通奏低音
住所
出身
ハンドル名
john johnさん
ブログタイトル
通奏低音
ブログURL
https://bassocontinuo.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
こころから溢れるものに従って生きていくときに浮かぶ心象風景です。
自由文
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33回 / 329日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2017/07/10

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john johnさんのブログ記事

1件〜30件

  • 日々のこと

    毎日学んでいる。仕事のことではない。愛すること、赦すこと、手放すこと、感じること、つまり生きることそのものについてだ。同じ一日など決してない。変化し続けることが自然であり、変化と共に価値観や見かたは変わり、感じ方も変わる。変わることを恐れたり、不安に捕らわれることもよくある。喪失は痛みを伴う。友情であれ、恋愛や、財産も。特にこの頃は老いによる様々な喪失を感ぜずにはいられない。知力、体力、反射神経、...

  • 仕事のこと

    蝉が鳴き出した。雨上がりの湿った空気も暖かい。夏が到来したようだ。僕はすっかりくたびれてしまった。先週も息つく間なく仕事で飛び回り、火曜は終電に間に合わず事務所の床で夜を明かす始末だった。依頼が嵐のように襲うことは喜ばしい事だ、しかしとてもひとりで処理しきれない。新人はそれを繰り返し三年かけ一人前になる、か、潰れて去る。そう先輩達は異口同音に優しく仰り励ます(というより脅し、だ!)。※仕事に夢中に...

  • 雨の日は

    鈍色の空が続く。雨は降ったかと思うとすぐ止み再び降り注ぐ。故郷の秋田を思わせる気候だ。夏は始まりそうで始まらない。湿った空気や草の匂いは記憶を呼び覚ます。※僕は窓のない狭い部屋で雨音を聞いた。書物とレコードしかない四畳半一間。廊下とトイレとシャワーは共同使用、家賃が安い以外何一つ魅力のないボロアパートだった。当時学生だった僕は友人から借りた自転車で早朝の卸売市場で働き、それから通学した。父が事業に...

  • ドラマの日々

    久しぶりの休日だ。この2週間は休みなしに働いた。会社に泊まり込み事務所の床に仮眠し朝まで仕事した日もあった。疲れが溜まってだのだろう。繰り返す睡魔に襲われ、眠っては起き掃除や洗濯、再びソファで眠りこけ気づくと夕方だ。外は雨。桜も樫も楡も雨に濡れ緑に深まる。僕は傘を差し森を歩いた。靴がビショビショに濡れ草木を分入り雨混じりの風を受ける。灰色の空は柔らか静けさを湛える。森を抜けるカフェに入る。父の日に...

  • 父の日

    今宵は月の満ち花咲く初夏の夜。この頃のぼくは自分を見失っていた。現実はぼくの意識が生み出す幻影だ。にもかかわらず目の前の現実というゲームに夢中になるあまり一喜一憂、右往左往し気づくと振り回されている。つまり大方の世間の人々と同じだ。そして「それ」に気づくまでのぼくと変わらない。でも、ぼくはもう「それ」を知ってしまった。知ったら決して後戻りできない。映画「マトリックス」でネオが目覚めたあの瞬間のよう...

  • 心は何を求めて?

    季節は秋から冬へ、そして春から夏へと巡り続ける。気づくと静岡から横浜に越して8か月が過ぎわうとしている。東京に再就職し6か月。仕事も環境も周囲の人々も劇的に変化し、それ以前と今では違う人間の違う人生に入替ったかのように思える。都会と田舎では時間感覚がまったく違う。出会う人の数も桁が違う。圧倒的な量の仕事と大勢の人に接する。全力疾走しても追いつかず、記憶も体力も間に合わない。その変わり(脱落しない限...

  • 自分を愛する

    久しぶりの休日だ。といってもやり残した仕事は山積みで今夜中にはどうにかしなくてはいけない。まあ、それは夜になったら考えるとして、今はのんびり寛ごう。今、買い物帰りにファミレスで過ごしてる。店内にはボサノバが流れ、客席もガラガラで夏の平日の昼下がりの気怠さがなんとも心地よい。※冒険をしよう、と決意し静岡の工場を辞めて8ヶ月経つ。そしてインテリア業界に飛び込み5ヶ月。4月から正式な社員として採用され、法人...

  • 所感

    胸の内側にくすぶる情念の炎が煌々と燃える。それがどこに向かい何を求めるのか分からない。滾るような炎が暗闇に静かに揺れる。夏草の匂い運ぶ夜風のせいかもしれない。虫の音が夏を告げる。いたたまれずベートーヴェンを流す。クロイツェル・ソナタだ。無秩序な激流をポジティブな波長へ調律する響きだ。ぼくはぼくを持て余し唸吟す。それは情欲にも似ているが違う。恋の炎を思わせるが色彩は別だ。野心でもなければ欲望でもない...

  • 春は過ぎ初夏の香り運ぶ頃に

    真夜中に目覚めた。外が薄明るい。ベランダから空を見上げた。曇り空に月がおぼろに照っていた。ベランダの下は散り始める桜が並ぶ。風は冷たく火照った体に心地よかった。煙草を吸いぼんやりした頭で振り返る。金曜日は会社に泊まった。誰もいないオフィスで真夜中まで事務仕事に追われた。情けない思いに蓋をし「やるべきこと」に集中。一段落し外を歩くと骨董通りと呼ばれる南青山の通りは閑散としていた。※仕事が追いつかない...

  • 徒然なるままに

    都内の至る場所に桜が咲く。モダンなビル群の谷間に咲く桃色の花は春の陽射しを浴び輝いていた。毎日訪れる表参道も、日曜に通学している銀座や有楽町も微笑み花びらを揺らす。思わず微笑み返すと桜も喜んでいた。インテリア業界の会社に入社し早四か月。研修期間は終わりを告げこの四月から法人営業部に配属されてる。新築マンションの施工現場を渡り歩いていたころがもう懐かしい。スーツを着て表参道の事務所に出社。担当企業の...

  • 冬の花火

    (Facebookにアップした記事)昨年末に子供たちが祖父母(僕の両親)に会いたいと言い出した。僕が子供たちの母親と離婚したため会う機会を失ったからだ。 「雪の溶ける春になったらね」深く考えず答えた。 しかし、秋田の実家に5人連れていく旅費などない。休みだって取れるかどうか、そもそもバイトやらサークルで忙しい子供たち全員そろうなんてありえない。 ところが何がどうなって、どう転んでか自分でも見当がつかないのだが...

  • 時こそ今は

    文を綴らなくなり久しい。日記や報告の類ではない言の葉の文のことだ。社会に生き働き、大勢と関り目まぐるく日々を過ごす。これは夢なのだと知っても、そこにいるとそれが実体と錯覚する。現実と呼ばれるこの世は夢だと何度も知り、何度気づこうと、再び夢中に陥る。そんな時に夜空を見上げる。欠けた月が夢と知らせる。夜風が頬に触れる。それは夢と教える。すると文を綴りたくなる。願うことはすべてかなう。夢の中で空を飛ぶよ...

  • 幸せの中で

    連日続いた雨は上がり水色の空が広がっている。故郷より淡く穏やかな青だ。南向きのベランダに広がるこの空を見上げるだけで心ははしゃぐ。今日は代休をとり仕事は休みだ。洗濯機を回し、コーヒーをすすりながら空を見ている。音楽はバッハの「 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」。ヴァルヒャのチェンバロにシェリングのヴァイオリンだ(名盤である)。ぼくは幸せの中にいる。昨日も、今日も、おとといも。毎日幸せだと感じ...

  • 春の日の午後の夢想

    「幸せそう」あるいは「楽しそう」とよく言われる。特別はしゃぐわけではないし、職場ではあまり喋らない。それでも心は伝わるようだ。何があるわけでもないのに「幸せだなあ」と感じてる。空を見上げるだけで日々刻々と変化する美しさに感動する。木々の下を歩くだけで緑の眩しさや息吹に心は揺れる。人々の思いに胸が打たれる。どうして人はこんなに親切で優しいのだろう。どうやら違う地球にさらにシフトしたらしい。哀しみの星...

  • 卵を破り自由に飛べ

    急に時間が空いた。今、仕事中だ。次の現場の仕事まで電車で移動したところ1時間以上も早く到着してしまいひとりファミレスで待機してる。次の仕事の準備は万端。時間になったらここから徒歩5分の現場に行くだけである。肩の力を抜き深呼吸。思わぬ時間の贈り物にコーヒーを飲みくつろぐ。仕事やそれを巡る人との関わり、環境、全てがゲームのようにも、イリュージョンのように思えてならない。こうなったらいいなあ、と願いプレー...

  • 仕事に熱中し

    仕事に熱中しこのブログのことはすっかり忘れていた。入社し2か月が過ぎた。試用期間は合格し正式に社員(終身雇用)になることになった。既に今月から単独で現場管理(監督)の仕事をさせていただいている。上司からは希望通りの営業職に就くよう打診されたが、「インテリア全般を深く学んでから営業したい」と伝えるとその意欲が喜ばれ望み通りの展開となった。入社二ヵ月の新人に新築マンション(大手マンションの複数棟)のすべての...

  • 始まったばかり

    久しぶりにのんびり休める日曜日を向かえた。空には淡い水の色が広がりオレンジ色の陽ざしが心地よい輝きを部屋に差す。夕べは熟睡した。疲れは溜まってるが嫌な気はしない。ちょうど学生時代の運動部で体を鍛えた翌日のような清々しさとでもいうのか、好きなことを訓練した後のような疲労だ。インテリアという新しい業界で働きひと月半が過ぎた。知らない用語、知らない習慣、知らない人々、何もかもが未知。それがなんと新鮮なこ...

  • 驚きと安らぎ

    歯車がかみ合ったようにすべてが良い方向へ進んでる。良い方向どころか奇跡としかいいようがない偶然が重なり思わぬ喜びを連日味わってる。これがぼくの冒険だ。心が望むままに行動し、自らの意思で選択し、自分の人生を生きること。それは環境や周囲をコントロールし、目標に向かい計画的に進む従来の方法とはまったく違うやり方だ。ぼくはもう他人も環境もコントロールしない。計算も、計画も立てない。野望も持たない。ただ、心...

  • とどのつまり

    仕事していると様々な人々と出会う。仕事という共通の目標があることで世代も背景も違う「他人の心」と接する機会ともいえる。プライベートな話はほとんどしなくても、仕事の下に隠れた彼らの生きざま、心意気、価値観は感じられる。それがぼくには仕事以上に興味い。また、彼らがぼくに示す表情や感情はぼく自身の鏡にも思えてくる。ぼくという媒体を通し示す彼らの姿は、必然的にぼく自身が含まる(共通または反転のいずれか)なの...

  • 冒険

    気づいたら違う世界にシフトしていた。つい数か月前まで工場で働いていたことが前世の出来事のように思われる。心に描くことはそのまま実現する。それを地で体験する日々だ。ぼくは今、表参道のインテリア業界で働いている。取引先は日本を代表する企業や富裕層だ。もちろん取引先の大小や貧富は仕事として重要ではない。ただし業界について「学ぶ」という観点で最適だと感じてる。一流の現場で一流のプロたちと接し目の肥えた顧客...

  • 愛したいから

    目覚めると空は雲一つない青空だった。熱も下がり体調も回復。朝食をとりシャワーを浴びると無性にドライブしたくなった。でも車はない。ならばレンタカー。そう思いつきレンタカー屋に駆け込む。年末に関わらず一台だけ空車。トヨタのアクアだ。さっそく発車。目的などない。風のように空の下を走れ。気分に任せ郊外を走り気づく。下りは帰省の渋滞。ならば東だ、三浦半島、つまり海だ。第三京浜から横浜新道、横横と馴染みのルー...

  • 魔法の方程式

    過去を後悔し今を過ごすと後悔する人生に彩られる。未来へ恐れや不安で過ごすと恐れや不安が人生を司る。なぜなら人生は「今」なのだから。今を「どう感じるか」あるいは「どうあるか」で人生そのものが形作られる。それに気づけばすべては劇的に変化する。同様に過去を懐かみ甘美な思いにばかり耽り、未来を夢見て「今」をなおざりにすると空疎な人生が生み出される。それは今という人生そのものから逃げてるに等しい。もちろん、...

  • 熱に浮かされ

    風邪をひいた。高熱にうなされ業務最終日の昨日は休んだ。ふがいないが仕方ない。インテリア業界という未知の業種に就職し半月。当初は言葉すら通じない外国に迷い込んだような気分だった。慣習も用語も何一つ分からない。研修期間の今はひたすら施工現場を回らせていただき勉強の毎日だ。職人さんが良い人ばかりで助かってる。どんなことでも尋ねると丁寧に教えてくれる。こちらが元請という立場もあるが、それでけではない彼らの...

  • 吐き出して

    ぼくはぼく自身のために吐き出す。気づくと仕事漬けだ。早朝に家を出て夜遅く帰る日が続く。仕事は充実し同僚たちは有能で良い人ばかり。予想よりはるかに恵まれてる。※今夜もクタクタに疲れ眠いはずなのに、心は焦がれ、空を見上げる。木々は歌うだろうか。花はささやくだろうか。雲は流れ、波は立ち、星は輝き、草香り、雪は舞う。思い浮かぶのは広がる空。空、空、空、ぼくは空に舞い、空に溶け、走り、続く空、空、空、自由へ...

  • 何をしたいのか

    5年ほど前だ。とある事業を立ち上げようとして失敗した。よくある話で珍しくもなんともない事だが、なぜか深く落胆した。事業の挫折ではなく、本当は何をしたいのか自分で分からなくなったのだ。今思うとあの時に失敗して良かったと思う。「この人生で本当は何をしたいか」について突きつけられたからだ。5年前に挫折したときは「何もしたくない」というのが心の底から湧く思いだった。仕事も、交友も、活動も、何もかももうどう...

  • 冬の雨に心が沈んでも

    冬は唐突に訪れた。雨はみぞれにでも変わりそうな気配。ぼくはすっかり滅入ってる。新しい仕事は想像以上にハードで覚えるべきことは多く、なかなか頭に入らない。その上にスピードが求められ結果を出さなければいけない。そして先輩たちの有能なこと!バリバリ仕事する都会の若者たち。圧倒され自信は砕かれてしまった。つまりぼくは気弱になってる。それとも、それも冬の雨のせいか。仕事に失敗した訳でもなければ叱られたわけで...

  • 幸せを選ぶ

    幸せを選ぶ、そう決めた時から人生は好転し始めた。心に描くことが次々と実現していく。感情は相変わらず月の満ち欠けのように変わる。爽快な時もあれば深淵の奥に沈むこともある。闇はぼくの中に常にあり、同時にまばゆい光も輝き続ける。そのどちらもぼく自身であり、心がいずれのどちらに傾こうと、「幸せ」を選ぶ。とはいえ、暗闇に襲われた時にそうする事は簡単ではない。ぼくはあらゆる世界から閉め出され、鉛のように重い空...

  • 晩秋

    秋は深まり枯葉が散る。澄んだ空は淡く、風は冷たい。冬はすでに忍んでいる。ぼくは空を仰ぐ。木々をついばむ小鳥の鳴き音が心地よい。風が気配を運ぶ。連休最後の町の活気だ。曜日や暦により町の気配は変わる。匂いも、色も、音も、肌触りも。町は生きている。動物が呼吸するように、息を吸い吐く。時に慌ただしく、時に穏やかに。その呼吸に合わせぼくの鼓動は反応する。今日はゆったりした鼓動だ。楽譜に示すならさしずめAndant...

  • 心の内側からすべては生まれる

    夕暮れの森は夕陽を浴び木々が優しく歌うようだった。枯れ草やドングリが散歩道を埋め歩く度に音を立てる。高台から町を見下すと木々の合間に家々が寄り添いポツリ、ポツリと明かりを灯し始めた。周囲に温もりを広げるような穏やかさだ。ここはまるで森の町。人が暮らすには理想的に思える。東京近辺にもこうした緑地が至るところ点在する。美しい国、ニッポン、か。今の首相や与党の方針にはまったく賛同できないが、・・というよ...

  • ただの記録として

    ぼくの中で何かが起きている。それをどう表現したらよいか分からない。言葉にすることは難しい。それでも敢えて文字に記録することで後の記憶の足掛かりにしようと思う。ひとことで言うと「内側からエネルギーから溢れ、その勢いに戸惑いうまく制御できない」という状態だ。爆発するような力がこみ上げたり、あるいは逆に急激に沈む。まるで大きな生きものが呼吸しているようだ。小さなスピーカーに大出力のアンプを繋げたときのよ...