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  • 飛べフランカー、彼らのために

    1月26日、最低気温-5℃。快晴。再度百里基地に向かいます。今日も人がいっぱい。駐車場は一昨日より混んでます。平日なんだけどなあ。

  • デカいフランカーに人生の使い方を学ぶ

    フランカーが百里に来てるぞ、さあたいへん。 なんのこっちゃ、という世間一般の大部分を占めるカタギの皆さまにおかれましては、航空自衛隊百里基地のツイッターを閲覧くださいませ。首都防衛を担う精鋭基地の方々が、もう大はしゃぎというかお祭り騒ぎ状態です。まさかフランカーを日本、しかも百里で見られるとはなあ。

  • ヤンマタケ再び 【冬虫夏草閲覧注意】

    ヤンマタケの記事が意外にウケて気を良くしています。てへへ。 どこを探せば、というお尋ねに思いつく限り並べてみましたが、私自身、近年は見ておりませんでした。言に責任を持たねば、というのでフィールドに出てみます。ヤンマタケだけを目的に、というのは初めての経験です。

  • 光る風の記憶

    私が写真をデジタル化したのが2001年。度重なるコンピューターの反乱笑やらクラッシュやらを乗り越えて、今も当時のフォルダが保存してあります。これまで封印状態でしたが、前の記事で古いヤンマタケの写真を探す過程で、ふた昔前の自分の視線を見返すことになりました。

  • 冬虫夏草ヤンマタケ

    明け方の夢に立った丑さまがモーと申されました。ヤンマタケを見つけなさい、さすればそのグズグズ残った風邪も快気するであろう、と。 … お告げだ。

  • いいから黒田よ腹を切れ

    「機動戦士ガンダム 水星の魔女」第1部最終回を見ました。予想していた中でやってほしくないパターンをすべて網羅していました。 → ここから変な方向に話が進みます。

  • これがコロナか

    海辺を歩いた先の記事の一日。じつは朝から少しのどが痛かった。そのまま海風に吹かれて、最後に車に戻ったら痛みが増していました。体も妙に寒い。普段使わないヒーターをかけて帰宅しました。それでも寒い。なんか変だぞ。

  • 海を、北へ

    十数年前、県北の海岸地帯を歩き尽しました。いま思えば、何のためにあんなにムキになって歩いたのか思い出せません。それが先年にウランガラスを探し歩いたことで、いくつかの海岸がフラッシュバックしたんです。あそこを調べるまでは次のステージには立てないと。行かねば。移動距離は片道40キロくらいになります。

  • なんにもなくて美しき

    昨年に続き、今年も正月二日の鶏足山です。定例行事になるのかも。今日の同行者は何と現役20代の自衛隊員、こちらは定年ロートル。足並み揃うはずもなくずんずん置いて行かれます。

  • ゆず湯なき

    12月。年末と言っても特に騒いだり出かけたりということはありません。ただ静かに年神様をお迎えするだけ。撮った写真を時系列でただ並べました。芸も含みもないのでのんびりご覧ください。

  • 石のナイフ

    山中で遭遇したメノウ鉱山跡で、そのまま石器に使えそうなカケラを拾って、それは河原の供物にせず取って置きました。3つほど。

  • 潮騒と夕映え

    ううう負けなのか、このまま負けで終わるのかーっ。 …… すいません、前回のウランガラスのことでございます。初崎海岸にあえなく撃退されて、さてどうしたものか。

  • 悪魔は夜に毒麦を蒔く

    12月初め、総アクセス数が25万を越えました。 数値目標がないとはいえありがたいことです。特にいつもチェックしてくださる固定読者の皆さま、おかげで私は検索のブロックも怖くありません。 しかしこのところアクセス数が伸び悩んでいるのも事実であります。理由はなんとなくわかります。最近の記事がつまらない。

  • ジャングルブーツに穴あいた / 中田商店さんありがとう

    沢を飛び越えるのに濡れた砂を踏みました。すると厚い登山用靴下を透して浸水警報です。はてこの程度のぬかるみ、ジャングルブーツならどうということはないはず。

  • 5回目接種しました / シオノギのは特効薬じゃないからね

    5回目の接種を終えました。体調に変化はないので調子に乗って、翌朝いつも通り往復8キロの散歩に出てしまった。さすがに馬鹿だと思う。

  • 舟を編む、そして世界は回る/世界原色百科事典

    職場から持ち帰った本や荷物が片付きません、半年経つのに。庭の小屋に段ボールがまだいっぱい。 とにかく家の中にスペースを作らねば。それにはまず捨てること。書庫の本棚、何か捨てられるモノは……

  • 茨城県立自然博物館・石展/石好きよ損はないぞ

    このブログでおなじみ、茨城県自然博物館。今回の企画展は石! 常設展示もたっぷり見ごたえがあります。でも今日はすっ飛ばして、企画展会場に直行だあ。

  • メノウ鉱山探索/そこは気に満ちて

    先日、呼ばれるように降り立った沢で見つけたメノウ(玉髄)のかけら、その集積地。土に埋もれたその様子から近くにメノウ鉱山があったと考えました。今日の目標は3つ。 ① 鉱脈を見つける! ② 晶洞を含むかけらを見つける! ③ ナイフにできそうなかけらを見つける!

  • 百里基地航空祭2022 最後のブル-インパルス

    過去2年間開催されなかった百里基地航空祭。毎回5万人の入場者があるそうですが、たぶんこれは本開催の日の人数だと思います。例年は本開催の前日に、地元茨城県民の応募者だけの特別開催がありまして、私はいつもそれでゆったりと観覧しておりました。今年はそれがありません。すべての人が日曜1日に集中します。死ぬほど混むことは目に見えています。「渋滞・行列・人ゴミ」が大嫌いな私には悪夢のような状況でしょう。それに行く羽目になってしまった。例によって誘われたのを生返事で返していたら、パーク&バスライドを申し込まれていたんです。

  • 和三盆を食す

    以前に記事にした、讃岐みやげの和三盆。あまりにキレイでもったいなくて手を出せないままに日が過ぎて、賞味期限を三日乗り越えてしまいました。覚悟を決めよう。

  • 森のカルセドニー

    ええまあ、なんか呼ばれたような気がして沢に降り立ったんです。沢と言っても山の頂上部の樹々に覆われた窪地、ほとんど流れのない、森の底と表現できるような空間です。濡れた落ち葉が強く晩秋の気を放ちます。前々回の記事の、森の異形のものたちを撮影していた時のことでした。

  • 600回目の日常

    不幸に気付いていないことを幸せと呼ぶそうです。では私の日常は何だろう。

  • 異形の森

    雨上がりの森で異形の者たちと交歓して参りました。

  • 同じでなくて、いろいろあって

    いろいろご覧いただきます。

  • そしてメノウは流れたか / 雨後の久慈川

    久しぶりの本降りの雨でした。と言っても積算10ミリにも満たないのですが、なんせ雨の少ない土地柄なもので。ふと、しばらくメノウ拾いをしてないなあと。この雨で流されてくるのは期待できないけど。

  • 集中曝涼って何だ。

    集中曝涼ってなんだ? この「?」と思った時点で企画者の勝ちです。良い言葉を選んだものです。 わがタマシイのフィールド、常陸大宮市で文化財が一挙公開される。なんとスタンプラリーでトートバッグがもらえる。ああ弱いなあこういうの。

  • 小サキ者ヨ

    ちっちゃいものが好き―! …… 失礼しました。ジノ。でございます。毎度のお写真で皆さまのご機嫌を窺おうかと存じます。

  • AIに仕事を奪われる

    結論、AIに奪われない仕事とは。

  • 隈 研吾めぐり/石の美術館と馬頭広重美術館

    隈 研吾という建築家を、実はよく存じておりません。最近よく聞くお名前で、どんなモノを作るのかという興味はありました。わが読者「守衛」さんのブログで、なんとその設計になる美術館がお隣の栃木県は那須町にあると知りました。さらに調べるともう一つ、那須までの通り道、旧馬頭町にも同じ建築家の設計した美術館があるではありませんか。これはいつかハシゴせねばなるまいと思っておりました。朝の快晴の空を見て、それは今日しかないと思ったのであります。

  • 5回目の接種券が届いた

    あ、もちろん接種しますよ。取るに足らない健康被害の確率よりも、罹患した時の周囲への迷惑が私には恐ろしい。

  • メノウ日干し

    信徒をはじめ石関係の皆さま、手にした宝物はどうされてますか。

  • 名を知りかたちを知る

    これはなんだろう。そこからすべては始まる。

  • 御岩神社でサルナシがキウイになる

    意味不明なタイトルでございます。時系列に沿ってお話をしますね。 先日里川方面に行ったさい、御岩神社の前を素通りするという不敬を働きました。いかん。そういえばしばらくお参りしてません。今日は日曜日ですが、行かねば。

  • 玉川、石炭、黄鉄鉱

    これは昨年秋のある日の玉川での戦果。まあ小アタリというところでした。面白いのは上の黒いの二つ。玉川で初めて石炭を見つけました。 同じ久慈川水系の山田川で拾ったことはありましたが、玉川では後にも先にもこの時だけ。水中に沈んで腐ることなく土中に埋もれた植物体の、炭素分が凝集されたのが石炭、炭素分がケイ酸に置き換わったのが珪化木。どちらも広義の化石です。久慈川水系で珪化木は普通に見られますが、石炭は珍しいものです。

  • 爆裂火口はロマンなんです

    磐梯山です、爆裂火口です。爆裂は無敵です。爆裂火口はロマンなのです。たぎるぜ。爆裂魔法の呪文、詠唱してよろしいですか。いきなり一般の方にはわからないアニメネタでした、すいません。

  • 秋を急ぐ樹々 / 西吾妻スカイバレーの紅葉は実在する

    こういう露出オーバー気味なのも紅葉の撮り方の一つだし、モニター上でも映えるのだろうけど、私は露出を抑えて色味を濃くするのが好きです。以下暗い写真が多くなります、ご理解ください。

  • 星空

    自己満足の星野写真を晒します たぶんスマートフォンで見ると、どの写真も真っ黒です 今回の写真は縮小を抑えめにしています クリック・拡大してご覧ください

  • 天元台の呼び声

    ここに来い… 天元台に来い… この30年間、ずっとそんなささやきが聞こえます。折に触れて私の耳元に現れます。まるで逃れられぬ宿痾しゅくあのように。行かねば。だがそこに何が待っているのだろう。

  • 24万アクセス達成しました。本当にありがとうございます。

    数日早くお伝えするつもりが今になってしまいました。タイトル通り、ブログ開設5年にして24万アクセスを達成しました。

  • 大森ダンジョンに迷う

    本日、読者の「ゆうゆう」さんに薦められていた「大勾玉展」に行ってまいりました。いえいえ、以前から出不精の気はあったのですが最近は本当に外出を面倒くさがるようになっていました。こういうお誘いは自分を叱咤するよい機会です。

  • 秋を愛でる

    秋が深まってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はいつものフィールドで秋を見つけてみようかと思うのであります。小さい秋はどこにあるのかしら。リリカルおじさんと呼んでね、うふ💛

  • ススキとオギとばね指びよん

    6月の初めから、右手薬指のばね指で困ってます。でもそんなことは関係なく、十三夜のお月見とて、家人からススキを採ってくるように命じられました。

  • トリカブト,ブルーインパルス,わらしべ。

    暑からず寒からず、水戸には心地良い風が吹く日々でした。

  • オパールも光る。番外も光る。

    運命の処するところでわが手に落ちたメノウたち。いずれも大切にしようと思いますが、どうもいろいろな素性があるようで、ひとつ紫外線を当てて別の一面を見てやろうかと思い至った、というのが前の記事でした。今回は手元にあるこの二皿分を試そうかと。

  • 玉川メノウが蛍光を発した件について

    台風15号がもたらした大雨で、那珂川や久慈川が大水になりました。5日経った昨日、ようやく水位が下がったと見て玉川に行きました。

  • 玉川メノウ始めました

    玉川流域、稲刈りは九割がた終わりました。台風14号は東海上に去りました。水が引けば、いよいよ玉川メノウ私的解禁でございます。 というわけで荒天が収まった二日後、フライング気味ではありますが強行偵察に出撃いたしました。

  • ツクツク森でツクツクボウシがキノコになる

    やって来ました、ことし最初で最後のツクツク森。正式名称「水戸市内にあってツクツクボウシが片っ端からキノコに食われて冬虫夏草になっちゃう森」です。冬虫夏草のシーズンは終わっているけど、キノコが豊富な森なので何かは見られるでしょう。

  • ボクの欲しかった力はそれじゃないんだ / ソニー純正マクロレンズと小絞りボケ

    私は接写が命。カメラ機材はひたすら接写=マクロ撮影のためにあります。その写真が何だかおかしい。どこにもピントがない写真なんて、私の存在意義に関わります。いや本気で。問題は「絞り」にあるようです。

  • キノコ出た。

    いつものフィールドの森に潜る。何があるかな。

  • メノウ教信徒の皆さまへ、玉川久慈川の現況を

    陽射しも和らぎ、蒼天に思わず息を呑む季節となりました。まだ日中は暑いけど、しばし仕事の手を休めて天を仰いでも損はありません。

  • 高さ100メートルのマンホール

    久しぶりに県庁25階の展望室に行きました。地上100メートル、いつ来てもいい眺めです。今日はフロアに変わった展示がありました。

  • 緑野の9月、白露のころ

    「いつものフィールド」とカテゴリーまで作っておきながら、かの緑野にご無沙汰してしまいました。いやその、暑かったし。秋の風が吹き始めたので、軽く歩いてきました。

  • 8月雑景

    8月の積み残しをまとめました。どうぞゆるりとご覧ください。

  • 8月雑景

    8月の積み残しをまとめました。どうぞゆるりとご覧ください。

  • ヌカカと不毛に戦う 【虫アップあり】

    1日から2日にかけて丸1日以上、このブログが閲覧できなくなっておりました。気付くのが遅れて申し訳ありません。たぶん百人以上のお客様にご心配をかけてしまいました。本当にごめんなさい。問題なく復旧しております。以後気を付けます。 メノウ関係の記事はもう少しだけお待ちください。玉川流域の稲刈りがあと1,2週間で終わり、お百姓さんに迷惑をかけずに歩き回れるようになります。そこから再始動する予定です。

  • 誰も知らずとも

    県立図書館から旧県庁にかかる広場。基本的にはよく管理されているのですが、私の眼にはいろいろ見えてしまって、それなりに楽しんでいます。

  • 4回目を打った。それは政治ではない、科学である。

    コロナワクチン4回目、打ってきました。これでワタシは無敵だv

  • 毒のくさびらも神域なれば

    おいしいコーヒーが飲みたくて、休日の御岩神社に行ってきました。え?論理がおかしいって?

  • ガチャポンでT4ファージだとぅ?

    バクテリオファージ! 一度見たら忘れない、生物資料集の大スター笑。ヒトの想像力を遥かに凌駕したそのメカニカルな造形は、クリエイターをはじめ多くの人に強烈なインスピレーションを与え続けています。しかしよもや、コレをガチャポンにしようとは。

  • 旅の和三盆

    若き日の旅。人は若い旅の思い出を一生憶えています。修学旅行というものも、本来は旅行など行けない家庭の子に、楽しい思い出を残してあげるのが目的でした。今回、この十代の若いのが自分の意志で行き先を決め準備を進め、そして一人旅を実行したことを眩しく思います。この旅で、彼は多くのものを学んだことでしょう。人はこうして長い長い人生を積み上げていく

  • わらしべ

    盆も終わりの蒸し暑い日、八溝山に行ってきました。

  • 石切山脈と筑波海軍航空隊、もしくはモンブランと特攻隊員

    先日、人の付き合いで笠間市内を巡ってきました。と言ってもややマイナーなスポットです。

  • お引っ越し大作戦しっぱいの巻 / スズメバチに想ったこと

    8月某日朝。寝室の網戸まで開けて布団を畳んでおりますと、ぶぶぶぶと重い羽音が。スズメバチです。軒下で8の字を描いてから、部屋の中まで入ってきました。ぐるりと旋回、小市民が細細と暮らすこの家を値踏みするように見回すと出て行きました。なんだありゃ。ちょっと不愉快。

  • スズキ・エスクード パドルシフト不良

    前回の記事で、愛車・エスクードの故障修理のことをちょっと書きました。スズキに配慮して詳説はしないつもりでした。ところが、お世話になっている修理屋さんがそれは違うと言います。

  • 魔女の家で見た夢は

    外は雨。愛車、スズキ・エスクードの修理が終わるのを家で待ってます。修理の内容は…… スズキの名誉のため黙しておきます。いつ終わるかわからず、雨の中を代車で出かける気にもならず。放っておくとYouTubeをダラダラ見てしまうダメな私❤なので、本を傍らに置いておこうかと。最近の3冊です。

  • 食って食われて夏の森

    今年も夏緑樹林に潜る季節がやって来ました。うふふふ。「夏緑」樹林とは、気候で言うと「冷温帯」の、冬に木々が落葉する地域にある森のことです。 夏緑樹林では、メンバーが本気で活動するのは夏だけ。スプリング・エフェメラルという春の者たちもいるにはいますが、それは夏の者たちの苛烈な活動に巻き込まれるのを避けてのこと。ヒトだって巻き込まれること必至なのだけど、私の自然観に占める大いなるテーマ「多様性」を見るには絶好なのです。今回は「倒木」をテーマに、さあ潜るぞー。

  • 刈られた。

    県立図書館前の空堀の土手、ヤマユリまで刈られました。 前に見たときにヤマユリが刈り残されていて、作業の人たちに感謝したものです。その、一度は残されたヤマユリが刈られてしまいました。手間をかけて残したのに、なぜ刈ったろう。

  • 文月のことども

    あのね、今週ずっと雨が降るのはね、ボクがお願いしたおかげなんだよ。うふ❤ そう言ったら 雨が降るとスイカが割れてまうんじゃあ! 怒られました。スイカ農家の皆さん、訴えないでください。ジノ。です。

  • 生きてあること、出会うこと、御岩神社

    雷雲に降られた、いや振られた翌日。久しいこともあり、美味しいコーヒーを飲みたくなったこともあり、御岩神社に雨頼みを思い立ちました。 下界は超の付く猛暑、人々の出足が遅いようです。私もいつもよりのろのろと出立しましたが、余裕で近い駐車場に停めることができました。僥倖と考えましょう。

  • 大水出ないとメノウが採れない。雨乞いをしていいものか

    夏は石拾いの季節ではないとはわかっているのですが、それにしても採れない。今年は特に。理由は簡単、雨が降らないからです。期待していた梅雨も空振りでした。 全国で豪雨被害が出ているこの時節に申し訳ないことですが、茨城に雨が降りません。お隣の埼玉や千葉に降っても、茨城にはお湿り程度。雨雲レーダーを見ると驚くべし、雨雲が茨城を避けて通るのがわかります。なぜだっと叫ぶと周囲の者は私を見ます。いやいやいや、晴れ男ひとりでここまではできないってば。

  • さんぽの花

    週に何回か、家から水戸駅まで1時間弱を歩いてます。前にも記事にしましたが、ちゃんと続いています。帰りに図書館に寄ったり、それなりに有意義な日々です。持ち歩くのはコンパクトカメラ。たまにソニーのアルファを持ってもカバンの中。歩くことに専念して、図書館を出てから取り出します。でも今日は最初からアルファ片手に、道すがらの花々を撮ってみようかと。

  • 亜麻の花、花の顔、人の貌

    庭に見慣れぬ花があって、深みのある青の地に濃い紫の条線が入る姿はおおなんと幻想的。朝の出がけに気が付いて、帰宅してカメラを向けたときにはもう閉じてました。朝だけ開く一日花だったんです。何度か振られ続けてようやく撮ったのがこの写真。

  • ミヤマスカシユリいずこ

    ミヤマスカシユリの写真が欲しい。男体山の健脚コース沿いにあるという話も聞きましたが、アレを登るには覚悟がいる。確実に楽して撮るのなら袋田の滝。火山角礫岩の崖の上から下にまでぽつぽつと生育しています。

  • ヤブカンゾウ、夏の盛りのワスレグサ

    県立図書館前の旧水戸城の空堀に、一面のヤブカンゾウ。わしゃわしゃとお堀の斜面を埋め尽くしています。

  • 弔花

    今日は北茨城・花園まで足を延ばしました。先日の鍋足山同様、ここもまた花の端境期ではありましたが、それでも目に付くものがいくつか。コメント無しに綺麗なものを羅列し、もって安倍晋三氏への弔意とさせていただきます。

  • 隠滅、いやタマシイの焚火

    4月よりこっち、時間ができたので少しずつ古いものの整理をしています。ここ数年知人の死にいくつも巡り会って、自分も予期せぬ最期というものを意識する必要を感じました。あ、超絶健康体です私。でもそう称して突然旅立つ人もいました。年齢や健康は脇に置いて、とにかく覚悟と備えは必要です。

  • 奥日光に行ってました

    更新が遅れました。奥日光に行っておりました。 いい息抜きになったかって? いいえ、家族旅行です。私は家族の前では我を通しません。 涼しかったろうって? いいえ、30℃ありました。奥日光にクーラーはありません。

  • 川底掘って夏は来ぬ

    冷たい東風が吹いた日。午後遅くになってからふらーっと玉川に出かけて、これまで採れなかった場所を一か所だけ覗いてみたら面白いのがありました。

  • 森の周期律

    先日のひたち海浜公園で面白い画が撮れたのに気を良くして、今度は森の写真が欲しくなりました。行き先は鍋足山「静かの谷」。季節ごとに何かあると目しています。

  • 退職後の初市民税が来た。友よ、決起しよう

    …… タイトル通りです。聖なる夏至の日に悲しい思いをしました。 知識としては知っておりました。関係者から覚悟しておけと諫言も頂いておりました。しかしいざ対面してみると、その金額と不条理さに戸惑いを隠せません。ご存知でしたか?市民税・県民税は1年間の実収入に応じた額が翌年に請求されると。退職してこれで私は自由だと喜んだ次の刹那、無収入の身にとんでもない試練が課されるのです。これを通らねばあそこの花園に立てぬ、そんな関門であります。 ご職業によっては、また人生の選択によっては、こんなこと常識と心得ている方もおられるでしょう。でも私は勤続三十余年、税金はずっと事務担当者に任せっきりで意識せずにいられ…

  • 拙者接写が好きでござる

    広い場所でお花の写真を撮りなさい、接写で。 そういう宇宙からの電波が来たので、ひたち海浜公園に出かけました。土曜日、おっさん一人で。

  • ギフチョウを展翅板から降ろす

    5月の話が今頃になってしまいましたが、新潟のギフチョウを展翅板から降ろしました。

  • いつかのための土木作業

    水戸の西山に浜見台霊園という市営の墓地があります。山を切り開いた広大な緑の空間です。農家の七番目だった父はハナから本家の墓所に期待せず、ここに一区画を手に入れたのが三十数年前。まだ入ってません。うちの一族は因果と長生きでありまして。先祖伝来の卒塔婆を分けてもらって、盆と彼岸にはとりあえずご先祖を供養しています。

  • 装甲列車と重装艦、空想科学大活劇。/ 陶人形 田崎太郎展

    三たび登場・常陽史料館。タイトルのような展覧会に行ってきました。

  • 風に吹かれて

    5月のぐずつく天気「走り梅雨」がそのまま梅雨になってしまいました。水戸は晴れたり降ったり、冷たい東風が吹き続けています。森の中、シャラの落花にはっとする日々。

  • 変化 /鶏足山にて

    久しぶりに鶏足山に行ったら、アタマとカメラにヘンなスイッチが入っていました。

  • うんこから生えました

    6月の王国雑記です。ニンジン、タマネギ、スイカズラ、そしてウメモドキ。

  • 5月の積み残し

    5月も終わりですね。記事にするほどでもない写真がボクのふところにタプンタプンしておりますので、それを晒して月のシメにさせてください。すべてコンパクトカメラ。自己満足ですのでどうかお構いなく。

  • 呼び声

    呼ぶ声があります。 森を覆う緑の霧の向こうから。谷川を満たすガラスのさざめきの中から。 それは憐みを乞うでなく。戯れにはやし立てるでもなく。

  • 水戸のニッコウキスゲについて

    今年も水戸のニッコウキスゲの無事を確認いたしました。

  • 平磯海岸にメノウ拾いで遊ぶ

    メノウ拾いがしたいよおおお。 というわけで5月半ばの潮が良かった日、平磯海岸に行って来たのです。

  • 招霊の木 / いえオカルトではありません

    いきなりメキシコの漁師の話を持ち出して、何が言いたいのかというと、ようやく手に入れた穏やかな日々に満足してますと、ただそれだけのことなんです。何の予定も入れず、やりたいことをする。隠居ジジイと呼んでくれ。一人ぼっちの暴走族を気取るのもまた楽し。へへーんだ。

  • つくば実験植物園クレマチス展

    国立科学博物館・つくば実験植物園。広大な敷地に膨大な植物が秩序正しく生態展示、というか生きる姿そのままに植栽され、巨大温室や研究棟・標本棟を備えた、私にとって日本最高の植物園です。入園料320円は元が取れてお釣りが来るぜ。 ここ数年の楽しみはクレマチス展。毎年4月下旬から6月上旬に開催されます。敷地の一部を「クレマチス園」として、原種の蒐集から園芸種の育成までたっぷりクレマチス。誰を連れて行っても喜んでもらえます。

  • 火焔土器を見たことがあるかい

    新潟遠征3日目、最終日。降水確率90%では、とてもフィールドの予定は立てられません。今日は無事帰ることが目標です。長岡市内の美術系と歴史系を一つずつ見て帰ろうか。地図でホテル近くの近代美術館とインター近くの歴史博物館を…… ん? なんだこれ。馬高縄文館 !? 縄文! 火焔型土器の産地 !?

  • 王の冠 ただし千六百年前の

    考古学者という人生の選択もあったかもしれないジノ。です。まあロクな学者にはなれなかったろうけど。 考古学者うんぬんの話は最後にリンクを置いときます。少年の頃から、縄文時代と古墳時代の遺物に興味があるのです。茨城にはこの二つの時代の遺跡が多いもので。… そんな私のような県内の考古学趣味の者の間で特に名を知られた古墳、それが三昧塚。

  • 嵐のあとの久慈川

    久慈川メノウ教信徒の皆さま、お元気でいらっしゃいますか。教祖ジノ。でございます。ええ勝手に名乗っております。 GWはどうお過ごしだったでしょうか。たくさんの石好きの方が久慈川や玉川にお越しのこととと存じます。私も教祖顕現!と華々しく登場すべきところでした。いや実際、GWになると私のメノウ関係の記事へのアクセスがとんでもなく伸びるので、参考にしていただけているのかな。河原で石探しををしている方に名乗ればああ、と言われる場合もあるのです。

  • 5月4日の御岩神社

    もし次の週末に御岩神社にお参りなさる方、ご参考になれば。 GW、帰省してくる家族はいるし、平日自由に使えるのにあえて混雑に飛び込むのもイヤだし、特に予定は無かったのですが よりにもよって連休中日の4日、御岩神社に行こうなんて思いついてしまった。間違いなく、ものすごい人出になるはずです。朝早ければ大丈夫なんて言い訳して。ひょっとして、高いところから呼ばれたのかも知れません。

  • 毒虫襲来 【どアップ注意】

    びらん性の毒というのは厄介なものです。遅効性で、じわじわと、そして永く人を苦しめます。びらん性毒ガスの代表、マスタード・ガスは19世紀後半に開発され、両大戦で使用されました。1943年にはガス弾を満載した米貨物船が空襲で破壊された際に漏れ出して、それはそれは悲惨な被害を友軍や市民にもたらしました。

  • 久慈川玉川ホタルカズラ

    軽く笑いが欲しくて あのね、芦田愛菜だよ❤ と明るく元気に言ったら愛菜ちゃんを冒涜するな と本気で怒られました。どうも、愛菜ちゃんを冒涜したジノ。です。

  • アミガサタケの長い午後

    アミガサタケ。キノコです。と言っても通常のキノコ型のものとは少し分類の違う子嚢菌類のキノコです。まあキノコはキノコなんだけど。

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