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2016/12/04

1件〜100件

  • 第24回枚方工芸展 応募作品

    2021年度ひらかた工芸展が9月に開催。市民応募の枠で大物白磁尺皿2点で申請予定です。

  • だれでも出来る陶芸絵付けスーパーテクニック

    陶芸好きの人はだれも絵付けをやって見たいと思ってます。でも難しい。イッチン描き、下絵付け、色釉の組合わせ、色釉で赤絵調の絵付けの裏技の紹介します。

  • 陶芸電気窯の入荷 日本電産シンポ DMT-01

    今週は待ちに待った陶芸用の電気窯が我が家に到着しました。この準備などに時間が掛ったためにブログは少し休ませて頂きました。

  • 陶芸に素振りは必要 大物花瓶の制作

    大谷の活躍が凄いですね。アメリカのメディアでは、毎日のように大谷が取り上げられています。大谷はベーブ・ルースをはるかに超えているとか、今日のヤフーニュースで書いてありました。先週は、昨日の絵付けをやったり、そして、磁器土での大物花瓶の制作をやってました。

  • 小型陶芸電気窯の発注、マルチフェイス鋳込み花瓶等の下絵付け

    先日ブログに書いた、アメリカ大統領の手紙と小切手、ネットニュースなどにも載ってます。

  • ゴルフ全米プロ選手権開幕・大物磁器への挑戦。

    今年のゴルフの全米プロ選手権が開幕しました。この全米プロ選手権もゴルフのメジャーの競技会です。今年のメジャー第一線を制した松山はどうなるか。今日で二日目が終了で、松山プロは3アンダーパーの4位の絶好の位置に付けてます。日本からの金谷と星野は、それぞれ、19オーバーと12オーバーで予選落ち。今回のこの大会はキアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース (サウスカロライナ州)◇78…

  • 直近の本焼きと施釉の失敗と対策

    モデルナとアストラゼネカの新型コロナワクチンの承認がやっとされました。ファイザーとモデルナはアメリカのメーカー、アストラゼネカは、イギリスのメーカーで何百万人の内、4~5人位の率で血栓が出る可能性があるとメディアが伝えてます。それにしても、この承認遅くはないですか?海外では、すでに十分すぎるほどの接種実績があるのに。何を審査会はチェックし、何か新たな問題でもあったのだろうか。これは推測…

  • 還元焼成 絵付け磁器皿、マルチフェイス花瓶、蓋物等

    今日も引き続き、本焼きの紹介です。最近の絵付けは上絵付が多いのですが、下絵付けの作品を紹介しましょう。

  • バイデン大統領からの手紙 枚方伝統工芸展 出展候補作品 【白磁彫木の葉鎬文様尺皿】

    昨日京都から帰宅すると、アメリカ ホワイトハウスからの手紙が届いてました。何と、アメリカのバイデン大統領からの手紙です。ビックらポン!何でアメリカ大統領から。。何だろうと読んで見ると、American Rescue Plan(アメリカ救済計画)に関する手紙です。実は最近アメリカから、家内と私宛てに別々に1400ドルのチェックが届きました。約30万円。アメリカに居た友達数人も同じような小切手が送られて来た。どうし…

  • もう一つの職人技の作品紹介 透かし彫り香炉

    今年の枚方伝統工芸展は枚方市の新たな芸術文化センター(正式名称は知りません)が9月に開設するそうで、その時のイベントとして開催されるそうです。そして、一般公募も今のとこるは予定されているようです。詳細は7月頃の広報に載るそうです。一般公募は一人一点のみだそうで、少し物足りませんが、出展応募をしたいと思ってます。明日、この数か月分の還元焼成の作品が出来ます。その中には、尺皿も2点ほど…

  • 職人さん 絵付け師のプロの技 蓋物の下絵付け

    皆さんコロナワクチンの予防接種の予約はお済ですか? 私の方は、受付開始初日インターネットで予約をしました。電話や、かかりつけの医者の方は多分電話が殺到して難しいと思ったので、スマホとパソコンを使い受付開始の5分前にアクセスしたら、大きな病院は最初から予約出来ない状況でした(何故なんだろう。予約開始前から、埋まっているのは)が、なんとか5月28日と6月4日で初回の二人分の予約が出来ました。一回…

  • たたら作りの花入れ 自作のたたら粘土のカッティング道具

    たたら作りはいろんな形の変わった作品が出来ます。コロナ禍の巣ごもりの中、花入などの制作は如何でしょう?たたら作りは基本的なやり方を覚えれば簡単です。趣味の陶芸にふさわしい雰囲気の作品を作って見ましょう。

  • 市松文様皿の成型

    陶芸の練り込みの市松文様。練り込んだ粘土ブロックをスライスして成型型を使って仕上げて行きます。正しいやり方をしないと、剥離や大きな変形が出て失敗をします。一寸した裏技で、小さな角皿を作りました。

  • 久々の練り込み 市松文様小皿

    陶芸の練り込みで小皿を作って見ました。練り込みビギナーに最適な市松文様です。2種類の色の粘土があれば、簡単に出来ます。必要なのは、たたら板、切り糸などの基本的な道具で。市松文様のたたら板が出来たら、型を使って成型。無ければ、手で成型をしたら出来ます。

  • Solo陶芸のお勧め たたらで作る楕円皿

    コロナ禍の真っ最中。Solo陶芸に臨みます。自宅でも簡単に出来るたたら作りの作品。轆轤では作れない楕円や角皿などを作ります。道具も最低限度で作れますので、巣ごもりには最適でしょう。

  • 緊急事態宣言下の巣ごもり 上絵付のお勧め 上絵付け作品紹介

    陶芸で是非やってみたい上絵付。でも絵付けは難しい。でも、上絵付け用の転写紙もあり、これであれば、子供でも出来ます。でも、自分オリジナルの作品を作りたいと言う事であれば、上絵具や用具を準備する必要があります。絵具には色んな種類がありますので、最初は、食器にも使える耐酸性絵具を使ったら如何でしょう。百円ショップの白磁などに絵付けをして見ても面白いですよ。私のバラの絵付けのお皿を掲載します。

  • ここまでやっと来た上絵付 金彩焼成

    磁器のチャイナペインティング。今日は金彩の作品を紹介します。百均で購入した磁器皿に洋絵具で絵付けをして焼成。そして、金彩をしてもう一度再焼成をして見ました。煌びやかな作品になりました。

  • 今日も陶芸日和 マグカップの制作と削り そのコツと裏技で見違えるような作品が多数

    均一な作品を多数作るのは難しい事です。でも、ヘラ、だんご、トンボの良い道具と作陶や削りの手順やコツを覚えればだれでもある程度ところまでは出来るようになります。マグカップの制作を通じての裏技などを紹介してます。

  • 織部風 扇皿本焼き

    勝ちました。ついにやった松山。日本人として、そして、東洋人として初めてのマスターズ制覇。応援した甲斐がありました。それにしてもはらはらドキドキの展開。途中で、2位に5打差で楽勝かなと思いきや、16番パー5で2打目をアイアンでグリーンオーバーし、池ポチャ。その前後から、簡単なバーディーパット外すは、ボギーは叩くし、最後の18番では、2位と2打差。そして、難しい18番ティーショットは軽いフェー…

  • マグカップ製作 ターコイズブルーマグカップ本焼き

    今日もしんどい一日。何とオーガスタナショナルで開催中のマスターズで、松山が首位を独走してますよ。昨晩(今朝)は三日目のラウンドが開催されて、真夜中の一時過ぎから約8時間もテレビ放映が。。。お陰で寝不足で体内時計が狂いっぱなし。2日までは4アンダーパーでした。そして、いつもであれば調子の悪い決勝ラウンドのバックナインで大きくスコアーを伸ばします。終わって見れば、2位に4打差の11アンダーパー…

  • マルチフェイス花瓶への上絵付転写紙の応用

    昨日のブログで紹介したチャイナペインティングのYoutue動画は如何でしたか?チャイナペインティングの魅力は何と言っても、あの華やかな洋絵具の発色による絵付けですね。日本的な呉須での染付も良い絵付けが出来るのですが、やはり発色が弱いし、和絵具では、盛り絵具と言う性質上微妙な表現が出来ません。(私の技術ではと言う事ですが)

  • 陶芸も新学期 変わって来た作風 上絵付いろいろ

    長い間ブログの方は休んでいました。京都の陶芸スクールが春休みに入って、毎日がゴルフ三昧と自宅での巣ごもりの日でした。京都には本焼きの作品を一回取りに行っただけです。

  • 今日は上絵付 15cm飾り皿の洋絵具絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

    15cmの白磁に上絵付をします。飾り皿ですので、耐酸性は必要ないのですが、洋絵具を使った絵付けをしたいので、耐酸性の絵具を使って見ました。和絵具と違って非常に発色の強い絵付けになります。この絵付け用に百均の水彩画用細筆を改造して、骨書き用筆を自作しました。

  • マルチフェイス花瓶 網目染付 ノーマン陶芸バカ日誌

    染め付けの基本的な練習の題材。網目。網目は青海波と同じような半円の繰り返しですが、染付でも骨書きの練習に最適な題材です。半円を繰り返し描いて行くだけの話ですが、下書きの割り付けの線を丁寧に描き、それを面相筆で丁寧に線の太さと濃さをそろえて描いて行きます。更にだみの練習をしたいのであれば、半丸にさらに線を追加して骨書き、そして下の2段をダミすれば、染付の練習全般になります。

  • 大皿、マルチフェイス、蕎麦猪口の下絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

    久々に磁器皿の下絵付けをします。絵具は有田の絵具専門店の色呉須を使います。数種の呉須と色呉須で7寸皿の絵付けをして見ました。

  • 磁器大皿(尺皿30cm)の制作 陶芸に必要な割付き道具の制作

    磁器尺皿の制作も削りを終えて装飾に入ります。素焼きをする前の生の状態で、線彫りをして装飾や、イッチン描きでの絵付けを進めて行きます。線彫りは非常に手間暇かかる作業で、超硬カンナや自作の削りカンナを作ったり、又、手彫りの下書き用に分割シートを作ったりします。今回は20分割をして手彫りをして行きます。

  • 磁器尺皿の削り仕上げ こうすれば削れる磁器の削りの基本 ノーマン陶芸バカ日誌

    磁器製の尺皿の削りです。磁器は陶器と違い、自ずと道具も違って来ます。お皿の削りはやり方を間違うと大変手間のかかる作業になります。でも、正しい道具と手順、やり方を覚えればあなたもプロ並みの作品が出来る事間違いなしです。手順は陶土でも同じです。

  • 素焼き蕎麦猪口の下絵付け装飾 ノーマン陶芸バカ日誌

    今週の作品の絵付けです。まずは磁器の素焼きに色絵具でも絵付けです。蕎…

  • 線彫り白磁花瓶の制作 ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸の中でも難しい作品の袋物です。尺皿の残土を使い白磁の花入を作りました。仕上げは線彫りで。鶴の羽みたいなものにして見ました。僅かの線の組み合わせで、面白い作品になりそうです。磁器土ですから、真っ白に作品が輝いてます。仕上げは、石灰透明か青磁で仕上げる予定です。

  • 一本の線が別ける陶芸の生命線 ノーマン陶芸バカ日誌

    季節ももう春。新たなスタートの季節です。でも、ことしの花粉は半端じゃない。今日は陶芸の一本の線のお話です。私たちの人生も、遊びも、絵画も、そして陶芸でも瞬間瞬間の判断の連続とその集合で、結果が決まっていますね。私にまだまだ未熟な陶芸の世界でもそれが言えるのではないかと思います。僅か一本の線が作品を活かすし、またその逆にその作品を殺してしまう。大変難しい世界です。ま~これは陶芸の世界だけ…

  • ここまで来たノーマンの陶芸 マルチフェイス花瓶本焼き

    昨年末、14面マルチフェイス花瓶の鋳込み型の制作から鋳込み、そして、最終の装飾仕上げとブログで騒いで来ましたが、今回はその完成作品を紹介します。今回は三点を紹介しましょう。後2点の本焼きが上がって来ましたが、青磁の作品は細かなピンホールがあり再焼成に出してます。もう一点は、下絵付けの発色が弱く上絵付をしてます。それでは作品を見て下さい。

  • 久々の手びねり カップの制作 ノーマン陶芸バカ日誌

    久々に手びねりで作品を作って見ました。手回し轆轤と基本的な道具があれば、いい作品が出来ますよ。この作品が出来れば、紐作りでもっと大きな作品まで出来る事間違いありません。

  • マルチフェイス花瓶の染付 ノーマン陶芸バカ日誌

    伝統の陶芸技法’染付”。今週も14面マルチフェイスの花瓶の絵付けをやります。テーマは、”牡丹と孔雀”。本当はイッチン描きでやりたかったけど、イッチン描きは素焼き前の方が安定しますがありませんので、呉須で描いて見ました。藍の呉須一色でも表現ですが、描けば描くほど腕は上達するものです。生き生きとした線が描けるようになって来たし、だみも余り斑なく描けるようになって来ました。染付の面白さがやっと分かって来…

  • 14面マルチフェイス花瓶の絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

    苦労して完成したマルチフェイス花瓶。泥漿が少し水っぽくてまだ上手く行ってませ…

  • 尺皿への挑戦 でっかいお皿は難しい。ノーマン陶芸バカ日誌

    昨日の赤絵付け皿は尺皿でした。皆さん、正確な尺の大きさをご存じですか? そして寸は?

  • 白磁鎬大皿 梅・牡丹 赤絵修正 ノーマン陶芸バカ日誌

    以前に失敗した32cmの大皿。昨年の枚方工芸展に出展予定でしたが、見事に絵付けに失敗してしまいました。

  • 一輪挿し 削り仕上げ ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸作品でも是非作って見たい袋物。でも、出来上がったら重たい、バランスが悪い作品が出来たりして、その原因は削り仕上げです。花瓶の削りは独特のポイントがあり、そのコツを覚えることでいい作品になります。

  • マルチファイス花瓶の仕上げ プロとアマチュアの違いは? ノーマン陶芸バカ日誌

    数々の難関を乗り越えて作って来たマルチフェイス花瓶。これから仕上げに入ります。取り敢えず、桜と紅葉の絵付けを別々の作品に描きます。イッチン描きのいい作品になると思います。素焼きの後、下絵付けか、それとも上絵付まで進めるかは今は決めてません。きっといい作品になるでしょう。

  • たたら作り作品本焼き The End 六角皿 ノーマン陶芸バカ日誌

    小出しにしているようで大変申し訳ありませんが、最後の本焼きの紹介をします。と言っても、先週、還元焼成の本焼きが出来上がってましたので、又、来週も紹介しますけどね。

  • たたら作り お皿本焼き ノーマン陶芸バカ日誌

    今日も本焼きの紹介をします。たたら作りの中皿7枚と豆皿です。左がブロン…

  • 木の葉皿 本焼き ノーマン陶芸バカ日誌

    轆轤作りの丸い作品から、ちょっと外れて作るたたら作りの作品。撥水剤を応用して木の葉皿皿を作って見ました。自然の好みの葉を利用して、ちょっとした日常使いのお皿を作ります。

  • 上絵付 本焼き 三段お重、15cm平皿 ノーマン陶芸バカ日誌

    京都の窯元もコロナ禍の影響で大きく変わって来たようです。その影響で、私たちの陶芸も停滞気味で困ったもんです。ます、私がメインにやって来た還元焼成の作品が焼成して貰えず。いつも、待ちぼうけ。それだけではなく、素焼きさえも出来上がってこない。

  • 九谷の絵付け、蓋物の絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

    下の湯呑は九谷焼きです。いつもの九谷のけばしさはありません。

  • 年末・年始の作品の施釉 職人の施釉の技術 ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸でも施釉はもっとも大事な最後のプロセス。作陶、削り、素焼き、装飾と時間を掛けてやって来ても、最後の施釉で失敗すると惨め。施釉を失敗した本焼きを見るといつも惨めな気持ちに。ここで、少し、職人さんの施釉を。僅かな違いでも結果が大きく変わるかも知れませんよ。

  • 陶芸用補助剤 CP-h, CP-L 水溶性撥水剤など   ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸用の撥水剤にはいろんなタイプがあります。油性のものや水溶性のものなど。油性の物は強いシンナー見たいな臭いがしますのが水溶性は余り臭いがしません。アレルギーの方などには良いかと。又、釉薬に混入して使うタイプもあり、釉薬の掛け分けなどに便利。そして、ゴム液。これもいろんな使い方があります。

  • 絵付けは楽しい!世の中いろいろの絵付け、絵画が。 ノーマン陶芸バカ日誌

    我が家には、沢山の趣味の作品や道具が溢れかえってます。こちらが水彩画…

  • 木の葉皿 虫食い装飾技法 職人さんの知恵 ノーマン陶芸バカ日誌

    長い間探して来た木の葉の装飾の技法。やっと答えが見つかったのか。昨日は14面マルチ花…

  • いよいよやるよ”金彩” 初心者の金彩  ノーマン陶芸バカ日誌

    最近陶芸の上絵付をやって、絵具も結構使いこなせるようになって来ました。和絵具、洋絵具、耐酸性絵具などがあり、その違いを理解することが必要です。今日は金彩です。金液と言う高価なものを使って。基本的なやり方、道具を説明します。

  • 15cm磁器平皿 上絵付 耐酸性上絵具 ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸をやったらぜひやってみたい上絵付。窯元の絵付師さんは、上絵付は下絵の染付よりも易しいと言います。染付は呉須で、水墨画のように、その濃淡で絵を描く技法ですよね、絵付けをすると、修正するとなると呉須を削り落とすしかありません。でも上絵付は、失敗をしたら、拭き落として何度でも描き直したらいい。(焼成して焼き付ける前は)しかし上絵付は別の意味で難しい。それは、洋絵具・…

  • ノーマンの陶芸シリーズ作品の紹介 ノーマン陶芸バカ日誌

    直近の作品の紹介です。土は信楽の白をベースにパール、檸檬、飴釉、黒天目の様々な作品を紹介しております。

  • 長い道のり 14面マルチフェイス花器 鋳込み型 ノーマン陶芸バカ日誌

    排泥鋳込み石膏型の制作を昨年末からやって来て完成しました。作品は14面のマルチフェイスの花瓶で、原形作りや石膏での型取りで失敗の連続でした。でも、こうして完成すると、型作りのノーハウを相当習得出来たようです。今回は三分割の込み入った作品です。

  • 陶芸作品のトリアージ(命の選択) ノーマン陶芸バカ日誌

    困ったもんですね。陶芸を毎日の如くやっていると、沢山の作品が出来ます。いいものは本当に少数で、出来上がって見れば気に入らないものばかりで、それがだんだんと増えて来ます。今週も沢山の本焼きが出来ました。昨日のお重と、一輪挿しが三本、15cm程のお皿が6枚、絵付け用平皿が2枚、そして長皿が5枚。

  • 2020年 初窯出し 三段お重 & 上絵付 ノーマン陶芸バカ日誌

    待ちに待ったお重の本焼きが完了しました。これから、上絵付をして、その後金彩をして完了です。

  • これでどうだ上絵付 10cm小皿の赤絵 ノーマン陶芸バカ日誌

    上絵付に絶対必要な道具があります。絵具を摺る道具です。有田の道具は磁器製のお茶碗と丸い…

  • 有田・九谷風 上絵付の練習 本当に難しいな上絵付。ノーマン陶芸バカ日誌

    こちらの湯呑、急須とセットになっているものですが、家内がバザールで500円ほどで買って来…

  • 初めて作った思い出の木の葉皿の制作 ノーマン陶芸バカ日誌

    寒いですね。季節は巡ると言うけど、この寒さではゴルフもやる気がしない。近所をぶらぶらとし…

  • たたらで作る八角皿 おうち陶芸 ノーマン陶芸バカ日誌

    左の写真は、八角皿の検討図です。昨日の六角皿ではこのようなものを長々と言葉で…

  • 新年あけましておめでとうございます。 今年も、陶芸バカをを貫こう!

    たたら作りは陶芸の中でも最も易しい技法。少ない道具で家庭でも出来ます。いろいろなデザインを考え、ち密な設計と型紙が良い作品作りのポイント。これさえできれば、後は決まった手順で、出来るだけ粘土板を変形させることなく貼り付けて行けば、いい作品が出来ます。この六角皿や八角などを作って見よう。

  • 自宅で出来る陶芸 石膏型・たたらつくり ノーマン陶芸バカ日誌

    巣ごもりの寒い冬。自宅の陶芸は如何。家にある食器や容器を使ってたたらで成型。私は焼石膏で、手起こし型を作り成型しました。石膏はやり方さえ覚えれば簡単。一つの型で沢山の種類の作品が作れますよ。

  • 釉掛けの失敗の原因と対処方法 ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸で失敗することが多い施釉。職人さんは余り施釉で失敗はしない。何故だろう。窯元で学んだ、施釉のノーハウを記載します。

  • 扇型お皿を鋳込んでみました。 今日もノーマン陶芸バカ日誌

    ドタバタで作った扇型お皿の鋳込み型で作品を作って見ました。この型では最初の鋳込みで、長い間放置していた泥漿の質が悪いのとこの冬の寒さで、もう一つの出来ですが、一応、狙っていた最低限度の作品にはなったようです。もう少し、原形の質を高めるべきだった。

  • 14面マルチフェイス花器鋳込み型最終作業・石膏型完成 ノーマン陶芸バカ日誌

    昨日で京都での陶芸は終了。帰りはこんなに綺麗な夕焼けの空。車が信号で停止した時の撮…

  • ここまで来た色絵。でもまだ道半ばか? 上絵付練習本焼き。知ってる耐酸性絵具って?ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸の上絵付はやはり難しい。和絵具、洋絵具、耐酸性、有鉛、無鉛などの違いを理解しないと上手く描けません。又、重金属を含む絵具を食器に使うのは食品法の規制がありますので正しく理解して上絵付をやりましょう。

  • トーマスエジソンの名言に学ぶ。14面マルチフェイス花瓶鋳込み石膏型製作の再チャレンジ ノーマン陶芸バカ日誌

    14面マルチフェイス花瓶の鋳込み型の制作です。原形をつくるのも難しいけど、この複雑な作品の石膏型取りは非常に難しい。一度、石膏を決壊させて、再度のチャレンジ。鋳込み型の制作をしたい方にお勧めです。

  • ”色絵の陶芸” やっと見つけた上絵付の教本 ノーマン陶芸バカ日誌

    まだまだ課題の多い上絵付。昨日は鋳込みで今日は絵付けかよと思う人多いと思います。でも、陶芸って幅が広くて奥が深すぎて、お陰様で何時まで経っても課題への挑戦が続きます。本当に上絵付の情報って少ないですね。今まではインターネットか絵具屋さんからの情報だけです。そこで勧められたのがこの本。

  • やっちゃった!! 石膏の大洪水の巻 ノーマン陶芸バカ日誌

    寒いな! 日本海側は大雪、大坂も京都も一桁のの温度。京都へ行く途中、京都の山も冠雪してい…

  • 14面マルチファイス花瓶鋳込み型製作 ノーマン陶芸バカ日誌

    今日はしんどい一日でした。徹夜の全米オープンの影響でスリープレスでしたからね。今日…

  • 鋳込み用石膏型の製作継続 ノーマン陶芸バカ日誌

    おはようございます。眠たいな! アメリカで開催されている女子全米オープンプの応援の為、昨晩の12時過ぎから、朝の5時半ころまで徹夜で渋野プロの応援をしてました。渋野プロは、昨年の全英オープンで優勝。今年はシーズンが始まっても調子を落として予選落ちばかりしていたのが、今年最後のメジャーのこの大会で、3日まで首位をキープしてます。4アンダーパーで2位と1打差で、4日目はどうなるだろうと思っ…

  • 扇型お皿の鋳込み型は2分割へ ノーマン陶芸バカ日誌

    陶芸、異形の同じ作品を作るには技法に鋳込みがあります。磁器土などを水で泥どろに溶かして、水ガラスを加えて、石膏型に流し込んで作る技法です。粘土で原形を作り、それを石膏で型を取ります。今回は扇型のお皿を作って見ました。

  • 鋳込み用石膏型の製作 続編 扇型皿 & 14面マルチフェイス花器

    今日も石膏型製作です。 マルチフェイス花器

  • 14面マルチファイス花器 & 扇型お皿用鋳込み石膏型の製作

    昨日は朝一から、鋳込み石膏型用の原形の製作に入りました。またまた、欲張ってそれも二つも。

  • 今年の陶芸も残すところ僅か、最後の追い込みへ。今日もノーマンの陶芸バカ日誌

    本当に時間が経つのが早いですね。今日で12月の第1週が終わり。今日は年賀状の注文をしておきました。年齢的にも世の中の流れとしても、紙の新年の挨拶状はいらないかなと思いますけど、親戚や一部の方はまだスマホを使っていない方も多いので、取り敢えず継続です。スマホで注文を入れておくと、指定された日時で配達をしてくれます。それほどのサービスをしないと、年賀状の売れ行きが低下しているんでしょう…

  • 上絵付は難しいな!課題だらけ。 

    時々取り組んでいる上絵付。窯元の絵付け師さんは、上絵付は下絵付けより易しいと言います。うそやろ、上絵付の方がずっと難しいと思うけどね。

  • え!! 素焼きって削れるの? 今日もノーマンの陶芸日誌

    京都の夕暮れ。京都のコロナの感染者が少なくていいですね。京都は観光客が多くて、もっと沢山の感染者が出るんじゃないかと心配してたんですけどね。

  • 蓋物 本焼き完了 今日もノーマンの陶芸バカ日誌

    今日は休み明けで、一週間ぶりに京都へ。いつもながら、行く途中の車の中で、その日のやる事を決めて行きます。先生が日々変わるので、先生に合わせて、その日やる事や質問の内容を決めて行きます。

  • 三段お重の下絵付け 今日も陶芸日和

    このお重の装飾どうするか考えていたんですが、やっぱり、有田風の絵付けすることにしました。<…

  • 今日も陶芸 上絵付焼成サンプル

    今日も老体に鞭打って、朝から早朝ゴルフ。今週は陶芸スクールが休みの為、三連休明けの火曜日から、なんと4日連続のゴルフ。これだけ連続してゴルフをやると、やっぱり調子がいいね。何かをつかんだと思ったパットも大体自分が狙ったラインにも載せる事が出来ます。ショットの方も、厚着をしている割には、絶好調で、スウィングも調子がいい。二つのパー5は、ほとんど2オンの状態で、飛距離も正確性も最高。…

  • 職人のマグカップの組み立て ノーマン陶芸バカ日誌

    陶器は壊れやすいですね。昨年の展示会で友達にほぼただ同然で売ったマグカップの取手がおれたよとラインで連絡がありました。どうも、作る時に不具合があったのではないかと心配をしてくれたようです。写真を送って貰ったら、ほぼ真ん中から折れている。折れている個所や割れ方からして、使っているうちに何かに当たって罅でも入っていたんでしょう。それを奥さんが洗っている時に折れた見たいです。

  • 蓋物扁 作ろう手作り陶芸工具 今日もノーマンの陶芸バカ日誌 

    プロの陶芸家を目指すあなたへ贈る手作り道具の紹介です。蓋ものヘラ、蓋のつまみの削り出しようカンナの作り方。これであなたの陶芸が数ランクアップするのでは。

  • 今日も陶芸バカ。香合の製作と削り。

    こんにちは、寒いのか暖かいのか分からない気候ですね。今週は、コロナ禍の問題がなければ、展示会明けと言う事で、京都の方は休みです。お天気も良いしそれも良し。と言う事で、朝6時半には家を出てゴルフ場へ。最近どうもゴルフの調子が悪い。特にパットが悪くて最悪。50cmのパットを右にプッシュアウトして外したり、最悪。そんな次第で、このところはゴルフ場に行ってもパットの練習に重…

  • 幻の陶芸展示会出展候補作品(2020)

    今年はコロナ禍で、南禅寺の展示会は中止。本来であれば来週の土・日展示会があったんですけどね。今年は昨年以上の作品がお見せ出来た筈でした。自分で言うのもおかしいけど、一年前よりも腕も上がり、轆轤、成型、施釉、イッチン描き、下絵、染付、上絵などありとあらゆる分野で頑張って来ました。そして、素地は土から、石(磁器)まで。今日も、作品の一部が出来上がって来ました。それに合…

  • 高級感溢れる、たたら作り黒天目角皿作り

    今日はぽかぽかの一日でした。今日も日本各地では、コロナの新規感染者が急増してます。休みのいつもの日課として、今日もゴルフの練習へ。スウィングの調子はいいんですが、パットがもう一つ。アメリカではコロナの影響で、例年であればつつじとドッグウッドの黄色の花が咲く時期に開催されるマスターズが、今週、ジョージア州オーガスタで開催されてます。時差の影響もあってLiveのテレビ放送…

  • ドラ鉢(お重)の製作手順

    あっと言う間に11月。暑い暑いと言っていたのに、寒~と温度も急低下、直ぐにクリスマス、正月がやって来ます。

  • 陶芸上絵付初心者の為の基本 Part I 溶剤補助材

    陶芸をやっている人は一度挑戦したい上絵付。でも、調べても余り良く分からない。そのような上絵付初心者の方への入門記事です。下絵付けと上絵付の違い。注意するポイント、特殊溶剤など。

  • 陶板の下絵け、本焼き

    以前に下絵付けで有田風の赤絵の描き方で何かをつかんだと言う事を描いたと思いますが、今回大きな時計盤の絵付けの本焼きが出来上がって来ました。

  • 蓋物 & 一輪挿しの製作

    寒い日でした。だれが考えたか”With Corona”。寒さが厳しくなる中、新規コロナの感染者も急増をしているようです。このままでは、無事に正月が迎えられるのか心配です。コロナ禍の中、陶芸教室も中心のところが多いようですね。国会では、相変わらず日本学術会議の会員の任命の論議が続いています。野党は憲法違反などと鬼の首を取ったと言わんばかり。鬼の首を取るのは”鬼滅の刃”だけでいいのに。もっと論…

  • 気の赴くまま 一輪挿しの製作

    少し寒くなって来ました。最近は、窯元の影響を受けて作りたい作品の図面を挽き、道具を作…

  • “鬼滅の刃” アマゾンプライムで。ドラ鉢の製作

    最近話題の”鬼滅の刃”。劇場版アニメが10日間で500億円突破とか。陶芸スクールで年配の女性の間の会話でよく出て来ていた話題です。元々は少年ジャンプの漫画らしいですね。ネット上でバズっているので、アマゾンプライムの無償動画を見ることにしました。アマゾンのプライム会員であれば(月500円)、見放題映画が結構アップされてます。コロナの巣ごもりの時は、韓流の”ホジュン”を連続で3…

  • ここまで来た陶芸 ”ワイドリム パスタ皿の製作

    今日は強い太陽の日差しです。北からの寒気の影響で温度は低いですけど、長袖でのゴルフは暑い。

  • 陶芸は”湯呑に始まって、湯呑で終わる” 蓋物の製作 蓋の”摘み”の改善

    今日は、今日も陶芸のお話。陶芸ってのは奥が深いし、幅が広いですね。今日は左の写真の…

  • たたき石膏型の成型 小物菊皿

    最近このようなお皿を見る機会が多くなって来ました。この作品は成型の後、2種類の釉薬…

  • 磁器製 壁掛け 赤絵大時計(赤絵)の製作

    少し寒くなって来ました。ゴルフの練習に行くと、”頑張っているな”とか”年寄りの冷や水”などと言われます。ゴルフは、長そでのシャツではやっぱり飛ばない。それに、温度が低くなって来たといってもまだそれほどではないしね。

  • 絵付け皿 本焼き

    昨日は、寝屋川のアルプラザに行って来ました。そこで、陶器市をやってましたので、勉強の為商品を見て今後に役立ちそうな品物を買って来ました。

  • 150mm 磁器皿 絵付け

    今日は朝から雨。コロナ禍の影響で、どこにも行くところがないので、ショッピングセンターへ。百均に行って、A4サイズのプラスチックケースを10個買いました。そして、今週も少し小ぶりの蓋物用に、トンボ、だんご、へらを作りました。こうして、毎週毎週道具を作っていると、沢山の道具が溜まってしまって全く整理がつきません。今は作品ごとにZiplockの袋に入れているんですが、これを箱にい…

  • プロの技との違い 蓋物の製作

    周りはすっかり秋の気配が漂うようになって来ました。もうすぐ紅葉の季節ですね。紅葉と言えば、京都南禅寺での展示会ですが、今年はコロナ禍の影響で展示会は中止になりました。今年は昨年に負けずいい作品を沢山展示できるように頑張って来たんですが、コロナの巣ごもりの影響で、メンバーの作品が余りないとのことです。もちろん、それもありますが、何と言っても未だに、コロナの新規感染者が増えて…

  • ポーセリン赤絵(絵付け)時計

    皆さんお元気ですか? コロナ禍の影響で、すっかり世の中が変わって来たように思います。 私の陶芸も窯元のコロナの影響での夏の期間の休校であるとか、スクールに行ってもマスクの着用何かで、あんまり調子が出ない。実は先週は連休の影響で休みだったんですが、このところの温度の低下で体調がすぐれません。あの暑い夏の季節で、エヤコンや扇風機をかけて寝る生活パターンで、風邪をひいてしまって、鼻水…

  • 陶芸を楽しむ人が是非やって見たい磁器製作

    コロナ禍で世の中がすっかり変わってしまったように思える。総理も病気の為、任期途中で降板。そして、新たな総理が。京都の窯元も通常の卸のルートの商売が激減して、インターネット販売に力をいれて行くそうだ。インターネットでの販売を目指すと言う事は商品そのものが変わる事を意味します。清水焼のあの呉須の絵付けなど、手間がかかり、そして、その分比較的高価だったものが若者受けの釉薬や形で…

  • 令和2年 サマー作品 第2弾 黒化粧作品

    昨日に続いて、今夏の作品第2弾です。今回の作品については黒化粧土がテーマになってます。 白マットかけ流し鶴首花瓶 240㎜(H) X 120㎜(D)の鶴首花器

  • 令和2年サマー作品 黒化粧 筒型花入 大物鶴首花入

    今日は台風風の性で少し涼しい一日です。でも、台風が九州に上陸するのは今晩。こんなに離れた関西でもこれだけの強風ですから、天気予報の通り相当でかい台風のようです。今日は、夏休み期間中に焼き上がった作品を紹介します。 大筒 黒化粧花入 大筒の花瓶 300mm(H) x100mm(D)…

  • 赤絵(有田風絵付け)時計の製作

    いや~! 本当に暑いですね。台風も9号、そして今は10号が九州を直撃しそうです。何十年振りの大型台風と言う事で、最低の被害で早く日本海に抜けてほしいもんです。大雨の後は猛暑、そして、今度は超大型台風。これでも、地球の温暖化による異常気象などはないと言うどこかの大統領がいますが、今度の改選での惨敗を願うばかりです。さて、コロナ疲れと夏休みと言う事でブログの更新が出来ておりませんでした…

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