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プロフィール
PROFILE

kajikeinuさんのプロフィール

住所
みどり市
出身
桐生市

今までのgooブログを廃ししてしまったので、その後の後継です。 さらにパワーアップしてユウレイワンコと一緒に二人三脚(ユウレイの足はないけど)とにかく頑張ってます。

ブログタイトル
かじけ犬の遠吠え
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/kajikeinu/
ブログ紹介文
こよなく自然を愛し、写真や俳句で楽しんでいます。
更新頻度(1年)

44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/07/31

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ハンドル名
kajikeinuさん
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かじけ犬の遠吠え
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かじけ犬の遠吠え

kajikeinuさんの新着記事

1件〜30件

  • 母の背に・・・

    母の背に三羽の雛が梅雨明ける  無事生まれました、雛は二羽しか確認できませんでしたがちょっと欲張って三羽としてしまいました、 卵が三つあったようなのでどうにか三羽いるといいのですが・・・。  カメラ

  • 黄昏の・・・

    黄昏の沼の畔に忘れ草  薮萱草の別名は忘れ草、やぶの中でも存在感がありますよね。  沼ではカイツブリが忘れずに来てくれて、静かに卵を抱いていました。一羽で頑張っていましたが孵化するのはもう少し時間が

  • 浮巣には・・・

    浮巣には卵が三つ雨の中  信じられないことにカイツブリが戻ってきました。昨年の子育てが終わった頃から姿が見えなくなって秋、冬、春と・・・5月頃までは見えなかったのです。それがいきなり巣が出来ていて、

  • 緑陰や・・・

    緑陰や五輪貴族をおもてなし  「お・も・て・な・し」は五輪貴族を対象にしているようですね。日本に五輪を誘致してくれたことに感謝してるんでしょう。せっかく苦労してお金(もちろん税金)を湯水のように使っ

  • 夏の蝶・・・

    夏の蝶林の葉陰翅休め  暑くてムシて鬱陶しい日々が続いていますがこれも自然の流れ、                   日々是好日です。  昨日ようやく第一回目のワクチン接種済ませてきました。   

  • 雲の峰・・・

    雲の峰じっと睨むか向拝の龍  みどり市の議会で小平の4っつの寺社が、文化財としてようやく取り上げられた。どれも文化財として相応しい出来栄えで、歴史的にもみどり市の誇りに思う物件である。むしろ今まで文

  • 囲碁の道・・・

    囲碁の道究めんとして夏安吾  聖天堂は正面から見ると柱が4本、背面からも柱が4本見えるところから3間社といいます。これは真ん中の1枚です。布袋さんと恵比寿さんが囲碁を指していて大黒さんが見ています。勝負

  • 子供の日・・・

    子供の日聖天堂の唐子達 すなどり  妻沼の聖天堂は正式には「妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざんかんぎいん」の聖天堂と呼ぶそうです。当初は神仏混淆の社寺として信仰されてきましたが、明治維新の神仏判

  • 若葉風・・・

    若葉風唐子の遊ぶ陽明門  誰もが知っている日光の陽明門、他の彫刻に圧倒されてあまり目立たないが唐子遊びが彫ってある。 唐子は中国の子供のことであるが通常は仙人等の話を聞いていたり親孝行をしてる場合が

  • 憲法の・・・

    憲法の9条に吹く青嵐  なぜ今憲法に自衛隊を明記するのか、自衛隊が活躍するのに影響があるのか、災害派遣や医師団の活躍なら大いにしても憲法に違反しないのは明白、憲法違反の活動は他国を武力で威嚇する行為

  • 春愁や・・・

    ​​春愁や電気の中の核発電  2030年に向けた温室効果ガスの削減目標について、2013年度に比べて46%削減することを目指すと表明したとか。  勿論結構なことですが、その分電源が原発に頼らないかその方が心配で

  • コロナ禍の・・・

    コロナ禍の東京五輪蜃気楼    菅原神社の舛組です。このようなものを三手先組といいます、舛組の途中から顔を出しているのが尾垂木、丸彫で下が龍、上は蜃といい、口からはいた気で楼閣を描いた物が蜃気楼と呼ば

  • 久路保嶺に・・・

    久路保嶺に流るる笛の音春の風  「久路保嶺(くろほね)」とは赤城山の事で、万葉集に載っているとのことです。黒保根村の語源で渡良瀬川も昔は「黒川」と呼ばれていたといいます。その黒保根の中心の水沼地区の

  • のどけしや・・・

    のどけしや乳やる母の背なに蝶  桐生天満宮本殿の彫刻です。左は24孝の内、老莱子(ろうらいし)です。右は前回(金剛泉寺)のと同じ唐夫人です。 唐夫人は唐の崔南の妻で姑の歯が悪くて食事がままならないので朝夕

  • 石楠花の・・・

    石楠花の渡良瀬橋は山の中  渡良瀬川は栃木県から群馬県のみどり市・桐生市を通り再び栃木に入り足利を流れます。森高千里の「渡良瀬橋」は足利にありますが、こちらは足尾、渡良瀬の語源は足尾の所の流れから勝

  • 思い出は・・・

    思い出は母の作った野蒜和え  まず最初は前回と同じ丁蘭です。丁蘭は早くの内に父母を失って思慕のあまり木の父母の像を作って朝晩にお参りしたそうです。妻を迎えてからもお参りしていたが、誤って妻が木の像を

  • 廃寺の・・・

    廃寺の裏の竹の子伸び放題  桐生市黒保根町涌丸の医光寺にある欄間彫刻です。孟宗は病になった老母が冬に筍を食べたいということから探したが見つからず、天に祈ったところ見つけることが出来ました。早速母に食

  • 春陰や・・・

    春陰や核の廃水海原へ  処分できないでタンクに貯めた汚染水を稀釈して海に流すそうですね。10年間浄化する方法を考えなかったのかできなかったのか。10年たっても状態は変わってないのなら、なぜ今なのでしょう

  • 胴羽目に・・・

    胴羽目に唐子残して鶴引けり  これは本庄の金讃神社本殿です。ピントが甘くあまり載せたくはないのですが、花輪彫刻師彫刻師の祖といわれる石原吟八の最初の作品となれば載せないわけにはいきません。実は神社の

  • 春の夢・・・

    春の夢目抜きの龍に髭は無し  桐生市の南にある古刹、大雄院です。その大雄院の仁王門に龍の彫物があります。建造年代はは資料によると寛保3年(1743)棟札がなく大工も彫刻師も定かではありません。寛保3年は聖天

  • 行く春や・・・

    行く春や花桃街道夫婦旅  ここは昔のあかがね街道、今は花桃街道と呼ばれています。今年はコロナの影響で花桃祭りをしなかったので花見見学の人出は少なく、車でゆっくり降りなくも堪能できます。ゆっくり走って

  • 佐保姫や・・・

    佐保姫や風の流れも笙の笛  なんだか暑かったり寒かったりしましたがようやく春らしくなってきました。今回は桐生の浄運寺の欄間です。桐生の町は北の天満宮を起点として1丁目から6丁目まで町割りをして浄運寺を

  • 静寂を・・・

    静寂を破る梵鐘涅槃西風  山門とは山にある門でなくお寺の門の事です。これは桐生の鳳仙寺、安心してくださいここは山間部で間違いなく山門です。鳳仙寺は桐生周辺の宋門の中心的役割を果たし末寺も10寺以上も

  • 野遊びや・・・

    野遊びやよちよち歩き転んでにこ  唐子とは中国の子ですが当初は中国故事や七福神の一部として表されているようでしたが17世紀に入ってからの日光の東照宮辺りから唐子遊びとして和風の唐子が好まれてきたようです

  • 竹の秋・・・

    竹の秋天神様に翼の龍  みどり市の浅原地区の菅原神社です。本殿は一間社流造りで千鳥破風と向拝には軒唐破風がついています。 その軒唐破風の兎毛通し(うのけどうし)にあるのが飛龍です。彫刻師は尾池金蔵と

  • 孟宗は・・・

    孟宗は冬に筍竹の秋  中国の24孝内孟宗は母の為に竹林で祈り筍を得たそうです。小夜戸稲荷は子供の出世を願って彫刻を彫った可能性があります。  この神社の一番の特徴が柱や梁の地紋彫りです、総数で20種類以

  • あかがねの・・・

    あかがねの道を若駒軽やかに  あかがね街道の銅は馬の背中に45キロほどの荷物を振り分けにして運ばれていました。山間部では二つ、平野部では上に一つ増やして三つにしてました。馬や馬子は宿場の間の村から調達

  • 春光や・・・

    春光や神社の裏の水清し  木宮神社の裏には小平川の清流があります。割と平凡な句で夏井先生の評価では凡人中の凡人となるでしょうね。でもこんな当たりまえの句が好きです。きれいな水が木や草の植物や虫や動物

  • 水ぬるむ・・・

    水ぬるむ鰻つかまえ濡れ鼠  小平地区には優れた彫刻の神社が多くあります。こちらは棟札により文化4年(1806)とありましたから 前回の嵯峨神社や八王子神社より後の時代に作られました。別當寺は嵯峨宮と同じ正

  • 国会の・・・

    国会のテレビ中継四月馬鹿  吾輩だってテレビ位見る。そしたらなんと「記憶にございません。」の連発、こんな物覚えの悪い馬鹿みたいな役人や自称政治家に政治を任せていいものか、特に今はコロナ禍。一向に収ま

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