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プロフィール
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ジノ。さんのプロフィール

住所
水戸市
出身
水戸市

自由文未設定

ブログタイトル
ジノ。愛と青空の日々
ブログURL
https://www.xjino-love-sky.com/
ブログ紹介文
花の生活,虫なる日々,日々なる人生,四季を追う,行ってきました,それをなすもの。
更新頻度(1年)

110回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2017/12/18

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ハンドル名
ジノ。さん
ブログタイトル
ジノ。愛と青空の日々
更新頻度
110回 / 365日(平均2.1回/週)
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ジノ。愛と青空の日々

ジノ。さんの新着記事

1件〜30件

  • 高温石英で高校生を鵜飼いする

    子分笑の高校生たちが集まる日でしたが,その準備をするはずだったイベントが中止になってしまいヒマそうにしてます。全員男子です。男ばかりでグダグダと,核戦争後のシェルターの中みたいな虚脱感,死んだような目をしてスマホ片手にただ時間の過ぎるのを待ってます。何とかせねば。 そこで取り置いていた日立・初崎海岸の砂を持ち出します。以前,貧乏人根性丸出しで大量に採ったのがあって,処理…… つまり高温石英やシーグラスをつまみだすのが終わってません。この高校生どもを使って一気にこの砂山を片付けよう。まるで鵜飼いのように手を汚さず仕事を片付けよう。わしってアタマいいー! ほれ高校生,お前らはウじゃあ,働けい。

  • 三脚のはなし

    三脚を新調しました。 先代がこれ。20年ほど使いましたか。横方向のロックねじが緩んできて,接写が命の私の写真撮影に影響が出てきたので。まあ寿命でしょう。モノは壊れるまで使うという私によく付き合ってくれました。

  • 雨のツクツク森

    今日はツクツク森。以前の記事で「ツクツクボウシが冬虫夏草に片っ端から食べられてる森」と紹介した場所です。水戸市内なのですが記事を書いてから3年間行ってません。無事かどうか,祈るような気持ちで訪れました。

  • オオブンブクと高校生

    昨年の夏のこと。高校生を連れ回してくれないかと頼まれました。あ,男子です。 よくわからないままよしきた!と安請け合いして,池やら森やら海岸やら,私のフィールドを連れ回しました。 その彼が平磯海岸の岩場で見つけたのがこれ。オオブンブクの殻。 棘皮動物の,ブンブクウニの仲間。作ってませんよ。そういうグループがあって,代表種がブンブクチャガマって言うんでグループ名がブンブクウニ。いや作ってないってば。一般の人の目に触れないだけで,けっこう繁栄しています。でも平磯で初めて見た。40年以上通っている場所なのですが。

  • 庭のアケビコノハ 【虫ですよ】

    アケビコノハ だああ! 旧友と再会したような感情に満たされます。軒下のホウキギの上を這ってました。アケビ崩落と共に落下したのでしょう。 蛾の幼虫です。この目玉模様が絶品で,アケビを植えたばかりの時に現れて大喜びしてこのブログの最初期に記事にしました。よろしければ文末のリンクを押してくださいませ。けっこうお気に入りの記事なんです。 成虫は果樹の大害虫で我が庭も警戒しなければとは思うのですが,嫌いになれないんだよなあ。人にもそういうのっていませんか?

  • 降りみ降らずみ御岩神社/初めての冬虫夏草

    今年,何度か花園に行っても冬虫夏草が見られないのは,長梅雨の影響で季節が後ろにずれこんでいるためと思ってました。もしそうなら今頃がチャンスかな,と。 でもああ花園は遠い。県内とはいえ出不精の私には十分に遠い。しかもこの暑さときた。逡巡したあげく,今日は御岩神社に詣でることにしました。若干日和ったことは認めねば。 御岩神社にしたのは別の理由もあります。この夏は暑さにクラクラしてたせいか安易な写真しか撮ってないなという反省があります。ひとつ御岩神社の神様の前で気合の入ったのを撮って,この夏の総括に代えようかと。接写の機材もずいぶん永く使い込んできたので,替え時を見極めたいとも考えています。さて。

  • 夏の終わりのパンニング,高温石英とシーグラス

    川の水かさもようやく引いて,パンニングに行きたくなったのが週末土曜日。ずっと考えてた大子に行ってきました。 以前に玄武岩由来のざくろ石の産地を見つけたのに味を占めて,沢にざくろ石パンニングです。地質図で玄武岩地帯を貫く沢にあたりを付けて,いざ。

  • 庭のクチナシのオオスカシバを駆除しました

    オオスカシバを愛でる話じゃありませんからねー 水戸では今朝,ようやく風が南から東風に変わりました。とはいえ昨日までの熱気を吹き飛ばすほどではなく,とてつもなくアツいです。関東の県庁所在地で一番涼しい街ですらこうなのですから,他のご在所の皆さま,本当に残暑お見舞い申し上げます。 なので,炎天下の庭仕事なんて自殺行為です。ただ車にモノを取りに行くだけのはずでした。カーポートの影のクチナシに目をやるまでは。 葉はぼろぼろ。ああ,しばらく見ない間にひどいことに。このところ大子とかに遠出ばかりして庭をほったらかしでした。私の読者の皆さま,おわかりですね。蛾の一種,オオスカシバの幼虫に食われてます。

  • 南極から帰った人に高温石英のジオラマを送って困らせる

    知り合いの若い高校の先生で,南極に行って無事生還した人がいます。いや探検とか冒険ではなく,極地研の「教員派遣プログラム」に参加して,南極から授業をしてきたんです。なんと羨ましい。 コロナ禍で直接お会いできないままでした。先日,彼女と勤め先が同じ方との会合があったので,生還記念の品を託そうと考えました。

  • いい年こいてクワガタ探しに精を出す

    いつぞやミヤマクワガタをポンと採ってきて以来,すっかりあてにされてます。今年クワガタどうです? 採れましたか? また持ってきませんか? どうやら息子さんのためというより,ご本人が虫好きの若い同僚からさりげない催促が。慶応出てる情報処理の専門家でも,クワガタが好きなんですねえ。 よし分かった,わしもプロじゃ。まかしとき。 そう言ったはいいのですが,梅雨が先週開けたばかりのせいでしょうか,クワガタがいない。人の来ない秘密ポイントを含めて心当たりを巡ってみるのですが, 行く先々に待つのはカブトムシばかり。

  • 師匠とムモンアカシジミ

    説明します。ムモンアカシジミというのはゼフィルスという一群の貴重なシジミチョウの中でも特に希少なもの。幼虫が半肉食性という特異な生態を持ち,ものすごく分布が限られる蝶で,私は確実に見たことがない。このあたりにいることは知っていましたが,自分ごときが見つけられるものだとは夢にも思ってません。それを,師匠の目が捕らえた。

  • 造化の妙,スミナガシの蛹

    先日の花園行でご紹介したスミナガシの幼虫ですが,実は連れ帰ってました。どうしてもあの蛹が見たくて。 2頭連れてきて,食草のアワブキを与えたのですが,翌日には前蛹,つまり蛹の前駆状態になってしまいました。もっと鑑賞したかったのに。

  • ハクビシンの被害を防ぐつもりが大変なことになってしまった 【閲覧注意】

    ハクビシンがやりたい放題です。 我が家は水戸の外れとはいえ市街地にあります。猫の額ほどの庭に営むささやかな家庭菜園が,93歳の父をはじめとする家人の楽しみになってます。特にトマトは買う必要がないほどに実ります。それがやられる。最近は白昼堂々現れます。 たぶんかなり老齢のが一匹だけ。うちの路地の入口にある空き家の屋根裏からするりと出てくるのを見たのはもう10年も前のこと。そのころはちゃんと夜行性で,ほかに餌場があったのか我が家が狙われることはありませんでした。それが年を取って昼間しか出歩けなくなり,危険を承知で人家を襲うしかできなくなったということなのでしょう。そう考えると気の毒だけど,家人の落胆ぶりも見るに忍びない。何とかしなくては。

  • 梅雨明けて花園の森に蝶が舞い

    快晴。虫を見たくて,北茨城・花園まで行ってきました。

  • 梅雨明けの日,虫捕り公園で

    梅雨が明けました。 ここは水戸郊外の「虫捕り公園」。行けばカブトムシくらいなら必ず採れると子連れの若いお父さんに人気の公園です。 雑木があり,いろいろな植栽があり,水辺があり。多彩な環境があることが人にも虫にも好まれています。夕刻にはお散歩の人が集まってきて,駐車場がいっぱいになります。平和って素晴らしい。

  • 虫たちの日々

    今の職場は水戸の郊外,周囲は雑木林。窓を開けているとオオスズメバチが入ってきたりして大騒ぎになる緑豊かな環境です笑。春のころは周辺をのんびりと散歩する余裕もあって季節の移ろいを楽しんでいたのですが,最近はそれどころではなくなっていました。今週も大きなイベントを仕切ったりして疲れ気味。梅雨の間の曇天ですが,ふらふらーっとさまよい出てみます。

  • いつでも夜がやってくる

    昨年の話ですが,新築以来ずっと使い続けた書斎のブラインドを新調しました。なんとそれで,昼間でも部屋を真っ暗にできるようになったのだああ。 いや,だああと言われてもお困りですよね。これはごく個人的な価値観であります。

  • 地震で死にたくなければ茨城に…… とも言い切れないんだ,これが

    茨城は地震が多いんです。 地震と言っても震度1とか2とか小さなものばかりなのですが,とにかく有感地震が多い。 試しに最近100 回の国内有感地震の場所別発生回数を調べてみたら, 1位 長野県 19回 2位 茨城県・岐阜県 11回 この三県で国内地震の4割をマークしました。長野・岐阜が多いのはわかります。長野県中部地震,あるいはかつての濃尾地震を引き合いに出すまでもなく,もともと地震が多く,それによる災禍を受け続けた地域です。なんといっても造山運動継続中の日本アルプスに火山まであるんですから。

  • 光球面見ゆ レイリー散乱伴いて

    晴れた。そして久しぶりの休日です。 昨日までの3日間,茨城では「やませ」とは言わないのだけど海からの冷たい東風が吹きつけて季節が3か月ほど戻った気分でした。特に昨日は仕事で日立に行って,ずっと外仕事でした。湿った東風は山がそそり立つ街の中で雲になり,霧雨なのか雲中なのかわからぬままに体を濡らし続けました。ああこういうのを煙雨というのかな,多少の楼台煙雨のうち,とかの。 土日が仕事でずっと潰れていたゆえに体も不調でした。土日にエーテルを補給して仕事で消費するというサイクルを乱されるのが何よりつらい。 今日一日は,思うがままに。

  • シーグラス(ビーチグラス)を拾う話

    ビーチグラス,シーグラス,どちらが正しい表記なのか。ウイキペディアでは「シーグラス」が項目名になっていたので,以後はそれで統一します。海岸や河原で拾える,摩耗したガラスのかけらのことです。 昔からの読者の皆さまなら,私が海岸に出るたびに拾っていたのを憶えておいででしょうか。はい想像してください,おっさんがふんふん言いながら海辺でビーチグラスを拾っている図を …… 妖怪だよ,ほぼ。 さて初崎海岸。そう昨年「高温石英」を求めて私が出没した浜です。ここで砂を採取して高温石英を選り分けていると,色とりどりのシーグラスが目についてしまいました。 透明な高温石英にちょっと混ぜたら良い色味になるな,とやって…

  • 雨の御岩神社 水そして緑

    雨が続きます。梅雨のさなかの御岩神社って初めてかもしれない。 鳥居前の植栽,水の大好きなミズバショウは大暴れ。花のころの清楚な姿はみじんもありません。ちなみに一本だけあるザゼンソウ,どれだかわかります? その上のキササゲが咲いてました。 こんな雨の日はお山に登れません。 さすがに参詣者も少なく,いい塩梅に静かです。もっとも,賑わっていても不思議と森閑としているのがここ御岩神社なのですが。 一面にコケに覆われる御岩神社。そのコケが連日の雨を吸って驚くほど緑を濃くしています。 春に花姿を撮ったショウジョウバカマとオウレンが,静かに生を営んでいます。 一本だけあるミヤコワスレが妙なことに。 「後生車…

  • 雨の森にて

    レインフォレスト,雨の森。 そもそも晴れ男なのであまりフィールドで降られることがないのですが,雨は好きです。「富士山で嵐に遭っても大丈夫」というカッパも持っているのに使わずじまい。今日のように朝から本降り,気象予報士が胸を張って一日雨ですと言った日にあえて出かけない限り。いかんこれでは雨を知らない自然観察者だ。 というわけで雨にけぶるブナの森に来ているのです。 雨の森を歩いたことはありますか? 一面に雨滴が葉を打つざあああという声が通奏低音として響き,その葉から滴るしずくがぽつりぽつりと古い物語をささやく,どこから届いているのかわからない鉛色の光に包まれた森を。 沢は濁流。本当によく降る梅雨で…

  • はめふら,電光,ギリシャ神話

    いつもの読者の皆さんごめんなさい,発作のように炸裂するテレビ評です。今回は無視して結構でございますよー。 テレビの各クールごとに始まる深夜のアニメっぽいのをすべて録画してチェックしてます。つまらないものから順に予約録画を取り消していって,さてクール終了まで残るのあるかなーというのが密かな楽しみ。たぶん職場の人たちは私がアニメを見てるなんて思ってもいないだろうなー。 仕事が楽になり,こんな道楽に時間を割けるようになったことに感謝です。最近は長らく封印していた絵も描き始めました。本も読めるようになりました。人間の時間を取り戻しつつあります。この夏はどう過ごそうか,あれこれ算段しております。

  • こんな美しい世界に/七ツ洞公園の夕つ方

    こんな美しい世界に住んでいたはずはないと考えこむ 串田孫一の散文詩にそんな一節がありました。そんなこともあるのか,フィールドにあり続けた人よ。 役職を降りて以来,なるべく定時に帰るようにしています。数年分の自分の時間を取り戻そうと躍起です。良くも悪くも要領はいいので,仕事はきちんとこなしています。 今日は一日雨でしたが,午後も遅くなって雲が切れて西空から晴れ上がってきました。ゼフィルス(ミドリシジミ類)の蝶が見たかったので,水戸市内,那珂市との境界近くにある「七ツ洞公園」を目指します。以前にミドリシジミの卵を見たことがあった場所です。

  • オオスカシバ現る

    以前の記事「オオスカシバとクチナシの受難」へのアクセスが急に増えました。オオスカシバとかクチナシとかで検索する人が増えたのでしょう。ああ,またヤツらとの戦いの季節か。 説明しよう! オオスカシバは,スズメガ科に属する蛾の仲間です。昼行性で,蜜を求めて花々の間を飛び回ります。太い胴体に透明の翅。空力的に極めて優れた飛行体で,飛ぶスピードのいや速いこと速いこと。その姿を確認できるのは花の前でホバリングしながら吸蜜している時だけ。それもまた一瞬で,次の刹那には姿を消してます。高速移動中はほとんど視認できません。そのスマートな美しさが女性にもウケて,これを飼育する女性も多いとか。

  • ざくろ沢6月 見せてもらおうか,新しい iPod の力を

    久しぶり,ざくろ沢に行って参りました。実に5か月ぶりです。 ご存知ない方も多かろうと思うので申し上げると,昨年突然パンニングがしたくなって,地質図で見つけた「ざくろ石帯」でざくろ石産地を掘り当てたというその場所です。芸もなく「ざくろ沢」と名付けたりして。自分で見つけたフィールドということで,ダンボールの秘密基地みたいな愛着があります。磁鉄鉱の大きな結晶が採れるのも自慢だったり。 沢を上から下まで歩きまわっていくつかポイントを絞ってあります。今回はそのうちの「Aポイント」,磁鉄鉱が採れない代わりにざくろ石の大きな粒がパンニング皿に残るスペシャルポイント。 …… なんですが今回,以前と違うことが。…

  • 水戸のゲンジボタル/ホタル狩りは採集ではないのです

    水戸には方々にホタルがいます。源氏も平家も。強烈なフラッシュ光を放つヒメボタルは,残念ながら分布しません。 今年は気持ちに余裕ができたので,一つホタルでも見ようかと思い立ち,ネットでよく見る光る軌跡の写真を撮ることを目標にしました。ホタル狩りを楽しむなら明るく光るゲンジボタル。最後に見たのは二十年ほど前でしたが,先日下見に行ったところ同じ場所に変わらず飛んでいました。カメラを調整して,いよいよ今夜ホタルの写真初挑戦です。 ここは市内の丘陵地帯,入り組んだ谷の田んぼです。街灯一つない真っ暗な環境がホタル生息の第一条件。カメラを三脚に据え,露出はマニュアル,シャッターはバルブ,ISO感度は見当つか…

  • ムクロジの実と手品師の話

    さてムクロジ。ムクロジ科に属する落葉高木で,新潟県・茨城県以西に分布すると。このブログでおなじみ「茨城が東北限」パターンの植物です。本当に茨城ってこの世の果てなんだ。いや北と南の珍しいものがいっぺんに見られるのだから有難いことです。じっさい,何度か山で見かけてますが植栽もされる木なので自然のものかどうかは判断がつきかねますが。 このムクロジが広く知られるのは,その実の果皮がサポニンを多く含み,昔から石鹸として使われてきたからです。代用というより本当のシャボンとして。ネットで引くとムクロジでシャボン玉を作ってみた!的な記事や動画がたくさんヒットしました。

  • iPod Touch 第7世代を購入したこと/Field Access を失ったこと

    ガラケーと iPod Touch を愛用しています。私にはそれで十分。 壊れた さてその iPod で困ったことが。しばらく内容の更新ができませんでした。音楽も,動画も,天体関係ほかの情報も,昨年末から何一つ新しいものが入れられない状態でした。理由は簡単,パソコンが壊れた。 既報ですのでご存じの方もおいでかと思いますが,昨年末にあの忌々しいWindows update をきっかけにパソコンが壊れました。データを何一つ救い上げられませんでした。 そこで iPod なのですが,そのシステムをご存じでしょうか。iPod にはそれと1:1の関係になるパソコンが必要です。そのパソコンにまず iTunes…

  • 谷津田のほとりで見た花

    谷の奥の沢すじにある田んぼのことを谷津田と言います。周囲を木々で覆われていて,いろいろな里山生物の宝庫です。蝶を採集していた少年時代の私のフィールドであり,今でもそれを歩くと少しだけあの時代に戻れます。 先日のゼンテイカ(ニッコウキスゲ)探索の場所は,本当に少年時代のフィールドでした。土地勘ありまくりの庭みたいな,草いきれにむせかえる,生命のニオイにあふれる緑の魔境です。 もう採集はやめています。写真機材を全部身に着けた「A型装備笑」。これにサバイバル装備を付けた「S型装備」もあるのですが,そこまでの気合はない。…… というのが甘かった。この後すさまじいヤブ漕ぎに突入してしまうことになります。…

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