ハンドル名
阿武隈風太郎さん
ブログタイトル
おっちゃんのぼやき〜桃源郷を夢見て
ブログURL
http://shiareyageo.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
公務員生活退職後、ふるさとに戻り百姓仕事に精出す「おっちゃん」の想いと阿武隈の自然を紹介します。
自由文
福島の農林水産物は放射能汚染の懸念からか、他都道府県の消費者の皆さんには、未だ福島産は安全安心なものとなかなか選別して手に取り購入するまでには至ってはおりません。少子高齢化により従来から徐々に進んでいた人口減少は、原発事故以降更にスピードが加速してます。かつて、「日本列島改造論」を掲げて夢ある国土の形成と提唱した首相がおりましたが、あの人は冥途でどう思うのでしょうね。
更新頻度(1年)

42回 / 330日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/02/19

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阿武隈風太郎さんのブログ記事

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  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅲ

     当たり前の事であるが親子の間柄は親と子で決して友人ではない。近年の可笑しな風潮だが、親子関係が友人の様な間柄が理想と持て囃される。繰り返して言うが親子は友人ではない。友人であればきっと家庭教育が疎かになる。そんな子は他人への心の傷みとか、思い遣りとか、優しさとか学ばないで大人となり、社会の荒波に晒される。「俺が、私が」と自己中心の我儘な人達が巷に溢れ出す。学業教育も大切なのだが、そもそも論の家庭...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅱ

     所詮ヒトは一人で生まれ、一人生き抜き、一人孤独に死んでいく。ロボットでもない限り心模様100%同一のヒトなどはいない。例え家族であろうと兄弟同様の友人でも、微妙に違う価値観抱きヒトは生きている。ズレる心持を優しく互譲しながら隙間を埋めていく。心の深層はガラス細工の様に繊細かつ壊れもやすい。罵り合いや口喧嘩程度は日常茶飯事のことと受け流せるが、一線を越え逆鱗に触れられた時、受け手側は命を賭して本気...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅰ

      アメリカのリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻から端を発し、連鎖的に世界規模に金融危機が発生したリーマンショックは世界的経済の悪化から消費低迷を導いた。金融不安が拡大し各国通貨も急速に米ドル安となって、日本経済の大幅な景気後退へも繋がっていった。株価も急落、不動産価格も低迷と明るいニュースが少ない年だった。 いしちゃんの退職後は、6月間の雇用保険料を受給して生活していますが、まもな...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅰ

      アメリカのリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻から端を発し、連鎖的に世界規模に金融危機が発生したリーマンショックは世界的経済の悪化から消費低迷を導いた。金融不安が拡大し各国通貨も急速に米ドル安となって、日本経済の大幅な景気後退へも繋がっていった。株価も急落、不動産価格も低迷と明るいニュースが少ない年だった。 いしちゃんの退職後は、6月間の雇用保険料を受給して生活していますが、まもな...

  • いしちゃんのトラウマ(職場で)Ⅱ

      いしちゃん、根も葉もない流布と聞き流していればよかったものに、責任感と生来の真面目さから噂の真偽を調べたいを調査開始しました。「火災当時、帳簿上では在庫商品が1億相当があった。もしも流布する噂が真実ならばあるべき在庫商品の半分は何処へ消えたのか、それとも当初から半数しか無かったのか」いしちゃんは判らない事ばかりです。 勤務時間後に仕事柄何度も通いよく知る長年倉庫管理委託している会社を訪問しまし...

  • いしちゃんのトラウマ(職場で)Ⅰ 

      定年に指折り数える齢となった頃、いしちゃんは東京本社に戻り財務部経理担当の役職に昇進しました。会社の役職組織図からすると中間管理職の上位クラスに位置する役職ですが部下社員も多く、責任も権限も重くなって多忙な日々を過ごしていました。いしちゃんのお宅は地下鉄と私鉄電車乗り継いで40分ほど掛かる千葉の郊外にあります。今、いしちゃんのお家に居るのは千葉のスーパーのお惣菜コーナーでパート勤務している妻の...

  • いしちゃんの回想(家族)~子めらと

     その後いしちゃんは別府→東京→室蘭→能代→東京→郡山→東京と転々と小刻みに異動しました。成長する子供等の学業の懸念から家族がいる東京勤務を除き、いしちゃん一人の侘しい単身生活でした。「そりゃあ、家族団欒生活を味わうと独り身生活は淋しく辛い時はある。気持ちが落ち込んだ時など尚更だ。そんな時、瞼に浮かぶのは愛しい妻と愛くるしい子供の笑顔。世話が焼ける幼子を育てて留守を預かる妻の辛苦を思い、歯を食いしばり頑...

  • いしちゃんの回想(家族)~愛児誕生

     四日市工場を囲う桜の枝は若葉となって、通路の砂利道には色褪せた花弁があちこちに飛び散っていました。いしちゃんは4月に主任に昇格し、四日市の工場へ異動して来ました。工場から徒歩10分の所に会社の社宅があります。三階建ての建物ですが間取りは2DKの造りで10部屋ほどあります。社宅の2階奥にある部屋がいしちゃん夫婦の新婚生活が始まりました。寿退社したみずきさんは専業主婦でおりますが、内職でも探そうかと...

  • いしちゃんの回想(家族)~婚礼まで

     みずきさんが勤務する営業所はいしちゃん働く本社には、電車に乗車して5駅目で、20分ほどで到着出来ます。金曜の休憩時間になると社内に置かれてるグリーンの公衆電話に駆け寄り、テレホンカードの残高に目を遣り話すいしちゃんを見受けます。馴初め以来、二人の恋仲は順風満帆に育まれ芽生えている様です。終業迫る時刻になると、いしちゃんは何度も時計に目を遣ります。今日も仕事終えて慌しく会社を飛び出します。今日の金...

  • いしちゃんの回想(家族)~馴初め

      いしちゃんは、職場にある山歩きの同好会に参加していました。年に4,5度近郊の野山をハイキングする社員親睦を目的とする同好会でした。いしちゃんは採用当初の6年間は本社勤務でしたので、独身の気軽さもあって休日出勤と重複なければ欠かさずに参加しました。電車とバスを乗り継いでの日帰りハイキングが多く、ワイワイガヤガヤとお喋り交わし歩き、おにぎり咥えて山々の眺望を満喫したものです。 26歳の誕生日過ぎた...

  • いしちゃんの回想(仕事Ⅱ)

      いくら会社上司からの命令でも、家族同様に働いてきた仲間に解雇通告しなければならないのは辛いものです。始りは、会社から送られ来たA版両面刷りのペーパー2枚を、恒例の朝礼に全文を従業員の前で読み上げ協力要請しました。その時の状況はざわめき動揺、狼狽といろいろあったのですが、就業前であった事もあり収束しました。会社の手順に従い希望退職者を募ったのですが、退職を希望する者は10名ほどで会社から指示され...

  • いしちゃんの回想(仕事)Ⅰ

     昭和天皇が御崩御なされて元号も昭和から平成へ移行した頃、日本経済はバブルに浮かれていました。地価や株価は青天井に上昇を続け、人々はどこまで続くのかと期待と懸念を持って見つめていました。社会は浮かれ、はしゃいで個人消費も旺盛で高額の商品がバンバン売れる時代でした。平成3年に遂にはバブルが弾けて景気後退期に突入し、平成5年まで続きました。バブル崩壊で20年余り続いた安定成長期は終わり、失われた20年...

  • いしちゃんの履歴書

      去年の11月の始め、お祭り日に集落高台に祭られている八幡様に参拝を終えて、いしちゃんのお家にお邪魔したことがありました。周囲の小高い雑木林には夕日の余光が射し込み、彩り多様に映る綺麗な夕暮れ時でした。隣人の朔美爺さんと二人、地酒の一升瓶とスーパーの買い物袋に入れた5、6個程の角餅と酒肴にと裂きイカ3袋を持参しました。お伺いするといしちゃんは喜んで迎えてくれました。「よう来てくれた。散らかってい...

  • いしちゃんのお宅

                                                                                                                                            いしちゃんの家で文明機器と云われるもの探せば、台所のちっちゃな炊飯電気釜、富婆さんから頂戴したマホービン、黒く      焦げ付...

  • 今年も いしちゃんは⁉

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  • 今年も いしちゃんは⁉

    今ではいしちゃん筋骨隆々の肉体と、真っ黒に日焼けし精悍な面構えで農夫らしく逞しく なりました。畑で鍬振るういしちゃんの姿はすっかりと、ここの所の原風景に馴染じんでいて他所者などという地域民は誰ひとり  ありません。嵐の晩に脆弱な身体つきで青白い顔に不安げな目つきで来訪した折の面影は消えて、今ではいしちゃんは集落に はなくてはならない農夫になっています。今朝も一人暮らしする富婆さん訪問して「おはよう...

  • 春よ来い

    小川の河原では つくしの坊主頭がはい出した 陽だまりの畔道を彩る 黄色いタンポポの花が揺れてる 紅いつぼみが膨らみ始めた紅梅の根元を オオイヌノフグリの淡い空色の小っちゃな花で囲み咲き乱れる 風の香りに誘われて なだらかな野道登り歩めば キャベツ畑の土手の袂に 淡い紫色のスミレの花一輪   もうすぐ みんな、みんな 眠りから覚める あそこの竹林でザワザワとざわめく 枝が竹葉が東風を泳いでる そこの...

  • 今日は立春、明日は正月

     暦では昨日節分、今日立春、明日は旧暦の元旦にあたります。万葉集には年の暦がたまたま正月元旦が立春と重なったことに光をあてて、詠まれた和歌があります。 新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと) 【訳】新年の始めの、立春の今日に雪が降り、その雪のように良いことが重なるよう    に。題詞に「三年の春正月一日に、因幡国の庁にして、饗を国郡の司等を賜へる新年の宴の歌一首...

  • 大騒ぎの兆しが

     ちっちゃい町が阿武隈高地の麓にある。その町は飛行船の上空から見下ろせば鬱蒼と繁る森に隠されている。地図を見てみればそれはひょうたんの様な形をしてる。阿武隈高地は比較的なだらかな地形した隆起準平原の山脈が南北に延びている。この町の町筋は概ね標高400mの処にあり、街が途切れる四方に長閑な山里が続いてる。阿武隈の山脈を源流としたせせらぎは森を抜けて至る所から寄せ集まり、清流となり桜並木続くトンネル潜...

  • 泣いてたまるか

      若き日に見聞きし体験して刻み込まれた記憶は、長い歳月を経ても忘却をしないものだ。決して受験勉強のように目的意識持って頑張った訳ではない。誰からか命令されて覚えたのでもない。おのずから覚えようと努力したわけでもない。完全にではないが一コマだけ、記憶の断片として覚えているのです。老年齢になると例え気合いを入れて学んで記憶に詰め込んでも、薄ら覚えの気まぐれな記憶は一晩寝ると消去する日常の繰り返しなん...

  • ある夜半の物語

      平成31年1月26日午後9時36分 今晩はやけに冷える、やたらと寒い。温度計は外気温マイナス6.4℃と表示している。ランタン翳して屋外に出れば、冷気沁みて肌がズキンと痛む。夕時小一時間ほどサラリと降った新雪に大地は薄く覆われている。東空には雲の切れ間から見え隠れする火星の輝きと冬の星座群。今夜は月の明かりが未だ昇っては来ない。小さな暗雲が次から次へと西風に乗って東の山陰に消えてゆく。あの喧騒消...

  • 今時、爺婆らの死生観

     ガラス越しの窓辺に写るのは軒先から垂れる氷柱、粉雪舞飛ぶ白銀の世界。ガッタンゴー ガタンゴトンと荒れ狂う真冬の嵐。未だ昼過ぎ間もないのに薄暗い。 こんな日は、置台が紅く錆色した石油ストーブの橙色した炎が殊更に愛おしい。ストーブの上のヤカンからはモクモクと白い湯気が立ち昇っている。時折障子を揺らしながらすきま風舞い込む殺風景な畳敷きの部屋。部屋の掘り炬燵を見慣れた爺婆が前のめり姿勢で四方を囲んで座...

  • 寂しい高齢者、施設へ来たれ

     母の日常生活は再三プログで紹介させて頂いておりますが、介護保険要介護度4の認定受け歩行困難、片手麻痺の母は土日祭日を除き、原則週5回ペースで近くのディサービスに通所してお世話になっております。母は衣食住ほぼ全介助若しくは一部半介助を必要としますので、日常生活は誰かに支援をいただかなければ生き永らえることさえ叶えません。私共自宅介護する家族にとっては、送迎までして頂けるディサービスの存在は有難く助...

  • こんなはずじゃなかった

                        高齢者の中でも後期高齢者の方々は戦中、戦後と困難な時を潜り抜けて来た世代であります。しかしながら時代経過共に世相や家族の有り様が変容し、後期高齢者が若き頃に夢見た老後生活を送っているとは思われません。卒寿を過ぎた母世代が嫁いだ頃は、何処も彼処も二世代、三世代同居する賑やかな大家族が至極当然でした。それどころか爺婆、父母、兄弟姉妹、伯父伯母、甥姪と四世代、五世...

  • とある田舎の茶飲み話

                                  古希に手の届く齢になると、高齢者の先輩方と趣味や会合で会話する機会が増えて来ました。いつも話題に上るのは老人故に付き纏う病気の不安と親族や地域にまつわる他愛のない噂話です。「○○さんは平均寿命は疾うに越したのに、いつも元気そうでいいない」「いやいや、膝も腰も痛くて血圧も高くて、朝晩に薬何錠も飲んでんだ」「そうがい、○○さんは鍬持って畑仕事に精出...

  • 体に鞭打って働らかねば

      平成29年度版高齢社会白書によると、我が国の総人口は2016年10月1日現在、1億2693万人となっている。65歳以上の高齢者人口は、3459万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も27.3%となった。男性対女性の比率は約3対4となっている。また、高齢者人口のうち、「65~74歳人口」は1768万人で総人口に占める割合は13.9%、「75歳以上人口」は1691万人となっている。また、201...

  • だから こだわるのだ

      私の住宅敷地には日常生活する住まいと、2mほど目先の隣には数十年前までは暮らしていた築百数十年を経過するどっしり構えるトタン葺き平屋造りの古民家が建っていますが今は埃塗れですが物置として利用しています。古民家前にはアスファルト舗装があって、その先に雑草と藪に覆われた奇怪な箇所が存在しています。恥ずかしいことですが、我が家の狭小な庭なのです。庭木や花々を愛でる心は有しているつもりですが、亡父伝来...

  • 飛行機がお月様に!

      裏山の観音堂がある近くの杉林には、ゆうに樹齢100年は越したと思われる樅の古木がそそり立っている。この大寒近しこの季節、夕食終えて一日の思い巡らしならチョット一服とタバコ咥えて裏木戸から外の面へと足を運ぶ。時計の針は午後8時18分を指している。いつもの様にタバコの白煙が風になびき上空へ吸い込まれ消え去ってゆく。夜空を見上げると、主屋と物置小屋の狭い屋根間から上弦過ぎて満月途上の澄月の光が眼中に...

  • ずっと、見つめて来た

                      東北の山峡にある中山間農山村では、何処を訪れても山裾際にへばりつくかの様に建てられている家屋がやたらと多い。共通しているのは家屋東側若しくは南側の玄関先の前方にある比較的平坦な土地に田園風景が続いていることです。阿武隈山系の山間にあるちっちゃな我が集落も小山と田畑に挟まれ、箱庭を造型したかのような家屋が数軒まばらに点在しています。我が家屋の裏手は崖地となっていて...

  • ちょっと一服天を仰げば

      愛煙家である所為もあるが、大空を見上げ天体を眺めることが好きになった。近頃は「自動喫煙の健康被害」から、公共施設などでは屋内喫煙は勿論、敷地内禁煙とするところが増えてきて、「チョット一服」と気軽にタバコを吸える無くなり、周囲からの冷たい視線もあって愛煙家には受難の世相となりました。我が家でも以前から妻子に責められ屋内喫煙は固くNOだと戒められて、家族平和のためにと堪えて雨にも負けず風雪にも耐え...