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ブログタイトル
Who stole my sheep? ひつじ泥棒2
ブログURL
http://whostolemysheep.hatenablog.com/
ブログ紹介文
気になったこと、旅のこと、どうでもいいような話を書いています
更新頻度(1年)

136回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2016/01/03

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pucayuさんの新着記事

1件〜30件

  • これで決まり(か?)わたし語学学習法

    わたしの語学歴 新しい言語を定着させるには→音読 聴く力をつけるには→速読 語彙力を増やすには→多読 要はコレ わたしの語学歴 わたしの使える言語は、日本語、英語、スペイン語の3つ。英語とスペイン語の差は果てしなくの開いていますが、3つということにしておきます。 一方、手をつけたけれど身にならなかった、使えるようにならなかった、挫折した言語は、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、そして中国語(これはまだ保留中)です。 もともと語学が大好きというくちではなく、大学での勉強や旅行など興味の対象は別にあり、そちら側からのアプローチ、語学もついてきたという感じです。 大元の興味であったもので仕事に就く…

  • デリバリーならペパロニかな/Homeslice Pizza

    「Why ニッポンジン、ピッツァ・マルゲリータ好きデスカ?」日本に住む外国人(主にアメリカ人)によく聞かれた質問です。何ででしょう。 トマトソースにモッツァレラとバジル、オリーブオイルで食べるシンプルさが良いと思うのですが、アメリカ人にはモッツァレラ・チーズのようなあっさりめのものは物足りないのか。安めのチェダーとゴーダをミックスした大味、かつ最低16インチ(約40センチ)あってこそピザと思っている国の人たちは、ピザにシンプルな美味しさは求めていないのかもしれません。先日テレビでフランス人に「アメリカには1種類しかチーズがない」と揶揄されていました。 我らこそがピザ発祥の地と謳うイタリアの民が…

  • SONYの完全ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF -1000XM3を買ってもらう

    今まで使っていたイヤホン 新しいイヤホンに買替えたいと思い始め、そろそろ1年が過ぎようかとしていました。夫がノイズキャンセリング機能のあるワイヤレスを使っていて、飛行機に乗っている時に聞かせてもらった時のノイズのなさに感動し、羨ましくなったのも理由のひとつ。 ことあるごとに、欲しいなあ、買替えようかなあ、欲しいなあとつぶやいていました。そんなこんなで早1年。 この手のものに詳しくなく、積極的にリサーチするでもなく「これが欲しい」というものはありませんでしたが、やっぱり欲しい。 完全ワイヤレスで、ノイズキャンセラーのついたもの、そしてデザインがごつくないものをと考えていました。 「そうだ、年末に…

  • 『アイネクライネナハトムジーク』映画鑑賞会、飛行機にて

    機内エンターテイメントで、仙台在住の伊坂幸太郎原作、福島県郡山出身の今泉力哉監督の『アイネクライネナハトムジーク』を観ました。 ワイン飲み放題、映画見放題。といっても上海ー成田は3時間ないくらいなので、フルで1本がせいぜいといったところ。 伊坂幸太郎の小説では、絶妙に微妙な重なり方をする数篇の短編小説と、全てを包括する1篇の短編小説からなる1冊のミステリー小説というおなじみのフォーマットがあるのですが、この『アイネクライネナハトムジーク』は、同じフォーマットではありますが、ミステリーではなく「出会い」をテーマに書かれたの恋愛小説。 映画は短編をつないだオムニバスではないので、このあたりをどうす…

  • お酒とのおつきあい

    お酒は強くはないのですがキライではないほうです。飲むとすぐに顔に出ますが、そのままずっといくタイプ。だったはずが、年のせいか近ごろはすぐに眠りの誘惑に秒殺です。 酒豪ランキング的には、10段階の10が最強として、わたしは2.3くらいでしょうか。つまり、まったく大したことありません。 本や映画などもそうですが、飲食に関しても好きになるとひたすら同じものをいただく傾向にあり、思えばお酒も同様です。 好きなお酒歴はジンからスタート。ここ数年ジワっとブームが広がるクラフトジンもありますが、そちら方面ではなくド定番な方です。 ジンとはベースのお酒に、ボタニカルと呼ばれる「草花根皮」を数種類ブレンドして作…

  • 大人になるって

    今週のお題「二十歳」 大人の玄関口 わたしの「二十歳」はまだまだ不安定でした。 経済的に自立をしていないというのももちろんそうだったのですが、それだけではなく、まだ思春期のころのような、自分が思う自分と、実際の自分と、他人が思う自分が、まだうまく噛み合っていない、不格好でバランスの悪い感じ。 人格形成途中で、大枠は出来つつあるけれど、その枠も何かちょっとした出来事やタイミングでガラッと変わってしまうくらいぺにゃぺにゃな造り。二十歳ってそんな時期だったように思います。 成人式には参加しませんでした。成人式に行かないというのは、行くもんかと強い意志で決めたわけではなく、行かないことの方がなんとなく…

  • Ameba(アメーバ)の謎 in チャイナ

    違い、わかりますか? 以前はアメブロでブログを書いたこともあり(コチラ→ひつじ泥棒)、現在もアプリを落としてあります。 上の画像は、Ameba(アメーバ)アプリのホーム画面。今年の1月1日のもので、左側は9:19に日本で撮ったスクリーンショット。右側は21:30に上海で撮ったもの。 ずっと不思議に思っていることがあるのですが、お気づきになること、ありますでしょうか。 元旦からいて座がビリ? それも気にはなりますが、今回はそこではなく。 そうです。それです!同じ星占いのところ、星座のアイコンをご覧ください。日本では「いて座」なのに、上海では「さそり座」なのです。 これ、なんなのでしょう。 ちなみ…

  • レーズンサンドを探して

    いろんなことを考えなければ三食お菓子でもよいくらいお菓子が好き。スイーツ大好きですが、その中でも焼き菓子は好きすぎます。 その中でも特に好きなのが、レーズンサンド。洋酒に漬けたレーズンとバターたっぷりクリームをサンドする厚めのクッキー。お店によっていろいろな名前はありますが、定番の焼き菓子レーズンサンド、大好き。 小川軒の「レーズン・ウィッチ」 元祖レイズン・ウィッチ | 元祖 レイズン・ウィッチの巴裡 小川軒 新橋・目黒 お店のサイトに「元祖」と冠をつけるだけあり、小川軒のレイズン・ウィッチもかなり好みです。お取り寄せはされていないので、時間があればお店にお伺いしたいのですがこの年末には寄れ…

  • 蔵前で、#フレグラント と #コフィノワ 

    先日、我が家のコーヒー豆を仕入れに、再び蔵前のコーヒー屋さんコフィノワ(Coffee Nova)におじゃましてきました。 気持ちよく晴れた最後の日曜日、お店に寄る前に蔵前界隈を少しふらっとしてきました。すでに年末年始のお休みに入っているお店も多く、1年の営業を終えしんと静まりかえっていたり、大掃除に励んでいたりと、下町の年末感を好ましく思いながら歩いてきました。 蔵前に来たらいつもよるペリカンのパン屋さんはこの日はお休み、パンが焼かれないのでペリカンカフェもお休み。こちらは次の機会の楽しみにしておきます。 コフィノワは、今年はこの日まで営業。とてもありがたい。この日は香川の高松から「fragr…

  • 今年こそ、2020(宗吾霊廟・成田山新勝寺)

    今週のお題「2020年の抱負」 2020 新年好! 3 new year's resolutions to try for 2020!! ひとつ 今年こそ、旅行会話程度の中国語を ひとつ 今年こそ、運動習慣 ひとつ 今年こそ、ネコさん お祈りごとではなく抱負なので、人に話したり、書いたりしているほうが心の奥底でひっそりと願うよりも、実現の確率が高くなるような気がするのは気のせいでしょうか。願わくば、今年こそ。 元旦、久ぶりにお参りに行ってきました。 千葉、晴天。風冷たし。 千葉県成田市にある宗吾霊廟へ 良い年になりますように お参り後は門前のお蕎麦屋さんへ 飛行機までもう少し時間があるので、成…

  • 18歳、大晦日の思い出

    気がつけばあっという間の2019年。もうティーンではなくなってしまうのね、と一抹の寂しさも。次のティーンエイジには、間違いなく生きていないので、最後まで楽しもうと思います。ティーンエイジの拡大解釈。 先日「忘れられない、二十歳のクリスマス」を書いたので、今日は大晦日。 小さな頃は、大晦日は秋田の父方の祖父母の家で過ごし、元旦にたっぷりお年玉をいただいてから母方の祖父母宅へ。またお年玉をたっぷりといただき、家に帰ってから初売りでお年玉が消えていくという流れ。 少し大きくなると帰省はせずに家で過ごす大晦日。両親が秋田の出身なので、かどうかはわかりませんが、大晦日の夜はきりたんぽ鍋とだまこもち(「半…

  • 冬の上海にて想う

    大陸風のせいか、風速1mで、体感マイナス3度に感じます 寒い日のお帽子率は100パー たとえ冬でも陽が差せば 椅子を出し集う、上海人 この12月は、暇な時あり、忙しい時あり、だらっとしたかったり、きちきちしたかったり、頭からっぽにしていたり、心をぐぐっと動かされたり、そんな1ヶ月でした。 そして昔のことを振り返る機会がありで、めずらしく過去のことをいろいろと思い出しました。 いつもは我が人生悔いなしとずうずうしく考えている割に、思い返してみると、なかったことにしてしまいたいことや、今だったらもっと思ったようにできるのに・・・と思うことだらけ。迷惑をかけたり、いやな思いをさせてしまった人がいっぱ…

  • 忘れられない、20歳のクリスマス

    今週のお題「クリスマス」 我が家のおじさんたち 2019 毎年出勤してくるおじさんたち(左:2018 右:2017) 数年ごとに多少のバリエーションはあるものの、だいたい似たような感じのクリスマスを過ごしています。 幼い頃は、母の焼いたケーキをみんなで食べ、朝起きると枕元にプレゼント。子どもの頃は、それぞれの好きなケーキを食べ、チキンを食べるクリスマス。 学生の頃は友だちとクリスマスかバイト。社会人になるとふつうに仕事をし、クリスマスにかこつけ友だちと飲んだり。結婚してからも似たような感じです。 そこそこ長くなったクリスマス歴史、ひとつだけ忘れられないクリスマスがあります。 20歳のクリスマス…

  • 行ってみたかったところに行けたこと

    今週のお題「2019年買ってよかったもの」 その昔、使っていた手帳の後ろの方に「行きたいところリスト」がありまして、主に会議中の自分に関係のないパート(自己判断)になると、嬉々としてそのページを開き、新たに追加する国や都市を書き足したり、行きたいところの優先順位をぐるっとしたりしていました。夢中になりすぎて隣の人に手帳を覗き込まれて焦ったり。 手帳を使わなくなって10年が過ぎ、わたしの「行きたいところリスト」もスマホに移り、リスト内の国や都市もずいぶんと変わりました。 2019年も、そのリストの中からずっと行ってみたかったところに行くことができました。リストにない場所に思わず行けた、なんていう…

  • RUMORS:お腹が決まるとも言うのかな

    自家焙煎のコーヒー屋さん「RUMORS(ルーマーズ)」に行ってきました。2011年に日本人焙煎士が上海の旧フランス租界エリアに開いたステキなお店です。 「Rumors」は中国語では「鲁马滋」と表記するよう。外国語は基本的に意味からじゃなく音からとるのですね。たしかに、メッシが「梅西(メイシー)」でした。 いつもはロースタリーの別の店舗に行っていたのですが、この日はなんとなくもうひとつのお店に来ました。こちらが1号店なのかな。 RUMORS ハンドドリップで一杯ずつ丁寧にいれてくれるコーヒー屋さん、フードはなくケーキや焼き菓子が少しあるお店で、フレンチトーストが絶品です。バゲットのフレンチトース…

  • 『女は後半からがおもしろい』のか?と思いながら読む

    『女性の品格』の著者で元官僚、坂東眞理子と『おひとりさまの老後』の著者で学者の上野千鶴子、この二人による対談本、『女は後半からがおもしろい』を読みました。2011年に単行本、2014年に文庫本が発行されてますので、10年ほど前の対談でしょうか。東大の入学式のスピーチ(上野)が話題になったのって今年?去年だった?1年って早い。 子どもの頃から頭も良く(学校でトップとかのレベルではなく、県でトップとかのレベル)、ご本人自身も努力家、上野さんは京都大学へ、坂東さんは東京大学へご進学。社会に出ても(上野さんは学者、坂東さんは官僚の道へと進まれます)ご本人の優秀さ+勤勉さを持って活躍され、全く違う分野で…

  • 気になるどうでもいいような話

    このブログに書かれているほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにするほどのこともないのですが、どこかで書いておかないと、ずっと気になってしまうので、このあたりで書いておこうかなという、ほんとうにどうでもいいようなことを二、三……もにょもにょ。 ひとつめ。「ナスもミートソースも、こうなると同じ味ですね」 こちらがナスで、こちらがラザニア トルコに何百種類もあるらしいというナス料理にときめいて以来、いまだナスブームが続いている夫オーダーのナスと、久しぶりにラザニアが食べたかったわたしのラザニア。半分ずついただいたのですが、あらびっくり、同じ味でした。 トマトと、オリーブオイルと、チー…

  • 上海の迷い道はどこまでも「大勝軒」の巻

    コメダ珈琲に振られ、別にこちらから好きと言ったわけじゃないのにわたしが振られた気分になったカルディ、という話のつづき。 お店の中をふらふらしながら、おなかすいたなあ、ほんとうはとっくにエビカツサンドを食べているはずなのに……このまままっすぐ家に帰るのもあれですし、どうしましょう。振り上げた手を下すこともできず、引っ込みのつかない気分。 そんな時に目についたのが「大勝軒」です。ラーメン界のおやじ、山岸一雄が考案したと言われる元祖つけ麺のあの大勝軒。上海には2店舗あるそうです。そうだ、大勝軒に行こう! 中華そばを頼もうと思いながらも、せっかく大勝軒に来たのだからここはやはり特製もりそば(つけ麺)で…

  • 上海の迷い道は続く「カルディ」の巻

    エビサンドを食べようとコメダ珈琲に向かったところ、そこのコメダ珈琲は閉店されていたようで、その場所には別のカフェが営業されていました(別の店舗のコメダ珈琲は元気に営業中)。何の偶然か、そのカフェにはコメダ珈琲の有名メニューのひとつである「シロノワール」のいとこのようなデザートがあって、おやおやおやと思いましたという話のつづきです。 エビサンドには出会えなかったものの、せっかくここまでやってきたのでと日系スーパーを隅々まで眺めたり、フードコートに入っているモスバーガーやココイチのメニューを眺めたり。 擬似日本を満喫しながら歩いていると、日本でもスーパーや食品売り場がはいる商業施設でよく見かけるあ…

  • 上海ですっかり迷子「コメダ珈琲」の巻

    先日「名古屋メシ」の番組を見て以来、名古屋メシモードが入りっぱなしです。 旅行や出張で名古屋へ行った際に一通りの名古屋メシはクリアしていますが、あんこがあまり得意ではないので「小倉トースト」と「コーヒーぜんざい」はまだ未経験。 名古屋メシ心のベストテン第1位は、月並みかもしれませんが「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」。名古屋の友人がまずはここから始めなさいと連れて行ってくれたあつた蓬莱軒の神宮店。おいしかったなあ。感動のあまり、あのあとしばらくの間携帯のホーム画面にひつまぶしの写真を設定していました。どうでもよい話ですが、以前は「待ち受け画面」と呼んだ記憶があるのですが、今も言うのかしら。 神宮…

  • 自分でやりたい or 誰かにやってもらいたい

    今週のお題「いい肉」 肉を食べる わたしは焼いてもらいたい派 上海で(日本企業ではないですが)日本風の焼肉屋さんに行くと、かなりの確率でお肉を焼いてくれます。自分で焼きますと言えば、自分で焼いてももちろんOK。韓国式のお店や純日本のお店はどうなんでしょう。 サラダもしゃかしゃかと目の前でミックスしてとりわけてくれますし、基本的に全部やってくれます。 わたしはお店の人にやってほしい派なので、大変ありがたい。 自分で焼くところだと、話に夢中になってる間にお肉のベストポイントを逃してしまったり、最後炭状態になったカスが網の上に放置してしまったりするので、焼肉に限らずですが、できればお店の人におまかせ…

  • 続・モンブランと美容整形

    たくさん食べたかったモンブランをひとつしか食べることができず、消化不良の感を残したまま上海に戻ってきました。 そんな折、タイミングよくモンブランチャンスが訪れました。わたしの誕生日! モンブラーン! お誕生日おめでとう もうひとつモンブラーン! 下段が崩れかけている しゅっとしたモンブランと、コケ気味のモンブラン。 デリバリーされる箱の中で、ガクッとしてし まったのでしょう。 第1希望のモンブランは売り切れで(第1希望しかないのですが)オーダーできず、蒙布朗(モンブラン)検索で出てきたところからオーダーしてみました。 かなり控えめなモンブランのようで、グルグルの中にあるクリームの風味が勝ってい…

  • モンブラン(とわく子)

    子どもの頃は苦手だったけれど、大人になって好きになったもの。いつまでたっても子ども舌なもので、あまり食の好みは変わっていないと思っておりましたが、ふつうにありました。 その中のひとつが洋菓子のモンブランとサバラン。 小さな頃、お店で買ったケーキの生クリームが苦手で、わりと早い時期からクリスマスケーキやバースデーケーキを引退させていただき、好きなケーキ屋さんの好きなケーキを個々に選ぶスタイルでした。そう言えば、生クリームも苦手だったけれど今は好きなもののひとつです。 父はモンブランとアップルパイ、母はモンブランとサバラン、姉はチーズケーキとプリンやムース系など、そしてわたしはアップルパイとチーズ…

  • 秋保の夜と、マツコとおはぎ

    温泉からのぞむ名取川と思ったほど進んでいない紅葉 仙台の奥座敷「秋保(あきう)」に行ってきました。記憶を辿れないくらいに久しぶり。出かけた頃は紅葉予報でも見頃とのこと。 「仙台市太白区秋保町湯元」という住所からもお察しいただけるとおり、仙台が誇る温泉郷のひとつ。ウィキによれば、開湯時期は不明ですが最初に歴史上に登場したのは、欽明天皇(在位531年〜539年)というから、何は無くとも歴史はあるという温泉地。 ちょっとドライブ、というにはあっという間すぎる時間で海水浴もスキーも、そして温泉も堪能できるところが仙台の魅力のひとつ。 街から少し走らせると、磊々峡(らいらいきょう)という名の渓谷や秋保大…

  • ニッポンの麺三昧

    海外在住者が母国に帰るときに食べるもの……はいろいろ。もとの食習慣や個人的な好みはもちろんのこと、どこに住んでいるのかなどでも大きく変わってくるのだと思います。 夢にまで見たコンビニスイーツ!な方もいれば、高級米を食べ尽くすわよ、母親の家ごはんが一番だわ、豚肉と酒につきるぜ、いやいや生卵を食しますなど……多種多様な思いを胸に帰国の途につくのでしょうか。知りませんが。 さて、わたくしの場合。 この1年は頻繁に帰っているのもあり、また上海という日本に限らず世界中どの国の食べ物も比較的容易に手に入る環境なこともあるので、特にはありません。 ……そんなわけはなく、今回はお刺身と麺をと鼻息荒く乗り込みま…

  • やっぱりパンのペリカンとコフィノワです

    ちょこちょことブログに登場している、パンのペリカン。 浅草で1942年からせっせとパンを焼き続けているパン屋さんです。扱っている商品は、創業当時から変わらず、食パンとロールパン。 美味しい食パンはたくさんありますが、大好きな食パンといえばペリカンです。 www.bakerpelican.com 先日、日本に行って来たのですが、その際ももれなくペリカン愛を発揮してきました。前回は直接お店に向かったのですが、予約分のみしかなく撃沈。同じ轍は踏むまいと、今回はきっちり、しっかり予約の電話を入れました。 が、しかし。わたしが東京にいる1日半の間、まさかの予約でいっぱいとのこと。撃沈、アゲイン。 まさか…

  • 上海のデパートで悩む

    音の鳴る階段 5階からトンネル・スライディング 時間が少しあったので、地下鉄駅近くのショッピングモールのようなデパートのようなところに立ち寄りました。 最初の写真の音の鳴る階段キーボード。足を乗せるとその鍵盤のキーが鳴って光るんです。わたしなら階段上ったり下りたり、大はしゃぎしそうですが、みなさん特にはしゃぐでもなくクールに上り下りされていました。 前にもこういう鍵盤階段を見たことがあるのですが、どこで見たのだったからしら。アルゼンチンだったかな。 ふたつ目の写真は、何かぐるぐるしたものがあるなあと思って見ていたら、まさかの滑り台でした。5階から1階までってなかなかです。 本当は、滑りたい衝動…

  • ポルトガルのさらにどうでもいいような話(ぽ10)

    ずっと行ってみたかったポルトガル のわりには、ポルトガルのこと実はよく知らない。魚が美味しいとか、風景がステキとか、そういうふわっとしたイメージ先行。あとはコンペイトウとかカッパとか、ポルトガル語がそのまま日本語になったものだよねというくらい。 あんなに来たかったわりに情報が薄いなあと思いながら、夫に聞いてみました。 ポルトガル人で知ってる人いる? 出て来た答えは、バスコ・ダ・ガマとマゼラン。大航海時代まで遡られました。いやいやもっといるでしょう。一生懸命考えましたが、バスコ・ダ・ガマ、マゼラン、そして大航海時代以降であればあの人一択。 あの人 クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano …

  • ポルトガルのどうでもいいような話(ぽ9)

    今日に限らず、書いてることのほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにつけるほどではないといつも思うのですが、タイトルすら思いつかない、わざわざタイトルをつけるまでもないような、そんなどうでもいいような話(でもしゃべりたい)です。 ウサギツアーズ ここはふれあい広場ではなく、近くに世界遺産を複数抱える観光地の広場。かわいいウサギたちがいるので寄ってみると、このウサギさんたち客寄せパンダならぬ、客寄せウサギ。その名も「ウサギツアーズ」みたいなツアー会社で「市内観光どうですか」とおすすめしていました。 新しいような、古いようなこの商法。ひよこツアーズとかでは引きが弱いし、アルパカツアー…

  • 本を読むところ

    金木犀の香りがするようになると、さてそろそろ本でも読もうかなと思いはじめます。 南米に住んでいたとき「本はやっぱり紙じゃないとね、電子書籍になんぞ手を出すものか」と頑なに思っており、段ボールいっぱいの本を持って海を渡ったわけですが、当然のことですがいずれは読み終わってしまいます。 しょうがないので英語やスペイン語の本に手を出すのですが、日本語の本を読むのとまったく同じとはいかず、英語だと1.5倍、スペイン語だと3倍近い時間がかかったり、ものによっては読み切ることすらできず挫折ということも。 それでもしぶとく「いやあ電子書籍なんぞ」とやっていたのですが、日本に帰国してわりとすぐに電子書籍に魂を売…

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