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ブログタイトル
Miyaさんの写真通信
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https://photo1124.blog.fc2.com/
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百名山登山を目指しつつ、風景、野鳥、植物、世界の郵便ポストを追い求めています。 カメラはオリンパスのOMD E-M1X、PEN-F、STYLUS TG-4 Toughを中心にカメラ機材を含め紹介していきたいと思います。
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631回 / 365日(平均12.1回/週)

ブログ村参加:2019/03/12

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Miyaさんの新着記事

1件〜30件

  • 公園で元気に飛び交うオナガの幼鳥

    浮間公園で元気に飛び交うオナガの幼鳥です。オナガは、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種で、ユーラシア大陸の東西両端の2つの離れた地域に分かれて分布する留鳥です。全長は 34~39cm で、キジバトより一回り大きい程度ですが、尾羽が 20から23cm と長く、頭と体の大きさはムクドリ大です。 名前の由来は、尾羽が長いことによるそうです。オナガの幼羽は、頭上にゴマ塩を振ったような白斑があります。★ブログランキングに...

  • 餌をねだるキジバトの幼鳥と親鳥

    餌をねだるキジバトの幼鳥と親鳥です。キジバトは、鳥綱ハト目ハト科キジバト属に分類される鳥で、ヤマバトとも呼ばれています。全長が約33cm、翼開長が約55cmで、翼や背に茶色のうろこ模様、首にはしま模様があります。名前の由来は、キジのメスの羽色によく似ているところから名付けられたそうです。この羽の色は、明るい森の中に入ると保護色になり、敵に見つかりにくい効果があります。特に、背中のウロコ状の色合いは木陰に隠...

  • ツミの母親の巣材を持った飛び出し

    巣材を運んで、営巣場所を綺麗に補強しているツミのメス親です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50~63cm、体重75~160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。元気に育つ3羽のヒナは、フンもして巣が汚れま...

  • 餌を待つツミのメス親

    餌を待つツミのメス親です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50~63cm、体重75~160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。元気に育つヒナ3羽のためにオスが獲って来る餌をメス親が待っています。ヒナが生ま...

  • 神社で営巣を見守るアオバズク

    八王子の神社で観察した営巣を見守るアオバズクです。アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類で、全長27~30.5cm、翼開張66~70.5cmです。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われ、下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入ります。虹彩は黄色で、嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色です。鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ずつで規則正しく鳴きます。アオバズクは大木の烏鷺(ウロ)や樹洞に巣を作ることから、...

  • 浮間公園で咲き始めている雨上がりのムクゲ

    浮間公園で咲き始めている雨上がりのムクゲです。ムクゲは、アオイ科フヨウ属の落葉樹です。初夏から秋まで花期は長く、1つの花は1日しか開花しないが、次々と開花するので、花が絶えることはありません。花色は紅紫、白などいろいろあり、一重咲きのほか半八重咲き、八重咲きもあります。写真のムクゲは八重咲きで、アオイ科の雄しべは雌しべと合着し、短い特殊な構造のため、時に小さい花弁も混じり八重咲きができるようです。...

  • 子育ての合間に羽繕いをするサンコウチョウ

    子育ての合間に羽繕いをするサンコウチョウです。サンコウチョウは、スズメ目カササギヒタキ科に分類される鳥類で、全長はオスが約45cm(繁殖期)、メスが17.5cmです。繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽を持ちます。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色です。 メスは、オスの色彩とほぼ同色ですが、オスと比較してアイリングと嘴の...

  • 子育てに疲れが出たゴイサギ

    子育てに疲れが出たゴイサギです。ゴイサギは、ペリカン目サギ科ゴイサギ属に分類される鳥類で、全長約58cmです。赤い目と頭部の後ろから突き出している対になった羽が特徴的で、成鳥は全体的に濃い青と白色で彩られていますが、幼鳥の頃は褐色または淡い褐色で背中には白い斑紋があります。下には子供たちが餌を待っていますが、親鳥の姿が少し疲れがあるように感じました。表情が分るよう少しトリミングしてみました。★ブログラ...

  • 変わった色をしたアヒル

    変わった色をしたアヒルです。アヒルは、カモ目カモ科に分類され、マガモを原種とする家禽で、生物学的にはマガモと同種です。成鳥は全長50~80cmほどで、体重は3.0~5.0kg前後のものが多く、野生化したものは、池や沼地や河川のそばなど淡水域で主に暮らしています。久し振りに伊佐沼に出掛けると、珍しいカモと思い、シャッターを切りました。地元の人に聞くとアヒルとのこと、ネットで検索すると、野生種のマガモを、人間が家禽...

  • 田園で寛ぐアマサギ

    田園で寛ぐアマサギです。アマサギは、ペリカン目サギ科アマサギ属に分類される鳥類で、全長50cm、日本では夏鳥ですが、温暖な地方では越冬するものもいます。サギには何種もあって、一般的にダイサギ、チュウサギ、コサギをまとめてシラサギと呼んでおり、このアマサギもコサギに近い小さなサギです。ふだんはほとんど全身白色で、他のシラサギと一緒に水田などで過ごしますが、夏の繁殖期になると、頭、胸、背中の羽毛がうすいオ...

  • 公園で優雅に舞うジャコウアゲハ

    公園で優雅に舞うジャコウアゲハです。ジャコウアゲハは、チョウ目アゲハチョウ科に分類され、大きさは42~60㎜(前翅長)、4~10月に観察できます。オスは黒色、メスは黄灰色で、胴体に、黄色~赤色の毛を持ちます。広い地域に分布するそうですが、見られる場所は、幼虫の食草であるウマノスズクサの生えている草原やその周辺に限定されるようです。ジャコウアゲハの幼虫は、毒成分のあるウマノスズクサを食べるのですが、チョウ...

  • 元気に跳ね回るカイツブリの幼鳥

    公園で元気に跳ね回るカイツブリの幼鳥です。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26㎝、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。蓮の下に営巣していますが、風で巣も移動しているようです。幼鳥は元気に蓮の上に乗ったり、跳...

  • 伊佐沼で見頃を迎えている蓮

    伊佐沼で見頃を迎えている蓮です。蓮の花は、早朝からゆっくり開きはじめて、午前7時から9時頃には満開になります。花は最も美しいときを迎え、やさしい香りがただよいます。そしてまた、つぼみに戻ります。3日間開閉を繰り返し、4日目の午後にはすべての花弁が散ってしまいます。伊佐沼では蓮の中にヨシゴイがいるので、ヨシゴイ狙いでのカメラマンがたくさんいました。蓮の下ではカイツブリの営巣もあってヒナは3羽いました...

  • 元気に育つカイツブリの幼鳥

    公園で元気に育つカイツブリの幼鳥です。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26㎝、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。蓮の下に営巣していますが、風で巣も移動しているようです。元気に育って欲しいですね。★ブログラ...

  • ヒナを見守るアオバズク

    神社で観察したヒナを見守るアオバズクです。アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類で、全長27~30.5cm、翼開張66~70.5cmです。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われ、下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入ります。虹彩は黄色で、嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色です。鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ずつで規則正しく鳴きます。アオバズクは大木の烏鷺(ウロ)や樹洞に巣を作ることから、神社など...

  • 雨のアサガオ

    浮間公園で出会った雨にも似合うアサガオです。アサガオは、ヒルガオ科のつる性一年草です。アサガオは日本には奈良時代に中国から漢方薬として伝来したと推定されており、現在でも漢方薬として種子の粉末を緩下剤その他の目的で使用しているそうです。早起きすると咲いているアサガオは、夜明けから咲き始め、日差しが強くなる午前10時頃には終わってしまう品種が一般的です。今回は雨が少し降っていましたが、綺麗なアサガオに...

  • チュウサギの枝運び

    チュウサギが仲良く枝運びです。チュウサギは、コウノトリ目サギ科の鳥で、白鷺の仲間です。体長が68cm ほどで、全身が白、足は全体が黒く、眼先が黄色です。ダイサギに似ていますが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まるところで区別できます。チュウサギが、一緒にくちばしで枝を運んでいました。営巣、そして雛の誕生ですね。★ブログランキングに参加中です。クリックして頂けると励み...

  • マーキンス(Markins) Q3iTR-BK

    自由雲台、マーキンス(Markins) Q3iTR-BKの紹介です。マーキンス(Markins) Q3iTR-BK は、小型・軽量モデルとしておすすめのQ3i シリーズ トラベラーモデル ノブタイプ(クイックターン) ブラック(BK) 自由雲台です。野鳥撮影では、これまで、Manfrotto プロフルード ビデオ雲台 60mm フラットベース MVH500AHを使用していましたが、コンパクトに折りたためる三脚(UTC-53Ⅱ AS)用に購入しました。耐荷重量30kg、滑らかな動きとピタ...

  • 印旛沼で元気に囀るオオヨシキリ

    印旛沼で元気に囀るオオヨシキリです。オオヨシキリは、スズメ目ヨシキリ科に分類される鳥類で、全長18.5cm、頭から背、翼の上面、尾の上面は淡褐色をしています。下面は黄白色で、口元にひげがあります。腰は淡色で、「ギョギョシギョギョシ ギョギョシ」あるいは「ケケス ケケス カイカイシ」などと聞こえる大きな声で鳴きます。早朝、ヨシゴイの飛翔を観察していると手前で大きな声で囀っていました。口の中が赤く、夏の季語「...

  • 元気に泳ぐカイツブリのヒナ

    元気に泳ぐカイツブリのヒナです。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26㎝、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。伊佐沼で観察したカイツブリのヒナです。親鳥の近くで元気に泳いでいました。天敵が心配ですが、元気に育...

  • 大きなエビを貰うカイツブリのヒナ

    大きなエビを貰うカイツブリのヒナです。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26㎝、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。伊佐沼で観察したカイツブリのヒナです。大きなエビを貰ってなかなか飲み込めません。頑張っている...

  • 背中に乗って甘えるカイツブリのヒナ

    背中に乗って甘えるカイツブリのヒナです。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26㎝、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。伊佐沼で観察したカイツブリのヒナです。大きなエビを貰ってなかなか飲み込めず、最後は、背中に...

  • コアジサシの赤ちゃんへの餌渡し

    コアジサシの赤ちゃんへの餌渡しです。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。コアジサシは、一般的に、孵化まで3週間くらい、ヒナは20日くらいで飛べるようになるそうです。生まれて数日のヒナへの餌渡しです。雛は大き...

  • コアジサシの赤ちゃんの誕生

    コアジサシの赤ちゃんの誕生です。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。卵は1~4個(3個が多い)で、写真では、2羽が孵化し3羽目の卵が割れ、濡れたヒナが誕生です。コアジサシは、一般的に、孵化まで3週間くらい、ヒナ...

  • ゴイサギの子育

    ゴイサギの子育てです。ゴイサギは、ペリカン目サギ科ゴイサギ属に分類される鳥類で、全長約58cmです。赤い目と頭部の後ろから突き出している対になった羽が特徴的で、成鳥は全体的に濃い青と白色で彩られていますが、幼鳥の頃は褐色または淡い褐色で背中には白い斑紋があります。親鳥が来ると一生懸命にクチバシを出して餌を求めます。親鳥も大変ですね。★ブログランキングに参加中です。クリックして頂けると励みになります。に...

  • オナガの水浴び

    浮間公園で観察したオナガの水浴びです。オナガは、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種で、ユーラシア大陸の東西両端の2つの離れた地域に分かれて分布する留鳥です。全長は 34~39cm で、キジバトより一回り大きい程度ですが、尾羽が 20から23cm と長く、頭と体の大きさはムクドリ大です。 名前の由来は、尾羽が長いことによるそうです。お天気が良く気持ち良さそうでした。★ブログランキングに参加中です。クリックして頂け...

  • モンベルのアルパイン サーモボトル

    最近購入したモンベルのアルパイン サーモボトル 0.5Lの紹介です。重量は265gと軽量で、11時間後であってもカップラーメンのお湯として使えます。値段は3,500円(税抜き)です。極寒の環境でも抜群の保温効果を発揮する、登山用に開発された軽量コンパクトなサーモボトルです。シリコーンゴム製の滑り止めや、半回転で開閉できる内栓など、グローブをしたままでも扱いやすくなっています。最低限のパーツを使用しているので、分解...

  • ヒナに餌を運ぶサンコウチョウ

    ヒナに餌を運ぶサンコウチョウです。サンコウチョウは、スズメ目カササギヒタキ科に分類される鳥類で、全長はオスが約45cm(繁殖期)、メスが17.5cmです。繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽を持ちます。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色です。 メスは、オスの色彩とほぼ同色ですが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭...

  • 亜麻色が際立つアマサギ

    亜麻色が際立つアマサギです。アマサギは、ペリカン目サギ科アマサギ属に分類される鳥類で、全長50cm、日本では夏鳥ですが、温暖な地方では越冬するものもいます。サギには何種もあって、一般的にダイサギ、チュウサギ、コサギをまとめてシラサギと呼んでおり、このアマサギもコサギに近い小さなサギです。ふだんはほとんど全身白色で、他のシラサギと一緒に水田などで過ごしますが、夏の繁殖期になると、頭、胸、背中の羽毛がうす...

  • コアジサシの抱卵

    コアジサシの抱卵です。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。1枚目の写真の左側にはコアジサシの卵が一つあります。二つの卵が孵化し、一つだけ孵化が遅れています。先に生まれたヒナたちが早く生まれるように応援して...

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