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山野颯想さんのプロフィール

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ブログタイトル
山野颯想
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yu-himesayuri
ブログ紹介文
山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。
更新頻度(1年)

100回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2017/09/18

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山野颯想さん
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山野颯想
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山野颯想さんの新着記事

1件〜30件

  • 打上川治水緑地・ヒガンバナ(曼珠沙華)が群生

    2020年09月27日(日)『打上川治水緑地』<ヒガンバナ(曼珠沙華)が群生>今朝の目覚めは4時30分頃、屋外には雨音があった。ところが暫くすると雨音が消えたので、傘を持って街中歩に出掛ける。いつもの道を行く。寝屋川右岸の道より十月桜の道を通り、打上川治水緑地には東方より入り、外周を一周歩いてまた東方より治水緑地を離れ、三井が丘の街中道を貫けて帰路につく。打上川治水緑地の西方にやって来ると、府道沿いの土手40㎡くらいの面積に、ヒガンバナ(曼珠沙華)が群生していた。赤だけでなく、昨年同様、白のものもあった。24日から26日の三日間、僕は街中歩を愉しんでいなかった。4日前の23日には、治水緑地北側の外周直線路に今秋初めて彼岸花を見たのだが、その数はまだ数えられるくらいのホンの僅かだったと思う。ところが4日間で見事に...打上川治水緑地・ヒガンバナ(曼珠沙華)が群生

  • 十月桜(花開く)

    2020年09月21日(月)『十月桜』<花開く>5時10分のスタート。いつもの道を行く。打上川治水緑地には東方より入り、先ずは内周を、続いて外周を一周ずつ歩き、東方より治水緑地を離れ、十月桜の路を通ると桜が咲いていた。その姿を写真機に収め、寝屋川左岸の道を行き、上観音橋を渡り、いつもの道で帰路につく。ところで、“十月桜の道”とは、治水緑地の東方より府道を渡り、寝屋川左岸の遊歩道へと繋がる100m余りの道のことだ。その道を僕が勝手に“十月桜の道”と呼んでいるのだが、それは、その道沿いに植樹されている樹木の一本に“十月桜”と書かれた名札が掛かっていて、その辺りに植樹されている数本の樹木が“十月桜”に違いないだろうと思っているからだ。“十月桜”という存在を始めて知ったのは、寝屋川左岸の道に立っている『「サイクルロード...十月桜(花開く)

  • ほしだ園地・星のブランコ

    2020年09月20日(日)『山野逍遥』<ほしだ園地>[京阪・私市駅]→[星の里いわふね]→(かわぞいの路)→[ピトンの小屋]→[星のブランコ]→[やまびこ広場]→[展望デッキ]→[星のブランコ]→[ピトンの小屋]→(かわぞいの路)→[京阪・私市駅]<星のブランコ>9月に入った頃、娘夫婦が仕事から離れられる次の日曜日に、家族で私市に行こうという話が持ち上がった。ところが、降雨の予報で残念ながら中止となる。その後、如何なる経緯で、僕が孫三人を連れて、山に行くことになったのかは覚えていないのだが、その場所を“ほしだ園地”にしようと決めたのは僕であった。それは、J太郎は過去に、まだ幼いときに、“くろんど園地”と“ほしだ園地”には、合わせて十数回行っているのだが、“星のブランコ”を渡ったのは一回のみ、またK子も、“くろ...ほしだ園地・星のブランコ

  • 秋に咲く花の色彩は、淡いものが多い

    2020年09月19日(土)『我が街中歩』<秋に咲く花の色彩は、淡いものが多い>5時04分のスタート。いつもの道を行く。寝屋川右岸の道より寝屋川左岸の道を進み、打上川治水緑地には西方より入り、外周を一周歩いて帰路につく。昨日が最も酷かったのだが、今朝も、この16日の霊仙山山行の筋肉痛が残っていた。寝屋川右岸の道に入ると、三種類の花が繁茂している。それらは、川に沿って張ってある金網に絡みつき咲いている、朱赤のマルバルコウと空色のノアサガオの二種類と、金網の下部の其処彼処から顔を覗かせている紅色の花はオシロイバナだろう。そして、打上川右岸の道に入ると、川沿いの草むら中に咲く二種類の花を撮影し、帰宅してパソコンに取り込み拡大して植物図鑑を参照するが名前が分からない。外周路の南方では、どんぐりが生る樹木も撮影するがこれ...秋に咲く花の色彩は、淡いものが多い

  • 滋賀・霊仙山(29頭の鹿に出合う)

    2020年09月16日(水)『山野歩』<滋賀・霊仙山><榑ヶ畑~今畑~笹峠~霊仙山~経塚山~榑ヶ畑>[コースタイム][榑ヶ畑・駐車スペイス]9:12→9:49[榑ヶ畑・登山口]→10:00[売店小屋]→10:19[汗フキ峠]→11:04[落合]→11:10[今畑]→12:18[笹峠]12:33→13:44[近江展望台]→14:53[霊仙山最高点]→15:05[霊仙山]→15:28[経塚山]→16:04[霊仙神社]→17:07[汗フキ峠]→17:31[榑ヶ畑・登山口]→18:06[榑ヶ畑・駐車スペイス]◆所要時間:8時間54分<29頭の鹿に出合う>初めて霊仙山にやって来た。昭文社の地図と小冊子を見て、案内にある通りに歩こうと決め、榑ヶ畑登山口より入山し、一旦今畑へと下り、それより笹峠から西南尾根を辿り霊仙山頂を踏...滋賀・霊仙山(29頭の鹿に出合う)

  • 我が夢・“美空ひばり”が現れる

    2020年09月13日(日)『我が夢』<“美空ひばり”が現れる>我が夢に“美空ひばり”が現れた。それは目覚め前の6時頃のように思う。我が夢に芸能人が現れるのは、もしかすれば初めてのことかも知れない。原っぱで、“美空ひばり”の誕生日会が行なわれている様子であった。ファンが“美空ひばり”を10㍍ほど離れ取り巻く。歌う姿は無くて、司会者らしき人と“美空ひばり”が語っている姿であった。その姿は10代だ。僕は最前列で原っぱに腰を下ろして“美空ひばり”の姿と語らいに夢中になっている様子であった。我が夢・“美空ひばり”が現れる

  • 秋打上川治水緑地・秋に咲く三種類の花

    2020年09月12日(土)『打上川治水緑地』<秋に咲く三種類の花>5時09分のスタート。いつもの道を行く。打上川治水緑地には東方より入り、先ずは内周を一周歩き、続いて外周を半周歩いて、西方より治水緑地を離れ、いつもの道で帰路につく。今朝は、三種類の白花が眼に留まりカメラに収める。撮影したのは、内周を歩くときで、治水緑地の西方のメタセコイアが林立する処と、それよりホンの少し東へと進んだ処だ。秋に咲くそれら三種類の花は初めて出合う花なのかも知れない。帰宅してパソコンに取り込み、拡大して書籍を参照するが、残念ながら、すべての植物の名前が分からない。秋打上川治水緑地・秋に咲く三種類の花

  • 打上川治水緑地・街中歩の折り返し地点

    2020年09月10日(木)『打上川治水緑地』<街中歩の折り返し地点>4時58分にスタートして、いつもの道を行く。打上川治水緑地には東方より入り、先ずは内周を、続いて外周を、一周ずつ歩く。東方より緑地を離れ、十月桜の道より寝屋川左岸の道を歩いて帰路につく。今、治水緑地で開花する花は、百日紅(サルスベリ)くらいだろうか。他には開花する植物は見当たらないような気がする。百日紅は、紅が濃いものと少し紫がかったものがあり、先日、寝屋川公園で見掛けた白色のものは無いようだ。僕が今朝に歩いた距離は、日々歩くそれとほぼ同じくらいの「約9km」なのだが、今朝は、嘗て歯医者さんの本棚から借りて来た書籍に記してあったが如く、「歩幅は普段よりも大股で」「かかとで着地し、つま先でけり出す」を終始意識して、しっかりと歩き続けた。今朝スタ...打上川治水緑地・街中歩の折り返し地点

  • ハルジオン(伊吹山の麓にて)

    2020年09月08日(火)『ハルジオン』<伊吹山の麓にて>この[ハルジオン]の写真は、2003年05月25日の伊吹山北尾根山行時のものだ。撮影したのは北尾根でなく、北尾根より伊吹の頂を踏み、南西面のルートより3合目の高原に至り、その後ゴンドラを利用して下山した登山口の上野辺りだったのだろうと思われるが覚えていない。あの日は、111枚シャッターを切っているのだが、最後に写っているのは祠で、その一枚前の110枚目にこの[ハルジヨン]の姿があった。「大正時代に渡来し、東京で観賞用に栽培されていたものが野生化」「ヒメジョオンに似ているが、花期が早く4月から6月で、初夏には咲き終え、茎が中空であり、蕾が下向きにうなだれることなどが、識別点になる」等と、書籍に記載があった。最近では、打上川治水緑地においても咲く姿があり、...ハルジオン(伊吹山の麓にて)

  • キツネノマゴ(狐の孫)

    2020年09月05日(土)『キツネノマゴ』<狐の孫>「京阪・私市駅を朝の7時44分にスタートして生駒山系縦走路を、トレッキングポールを使用し終始ゆっくりと歩く。後からやって来た人が僕を追い越すや否や、その方の姿が見てる間に僕の視界から消え去る。それほどに僕の歩みは殊の外遅い。ピトンの小屋を過ぎ、飯盛霊園から下田原の住宅街を抜け、堂尾池へと続く森中の道に入るまで写真機のシャッターを切ることはなかった。森中の道で撮影した1枚目の写真がこの[キツネノマゴ]だ。」と、2018年09月23日の日記に僕は記している。書籍によると、名前の由来として、「フサフサした花序から花が落ちてしまった後の姿が、狐の尾のイメージにピッタリ」「毛の密生する花穂から種子が飛び出すのを狐のお産に見立てたもの」等、多説があるという。キツネノマゴ(狐の孫)

  • 寝屋川公園・意外と緑が少ない

    2020年08月30日(日)『寝屋川公園』<意外と緑が少ない>前回、寝屋川公園にやって来たのが8月10日であったのだが、今日の公園の景色は、そのときと比してあまり変化のないそれであった。併しだ、僅か20日間のことゆえ、変化を求めること自体に無理があるのかも知れない。初めてやって来たときには、樹木に包まれたかなり広い公園だという印象が強かったのだが、やって来る度に、けっしてそうではないように思えてきた。それは、野球場始め、様々な広いグランドばかりが目立ち、意外と緑が少なくて、緑の中で、ゆったりと過ごせる場所があまり無いように感じ始めたのだ。今日は、打上橋より中央広場へと向かい、殺風景な法面花壇を見つつ時計塔を通り過ぎる。管理事務所前を左折し、月観橋前に設置してある花壇に咲く花をカメラに収めたのだが、そこに立ててあ...寝屋川公園・意外と緑が少ない

  • ヤブミョウガ・森の工作館の職員さんに教えて戴く

    2020年08月27日(木)『ヤブミョウガ』<森の工作館の職員さんに教えて戴く>この写真は2018年8月13日に、四条畷の“むろいけ園地”で撮影したものだ。帰宅して植物図鑑と参照するが、何という花なのかが分からない。そこでその年の9月23日に“むろいけ園地”にやって来たときに、“森の工作館”の職員さんに、僕の小さなカメラの狭い面積のモニターの画像を見て戴いた結果、「ヤブミョウガですね」「葉がミョウガに似ているんですよ」と教えて戴いたのだ。「葉がミョウガに似ていて、ヤブのようなところに生えるのでこの名がある」「花は一日花で雄性花と両性花がある」「ツユクサ科」「藪茗荷」等と書籍に記されていた。ヤブミョウガ・森の工作館の職員さんに教えて戴く

  • テッポウユ・我が街中歩で出合う

    2020年08月13日(木)『テッポウユリ』<我が街中歩で出合う>2019年8月8日の早朝、いつものように我が街中歩を楽しむ時に、三井が丘の団地内の一つの中庭入口に百合が咲いているのに気付き写真機に収める。帰宅後、さて、何という百合なのだろうかと植物図鑑を参照するなかで、眼に留まったのが[テッポウユリ]だったのだが、その解説文に「海岸近くの崖などに生える多年草」「花は4~6月」「薩南諸島・琉球に分布する」等と記されている。どうも[テッポウユリ]ではないようだと思っていたところ、その数日後、“ほしだ園地”を歩くときに出会った男性から、“ササユリ”と“テッポウユリ”にかかわる話が出たのだ。その方の話の内容から、僕が撮影したのは、[テッポウユリ]に間違いないだろうという結論に至ったのを覚えている。この8月07日の我が...テッポウユ・我が街中歩で出合う

  • 赤坂山・盛夏の暑さに負け疲労困憊に陥る

    2020年08月12日(水)『赤坂山』<盛夏の暑さに負け疲労困憊に陥る>[コースタイム][自宅]7:10→10:19[マキノ高原駐車場]10:31→10:49[赤坂山・登山口]10:53→13:44[粟柄越]→14:00[赤坂山(823.8㍍)]14:35→16:30[赤坂山・登山口]→[マキノ高原駐車場]<蝶に助けられて歩く>前回、赤坂山には2003年4月13日に訪れていて、今年は、少し時節を後ろにずらして5月にやって来たいものだと、年初から考えていた。しかし今年はコロナのこともあり、また僕自身の日々の生活が赤坂山に来ることが可能な環境になかったので、今日の盛夏になってしまった。その盛夏の暑さに負け疲労困憊に陥り、一時はもしかすれば赤坂山に辿り着けないのかも知れないと思う程で、ほんとうにしんどかった。本来なら...赤坂山・盛夏の暑さに負け疲労困憊に陥る

  • 寝屋川公園・打上川を溯る

    2020年08月10日(月)『寝屋川公園』<打上川を溯る>5時40分のスタートと遅めであった。いつもの道を行く。前回同様、三井が丘より交差点を真っすぐに進み、クリーンセンター横を通って寝屋川公園へやって来たのは、我が家を出て約50分後であった。公園に設置されている地図を見て、今日は打上川を溯って見ようと左岸の道を歩き始める。10分足らずでJR学研都市線の下を潜り、少し進むと川が二つに別れている。右手の流れの方が水量が多いように思われたので、先ずはそちらへと進むと直ぐに車道(府道?)に飛び出した。車道を跨ぎホンの僅か進むと、前方には田圃が拡がり畔道しかない様子、仕方なくもう一方の川を辿ってみると、車道を跨いだところに水門らしき小さな設備があり、やはり流れが些少となり、川らしき様子がない。丁度其処におられた、農作業...寝屋川公園・打上川を溯る

  • センニンソウ・打上川治水緑地にて

    2020年08月09日(日)『センニンソウ』<打上川治水緑地にて>今朝、打上川治水緑地を歩くときに、[センニンソウ]が眼に留まる。場所は、治水緑地の西方で、メタセコイアの並木からホンの少し東へと進んだ池畔であった。昨年の7月頃より治水緑地にやって来るようになったのだが、この白花には気付かなかったし、治水緑地の他の場所でもこの植物を見ることはなかった。僕が[センニンソウ]に出合い、その姿を写真機に収め、その花の存在を始めて知ったのは、4~5年くらい前に生駒山系縦走路を歩くときだったのを覚えている。その場所は、阪奈道路を通り過ぎ、産業廃棄物処理場等が立ち並ぶ処より、田圃や畑が続く処から生駒山へと差し掛かった、僅かな水量の流れがある小川沿いの細道であった。センニンソウ・打上川治水緑地にて

  • 我が街中歩・打上川治水緑地より見る太陽

    2020年08月08日(土)『我が街中歩』<打上川治水緑地より見る太陽>4時50分のスタート。いつもの道を歩く。寝屋川右岸の道より寺山橋を渡り寝屋川左岸の道を進み、もう直ぐ上観音橋だという処にやって来たときに、前から時折挨拶を交わす僕よりも14歳年配の女性がやって来た。そこで、先日、カメラに収めた淡紅色の花の名前を聴こうと、「名前を教えて戴きたい花があるんですが、花は詳しいでしょうか?」とお訊ねすると、残念ながら首を横に振られた。打上川治水緑地には西方より入り、先ずは内回りを東方へと歩く。そのときに、メタセコイアの横上に浮かんでいた太陽が殊の外美しかったので、カメラに収める。それは、けっして朝の太陽とは思えない、端正で静穏な、あまり見ることがない色彩の太陽だった。それより治水緑地の南側にやって来たときに、Mさん...我が街中歩・打上川治水緑地より見る太陽

  • ヨウシュヤマゴボウ(四条畷の“むろいけ園地”で出合う)

    2020年08月06日(木)『ヨウシュヤマゴボウ』<四条畷の“むろいけ園地”で出合う>2018年08月13日の夕刻に、四条畷の“むろいけ園地”の今までに歩いたことがない道を散策するときに出合う。書籍に「北アメリカ原産、明治初期に渡来」「日本では普通に栽培され、市街地にも雑草化している」「和名は洋種のヤマゴボウの意である」などと記されていた。このときに初めてこの植物の存在を知ってから、其処彼処でよく眼にするようにも思う。最近では、先月に寝屋川公園へ行ったときにも、帰路、寝屋川公園から、打上川治水緑地へと向かう、打上川沿いに繁茂していたのを思い出す。ヨウシュヤマゴボウ(四条畷の“むろいけ園地”で出合う)

  • ケイトウ(寝屋川公園にて)

    2020年08月04日『ケイトウ』<寝屋川公園にて>この写真の[ケイトウ]を我がカメラに収めたのは、この7月19日の朝に訪れた“寝屋川公園”を離れようとする10分ほど前のことで、“鶏頭”には竹竿が添えてあった。僕が持っている植物図鑑には写真がなかった。しかし解説文があって、次の如く記されていた。「大柄な1年草で、観賞用に広く栽培されている」「ノゲイトウに似ているが、茎は太く、しばしば紅色を帯びる」「葉は卵形ないし披針形で、柄はないか短い柄がある」「花穂は帯化して、とさか状をなすものが多いが、穗の形には変化がある」「色は紅色が普通で、黄色もある」「和名は鶏頭で、とさかのような花穂による」と記されている。また歳時記には「熱帯アジア原産」「ヒユ科の一年草」「9月上旬頃鶏冠状の紅・赤・紅紫・黄・白などの花が咲く」などと...ケイトウ(寝屋川公園にて)

  • 寝屋川公・寝屋古墳

    2020年08月02日(日)『寝屋川公園』<寝屋古墳>5時03分のスタート。いつもの道を行く。三井が丘からその儘直進して、クリーンセンターの横を通り、二週間振りに“寝屋川公園”にやって来た。設置してある地図を見て、今日は何処を歩こうかと暫く考えた末、“寝屋川公園”の真ん中を南北に貫いている道を歩いてみることにする。道沿いに咲くスイフヨウやサルスベリをのんびりと愉しみ歩くうちに、15分ぐらいで公園の北端にやって来た。その間、何ら印象に残るものに出合わなかったゆえ、さて如何しようかなと思案し、野球場の傍らにあった地図を眺めていて、“古墳”という文字を見付ける。向かいの駐車場中を歩き端まで行ってみるが行き止まりで、特段何も見付けられないので、後戻りして来た道を引き返す。府立寝屋川支援学校の向こうの道を左折し、ホンの少...寝屋川公・寝屋古墳

  • 我が街中歩・オタフク???

    2020年07月28日(火)『我が街中歩』<オタフク???>5時05分のスタート。今朝は、先日の外反母趾による靴擦れが完治していないゆえ、以前より山野で履いている靴を履いて出掛けた。いつもの道を行く。今日は寝屋川右岸の道を真っすぐに進み、上観音橋より一本手前の橋を渡り左岸の道に移る。打上川治水緑地には西方より入り、先ずは内周路を時計廻りで、次に外周路をやはり時計廻りで歩き、西方よりいつもの道で帰路に付く。治水緑地の西方より内周路へと続く20㍍程の下り道の右手に植えられている植物が何と云うそれなかのか、ずっと前から分からなかったのだが、今日名札があるのに気付く。文字が消えかかっている名札をカメラに収めて帰り、パソコンにとりこみ拡大してみるが、残念ながら完璧に読むことができない。「オタフク???」と読み、植物図鑑を...我が街中歩・オタフク???

  • 外反母趾・靴擦れ

    2020年07月23日(木)『外反母趾』<靴擦れ>我が家の押入れには二つの靴が眠っている。一つは雪山用の靴。もう一つはトレッキング靴だ。いずれもゴアテックス加工の靴で、それなりの価格で購入した靴なのだが、履く勇気がないというか、履けないのだ。いつしか我が足に合わなくなってしまったのだ。それは靴に原因があるのではなく、我が足にその理由が存在する。外反母趾だ。いずれの靴も購入した山の店で、靴幅を伸ばしてもらう手段を二度ずつ講じてもらったのだが、やはり駄目だった。それゆえ、今、山歩きを愉しむときには、かなり前に購入したトレイルラン靴を履いている。このトレイルラン靴なら、外反母趾の難儀な僕の足でも、ホンの少しの痛みが生じるだけで一日歩くことが可能だからだ。朝に歩くときに使用している運動靴は、昨年の6月に歩き始めたときか...外反母趾・靴擦れ

  • 我が街中歩・豆腐の上に海苔を置いて包丁で切ることができるかな?

    2020年07月20日(月)『我が街中歩』<豆腐の上に海苔を置いて包丁で切ることができるかな?>4時48分のスタート。いつもの道を歩く。三井が丘の交番手前の道を挟んだ向こう側のバス停傍ら石段上にひとりの男性が坐っている。その姿より、Kさんのように思えるので、そちらへ足を運ぶと、やっぱりKさんであった。「煙草を吸っていた」と、僕より5歳年配の彼は恥ずかしそうに言った。「『俺、現役やねん』と言って、自転車の乗って走り去ったKさんの言葉が忘れられへん」と僕が言うと、「会社が辞めさせてくれへん」「若いのを二人入れて、俺は無給でええから、三ヶ月間教えるからと言うんやけど」と続けた。僕が日々、孫も含めて7人分のご飯作りをしているという話の中で彼が語った「豆腐の上に海苔を置いて包丁で切ることができるかな?」という言葉が忘れら...我が街中歩・豆腐の上に海苔を置いて包丁で切ることができるかな?

  • 我が街中歩・寝屋川公園

    2020年07月19日(日)『我が街中歩』<寝屋川公園>5時03分のスタート。成田山不動尊の奥の院(閉)にお参りし、本堂にもお参りして、いつもの道を歩く。今日は日曜日ということもあり、帰宅が少々遅くなっても問題が生じないので、三井が丘からその儘、真っすぐに進み、クリーンセンター横を通り“寝屋川公園”に向かう。歩き始めて、約1時間後に“寝屋川公園”到着。先ず眼に入ったのは、第二京阪道路下のトンネルの向こうに見える“寝屋川公園”の森であった。それより直ぐに、バスケットボール場で動きまわる若人たちの姿を羨ましく思いつつ通り過ぎて“寝屋川公園”に入って行く。設置されている公園地図を見て、反時計廻りで外周を辿ろうと決めて歩き始める。花や樹木を見ながら悠々と歩き続けると約1時間後のこと、前方に見覚えのあるバスケットボール場...我が街中歩・寝屋川公園

  • 椿の実・“ヤブツバキ”と“ツバキ”の違い

    2020年07月10日(金)『椿の実』<“ヤブツバキ”と“ツバキ”の違い>この写真の[椿の実]を撮影したのは、2020年07月05日の朝に“我が街中歩”を愉しむときで、場所は、打上川治水緑地の西方の管理地の金網の際だ。日記に「上観音橋横の横断歩道を渡ったところに、数本の“ヤブツバキ”が立っていて、其処には真ん丸い果実が幾つも見られる」と記しているのだが、また、2019年の07月10日にも、三井が丘の小学校の際で[椿の実]を撮影していて、その樹木には「つばき」という名札が掛かっていた。そのときの日記に「咲く椿を見掛けることはあっても、実を目の当りにするのは初めてのことであった。併しだ、名札がぶら下がっていなければ、その樹木が[椿]だとは僕は分からないだろう」と書いている。この度、写真を整理する中で、分からなくなっ...椿の実・“ヤブツバキ”と“ツバキ”の違い

  • 我が街中歩・梅雨真っ只中

    2020年07月05日(日)『我が街中歩』<梅雨真っ只中>今日は山の会の例会があるのだが僕は欠席した。その理由の一つに先日よりの腰痛が存在する。滝畑より槇尾山へ上り和泉葛城山へと向かう皆との山行を愉しみたいと思っていたが、今の僕の足腰では皆に迷惑を掛けてしまうのではないかと、また、こむら返りに陥り歩けなくなった前回の山行の如く、また脚が攣ってしまって歩けなくなり、皆に迷惑を掛けてしまうのではないかと考えると、出席できなかった。そこで今日は日曜日というところで、午前中に済ませてしまわなければならない仕事が無いゆえ、梅雨の真っ只中の、朝の我が街中歩をカメラ片手にゆっくり愉しまんと考えた。5時10分のスタートで、帰宅は7時20分過ぎだった。成田山不動尊の奥の院(開院していた)にお参りし、本堂にもお参りして、いつもの道...我が街中歩・梅雨真っ只中

  • 我が街中歩・蜘蛛とサボテン

    2020年06月20日(土)『我が街中歩』<蜘蛛とサボテン>4時58分のスタート。成田山不動尊の奥の院にお参りし、本堂にもお参りして、いつもの道を歩く。寝屋川右岸の道を進み、寺山橋から1本向こうの橋を渡り、寝屋川左岸の道を行き、打上川治水緑地には西方より入り、内周を一周、次に外周を一周歩き、いつもの道を歩いて帰路につく。今朝、我がカメラに収めたのは蜘蛛とサボテンだ。何れも寝屋川右岸の道を行くときに撮ったのだが、何れも夏をイメージさせる生き物だろう。テレビ横に、孫が所有する昆虫図鑑があったので紐解くと、蜘蛛の頁の最初にこのコガネグモが載っていた。ところが、我が所有の植物図鑑にはサボテンが記載されていないので、その名称は分からない。我が街中歩・蜘蛛とサボテン

  • 我が街中歩・絹層雲と絹雲が主体となる綺麗な空模様

    2020年06月17日(水)『我が街中歩』<絹層雲と絹雲が主体となる綺麗な空模様>4時56分のスタート。成田山不動尊の奥の院にお参りし、本堂にもお参りして、線香をあげる。その後は、いつもの道を進み、寝屋川右岸の道より寺山橋を渡り、寝屋川左岸の道を進み、打上川治水緑地には西方より入り、時計廻りで内周と外周を一周ずつ歩き、いつもの道で帰路につく。治水緑地の内周を歩き、体操広場にやって来たときに、西方に拡がる絹層雲と絹雲が主体となる綺麗な空模様に我が眼は釘付けになる。我が街中歩・絹層雲と絹雲が主体となる綺麗な空模様

  • ダイヤモンドトレールⅢ・紀見峠~岩湧山~滝畑

    2020年06月14日(日)『山の会』<ダイヤモンドトレールⅢ><紀見峠~岩湧山~滝畑>■参加者:安部ちゃん、梅安さん、聖子さん、東さん、ゆうさん[コースタイム][紀見峠駅]8:52→[越ヶ滝分岐]→10:12[三合目]→[根古峰]→[南葛城山への分岐]→11:12[五ツ辻]→11:58[岩湧山]12:20→15:03[滝畑]<酷いこむら返りに陥る>前回同様、リーダーの梅安さんは勿論のこと、東さんも快調に歩く。しかし聖子さんは少しばかり遅れ気味だ。ところが僕は、先行く二人どころか、聖子さんにもついて行けない。安部ちゃんはいつもの如く、僕のペースに合わせて最後尾を歩いてくれる。三人は、分岐点などで僕が到着するのを待っていてくれるのだが、今日も三人の歩みは、僕のそれと比してかなり速かったのは間違いが無い。五ツ辻に到...ダイヤモンドトレールⅢ・紀見峠~岩湧山~滝畑

  • 我が街中歩・入梅

    2020年06月10日(水)『我が街中歩』<入梅>5時09分のスタート。5時になると開くのだろうか、成田山不動尊の奥の院にお参りする。中に入るのは何十年振りだろうか。その後、本堂にてもお参りを済ませいつもの道を歩いて、寝屋川右岸の道より寺山橋の次の橋を渡り寝屋川左岸の道へと移る。打上川治水緑地には西端より入り、先ずは内回りを時計廻りで、次は外回りを左回りで歩き、東方より治水緑地を離れ、寺山橋を渡り真っすぐ進み三井団地を抜ける。その後、成田山不動尊を抜けて帰路につく。NHKラジオのニュースで、近畿地方は今日、梅雨に入ったという報道があった。寝屋川右岸の道に入るや否や、以前より名前が分からない木本と草本が現れる。一ヶ月ほど前には花期が終了し、今は数多の赤の殻とその中に緑の種子をつける樹木が我が眼に飛び込んでくる。草...我が街中歩・入梅

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