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インドラネットさんのプロフィール

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インドラネット
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https://blog.goo.ne.jp/komejirusi6
ブログ紹介文
ふと感じたことを書きます。パソコンが壊れる度に全てが消えるデジタルデータ。このブログをクラウド風に活
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34回 / 351日(平均0.7回/週)

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インドラネットさんの新着記事

1件〜30件

  • 「礼」

    今日は「礼」についてちと最近感じるものがあるので書いておきます。「礼」などというととても高尚なことのように思うかもしれないが、これは私が日常経験する中で感じたことだから、全く世俗的なものです。悪しからず。私は、元来「礼」という言葉が嫌いで、「形にこだわってどうするんだ。こんなもの格好つけのくそったれだ」と思っていました。というか今も思っているかも。。私が感じる人間の持つべきもっとも大事な態度は、論語で言えば「仁」、仏教的には「慈愛」の心であると思っています。そこには「分け隔て」る感覚はありませんし、人間というものは「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」、「天の下に平等」な存在であると確信しています。社会にはさまざまな組織があります。組織内には、ヒラにはヒラに課された仕事があり、係長には係長の、課長には課...「礼」

  • 人生論

    今回のテーマは「人生論」です。最近、ストレスを抱えて元気がなくなっている人を見かけます。人間、「おぎゃー」と生まれたからにはくよくよ、すねすね、めそめそしながら生きてもつまらない。そんなことのために生まれたんじゃないでしょ。大いにやりたいことをやり、「あー楽しかった」と言って人生終わりたいものです。今回は「人生論」。大げさな題だけどこれは、備忘録として書くものだから、「そりゃ違うんじゃない?」と思っても、ご容赦のほどを宜敷奉願上候(よろしくねがいあげたてまつりそうろう)なのだ。私、いつも思っていることがあります。ちょっと下に並べてみます。〇世の中に難しいことなどそんなにあるもんじゃない。あるとすれば「感情」だ。ところが、この「感情」を発動させることに躊躇ない者がいる。彼(女)らはその怖さがわかっていない。何もか...人生論

  • ツィッターはほどほどに

    私最近、ツィッターをやっています。何が良くて皆ツィッターをやっているのか、わからなくてじゃあ自分でやってみようと思ったわけです。(登録自体は、だいぶ昔にしてあったんですけどね)最初、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。ネットニュースを見るたびに、「なんじゃそりゃ、どういうことじゃ」なんてブツブツ言っていたのを「ツィート」するわけですが、トランプ大統領なんて、これで国民に直接メッセージを流しているし、この拡散力は、ブログの宣伝にも効果がありそうだ。それにニュースの備忘録的にも使えるかもね、って感じてつぶやき始めたんです。そしたら、ネットニュースとはまた違った情報がそこには展開していることがわかって、これがまた結構面白いんです。ツィッター向けニュースに目を向けると、そこには新鮮なニュースだけではなく、いろんな...ツィッターはほどほどに

  • 密教の世界(その3)

    久しぶりです。ブログ。今回は、長々と相当に気を張り詰めて仕事してたのでいっぺんに二ツのことができない私の性格上、ブログはあえて見ないようにしておりました。昨日、ようやく仕事の一区切りがついて、ちょっとぼんやりしています。ひたすら寝てやる、今はそんな感じです。今の仕事は、中々に緊張感があって、これはこれで悪くはない。「日々新境地を味わう」そんな感じで楽しんでおります。(もしかするとこれが一生で最後の充実体験かもしれませんしね)ところで、前回「密教の世界(その2)」で「人類全体の精神世界の構造」という言葉が出てましたが、これは意味深です。つまり我々は「個」として生きているわけではないということだと思います。「人類全体の精神世界」いい言葉だと思います。今日は、この続きです。池口恵観ワールドをお楽しみください。----...密教の世界(その3)

  • 密教の世界(その2)

    今日は、前回に続き、「密教の世界」(その2)です。とてもわかりやすく表現されていますが、それでも大変難解です。というか、実感が難しい世界です。でも「あー、それそれ、その世界」と同感することはできると思います。私が「最友」から講演録の部分を書き写しておいたものです。それではお読みください。-----------------------平成29年11月13日東京高野山東京別院にて、400名余参加池口恵観「第3回密教特別講演会意識の世界に働きかける要諦」池口師は「私たちの意識は、他の誰のものでもなく自分だけのものであり、各自がじかに経験する現象である。生まれた瞬間から死ぬ瞬間まで私たちは意識を持ち続け、それぞれが固有の存在である。では、『意識』は進化するのか、死によって消滅するのか。」と語りかけ、死後の意識についての...密教の世界(その2)

  • 密教の世界

    密教、つまり真言密教のことですが以前、鹿児島最福寺が出していた「最友」を、私よく読んでいました。難解な密教の奥義を、わかりやすく説いてくれるので大変勉強になりました。「最友」で真言奥義を解説されていたのは弘法大師空海以来の「百万枚護摩行者」である池口恵観大僧正で徳之島にも来てくださったことがあります。ラッキーなことに、直接お会いすることができました。少しも偉そうな方ではないので、そのときは少し驚きました。その少し前に別の宗派の大僧正と、ある懇親会で飲む機会があり、少し話もさせていただきましたが、その方は、どことなく威圧的で、かつ世俗的な印象があり、「本当に坊さんかいな」といささかがっかりしましたのでどうなのかな、と思っていましたがお話を聞くと、飾らない、とても真面目な方のようでした。今は、空海が入定される最後の...密教の世界

  • 岡目八目

    前回ブログをアップしてから20日もたってしまった。ちょっとまじめに仕事をしたら、腰は痛くなるわ、バイオリズムはおかしくなるわやっぱり、年のせいかしらん。その間に、とっても幻想的な写真が撮れたのでとりあえず、貼り付けときます。向こうに見えるのは、「奄美大島」です。さてと、いろいろ書いておきたいことはあるけど、今日は、「岡目八目」的生き方です。よく『正論』を読んで、愛国心が高まって熱くなる人たちがいます。「正論」は立派なメディアで、日本にとって有益な存在ですが、こういう人たちに「正論」は、むしろ危険なように思います。「シナも朝鮮も許せない!」、「こんな奴らは日本から追い出せ!」、「社会の悪だ」と、単純にこうなりがちです。彼らは、自分で考えないから簡単に思い込むことができるし、他人の意見や世間の風潮にあっさりとなびき...岡目八目

  • 三峡ダムの異変

    今日のニュースで一番気になったものが、これ「世界最大の中国・三峡ダムに決壊の噂当局打消しに必死」どうやら世界最大のダムとして有名な「三峡ダム」に異変が起きているようです。いったいどういうことになるのか。ふと、長江から大変な数の死躰が東シナ海に流される、そんなイメージがチラッと頭をよぎり、あわててイメージを打ち消しました。ところが、偶然ではありますが、先ほど目を通した本日の「宮崎正弘の国際ニュース」というメルマガにも下記の書き込みがされていて、些か気になりましたので紹介します。-------------------------(読者の声2)中国南部の洪水がすごいことになっています。https://www.epochtimes.jp/p/2019/07/45034.html習近平主席にとっては弱り目に祟り目、共産党...三峡ダムの異変

  • 歴史の研究スタイル

    今日も長くなっちゃった。ほんと毎回、まるで関連性のない話題ばかり。いつも「ハッ!」としては行動し、しばらくすると、ぜんぜん違うことに熱中しいている。何の計画性もない人生ではありますが積極的で、楽しく、生きればそれでよし。自分で選んだ生き方だもの。普段ちゃらんぽらんなのに、文字にすると大真面目になる。この豹変振りも自分で楽しんでます。もし、ちょっとだけなら読んでみようかな、と思う人はちょっとだけ読んでみてね。《文献史学的研究スタイル以外を軽蔑する傾向に対する批判》徳之島の記録を例にとると、よく税の収奪という点が注目される。極端な表現によると8公2民であったと。確かに文献史料のみを見ていくとそのようなことになる。ところが、そこには藩の目こぼし分や、地元役人の目こぼし分が反映されていない。なぜかその面への視点がすっぽ...歴史の研究スタイル

  • 米国がイランを攻撃する理由

    あー、久しぶりのブログアップ。いやあ、しばらく真面目に仕事してましたからね。ちょっと一息といったところ。それなのに本日のブログは国際政治。本当は、心の問題について書くつもりだったんだけど、、北野幸伯先生のメルマガに次のことが書いてありました。一部だけ抜粋します。---------------------------★イラン情勢がかなりヤバくなってきました(前略)IAEAは、イランが合意を順守していることを認めた。それで2016年1月、対イラン制裁が解除されたのです。はっきりいって、「イラン核合意」は、オバマさんの「偉大な成果」といえるものです。イランは核兵器をつくることができない。しかし、原油を輸出することができるようになり、経済的に楽になった。それに、合意を守っているかぎり、アメリカからの攻撃を恐れることもな...米国がイランを攻撃する理由

  • 今日は、ちょっと一息。「気絶するほど恐ろしい!北欧の『なまはげ』」https://t.co/wYJ9uo0tciこれ、北欧の民俗行事の「クランプス」っていう化け物。古いネット資料を整理していたら、発見。とても面白いので皆さんにもご紹介したい、と思います。何でも、「悪い子はいねーがー」と言いながら町をうろつくらしい。秋田の「なまはげ」と同じではないか。しかもその姿は「赤鬼」そのもの。何なんでしょうね。この共通性。もしかしたら昔、地球上には「鬼」の姿をした人類がいたのでしょうか。そういえば、沖縄の始祖伝説に出てくる「アマミキョ」テレビでその子孫の家が紹介されていて(半年くらい前だったか、、)『今は残っていないが、自分たちのご先祖の遺骨には角が生えていた』と代々伝承されているそうな。ミクロネシア、ポリネシアあたりに突...鬼

  • 北京に「鶴の恩返し」はない

    犠牲者数千人、負傷者3万人以上と言われる「天安門事件から30年-日本の教訓」上島嘉郎さんのメルマガにとても重要な話が出ていました。私がまとめなおすよりも上島さんの美しい文体のまま、紹介したほうがよいと思います。長いですが、その一部を転載させていただきます。日本外交を考える上で、この情報を読んでおくことは必須だと思います。---------------------------(前略)当時の李鵬首相は事件の約3カ月後に犠牲者を「319人」と発表しましたが、極めて信憑性に乏しいもので、実際の犠牲者は数千人から1万人規模とみられています。30年を経た今日でも事件をめぐる基本的な事実は開示されていません。中国当局は、天安門事件に繋がる「1989」や「64」という数字をネット検閲の対象にしてきました。ウィキペディアの中国語...北京に「鶴の恩返し」はない

  • 嫌煙運動は「廃仏毀釈」

    今日は、ひとことだけ述べさせてもらいます。昨日も職場で敷地内全面禁煙が7月からスタートする旨の話がありました。職場内には喫煙者も多いのですが、みなさん遠慮がちで、声高に反対の声を上げることがありません。でも私は、いささか頭にきましたので、会の後、その話は本当か、と聴いたり「許しがたい暴挙だ。いったい何の法律に基づいているのか。」などと聞いておりましたら、厚生労働省が提出した「受動喫煙防止法」なる法だとのこと。罰則らしい罰則はないが、施設管理者が労働者から訴えられたときは負けるらしい。汚い法律です。そもそも喫煙自体は違法でも何でもありません。よって、タバコを吸ったからといって「犯罪者」になるわけではありません。以前「なんだか過激になってしまった」でも書きましたが、タバコと肺がん発生率は、まったく相関性がありません...嫌煙運動は「廃仏毀釈」

  • 「自分が選んだ」と自覚する

    「自分が選んだ」と自覚する「寝る」、「遊ぶ」、「仕事」、「テレビを見る」、「本を読む」、「ぼうっとする」、「散歩する」こういったことをするとき「自分が選んだ」と自覚してますか。もしかすると「嫁に言われたから」「先輩の命令だから」「恩人に頼まれたから」「知人に呼び出されたから」なんて思ってませんか。そんな風に思いながら行動して具合が悪くなりませんか。「せっかく今日は休みだったのに。」「どうして私の自由を奪うんだ。」「ほっといてくれればいいのに。」「でも言うとおりにしておかないと後がめんどくさいな。」なんて思いながら1/365日を過ごす。そんな調子じゃ365/365日、自分の自由な時間なんて来ないでしょうね。よく若い人達が「女性にもてないのは、容姿に恵まれないからだ。」とか、「親が暴力ばかり振るったから、自分が暴力...「自分が選んだ」と自覚する

  • 丸山穂高議員への辞職勧告

    みなさんはどう思いますか?丸山穂高議員への辞職勧告どうも私は嫌な感じがしてなりません。丸山議員が元島民の方々へ「戦争しないとどうしようもなくないですか」と聞いたのは、国会議員として確かに不謹慎。この発現が原因で、所属する日本維新の会から除名までされました。選挙も間近に迫っていますので、党としていささか過激に反応してしまうのは止むを得ない、とは思います。でもねえ。議員を辞めろ、はないでしょう。日本維新の会は、国政において是々非々を通す態度はすがすがしく、足立議員を筆頭にその自由奔放な発言がまた心地よく、党としてそれを許す大胆さがありました。正しいことは正しい、とする潔さがようやく国民に浸透してきていてこれからの日本政治の「新しい風」として期待されつつありました。ところが、今回の個人的とも思われても仕方がないような...丸山穂高議員への辞職勧告

  • 2019年は、「動乱」元年か

    今日は、「予感」です。ですから、2点ほど極めて簡単に書いておきます。《北朝鮮は、政権交代が近い》下の記事を読んで確信しました。・「北朝鮮ミサイル発射の陰で消えた幹部」2013年に張成沢氏が粛清されたときとは、状況が違います。あの時は、金正恩委員長に対する軍の求心力を高めるため政治局と軍幹部を大量に粛清することで、大衆を「恐怖」させましたから反対勢力は全滅状態でした。でも、今は違います。決定的だったのは、2月末に行われたハノイにおける「第2回米朝首脳会談」での大失敗。愚かにもトップ自らが交渉の矢面に立ち大恥をかかされたわけです。この時点でクーデターが起きるのではないか、とも思いましたが、それはありませんでした。しかし、あきらかに求心力が毀損、低下したことは事実です。しかもまずいことに、「大勢の餓死者が出た「苦難の...2019年は、「動乱」元年か

  • ウイグルの惨状

    シナ共産党がチベットに引き続いて、ウイグルで無茶苦茶なことをしているようです。宮崎正弘氏のメルマガに貴重な情報が出ていましたので、転載します。シナ共産党の本質が現れています。日本も国内に共産党支部がありますが、気をつけないと、こういうことになります。なお、宮崎先生のブログは下のとおりです。そこからメルマガを無料登録すると、貴重な情報を読むことができます。http://miyazaki.xii.jp/--------------------------中国は侵略的援助で覇権目標を世界に浸透させようとしているポンペオ国務長官、ヘルシンキでBRI(「一帯一路構想」)は経済的目的ではない**************************5月8日フィンランド訪問中だったポンペオ国務長官は中国のBRIについて、「スリラン...ウイグルの惨状

  • 身を捨つる人は

    「自我」は3,4歳になって言葉を覚え、彼我を意識したときから生じる。だが、これは「魂」でも「自己そのもの」でもない。あくまでも相対的人間関係の中で生じるもの。では、我々、「自我」以外に何を持っているだろう。空白何もないんじゃないか。「めんどくさいなあ」「何で、人のことをほって置いてくれないんだろう」「みんなの注目を浴びたいな」「どうしてあの人は楽しそうなの」「悩んだり、苦しんだりすることが生きてる証だ」「カッコよくなりたいな」「有名作家、音楽家といった有名人になりたいな」「うらやましい」「誰からも必要とされていないじゃない?」「もっと充実した日々を送りたい」「一目置かれる存在になりたい」「人や国を支配したい」「お金持ちになりたい」「美人の彼女がほしい」「他人の不道徳が許せない」そんなことを考えている自分が、「自...身を捨つる人は

  • 徳之島の地名考(その2)「カナン」と「アマミ」

    地名考その2です。かなりローカルでマニアックな話題なので、ほとんど意味がわからないかも・・・今日は、もう開き直って徹底的に「徳之島の地名考」です。ほんとはやらなくちゃいけないことがあるんだけど、まるで中間・期末テスト前の中高生状態ですおいおい、お前の頭は大丈夫かい?自制心というものがなくなっとるではないか。(これ心の声です。)無視します。たぶん、昨日敬愛するH先生が亡くなられたことで、少し動揺しているのかもしれません。さてだいぶ以前からのことなのですが、「カナミ」、「カナマ」、「カンニ」は「彼見」が語源だと考えています。と言っても誰にもわからないでしょうから説明しますと、これらは徳之島町の地名で、順番に〇「金見」(灯台が建っていて、徳之島一の絶景ポイント)、〇「金間」(金間崎といって、西郷隆盛が徳之島に島流しと...徳之島の地名考(その2)「カナン」と「アマミ」

  • 徳之島の地名考(その1)

    なんだかなあ。他の調べものをしていたら、何故だか「徳之島の地名考」に走ってしまった。ほんと、私の頭は「思いつき頭」一貫性がなくてあっちにいったり、こっちにいったりトイレに行こうと思って、立ち上がったのに気が付いたら洗い物をしている、一事が万事、こんな調子。これをぼけ老人と言わずして何を言う、って言う感じ。気持ちまだ早いはずだ、と自分を慰めつつ「やばいかもしれない」という不安を拭えない昨今であります。ところで、今日の地名考は、稲村公望先生の「続・黒潮文明論」に紹介されていた一こま(思い出した。これをチラミしたから地名考が止まらなくなったのだ)からスタートです。続けざまもう一本行きます。---------------------徳之島の主峰となる山々には、「岳(ウデ、デー)」が使われている。南から犬田布嶽(いんたぶ...徳之島の地名考(その1)

  • 本当に戦争に負けたのは米国だったのかもしれない

    今、上島嘉郎氏のメールマガジンを読んでいて、とても感動しましたので、転載します。-------------------〈十五日正午、おそれ多くも、玉音を拝し、御詔勅を賜わり、涙のとどまるを知らず、言い表わすべき適当な言葉を持ち合わせませぬ。万事は御詔勅に尽きている。陛下は限りなき御仁慈を垂れたまいて、悪魔の毒手から赤子を救わせたもうたのである。(中略)戦争は消えたのであって、勝負は決していない。〉〈原子爆弾は聞けば聞くほど恐ろしい破壊力である。毒ガスなどと比較すべき程度のものではない。広島のような使い方を続けられたら、無辜の日本人は大半、滅するであろう。(略)この兇暴なる悪魔の大虐殺が、日本民族絶滅のために連続使用されるとなれば、かりに戦局が日本に有利に進展しつつある場合たりとも、やはり戦争はやむのである。原子...本当に戦争に負けたのは米国だったのかもしれない

  • 日本を中心に考える外国との付き合い方

    外国人労働者、外国人留学生、外国人旅行客、尖閣・竹島問題、北方四島問題、慰安婦問題等々日本人は、ようやく日本と外国との関係について考えることが増えたようだ中でも朝鮮、中国に対する違和感をようやく感じ始めたところ、といった感じ「内向きになった国家、国民は衰亡する」というから外を向くことは大いに良い事ですというわけで今日は、少しばかり国際文化と日本との関わりについて考えてみよう、と思います日本というコミュニティを国際社会において健全に保つために長くなりますけど、よろしくお付き合いください朝鮮人はどうかしている、反日だの、徴用工の提訴だの中国人も信用ができない、南シナ海をほしいままにしたり、技術や著作権はコピーしたり盗んでしまえばいい、と思っているどうやら多くの日本人がそこまでは感じ始めているようです。でも、本当の姿...日本を中心に考える外国との付き合い方

  • 人間

    いろいろ書きたいことは頭の中を駆け巡るのだけど書くとなると、そこまで旨くまとめられなくてそのうちにもう少し構想がまとまってから書こうと思っているうちにまた時が過ぎてしまうそんなことしていたらめったに何も書けるものではない備忘録なのだから思いつくままに書き残せばよいのに何やってんだろうなんだか自嘲しちゃうなというわけで今日は「人間」の不思議さを書き残しておこう実に不思議なことなのだが人間は受胎すると赤ちゃんとして誕生するまでの10ヶ月かけて地球に生物が生まれてから人間になるまでの「進化の過程」を一通りなぞるものらしい。昔、教科書か何かで習った覚えがあるがそのときはなんだか不気味な違和感を覚えただけだったただここからわかることはいちいち丁寧に「進化の過程」をなぞらなければ人間にはなれないということだ実は、赤ちゃんと...人間

  • お気に入りの名言集(その3)

    自分の心に響く言葉ってその日その日で変わるものなのね。では、今日のお気に入り名言集です。---------------------------〇人生は3万日しかないたいへん短かなものだ三等分すると27歳、54歳、87歳となる(山崎勝義)〇思ったことをやらないとやらない癖がつく(小宮一慶)〇執着心を捨てることそれが強運をつかむ上で必要不可欠(佐藤康行)〇誰かのために生きてこそ人生には価値がある(アインシュタイン)〇自分のために会社があると思っている人は異動により「やる気を失った」などと言い出す(小宮一慶)〇どんな小さな行動にも魂を込めるそれが成功の秘訣だから(スワミ・シヴァナンダ)〇「未来」がその胸中にある者これを「青年」と言う「過去」がその胸中にある者これを「老年」と言う(植木枝盛)〇「強み」とは、必要とされる...お気に入りの名言集(その3)

  • 韋駄天は面白い!

    NHK大河ドラマ「韋駄天」は、自由奔放、大胆な作風で非常に面白い。長年、以前の大河の焼き廻で金太郎飴みたいな大河には飽き飽きしていたが、これはいい。新鮮で、過去の作風にとらわれない、伸び伸びとした作品作りには、こちらまでワクワクしてきて、明るい気分になれる。ああ、これでいいんだ。面白い、と思ったことをやればいいんだ。視聴者がニコニコして、元気になれて、一緒に泣いたり笑ったりしてる姿を想像しながら、そのためならと、常識にとらわれることなく、スタッフが思いっきり、やりたいことをやっている。そんな感じが伝わってくる。ともすれば閉塞感に満ちた現代日本において、「韋駄天」の存在は貴重だ。もっとおおらかに、もっと自由に、思いっきりやりたいことをやって挑戦して、みんなが励ましあう姿を描くことで、そこにこそ、本当に望ましい日本...韋駄天は面白い!

  • 消費税増税絶対反対!

    びっくりポン。前回、ブログをアップしてからな、な~んと1ヶ月もたっていた。強風が通り過ぎるがごとく、毎日が過ぎ去っていくが1ヶ月があっさりと過ぎていた。こんな調子じゃ、私の人生もあと僅かね。しみじみ。と、ここでめげちゃいけない。気力を振り絞って、一筆書くのだ。とはいえ今日は、コピペが中心です。たった今読んでいたメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」コメント欄に次のやり取りがあってので、御紹介。---------------------------------------------------(読者の声3)貴誌5984号掲載のケネス・ロゴフ(ハーバード大学教授)による、次の金融危機は、「従来型ではなく、ハッカーによる市場攻撃という不確実性と、主要各国の金利政策が突如異変(世界が一斉に高金利)に陥ったときに起...消費税増税絶対反対!

  • 米支経済協議が進展。市場にやや安心感広まる。

    今日で3日目となる米支貿易協議で、支那の思いのほかの譲歩により、米国産品の輸入枠拡大の提示があったようだ。これを受けて、トランプ大統領は喜びをツイッターで述べている。市場も難航すると思われた米支貿易協議がうまくいくのではないか、と楽観視する向きが増えている。その証拠に、金価格がやや下がり、原油価格が1ヶ月近くぶりに50ドルに戻した。為替レートは、ドル・ユーロ間で下げ止まり。ドル・円は、一時106円前後まで行った後、109円近くに戻した。しかし、支那は『息をするようにうそをつく』国である。一帯一路の名のもとに世界中で大盤振る舞いをぶち上げておいて、実際はそんなことはしない。ソフトバンクの孫正義のやり口にもよく似ている。大法螺、大風呂敷しか口からは出てこない。古来、支那の歴史書など、戦争の規模を偽り、大げさに書く癖...米支経済協議が進展。市場にやや安心感広まる。

  • 「本能」は抑制すべきものではない

    ◎「本能」ってどんなものがある?「食欲」「眠欲」「性欲」この三つだけ。いずれも生存に欠かせないものだ。でも、「過ぎる』のは本能ではない。それはただの欲望だ。では「欲望」には、とんなものがある?「防御本能」「物欲」「独占欲」「名誉欲」「知識欲」「支配欲」「虚栄心」・・・これらの「欲望」は、まったく別物の「本能としての欲望」とよく混同される。例えば「防御本能」はどうか。「支配欲」なんてものもあるが、これは「防御本能」と表裏をなす同一物だ。守りたいから攻める。あるいは、命や財産を奪われはしないかという「恐怖心」から逃れるために攻める。そもそも守るものなどない者に敵は必要ないし、攻める必要性もない。支配する必要もない。「物欲」はどうか。これは「色欲」の類で、「もっと欲しい」という欲望だ。「独占欲」も「物欲」に近いものだ...「本能」は抑制すべきものではない

  • 平成31年の安倍政権は勝負の年

    ネットニュース(どの新聞社だったか忘れたが)に「2019年は、平成のその先の時代に向かって新しい日本を切り開く一年」(安倍首相)とあった。そして、下の年間スケジュールが示されていた。どうやら、安倍首相は今年、勝負に出る決意をしているようだ。【主要政治日程】1月日露首脳会議2月3月4月統一地方選挙。5月新天皇誕生。新元号。6月日本初開催のG20首脳会議(大阪)プーチン大統領と会談。7月参議院議員選挙(12年前の参議院選挙では安倍自民党は惨敗した)8月アフリカ開発会議。(横浜)9月ラグビーワールドカップ10月消費税が10%へ11月12月さて、ここから予想されること。1月の日露首脳会議を経て、6月にプーチン大統領と再会する。ここを契機に「日露平和条約」締結と北方2島の返還を発表する可能性あり。併せて、このお祭り騒ぎの...平成31年の安倍政権は勝負の年

  • 平成30年を振り返りつつ、31年を考える

    平成30年の「今年話題になりそうなこと」から【当初の予測】○「緊迫度を増す北朝鮮情勢」平成30年は、何らかの決着を見る年、と予測。⇒はずれ。思いのほか北朝鮮が譲歩。米国がこぶしを振り上げそうになったとたんに弱腰に。加えて、支那、ロシアが後ろから応援するので、ぎりぎりのところで米国も様子見に変更。○「少子高齢化加速、特に少子化対策」少子高齢化の加速が始まる。土地建物の放棄が進み、税制上の改革が必要。⇒そのとおりに進んでいるが、なんら国内対策は進んでいない。一方で、外国人労働者の受け入れに関する法律が成立。親日国のタイやベトナムからの移住はよいが、反日国の韓国で日本の中小企業による就職説明会が盛んになるなど、韓国人労働者の増加がいずれ火種となりそう。○「憲法改正問題」安倍総理の妥協策による「9条を改正することなく、...平成30年を振り返りつつ、31年を考える

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