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2016/06/10

1件〜100件

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  • 准教授 美紗子(91)

    「どこで見るか」 透は美紗子のお尻を抱えるようにしてテーブルの椅子から立った。 それで体重が結合部に載って子宮を突き上げたのか、美紗子が泣きだして透の首にしがみ付いた。その美紗子の声は切なさが極まっていて母親に折檻された女の子のように甲高い。 透は鼓膜

  • 准教授 美紗子(90)

     …女の本能的な快感。  美紗子は自身の子宮が後屈だとは知らず、透の大きな陰茎で一時でも子宮が矯正された腰奥の感覚をそのように表現した。 そこにセックスでの快感物質のエストロゲンが分泌されるから気持ち良さは女の至福だった。 美紗子は啼いていた。「気持

  • 准教授 美紗子(89)

     背の高い男の陰茎が大きいとは限らない。遺伝と個性も影響する。 岩下透の陰茎が大きいのは身長の高さもあるが遺伝もある。幼児の時、電柱に向けられた酔った父親の陰茎が灯に照らされて巨大な赤銅色に光っていた記憶がいまでも透の瞼に残っている。 女の性器も個性に富

  • 准教授 美紗子(88)

     …淫らな言葉も交わせる歓び。 美紗子は脳裏で微笑む。 「ご飯の仕度ができないから。舐めさせない。オマンコだめぇ」 美紗子はあえて淫語を口にして、秘めた歓びに腰をピクンと跳ねさせた。 美紗子の腰が跳ねるのは女汁が流れだすときの生理現象で、陰唇に這わせて

  • 准教授 美紗子(87)

     …透くんのペースに巻き込まれないでよかった。美紗子は寝室のクローゼットの前でほっとしていた。女の欲求に負けて体液を流しても、逝ったときのような安らかな余韻はなく不満と後悔だけが残る。  一度でも絶頂まで昇って至福を経験すると女はセックスに対して贅沢にな

  • 准教授 美紗子(86)

      秋の連休を利用した二泊三日のレンタカーでの旅行は事故もなく終盤を迎え、美紗子の自宅マンションの駐車場に到着した。 美紗子は車の中で透を見つめて、「安全運転、お疲れさまでした」と、几帳面に頭を下げた。  透はその美紗子に、「これで俺の運転手の役目は

  • 准教授 美紗子(85)

      岩下透の態度は美紗子にとって意外だった。  地下駐車場に止めた車から透が下りるなり美紗子の腰を抱き寄せたのだ。美紗子は透の意外性に思わず、「ぁ!」と声を漏らした。  透は渋い顔をして美紗子を見、「そんなに驚くなよ。ここまでくれば居眠り運転の心配は

  • 准教授 美紗子(84)

      透が乳房から手を放したのは浦和のインター付近だった。それまで那須から延々と美紗子の乳房に執着していたことになる。砲弾型に突き出したFカップの巨乳はあまりにも揉み心地に優れていて愛撫の手が放れなかった。  もっとも美紗子も透の手を胸の前で掴んだまま愛撫

  • 准教授 美紗子(83)

     東北道上り車線の那須インター付近を走っているとき、これまで運転に集中していた透が口を開いた。 「…あのとき、瞬間に美紗子先生のだと思った」 透は那須高原の研修先で拾った美紗子のショーツを思い出した。必要最小限の小さな布のショーツは講義でタイトスカ

  • 准教授 美紗子(82)

       透の運転するレクサスは盛岡を出てから走り続け、昼頃になってようやく仙台まで来た。透の安全運転は正確無比で、助手席で美紗子が美脚の付け根まで見せているのに触れてくることもなく、一心にレクサスを運転している。 美紗子は透の集中力に驚き、呆れて嫉妬して

  • 准教授 美紗子(81)

     二人は車に戻った。 美紗子は助手席に座ると、買ってきたお弁当とサンドイッチを開いた。運転手席の透はカップの珈琲を二つ、コンソールボックスに置いた。 「野菜サンドだけでいいから。残りのサンドとお弁当は食べて」 美紗子はそう言って膝に置いたサンドイッ

  • 准教授 美紗子(80)

     透の偽りの理性力に美紗子は不安になった。  これまで透との付き合いに美紗子が余裕を持っていたのは男の若い故の欲求の強さだった。だから年齢が離れた三十代後半のおばさんでも体を求められると安堵していた。それが安全運転のために朝のセックスを断られると俄かに

  • 准教授 美紗子(79)

      美紗子の絶頂は透を有頂天にさせた。なぜならば美紗子が可哀想なほど長い時間、痙攣を繰り返し、弛緩して小水まで漏らし、男の征服欲を満足させたからだ。  その美紗子は透にシャワーで体液を流してもらいベッドで女体を預けている。  透は絶頂の余韻でいまだに

  • 准教授 美紗子(78)

     いつも美紗子は奥まで入れてと泣くのに、こんどは入れないでと泣いている。  その理由を透はわかっていた。逝ったときの絶頂感が怖くなったのだ。いまでもあの時の美紗子の姿が瞼の裏に浮かぶ。  美紗子が言葉にならない声を上げて下肢から顔の頬まで痙攣した後、

  • 准教授 美紗子(77)

     女を背後から挿入したときはピストン運動するだけで膣の前庭上部を摩擦することになる。 だから男が腰を女の背筋に添って這わせるようにすればGスポットに強い摩擦を与えることができる。透もそのようにした。 案の定、美紗子の上げる声がうわずった。「ぁぁ…そこ…

  • 准教授 美紗子(76)

     岩下透は高ぶる感情を抑えながら肉茎を美紗子の膣に打ち込んでいく。  速すぎない、遅すぎないで膣前庭の快感スポットの腫れを太い肉茎で擦り上げて最奥の子宮口をズンとばかり突き上げる。  歓びの悲鳴が美紗子の口から迸り、マングリ返しにされた肢体の頂から白

  • 准教授 美紗子(75)

     岩下透のような知識欲の強い学生は女性器の専門書まで目を通しているのは容易に想像がつく。  だから鏡に拡大されている膣口の右上から細い水柱が噴いているのはスキーン腺液であることが彼にはわかていた。その他にも左下からも白い粘々の汁が糸を引いて垂れているの

  • 准教授 美紗子(74)

    「ぁッ…ぃゃ」 美紗子はベッドに上がってきた透の股間を見て思わず声を漏らした。 すでに見慣れているはずなのに昨夜、絶頂まで逝かされたからなのか、彼の勃起が慄くような大さに見えた。  …あんな大きいのが。 美紗子は腰の奥がグルグルと熱くなるのを覚えた。 

  • 准教授 美紗子(73)

     美紗子は車を降りてすぐに、ここがセックスをするためのホテルだというだけで腰の奥が熱くなった。 透が運転手席から降りてくると美紗子は彼の腕に腕を絡めて胸に押し付けた。透も彼女の心境がわかっているから腕の先で女の部分を包んでくる。 ホテルのエントランスから

  • 准教授 美紗子(72)

     信号が青になると前の車は左折して速度を上げていく。左はラブホのネオンの方角で透の運転するレクサスも左折する。 道は広い片側二車線のバイパスで道路脇の電柱には西欧の古城を思わせるラブホテルの広告が貼られている。そのくせ家々の軒先には錆びた鉄製の自転車が止

  • 准教授 美紗子(71)

     美紗子は相性の良い男を所有していることが嬉しかった。  岩下透と付き合うまではこのまま更年期障害になって女の生涯を閉じるのかと夜に涙することもあったが、いまは若い肉茎に出会ってようやく女の幸福を手に入れることができた。だから美紗子は透に濡れやすい女体

  • 准教授 美紗子(70)

     美紗子の性欲はいまが頂点に達していた。女の性欲が強いのは思春期からせいぜい三十代前半と言われているが、美紗子はその時期の大半を受験に費やし、ようやく社会人になったらなったで仕事に追われ、日々の残りの時間は上司やお偉方の付き合いで女の健全な性生活は見事

  • 准教授 美紗子(69)

     美紗子は透に膣汁を啜られながらも脳裏には女の貞淑観念がいまだに残っている。その観念とは私が要求したのではなく透に無理やりされているだった。  女は性に関する行為のすべてを男の責任にしなければ生きていけない仕組みになっている。だから口から漏らす声はいか

  • 准教授 美紗子(68)

     透は車から降りると助手席の方へ周った。そしてドアを開けて、「天気が良いので散歩しましょう」と、美紗子を誘った。 美紗子は透がすぐに行為に及んでくれると思っていたので、ちょっぴり不満な顔を彼に向けると、手を握られて外へと促される。「…約束、守ってくれない

  • 准教授 美紗子(67)

     セックスを目的とするドライブ旅行も二日目になった。透の運転するレクサスは東北高速道を北へと走っていく。行き先が決まっていないから泊まるホテルも決まっていない。  いまの美紗子と透には行き先が決まっていないことが魅力的だった。セックスがしたくなったら、ど

  • 准教授 美紗子(66)

    「またオッパイが大きくなった?」 透は腕に押し付けられている乳房の感触を口にする。 「…そうね」 美紗子は呟いてから、「EからFに替えるつもりなの」と、複雑な気持ちで返した。  女の生理をネットで調べると、三十代後半までは性交渉でホルモンの分泌が活発

  • 准教授 美紗子(66)

    「またオッパイが大きくなった?」 透は腕に押し付けられている乳房の感触を口にする。 「…そうね」 美紗子は呟いてから、「EからFに替えるつもりなの」と、複雑な気持ちで返した。  女の生理をネットで調べると、三十代後半までは性交渉でホルモンの分泌が活発になっ

  • 準教授 美紗子(65)

       車が北へ走るほど窓外に見える秋の空は高くなり山の峰々は穏やかになる。  旅館を出発してからもうかれこれ二時間近く透は運転している。その間、透の口が開いたのは『いつもセクシーでいること』だけで、以降一言も話さないで運転している。  美紗子は体にも触れ

  • 准教授 美紗子(64)

      美紗子は岩下透を戸籍法の肉棒にする野心があるが、心配が全くないわけではなかった。  優秀な成績と肉棒の逞しさは文句なしなのに変態的な性格が玉に傷だった。その変態的な行為が美紗子の正面で繰り広げられている。  透は美紗子が旅行ケースから出したショーツを

  • 准教授 美紗子(63)

       翌朝、シャワーを浴びても美紗子の体には逝ったときの余韻が残っていた。脳髄には絶頂での快感が刻まれ、体の奥には子宮がいまでも震えているような感覚がある。  美紗子はバスローブで身体を包んで浴室から戻ると、岩下透が眠そうな目をしてベッドから起きてきた。

  • 准教授 美紗子(62)

     透は美紗子が逝くのではないかと思った。が、透も暴発しそうだった。 前回も今回も美紗子が逝きそうになると透も暴発しそうになる。相性が良いのは歓迎するが、透の理想は美紗子を逝かせてから射精したい。 それにしても膝立のバックで背筋を反らした美紗子の姿は興奮す

  • 准教授 美紗子(61)

      「もっと開いて」透が命じてくる。  ベッドに俯せになった美紗子は脚を開いたが、それでも透には不満らしく、「もっと見せつけてよ。気取らないで」と文句を口にする。  美紗子の脳裏には未だに貞淑観念の名残がある。夏季ゼミの夜の湖畔でのセックスとは異なり、ベ

  • 准教授 美紗子(60)

      透は余裕があった。一度、射精しているから暴発の限界までは余裕があった。卒論の前文でも暗唱すれば15分は持続できる。  透は美紗子を挿入したまま抱き上げた。勃起に体が圧し掛かって子宮を突き上げたのか美紗子が切ない声を上げて透の首にしがみ付いた。 透は美紗

  • 准教授 美紗子(59)

     美紗子は充たされた。 肉茎を体の奥まで咥えて透に抱きついて啜り泣いた。女の切ない洞が男の肉で充たされ体の隅々まで愉楽の漣が押し寄せている。 空虚を背負って生まれ、充たされる時を求めて、いらだちと悲しみに明け暮れた日々がどれほど続いたことか。そうして巡り

  • 准教授 美紗子(58)

      透の肉欲は鍋の牛肉から女の柔肉へと移った。  美紗子の乳房の双方を握りしめ、左の乳首は咥えて吸い、右の乳首は指で挟んて転がす。  このところのホルモン分泌で美紗子の乳首は過敏になっている。口腔に吸われて舌で小突かれると子宮を針で刺されるような鋭い快感

  • 准教授 美紗子(57)

     欲求に我慢できないとき女はどのような態度をとればいいのか。難解な論文でも暗唱して鎮まるのを待つのか。それとも男に哀願して挿入してもらうのか。美紗子は岩下透と付き合うようになってから幾度も悩んできた。  そして悩んだ末の結論は哀願して挿入してもらうことだ

  • 准教授 美紗子(56)

        美紗子は絶頂に逝かなくても満足していた。膣の快感を積み重ねていくのを体が憶えたからで、あとはセックスの回数を増やしていくだけだった。そのためにはプライドの高い岩下透の機嫌を絶対に損ねないことだった。一言でも射精が『早い』なんて口にしたら、それこそ

  • 准教授 美紗子(55)

      透が懸念したとおり仲居がチップのお礼のつもりなのか、定刻よりも早めに夕食の料理を部屋に運んできた、  そのとき透は美紗子を挿入したまま露天風呂から出るところだった。仲居のドアのノックで透は一瞬、判断に迷ったが、口から出た言葉は意外にも、「どうぞ」だっ

  • 准教授 美紗子(54)

    美紗子の乳房を透は見つめる。美乳なんてネットでうんざりするぼど目にするが、一般社会では貧乳が大半で巨乳や美乳は稀だ。 それなのにインテリで有名人の美紗子がこのところのホルモン分泌で、まさかの巨乳の仲間入りをしようとしている。それも男を歓ばせる雪のように白

  • 准教授 美紗子(53)

      旅館は温泉街の小高い丘の一等地を占有するように建っていた。その一角に鉄筋コンクリート造りの新館が聳えている。  透は玄関前の駐車上に車を停めると、美紗子と旅館に入った。 シャンデリアの輝く広いロビーとフロントのカウンターがあり美紗子はチェックインに。

  • 准教授 美紗子(52)

     自動運転といっても運転から完全に解放されるわけではなく、運転手は車が動いている限り手をフリーにして前を見ていなければならない。 その不完全が運転手の透にしても助手席の美紗子にしても逆に喜ばしい。特に美紗子は透に女の優しさを見せつけるために、ここぞとばか

  • 准教授 美紗子(51)

     岩下透の運転するレクサスは東北道の下り車線を時速90キロで走っている。那須インターまで一時間はかかる。 美紗子は窓から見える山脈の峰々に視線をあずけているが、透はロックの音楽を流しながら真直ぐ前を見ながらハンドルを握っている。 美紗子は透の機嫌が良いの

  • 准教授 美紗子(50)

     美紗子は反省していた。 岩下透の免許証を山車にして旅行に行きたいのは自分なのに性懲りもなく、それも炎天下で彼を待たせてしまった。 美紗子は透の腕に腕を絡めて歩きながら、「怒ってないっていって」と、黙り込んでいる岩下透にお願いをする。「言わない!」 透は

  • 准教授 美紗子(49)

     サービスエリアは車が溢れていた。 透はエリアを三周もして空くのを待ってから駐車場の隅の区画にレクサスを停めた。「先生のマンションで一発、やってくればよかった」 透はズボンの中の勃起を手で触ってから車のエンジンを切った。 美紗子もその透に合わせるように、

  • 准教授 美紗子(48)

     岩下透の運転は免許を取ったばかりなのに上手だった。 反射神経が良いのだろう。ハンドル操作も手慣れていて、切り過ぎも遅れも無く美紗子も安心して身を預けることができた。「運転、お上手なのね」 美紗子は透を褒めて、出発時の躓きを振り出しに戻したかった。「この

  • 准教授 美紗子(47)

     その日、美紗子は朝早く目が覚めた。 待ち合わせ場所が自宅マンションの玄関前なので、安心して寝すぎてしまうのではないかと逆に心配して眠りを浅くしていた。 美紗子は起きてすぐにシャワーを済まして化粧をしていく。ミニのボディコンに負けないように化粧も濃い目に

  • 准教授 美紗子(46)

     美紗子の声で店員が竦んで棒立ちになった。すぐに店の奥から店長らしき男が出て来た。そして店員を奥へとひっこめた。「申し訳ございません。失礼しました。手前どものミスでございます。すぐに修正します。それで、お客様いかがでしょう。広告の品物の色違いで、前がファ

  • 准教授 美紗子(45)

     岩下透が自動車免許の試験に合格したとき美紗子はレストランでお祝いの食事会でもと思っていた。が、大学の関係者に目撃でもされたらと白紙に戻し、免許証の交付まで待つことにした。 九月の連休を数日後に控えた金曜日。美紗子は卒論ゼミの講義を終えた後、いつものよう

  • 准教授 美紗子(44)

     一週間後、美紗子は大学の教壇に立っていた。 この時期、大学四年生の八割以上は就職先が内定している。なので授業は残りの単位を落さない程度に出席するだけでゼミの教室も空席が目立つ。 岩下透も大手の銀行に内定して美紗子の卒論ゼミを欠席する日が多くなっていた。

  • 准教授 美紗子(43)

     缶酎ハイの酔いもあって二人は淫らな話に花を咲かせていたが、透がこんなことを言いだした。「やはり男よりも女の方が性欲が強く、快感も優れている。美紗子先生を見ていると、つくづく、そう思います。どう思います」 透は真面目な顔で美紗子に訊いた。 美紗子は頬杖を

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