ。日本全土といってもいい。ようやく「心神」ステルス戦闘機の試験飛行は終えたが、実戦配...雑感2019-11.5

  • Beautiful Japan with non atomic

    EnglishversionBeautifulJapanwithnonatomic

  • 中・韓・北のトロイカ体制VS日本の今後。

    元物理学博士でもあるメルケル首相の体調が気になるところだが、ドイツはヴェルサイユ条約の賠償金約80兆円を2010年に完済した。実に92年もの年月をかけての律儀な返済だったと思う。メルケル氏には個人的には戦後賠償の罪はないが、国家としての賠償責任は時代が変わっても未来永劫残るものだ。日本の朝鮮半島への賠償金はまだ韓国へ二兆円に過ぎないが、北朝鮮への賠償は終わっていないのが現実。中国には未だに何十万発の旧日本軍の化学兵器が土中に埋まっており、すべて回収するにはまだ一世紀はかかると言われている。戦争を仕掛けて敗戦国になるというのは、残されたものにとってはまさに地獄だ。しかしながら、国と国との交流や外交は続くので、お互いが誠意を持って臨まなければならない。先代のやったことだから末裔は関係ないとか、協定や合意があるからそ...中・韓・北のトロイカ体制VS日本の今後。

  • 「誤算だった裕仁天皇の聖断」

    毎年8月15日を迎える度に考えるんです。あの無益な戦争はなんだったんろうかと。国家間で争うのは避けたいと思う人がほとんどだとは思いますが、人が組織の中で動くとなると、意志決定の念が一人歩きをし、間違った方向へむかうという教訓は人類の歴史に、数え切れないぐらい遺されています。昭和天皇の手記がマッカーサーの部下であるホイットニーの文書により、機密解除になり公開されましたが、裕仁氏自身が日本国民に対し、こんなにも偏った見方をされていたとは想いもよりませんでした。1945年東京大空襲で焼け野原になった光景を、裕仁氏は見に行かれてはいます。しかし、相手国への一撃による有利な終戦交渉を目論むあまり、トルーマン大統領の降伏の打診や、近衛首相からの早期の終戦の忠告にも耳をかさず、広島に第二総軍司令部を構え、一億総玉砕戦法に打っ...「誤算だった裕仁天皇の聖断」

  • 永田町のレームダックと日韓関係

    2019年参議院選挙が終わったが、五割を割り込む48.8%の低投票率が、組織票が強く影響する与党の改選過半数を許してしまった。32の一人区では野党統一が10議席と三年前の11議席とほぼ同じ結果になった。改憲発議に必要な改憲勢力3分の2には4議席足りない160議席となり安倍総理は野党の国民民主党からの離反戦略と取り込みに舵をとる模様だ。国民民主党は、「旧希望の党」の集団であり、当初は「排除宣言をうっかり口ずさんでしまった」二階氏を慕う小池百合子氏の息がかかった集まりだった。今後解党は避けられないかもしれない。旧民主党は自壊するべくして自壊した政党だ。言葉は悪いが、当時は一種素人集団のようなイメージがあった。民主党の衆議院は320議席ほどあったが、参議院では自公が過半数を有していて、重要法案はなかなか通らなかった。...永田町のレームダックと日韓関係

  • behind the story 2020特別編第十七章その三。

    ★特別編★★目次・2015-2019★「はい、こちら2020東京五輪」(BehindtheStory2020tokyo)■[2015]第一章透明慕情:その一~その四■[2015]第二章2020東京オリンピック開催決定:その一~その六■[2015]第三章1940-2020歴史は繰り返す:その一~その八■[2016」第四章から第七章■[2017」第八章から第十章■[2018」第十一章から第十三章■[2019」第十四章から第十六章)★特別編★■[2019-2020」第十七章から第二十章<登場人物>・僕:中山正輝・僕の妻:恵理子(野猿系)・僕の長女:千鶴(野猿系)・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)・船橋くんの娘:絶世...behindthestory2020特別編第十七章その三。

  • 「参議院選挙でのメディアの思考と行動における言語」

    毎回国政選挙の頃になると、担当政権への計らい(忖度)が顕著になる傾向がある。大手メディアは権力側の維持と反権力への姿勢を打ち出しておかないと、結果はともかく、己の身が危うくなるということにつながるという懸念があるからだろう。そこで、大手メディアの横並びの見出しを注視してみた。まるで、情報を共有しているかのようなひな形的な新聞の見出し、「自公が改選過半数の勢い」というキャッチコピーを裏読みすると、「自公が過半数を得るのは難しいがその可能性は排除できない」という意味にもとれる。つまり、改選過半数を得るのは相当難しい状況にあるということだ。ほかの例では、1)あるドライバーがタイヤのパンク修理をしていたが、通りがかりの人が「大変ですね」と声をかけられ、当人は無言でそのまま黙って修理作業を続けていた。しかしその言葉の裏に...「参議院選挙でのメディアの思考と行動における言語」

  • 「取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題」

    以前日韓で合意されたものが棚上げにされ、二国間での外交問題にまで発展した、徴用工問題は何かの理由付けでもあるかのように、軍事転用の恐れがある輸出品が北朝鮮に密輸という憶測もあり、日本政府側は堅くなになっている。日本からは徴用工問題では国際司法裁判所に提訴し、韓国側は日本の輸出規制ではWHOに提訴し続けるという、両国の未来永劫平行線が続く状況下にあるのは誠に残念に思う。日本国内では参議院選挙のまっただ中にあるが、担当政権には目先の選挙利用はやめて、日韓問題ではそれに優先して取り組むべきこではという意見が自民党内にもあるべきだ。文大統領と差しで話し合うという器が安倍首相にはないのが足かせになっていることも事実だろう。参議院選挙だろうとなんだろうと、金正恩氏や文氏との電撃会談もあってしかるべきだと思うのだが。安倍氏の...「取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題」

  • 「安倍官邸の誤算と風雲永田城」

    7月4日に選挙の公示があった。この日はアメリカ合衆国の独立記念日だが、同時にネイティブインディアンの敗北という怨念日でもある。人間社会の基本には時の勝敗というのは運というものが必ず存在する。有史以来の人類は殺戮と共生、防衛と攻撃という歴史的事実の連鎖が今日でも続いている。Win-Winの関係があるということは、敗者同士の関係構築もあるということだ。ギャンブルでも将棋やチェスでも株の売買の勝負事でも、敗者が存在しなければ勝者は存在しない。勝ち組同士が結託することによりその陣営はさらなる欲求を増やしていく。そうすると、敗者連合はさらなる谷底へ追いやられることになる。しかし、いったん、深い崖下でどん底を味わった敗者連合は結束して谷底をよじ登り、勝者連合の壊滅を目指してなりふり構わず、退路を断った覚悟で戦いに望むから、...「安倍官邸の誤算と風雲永田城」

  • 「マスメディアの与党有利プロパガンダに騙されないために」

    参議院選挙公示が7月4日であるにもかかわらず、大手の新聞社は序盤の選挙情勢をいち早く報道をしていたが、与党が改選前の過半数を超えるどころか、あたかも大勝利をしたかのような官邸忖度記事が目立っていた。選挙中での世論を形成するに等しいあまりにも身勝手な根拠のない報道としか言いようがない。ほとんどの有権者にはそう見ていたに違いない。前回の衆議院選挙でも大手の新聞社やテレビは選挙情勢が与党有利の記事を書いていた。10月の消費税増税が迫っているが、どうして新聞が軽減税率の適用なのだろうかと世論は疑問視している。新聞社はテレビ局を傘下に置いているので、マスメディアの報道には気をつけた方がいい。以前は小泉進次郎氏が新聞への軽減税率適用は論外だと言い放ってはいたものの、今では閉口しているし、参議院議員の定数増にも賛成に回ってい...「マスメディアの与党有利プロパガンダに騙されないために」

  • 「2019年参議院選挙の潮流を吟味する」

    年金2000万円問題や金融庁の報告書のもみ消し、不公平税制、消費税増税の是非、担当政権の内外における姿勢のあり方、不安を煽る政府官邸のあり方、弱者や困窮者への配慮のなさ、東日本震災や全国の自然災害で非難された方々への救済の粗野など難題続きの状況での参議院改選選挙のまっただ中だが、公職選挙法の抵触しない範囲であえて、公平無私の評論を述べることとする。2008年のリーマンショック時で、民主党指名選挙で本命のヒラリー候補を破りオバマが立候補することになった。結果は共和党マケインを大差で破り、黒人初の米国大統領となった。上院議員時代は泡沫候補だったが、あれよあれよいう間に大統領になってしまった。幾多の選挙では既存の候補が有利に見えるけれども、時代を反映した世論の動向は大きな影響を与えるものだ。オバマ大統領は「核なき世界...「2019年参議院選挙の潮流を吟味する」

  • behind the story 2020tokyoを書き終えて。

    足かけ5年の長い連載でしたが、360枚相当の原稿量になりました。(約143,000字)推敲と加筆・訂正後、折を見て公開いたします。主な内容は以下の通りです。★<タイトル>BehindtheStory2020tokyo「はい、こちら2020東京五輪」<目次>■第一章「透明慕情(プロローグ)」(2015)その一~その四■第二章「2020東京オリンピック開催決定」その一~その七■第三章「1940-2020歴史は繰り返す」その一~その八■第四章「雨降って地固まる」(2016)その一~その四■第五章「新たな始まり」その一~その九■第六章「女性新都知事誕生」その一~その五■第七章「豊洲・五輪・利権トライアングル」その一~その六■第八章「新たなる未知へ」(2017)その一~その六■第九章「風雲急ニッポン」その一~その五■第十...behindthestory2020tokyoを書き終えて。

  • 2019参議院選挙後の原風景

    2019参議院選挙後の原風景2020東京五輪のチケット販売抽選結果が発表されたが、何十枚も予約された人もあまり当たらないようだ。大会の音頭をとっている電通関係ではいろいろな枠はあるだろうと推察できる。案の定、芸能関係者はSNSなどで当選の知らせが相次いでいる。一般人にはおまけついでにということなのだろうか。M君は大会運営側であるためどの会場もスルーで通れるようだ。スタジアムでも冷房完備のコントロール室で開会式を見守る。友人たちもチケットは当たらなかった。それとずっと気にはなっていたことだが、2020の五輪の曲を知っている人はあまりいないように思える。現に周りの人に聞いても知らないという。1964年の三波春夫さんが歌った曲のリメイク版らしい。電通側はどうして曲を募集したりアナウンスをしなかったのだろうか。ZAHA...2019参議院選挙後の原風景

  • haha wa shobushi

    hahawashobushihahawashobushi

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