片手にドーナツ、心に花束
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ピストル五郎さん
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片手にドーナツ、心に花束
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https://www.p-goro.com/
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西部劇、マカロニウエスタンとアメコミ(DCコミックスとDC映画)のことを書いてます。
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  • 【アウトロー】

    The Outlaw Josey Wales 1976年。監督クリント・イーストウッド。主演クリント・イーストウッド。音楽ジェリー・フィールディング。 やたら唾を吐く男ジョージー・ウェールズが主人公の西部劇である。クリント・イーストウッド監督の西部劇第2作目である。映画にはイーストウッドの実の息子と、後に交際することになるソンドラ・ロックが出演している。 映画「アウトロー」より で、こんな話さ。南北戦争のさなか、北軍の無法集団レッド・レッグスに妻と子供を殺された農夫のジョージーは、復讐のために同じ境遇の被害者の会に参加し、早撃ちガンマンとして知られていく。 イーストウッドの西部劇は奇妙な西部劇…

  • 【赤い河】

    RED RIVER 1948年。監督ハワード・ホークス。主演ジョン・ウェイン。音楽ディミトリ・ティオムキン。 ハワード・ホークスの二大傑作西部劇のひとつである。もうひとつはもちろん「リオ・ブラボー」である。西部劇は大雑把にいうと開拓史と保安官ものの二つのジャンルがある。ハワード・ホークスはこの二つのジャンルで映画史に残る傑作をつくったわけである。「赤い河」が開拓史で、「リオ・ブラボー」は保安官ものというわけだ。で、こんな話さ。牧場を経営するダンソンは、南北戦争の敗北で不況の南部からミズーリ州への1600キロの距離を牛10000頭を大移動させることにした。 これは「赤い河 D」の物語である。 映…

  • 【シルバラード】

    SILVERADO 1985年。監督ローレンス・カスタン。主演ケビン・クライン。音楽ブルース・ブルートン。 80年代といえば西部劇なんかはもう過去のジャンルになっていて、誰も見向きもしない、というのは言い過ぎかもしれないが、とにかく終わったジャンルだったようだ。そんな逆境の状況であえて製作されたわけだから、当然のことに男気に溢れた西部劇というわけである。なにはともあれ若き日のケビン・コスナーが出ている。とにかく若い。演技も若い。落ち着きがなくやたら動いている、というくらいに若いコスナーだ。四年後にはもう「それを造れば、彼が来る」という謎の声を耳にするちょっとヤバい人になってしまうのだ。さらにそ…

  • 【夕陽のギャングたち】

    何かを変えなきゃ、変わらなきゃ、なんて思っても何もできない、こんな僕ですが、よろしいでしょうか?

  • 【走れ、男、走れ!】

    CORRI UOMO CORRI 1968年。監督セルジオ・ソリーマ。主演トーマス・ミリアン。音楽ブルーノ・ニコライ。 「復讐のガンマン」の続編である。でもリー・ヴァン・クリーフはいない。トーマス・ミリアンのクチーヨが主人公に昇格である。続編といっても前作を見てなくてもなんの問題もない。設定も少し変更してる。クチーヨは結婚してたのに独身になっていて、べつの婚約者がいる設定になっている。というかナイフ投げの名人クチーヨ、これだけが同じなわけである。実際の邦題は「続・復讐のガンマン 走れ、男、走れ!」と、原題がサブタイトルになっているのだが面倒なので原題どおりにした。 映画「走れ、男、走れ!」より…

  • 【さすらいのカウボーイ】

    本当は選択肢などない。人生に岐路なんてない。あるように思うのは錯覚でしかない。ふり返ったとき、後悔とともにそう思うだけである。

  • 【暁の用心棒】

    UN DOLLARO TRA I DENTI 1967年。監督ヴァンス・ルイス。主演トニー・アンソニー。音楽ベネデット・ギリア。 これといって特徴のないマカロニウエスタンである。台詞の少ない演出が特徴といえば特徴たが、さほど効果があるようには思えない。まあ、最大の弱点は主人公のストレンジャーがあまり魅力的ではないことなのだった。誠に残念である。けれども作品としては不思議と嫌いではない。それでいいじゃないか。 映画「暁の用心棒」より で、こんな話さ。 騎兵隊を騙して奪った金を取り合うアメリカの賞金稼ぎとメキシコの山賊たちの醜い争いである。 ストレンジャーがやって来たメキシコの村は廃村のような村な…

  • 「スーサイド・スクワッド」はこの世界の変数のようなものである。

    でも一番好きなヴィランはローグズのキャプテン・コールドなんだよね。

  • 【情無用のジャンゴ】

    Se sei vivo spara 1967年。監督ジュリオ・クエスティ。主演トーマス・ミリアン。音楽イヴァン・ヴァンドール。 いきなり地面から手が伸びているのであった。ゾンビか。でも地中から伸びているわけではなかった。生きてんだか死んでんだかの主人公は名無しの流れ者で、ジャンゴは配給会社がつけた名前で、あやかりジャンゴで、でもここではジャンゴと表記していくことにして、で、生きてんだか死んでんだかなジャンゴは二人のネイティブ・アメリカンに助けられるのであった。ネイティブの発言からするとジャンゴは死んでいたようだが、とにかくなんやかんやの儀式によって生き返るのであった。I am the resu…

  • 【群盗荒野を裂く】

    ウエスタンと言われるとちょっと違うけどメキシコ革命ものに外れなし、である。さらにはクラウス・キンスキーに魂を揺さぶられるよ。

  • 【復讐のガンマン】

    La resa dei conti 1967年。監督セルジオ・ソリーマ。主演リー・ヴァン・クリーフ。トーマス・ミリアン。音楽エンニオ・モリコーネ。 オープニングがカッコいい。のはマカロニウエスタンではよくあることなわけだが、リー・ヴァン・クリーフだとその打率も跳ね上がる。ような気がする。というわけで賞金稼ぎのコーベットを演じるリー・ヴァン・クリーフと、クチーヨを演じるトーマス・ミリアンである。こんなことが許されるのか!という組み合わせだ。こんなことが許されるからマカロニはたまらないのだ。 で、こんな話さ。 賞金稼ぎコーベットは町の有力者ブロクストンの依頼で、少女暴行犯のクチーヨを追跡するのだが…

  • 【ハチェット無頼】

    MANNAJA 1977年。監督セルジオ・マルチーノ。主演マウリツィオ・メルリ。音楽グイド&マウラリツィオ・デ・アンジェリス。 後期マカロニの傑作、と言われている、らしい。原題であるマンナーヤとは斧のことであり、また主人公の通称でもある。すなわちマンナーヤの武器は斧、ということである。バトルホークである。だからいきなり斧で賞金首の手首をぶった切るのであった。 映画「ハチェット無頼」より で、こんな話さ。 マンナーヤは賞金首を連れて鉱山の町に向かうがそこはぬるーんとした、実に陰鬱とした町で、酒場すら閉鎖されているのであった。なんだか面倒な町で、宿泊するのにも許可が必要とかで、マンナーヤは町を支配…

  • 【ザ・サムライ/荒野の珍道中】

    IL BIANCO.IL GIALLO.IL NERO 1974年。監督セルジオ・コルブッチ。主演ジュリアーノ・ジェンマ。トーマス・ミリアン。イーライ・ウォラック。音楽グイド&マウリツィオ・デ・アンジェリス。 監督がコルブッチである。「続・荒野の用心棒」や「ガンマン大連合」のコルブッチである。キャストは我らがジェンマ、「情無用のジャンゴ」や「血斗のジャンゴ」のミリアン、そして「続・夕陽のガンマン」の卑劣漢イーライ・ウォラック。凄まじいキャスティングである。この三人が揃って面白くないわけがないじゃないか。徹頭徹尾くだらなさ全開で最初から最後まで突っ走ってくれる。日本人からするとデタラメすぎる日本…

  • 【3時10分、決断のとき】

    3:10 To Yuma 2007年。監督ジェームズ・マンゴールド。主演ラッセル・クロウ。クリスチャン・ベイル。音楽マルコ・ベルトラミ。 追悼ピーター・フォンダ。 ピーター・フォンダの追悼としてはどうかと思うが、ちょうど書いてたので。いずれ「さすらいのカウボーイ」について書きたいと思う。 映画「3時10分、決断のとき」より 1957年「決断の3時10分」のリメイクなわけだが、オリジナルを越えている。でもまあ2000年代のリメイク西部劇はオリジナル越えが多い。と思ってしまうのは世代だろう。例えばコーエン兄弟の「トゥルー・グリット」だ。これは「勇気ある追跡」のリメイクなわけだが、まあコーエン兄弟は…

  • 【ジェシー・ジェームズの暗殺】

    The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford 2007年。監督アンドリュー・ドミニク。主演ブラッド・ピット。音楽ニック・ケイヴ。 映画「ジェシー・ジェームズの暗殺」より ブラッド・ピットの西部劇である。彼が製作を熱望した映画らしい。実在のアウトローであるジェシー・ジェームズの死ぬまでの約7ヶ月を描いた、実話に基づいた映画である。 一般的な西部劇とはだいぶ趣きが異なる映画である。派手なガンアクションはなく、男前のカウボーイもでてこない。どよーん、と遅くて重い西部劇である。ジェシー・ジェームズを題材にした西部劇は他にもあるが、…

  • 【ミスター・ノーボディ】

    IL NOME E NESSUNO 1973年。監督トニーノ・ヴァレリ。主演ヘンリー・フォンダ。テレンス・ヒル。音楽エンニオ・モリコーネ。 ヘンリー・フォンダがマカロニにやって来たの巻、なのであった。監督は「怒りの荒野」のヴァレリだが、実質的には原案・製作総指揮のレオーネの映画だという話。部分的にはレオーネが演出をしていたという話。これ以降は見るべきものがない、ということで最後のマカロニウエスタンと呼ばれているという話。いろんな話。魂は不滅とかそういうことではなく、生きる屍さようなら。 映画「ミスター・ノーボディ」より で、こんな話さ。 伝説の早撃ちガンマン・ボーレガードはもう、目が霞むなあ、…

  • 【殺して祈れ】

    期待するほど祈りませんが、それはそれでいいのですが、牧師っぽいルックスなのでいいと思います。でも、むしろ悪い奴らが輝いています。

  • 【弾丸を噛め】

    BITE THE BULLET 1975年。監督リチャード・ブルックス。主演ジーン・ハックマン。音楽アレックス・ノース。 ジーン・ハックマンといえばレックス・ルーサーなのであった。違うか。「許されざる者」でもいい味だしてた。いや、いくらでもある。「ミシシッピーバーニング」とか。でも男ならこれだ。ハックマンのベストはクレイトンだ。そう、クレイトンは最高なのだ。男なのだ。カッコよすぎるのだ。最初から、馬を届ける約束の時間に遅れるのを承知で母馬に死なれた子馬を助けるのである。男のやさしさ全開で始まるのである。で、さらにはジェームズ・コバーンである。まあ、ジェームズ・コバーンが出てれば間違いない。大抵…

  • 【荒野のストレンジャー】

    HIGH PLAINS DRIFTER 1973年。監督クリント・イーストウッド。主演クリント・イーストウッド。音楽ディー・バートン。 イーストウッドの西部劇初監督作品なのであった。初監督の西部劇でいきなりこんなものを撮ってしまうのか、というくらいに傑作というか、なんというか、独特の空気が蔓延しているウエスタンなのであった。ジョン・ウェインに出演オファーをしたらしいが、断られたらしい。作中の町の住民に開拓者としての偉大なスピリットが感じられない、という理由で。ふうん。だがこれには西部劇史における前フリがあるわけで、ハワード・ホークス監督、ジョン・ウェイン主演の「リオ・ブラボー」は「真昼の決闘」…

  • 【奴らを高く吊るせ!】

    まだまだ世界は暴力にあふれ、平和ではありません。

  • 【続・さすらいの一匹狼】

    マカロニ界随一のモテ男・ジェンマ。俺たちのジェンマ。ブレまくりの保安官に心が折れることなく邁進します。

  • 【セラフィム・フォールズ】

    生きとし生けるものに感謝。かけがえのない、今のこのバイブスに感謝。

  • 【無宿のプロガンマン】

    俺たちのB級スター。アンソニー。芸人じゃないほう。マカロニのほう。

  • 【待ち合わせ】

    真心ブラザーズのライブはよく行ったな。昔ね。新宿の日清パワーステーションとかでよく見たな。フロントアクトがエレファントラブとかでね。

  • 【デッドマン】

    生きてるし、死んでるし。愉しいし、哀しいし。

  • 【西部悪人伝】

    骨の髄までリー・ヴァン・クリーフに浸りたい人は絶対に必見だが、西部の町に突如として現れた貴族も見逃してはいけない。

  • 【プロフェッショナル】

    ぼくらの時代に足りないのはバート・ランカスターである。

  • 【ウエスタン】

    黄昏の西部開拓時代がどうしてこうも胸に刺さるのか。それにつけても悪いヘンリー・フォンダ、たまりませんなあ。

  • 【マッケンナの黄金】

    レイダース感満載の西部劇。でもグレゴリー・ペックはヘンリー・ジョーンズJrとはだいぶちがう。堅いわ。

  • 【夕陽の群盗】

    誰だって戦争になんか行きたくないですよ。逃げられるものなら逃げたいですよ。それがまともな人間の選択ですよ。でも西部に逃げたところで厳しいことに変わりはないけどね。

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