プロフィールPROFILE

こどものにほんごさんのプロフィール

住所
イタリア
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
こどものにほんご
ブログURL
https://kodomononihongo.amebaownd.com/
ブログ紹介文
イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2017/03/11

参加カテゴリ

子育てブログ / 海外で日本語育児

子育てブログ / バイリンガル育児

海外生活ブログ / イタリア情報

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ハンドル名
こどものにほんごさん
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こどものにほんご
更新頻度
35回 / 365日(平均0.7回/週)
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こどものにほんごさんの新着記事

1件〜30件

  • 漢字の熟語作りをゲームで

    小学生になり漢字が始まると、日本語学習がだんだん辛くなりがちです。日本の小学校でも国語の中で漢字習得にかける割合や児童の負担感は大きいですから、海外在住で日常でほぼ漢字に触れる機会がなく、まして自然に

  • セミリンガル

    偶然読んだ記事ですが、思いがけずセミリンガル(ダブルリミテッド)の話が出てきて、ちょっとびっくりし、そして深く考えてしまいました。日本で学校教育を受けたのに深くまで日本語が育たなかったのはなぜなのか、

  • 読書について

    本をどーんと自宅に置いておけば自動的に子どもが賢くなるわけではなく、親に読書習慣がある、あるいは子どもには本を読ませるべきだと考えて買い与えていることが,この結果につながるのだと思います。結局、読書も

  • 私の言葉を考える

     「どうして母は”ふつう”にしゃべれないんだろう」 「どうしてぼくは”ふつう”じゃない家に生まれてしまったんだろう」  もう二度と友人の前で喋らないで  ぼくと一緒に外を歩かないで下記の記事を読んだ時

  • 二重国籍について

    お二人がわかりやすく話しておられますので、どうぞご覧になってみてください。娘が生まれた時に,この子が成人する頃には日本の法律も変わっているかもしれないと思いましたが、そうではありませんでした。イタリア

  • ひらがなをおぼえたら本が読める?

     子どもは拾い読みと呼ばれる、一字ずつ区切った読み方に最初はなりがちで、まるでロボットがカクカクと声を出しているようなぎこちない読み方になります。句読点で上手に区切ることがなかなか難しい子どももいて、

  • バイリンガルの頭の中

    少々古い記事ですが、バイリンガルの脳についての知見です。 ・5歳になる前にバイリンガルになった子どもは、スイッチなしで二つの言葉をこなす。 ・読み書きのほか、音に対して優れた能力を持っている人はいる。

  • 楽しく読める動物の本

    「これ、とってもおもしろいよ」と生徒さんの一人が見せてくれた本です。色々な動物のヘェーッと思うような生態や特徴などが、わかりやすくユーモラスに書いてあります。挿し絵もあり、漢字には全てふりがな付きです

  • えかき歌

    子供の頃の遊びの思い出のひとつに、絵描き歌があります。「へのへのもへじ」や「かわいいコックさん」など、いたずら書きをして遊んだ記憶をお持ちの方も多いのではないでしょうか?自由に絵が描けるようになり、日

  • 9月になりました

    夏の終わりを肌で感じる季節になってきました。イタリアの長い長〜い夏休みもあと少しですね。9月のレッスンは、14日から平常通り始まります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 子どもの時に覚えた外国語はどの程度残るのか

    海外で子どもを育てている方にとって大変興味深い内容だと思いますので、よろしければお読みください。一口に海外で子育てと言っても、海外で生まれて育つ子どもと、日本で生まれて幼少時に外国で暮らすようになった

  • ありがとうございました

    8月6日のボローニャでの灯籠流しは、お陰様で無事終了いたしました。今年は、在ミラノ総領事館の雨宮雄治領事も、わざわざミラノからお越し頂き、灯籠流しにもご参加いただきました。当日来場者数は、3500名、

  • 本日です。ボローニャで灯籠流し

    ボローニャ近郊にお住まいの方、どうぞお越し下さい。詳細は、下記のFacebookのページからもご覧いただけます。当イベントでの売り上げの一部と皆様からお預かりしたお金は、日本とイタリアの子ども達のため

  • バイリンガル教育のよくある説について

     バイリンガル教育でよくある説に、親の母語である日本語で会話ができない場合、将来母子でしっかりとした内容のある会話が日本語で成立しなくなるため、親子関係や精神的なつながりが希薄になる云々というものがあ

  • 国籍と外見と使用言語

    私も同じように感じており、やはり記事になりましたので、上記のリンク先等をお読みください。確かに大坂なおみ選手は日本国籍も持ち、現在日本選手として試合に出場しているわけですが、日本語でインタビューに答え

  • 成人も子供と同じように外国語を母語レベルまで習得できる

    英文の研究結果ですが、なかなか興味深く感じました。確かに、恐ろしい位に流暢に日本語を話すイタリア人を実際に何人か知っていますし、日本のTV番組で拝見したロバート・キャンベルさんや、ドイツ語で小説を書い

  • まちがいさがし漢字ドリル

    漢字の練習は、なかなか大変ですね。1回書で覚えられるわけではないけれど、何回も練習したからと言って完璧に覚えるとは限らず...子どもは面倒くさいと嫌がるし、漢字嫌いになっても困るし、どこまで押し進める

  • 子どもの気持ち

    私自身は、日本で生まれ、日本人の両親を持ち、日本語で大学まで教育をを受けて育ちました。日本人とイタリア人の両親を持ち、日本語とイタリア語を聞いて育ち、学校ではイタリア語、家で日本語を勉強して育った娘の

  • ボローニャで灯籠流し

    ボローニャ近郊にお住まいの方にお知らせです。今年は、東北の震災にあった子ども達とオブジェを作る活動をしておられるワタノハスマイルの代表犬飼とも氏がら来伊してお話ししてくださいます。(イタリア語通訳があ

  • 日本語を学ぶ子ども達

    この記事のテーマは、日本在住の外国から移民した子ども達が直面している日本語の問題ですが、住む国や立ち場が違うとは言え、他人事とは思えない問題です。日本で暮らし育っていくのですから、日本語をしっかり身に

  • 夏休みの前に

    6月1日が今年度のレッスン最終日になり、9月初旬まで夏休みに入ります。若干名の新規お申し込み受付中ですが、体験レッスンは9月になってからになりますので、ご了承ください。お問い合わせやお申し込みは、夏休

  • 日本の小学校で体験入学する準備として

    低学年はともかく中学年以降は、特に算数、理科、社会の科目で、単元に出てくる日本語の単語を知らないケースが多くなってきます。現地語ですで勉強している内容であっても、日本語の語彙で知らないので、教科書が読

  • 子どもの語彙力

    この記事は、日本国内の、特に小学校の英語学習に基づいてのお話ですが、海外に住んでいると同じ位の年齢のお子さんでも日本語の発話量にかなりの個人差があることは多くの方が実際に経験して感じておられると思いま

  • 興味深い記事でした

    この記事の終わりの方に、子どもさんの日本語維持についての母親としての本音を語られていますが、全くその通りだなと思います。親がバイリンガルを望んでいても、子どもはどんどん現地語優勢になってしまうケースも

  • 同じ母として

    「もしかして死んでしまうのでは。死なないで欲しい。」と思いながら読みました。最後まで読んで本当に気の毒で、なんと言っていいかわかりませんでした。親が悪いわけでも、このお嬢さんが悪いわけでもなく、このよ

  • オーストラリアの小学校での日本語プログラム

    オーストラリアは日本語教育の進んだ国で、大学など高等教育機関における日本語教育も昔から有名なのですが、このようなプログラムで日本語教育を行なっている小学校もあるそうです。ビデオを見る限りでは、日本にル

  • 漢字の配当学年を知りたい時

    小学生になりだんだん学年が進むと、ふとした時に出てきた漢字が読めなかったりすると「これは何年生で習う漢字だったかしら?」と思う時がありませんか?年が離れていると、上のお子さんと下のお子さんとでは同じ漢

  • ボローニャをご紹介します

    ありがたいことに、世界の色々な国からこのような小さなサイトに辿り着いてくださる方が増えてきました。せっかくですので、皆様に当教室のあるボローニャをご紹介します。ボローニャとお隣のモデナの良いところをぎ

  • 好きな言葉で字の練習

    子どもの好きな言葉や名前など、好きな言葉で書き方練習プリントが自作できます。白抜きで、ある程度の太さがあるフォントなので、幼児には特になぞり書きしやすいように思います。はみ出すことを恐れず形をなぞれる

  • 「古典は本当に必要なのか」について

    *直接リンクを貼れませんでしたので、ご興味のある方は、下記のタイトルでyou tube内で検索してご覧ください。古典は本当に必要なのか 明星大学明星大学日本文化学科シンポジウム(20190114)全体

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