searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ピストル五郎さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
片手にドーナツ、心に花束
ブログURL
https://www.p-goro.com/
ブログ紹介文
西部劇、マカロニウエスタンとアメコミ(DCコミックスとDC映画)のことを書いてます。
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ピストル五郎さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ピストル五郎さん
ブログタイトル
片手にドーナツ、心に花束
更新頻度
20回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
片手にドーナツ、心に花束

ピストル五郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 【さらば荒野】

    サイコパスによるマンハント。アメリカンニューシネマの流れのウエスタンには埋もれてしまった良作が多い。

  • 【砂漠の流れ者】

    これは黄昏の西部開拓時代の寓話である。

  • 【ビリー・ザ・キッド 21才の生涯】

    邦題からするとどうしてもビリー・ザ・キッド視点で観てしまうが、パット・ギャレット視点で観るとまったく違う映画になる。

  • 「ワンダーウーマン」と世界市民はすべての旗を降ろす

    あのテーマ曲が鳴り響くだけで、胸が高鳴るなんて。そんな体験は久しぶりじゃないか?

  • 【必殺の一弾】

    グレン・フォードといえばやはり「スーパーマン」のジョナサン・ケントですよ。クラークのパパですよ。ちがうの?

  • 【バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3】

    やっぱアメリカだよな、と思わせてくれる映画である。

  • 【マンチェスター・バイ・ザ・シー】

    どうすることもできないこともある。

  • 【モンテ・ウォルシュ】

    家で映画を見る機会も多いであろう昨今。ぜひとも見てほしい西部劇。オープニングからラストまで、すべてが完璧。

  • 【ネバダの決闘】

    西部の町では罪を償わずに反省だけして普通に生きようとする不届き者がいます。大抵は失敗するけど、たまに成功例があります。

  • 【悪党に粛清を】

    デンマークで西部劇。なぜそうなったのかは知らんが、こういうときはたいてい、王道に着地する。

  • 【スペシャリスト】

    スペシャリストである。達人である。俺も何かに秀でた達人になりたいものである。いや、きっと何かあるはず。気づいてないだけで。

  • 【ならず者たち】

    THE DESPERADOS 1969年。監督ヘンリー・レビン。主演ヴィンセント・エドワーズ。音楽デイヴィッド・ウィティカー。 個人的には主人公のデイヴィッドが残念なのであった。中肉中背でシュっとしてなくて、モタっとしてて、いまいち魅力に欠けるのであった。だがそれを補ってあまりある男がいたのである。当然のことにジャック・パランス演じるジョシアである。秘密結社「ジャック・パランスの息子たち」会員からすれば、もうそれだけで名作である。 これぞジャック・パランスというクレイジーなパパ、ヤバいパパ、人としてかなり残念なパパをパランスは魅力的に演じてくださったわけである。主演はジャック・パランスといって…

  • 【ブラックライダー】

    誰かが撮らなければいけない映画がある。そんな映画である。

  • 【荒野の七人・真昼の決闘】

    蛇足、としかいいようがないオリジナル以降の荒野の七人たちの物語もこれにて終了である。だがしかし、21世紀になって素晴らしい七人たちに僕らは再会することになる。

  • 【新・荒野の七人 馬上の決闘】

    よくやるなあ、というのが率直な感想だが、さらにもう一作あるのだから感心するしかない。逆に奮い立つよ。

  • 【続・荒野の七人】

    残像だけではどうすることもできないのである。

  • 【地獄へ片足】

    ベックのアルバムに似たようなタイトルのやつがあったね。関係ないけどね。こちらの邦題は直訳でナイスだね。

  • 【正午から3時まで】

    これはチャールズ・ブロンソンだから成立する映画だ。

  • 【馬と呼ばれた男】

    色々あるけど、やっぱ馬とは呼ばれたくねえな。

  • 【ペイルライダー】

    PALE RIDER // リンク

  • 【西部開拓史】

    HOW THE WEST WAS WON 1962年。監督ヘンリー・ハサウェイ。ジョン・フォード。ジョージ・マーシャル。出演ヘンリー・フォンダ。ジョン・ウェイン。グレゴリー・ペック。ジェームズ・スチュアート。音楽アルフレッド・ニューマン。 東部から開拓民として西部に向かうプレスコット一家のストーリーである。全5章からなるオムニバス映画で、シネラマという方法で撮影されたものだそうだ。よくわからんが、とにかく大迫力の画面で堪能できるらしい。映画館では。所蔵しているのは古いDVDなので画面が3分割されたような縦線が入っている。見にくい。Blu-rayではこの分割ラインが消えてるそうだ。今買うならBl…

  • 【アウトロー】

    The Outlaw Josey Wales 1976年。監督クリント・イーストウッド。主演クリント・イーストウッド。音楽ジェリー・フィールディング。 やたら唾を吐く男ジョージー・ウェールズが主人公の西部劇である。クリント・イーストウッド監督の西部劇第2作目である。映画にはイーストウッドの実の息子と、後に交際することになるソンドラ・ロックが出演している。 映画「アウトロー」より で、こんな話さ。南北戦争のさなか、北軍の無法集団レッド・レッグスに妻と子供を殺された農夫のジョージーは、復讐のために同じ境遇の被害者の会に参加し、早撃ちガンマンとして知られていく。 イーストウッドの西部劇は奇妙な西部劇…

  • 【赤い河】

    RED RIVER 1948年。監督ハワード・ホークス。主演ジョン・ウェイン。音楽ディミトリ・ティオムキン。 ハワード・ホークスの二大傑作西部劇のひとつである。もうひとつはもちろん「リオ・ブラボー」である。西部劇は大雑把にいうと開拓史と保安官ものの二つのジャンルがある。ハワード・ホークスはこの二つのジャンルで映画史に残る傑作をつくったわけである。「赤い河」が開拓史で、「リオ・ブラボー」は保安官ものというわけだ。で、こんな話さ。牧場を経営するダンソンは、南北戦争の敗北で不況の南部からミズーリ州への1600キロの距離を牛10000頭を大移動させることにした。 これは「赤い河 D」の物語である。 映…

  • 【シルバラード】

    SILVERADO 1985年。監督ローレンス・カスタン。主演ケビン・クライン。音楽ブルース・ブルートン。 80年代といえば西部劇なんかはもう過去のジャンルになっていて、誰も見向きもしない、というのは言い過ぎかもしれないが、とにかく終わったジャンルだったようだ。そんな逆境の状況であえて製作されたわけだから、当然のことに男気に溢れた西部劇というわけである。なにはともあれ若き日のケビン・コスナーが出ている。とにかく若い。演技も若い。落ち着きがなくやたら動いている、というくらいに若いコスナーだ。四年後にはもう「それを造れば、彼が来る」という謎の声を耳にするちょっとヤバい人になってしまうのだ。さらにそ…

  • 【夕陽のギャングたち】

    何かを変えなきゃ、変わらなきゃ、なんて思っても何もできない、こんな僕ですが、よろしいでしょうか?

  • 【走れ、男、走れ!】

    CORRI UOMO CORRI 1968年。監督セルジオ・ソリーマ。主演トーマス・ミリアン。音楽ブルーノ・ニコライ。 「復讐のガンマン」の続編である。でもリー・ヴァン・クリーフはいない。トーマス・ミリアンのクチーヨが主人公に昇格である。続編といっても前作を見てなくてもなんの問題もない。設定も少し変更してる。クチーヨは結婚してたのに独身になっていて、べつの婚約者がいる設定になっている。というかナイフ投げの名人クチーヨ、これだけが同じなわけである。実際の邦題は「続・復讐のガンマン 走れ、男、走れ!」と、原題がサブタイトルになっているのだが面倒なので原題どおりにした。 映画「走れ、男、走れ!」より…

  • 【さすらいのカウボーイ】

    本当は選択肢などない。人生に岐路なんてない。あるように思うのは錯覚でしかない。ふり返ったとき、後悔とともにそう思うだけである。

  • 【暁の用心棒】

    UN DOLLARO TRA I DENTI 1967年。監督ヴァンス・ルイス。主演トニー・アンソニー。音楽ベネデット・ギリア。 これといって特徴のないマカロニウエスタンである。台詞の少ない演出が特徴といえば特徴たが、さほど効果があるようには思えない。まあ、最大の弱点は主人公のストレンジャーがあまり魅力的ではないことなのだった。誠に残念である。けれども作品としては不思議と嫌いではない。それでいいじゃないか。 映画「暁の用心棒」より で、こんな話さ。 騎兵隊を騙して奪った金を取り合うアメリカの賞金稼ぎとメキシコの山賊たちの醜い争いである。 ストレンジャーがやって来たメキシコの村は廃村のような村な…

  • 「スーサイド・スクワッド」はこの世界の変数のようなものである。

    でも一番好きなヴィランはローグズのキャプテン・コールドなんだよね。

カテゴリー一覧
商用