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朝寝のカプさんのプロフィール

住所
宮城野区
出身
未設定

かつてカプチーノという猫がいた。朝は食事の後すやすやと眠りおとなしい猫だった。その猫の目で社会事象を描くことを主眼に街歩きを続けている。カプの目に映った現代事象の様々を時折辛口タッチで描いている。

ブログタイトル
朝寝のカプ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cappuccinocapu
ブログ紹介文
ネコは夜行性 そのため朝は食事の後 すぐに眠くなる 人間と同じか
更新頻度(1年)

370回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2017/07/13

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朝寝のカプさん
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朝寝のカプ

朝寝のカプさんの新着記事

1件〜30件

  • 新型コロナウイルス、景気減速も

    日経新聞はあまり毎日は目を通すことはないが、新型ウイルスの発生以来景気にどう影響が出てくるか、注意深くウオッチを続けた。そして17日朝刊ではやはり一面で「世界の企業、回復急減速」の見出し。さらに、「1~3月予想5%増益に鈍化」そして小見出しに「新型肺炎が打打撃」と続く。大方の見方は影響がどこまで続くかは不確実で業績への影響はさらに大きくなる恐れがある。とする。このほか別面では和歌山など6地域経路不明とし、市中感染の可能性と続く。厚労省の担当者は「人から人への感染が5回以上繰り返されれば、感染経路をたどれなくなることが多い」と述べる。ここ一週間ほどが今後を展望する山場ではないかと推測する。新型コロナウイルス、景気減速も

  • 逃げる二月も半分過ぎた

    あっという間に二月も今日は17日。2月の今年は29日だが半分過ぎたことになる。うるうの一日。余分な4年に一度の二月の一日儲かったのか、はたまた余計な一日29日とみるか、人それぞれ。一日一日の連続ととらえるとこれもあまり意味がない。しかし昔の人は良くここまで観察し、暦を作成、年々少しづつ余計な時間が溜まっていくのを見つけだしたものだ。この閏年。放送があるようでなかなか原理原則は難しい次第だ。必ず4年に一度閏年があるわけではない。西暦が100で割り切れる年は平年。つまり28日。400で割り切れる年はうるう年。など原則がある。天体の運行と宇宙の神秘人間の知恵が複雑にからみあって「うるう年」が生まれた。あまった一日どう使おうか。逃げる二月も半分過ぎた

  • 諫早干拓問題はまだ続いている

    長崎、佐賀両県そして熊本まで広がる有明海。ムツゴロウの生息で生物学的にも貴重な海。ここに海を干拓して農地を作ろうとの計画が戦後まもなく考え出された。農民は農地の拡大と干拓農業の夢を見るが、一方、漁民は湾を締め切る干拓事業で次第に漁ができなくなり、転業を余儀なくされた。湾の開門派、締め切り派双方の主張はまだ裁判で続いている。判決も開門派有利と締め切り派双方の言い分を認める判決が出て、混乱が続いている。どう決着をつけるのか、先行きはまさに不透明。自然環境を生かしながら第一次産業の漁業で生計を立てるのか、干拓農地で広がった農地での葉物野菜などの生産で生計を立てようとする農民側。自然の流れもまだ判断ができかねている状態。有明海を再生できるのか?はたまた透明度15センチのまま放置するのか、自然生態系の観点からも議論がさら...諫早干拓問題はまだ続いている

  • 6という数字はどんな意味があるのか

    六芒星、六角形、六朝、六法などなど六を数字としていただく名詞も結構ある。一方、7は七曜をはじめ七音,七賢などがある。出だしから何やらもったいぶった書き出しだが、昨日、東京六大学宮城校友の会新春の集いがあった。250人近くの老いも若きもが集まり、昔話や昨今の世上の話に花が咲いた。それぞれが大学卒業後、様々な道を歩んできた人たちばかり。校歌の斉唱で一瞬のうちに学生時代に帰った「夜」だった。六年に一度当番校が回てくる。どんな出し物を持ってくるかが世話役の頭の痛いところ。昨夜は早稲田大学のグリークラブが登場、男声合唱の妙なる調べを会場に届けてくれた。進取の精神、学の独立、現世を忘れぬ久遠の理想大隈の理想は今どんなところを見つめているだろうか。なお、校歌の作詞は相馬御風作曲は東儀鉄笛だ。6という数字はどんな意味があるのか

  • コロナ深刻、バレンタインはめぐる

    日本でも新型コロナで死者が出る。高齢の方で即コロナで死亡とは断定は難しいようだが、深刻な事態に変わりはない。死亡後に新型コロナの菌が出たという事例のようだ。一度、無菌状態と判断された人がその後発熱、隔離されるというケースも発生している。近年、こうした現代病とでもいえる病が次々出てくる。エボラ出血熱をはじめウイルス系の病が流行する。地球誕生以来これらの菌が生き延びてきたのか、はたまた、人間生活が何らかの異常をもたらしたのか。今後も変異種の新型の病気が出てくる恐れは十分ある。さて、話変わって今日はバレンタインデー。クリスマスをはじめキリスト教の関連の行事が日本に定着して久しい。江戸時代すき焼きが日本に渡来、いつの間にか、牛肉鍋を食べるようになった日本人の受容の寛容さが頭に浮かぶ。二月も半ば、花粉が飛び始め、桜の季節...コロナ深刻、バレンタインはめぐる

  • 雨音がベランダをたたく

    ショパンの音楽は若いころ聞いたが、その中に「雨だれ」がある。静かな前奏から次第に盛り上がる作品。そういえばしばらく音楽を聴いていないなあと思いながらこの文を書いている。まったく音楽を聴いていないということではなく、朝の5時50分からのFM放送は習慣になっているので、ラジオのスイッチを入れる。名曲の小箱という5分番組だ。世界の名曲を5分で楽しめるもので「名曲アルバム」から生まれたもの。テレビでも空きレコ風この5分番組を見ることがある。ネットで検索すると放送予定がわかる。15日は「ゴッドファーザー」がかかる予定。クラッシクだけでなく、映画音楽などもあり中々楽しめる。朝のひと時、新聞とともに貴重な静かな時間だ。今週は2~3日おきに雨になりそうな予報。雨だれを聴きながら過ごしてみようか。雨音がベランダをたたく

  • マー君、神の子、不思議な子

    昨日、スマートフォンでニュースを見ていたら、元楽天の監督「野村克也」さんの訃報が載っていた。先日NHKのインタビュー番組で放映されていたすぐのことなので一瞬驚いた。確かに84歳、衰えは隠せないが、何やらサービス精神旺盛という受け答えだった。楽天の監督時代に球場に足を運んだが、ダッグアウトから出てくる監督の足元はややおぼつかない感じだったのを覚えている。試合終了後にふらっと記者室を訪れ様々なショートフレーズで名言を残している。表題もその一つだが、王や長嶋がひまわりなら、俺は月見草とはよく言ったもの。プロ野球中継が巨人戦中心に組まれていた時代、野村さんの活躍ぶりはかなり割り引かれて報じられていた。人生100年時代だが、80過ぎると急速に衰えを感じるのも事実。先日のNHKのインタビューでそんなことを改めて感じた次第だ...マー君、神の子、不思議な子

  • マー君、神の子、不思議な子

    昨日、スマートフォンでニュースを見ていたら、元楽天の監督「野村克也」さんの訃報が載っていた。先日NHKのインタビュー番組で放映されていたすぐのことなので一瞬驚いた。確かに84歳、衰えは隠せないが、何やらサービス精神旺盛という受け答えだった。楽天の監督時代に球場に足を運んだが、ダッグアウトから出てくる監督の足元はややおぼつかない感じだったのを覚えている。試合終了後にふらっと記者室を訪れ様々なショートフレーズで名言を残している。表題もその一つだが、王や長嶋がひまわりなら、俺は月見草とはよく言ったもの。プロ野球中継が巨人戦中心に組まれていた時代、野村さんの活躍ぶりはかなり割り引かれて報じられていた。人生100年時代だが、80過ぎると急速に衰えを感じるのも事実。先日のNHKのインタビューでそんなことを改めて感じた次第だ...マー君、神の子、不思議な子

  • 冷え込み、雪も積もる

    昨夜帰宅時もちらついていた雪、今朝は3センチほど積もっていた。気温も氷点下に下がり、道は凍っている。今季本格的な積雪で、車も慎重な運転が望まれる。日陰や建物の陰になる部分は温度差で氷の密度も違うようだ。この差に要注意というわけだ。朝日が出て太平洋側の青空がまた戻ってきた。久しぶりの雪かきに、冬の感触を思い出した朝だった。二枚の写真は今朝7時ごろ撮影の仙台です。冷え込み、雪も積もる

  • 今日は新聞休刊日だった

    夜中に目が覚めて「ラジオ深夜便」を聴く。宇崎竜童の特集だった。作詞家、作曲家の夫婦共演の曲が多いがどういう形で曲作りをしているのだろうか・はたまた、作曲、作詞の印税はどうなっているのだろうか、ばかなことを考えての夜中の時間だった。4時台はインタビュー「栃東のお母さん」へのインタビュー、中学時代までは相撲に興味がなくほかの選手だったそうだが、高校時代からお父さんお仕事(大相撲)に興味がわきいずれ部屋を継承するとの意思を固めたようだ。そんな背景が母親の目線で語られていた。母は強の典型か、同時に深い愛も感じた早朝ひと時だった。いつもの習性で玄関に新聞を取りに行ったが、来ていない。ふと気が付き確か今日は新聞休刊日だったかと思い直し、パソコンに向かった早朝だった。今日は新聞休刊日だった

  • 街角で見つけたある印

    かつてはポケットカメラを手に街歩きを楽しんでいたが、現在ではスマホをポケットにその撮影機能を使って写真を撮っている。保存容量を見てみると1000枚近くに達していた。そうした写真を整理すればいいのだが、それまた手間で時間があったときにでもと思っているが、それはいつのことか・・・さて、そうした写真の中でちょっとこれは何だろうと思わせるものがあった。先日も街歩きをしていて疑問に思っていたのだが、その正解がわからなかったものだ。それが先日同じような場所を歩いていると、答えがわかった。つまり横断歩道の交差点の手前では、点字ブロックが途絶えてしまって、横断歩道を視覚に障害がある人が渡ろうと思ってもどこで渡ればいいのかわからないのだ。そのために横断歩道の真ん中にこうした点字ブロックを新設していたのだ。作業はまだ、途上のようで...街角で見つけたある印

  • マスクが不足しています

    新型コロナウイルス対策やインフルエンザ対策で「マスク」が不足しています。コンビニや薬局などではずらりと並んでさまざまな種類が置かれている。今朝のおはよう日本ではこの問題を取り上げていた。マスクを洗濯機で洗い、そのあと乾燥して除菌して使う人がいるという。業界団体はこうしたことは想定していないとのこと。専門家は「洗うことは想定せず、感染予防では完全ではない」と述べている。効果は限定的だが、使わないよりは使ったほうがいいのは事実。のどの健康のためには湿り気をある程度保持しておかないと声にも悪い。基本的なことだが「手洗い」「うがい」そして顔周辺の清潔に保つ努力は、人込み対策とともに大切なことを改めて感じた。マスクが不足しています

  • クルーズ船入港拒否も

    新型コロナウイルス関連の記事が新聞各紙をまだまだにぎわしている。日本に寄港しようとしているクルーズ船について、感染拡大を理由に入港拒否の構えを政府が続けている。閉ざされた船内、万一患者が発生すれば、拡大は避けらえない。事態の収束の気配はまだ見えていない。マスクの生産が大忙し、この際中国などへ余力があるならば贈呈するなど善意の措置がもっと採られていいと思うのだが・・・さて、トランプの弾劾は結局ならず、ボルトン元補佐官の証言なども実現しないまま、次期大統領選に突入することになった。民主党側はまだ候補者を絞り込めず、戦いの様相はトランプ有利に傾いているような感じもする。ただアメリカ国民の中にも、協調しないトランプの姿勢に疑問を感じる向きも出てきていて、世論の動向が気になるところ。朝焼けの東の空、天気は晴れるようだが今...クルーズ船入港拒否も

  • パソコンの使いこなしは難しい

    新しいパソコンにしてから数か月たつが、使いこなすにはまだまだという感じ。ほかのパソコンで文章を書き、それをメールで送り、そして新パソコンにコピーしようと思うがなかなうまくいかない。ワードなどの認証画面に誘導されるなど、プロダクトキーの入力を求められるなど、煩わしいことこの上ない。詳しい人に聞いてみよう。写真は錦町公園の白色セメント像勉強はまだまだ必要ということか。仕事上はまずまずいろんなことができるのだが、事務の近代兵器ともいえるパソコンの使いこなしはまだまだ時間が必要ということか。頭の体操を兼ねいろんな方法を試してみよう。本来ならば、自然保護の話を書こうと思ったのだが、急遽、ボヤキ風の駄文となった。今日の仙台は寒い。最高気温の予想は2度程度、寒い寒い・・・背を丸めさらに年寄り二月かな(駄作)パソコンの使いこなしは難しい

  • 日の出の時刻が少しずつ早くなっている

    一月は6時50分ごろの日の出の時刻だったが、その後、少しずつ早くなっている。今朝の仙台は6時39分が日の出の時刻。ビルの隙間から太陽が顔を出す。この日の出の時刻とはどんな状況か、国立天文台のページを見てみた。「太陽の上辺が地平線に一致する時刻」とのこと。太陽が地平線から顔を出した瞬間のことになる。日の出前の空が薄明るい状態を薄明と呼ぶことも分かった。古代人にとってこの太陽の薄明かりは、暖かさと何か荘厳な気持ちにさせたことだろう。そんなことを考えた朝だった。逃げる二月も今日は「5日」あっという間に3月が来そうな気配。弥生三月ひな祭りもひと月ないぐらいにやってくる。日の出の時刻から季節感を考えた朝だった。日の出の時刻が少しずつ早くなっている

  • 新型コロナ死者400人超

    昨日は二桁の気温だったが、今日は7度とか。連日のニュースの期日前投票、新型コロナの死者が、400人を越えたとか。習近平主席も、渋い顔。当初の発表の遅れも響く。あれこれあり、本日はこれにて失礼。新型コロナ死者400人超

  • 朝、仕事に出かけて、まずすること

    通常であれば朝ドラのスカーレットが終わった8時15分過ぎには家を出る。自転車か将又歩きかそれともバスかいやタクシーの時もある。距離的には2キロもないのでゆっくり歩いて30分というところか。年々歩くスピードも遅くなった感がある。今朝などは若い女性が不通に歩き、私を追い越していく。スピードを一定に保つには足の上げ下げ、つまり桃をどう高くするかが問題のようだ。そんなことを考えながら仕事場に到着する。まず確認をするのが、加湿器に水が入っているかどうか。そして、そのあとは自販機でコーヒーを買う。場合によっては冷蔵庫に入れる「水」ペットボトルを買う。100円だ。空気がそれほど乾いているわけではないが、水分補給は結構大事だ。一日の水分量はペットボトル一本とコーヒー2杯分、もちろんその前に朝食でコーヒーやミルクなどを飲んでいる...朝、仕事に出かけて、まずすること

  • 日はまた昇る、どんな・・・

    次第に日の出の時刻がスピードにしてはゆっくりだが早くなっている。今は6時45分ごろだろうか。年末からいつの間にか2月になった。世の中、トランプ大統領の弾劾なるかなどいくつかの話題で飽きさせないが、アメリカ上院での大勢はトランプ支持。アメリカの世論はどうなのか、今後の大統領選の行方が注目、民主党は4人まで絞られたがまだまだ絞り切れていない。はてさて、時代によって目線が変わるという。写真の工事現場に置かれている看板、坊やの目瀬に注目。これまでは頭を下げて目線も伏し目がちだったが、建設業への世間の見方や業界で働く人の意識の変化で目線も次第に上がり気味になった。時代の変化は様々な事象にも影響を及ぼすということか日はまた昇る、どんな・・・

  • マスク不足中国混乱

    逃げる二月になった。逃げるは中国武漢からも意味するか。日本では指定感染症の前倒しも今日からになり、より厳しいい検疫体制がとられることになった。しかし、中国渡航者以外にも患者が出るなど、侵入経路なども複雑化している。そうした中で間が飛び交っているとか。中国では客がマスクの奪い合いや価格が10倍に跳ね上がり、粗悪品で逮捕者も出ているとか。一方台湾は中台関係の悪化から武漢の台湾人の救出が進まないなど国際関係を表す事態も起きている。今回の事例ワクチン開発が急がれるが、WHOの対応がやや五trに回った感がある。こうした感染症の対応は一気呵成に進める必要があり、何よりもスピード感が大切だ。このニュースで当初チャーター機で帰国する日本人から約8万円を徴収すると報道されたが結局、無料となったという。こうした金の使い方なら、文句...マスク不足中国混乱

  • 高温と少ない雪が何をもたらすか

    今日の最高気温の予想は仙台で8度。平年より高い気温が今日も続く予想。じわじわと気候変動の影響が続きそうな気配だ。日本の上空には偏西風が流れていて強い風が上空を西から東へと流れている。ところがこの風、上空の高気圧の影響で押し下げられ、まっすぐな流れではなく、少し南に押し下げる力を持つ。当然こうなると北日本など気温が上がり、気候にも変化が起きるというわけだ。偏西風は飛行機に乗るとわかるように西から東に向かう際は、追い風となって燃料の節約につながる。逆に東から西に向かう際は、向かい風で速度は遅くなり、エネルギー消費が大きくなる。自然の摂理だ。気象庁も様々な研究会などで気候変動について研究を続けている。3月にはまた会合を持って課題を話し合うという。観天望気、空を見上げて雲の流れが人間生活にどう閉胸するのか考えてみよう。高温と少ない雪が何をもたらすか

  • 高温と少雪

    こんなタイトルで書こうとおもって下書きまでしたのだが、結局用事にかまけて夕方まで書くことはできなかった。ということで後日にして今日はまた、別の話にしようと思う。年末ジャンボは夢は大きいが結局は末等300円どまり。なかなか当たるものではない。一月も末になり今日、引き換えた。かつて宝くじに関する仕事もしたことがあるが、PR経費をはじめ雑支出が結構多いことがわかった。せいぜい売上総額の60パーセント程度ではないかと一瞬思ったが、結局主催者への配分と必要経費もろもろを勘定するとそれが何か当たっているような感じがする。それにしても当選して引き換えない人も多く、これらはいずれ国庫収入になるのだろうか。いろいろ疑問のある宝くじ、今度すこし調べてみよう。では今日はこれにて一件落着せず終了。高温と少雪

  • 対応が難しい新型コロナウィルス

    感染症法で「指定感染症」になった新型コロナウィルス。感染力の強さや拡大を受けてのことだ。WHOはベトナムでも人から人への感染が起きたと発表。当初は中国以外では人から人への感染が見つかっていないとしていたが、症状はより深刻な段階にステージが上がったと見るべきだ。中国での死者数も28日現在100人を超えている。患者数では4000人超だ。新型肺炎はせきや熱が出て重症化すると呼吸困難などの症状が出る。専門家の東北大学の押谷仁教授は「何らかの動物から人に感染した段階で、ある程度強い感染力を持っていたのかもしれない」と語る。コロナウィルスは発熱やせきなどを引き起こすもので、人に感染を起こすものは6種類あることがわかっている。中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの重症化傾向のある疾患の原因ウィル...対応が難しい新型コロナウィルス

  • 「横綱大関」の呼び名が復活するか

    尻の徳勝龍の優勝で終わった大相撲初場所。二人の横綱不在の何とも気合の入らない場所だった。遠藤に裏返しにされた白鵬、15日間も皆勤できていない鶴竜、大関陣のふがいなさなど将来の大相撲の在り方が変わりそうな気配が漂う。読売新聞を読んでいたら、徳勝龍の優勝の陰で、来場所は38年ぶりに横綱が大関の地位を兼ねる「横綱大関」の表記が復活する可能性が出てきたと報ずる。横綱は空位にできるのに、大関は空位にできないという。これはご存知の人も多いと思うが明治時代に横綱が地位として明文化される以前は最高位が「大関」だった名残だという。空位の大関には今後誰が座るのか、朝乃山か北勝富士かはたまた御嶽海か来場所以降の取り組みが注目される。「横綱大関」の呼び名が復活するか

  • 徳勝龍、涙の初V

    国技館が沸いた。幕尻の徳勝龍が大関を破り、初のV、その眼には大粒の涙。インタビューでは「自分なんか優勝していいんでしょうか」と率直な感想。好感度、抜群だ。新聞各紙もその発言や優勝に至る軌跡を報道している。その陰には恩師の早すぎる死、それに奮発し、後半は逆転劇が続く。人間の力は、精神的に大きな影響をもたらすという証拠か。大相撲では30台は年寄りみたいなもの。大相撲の世界の年寄ではない、本物のまだまだやれそうな年齢の徳勝龍。横綱不在の転換期の大相撲さらなる活路を求めてほしい。中国やその周辺国では新型のウイルスが猛威を振るっている。死者の数も増加中、中国駐在の会社員や家族の帰国の準備も進んでいる。この問題はいずれ触れることにしよう。封じ込めるかどうか、中国政府の真剣度も試されている。徳勝龍、涙の初V

  • のるっちゃ

    仙台市の市バス、地下鉄のかわらばん「のるっちゃ」がある。市バスに乗っていて見つけ、一枚もらった。平成元年の11月発行のものだ。この号は「市バスの経営状況をお知らせします」というもの。公共交通機関はどこも赤字のところが多い、それを市民にアピールする意図だろうか。平成30年度の渡船ごとの収益と費用が掛かれていて、平成29年度より改善したものの、営業収益は約65億円、営業経費は約999億円、つまり差し引き約34億円の赤字ということ平成30年度は延べ3600乗り万人以上のお客が乗っていた勘定になる。路線別に赤字の多いところを見てみると、鶴ケ谷・南光台線が2億3千万円余りの赤字、井戸浜線が1億7800万円、四郎丸線は1億3600万円の赤字となっている。稼ぎ頭は鶴ケ谷・南光台線で8億円余りの収益だが、費用も10億円余りかか...のるっちゃ

  • カラスが目覚まし時計

    今日は日の出の時刻が6時50分前。6時47分だ。次第に日の出の時刻もほんの少しづつだが早くなってきている。最高気温の予想も6度と平年より一度ほど高い予想。ただ昨日に比べると5度ほど低いから寒さは例年通りということになる。話変わって昨日、梅田川沿いを歩いてみた。その時間にはいつも群れで集まっているカモたちがほんの数羽しかいない朝だった。ひょいとみると白と黒の体の中型の鳥がゆっくりと歩いていた。いや泳いでいた。初めて見る鳥で何という名前かはわからない。さざ波がたっているところに鳥がいる。カメラを向けるとそれに気づいたのか、一瞬のうちに飛び去ってしまった。どうもカモの仲間かそれとも別の種類か判定はこの時点では無理だ。写真も逆光気味で出来は良くない。世の中には様々な名前の鳥がいるなあとあらためて思った朝だった。カラスが目覚まし時計

  • 失敗は名誉勲章

    失敗は成功の母など失敗に関する格言名言も多い。失敗の原因やその過程を注目しなぜ失敗したのかを探ることで成功への道筋は見えてくる。駐日アメリカ大使のハガティー氏はスペシャルトークセッションで、北朝鮮や米中貿易に関して、日本が示すべき姿勢についてグローバルな視点で議論し、リスクをとることの重要性について述べている。もし、失敗したら、その失敗から学び、立ち上がって、またチャレンジすればいいとも述べている。凡人は失敗であきらめるケースが多い。立ち止まり、なぜ失敗したのか、そのヒントや欠片を別の視点から見てみるなど縦、横、斜めあるいはある時は立ち止まってそれを見つめてみるなど多様な視点も必要だ。突然変異から新薬の開発に結び付いたケースもある。失敗は成功の母。失敗は名誉勲章

  • 何気ない日常の風景をパチリ

    今日は東京より仙台のほうが気温が高い。年の中でもそんなことはあまり多くない。東京は6度、仙台は9度の最高気温の予想。午後には仙台も雨になる予想。スカッと晴れてくれないかなと思うがこればかりは思い通りにならない。風吹けば海を見て雨降れば山を見る昔の人は空や風の梵、空気感などから天気を予測する。それだけ自然の観察も経験則で判断していたのだろう。あの山に雲がかかれば雨だなど、観天望気は生きるためのある意味手段だったのだろうと想像する。現代は数値社会、雨の確率も数字で表現する午後の確率は高くなっている。50%だ。何気ない日常の風景をパチリ

  • 夜の組石遺構?

    ストーンヘンジやストーンサークルなど古代文明は石を使って表現することが多い。石は固く保存状態も良い。東北でも青森県などに組石遺構がある。秋田県の鹿角市にもストーンサークルがありその用途も日時計説やお墓ではないかなど様々な議論が続いている。数年前、訪れたときは近所の山から熊が出没するとの情報で、間近で見ることはできなかった。古代人たちは何の目的でこうした遺構を作ったのか。もちろん当時は遺構という意識はなかったはずで、祭祀的なあるいは呪術的なまたは何らかの宗教儀礼が行われていただろう。今日の写真はそうした遺構ではない。公園の一角にあるもので周辺にはベンチなども置かれている。かつては中心部から三ストも出て煙様のものが出ていた。水がかかることへの苦情や機器の故障でその後三ストは出ないままになっている。近くには説明の標識...夜の組石遺構?

  • 大隈のことば

    大学の広報誌で、早稲田の総長、田中愛治と京都大学の山中伸弥さんが対談していた。その冊子の裏表紙に大隈重信の言葉が載っている。苟も(いやしくも)社会に立って何事かを成そうというほどの人である以上、一度や二度の失敗で悲観する様なことのあろうはずがない最近山中さんはマスコミに登場する機会が多くなったような気がする。Nスぺをはじめ様々な番組で研究の成果や展望をわかりやすい言葉で語りかけている。IPS細胞もノーベル賞を一緒に受賞したジョン・ガードン先生が1962年に行った細胞の初期化の実験から計算すると、実に50年以上になる。研究は失敗の積み重ねであり、失敗の数が多いほどすごい成果が生まれると語る。さらにセオリーや理論にとらわれず新たな挑戦をと語る。大隈のことば

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