パンセ(みたいなものを目指して)
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ハンドル名
腰痛持ちさん
ブログタイトル
パンセ(みたいなものを目指して)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bitte1107
ブログ紹介文
有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちたあれこれ。 音楽、サッカー、読書、市政など、本当は真面目よりダラダラが希望。
自由文
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腰痛持ちさんのブログ記事

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  • 映画「イエスタデイ」を見に行った

    テレビで千曲川の氾濫や秋山川のそれを見て、被災した方々のこれからを思うと少し落ち込みそうな気持ちになるだからお気楽な投稿などは控えたほうが良いのか、、と思ってしまうこの感覚は多分多くの人がごく自然に感じること確かにラグビーのワールドカップで初のベストエイトに勝ち進んだのは喜ばしいことだがそれを無邪気に間髪おかず、定番の心のない文章の投稿をする我が国のお偉いさんには違和感よりも怒りを覚える人が少なくないのは理解できるでも自分でも気になっているのは、台風以外のことがあるのも事実で人は自分と関係ないところでは冷たい態度を取りうるものだ、、とも実感するその関係ない話とは、、ビートルズの音楽は好きだが実は「イエスタデイ」も「ロング・アンド・ワインディング・ロード」もそれほど好きな曲ではなかったところが昨日見た映画「イエス...映画「イエスタデイ」を見に行った

  • 台風被害(我が家の)

    去年は屋根とカーポートに被害があったものだから、今年の台風は少しでも風音がすると不安になるのだったテレビで各地の被害を見るにつけ、今年の我が家は一安心と言いたいところだが朝一番、「おーい、萩の木が一本折れているよ」の声があがった眠たい目とはっきりしない頭で庭に出てみると、なるほど萩の木は可愛そうな状態夏の時期に水遣りするときも、萩の木は葉がしっかり茂って頭が重くなっていた木のトンネルができて、木漏れ日が気持ちいい反面、このようなことがあるだろうなとは想像できたこうして実際にこの光景を目の当たりにすると、失望感が襲ってくるこれでお気に入りの形の良い雑木林の庭なのにバランスが崩れる、、、でも一番落ち込むのは、生きているものがその生命を失うことになったことへの悲しい感情萩はせっかく頑張って大きくなってきたのに、、萩の...台風被害(我が家の)

  • 「原発ホワイトアウト」と「東京ブラックアウト」を一気読みした

    本を読むのが速い方ではないだが図書館から借りてきたこの二冊は一気に読んでしまった一冊目は再読となる「原発ホワイトアウト」そしてもう一冊は続編の「東京ブラックアウト」どちらも現役の官僚さんが覆面作家の形で出したもので発刊当時はそのあまりにも生々しい内部告発のような内容に省内で犯人探しが行われたとかこれらの本を手にしたのは現在の関西電力の時代劇を思わせるような金銭授受のニュースが世間を騒がせているからで、テレビ画面を見ていて「何かこのうような話があったぞ」と思いだして図書館まで出かけたのだったフィクションの形をとっているが、登場人物は名前が少し変えてあるだけなので誰のことかすぐに分かるそしてその内容は内側の人間しか知りえないお金に関するシステムや官僚文学のテクニック洗脳、邪魔者を潰す方法、官僚さんの心に潜む野心、そ...「原発ホワイトアウト」と「東京ブラックアウト」を一気読みした

  • 柔らかい頭と執着心

    今年のノーベル化学賞はリチウム電池の開発に寄与した吉野彰氏テレビでは彼の業績や難しい理論よりわかりやすい彼の人柄を報じているその中に「柔らかい頭と執着心」というのがあったこの地方のテレビCMで、ある会社の社員に対して宴席で同席した女性が彼の肩書、話しっぷりをみて「頭が固いだろうな!」と決めつけるシーンがあるCMのオチは、固そうに見えても意外にそうではないかも!となるのだが前半の頭が固いとするイメージは、すんなり人の感情に受け入れられるのではないかよく言われる理系・文系の分類からすると、頭が固いのは理系のほうだとイメージされやすいでも、吉野さんではないが理系の方の頭はあらゆる可能性を探る癖ができていてそれは固いという範疇では収まらない結局のところ、難しいことをあれこれ考えている人は頭が固い!と言っているに過ぎない...柔らかい頭と執着心

  • 「司令塔」という言葉に対する違和感

    ラグビーのルールはよく知らないし、強いチームは身体的能力以外にどこが良くて勝ち続けているのかわからないだが、日本人(のメディア)が好んで使う「司令塔」には少し違和感を感じる司令塔の言葉でイメージされるような、命令に沿って選手は動いているのだろうかむしろ瞬間瞬間の自己判断や、自動化されるまでにいたった効果的な戦術を反復練習で身につけていて、司令塔という言葉自体が存在しないことこそが強い証なのではないのか(ただキャプテンというか、気持ちの上でのリーダーは必要だと思うが)サッカーでも司令塔の言葉は日本ではよく使われるいやサッカーに限らずどのスポーツでも最近は、〇〇ジャパンと監督の名前を一番最初にあげて、チーム自体が縦の関係にあるような印象をもつヨーロッパのサッカーチームはいつもではないが監督と喧嘩をする選手が現れるあ...「司令塔」という言葉に対する違和感

  • 怒りと失望を覚える「新潮社」のバカげたキャンペーン

    ラグビーワールドカップで日本対サモア戦で大騒ぎしている頃ネット(ツイッター)上で大騒ぎになっていた事件があったその事件は個人的にショックだったその試みが本体(新潮社)からツイートされたのを見て、一体これはなんだ?と驚きを覚え、そしてその次には、とても不快な気持ちになったその試みとは、「夏の騎士ヨイショ感想文キャンペーン」と題されたもので百田尚樹氏の作品「夏の騎士」のヨイショした読書感想文を書いた方に図書券を贈るというもの今は削除されているが、そのキャンペーンを紹介したツイートには金粉の百田氏の画像が使われていた百田氏は稀有なストーリーテラーかもしれないが、ツイッターの投稿ではかなり下品な文体で決めつけが多く、その時点で彼の作品を読む気は失せているショックだったのはそれを新潮社が行ったことだ新潮社は今まで信頼でき...怒りと失望を覚える「新潮社」のバカげたキャンペーン

  • 絵と似てる松

    先日、伸び過ぎとなっている樫の木の剪定を我が家の偉い人から頼まれた我家の庭には小心で慎重な小市民の、お金に苦労したくない気持ちを反映して語呂合わせで「貸し」(樫)「借りん」(花梨)の木が植えられているこの樫の木が我が家の土との相性が良いのか、とても元気が良い夏のはじめに樹形が見えるほど切り落としたシラカシの葉や枝がしばらくすると猛烈な勢いで葉っぱが盛り返すもう一つの樫の木も、小さな芽がニョキニョキと伸び、その一部が道路側にも出始めていたこの時期の恒例で、こうして誰かさんのちょっとばかりキツめの言い分を聞いてそれに従うというのも、幸せなことかもしれないいつもなら、「今年の作業は終了!」で大した感慨も無いのだが今年は不意に目に入った松の枝に少し驚きを覚えた絵心が無いので自分が感じたものを撮り切れていないが、その松を...絵と似てる松

  • 言語化できないが、感じることはできる

    理解しているということが、うまく説明できたり言語化されることだとしたら自分の読書などは落ち込むほど理解していないことになる読書を終えたあと、残っていることといえば「面白かったな」とか「すごいな」とか「自分と同じ考え方だ」とか部分的に気になるセンテンスくらいなものあとがきなどを読むと、時に自分は何を読んでいたのか、、と思うことがある先日、本を読んでいて、急に次はリルケの「ドゥイノの悲歌」を読もうと頭に浮かんだ進行中の本とは全く関係のない本で、何故そんなことを思ったのか見当がつかないだが、「ドゥィノの悲歌」を読もうと思ったことは、とても必然で有ったような気持ちがしている「ドゥイノの悲歌」は以前読んだことがある今でも覚えているのは「すごいな!」という印象だけ何か(熱狂)が舞い降りてきて、その勢いのまま突っ走っているよ...言語化できないが、感じることはできる

  • 戦前回帰「大日本病」の再発(山崎雅弘)

    読みかけの本を傍らに置いて、一気に読み終えたのが「戦前回帰大日本病の再発」山崎雅弘山崎雅弘氏の著作は「天皇機関説事件」以来一部の方々には評判が悪いだろうが、とてもスッキリとまとめられた内容本を読むということは、そこに書かれた内容を覚える(理解する)こととその内容をイメージとして体験することこの体験は人ぞれぞれで、気になる体験は本質とは違っていることはままある戦前からの歴史、その時の空気感、それを支配したのは一体何だったのか、、そうしたものを交通整理の行き届いたまとめ方で進められているここで自分が印象に残ったのは、「個人」と「全体」との関係客観的に見れば兵力差が存在し、必敗は予想されるにもかかわらず精神論でカバーできると戦いに勢いで突っ走ったこと世界の中の日本、その相対的な立ち位置(文化的にも社会的にも)を理解す...戦前回帰「大日本病」の再発(山崎雅弘)

  • そんな機能は必要ない(自分的には)

    昨日、車のリコールで整備中は代車に乗った乗る前にいろいろ使い方を教えてもらったドアはキーを持っていれば、ドアノブにこうして触れるだけで開きますエンジンはブレーキを踏んでボタンを押せば、、、最近の車に乗ってるすれば人らすれば当たり前のようなことだが自分のは4年前でハイグレードではないので、こうしたことがとても珍しい実は珍しいというのんびりした感覚より、知らず知らずイライラしてきたが正直なところエンジンがボタンを押してスタートするのは、どうも実感がない(物足りない)サイドブレーキも物理的にぐいっと引かないとかかってる気がしないエアコンもいろんなボタンやらがあって直感的にどう調整するかわからない徐々に便利になっているのだろうが、なんだかついていけない基本的なところはアナログで結構キーでエンジンをかけ、サイドブレーキは...そんな機能は必要ない(自分的には)

  • アビイ・ロード 50周年記念LPが届いた

    現在はイギリスの観光地の一つとなっていて、そこに行けばみんなが同じように横断歩道を歩いているシーンを思い出として写真に撮りたがるのが「アビイ・ロード」有名になったきっかけがビートルズの実質的に最後のアルバム{アビイ・ロード」だがこの有名な写真には別の写真がある(当然カメラマンは何枚も撮影しただろう)普段とは違う写真をアルバムジャケットとしたレコードが昨日届いた「アビーロード50周年記念3LPデラックス・エディション」で、来るのが楽しみだったこの企画(50周年企画)は他にCDのものや、それにブルーレイがついたものやいろんな種類のものがあったが、自分はブルーレイの装置は持っていないし、CDの音質は音に不満があるのでレコードの方をを選んだ厚いボックス仕様になっていて、この中には二種類の写真による紙のジャケットがおさめ...アビイ・ロード50周年記念LPが届いた

  • ボランティア頼みでは済まされない

    東京オリンピックにはボランティアが不可欠なようだがボランティア依存が高すぎるのではないかとかいくらなんでもボランティアの方々への対応が関係者の厚遇に比べてひどいのではないのかとの声があがっているこれは我が市とは遠く離れた東京の出来事で申し訳ないが切実感をもって感じるまでは至っていないところがいくらなんでもボランティア依存で済まされることではないだろうと思われることが、我市でも存在する一年ほど前から知人に誘われて、外国出身の小学生の勉強の面倒を見ている火曜日は1.2年生、木曜日は3.4.5.6年で新城小の入り口の小さな建物の中で行っている(子どもたちの勉強を見るのは数人のボランティア)日本の全体的な傾向通り、子どもたちの構成はブラジル人が多いネパールからの子もいるが現在のところほとんどが南米系の子たちだ手伝いをし...ボランティア頼みでは済まされない

  • 4年に1度で充分だろうか?

    どちらの政策の方が豊川市民にとってベターなのか?といった興味ではなくて、全く別の関心があって出かけたのが昨晩フロイデンホールで行われた「市長立候補予定者による公開討論会」多くの例があるようにこれは青年会議所が中心となって行われた2017年の新城市の同様な公開討論会は、青年会議所ではなく全く別の実行委員会によって行われた500人乗収容を誇る会場に集まったのは半分弱の感じ予想通り年配の方が多い討論会の進め方は、リンカーン・フォーラム形式によるもの(多分)新城市のは全くオリジナルの形式だった自分の関心事は聴衆が、この公開討論会が選択の参考になりうるかという点まずはテーマにあげられた点を、聴衆は候補者が饒舌に述べる内容を理解できているのかという点この点は具体的な話題(市民プール・イオンモール等)であったためにそれぞれの...4年に1度で充分だろうか?

  • 具体的と抽象的(新東名高速バスについての討論)

    自分の住む新城市の少しばかり気がかりな話題市議会の傍聴もテレビで中継も見たことのない人は市議会ではどんなことが話され、決まっていくのかわからなと思われるのでおせっかいながらわかりやすいわかりやすい例を紹介17人もいれば物事の判断はみんな一緒と言うわけにはいかない意見が分かれるのは正常なことと思われる議会は一般質問、各委員会、などを経て最終日には議決というステップを踏む議会に上程される議案は大半は法律の変更に伴うもので、誰もが反対のしようがないもので議決行為はお墨付けをする儀式のようなものだが、時に賛成反対の意見が分かれることがある新城市の9月定例会の最終日に議決が割れる案件があったそれは「決算」の認定についてだ3月議会で承認された予算の執行について、半年経過した時点での判断として良しとするか、問題ありとするかを...具体的と抽象的(新東名高速バスについての討論)

  • ベルリン・フィル初めて実演で聴くことに、、、

    どうせいつかはバレたり明らかになるのだけれど、今のところ家人に内緒のことがあるそれは前々から迷っていたことで、9月21日に販売が始まったベルリン・フィルの名古屋公演のチケットのことベルリン・フィルは今まで一度も聴いたことが無かった名古屋には滅多にこないしおまけにチケット代がべらぼうに高いカラヤンが値段を高くして、高いということでブランド価値をあげたとの話もあるレコードで聴いていた高校時代は、並び称されるウィーンフィルよりも真面目そうなベルリン・フィルのほうがイメージ的に好きだったところが、ウィーン国立歌劇場の立ち見席で彼らの音を聴いたときから、その評価は全く変わってしまった磨き抜かれた音の美しいこと、そして興がのってきたときの熱狂とかのりの良さそれは音楽がいつも身近にある生活を想像させるブランドだから高評価では...ベルリン・フィル初めて実演で聴くことに、、、

  • 変化球の「記憶にございません」と直球の「新聞記者」

    世の中にはいろんな捉え方がある三谷幸喜さんが安倍さんと並んで映ってる写真が首相官邸のツイッターにアップされていて彼もまたお抱え芸能人の類になってしまったのか、、と一部のファンから不満の声があがっているだが一方、同じくらいの数で、これは三谷幸喜さんのとても高度な皮肉・おちょくりと評価する声もあがっているツーショットの写真は映画「記憶にございません」の上映の表敬訪問(?)で撮影されたものらしいこの映画を公開二日目で見た自分とすれば、ツーショットの写真の評価は後者の高度な嫌味、ユーモアの解釈に同意する映画は支持率最低の総理大臣が投げられた石が頭にあたって、そのせいで記憶喪失になってしまった設定で話は進んでいく三谷幸喜氏はこれを作るためにいろんなエピソードを書き留めておいたらしいがそれらは随所に形を変えてバカバカしいと...変化球の「記憶にございません」と直球の「新聞記者」

  • 1対1、1対多

    今月の新城市議会はいつものように傍聴には出かけなかった傍聴より優先したいことがあったためだが、傍聴しないことで気づくことがあったそれは、一般的な(傍聴していない)市民は市議会は何をしているかわからない知らないところで知らないことが決められていく、、と思うだろうと想像できたことだ議場の傍聴でなくて、テレビやインターネット中継を見ている方々がいるとしてもその数はさほど多いとは思われず、視聴している人でも自分の関心事や直接関係していること以外の話題であったなら集中して見られず、まして普通の生活の上では聞いたことのないような法律の何条などと聞かされるハメになると嫌気を覚えるのではないだろうか一般市民は自分の生活が忙しいし、考えなければならないこともたくさんあっていちいち、市のお金の使い方なんぞにかまっていられないそのた...1対1、1対多

  • 月刊誌の部数と、雑誌の中の広告について

    小学館の「週刊ポスト」の特集記事が「嫌韓」を煽るようなもので今まで小学館に協力していた作家さんたちも怒りを覚えて小学館から手を引くと宣言するようなことが起きた週刊誌だけでなくテレビ局も異様に「嫌韓」を煽っている背景に韓国を叩く番組を作ると視聴率が上がる(らしい)現実もあるようだ先日、週刊ポストのその後の事情を知っているにもかかわらず同じようなトーンの週刊誌「HANADA」の広告が新聞に掲載されたこの月刊誌の広告は毎度、見るも者の気分を悪くさせるようなコピーが並ぶ(一部の人たちは喜んでいるのだろうが)そこでフト疑問に思ったことがあったこの「HANADA」は毎日新聞、中日新聞に全5段の広告を出せるほどの発行部数で儲かっているのだろうか(新聞広告費はどのくらいなんだろう)雑誌は購買と広告から成り立っているが、「HAN...月刊誌の部数と、雑誌の中の広告について

  • わかりやすいのは「市長が別の人だったら!」と考えること

    「お金を返したからといって、良いってもんじゃない」これは我市でも議員さんが政務活動費や疑惑絡みの活動交付金の返却したにもかかわらず、巷で囁かれた言葉この声は思いのほかいつまでも消えず、ある議員さんは相当な心理的ダメージを負ったようだ(どこ吹く風といった態度の議員さんもいたが)「お金を返したからといって、良いもんじゃない」という思いは多分多くの人に自然に湧いてくるものだろうし、それを声に出すことは当然で当たり前のことのように思えるこれに似た感情を韓国の人たちが日本の姿勢に対して持っていると想像できないだろうかつまり、歴史認識をちゃんとせずに解決ステップだけを問題にしてるとしたら、どこかごまかされているようで不満を覚えるのは無理からぬようにも思えてしまう「お金を返したからすべてお終い!」とされたくない問題が新城市に...わかりやすいのは「市長が別の人だったら!」と考えること

  • ミャンマー戦(ワールドカップ アジア二次予選)

    おそらく選手は最初の数分で相手の力を見きっただろう「負けることはない」(結果は日本2-0ミャンマー)時間が経てば結果が出てくるにもかかわらず、自分たちで結果が出る前に結果を決めてしてしまう昨日のワールドカップアジア二次予選のミャンマー戦での不安はこのようなメンタルに関することだっただいの大人が必死になって埋められない差がそこにはあったのは事実だ試合終了前に勝手に結論を決めてしまうこれは油断に繋がるのでそういう気持ちで戦ってはいけないとされるが、そこは人間の弱いところでみんながみんなそういう気分にはなれないアジア二次予選は、FIFAランキングが示すとおり実力差がありよほどの慢心が無い限り首位通過は可能だろうだが不安なのはこの差のある相手との戦いにおいての選手のメンタリティよりも、少しばかり別のことで騒ぎすぎるメデ...ミャンマー戦(ワールドカップアジア二次予選)

  • 海外派遣の高校生は、何を感じたか

    電車で見かける高校生をやたらと幼く感じることが最近多い自分は年齢を重ねていくが、高校生は15歳から18歳くらいまででいつも同じだから、自分が歳とった分だけそう感じるのかもしれない高校生がこんなだから自宅の前を自転車で通り過ぎる中学生はもっと幼く思えて、まるで小学生そのものと感じてしまう昨日「高校生海外派遣報告会」が新城商工会議所で行われたこれは世界中の「新城」と名付けられた都市との交流を目指した「ニューキャッスル・アライアンス」事業の一環で、毎年海外の「新城」に一定数の高校生を派遣し、交流を深めると同時に個人の経験を積んで今後に生かしてもらおうとするものだ今年はイギリスのニューキャッスル・アポン・タインへ15名の高校生(女性9名・男性6名)が派遣されたが自分たちの若い時代はこんな興味深い試みなどはなかったと少し...海外派遣の高校生は、何を感じたか

  • 夏笑う

    「山笑う」は俳句の春の季語この時期の、芽吹いてきている山々を眺めると「山笑う」とはうまいこと言うものだと感じたりする「夏が笑う」と歌詞の中にある歌がある先日見た「ロケットマン」の主人公のエルトン・ジョンの一曲で作詞のバニー・トーピンのとの共作で「ハイアントンの思い出」(FirstEpisodeatHienton)とても叙情的な歌で、一人の女性と無邪気に遊んでいたのが彼女が大人になるにつれて、女性も自分もひとりぼっちになっていくそれを惜しむような歌だこの歌の中に「summerlaughing」と歌われる部分がある初めて聴いたときからこの部分がとても好きだった「夏が笑う」の表現がとても詩的で、その言葉だけで様々な連想が羽ばたき城の中を走り回ると歌詞が続くその城は、何故か昔ドイツに行ったときに泊まった廃墟のようなコブ...夏笑う

  • 図書館の棚には少なかった現代史の本

    以前トライしたが、難しくて途中で挫折した加藤陽子の「戦争の論理」再挑戦したら今度は興味深く読み終えることができた以前感じた難しさというのは、記述されている歴史的事実を知らないでいるためで初めて目にする事実や人物の行動が、頭に入ってる前提でドンドン話が進められていくので最近の自分の覚えられない傾向にはついていけないと感じたのだところが、少し前「天皇機関説事件」を再読して、ロンドン海軍軍縮会議での条約の締結に不満を持った連中のことが書かれていたが(美濃部達吉はこの条約を法的に有効としたために批判を受けた)この「戦争の論理」ではその不満の詳しい内容が具体的な資料に基づき事細かに解説されていたそれを読むと確かに感情的な面もあるが、予想よりはもっと理屈に沿って反対している国会での論争は割合真正面からの論争で、現在の日本の...図書館の棚には少なかった現代史の本

  • Metライブビューイング「ラインの黄金」

    体調が悪いというのではなかった期待していなかったこともないでも感動しなかったMetライブビューイングの「ラインの黄金」(ミッドランドシネマ8月31日上映)8月18日の愛知祝祭管弦楽団の「神々の黄昏」の熱い余韻が残るうちにおさらいの意味も込めて、電車賃を使って名古屋まででかけたのに、、「ラインの黄金」は地味な作品だが、その後多用されるライトモチーフが初登場でその場面を覚えておくと物語の理解が進むので、思いのほか面白い少なくとも前の2回はそう感じていた(新国立歌劇場と愛知祝祭管弦楽団の生)ところが昨日は悲しいくらいに心が震えなかったそれが何故だったのか、、を考えることがまさかブログテーマになるとは、、まずはヴァーグナー独特のまとわりつくような、色彩的であり迫力のある音がどうも感じられなかった音量はそれなりなのだが、...Metライブビューイング「ラインの黄金」

  • 「ロケットマン」を見て

    仮に大きな成功や偉大な作品を創造するためには、人知れぬ辛い経験やどこまで経っても満たされぬ思いをしなければならないとしたら自分はそうした誇らしい業績などよりは、何もなさないとしても平和で満たされた生活を送ってるほうが良いかのしれないそんなことをつい思いつく映画だったのは「ロケットマン」エルトン・ジョンの半生をミュージカル仕立てにした映画だ一年前の「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリーのような格好良さは期待できない体型と容貌のためか、自分の他に観客は10名ほどだったエルトン・ジョンは嫌いではなかったクロコダイル・ロックで知ってから、「BorderSong」「SixtyYearson」「FirstEpisodeatHienton」が収録されたアルバムを購入し、その繊細な感覚が好きだったでも途中から聴かな...「ロケットマン」を見て

  • 質問の意図(6月の山田議員の一般質問)

    今回は新城市の話題専門的な知識を要するのでわかりにくいと思われるがその気になって取り組むと、とても知的なスリリング感を味わうことができる新城市議会の爆弾男といえば、山田達也議員だろう不穏当発言や議事録からの削除部分が多くて、インターネットの録画中継も編集に時間がかかり、前回6月の一般質問もようやくアップされているそれをやっと見ることができた(山田議員2019年6月一般質問)彼の質問は大きくは一点だけだったそれは新城市の新庁舎の用地内のあった物件の移転補償党に関する税金の問題で自分のブログでも2018年10月14日の「8.02メートルの謎(仮説)と真夜中の電話」のタイトルでアップした内容の、その後のこと新城市の入船地区に急に道路幅が8.02メートルもの道路を作るとした案が議会に上程されたがこのやたらと幅の大きな道...質問の意図(6月の山田議員の一般質問)

  • ムラサキシキブ

    ムラサキシキブの花が色づき始めているいつもなら、セイショウナゴンという花は無いのかなと思うだけなのだが、今年は源氏物語を読んだだけに、どこか感慨深い紫式部の名前は源氏物語の「紫の上」からきているとか自分は子どもを産めず、愛人の子どもを育てることになり夫の浮気に悩みながら、自分が望んだ出家も許されず一生を終えた「紫の上」源氏物語にと登場するヒロインの中では、個人的には「かわいそうだな」ととても気になる人物どのヒロインが好きかで性格判断ができる占いがあるらしいが「紫の上」を選んだらどんな答えが出てくるか少し気になる紫式部は清少納言と同時代で紫式部日記には清少納言のことをボロクソに書いているらしいそれが人間ぽくて、そんなことがあると言って紫式部が情けないと思うことはない最澄と空海も同時代の人間だったが、本の貸し借りと...ムラサキシキブ

  • 三十三間堂にて

    2012年に五山の送り火を見にいって、その時の京都の暑さがサウナにいるような猛烈なもので恐怖さえ覚えたのでいくら京都が好きでも夏は行こうとする勇気がない一番最近の京都は葵祭の見学だったその日立ち寄ったところで印象に残ったことがある立ち寄った先は三十三間堂で、修学旅行、ある年の成人の日以来の(多分)三回目久しぶりに見る三十三間堂はなかなか興味深いものだった千手観音が所狭しと並んでいるのには驚くことはなかったが風神雷神の彫刻がそこにあるのに驚いた俵屋宗達の風神雷神図はこれをお手本にしたのだろうかと素朴な疑問が浮かんだこの風神雷神と並んで28部衆像が並んでいたが、そもそも28部衆がどういうものかわからないまま、眺めることになったが随分肩に力の入った戦闘的な像ばかりだなと思っているとちょうど中央辺りに肩の線の柔らかな、...三十三間堂にて

  • 気になった箇所(それでも日本人は戦争を選んだ、天皇機関説事件)

    一冊の本のなかで、印象に残ったり気になったりするところは全体の印象を除けば、自分の能力の範囲ではそれほど多くないそれじゃいかん、ということで最近は付箋をつけるようにしてるが面倒なのでついつい疎かになり、あとで、あれはどこの部分に書いてあったかな?とバタバタすることが恒例になっている(情けない)そこで反省も踏まえて最近読んだ(読み直した)本の気になった部分を備忘録を兼ねて抜き出してみる最初は加藤陽子氏の「それでも日本人は戦争を選んだ」から映画の東京裁判でも、また先日のNHKの特番の拝謁記でも問題となった天皇の統帥権それにつながる戦争責任に関する部分だが、実際の現実的な天皇の統帥権に関してこんな記述があった日清・日露の2つの戦争に関しては、開戦から始まり講和条約の締結まで、明治天皇の決断と言うよりは、元老による政治...気になった箇所(それでも日本人は戦争を選んだ、天皇機関説事件)

  • 今年の関心事(今のところの)

    人は何かを考えると言うより、何かを感じて生きているその感じたことは直ぐに忘れられるのではなく、割合と長く心に残っているようだ今年読んだ本を眺めてみると、今年の今までの関心事がよく分かるとりあえず最後のページまで行ったものは去年よりは読むペースが若干速いだが夜の読書は年々しんどくなってきている(白内障、かすみ目で)何といっても前半の主役は「源氏物語」だったこれはつくづく読んで「得した」と感じた読んでない人に対する優越感もさることながら、読むことによって一気にいろんな世界が広がったからで京都に行く楽しみが増えたし、何よりもゆかりの地で楽しむ気分が今までとはぜんぜん違うそれに平安時代の奇妙な風習(結婚のしきたり、歌の交換、仏教の影響)などが、この国の人たちはこのように生きてきたのだ、、と実感を持って感じられた物語自体...今年の関心事(今のところの)

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