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ソウダイさ〜んさんのプロフィール

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ブログタイトル
ピリケンさんになかつ道寺。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fdfhm086---ybb
ブログ紹介文
昔、アメリカから来た利根運河の福の神。ピリケンさん 40年前、西の国(和歌山)から流れてながれ流山
更新頻度(1年)

292回 / 365日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2018/05/12

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ハンドル名
ソウダイさ〜んさん
ブログタイトル
ピリケンさんになかつ道寺。
更新頻度
292回 / 365日(平均5.6回/週)
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ピリケンさんになかつ道寺。

ソウダイさ〜んさんの新着記事

1件〜30件

  • なんとかできないかなあ

    「ガラスドア―越しに助けて―!」私の妻が老人ホームに皿洗いのパートに行きだした。私は妻に養われている形だ。ある入所者によると「家の人に、ここに無理やり入れられたの、私は帰りたいのにここから出してくれない」と叫んでいるらしい。内からドア―は開けられない。外から暗証番号があって管理者しか開けられないらしい。でないとどこに行かれるかわからない。いつでも助けてあげたいが行方不明になられる方もいらっしゃるという。老後は3食付いて気ままに暮らしたいと考えてたが止めておこう。施設によっていろいろあるようだが老後も金次第のところもあるみたいじゃ。右を見ても左を見ても高齢者ばかり、私も高齢者と指定されているのでひと事ではない。近くの施設でも外国の方も働いているようで重要な働き手だ。コーラスのクラブをつくっていた頃、よく慰問に行っ...なんとかできないかなあ

  • カラスの親子

    カ―カ―鳴くから,カラスと呼ばれるのか知らないが、自宅の前の空き地の小さな森からガ―ガ―鳴き声が聞こえる.カラスの子供が足を滑らせて木から落っこったらしい。と思った。近くの家の屋根に真っ黒いものが覗いていた。あの子の親かもしれない、きっとそうだ。すくなくとも私も人の親をやっていたので、あのしぐさは親に間違いない。へー!鳥だって木から落ちるんだ。下手に人間の手で触ったら、人間の匂いがついて、親は見放すかもしれない。昔、ウサギを飼っていた頃、親が子供を4匹産んだ。可愛くて手で触ったら、親は子供を踏みつけて見放した。その時の嫌な体験を思い出したので見守ることにした。翌朝、隣の家の庭にいた。幸い、ここのところ猫も見当たらない。3日ほど様子を妻と見ていた。ガ―ガ―鳴く声も聞こえなくなり、どうしたんだろうとあたりを探してい...カラスの親子

  • 骨が伸びてくるって知らんかった

    私には、賞味期限切れの話が多い。皆様には馴染めないことだらけですいません。ジジィの話だと辛抱してください。40年ほど前ですかね、今の帝国ホテルに隣接している宝塚のビルの8階だったか東宝演芸場によく落語を一人で聞きに行った。7階がスカラ座の映画館だった。SKD(松竹歌劇団)みんな足が綺麗だし見たかった。足と言えば、両足ひざ下がない水泳のアスリートだ。少女の頃ひざ下を切ったのだが骨が伸びてくるからもう20何回も切ったと話す。へー!骨が伸びてくるって1回切ればいいと思っていたのに。彼女は少女の頃から当り前に世の中を乗り越えて来て今も当り前に生きている。これが彼女の個性だと言われていた。彼女のご両親にも乾杯だね!私も脳溢血で倒れて10年、集中しないと左手で持てないお茶碗、それをきずかせないようにまた集中。そんなことより...骨が伸びてくるって知らんかった

  • あそび

    車のハンドルにもあそびがあるから事故も起きない。車のハンドルにあそびがないと角ばって進むまた直そうとハンドルを切り替えたら角ばりが大きくなり、もしかしたら事故でも起こるかもしれない。人の生き方も、考え方も適度なあそびが必要だ。こんな小噺があったことを思い出した。初代、林家三平の昔の小噺父:「試験問題はどうだった?子:問題は易しかったけど、答えは難しかったよ。だから賢そうな隣の人のを全部写したんだ。父:よかったね。子:良くはないんだよ、その人の名前まで写しちゃったんだ。父:ところで、お前の受験番号?子:35番。合格掲示板には:1,3,34,36,41・・・・子:掲示板には35番はなかったんだよ父:心配するんじゃない、まだ前後賞がある。あそび

  • 何で左利きなの、なんでサウスポーじゃいけないの。

    今ごろこんなこと言ったら、バカにされるだろう。∳私の、私の彼は左利き♫っとアイドルが昔、歌っていた。テレビの宣伝でも、箸を持つ手が左手が目立つ。いつも私の身体がよじれるほど不自然で見ていた。箸は右手、お茶碗は左手と母の声が聞こえる。おまけに箸の持ち方まで教わった。こんなこと言ったら誰からもシカトされるのに決まっている。スマホ持つ手もタッチする手もどっちでもかまわない。いつの日か、時代もかわり歳もかわり私のように不自然に感じる人もいないのだろう。何でこんなこと言わなくなったのだろうと寝る前にでも考えると時代の移り変わりもみえてくる。何でこんなこともわからなかったら想像するしかない。考えること想像することがいいんだよ。っとジジィがいっていた。日本では車が左通行だ。今のように歩道がなくて道路を歩くとき、男は右側、女性...何で左利きなの、なんでサウスポーじゃいけないの。

  • 釣り

    釣りと言えば私も幼い頃、田舎の日高川でよく釣りをした。初めに米ぬかを練って寄せをして、ハイを釣った。竹の笹に刺して持ち帰り天ぷらにして夕食のおかずにして食べた。今じゃ笑い話にすませられるが、昔、千葉に来て、子供たちと釣りに行くことにした。とりあえず竿も何も無いので釣具店に買いに行った。店主が:バスですか?いや車で行くバスですね?車だよ。しつこいね何回言っても聞きなおされた。車で行くのに決まっているのに.すると、子供がお父さんバスって魚のことだよ。と教えてくれた。川釣りはお父さんに任せろと思ったが、釣り堀ということらしい。釣り堀は初めてだ。知らんが子供の方が詳しい。朝から懸命に釣ったのにリリースしなくてはならないとは知らなかった。晩のおかずにと思ったのに一日の苦労が水の泡だ。がっかりした覚えがあった。釣りは狩と同...釣り

  • 東京山の手と下町

    ある山の手の娘さんの口から伺ったことに。その娘さんは、父親から「秋葉原から向こうに行かないように」と言われていたらしい。私は西の国だから、なんでそんな事を言うのか当初首をかしげた。おそらく、山の手と下町の区分を言っているのだろう。江戸は徳川家康がつくった町だ。江戸城から東側はカヤの生えた浅瀬の海だったようだ。こんなところに秀吉に追いやられた家康だったが江戸に大きな町を築いた。西側に武家屋敷をつくり、東側は駿河の山の土を埋立て商人などの町をつくった。西側を山の手、東側を下町と言われた。銀座も下町だった。駿河台も昔は山だったのか。後に、標準語も山の手の武家の言葉を参考に作られたようだ。「泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス」家康の言葉だが今の世にも通じるのかなあ。東京山の手と下町

  • 新型コロナウイルス  

    実際現場で対処いただいている方々に感謝とお疲れ様と言うほかご協力できなくてすいません。ウイルスが人類を滅ぼすという。という言葉が私の未開発の脳裏に浮かんだ。ごめんなさい、まったくのしろうおとが勝手なことを想像してしまいました。ウイルスは土を被せれば、海に浸せばいいだろう。ゼンセン病として扱えば事が済むんだろう。わからん世界に誰もの目が泳いでいるように見え意図的にも見えた。私の考え過ぎだろうか?まるで、猛毒でもまかれたように完全防備で顔さえ見えない。病院内でも映像でも見たが異様に見えた。旅先でも閑古鳥。経済も停滞。ウイルスの生存期間も定かでもなく変化もしている。このウイルスの生存期間が過ぎれば収束するとお考えなのか隔離を拒んだ方もいらしたが、現状を見た方の生身のお考えも伺いたい。かつても、戦争を知らない子供たちも...新型コロナウイルス

  • つわものたちの夢のあと

    つわものたちの夢のあと真言密教の聖地と言えば、1200年前に開いた空海の高野山は私の田舎の日高川の上流、日本三大美人の湯で知られている龍神温泉を経由して、紀州山の天辺を通るスカイラインを1時間で聖地に着く。途中には、平家の落人の村の標識もあった。かつて3度ほど来たことがある。その一度は宿坊に泊まり、朝早くお祈りと精進料理を頂いた。奥の院に通じる山道には、有名な武将の石碑が何万碑が立ちならぶ、新しきは松下幸之助(松下電器産業)の石碑もある。参道に、ひっそり明智光秀の石碑も可愛そうなほどひかえに建っていたが、今は立派に囲いのある石碑が建てられているようだ。秀吉に追われ、竹やぶにひそんでおられるところを農民の竹やりで死没なさったらしい。光秀は、竹やりで刺され痛さの悲鳴が山道を通る度に聞こえそうだ。つわものたちは仲良く...つわものたちの夢のあと

  • らしい

    だいたい、アメリカの東三分の一はイギリスから。中心部はフランスのナポレオンから買った。西三分の一はメキシコとの戦争でテキサスとカリフォルニアを手にいれ。アラスカはロシアから買った。カナダも手に入れたかったがイギリスの後ろ盾もあり戦争にまけた。ホワイトハウスは米英の戦争で外壁を残し焼けただれた。そこで白いペンキで外壁を塗ったことからホワイトハウスと呼ばれた。メキシコとの戦いでテキサスとカリフォルニアを手に入れたあと金を発見され風前のゴールドラッシュとなった。アメリカはさらに西へと進出して、ハワイ、ガァム、サイパン、フィリピンを手に入れた。らしい

  • 西のことば、東のことば

    西の国に生まれた私は、西の言葉になじめなかったので、東の国に来た。そうじゃなくて、大阪に身内がいなかっただけ。友のほとんどが近畿地方にながれた。今、あらためて、西の国の言葉の深さに驚いている。アホ、ボケ、スカタンと機関銃のごとく繰り出される言葉と悪気のない皮肉たっぷりの言葉を生みだしたのは猿で有名な方かもしれない。西の国の言葉には東の国の人には絶対わからないニアンスの言葉が隠されている。アホ、ボケ、スカタンを教えてくれた、あるご夫婦が昨年お亡くなりになった。意外と素直に逝かれた。普段は東の国に馴染むように生きていたようだが、西の国に生まれた私だけに通用する夫婦であったようだ。西の国の人には絶対真似のできない武家の言葉がある。西の国、東の国は商人と武士なんだろう。西のことば、東のことば

  • 5センチの事件

    いつか遥か遠い昔のこと。私が歌手だった実姉のマネージャーをしていた頃。伊豆高原でディナー・ショーを終え、さあ!皆様と二次会にとあるレストランに集まり、ほどよくのところで、あるお一人を送ろうと妻と車でお送りした。もうお酒もだいぶ飲まれたのか、車の中は酒臭かった。その紳士は東京のある会社の会長らしく、この近くにご自宅を構えていらした。昼間一度、行かしていただきましたが、確か、玄関の近くにりっぱなお庭が、玄関つづきで階段が十段程の階下にあった。車を下り私と妻は、その方の両脇から抱えるように玄関に向かった。ずっしりと体格のいい方で重かった。その方が足を踏み外されたのか状況判断がつかないが、空を飛ぶように飛んだ。あ!確か階下にりっぱな大石がいくつか禅とあったことを思い出した。一瞬の事であった。私は覚悟をした。大丈夫ですか...5センチの事件

  • まちがい電話

    間違いました。とは言えずお元気ですか?いや、妻が3年前に亡くなりまして。最期は、2日に一度の透析でした。それはそれは、ご本人も大変でしたがあなたもよく看取られました。知らぬとはいえ大変失礼いたしました。私も家内もお二人のことは知っていました。奥様のぐあいが悪いことは知っていましたが、まさか、お亡くなりになったとはしらなかった。同姓同名の方がいらして、スマホに変えたばかりだった。昨夜も深夜風呂上がりで息子に電話を入れたらしい。間違ってテレビ電話だったらしい。奥様は私に知らせたかったのかねと言っていましたが、優しいご主人だからお迎えに来ることはないと思うよとこたえておいた。最近、私も午前中は体調悪いので、リハビリの後は床についている。まちがい電話をしないように、慣れないスマホの使い方のテキストを見ては息子に電話をし...まちがい電話

  • おかいさんとこんこ

    お釜にいっぱいの水を入れ、番茶を茶袋にいれてお湯が沸騰したら茶袋をお釜の中に入れその後、米壱合を入れる。これは8人家族で食べていた分量だ。最初は強火で米が上下に回転するほど煮炊かないと上手いサラサラのおかいさんは炊けない。とろとろ火になったら、さあーっと出来上がり。お米の芯が多少残して火をきる。あまり煮つめるとサラサラおかいさんは出来ない。この「おかいさん」は最初どこで生まれたというのか三重県の南部の漁業の町に生まれたとか言うけど我村には私の小さい頃からあった。昔、おかいさんは和歌山の常食なっていた。奈良、大阪泉州地域、京都の一部地域では郷土食として食べられていたらしい。兵庫の一部地域でも「おかいさん」というそうだ。平らな土地が無く山ばっかり、少しでも平らな土地があればみかんの樹を植えていた。有田みかんが有名だ...おかいさんとこんこ

  • 会社も通勤も会議も仕事も何もかも変わる

    AIのところでも書いたが、今やっている仕事が2年後に、あるかどうかもわからない。朝早く起きて満員電車に揺られ、通勤なんてごめんだね。怠け者の私が経営者だと即刻、通勤を止めさせ、交通費を社員に還元する。会議会議と忙しそうだが、自宅でも出来そうだ。本社の会議に出席できない人は、どこからでもアイディアがあれば匿名でも本社に送ればAIが会議の報告をしてくれる。東京本社の建物が社の象徴とか信用を表すのであれば、代替えも会議で考えればいろんなアイディアも出てくると思う。会社を訪ねるお客様の相手はどうすれば?それもテレビ電話に変わるだろう。わだわだ訪問する時間も惜しい。まとめに一度あえばじゅうぶんだ。地代も高い家賃も高い。その分社員に還元できれば、余裕も出来、アイディアも泉のごとく湧いてくるだろう。社員と言ったが社員という呼...会社も通勤も会議も仕事も何もかも変わる

  • 街は変わる

    「歌がうまいとアイドルじゃないと」と言う言葉が聞こえてきた。衝撃的な言葉だ。テレビでも、若い子たちが私にしたら学芸会のようなことで盛り上がっている。すぐチャンネルを変える。今度はプロが歌を歌っていた。またチャンネルを変えた。近くの昔ながらの商店街が、ほんの300メートル先に新しい少し広い通りができたと思ったら、昔ながらの商店街が活気がなくなった。いやー商売って難しいと思った。新しい通リに車も何台か止められるスペースの店舗が建ちならんだ。その場所に店舗を出すのに、人が何時に何人通り、性別年齢とかの調査をしその地域が何を必要としているのか、一店舗の役割と他の店舗と競合しないか、調べ上げて店を出すのだろう。新しい通りはにぎわった。あれーおかしい。人通リが少なくなって来たと思ったら,一店、二店と閉店する店舗でてきた。四...街は変わる

  • 私の信仰

    これは、もしかして日本ではタブーの話かもしれない。結婚式にはイエス様に誓いをたて。ハロウィンには仮装して楽しんでいる。クリスマスが終わると、さっと門松。元旦には明治神宮や成田山新勝寺などの神社や寺に初詣。合格祈願に学問の神様にお参りしたり。神社やお寺も駅の名前にもあるように全国に何万とあり、時あるごとにお参りしている。外国の方から見ると理解できないだろう。これらをみても日本の方々は、その時々に何かを信じ、幸せを呼んでいらっしゃる。私は、それでいいと思う。お葬式には、お坊さんが来て、お経を唱えてくださる。ある時、無宗教の方のお葬式に出たことがあったが、お坊さんもいなくお経もなく、何もなく短時間ですんだ。ある宗教のお葬式に出た時、唄で終わり重々しい雰囲気はなく、本当に亡くなられたのか疑った。ニューオーリンズに行った...私の信仰

  • 捜索願

    捜索願車が、私の目の前に止まった。人が降りてきたと思ったら突然、私の似顔絵らしきコピーをみせられた。もしもし、この方は貴方ですね?ハイ、そうですが。本部本部この方を確保しました。なにごとともしらずに事情がつかめないでいた。続いてパトカーが急行して来た。そうか!1台目が覆面パトカーだ。駅から妻の運転で家まで帰るのが、いじっぱりな私は歩いて帰ることにした。普通なら10分で帰れるのが不自由な私の足で45分はかかる。途中、疲れて道すがりのベンチに座っていたら妻はなかなか帰ってこない私を探しまわったようだが仕方なく警察に捜索願いを出したようだ。もうしばらくして、みつからなかったら捜索範囲を拡大されそうだったらしい。全国指名手配にもなると大変、立派な有名人になるところだ。悪いことしないほうがいいよみんなフットワークいいから...捜索願

  • 冬の夜長

    誰かが傍にいないとダメな人間のようだ。誰?私です。いち早く結婚することが生きる道と思い大事な妻と40年前に結婚した。3人の子供と2人目の孫もできた。一人娘も妻と相手のお母さんと結託して最近、結婚させた。そこで一句:福がある、残りものには、訳がある。野郎は、外国に赴任した。娘からは毎日のように妻に連絡がくるようだが、何とかやっているようだ。義理のお父さんの直筆の「冬の夜長」の詩の掛け軸がかかっていた。冬は夜が長い。もう随分眠ったのか炭も消え、枕もとの灯も消え、外は冷たい雨が降っている、早く夜が明けないかな冬の夜が長いのはつらいものだ。65歳から一から始めようと思って3年が過ぎ夜が長すぎる。死んだら飽きるほど寝てられるのに特に冬の夜が長すぎるのはつらい。冬の夜長

  • 賞味期限切れ

    お湯が出てありがたいね。後ろから声がした。私はルームランナーで歩いていた。何気なく、聞き流して歩いていたら、冷たい水を知らなかったら、お湯のありがたさを感じないだろう。うるさいな。賞味期限切れの話をしてもうるさいよね。私は、賞味期限切れの食べ物は、目で見て、鼻で臭いをかぎ、舌で判断して食べられるかをきめる。賞味期限を設定した人は賢い。人間を信じていないのか、世間をよーく知ってるのだろう。子供らは日付で判断している。冷蔵庫の中には賞味期限切のまだ食べられる物をかるく捨てている。もったいない。そんなこと言ってると私が賞味期限切なのかもな。賞味期限切れ

  • 日本人の手を合わす姿に心うたれる

    あなたの宗派は,と聞かれたら65歳にして、やっとわかった。それも兄が亡くなつてしかもお葬式の時にお坊さんに尋ねてわかった。おばあちゃんが木魚(もくぎょう)を叩いていてお経を唱えていたので仏様とわかっていたが宗派まではわかっていなかった。田舎には神棚も仏壇も隣り合わせでお祭りしていた。お社もお寺さんも高台にあった。昔はその地区のお役人様の給料はお米で支払われていた。災害とか、まさかのために高床のお社、お寺にお米を蓄えていたらしい。おばあちゃんには、何かにつけ、おてんとう様が見ているからといわれていた。あなたの宗教?私はおてんとう様という。手を合せる姿に老若男女問わず、善人もたまたま悪人の差別なく日本人の心に沁み込んでいる。結婚式にはイエス様に誓いをたて。クリスマスが終わると、さっと門松。元旦には明治神宮や成田山新...日本人の手を合わす姿に心うたれる

  • 大小

    地球って、大きくなっているのか小さくなっているのか。大人って、おおきくなっているのか小さくなっているのかどっちなんだろう。世界一周って不可能なくらい地球は大きく感じた。大人は怪獣のように大きくそびえていた。だんだん大きさがちじこまってきた。私が大きくなり目線が違って見えるからちじこまってみえるのだろう。それにしても地球はちじこまる筈はない。アメリカに行けるなんて考えもしなかったのに行けた。最初にテネシーに着いた時はこれが最後の、みおさめだろうと思った。だんだん大人になるたびに地球もちじこまった。これも子供の頃と見える視野が広まったのに違いない。お近くの子供が可愛く小さく見えたのに、つい最近、親子で歩いているところに出くわした、あの可愛かった子供が親をはるかに追い越して大きくなっていた。あの子も見える景色もちがっ...大小

  • 人間はいらない

    AI(ArtificialIntelligence)人工知能人工知能に使われる未来がくる。もしかして、戦争の名を借りて抹殺されるかもと恐ろしい未来を感じている。遅れましたが、ついに私もスマホに変えました。と思ったら、スマホも時代遅れになりつつある。両手で重い携帯無線機が出た時は驚いたが、今度は片手で持てる携帯電話が出てきた。しかもポケットに入る小さくて軽い。へーすごい!と思っていたらスマホが出てきた。世間では、スマホは害悪のように言われてきたが、今そんな声もどこえやら静まりかえり一人一台の必需品だ。まいったか!まいりました。テレビ電話もLINE使えば海外にいる娘と顔色を見ながら会話ができるという。夢のテレビ電話だよ。Technologyの進歩は止められない。Technologyは俺には私には関係ないし調べるの面...人間はいらない

  • 未来は、知ることかもしれん  (2)地動説

    地球はまるい。と聞いてるし人工衛星から見てもまるい。コロンブスの当時は、北アメリカも南アメリカも地図上にはなかったのだから、ヨーロッパからインドにいくのだったら、アフリカ回りよりも反対まわりの方がいいと思うが、地球がまるいという説だが確証がない。もし反対まわりで落ちる恐れもある。コロンブスもよく冒険をした。着いたところがインドだと信じ込んだ。ところが、キューバに着いていた。アメリカ大陸をコロンブスが発見したのだが、間違ってインドだと思ったらしい。それで彼は尋ねた。あんた誰――インディアン。「アメリカ」の由来はイタリア人の探検家、アメリコ・ヴェスプッチさんだということだそうだ。未来は、知ることかもしれん(2)地動説

  • 未来は、知ることかもしれん。(1)東南アジアの宗教

    あきらめるもんか未来は、知ることかもしれん。(1)東南アジアの宗教ベトナムラオスカンボジアインドシナ半島(インドと中国)タイミャンマーフィリピンブルネイマレーシアシンガポールインドネシア人口:2億5000万人」,島の数:1万3500島東ティモールインドネシアの右端の比較的新しい国宗教:仏教・イスラム教・キリスト教仏教:タイ・ミャンマーイスラム教:インドネシア・マレーシアキリスト教:フィリピン・東ティモールインドから陸続きで仏教が伝わった。中東から海を介してイスラム教が伝わった。(イスラム教の信者が一番多い国はインドネシアで人口の9割がイスラム教らしい。大航海時代にキリスト教が伝わった。私も最近知ったことばかりでえらそうに言えないが、そうらしい。別に、今まで生きてきて不自由を感じなかったのでどうってことないようだ...未来は、知ることかもしれん。(1)東南アジアの宗教

  • 節分

    節分「鬼は外、福は内」と節分は親父の役割だったが、婿養子の親父は無口だったので大きな声で言えなかった。「福は内」が先に言うのか「鬼は外」が先に言うのか、いずれにしても鬼は、寒いのに豆をぶつけられて外に追い出されるのは、たまったもんじゃない。正月には鬼も福の神もこたつでみかんでも一緒に食べながら仲良く過ごしたいものだ。鬼がいて福の神のありがたさも、福の神は鬼がいるから福のありがたさを知る。節分は、厄をはらって新年を迎える日本の風習の儀式となっている。恵方巻を食べるのもよし恵方は鬼門を示すようだが福の神も鬼も一つ屋根の下で仲良く恵方巻を食べたいよね。節分

  • ああ!おかどちがい

    すいません、よろしいですか。わたしですか、こまります。カメラをかかえた方が突然話しかけてきた。田舎から面接で原宿にきたばっかり、改札をでたばかりのことである。若いし多少容姿には自信をもっていた。すいません、ちょっと右に寄ってもらえますか。先にはモデルのような綺麗な女性がポーズを決めていた。ってことは私がじゃま。こらまた、すつれいしました。大笑いに涙もでやしないが食べた物を出してしまった。このおかどちがいのおんなは私の妻である。私は東の国の山の田舎者、妻は西の国の田んぼの田舎者。朝から馬鹿笑いの我が家だった。ああ!おかどちがい

  • 臨時ニュースを発表します。

    今年の新着といえば、ゲラケーがスマホに変わりました。長年お世話になった携帯電話を今流行りのスマホに2020年1月24日から変更になりました。私にとっては一大事です。説明に来た人も忙しそうだったので、早く帰らしたんだ。子供もお風呂に入れているらしく、気持ちがわかったので帰ってもらいました。ところが残された私は説明書から読まなければならない始末。「あ行」を指で軽く触れたのに、表示は「か行」とでる。おかしい、もう一度触れてみた、おかしい、そうか分かった。指を小指に変えて触れてみた。あ行が正しくでる。原因を述べよ“!指が太いからだと判明した。今日から、あなたがかんだ小指の思い出よ。頭の回転が悪いから、なかなかうまくこなせない。ワイワイとか言ってもチンプンカンプン。なんだか無口になっていく自分が言われなければ分からない。...臨時ニュースを発表します。

  • みずかけジジィ

    みずかけジジィみずかけ地蔵って聞いたことあるけど「みずかけジジィ」は初めて聞く。晴れているのに、急に雨が降って来た。この状態をキツネの嫁入りと聞いていた。若い方は、キツネの嫁入りって聞いたことないよね。愛犬と散歩していたら、急に大粒な雨が降って来た。傘は持っていなかったがすぐ止むだろう。ところが、空を見上げると人がしゃくしを持って水をまいている。まるで花さか爺さんが花を咲かすように水をまいているではないか、何やってんの!信じられないが私に向かって水をかけている。大声で怒りたいが、犬は水恋しさにしっぽを振っていた。夏だったからいいものの、冬だったらアオリ運転だね。あまりの振る舞いに笑うしかなかった。すごい剣幕で爺さんは犬と散歩する人を見ては腹を立てているようだ。救いはお婆さんが出てきて申し訳そうに謝っていた。先日...みずかけジジィ

  • 65さい若人のこんさーと

    65さい若人のこんさーと数寄屋通で店をやっていた頃、看板を見て「また、古いことやっている」と捨て台詞のように消えていった人がいた。その時の思いを持ち続けて今夢実現できる。したい。ニューオーリンズのとある馬小屋のような裸電球の下で色黒な方たちが6,7人で奏でていた。80さい3歳だろうか日本の女性がドラムを叩く破目になった。丸くなった背筋がシャキッと伸び、酒もタバコもイケるのにそんな女性にみえた。私もドラマーだが、その女性のとりこになっていた。音楽は人を変える。今夜も外泊だ。私の息子は、35年ローンで一軒家をかった。65さいからのスタートになるようだ。よかったよかった。65さい若人のこんさーと

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