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<クラシック音楽LPレコードファン倶楽部(LPC)> さんのプロフィール

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<クラシック音楽LPレコードファン倶楽部(LPC)> 
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嘗てのクラシック音楽の名演奏家達の貴重な演奏がぎっしりと収録されたLPレコードから私の愛聴盤を紹介し
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102回 / 355日(平均2.0回/週)

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<クラシック音楽LPレコードファン倶楽部(LPC)> さんの新着記事

31件〜60件

  • ◇クラシック音楽LP◇名メゾ・ソプラノ クリスタ・ルードヴィッヒのブラームス/ワーグナー/マーラー歌曲集

    ブラームス:「アルト・ラプソディー」ワーグナー:「ヴェーゼンドンクの五つの詩」天使とまれ!温室で苦悩夢マーラー:「五つの歌」わたしはこの世に忘れられて真夜中にうき世の暮らしほのかな香り美しいトランペットの鳴り渡るところメゾ・ソプラノ:クリスタ・ルートヴィッヒ指揮:オットー・クレンペラー管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団合唱:フィルハーモニア合唱団(ブラームス)録音:1962年3月21日、23日(ブラームス)1962年3月22日、23日(ワーグナー)1962年2月17日、18日(マーラー)LP:東芝EMIEAC‐40118ブラームスの通常言われる「アルト・ラプソディー」の正式な名称は「アルトと男声合唱とオーケストラのためのラプソディー」であり、ブラームス36歳の作品。テキストは、ゲーテの詩「冬のハルツの旅」から取っ...◇クラシック音楽LP◇名メゾ・ソプラノクリスタ・ルードヴィッヒのブラームス/ワーグナー/マーラー歌曲集

  • ◇クラシック音楽LP◇ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキー:交響曲第5番

    チャイコフスキー:交響曲第5番指揮:エフゲニ・ムラヴィンスキー管弦楽:レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団録音:1960年11月9日~10日、ウィーン・ムジークフェライン・ザールLP:ポリドール(ドイツ・グラモフォン)SE7910エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903年―1988年)は、旧ソ連時代に活躍したロシアの大指揮者。1924年レニングラード音楽院に入学し、作曲と指揮を学ぶ。同音楽院を1931年に卒業後、レニングラード・バレエ・アカデミー・オペラ劇場(現マリインスキー劇場)で指揮者デビューを果たす。1938年ソ指揮者コンクールに優勝後、直ちにレニングラード・フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者に就任。当時、低迷していた同オーケストラの立て直しに着手し、最終的には同オーケストラを一流のオーケストラに生ま...◇クラシック音楽LP◇ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキー:交響曲第5番

  • ◇クラシック音楽LP◇ラフマニノフ自作自演の歴史的名盤

    ~ラフマニノフ自作自演集赤盤復刻シリーズ~ラフマニノフ:前奏曲Op.3の2(録音:1928年4月4日)前奏曲Op.33の7(1940年3月18日)前奏曲Op.32の7(1940年3月18日)前奏曲Op.32の6(1940年3月18日)前奏曲Op.23の10(1940年3月18日)ユーモレスクOp.10の5(1940年4月9日)W.R.のポルカ(1928年4月4日)セレナードOp.3の5(1936年1月3日)メロディOp.3の3(1940年4月9日)楽興の時Op.16の2(1940年3月18日)前奏曲Op.32の3(1940年3月18日)練習曲Op.32の2(1940年3月18日)ひなげしOp.38(1940年3月18日)オリエンタル・スケッチ(1940年3月18日)音の絵Op.39の6(1925年12月16日)...◇クラシック音楽LP◇ラフマニノフ自作自演の歴史的名盤

  • ◇クラシック音楽LP◇フルトヴェングラー指揮&ピアノ伴奏と3人の名歌手たちによライヴ録音

    ①マーラー:さすらう若人の歌バリトン:ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー管弦楽:ベルリン、フィルハーモニー管弦楽団録音:1953年8月12日、ザルツブルク・フェスティヴァル(ライヴ録音)②R.シュトラウス:森の幸福愛の賛歌誘惑冬の恋テノール:ペーター・アンダース指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1942年2月15日、17日、ベルリン(ライヴ録音)③ヴォルフ:春にアナクレオンの墓私を花で覆って下さい私のふさふさした髪の陰で意地悪な人たちはみなジプシーの娘ソプラノ:エリーザベト・シュワルツコップピアノ:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー録音:1953年8月12日、ザルツブルク・フェスティヴァル(ライヴ録音)発売:1981...◇クラシック音楽LP◇フルトヴェングラー指揮&ピアノ伴奏と3人の名歌手たちによライヴ録音

  • ◇クラシック音楽LP◇創設者フリーダー・ベルニウス指揮シュトゥットガルト室内合唱団のシューマン:合唱曲集

    シューマン:合唱曲「ロマンス」第1集作品69①タンブリーンを打ち鳴らす女②森の乙女③修道女④兵士の花嫁⑤海の精⑥聖堂合唱曲「ロマンス」第2集作品91①ローズマリーの花②陽気な狩人③水の精④見捨てられた乙女⑤布を漂す女の夜の歌⑥海の中に3声の女声のための3つの歌作品114①挽歌②トリオレット(三行詩)③箴言詩合唱曲「ロマンスとバラード」第3集作品145①鍛冶屋②尼僧③歌手④ジョン・アンダースン⑤鷲鳥の番をする少年のロマンス指揮:フリーダー・ベルニウス合唱:シュトゥットガルト室内合唱団ピアノ:ハルトムート・ヘルソプラノ:クリスツィーナ・ラキフルート:コンラート・ヒルツェルホルン:ヨハネス・リツコフスキーLP:東芝EMIEAC‐40146シューマンは、1847年から幾つかの合唱団の指揮を手掛け始めるが、そうした指揮者...◇クラシック音楽LP◇創設者フリーダー・ベルニウス指揮シュトゥットガルト室内合唱団のシューマン:合唱曲集

  • ◇クラシック音楽LP◇カラヤン指揮ベルリン・フィルによるロッシーニ:弦楽のためのソナタ集

    ロッシーニ:弦楽のためのソナタ集第1番/第2番/第3番/第6番指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1968年8月17日~21日、スイス、サンモリッツ、ヴィクトリア・ホールLP:ポリドール(ドイツ・グラモフォン)SE8006このLPレコードに収められたロッシーニ:弦楽のためのソナタ集は、1804年、ロッシーニが僅か12歳の時に作曲した弦楽四重奏のための作品である。弦楽四重奏曲といってもヴィオラは使われずに、ヴァイオリン2、チェロ、コントラバスという異例の楽器編成が取られた。何故このような編成となったかは謎であるが、どうも当時、芸術パトロンをしていたアマチュアのコントラバス奏者のために書いたため、というのが事の真相らしい。この弦楽四重奏曲を基に弦楽合奏用に編曲したのが、...◇クラシック音楽LP◇カラヤン指揮ベルリン・フィルによるロッシーニ:弦楽のためのソナタ集

  • ◇クラシック音楽LP◇バリリ弦楽四重奏団のベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」

    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」「大フーガ」op.133弦楽四重奏:バリリ弦楽四重奏団発売:1963年LP:キングレコード(ウェストミンスター)WXO‐1バリリ弦楽四重奏団は、若きウィーン・フィルのコンサートマスターのワルター・バリリ(1921年生まれ)を中心に1945年に結成された。1950年代末に解散するまでの間、ウィーンコンツェルトハウス弦楽四重奏団とともに、当時のウィーンを代表する弦楽四重奏団として活躍した。特に、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトなどの演奏において定評があった。途中、ヴィオラ奏者とチェロ奏者は交代したが、第1ヴァイオリンのワルター・バリリと第2ヴァイオリンのオットー・シュトラッサーは、解散するまで変更はなかった。その演奏内容は、常に安定しており、しかも...◇クラシック音楽LP◇バリリ弦楽四重奏団のベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」

  • ◇クラシック音楽LP◇エーリッヒ・クライバー指揮パリ音楽院管弦楽団のチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

    チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」指揮:エーリッヒ・クライバー管弦楽:パリ音楽院管弦楽団録音:1953年11月発売:1975年LP:キングレコードSOL5013クライバーという名前を聞けば、多くの人は指揮者のカルロス・クライバー(1930年―2004年)のことを思い浮かべるであろう。カルロス・クライバーは、名指揮者として高い評価を受けていたから当然であるが、今回のLPレコードの指揮者のクライバーは、カルロス・クライバーの父親のエーリッヒ・クライバー(1890年―1956年)なのである。エーリッヒ・クライバーは、オーストリアのウィーン出身で、1920年代から30年代にかけての10年以上もベルリン国立歌劇場の音楽監督を務めた歴史上の大指揮者。ヤナーチェックの「イエヌーファ」やベルクの「ヴォツェック」を初演するな...◇クラシック音楽LP◇エーリッヒ・クライバー指揮パリ音楽院管弦楽団のチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

  • ◇クラシック音楽LP◇エーリッヒ・クンツのドイツ愛唱歌集

    ~エーリッヒ・クンツのドイツ愛唱歌集~シューマン:二人のてき弾兵ブラームス:眠りの精シューベルト:笑いと涙リスト:愛の夢レーがー:マリアの子守歌シューベルト:音楽に寄すシューマン:くるみの木ベートーヴェン:自然における神の栄光ジルヒャー:ローレライリスト:ローレライモーツァルト:すみれベートーヴェン:君を愛すヴォルフ:主顕祭ヴォルフ:眠れる幼な児イエスブラームス:セレナードシューベルト:シルヴィア寄すバリトン:エーリッヒ・クンツ指揮:アントン・パウリク管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団発売:1982年LP:キングレコード(VANGUARD)K18C‐9294エーリッヒ・クンツ(1909年―1995年)の名前を聴くと我々の世代は、ウィーン国立歌劇場のバリトン歌手という肩書きより、「ドイツ学生の歌大全集」(SLE1...◇クラシック音楽LP◇エーリッヒ・クンツのドイツ愛唱歌集

  • ◇クラシック音楽LP◇ゲザ・アンダ&フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団のバルトーク:ピアノ協奏曲第2番/第3番

    バルトーク:ピアノ協奏曲第2番/第3番ピアノ:ゲザ・アンダ指揮:フェレンツ・フリッチャイ管弦楽:ベルリン放送交響楽団録音:1959年9月10日、15日、16日(第2番)/1959年9月7日~9日(第3番)、ベルリン、イエス・キリスト教会LP:ポリドール(ドイツ・グラモフォンMG2221)SE7102バルトークは、生涯で3曲のピアノ協奏曲を作曲したが、このLPレコードにはそのうち第2番と第3番とが収められている。第2番は、1930年から1931年にかけて作曲された曲。ロマン派のピアノ協奏曲に慣れた耳には、最初に聴くと違和感に捉われるが、何回か聴いていくとピアノを打楽器のように扱う面白さや飛び跳ねるような軽快なリズム感に共感を覚えるようになってくる。ロマン派のピアノ協奏曲では朗々としたメロディーが奏でられ、それがア...◇クラシック音楽LP◇ゲザ・アンダ&フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団のバルトーク:ピアノ協奏曲第2番/第3番

  • ◇クラシック音楽LP◇フランスの名ピアニスト ヴラド・ペルルミュテルのショパン:ワルツ集(全14曲)

    ショパン:ワルツ集(全14曲)第5番「大ワルツ」/第7番/第8番/第1番「華麗な大ワルツ」/第9番「別れのワルツ」/第4番「華麗なワルツ」/第13番第3番/第14番/第10番/第11番/第12番/第6番「子犬のワルツ」/第2番「華麗なワルツ」ピアノ:ヴラド・ペルルミュテル録音:1962年10月、ジュネーヴLP:日本コロムビアOW‐7874‐PKこのLPレコードでピアノを弾いているフランス出身のヴラド・ペルルミュテル(1904年―2002年)は、若い頃にラヴェルに直接師事したこともあることから、“ラヴェル弾き”といった評価をされるケースが多かった。このことは、1950年代(モノラル)と1970年代(ステレオ)の2度にわたり、ラヴェルの全ピアノ曲をレコーディングしていることからも裏付けられる。同時に、アルフレッド・...◇クラシック音楽LP◇フランスの名ピアニストヴラド・ペルルミュテルのショパン:ワルツ集(全14曲)

  • ◇クラシック音楽LP◇ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団のモーツァルト:喜遊曲K.136/K.137/K.138/セレナータ・ノットゥルナK.239

    モーツァルト:喜遊曲K.136喜遊曲K.137喜遊曲K.138セレナータ・ノットゥルナK.239指揮:ネヴィル・マリナー弦楽合奏:アカデミー室内管弦楽団発売:1980年LP:キングレコードK15C‐8060弦楽合奏:アカデミー室内管弦楽団このLPレコードに収められたモーツァルトが作曲したK.136、K.137、K.138の3つの喜遊曲は、モーツァルトが第2回目のイタリア旅行(1771年8月13日~1771年12月16日)から帰って、第3回目の旅行(1772年12月24日~1773年3月13日)に持参すべく用意された作品だとも言われている。一方、このLPレコードのライナーノートで向坂正久氏は、「モーツァルトは、イタリア旅行のみやげ話をこれらの喜遊曲にまとめ、モーツァルト16歳の誕生日(1月27日)に集まった人々の...◇クラシック音楽LP◇ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団のモーツァルト:喜遊曲K.136/K.137/K.138/セレナータ・ノットゥルナK.239

  • ◇クラシックLP◇リリー・クラウスのシューベルト:ピアノソナタ第16番/第13番

    シューベルト:ピアノソナタ第16番op.42(D.845)ピアノソナタ第13番op.120(D.664)ピアノ:リリー・クラウス発売:1976年LP:キングレコードSQL2023シューベルトは、歌曲の王と言われるほど多くの歌曲の名作を作曲しているが、このほか宗教曲、交響曲、室内楽曲、ピアノ曲でも多くの傑作を生み出した。ピアノ曲では即興曲や楽興の時、さすらい人幻想曲などがポピュラーな曲として知られているが、忘れてはならないものに21曲のピアノソナタがある。特に後期のピアノソナタは、ベートーヴェンのピアノソナタにも匹敵する名作として専門家からは高い評価を受けている。このLPレコードは、シューベルトの残したピアノソナタのうち、ピアノソナタ第16番と第13番の2曲が収録されている。ピアノソナタ第16番は、1825年(死...◇クラシックLP◇リリー・クラウスのシューベルト:ピアノソナタ第16番/第13番

  • ◇クラシック音楽LP◇フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルのベートーヴェン:「コリオラン」序曲/シューマン:交響曲第1番「春」(ライヴ録音盤)

    ベートーヴェン:「コリオラン」序曲シューマン:交響曲第1番「春」指揮:ウィルヘルム・フルトヴェングラー管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1951年10月29日、ミュンヘン、コングレス・ホール(ライヴ録音)発売:1978年LP:キングレコード(LONDON)MX9011これは、フルトヴェングラー(1886年―1954年)が残したライヴ録音盤といういうことで大変貴重なLPレコードであり、また、発売された当時は、新たに発掘されたフルトヴェングラーの録音であるということで、フルトヴェングラー・ファンが小躍りして喜んだLPレコードでもあったのだ。LPレコード化に際しては、バイエルン放送局のテープが使われたという。録音時の1951年は、まだ第二次世界大戦の惨禍が癒えていない時期であり、フルトヴェングラー自身、...◇クラシック音楽LP◇フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルのベートーヴェン:「コリオラン」序曲/シューマン:交響曲第1番「春」(ライヴ録音盤)

  • ◇クラシック音楽LP◇スーク・トリオのシューベルト/メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番

    シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ピアノ三重奏:スーク・トリオヴァイオリン:ヨセフ・スークチェロ:ヨセフ・フッフロピアノ:ヤン・パネンカLP:日本コロムビアOQ‐7045‐Sヨセフ・スーク(1922年―2011年)は、1950年にプラハ音楽院を卒業した2年後に、自らが中心となりスーク・トリオを結成。スークのヴァイオリン演奏は、プラハ音楽院のヴァイオリン科に流れる、ボヘミアの弦の長年の伝統に裏付けられた、しっとりとした音色と端正な形式美に特徴を持ち、これがそのままスーク・トリオの演奏の特徴ともなっていた。チェロのヨセフ・フッフロは、1959年にメキシコで行われたカザルス国際チェロ・コンクールの優勝者であり、安定感のある浪々としたチェロの音に特色があった。ピアノのヤン・パネンカ...◇クラシック音楽LP◇スーク・トリオのシューベルト/メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番

  • ◇クラシック音楽LP◇ジャン・マルティノン&ウィーン・フィルのチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

    チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」指揮:ジャン・マルティノン管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団発売:1977年LP:キングレコードGT9099ウィーン・フィルは、どうもチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」の録音は、昔からあまりしていなかったようだが、今回のLPレコードは、この曲の録音の中でも最も優れたものとして、現在でも光彩を放っている一枚だ。ウィーン・フィルの年間の演奏曲目で、多分、チャイコフスキーの曲が取り上げられる回数は少ないのではないか。どことなくウィーンとチャイコフスキーとは相性がいいとは言えないように思う。チャイコフスキーの曲は、何処かにうら悲しさがあり、ロシアの土着の暗い雰囲気がついて回るのだ。一方、ウィーンと言えばウィンナーワルツを直ぐに連想するように、粋で陽気で貴族的雰囲気を漂わ...◇クラシック音楽LP◇ジャン・マルティノン&ウィーン・フィルのチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

  • ◇クラシック音楽LP◇レオポルド・ウラッハのブラームス:クラリネットソナタ第1番/第2番

    ブラームス:クラリネットソナタ第1番/第2番クラリネット:レオポルド・ウラッハピアノ:イェルク・デムスLP:東芝EMIIWB‐60005ブラームスは、最晩年になってクラリネットの作曲を始め、クラリネット三重奏曲、クラリネット五重奏曲に続き、今回のLPレコードに収められたクラリネットソナタ第1番と第2番の2曲を完成させた。何故、急にクラリネットの曲を書くことに目覚めたかというと、リヒャルト・ミュールフェルト(1856年―1907年)というクラリネットの名手と知り合い、彼の演奏に魅了されたためと言われている。具体的な作曲は1894年から開始され、この2曲が相次ぎ完成した。このためこの2つのクラリネットソナタは、双子のような性格を持っていることが、聴き始めると直ぐに分る。初演は1895年で、ミュールフェルトのクラリネ...◇クラシック音楽LP◇レオポルド・ウラッハのブラームス:クラリネットソナタ第1番/第2番

  • ◇クラシック音楽LP◇ルドルフ・ゼルキンのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/第2番

    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/第2番ピアノ:ルドルフ・ゼルキン指揮:ユージン・オーマンディ管弦楽:フィラデルフィア管弦楽団録音:1965年1月14日LP:CBS/SONY18AC747ベートーヴェンは、全部で5曲のピアノ協奏曲を残しているが、この中で第3番、第4番、第5番が有名であり、演奏会でもしばしば取り上げられている。それらに対し、このLPレコードに収録されている第1番と第2番は、人気の点でもイマイチであり、演奏会でもそう取り上げられることも無い。どちらかというと日陰の存在の曲とでも言ったらいいのであろうか。ところが、改めてこの2曲をじっくりと聴いてみると、何故人気が無いのかわからいほど、内容が充実しており、何よりも若き日のベートーヴェンの心意気がストレートにリスナーに伝わってきて、聴いていてその良さ...◇クラシック音楽LP◇ルドルフ・ゼルキンのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/第2番

  • ◇クラシック音楽LP◇夭折した名テノール:ヴンダーリッヒのシューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」

    シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」テノール:フリッツ・ヴンダーリッヒピアノ:フーベルト・ギーゼン録音:1966年7月2日―5日、科学アカデミーLP:ポリドール(ドイツ・グラモフォン)2544093このLPレコードで歌う、当時、一世を風靡した名リリック・テノールのフリッツ・ヴンダーリッヒ(1930年―1966年)は、36歳という若さでこの世を去った。この死は病死ではなく、1966年9月17日に階段から転落した際に、頭部を打ったことが原因で急死した事故によるものものだったのだ。当時ヴンダーリッヒが所属していたミュンヘンのバイエルン国立歌劇場総監督のハルトマンは、「オペラ芸術にとって最大の損失」と語り、また、名バリトンのフィッシャー=ディースカウ(1925年―2012年)も、ヴンダーリッヒの卓越した才能を称え...◇クラシック音楽LP◇夭折した名テノール:ヴンダーリッヒのシューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」

  • ◇クラシック音楽LP◇アイザック・スターンのシベリウス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲

    シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ヴァイオリン:アイザック・スターン指揮:ユージン・オーマンディ管弦楽:フィアデルフィア管弦楽団LP:CBS・ソニーレコードSOCL48シベリウスのヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47は、1903年に作曲されたが、1905年に改訂され、これが現行版となっている。この曲は、難技巧を随所に取り入れており、演奏は容易ではない。一方、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26は、ブルッフの代表作。この2曲のヴァイオリン協奏曲を弾いているのが名ヴァイオリニストのアイザック・スターン。アイザック・スターンの名を見つけると、私は必ず映画「ミュージック・オブ・ハート」を思い出す。メリル・ストリープ演じる女性の音楽教師が、スラム街の学校に通う子供達に悪戦苦闘しながら...◇クラシック音楽LP◇アイザック・スターンのシベリウス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲

  • ◇クラシック音楽LP◇ケンプのブラームス:晩年のピアノ小品集

    ブラームス:2つのラプソディー第1番/第2番op.79カプリチオop.76の1~2インテルメツォop.76の4幻想曲第1曲~第7曲op.116ピアノ:ウィルヘルム・ケンプLP:日本グラモフォンSMG‐1256ブラームスのピアノ曲というと、3つのピアノソナタ、2つのピアノ協奏曲、さらのパガニーニ変奏曲のような力の入った初期から中期にかけての大曲を思い浮かべる。これらはいずれも重厚でロマン性に富んだ雄大な曲想が特徴で、作曲家としての若き日のブラームスの意欲が、巨大なエネルギーを伴って溢れ返るようでもある。そんな力強いピアノ作品の作風は、中期後半から晩年に掛けて、がらりと一変する。何か枯淡の境地に至って、遥か昔を偲ぶかのような雰囲気を漂わす一連の小品のピアノ独奏曲を書き始める。そんなブラームス中期後半から後期に掛けて...◇クラシック音楽LP◇ケンプのブラームス:晩年のピアノ小品集

  • ◇クラシック音楽LP◇トスカニーニ指揮NBC交響楽団のメンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」/ 交響曲第5番「宗教改革           

    メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」交響曲第5番「宗教改革」指揮:アルトゥーロ・トスカニーニ管弦楽:NBC交響楽団録音:1954年2月28日(第4番)、1953年12月13日(第5番)、米国、カーネギーホール発売:1978年LP:RVC(RCA)RVC-1539アルトゥーロ・トスカニーニ(1867年―1957年)は、当時一世を風靡したイタリア出身の大指揮者。パルマ王立音楽学校をチェロと作曲で首席で卒業し、最初はオーケストラのチェロ奏者として活躍する。以後、指揮者としてイタリア各地で活動を開始。ミラノ・スカラ座音楽監督(1921年―1929年)を経て、メトロポリタン歌劇場の首席指揮者(1908年―1915年)を務めた。1927年にはニューヨーク・フィルの常任指揮者に就任。さらに1937年にはNBC交響楽団の...◇クラシック音楽LP◇トスカニーニ指揮NBC交響楽団のメンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」/交響曲第5番「宗教改革

  • ◇クラシック音楽LP◇バルトーク弦楽四重奏団のバルトーク:弦楽四重奏曲第5番/第6番

    バルトーク:弦楽四重奏曲第5番/第6番弦楽四重奏:バルトーク弦楽四重奏団LP:ビクター音楽産業(ΣRATO)ERA‐2056(STU‐70398)バルトーク(1881年―1945年)は、全部で6曲の弦楽四重奏曲を作曲している。最初の第1番が1909年の作で27歳の時、そして最後の第6番が1939年の作で58歳の時と、生涯を通して作曲されたことが分る。そして、その内容は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲に匹敵する高みに達した曲として、現在高く評価されている。これは、思索的な深さ、発想の独自性、技術的な完成度の高さのどれをとっても、近代の弦楽四重奏曲の白眉であることを指しているわけである。第1番は、ドイツ・ロマン派的な傾向と民俗音楽が融合しており、美しい旋律に満ちているが、ある意味では、ドイツ・ロマン派の影響からまだ抜...◇クラシック音楽LP◇バルトーク弦楽四重奏団のバルトーク:弦楽四重奏曲第5番/第6番

  • ◇クラシック音楽LP◇コンヴィチュニー&ゲヴァントハウスのベートーヴェン:序曲選集

    ベートーヴェン:序曲選集「コリオラン」「フィデリオ」「レオノーレ」第1番/第2番/第3番指揮:フランツ・コンヴィチュニー管弦楽団:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団発売:1974年LP:日本フォノグラム(フォンタナ・レコード)「コリオラン」序曲は、当時ウィーンの詩人で法律家でもあったハインリヒ・コリンが、1902年11月に上演した5幕からなる戯曲「悲劇コリオラン」を基にベートーヴェンが作曲した作品。「フィデリオ」序曲は、ベートーヴェンが残した唯一のオペラの序曲。1805年11月20日に「レオノーレ」という題名でこのオペラは初演された。しかし、この1週間前にフランス軍がウィーンを占領したため、3日間の上演で中止されてしまった。翌1806年に改作され、3月と4月に上演されたが、今度は報奨金の件でベートーヴェンは...◇クラシック音楽LP◇コンヴィチュニー&ゲヴァントハウスのベートーヴェン:序曲選集

  • ◇クラシック音楽LP◇ノルウェー出身のソプラノ:カリー・レファースがノルウェー語で歌うグリーグ:歌曲集

    グリーグ:きみを愛すおはよう!王女さまソルヴェイグの子守歌待ちのぞみつつはじめての出逢いわたしは春に詩を与えるご忠告ありがとうソルヴェイグの歌ばらの季節に黙っている夜鶯わが思い、いつの日かマルグレーテの子守歌さくら草を手に春の雨春ソプラノ:カリー・レファースピアノ:ユストゥス・フランツ録音:1978年5月、ミュンヘンLP:日本コロムビアOX‐1142‐Kノルウェーの大作曲家のグリーグの名を聞くと、3曲のヴァイオリンソナタ、ピアノ協奏曲、劇音楽「ペール・ギュント」、4つのノルウェー舞曲、それに管弦楽曲「ホルベアの時代から」などの作品を、まず思い出す。これらに加え、忘れられない曲として、ピアノ独奏曲「抒情小曲集」そして、珠玉のような幾つかの歌曲を挙げることができよう。ピアノ独奏曲「抒情小曲集」は、何かピアノによる詩...◇クラシック音楽LP◇ノルウェー出身のソプラノ:カリー・レファースがノルウェー語で歌うグリーグ:歌曲集

  • ◇クラシック音楽LP◇ハイキン指揮モスクワ放送交響楽団のグラズーノフ:バレエ音楽「四季」

    グラズーノフ:バレエ音楽「四季」指揮:ボリス・ハイキン管弦楽:モスクワ放送交響楽団LP:ビクター音楽産業VIC‐5057私は、このLPレコードに収録されているグラズーノフ:バレエ音楽「四季」が昔から好きであった。今聴いてもやはりいい。どういいのかと言われても、ちょっと返答に窮するが、曲全体が何となくほのぼのとしており、同時にバレエ音楽特有の華やかさが随所に散りばめられているところが魅力であり、そして気楽に聴けるところがいい。このことは、グラズーノフという作曲家の持つ特質と切り離しては語れまい。グラズノーフ(1865年―1936年)は、ロシア帝国末期および旧ソビエト連邦建国期の作曲家。グラズノフの作曲家としての特徴は、民族主義と国際主義を巧みに融和させた点にある。このため一方では折衷主義という批判もあったが、誰も...◇クラシック音楽LP◇ハイキン指揮モスクワ放送交響楽団のグラズーノフ:バレエ音楽「四季」

  • ◇クラシック音楽LP◇ポール・トルトゥリエのフォーレ:チェロソナタ第1番/第2番&悲歌

    フォーレ:チェロソナタ第1番/第2番エレジーチェロ:ポール・トルトゥリエピアノ:ジャン・ユボーLP:RVC(ΣRATO)ERX‐2021(STU‐70101)フォーレがチェロを愛していたことは、このLPレコードを聴けば即座に納得できる。特に、このLPレコードのB面に収められた有名なエレジー(悲歌)を聴けば誰もが納得するに相違ない。これは、チェロという楽器の持つ、物悲しくも、奥行きのある音色を、最大限に発揮させたチェロの小品の古今の名曲である。フォーレは、ピアノ伴奏付き独奏曲を全部で13曲作曲しているが、そのうち8曲がチェロとピアノの曲ということからも、フォーレのチェロ好きが偲ばれよう。チェロとピアノの組み合わせは、実に相性がいい。チェロの内省的な篭った響きに、ピアノの歯切れのよい引き締まった音が絶妙な味わいを醸...◇クラシック音楽LP◇ポール・トルトゥリエのフォーレ:チェロソナタ第1番/第2番&悲歌

  • ◇クラシック音楽LP◇グリュミオーのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第7番

    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第7番ヴァイオリン:アルテュール・グリュミオー指揮:ベルンハルト・パウムガルトナー管弦楽:ウィーン交響楽団発売:1980年LP:日本フォノグラム(フィリップスレコード)13PC‐249(A00313L)このLPレコードは、名ヴァイオリニストであったアルテュール・グリュミオー(1921年―1986年)が、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲の第1番と第7番を録音したもの。モーツァルトは、1775年4月から12月にかけて故郷ザルツブルクでヴァイオリン協奏曲を5曲まとめて作曲した。いわゆる“ザルツブルク協奏曲”と呼ばれる第1番から第5番までのヴァイオリン協奏曲である。この時、モーツァルト19歳であり、“ザルツブルク協奏曲”は、モーツァルトがまだ若い頃の作品となる。これらのヴァイオリ...◇クラシック音楽LP◇グリュミオーのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第7番

  • ◇クラシック音楽LP◇ユーディ・メニューインのヴァイオリン小品名曲集

    ベートーヴェン:ロマンス第1番/第2番ショーソン:詩曲サン=サーンス:序奏とロンド・カプリツオーソ/ハバネラヴィエニアフスキー:伝説曲ヴァイオリン:ユーディ・メニューイン指揮:ジョン・プリチャード管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団LP:東芝音楽工業(SERAPHIM)AA・5029ヴァイオリンの音色は、人間の音声に近く、ヴァイオリンの名演を聴くと、身も心も心底からリラックスできる。私は、若いときはヴァイオリンよりピアノの方が圧倒的に好きであったが、歳をとるに従い、ヴァイオリンの音色に愛着が出てきて、今では「ピアノとヴァイオリンのどっちが好きか」と問われると、どちらとも言えないと答えてしまうかもしれないほど。このLPレコードは、ヴァイオリンのとびっきりの小品の名曲を、かつてヴァイオリンの名手として、その名を世界に轟...◇クラシック音楽LP◇ユーディ・メニューインのヴァイオリン小品名曲集

  • ◇クラシック音楽LP◇外山雄三:ラプソディー&子守唄/小山清茂:管弦楽のための木挽歌/尾高尚忠:フルート協奏曲

    外山雄三:ラプソディー小山清茂:管弦楽のための木挽歌外山雄三:子守唄尾高尚忠:フルート協奏曲指揮:岩城宏之管弦楽:NHK交響楽団フルート:吉田雅夫録音:昭和36年1月、文京公会堂(外山雄三、小山清茂)昭和36年4月、文京公会堂(尾高尚忠)発売:1980年LP:キングレコードGT9322このLPレコードは、日本人による作曲、演奏をを収録したシリーズの一枚である。収録曲は、いずれも当時よくラジオから流れていた曲であり、私などは、曲目や演奏家を目にしただけで、懐かしい思いが込み上げてくる。最初の外山雄三(1931生れ):ラプソディーは、手まり唄(あんたとこどこさ)に始まり、ソーラン節、炭坑節、串本節、さらには信濃追分と続く。当時の日本人なら誰もが知っていた民謡に基づいた旋律が奏でられ、ただそれだけで嬉しくなってしまう...◇クラシック音楽LP◇外山雄三:ラプソディー&子守唄/小山清茂:管弦楽のための木挽歌/尾高尚忠:フルート協奏曲

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