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朝寝のカプ https://blog.goo.ne.jp/cappuccinocapu

ネコは夜行性 そのため朝は食事の後 すぐに眠くなる 人間と同じか

かつてカプチーノという猫がいた。朝は食事の後すやすやと眠りおとなしい猫だった。その猫の目で社会事象を描くことを主眼に街歩きを続けている。カプの目に映った現代事象の様々を時折辛口タッチで描いている。

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2017/07/13

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  • コラボは色々

    寒い日が続く。最高気温が2度の日がここ数日続いている。身を縮めながら凍った雪道を歩く。目的地は近くのスポーツクラブ。ここは一回が野菜果物などのスーパー。そして2階がスポーツクラブというわけだ。考えてみれば,建物は一つ。それを分割して使うので建設費用などを折半できるわけでなんともコラボをうまくやっているなあと思う。どうした経緯でスーパーとスポーツクラブのコラボが生まれたのか考えてみると不思議な感じがする。割り切って単純に折半したと考えれば元も子もないが、宣伝媒体でスーパーの2階が倶楽部は宣伝になりそう。逆にクラブの舌がスーパーで運動帰りにお買い物をどうぞということもできそう。うまいことを考えたものだ。最近は近くに大きなマンションが3棟経っていて双方にとっても集客に有利な条件となっているようだ。ただ、これまで...コラボは色々

  • ワンコインで音楽はいかが?

    ワンコインつまり500円は使いようによっては何倍にもなる。昨日のこと仙台市宮城野区の小規模な音楽ホールでピアノの演奏会があった。ふた月に一回開かれているもので音楽だけではなく、朗読劇などの場合もある。昨日はピアノ演奏で山川充さんの出演。仙台一高出身、東京音楽大学で学びオーストリアなど4か国に学んでいる。演奏はエリーゼのためにから始まりショパンやドビッシーなどを演奏した。曲の合間に音楽のエピソードを交えおしゃべりで座を柔らかくする演出も見られた。演奏はホールの音響効果もあり、響きが一段とさえていた。合間の解説の会話も本人はユーモアたっぷりのようだが、イマイチ胸に響かずちょっと残念な印象。まあ、500円で満員になれば400席が埋まるので、報酬としては20万円の単純計算。会場費や必要経費、宣伝経費などを引くとど...ワンコインで音楽はいかが?

  • 国宝級の銅鏡と鉄剣が出土

    昨日、ニュース7を見ていてちょっと席を立ったら、何やら発掘調査のニュースをやっていた。途切れ途切れに鉄剣や銅鏡の話だということが分かったt。タイミングが悪く全貌は即座にはつかめなかった。そこで今朝の新聞の登場となる。舞台は奈良県の富雄丸山古墳だ。古墳で有名なのが前方後円墳だがこの古墳は円墳だその中腹から出土したという。直径が109m、高さ約14mの中腹からの出土だ。全長が2mを超える鉄剣そして銅鏡は複雑な文様に覆われている。剣は左右にうねるような形で蛇行剣と呼ばれる。今後調査が行われるが奈良という地、そこに宗教性を帯びた人物が被葬されたのではなど今後の解明が待たれる。古代史はこうした事物の発見でまた薄皮がはがれるように少しづつ解明されていく。今後のさらなる検分や科学的な調査手法で解明を続けて欲しい。稲荷山...国宝級の銅鏡と鉄剣が出土

  • 黄色の蝋梅の花に今朝は白い雪

    いつものブログ書きの時間より少し遅れました。仙台は今朝は5センチほどの積雪となり雪かきに精を出していました。この程度の雪ならかわいいもので明日には収まることでしょう。まあ年寄りあまり無理せずに過ごしたいもの。今朝の最低気温は仙台ではマイナス7度以下、雪も静かに降り続く。さて、昨日は榴ヶ岡公園に蝋梅の花を見に行きました。この時期全般に花は少ないので、咲いているだけで何かほっとするそんな感じです。蝋梅も中国読みの影響を受けているようで何か難しい語感がします。蝋梅に春の気配を感じ取る(駄作)暮れから2月ごろにかけて咲くようで、近隣の老人会の人たちが丹精込めて植え育てている。寒さの中何かほっこりしたものをこの黄色の花に感じることができた。黄色の蝋梅の花に今朝は白い雪

  • 久しぶりのラジオ深夜便だった

    眠るのに寝付く時間はあるのだろうか?それとも疲れ具合や1目の脳みその使い勝手で眠りの深さも異なるのだろうか。昨夜は通常通り早寝、ところが午前2時台にはどういうわけか目が覚めてしまった。そこで耳につけるのがラジオのイアホーン。周波数はNHKのFMにセットしてあるのでスイッチオンで聞くことができる。耳をすませば音楽。眠りに着けるかなと思きや3時台の作曲家、編曲家の穂口雄右の特集まで聞いてしまった。穂口も当初はグループの演奏家で後に作曲や編曲を手掛けるようになった。キャンディーズなどの楽曲を多く手がけた。これまで作曲家や編曲についてあまり意識をしなかったが、考えてみれば歌が世に出るためには、どんな曲にしようかという企画段階から人間がかかわり、作詞、作曲家、演奏のバンド、歌手、宣伝マンなどなど多くの人材が関わる。...久しぶりのラジオ深夜便だった

  • コロナ禍や いつまで続く この世界

    コロナ禍の患者数や死亡者数が毎日報道されている。昨日は宮城県で1006人がかかり、このうち70代から90代の3人が死亡している。高齢者だ。多分基礎疾患を持つ人でこうした高齢者は死亡のリスクが高い。コロナもインフルエンザと同じように5類扱いが検討されている。一方政府も通常業務や観光客誘致へと舵を切り始めごく当たり前にコロナが社会に存在し、ある意味共存する道にかじを切ろうとしている。インフルエンザでも重症の場合は死亡のリスクはあるのは事実。5類扱いで果たしていいものかどうか、暫定措置で医療費の無料化はしばらく続きそうだが、何やら政府の腰が定まらない事態が続きそうでコロナの収束は見通せないでいる。審議会などある意味権威を持つ機関の在り方も問題で右往左往がそこかしこに出ている。一般人はワクチン接種を続けるしかない...コロナ禍やいつまで続くこの世界

  • 今週は寒気が入り込み寒そう

    1月も残り少なくなり、新年気分はとうの昔に吹っ飛んでしまっている。新聞配達の人に感謝をして今朝も新聞を読む。速報性には欠ける紙媒体だが、解説や背景を探るにはいいメディアだと思っている。ただ読む側の問題もある。最近目の衰えが進み長い時間読むことは疲れてしまって大きな活字の拾い読みとなるケースが多い。そこで他の媒体へ移行するわけだが、とっつきやすいのはテレビ。これも目が疲れる。そこでラジオで聞くことになる。毎正時ごとに伝えるニュースは重宝する。何が起きているのかをとりあえず教えてくれている。4時のニュースでは速報で火事のニュースが飛び込む。4人死亡3人重体だという火災の速報。原因や詳細はこの時点では分からずこの後の報道が気になる。それと今ウクライナ問題が連日にぎわしているが、エストニアのタリンで開かれているヨ...今週は寒気が入り込み寒そう

  • 有明月が見えた

    昨日の夜、東の空を見ていたら細い月が見えた。月は真ん丸から次第にその形を変え細くなっていく。そしてまたもとの真ん丸に戻っていくそれが自然の現象というわけだ。ところで普通細い月を三日月というが正確にはそればかりではなく月齢が26辺りを有明月という。友人の指摘で教えられた。三日月と左右が逆の月の形だ。夜明けの青らに浮かぶことから有明月と呼ばれるようになったっという。今日はさらに月が細くなり月齢は28.7と真っ暗な空に浮かぶのは浮かぶのだが本当に細い月になる。今日の月の出は6:28分、そして月の入りは15時41分だ。日中で月はほとんど見えないだろうなっと思う。孫案ことで一応東の空をパチリと携帯に収めた。有明月が見えた

  • ヴィトンから夕焼けまで

    今日は寒さが朝の段階では少し和らいだ感じだ。ただ、この後は大荒れの天気が続きそうで、さらに来週は寒波が続き一段と寒くなりそう。そんな書き出しだが今朝も新聞を見る。最終面はヴィトンの全面広告。いろんなパターンの広告がこのところ数多く出てくる。広告料がどれくらいか気になるところだが掲載料は紙面の場所やスペースなど細かに決められているようだ。また、回数も6回までまとめることで割安価格が設定されているようだ。どんな仕組みか見てみようと調べるが掲載条件が細かすぎて。途中であきらめてしまった。雑誌や新聞など紙媒体は苦戦が続いている。週刊誌の休刊も報じられる中々難しい状態が続いている。もう一つは夕焼けの話。話題ががらりと変わりどんな関係性があるのかだが全く関連はない。普段の夕景とは違って黄色味を帯びた橙色がきれいで、思...ヴィトンから夕焼けまで

  • 月齢は26.7

    朝の6時半過ぎ、日の出の少し前に上空を見渡してみた。今日は全般に晴れの天気でスッキリした天気が続く予報だ。ベランダで上空を見る。細い月がまだ夜明け前のこの時間鈴静かにその存在を示している。月齢はというと26.7だと。細い月がだんだんとさらに細くなる時期でこれからは新月そして次第に丸い月へと変貌する過渡期にあたる。古代の人々は月の満ち欠けで日付を知り、生活の多くを決めていた。太陽は30日単位。月は28日単位、若干ずれが生じるがそこは人間の知恵、どこかで帳尻を合わせるそんなことも自然にできるようになった.人間の感性も捨てたものではない。そんなことを感じさせる細い月の出現だった。月齢は26.7

  • 仙台駅コンコース意外なものが

    駅は人々の行きかう場所、待ち合わせに買い物にもちろん電車に乗るために多くの人々が集う。その際にどこで待ち合わせをするのか目標が必要だ。仙台駅の場合は以前は2階の中央に白い政宗の騎馬像がありこの場所がポイントになっていた。「伊達前」集合という言葉が女子高生の流行語のようになっていたという。今はこの駅コンコースも模様替えが進み、目標になるのが中央のステンドグラスになっているという。調べてみると新幹線開業を機にこのステンドグラスが作られたという。近岡善次郎の作だ。近岡はヨーロッパでガラス工芸などを学んだという。ここにあるのは七夕飾りや伊達政宗騎馬像、松島の景色などだ。何気ない待ち合わせ場所ステンドグラス前だが、一度じっくりとこのガラス模様を眺めてみてはいかがかな。このタイトルは「杜の賛歌」だという。駅もこうして...仙台駅コンコース意外なものが

  • 山口百恵伝説今でも

    夜中に目が覚める。静まり返った空間に静けさだけが流れる。そこでいつも通り耳にイアホーンをつけることになる。深夜便だ。午前3時台は「日本の歌心の歌」のコーナー。聞いていると山口百恵の特集だという。今では本名,三浦百恵だが、結構いい歳だろうなと思い起きだしてから調べてみた。1959年の生まれだから優に60歳を超えている。息子たちもそれぞれの道を歩んでいるようで今では歴史の彼方に霞んでいるかのようだが、今でも耳に残る楽曲は数多い。時折ラジオやテレビでかかることがある。百恵ファンとしてはこうした番組は貴重で放送する局に当時の思い出を重ね耳を澄ますことになる。百恵さんは何年か前だったが刺繍の本を出版したことで話題になったことがある。才能はそれぞれあるようで、作詞についても何曲か自分で書いているようだ。マスコミには出...山口百恵伝説今でも

  • 石焼き芋、やきいも

    売り声が最近は自動音声で録音を繰り返して流しながら進む.ほとんどが小型の車での運行。今から60年前ぐらいだったろうか、イヤそれ以上前の時間だったかもしれない。冬の時期リヤカーを引いて焼き芋屋さんが街を練り歩く。春先の雪が解け始める時期は大変でリヤカーを引っ張るのは並大抵のことではない。それを見るに見かねて押してあげることが度々あり、焼きいも屋さんと仲良くなった。練り歩きの最後には芋を一個くれてその芋のおいしかったことを今でも覚えている。寒さと焼き芋屋さん、忘れられない思い出だ。特に雪の多い地域での焼き芋屋さんの練り歩きは想像以上に大変で、雪のない地域の人にはわからない苦労がある。ふと思い出した遠い少年時代の思い出だ。石焼き芋、やきいも

  • 今日は1月15日だ

    日付に特にこだわりはないのだが、頭のどこかでこの日日を計算している自分がいる。きょう1月15日は昔風に言えば成人の日。20歳で大人になる若者をお祝いする日だった。しかし今では成人年齢が18歳まで引き下げられ、お祝いの会もてんでバラバラに18歳対象や従前どおり20歳として会の名前を変えてお祝いするという何か過渡期の歴史を刻んでいる。個人的には私の成人の日は、式に出席するどころではなかった。翌日まで確か20枚だったかリポートを提出しなければならないことを思い出し、図書館にこもっての苦しい日だった。郷里に帰り戻った途端、友達が連絡してくれていたもので何とか仕上げて提出にこぎつけた。私にとっての成人式はこの思い出が終生ついて回るようでこうして今でも書く羽目になっている。選挙年齢も引き下げられ、大人になるとはどうい...今日は1月15日だ

  • [活字」 つかず 離れず

    習慣とは恐ろしいもの。4時ごろ自然に目が覚める。顔を洗い、玄関に新聞を取りに行く。そして読み始めるといういつものパターンが今日も始まった。最近は目の具合が通常の80%ぐらいなので読む時間はこれまでの60%程度ではないかと思う。それでも土曜版の別冊の「いわせてもらおう」は必見のページ、今朝も順番に読む。歯医者での体温測定時に「低すぎて測れません」とのやり取り、患者は背伸びしたという。また、とんかつ屋での会話「ソースはいりませんとのやり取りに店員は「わかりました」と答えたがソースのコブクロを三つも入れたという。なんともマニュアルの徹底ぶりが目に見えるようだ。話変わって岐阜での話。立憲で活動していた議員が今度は自民から出るという。もちろん立憲側は猛反発除名処分になりそう。政治信条はある意味看板。看板を変えるのは...[活字」つかず離れず

  • 13日の金曜日だが気にしますか

    キリスト教徒ではないので今日13日の金曜日は別に気にしない。13という数字に意味はあるのだろうが私にとっては1でも2でも3でも同じ並びの数字ということになる。迷信と何かことわざ風のもの人間の弱みや不和同一とも関係がありそう。そんなことを出だしで書き始めると筆の方向は別の方を目指しそうでここで止めることにする。(昨日の仙台東の空)さて、今日は月一の内科受診、待合室には大勢の患者が、医者はもうかる商売と言いたくはないが、検査や看護師の問診、次回受診の予定、そして医者との話など手順を考えるとどうしても時間がかかる。何かいい方法を主治医にアイデアを見つけて話してみようかと思っている。患者の側、医療を提供する側それぞれが考えてみる価値はありそうそんなことを忙しい朝に考えたヒトトキであった。13日の金曜日だが気にしますか

  • 13日の金曜日だが気にしますか

    キリスト教徒ではないので今日13日の金曜日は別に気にしない。13という数字に意味はあるのだろうが私にとっては1でも2でも3でも同じ並びの数字ということになる。迷信と何かことわざ風のもの人間の弱みや不和同一とも関係がありそう。そんなことを出だしで書き始めると筆の方向は別の方を目指しそうでここで止めることにする。(今朝の仙台の東の空も似たようなピンク色)さて、今日は月一の内科受診、待合室には大勢の患者が、医者はもうかる商売と言いたくはないが、検査や看護師の問診、次回受診の予定、そして医者との話など手順を考えるとどうしても時間がかかる。何かいい方法を主治医にアイデアを見つけて話してみようかと思っている。患者の側、医療を提供する側それぞれが考えてみる価値はありそうそんなことを忙しい朝に考えたヒトトキであった。13日の金曜日だが気にしますか

  • 辞世の句いつ作る

    生きているものはいずれ滅ぶ。当たり前の話だが、散歩道で考えさせられたことがある。宮城野区の中学校の向かいに「宮城野への道」と名付けられた小道がある。地元のロータリークラブが設置したものだ。看板には「私たちが立っているこの道を千年も前の人たちも踏んで・・・」とある。確かに人間はある意味その道を歩いてきた。そう思わせるいいアイデアだなと思う。この道に往時の人々が歌った詩歌を掲示しているのだ。私が目を引かれたのは伊達政宗の辞世の句があることだ。「我が宿の庭の村萩咲きしより思いぞいづる宮城野の原」とある。政宗68歳の句で、京都の屋敷で詠んだものだ。遺骸は仙台まで運ばれ青葉山のふもとに葬られている所で本題、いつこの句を作ったのかということ。自らの死期を知るわけもなく想像するに前もって作っておきそれを辞世の句として部...辞世の句いつ作る

  • 1が三つ並ぶ日だ

    今日は1月11日と「1」が三つ並ぶ日だ。そこで調べてみた「鏡開き」の日だという。そういえば昔飾っていた大きなお供えを割ってお汁粉などにして食べた記憶がかすかにある。子供にとっては甘いお汁粉、何よりのごちそうだ。今はどうだろうか正月に不在にするケースも多くその風習はどうなのだろうか調べてみると「たる酒」の日もあるとか。この時代よほどのお祝いでもなければ、たる酒を割るなどということはないだろうなと思いながらたる酒の酒をマスでグイっと飲むのもまた乙なものと思う。またこの日はマカロニサラダの日でもあるという。形が「1」に似ていることから選ばれたようだ。同じようなことで「アスパラガスビスケット」のひでもあるという。これも棒状の形が1に似ていることから制定されたという。まあ物事は1がスタート。一からコツコツ初めて10...1が三つ並ぶ日だ

  • 地名の由来を尋ねて

    母を訪ねて3000里だったけ。尋ねてもいろいろある。昨日は歴史俗資料館に久しぶりに出かけた。普段は散歩の途中近くまではいくのだが入ることはあまりない。目的はしめ縄などの正月飾りを見ること。今は正月飾りといえば会社などでは門松。家庭ではしめ飾り。また現代的な飾りをあまり目立たなく飾る家庭も多い。そうした中で江戸時代などのいわゆる門松は現代とはまるで異なり門に3メートルほどの竹を縦る独特の形をしていた。仙台市郊外の根白石地区では、伊達藩に収めるしめ飾りの竹などを8人の庄屋風の人物が担っていたという。それを復元して飾っている。今ではあまり見ることはできないが、それぞれの飾りに意味があるわけだ。現代と対比してみるとその違いが分かる。竹などの材料集めは苦労したようでお城の飾りは一般とは違い大きいのが特徴。比較してみ...地名の由来を尋ねて

  • 成人の日だがどうも15日のイメージが強い

    今日は成人の日だとか、親によっては晴れ着の準備などで大変だろうなと思う。今日はその成人を祝う門松の話。仙台の門松は今一般に飾られているものと異なる。昨日仙台市宮城野区の歴史民俗資料館に行ってきた。ここではかつての仙台門松が飾られ合ている門構えの感じで普段見かけるものとは異なって何か伝統という感じがする。松や竹などを門のようにくみ上げている。江戸時代に仙台城に飾られていた窓松は直径15センチ、長さ3メートル以上の栗の木の柱に竹や松を添え、根元を楢の割り木で囲むというもの。一般的な現在の門松は竹を組み合わせて束を入り口前に飾るのが普通、この形が以前は違ったわけだ門松の変遷も知ることができる伝統的な飾りでこれまた歴史を感じることができる。写真でじっくりと見ていただきたい成人の日だがどうも15日のイメージが強い

  • 巨大ビーナス像が出現

    寒に入り寒さが一段と厳しい。脂肪がうまく燃焼すると体が燃えるのだがどうも寒さで縮こまった自分にっては一段と応える毎日だ。一年で一番寒いこの時期、早く桜が咲くくらいに気温が上がって欲しいながとりあえずの願い。さて、バスや徒歩で国道45号線を仙台駅方面に向かう。駅が近づいたころビルの目の前に大きなビーナス像が見えてくる。今では見慣れた光景であまり気にする人も少ない。調べてみると不動産会社の企業が昭和60年に建てたものであれからずいぶんと経っているなと思う。「勝利の女神」と名付けられていて右手に月桂冠を持ち高さは3階のビルの高さぐらいある。まあ、看板代わりと見れば疑問も解けるが、何か意図があるのだろうか。通るたびに不思議な思いが交差する。巨大ビーナス像今ではあるのが当たり前の毎日となっているか。疑問を持つと夜も...巨大ビーナス像が出現

  • 年賀状何時から何時まで

    今日は1月7日だ。早いもので新年が始まって一週間が過ぎようとしている。雪の山形での3日間からあっという間に日にちが通り過ぎていく。ところで今日7日は松の内の最終日ということになる。昨日は消防出初式。例年はしご乗りなどを見に行くのだが今年は足を向けなかった。そして今日7日は年賀状の差出期限日というわけだ。今日以降は寒中見舞いを出すことになる。年賀状の風習もそろそろおしまいにしてもいいのではとも思う。メール時代、手書きも少なく印刷に意味があるのかという時代風潮にも賛同する部分が多い。そうこうする内に七日を迎えて今日は七草の日。古くから正月で疲れた胃袋をこの七草で少し休めようという習慣でもある。今では例の歌や口ずさみをしている家庭はあるだろうか「七草ナズナ唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先にストトントン」軽やかな調...年賀状何時から何時まで

  • ヴィトンのバッグ広告

    新聞が今朝も届いている。パラパラとメージをめくると新聞配達員の御礼参りの作文応募優秀賞の作品が載っていた。新聞配達の青年が就職を機にこれまで元日にご苦労さんのお年玉を毎年もらったお礼に,正に御礼参りに訪れたという話。何んともウルっとさせるエピソードだが、このお年玉の奥さんは入院中だとかこんな優しいい人がそしてお礼に訪れた配達員がいるんだということに心が揺さぶられた。世の中捨てたもんじゃないなと涙がじわっとにじむ。そしていつも通り、テレビ欄を見ようと最終面を見ると、そこにはヴィトンの広告、それも一面全部の広告だ。去年あたりから何回かこの広告をヴィトンは連打している。経営戦略的には何か意味があるのだろうが、多分多くの男性には惹きつけ効果はないのではないかと思う。ヴィトン社、金があるのだろうなとゲスの勘繰り、一...ヴィトンのバッグ広告

  • 卑弥呼は男性だった

    いつもの習慣は恐ろしいもの、新聞の読み方だ。1面をざっと見てその次には「ラテ欄」そして「最終面」の社会欄から前に戻るように読み進める。最近は目の調子が悪くじっくりと読むことは少なくなったが、なるべく大きめの活字を拾い、読み進む。そしてもちろん下の欄の書名の広告にも目をやる。きょう注目したのは古代史関連の書だ。津田左右吉「古代史の研究」だ。「天照大神は男性であった」「大和へ東遷したのは神武天皇ではなくその祖父である」「憲法十七条は聖徳太子の作ではない」など古代史に多少の知識を持つ者にとってはやや驚くキャッチコピーということにな。新聞下段のかなりのスペースを取っての広告というから出版社も力を入れているようだ。かつて皇室侮辱となり発禁処分を受けた歴史書との活字も躍る。まあ本屋でまずパラパラと見てみようかとpRに...卑弥呼は男性だった

  • 日本海側と太平洋側では気候が別世界

    今日は仕事始めという方も多いことでしょう。まあ現役生活を終えて毎日が日曜日。イヤ土曜日や月曜日かもしれない。曜日感覚も特になく時計なども必要ない生活に突入、どうスケジュールを組み立てるかこれからじっくりと考えよう。さて、今日も日が昇る。7時前の東の空。少し雲が多く大きな太陽はその輪郭を中々見せてくれないが明るさは次第に増し顔を出しそうな瞬間にパチリと撮る。年賀状への返信をどうするか、この何年かほぼ辞めた習慣だがどこかで存在証明をしなければなあと思う日々。メール時代の習慣、毛筆で年賀を描いた時代からパソコンやスマホで指で文字を入力する時代。スマホでも映像を見ながら生中継ができる時代の年賀の在り方も日々変わりすたれるだろうなと思う今日この頃。自分の住んでいる周りを今回はぱちりと撮影、アップすることにした。とり...日本海側と太平洋側では気候が別世界

  • 雪国から無事に生還す

    しばらく本拠地を不在にしていました。通信環境も以前よりはよくなっているのですが、スマホでブログを書くのに慣れていないせいかうまくいかなかったというのが真相です。山形は例年より雪が少ない感じでした。道路の除雪もよくできていて、運転に支障もありませんでした。ホテルの大浴場から下界が見渡せ早朝の入浴は誰もいないところで街の明かりを見ながら沈思黙考という日々でした。タマのの骨休み何も考えずに過ごすのもたまにはいいもんだが正直なところ。本格始動は明日からにしようと思い直しこれにて本日は閉店としよう。書かなければ書かせてみようマイブログ(駄作)雪国から無事に生還す

  • ぐっすり寝て新しい年が始まった

    2023年がスタートした。新聞は分厚いモノを玄関に届ける。例年通りの厚さだ。昨夜は紅白を途中まで見ていつもよりほんの少し遅めの就寝となった。きょうはバタバタと忙しい。この後出かけるのでこのブログもこれでお終い。明日は多分、休載となるでしょう。新鮮なそして深遠んs卯年をそれぞれ過ごしてください。特に決意もなく2023年を過ごそうと思う。あらtめて戻ったら決意表明をしよう。卯年だぜ跳ねる元気をどう生むか(駄作)ぐっすり寝て新しい年が始まった

  • 大晦日、この一日をどう過ごす?

    1231と数字がやけに意味を持ち始めているのではないか。そう思わせる日にちが今日の大晦日。この何年か「紅白歌合戦」は最初の少しを見て就寝するというパターンだ。年取って眠くなるのが早いということもあるが、定番で過ごすことへのある意味反発や子供たちが巣立ったこと、生活環境が違ってきたなど様々な要因がありそう。きょうも街歩きをしながら「歩数計」の数字を増やすことに専念することになりそう。明日からは雪深い地に移動、現実世界からしばしの逃避行となる。今年の反省もいろいろあるがマイナス思考はそろそろやめてすべてをプラス面から見てみようかと考え始めている。大晦日柄にもない様頭垂れ(駄作)大晦日、この一日をどう過ごす?

  • ブログは日記代わりか

    もう何年になるだろうか。ブログを書き綴ってから、そう思いながらまた書きだす。習慣になっているのだ。書くいやパソコンで打つ文字に慣れて手書きはもうほとんどしない。たまに手紙やはがきを手で書くと何とも下手な字でこれで投函してもいいのかと一瞬思う。ちょっと時間ができて途中まで読んだ本を最後まで読もうと決意して(?)読み始める。その本は元仙台市博物館館長の佐藤憲一さんの「伊達政宗の手紙」というもの。政宗は自筆で手紙を書きその数は千通を超えるといわれる。この時代の武将で信長はわずか3通、秀吉は130通と政宗の手紙の数は段違いだ。手にけがをした際でも祐筆に正に代筆させたことを詫びている。正確もあるのだろうが、人情や物事に取り組む姿勢といったものが違うのだろうなと思わせる。それにしても流れるような筆さばきに流麗かはたま...ブログは日記代わりか

  • 政宗、筆まめ、筆武将

    年賀状をやめてもう数年になる。煩わしさとともに新年に自宅にいないことや現役をほぼ引退したことなど理由は様々。スパッと切れるわけではないがその分贈答品など頂いたときやブログなどで近況を報告することが増えた。所で武士の時代は手紙の代筆専門の役割を担う「祐筆」がいた。昔のことを振り返ってみると「信長」は自筆が3通、秀吉は130通、そして伊達政宗は千通を超えるという。それだけ筆まめだったとぁけだ。家臣への思いやりや手紙に関する考え方がにじみ出る。ケガなどでどうしても代筆させる際も事情を説明して家臣らにわび「祐筆」による代筆だということを明らかにしている。それだけ自らの信条をきちんと述べているのだろう。現代ではどうだろうか。法律的に難しい文面作成の代書やがかつては裁判所や市役所近辺に店を構えていたことを思い出した。...政宗、筆まめ、筆武将

  • 更迭は今年のキーワード

    昨日は午前中、復興関連会議に出席した秋葉大臣、総理とともに会議に出席してあいさつ。その後午後1時には官邸で総理に辞表を提出という段取り通りの進行となった。これで岸田内閣では4人目の大臣の辞任。なんとも開いた口が塞がらないが、選んだ国民、特に秋葉の選挙区は宮城二区、復活当選ではあるが選挙民の意識も問われる。来年に予定される選挙でどんな展開になるかむしろ投票する国民の動向が注目を浴びることになる。G7前の選挙も予想されるが、どんなタイミングで岸田がサイを投げるか。その時期はなど新年卯年の課題だ。その意味でも一票の価値は重い。政治家に給料を払いうのも国民、最低限給料や政務調査費分の働きをしてくれないと費用対効果の面でもマイナスになる。言いたくはないが、支出したお金分はきちんと働いて欲しい。選挙区の変更が次期選挙...更迭は今年のキーワード

  • 世に盗人の種は尽きまじ

    世の中昔風に言えば「三面記事」や「週刊誌ネタ」あるいは「ワイドショー」に最適な事件事故が起きている。それも年末になってのことだ。今日は27日。大体世間では29日あたりから来年の3日ぐらいまで年末年始のお休みが多いようだ。私の通っているスポーツクラブも明日でこのシーズンの営業を終えて年末年始休みとなる。ということは自宅風呂に入るということ。そんなたわいのないことを考える年末だが、いろいろあるな。「秋葉復興相今日更迭」既定路線で岸田総理の決断の遅さが問題視。通常国会の争点の一つだ。争点といえば「原発の期間延長」も大きな問題。これまでの方針の180度転換だ。論議もなく廃棄物処理の行方も定まらない中での延長、どう考えてもおかしい。ウクライナ問題を逆手に取ったような政策転換。東京五輪の元理事が8000万円で保釈され...世に盗人の種は尽きまじ

  • 榴岡と榴ヶ岡、どちらが正解か

    街歩きを趣味とは言わないが運動を兼ねて社会観察に出かける。自分で立てた目標は7000歩。普通に歩く生活では3000歩がせいぜい、意識すると7000歩を超える。ただ歩くだけではもったいないということでスマホで興味関心のあるものを撮影する。かつても気になっていたのが、街で見かける地名。この近所では二通りの表示がある。「榴ヶ岡」とケがない「榴岡」だ。ケはツツジの場合は「ツツジが咲いている岡」の意味だろう。古くからの石碑などはケがあるものが多い。一方現代というか最近ではケがない表記が多くなっているようだ。考察すると「ケ」も文字の発生過程を見るとケのカタカナ表記に似た文字からできたようで次第にケで簡略化されているようだ。ケがあるなしでは気にする髪の薄い人には意地悪な見方になるかもしれないがこれを物事の考えるきっかけ...榴岡と榴ヶ岡、どちらが正解か

  • 天上天下唯我独尊の日々

    今週でこの一年が終わる、。いつもながらだが早いものだと溜息。ハーっと息を吐くと幸運がすべて逃げていきそうだ。そこで慌てて息をのむというわけだ。今年は4月からは毎日の自由人になり24時間フリーとなる。6月には思わぬ入院生活を送りアルコール抜きの生活、自転車こぎのリハビリを経て生還という普段は経験できない生活を送る。(どこに向かうか道しるべを探す)さて、あと一週間、掃除もしなくちゃなあ、不要物の整理もなど頭の中を様々な思いが巡るが行動に移すには思いっきりが必要。踏ん切りがつかない。まああと一週間だなと余裕しゃくしゃく?まずは行動予定と当面の目標をを定めて新年を迎えようと思い直す。押しつまり寒さの中で身を縮め(駄作)天上天下唯我独尊の日々

  • 一本の木に見る歴史

    先日多賀城を訪れた話は2回にわたって書いた。今、南門の建設工事で槌音が聞こえるそんな一日だった。歌枕にも読まれ古来文人墨客が数多く来訪したこの遺跡、まだ見ぬ地への憧憬にも似た感情が次第に郷愁や懐かしさなどに変化していく。そんなことを考えながら政庁跡からふもとの方向に下りてくると一本の木に出会った。この木の幹には札がぶら下げられていて、その内容は以下の様だった。多賀城桜のタイトルで、105年の年月が経つという。多賀城市内で一番早く策とも書かれていた。春まではまだ時間があるが多賀城南門の工事進捗状況を確認しながら桜の開花状況を確かめに来てみようかなと思ったヒトトキだった。自分の足で史跡を散策しながら往時をしのぶのもまた楽しかりけり。そんな午前のことだった。それにしても誰がこの札をぶら下げたのか、手書きの文字に...一本の木に見る歴史

  • 多賀城碑の謎

    昨日に続いて多賀城の話だ。電車で出かけるのに距離的にそんな遠くもなく、まあフラット出かけるにはいい距離かなと思う。目的は多賀城碑と呼ばれるどっしりとした石碑だ。現在建設中の南門のすぐ近くにそれは存在する。タカさ3メートルほどの覆堂の中に保存され、格子戸の隙間からその内部を見ることができる。2m弱のどっしりとした石だ。奈良時代の石碑で国の重要文化財に指定されている。石碑の盤面の上には西という大きな文字が刻まれその下には141文字が彫られている。そして多賀城までの各地からの距離が書かれている。この中には中国大陸の靺鞨(まっかつ)という国名もある。つまり多賀城にその地が知られていたことや多分何らかの交流があったのではないかと考えることができる。この他この石碑を大野朝臣東人によって建てられたことなどが記されている...多賀城碑の謎

  • 多賀城南門の復元工事進む

    体調もまずまずの晴天の日、急遽、多賀城を訪れることにした。車がないのでJRでの小さな旅となる、多賀城には仕事で何度も行っている。JRが便利だが目的地が定まっている時は東北線か仙石線か事前に決めて出かけた方がいい。今、多賀城は南門の復元工事が進んでいる。多賀城の城の正面に建つ門で政府の偉容を蝦夷に見せつけるような構えの門だ。少し工事は順調だろうか、白いシートに覆われている現場ではトンテンカンと槌音が響いていた.計画より少し遅れているかもしれない。順調なら2024年公開予定で、はてさてどうだろうか。多賀城創建1300年を目指しているようだ。南門は高さ14mの二重門で4m余りの築地米も作られている。かつて蝦夷の首領、阿弖流為(あてるい)が朝廷側に騙されて京都に連れ去られ殺害されるという歴史もある。北辺の守り多賀...多賀城南門の復元工事進む

  • 漢字の読み方もそれなりの意味がありそう

    今国内では金利の問題が焦点。日銀は苦しい言い訳をして何とかごまかそうという気配濃厚。会見ででてくる黒田総裁の表情もいつもながらさえない。黒田東彦日銀総裁は来年で任期が切れる。次期総裁は誰になるのか金利政策を含め経済の拡大か縮小かなどお札を刷るだけではなく結構大きな力があるらしい。今日はその話ではなく「東彦」を「はるひこ」と読むこと。東から日が昇る春のイメージなのか。定かではないが江戸時代の国学者に荷田春満(かだのあずままろ)という人がいる。名前の読み方は(はるみつ。しかし読みは違う。あずままろ。春の字をあずま=ひがしと読ませている。黒田さんとは逆の読み方ということになる。春・夏・秋・冬は方位の東・南・西・北に擬せられる。つまり春が東ということになるわけだ。十二支も方位にあてはめられる。中国伝来の漢字、その...漢字の読み方もそれなりの意味がありそう

  • 予算114兆円、支持率急落

    それぞれのお宅でも入ってくるお金、税金や食費、光熱費など出ていくお金の計算はしていると思う。日本では来年度の予算が114兆円と大台を越えそうな気配。まだ案の段階だが、防衛費の増が主な要因。2%枠をどうするのかなど国の形、どこに導こうとしているか、どこを向いているのか根本議論がないままで作業が進む。素人の勘繰りでは来年早々の訪米に際しての手土産的な感触が強い。こうした中で内閣の支持率は31%と急落。つまり10人中7人は支持しないということだ。どこ吹く風と記者会見を連発、自説を強調する。側近に世論の風がどこを向いているのか総理に吹き込む人はいないのか?そして外野で見ていると国の形が見えてこない。「どこへ行くニッポン」そんな声が聞こえてくる。選挙もしばらくないが民意をこの際問う方策はないものか。一度誠実に国民世...予算114兆円、支持率急落

  • 👍に汗握るそして目がばっちりと覚める夜だった

    いつも通り早めの就寝だった。そして自然に真夜中目が覚める習性でラジオのイアホーンを耳に着ける。もちろんサッカーW🏆の試合を聞くためだ。テレビをつければいいのだがこの時間なのでラジオにする。結果はご存じのように手に汗握る。結果はどう転んでもいいような展開で世界の多くの人が見ていたことだろう。延長にも決まらず、PK戦に持ち込んで結局4対2でメッシのアルゼンチンが勝つという展開。これはまさに歴史に残る試合。ラジオの実況アナウンサーの的確なリポートに感心、一方解説は雰囲気に飲まれる部分もあり解説といsてはやや拙い。ラジオで十分に熱気が伝わっる3時間近くだった。👍に汗握るそして目がばっちりと覚める夜だった

  • 今年も残すところあとわずか

    今日は12月18日。去年の今頃は何をしていただろうと考えるが未だに半現役生活を送っていたのは間違いなく、リズム感があった。ただ今年の4月以降は完全フリータイムの24時間となった。生活はそう急激に変化するわけではないが。夜は8時半ごろ就寝、朝は4時半ごろ起きだすというリズムは作れたかなという感じだ。一日7000歩の歩行距離を定め、これはほぼ達成している。しかし、これにも条件が付き、ひざの痛みが出始めて無理するなという陰の声が聞こえてくる。昨日は15322歩、その前が7327歩、その前が5402歩、そして前が9358歩、10818歩と続く。まあ順調かなという具合。これに決まりごとは朝昼晩と血圧や脈拍の測定が加わる。体の微妙な変化がなんとなくわかるようになった。これも時間ができて余裕ができたからかなと思う。まあ...今年も残すところあとわずか

  • 新聞活字で見る世相や社会

    今何が社会で起きているか?現代は情報の入手ツールは実に様々。世代によって情報はスマホやパソコンに代わり、既存のメディアの存在意義は次第に変質している。そんな時代に突入しているのだ。新聞の読み方も問題の解説記事に重点を置くようになった感じもする。速報性ではネットやテレビ、ラジオにかなわない。そんなことを思いながら新聞を見ている。今朝の活字を拾い上げると「戦後日本の安保転換」「本r抜きの専守防衛」「撃たれる前に反撃」「野党防衛増税に反発」など岸田総理の防衛政策転換についての記事が目立つ。防衛費のパーセンテージを上げることや復興税の転用などかなりの問題も抱えていてこの問題がどうなるか、大きな転換点であることは間違いない。専守防衛の性格ががらりと変わるわけだから憲法問題とも絡み、要注目だ。今は国会が閉まっているが...新聞活字で見る世相や社会

  • 仙台四郎今も健在

    仙台駅は交通の要所。各方面に行く際に利用する。街のあちこちに仙台名物の仙台四郎の像が建てられている。精神薄弱の少年であるが寄り道した店では商売が繁盛するという幸運の人だ。仙台は商人が多いがその人たちが大事にしているわけだ。仙台駅の一階にもこれに似た像がある。こちらは仙台駅四郎と銅像に名札がついていてにこやかな笑顔で往来する人々を見つめている。最近は小学校など公教育でも知恵遅れの子供たちも一緒に勉強するところが多くなっている。社会でこうした人たちが一緒に過ごせる場所は貴重だ。JRがなぜこの像を置いたかは定かではないが、仙台四郎を名物氏してみるだけではなく障害児教育をはじめ社会の多様性なども考えるきっかけにしてくれたらいいなと思った一日だった。仙台四郎今も健在

  • マスク拒否男に有罪判決

    昨日、ワイドショーを見ていたらこの事件の解説をしていた。結構注目された事件で世間の耳目を集めていた事件だ。航空機内でマスク着用を拒否、目的地外に着陸せざるを得ない状況になり、制止をした乗務員や警察官に暴行などをしたというあの事件だ。判決の際も、不当判決、魔女狩りだとして騒いだりまさに我々からすると常軌を逸した行為が結構ある事件だ。裁判官に詰め寄るなどの行為もありこの辺の報道は定かではない。確かにマスク強制には問題もありそうだが、航空機内での着用はよほど身体的なマイナス面がない限り、普通は素直に応じるのだが、この男はそれを拒否、東大大学院卒というからどこか論点がずれている人の様だ。控訴するかどうかはまだ明らかになっていないが、どんな社会生活を送っているのか知りたいものだ。社会は一人が勝手に行動していいい訳は...マスク拒否男に有罪判決

  • 相変わらず新聞は広告を運んでいる

    今日14日も新聞は午前4時ごろ玄関に届いている。今日の新聞は36ページ建て。いつも通り一面から読み始めるが、最近、矢鱈「広告」が多いなという印象だ。ちなみに数えてみると一面すべてが広告というのが10ページある。つまり36分の10ということになる。これに各紙面の下段に合ったりラテ欄のようにページによっては紙面のあちこちに小さな広告が並んでいる。新聞経営もこの時代、競争するメディアのテレビ、ラジオをはじめ雑誌などと競争状態。新聞など本来の記事以外に広告も情報の一つで、それはそれなりに商売とはまた違った意味合いがある。それにしても配達員の重量物運搬や資源的に印刷される紙媒体のありようなど考えるとこれでいいのかという気持ちになる。新聞経営もデジタル化の中でそのありようが大きく変貌し始めている。紙面広告と料金そして...相変わらず新聞は広告を運んでいる

  • ランキングのメカニズムが不明だ

    このブログをどれだけの数の人が見ているのか、不明だ。コンピューター社会で、様々なところでデータの集積が行われそれが商売にもつながる。スマホの検索機能を使うとCMが同時に出てきて必ず見たくもないCMを見させられる事態になる。まあ、商売だからしょうがないかと思うが、これを除こうとするとまた金を要求されるという必ずもうかる仕組みになっている。ただほど高いものはないという経済原則が即、出てくる。そんな時代だ。所でどれだけの人がブログを見ているかを表すランキングがある。それが順位として発表される。どんな仕組みでこのランキングを決めているのか、自動的に多分決めているのだろうと思うが,単純にアクセス数で決めているのではないようで。これもブラックボックスとなっているようだ。そんなこともあり、日記風に書いているこのブログ、...ランキングのメカニズムが不明だ

  • ヒトは何故モノを書くのか

    哲学的な命題かな?書いている本人はそんなことは露ほども考えてええいないのだが、いわば習慣的にパソコンに向かう。最近はスマホで書いている人が多いと思うが、ある程度長い文章を書く際はどうしてもパソコンの方が指運びや書き具合が異なり、やはりパソの方が考えながら書けると思う。昨日あたりから月を目指すロケットの打ち上げや月を巡る衛星の話題が多くなっている。将来的に月移住計画も考えられているようで、地球ではできない宇宙観察基地や星の地質探査など随分と色々なことができるようだ。しかしここで問題なのが月をかつての植民地的に領土拡張としてとらえていないかということ。地球でいえば南極の場合と同じことだ。科学的探査が当初の目的だが、国によっては航空機の滑走路を造るなど領土拡張的な動きが出てきた。月に対してはそんなことはないよう...ヒトは何故モノを書くのか

  • 師走も三分の一が過ぎた

    早いもので12月も今日は11日。月日が経つのも早いもの。こうして時が流れ過ぎゆくのだろう。正月飾りなどもう1月の正月準備の話題がテレビでは目白押し。この目白押しとは何ぞやと文章を書き始めてすぐに疑問となる。メジロのように木の枝に多数連なって止まる、込み合うさまを表現したという解説がある。しかしあの目のあたりが白い鳥をあまり見かけないなあガ実感。小鳥の声が聞こえるが姿は見えないなあ。都会の中では小鳥に出会うのは難しいカモと思うが、時折散歩する梅田川沿いでは、野生のカモが群れを成し岸辺に泊まって昼寝?を楽しんでいる。時折白いサギが舞い降りてえさをついばんでいるが警戒心は強い。カモの種類もいくつかあるようで比較的大きなもの、少し細いものなど様々。カモたちも夜はどこかにねぐらを持っているのだろうがその場所まではわ...師走も三分の一が過ぎた

  • ランキングなどどうでもいい

    少しづつ朝日の登る時間が遅くなっている。新年1月になると確か日の出は6時50分ごろだと思う。例年初日の出の写真を撮っているが、この何年かは仙台にはいない。雪深い山奥に?こもっているので仙台の初日の出は写真には残っていない。さて、今朝も大学時代のメンバーのためのブログ?用にパチリと写真を撮る。太平洋から日が昇るわけだが、仙台も他の都市と同じようにビル群が立ち並び、30年以上前とはずいぶんと景色が変わったなあというのが実感。それでも毎日、北から南側に太陽は移動して顔を出す。面白いものでこの移動感がたまらない。宇宙や星、地球の存在を感じるから不思議だ。(多分仙台からの始発の新幹線上り?)地球が動いているのと太陽が回ているのが何か神秘的な感じで迫ってくる。北極星以外はぐるぐると回っていて時間を長く撮影すると大きな...ランキングなどどうでもいい

  • もういくつ寝ると、そんな季節になりました

    日の出の時間が一日一日遅くなっている。日の出前が一番冷え込む時間。日中もひとけた台の気温予想が続く。今日は9度とか、風がなければいいのだが少し風が出てくると寒さが一段と募る。東北は日本海側の地域が雪が降る。太平洋側仙台などは晴れるが、一方、青森、秋田、山形は雪降り続くという冬特有の天候状態が続く。非常にわかりやすいのだが、暮らす人々にとっては防寒、暖房など費用も掛かる季節だ。除雪など生活に必要な作業も加わり、高齢社会時代、社会の維持は課題として残されている。冬来たりなば春遠からじと思いたくなる季節到来だ。(写真は7時過ぎの仙台の南の空)もういくつ寝ると、そんな季節になりました

  • 眠れぬ夜の友「ラジオ深夜便」

    ちょっと疲れたなと思い早めにベッドに向かう。年とともに睡眠時間は短くてもいいようで深夜二時過ぎに目が覚める。起きだすにはまだ早いなあと思うが再び寝付く気配もない。そこで枕もとのイアホーンを耳に着けることになる。ラジオ深夜便だ。この夜は芳野潔アンカー、2時台はジョンレノンの作品集、結構聞いたことのある曲がかかり、曲の間にエピソードを交えての進行に、かつてバンクーバーでの3か月の滞在の帰りニューヨークに行ったことを思い出した。ジョンもイギリスからニューヨークに渡りセントラルパーク近くのマンションに住んでいた。そして今日この日に自宅前で銃撃され亡くなっている。ジョンの訪れた公園にはイマジンの記念プレートもありなんとも短い生涯だったtなあとやるせない気持ちになった。ジョンは小野洋子や息子とともに軽井沢に半年近く滞...眠れぬ夜の友「ラジオ深夜便」

  • すっかりクリスマスが定着したね

    雑食性の日本人。なんでもがむしゃらに取り入れるという気質の日本人。生活意欲満々だ。クリスマスというキリスト教世界の大事な風習がいつの間にか日本に定着して、こどもたちにとってはクリスマスプレゼントが今や待ち望んだ定番になっている。太平洋戦争敗戦後、アメリカ軍の進駐によって。贈り物文化は日本にはあったろうか、定かではないが、子どもにとって楽しみ期待が増えたことはまあいいことなのだろう。これがいつの間にか大人にまで広がって今や年中行事のようになっているから面白い。あと二週間余りでクリスマスを迎える。キリスト教ではないが学生時代教会にお祈りに出かけたのを思い出した。まあ、真夜中に静かに祈るのもたまにはいいのかなと思ったことをこの年になって思い出した。日本ではキリスト教徒の数はそれほど多くはないが、風習はすっかり地...すっかりクリスマスが定着したね

  • サッカー狂騒曲いや協奏曲

    昨夜は一時間ほど早寝した後に11時ごろ起きだした。もちろんサッカーのクロアチア戦を見るためだ。結果はPK戦で敗れたが堂々の戦いぶり。PKが決まっていれば勝っていたかもしれないと捕らぬ狸の皮算用いやもしやあの時、点が入っていればなど微妙なところが何回かあった。しかし、PK戦までもつれるとは?シュートという神経戦、GKの防ぐ作戦や技術にも学ぶところがありそうな結果だった。4年後はもう始まっている。組織の点検、戦力の冷静な分析、人材をどう見極めるのかなど始まっているのではないかと思う。ヨーロッパ遠征組などかつてのチームとは段違いで異なる戦力が存在する。堂々の決勝戦進出と褒めよう。さて、寒さが厳しくなってきている。コロナも気になる。県内でも患者数や死者数が増えている。医療態勢は所によってはひっ迫状況もありそう。そ...サッカー狂騒曲いや協奏曲

  • 夜通し起きているか、昼寝で備えるか

    サッカーWカップクロアチア戦どうやってテレビやラジオで観戦するか悩ましい限り。通常であればこの時間は白河夜船。夢の世界を雄飛している時間だが今夜ばかりは見たい気がする。昼寝して夜通し起きて試合が終わったら就寝というパターンが大筋だろうが、もう一つ昼間に寝だめして夜通し起きているということも可能かなと考えるが、このパターンでうまく昼寝ができて寝だめができるのかチト疑問だ。まあ、明るいうちに体を動かし、昼寝して夜に備えるというパターンがいいかなと思っている。それにしても試合開始時間何とかならないものか歯ぎしりシキリという感じ。歯ぎしりといえば静岡の保育士3人が逮捕された。世論の動向に警察も神経をそばだたせていたことだろう。園児を中つりにする、カッターナイフで脅す、バインダーで頭をたたくなどなどぼろぼろと出てく...夜通し起きているか、昼寝で備えるか

  • スマホ写真が日記代わり

    かつての携帯はショルダー型で重い時代があった。使い勝手も悪い印象だ、それが次第に折り畳みや小型化で随分便利になり、いまでは手のひらサイズでポッケにも入る。便利で重宝している。mailなどの通信機能や様々な検索、そして私の場合はブログを書くための写真の撮影が主力になりつつある。パチリと何枚か撮り保存しておく。即座に使わなくてもいずれ使うという意識があるので写真はだんだんと増える一方という事態に、項目別の整理も必要だなと思いながら取り掛かる気配もない。いずれいずれが今日になったという次第。最近は学生時代のグループで交流も始まりやはり写真は論より証拠という感じで映像は欠かせない。言葉より書いたり目で見る文字より、一枚の写真がモノを言う、目は口程に物を言うの例えがピッタリする。ブログアップに程よい写真をうまく活用...スマホ写真が日記代わり

  • スペインに勝ち次はクロアチアだ

    サッカーWカップは昨日早朝行われスポーツバーをはじめ家庭でも観戦した人が多かった。私も3時半おきで観戦、日中は眠い目をこすりながら生活を送り、夜8時前にはベッドに入るという生活になった。次はクロアチア戦、夜中の12時からの試合でこれまた早寝で夜中起きるか夜通し起きて試合を見るか思案投げ首の試合前。すでに試合は始まり前哨戦が続いている感じだ。(写真は人工100万予の仙台の定禅寺通り)所で、小生はヨーロッパにはあまり詳しくはない。北欧4か国とエストニアやロシアに行ったことがあるがクロアチアにはあまり知識はない。しらべてみると人口400万余りの国、アドリア海に面した長い海岸線を持つ東欧の国とある。1000を超える島々がある。首都はザグレブとこの辺りまでは知識があるが詳しくはわからない。サッカーではこれまで準優勝...スペインに勝ち次はクロアチアだ

  • 運命の刻、時は進む

    日本時間午前4時、サッカーW杯スペイン戦が始まる。今回の中継はフジテレビ系列。午前3時40分からだ。小生にとってはこの時間はそれほど無理のない時間。通常も4時ごろには目覚めているので自然い起きだす。新聞もこの時間はまだ玄関に届いてはいない。試合の前半戦に注目、日本陣営の戦いぶりを見てみる。どうも攻撃の面的な力が西班牙(スペイン)はうまいパス回しで翻弄する感じ。日本もチャンスは作るがボールを持ちすぎ、チャンスを二度逃す。そんな展開で前半終了。そして後半が始まる、すぐに堂安が同点ゴールを決めその直後ゴールラインをボールが越えたかどうかで写真判定、ラインを越えておらず逆転のゴールが認められ日本は逆転という試合運び。残り7分のあでしょナイルタイムに突入西班牙の猛攻に耐えに耐えて決勝進出を決める。見ごたえのある試合...運命の刻、時は進む

  • 世の中刻々と歩みを進めている

    夕方NHKの「ゆう5時」を見ていたら、ニュース速報の字幕が出る。中国の江沢民元国家主席が死去したというスーパー。その後番組を中断、江沢民の人となりや功績など記者解説を含め背景を説明する。結構素早い速報態勢で映像を含め、データベースの拡充ぶりが印象付けらっれた。ところで、江沢民の評価はどの程度なのか。96歳と高齢、影響力も衰え近年は公の場に姿を見せないなど国家主席時代とはその位置づけが大幅に異なる。各マスコミにも評価の基準がありそうだが、習近平体制3期目の今日その扱いは小さくていいのではと思う。いま中国ではコロナ封じ込めに反発する市民の「白色革命」とでもいえる示威行動が各地で起きている。強権的な取り締まりや経済不安の解消に力だけでは抑えきれない部分があるのは当然で、今後少子化に向かう中国の国のありようがこの...世の中刻々と歩みを進めている

  • 紅葉、黄葉、落ち葉が溜まる

    早いもので11月も今日でお終い。年とると季節も行き過ぎるスピードが若い頃の倍以上の速さで通り過ぎる感じだ。11月はまだ秋の気配がそこかしこに漂い、太平洋側の仙台では秋の色、赤、茶色、黄色が街を彩る。最近はスマホで写真を撮っているが、被写体はどうしても公孫樹やケヤキに集中する。しかしよく見てみると古代の化石とでもいえる「メタセコイア」も見ることができる。榴ヶ岡公園の一角に4~5本の大木が立っている。仙台では広瀬川の川床に数百万年前の大木が今では化石として残っている。生きた化石は戦争の最中に中国四川省で発見されアメリカに種が持ち帰得られ増やされた。その後継者が日本にも配られ増えていった。東北大学の構内や、宮城野区の榴ヶ岡公園などに今では立派な大木が茂っている。別名、曙杉でこの時期は葉を落としている。細道には杉...紅葉、黄葉、落ち葉が溜まる

  • 新聞にラテ欄がない

    今日は火曜日、新聞休刊日が明日でもないのに新聞の最終面にテレビ欄がない。はてさてなぜなのだろうかと一瞬、頭の中を整理するのに時間がかかった。今日の最終面は広告、ルイヴィトンのバッグを掲げた女性のパンツ姿。その下に草間弥生らしき人物の顔の上半分が写っている。この広告は何を意味するのだろうと考えるが頭の上にモデルがのっかっていることから、草間さんのアイデアの源泉を表しているのかなとも思う。それにしてもパンツ姿の女性と草間さん、この写真のデザインを考えた人に意図を聞いてみたいなが今朝の正直なリアクション。まあ、ラテ欄がないそして最終面の意味は何だろうと考えさせるので広告の効果としては成功なんだろうなと思った火曜日の朝のことだった。今朝は別ネタで書こうと思ったgどういうわけか新聞広告の話になってしまった。ラテ欄を...新聞にラテ欄がない

  • 世の中、予期せぬことが起きるのが現実

    巴戦の結果、大相撲は阿炎が初優勝を飾る。3人の力士による巴戦。一戦一戦が息を抜けない。取組前のくじ引きも大きく影響する。初めに誰と取り組みをするのかも大きな要素。まあ阿炎の健闘がすべてか。スポーツの話題では、まさかの日本敗退。後半、残り時間も少なくなったころに、これまでシュート数では段差で少なかったコスタリカの一瞬のスキを突かれ貴重な一点を献上。これが決勝点となる。試合全般を見ていると攻撃がちぐはぐ、球回しで自陣に下げることが多く、サイドを中心に攻めるが防がれ、度々のコーナーキックも成功せず、これが実力かと厳しい見方も出てくる。次は日本時間、2日のスペイン戦、短い時間で半生と戦術面の再確認ができるか、課題は多い。それにしても民放での中継、ゲスト解説の応援放送は聞き苦しい、大局を把握しての冷静な放送を望むと...世の中、予期せぬことが起きるのが現実

  • 日が落ちてまた日が昇る

    生活パターンはどういう訳かもう身に染みついているようだ。いつもだと4時過ぎには起きだすのだが前日余り早く起きすぎたのでやはり睡眠時間は7時間半程度は必要だと体が欲しているようで、いつもより1時間は遅く起きだす羽目になった。日の登る時間は一日一日少しづつ遅くなっている。そういえば新年の初日の出は確か6時50分ぐらいだったなあと思い出した。人生長く生きていると身に沁みついている事象が自然に思い浮かんでくる。さて、生活パターンといえば朝の食事時間に合っている番組がある。「晴れときどきファーム」と食材を中心にその料理や栽培から見せてくれる。3人の出演者が毎週出てくるのでいつの間にか引き込まれる。自分が作物を栽培しているような感じにもなり、長く続く番組ならではの感じが湧き出る。今朝は小麦の大本の話。小麦も栽培過程で...日が落ちてまた日が昇る

  • 電通、秋葉に敵基地攻撃

    東京地検と公取が電通の捜索に入った。これまでは関連資料の捜索だったが本丸電通という感じでまたまた五輪の膿が暴き出されようとしている。確かに取次程度ならそんなに大きな規模にはならないが、事前大会そしてその後の本番の利権が絡むと目の色を変えて契約に走るという図式が目に見えている。公取も加わっているのでさらに追及は厳しいいものになる国会では午後の予算委で秋葉大臣の追及が続く。旧統一教会への会費納入にとどまらず親族の賃料問題などぼろぼろと出てきそうだ。調査は月曜日に結果が明らかになりそうだがこれが当面の焦点。政治家自身のわきの甘さ、公設秘書、私設秘書など会計を含め経理処理や法の規制に精通した人物を周囲にきちんと配置しておくことは今の時代最低限の要素だ。そしてこれまでの専守防衛の範囲を超えて敵基地攻撃能力についての...電通、秋葉に敵基地攻撃

  • 世の中いろいろありすぎるなあ

    新聞を開くたび政界を巡る問題や五輪の招致や五輪商品への関与の度合いなど問題がぼろぼろと出てきている。現政権についても岸田総理の領収書問題、これは無記名でバラバラとばらまいていて何ともずさん極まりない。秋葉復興相についても秘書二人に報酬を出すほか妻や母親に建物を借りる賃料を払うなど口があんぐりの事態が露見している。今日は衆議院の予算委員会もあり追及は必至だ。あまりに杜撰な政治と金の問題、政治屋になりたい人間がゴロゴロと出てくるということは政治は金が入る仕事なのかと勘繰りたくもなる。話変わってよく出てくる言葉「杜撰」辞書を引いてみると杜撰とは「著作などに誤りが多くいい加減なこと」と注釈がついている。更に語源を探ると、中国の宋の時代に杜黙という人がいてこの詩人は定型に合わないいい加減なことを書いていたという。こ...世の中いろいろありすぎるなあ

  • 「日本逆転」の陰で政界は岸田おろし進行

    Wカップのドイツ戦、スポーツバーでPVで家庭で見た人も多かったことだろう。私は気持ちはあるが通常の睡眠時間を確保するという此のところの習慣に逆らえず朝起きて新聞の一面で結果を知ることになる。昨夜の特番でも試合結果の予想がされ3:1だあるいは2:1だなど大方は日本の勝利を声高く話していた。まあ、これまでの欧州勢の招へいや、相手陣で戦う接近戦など森安流の戦術が効果を上げたのは間違いない。逆転ほど強いものはない。この後ゆっくり昨夜の試合を見てみよう。(昨日の夜明け前の仙台の東の空)さて、政局が何やら蠢いている。週刊誌も新潮や文春が特集で取り上げている。見出しを見ると新潮は「岸田がうめいた地獄が始まる」文春は「創価学会の金と権力と政権与党の弱点」とでもいえる問題のリポート。来年の国会問答をシッカリ見て欲しいのだが...「日本逆転」の陰で政界は岸田おろし進行

  • 角帽は何処へやってしまったのかな

    冷え込みが日々続くようになった。天気は午後から雨の予報、日中も10度ぐらいの気温の予想。寒がりの私にとっては身を縮めている季節になった。そんなことを考えながら新聞を見る。パラパラとページをめくるとある記事に目が止まった。それは早稲田の角帽の話だった。最盛期30店舗はあった帽子屋さんが今ではほんのわずかになってしまったという。確かにかぶる学生の減少は想像できる。髪型を気にしたり、何か特異な目で見られるなどリアクションも様々だろう。(写真は勾当台公園の平和と題した母子像)そこで応援部が「角帽復活プロジェクト」を結成、新規需要の創出や販売体制の構築など課題に取り組み、費用はクラウドファンディングで200万円を目標にしている。同窓会意識の高い早稲田だから多分賛同の輪は広がるのではと期待している。時代とともに帽子に...角帽は何処へやってしまったのかな

  • 更迭国会 綱渡り

    朝日新聞の2面の見出しだ。政局は混乱、国会日程を変更せざるを得ない事態に岸田総理も陳謝を重ねる。大臣任命の際は身元調査が行われるが、ここ何年かほころびが見え、ポロポロとぼろが出続けている。総理は「任命責任には重い」と述べるが、続投は織り込み済み。重い責任をどう果たすのか、言葉だけが独り歩きしている印象。簡単に辞めてばかりいると身がいくつあっても足りないことはわかるが、何か解決策は雲散霧消、霞の中に消えてしまっている。はてさて、旧統一教会への質問権の行使が日程に乗り始めている。法的な問題として仮に解散命令が出せても法人格は維持され団体は存続が可能だという。質問したはいいが、その結果「旧統一教会」はまたまた名称変更で宗教行為は続けるという話になりがち。始まる前から結論が見えているようでなんとも歯がゆい進行だ。...更迭国会綱渡り

  • 政界はドミノゲームが大流行

    辞めるのは時間の問題だといわれていた寺田総務大臣、岸田総理の帰国を待って辞表を提出。猫に鈴は誰が付けたか知らないが元早く引導を渡す人がいてもよかったのになあと思う。これで3人目の閣僚辞任、4人目は誰か、それまで総理自身が持つかなど政界スズメはやかましい。来年の広島サミットを見据えて何としても成功裏に導きたい岸田総理。こうポロポロと出てくると嫌気が差すのは国民。通常国会での論戦も期待するが、何か起死回生の策はないのか、与党、野党を問わず暗中模索、政治指南役の救世主の登場が欲しいところだが、そんな人はいるわけはない。まず膿を出す。宗教団体の違法行為の規制をはじめ庶民が思っている課題に政治が応えないと、迷走ニッポンがまだまだ続く。ウクライナへの関与など考えなければならない課題山積、一回新規まき直しも必要か。ここ...政界はドミノゲームが大流行

  • 今焦点は「総務相」と「金正恩」の娘

    岸田総理は会見でも寺田総務相の去就に触れず、形の上では続投、継続となる。帰国後、国会審議の行方もあり、どこかで切らざるを得なくなるのは目に見えているのだが・・・はてさて辞任ドミノはまだまだ続くこの内閣、崩壊も現実論として浮かび上がりそうだ。旧統一教会の被害者救済法案など大事なことがあるだけにかじ取りがさらに難しくなっている。さて、ICBMの発射に立ち会った金正恩、娘の存在がクローズアップされている。男中心の北朝鮮社会、後継問題にはまだ早いが、金正恩の妹が次第に力をつけてきていること、金正恩の娘の存在がなぜこの時期明らかになったのか、その背景や真意は不明。「総務相」と「娘」のキーワードは今後注視が必要だ。今焦点は「総務相」と「金正恩」の娘

  • 今日は「世界トイレの日」だとか

    昨日ほどではないが朝方は寒いなと一言言って起きるような季節になった。朝起きてまずはトイレに入る。習慣とは恐ろしいもので、そのあと着替え、洗面そして玄関に新聞を取りに行くというのが朝のパターン。別に行動様式をなぞっているわけではないが自然に動作が定まるという朝の動きだ。玄関から取り出した新聞をザーと眺めて、一面の最後に「天声人語」を読む。最近筆者が代わって、何やら落差があるようで、モノによってはちょっと論理が合わないなあというものもある。偉そうだがモノを書くものにとってどんな展開かは極めて重要な要素。今朝は世界トイレの日でトイレにまつわる話が載っていた。個人的にはエピソードがはまるとその文章は生きるという考えを持っている。今日のトイレの話では世界の人口の4億9千万人が今もトイレなしの生活をしているという。こ...今日は「世界トイレの日」だとか

  • 80歳の壁を越えられるか

    新聞の下段に広告が載っている。新聞社も購読料とともに広告収入が元手となる。そんなことを考えながらパラパラと新聞をめくると、週刊誌の広告に目が止まった。それは「80歳の壁」を越えた現役医師の9人の健康法というもの。ページをさらにめくり投書欄でまた目が止まる。80前後の方の投書が目立つなが第一印象。タイトルを見てみると「ラインの句読点不要ですか?」や「雨読好き高齢者のつぶやき」そして「拉致問題議員の追及どうなった」など皆さん元気な論調を張っている。この時代80歳は世間では後期高齢者として何か余計者や厄介な存在に近い感じで受け止められているのではないかと勘繰る。後期高齢者の医療費負担を増やす案も出されその割には取れるところからとるという明々白々な考えが多いような気がする。これまでの社会貢献度や税金などを必死に払...80歳の壁を越えられるか

  • ひととき欄で指輪のことを思い出した

    今から20年以上前のことだったろうか。カナダの大学で教える機会がありバンクーバーに滞在していた。授業もそろそろ終わる学期末に何か記念の品物を買いたいなと思いお店に入って品定めをしていた。きれいな細工をしていた指輪を見つけて指にはめてみた。ちょっとおしゃれでこれなら手軽で思い出としてもいいだろうと求めることにした。それから何年か経って時々手を洗う際などに指輪を外す時があった。落とすといけないので小銭入れにしまっておくことがあった。そして財布に入れていたのをしばらく忘れていた。小銭入れも年数が建たって古くなっていた。ある日、その小銭入れを開けてみると指輪がない。あちこち探したが見つからず、紛失してしまったとあきらめてしまった。どこに行ったのだろうと考えるが出てはこない。そんなことを思いだしたのは新聞の読者の投...ひととき欄で指輪のことを思い出した

  • かつてここを線路が走っていた

    街は日々変わっている。ビルが壊され新しいビルが建設される。まあ、50年前とは都市の様相が本当に変わってきているなあと散歩の途中に思う。そう思わせるものに地面に埋まっている案内板。ここをかつて仙石線が走っていたなどという名板にぶち当たると急に歴史が早いスピードで逆行する。今では仙石線は地下に潜り交通面では踏切が無くなったことから交通混雑や障害はなくなった。しかし、通勤通学、仕事で電車に乗った人々は昔のことを思い浮かべるのだろう。名板はそうした歴史の過去を思い起こさせてくれる。仙台では榴ヶ岡公園の脇の道路や榴岡小学校の近くにこうした板が埋められている。仙石線に関する写真集なども発行され意外に思いは多くの人が共有しているのではと思った午後のひとときだった。かつてここを線路が走っていた

  • 秋色よ心豊かに晴れ渡る

    最近歩数を記録するようになり、意識的に距離を伸ばして、点数を稼いでいる。昨日は一万を超え10752歩、一昨日は7164歩だ。まずまず順調と自画自賛。コースをたどると自宅から地下鉄の駅へ歩き、電車に乗り、仙台市の西公園で下車、公園で写真撮影、ブラブラして昼の時間茶屋に入り昼食。仙台名物のずんだ餅と和風ラーメンのセットを頂く。しばし休息の後、公園の秋色を愛でながらブラブラ、青葉山の政宗像は今、東京で修理中。山には覆いに包まれた政宗騎馬像があるはずだが、いま表面には写真が写されていて観光客向けのサービスがされている。まあしかし、これでは展覧会でも見ているようで観光客も不満足だろうなと想像する。公園は紅葉もこれがそろそろお終いだろうと思える風情。落ち葉を踏みしめながら帰路に着く。帰りも地下鉄駅から徒歩の行進?これ...秋色よ心豊かに晴れ渡る

  • 休刊日 手持無沙汰の 月曜日

    顔を洗って玄関に出かける。習慣とは恐ろしいもの。前日まで明日は新聞休刊日だと自分にいいきかせていたが、行動は玄関まで新聞を取りに歩を進めてしまった。玄関に着いてハタと思い出し、今日は新聞休刊日だったと自分に言い聞かせる。そういうわけでネットに頼りザっと主なニュースを拾い読みする。最近目の不調が続き普通のネット記事では目に負担がかかり疲れてしまうので早々に切り上げて、このブログを書くことに思考はカーブを切った次第。最近は写真を撮るのもスマホになってしまった。現像要らずで保存できる点や失敗作は即削除できる点など利点が多い。ただ貯めすぎるといつどこでどんな写真を撮ったかきちんとメモでもしておかないと記憶が飛んでしまう。私のようにブログにどの写真を使おうかと思っているような人はどんな工夫をしているのだろう。また、...休刊日手持無沙汰の月曜日

  • ラテ欄が二日分掲載

    新聞は一面を見た後にひっくり返してラテ欄を見るのが習慣になっている。ただ今朝は最終紙面にラテ欄がない。そうか、明日は休刊日だとこの時点で分かる。新聞屋さんも休みが必要だよね、特に配達にあた販売店などは人繰りに苦労していることだろうと余計な心配をする。記者などは非常取材要員を確保して取材活動にあたっているだろうから、これはやむを得ないなあと思ってようやく紙面の中身に戻る。(夕日が沈む直前の仙台)岸田総理の外遊や,葉梨大臣の更迭の裏話、そしてNHK予算の切りつめ圧力など結構大切な事柄が報道されている。総理帰国後の対応や国会の中でのNHK予算の審議など白日にさらしての報道が望まれる。新聞休刊日前日にあたり報道の役割は何か当事者も読者、視聴者もさらに考え議論を進める必要がありそうだと思う。NHK予算審議も予算委員...ラテ欄が二日分掲載

  • ドミノが流行っているらしい

    このところ新聞、テレビなど閣僚の辞任報道が相次いでいる。その表現にドミノ倒しと出てくる。連続して駒が倒れるさまを言い表すようで読んだり聞いたりする側には何かわかりやすい表現となっている。また、同じようなことに将棋倒しという言葉もあり、私なんぞはこちらの方が分かりやすい。将棋の駒を縦に並べて、一番端っこをひょいと押すとバタバタと駒が倒れる。崩しては並べてよく遊んだものだ。ところでドミノとはいったいどんな遊びなのだろう。ドミノといえばドミノピザ」がすぐ出てくる。そちらの方が有名だ。さて、このドミノは西洋の室内遊戯でトランプ遊びに似ているという。28個の札を使って、札に記された数の組み合わせによって勝負を競うという。また、ドミノ倒しという遊びはまさに将棋倒しと同じでパタパタと駒を倒していく遊びだ。今回の事件はこ...ドミノが流行っているらしい

  • 「話」にもならない葉梨大臣の発言

    アメリカ大統領選挙は2年先だが、上院や下院議員の選挙で中々、勝敗が決まらない。再選挙の州もあるようで混迷の度合いが増す。アメリカの民意。民度がどうも低いのではと感じるのがトランプ支持者の多さ、一部これまでを反省してトランプ離れが起きているようだが、はてさてアメリカはどこへ行くのでしょう。今日の新聞はこのほか、昨日ニュース速報が出た「先端半導体」トヨタ、ソニー、NTTなどの出資による新会社発足の記事、中国などに先を越された分野での取り返し策だ。半導体というこの時代無くてはならない分野での新会社発足、今後の成果を見きわめよう。そして本題は、冒頭のタイトル「話にもならない」大臣発言。リップサービスが滑ったでは済まされない発言で与党内からも批判の声、岸田総理の派閥で官房長官の注意で済まされる問題ではない。世論の動...「話」にもならない葉梨大臣の発言

  • 粘る民主、上院で白昼

    仙台の今日の予想最高気温は20度とか、北国育ちで寒さには強いはずなのだが、年をとるに従い寒暖差には若干弱くなっているようだ。体内の脂肪をもっと燃やせばいいのだが、面倒くさがりの性格か長続きしない。せいぜい歩くことによって脂肪を燃焼している。歩数計がスマホについているので、反省を込めて時折チェックする。昨日の数字は10119でまずまず、そぞろ歩きというよりは何か目的をもって買い物や歩奈での書棚巡りなど歩数を稼いでいる。記録はその意味で結構貴重で、反省材料としてはいい目安となっている。話変わって今朝の時点でもアメリカの上院選挙の確定がまだだ。大方の見方は上院選挙当初の苦戦の民主が善戦、僅差を保って健闘している。日米外交のみならず、世界にも影響を持つアメリカ、選挙結果が気になる。トランプの横やりを防ぐためにも慎...粘る民主、上院で白昼

  • 皆既月食、麦の穂、そして後発地震情報

    昨夜は東の空を眺めた人が多かったことでしょう。ベランダで欠けて行く月を見ながら写真をパチリという方も多かったことでしょう。こうした月食で科学者を目指す人もいるに違いない。天体ショーを見るたびに地球の存在と人間は宇宙の中に住んでいるのだということを改めて気づかされる。星食は見られなかったが小さくなる月を見ながら生命の時間や宇宙の広大さに思いをはせた夜だった。そして、午後、ポストに岐阜県の養護施設「麦の穂学園」からの機関紙が届いた。カラーで子供たちの様子が写され、健やかな成長を願うばかりだ。大学時代のボランティァ活動の延長が今でも続いているわけだ。少子化の中、社会の宝子供たちの幸せを願うばかりだ。そして、気になるのが後発地震情報。あの東日本大震災の2日前にも大きな地震があり、その後大津波が来るという大震災があ...皆既月食、麦の穂、そして後発地震情報

  • 天文ファンにはたまらない夜がやって来る

    中学生の時だったろうか、すりガラスに黒いすすを塗り付けたものやセルロイド製の下敷きを持参して皆で公邸に出て日食を観測したことがある。太陽が欠けるという自然の神秘、頭で原理は覚えていても時間が進むにつれお日様が欠けていくことに何やら原理ではない超越した世界がやってきたのを今でも覚えている。流星雨の時空も飽きずに空を見上げたものだ。され、今夜は皆既月食、月全体が隠れる日だ。部分月食は見たことはあるが皆既はどうだろうか見たような気もするが何か記憶が飛んでしまっている。更に、今日は442年ぶりに天王星食も見られるという。こちらは対象が小さいので望遠鏡が必要だ。今日の朝日新聞の川柳欄でもこの話題が早速取り上げられている。福岡県の渡辺さんの作品だ。「餅つきはちょっと休憩月兎」と手慣れた感じで月食っを表現している。今日...天文ファンにはたまらない夜がやって来る

  • 枯れ葉散る夕暮れじゃなかった、昼下がり

    五輪真弓の歌が自然に出てくる季節になった。フランスではシャンソンが、世界各地で枯れ葉への思いが歌になっているだろうと思うが、意外に日本人の感性のようなある意味「わび,さび」的な感情は少ないのではないかと直感的に感じる。ハラハラと散る落ち葉、風に吹かれてある時は木の枝から根こそぎ落とような荒行的な落ち葉の時もある。落ち葉には夕暮れが似合うが、この時は午前の日差しの中で「パチリ」散歩コースの仙台市の東口通り。街路樹はケヤキだ。人工的な水路も設けられ、その途中にはある意味抽象的な彫刻も設置されていて夏場は涼しげな水音で涼を演出している。季節季節に趣があるが、秋の季節は掃除が大変だなとあらためて思う。な市どの業者が片づけをしているようだが、清掃のタイミングが難しい。そうこうしているうちに水路はつまり水の流れを遮っ...枯れ葉散る夕暮れじゃなかった、昼下がり

  • 柔らかな日差しが上る霜月よ

    いつもと起床時間がどういうわけかずれてしまった。まだ起床には早すぎるということで二度寝の態勢。そして起きたのが5時半。いつもと比べると一時間以上も遅くなってしまった。そこでスマホをとりだし、今朝の初めての被写体の東の空の朝焼けを狙う。この時期日の出の時刻は6時過ぎ。まだ日の顔は見ることはできない。もう少し時間が必要で一枚パチリと撮って戻る。それがこの写真。朝焼けの陽の光が海の向こうから差し込み始めこれはこれで見ごたえがある写真となった。一度室内に戻り、日の出直後の写真をもう一枚とることにする。6時10分ごろだろうか、日の出から少し経った頃もう一度外に出てみる。太平洋そしてビル影の中から浮かんだ太陽、日の光だ。いつも日の出を見るとどういうわけか古代の卑弥呼や当時の信仰、太陽への敬いを思い出す。自然な陽の光と...柔らかな日差しが上る霜月よ

  • ラインで交流新たな楽しみが

    学生時代というからもう半世紀以上も前のことになる。寮生活を続けていたので経済的にも、また友達関係も比較的スムーズに進み、今でも交流がある。共同生活で、朝晩一緒に食事をとることや掃除も役割分担、養護施設の後援会活動など学業以外も様々な活動が続いていた。そのメンバーから「ライン」で交流しようという誘いがあり加わることになった。(いのりと題した錦町公園の銅像→反戦、反核のいのりだ)馴れていない人もいるようでやり取りができない人もいたが、慣れれば瞬時にやり取りができ便利なツールだ。私の場合は家族間での情報交換や連絡事項などに結構使っている。今、仕事で一か月余り海外に行っている息子とも情報交換や写真のやり取りができ、何をしているのか瞬時にわかる便利さを享受している。まあ、利益面も多いが逆に何か問題になることはないの...ラインで交流新たな楽しみが

  • Jアラートに一瞬身構える

    ソファに腰かけいつも通りテレビのニュースを見ていた。その時、突然警報音とともに画面がいつもの見慣れたものから太字や黒画面のものに切り替わり、アナウンサーが「アラート」の発表を速報する。頑丈な建物に避難など呼びかけるが、一瞬、体は動かない。マンションの結構頑丈な建物にいるから大丈夫だろうとある意味タカをくくりテレビを見続けたという次第。このJアラート、全国瞬時警報システムと呼ばれ、緊急事態や自然災害など瞬時に国民に伝える際に出される。報道機関はもちろん行政無線で市町村にも速報されるもの。2007年に制度化されこれまでも出されたことがある。まあ、昨日のケースでは当初、宮城などの上空をミサイルが飛ぶなどという物騒なニュースだったが結局、日本上空を飛ぶことはなかったと後に訂正アナウンス。瞬時に判断するというが昨日...Jアラートに一瞬身構える

  • 都会の中の小さな公園

    家に閉じこもっていると何やら老けた感じがするから面白い。そこで散歩を兼ねて出かけることにする。近くには小規模な公園や広域避難所としても考えられている広大な公園もある。時間が限られている時は近所の公園に出かける。ちょうど今の時期は公園の木々も紅葉していて写真の対象としても絶好の被写体となっている。ここはかつては沼だったようでわずかにその名残が噴水として生かされている。小さなまさに小川も流れ水を誘導している。伊達藩の時代、政宗のが狩りの途中で馬を休息させるためこの清水沼でしばし立ち止まったという。今では沼の面影が少なくなっているが、この場所も盆踊りの時期は櫓が建ち、出店が立ち並ぶ夏の風物詩を醸し出している。今では時折お年寄りがゲートボールで楽しんでいたり、小さな子供連れのママさんたちの憩いの場となっている。体...都会の中の小さな公園

  • 参議院選一票の格差「違憲」の判決

    世の中動いている。韓国の雑踏事故で警備の弱点が様々論議されるほか仙台高裁では選挙の格差をめぐる裁判で、違憲だと明白に指摘、選挙そのものの無効は認めないが画期的な判決が出ている。こうした裁判をはじめ事件事故の裁判が数多く行われている。世間の耳目を集める裁判だけでなくどんな形で審理が行われどんな判断が下るのか一度見た方がいい。私の場合hは何度か「地裁」段階での審理を何度か見たことがある。世間の注目を浴びた裁判では冒頭、報道陣のカメラ撮影が認められ、場合によっては似顔絵師が傍聴席で筆写している姿を見ることができる。(公園のあゆみと題した彫刻)まあ、こうした余談はべつにして、昨日の裁判の判決では「一票の格差があったのは投票価値の平等を定めた憲法に違反する」という判決で、これまでの「違憲状態」という判決から一歩前進...参議院選一票の格差「違憲」の判決

  • 群衆雪崩の恐怖

    ソウル繁華街での群衆雪崩による死亡者は150人を超え多くの若者が災難に巻き込まれた。前途ある青年たち何、とも言いようのない恐怖と不安が交錯する。インドではつり橋が崩落、これまた150人を超える死者が出るなど、貴重な人命が失われている。事故を起こさないためにはこうした現場に興味本位で近づかないことが第一。巻き込まれてしまったら正直どうしようもない。うまく人の流れが進んでいる時はいいが、誰かがつまずいたり、転んだりすると事故は起きやすい。(写真は愛宕=上杉通り、テーマと無関係なようだが平穏な日々を求めて)人の流れを制御できればいいのだが、理想的には左右と流れを上り下りに分けることや入場規制のように人数制限を設けるなど時には対策も必要だ。人の流入する地下鉄駅などで規制をするのも一つの方法。危険はお祭り見物や花火...群衆雪崩の恐怖

  • 太平洋から欧州へ渡った日本人がいる

    青葉山の散策の途中、隅櫓の再建建物の向かいを覗いてみた。ちょっとした広場がありそこには白い像が建っていた。支倉常長像だ。当時の名前は支倉六右衛門常長、書物によって長常と書かれたものがあり、どちらが本物なのか定かではない。かつて歴史の足跡をたどる小さな旅をしたことがあり、常長の墓もたずねたことがある。北山の光明寺の一角にその墓はある。どういうわけか、支倉の墓は県内の他の3っか所にもあり何か不思議な感じがする。政宗の時代、家康に対抗し全国制覇をもくろんだ政宗、キリシタンに帰依し宗教の力も借りて全国進出をもくろんだようだがその一環として支倉を欧州に派遣した。長い旅路の後、支倉はローマに至る。旅先の修道院での宿泊や中々、宿泊料をだれが負担するか論議はあったようだが、ローマに到着している。洗礼を受け帰国の途につく。...太平洋から欧州へ渡った日本人がいる

  • 秋の日差しに誘われて青葉山逍遥

    このところ、天気のいい日が続いている。かつては歩くことも億劫ではなかったが、ひざの痛みと本調子ではない体調面から、せいぜい昼食の場所を探す程度が続いていた。しかし、バスや地下鉄など公共交通機関を使えば、途中省略で結構遠出ができることが思い起こされ、お天気に誘われ青葉山に出かけてみた。かつて仙台城の三の丸があったあたりは今では仙台市博物館が建って居る。この時期は大規模改修工事中で閉館中だが、久しぶりに紅葉の始まった青葉山の裾野あたりを歩いてみた。結構木々が生い茂り緑満杯といった感じの場所だ。その中に政宗の兜姿の銅像があるのを思い出した。政宗像、実は一時行方不明となり、塩釜の屑鉄置き場で発見され、この青葉山の場所に安置されるという数奇な運命をたどっている。三日月の兜姿、地震の際に三日月が折れて修復するという事...秋の日差しに誘われて青葉山逍遥

  • 首相動静に政局を見る

    昨夜も夕焼けがきれいだった。空全面が茜色に染まるというよりは、日没後の太陽がヤマの端に隠れ最後の力を振り絞るように輝きを増している。そんな感じに見えるから不思議だ。夕方5時ごろのことで、その瞬間は見逃せない。パチリと撮ったのが下の写真というわけだ。さて、今日も4時前には新聞が玄関に届く。土曜日ということで紙の枚数が多く、ゆっくりと戸口から抜き出す。社会面から見始めるが、逆にたどるような形でページをめくる。政治面を開いて、いつもの習性で首相動静の欄を見る。その上には記事も載っていて今何が起きているのか想像がつく。首相は公明党の山口代表以下と赤坂の日本料理店「赤坂しょう山」で食事だという。夜の7時53分に入り、退出は10時4分となっている。2時間余りの懇談というわけだ。総合経済対策を発表した直後だけに話題は政...首相動静に政局を見る

  • マスク生活いつまで続く

    昨日の青空は澄んだ秋の空の代名詞のようで心そのものが「すがすがしく」邪念を払うような空だった。青空に神社の赤い鳥居が映え、映像的にも澄んだ気持ちにしてくれた一日だった。映像といえば、新聞は活字主体、テレビは映像が勝負ということを改めて思い出した。しかし新聞にも映像から訴える部分が多くある。その一つは活字。特に横見出しの太字のタイトルは読者を誘引する。また最近はカラー写真も掲載されることが多くなった。スポーツ紙などは写真や活字が画面の多くを占め、見た目の印象は内容よりも目に飛び込んできたものに吸い寄せられるようだ。今朝の新聞では宗教2世の会見の模様が写真つきで紹介されている。世間からの批判などもあり人名は仮の名前になっている。それだけでも生きるのに大変だったろうなと想像し同情する。昨日の場合でいえば、会見に...マスク生活いつまで続く

  • 大イチョウ大地に根を張りズンと立つ

    時折散歩コースを変える。目に映る景色も当然変わるのだが、それとともに季節の移ろいも自然に代わっていることに気が付く。道にはいつのまにか落ち葉がたまり、時折風に葉っぱが飛ばされてカサコソと音を聞かせてくれる。秋の日のビオロンの・・という詩が自然に浮かんでくるから不思議だ。そんなことを頭に浮かべながらいつもと違うコースをたどる。少し離れたところに背の高い木が見えてくる。苦竹のイチョウだ。宮城野区の原町、苦竹地区にある。神社が隣にありその神社のものかと思ったが、看板は個人宅の名が出ている。樹齢はわからないが、幹回りはかなり太く、4~5百年は・・・優に想像できる。イヤ千年単位かもしれない。そんなことを書いている朝、朝日新聞の投書欄に銀杏の話が載っていた。「銀杏」「公孫樹」などの表記があるが、ここは「垂乳」この乳房...大イチョウ大地に根を張りズンと立つ

  • 川柳に見る鑑識眼、洞察眼

    その日によって新聞を丁寧に読む日と、大雑把にパラパラとページをめくる日がある。最近はチェックするのは「ラテ欄」そして読者の「投稿欄」の場合が多い。ザーッと紙面を確認するように活字を追い、その日の世上をキャッチしようと目を凝らす。そんな表情の陰に、川柳の欄が目に入る「やめるべき人が辞めたという喜劇」とある。静岡の人の投書川柳だ。よく観察していていい得て妙という言葉がすぐに出てくる。庶民は伊達に政治を見ていないぞという気迫も感じられる。普段からアンテナを張り巡らせていなければ中々こうした句は作れない。真似しようにもそんな素養もなく駄作ばかりが出てくる。凡人は唇を噛み政治見る(駄作)俳句とも川柳ともいえないような句が頭にちらりと浮かんだ。精進しなければ・・・川柳に見る鑑識眼、洞察眼

  • [瀬戸際」大臣、やっと辞任

    昨日のこと。夕方のローカルニュースを見ていた後半に、速報スーパーが出る。山際大臣辞任の意向固める。との内容。ついにか、はたまたようやくか、それとも遅きに失した決断かなど評価は分かれるだろうが、大方の国民はいずれ辞めるかあるいは総理がしびれを切らして辞めさせるかどちらかだろうと思っていた人が多いのではないだろうか。それにしても統一教会とのかかわりについて「記憶にありません」「ちょっとおぼつかない」などの他、記録を一年で整理していて記憶を思い返せないという。宗教団体の総裁との写真が出てきて、ようやく観念し始めた矢先の辞任表明。さて、さて、外野席としてはこの後何が出てくるか、ドミノ倒しが始まるのかなんともこう言っては悪いが期待感が膨らむ。今回の辞任劇で新たな言葉の真の意味を思い返した。それが瀬戸際。勝つか負ける...[瀬戸際」大臣、やっと辞任

  • 日本には漢字以前に古代文字があった

    昔読んだ本を改めて読み直す機会が最近多い。30年ぐらい前だろうか読んだ本を書棚から引っ張り出して改めて読んでいる。記憶が薄れているせいか、新鮮な発見があり読み直すことで、頭に入る確率も高くなったような気がする。そんな本の一冊に「日本古代文字の謎を解く」という相馬龍夫さんの書いたものがある。中国から漢字が伝わり、崩し字的にひらがなができ、さらにカタカナ文字が作り出されたというのがいわば常識。しかし、日本には古代文字があったとういのが相馬さんの説。皆さんも社会の教科書などで見たことがある「銅鐸」の表面に描かれた絵。これが文字だという。解読を重ね、洞窟の中の壁画なども絵としか見られていなかったものが、実は文字で解読できると検証していく。戦いで味方を鼓舞する内容や収穫を神に感謝するものなど古代人の精神性が見え隠れ...日本には漢字以前に古代文字があった

  • そうこうする内に霜降の季節

    天気はどうも下り坂の様だ、朝方は5時53分に日の出の時刻を迎えた。東の空から真っ赤な太陽が顔を出す。古代人にとっては夜の暗黒の世界から、何か明るい未来や一日が始まる刻の到来だ。太陽信仰は世界各地にあるが、火と日は暖かさをもたらす貴重な存在だったことは容易に想像できる。卑弥呼も日御子、擁立された環境がよくわかる。一日の始まりにそんなことを考えた。さて、いま中国では習近平主席の続投が確実な情勢。中台関係をはじめ日本、そしてアメリカとの関係がぎくしゃくする時代がまだまだ続きそうで、目が離せない。中国もこの後人口減少時代を迎える。一人っ子政策が国づくりに大きく影響しそうで、経済規模もいずれ縮小するのは目に見えている。そうした時代のかじ取りを習近平はどう方向性を示すのか。きょうにも発表される党の人事や役割が習近平の...そうこうする内に霜降の季節

  • 秋浅し私は何をする人ぞ

    物価も31年ぶりに上がり、円安も加速だが、慌てた財務省は「隠れ介入」に乗り出す。一気に円は急上昇、市場は驚きをもってこの事態を見つめる。世の中何やらごちゃごちゃで蠢きはじめる。イギリスではトラス首相の後任にジョンソン氏が再度登場するのではないかとの観測記事も出て、これまた慌ただしい。統一教会問題では今国会で法律を整備し対応策を出している、各党、微妙なずれもありどんな形になるか不透明だ。10増10減案も閣議決定され遅きに喫した定数問題がようやく動き始める。これらの様々な問題に生活者はそれぞれ関係するのだがのど元過ぎればの例え通り時は過ぎてゆく秋はまだ始まったばかり、紅葉前線の報道も加速する。コロナ禍の、緩和措置で観光地は大賑わいだが、依然コロナ感染者数や死亡者数は増える状態。3年目のコロナ禍抜け出す道はない...秋浅し私は何をする人ぞ

  • 秋進み「円安」「英国」「真理教」

    日中は日差しがあり温もりも感じるが、起きだす早朝は、ひんやり感が漂い、熱源が欲しくなる。そんな時期になってきている。恒例の朝の行事、新聞読み。目を傷めて以来、長時間の読書?はだんだんしんどくなったので、「ザーツ」と読み、」時間をおいてから再度読み直すということを続けている。(榴ヶ岡公園の若い桜の木の紅葉)その新聞で一面は「円安」の記事、一ドル一時150円台。そしてイギリスのトラス首相辞任、旧統一教会の国会論戦と今世の中で起きている動きを伝えている。円安は自分の懐に影響し、トラス辞任は不安定化する国際情勢に影響し、遠回りだがウクライナ侵攻にも影響する。国会論戦は統一教会の影響力が政治にも浸透し、教団の確認書に署名する議員の存在が明らかになり、宗教と政治の間合いの密着度が極めて問題ではないかと追及シキリ。(よ...秋進み「円安」「英国」「真理教」

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