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ニセコのダチョウ牧場さんのプロフィール

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ブログタイトル
ニセコのダチョウ牧場
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ostrichfarm
ブログ紹介文
ニセコのダチョウ牧場がどのようなところなのかを紹介し、日々の営みを記録していきます。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/08/09

ニセコのダチョウ牧場さんのプロフィール
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ハンドル名
ニセコのダチョウ牧場さん
ブログタイトル
ニセコのダチョウ牧場
更新頻度
30回 / 365日(平均0.6回/週)
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ニセコのダチョウ牧場

ニセコのダチョウ牧場さんの新着記事

1件〜30件

  • 雪景色のニセコですが、だちょうさんはまだ外に出ています。

    雪が降り、牧場全体は真っ白になりました。雪の中、頭にも雪を積らせているだちょうさんの姿がまだ見られます。小屋に入りたがらない子たちも、少しずつ小屋に呼んで餌を与えていますが、すぐ出てきてしまう子もいます。早く入ったほうがいいのになあと人間の私は毎年思いますが、だちょうさんにはだちょうさんの入りたい時期があるのでしょうね。来週中には放牧を終了するつもりですが、まだまだ彼らとの根競べが続きそうです。雪景色のニセコですが、だちょうさんはまだ外に出ています。

  • だちょうさんの放牧はまだしていますが、カフェは今年の営業を終了しました。

    羊蹄山はすっかり白くなりました。風も冷たいですし、この頃はたまに雪も降っています。放牧はまだしているので、だちょうさんの餌やりはまだできます。いつまでかはっきりは分かりませんが、多分再来週にはしまっていると思います。雪が降り積もっても、帰りたがらない子が一羽くらい毎年います。そういう子とは我慢比べするしかないです。雪の中、まだ放牧場にいるだちょうさんが見られたとしたら、そういう子だと思って見守ってあげてください。本当に我慢強い子は、特別に餌をたっぷりと与え、馴らしてからゆっくり連れて帰っています。もしかしたら、特別扱いしてもらえることがわかっているのかもしれないですね。だちょうさんの放牧はまだしていますが、カフェは今年の営業を終了しました。

  • G20と51番

    G20の観光大臣会合が倶知安町で開かれるということで、ニセコ周辺の食材を使って、各国のメディアや知事が食べるお弁当を作ることになり、その具材として、牧場のだちょうさんに声がかかりました。本当なら喜ばしいことなのだと思います。ですが、選ばれるということはと畜をしなくてはなりません。料理人の方にお肉の良いことも悪いことも正直に説明しました。ぜひ使いたいと言っていただいた時、私は複雑な気持ちでした。日程のすり合わせを行ったところ、スケジュールはぎりぎりで、その日を逃すと、と畜はできない状況でした。そういう運命なのだと思えて、と畜することを決めました。今回は51番というタグが付いていたオスのだちょうさんをと畜しました。いつかお肉にすることを雛の頃から考えて育ててきました。このお話を頂いた時から、この子が一番適当なだちょ...G20と51番

  • 冷蔵ショーケースを譲り受けました

    牧場にあるカフェではだちょうさんの卵を使ったお菓子を販売しているのですが、ここにある機材や家具、販売用の什器はほぼ全て中古品や貰ってきたものです。色々な人との出会いや良い機会に恵まれて、本当にありがたいことです。今日は、グラウビュンデンというニセコで有名なカフェで使われていたショーケースを譲り受けました。故障することなく、良く働いてくれた子だと店主さんがおっしゃっていました。ショーケースに笑われないよう、美味しい良い商品をたくさん並べなくてはならないですね。もうやっていないお店の物や色々なお店を渡り歩いてきた物、一つ一つに物語があり、使っていた人々の思い入れがあると思います。大切に使わせていただいて、これからも思い出を一緒に作っていけることが嬉しいですね。冷蔵ショーケースを譲り受けました

  • 自然ふ化は出来ませんでしたが、多くのことを教えてくれた卵のこと。

    毎日毎日、だちょうさんが交替で温め続けていた卵たち、今年は孵らなかったです。孵らないかどうかは関係なく、卵を守ろうと私を威嚇するだちょうさん。毎日決まった時間で小屋に帰って温め続ける姿を見ていると、卵を取り上げることにも躊躇します。無くなったらしばらくは探すのでしょうか。それとも、すぐにケロッと忘れてしまうのでしょうか。ただ、温め続ける姿を牧場に体験しに来る子どもたちに見せると、命を頂くということの意味をとても考えてくれるようなので、もう少しの間だけ、彼らに孵らない卵を抱いていてもらおうと考えています。残酷なのですが、どうしても伝えていきたいことです。自然ふ化は出来ませんでしたが、多くのことを教えてくれた卵のこと。

  • 卵を産まなくなり、幻のこいプリンは販売終了になりそうです。

    今年は去年に比べて、だちょうさん達は頑張ってくれました。しかし、今年のプリンももうおしまいです。沢山のお客さんに美味しいと言っていただけて、有難いですね。また来年も、草をいっぱい食べて栄養満点の卵を産んでもらえるよう、餌をしっかり考えて与えなくてはなりませんね。卵を産まなくなり、幻のこいプリンは販売終了になりそうです。

  • 自然への感謝、責任について

    牧場の中を民泊に来た学生さんと散策すると、キノコや山ぶどう、サルナシにくるみが目につきます。美味しく熟れた果実の味も知ってもらいたいですが、まだ熟れていない果実の野趣あふれる味、深みのないみずみずしい味も知ってもらいたいです。おいしさを伝えたいのではなく、今しか感じられない初めての味を知ってもらいたいです。そして、子どもたちの中に味覚を通して、自然の中で過ごした記憶を残してもらいたいです。修学旅行が終わって都会に戻り、全く自然と関わることがない生活に戻り、大人になっていく彼らに、少しでも自然と関わった思い出を残すことができれば、自然を大切に思う気持ちが少しでも強くなるかもしれません。私たちが与えられている自然の恩恵を、これからも受け続けられるとは決して思えません。環境が変わっていっていることをニセコの四季を通し...自然への感謝、責任について

  • 今年もそろそろ卵の季節が終わり、こいプリンも終わりになります。

    まだ秋というには早いような気候ですが、だちょうさん達はそろそろ冬支度。栄養を蓄え始めています。発情しているメスは一羽だけ残っていますがオスは全く興味がありません。オス同士もけん制し合うことが少なくなり、近くにいることが増えてきました。仲良きことは美しきかなといいますが、だちょうさんのオス同士が仲良くなるということは卵が産まれなくなることを表しているので、複雑な気持ちになりますね。卵の卵黄だけを使った幻のこいプリンという商品も、こうした事情から来週で販売終了予定です。実はうちの牧場のだちょうさん達はとても少産なんです。一羽が100個以上産む牧場もありますが、うちの牧場は一羽が20-30個です。これは、たくさん産ませれば産ませるだけ、母体に負荷がかかるだろうという考えから餌の量をコントロールしているからです。卵を産...今年もそろそろ卵の季節が終わり、こいプリンも終わりになります。

  • 牧場に飼い犬を連れてくる際はリードをつけてください

    今日はだちょうさんの柵に犬が入り込み、犬かだちょうさんか牛さんがあわや大けがをする事件がありました。だちょう牧場に見学の際には必ず犬にリードをつけてください。昔、どこかから入り込んだ、放し飼いをしていた犬に牧場のだちょうさんが殺されたと聞いたことがありました。今日、牧場に来たお客さんの犬がだちょうさんを追い回している姿を見て、その話を思い出して、怖い思いをしました。飼い主さんも大切な犬がケガしてしまうかもしれないと怖い思いをしたことでしょう。私はだちょうさんの命を奪うことがある立場なのですが、無益な殺生は絶対にしたくありません。防ぐことができた事故でだちょうさんの命が無くなってしまうことは本当に悲しいです。昔、選挙の車が夕方遅くに選挙演説をしてはいけないのに、演説しながら通り過ぎ、若いだちょうさんが大けがをした...牧場に飼い犬を連れてくる際はリードをつけてください

  • 今日は頂いたものだけでだちょうさんの餌を作りました。

    今日はいつも頂いているおから、粉屋さんからもらったグラハム粉、ベーグル屋さんからもらったオーツ麦を混ぜて特製の餌を作り、だちょうさんに与えました。魚屋さんからもらった貝殻も撒きました。今日から泊まりに来ている、民泊の生徒さん達にとって、だちょうさんのチカラを見せることができて良かったですし、農業の一つのモデルとして教えることができました。いつも頂けるわけではないのですが、頂けるときはとってもありがたいです。だちょうさん達は最初は戸惑いますが、ちゃんと味が分かれば本当に美味しそうに食べてくれます。彼らの腸内細菌を活発に保つために、いろいろなものを与えることが必要です。また、餌代の削減にもなりますから、削減した分、ビタミン豊富な生草がない時期に良いエサを買い与えることができます。停電の影響でうまく焼けなかったという...今日は頂いたものだけでだちょうさんの餌を作りました。

  • 円山動物園の飼育員の方々や帯広畜産大学のダチョウサークルの方々が訪問してくれました。

    円山動物園の飼育員の方々やダチョウサークルの方々がいらっしゃって話をする機会がありました。円山動物園では牧場で生まれただちょうさんを現在飼育しています。ダチョウサークルさんには去年一羽を連れて行きました。どちらもだちょうさんの飼育環境を良くしたいと考えていて、一羽一羽のことをとても思いやっていることが分かりますし、そういう方々と交流することは自分の飼い方を考える良い機会となります。北海道ではダチョウ牧場が減ってしまい、交流することもなく、新しい知見が得られることが少なくなっている昨今、皆さんは古い本の知識を頼りに日々試行錯誤しています。私は多くのだちょうさんと関わってきた経験とその死を通して得られたわずかな知識をできるだけ伝えられたらと思って皆さんを受け入れています。少しおごった考え方だなあと思いますし、誤って...円山動物園の飼育員の方々や帯広畜産大学のダチョウサークルの方々が訪問してくれました。

  • 昔亡くなっただちょうさんに天使ちゃんという子がいました。

    亡くなっただちょうさん達のことは時折思い出しますが、天使ちゃんと名付けた子のことを最近よく思い出します。この子は生まれたときから小さくて、ほかのだちょうの雛たちが大きくなっていく中で、ずっと成長しませんでした。大きくなっていく子たちの中で負けないように餌を食べている姿が印象的でした。こういう子は生育不良のため、お肉にはならず、殺処分するのだと前の飼育者に教えられ、方法も教えてもらっていました。ですが、私には天使ちゃんを殺すことがどうしてもできませんでした。この子の産まれてきた意味が経済的な意味だけではないと思ったからです。小さくて、コロコロしている姿がお客さんに喜ばれるかもしれないなどと適当な理由をつけて自分を納得させて、殺さないで育てようと思いました。ですがある日、衰弱して立てなくなってしまいました。天使ちゃ...昔亡くなっただちょうさんに天使ちゃんという子がいました。

  • だちょうさんがケガをする夢を見ました

    だちょうさんがケガをする夢を見ました。足の骨が見える大けがで、その子の死を覚悟しました。夢じゃないかと思い、夢じゃないんだとあきらめた時目が覚めました。底意地の悪い夢です。夢でよかったと安堵しましたが、今まで死んでいった子達のことを思い出して、その子たちの死は夢ではなかったんだなあと改めて実感しました。どうせ夢を見るなら、またみんなに会いたいですねぇ。私もいつか死んでしまうのですし、弱気なことを言ってばかりいないで、彼らの分も存分に生きていかなくてはいけないのですが。こんな夢を見るのは、お盆が近づいているからなのでしょうかねぇ。だちょうさんがケガをする夢を見ました

  • ぼろぼろな駝鳥という詩を時々読み、考えます。

    ぼろぼろな駝鳥高村光太郎何が面白(おもしろ)くて駝鳥(だちょう)を飼(か)うのだ。動物園の四坪(つぼ)半のぬかるみの中では、脚(あし)が大股(また)過ぎるぢ(じ)ゃないか。頚(くび)があんまり長過ぎるぢ(じ)ゃないか。雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢ(じ)ゃないか。腹がへるから堅(かた)パンも喰ふ(くう)だら(ろ)うが、駝鳥(だちょう)の眼は遠くばかり見てゐ(い)るぢ(じ)ゃないか。身も世もない様に燃えてゐ(い)るぢ(じ)ゃないか。瑠璃(るり)色の風が今にも吹いて来るのを待ちかまへ(え)てゐ(い)るぢ(じ)ゃないか。あの小さな素朴(そぼく)な頭が無辺大の夢で逆(さか)まいてゐ(い)るぢ(じ)ゃないか。これはもう駝鳥(だちょう)ぢ(じ)ゃないぢ(じ)ゃないか。人間よ、もう止せ、こんな事は。高村光太郎(19...ぼろぼろな駝鳥という詩を時々読み、考えます。

  • おとなは、だれも、はじめは子どもだった。

    おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)星の王子様の一節です。今回受け入れている民泊の生徒さん達を見ていて、この言葉を思い出しました。草を取って、それを振り回す子、虫やカエルを見つけてキャッキャと騒いでいる子。大きなミミズやカタツムリ、見たことがない植物。彼らの目に映る世界は新鮮で興味深いことで満ちています。だちょうに与える草を取っておいでと私が言うと、全速力で走り出すその背中は輝いて見えました。私の目は今、彼らのように輝いていない。私の足は今、彼らのように速く走れない。いつの間にか置いてきた大切なものを教えてもらったようです。いつも、彼らに教えているようで、本当に大切なことを教えられています。自然はどうしてこんなに面白くて尊いのか。私から教えられるま...おとなは、だれも、はじめは子どもだった。

  • 体験宿泊を受け入れています

    今日はこれから本州から修学旅行の生徒さんがいらっしゃいます。普段とあまり変わらない作業を通して、学生さんと関わることはとても面白いです。学ぶこともたくさんです。日常の中にある大切な事を新鮮な気持ちで発見させてもらえます。どんな学生さんが来るのか、今、ソワソワ、ワクワク待っています。体験宿泊を受け入れています

  • ウララちゃんの柵直し

    今日は少しだけ、ウララちゃんのスペースの柵を直しました。夏の期間放牧しておくところです。狭いですけど、そこに放すと走り回る様子が楽しそうです。早く直してあげたいですねーウララちゃんの柵直し

  • 草刈り隊長うららちゃん、出撃

    長い冬が終わり、雪の下でじっと耐えてきた草たちが牧場の沿道を埋め尽くさんばかりに繁茂し始めようとしています。しかし、その野望を打ち砕かんと、我が牧場の草刈り隊長たるうららちゃんは力を蓄えていました。冬の間、彼女は毎日、硬い乾草を咀嚼し続け、あごを鍛えていました。草の中に顔を突っ込んで、飽くことなく強敵を探し、顔を草まみれにさせていました。雪解け後、すぐ生え始めた草は、日光を浴びてぐんぐん育っていきます。そこに草刈り隊長うららちゃんが立ちふさがります。生えたばかりの柔らかい草たちはうららちゃんにとって歯ごたえのない相手です。しかも、彼女は決して手を抜かず、黙々と戦い続けます。そして、彼女の進路にあった草はきれいになくなってしまいます。それでも満足はしないうららちゃん、次の相手を要求して、早く縄の場所を変えろとばか...草刈り隊長うららちゃん、出撃

  • お店のオープンと放牧開始まであとわずかです。

    順調に放牧地の雪が解けており、このままいけば、4/27日の土曜日に放牧開始とカフェのオープンができそうです。今日は天気が良かったので、ベンチのペンキ塗りをしました。他にもいろいろとしなくてはならないことがありますが、間に合うのでしょうか…とにかく、外で働くことがとても気持ちの良い天候ですね。これからしばらくはとても気持ちの良い日が続くので、うれしいですね。だちょうさんのオスの中には良い発情が見られる子もおり、卵もこれからどんどん生まれてくれるのではと期待しています。お店のオープンと放牧開始まであとわずかです。

  • だちょうさんの放牧は4月27日以降になりますのでご了承ください。

    最近は雪解けが進んでいますが、まだまだ雪が残っています。毎日のようにお客さんからご連絡を頂くのですが、例年4月の末ごろまでだちょうさんは放牧できないのです。地面が乾かない状態でだちょうさんを出すと牧草の根が傷んでしまいます。早く見たいと思うお客さん、早く出してあげたい私。一番のんびりしているのは多分だちょうさんなんでしょうかねぇ。ちょっとうらやましいですね。だちょうさんの放牧は4月27日以降になりますのでご了承ください。

  • 春の陽気と猫

    冬の間、牛舎に閉じこもっていた猫も外にお出かけするようになりました。日向でじっとしていたり、リラックスした様子で毛づくろいしていたりします。本当に気持ちよさそうです。人の姿を見ると、寄ってきて撫でてほしいとせがみます。お客さんにも可愛がられて、牧場を一緒に散歩している姿をよく見かけます。本当に人懐っこい子です。牧場に保健所から連れて来た時、人懐っこいからナツと名付けました。時々、お客さんに連れられて(先導して?)お店まで入ってきてしまうのは困りますが、憎めない子です。お客さんにたくさん甘えて、牧場を案内する姿がまた見られるのは楽しみですね。春の陽気と猫

  • 春の訪れ

    春の暖かな日差しが雪を溶かしはじめ、雪解け水が土管を通って、道のわきに湧いています。沿道ではフキノトウが芽吹き始めました。今はまだ小さくかわいらしいフキノトウが、もう数か月もすると繁茂していくのですから面白いものですね。牧場の柵はまだ雪に隠れていますが、補修する箇所がたくさんあることがわかります。ワイヤーの張り直しや柵木の交換は春の大切な仕事です。冬の間になまった心と体に良い刺激となってくれます。だちょうさん達は放牧されるのを、今か今かと待っているのでしょう。オスの足は赤くなり、メスは発情を表すパタパタという仕草で私にアピールしています。毎年のことなのですが、いつも新鮮な気持ちで嬉しく思います。日々、後悔や悩みを抱えていても、春という季節は希望を感じさせてくれますね。春の訪れ

  • まろの死と学び

    オスだちょうさんのまろが昨日亡くなりました。牧場の中でも歳が高い子で、このところの寒さで弱りました。一度は元気になっていたのですが、一昨日、急に元気がなくなってしまいました。一昨日は良く様子を見て、まだ大丈夫だと思っていたのですが。冬を越えられないだちょうさんの死はとても悲しいです。もう一度、広いところで走り回らせることができないのですから。どうしてもっと彼に尽くせなかったのだろうかと思います。できたことがあったに違いありません。まろは人にあまり慣れない子で、お客さんの近くに寄ってくることはないです。他のだちょうさんともあまり慣れ合わない子で、公家のような高貴な印象からまろと名付けました。まろとの思い出はたくさんありますが、一番印象に残っていることがあります。私はだちょうさんのいる小屋の中で作業する際、だちょう...まろの死と学び

  • 百姓の孫の矜持

    私の父方の祖父は開拓農家の後継ぎとして育ち、同じく農家から嫁いだ祖母とともに、年老いた今も畑仕事に精を出しています。戦中、軍に畑を接収されて航空機を隠す防空壕になり、戦後その破片を自分たちの力で畑からすべて出したこと。祖母の実家も畑を接収され、食うに困ったときに祖父の実家に援助されて糊口をしのいだこと。祖父は昔のことを語らないので、直接は聞いたことはありませんが、こんなエピソードがありました。畑仕事のほかに、祖父は馬追の仕事をしていました。今で言うトラック運転手です。ある時、馬追の最中に街で働く身なりの良い男性とけんかになったそうです。その時「どんびゃくしょう」と農家をさげすむ言葉を投げかけられ、そのことを忘れなかったそうです。今では、暮らし向きも大きく変わりましたが、たまに会ったときに古くなって汚れたつなぎを...百姓の孫の矜持

  • 大雪です

    今日は大雪です。ホイールローダーという雪を集める大きなスコップの付いた機械に乗って、あっちこっちの雪を集めます。山のように雪を積んで、積んで、積んで。立派な雪山がいくつも出来上がりました。それでも圧倒的な雪の量には勝てませんね。こういう時は早めに降参して、困らないようにだけしておきます。牧場では西からの強風が建物の屋根の雪を吹きあげ、東側に大きな雪庇を作り出します。屋根からせり出す雪の塊が、落ちるとき、衝撃で窓ガラスが割れることがあります。爆弾のような威力を持つ、雪庇の発達をハラハラしながら見上げて過ごしています。吹雪が止んだら、はしごと棒をもって落としに行くつもりですが落ちてしまったら怖いですねぇ。だちょうさん達は寒さのせいか、水をあんまり飲まないです。あったかいと空っぽになるくらい飲みますが、寒いと体が冷え...大雪です

  • 餌をやることや世話をすることの喜びはどこから来るのか考えると不思議なものです

    人は餌をやったり、世話をすることを通して、動物から喜びを得ています。動物の喜んでいる様子や可愛い姿が喜びを生むのでしょうか。承認欲求であるとか、何かを救助したい欲求だとか、良いことをしている気分になるからだとか。手間がかかり、わざわざやらなくてもよい世話も焼いてしまうことがあります。うららちゃんが届かない笹を取ってやったり、美味しそうな草のところで立ち止まったりします。私がしたいからするのです。うららちゃんが喜んでくれたら、楽しいから、うれしいから。そういう時、私は少しニヤニヤしています。良かったなあなんて話しかけています。結果的に、私が喜んでいるのです。動物が何を考えているのか想像して、喜びを感じる心理は人間に欠かせないものであったのだと思います。人は社会性が高い動物です。社会の中で相手のことを思いやって生き...餌をやることや世話をすることの喜びはどこから来るのか考えると不思議なものです

  • うららちゃんと散歩

    昨日、ミニチュアホースのうららちゃんと散歩に行きました。路肩は雪に覆われ、草が全く見当たりません。顔を雪に突っ込んで探してみます。草は全く見つからず、しょんぼりしています。でも今日は違いました。除雪が入って、草が見えます。食べる食べる食べる草の味にうっとりしながら食べる今日は大満足で帰れたね。うららちゃんと散歩

  • 大晦日

    寒さと吹雪をもたらした低気圧が過ぎ去り、空は晴れていて、寒さも穏やかです。だちょうさん達も穏やかです。去年の大晦日、だちょうさんが事故で亡くなってしまいました。1月1日から原因を調べるために、解体をしていたことを思い出します。とても穏やかで、人懐っこい子でした。くちばしが短く、体は小さい可愛いメスでした。首を挟んでしまったことが原因と思われ、餌やりの方法やえさ場の改善をしましたが今年は何か起きないか心配しています。雪に閉ざされた小屋の中では、楽しいことも少ないですし、首の長い彼らが興味のある物をつつこうと首を伸ばしてしまうことを防ぐことはできません。危険だと思われる箇所を点検し、必要であれば改善する。一日一日、しっかりと丁寧に向き合わないとならないです。冬は体調の悪化も心配です。今日は糞の状態がいつもと違う子が...大晦日

  • うららちゃんと散歩、時々道草

    近頃は、ミニチュアホースのうららちゃんと散歩に行きます。道路は凍結して、滑りやすいので危ないです。馬のひづめは除雪された道路との相性が悪いです。あまり急がずにゆっくりと歩きます。沿道の笹がうららちゃんの大好物。時々止まって、笹を引きちぎって食べます。口が緑色になるくらい、たくさん食べられる日はとても満足げな表情になります。時折、除雪車が土が出るくらいまで除雪している箇所がありますが、そこはうららちゃんにとっては穴場です。とてもわずかですが、青々とした草が食べられますから。道草をする彼女の横で、ゆっくりと歩く時間がとてもありがたいなあと思います。夏の騒がしく、元気いっぱいな牧場の雰囲気も良いですが、冬の静けさと美しさも牧場にはなくてはならない魅力だと思います。私くらいしか訪問者がいないうららちゃんは、絶対に夏が良...うららちゃんと散歩、時々道草

  • ポニーのうららちゃんは外に出たがっているようです。

    牧場は雪で真っ白になりました。だちょうさん達が入っている小屋の天井は日の光が入るように、透明なプラスチックの屋根を使っているのですが、雪が積もると小屋は薄暗くなってしまいます。壁面を透明にしたり、扉を開けておいたりして少しでも日光を浴びられるようにしていますがどうしても暗いです。時折、屋根の雪がどーっと落ちると、小屋が明るくなってだちょうさん達も明るい表情になったような気がします。そんな中でも、小屋の中で私の顔をやや不満げにみている子がいます。ポニーのうららちゃんです。雪がない期間、彼女は比較的自由に沿道の草を食べ続けていました。人懐っこい子ですから、お客さんに構ってもらうことも楽しかったのでしょう。ですが、雪が降ると小屋の中で一日中与えられた草を食べているしかありません。会いに来る人間は、黒ずくめの恰好をして...ポニーのうららちゃんは外に出たがっているようです。

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