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スゴログ - 日本の凄いトコロ、記録します。
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https://www.sugolog.jp/
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秘境や未踏の地、廃墟などの産業遺構等の史実を検証して詳細レポートを公開しているアウトドアチームです。
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ブログ村参加:2018/12/29

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スゴログさんの新着記事

1件〜30件

  • #038 君津エースゴルフクラブ

    房総半島では釣り人や登山者に特に有名だった廃橋がありました、全国的に見てもその規模は大きくて見るものを驚かせたといいます。深い山中で揺れた娯楽産業開発とバブル崩壊、その後二転三転する再開発の顛末を徹底調査。現在は太陽光発電区画なった現場の歴史をご紹介します。

  • #037 岩塔ヶ原 ②

    2000年初頭、ネット黎明期に登場した都市伝説「岩塔ヶ原」。山窩と呼ばれる漂浪民族の終焉の地とされるその場所は、現在特別天然保護区域に指定された尾瀬の立入禁止地区でした。戦前の創作と史実に揺れた謎多き岩塔ヶ原へ、約20年の時を経て今回はいよいよ現地へ向い調査を行います。

  • #036 小浦海岸

    房総半島にはプライベートビートと呼称するに相応しい日常と隔離された浜辺が複数存在します、そこへ到るには絶壁の昇降であったり深い藪を漕いだりと一筋縄ではいきません。しかし険しい道程を越えたその場所は非常に美しく、噂に違わぬ人独りいない静けさと波の音が支配する非日常的な風景が広がっていました。

  • #036 小浦海岸

    房総半島にはプライベートビートと呼称するに相応しい日常と隔離された浜辺が複数存在します、そこへ到るには絶壁の昇降であったり深い藪を漕いだりと一筋縄ではいきません。しかし険しい道程を越えたその場所は非常に美しく、噂に違わぬ人独りいない静けさと波の音が支配する非日常的な風景が広がっていました。

  • #035 霊仙 保月集落

    峠越えの宿場町としても栄え、近代史では周辺集落の随一の規模をほこった保月集落。都市部から離れた山村として行政機能の代理業務を行い、多岐に渡る産業も維持し続けた特異な集落でもありました。現在でも元住民による保存活動や冬季を除く期間村民の存在など変動し続ける生きた廃村、この保月集落の詳細な調査内容をご紹介します。

  • #035 霊仙 保月集落

    峠越えの宿場町としても栄え、近代史では周辺集落の随一の規模をほこった保月集落。都市部から離れた山村として行政機能の代理業務を行い、多岐に渡る産業も維持し続けた特異な集落でもありました。現在でも元住民による保存活動や冬季を除く期間村民の存在など変動し続ける生きた廃村、この保月集落の詳細な調査内容をご紹介します。

  • #034 霊仙 杉集落

    旧脇ヶ畑村三集落で一番古い集落として知られる杉集落、そのルーツはやはりご神体にも選ばれた杉の大木から。土着の樹木信仰と山間部では珍しい平地に恵まれた農耕文化、地域性を色濃く残した集落形態は歴史的価値も高いのでした。全国的にも稀な一行政地域一斉離村など語りつくせぬ杉の歩みにフォーカスしたいと思います。

  • #034 霊仙 杉集落

    旧脇ヶ畑村三集落で一番古い集落として知られる杉集落、そのルーツはやはりご神体にも選ばれた杉の大木から。土着の樹木信仰と山間部では珍しい平地に恵まれた農耕文化、地域性を色濃く残した集落形態は歴史的価値も高いのでした。全国的にも稀な一行政地域一斉離村など語りつくせぬ杉の歩みにフォーカスしたいと思います。

  • #033 霊仙 向之倉集落

    霊仙の廃村群の中に一際異彩を放つ集落が一つあります。長い歴史が確かに記録されてはいる、なのに集落形成時期や形成当時の模様がはっきりしない。そんな謎多き「向之倉集落」は幾つもの呼称で呼ばれたことでも知られる、近年に急速に倒壊数が増えたこの集落の歴史とそこで生活した人々の様子をレポートしたいと思います。

  • #033 霊仙 向之倉集落

    霊仙の廃村群の中に一際異彩を放つ集落が一つあります。長い歴史が確かに記録されてはいる、なのに集落形成時期や形成当時の模様がはっきりしない。そんな謎多き「向之倉集落」は幾つもの呼称で呼ばれたことでも知られる、近年に急速に倒壊数が増えたこの集落の歴史とそこで生活した人々の様子をレポートしたいと思います。

  • #032 霊仙 後谷集落

    当初の事前調査では2006年頃の段階で行政記録上の廃村が確認されていました、しかし実際に赴くと明らかに人の気配。2009年には住民が戻り冬季は無人となる限界集落であることが判明しました。道路の突き当たりに位置し、現在では多賀鉱山跡と砂防ダムが当時を語るのみ。この小さな集落の歴史を少しだけ紐解いてみましょう。

  • #032 霊仙 後谷集落

    当初の事前調査では2006年頃の段階で行政調査上の廃村が確認されていました、しかし実際に赴くと明らかに人の気配。2009年には住民が戻り冬季は無人となる限界集落であることが判明しました。道路の突き当たりに位置し、現在では多賀鉱山跡と砂防ダムが当時を語るのみ。この小さな集落の歴史を少しだけ紐解いてみましょう。

  • #031 霊仙 桃原集落

    今も残る滋賀県多賀町の霊仙山麓に位置する廃村群、その中で現住世帯が一つでしかも住人が1人という限界集落がありました。一見すると廃村寸前とは思えないほどの人の気配、そして整然と並ぶ家屋たち。この山深い桃原集落の歴史、そして少々珍しいエピソードをご紹介したいと思います。

  • #031 霊仙 桃原集落

    今も残る滋賀県多賀町の霊仙山麓に位置する廃村群、その中で現住世帯が一つでしかも住人が1人という限界集落がありました。一見すると廃村寸前とは思えないほどの人の気配、そして整然と並ぶ家屋たち。この山深い桃原集落の歴史、そして少々珍しいエピソードをご紹介したいと思います。

  • #030 霊仙 比婆神社

    未だに幾つかの謎と、調査が終わっていない岩窟と。男鬼集落や高取山城(城男鬼城)との関係、創祀や御祭神の由来など兎にも角にも興味が尽きないこの神社。地域文化との繋がりも非常に強く、そして何故この地に祭られたのか。神社までの現在の参拝道と旧道の存在、明らかに創祀より古い時代の古道なども調査。「比婆」という名に隠されたこの地との関係を紐解いていきます。

  • #030 霊仙 比婆神社

    未だに幾つかの謎と、調査が終わっていない岩窟と。男鬼集落や高取山城(城男鬼城)との関係、創祀や御祭神の由来など兎にも角にも興味が尽きないこの神社。地域文化との繋がりも非常に強く、そして何故この地に祭られたのか。神社までの現在の参拝道と旧道の存在、明らかに創祀より古い時代の古道なども調査。「比婆」という名に隠されたこの地との関係を紐解いていきます。

  • #029 霊仙 男鬼集落

    男鬼集落は他の霊仙廃集落群とはやや趣が異なります、一見すると同系統の集落と思われますが山岳産業の収益方法や極々限定的な統治、文化などとても面白い特徴を多く兼ね備えていました。また神社の信仰性にも他との違いが見て取れ、何より実は周囲の集落群の中で断トツに古くて長い歴史を誇ります。この不思議で興味深い男鬼集落を少しだけ、現地見聞と共に掘り下げていきたいと思います。

  • #029 霊仙 男鬼集落

    男鬼集落は他の霊仙廃集落群とはやや趣が異なります、一見すると同系統の集落と思われますが山岳産業の収益方法や極々限定的な統治、文化などとても面白い特徴を多く兼ね備えていました。また神社の信仰性にも他との違いが見て取れ、何より実は周囲の集落群の中で断トツに古くて長い歴史を誇ります。この不思議で興味深い男鬼集落を少しだけ、現地見聞と共に掘り下げていきたいと思います。

  • #028 霊仙 落合集落

    霊仙廃集落群の中で最大規模を誇る落合集落跡、霊仙には沢山の集落が形成されていましたがこの落合集落は家屋の密集度や平地開発の工夫、旧行政との連携など他の霊仙集落に比べると組織的で運営も近代化された素晴らしい地域でもありました。

  • #028 霊仙 落合集落

    霊仙廃集落群の中で最大規模を誇る落合集落跡、霊仙には沢山の集落が形成されていましたがこの落合集落は家屋の密集度や平地開発の工夫、旧行政との連携など他の霊仙集落に比べると組織的で運営も近代化された素晴らしい地域でもありました。

  • #027 霊仙 今畑集落

    実は多くの人に知られた存在である今畑集落、それは登山道へのルートの脇に残されているから。同様の廃村群の中で唯一車道などの近代化整備が行えなかった地理的条件とそれでいて離村時期は一番遅いという矛盾したこの集落の歴史に触れることにしましょう。

  • #027 霊仙 今畑集落

    実は多くの人に知られた存在である今畑集落、それは登山道へのルートの脇に残されているから。同様の廃村群の中で唯一車道などの近代化整備が行えなかった地理的条件とそれでいて離村時期は一番遅いという矛盾したこの集落の歴史に触れることにしましょう。

  • #026 霊仙 入谷集落

    高度成長期が終焉を向え、国内の山村集落は尽く廃村の一途を辿った。高齢化、過疎化の波に飲み込まれた霊仙山麓の集落たち。今回から数回に分けてこの霊仙の廃村群をレポートする、最初のエントリーは入谷集落です。

  • #026 霊仙 入谷集落

    高度成長期が終焉を向え、国内の山村集落は尽く廃村の一途を辿った。高齢化、過疎化の波に飲み込まれた霊仙山麓の集落たち。今回から数回に分けてこの霊仙の廃村群をレポートする、最初のエントリーは入谷集落です。

  • #025 白雲瀧

    危険なアプローチの先に待っていたのは何処を切り取っても絶景としか表現できない、そんな美しい場所でした。偶然の発見から一世紀が経過した白雲瀧と呼ばれるその滝を取り巻く史実を詳細にレポート、華厳の滝との関連性や過去存在した観光道なども紹介する。

  • #024 岩塔ヶ原①

    2000年初頭、ネット黎明期に登場した都市伝説「岩塔ヶ原」。山窩と呼ばれる漂浪民族の終焉の地とされるその場所は、現在特別天然保護区域に指定された尾瀬の立入禁止地区でした。謎多き岩塔ヶ原へ向い、現地来訪へ向けての事前調査の内容を公開します。

  • #023 向山炭鉱

    国内屈指の軍需工場だった浦之崎造船所(川南造船所)、その創業者だった川南豊作が経営権を取得した向山炭鉱。造船所に隣接する炭鉱遺構の稼動当時を振り返りながら数奇な運命を辿ったその歴史を紐解くレポート。

  • #022 浦ノ崎変電所

    川南工業浦之崎造船所と密接な関係にあった浦ノ崎変電所、その運用は果たして軍需だけだったのか。民間企業や一般家庭への送電は行われていないのか、半世紀以上を経過した森の中の小さな送電施設の歴史を辿る詳細レポートです。

  • #021 川南工業浦之崎造船所

    非常に美しい廃墟として知られていた軍需工場「川南工業浦之崎造船所」、川南造船所という通称で沢山の来訪レポートが存在しますがその詳細な歴史は余り知られていません。土地問題で揺れた解体に至るまでの全経緯を沢山の資料と共にご紹介します。

  • #020 岡本川源流未開発区域

    秘境や未踏の地、廃墟などの産業遺構等の史実を検証して詳細レポートを公開しているアウトドアチームです。

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