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プロフィール
PROFILE

阿武隈風太郎さんのプロフィール

住所
小野町
出身
小野町

福島の農林水産物は放射能汚染の懸念からか、他都道府県の消費者の皆さんには、未だ福島産は安全安心なものとなかなか選別して手に取り購入するまでには至ってはおりません。少子高齢化により従来から徐々に進んでいた人口減少は、原発事故以降更にスピードが加速してます。かつて、「日本列島改造論」を掲げて夢ある国土の形成と提唱した首相がおりましたが、あの人は冥途でどう思うのでしょうね。

ブログタイトル
おっちゃんのぼやき〜桃源郷を夢見て
ブログURL
http://shiareyageo.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
公務員生活退職後、ふるさとに戻り百姓仕事に精出す「おっちゃん」の想いと阿武隈の自然を紹介します。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/02/19

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ハンドル名
阿武隈風太郎さん
ブログタイトル
おっちゃんのぼやき〜桃源郷を夢見て
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
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おっちゃんのぼやき〜桃源郷を夢見て

阿武隈風太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 風評

      新型コロナウィルス感染の懸念から、ホテルや宿泊施設に一定期間留まっていた中国湖北省からの帰国者は次から次へと自宅に戻りつつある。自宅に帰る帰国者は「日本、特に我が家がある地域で私達を歓迎して迎えてくれるだろうか。普通のお付き合いしてもらえるんだろうか」と懸念は止まないそうです。いわゆる新型コロナウィルス感染に関する恐怖から、風評が乱れ飛び警戒されて居心地が悪くならないかとの心配です。  数年...

  • 知る権利って何だろう

      あの日あん時から潮目は変わりだした、後日談とよく耳にする話である。昨晩、新型コロナウィルスに関する新たな感染者の速報ニュースが相次いで報じられた。神奈川県では我が国内初となる、80十代高齢者の感染死亡者が発生したと報じられた。東京の70十代個人タクシー運転手、和歌山の50十代医師、千葉の20十代男性と矢継ぎ早に驚き持って感染症発覚の速報ニュースが駆け巡った。昨夜の国内でのヒトヒト感染発覚で、我...

  • 農業に興味ありませんか!

      今年、我が家に2020年農林業センサス農林業経営体調査の調査票が配布された。リーフレットには「農林業センサスとは我が国農林業の生産構造や就業構造などの実態を明らかにすることを目的に、5年に1度実施している農林業に関する最も基本的な統計調査…」と記載されている。5年前、10年前に町から委嘱受けた地域調査員が我が家を来訪した微かな記憶が蘇りました。あれからもう5年が過ぎたのかとしみじみ思いました。 ...

  • 「使い捨て文化」開花す

      最近、我が家に起こった些細な事件です。我が家にある冷蔵庫片扉の具合が悪いのです。調べて見ると左扉端に付いている横3cm、長さ1mほどの冷気漏れを防ぐ接合するプラスチック部材が壊れ開閉が上手く行かないのです。冷蔵庫の本体部分は特段支障はないので、壊れた部材を交換修理依頼すればと考えました。購入した時の商品説明書を捜し出し、冷蔵庫の型式番号調べ某電機メーカーのサービスセンターへ連絡して修理可能かど...

  • 心残りなんです(回想)

    西暦20××年 湘南沖合を震源地に 突然来襲した未曾有の大地震 テレビ画面の速報値 マグニチュード9.5 ブーブーと鳴り止まぬ スマホの緊急警戒音 ゴーゴーと地鳴りが唸る 鉛色の空は数百羽のカラスで染まる 瞬時 道路に亀裂が走り 屋根瓦が雨降るごとく バタバタと落下する 所々の路上に見え隠れするのは えぐられ落下したクレーターの群れ 空中には砂煙舞い上がり、遠くで微かだが黒煙が立ち昇る逃げ惑おう都会人、断...

  • 騙すのも騙されるのも嫌ですよね!

     騙されたり、欺かれて歓喜する者は少ないはずだ。誰もが過去の厭な体験踏まえ、騙されまい欺かれまいと警戒怠りなくしてる筈だが、コロリと騙され、欺かれる。有り得ない儲け話の特殊詐欺ニュースを横目に観ながら「何でコロリと騙される、欺かれる。俺は騙されない、欺かれない」と自信満々に批評する。そこで批評している小父さん、あんたがターゲットと狙われ、甘い言葉で儲け話囁かれたならば、あんたの欲心揺れ動きませんか...

  • 来たれ!田舎暮らし

      喧騒する都会生活に馴染めないと、心機一転、田舎暮らしを始める人がチラホラだがあるらしい。大都市から地方に移り住む人には、それぞれ事情からUターン、Iターン、Jターンといろいろのパターンがあります。因みにUJIターン現象と真逆のOターン現象と呼ばれるパターンもあると聞きます。◍Uターン現象…地方から都市部へ移住した者が再び地方の生まれ故郷に戻り住むことを指す◍Iターン現象… 出身地とは別の地方に移...

  • 本当に大丈夫

      今、日本のマスコミを賑わす話題は中国湖南省の武漢で発覚後、急速に世界各地に蔓延し続けている新型感染症コロナウイルス脅威のニュースです。朝からのテレビニュースは武漢の在留邦人を乗せた全日空のチャーター便が羽田空港に到着した様子が流れています。昨夜のテレビニュースでは、日本国内で7例目のコロナウイルス発症患者が発覚したと放映されていました。ニュースの中で懸念するのは昨日新たに発覚した奈良在住の日本...

  • 道理

    再々になりますが、おっちゃんまもなく古希の年齢に達します。オギャーと産声上げてから昭和、平成、令和と幸か不幸か知りませんが、なんとか生き永らえております。おっちゃんは南北に走る阿武隈山地の山あいにたたずむ散村の貧農に生まれました。少年期を過ごした後就職してから都合でしばらく生家を留守にしましたが、現在は帰住して20年余りとなります。常々影薄い目立たない取っつきにくい老いの階段一歩一歩下り続ける臆病...

  • あんたとこ 大丈夫

      日本は高度成長期以降、問題化している少子高齢化社会到来の結果、人口減少、労働力不足、経済競争力の脆弱化と広範囲に亘り弊害が起こっている。少子高齢化社会に比例するがごとく進む地方の弱体化、衰退が止まらない。「均衡ある国土形成」などとキャッチフレーズとは裏腹に、地方では退潮の一途をたどり続けている。政治、経済、教育、文化等々総取りの歪な国土形成、政治も行政も国民も都市一極集中の危うさと弊害を知りな...

  • 今亡き恩師へ

    まんまるした黒縁眼鏡愛らしく見つめる先はともがきの群れ 雨上がり雑草繁る校庭で熱血教師の声こだまする 生茂る山すそ揺れる人の影キノコ採りする子めらと教師 各々に野菜持ち寄る課外授業なべを囲んだ山さんとともに リック背負い穂高見つめた上高地顔見合せて言葉失くした 異動する山深い学校手伝うと来たる馴染み顔こがね酒飲む 初夏の若葉が眩しい昼下がり電話のベルで師の危篤聞く ...

  • 怒り

      血走る眼光 小刻みに震える身体 汚い言語が飛び交う悪態 不動明王に似た形相が怖いちょっとした擦れ違いの日常から こんな破目招いた幸せと信じてた平凡な日々 唐突に冷酷な氷柱の弓矢が 純真無垢の心根を貫いた宝石箱は壊れ 片隅にひとかけらの怒り塊が残った  いつもいつも 誰にでも どこでも 笑顔を造作忘れず ひっそり目...

  • 誰に託したい 俺の生きた証

    我が国では高度成長期以降に家族形態が大きく変容した。世帯構成は三、四世帯同居するいわゆるサザエさんモデル家族の大家族から親子構成の二世帯若しくは夫婦のみ又は独居世帯の核家族化比率が増大の一途を辿っている。要因は少子高齢化、高学歴化に伴う教育費の重負担、都市圏への人口一極集中、長寿社会を生き永らえる老後不安などあるが、実効ある対策がなかなか見えて来ない。弊害は人口減少、労働力不足、経済規模の縮小、後...

  • 冬が来れば、ドサッと雪降れば

     私達、北国に生活する者は、冬となれば積雪や氷点以下の気温はごく自然な現象です。私の家は、福島県の阿武隈山系に囲まれた標高400mほどの山間にある散村です。福島県でも積雪量多い会津地方と違い、太平洋沿岸に近いこともあって降雪量は、多い年でも長靴が埋まる程度です。それでも冬季期間には幾度の積雪があるため、車社会となった現代では駐車場や生活道路の除雪は必要不可欠で、雪が降ればする朝食前いつもの日課です...

  • 痛いのは嫌でありませんか

    古希が間近に迫るとおっちゃんも、時折しみじみと思うことがある。兎にも角にも気持ちは青春時代と変わらぬ情熱を有ると自負するのだが、貧富の格差なく誰にも来る老衰には気が滅入る。「ふらつく、躓く、踏ん張りが利かない。見づらく、聴きにくく、食えなく」と年々減退する我を知らさせられる。昔々、十代二十代三十代の若かった頃には老い、死ぬなんて遥か彼方の別世界の事と我の身には無縁と思っていたこともあった。それなの...

  • 心残りなんです(帰郷)

    西暦2050年3月 春彼岸過ぎたのに 名残り雪なのかヒラヒラと舞い飛ぶ雑踏に息苦しさに耐えかねて ふと思い立ちエアーカーに飛び乗った心地良い早春の爽やかな風の中雑踏の街 眼下に見下ろしながら何故か故郷方向にハンドルきった昔々「息が我詰まる、面白くない、こんな辺鄙な処嫌だ」と言い放ち父ちゃん母ちゃんのすすり泣く声を振り返らず 生家と縁切った筈…何で今更 あんな辺鄙な故郷が蘇り想いが募るのか… エアーカ...

  • 老老介護日誌

    おっちゃんと老いた母ちゃんが二人三脚で老老介護の様子を綴ってみました。 先ずはプロローグおっちゃん今年の誕生来れば古希を迎えます。母ちゃんは今年で92歳になります。母ちゃんは1990年の春くも膜下出血を発症し、緊急手術で幸い一命はとり止めたが 重度の後遺症が残り、障がい者して余生を過ごすこととなりました。母ちゃんの障がいは介護保険要介護4、身体障害者手帳2級の右手機能全廃、右足機能著しい麻痺有り、...

  • 祈るしかない!

     年度末12月1日~8日にNHKでは“体感 首都直下地震ウイーク”と称してスペシャルドラマ「パラレル東京」(4夜連続 )が放映された。ドラマ想定状況は12月2日午後4時4分マグニチュード7.3の直下型地震が首都圏に“発災”したことから始っています。震源地は都心南部の東京湾です。 被害の実態をドラマで紹介しつつ、さらになぜこうした被害が発生するのか、その背景の詳細や構造的な問題を生放送のスタジオでゲストととも...

  • 便乗値上げでありませんか?

      昨年10月には我が国において消費税率が一部食料品等(軽減税率導入8%に据え置き)を除き10%に引き上げられ2%の増税となった。消費税はこれまでも有効な打開策の見え出せない少子高齢化問題に生ずる社会福祉経費の膨張と借金塗れの財政赤字補填策として度々論議されて来たことは皆さんも承知と思われます。ここ数年来国民向けに度々増税の宝刀「抜くぞ、抜くぞ」と脅し、その都度の景気動向や政争の具として用い度々先...

  • 大樹

    ガキの頃から見慣れ来た 孤高にそびえ立つ向山の山桜宙の高みからの景色、大地のマグマを眺めてみたいと吹き荒ぶ風雪にも凍土にも耐えながら暗黒の土中を彷徨いながら堅固な岩盤ぶち割り 悠久の時間(とき)重ねてきた 心和む花咲く春、心躍る濃緑の夏、心沁みる紅色の秋樹下には一面散在する花びら、木陰にそよぐ涼風、彩とりどりの落葉殺風景な白い冬 小さい雪塊隠れ見えしてる 殺風景な光景だが愛しい 葉も花も落とし裸とな...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅲ

     当たり前の事であるが親子の間柄は親と子で決して友人ではない。近年の可笑しな風潮だが、親子関係が友人の様な間柄が理想と持て囃される。繰り返して言うが親子は友人ではない。友人であればきっと家庭教育が疎かになる。そんな子は他人への心の傷みとか、思い遣りとか、優しさとか学ばないで大人となり、社会の荒波に晒される。「俺が、私が」と自己中心の我儘な人達が巷に溢れ出す。学業教育も大切なのだが、そもそも論の家庭...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅱ

     所詮ヒトは一人で生まれ、一人生き抜き、一人孤独に死んでいく。ロボットでもない限り心模様100%同一のヒトなどはいない。例え家族であろうと兄弟同様の友人でも、微妙に違う価値観抱きヒトは生きている。ズレる心持を優しく互譲しながら隙間を埋めていく。心の深層はガラス細工の様に繊細かつ壊れもやすい。罵り合いや口喧嘩程度は日常茶飯事のことと受け流せるが、一線を越え逆鱗に触れられた時、受け手側は命を賭して本気...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅰ

      アメリカのリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻から端を発し、連鎖的に世界規模に金融危機が発生したリーマンショックは世界的経済の悪化から消費低迷を導いた。金融不安が拡大し各国通貨も急速に米ドル安となって、日本経済の大幅な景気後退へも繋がっていった。株価も急落、不動産価格も低迷と明るいニュースが少ない年だった。 いしちゃんの退職後は、6月間の雇用保険料を受給して生活していますが、まもな...

  • いしちゃんのトラウマ(家族が)Ⅰ

      アメリカのリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻から端を発し、連鎖的に世界規模に金融危機が発生したリーマンショックは世界的経済の悪化から消費低迷を導いた。金融不安が拡大し各国通貨も急速に米ドル安となって、日本経済の大幅な景気後退へも繋がっていった。株価も急落、不動産価格も低迷と明るいニュースが少ない年だった。 いしちゃんの退職後は、6月間の雇用保険料を受給して生活していますが、まもな...

  • いしちゃんのトラウマ(職場で)Ⅱ

      いしちゃん、根も葉もない流布と聞き流していればよかったものに、責任感と生来の真面目さから噂の真偽を調べたいを調査開始しました。「火災当時、帳簿上では在庫商品が1億相当があった。もしも流布する噂が真実ならばあるべき在庫商品の半分は何処へ消えたのか、それとも当初から半数しか無かったのか」いしちゃんは判らない事ばかりです。 勤務時間後に仕事柄何度も通いよく知る長年倉庫管理委託している会社を訪問しまし...

  • いしちゃんのトラウマ(職場で)Ⅰ 

      定年に指折り数える齢となった頃、いしちゃんは東京本社に戻り財務部経理担当の役職に昇進しました。会社の役職組織図からすると中間管理職の上位クラスに位置する役職ですが部下社員も多く、責任も権限も重くなって多忙な日々を過ごしていました。いしちゃんのお宅は地下鉄と私鉄電車乗り継いで40分ほど掛かる千葉の郊外にあります。今、いしちゃんのお家に居るのは千葉のスーパーのお惣菜コーナーでパート勤務している妻の...

  • いしちゃんの回想(家族)~子めらと

     その後いしちゃんは別府→東京→室蘭→能代→東京→郡山→東京と転々と小刻みに異動しました。成長する子供等の学業の懸念から家族がいる東京勤務を除き、いしちゃん一人の侘しい単身生活でした。「そりゃあ、家族団欒生活を味わうと独り身生活は淋しく辛い時はある。気持ちが落ち込んだ時など尚更だ。そんな時、瞼に浮かぶのは愛しい妻と愛くるしい子供の笑顔。世話が焼ける幼子を育てて留守を預かる妻の辛苦を思い、歯を食いしばり頑...

  • いしちゃんの回想(家族)~愛児誕生

     四日市工場を囲う桜の枝は若葉となって、通路の砂利道には色褪せた花弁があちこちに飛び散っていました。いしちゃんは4月に主任に昇格し、四日市の工場へ異動して来ました。工場から徒歩10分の所に会社の社宅があります。三階建ての建物ですが間取りは2DKの造りで10部屋ほどあります。社宅の2階奥にある部屋がいしちゃん夫婦の新婚生活が始まりました。寿退社したみずきさんは専業主婦でおりますが、内職でも探そうかと...

  • いしちゃんの回想(家族)~婚礼まで

     みずきさんが勤務する営業所はいしちゃん働く本社には、電車に乗車して5駅目で、20分ほどで到着出来ます。金曜の休憩時間になると社内に置かれてるグリーンの公衆電話に駆け寄り、テレホンカードの残高に目を遣り話すいしちゃんを見受けます。馴初め以来、二人の恋仲は順風満帆に育まれ芽生えている様です。終業迫る時刻になると、いしちゃんは何度も時計に目を遣ります。今日も仕事終えて慌しく会社を飛び出します。今日の金...

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