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ブログタイトル
狂気・幻想・サイケデリック
ブログURL
https://jellyfish-mountain.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
サイケデリックに興味はあるけれどドラッグをやるのは怖い。トランスに興味はあるけどクラブに行くのは怖い。そんな小心者の管理人がシラフで飛べる作品をレビューします。
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ブログ村参加:2019/02/18

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狂気・幻想・サイケデリック

くらげむらさんの新着記事

1件〜30件

  • ようかいえきを受けたピカチュウが見たものは「Pikachu on Acid」

    Tyson MeaneyさんとSam Johnsonさんの作成したパロディアニメです。 ロケット団とのバトルでベトベトンのようかいえきを食らったピカチュウはヤバい世界にいってしまいます。最終的に悟りを開いたようにみえますが… www.youtube.com ようかいえきの英訳はAcid。LSDの別名ですねw youtubeチャンネルのhigh5toonsはこのような少しブラックなノリのショートアニメがたくさんあります。

  • John Whitney - Arabesque (1975)

    アラベスクとはイスラム文化にみられる幾何学的な装飾のこと。この動画でもコンピュータグラフィックを使って美しいアラベスクの模様を作り出しています。 光の波長が周波数を変えながら動いていくことで模様が浮かび上がります。変化の法則は極めて規則的で整然しておりシンメトリックな美しさがあります。 ただ、この動画がつくられた1975年当時は斬新な技術だったのかもしれませんが、正直今見ると単純すぎるかも。動画の後半は映像作成の解説になっており、当時の制作意図を知ることができて面白いです。

  • アートでクールな拷問シーン!? ジョジョの奇妙な冒険「ギャングダンス」

    「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 ~黄金の風~」の中で流されたあるシーンが話題を呼んでいます。ギャングダンスは主人公チームが敵のギャングに拷問をしつつ、なぜかダンスを踊るというもの。原作もどこかシュールで面白いシーンなのですが、アニメでは表現方法がパワーアップしています。 www.youtube.com 踊る人数は次々と増えてきますが、唐突かつ無表情で踊り始めるのがどことなくシュール。その間も拷問は続いています。眼球を光で焼かれるというなかなかヤバい拷問ですが抽象的でアートな表現のためそこまでエグさを感じません。 ちなみに原作だとこんな感じ。これはこれで面白いw。

  • 疑似体験する死の世界は美しくもグロテスク「When You Die / MGMT」

    アメリカのサイケデリックロックバンド、MGMTのミュージックビデオです。曲のタイトル「When You Die:あなたが死んだとき」の通り、あるマジシャンが死んだあとの体験をサイケデリックに描いています。 youtu.be7 主人公のマジシャンは不器用で仕事があまりうまくいっていない様子。一生懸命マジックをするも観客に鼻で笑われる始末。そんなとき急に光輝きながら宇宙に運ばれて行きます。次に気が付いたとき男が見たのは自分が解剖される姿。ただし、傷口は刺繍のようで外科医も絵画のようでどこか現実感がない。そこからサイケデリックはさらに加速していきます。世界が自分が寝ているベッドの柄や今朝食べたシリア…

  • 宇多田ヒカルのPVがサイケデリックな件

    今回は宇多田ヒカルさんのPVを紹介します。これらのPVを手掛けたのは宇多田さんの元旦那さんの紀里谷和明さん。音楽や芸術を生業とされている方のなかには明らかに「わかっている」作品をつくっている方がいますが、紀里谷さんも「わかっている」側の方だと思います(この場合の「わかっている」とはドラッグの経験があるということではなくサイケデリックの良さがわかっているということです)。紹介する3曲のPVはどれもそれぞれの良さがあります。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com 特におすすめなのはSAKURAドロップス。色鮮やかな孔雀、草花、虫の羽などで表…

  • ビデオフィードバック効果がサイケな件

    ビデオカメラでその出力画面(テレビとかPCモニタ)を撮影すると、合わせ鏡やフラクタルのような映像が見られます。撮影した映像をさらに撮影することで生まれる効果ですが、これサイケデリックっぽくないですかね?ピントを調整することで撮影した映像が徐々にぼやけ、まるで残像を見ているような酩酊感が生まれます。 動きが反映されるまで若干遅延があって単純に視覚的に面白いですし、無限に映像が続くのが現実世界のバグ感があってワクワクしますね。 www.youtube.com

  • タモリが怖い!?マキシマムザ亮君の「キノコ体験記」

    他人のドラッグ体験記を見るのはとても楽しいですね。体験者はあるあるネタとして、初心者は非日常を垣間見る形で楽しめます。トンデモな主張にはツッコミを入れて、何かものごとの本質を悟った場合には素直に感心できます。 下記のリンクでマキシマムザホルモンのボーカル、マキシマムザ亮君がマジックマッシュルームがまだ合法な時代に食べた時の体験談が載っています。 キノコ体験記 http://www.55mth.com/zuihitsu/010216/kinoko.htm BADに入ってタモリが怖く感じるのめちゃくちゃ笑えますね。まあ、サングラスして表情読めないし、普段感情を大きく出すタイプの人じゃないからなんと…

  • 閲覧注意!?クリーチャー化する羊のアニメーション「Baaa」

    イギリスのアニメーターCyriakの作品の中から有名なものを紹介します。「Baaa」とは英語圏での羊の鳴き声。動画には音楽に合わせて草原を走る羊の姿が映されています。ただ、この羊が分裂・増殖を繰り返してトランスフォームしていきます。体を構成しているパーツは全て羊なのに、その組み合わせ方次第で羊とは似ても似つかぬおぞましい姿に。映像が進むにつれてカオス度が上がっていき、最終的に不気味なクリーチャーになります。内容はシュールかつ意味不明で、初めて見た時には作者は何を考えてこの作品を作ったのか理解に苦しみました。 www.youtube.com トランスフォームする羊の姿はグロテスクかつ悪趣味。「B…

  • ドラえもんがポケットから出したのはxxx!?「ドラッグえもん」

    ドラえもんのMAD作品「ドラッグえもん」。 いつものようにのび太がドラえもんに泣きついて道具をねだる展開から始まります。ただ、ドラえもんがだしたのは未来の道具でなく… ドラえもんのだした「葉っぱ」を吸って、足が石のようになったり食べ物がおいしく感じたり。トリップ状態の描写がガチすぎるw。ニコニコでも「分かっている」人たちからのツッコミやあるあるが多く、コメント欄を見ながら見ると2倍楽しめます。 なにより面白いのは一部切り貼りはしているものの、のび太たちのセリフがアニメそのままなところ。よくこの場面にぴったりの言葉を見つけてきたなと制作者さんに感心します。 ちなみに私が一番ヤバいと思う原作のひみ…

  • 子供に見せてはダメゼッタイ!? トラウマ生成機「ピンクの象」

    ディズニー映画といえば子供向け、ファミリー向け作品で過激な描写は少ないと思っている人もいるでしょう。しかし、今回紹介するダンボのワンシーンを見ればその考えは変わるでしょう。 お酒に酔ったダンボがピンクの象の幻覚を見るシーンです。もともと英語圏では酔っぱらったことを表す表現として「Seeing pink elephant(ピンクの象が見える)」という言葉があり、このピンクの象はそこから来ているのでしょう。 内容は支離滅裂で意味不明。象たちが蛇のようになったかと思えば社交ダンスを始めたり、ラクダのようになったりと、夢を見ているようにとりとめもなく移り変わります。決して愉快な表現ばかりというわけでは…

  • シャーマニックな極彩色の万華鏡「Flashback」

    ダニーゴメス制作のフラッシュアニメーション。 一匹の蠅が精神病院の一室へ入る。そこでは患者(ゴメス)が医師(アルバート・ホフマン:LSDの発明者)へ幻覚症状を訴えていた。医師はシャーマン的な新しい治療法を試みる。 youtu.be 患者がトランス状態に入ってからの映像がぶっ飛んでます。 万華鏡のように目まぐるしく移り変わるサイケデリックな模様の中に、化け物、動物、あるいは中南米の神様のようなモチーフが現れては消え、消えてはまた別の姿となって表れる。あふれ出るイメージの奔流はただただ美しく、神々しささえ感じられます。 また、音楽も素晴らしいです。民族楽器を使った再帰的なフレーズがいくつも重なって…

  • ご挨拶

    浮遊感。酩酊感。陶酔感。 怖いような、ワクワクするような、喜怒哀楽のどれとも違う不思議な感情。 当たり前だと思っていたことが当たり前に思えなくなる奇妙な感覚。 ひとつのことに集中して自分という存在が意識から完全に消え去った瞬間。 物心ついたときからこんな状態にさせてくれる音楽や映像に強く惹かれていました。 インターネット黎明期にはこれらの情報を取り扱っているサイトがいくつもあって、頭の中をかき混ぜられるような音楽や不思議な世界観の映像に酔いしれていました。 しかし、インターネットが一般人にも普及した為か、サイトの管理人が仕事や家庭で忙しくなった為か、今ではこれらのサイトの大多数が消されていたり…

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