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日々新たなる学び https://ameblo.jp/tire-training8856/

企業研修やコンサルティングの視点から日々気付いた日常の生活を書いています。

ミステリーコールや、ミステリーショッピングリサーチを行い、接客のレベルアップをお手伝いしています。

タイヤ販売研修
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住所
駿河区
出身
富士市
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2016/04/06

1件〜100件

  • 猛暑の中で咲く花たち

      今日も危険な暑さだ、でもここは山間部だからビルの街の暑さとは違う。少し風も吹いている。 お盆がくる、ミソハギが満開だ、この地方では盆花とも呼ばれている。そ…

  • 悠久の島の物語が終わった

      島の象徴は時代の変化とともにその存在が薄れていった。明治維新、戦争、島の火山噴火、全島民の避難、そして地震があった。そんな中でも人々は暮らしを守ってきた。…

  • また蜂に刺されてしまった

      紫陽花の花が終わり、伸びきってしまった樹形を整えるために剪定を始めた、雨も止んで今日は蒸し暑い。 痛い!思わず剪定用のハサミを落としてしまった。右手の親指…

  • 神生島を旅したい

     島に渡るには船で片道4時間かかる、一日で往復できるが一泊はしたい。だから一泊二日の旅になる。島の港には「野槌のいる島」という看板はもうないと思う。 山に登ろ…

  • 戻り梅雨のなか、晴れた日に

     戻り梅雨になって、雨の日が多いそんな中でも、晴れた日があったので、花畑を見に行った。 青い空にノウゼンカズラが似合う。アガパンサスは首が長く清楚な感じがする…

  • 「武者たちの物語」を観ながら

      静岡市美術館で開催されている刀剣 X 浮世絵 武者たちの物語を観ていて平日なのに若女性が多いことに驚いた。 歴女とか刀剣女子という言葉があるそうだ、いずれ…

  • ルーツを探す旅なのかと思ったが、

      最初は主人公が自分のルーツを探す旅をする物語だと思ったが、違った。桃源郷(理想郷)の物語とも違う。「邯鄲の夢」の話でもない。 この本の著者は「慟哭」、「乱…

  • 立ち去ってから気付く

      花の香りは、その花のそばを立ち去ってしばらくしてから気がつくことが多い。                  川本 三郎6月30日付 朝日新聞 鷲田清一「折…

  • 英霊の復員

     今日もウクライナとロシアの戦争のニュースをテレビで見ていたら、この本のことを思い出したので、読み返した。 中条高徳 著孫娘からの質問状「おじいちゃん 戦争の…

  • 政治家とジャーナリスト

     新潟で政治家と言ったらまずは田中角栄さんだ。「日本列島改造論」そして「国土の均衡ある発展」という言葉には感動したことがある。 新潟に住んでいた時に柏崎市の田…

  • 梅雨の花達に会いに来た

      雨や曇りの日が続いている。梅雨だから仕方がない、花菖蒲は咲いたが雨に打たれてしまっていた。ストケシアも花の色が褪せてきていた。紫陽花だけが元気だ。紫陽花は…

  • 梅の甘露煮に杏仁豆腐添え

      今年も梅の季節になった。去年収穫して作った梅酒を飲んでいるがまだ飲みきれないので、今年は梅酒を作るのはやめて梅ジャムを作った。 梅酒の瓶から梅を取り出して…

  • 過ちを繰り返す

     自分たちは神ではない。では神は何をしているのか。神がいるというのなら、彼は安寧の世界から地上に地獄を造り、その様子を俯瞰しているというのか。 逢坂冬馬 著 …

  • 誰か知らせて下さい

     百合水仙が満開だ。躑躅はもう枯れている花菖蒲や紫陽花が花開き始めた。これから紫陽花畑が見頃になるだろう。 花菖蒲の満開の時期を知るのは難しいいつも少し早いか…

  • わが母に勝る母なし

      この本を読んでいて、どこで聞いたか忘れてしまったが「世の中に幾千万人の母あれど、わが母に勝る母なし」という言葉を思い出した。そして、「吾亦紅」の歌詞が頭の…

  • 昔は遊園地、今はアクアリウム

      子供の頃、駅前のデパート(百貨店)に行くのは楽しみだった。屋上には遊園地があった、大食堂には美味しいものがいっぱいあった、ホットケーキを初めて食べた時は、…

  • 雪の下とスズメバチ

     米粒をまいたような小さな白い花が咲いている、近づいてよく見ると、二枚の下向きの花びらが可愛い。雪の下の花をじっくりと観察した。  ツツジの木の中に何か茶色い…

  • 涙をひっそりと置いておく

      タマネギによる涙は、目から異物を洗い流す。そうすることで視界を回復させる。同じように、個人的な涙は、心の目の曇りを洗い流し心の中を前よりも見えるようにする…

  • 幸齢者になりたいから

     「私は自分が納得でき、満足できる人生をまっとうしたので、薬は飲みません。具合が悪くなったら病院には行くけど、検査はしません。美味しく食べられるうちは、好きな…

  • いつも花が咲いている場所にしたい

     「雪の下」はまだ蕾のままで花が咲かない。今日はアザミの花が咲いていた。 甘夏ミカンの花や、白丁花の花に蜜蜂がたくさん飛んできている。紫陽花や百合水仙も蕾を付…

  • 失敗こそが学びの機会だ

      東京専門学校(後の早稲田大学)創立十五周年の記念式典で大隈は、「社会に出るのは武士の初陣と同じで難しい。社会には伏兵も多くいるはずなので必ず失敗する。だが…

  • 「雪の下」が蕾をつけた

      杉林の下で見つけた「雪の下」を採ってきて庭の日陰の場所に植えた。日陰が好きらしい。今年は初めて蕾をつけたので可愛い花を咲かせそうだ。 「雪の下」の葉は薬用…

  • 私も見つからなかった

     私の中にタツヤとミキの両方がいた。 私もミキの様に、仕事の時だけではなくプライベートの時でもPDCAのサイクルを廻していた。仕事のことがいつも頭から離れなか…

  • 「葉隠」れを批判したが

      大隈は嫌っていた「葉隠」の一節を思い出した。ー 「今の今を一心不乱に生きる」、か。また、「葉隠」には「今という時がいざという時である。いざという時は今であ…

  • たくさんの藤の花が咲いていた

      藤の花を見ながら散歩に来た。ここは、静岡の藤枝市蓮華寺池公園、こんなにたくさんの藤の花が咲いているところは他にはないだろう。日本一かもしれない、今、まさに…

  • 先手必勝ならず

     毎年、五月の連休になるとタケノコ堀に行っていたが、いつもタケノコを猪に全部食べられたり、半分ほど食べられてしまっていたので、今年は猪が来る前に、タケノコを掘…

  • 八月に生まれて

      学生の頃、人間の性格を決めるものは何か?真剣に考えたことがあった。 性格は両親からの遺伝子によって形づくられるのか?生まれた環境によって形づくられるのか?…

  • 涅槃とは何か。 その二

     確かにこの浮世は、大方の人間にとって苦界の場合が多い。多いが、直家が考えるに、それら宗教の教義の根本には「脅しと見返り」の構造がある。苦界の場合が多いからと…

  • 涅槃とは何か?

      「五年前に、宗円は言った。人は、生きてきたように、死んでいく、と。多分そうだろうと感じる。今後も私はそれなりに生き、それなりに死んでいくのだろう。」 垣根…

  • 不思議なテーマパークがあります

     伊豆の伊東にある「まぼろし博覧会」からガイドブックが届いた、このテーマパークは日々増殖していて、若い女の子に人気がある。最近は高齢者にも人気があって来館する…

  • 花曇り

     桜が満開だ。風があるので、散り始めている桜もある、チューリップが咲き始めた。 今日は日差しも少しあって暖かい、花曇りだ。天気予報では明日は曇りから小雨になる…

  • 花言葉は「必ず来る幸福」

     私はこの花のことをすっかり忘れていた。もう4、5年も前に、この花は枯れてしまい春になっても芽を出さなかった。 先日、小さな黄色い花が咲いていることに気付き、…

  • 時間とは何か

      時間は流れているのか?時間は積み重なっているのか?時間は「今」の連続なのか? 若い時は時間のスピードが遅く、齢を重ねると時間のスピードは速いように感じてい…

  • 登呂遺跡の謎 その三

     「この地域で生活を続けるためには、貯蔵が必須の条件となる。そして貯蔵は移動を妨げる。貯蔵の必要に迫られた人類が、定住を余儀なくされたことがこうして想像できる…

  • 「祈り」とは何か

      「わたしは自分に祈ることを禁じました。祈りとは無力な者の最後の営み、此岸で果たせない望みを彼岸に託す願いだと考えたからです。わたしが社会学を志したのは彼岸…

  • 感動するデザイン

     芹沢銈介がデザインした図案が気に入って、座布団カバーを使っていたことがある。 芹沢銈介のデザインに感動する、藍の色も素晴らしい。 火消し衣装、 刺子の仕事着…

  • 迷子になった

     森の中を歩いていたら、方向が解らなくなった。ここはどこだろう。ノルウェーなのかと思ったがどうやら違うようだ。 どの方向に行けば、下山できるのだろうか。この森…

  • 極楽浄土をここに

     あの世に極楽浄土などないのだ、だから今、生きているこの地、宇治に極楽浄土を作る、と考えて、藤原頼通が平等院鳳凰堂と浄土院を建立した、そのように思いたい。 静…

  • 陪臣といえども

     直参や直臣、という言葉に対して家臣の家臣を 陪臣や又者という。上から見た言葉だが陪臣だって武士だ武士なら、 「もののふは、いつもいのちがけ、死にどきを、わき…

  • ホテルのロビーを歩いていたら

     ホテルのロビーを歩いていたら、吊るし雛が飾られていた。3月3日はひな祭り、桃の節句だ、女の子の健康や成長を祝う日だ、女の子だけのお祝いの日だ男の子だけのお祝…

  • 「癒し」は必要だ

     森は文化ではない。しかし森に来る人たちがよく言うことだが「癒し」になるという。私は「癒し」という言葉が好きではなかったが、年中それを聞いているうちに、文化と…

  • 駿府城の早咲き桜

    駿府城の早咲き桜を見ながら散策した。  薄寒桜。ワシントンの桜と同じもので、清水区興津の清見潟公園には、数多く植えられている。  土肥桜。紅色(濃いピンク)の…

  • 春は苦い味がする

     花壇の隅で、蕗の薹を見つけた。春の味は少し苦い、今年はオミクロンが入っている苦さだ。梅が咲いても、菜の花が咲いても、桜が咲いても、ステイホーム。もう三年目に…

  • 四つ目結の家紋

      尼子家の家紋は丸に隅建て四つ目結紋だと思っていたが、調べてみると平四ツ目結紋だった。私は間違えて覚えていた。 「謀聖」とは何か?四ツ目結紋が染め抜かれた旗…

  • 私の甘夏ミカンの食べ方

     年末に収穫し、貯蔵庫で追熟させていた甘夏ミカンを倉庫から出して来た。摘果をしたので、大きな甘夏ミカンが出来たさあ、食べよう。 まずは、絞て、その果汁に蜂蜜を…

  • 映画を観て対話をしたい

     映画を観たり、本を読んだりして対話をすると、人の数だけ解釈がある。批評などと堅苦しく考えずに、映画を観て思ったことを話したい。 「華麗なるギャツビー」は何度…

  • 兄弟とは厄介なものだ

     神山藩の領地は、海坂藩に近いのかと思ったが、筑前の秋月藩のほうが近いように思われる。 黛新三郎殿は黒沢家の婿養子となり舅殿の跡を継ぎ 大目付黒沢織部正となっ…

  • 言葉とは何か

     言葉はこちらの考えを相手に伝える為の道具である、道具ならば使いやすいものを、と思う相手も使ったことのある道具のほうが、すぐにその道具を使用する真意まで理解さ…

  • 「幸後詣で」をしました

      「幸先詣で」という言葉があり、元日前に初詣を済ませる人がいた。 私は年末年始は避けて「幸後詣で」をした。オミクロンを避けるために私のように考える人は多いら…

  • 農業の新規参入者へ

      田や畑を購入することは、農地法の規制により、農家ではない一般の人は購入することが出来ないので農業への新規参入はハードルが高い。とりあえず、農地を地主から借…

  • 教育訓練部はいらない

       この本を読みながら、若いころ気になっていたある上司の話を思い出した。 「リーダーの欠員が発生した時その部署のスタッフの中に、昇格させる者がいない場合には…

  • 里山の冬の寒さ

      石臼に残っていた水が凍っている、畑には霜柱がある歩くとザクザクと音がする、今日は寒い。 家には隙間風が入る。子供の頃はエアコンはもちろんストーブもなかった…

  • 「集住」という政策

     「ぽつんと一軒家」というTV番組が好評だ、私も時々見ていて、羨ましく思う時がある。 若者の中には、都会のマンション等に住むより、静かで空気と水が美味しい田舎…

  • 自慢をしていた我が家のモーター

     研修講師の頃、「ガソリンとエンジンで走る自動車の時代は終わり、モーターと電池で走る自動車の時代が来る。そうなると、自動車の部品は半減するだろう。そして家電メ…

  • 雪の降った朝に思うこと

     ここは年に一回でも雪が降るのは珍しい地域だ、子供の頃は、寒いが遊びたくて雪が降ると嬉しかった。 大人になると、氷点下になり、水道管が壊れるのではないか、車を…

  • 日本に住みたい外国人を増やそう。

      日本の里山で楽しく暮らしている外国人をTVで特集していた。片言の日本語でも楽しそうに集落の人達と話していた。限界集落に住む高齢者の人たちも初めは物珍しく、…

  • 謹賀新年 2022年

     明けましておめでとうございます。大晦日の紅白歌合戦は子供の頃のように感動しなくなった。でも早く寝るのはつまらないのでなんとなく夜更かしをした。 元日の朝はお…

  • 八方塞がりだった年が終わる

     今年は八方塞がりの年だったので厄払いをした。友人から「四方八方が塞がってもまだ上と下がある」というアドバイスをもらい、この言葉に励まされた一年だった。 道は…

  • スマホから離れて

      初めて何かを経験する度に、何か新しいことを学ぶ度に、新たに記憶の小道が出来るのです。 運動が、新しい情報を受け取ったり、記憶を作ったりする準備を整えてくれ…

  • 良いものを安く販売する時代は終わったのか

     TVや新聞で毎日のように値上げのニュースが流れている。 乾いた雑巾を絞ってコストを削減しよう。良いものをたくさん作って安くお客様に提供しよう。そんな時代が終…

  • 老いることは障碍者になることですか

     老いは「退化」ではなく「変化」です。老いた今が若い時と比べて劣っているわけではなく、ただ老いているという状態にあるだけと見るということです。 岸見一郎  著…

  • 我が家の馬頭観音

     子供の頃、我が家には馬がいた、今でも馬小屋は残っている。 飼い葉桶を持って馬小屋に行き馬に「一周まわれ」というと馬小屋の中を一周回ってきた。そして飼い葉を食…

  • 手帳に書こう 予定は希望だ 

     予定は、希望だ。 誰かと会う。どこかへ行く。何かを始める。どんなにささやかな予定でも、目線は少し未来へ向かう。暗闇に小さな灯りを見つけるように。 一年先は解…

  • 「じんかん」という言葉

      人間。同じ字でも「にんげん」と読めば一個の人を指す。今、宗慶が言った「じんかん」とは人と人が織りなす間。つまりはこの世という意味である。 「世には幾万の嘘…

  • 今日の富士山 快晴

     快晴とは今日の日のようなことだと思う。雲一つない。どこまでも青い空、富士山が綺麗だ富士山は雪があってこそ美しい。 今日は風も少なくて日中は暖かい雪が少し溶け…

  • 久しぶりの散歩コース キヨミズヤマ公園

      清水山公園と書いてシミズヤマ公園ではなくて、キヨミズヤマ公園と読む日本語は難しい。ずっとシミズヤマ公園だと思っていた。ここは水が豊富で綺麗だからキヨミズと…

  • 林の中で見つけたもの

     林の中を歩いていて、赤い実がなっている植物を見つけた。 センリョウやマンリョウの実とは違う、アオキとも葉の形が違う、なんだろう。 林の下草を刈って、歩きやす…

  • 適材適所を極める

     「石垣というものは大小様々な石によって成り立っている。形もまた様々である。幾ら丸く整った石でも場所によっては役に立たず、歪で不格好な石でも要として役立つこと…

  • 風景画を見る

      山の風景、森や木のある風景、川の風景、湖の風景、海の風景、風景画はいろいろあるが全体の構図が重要だと思う。 人物はあまり重要ではない。 私は特に空の風景に…

  • 我が家の花壇 冬の彩り

      冬でも我が家の花壇には、茶色の落ち葉だけではなく鮮やかな色がある。 サザンカの白と赤の花南天の白と赤の実もみじの黄色と赤色の葉センリョウの赤と黄色の実ブル…

  • 我が家の石垣も積んだのでしょうか

     我が家の花壇には、切り込み接ぎの石垣や、亀甲積みの石垣がある、家の裏は野面積みで高く積み上げてある。 また、今では植林して山林になっているが、山の斜面に石を…

  • 御社の存在意義は何ですか

    都内の会社員100人への街頭アンケートで、「御社の存在意義は何ですか?」と尋ねると、完璧に言える人と、なんとなくいえる人の合計が63%で、その存在意義にとても…

  • 我が家の湧水池

     今年は雨が少ないので我が家の湧水池の水が少ない、子供の頃に比べてだんだん池の水が少なくなってきている。 そういえば琵琶湖も水が少なくて水位が下がっているとニ…

  • 精神のバランスをとる為に

     どちらかに傾いていては倒れてしまう、倒れないようにする為には、反対側にバランスをとる必要がある。 家庭では素晴らしい夫、父親、職場では模範的な職員、上司、地…

  • あなたはその仕事で人間として成長していますか?

     「いい会社」になったはずなのに何か変。 その会社「ゆるブラック」です。 働き方改革を推し進め、いわゆる「ホワイト企業」が増えたはずの日本の産業界。だが一部の…

  • 他人と入れ替わって生きる

     人生のどこかで、まったく別人として生き直す。 何もかも捨て去って、別人になる。 平野啓一郎 著  「ある男」 より 偽名を使ったり、全く出鱈目な住所や経歴を…

  • 紅葉の回廊を歩く

     富士・河口湖の湖畔に紅葉の回廊があり、紅葉祭りをしているので見に行った。20数年前に、この湖のほとりの宿に泊まったことがあるがこんなに紅葉が綺麗な町だとは気…

  • 裸の王様を本気で撃退する為には

     海自・特殊部隊、民間パイロットに学ぶ組織づくり日産、東芝をダメにした「裸の王様」」撃退法日経ビジネス 2021・11・01 より この記事は面白いので何度も…

  • どんな人生でも、ちゃんと楽しむ

     「女の子は笑ってれば三割増しかわいく見えるし、どんな相手にでも微笑んでいれば好かれる。人に好かれるのは大事なことだよ。楽しい時は思いっきり、しんどいときもそ…

  • カンナという名前の花

     この花が「カンナ」という名前だと最近知った。少女のような名前だけれど、夏の暑さにも、冬の寒さにも強くたくさんの花を咲かせる。 種からも増えるが、球根からも増…

  • 権力には魅力がある

     その頃、鎌倉武士の棟梁として、執権職には魅力があった。最大のものは「部下斬決権」だ、その権限は常に正義として行使される。 鎌倉には権力闘争の嵐が吹いていた、…

  • 世界はどうしてこんなに美しいんだ!

     かなり前に読んだこの本を読み直して、その時は全く気にも留めなかった箇所に今回は目が留まり、何度もその部分を読み返した。 私は本を読みながら、線を引いたり、書…

  • その話し方は丁寧な説明なのでしょうか

     丁寧な説明が一番重要だと言っている人たちほど、難しい言葉を使って話す、日本語で話せばいいのに一般的でない英語の単語を使って話をする。多くの人に理解してほしい…

  • 里山に冬が来る

     今日の富士山は先日の寒さで雪が降り一番富士山らしい姿になった。やはり富士山には雪が良く似合う。  センリョウの実が黄色くなり始めた。まだ色が薄いが、今年はた…

  • この金具の名前を知っていますか

      この金具は乳金具とか乳鋲と呼ばれるものです。飾り金具の一種で、城門などに多くみられます。 城門などに多いのは戦で敵兵が攻めてきた時に、こんなに大きな乳金具…

  • 私は最後列に並びたい

     人生のやる気を失ったらいかんです。生きる望みを持っていないと。息を引き取るときに、「この人生は良かったね」と自分で思えるような生き方を最後までせんといかんで…

  • 甘柿とサツマイモを収穫した

     甘柿を無農薬、無化学肥料で栽培しているので実付きが悪く、落果してしまうものが多かったが今年は満足できる収穫だ。本当は「ほったらかし農法」なのでこれで充分だ。…

  • 一人で考える

     ひとりで、ゆっくり、考える。仕事も人生も、すべて変わる。楽しい哲学入門というサブタイトルに魅かれてこの雑誌を買ってしまった。 あちこちに哲学カフェが増えたと…

  • 10月の富士山 晴れ

     雲が離れて富士山がくっきりと見える。10月なのに今日も暑い。 田舎暮らしの花畑ではオキザリスや紫式部が綺麗に咲いている。花の写真を撮ろう。 そして、そろそろ…

  • 曾我兄弟仇討の謎

     静岡に住んでいると曾我兄弟の仇討の話は有名で、富士の巻狩りの話は、子供の頃よく聞かされた。 白糸の滝の近くにある「音止めの滝」は曾我兄弟が仇討の打合せをする…

  • 古民家カフェだと思ったら

     どこからか古民家を移築して作ったカフェだと思って入ったら、伝統的な日本建築の建物で中はカフェになっていた。 富士山を眺めながら日本建築の大きな柱や梁、素晴ら…

  • 進化してゆく為に死ぬのだ

     環境の変化に対応できなければ生き残れない。企業も人間も対応できたものだけが進化して生き残るのだ。そう思ってきたが、では、シーラカンスはなぜ生き残っているのだ…

  • 二回目の富士山「初冠雪」発表

     今年の初冠雪の発表は訂正となり、新たに、二回目の初冠雪が発表されたこんなことは、初めてだと思う。 雲から頭を出した今日の富士山はじっくり見ても雪が見えない。…

  • ピンクの薔薇を食卓に

     花畑にピンクの薔薇が咲いた。裏庭の花畑なので見に来る人はいないけれど、凛として咲いていた。 私はここで咲く私はここで生きると強く主張している様だった。 可愛…

  • 自分宛ての手紙は書かない

     自分宛ての手紙を書く時は自分が幸せな時に過去に自分が辛かった時期のことを思い出して自分宛てに、「大丈夫だよ、頑張れ、」と励ましの手紙を書くのだろう。  でも…

  • 森の中を歩く

     森の中の細い道を一人歩いている。静かで、吹いてくる風が気持ちいい、木漏れ日の中で、青空が綺麗だ。 川の音も聞こえる。 大きな木に抱き着いてみるとなぜか落ち着…

  • 人ごみに流されて

      中学校の同窓会で、学生の時は物静かで、あまり話さなかった友人が、参加者を見渡しながら、「ここに来ている人たちも、あれから、いろいろな人生があったのだろうな…

  • 秋が来たと感じる時

     彼岸花が咲き始めた。この花を見ると「おはぎ」が食べたくなる。 柿も少し色付いてきた。今年は蜂に刺されて大変だったが柿の摘果は頑張った。 柿の渋を焼酎で抜くと…

  • 称賛の声が聞こえますか

      アウグストゥス皇帝に向かって、商船の乗客や船乗りたちが、次のように叫んだと伝えられています。「あなたのおかげです、我々の生活が成り立つのも。 あなたのおか…

  • 駿府で余生を

     駿府で徳川慶喜公に余生を送っていただいたお陰で、旧幕臣が大勢駿府に移住し、牧之原台地がお茶畑になった。そして若者のために静岡学問所が出来た。 屋敷跡は高級和…

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