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ブログタイトル
パンセ(みたいなものを目指して)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bitte1107
ブログ紹介文
有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちたあれこれ。 音楽、サッカー、読書、市政など、本当は真面目よりダラダラが希望。
更新頻度(1年)

307回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2015/01/17

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腰痛持ちさん
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パンセ(みたいなものを目指して)

腰痛持ちさんの新着記事

1件〜30件

  • 決算認定が否決された場合はどうなるのだろう?

    面倒くさい話不意に、「市議会で決算が認定されなかったならば、具体的にはどうなるのだろう?」と頭に浮かんだ年に4回開かれる市議会で肝心なのは3月の次年度の予算を扱う会議と9月の中間決算を扱う定例会とされているこのうち予算案が議会で否決されたならば、予算執行が一部を除いてできなくなるので困った状態になるのは想像できるだが、9月に議案として提出された決算認定が否定されたならば、具体的に困ることあるのだろうか?そこで「決算認定否決」とぐぐってみると、地方自治法には否決された場合のことがこう書かれている地方自治法233条7普通地方公共団体の長は、第三項の規定による決算の認定に関する議案が否決された場合において(議会が否決した場合のこと)当該議決を踏まえて必要と認める措置を講じたときは、速やかに、当該措置の内容を議会に報告...決算認定が否決された場合はどうなるのだろう?

  • 彼はなぜ突然怒ったのか?

    選挙を間近に控えると、同じ仕事をしていた仲間もいきなり競争相手になってしまうそこで人の持つ負の部分が表に出てしまうことも無いわけではない現在進行中の自民党の総裁選も、我々の見えないところでネガティブキャンペーンが行われていても不思議ではない新城市では年に4回行われる市議会定例会、任期の最後に当たる9月議会が昨日で終了したその最後の一日は、褒められたものではなかったそのみっともない話は新聞記事にもなって、要点だけが掲載されているそれは8月の全員協議会の最中の出来事で、ある議員が突然大きな声をあげて威嚇するような態度、行為をある議員に対して行ったそうした態度や行いは市民の代表たる議員にふさわしくない行為とされ数名の賛同を得て選挙前の今回の議会で問責決議案が提出されたそして可決されたと報道されているたまたま現場にいた...彼はなぜ突然怒ったのか?

  • 「親ガチャ」という言葉を知った

    若者言葉は知らないものが多いが、先日「親ガチャ」という言葉を知ったコインを入れるとカプセルの中の景品が手に入る子供にはおなじみのガチャガチャでは当たる景品は開けて見るまでわからない運任せなことをどんな親のもとに生まれるかも運任せと表現している親の経済力の差によって、子供の未来がある程度決まってしまう現在の状況は少し想像力を働かせばわかる就職の際に良い企業に就くための要因となる大学にしても、経済力がある家庭は受験対策が家庭教師なり予備校でしっかりできるし、また娯楽の分野でも少しばかり優雅なものに触れられ、人間性を育む機会は大きい親が裕福でないところに生まれた人は、少しばかり自虐的な意味合いを込めて親ガチャに外れた、と言うらしいこれは偶然、昨日扱った下の所得階層の人は上の階層に行けるか、、という話につながる明らかな...「親ガチャ」という言葉を知った

  • イラつくこと、不安なこと

    見ていないのでいい加減なことは言えないが(と言いつつ取り上げているが)「君の名は」だったか「天気の子」は恐ろしく世間との関係が希薄で個人の周囲の出来事で、あるいは気の持ち方で自己完結していると警鐘を鳴らした人がいたようだ昔も世間に関わりたくなくて、肝心なのは自分のことと歌った歌があった井上陽水の「傘がない」で、自殺する人が社会で増えても政治家が深刻な顔をしていても、今自分に必要なのは恋人に会うために雨から身を守る傘だと開き直っている若さゆえの残酷さとまではいかなくても、この気持ちは当時納得しただが、冒頭に社会状況を取り上げているところに、対比効果だけでなく実は考えなくてはならない問題と認識しているとうかがわせる気がする話は飛んで、アメリカでは経済の階層を5段階に分けて、一番下の階層がより上位の階層に行けると思う...イラつくこと、不安なこと

  • 重心が低すぎる戦い(以前の日本代表を思いだした)

    情けないと言うか、順当な結果と思われたワールドカップアジア最終予選のオマーン戦(0−1で敗戦)次の試合の中国戦はリアルタイムではなくDAZNの録画で見たまずは勝点3を取れた(1−0で勝利)ことで一安心といったところだが一番印象に残ったのは、日本のことより中国の戦い方だった中国は5バックで守っていた点を取られなければ負けはない守りを多くすればパチンコの釘みたいなもので誰かに当たってゴールに入る可能性は少ないシュートは左右の真ん中辺りから撃たれるのがゴールの確率が高いがそこを抑えれば(人数で)なんとか失点は免れる戦い方はいろんな方法がある良し悪しは、結果でしか判定されないが、見て思い出したのが南アフリカのワールドカップの日本の戦い方だそれは、今回の中国と似たものを感じさせるベスト16まで勝ち残ったあのときの日本は、...重心が低すぎる戦い(以前の日本代表を思いだした)

  • 本に書かれていた忘れてはいけない部分

    またもや本からの話付箋を付けておけばよかったと思う部分をやり過ごして後で、どこにあったかな?と該当するページを探しても見つからないときがあるつけ忘れて、しまったと思うその例は、少し前に読んだ「絶望を希望に変える経済学」の中のある調査の結果が紹介された部分だその中に、金銭(報酬)がある程度保証されて、やってもやらなくてもその差がない場合、人はモチベーションを失ってあまり積極的には働かないというステレオタイプの認識は必ずしもそうではないという調査結果が紹介されていた人が真面目に働くのは、金銭的な要素だけでなく、そのその人の人生観による部分も大きく作用しているとしたものだ(なぜかどんな時でも真面目に働く人がいる)つまりは人の行為を金銭の損得だけで判断するのは、一見合理的なように見えても片手落ちということだところで最近...本に書かれていた忘れてはいけない部分

  • 命令されたこと、他人の意見に振り回されること

    本を読んでいても枝葉末節なことにしか印象に残っていない不安はある例えばフーコーの「監獄の歴史」では、有名な概念である中心部に監視塔の存在する円形の監獄塔(監視塔からは各独房が見えるが、独房からは監視員が見えないそこで常に監視されている意識が働き、自ずと規律化された従順な身体を形成するというもの)のエピソードよりも、冒頭に紹介される人間の残酷さのほうがショックを覚えた支配者が手向かう者、あるいは犯罪者に罰を与えるその罰がとても嫌悪感を感じるようなエゲツないもので両足首をそれぞれロープで縛り、その先は馬につないでそれぞれ反対の方向に走らせるように鞭打つというものが紹介される読んでいて気持ちの悪くなるような話だ人は何という残酷なことを考え、なしうるものか、、(それが例えば身内が殺されたための復讐の気持ちを果たすためで...命令されたこと、他人の意見に振り回されること

  • 月曜日と木曜日

    今月はもう再スタートしているはずだった少し冴えない天気が続いた夏休みが済めば二学期の開始それに伴っての朝の近所の子どもたちとの校門までのウォーキングも楽しみにしていた「ねえねえ、おじさん(おじいさんでないのが嬉しい)食べ物で何が好き?」「ねえねえ、おじさん、今日なんの日かわかる?(誕生日だった)」「あ、あそこに虫がいる!」会話というよりは、頭に浮かんだことをそのまま言葉にしている子どものおしゃべりは何も考えていないだけに心洗われるだが新城市でも毎日のように報告される新型コロナ感染症のため地元の小学校は分散登校とかリモート授業となって今のところおじさんたちの出番はなくなっているこの学校までの付添は、月曜日と木曜日このおかげで曜日感覚が把握できているのだが、それがないので家では「今日何曜日だったっけ?」と会話を交わ...月曜日と木曜日

  • 理解の及ぶ範囲内での理解(それは本質的な理解か?)

    将棋の藤井聡太氏がとんでもなく才能にあふれて、可能性に満ちた活躍を続けているが将棋をよく知らない人間は、将棋以外の面で楽しさを味わうしかない例えば、解説する将棋の棋士には変わったキャラクターのいい人が多そうとか昼ごはんは何を食べたとか、、つまりは、自分が理解できる範囲、分野で彼を、あるいは将棋をわかった気になるしかないこれなどは当たり前のことと納得する人が多いだろうがだが、この傾向を少し別の分野に当てはめると少し心配なことが出てくる菅さんが首相になったとき、もてはやされたのが「令和おじさん」と「パンケーキ」だった左党ではない菅さんは庶民的なパンケーキを食べる人として、その連想の赴くまま彼を評価する彼の向いている方向性やら、行ってきたことで彼を理解したり判断するのではないのだ流石にみんながみんなそういう訳ではない...理解の及ぶ範囲内での理解(それは本質的な理解か?)

  • 国家はなぜ衰退するのか

    読書感想文は後書きを読んで、それをまとめるのが要領のいいやり方だとこの宿題に取り組んだ人は心当たりがあるに違いないそんなことを思い出したのがこの本「国家はなぜ衰退するのか」(ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン)昔のことを思い出したが、科学の論文は最初に要約の部分があって全体の内容はそれを見ればだいたいのことがわかるようになっている後に続く膨大な部分はその検証とか思考過程を示していて、後書きと似た役割を果たしているそれらは確かに無駄のないエッセンスの集まりで、前書きとか後書きを読むのは本を(論文を)読んだ気になれるいい方法だ本を読んで自分の感じ取ったことが部分的に過ぎないのではないかと気になることは少なくない正直なところ、この本においても本質的なところ以外の要素としてヨーロッパ人がアメリカ、南アメリカ...国家はなぜ衰退するのか

  • 行政訴訟のニュース

    昨日のNHKテレビのローカルニュース“土地購入で損害”住民が愛知新城市を提訴↓↓https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20210908/3000018281.html(そのうちに見られなくなるかもしれない)今朝(9月9日)の中日新聞朝刊の記事2つとも同じ内容を扱っているそれぞれの媒体の特徴を生かした、片方はわかりやすくもう片方はも少し詳細に伝えているが、地元民にはあまり喜ばしくない話だこの件は、話を聞けば直ぐに「なんで?」との疑問が間髪をおかず出てくる不思議な手順で進められていた記事にあるように、養鶏所として使われていた土地を市が購入する事になったその購入金額の算出根拠が不動産鑑定になるのだが、その不動産鑑定の参考にした4箇所の場所のうち3箇所が地元の新城市ではなく豊川市だったのだ...行政訴訟のニュース

  • 反対の質問の調査をしても、同じ人が出てくる(かも)

    新聞の週刊誌の広告は、なぜあんなに目立つのか目立つと言うより関心をひくのかそれは「蜜の味っぽい」意地悪な人の気持ちを満足させるからなのか人は人を悪く言うのは、避けられない傾向はあるようだ今朝の女性誌の広告のある記事の見出しが興味深かった「首相になってほしくない政治家は誰か?緊急アンケート」とあったそれは直近に日経グループが行った「誰が首相にふさわしいか?」とまるっきり反対の視点だところが、これが笑い話で済まされない可能性があるそれは芸能界タレントの調査と同じで、この手の調査は良い方も悪い方も同じ人物が占めることが多いのだこのようなアンケート(調査)は、物事の本質を問うものであるにも関わらず実態は単に知名度が単に反映されているだけではないのかと思えてしまうそして不安を覚えるのは、人が選択の判断を行う場合に、この調...反対の質問の調査をしても、同じ人が出てくる(かも)

  • 安心感としての是、問題意識としての否

    ジョン・レノンが後に妻となる小野ヨーコと初めて出会った時のことをドキュメンタリー映画の中で話していたシーンを思い出した前衛芸術家としての個展にでかけた時のことで作品の中にはまるで小学生のいたずらのような仕掛けのあるものがあった正面には文字が書かれているそこには「右を見て」とあるそこで右を見ると、そこには「左を見て」とある同じように左を見ると、今度は「上を見て」と書いてある促されるままに上を見ると、そこには「YES(是)」とあったのだそうだその時のジョン・レノンの気分に余程フィットしたのだろうこれで彼はノックアウトされたようだこれが「NO(否)」であったなら、彼女との関係はなにもないままだったと映画の中ではインタビューに答えている(自分の記憶の中では)赤塚不二夫の「それで良いのだ!」に通じるような、全肯定的(人生...安心感としての是、問題意識としての否

  • 選挙が近づいてきた

    先日、地元の店に、この秋市長選に出馬する人のパンフレットが置いてあるので「本人が来て置いていった?」と尋ねると知り合いが持ってきて断ることもできず、おいておくことにしたとのこと地元の店は選挙には慎重にならざるを得ない表向きに誰々を応援すると表明しない企業は多く、それがその場所で生きていく秘訣かもしれない次に「この人(出馬表明した人)のこと、どのくらい知ってる?」と尋ねるとパンフレットに書かれたことは僅かに知っておられたが、人柄や今までの判断してきたこと(そのような仕事の人だったので)などは、全く知らないと答えた次に「市議会議員はどのくらい知ってる?」と聞いてみた(市議会議員選挙もこの秋あるので)「5〜6人くらいかな」(新城市議会は18人で構成)「地元の〇〇と、△△と、それから近くにポスターがある、なんて名前だっ...選挙が近づいてきた

  • 金額の正当性は手続きによって確保されるか?

    土曜日らしくなく、しかも面白そうでもないが、ずっと気になっていることなので個人的な備忘録として(多少抽象的な)それはある自治体のある契約を見た機会があったときに、その項目別の金額に少し違和感を感じたので少しばかり調べる事になったことだその項目の金額は一般常識的には高いと思われるものだった何でも批判的に見て、無条件に反対したいというのではなく、ネットで他の同様なものを検索してみるとそれほどの数字にはいかないもので、経済効率からすれば固定費にそれほどの金額をあらかじめ計上するのには違和感を覚えるものだった行政はよく「適切に」という言葉を使う多くの場合その内容についての判断ではなく、然るべき手順を踏んで判断したことを示すことが多いようだその然るべき手順とは何か地方自治体の事業は税金から使われるので、その使用については...金額の正当性は手続きによって確保されるか?

  • 重要なニュースは、果たしてそれだけか?

    菅さんが総裁選に不出馬のニュースが突然出てきて、昼のワイドショーはその話ばっかりになっている残念ながら現在のところ日本の首相は実質的にはこの自民党の総裁選びで決まるそれで良いのか、、という問題はさておき、この手の権力闘争の話が大好きな人たちは存在する先日、ワイドショーのコメンテーターの一人が、周りにはこの話で嬉々として盛り上がっている人たちが存在することと、この手の話に全く興味がない人たちが同数程いることを合わせて紹介していた現在の優先順位は権力闘争ではなくて、緊急を要する課題にどのように向かっていくかとすべきで騙し合いのような権力闘争には嫌悪感を持つ気持ちはわかるし、自分もそのような感じ方をするところが、権力闘争は勝ち負けがはっきりするので、それ故に当事者はもちろんだが外野の人間も奇妙に燃えることがあるようだ...重要なニュースは、果たしてそれだけか?

  • ワールドカップアジア予選  オマーン戦

    テレビ局がいいところを無理やり探そうとしても、プレイした当人の吉田は「負けるべくして負けた」とインタビューに答えたワールドカップアジア最終予選の初戦オマーン戦は終了間際に失点で0−1の敗戦試合を見ていて引きわけの勝点1で喜べるのはオマーンより日本の方だったそのくらい日本は良くなかった前半戦で微妙なPKシーンがあった相手の蹴ったボールが長友の手に当たったとして審判はPKを指し示したがVR判定で危うく逃れることはできた長友は腕を体側にピタッと付けていたのでハンドを取られなかったようだこれがPKで決まってしまったならば、昨日の流れでは同点に持っていくのは大変だと思えたし、そこで決まってしまうのかもしれないと予想したPKにならなかったのはラッキーだったが、昨日の出来をサッカーの神様は許してくれなかった最初からずっとオマ...ワールドカップアジア予選オマーン戦

  • 書かれていないことを守る

    言葉のやり取りは、それが冷静だったり、言葉の定義がしっかりなされているとしても不毛に感じることは少なくないどんな時も「ああ言えばこう言う」的に逃れる方法は見つけ出せると思えてならない野党は国会を開かないのは憲法違反と訴えている憲法53条には内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。野党とすれば、既に数として議院の四分の一以上は確保しているので、開かないのは憲法違反だという理屈だところが、ここからがこうした文章の曖昧なところで、憲法には招集する期間が明記されていないいつまでに開かなければならないと書いてないので、今は開かないだけでいつか開く予定ということで済まされてしまう本来ならば法の意味するところを理解して常識...書かれていないことを守る

  • 最近読んでいる本は、多くの人も読んで欲しいのだが

    年令によって読む本の分野は変わってくる若い時は圧倒的に小説類だっただが今はそれに変わって社会とか経済とかに関するものが多くなっている例えば今年読んだ本は(そして印象に残っているのは)「絶望を希望に変える経済学」(アビジット・∨・バナジー&エステル・デュプロ)「主権者のいない国」(白井聡)「社会学的想像力」(C・ライト・ミルズ)「代表制という思想」(早川誠)「人新生の資本論」(齋藤幸平)「レイシズム」(ルース・ベネディクト)そしていま奮闘中なのが「国家は何故衰退するのか(上)」(ダロン・アセモグ&ジェイムズ・A・ロビンソン)歳を重ねると涙もろくなると言われるそれは歳を重ねるといろんな経験をして、目の前にある事態だけでなくその背景までも想像し感情移入してしまうかららしい同様なことが、読書にもおきるもったいぶった言い...最近読んでいる本は、多くの人も読んで欲しいのだが

  • 任期の制限は現実的な方法(と思う)

    個人崇拝とか長期政権はヤバい!と他の国を見て感じる人は、この国にも少なからず存在すると思われる北朝鮮の個人崇拝、ロシア、中国の法の変更によるトップの任期の長期化そしてベラルーシ、それらは結果的にどのような社会を生み出しているか少し距離をおいて見ることができる日本なら客観的に見ることができる歴史(日本に限らず世界中の)を見ていけば初期にどんな素晴らしいリーダーがいても、長く続けるうちに判断基準が身の回りの人間にとって都合の良いことが何よりも優先されるようになり腐敗が広がっていくパターンはあまりにも多く(どこでもいつでも)存在するので人というものはこうした危険性を伴う存在として考えておくのが人の知恵というものだこの知恵を発揮する方法として、制度的に無理やり役職の任期をもたせるというのは現実的と思われる「人間というも...任期の制限は現実的な方法(と思う)

  • トンボから連想したこと

    庭でトンボを見たその刹那、蝶ヶ岳から常念岳の縦走をした時に赤トンボが飛んでいた光景を思い出したまだ腰が今ほど悪くなっていないころ、お盆になると山にでかけていた山は秋になるのが早いまだ暑い暑いと言っていても、山は既に秋の準備をしていると実感したものだったそういえば光の色も少し違うその光の色は、その場所に行けば感じられる懐かしいものだせっかく高いところに登ったのに、常念岳までは一旦降らなければならないその樹林帯に向かう時、目の前を遠慮せずに飛び交っているこのときの赤とんぼは童謡の赤とんぼのイメージはないただひたむきな生き物が自分の生を思い切り満喫しているようだもう一度行ってみたいところ、それは山なのかもしれない何時間か歩けば行けるところなのだが、今は限りなく遠いところに感じられる常念岳からの槍穂高連峰の光景を満喫し...トンボから連想したこと

  • 怒りについて

    「怒ってる!」尾見さんがIOCのバッハ会長が来日して、歓迎パーティに参加してるような状況を見て珍しく感情をあらわにした新聞テレビはバッハ会長を批判と報道している常識があればこの時期、この状況で来ないでしょうあいさつならリモートでやればいいでしょう銀座には前回訪れていて、(もう用はないでしょう)これらはバッハ会長自身の投げかけられたのか、JOCに投げかけられたのかわからないが言い分が正論かどうかの問題ではなく、彼の気持ちが現れた言い方が印象に残った怒りは、実はとても大事だと思う(大きなことをなしうると思う)前回の「チコちゃんに叱られる」では怒りの効用について解説されたようだがその時間ウトウトして見逃してしまったが、なんとなく怒りは行動へのきっかけとなると総括されていたような記憶がある怒りは理性的ではなく感情的で見...怒りについて

  • 8月23日の思い出

    「古い歌だ。どうしてあんなものに目が覚めたのだろう」刀傷で重い症状になっている男がベッドで呻く色彩のない暗い舞台は、冒頭の重い鎮痛な弦を主体とした音楽がその場の雰囲気を決定づける後に続くイングリッシュホルンのメロディも、まるで骸骨の歌のようだ(初めて聴いた時、何故かそう思った)45年前の昨日の8月23日バイロイト祝祭劇場で二回目の「トリスタンとイゾルデ」を見たその当時でもめったに取れないチケットを手にできたのは偶然だったが初めてナマで見ることになった舞台が本場での「トリスタンとイゾルデ」だったのは少し変わった部類に入るだろうドイツ南部の地方都市、バイロイトでは毎年ヴァーグナーの楽劇のみを上演する音楽会が開催される昨年は新型コロナ感染症の流行のため中止になったようだが今年はなんとか開かれているいつか、生きている間...8月23日の思い出

  • 市民自治の達成度は、選挙でわかるかも

    地元新城市の話題相変わらずの天気もう2週間以上も続いて、エアコンを使わないで済む電気代は節約できてもなんだか体の調子が悪いような気さえしてくる祖母はいつも天候が悪いと、どこかが痛いとこぼしていたが、まさにそれを実感するでも天候と体調はあまり関係ないとする考え方もあるらしい天候に支配されているようなブルーな気分でいると、どうしても晴れた日のような考えは浮かばない同じことを何回も繰り返すような、そしてそれはあまり楽しいことではないことが多いが考えようによっては案外大事なことだったりする「地域協議会は協議機関で実行機関ではない」機関の役割を限定されたなんてことない文章だが、これがずっと気になっている地域協議会とは新城市が採用している自分たちの地域ことは自分で決めるといった地域自治区制度で法的に必要とされる機関で、それ...市民自治の達成度は、選挙でわかるかも

  • 想像力と面倒くさいと思うこと

    おそらく新城に住む人は、午後7時45分に防災無線放送の開始のチャイムが鳴ると気分が落ち込むことになってしまうと思われるこの時間には昨年からずっと市内の新型コロナ感染症の陽性者の確認されたことを伝えている最近の全国的な感染拡大の流れからは新城市も逃れられず、最近は毎日のように放送がある昨日は2人、その前は6人、、、今年になって150人以上の陽性者が確認されたこうして数が増えてくると、ワクチンを射ったというものの流石に気をつけないとマズイ!という気持ちにはなってくるもともと自分はフットワークの軽い方ではないので、人と接しない巣篭もり生活はさほどストレスを溜めないでもいられるただ、そういう生活をしていると徐々に話題が固定化して(この投稿等でも)やはり人との交流は程々に必要だと実感する人には根拠のない自信というものがあ...想像力と面倒くさいと思うこと

  • 焦りを覚えるが、現実に対応するしかない

    小学校が夏休みの今は、外国をルーツに持つ子どもたちの公式の勉強の手伝いも一休みただし、例外的に自宅に行ったりzoomで個人的に面倒を見ている子もいるこうしたボランティアの終わったあとは敗北感を感じたり、気分的に落ち込むことが少なくないそれは彼らと向かい合っている時間、一向に手応えを感じられないことがあるからで表情を見ればその日のテーマとなる部分(国語も算数も)の理解が進んでいないことはわかる理解が進まない理由は、日本語の能力に問題がある場合もあるがそれだけではなく現実的には個人の理解の能力差が大きい直ぐに想像力が働いて、言わんとすることが分かる子がいれば(ブラジルにいる男の子はそういう子)自ら想像力を働かす癖のない子もいる後者は直ぐにわからない、、といい、わからないから勉強の時間は面白くない面白くないから集中力...焦りを覚えるが、現実に対応するしかない

  • 夜中にスマホにけたたましい音がなった

    夜中にスマホにけたたましい音がなった何事か?と覗いてみると、この地区に土砂災害警戒情報が出されたとの連絡だった確かに、外は雨が強く降っていたまるで台風のような降り方で、時々窓の外で雷が光ったり音がした不意に山を背負った場所に住んでいる同級生のことを考えた住民投票、リコール運動のチラシのポスティングに訪れた時彼はこんな場所に住んでいるのか、、、雨が強く降ったときなど心配だろうなと思ったものだった今回の土砂災害警報地区には入らなかったが、同級生の住む場所は素人目には心配なところだ昔からの地区名は水害とかを想像させたり、その地区の成り立ちを現しているのような場所で川からも山からも離れて安全な我が家とは随分違うこうした不安が頭にあるので、この地区の選出の議員(MK議員)が、この地区の災害対策について今まで議会で何の発言...夜中にスマホにけたたましい音がなった

  • 現代音楽は楽しめるか?

    もう既に100年ほど前で現代ではないのに、今でも「現代音楽」と呼ばれているのがシェーンベルク、ベルク、ヴェーベルンの音楽だそのジャンル分けは実態を現していないクラシック界の笑い話として先日あるSNSで取り上げられたバロックから古典派、それからロマン派への流れは苦労しなくてもなんとなくわかるし、それぞれの音楽に共感を覚えたり感情移入もできるところが現代音楽と言われるこの三人の音楽は難解だ音楽は理解するものではなく感じるものだとしても、なんじゃこれ?といった気持ちになるのは否定できないところがある面では、いつまでもバロックとか古典派とかロマン派の音楽をありがたがっているのは、いつまでも定番の歌舞伎のみを楽しんでいるようなもので少しばかりリアルな時代の空気とは違った浮世離れしているのかもしれない(ラトルは従来の定番の...現代音楽は楽しめるか?

  • 平和は誰のおかげか?

    母は豊川海軍工廠の空襲を実際に体験した人で、戦争のニュースを見るたびにもうあんなことは嫌だ、、というその時の他人の足や身体を踏みつけて命からがらに逃げ出した記憶とかあの頃は食べるものがなくて南瓜ばかり食べてたとかお粥のように薄めたご飯を食べていた事を今でも憎しみを込めて口にする先の大戦から76年今日、全国戦没者追悼式が行われた母の「時間になったら黙祷するよ!」の声で一緒にその中継を見た少し偏屈な自分は、読み飛ばしとか読み間違えの多い菅さんのあいさつをに関心をもって改めて真面目に聞いてみたそこで気になったのは2つのことだったそれは現在の日本の復興や繁栄は、戦争で亡くなった人たちのおかげであるのでその御霊に対して、御霊安かれと祈る!という部分と、今後も平和を守るためには積極的平和主義のもとに邁進していくという部分だ...平和は誰のおかげか?

  • ブルックナーの交響曲 第2番

    長らくウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたライナー・キュッヘルさんは「音楽を理解することは難しいが、感じることはできる」とあるインタビューで答えた確かに具体的な内容を伝えることのできない音楽は、感じるという人の感覚に頼ってその存在意義を保っているその感じるという行為は、それを言語化しようとすると、とてつもなく難しい感傷的なメロディーに酔うなんてのは、わかりやすいパターンだがバッハの音楽と対峙した時の精密な構造物のような感覚とかベートーヴェンの32番のピアノソナタの第2楽章の音楽は全てを経験した上での澄んだ境地のような音楽は、単なる感じるという行為以上の聞き手の能力を要求されるつまりは、経験によって聴き方は変わってくるということだが感じ方は、今まで聴いてきた演奏との比較によって際立つことがあるキュッヘルさ...ブルックナーの交響曲第2番

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