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ブログタイトル
Eros`Eentertainment
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https://nasu2021.livedoor.blog/
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物語の楽しめる官能小説を掲載しています。『准教授 美紗子』長期連載中です。
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2016/06/10
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てつやさんの新着記事

1件〜30件

  • 准教授 美紗子(56)

        美紗子は絶頂に逝かなくても満足していた。膣の快感を積み重ねていくのを体が憶えたからで、あとはセックスの回数を増やしていくだけだった。そのためにはプライドの高い岩下透の機嫌を絶対に損ねないことだった。一言でも射精が『早い』なんて口にしたら、それこそ

  • 准教授 美紗子(55)

      透が懸念したとおり仲居がチップのお礼のつもりなのか、定刻よりも早めに夕食の料理を部屋に運んできた、  そのとき透は美紗子を挿入したまま露天風呂から出るところだった。仲居のドアのノックで透は一瞬、判断に迷ったが、口から出た言葉は意外にも、「どうぞ」だっ

  • 准教授 美紗子(54)

    美紗子の乳房を透は見つめる。美乳なんてネットでうんざりするぼど目にするが、一般社会では貧乳が大半で巨乳や美乳は稀だ。 それなのにインテリで有名人の美紗子がこのところのホルモン分泌で、まさかの巨乳の仲間入りをしようとしている。それも男を歓ばせる雪のように白

  • 准教授 美紗子(53)

      旅館は温泉街の小高い丘の一等地を占有するように建っていた。その一角に鉄筋コンクリート造りの新館が聳えている。  透は玄関前の駐車上に車を停めると、美紗子と旅館に入った。 シャンデリアの輝く広いロビーとフロントのカウンターがあり美紗子はチェックインに。

  • 准教授 美紗子(52)

     自動運転といっても運転から完全に解放されるわけではなく、運転手は車が動いている限り手をフリーにして前を見ていなければならない。 その不完全が運転手の透にしても助手席の美紗子にしても逆に喜ばしい。特に美紗子は透に女の優しさを見せつけるために、ここぞとばか

  • 准教授 美紗子(51)

     岩下透の運転するレクサスは東北道の下り車線を時速90キロで走っている。那須インターまで一時間はかかる。 美紗子は窓から見える山脈の峰々に視線をあずけているが、透はロックの音楽を流しながら真直ぐ前を見ながらハンドルを握っている。 美紗子は透の機嫌が良いの

  • 准教授 美紗子(50)

     美紗子は反省していた。 岩下透の免許証を山車にして旅行に行きたいのは自分なのに性懲りもなく、それも炎天下で彼を待たせてしまった。 美紗子は透の腕に腕を絡めて歩きながら、「怒ってないっていって」と、黙り込んでいる岩下透にお願いをする。「言わない!」 透は

  • 准教授 美紗子(49)

     サービスエリアは車が溢れていた。 透はエリアを三周もして空くのを待ってから駐車場の隅の区画にレクサスを停めた。「先生のマンションで一発、やってくればよかった」 透はズボンの中の勃起を手で触ってから車のエンジンを切った。 美紗子もその透に合わせるように、

  • 准教授 美紗子(48)

     岩下透の運転は免許を取ったばかりなのに上手だった。 反射神経が良いのだろう。ハンドル操作も手慣れていて、切り過ぎも遅れも無く美紗子も安心して身を預けることができた。「運転、お上手なのね」 美紗子は透を褒めて、出発時の躓きを振り出しに戻したかった。「この

  • 准教授 美紗子(47)

     その日、美紗子は朝早く目が覚めた。 待ち合わせ場所が自宅マンションの玄関前なので、安心して寝すぎてしまうのではないかと逆に心配して眠りを浅くしていた。 美紗子は起きてすぐにシャワーを済まして化粧をしていく。ミニのボディコンに負けないように化粧も濃い目に

  • 准教授 美紗子(46)

     美紗子の声で店員が竦んで棒立ちになった。すぐに店の奥から店長らしき男が出て来た。そして店員を奥へとひっこめた。「申し訳ございません。失礼しました。手前どものミスでございます。すぐに修正します。それで、お客様いかがでしょう。広告の品物の色違いで、前がファ

  • 准教授 美紗子(45)

     岩下透が自動車免許の試験に合格したとき美紗子はレストランでお祝いの食事会でもと思っていた。が、大学の関係者に目撃でもされたらと白紙に戻し、免許証の交付まで待つことにした。 九月の連休を数日後に控えた金曜日。美紗子は卒論ゼミの講義を終えた後、いつものよう

  • 准教授 美紗子(44)

     一週間後、美紗子は大学の教壇に立っていた。 この時期、大学四年生の八割以上は就職先が内定している。なので授業は残りの単位を落さない程度に出席するだけでゼミの教室も空席が目立つ。 岩下透も大手の銀行に内定して美紗子の卒論ゼミを欠席する日が多くなっていた。

  • 准教授 美紗子(43)

     缶酎ハイの酔いもあって二人は淫らな話に花を咲かせていたが、透がこんなことを言いだした。「やはり男よりも女の方が性欲が強く、快感も優れている。美紗子先生を見ていると、つくづく、そう思います。どう思います」 透は真面目な顔で美紗子に訊いた。 美紗子は頬杖を

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