searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

腰痛持ちさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
パンセ(みたいなものを目指して)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bitte1107
ブログ紹介文
有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちたあれこれ。 音楽、サッカー、読書、市政など、本当は真面目よりダラダラが希望。
更新頻度(1年)

288回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2015/01/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、腰痛持ちさんの読者になりませんか?

ハンドル名
腰痛持ちさん
ブログタイトル
パンセ(みたいなものを目指して)
更新頻度
288回 / 365日(平均5.5回/週)
読者になる
パンセ(みたいなものを目指して)

腰痛持ちさんの新着記事

1件〜30件

  • 賛成・反対討論

    地元新城市の話題見聞きしていただけなので正確さは保証できないが、ずっと気になっていることがあるそれは先日の新城市議会の本会議における議決前の討論のことで議案は新城市内を走る公共バス(Sバス)の路線の変更を議決によって認めてほしいというものバスの路線の変更とは、具体的には道の駅「もっくる新城」から鳳来寺方面に走るのを増やすというもので、これは新東名経由の高速バス「山の湊」号には名古屋からの客が新城に来ても、その後の交通の便が悪いので二次交通の足を確保する目的らしいこの路線が増えることによって今まで走っていたSバスの発着時刻も変わるようだこの変更の議案についてはすんなり賛成とならずに反対の意見が出てきたそれは、1.新たな路線のSバスの委託業者は、議決前に既に入札が行われ決まっておりそれは議会軽視に当たるのではないか...賛成・反対討論

  • 半沢直樹とフルトヴェングラーの指揮する第5交響曲

    人気ドラマ「半沢直樹」がコロナ感染症対策のために収録が間に合わなかった時急遽、スタジオで出演者の裏話を見聞きする番組に変更された堺雅人、香川照之、片岡愛之助、その他、自分の知らないお笑いのひとが演技の意図を詳しく説明していて、なかなか興味深いものだった何年ぶりに憎き相手に会う時にはどんな表情がリアリティがあるか人にものを頼むときはどうすべきかを、、気に食わない相手に言うにはどうしたら良いか、、、セリフだけでなく体からにじみ出る仕草はどうしたら効果的かそれらはト書きには詳しく書いてないので、役者さんの感性や即興に任せるらしいこのドラマは顔のアップが多くて、顔芸のオンパレードだが顔の表情の中にいろんな思いを込め、それを見ている人に想像させるというのは表現者としての役者さんの力量を楽しめて、それはストーリとは違った面...半沢直樹とフルトヴェングラーの指揮する第5交響曲

  • 「はじめの一声(ひとこえ)」

    「だるまさんがころんだ」で知られている遊びは、自分が子供のころこの地区では「はじめの一歩」と呼ばれていた現在はもうこの地区でも「だるまさんがころんだ」の呼び名のほう一般的かもしれない「はじめの一歩」ではなく、「はじめの一声」がその後の流れを決めてしまっているのではないかと思うことがある良いか悪いか、美しいか醜いか、得か損か、面白いか面白くないか、格好いいか悪いか、お洒落かダサイか、おいしいかまずいか、正しいか正しくないか、世の中にはこうした判断に悩む問題がいくつもある本来ならば個人の判断でそれらを決めれば良いのだが、モノゴトはそう簡単に進まずある人の「最初の一声」に知らず知らず縛られていないかいるのではないか、、と思ったりする人は自分の関心のあることなら、それなりの覚悟を持って判断できるしかし自分の興味の外にな...「はじめの一声(ひとこえ)」

  • マイナポイント

    9月の初めにマイナポイントの申請をして以来、交通系のICカードをどんどん使っている今までは名古屋、京都、東京に出かける時に、少しチャージして使っていたのだがマイナポイント制度は、累計2万円分チャージした翌月に5000ポイント付与されるというので、早めにポイントを手に入れたくて、交通系のICカードで決済できる店舗でも使うようにしている交通系ICカードを使うきっかけは便利だからではなくて、岐阜でバスを利用した時に自分よりも高齢な女性が交通系のICカードを使いこなしているのを見てショックを覚えたからだ新しいもの好きではないが、そこそこなんでも使うと自負していたのが、一気に打ちのめされた感じで、そのあとすぐに利用するようにした使ってみれば確かに便利だわざわざお金を財布から出して払うこともないしお釣りを受け取ることもない...マイナポイント

  • そうかもしれない(石川五右衛門の辞世の句)

    少しばかり悲観的かもしれないが、きっとそうだろうな、、と思われるのが石川五エ門の辞世の句「石川や浜の真砂は尽くるとも世に盗人の種は尽くまじ」どんなに法律を作っても、どんにな警備を強化しても、そして(多分)教育しても出てくるのは犯罪者とかルールを違反するひとたちまるで雨後の竹の子みたいに絶えることなく現れるそれは人間の内の何%は、ルールに違反するように遺伝子にプログラムされているかのよう進化が合目的に変化するのではなく、あらゆる可能性を求めて突然変異を起こして生き延びる可能性を確保している、そのうちの丁度条件にあったものが生き延びているこのような進化論の考え方(自分が思ってるだけ?)からすれば普通の生き方をする人間からはみ出たのは一種の突然変異で自己の利益のみを考える一種生命力に満ちた存在は人が生き延びる可能性を...そうかもしれない(石川五右衛門の辞世の句)

  • 遠くへ行きたい(気分を思い出した)

    録画しておいたウィーンの関するNHKの番組を見た團伊玖磨がウィーンと日本の関わり合いをウィーン万博を紹介するかたちで進められていた1873年に行われたこの万博は藩ではなく日本が国家として初めて参加したもので展示物の中には愛知県民とすれば嬉しような、自慢したくなるようなものがあった名古屋城の金の鯱、その1つが展示されていたもう一つは名古屋で展示されていたとのこと一度屋根から降ろされたことがあったのは、覚えていたがこんなことがきっかけだったのか、、と雑学が増えた感じだパスポートが切れないうちに、もう一度海外へ脚を伸ばすことができるかどうかはわからないが、ウィーンへは何度も行ってみたい(何故か京都みたいな印象で大好きだ)満たされない夢とか希望、、それは若いときだけじゃない夢も希望も欲望もなくなったらお終いだからせめて...遠くへ行きたい(気分を思い出した)

  • 自分との関係で生きているということ(ある人の話から)

    ある人の話、あるいは気持ちの変化彼は家族とレトランに行った毎月恒例でその日はメニューが安くなるので、もう数年前から続いている食は保守的と言われるが、頼むものはほとんど毎回同じだその日も、前回とは違うが特に変えたというものではなかった支払い金額は、〇〇くらい、、とメニューをみて計算した慣れない手付きの男性がレジを行っていた彼は注文書をみて一つ一つ声を挙げながら入力した「〇〇になります」「えっ?」金額がいつもより1000円以上も安いここからが気持ちが揺れたそうだ「彼(レジ係)は、間違えているかもしれない、ラッキー」「いや合ってるかもしれない、あれだけ念入りにチェックしていたのだから」「間違っていたとしても、間違えたほうが悪いから、要求された分だけ払えばいい」「こんな時、都合の悪い話はみんな黙ってしまうに違いない、、...自分との関係で生きているということ(ある人の話から)

  • 予算・決算委員会(新城市議会)

    地元新城市の話題あちらのを少し変更して引用(以下)前年に会計を経験し、次の年に区長を担うようにしている行政区が多いようだ一年の出来事を「お金の出入り」の視点で見ることによって区の全体像がわかるようになる同様なことは区のみならず市でも言えるお金の流れを知ることで市政の全体像がわかるなんとなく、いい塩梅でやっててくれている、、と信じたい市政だがこのお金の使い方がよく分かる市議会が「予算・決算委員会」だ傍聴すると「全然おもしろくない」と「そうなのか」と感心したりすることがある感心する方は、そんなふうに、そんなところまで、国・県の補助を受けながらやっているのかと驚きを感じることだ(本当に細かいことまで及んでいる)一方つまらないのは、会議があまりにも淡々と進行していくからで仕方ないとはいえ、テーマに関心がないと睡魔に襲わ...予算・決算委員会(新城市議会)

  • 思い浮かべる風景はスイスのほうがふさわしい(立原道造 「萱草に寄す」)

    今も思うのだけれど、立原道造のソネット「萱草に寄す」はその思い浮かべる風景を彼の暮らした軽井沢ではなく青い広々としたとした牧草と、青い空、ベランダに花を飾った木造の家そして目の前にはアイガーの壁が見えるスイスのグリンデルワルトを想像するととてもしっくり来る気がするとてもメルヘンチックで、切なくて、若いときしか感じられなかったり作ることができない作品で、自分が初めて書き写そうとした詩だ甘ちょろい、、かもしれないが、これらは静かでとても美しい一番好きなのは「のちのおもひに」次は「はじめてのものに」のちのおもひに夢はいつもかへつて行つた山の麓のさびしい村に水引草に風が立ち草ひばりのうたひやまないしづまりかへつた午さがりの林道をうららかに青い空には陽がてり火山は眠つてゐた――そして私は見て来たものを島々を波を岬を日光月...思い浮かべる風景はスイスのほうがふさわしい(立原道造「萱草に寄す」)

  • 他人からの受け売りだが、実感していること

    ある本によると、どうやらヨーロッパ人にとっては第一次世界大戦はショッキングな出来事だったらしいそれまでにいくつも戦争をしてきて、それを避けるための知恵が共有されていたと思っていたのが、無残に打ち砕かれてしまったからだそうだこのあたりの感覚は、そこにいないと(体験していないと)わからないことかもしれない東京にいるのと地方にいるのでは今の日本の感じ方が、リアリティの点で随分違うと思われるがそれと似たものかもしれない「自由・平等・博愛」を掲げて民衆が成し遂げたフランス革命だがこの評価も、当事者の国、隣の国とでは随分違うと思われるまして無条件にそれを良きものとして受け入れている日本人の考え方は少しばかり観念的すぎるようだフランス革命は確かに王政から民衆の手に権力は移ったしかしその後行われた悲惨な出来事、ギロチン、恐怖政...他人からの受け売りだが、実感していること

  • 予想報道がなかったら、結果はどうなるか?

    仮に選挙前の様々な報道(当選予想など)がなかったとしたら選挙結果はどのように変わるのだろうか?選挙当日の刻々と変わる投票率を報道しない国があるそうだ投票率の高低で得する政党、損する政党、個人が出てくるからそれを避けるためとのこと人を選ぶにはその根拠となる情報が必要だが、その情報は果たして誰かが勝ちそうだ!といった類のものだろうか現在の日本では時間が経てばわかる結果を、メディアは競って予想する現在の自民党の総裁選は「勝ち馬に乗る」という言葉で代表される政治家個人の後先の損得を考えた判断基準が大手を奮っているしメディアもそれを、さも価値あるかのように報道する報道とか知らされるべき事柄は、勝敗の行方の予想ではなくて選ばれた人が何をなしうるか、、とか、それを実行しうる胆力とか人間性を持っているかという点ではないだろうか...予想報道がなかったら、結果はどうなるか?

  • 豊橋・豊川の市議会と比較

    いろんなものは比較してみないとわからない値段が高いか安いかは、同じメーカーの同じ型番や商品名をチラシや現場で比べることができるだが比較といっても、種類とか場合によっては限界があるがとりあえず比較することは無駄がない生活防衛の方法の1つと思われる先日、豊橋市議会の一般質問の傍聴に行ってみた少しだけ知っている方が登場して、少しだけ興味がある内容(ユニチカ跡地の裁判のこと)だったこともあるが、一番は地元の市議会との比較のためだ別に政治に特に興味があるというよりは、「人の行うこと」の範疇の興味で違いがあるとすれば、それは何故だろう?ということに興味がある実は以前には、豊川市の市議会の一般質問も傍聴したことがある前回の豊川市と同様、豊橋市のそれも「つまらなかった」が実感つまらなかった理由は、一般質問が他の自治体の人間にと...豊橋・豊川の市議会と比較

  • すぐやる課

    地元の新城市のローカルな話題先日市議会の一般質問の一部を傍聴した時に思い浮かんだことであちらのブログからのコピペ「すぐやる課」冗談のようなネーミングの自治体の組織が、一時期話題になったいろいろ理由をつけてスピード感に欠ける行政に、熱気に燃える職員が「これではいかん!」と立ち上げた文字通りすぐ行動に移すのを目的とした組織でこれが話題になると、他の地方自治体もこのネーミングの課を立ち上げたようだ言い出しっぺの地方自治体は、今やこの課の存在自体が売りになっているようだ「すぐやる」そのほうが良い、、と思うことが、新城市の9月議会の一般質問の中にあった一般質問は「質問」の文字があるが、聞いてばかりではなく、議員からの情報提供や提案がある今回は、下江議員、小野田議員、浅尾議員の提案に、すぐやればいいのにな、、、と傍聴してい...すぐやる課

  • 映画「レット・イット・ビー」

    今は全然目にしないので不思議に思っている映画がある有名なルーフトップのライブ演奏が最後に見られるビートルズの「レット・イット・ビー」だこの映画はドキュメンタリーだが、画面に感じられる寒々とした雰囲気、もうバラバラになっていると感じさせるエピソードや映像が見られ(ポールとジョージの口喧嘩、歓迎されていないヨーコのポツネンとした様子)彼らのファンにとっては手放しで喜べる作品ではないそれはグループの崩壊とか解散というのは、こうして行われていくのか、、と、残念で悲しい思いを呼び起こすところがポール・マッカートニーの話によると、あの時期のビートルズは音楽に関する限りあんなに寒々とした関係ではなかったらしい一旦演奏が始まるとあの4人でしか生み出せない音楽がいつも生まれてあの映画で感じられる雰囲気とは違うというのだあの映画は...映画「レット・イット・ビー」

  • 内側と外側からの捉え方

    またもや面倒くさくて、ややこしい話内側にいるのと外側にいるとの違い素朴な外側の考え方(一般人が素直に感じられるもの)は専門的になると知らず知らず変わってしまうかもしれないということまずは、こんな例を紹介冷戦の終わりに近づいたころ、ある女性政治学者がアメリカの大学にある「防衛技術センター」で研修を受けることになったそこにいた研究員は、国際政治学者、防衛アナリスト、核兵器の専門家などで、彼らはほとんどが白人男性で、個人的に見れば、知的で上品でユーモアがわかる魅力ある人々だった。しかし、彼女は彼らの使う専門用語が気になって仕方ない。第一打(ミサイルによる先制攻撃)対抗力(報復能力)限定核戦争、クリーンな爆弾(放射能を撒き散らさない核爆発)外科的にクリーンな打撃(正確無比な爆撃)付随的イメージ(軍事目標の爆発等で付随的...内側と外側からの捉え方

  • 内緒にしておきたい絶品のつけ麺

    先日、車のリコールで豊橋に行った新型コロナのせいで豊橋に行くのもためらわれる昨今だがリコールじゃ仕方ない、、、と思いつつ、実は少しばかり楽しみにもしていた久しぶりに、あの絶品のつけ麺が食べられる!そう思ったからだミシュランガイドの星の定義は(1つ星)-その分野で特に美味しい料理(2つ星)-極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理(3つ星)-それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理だそうだ流石にそれを味わうために旅行するとまではいかないが、楽しみにしているラーメン屋さんは、自分にとっては二つ星だ一時期、担々麺がマイブームでいろんな店を回った今でも気になっているが、唐辛子とかラー油がどうのと言うより胡麻とハッカクが利いてるのが好きで、豊橋では豊潤がお気に入りだところでつけ麺は、担々麺に習っていろ...内緒にしておきたい絶品のつけ麺

  • 少数者の支配と、それを可能とする背景

    ここでの何回目の引用になるのだろうそれは著名な方が書き残しているから本当と感じるのではなく例えば市井の無名な人間が書き残しても、現実の描写なので新聞記事を読むように納得できるその引用とはハンナ・アーレントの全体主義の起源(3)の一部で(政治の)少数者の支配と無関心層の存在が(全体主義)体制を維持しているという内容でこのように書かれている全体主義運動の大衆的成功は、あらゆる民主主義者、とくにヨーロッパ政党制度の信奉者が後生大事にしていた2つの幻想の終わりを意味した。その第一は一国の住民はすべて同時に公的問題に積極的な関心を持つ市民であり、全員が必ずいずれかの政党に組織されるというところまではいかなくとも、それぞれに共感を寄せている政党はあり、たとえ自分では投票したことがなくとも、その政党によって自分を代表されてい...少数者の支配と、それを可能とする背景

  • 田舎もん

    名古屋で暮らしていたころの話銭湯にでかけて、脱衣場から浴槽に向かって歩いていると足元に桶が勢いよく飛んできた驚いて振り返ると、若い男が怒った表情で何か大きな声で言っている知らない男だ、、首を傾げて彼の方を向くと、再び言った「(お前、俺を見て)田舎もんだと馬鹿にしただろう!」はーーん?言葉は聞こえたが何を言ってるかさっぱりわからない第一、彼を見た自覚がないそれに、田舎もんだとバカにした記憶は全く無いなぜなら自分も田舎もんだったからだ「馬鹿になんかしていない!」くらいのことは言ったかもしれないが、その後のことは覚えていないただ強烈に覚えているのは彼が「田舎もんだからと馬鹿にしただろう」と言ったこと田舎から出てきた人は、人によっては訛りも含めて強烈な劣等感を持っているかもしれないそんな思いが強く頭に刻まれた瞬間だった...田舎もん

  • 「一番ふさわしくない人は?」と聞いたらどんな結果が出るだろう

    安倍さんの辞任表明を受けて、テレビは次期首相が誰になるかをどの局も同じように伝えている派閥間の権力闘争だとか隠された戦略とかは、専門家の言い分をそのまま信じて想像の世界の可能性でありながら確定した事実のように伝えている(専門家は裏を取っているらしいが)そしてそれは戦国時代の各陣営の生き延びるための戦略・戦術を連想させる(問題は将来のヴィジョンではないところ)今回は派閥の支持が菅さんに集中し、あまりにも結果が早くから想像できるのでテレビ局が騒ぐほど関心はないただ気になるのはテレビ局の報道姿勢で、そんなことがニュースになるのか?と思われることを平気で横並びで放送しているように思われるそれは「菅さんはパンケーキが好き」とは「岸田さんの勝負ネクタイは、、」とか「次のファーストレディ候補の横顔」とか、つまりは本質にあまり...「一番ふさわしくない人は?」と聞いたらどんな結果が出るだろう

  • 誰かがやってくれる?

    先日読んだ本の中に、本質とは関係ないかもしれないが以下のような報告があった1964年ニューヨークで起きた事件帰宅途中の女性会社員が自宅アパートの側で暴漢に襲われ、ナイフで刺されてしまった彼女はその後もバッグを持って必死で逃げ回ったが、犯人は追いかけてバッグを奪い、彼女は結局アパートの中庭で力尽きて殺されてしまったこのアパートでは、30名にも及ぶ住民が、およそ20分にもわたって、彼女の悲鳴を聞いていた中には窓から一部始終を見ている住民もいたところが誰一人として警察には通報しなかったというのは、全員が警察と関わり合いたくなかったばかりか、どうせ誰かが警察に連絡しているに違いないと思いこんでいたからです。自分が気になったのは、「どうせ誰かが警察に連絡しているに違いない」と思い込んで個人としては具体的に行動しない人が多...誰かがやってくれる?

  • 台風

    台風10号は伊勢湾台風並みの大きさらしい小学校一年の時、伊勢湾台風が来た朝、近所の景色はすっかり変わっていた屋根の瓦が飛んだ家、土壁がむき出しになってしまった家道にはを巻き散らかしたようにいろんなものが転がっているこの朝の光景の記憶はしっかりあるが、夜中の台風の記憶はまったくない熟睡していたからだ妹たちは夜中に畳が巻き上がってしまいそうになるのをあっちこっちを場所を移動して押さえつけていた!と、この話が出るたびに話すそんな共通の記憶がないことが少し残念に思うつくづく自分の得意技は寝ることだったんだと思う寝るのは得意だった寝付きは良い電車などに乗ればそこは一気にお休みタイムの時間となる寝るのは何よりも大事な時間だった根性なしだったから、受験勉強も12時を超えてまですることは殆どなかったそんなことより寝ることのほう...台風

  • インタビューの答えは自分が考えたものか?

    8年ほど前、銀座でテレビ局の街頭インタビューを受けたことがあるそれはボツにならずに、その後全国放送の番組で流された(TBSの関口宏のサンデーモーニング「風を読む」コーナー)その後で突然、知り合いから「テレビで見たよ!」と電話がかかってきた自分はこの番組を見ていなかったので自分で確かめる術はなかったがインタビューの内容は覚えていたそれは、憲法改正の手続きである96条をもう少し緩やかにしたほうが良いとする改憲勢力に対してどう思うか?との問に答えたものだったその時、なんと答えたのかはあまり覚えていないただ、本丸の9条そのものを改正するのではなく、遠巻きに96条を改正しようとしているのは、その意図を理解しなくてはならない、、、と言ったような気がするだが、その時のインタビューの後半では自分はもっと別のことをそれはメディア...インタビューの答えは自分が考えたものか?

  • 何故と思わないのだろうか?(焼き肉と支持率のこと〉

    安倍さんが辞任を表明して、マスコミ各社は次の総理が誰になるかを競う間柄の割には同じような情報を提供している東京にいてこの報道を目にしたり耳にするのと、田舎のこの地区で見聞きするのとはリアリティが全く違うが、わずかな情報の中で田舎者の思うことといえば、、、安倍さんがマスコミの重鎮たちと会食をして、メディアの姿勢としてそれはどうなんだ!との声があがっていたイギリスでは全く考えられない状況らしい同じ釜の飯を食うと、仲間には優しくなってしまいそうなのはありそうなことでその職業とか立場にいる人は基本的にはストイックに自分を律するべきと思うがみんなで渡れば怖くない、、を地で行くようなマスコミの姿はちょいと情けない安倍さんの動向は流石によく報じられていたマスコミに限らず、誰と誰とあって食事をしたとか、、そこで実感したのは彼は...何故と思わないのだろうか?(焼き肉と支持率のこと〉

  • 今頃、そんなことを言ってるのか(リコールについて)

    リコールの話題の続き(手続きとか実態について)先日、愛知県知事のリコールを訴えている高須克弥氏が「リコール運動の妨害だ」と腹を立てて、該当者には法的措置も辞さないとの勇ましい狼煙を挙げたニュースを目にした今頃、そんなことを言ってるのか、、それが直ぐ様浮かんだリコールは署名を集めた後、その署名簿を選管に持ち込み、そこで正確な数の確定を行ってもらう選挙人名簿と署名欄を照らし合わせて、確かに実在の人物が署名したものと確認するところが字が見にくかったり、消えかかったり、、判読し辛いものも出てくる判読できないものは選管が無効の決断を下し、何か印を打つ(多分)この選管の判断に疑いが持たれないために、署名簿縦覧期間というのがあるある場所に署名簿を置いて、署名者に見てもらえるようにして、自分が署名したにもかかわらず無効とされて...今頃、そんなことを言ってるのか(リコールについて)

  • あれらの雑誌の存在は?(安倍さんの時代の反映)

    「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」それではいかん!と思いながらも、ついついそうなってしまいそうだったのが昨日首相辞任を発表した安倍さん持病の潰瘍性大腸炎の再発でやむを得ずとの判断らしいが数日前からの覇気が感じられない表情から、これは予想していた「お疲れ様でした」街頭インタビューではそのような声を多く集めていたのだろうか極端な批判の声はなかった各国の反応や声明も、当たり前の差し障りのない常識的なものが多かったそれらの言葉は「現時点」の制限付きで、大目に見ることはできるしかし、政治は結果責任の言葉があるように、評価についてはこのあと徹底的な検証が必要と思われる彼の勇ましい発言とは裏腹に、いつも違和感を感じていた株価と求人倍率の好転を言われても実感としての豊かになっていく感覚はない今になって景気の後退は2019年の秋にはじ...あれらの雑誌の存在は?(安倍さんの時代の反映)

  • 早寝は夜中に目覚めてしまうけど、、、

    昨晩は蒸し暑かった早寝のせいか、12時前に目が覚めた眠りは最初の一眠りが肝心らしいが、あまり眠った感じはない予報では夜中に雨とのことで、窓を締め切ったままだそのせいで蒸し暑いのか、、と二階の部屋の窓を開けにいく下の部屋はすぐに閉められるので、ずっと開けたままだが昨晩は風が入らない団扇で煽ってみるあまり効果はないその蒸し暑さに心配になって手元のタブレットで雨雲の様子を見るやばい、雨はこれからが本番のよう開けた窓をまた締めにいくやれやれ、困ったものだすると、昨日見た「旅するドイツ語」の録画のフレーズが頭に浮かんだ「GibteshiereinenStadtplan?」地図はありますか?の問だesgibtは、何々がある(存在する)の慣用句で、これはドイツに旅した時によく使ったので覚えているだが、地図がドイツ語ではSta...早寝は夜中に目覚めてしまうけど、、、

  • 映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」

    今では珍しくもないスタジアムでの数万人のライブも当時は充分な性能のアンプも、警備も、経験もなくて大変だったと納得したのは、録画しておいたNHKのプレミアムシネマの「エイト・デイズ・ア・ウィーク」だったこのタイトルはビートルスの歌のそれで、映画の内容はビートルズの足跡を伝えるものだ少しばかり見慣れた感のある集団ヒステリーのような熱狂も公演場所のいたるところで、これでもかと見せつけられるとその熱量は今のタレントさんに熱狂するのとは少し違う気がするそれは今見ると確かに時代の変化が起きている、、と感じさせるような訳のわからないエネルギーに満ちているように感じられるただ少し不思議なのは、絶叫しているのは若い女性だった気を失っているのも女性だった被写体として男よりは女の方を撮りたがるカメラマンの気持ちもわかるが多分圧倒的に...映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」

  • 見るのが少ししんどくなってきた「半沢直樹」

    あまりテレビは見ないが、話題のドラマ「半沢直樹」を見ている流行に遅れてはいけない!などの気はサラサラないただリタイアして身で、現役だったらどう感じるか?を確認するために見ているようなものだこのドラマをみて驚くのは出演者の「顔芸」ドアップで映される顔の表情は、それぞれのタレントさんの演技に煽られて負けじと演じているようで、それが大げさすぎるとしても、面白い見ものだあと感心するのは、一時間と決められた時間の中で起承転結を全うしていること当たり前といえばそれまでだが、そうした制限のなかでこなしていく総合的な力は、プロの仕事ぶりだな、、、と思ったりするところが、数回見ていて、段々見るのがしんどくなってきた顔芸はそれなりに楽しめるとしても、その内容があまりにも勧善懲悪的すぎてあるいは対立軸がはっきりしすぎて、そして主人公...見るのが少ししんどくなってきた「半沢直樹」

  • スイカとかき氷の思い出

    夏の食べ物といえば、無条件に思い出すのがスイカとかき氷この2つはマドレーヌを食べた人が昔を思い出すように自分も決まってあるシーンを思い出す子どもの頃の夏休みの一日、自分たち兄弟は昼寝をしたその時間はうるさい子どもたちが音無しの構えなので母は唯一ホッとできる時間だったかもしれない頬に畳のあとを残して目覚めた僕らを待っていたのはスイカだった当然の権利のように自分たちは縁側に座って、スイカを食べたそしてその種を遠くに飛ばす競争をしたこのような風景は先日中日新聞の投書欄でも紹介されていたがどこでも見られた風景で、我が家も例外ではなかったかき氷は友達と川に遊びに行った帰りに寄った店を思い出すセンジもイチゴも1杯10円でイチゴは舌を真っ赤にしながら、頭が痛くなる、、などと言いながら食べたものだったそして今は無くなってしまっ...スイカとかき氷の思い出

  • リコールについて(騒ぐのが目的ではないか)

    愛知県知事、大村さんに対してのリコールが高須克弥・河村名古屋市長等の呼びかけによって行わるとのニュースが一部で話題になっているリコールの原因は例のトリエンナーレの「表現の不自由展」の内容とその補助金を名古屋市が一旦認可したものの支払いをストップしたために大村知事が名古屋市に対して支払うよう起こした裁判にあるらしいこの是非は一旦横において、現実のリコール運動の大変さを考えるとリコール運動を経験した身にとっては、このリコール騒ぎは「騒ぐのが目的」の行動のように思えてならないリコールはリコール賛同者の署名を集めなければならない具体的には、賛同者の自筆で氏名・生年月日・住所を書いて捺印されたものを集めるのだが、それは郵送とか署名用紙を適当に配って署名してもらうのではない面倒くさいことに、署名集めの人(受任者と言われる)...リコールについて(騒ぐのが目的ではないか)

カテゴリー一覧
商用