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ブログタイトル
LA発トレイルランナーのアウトドア・アドベンチャー
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ロサンゼルスよりトレラン、マラソン、トライアスロン、国立公園でのキャンプやハイキングの情報をお届け
更新頻度(1年)

10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/09/15

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Nick-Dさんの新着記事

1件〜30件

  • ブライスキャニオン・フーデゥーになった伝説の人々

    眼下には西に傾いた太陽に彩られ、美しさが際立つフーデゥーと呼ばれる石柱の谷が広がっている。午後の陽を浴びるフーデゥ―は、草原で命を謳歌するプレイリードッグの如く、生き生きと輝いて見える。にほんブログ村ブライスポイントからの眺め写真:BBC.comより 絶滅危惧

  • ピーカブーという名のスロットキャニオン

    サンドストーンと呼ばれる、砂が堆積して出来た脆い岩の層。その岩の表面の小さな隙間に雨水が入り込む。流れ込んだ雨水は、柔らかな部分を削り割れ目を作る。砂漠に降る雨は、時折濁流となり、小石や小枝などを伴ってその割れ目に流れ込む。浸食は少しづつ、然し確実に進行

  • ザイオン・アドベンチャースタイル デュアスロン

    渓谷を渡る強い風が、バージンリバー沿いに生い茂る木々を揺らしている。露出した肌に当たる風は、暖流と寒流が入り混じった海水の様に、時に冷たく、時に生温い。バイクのペダルを漕ぎ始めて数分経つが、汗はかいていない。昇り始めた朝陽がザイオン渓谷を見下ろす峰々の上

  • ホイットニー山・4421㍍の頂へ再び~寄り道のすすめ~

    今まで当たり前だと思っていた自由が、すっかり剥奪され、自分の人生ではなく、他人の人生を生きている様な気さえする。以前とは全く異なった日常を過ごし始めてから、すでに5カ月。外出は日課にしている朝のランニングと、愛犬のゴールデンレトリバー、ブラウニーの散歩。そ

  • ウィズコロナ・アメリカで模索するトレイルレースの新たなカタチ。その2

    野山を駈け回るスポーツ、トレイルラン。空前のランニングブームに乗って、日本でも人気が定着しつつある。少し前までは、山岳耐久レースなどと呼ばれ、娯楽とはかけ離れた存在だった。その一方で、険しい山道を走る行為は、古くから多くの地域や文化に存在している。比叡山

  • デスバレー 気温55度の死の谷で学んだこと

    夏になり暑さが厳しくなってくると、涼をとるより、更に暑い所に行きたくなる。私が住んでいる街は、ロサンゼルス郡でも内陸部に位置し、山火事が多発する事と、暑い事で知られている。6月に入ると気温が40℃を超える日もしばしばある。察しの良い方は既にお気づきだと思うが

  • ウィズコロナ・アメリカで模索するトレイルレースの新たなかたち。その1

    一年前に、誰が今の世界を想像しただろうか?地球規模で広がった新型コロナウイルスは、瞬く間に私たちの生活を一変させた。ランニングを取り巻く環境も、もちろん例外ではない。ここアメリカでも、2020年3月に開催されたロサンゼルス・マラソンを最後に、ニューヨークシティ

  • 2020年ロサンゼルス マラソン ~コロナに負けるな~

    2020年3月8日(日)、世界各地でマラソン大会や大規模なイベントが相次いでキャンセルされるなか、ロサンゼルス・マラソンは、カリフォルニアらしい絶好のマラソン日和のもと華やかに開催されました。当日は最低気温約10度、正午の気温が18~19度。薄曇りながら、時折パームツ

  • バッドウォーターとアメリカ本土最高峰ホイットニー山

    アメリカで最も高い山といえば、アラスカにあるデナリ山。標高は6,190m。かつてはマッキンリー山と呼ばれ、冒険家の上村直美さんが還らぬ人となった山としても知られています。アメリカ峰々の上位10位までは全てアラスカ州にそびえ立っています。さて、アラスカを除くアメリ

  • 100マイル トレイル ウルトラマラソン完走への課題細分型トレーニング(レース後の振り返り)

    アスリートの中にはレースが好きで、次から次へと多くのレースに参加する人も多い。一方、私はと言うと、年中行事の様になっているロサンゼルス・マラソンなど、いくつかの楽しむためのレースを別にし、チャレンジングなレースを一年に一度と決めている。「チャレンジング」

  • 100マイルレースを楽しもう(その3.昇らぬ太陽の巻)

    川沿いのトレイルは山道に変わり、やがて急勾配の登りとなった。背後の夕焼け空は既に色褪せて、夜の訪れを告げている。気温も下がり始めた。開けた場所で立ち止まり長袖のレイヤーを着込む。帽子のつばを後ろ向きに変え、ヘッドランプを装着し夜の準備をする。まだ暫くはラ

  • 100マイルレースを楽しもう(その4.二度目の夜明けの巻)

    ヘッドランプが照らし出す小さなエリアだけを、長時間に渡って見ていると、光が当たる部分が実在する世界の全てである様な錯覚に襲われる。ゆっくりと前に足を進めると、周りにある小さな世界が自分と一緒に移動して来るような、不思議な感覚だ。にほんブログ村トレイルラン

  • 100マイルレースを楽しもう(その2.エイドステーションの天使たちの巻)

    ウルトラマラソン参加は今回が初めてではない。過去に、50㎞、100㎞を幾度となく完走している。トレーニングでフルマラソン以上の距離を走る事も珍しくない。一方で、これまでのレースの制限時間は100㎞ウルトラで20時間、アイアンマンでも17時間。今回の30時間と比較すると

  • 100マイルレースを楽しもう(その1.山の精霊)

    お先真っ暗とはまさにこの事である。空には満天の星が輝き、北斗七星が道しるべになるべく語り掛けてくれているが、迂闊にも真夜中に道に迷って、狼狽えているランナーには何の手助けにもならない。前方は漆黒の闇。後方はというと、光がすべてブラックホースに吸い込まれた

  • 100マイル トレイル ウルトラマラソン完走への課題細分型トレーニング(レースまで1.5ヶ月)

    走るという行為は極めてプリミティブな行為である。そして、そのプリミティブな行為を楽しいと感じる人が世の中には少なから存在する。私自身もその一人。人間の快楽の多くは、食べる事や性行為といった生存に直結した動物の本能に近い部分で感じるもの。ホモサピエンスは直

  • グランドキャニオン南北リム往復ラン72km R2R2R (後編) 闇の中へ

    往路ではきつい勾配に喘ぎ、背後の景色を楽しむどころではなかった。下りでは先程とは打って変わって気持ちが高揚している。軽いステップを踏みながら絶景を楽しむ余裕もある。顔を真っ赤にして上ってくるハイカーにも元気よく挨拶。と思いつつ、苦しむ人達を横目に、自分だ

  • グランドキャニオン南北リム往復ラン72km R2R2R (前編) 北を目指せ

    谷は漆黒の闇に包まれ、見えるのはヘッドランプの明かりが照らし出す小さなエリアだけだ。先程までぼんやりと見えていた巨大な怪物のような岩影は、夜のとばりが下りるのと共に姿を消した。グランドキャニオン、サウスリムに向かうブライトエンジェル・トレイル。4時間前に谷

  • 100マイル トレイル ウルトラマラソン完走への課題細分型トレーニング(レースまで3ヶ月)

    これまでの人生で30時間眠らずに動き続けていた事があっただろうか?レース前後の時間を合わせると実際には、更に長い時間となる。3ヵ月後に迫った30時間耐久100マイルレースの話である。眠らずに起きているだけでも楽ではない。その間、ひたすら走り続けるというのはどんな

  • イエローストーン・ベアーストーリー(熊対策)

    子供の頃に読んだ本で、時が過ぎても心に残っているストーリーと言うのが誰にでも一つや二つはあるもの。何かの拍子にふっと思い出して懐かしい気分に浸るような。シートンの動物記シリーズの1巻、狼大ロボ。2巻、灰色熊ワーブの冒険(あるいは灰色熊ワーブの一生)は、私に

  • 100マイル ウルトラ課題細分型トレーニング方法(レースまで6ヶ月)

    東京駅から西に向かうと、神奈川県を通り抜け、富士山麓を通り越し、静岡市も越えて焼津市あたり。方角を変えて北に向かうと、宇都宮を越えて、日光も越えて、那須塩原も越えて、福島県の白河市あたり。これらが何かと言うと、東京から直線で100マイルの距離。にほんブログ村

  • コロンビア ハンモックで天国と地獄を行ったり来たり 1992年 その5

    1990年代のコロンビアは、FARCと呼ばれる反政府ゲリラが山間部やジャングルを中心にゲリラ活動を展開していた時代。時には首都ボゴタ等の都市部でも自動車に起爆装置を仕掛けたコチェボンバと呼ばれる、自動車爆弾でのテロ行為が行われていた。FARCとはFuerzasArmadas Revol

  • トライアスリートになりたくて その 5(アイアンマンの栄養補給)

    寒さで震えが止まらない。手足の震えだけではない。歯もガタガタと音を立てている。5時間以上も降り続いた雨が、頭から爪先に至るまで全身を覆い、体は芯まで冷えきっている。濡れた体でのバイクは気化熱で表面温度下がるため、全身の体温は無常なまでに下がり続ける。体温を

  • ルーティン化の薦め(ウルトラマラソンランナーの日常生活)

    中学・高校の校内マラソン大会はいつも仮病でサボり、体育の1500m走ではダラダラ歩きで先生から怒鳴られたりと、走る事とは全く縁の無い青春時代を過ごして来ました。フルマラソンを走るような人たちは、若いときから熱心に運動をしていたり、自分を痛めつけてることに喜びを

  • エクアドールでペントハウス生活 1992年 その4

    1992年当時、私はジョージア州アトランタから南米コロンビアに住まいを移し、標高約2600mのアンデスの高地にある首都ボゴタで、学生として過ごしていました。1623年に設立されたハベリアナ大学という由緒ある大学に籍を置き、その間ビザの関係もあり隣国のエクアドールに足

  • グランドサークルを一週間で。その 7. ザイオンキャニオン編

    Day 6: ザイオンキャニオン。 グランドサークルの旅6日目は、私のお気に入りザイオンキャニオン国立公園(お気に入りが多いのですが・・・)。ザイオンキャニオン国立公園はコロブとザイオンの二つのセクションに分かれており、異なったエントランスからのアクセスとなり

  • グランドサークルを一週間で。その 6. ブライスキャニオン編

    Day 5: ブライスキャニオン今回のモデルコースでは、前日はモアブを午後に発ち4時間半のドライブ。漸くブライスキャニオンに到着した頃には、辺りは真っ暗です。実はブライスキャニオンは人里離れた土地柄、夜の闇の深さで知られており天体観測が盛ん。月の無い晴れた夜に

  • グランドサークルを一週間で。その 5 アーチーズ (モアブ)

    Day 4: アーチーズとキャニオンランズのベースとなるのはモアブ。国立公園の類が至る所に点在するユタ州にあっても、モアブはアウトドア派にとって天国のような場所。夏は連日40度を越える猛暑となるので、春と秋がモアブの最も人気のある季節。ハイキング、マウンテンバイ

  • グランドサークルを一週間で。その 4. モニュメントバレー編

    Day 3.グランドサークルの旅、3日目の朝はモニュメントバレーのビュート越しに拝む朝焼けから始まります。朝日に染まる谷はナバホの聖地と呼ばれるに相応しい神々しい美しさ。にほんブログ村グランドサークルを一週間で、その1.モデルコース編はこちらhttp://nick-d.blog.jp

  • グランドサークルを一週間で。その3. アンテロープキャニオン編

    グランドサークルの旅の初日は、ラスベガスを発って、フーバーダムで巨大な建造物に驚愕し、グランドキャニオンサウスリムで感動の夕日を鑑賞し園内に宿泊。一夜明けて二日目は、早起きをして先ずは、朝日に染まるグランドキャニオンの世界遺産の絶景を堪能。 初日の行程

  • グランドサークルを一週間で。その2. グランドキャニオン編

    アメリカの雄大な大自然の象徴といえば、何と言ってもグランドキャニオン。渓谷の全長は400km以上。幅は一番広いところで約29km、コロラド川の水の侵食で深さ1,800mまで削られた谷底の地層は遥か20億年前のもの。地球の歴史を垣間見ることが出来るタイムマシーンであるととも

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