住所
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出身
-
ハンドル名
kazuboy33さん
ブログタイトル
魁!サッカー部 個人的主観のサッカーブログ
ブログURL
https://kazuboy33.hatenablog.com/
ブログ紹介文
サッカーを戦術・データでサッカーを楽しむ為のブログ。サッカー試合レビュー、戦術の考察しています。
自由文
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ブログ村参加:2019/01/10

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kazuboy33さんのブログ記事

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  • 試合レビュー  ローマ vs ポルト UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ

    ローマ vs ポルト UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグをレビューします。 試合全体は拮抗しているなと思わせる試合でした。後半終盤は観るサッカーとしては面白かったです。 まずはスタメンです。 ローマ VS ポルト スタメン ローマは注目はザニオーロでしょう。19歳の若き新星、イタリアのホープです。この選手は本当に覚えておいて損はないです。本当に。イタリアU19代表ですが、すでにA代表でもよいのではという声がでています。将来のトッティのような選手だという声もあります。 対するポルトもポルトガルの名門であります。そしえ、エレーラが注目です。バルサ、レアル、ナポリなど、そうそうた…

  • 試合レビュー トッテナム vs ドルトムント UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ

    UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ トッテナム vs ドルトムントをレビューします。 試合全体を通してみると、ここまで差がつくとは前半だけを見ると思えませんでしたがトッテナムのプレスが、ミスを誘発して奪った得点以降は勢いがついてトッテナムが勝利しました。 まずはスタメンです。 トッテナムVSドルトムント スタメン トッテナム、ドルトムントともにけが人が多くメンバーを入れ替えてきました。 立ち上がりは、トッテナムは中盤で自由にさせないようにドルトムントのヴィツェルなどにプレスを掛けます。ドルトムントは前線からプレス、トッテナムの3バックに高い位置からプレスを掛けます。 戦術的…

  • 試合レビュー アヤックス vs レアルマドリード UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ

    UEFAチャンピオンズリーグのアヤックス、レアルマドリード戦をレビューします。 まずはスタメンです。 アヤックスvsレアルマドリード スタメン 試合展開でのハイライトはアヤックスの前半のVAR判定は本当にオフサイドだったのか? と思います。VAR映像を見ても確かに際どいとは思うのですがオフサイドではないと個人的には思いました。この点は賛否あるとは思います。小生もアヤックス贔屓ということではないですが・・・ VARの画像 レアルGKティボ・クルトワの前に、アヤックスのMFドゥサン・タディッチがヘディングの瞬間にオフサイドポジションにいてGKの守備妨害をしたということです。 画像はオフサイドポジシ…

  • 試合レビュー マンチェスターユナイッテッド vs パリSG UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ

    UEFAチャンピオンズリーグのマンチェスターユナイッテッドvsパリSGの試合をお送りします。 まずスタメンからです。 マンチェスターユナイテッド パリSG スタメン 試合としては非常にしまった良い試合でした。前半に関しては、マンチェスターユナイテッドは左のマルシャルが抑え込まれていましたし、パリSGもムバッペが序盤はあまり出てこない感じでした。ただ、だんだんと熱量が上がってきます。カードもお互いではじめ、マルシャルが足を痛め、ディ・マリアがピッチ横のフェンスに激突するなど激しさがではじめます。どちらかというとパリSGがボールをうまく回せておりシュートチャンスも得ていました。マンチェスターはさら…

  • 2019シーズン 鹿島アントラーズ Jリーグプレビュー#4 4-4-1-1フォーメーション

    鹿島アントラーズの新システム4-4-1-1-について考察してみています。

  • 2019シーズン 鹿島アントラーズ Jリーグプレビュー#3 データを見て鹿島アントラーズを考える

    今日は鹿島アントラーズをデータから見てみます。データといっても2018シーズンデータでどのようなチームなのか?というのをまずは理解してみたいと思います。データについては、 www.football-lab.jp フットボールラボさんのデータをもとにしています。個別に見ていきたいのですが、14種類ほどありますが、サマリーでリーグの中でどのようなチームであるかを見ていきます。まずは指数(=リーグ内での各カテゴリの偏差値)を見ましょう。攻撃スタイルが見えてきます。 攻撃スタイルの指数 詳細なデータと各値の定義はフットボールラボさんで見てもらうとよいのですが、一言でいうと、鹿島アントラーズはまんべんな…

  • 試合レビュー マンチェスターシティ VS チェルシー プレミアリーグ第26節 大差がついた試合でした。

    プレミアリーグ第26節のマンチェスターシティvsチェルシーの試合レビューをお送りします。この試合は歴史的大差の試合となりました。ニュース記事やいろんなメディアで伝えられているとおりです。試合前はここまでの大差がつくというよりは均衡した試合を予想していましたが、ここまでとは思いませんでした。6-0というスコアは想像を超えています。チェルシーはここ最近は、良いとき、悪いときの波がでていること、ジョルジーニョ対策が取られていることもありました。ですが、前節はハダースフィールド戦で大勝したのでここまでとは思いませんでした。では試合のレビューをします。まずはスタメンから マンチェスターシティ vs チェ…

  • 試合レビュー トゥールーズ VS スタッド・ランス リーグアン 第24節 昌子選手出場

    トゥールーズ VS スタッド・ランス リーグアン 第24節の試合をお送りします。昌子選手も出場しました。試合全体を通して1-1で勝ち点を拾えたのはよかったと思います。本当は勝利することがトゥールーズとしては当然よかったのですが、先に得点を与えてから追いついたのはよかったでしょう。まずはスタメンから トゥールーズvsランス スタメン トゥールーズは4-2-3-1をベースとしてきました。試合中は攻撃・守備で3バックと4バックを切り替えながら対応するという形です。試合の戦術的狙いなどを考察してみましょう。 トゥールーズの戦術 トゥールーズは4バックではありますが、右サイドバックのディアキテ選手を一列…

  • 試合レビュー フラム VS マンチェスターユナイテッド プレミアリーグ第26節

    フラム VS マンチェスターユナイテッド戦 プレミアリーグ第26節をお送りします。スールシャール体制でさらに無敗が伸ばせるかというところも注目です。この試合はとにかくボグバ選手が規格外の動きでした。 スタメンはこちらです。 フラム VS マンチェスターユナイテッド スタメン 前節に比べ、リンガード、サンチェス、ラシュフォードが変更となり、マルシャル、ルカク、マタの組み合わせです。ディフェンダー陣も入れ替えがありました。ミッドフィルダー3枚は変更なしです。この辺は連戦のコンディションも含めローテーションということなのだと思います。話は脱線しますが、やはり国際的ビッククラブだと思います。入れ替えを…

  • サッカー戦術 偽SBってどういうものか? ジョゼップ グアルディオラ戦術研究 #2

    ジョゼップ グアルディオラ戦術の研究をシリーズとして書いてみます。 戦術をいろいろ勉強しつつ試合レビューもしてますが、戦術をいろいろなものの知識をいれながらサッカーを見て研究しないと理解できないということを感じています。 まずはジョゼップ グアルディオラです。現在のサッカーの最先端であり、革命家です。師事するにはピッタリですし、ジョゼップ グアルディオラの戦術は多く研究されています。今回は第2弾として偽サイドバック(偽SB)について語ってみます。この戦術はペップがバイエルン監督時代に試行錯誤して生み出した戦術です。攻撃時に使用します。 基本となるサイドバックの動き まず基本となる通常のサイドバ…

  • FOOT×BRAIN 鹿島アントラーズ 安部裕葵選手 インタビュー

    しっかりしていいじゃないですかw 個人的には期待の若手エースNo1です。鹿島アントラーズでタイトルとって、海外挑戦するでしょう。この前のクラブワールドカップのプレーも最後まであきらめない姿勢は良かったですね。が、やはりプロなので鹿島アントラーズでタイトルをいくつかとってほしいという注文を付けたい。 www.youtube.com 国内3冠、ACL連覇を任せたぞ~~w。10番に期待っす。 せば~~

  • 2019シーズン 鹿島アントラーズ Jリーグプレビュー#2

    前回からの続きです。 前回記事は kazuboy33.hatenablog.com ハーフは人材がいますね。白崎・平戸が加入していますし、それ以外にもセルジーニョ、遠藤、中村、土居などなど、 アタッカー人はFW含めて様々な組み合わせがありそうです。FWも伊藤翔が加入して一旦ACLも見据えた人数はそろったとは思います。サイドアタッカーも含めて攻撃陣は競争が激しいですね。スタメンを張るプラス期待するならば、FW鈴木でしょう。セルジーニョはMFが本職なのでMFで、安部・土井をローテできそうです。 そして予想スタメン。個人的好みも入っていますが 鹿島アントラーズ 予想レギュラー フォワード FWは土居…

  • 2019シーズン 鹿島アントラーズ Jリーグプレビュー#1

    今年ももう少しでJリーグ開幕です。そして小生は鹿島アントラーズサポーターです。ということで、今年のJリーグ開幕前ということで、個人的な主観で、鹿島アントラーズを語りたいとおもいます。まず他のブロガーさん、報道でも出ていますが選手の入れ替え(IN/OUT)について語ってみたいと思います。 ではIN/OUTを並べてみると INDF:ブエノ[徳島/期限付き移籍期間満了]DF:関川郁万[流通経済大学付属柏高校]DF:佐々木翔悟[鹿島アントラーズユース]MF:白崎凌兵[清水]MF:平戸太貴[町田/期限付き移籍期間満了]MF:有馬幸太郎[鹿島アントラーズユース]MF:名古新太郎[順天堂大学]FW:伊藤翔[…

  • FOOT×BRAIN 鹿島アントラーズ 鈴木優磨選手 インタビュー

    FOOT×BRAINの動画がYoutubeにアップされてました。 とのかく、リーグ奪還、ACL連覇をしてほしい、代表で大迫選手とのツートップ見たいと思いました。20得点とれればOKでしょう。とにかく期待! www.youtube.com せば~~

  • 試合レビュー バルセロナ VS レアル・マドリード コパ・デル・レイ 準決勝ファーストレグ

    バルセロナ VS レアル・マドリード コパ・デル・レイ 準決勝ファーストレグの試合をお送りします。 一言でいえば、極上の試合でした。こんな試合見れるならDAZNを契約してるのもすごく報われます。(みなさんも契約しましょう) 両者一歩も引かずという、ぶつかり合った試合です。当然、両チームともいつもの、自分たちの戦術・フォーメーションで試合をします。レアル・マドリードでいえば、マルセロは常に上がり気味、セルヒオ・ラモスがカバーしている、モドリッチは攻守で働くといういつも通りの戦術。対するバルセロナは、メッシがいない時間帯でも細かくパスをつないでいく、FW3枚での攻撃という、こちらもいつも通り。当然…

  • 試合レビュー ナント VS トゥールーズの試合 フランスカップ 昌子選手出場

    フランスカップ ナント VS トゥールーズの試合をお送りします。 昌子選手はフル出場ですね。スタメンから出ました。 ナント VS トゥールーズ スタメン トゥールーズは2-0で敗戦しましたが、結果として戦術面で敗戦したといえるのではないかと思います。リーグ成績ではナントは15位、トゥールーズは14位です。リーグ戦の現時点での順位を見ると両チームとも似た戦力であると推定できます。 試合全体としてナントの攻撃がトゥールーズより機能していたという印象です。ナントの攻撃として、No7のクリバリ、両サイドFW、ミッドフィルダーの関係が良く機能したと思います。 ナントの攻撃戦術 基本的にNo7のクリバリは…

  • 試合レビュー レスターシティ VS マンチェスターユナイテッド プレミアリーグ第25節

    レスターシティ VS マンチェスターユナイテッドの試合をお送りします。マンチェスターユナイテッドは結果としては何とか勝利したという印象です。スタッツを見てもシュート本数はレスターが本数が多く、特に後半はレスターの攻撃をマンチェスターユナイテッドが受ける形になっていました。 スタメンです。 両チームのスタメン レスターは4-2-3-1、マンチェスターユナイテッドは前節の4-1-4-1から変更して、4-3-1-2(実際には3人が並ぶイメージでした)試合としてはレスターのパスミスからボグバがカットし、ラッシュフォードにパス、シュートを決め得点をしています。一つのパスミスでゴールにつながってしまいまし…

  • トルコリーグ 香川真司選手が2ゴールしましたね。 アンタルヤスポル VS ベシクタシュ

    香川真司選手がやってくれました。3分間で2得点です。 トルコリーグなのでよく知らないリーグでしたが、DAZNで試合を見ました。両チームの戦術はまだまだかけるほどではありませんが、とにかく、香川真司選手がいきなりの2得点。DAZNの国際映像だと何度かリプレイされましたし、実況も3分で2得点と話してました。とにかくハイライト動画を見てください。 www.youtube.com 1点目もかっこいいですが、2点目の縦回転のフリーキックが特にすごいと思いました。 この試合のスタメンは下の図です。戦術面はまた今度書きたいと思います。 アンタルヤスポル ベシクタシュ スタメン せばーーーー

  • 試合レビュー チェルシー VS ハダースフィールド プレミアリーグ第25節

    チェルシーとハダースフィールドの試合をお送りします。 ハダースフィールドは最下位のチームです、チェルシーはイグアインが移籍してきていますし戦力としてはかなり強力なものがあります。 チェルシーの戦術に注目しながらレビューしたいと思います。 スタメン Googleのスタメン情報です。イグアインが出場です。移籍後の初ゴールができるのか?というところは見どころでした。 試合展開 最終的にはチェルシーが圧倒して5-0で大勝しましたが、ハダースフィールドも試合の立ち上がりは前線からのプレスを志向したプレーを見せていました。いくつかチェルシーがヒヤッとする部分もありました。全体的には1点が入るまではハダース…

  • 試合レビュー トゥールーズ VS モナコ リーグアン 第23節 昌子選手出場

    トゥールーズVSモナコをお送りします。第23節です。昌子選手もスタメン出場しました。モナコは監督が入れ替わる、降格圏に沈んでいます。戦力的には降格圏争いをするようなチームではないです。ファルカオ、セスクファブレガス、相当強力です。 スタメンは下の図をみてください。 トゥールーズvsモナコのスタメン Googleでは4-3-3ですがトゥールーズも4-2-3-1でスタートポジションをとっていました。モナコが3トップに近い1TOPなので3バックではなく4バックという選択だったのだと思います。試合を通して今回の試合では4バックを採用していました。 試合展開 モナコが右サイドのマルティンスと中心に右サイ…

  • ポジショナルプレーは3つの優位性で考えることができる。 サッカー戦術

    サッカー戦術としてポジショナルプレーとは?ということで、概念的には簡単にいうと勝つための概念。指針であり勝つためのノウハウ。一言でいえば定石。ですと、過去記事でここでは定義しました。 kazuboy33.hatenablog.com それならば、ポジショナルプレーは定石ならば基準などの考え方、ガイドラインがあるよねってことで勉強しながら書いてきたいと思います。 ポジショナルプレーの3つの優位性 ポジショナルプレーは定石というところであるので、定石として組み立てる・成立させるための基準や価値観があると思います。(ここは将棋やチェスと同じところ) 3つの優位性があるとされています。 量的優位性 質…

  • 戸田和幸氏 アジア杯 日本VSカタール 試合レビュー

    戸田和幸氏がYoutube動画で試合レビューをしています。今回も勉強になりました。わかりやすいですし、プロだな~と感じます。 確かに指摘のとおりだな~と思いました。。明らかにカタールは数的優位というところを意識したフォーメーションをとってきていて日本代表のフォーメーションとかみ合わせが悪いなと試合開始時に思った点はあります。 FWからのファーストディフェンダーを決めて、カタールの後ろからのビルドアップについて指摘していますがその点も小生のブログでは書いていないので勉強になりました。 www.youtube.com 考えてもらえる動画のつもりで撮っているという事で、きちんと戦術を考えたいと思いま…

  • アジアカップ 日本 VS カタール 決勝 試合レビュー

    日本代表負けましたね。すごく残念でしたが、別の記事でかいた、プレビューの通りになってしまった感があります。カタールはいいチームでいいサッカーをしていました。試合レビューを書いてみたいと思います。今回はカタールの作戦勝ちです。個々の能力の高さはあるとしても、戦術がまずハマったというところがあります。 まずフォーメーションからGoogleのスタメンでは日本は4-4-2となっていますが、実際には4-2-3-1でしたね。大迫1トップです。対して、カタールは5バックですが基本的なスタートポジションは3バックです。カタールは3バックと5バックの可変システムでした。 日本とカタールのスタメン まず、3バック…

  • アジアカップ 日本VSカタール プレビュー 

    アジアカップも2月1日に決勝です。日本とカタールの試合になります。そこでしろーとながら試合のプレビューしたいと思います。まずカタール代表をよく知る必要があります。 注目選手 19番FWアルモエズ・アリでしょう。29日の準決勝・UAE代表戦でゴールを決めて、1大会最多得点記録に並ぶ8ゴールを奪っています。記録としては元イラン代表のアリ・ダエイが残した記録と並んでいます。(ちなみに日本の大迫選手は現時点で4得点)得点能力については折り紙つきといえるので日本にとっては脅威です。 カタールはどのようなチームか? カタール代表は堅守というチームでしょう。アジアカップに入ってからは無失点で勝ち上がってきて…

  • パスコースを塞ぐ守備とは カバーシャドウ cover shadows サッカー守備戦術

    よくパスコースを切るという言葉をサッカー解説で聞きます。パスコースを切るというのはサッカー経験者なら何度も耳にしたことがあるでしょう。この切るという意味はパスコースを塞ぐという意味です。この動きをサッカー用語(英語)ではカバーシャドウといいます。 この動きを言葉で表すと自分の背後に相手選手がいるようにパスコースを塞ぐポジションを取ること。を意味します。図を見てもらえるとわかりますが、結果としてパスコースを塞ぐ動きになります。 カバーシャドウの基本 図では黄色の相手に対して、白が守備をします。パスコースを塞ぐ動きとしてボールを持った相手と受けての間にポジションをとります。このことで赤矢印の方向に…

  • 戸田和幸氏 アジア杯 日本VSイラン プレビュー

    イラン戦は終わってしまいましたが戸田和幸氏がアジア杯 日本VSイランのプレビューしていました。わかりやすいので参考になると思います。下記を見てみましょう。 www.youtube.com せば~~~~

  • リトリートとは? 引いて守る守備です。サッカー守備戦術

    守備戦術としてリトリートについて語りたいと思います。 リトリートとは英語で撤退という意味です。この意味するところのとおり、サッカーのリトリートとは引いて陣形を整えて守る戦術を意味します。 リトリートの基本 リトリートは引いて守るのですが単純に引けばいいというわけではありません。守備をする際に引いてからどのように、どこでボールをとるのか?という決めごとが必要です。単に引いてしまってもボールを奪取できないことになります。基本としてはフォアチェックは一人などで行き、時間を稼いだ間に他の選手はスペースを埋めるべくゴール前に戻り陣形を整えます。フォアチェックに誰もいかないと簡単に攻撃を受けるので時間をつ…

  • 試合レビュー トゥールーズ VS アンジェ リーグアン 第22節 昌子選手3試合目 

    リーグアン 第22節 トゥールーズFC VS アンジェの試合をお送りします。 昌子選手もフル出場しました。3試合連続スタメンフル出場です。 トゥールーズスタメン googleのフォーメーションでは3-5-2ですが、試合の立ち上がりは4-4-2の布陣で試合を開始しました。いきなり開始2分20秒ごろにDFクリストファー・ジュリアンがPA内でMFフラビアン・タイットを倒してしまいPKとなりました。 PKをGKバプティスト・レネがセーブしました。完璧に試合開始直後に得点されるのかと思ったのですが、読んだ方向に飛んでギリギリのところで手に触れました。もともと、昌子選手が持ち上がったところでとられカウンタ…

  • 試合レビュー アーセナル VS マンチェスターユナイテッド FAカップ

    FAカップ アーセナル VS マンチェスターユナイテッドの試合をお送りします。 プレミアリーグを代表する両チームがどのような試合をするか注目でした。結果はマンチェスターユナイテッドが勝利しましたが良い試合だったと思います。戦術的な面で、マンチェスターユナイテッドのスールシャール監督がどのような布陣で臨むかが注目ではありましたが、はやりやってきました。 マンチェスターユナイテッドスタメン ルカクが右サイド、リンガードが中央です。試合ではルカクを右サイドに置くというのが非常に効果が出ていたと思います。相手DFのコラシナツなどは対応がやはり難しそうでした。またリンガードが下がりながら空いたスペースに…

  • サッカー戦術 偽9番ってどういうものか? ジョゼップ グアルディオラ戦術研究 #1

    ジョゼップ グアルディオラ戦術の研究をシリーズとして書いてみます。 戦術をいろいろ勉強しつつ試合レビューもしてますが、戦術をいろいろなものの知識をいれながらサッカーを見て研究しないと理解できないということを感じています。 まずはジョゼップ グアルディオラです。現在のサッカーの最先端であり、革命家です。師事するにはピッタリですし、ジョゼップ グアルディオラの戦術は多く研究されています。 まず最初はバルセロナでの偽9番です。ジョゼップ グアルディオラはバルセロナBチームが監督業の最初で、そこからトップチームの監督へ昇格しています。なので、その初期の戦術である偽9番の理解から始めます。 名前が何故9…