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ブログタイトル
山野颯想
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yu-himesayuri
ブログ紹介文
山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。
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2017/09/18
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山野颯想さんの新着記事

1件〜30件

  • サワギキョウ(今日の誕生日の花)

    2021年09月30日(木)『サワギキョウ』<今日の誕生日の花>NHKラジオ深夜便で今朝、[サワギキョウ]が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「高貴」でありました。[サワギキョウ]は、いつしか撮影した記憶がありました。場所は、“むろいけ園地”の“湿性花園”です。そこで、生駒山縦走路山行を愉しんだときの写真を溯ると、なんと1999年9月26日のところで現れました。そのときの山日記に、[サワギキョウ]について、次のように記していました。「室池の湿生花園で暫し佇む。夕刻の森は静寂そのもの。軽やかなせせらぎと心地よい虫の声のみの世界である。木橋に腰を降ろし湿原一帯に咲く赤いツリフネソウと白とピンクの小さなミゾソバの群落の花の高さに目線を合わせると、僕の心身は森と一体となる。もう盛りは過ぎたのであろう、紫色の...サワギキョウ(今日の誕生日の花)

  • 我が街中歩(秀麗な朝焼け)

    2021年09月28日(火)『我が街中歩』<秀麗な朝焼け>5時05分のスタート。スマホの寝屋川市の気温は「21度」と表示。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、続いてお滝、そして本堂にもお参りして、いつもの道を行く。三井が丘を抜け、伊之内橋を渡り、打上川治水緑地には東方より入る。内周を、続いて外周を一周ずつ歩き、東方より治水緑地を離れる。ハリエンジュの道、十月桜の道、寝屋川左岸の道(寒緋桜の道)へと進み、上観音橋を渡る。寝屋川右岸の道より国松町の昔道を通り、いつもの道で帰路につく。打上川治水緑地の内周路を歩くとき、振り返った東の空に、秀麗な朝焼けが眼に留まりカメラに収めました。朝焼けをカメラに収めたのを切っ掛けに、今朝は咲いている花を中心にシャッターを切りました。先ずは[ニラ]、治水緑地の西端、メタセコイアが林...我が街中歩(秀麗な朝焼け)

  • ハギ(花言葉は「想い」「清楚」)

    2021年09月27日(月)『ハギ』<花言葉は「想い」「清楚」>NHKラジオ深夜便で今朝、[ハギ]が今日の誕生日の花として紹介されました。「花言葉は「想い」「清楚」でありました。「万葉の歌でよく使われている」などの解説がありました。図鑑を開くと、単に[ハギ]という植物はありません。図鑑を眺めていて眼に留まったのは、山野を歩いていてよく見かける[ヤマハギ]と[マルバハギ]でした。其処で、我がパソコン中を覗きますが、何れのハギも見当たりません。順次、時日を溯ると出て来たのが[シラハギ]でした。この[シラハギ]をカメラに収めたのは、2018年9月23日のことでした。私市駅より“ほしだ園地”と“むろいけ園地”経由で四條畷駅まで歩いたときに、“むろいけ園地”内で撮影しているようなのですが、どの辺りだったのかまったく覚えて...ハギ(花言葉は「想い」「清楚」)

  • シラヤマギク(今日の誕生日の花・花言葉は「丈夫」)

    2021年09月24日(金)『シラヤマギク』<今日の誕生日の花・花言葉は「丈夫」>NHKラジオ深夜便で今朝、[シラヤマギク]が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「丈夫」でありました。[シラヤマギク]と聴いて、さて何処で出合ったのだろうかと、暫し考えて思い出しました。それは、昨年の10月31日に、山の会の例会で、JR山中渓駅から岬公園駅へと歩いたときのことで、奥辺峠より札立山へと向かうときのことでした。そのときの山日記に僕は次のように記しています。「秋の花も我が眼を愉しませてくれた。春や夏の花と違って、落ち着いた色彩の花達なのだが、我が眼に留まった花の名前を順番に挙げると、ヤクシソウ、センブリ、アキノキリンソウ、ヒヨドリバナ、ヤマシロギク、ヤマハッカ、ツリガネニンジン、シラヤマギクだ。併しだ、岬公園駅...シラヤマギク(今日の誕生日の花・花言葉は「丈夫」)

  • ヒガンバナ(マンジュシャゲ)

    2021年09月23日(木)『ヒガンバナ』<マンジュシャゲ>秋分の日の今朝、NHKラジオ深夜便で、「ヒガンナバ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「再開」でありました。花の色に赤や白などがあり、それぞれに花言葉があって、花言葉があまりにも多く、控えられませんでした。また、マンジュシャゲ始め、テンガイバナ、リコリスなどと、花名は1,000以上もあるということでありました。この見出し画像の、[ヒガンバナ]は、2019年の9月24日にカメラに収めたものです。この日の僕の記述に次の如くありました。「打上川治水緑地の外周コースに入り、東方より直線道を西方へと歩く。然程明るくない時刻ゆえまだ歩く人は少ない。緑地の西端、府道が直ぐ右手に見える所にやって来ると、彼岸花が数多咲いていた。この22日には気付かなかった...ヒガンバナ(マンジュシャゲ)

  • 半日遅れの中秋の名月

    2021年09月22日(水)『我が街中歩』<半日遅れの中秋の名月>4時58分のスタート。スマホの寝屋川市の気温は「23度」と表示。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、続いてお滝、そして本堂にもお参りして、いつもの道を行く。三井が丘を抜け、伊之内橋を渡り、打上川治水緑地には東方より入る。内周を、続いて外周は直線路のみを歩く。内周を歩くとき、西の空に真ん丸い月が昇っていた。西方より治水緑地を離れ、上観音橋を渡る。寝屋川右岸の道より国松町の昔道を通り、いつもの道で帰路につく。今朝、打上川治水緑地にやって来ると、西の空に真ん丸い月が昇っていた。そのとき、昨晩が中秋の名月だったことを思い出し、半日遅れだが、その月をカメラに収める。それを切っ掛けに、今朝は再三シャッターを切ることとなった。治水緑地では、少し峠を越しつつあ...半日遅れの中秋の名月

  • ヤブラン(むろいけ園地にて)

    2021年09月20日(月)『ヤブラン』<むろいけ園地にて>今朝、NHKラジオ深夜便で、「ヤブラン」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「忍耐」であり、「他の植物が生えない所に生えている」などの解説がありました。この見出し画像の[ヤブラン]は、この12日に愉しんだ、生駒山縦走路の山歩きのときのものです。“森の工作館”を後にして、今までに歩いたことがないと思われる“むろいけ園地”内の道を、方角も分からない儘に歩き続けたときに眼に留まりました。時刻は14時29分のことでした。ヤブラン(むろいけ園地にて)

  • オミナエシ(鏡平より新穂高温泉に至る道にて)

    2021年09月19日(日)『オミナエシ』<鏡平より新穂高温泉に至る道にて>今朝、NHKラジオ深夜便で、[オミナエシ]が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「親切」「儚い恋」でありました。この見出し画像の写真は、2003年08月16日に、鏡平より新穂高温泉に至る道でカメラに収めたものです。この度、[平凡社・日本の野生植物]の[オミナエシ]の写真を眺めるのですが、この写真は拡大されていないために、ちと分かり辛いものでありました。しかし、僕のネガアルバムのこの写真の部分に、当時に[オミナエシ]と記していますので、やはり[オミナエシ]に間違いないのだろう思います。あのときは、折立をスタートして、三泊四日で、祖父岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳そして鏡平へと歩いたのを思い出します。その行程の最後に撮影したのがこ...オミナエシ(鏡平より新穂高温泉に至る道にて)

  • ゲンノショウコ(現の証拠)

    2021年09月18日(土)『ゲンノショウコ』<現の証拠>この見出し画像の[ゲンノショウコ]の姿は、2002年9月22日に、伊吹山の南西麓を歩いたときにカメラに収めたものです。そのときの山日記に僕は次の如く記しています。「しかしそれ以降も先を急ぐのは不可能だ。行く手に待ち構える様々な花達に出会うや否や時の観念が脳裡より瞬く間に消え失せる。濃紫色の伊吹鳥兜、僅かに紫を帯びた白色のヒヨドリバナ、青紅紫の草藤、褪紅色の薊、天人草、現の証拠、そして六合目の道標を左に見てまだまだ続く。色褪せ擦り切れた翅を広げ足下石塊上に停まるヒメアカタテハ蝶は全く動こうとしない」と。ところで今朝、NHKラジオ深夜便で、「ゲンノショウコ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「心の強さ」でありました。また歳時記に、「山野に自生す...ゲンノショウコ(現の証拠)

  • ツユクサ

    2021年09月17日(金)『ツユクサ』<本来の名前は[ツキクサ]>朝ラジオを点けると、NHKラジオ深夜便で、戦災孤児の方の語りが終わろうとするところで、その方から「何処の馬の骨とも分からない私を、育ててくれた人に感謝する」との言葉がありました。その後、「ツユクサ」が今日の誕生日の花として紹介があり、花言葉は「尊敬」「懐かしい関係」でありました。本来の名前は[ツキクサ]といい、「朝咲いて、午後しぼむ」との解説もありました。この見出し画像の[ツユクサ]は、今朝、我が街中歩を愉しむときに撮影したものです。[ツユクサ]の姿は、パソコン中を探せば必ずあるはずゆえ確認しようと思いましたが、今朝、我が街中歩で寝屋川左岸の道を歩くときに、その姿が運よく現れましたので、カメラに収めました。ツユクサ

  • アキノタムラソウ(花言葉は“自然の儘のあなたが好き”)

    2021年09月16日(木)『アキノタムラソウ』<花言葉は“自然の儘のあなたが好き”>今朝、NHKラジオ深夜便で、「アキノタムラソウ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「自然の儘のあなたが好き」でありました。この花はいつの日にか、我がカメラに収めている筈ゆえ、その姿はパソコン中にあるに違いないと思い探すと出てきました。それは、2018年08月13日に訪れた“むろいけ園地”で撮影した姿でした。この見出し画像の[アキノタムラソウ]はそのときのものです。ただ、あのときは、撮影したその姿が「アキノタムラソウ」であると、僕には分からなかったのを思い出しました。其処で僕は、それより後に、再度“むろいけ園地”にやって来たときに、“森の工作館”に立ち寄り、職員さんに僕の小さなカメラに残してある狭い面積のモニターの...アキノタムラソウ(花言葉は“自然の儘のあなたが好き”)

  • ススキ(薄)

    2021年09月15日(水)『ススキ』<薄>今朝、我が街中歩を愉しむとき、三井小学校前の花壇で、今年初めて出合ったシロバナマンジュシャゲを、カメラに収めたのを切っ掛けとして、今朝は13種類の植物を中心に、何回もシャッターを切りました。また、NHKラジオ深夜便で今朝、「ススキ」が今日の誕生日の花として紹介されたこともあって、今までカメラを向けることが無かったであろうススキもカメラに収めました。この見出し画像の[ススキ]は、三井が丘の公園の石垣上から垂れ下がっていたものです。また、NHKラジオ深夜便では、「お月見のときに飾る花」「この21日が中秋の名月」等の解説もありました。書籍には別名として「オバナ」「カヤ」、「秋の七草のひとつ」とも書かれていました。ススキ(薄)

  • 我が街中歩(名札を置いてもらえたなら嬉しいのですが)

    2021年09月15日(水)『我が街中歩』<名札を置いてもらえたなら嬉しいのですが>4時59分のスタート。スマホの寝屋川市の気温は「21度」と表示。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、続いてお滝、そして本堂にもお参りして、いつもの道を行く。三井が丘を抜け、伊之内橋を渡り、府道沿いに東へと少し歩くと、Kさんが居た。二言三言話をして、東方より打上川治水緑地に入る。いつものように、先ずは内周を、続いて外周を一周ずつ歩き、東方より治水緑地を離れる。緑橋を渡り、寝屋川右岸の道を西方へと進むと、いつもの小さな休憩所でまたKさんに出会う。十月桜など、桜の話をしていると、KNさんがやって来て、休憩所の清掃を始められた。彼女とも二言三言言葉を交わし、その場を離れ、三井が丘の中道を上り帰路につく。三井小学校前の花壇で、今年初めて...我が街中歩(名札を置いてもらえたなら嬉しいのですが)

  • フヨウ(芙蓉)

    2021年09月14日(火)『フヨウ』<芙蓉>NHKラジオ深夜便で、「フヨウ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「繊細な美」「しとやか」であり、スイフヨウにかかわる解説もありました。この見出し画像の[フヨウ]は、もう其処が寝屋川公園という、第二京阪道路高架下の打上川沿いに咲いていたものですところで、歳時記に「アオイ科の落葉低木」「葉は掌状に3~7裂し、初秋のころ淡紅色の5弁花を開き1日でしぼむ」「暖地には自生することもあるが、主として庭園などに植えられる」「酔芙蓉は園芸品種で、花の色が朝は白、午後は淡紅、夕方からは紅色と変化し、翌朝しぼむ」と記してありました。フヨウ(芙蓉)

  • ツリフネソウ(NHKラジオ深夜便・今日の誕生日の花)

    2021年09月12日(日)『ツリフネソウ』<NHKラジオ深夜便・今日の誕生日の花>今朝、NHKラジオ深夜便で、[ツリフネソウ]が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「安楽」でありました。この日、訪れる予定であった“むろいけ園地”の“湿性花園”には、[ツリフネソウ]が申し訳程度に咲いていました。その[ツリフネソウ]と違って、数多咲いていた光景を覚えていました。それは、2019年9月15日に愉しんだ六甲山系の有馬三山。そのときの山日記に、僕は次のように記しています。「ゆっくりと歩き愉楽の心根でやって来た極楽.茶屋跡、其処には数多の“釣舟草が”花咲き、その隙間から“犬蓼”が姿を現していた」と。この見出し画像の[ツリフネソウ]は、そのときに撮影したものです。ツリフネソウ(NHKラジオ深夜便・今日の誕生日の花)

  • キキョウ(今日の誕生日の花として紹介)

    2021年09月13日(月)『キキョウ』<今日の誕生日の花として紹介>NHKラジオ深夜便で、今朝、[キョウ]が今日の誕生日の花として紹介され、花言葉は「気品」「変わらぬ愛」との案内がありました。俳句歳時記に、「山野の日当たりの良い所に生えるキキョウ科の多年草」「秋の七草の一つ」「観賞用に庭などにも植えられる」「8~9月頃、枝上に青紫色の鐘形5裂の鮮麗な花を開く」「園芸品には、白色・紫白色・二重咲きなどがある」と書かれています。ところで、この見出し画像の[キキョウ]を我がカメラに収めたのは、今年の7月17日の早朝に、我が街中歩を愉しむ時で、日記に次の如く記しています。「伊之内橋より寝屋川右岸の道を東方へと進むと、左手生垣樹林中から、僅かではありましたが、クズが顔を覗かせていました。それより、僅かに歩みを進めると、...キキョウ(今日の誕生日の花として紹介)

  • むろいけ園地&森の工作館(“ルナサンダル”で歩く)

    むろいけ園地の湿性花園2021年09月12日(日)『山野歩』<むろいけ園地&森の工作館>[コースタイム][京阪・私市駅]6:28→[星の里いわふね]→(かわぞいの路)→7:26[ピトンの小屋]→(さえずりの路)→(つつじの小路)→7:58[展望デッキ]8:08→[やまびこ広場]→(まつかぜの路)→8:56[飯盛霊園・境界鞍部]→[飯盛霊園内]9:26→9:44[ビオトープ田原の里山・車止め]→10:09[堂尾池]→[四條畷野外活動センター]13:00→[室池・瓢箪池前]→(湿生花園)→[森の工作館]→(むろいけ園地内・散策)→[むろいけ園地・四條畷駅への分岐]15:33→(蟹坂ハイキングコース)→16:40[JR四條畷駅]◆所要時間:10時間08分<“ルナサンダル”で歩く>今日の山野歩の目的は、“むろいけ園地”...むろいけ園地&森の工作館(“ルナサンダル”で歩く)

  • クズ(花言葉は「治癒」)

    2021年09月10日(金)『クズ』<花言葉は「治癒」>今朝、NHKラジオ深夜便で、[クズ]が今日の誕生日の花として紹介され、花言葉は「治癒」でありました。ミョウガやツルボ、レンゲショウマなどと、ここのところ知らない花が続いていましたが、今朝の誕生日の花は、知っているというか、カメラに収めたことがある、9日振りの花の案内でありました。[クズ]の花は、其処彼処で眼に留まる花ゆえ、直ぐに見付けられるものと思いましたが、パソコン中から探し出すのに少し時間が掛かってしまいました。この見出し画像の[クヅ]は、今年の7月17日の早朝、我が街中歩を愉しむときで、伊之内橋より寝屋川右岸の道を東へと進むときに撮影したもので、僅かに1枚だけでありました。[クズ]というと、思い出すのは、「梨棗黍に粟継ぎ這う葛の後も逢わんと葵花咲く」...クズ(花言葉は「治癒」)

  • 藤原岳(下見山行)

    2021年08月29日(日)<藤原岳>[コースタイム][鳴谷神社下・駐車場]9:00→[鳴谷神社]→[釣り堀]→[聖寶寺]9:30→(聖宝寺道)→10:54[5合目]→11:14[6合目]→11:31[7合目]→11:56[8合目・833㍍]→12:21[9合目]→13:03[藤原山荘]13:10→13:31[藤原岳(展望丘ピーク)・1140㍍]13:55→14:16[藤原山荘]15:00→16:14[8合目・833㍍]→(大貝戸道)→18:00[神武神社下・休憩所]→[鳴谷神社下・駐車場]◆所要時間:9時間00分<下見山行>昭文社の冊子に書かれている「藤原岳は花の名山として知られている」「この山の種類の豊富さは別格だ」「夏の花の伊吹山に対して春の花の山として多くの人の人気を集めている」などの文章に魅せられ、来...藤原岳(下見山行)

  • ヤマハハコ

    2021年08月28日(土)『ヤマハハコ』<折立より太郎平小屋への道にて>NHKラジオ深夜便で今朝、「ヤマハハコ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「純情」でありました。この見出し画像の[ヤマハハコ]の写真は、2009年9月6日に、折立より太郎平小屋へと歩くときに撮影したものです。あのときは、折立より立山まで、4泊5日で歩いたのですが、僕の山日記に[ヤマハハコ]が、1日目、2日目、3日目と3度現れます。1日目の山日記には、「チシマゼキショウ、ヒゲノガリヤス、アキノキリンソウ、コメススキ、ヤマハハコ、ミヤマママコナ、オヤマリンドウ等が眼前を通り過ぎる。樹林帯を抜けると、歩き辛い石畳の道へと変化した。森林限界を越えれば快適な木道が現れ、なだらかな道が続く」との記載がありました。ヤマハハコ

  • ケイトウ(寝屋川公園で撮影)

    2021年08月26日(木)『ケイトウ』<寝屋川公園で撮影>NHKラジオ深夜便で今朝、[ケイトウ]が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「お洒落」「風変わり」「気取り」「個性」などでした。紅だけでなく。ピンクやオレンジなどの色の[ケイトウ]もあるそうです。この見出し画像の[ケイトウ]は、2020年07月19日に、寝屋川公園で撮影したものです。[ケイトウ]をカメラに収めるのは、このときが初めてであったように思います。また先日、三井が丘にある老人ホームの花壇に咲く[ケイトウ]が眼に留まり撮影したのですが、僕が利用している図鑑には「この科にはケイトウ、ハゲイトウ、ヒモゲイトウなどの色彩の美しい観賞植物や、ヒユのように葉を食用とするものもある」などとの記述があるだけで、写真はありませんでした。ケイトウ(寝屋川公園で撮影)

  • 我が街中歩(東方の空に拡がる華やかな朝焼け)

    2021年08月26日(木)『我が街中歩』<東方の空に拡がる華やかな朝焼け>4時59分のスタート。スマホの寝屋川市の気温は「27度」と少し高め。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、続いてお滝、そして本堂にもお参りして、いつもの道を行きます。三井が丘を抜け、伊之内橋は渡らず、寝屋川右岸の道を進み、寺山橋を渡り、十月桜の道よりハリエンジュの道を通り、打上川治水緑地には東方より入りました。先ずは内周を、続いて外周を一周ずつ歩き、東方より治水緑地を離れ、往路を帰る。外周を歩くときにIさんに出会いホンの少し話をする。4時59分のスタート時、東方の空に拡がる華やかな朝焼けに、思わずカメラを向けました。これを契機に、今朝は数回シャッターを切ったのですが、花名が分からない植物が3種も増えてしまいました。何れもよく見る植物のよ...我が街中歩(東方の空に拡がる華やかな朝焼け)

  • シシウド(伊吹山北尾根に咲く猪独活)

    2021年08月25日(水)『シシウド』<伊吹山北尾根に咲く猪独活>NHKラジオ深夜便で、「シシウド」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「健康美」でありました。今日は僕の72歳の誕生日ゆえ、今日の花言葉が「健康美」と聴いて恥ずかしくなりました。ところで、この見出し画像の[シシウド]は、2003年07月27日に伊吹山北尾根を歩くときに撮影したものです。そのときの山日記に僕は次の如く記しています。「大禿山以降、キツリフネ、野薊、岡虎の尾、深山穂躑躅、シモツケソウと咲く潅木帯を行くと直ぐに御座峰に着く。御座峰は山頂という雰囲気を持つ峰ではない。縦走路途中の起伏のない視界もきかない頂だ。御座峰以降歩く速度を心持ち上げる。蛍袋、深山麒麟草、ヤマジノホトトギス、秋丁字、雌宝香、奥紅葉白熊、巴草、銀梅草、草藤、...シシウド(伊吹山北尾根に咲く猪独活)

  • カワラナデシコ(伊吹山北尾根にて)

    2021年08月23日(月)『カワラナデシコ』<伊吹山北尾根にて>NHKラジオ深夜便で今朝、「ナデシコ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「純愛」「才能」でありました。図鑑を見ると、単なるナデシコではなくカワラナデシコをナデシコと呼ぶようで、我がパソコン中には、[カワラナデシコ]として存在しました。見出し画像の[カワラナデシコ]を撮影したのは、2003年の7月27日に、独りで伊吹山北尾根を歩くときでした。そのときの山日記の一部に次のような記載がありました。「…北尾根は枚挙に遑がないほどに花花が溢れ、それらに丁寧に接していると知らぬ間に時間が経過してしまうので注意しなければならない。しかし犬胡麻、赤麻、草牡丹、苦草、河原撫子、金水引、カンチコウゾリナ、三葉土栗、大葉擬宝珠、砧草、下野草、九蓋草、河原...カワラナデシコ(伊吹山北尾根にて)

  • ナツズイセン(寝屋川公園の中央広場にて)

    2021年08月22日(日)『ナツズイセン』<寝屋川公園の中央広場にて>この見出し画像の[ナツズイセン]を我がカメラに収めたのは、昨年の8月2日に、寝屋川公園の散策を愉しむときで、朝の6時45分頃のことでした。寝屋川公園の中央広場にやって来たときに、南側傾斜地の花壇に数多開花していたのが眼に留まったのです。あのときの二週間前にもこの中央広場に居たのですが、そのときには、[ナツズイセン]の姿は皆無でしたので、驚いたのを覚えています。また書籍に次の如き記載がありました。「ヒガンバナ科」「葉がスイセンに似て、夏に咲くのでこの名がある」「古い時代に中国から渡来し野生化」「全草にアルカロイドを含む有毒植物」と。ところで今朝のNHKラジオ深夜便で、この[ナツズイセン]が今日の誕生日の花として紹介され、花言葉は「快い楽しさ」...ナツズイセン(寝屋川公園の中央広場にて)

  • ノリウツギ(“むろいけ園地”の湿生花園にて)

    2021年08月21日(土)『ノリウツギ』<“むろいけ園地”の湿生花園にて>この見出し画像の[ノリウツギ]は、2010年07月25日に、“むろいけ園地”の湿生花園で出合い撮影したものです。当時の山日記に僕は次のように記しています。「木橋を進むと左手に半夏生が広がっていた、遠目にもそれが半夏生だと判るくらいに葉の表面が白の色彩を呈していた。その向かいには最盛期が過ぎた朱色の花弁を持つキツネノカミソリ(狐の剃刀)が濃いスッと伸びた葉を携えまだ力強く立ち上がっている。半夏生の向こうにはノリウツギ(糊空木)が開花しつつあった」と。この日は、アオスジアゲハ始め、カラスアゲハ、イシガケチョウ、ウラギンシジミ、クロアゲハの飛翔を愉しみ、クマゼミやニイニイゼミ、アブラゼミ、ヒグラシの鳴き声にも耳を傾けたようです。また書籍に「樹...ノリウツギ(“むろいけ園地”の湿生花園にて)

  • ユウスゲ

    2021年08月09日(月)『ユウスゲ』<伊吹山の夕菅>NHKラジオ深夜便の3時過ぎ、“故郷ソングアラカルト”というテーマで、昭和の曲が流れた。1曲目は北原ケンジの「故郷の話をしよう」、2曲目は美空ひばりの「津軽の故郷」、3曲目は西田サチコの「故郷のように」と続き、10曲ほどが流れたのだが、4曲目からは、知らない曲ばかりであった。4時過ぎからは、「被爆者の言葉を伝える」という活動をしているというメアリーポピオさんという方の語りが続き、5時前には、「ユリ科・ユウスゲ」が今日の誕生日の花として紹介され、花言葉は「麗しき姿」との解説があった。これを聴き終え、仕事場へと向かったのだが、僕が使う予定のパソコン前には、娘が坐り仕事に勤しんでいた。仕方がないので我が街中歩に出掛けることにする。5時35分頃のスタートと、遅くな...ユウスゲ

  • コウホネ(河骨)

    2021年08月06日(金)『コウホネ』<河骨>今朝、NHKラジオ深夜便で、「コウホネ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「推考」「美しい自覚」でありました。続いて、5時のニュースで、昨日の新型コロナウイルスの感染者数が「15,263人」と報じられました。ところで、この見出し画像の[コウホネ]を撮影したのは、今年の5月30日に、生駒山縦走路を歩いたときです。私市駅を7時前頃にスタートして、11時半頃にやって来た堂尾池、それも池の西端へとやってきて、ベンチに腰を下ろすと、眼前の池上に、厚くて大きな緑の葉っぱが拡がっている。その中から5弁花の黄花が数本立ち上がっていたのです。そのときの日記に僕は次のように記しています。「堂尾池へと上るしんどい急坂では、ノアザミ始め、ヒメジョオン、チガヤ、コウゾリナが僕...コウホネ(河骨)

  • 我が街中歩(認知症)

    2021年08月06日(土)『我が街中歩』<認知症>5時05分のスタート。スマホの寝屋川市の気温は「26度」と表示。ホンの少し歩いて天空を仰ぐと、東方の朝焼けが至極美しい。写真を撮ろうと思い、バッグ中に手を入れるがカメラがない。カメラを取りに家に戻り、5時10分に再度スタートする。この僅か5分間が、さっきの朝焼けが、次の段階の凡庸なそれへと変化していた。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、続いてお滝、そして本堂にもお参りして、いつもの道を行く。三井が丘を抜け、伊之内橋を渡り、打上川治水緑地には東方より入る。内周を歩くとき、前方から声がかかった。顔を上げるとHさんが立っていた。それは数ヶ月振りの出会いであった。ところが彼は、いつもと違って犬を連れておられない。それで「犬は如何したんですか?」と尋ねると、自身の診...我が街中歩(認知症)

  • サルスベリ(百日紅)

    2021年08月04日(水)『サルスベリ』<百日紅>NHKラジオ深夜便で今朝、「サルスベリ」が今日の誕生日の花として紹介されました。花言葉は「雄弁」「潔白」でありました。2㍍から10㍍の樹高で、白、ピンク、紅の花がある等の解説がありました。その放送を聴き終えて、我が街中歩に出掛けたのが5時02分。それより、歩き始めた数分の処に位置する人家の玄関前の1本に樹木の先っちょに、僅かではありましたが白花が咲いていました。この白花は、咲き始めてもう何日も経っている筈なのですが、そして、ほぼ毎日僕は、この人家前を歩いているのですが、今朝までその白花に気付きませんでした。その白花は、まさに[サルスベリ]でありました。僕が[サルスベリ]という樹木の存在を初めて知ったのは、もう何十年も前のことです。山仲間と、夢前川源流の“雪彦”...サルスベリ(百日紅)

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