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パンセ(みたいなものを目指して) https://blog.goo.ne.jp/bitte1107

有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちたあれこれ。 音楽、サッカー、読書、市政など、本当は真面目よりダラダラが希望。

腰痛持ち
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2015/01/17

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  • PKのことなど(クロアチア戦を見て)

    今回のワールドカップではPKを阻止されることが多いようだメッシは2回、レヴァンドフスキも止められているキッカーが有利というものの有名選手は研究されているから簡単に決めるのは難しいようだPKをどのように蹴るかを比較すると、ネイマールは決して強いキックではないGKとの駆け引きをして、不思議なくらい逆をとっているこれは才能というしかないのかもしれないメッシ並ぶ点取り屋のクリスティアーノ・ロナウドはGKが取れないところに思い切り蹴り込むタイプだ(ベイルも思い切り蹴っていた)多少読まれていてもボールの勢いで手を弾いてゴールする感じだこれは少々度胸がいるゴールの上に行ってしまう可能性もあるからだ先程のクロアチアとのPK戦個人的には気持ちの入った思いっきり蹴り込むほうが勢いがついていいだろうと思ったところが、南野・三苫...PKのことなど(クロアチア戦を見て)

  • サイドストーリーに興味を覚えた(箸墓幻想)

    時々やってくる読書のスランプそんな時は気軽なミステリーを一気読みするのが良い今回手にしたのは内田康夫、浅見光彦シリーズの「箸墓幻想」松本清張もそうだが、殺人事件の犯人探しとか謎解きよりも興味を惹かれるのがサイドストーリーとしての情報だこの本では邪馬台国の場所についての様々な情報提供がある近畿説、九州説が学術書を読むよりわかりやすく説明されている同じミステリー作家の松本清張、高木彬光の説も同業のよしみか紹介されているこの邪馬台国の説も面白かったが、興味を持ったのは実は別の話題で堀口信夫の「死者の書」だこの人の名前は「猿丸幻視行」を読んだときもでてきたような気がするが勝手に学者さんと勝手に理解していたところが「死者の書」には、二上山の葬られた運の悪い大津皇子の魂のことが想像力たくましく書かれていると紹介されて...サイドストーリーに興味を覚えた(箸墓幻想)

  • ドリブラー

    日本対スペイン戦をamebaでもう一度最初から見た結果はわかっているので安心して見らるがリアルタイムの時と印象が少し違う最初は第二戦のスペイン対ドイツ戦を見ているのであのレベルのチームにはとても勝てない!と思っていたそのくらいハイレベルな戦いで、日本はまだまだ!と思わざるを得なかっただが勝負は相手があってのことたしかにスペインはポゼッションは高かったがこうして再度見てみるとものすごく怖いということはない今のスペインにはシャビもイニエスタもいないそしてあのようなポゼッションサッカーに対する免疫も各チームができているそれは日本もそうだった守り中心で行く手段は南アフリカ大会もそうだった勝てないかもしれないが負けないそれに徹したのが南アフリカ大会での戦いだった重心が下で本当にゴールまでが遠かったこれじゃ勝てない!...ドリブラー

  • 隣国を応援出来るのだろうか?

    ワールドカップのベスト16が出揃った並べてみると流石に強いところが勝ち残っているその中で気になったのはアジアの国の数ヨーロッパ、南米に比べて弱小のイメージがあるなかでどのくらい勝ち残れるか?は次の大会の出場枠に関係してきそう(次の大会は大幅に出場国が増えるらしいが)一次リーグの最終戦で韓国が勝ち上がった韓国の諦めない闘志あふれる戦いは勝敗は抜きにしていつも好感を持っている昔ではホン・ミョンボとかパク・チソン今ではソンフンミンなどは気になる存在だった結局、アジア枠から勝ち上がったのは日本、韓国、オーストラリアの3国過去最高の数字らしいホッとしたところだところで、人は隣の国とか近い国の応援をするのだろうか?そんなことを考えるきっかけになったのは、今回出場していないイタリアのある人が日本がドイツに勝ったことに対...隣国を応援出来るのだろうか?

  • スペインに勝利、決勝トーナメントに

    日本、スペインに2−1で逆転勝利してグループE組突破正直なところ、よくて引き分け結局はドイツがコスタリカに大量得点で勝利して日本は残念ながら敗退する、、、と予想していたスペイン対ドイツの試合を見て、あのドイツに対してもポゼッション率はスペインが圧倒的でこの試合では日本は耐えていても最後は心が折れてしまうのではないか、、と不安だったいつも試合をして(見て)実感することは基礎の技術の違いとか自分たちに不足していることなのだが前半の一本目のシュートに繋がるパスも決められてしまったクロスも正確なもので日本のアバウトなパスとはだいぶ違うスペインは競り合いの中でもボールは取られず味方にパスが繋がるどうして彼らはそれが出来るのか?と日々の練習とかハイレベルの戦いの中で身につけたスキルの高さに脱帽するばかりだっただが心は...スペインに勝利、決勝トーナメントに

  • ワールドカップ会場のゴミ片付けについて

    ワールドカップの試合のあと、日本のサポーターたちがゴミを片付けてそれがメディアで報道されて話題になっているその多くは好意的な評価だが、日本人の中にはゴミを片付ける仕事をする人たちの仕事を奪うことになるのでよく考えたほうが良いとする意見もあるらしいこれは、なるほどと思ったりもしたが、SNSで見られる情報をみるとゴミの片づけが仕事を奪うなどということは無さそうだしありがたいと思っている人のほうが多いようだそもそもゴミの片づけをする仕事の人たちは日本人が周辺のゴミを片付けたからといってその周辺のゴミの片づけをしなくて済むわけではなくゴミがあろうがなかろうが確認作業としての仕事は行うので多少仕事が減ったとしても、それで収入が減るようなことはないらしいどうしても日本人は日本人の視点(感覚)からしか判断ができないそこ...ワールドカップ会場のゴミ片付けについて

  • スッキリしない結論(何かが違う!)

    面倒くさい話誰でも自分の考えに沿わない仕事はしたくないたとえ従っていても精神にストレスを覚えて体調までも壊すこともあると思われる良い公務員とは「一を聞いて十を知る」タイプだと聞いたことがある細々と説明しなくてもその意図を読んでなすべきことをする確かにそういう人は公務員に限らず優秀だと思われるそこで思い出すのは明智光秀が秀吉にお茶を出した時のことお茶の温度を3度微妙に変えて、その時の必要とされる状況にピッタリの温度のお茶を出したと伝えられている一般企業の社会的・経済的な視点からは消費者ニーズを鋭く捉えてそれに対応するのが良い企業と評価されるだろうこのように先読みして神経を使って仕事をすることは悪いことではないと思われるが、時としてそれは大きな間違いを起こすこの先回りして気を利かす公務員は給与は税金からでてい...スッキリしない結論(何かが違う!)

  • 結果がすべて(コスタリカ戦のスタメンと気持ちの持ち方)

    日本はコスタリカに0−1敗戦圧倒的に攻めながら一本のシュートで奈落の底におちたこうした例はサッカーでは時々あって決める時に決めないとこうした結果になる先発は上田彩世がトップで右に堂安、左に相馬トップ下に鎌田ボランチに守田と遠藤、DFは長友、吉田、板倉、山根そしてGKは権田スペインに大敗したコスタリカは守りに徹すると思われるのでポストプレイも出来ると期待した上田だったが、、短期の勝負は勢いに乗ったほうが良く、あまりメンバーをいじらないほうがいいしかし、疲労もあり全員で戦う姿勢とかラッキーな選手を使う意図も見えたただ心配なのはこの組わせであまり試合をしていない相馬はスプリント力があって闘志が表に出ていい選手だが最後のパスがイマイチ不正確だ(グランパスでも)どちらかといえば細かなパスも難なくこなす久保の方が的確...結果がすべて(コスタリカ戦のスタメンと気持ちの持ち方)

  • 京都の紅葉(宝厳院と源氏物語と)

    昨晩(11月26日)、NHKのBSで京都の嵐山の紅葉の特集をしていたメインで扱われている場所が2019年11月22日に訪れた宝厳院だったので見逃す手はない!とテレビ画面に向かった画面に写ったのはこの場所で、まずは撮影する場所なのかもしれない苔が一面に生え、その上に紅葉が落ちているこの写真は3年前撮影したものだがいかにもインスタ映しそうで、きっと数人はSNSに挙げていると思われるただ残念だったのは夜間ライトアップしていることで紅葉がきれいなのは光が溢れている時間帯だ赤・黄、緑の葉のグラデーションが光を浴びたり透かして見えるのは本当にきれいだと思うこの番組は大覚寺の様子も同時中継していてそこではかつてお公家さんが楽しんだ舞踊を再現していた雅楽の伴奏でゆっくりと展開されるその踊りは「青海波」でどこかで聞いたこと...京都の紅葉(宝厳院と源氏物語と)

  • 倍返しを心配するのはいつになるか?

    正直なところワールドカップのドイツ戦はよくて引き分けくらいだと予想していた派手ではないが精緻な技術と恵まれたフィジカル訓練された戦術は日本に勝負では負けたとしても、ドイツは強いという印象は消えないところでドイツは敗戦を倍返しにする歴史がある日韓大会の決勝はドイツ対ブラジルこの試合ではロナウドの得点でブラジルが勝利したがブラジル大会の戦いではブラジルは目も当てられないほどの惨敗を味うことになりマラカナンの悲劇とさえ言われているそれ以前にはマラドーナが活躍したメキシコ大会の決勝は相手がドイツでこの時は3−2でアルゼンチンが勝利したが次のイタリア大会ではきっちりリベンジを果たしていたしブラジル大会の決勝でもメッシのいるアルゼンチンを下し4回目の優勝を果たしているこれらの例は、まさに倍返しの様相だ強い者同士の戦い...倍返しを心配するのはいつになるか?

  • 時間の進み方(感じ方)

    日本対ドイツ戦多くの人が実感したのはアディショナルタイムの長さだろう物理量としての7分が長いということではなくて心理的な長さがとても長く感じられたと思われる何度も時計を眺めては、針が少しも進んでいないことに不安と緊張とその他いろんな感情が入り混じった今までに経験したことのない時間経過に違いないこれがドイツ人の応援の立場からすると時計の針は残酷なほど速く進むと感じているだろうやってる方は時間の感覚はわからないのでやることをするしかないだが、時間のわかる立場のサポーターはこの時間経過は選手以上に疲れる勝ってるほうは終わるまでの時間の長いこと負けてるほうは追いつくまでの時間の短いことこれらの経験を一度でもしたことのある人はこの不思議な時間感覚を、人間はそう感じるものだと強く心に刻まれるこれが国民全体の共通の感覚...時間の進み方(感じ方)

  • ワールドカップE組、日本対ドイツ戦を見て

    ブラジルとは違う強さを感じたドイツのサッカー同じ様にフィジカルを前提にしながらも本能的なひらめきを好むブラジルと理知的で現実的なプレイを好むドイツ昨晩(11月23日)のワールドカップEグループの初戦日本対ドイツは思わぬドラマが待っていた(結果は日本2−1ドイツ)勝利の喜びは今日は一日中テレビで大騒ぎするだろうからそちらに任せて、試合を見ながら感じたことを、、上手い選手というのはトリッキーなことをするのではなく確実なプレイを正確に適切な判断で行うというのがドイツの基準パススピードは過度に速くなく、味方が次のプレイをしやすいくらいだこれを可能にしていたのが多分バイエルン・ミュンヘンを主体としたチーム構成のおかげだろうワールドカップのチームよりクラブチームの方が強いのはよく知られたことだがドイツのチームは日本の...ワールドカップE組、日本対ドイツ戦を見て

  • 3年ぶりの京都日帰り旅(金福寺・下鴨神社)

    この時期の京都は人が多く、バスでの移動は渋滞にハマると思い時間が安定している電車・地下鉄を移動手段として選んだ10時34分に京都駅について、そこから奈良線で東福寺駅まで行き通天橋の東福寺には見向きもせずに、京阪に乗り換えて出町柳まで乗車次に叡山鉄道の乗り換えて一乗寺駅で降りて、約一キロほど歩いて目的の金福寺についた所要時間は約一時間、、そんなものかな、、とい言う感じ金福寺は特に紅葉が見事ということはないどちらかといえば地味な寺で、芭蕉と蕪村で有名な寺らしいが自分がここを訪れたのは「村山たか女」に関する遺品を見るためだ村山たか女は大河ドラマ「花の生涯」に登場したついていない女性で井伊直弼の愛人と想像されることもあったそもそも井伊直弼は長男でもなく家族の中では大老になるまでのポジションにいなかったそののんびり...3年ぶりの京都日帰り旅(金福寺・下鴨神社)

  • 南米4位の実力か(カタール対エクアドル)

    ワールドカップカタール大会が始まった初戦は開催国カタール対エクアドル夜に弱いのでリアルタイムでの視聴は諦めて結果だけを見ようとしたところが夜中に目が覚めたのでAbemaを開くと後半戦の始まるところだったその時点でエクアドル2−0カタール寝床でタブレットで見ていると、エクアドルの勢いを感じたエクアドルは南米予選4位で勝ち上がっているコロンビアとかチリの強豪国を押しのけているだけでなく出場国全部の中でも平均年齢が一番若いとかなるほどそんな雰囲気だ縦に行くスピードが早い人を追い越して行くのでDFはつかみにくいおまけにボールのキープ力が優れているのでカタールの選手がボール奪取が難しい南米予選4位とかこの実力レベルなのか、、と南米の底力を感じるエクアドルの守備は3つの線できっちりできていてカタールは攻めにくそうだ縦...南米4位の実力か(カタール対エクアドル)

  • 紅葉葉

    22日の日帰り京都旅のための飯田線の切符を購入した(朝は駅員がいないので)豊橋京都のの往復チケットはJR東海ツアーズから郵政で少し前に届いた久しぶりの京都にワクワクしている京都御所の北にある冷泉家のご先祖様の藤原定家の歌に「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」という幻想的なものがある西行の秋の夕暮れの歌に比べて深みが無いと言われるが自分はこの場面転換の効果が凄いので結構好きだ京都の紅葉は本当に凄い出かけてみてがっかりした都道府県はどこか?との調査では一位が京都だそうだその理由は紅葉を見に行っても人の頭ばかりを見ることになっていらつくためだそうだだが自分はそれでも、人の頭ばかりを見ることになっても京都の紅葉は一度は見るべきだと思っている京都の紅葉の色は他の地区のそれと違う葉っぱは朽ちて落ちるの...紅葉葉

  • 「あたおか」と「タイパ」

    おっさんは(おじいさんは?)若い人の使う言葉がわからないだが、最近、それを使ってみた「あたおか」がそれだツイッターで若い女性がとんでもないツイートをしていたその女性(橋本琴絵氏)は「第一次世界大戦は日本は勝った、第二次世界大戦は日本は負けた第三次世界大戦は日本は勝つ」とツイートしていたあまりにもひどい内容で、こんな馬鹿なツイートがあると教えてもらったのだが、その時に「あたおか」を使って彼女を批判した「あたおか」は「頭、おかしい」の意味だこれなどはいろんな考えがあるというレベルを超えているそもそも、なんでこんなことを言うのかその人間性が理解できないこれに「良いね」をする人の気持もわからない日本は壊れてしまっているのだろうか話は変わって「タイパとは何か?」とあるテレビ番組で話題になったすぐに「コスパ」と縮小さ...「あたおか」と「タイパ」

  • ブルックナーの交響曲をオルガンで演奏したCD

    2020年はベートーヴェンの生誕250年で、コロナ騒動がなかったらきっと彼に関するコンサートなどが多く開催されただろうそれが無くなったのは残念だった2024年はマニアしかウケない(?)ブルックナーの生誕200年だやはりいろんな企画が計画されていてその中には2024年までに交響曲全曲をオルガンで演奏する試みがありその一部がCD化されているブルックナーはずっと長い間、教会のオルガニストを勤めており音楽の発想自体がオルガン的ともいわれているから実際にどんな響きになるのか興味深いそこで手始めに大好きな2番の交響曲のオルガン演奏のCDを手に入れた交響曲とは別の曲も入っており、6つのトラックに分かれていたがまず聴き始めたのは8番のアダージョと同じくらい好きな第2楽章この楽章は田舎の風景を思わせる柔らかな音楽でオルガン...ブルックナーの交響曲をオルガンで演奏したCD

  • 2002年のワールドカップ、対ベルギー戦を見て

    ワールドカップを目前に控えて、NHKでは過去のワールドの熱戦を伝えているアメリカ大会のブラジル対イタリア、南アフリカ大会のスペイン対オランダなど決勝戦だけでなく、日本の試合も放送しているその中に日韓大会の日本対ベルギーの試合があったもう20年も前のことで懐かしい選手がでているし、トルシエ監督も若いキーパーは楢崎、DFは松田、森岡、中田、ボランチが戸田と稲本両サイドMFが市川と小野、真ん中が中田英、FWが鈴木隆と柳沢がスタメンだ引き分けだった結果は知っているので、ハラハラしてみることはないワールドカップの対戦国は不思議と被るベルギーはあの終了間近のカウンターでやられたのとで2回対戦しているコロンビアとも2回対戦している今回はドイツとスペインが入っているE組で、今まで当たっていないが世界の強豪国と真剣勝負が出...2002年のワールドカップ、対ベルギー戦を見て

  • 演歌歌手ではない人が歌う「津軽海峡・冬景色」

    10年ほど前の1月、函館にいく途中、雪の青森駅で列車を乗り換えた条件反射のように思い出したのが「津軽海峡・冬景色」の歌詞でついスマホで青森の字が入った看板と雪景色の写真を撮った音楽は不必要ににジャンル分けされている自分はクラシック音楽が好きだが、高尚だからと思ったことはない単純に楽しめるからで、サッカーが好きな感覚と大差ない昔、オールスターかくし芸大会という番組が正月にあったそこで森進一が歌うプッチーニの「ある晴れた日に」を耳にした時ベルカントで歌われる本格的な歌よりも心情的にフィットしてこういうもの良いな、、と感じたものだったクラシック音楽をポピュラーの歌手が歌って楽しめるのはフィリッパ・ジョルダーノの歌うトスカの中の「愛に生き歌に生き」でこれもマリア・カラスの凄まじい歌唱とは別の良さがあったところで、...演歌歌手ではない人が歌う「津軽海峡・冬景色」

  • 「またやってる!」は個性か、ワンパターンか?

    ブルックナーの音楽にはパターン化した旋律があるタンタン・タタタというでリズムで4番も8番もそれを聴くことが出来るそれは「またやってる!」とも思うショスタコーヴィチの知らない曲を途中から聴いていても5番の第4楽章のあの特徴あるリズムらしきものが現れると彼の作品だとわかるチャイコフスキーも、5番でも6番でも似通った部分を聴くたびに「またやってる!」といつも思うそれらは個性なのか、ワンパターンなのかこれは音楽の話で、作曲家はまるっきり固定化したアイデアとか思いつきから離れるのは難しいと思われるモーツァルトでさえケッヘル番号が近い作品は似たフレーズがあるこんなことを改めて感じたのは、音楽とは違う分野だが辻邦生の「ある生涯の7つの場所」でエピソードのパターン化を感じたからだ長編小説の作家、辻邦生が短編の集合体として...「またやってる!」は個性か、ワンパターンか?

  • 涙した音楽

    音楽を聞いて涙を涙したことのある人は、少なくないと思われる不意に辛かった過去を思い出させられたり憧ればかりが胸に溢れていた時代を懐かしんだり理由もなくただただ熱いものが流れるとか音楽の感情に訴える力というものは不思議だレコード音楽を聴いて涙したことのある曲は3曲あるその一つが、猛烈な感動を覚えて、その感動が一時の単なる錯覚だったと感じてしまう怖さ故に聴き直すことができない曲でベートーヴェンのミサ・ソレムニスのアニュス・デイだ暗い曲なのか、深い音楽なのか、ベートーヴェンの得意ではない声楽曲だが「神よ、憐れみ給え」と繰り返す歌詞も相まって、彼の晩年の心情を思うと人の達する境地の高さに驚く以下の動画では欠けてしまっているが、次の部分に移る経過の部分のヴァイオリンパートは本当に泣けてきた(そのヴァイオリンパートは...涙した音楽

  • 驚きを覚えた植物の生き方(超進化論)

    NHKは偏っているとの批判も多いが、時にとても興味深い放送もある「欲望の資本主義」とか大河ドラマなどは良質の番組だと思うがふと目にしたNHKスペシャル「超進化論」もすごく刺激的で面白かった数年前「樹木たちの知られざる生活・森林管理官が聴いた森の声」では植物が枝が伸びてそれぞれがじゃまになった時、何らかのコミュニケーションを図っているみたいなことが書かれていたが、この番組でもそのことが紹介されていた何も感じない植物と思われがちだが、樹木が葉っぱを虫に食われている時樹木はその状態を樹木全体に伝達して、遠くの場所では虫に食われないように毒物を作り始めているというのだ森の中で樹木が一本虫に食われたとしても、その周りの樹木が被害に襲われないのは食われている樹木が化学物質を放出して、その危機を伝えて毒物の生成に役立っ...驚きを覚えた植物の生き方(超進化論)

  • 祈りについて

    「神は妄想である」とタイトルされた本に、祈りは現実的に何も効果は無い!と断言した進化生物学者のドーキンスならば自分の行った行為は批判の対象になったかもしれない(確かにその時は自分も多少の違和感を持ったのは事実だが)昔、仕事で癌封じで有名なお寺さんを訪れた時、一人の女性が声をかけてきた普通の中年の女性だと思ったが、彼女は日本語が得意でない韓国の女性だった「癌封じのお祈りはいくらなのですか?安いのと高いのがあるのなら高いのはいくらで、どう違うのですか?今、夫が癌を患っていて、なんとしても生きていてもらいたいのです」彼女はこのようなことを見ず知らずの自分に話しかけてきたその切実さ、真剣さ、勢いに負けて自分はその寺の人に尋ねた今は忘れてしまったが、確か祈祷には何種類かあって安いものと高いものは数倍の金額の違いがあ...祈りについて

  • 月食中継で、懐かしい名前「ビクセン」が目に入った

    やはり昨日の天体ショー(皆既月食)はYoutubeのライブ中継があった地元の天気は晴れなので直に見ることができたがiPhoneで撮影しようとしたところ、SEなので望遠レンズはなく拡大するとざらついた写真にしかならなかった月は徐々に左下から欠けていき、全体が地球の影に入ると赤っぽくなった写真という記録に残したものよりも、自分の目で直に見る月のきれいさは生き物に備わっている能力の凄さを実感したYoutubeはいろんなところがライブ中継をやっていて、そこで懐かしい名前を見つけた「ビクセン」がそれで、昔雑誌の天文ガイドを定期購入していた時に頻繁に目にした望遠鏡のメーカーだその頃自分は屈折式の望遠鏡を持っていて、同級生の友達は赤道儀だった(と思う)時間に伴う星の動きに赤道儀ではない望遠鏡はついていけないので覗いてい...月食中継で、懐かしい名前「ビクセン」が目に入った

  • 京都、日帰り旅の予習を兼ねて「秦氏の研究」

    京都の日帰り旅の申込みをしただけでどこかウキウキしている精神衛生には適度な外出は必要なのだと実感する京都の旅の予習ではないがこの本を引っ張り出してきた渡来の人々、京都太秦にも関係する秦氏に関する専門書だ蚕ノ社の3柱鳥居も、松尾大社も、伏見稲荷との関係もこの本で知った覚えていることのおさらいのつもりで読み始めたが本当にこれを読み終えた事があったのか?と頭を抱えてしまった記憶力が無くなっているのは年齢的に仕方ないことだがその現実に直面すると流石にちょっとショックを覚えるそこで自分自身に言い訳を考えるこの本は素人が読む本ではなくて専門家用の本なのだ!と実際のところ引用とか参考文献は読んだことの無いものばかりでそれを知ってる前提で進められる解説は、頭に入らないのは仕方ない(だから覚えていられない)何かを理解するに...京都、日帰り旅の予習を兼ねて「秦氏の研究」

  • 人は集まるから集まる

    岐阜市の人口が40万弱、それを上回る46万人が木村拓哉さんが扮する信長を見るために集まったと報道されている岐阜信長祭り本番前から木村拓哉さんが見られる場所の抽選がとんでもない倍率だとか大騒ぎだった韓国であのような惨事があっただけに、群衆の事故は心配されるところだがとりあえずは、何事もなかったようだところで人は何故あんなに集まるのだろう少なくとも自分は人の多いところへ行きたいタイプではない昨日は地元の鳳来ふれあいパークでグランドマルシェという催しがあったがでかけたものの駐車場に向かう車の渋滞を見て、すぐさまUターンしてしまった人とか生物は、他の生物との距離はあまり短すぎるとストレスを感じてしまうようだ電車でもエレベーターでも混み合うのは嫌だし、普段でも近すぎるのは少し気になるところが赤ちゃとかや恋しい人とは...人は集まるから集まる

  • とめられなかった戦争(加藤陽子著)

    どの時代も、どの地域でも同じような発想とか屁理屈を並べるものだと実感するのがこの本(とめられなかった戦争加藤陽子著)を読んで残ったことプーチンの強引な屁理屈は、かつての日本の屁理屈と驚くほど似ていし日本に対する対抗策として経済封鎖を図るアメリカの姿などはロシアに対する経済封鎖そのものだ(戦争は武力だけの勝負ではない)現在テレビに出ている専門家は勝ち負けの視点から戦略を解説しそれは客観的なようでどこか第三者的な無責任なところも見られる(様に思える)人は歴史から学ぶべきとされるが、残念ながらそれはいつの間にか蔑ろにされる宇宙には人間以外の高等生物が存在するが、その生物が地球上の人間と接触を図る前にその生物同士の戦いによって全滅して、結局は人類と接点が持てないでいる生き物は自滅するものだ!といったブラックなSF...とめられなかった戦争(加藤陽子著)

  • 久しぶりの京都を予定に入れた

    最近、本当に外出していないそれに慣れると別に出かける必要も感じなくなってしまう出かければ某らの発見があって、出かけてよかったとなるのだが出かけること自体が面倒になっていて、重い腰が重いままだだがようやく京都行きを決めた日帰りの京都はコロナ以前は年に3回くらい出かけていたその時利用したのがJR東海ツアーズだところがこのJR東海ツアーズの窓口が豊橋から無くなってしまったそのせいで、急に思い立って豊橋まで出かけて申込みをするそんなことができなくなったとなると申込みはネットでとなる旅はあれこれ想像する時が一番楽しいかもしれない久しぶりの京都はどこを回ろうか、、と考えてみるいくら人の頭ばかりを見ることになっても京都の紅葉は絶対に見る価値があるからそれを中心に行くかそれともちょいとこだわって、井伊直弼と関係の深い運の...久しぶりの京都を予定に入れた

  • 久しぶりに真空管を変えてみた

    美味しい料理もいつもだと慣れて飽きてしまうきっと音楽(音)もそうだろう久しぶりにアンプの300Bの真空管を変えてみたこれが今までの真空管で、WesternElectricの復刻版変更したのはFullmusicのこれ久しぶりに聴くと音の違いが感じられて新鮮な感じだ以前の記憶ではFullmusicの音は、ちょいとケバケバしいというかメリハリがしっかりしすぎていたような気がしたが今聴いたところではそうでもない気もするレコードとCDの音はヴォリュームのつまみを回す量が違うレコードの方は時計で言えば9時を少し過ぎた当たりで十分な音量、厚みを感じることが出来るがCDの方は痩せた音で、12時位まで回して音量で厚みをごまかす感じCDの音は混じりけがないが、楽器の音という感じはしない以前この真空管を比較するのに聴いたのは、...久しぶりに真空管を変えてみた

  • 電池切れ(身体がエネルギー不足)

    アンパン(糖分)はすぐにエネルギーになる!と実感したことがあるだからこそ今でも覚えているのだが、それは槍ヶ岳に登ったときのこと一日目は上高地から槍沢ロッジまで行く無理のないコース槍沢ロッジはお風呂もあってのんびり出来た二日目はちゃんと朝食を食べてから槍ヶ岳に向かったはずだったところが、殺生ヒュッテが右手に見え始めた時から身体から猛烈にエネルギーが無くなっていくのを感じ始めた空腹感と目が回りそうな感覚、いわゆる電池切れ状態だ食事は十分なはずだったのに、とにかく身体にはエネルギーが必要と予定外の殺生ヒュッテに寄って「アンパンを食べよう!」そんなことばかりが頭の中で何度も繰り返された着いたらすぐにアンパンを求めたここからの身体の変化がすごかったすぐさまエネルギー充電を感じて少し前までヘロヘロ状態だったのが一気に...電池切れ(身体がエネルギー不足)

  • 同時進行で3冊の本を読むということ

    今までの本の読み方は最後まで読んでから次の本に向かうことが多かった読み終えられないことが情けなくて、とにかく終えることが優先事項になって最後は雑な読み方になったそれが今は同時進行で何冊かの本を読んでいる辻邦生の「ある生涯の7つの場所」リサ・ランドールさんの「ワープする宇宙」そして富永京子さんの「みんな「わがまま」入門」富永京子辻邦生の作品は全部で100個のエピソードの連作で今は半分くらいまで行っているが、そろそろ彼のパターンがわかってきて今は少し飽きが来ている感じで、気分転換に読み始めたのが以前挑戦して途中でやめたリサ・ランドールの現代物理学の本だこれがなかなか面白い小説という物語空間から離れて、思考実験的な分野に移って人が思いつくいろんな仮定を追求しているのが新鮮だ余剰次元という概念は、重力の調査から少...同時進行で3冊の本を読むということ

  • ワールドカップ日本代表決まる

    サッカーワールドカップの日本代表が発表されたその選手たちは▽GK川島永嗣(39=ストラスブール)権田修一(33=清水)シュミット・ダニエル(30=シントトロイデン)▽DF長友佑都(36=東京)中山雄太(25=ハダースフィールド)吉田麻也(34=シャルケ)谷口彰悟(32=川崎フロンターレ)冨安健洋(23=アーセナル)板倉滉(25=ボルシアMG)伊藤洋輝(23=シュツットガルト)酒井宏樹(32=浦和)山根視来(28=川崎フロンターレ)▽MF遠藤航(29=シュツットガルト)田中碧(24=デュッセルドルフ)守田英正(27=スポルティング)柴崎岳(30=レガネス)伊東純也(29=スタッド・ランス)堂安律(24=フライブルク)鎌田大地(26=アイントラハト・フランクフルト)南野拓実(27=モナコ)久保建英(21=レア...ワールドカップ日本代表決まる

  • 2022年、現時点で読んだ本

    10月31日時点で、今年読んだ本はこんなだどうも今年は、これだ!といった印象の本がない多分、読み方が悪いじっくり読むより何故か慌てて読んでいる優の評価の本はシュンペーターの「社会主義・資本主義・民主主義」(2)的場昭弘の「マルクスを再読する」宇野重規他の「自分で始めた人たち」団藤重光の「法学の基礎」再読じっくり読まないと味わえない本が多い最近は評価の高い本が無いきっと読み方が悪いのだろう辻邦生の連作は、登場人物の名前を覚えるのが大変で半分まで行ったので読み終えようと思うが夢中になった頃の感動はないこういうスランプ状態はあるもので、また何かのきっかけでハマるものがでてくると良いのだが2022年、現時点で読んだ本

  • 完成させるのは難しい(〇〇ちゃんの思い出のために)

    素人は思いつき(アイデア)はしばしばあっても、何かを完成させるのは難しい仕事のように、しなければならない状態でないのでなんとしても完成させなければ、、という意識は弱い作家とか作曲家に限らず人は何かしらの強制がないと作品の完成は難しいのではないか!と思ってしまうバッハは毎週のようにカンタータを仕上げなければならなかったしモーツァルトも需要に応じて多くの作品を仕上げたミステリー作家は出版社の依頼に応じて職人的な多作を可能にしていた素人は(子ども以外に)何も残さないで時間を終えることが多いだろう時々、そのことに焦りを覚えて何か形のあるものを残そうと考える振り返る時間が多くなってきて、やり残したような後悔が襲ってくる時々、不意に(空想的な)アイデアが浮かぶメルヘンと名付けた「春の夢」「目が見えたモグラ」「セミと風...完成させるのは難しい(〇〇ちゃんの思い出のために)

  • 本を読まない人は適さない人とは

    「権力の座にいる人には本を読む時間がない。しかし、本を読まない人は権力の座に適さない」イギリスのM.フットの警句今朝の中日新聞に出ていた「読書の秋」ということで扱われたのだろう人は余程の記憶力のある人でない限り、本を読んだ内容は忘れてしまうだろう自分も例外に漏れず、情けないくらいな記憶力しかないだが考えてみると、自分の人生をすべて覚えているかと言えば、そんなことはない覚えているのは断片的なこととか、覚えておかなくても良いことの方が多い読書の記憶と人生の記憶を考えみれば、読書の記憶のないことくらいは大した問題では無いような気がする(人に忘却の能力があるのは、良いことかもしれないと思うときもある)だが、読書の場合、何かが確かに残っていると思う(信じたい)それを説明するのは難しいが、人と話していても手応えとなん...本を読まない人は適さない人とは

  • 昔の俳句(らしきもの)

    昨日取り上げた、昔の一日一句この時期のものはどんなだったか久しぶりに覗いてみたやはり何も覚えていないそれどころか随分変なものがあって、意味がわからないものも多いそれでも、なんとなくそうだったな、、と思えるのがあった○何万年紅葉見続け穂高岳○涸沢の灯火ゆらゆら蝶に雪昔、山に登っていた頃の記憶から謳ったものだ涸沢の紅葉はずっと昔から、、その感慨にふけったところもう一つは、蝶ヶ岳から涸沢を眺めるとテントの明かりがチラチラと見えて、蝶ヶ岳にはうっすら雪が積もっている姿のこと土方歳三は豊玉発句集でいくつか俳句を詠んでいるそれを真似て、ボケ防止にもなるからと始めたが実力とか出来は、土方さんと似たようなものか、、昔の俳句(らしきもの)

  • 勝ち負けよりも面白いのは、、、

    何年か前、ボケ防止のために一日一句にトライしたことがある一日に一句くらいは簡単に出来る、、と予想してのことだ確かに最初は簡単だったところが、時間を経るにつれてネタが無くなってきてこれが大変な努力を要するものになってきた確かにものの見方が繊細になったり、季節の移ろいに敏感になったしかし、自己完結するこの試みはワンパターンの連続のように見えてその年の12月31日でやめてしまったこのブログもボケ防止と何らかの記録のためにつけているがリタイアした身の社会と接する機会の減少によってネタもないし自己に沈潜することはあってもワンパターンで継続は難しいことを実感しているということで、ネタが切れたので昔話をサッカーのコーチをしていたときのこと(あまり怒らない自分は低学年担当が多くなった)練習の終わりは子どもたちの大好きなゲ...勝ち負けよりも面白いのは、、、

  • 言葉と言葉の戦いは本当に現実的か?

    あれとこれとを結びつけて考えるのは、年齢を重ねると増えてくるそれは実体験から身につくことだが、個人的なものなので万人に説得力があるとは限らない少し前に読んだ「プロパガンダ」にはこのような文章があったああ言えば、こう言う世界のことで、中立公平な機関とみなされているところでも現実はこのような傾向が見られるようだこの文章と結びついて思い出したのが最近読んだ「歴史とは何か」E.H.カーの中の以下の文章だカーは、経済学者は計量経済学の、哲学者は論理学や言語学の文芸批評家は文体的ニック分析の陰へと身を隠していると指摘するどのように結びついているかは自分の感覚でしかないが詳しくなればなるほど専門性の中においての議論に終止しそれは一歩間違うと、人の感情と離れた結果になってしまいそうということ言葉と言葉の戦い、魂と魂の云々...言葉と言葉の戦いは本当に現実的か?

  • 冷たい飲み物のとりすぎには注意

    夏バテかどうかは知らないが、少し前体重が減ったしばらく経験したことのない60キロ台に落ちた普通ならようやくダイエットに成功か!となるところだが食欲もなく、お腹もなんかいまいちで一日中それを気にしている状態が続いた子どもの頃から病気とは縁のない妹と比べるといつも何処かが悪い状況が続いて「男の子は弱い」との認識が家族の中で広がった急にあることに思い当たったそれは「冷たい飲み物を飲みすぎ」だったのではないかということ確かに夏の間はペットボトルの2リットルのお茶はものすごい勢いで減って、頻繁に一番安い店舗で購入を続けたビールと麦茶を飲むとお腹の調子が悪くなるというのは自分の経験則から身につけた知識だが暑い日はそんなこと言ってられなくてビールを飲んだそうか、ビールや麦茶の麦系の飲み物との相性の悪さのせいではなくて単...冷たい飲み物のとりすぎには注意

  • 弁護士さんのこと(どの時点からお願いするか)

    相対性理論とか量子力学とか、紐理論とかABC予想とか多次元とか全く手に負えない思考の産物は多い同様に、ホッブスの「リヴァイアサン」やロールズの「正義論」も正直なところ読んでもさっぱりだ世の中にはこうした難解な思考の産物を難なくこなしていける人が存在していることは、ただただ驚くしかないし、そういう人にはちょいと羨望の思いが募るフルスコアを見て頭の中で音のする人も羨ましいし囲碁将棋の過去の棋譜をスラスラと並べられる棋士も自分たちの平凡な世界とは違う景色を見ているのだろうと想像する弁護士さんの世界も同様なものだろう小室圭さんのニューヨーク州の弁護士試験に受かったとのニュースを知って人生であまり関わらないほうが幸せな弁護士さんのことを考えた自分が関わったことに行政訴訟がある(現在進行中が一件)行政訴訟は段取りとし...弁護士さんのこと(どの時点からお願いするか)

  • 田原総一朗氏の小説「電通」

    テレビ朝日の玉川さんがモーニングショーで「国葬には電通が絡んでいる」と思いつきで番組内で口にしたもののだから彼は10日間の自粛を余儀なくされたと騒いでいる人たちがいる(それが本当かどうかはわからないが)オリンピックの賄賂の事件が表に出てから「電通」の評判は一般社会ではガタ落ちの様に見えるだが、玉川さんのお仕置きが、「電通」という言葉の所為なら今でも相変わらず電通は力を持っていることになる今も想像を超える力を持っていると思われる電通のことを小説として残した人がいる「朝まで生テレビ」でおなじみの田原総一朗氏だこれはずっと昔に読んだその当時のCMから別名で登場していても、その企業はどこなのかわかっただが、読後感は強大な力を持ったところには、かなわない、、といった少しばかり後味の悪いものだったテレビ番組の美味しい...田原総一朗氏の小説「電通」

  • 帳尻は合った?

    今日はルヴァンカップのサンフレッチェ広島対セレッソ大阪の決勝だった土曜の午後、それを見て時間をつぶすつもりだったが、すっかり忘れていた気がついた時は結果がでていたどうも劇的な結果だったらしい(広島2−1大阪)後半にセレッソの選手が得点し、広島は天皇杯からの運のない流れのままと思ったが、アディショナルタイム9分の中で、相手のハンドを誘いPKでとりあえず同点にその後、終了間近にCKから決勝点を挙げて広島は天皇杯の呪縛から逃れられたかのようセレッソは2年続けて決勝戦で負けて(去年はグランパスに負け)これも運がないがサンフレッチェ広島も一週間ほど前の天皇杯のPK戦で負けは、今年一年の活躍を見ればちょいと可愛そうだったでも、結果的には帳尻が合った、、と思えて仕方ないというか、妥当な結果がようやく広島にプレゼントされ...帳尻は合った?

  • 彼女は何歳なんだろう?

    ウクライナ戦争、統一教会、円安、物価高など気の滅入ることが多いのでたまにはお気楽な話を!秋になるとよく流れる音楽に「秋桜」があるさだまさしさんが山口百恵さんに提供した歌で翌日に結婚する娘の視点で母のことを歌っている(作者本人の歌もさらってしてなかなか良い)ところで、いつも思うのは、このお母さんの年齢はどのくらいだろうということどこか達観しているようなところがあるお母さんのその精神的な境地に達するには時間を要すると思うが娘を嫁に出す母は実はそんなに年齢がいっていない事が多いだから、イメージ的には問題ないが実態の世界は少し違うような気がしているいい意味で、歌はイメージの世界だなと思うもう一つ、さだまさしさんの歌に関してグレープ時代の歌に「精霊流し」があるがこの歌にある亡くなった人と語り手人の年齢はどのくらいが...彼女は何歳なんだろう?

  • 集合知はすごい!

    新聞でも扱われているが、昨日の国会では大きな出来事があった宗教法人の解散命令の要件に民法の不法行為も含まれると解釈変更を政府がしたのだ今までは、オウム真理教のときに刑事での解散命令の判例をもとに刑法のみとしていたのだが、一日で全く反対の解釈をすることとなった朝令暮改と野党は変更に対して批判をするが現実はこれで前に進みそうなので、あまり批判はしないほうが野党にとっても得だと思うこれはそもそも刑法のみとする宗務課(?)の解釈がおかしいのであって法令を素直に読めばどんな法律も含まれると判断できそうで既に一般論として法令の言葉が使われる時は、すべての法、強制なども含まれるとした解釈がなされていたし、弁護士連が刑法のみではないとする要望書を長年提出し続けていたらしい問題は朝令暮改ではなくて宗務課(?)のアップデート...集合知はすごい!

  • 「買い物の勘が狂った」というニュースを見て

    先程のテレビ番組で、主婦の勘が狂い始めたとのニュースがあった買い物に行って、このくらいだろうと思ってたのが予想外に多くかかってしまったという(声が多いという)のだ確かにそれは実感するでも自分が嫌なのはステルス値上げ(同居人は覚えられないのでストレス値上げとつい言っている)薄くなったり、上げ底になっていたり、グラム数が減っていたりこうした工夫とか我慢の仕方はちょっと違うのではないか!と思う日本人とロシア人の共通点は、我慢強いことだと言った人がいる経済封鎖で困った状況にあるロシア人は、仕方ない工夫して我慢しようと考える人は少なくないとか、、今の日本人も似たようなところがあるのではないか(適度な我儘は、過度な我慢より結果的に生産的かもしれない)母方の祖父はメモ魔だった家計簿を男のくせにしっかり残していた(母の娘...「買い物の勘が狂った」というニュースを見て

  • マーラーの音楽と村上春樹

    自分が参加しているSNSのグループにブロムシュテットの指揮したマーラーの9番が名演だったとの投稿があったのでしばらく聴いていないこの曲のレコードを引っ張り出して聴いてみたマーラーの弟子(?)のワルターの指揮した演奏だこの曲は高校時代にはよく聴いたただし、第1楽章だけだベルクが言ってようにこの楽章は傑作だと思うしあとの楽章はいらないとまで思ったこともある一般的な評価では第4楽章のアダージョが生との別れを感じさせるイメージで感涙とまでの声が挙がることが多く、ブロムシュテットの場合もそうだったようだこの曲を聴くといつもマーラーの音楽は長編小説のようだと思う音楽自体の内的な戦いというよりも、音で表現されるドラマが目の前で展開されるような気がする昨日は「村上春樹の小説のようだ」と不意に頭に浮かんだそして、それは的確...マーラーの音楽と村上春樹

  • サッカーの神様の匙加減

    天皇杯決勝が元日ではなく昨日行われたサンフレッチェ広島対ヴァンフォーレ甲府J1で3位のチームとJ2のチームとの戦いだNHKの囲碁を見てから、そのままダラダラとこの試合を見始めた下剋上があるとしてもそんなに続かないだろうと予想した(甲府は準決勝で鹿島を破っていた)なんだか落ち着かない試合だったゲームが切れてチームの意図というものがあまり感じらなかったこういうのは甲府のペースなのかな?と思っていると、CKからデザインされたプレーできれいに甲府が先取点をあげた時間はまだしっかりあるので広島は焦ることはないというものの試合自体はいつまで経っても散漫とした感じだった見続けるのが退屈になって、一旦読書に移ったそれでも気になるので、終わりくらいの時間に再びテレビを点けたゲームは1対1になっていた残り時間がない中で甲府は...サッカーの神様の匙加減

  • 前は出来たのに(グラフの縦軸の変更)

    今年になって電気代が高くなっているメモ魔の同居人に習って10年くらい前から月々の電気代はエクセルに残しているそれを見比べると月当たり約3000円くらいのアップだ一番の要因はロシアのウクライナ侵攻の影響だろう数字だけだと見にくいので折れ線グラフにしてみた確かに今年は最初から高い位置からスタートしているグラフの縦軸は0円から始まっているのでそれを7000円くらいにしてみようとしたところが、そのやり方がわからない少し前に縦軸のスタートの数字を変えた事があるので出来るはずだ確かスタートの数字を入れて、、、なのに、その画面がでてこない試行錯誤しても一向にその画面にお目にかかれないしどうやったのか、さっぱり思い出せないこうなるとイライラが募るいっぽうおまけに情けなくなるばかりだ前は出来たのに、、段々こういったことが多...前は出来たのに(グラフの縦軸の変更)

  • 持ち主が変わってしまった猫

    ミュージカル「Cats」は好きだが、猫そのものはそんなに好きじゃなかったが最近は、あの自分勝手なところが良いように思えてきた(ツイッターの猫の写真で癒やされている)我が家はずっと犬も猫も飼っていない埼玉に嫁いだ妹の家庭もそうだったところが妹の家にいつもやってきて、我が物顔で時間を過ごす猫がいた飼い主の家よりも居心地が良いのか、まるで居候の存在だったらしい何年もこうしたことが続いて、ついに猫の飼い主は妹たちに猫を譲ることを提案した妹たちはそれで猫との生活を始めたよほど相性が良かったのか、猫は幸せな生活を続けたようだ子どもも離れて寂しくなった家庭には、ちょいと手間がかかる分妹の家庭では愛おしさが募ったようだ生活は猫中心になって妹が帰省したときは、自宅待機のパートナーに電話で猫の様子をいつも聞いていた猫は年寄で...持ち主が変わってしまった猫

  • ミロの絵に似てるみたい

    ものすごく嬉しかったことを思い出した3年ほど前、近所のちびっこが「遊ぼう!」と誘いに来た時のことだお姉ちゃんと弟くんは、水で道路に絵を書いたそれがこれだこれらはどうやら自分の顔らしい彼らの頭の中には自分がどのように見えているのかわからないがこの絵を見て驚いたなんだかミロの絵みたいだ無邪気に描いてくれたのが嬉しかったが、この絵自体も好きだ(なんか迫力がある)今はスマホで残しておけるので、早速撮影しておいたこの絵を描いてくれたお姉ちゃんも弟くんも今はこの絵のことは覚えていないだろう(お姉ちゃんは朝の挨拶すら恥ずかしそうだ)月木の朝のちびっこ達との小学校までのウォーキング彼らは「おじさん何歳?」と聞く「当ててみな」と言い返すと彼らはとんでもない数字を連呼する「20歳?」「違うよ」「30歳?」結局彼らは年齢という...ミロの絵に似てるみたい

  • ジュルジュル柿

    「柿の木街道」と名付けられた新城と豊橋をむすぶ道がある秋のこの時期になると無人販売の店が道の左右に並ぶ大半が一袋300円で、ちょっと傷ついたものが5.6個入っている昨日、豊橋に出かける用事があって信号の少ないこの道を使った信号の少ない田舎に住んでいると、現役のころは当たり前の様に感じていた街の信号の多さが気になってしょうがない燃費も悪くなるし、何よりも走ったり止まったりが不快だ「買っていこうか!」と同乗者に声をかけるいつも買うところは決まっている何年も前から続けていても、買う場所は3箇所くらいで固定しているこういう時、人は保守的だな、、と思ったりするいや、リスクを下げるためかもしれない新しい店で外すより、何回か経験してそれなりの満足感を与えてくれるところから変える必要性はないこの気持ちのほうが大きいかもし...ジュルジュル柿

  • 本棚!

    他人の本棚を見てみたいと思うことがある心の中を覗くことはできないが本棚を見ればその人の内面を想像できるような気がするからだ何年か前に市内で行われた市長候補の公開討論会では「今読んでいる本は何ですか?また、おすすめの本を3冊挙げてください」を聞きたがったが、この質問は会場での選択に採用されず「あなたの長所はなんですか?また短所はなんですか?」と言ったわかりやすいものになったわざわざ3冊としたのは、1冊なら適当に答えられるが3冊なら少し考えないと答えられないし、好みの傾向もわかると想像したからだこの質問を「怖い!」と評した人がいた彼はその質問の意図を想像できたからだと思う自分の本棚は一応読んだ本が並んでいる最後のページまで行ってから次の本に向かうのが自分のパターンで収集家としての本好きというよりもそれらを読ん...本棚!

  • モスクワでの思い出

    ロシアがソ連だった頃、モスクワを訪れたことがある流石に自由に出歩くことはできなくてインツーリストが連れて行ってくれるところだけ見物ができた覚えているのは、地下鉄の駅がエラく深いところにあったこととその地下の通路が豪華そうに見えたことだインツーリストは、こんなに深いところに駅があるのは戦争が起きた時に避難場として使うからだと説明をした今、プロパガンダによって実態を知らされていないロシア人彼らは大国主義とか西欧の価値観とは少し違った面はあるとしても自分が見た人にとは無邪気な人たちだった泊まったモスクワのホテルでは二組の結婚式のパーティが行われていた自分らの席からもカウントを数える大きな声が聞こえた何事か?と目を向けると、新郎新婦がキスをしていてその時間をみんなで声をだして測っていたのだ片方が済むと、もう片方は...モスクワでの思い出

  • エチオピア

    朝は食事が済むとトイレに行って、そのあと掃除機をかけてそれが終わるとコーヒーを飲むのが日課になっているコーヒーは豆を手動のミルで挽いて、お湯をかけて30秒蒸らしてそれから3回位にわけてお湯を注ぐ様になっているコーヒーは苦いものと子供の頃は思っていたが格好をつけてストレートで飲むようになって時間が経つとコーヒーの味の違いがわかるようになってきた浅煎り、深煎りの焙煎の程度で味はだいぶ違うがミルを回すときの抵抗感も随分違う(音も違う)浅煎りは引っかかるような感じで少し重い深煎は拍子抜けするくらい軽い浅煎り、深煎の区別は豆の種類で変えているのだろうかコーヒー豆は好きな豆をずっと続けるのではなくて気分転換に目先を変える近くのコーヒー豆を販売しているところからブラジル、エチオピア、ケニア、ブレンドの中から選んでいる(...エチオピア

  • 秋に聴く曲(ブラームスとフォーレ)

    秋は世界中で物悲しいような気持ちになる季節のようだ真上から日光が照りつける日々からやっと開放されてようやく考える事ができるようになる秋後悔と諦めとを静かに受け入れる様になると聴きたくなる曲はどこか寂しい雰囲気を持つ曲になる秋に聴くとすぐに思い出すのがブラームスのクラリネット5重奏曲だ冒頭の寂しさはそれだけで心を鷲掴みにするブラームスクラリネット五重奏曲ロ短調作品115ライスター/アマデウスsq.Brahms:ClarinetQuintet秋はブラームスなのかもしれないマーラーが嫌ったブラームスの最後の交響曲は、若い頃はナヨナヨしていてなんとなく嫌だったが、今はまるっきり反対で、マーラーの交響曲は聴かないが、ブラームスの4番は季節になると一度は聴く冒頭の主題は、実はベートーヴェンの29番のピアノソナタの第三...秋に聴く曲(ブラームスとフォーレ)

  • 久しぶりに購入した本だったが、、、

    このところ図書館で借りた本ばかり読んでいたそれらはそこにある借りられる本からの選択で本当に読みたい本ではなかったかもしれないその反動で、久しぶりに読みたい本をアマゾンから購入した「歴史とは何か」E.H.カーだが読み始めると、想像していたのと違って手応えがあり過ぎた現在と過去の間の対話、歴史の予言、進歩としての歴史、自然科学との関係など面白いと感じる部分はあったが、歴史家というジャンルに住んでいない人には引用される文献やら人物に馴染みがなくて手こずってしまったこの本の内容はケインブリッジ大学で行われた講演をまとめたものだが、聴衆はそれなりの背景知識を持った人で、ヨーロッパ精神の流れをよく知らない自分には勝手に想像するか無視して読み飛ばすしかなかったこの特殊な歴史家と言われる分野の人にのみ役立つような知識とか...久しぶりに購入した本だったが、、、

  • 集団の心理の不思議

    確かテレビで脳科学者の中野信子さんがポロッと漏らした言葉だった「集団の中にいると、一人でいる時よりは極端な意見が通りやすい」とそれをなんとかいう概念で説明したが、何と言ったか忘れてしまっただが、実生活の中でもそうしたことが多いので、気になってネットで適当な言葉を入れて検索してみると「リスキーシフト」が引っかかった→リスキーシフトこの解説の中で実感するのはSNSの誹謗中傷で残念なことに身近なグループにもその傾向は見られるそれは人格否定につながるもので、本人の意識の中では正しいことを言ってるだけと思っているだけかもしれないが気持ちの良いものではないそしてそれらの表現は極端さ故にウケることも少なくない心理学的に興味があるのは、人はなぜ悪口を言うと気分が良いと感じるのだろうということ週刊誌の広告にはこうしたマイナ...集団の心理の不思議

  • 山の思い出

    最近登山のYouTubeばかり見ているツイッターもおせっかいなアルゴリズムのおかげで山の写真の投稿が頻繁に見られる様になっている自分の最後の山は覚えている爺ヶ岳がそれで、扇沢からの登山道が極めて歩きやすかっただがその日は途中から雨で合羽を着る羽目になった冷池山荘に着いて乾燥室に向かっうとそこは湿った衣服が隙間がないほどぶら下がっていた結局、近くの鹿島槍へは行かずに次の日は帰ってしまった情けないが気力も体力も貧弱だった日本3大急登の一つ、中房温泉から燕岳への道は確か2回経験した夏の暑い盛りではなかったので想像したよりは苦労しなかったむしろ徳沢から長塀山経由の蝶ヶ岳の方が嫌になるほどだった印象があるところが、何故か燕岳の頂上に行ったのかどうか記憶が曖昧だこんな写真を撮っているから多分行ったのだと思うが、どうも...山の思い出

  • 丸と四角

    最近テレビに出ている若手の社会学者に丸と四角のレンズをいれた人がいる(成田祐輔さん)宮台さん以後、自分にこれは!と感じる人もいないが、テレビ局の扱いからするとこの人は有望株らしい丸と四角の組み合わせ、彼は偶然そうしたのだろうかそこで思い出したのは京都の北区鷹峯の源光庵というお寺さんだこのお寺さんには「悟りの窓」という丸い窓と「迷いの窓」という四角い窓がある何年か前にこの窓越しの紅葉を見に行った(せっかくの写真撮影は上手く行かなかった)そう言えばどこかのお寺さんの掛け軸に○△□を墨でかいただけの物があった禅の境地を表しているらしいが、自分にはよくわからないということで不意に思い出した京都のお寺さん2年ほど京都には行っていないので、行きたくなってきた丸と四角

  • 試読に挑戦!辻邦生の「ある生涯の7つの場所」

    今は市の図書館の見える場所に陳列されていない辻邦生北杜夫の親友で「夏の砦」「背教者ユリアヌス」「春の戴冠」などの名作をものすごい勢いで連発した最近は離れていたが、今は再読のタイミング!と本棚のこれが訴えるように目に入った(タイトルがなかなか詩的だ)「ある生涯の7つの場所」と名付けられた100の小説からなる辻邦生らしい作品で黄いろい場所からの挿話、赤い場所からの挿話、緑いろの場所からの挿話、橙いろの場所からの挿話青い場所からの挿話、藍いろの場所からの挿話、菫いろの場所からの挿話から成り立っている色には色独自の気分があるので、それを一まとまりの主題(場所・人物)を象徴するものとしてアイデアが浮かんだそうだこれを読んだ頃は辻邦生の創作欲に圧倒されて、勢いで読んだようなもので部分部分で印象に残るものはあったが、覚...試読に挑戦!辻邦生の「ある生涯の7つの場所」

  • 「全体主義の起源」と「歴史の終わり」から

    読んでも頭に入らなかったり、忘れてしまうことが多いがそれでも大事そうなところは抜き出して残しておくことがある今日は横着して、それらの紹介を最初にハンナ・アーレントの全体主義の起源(3)から代表制という民主的な手続きをとっているものの実態はこうなのだとまるで我が国の今の様子を予感しているような内容だというより、人はこうした状況を作り出してしまうのだろうか?より日本の状況に特化した著述があるのは「歴史の終わり」でなんだかなあ〜、ちょいと不安感を覚えてしまう世の中のことを我が事の様に感じて、自ら考えてより良いものを目指す面倒なこうした行為が無理なく当たり前のようにできる社会は現実にはどこにも存在しないかもしれないが、それでもある程度の確率でそうした人々がいる世の中のほうが大人の社会だと思う極論から極論へ断定的な...「全体主義の起源」と「歴史の終わり」から

  • 今になって、、

    今になって涙が出てきた実はアントニオ猪木氏が亡くなったニュースでは心が反応しなかった一時期、猪木信者だっただけに、その反応は自分でも驚いたジョン・レノンがなくなった時は、立ってる脚に力が抜けてしまうほどだったからそれと同様なショックがあるものだと思いこんでいたところが、事実の確認だけのような反応しかしない不思議だ、こんなことなら大好きなポール・マッカトニーのそのときも心が動かないのだろうか、と不安になったところが、ネットで藤波辰爾が猪木さんとの最後の別れの記事を読むと急に、涙が溢れてきた一気にいろんな思い出が溢れてきて、あとからあとから涙が出てきてしまったそして先程モーニングショーで猪木さんの特集をやってる最中は心が冷静ではいられなかった同居人にはテレビを見ながら涙を流す姿は見られずに済んだがまだ後を引き...今になって、、

  • アントニオ猪木さん

    アントニオ猪木氏が亡くなったそのニュースで、久しく忘れていたプロレスのことを思い出したプロレスの凄みは受け身にあると言った人がいるこの受け身とは上手にダメージを少なくするというのではなくて相手の得意とする技を受けて、ダメージを受けても戦えることを観客に見せることだプロレスはショーだとの見方もあるが、確かに効いていないような技の応酬もあるだが「痛い!」とか「えげつない!」と声が出てしまうようなものもあるアントニオ猪木の真骨頂はその戦い方で、スタン・ハンセンやハルク・ホーガンの危険な技を思いっきり受け止めていたディック・マードックの得意のブレーンバスターは、背中が着地の投げ技ではなく文字通りの頭への攻撃技だが、彼はアントニオ猪木には信頼してこの技をかけることができた(ほかは背中着地の投げ方)プロレスは一時期と...アントニオ猪木さん

  • 変えられるのは当事者!

    新城に疎開してきて、豊川海軍工廠の空爆を受け、友達の死を目の当たりにし貧しい食を経験せざるを得なかった我が家の長老はテレビでロシアによるウクライナ侵攻の映像を見る度に「嫌だなあー」と口にする「現実を見なければいけない」などという一見まともそうな意見よりは嫌悪感が先立って、チャンネルを変えたがるウクライナ4州の住民投票が行われ、ロシア編入に対する賛成票が圧倒的に多かったとのニュースがあるが、そもそもこの住民投票がどのように行われたのかが疑わしく、ロシアは表面上の既成事実化を内外に示しただけだロシアでは部分的動員が行われ、今まで他人事のように思っていた市民も急に我がことのような切羽詰まった状況になってきた勘のいい行動力のある人はあっという間に国外に移動したいきなり赤紙をもらった家族は途方に暮れ、涙を流しながら...変えられるのは当事者!

  • おじさん、おじいさん!

    月に一度病院に行っている血液サラサラの薬と尿酸値を下げる薬そしてコレステロールを下げる薬をもらうためだお変わりありませんか?あまり変わったことはないが、変わったと言えば変わったこともある腰が痛いのが一向に良くならないのだ癖になっているぎっくり腰というよりは脊椎間狭窄症のようで2年ほど前は、これが大暴れして足が痺れたり風呂に入るにも一苦労したり、、歩くには松葉杖が必要だったりとにかく、この先どうなるのだろう、、と不安になったものだ病院は年寄りが多い自分もその一人なのだが、自分をカウントしていないことに気づくそれにしても、風貌も姿勢も印象もとても個人差が多いだが自分がどう見られているかはわからない月木の近所の子どもたちとの校門までの付添では、Aちゃんが時々ふざけて「おじさん、、、おじいさん」と呼びかける実際の...おじさん、おじいさん!

  • 選曲はどうだったのか

    安倍さんの国葬に使われた音楽のセットリストを見た何にでも文句をつけたい!と言われてしまうかもしれないがそれは素晴らしい選曲ではなかった一言で言えばイージーリスニング少しだけ知られた静かな音楽で、ただしコンセプトによる統一感のある選曲とは言い難いそれは選んだ人の教養すらも疑われる気さえしたドビュッシーの月の光、ベートーヴェンの悲愴から第2楽章ドヴォルザークの新世界の第二楽章、ショパンの別れの曲マスネのタイスの瞑想曲、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌマスカーニのカヴァレニア・ルスティカーナ、グルックの精霊の踊りあとビゼーのアルルの女からメヌエット、モーツアルトのレクイエムからラクリモーサなどなど音楽の内容よりもタイトルとか知名度で選ばれている感じだ選曲と言えば、10年ほど前に叔父の家族葬が行われた時使用す...選曲はどうだったのか

  • 歴史の一日としての「国葬」のあった日

    歴史の一日としては昨日は国葬があった政府は国葬ではなくて国葬儀と口にしたがっていたがそれは内閣府設置法に則った国の儀式として行うとの理由付けのためだろう昨日はずっと国葬のテレビ番組が多いと想像されただから、この国葬に反対の自分はテレビを見ないでいた反対の理由は、法的根拠が希薄だとか、お金がかかるからだけではないそもそも安倍氏が国葬に値する人物かどうかに疑問を覚えるからだ彼の実績は最長の総理大臣職を勤めたという点と経済の復活、幅広い外交での成果と言われるが経済は貧富の差が激しくなっているし統計不正も明らかになり、経済の数字自体が怪しくなっている外交は目に見えるものは少なく、韓国・中国との関係は戦後最悪となっているそして死の原因となった旧統一教会とは祖父の時代からでその関係は実は本丸のような印象さえある自分は...歴史の一日としての「国葬」のあった日

  • 昨日の朝のこと

    いつもありそうで、忘れ去られてしまう会話が実は幸福な時間なのだと感じる瞬間がある月・木の小学校校門までの近所の子の付添ウォーキング男の子は段々無口になっていき、女の子も大きくなると今までみたいに無邪気に話すことはなくなりつつある昨日のこと、ルーティンの質問「Tくん、忘れ物ない?」「大丈夫!」(本当かな?)「Mちゃんのランドセルがパンパン」(一番下の女の子が指摘する)「ホントだ、重いね(手で重さを測ってみる)何が入っているのかな?」「あれとこれとタブレットと、、、」「タブレット家に持って帰っていいの?」「うん」「Aちゃんたちは文字入力どうやってるのかな?ひらがな?ローマ字入力?」「ローマ字って?」(そうか。まだ小さい子はローマ字入力じゃないんだこれから覚えるのも大変だな)「僕、ローマ字知ってる」少し自慢げに...昨日の朝のこと

  • 解体の儀と般若心経

    昨日(9月25日)懸案だった近所のお稲荷さんの拝殿の解体のためのお祓い(解体の儀)をおこなった屋根に木が生えているし、雨漏りはするし、床は腐って傾いているし結局のところ誰かがある種の決断をしないといつまでも悩みのタネのままなので今年度の稲荷様の管理役の自分が何回か会議を行って解体の決断をした天気が心配だったが、自分は肝心な時はいつも晴れている晴れ男の自覚がある8月の地蔵盆も怪しい天気だったが、儀式のときは雨に降られずに済んだ関係者が扉を開けて空気を入れ替えて、拝殿内の掃除をして儀式に必要な祭壇をつくる床がふわふわしているので、一番安定している窓際の面に設置して外から儀式を行うようにした回覧で解体の儀のお知らせはしたが、集まったのは関係者と組長が二人久しぶりの天気の良い日曜日だから、仕方ない地元の住職に頼ん...解体の儀と般若心経

  • リニューアルオープン

    家から約400メートルAコープが一月ほどリニューアルのため休業していたやっと近所のお年寄りが待ちかねたリニューアルオープンしたきっとポイントが3倍だねとか、大きなチラシが入るねとかとか前日は好き勝手な想像をしたオープンは九時半とりあえず、時間前に向かった店の近くになると車の渋滞が続いている近くの踏切のせいではないどの車も駐車場に向かって、その入口には駐車場係が雨の中大きく腕を振っている(雨の中たいへんだ)甘かったかある程度の混雑は予想していたが、アップル製品を購入客のように列をなして待っている開店祝いの生花はすでに先頭の人たちに渡されているようだ(この習慣は愛知県だけだとか?)結局、駐車場は遠いところになった(エラい人は店頭で降ろした)傘を二人分もって、列最後に並ぶこれだけいると、エラい人を探すだけでも手...リニューアルオープン

  • ロシアとオーストリアの風景を連想する音楽

    最近、苦手になっているのが感傷的(感情過多)な音楽チャイコフスキーとかショパンとかマーラーとかは本当に聴かなくなっているところが昨日、不意にチャイコフスキーの1番の交響曲の第二楽章だけ取り出して聴いたロシアの風景を想像させるような綿々とした音楽で印象に残る楽章だチャイコフスキー交響曲第1番ト短調作品13《冬の日の幻想》第2楽章カラヤン悪くない、、自分も少し変わったのかなと思いつつでも、これだけしつこくされると、、、どうも逃げたくなる気もしてくるこれってロシアの原風景の音楽だな、、思うそれと比べると、チャイコフスキーとかほど知名度はない大好きなブルックナーの2番の交響曲の第2楽章はオーストリアの原風景のような音楽(だと思う)ブルックナー交響曲第2番第2楽章名古屋ブルックナー管弦楽団どちらが優れているか?は意...ロシアとオーストリアの風景を連想する音楽

  • 羨ましい人(スコアを見て音が聞こえる人)

    「ないものねだり」をしてしまういい車とか高いお酒とかブランド品の服とか(海外旅行は少し羨ましく思うが)そうしたものには、あまり振り回されることはなくそれなりの機能さえ果たしていれば、特に渇望感を感じることはないところが、本当に羨ましく思うのが以前にもここでアップしたが宇宙の始まりとかビッグバンを数式で理解できるひとだ計算式から宇宙の始まりは、0.00何秒のインフレーションからとか星の寿命を計算できたりする人は、素人には魔術師のようにさえ見える彼らは、まだ確定しない問題に対し各自が想像力を駆使してあれこれ仮定を生み出すのだろうが、それは苦しくてたまらないのと同時に面白くてたまらない行為なのだろうと思うその面白さを感じることのできる人を、本当に嫉妬を覚えるほど羨ましいもう一つ、羨ましい能力をもった人々がいるそ...羨ましい人(スコアを見て音が聞こえる人)

  • 白馬岳の思い出

    最近、山のYoutubeばかり見ているお気に入りは安涼奈さんや、かほさんの登山チャンネル飽きずに見られるのは、この二人の人間性がごく自然でおおらかに感じられるからで、結局大事なのはキャラクターという事実に落ち着くそれにしても、行ける時に行っとかないと二度と行けないとつくづく思う写真には撮っていないが、今でも記憶に残るすごい光景は槍ヶ岳から観た笠ヶ岳方面のモルゲンロートと西鎌尾根の泣きそうになってしまった静寂な光景今は腰が痛くて行けなくなくなってしまったので昔の写真を眺めては思い出に浸っている写真は、お盆に登った白馬岳の有名な大雪渓だ借り物のアイゼンでゆっくりゆっくり登る大雪渓の登山はサッと過ぎていく冷たい風が心地よいこの年の二週間ほど前の上高地から涸沢、そして北穂から奥穂への縦走は登山を始めた頃で、早く歩...白馬岳の思い出

  • 明智小五郎事件簿

    シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、フレンチ警部、ブラウン神父、ドルリー・レーン、ファイロ・ヴァンス、モース警部、日本では金田一耕助、神津恭介(最近流行りの人物が入っていないのは情けないが)これらはミステリーの主人公だ自分が子供の頃、少年探偵団とか明智小五郎の名はラジオで耳にした名前だけは知ってるがどんな人物だったのだろう?と気になって、図書館から借りてきたのが、この本だ短編で比較的読みやすいタイトルもしばしば聞いたことのあるので興味はそそられる最近の自分の読み方の傾向で、やたらと気になるのが文体地の文(語り手)の語りが単なる物事の経過報告ではつまらなくてどこか中身が詰まった印象が感じられないと物足りない(書き手の全人格的な知恵とか知識量が感じられないとつまらない)ここ一月ほど、大きな文字の老人...明智小五郎事件簿

  • 分厚い「ユニチカ跡地住民訴訟記録誌」

    昨日の中日新聞の地方版に紹介されたのがこの本豊橋市で6年をかけて行われ、住民が勝訴した裁判の記録だ現在、新城市でも住民訴訟が行われているので、つい気になってこの本を手に入れようと新聞に掲載された担当者に電話をしたところ今日10時から、アイプラザ豊橋の小ホールで「ユニチカ跡地住民訴訟記録誌記念集会」が行われると教えてもらい出かけてみた本は1500円、厚さで400ページ弱でその金額では収まらないはずだが寄付という名目だったこのユニチカ跡地の住民訴訟、豊橋の市民でも知ってる人は知ってるが、知らない人は知らないだが、発表会で新たに知ったのは住民訴訟の原告が130名もあったこと自分たちの市の住民訴訟は原告が5人なので、このように多くの人の声を集める努力が必要だろうと反省したそれにしても、気がついた人が声を上げ行動を...分厚い「ユニチカ跡地住民訴訟記録誌」

  • 熟睡の理由は?

    珍しく5時まで一気寝した床についたのが9時半くらいで最近は(エアコンのない部屋なので)暑くて目を覚ますことが多い一気寝のように眠れると得した気持ちになれるのでGABAの入ったチョコレートを食べたりしている昨日は温めのお風呂に10分浸かっていたそしてレコードで久しぶりにベルリオーズの「イタリアのハロルド」を真面目に聴いた今までの経験則からすると、音楽を聴いたあとはよく眠れるような印象があるただ昨日は、入浴時間を粘って10分確保したのが効いていたのかもしれないお風呂と音楽、2つの要素があってどちらが効いたのか2つあったのが良かったのか一体どちらなんだろう、、でも結果良ければ全て良し今日も眠れると嬉しいのだが熟睡の理由は?

  • 日本社会を仕切る世間教

    思い当たるところが多い本だ「世間教と日本人の深層意識」どちらかと言えば、その例の多さが売りで深刻な文化的とか心理的な考察ではないそのためにスラスラ読める知人の家には「見てござる」との書が壁にかかっているが見てるのは、お天道様ではなくて世間というのがこの本の言わんとするところでも、わかりやすい本というのはどこか物足りないブルデューの「ディスタンクシオン」とかハンナ・アーレントの「全体主義の起源」の難解さは読んでるときの濃密な時間経過が捨てがたい日本社会を仕切る世間教

  • そういえば

    そういえば、今年は蚊取り線香を炊いていない蚊が気になったのは稲荷様の拝殿の雨漏りのかき出しの際短パンと半袖のむき出しのところに防虫剤をかけたくらいで家では蚊にお目にかかったことはない流石に今どきの蚊取り線香は電子式でカセットを変えて使用するが昔ながらの渦巻のものはここ数年使っていないそういえばゴキブリも夏の初めに見ただけでこれもゴキブリ団子を置いてから見かけていないこれらは良いことなんだが今年の夏は本当に変な気候で気持ちがスッキリすることはなかった昔、ものすごく暑い夏のとき、ボウフラが生息する水たまりも干上がって蚊の発生が抑えられたことがあった今年は雨が多くてそんなことはないはずだったが、我が家に関しては風物詩には出合わなかったまた台風の前の蒸し暑い日が続く早く秋の気候になってほしいホント、年々夏が嫌いに...そういえば

  • よくわからない!

    大したことではないが、自分はプロバイダーのメールはバックアップの意味も込めてGmailに転送するようにしている深い意味はないが、そんな事ことを自分が設定できたことがどこか嬉しくて、使いもしない機能を喜んでいたところが最近、そのプロバイダーのメールのGmailへの転送が上手く行っていない二三日前のままだネットで注文したその確認のメールが、Gmailの方にきていないいつもなら、少し時間は遅れて入るのにこうなると少し悔しくなって、あれこれ手を尽くしてみるGmailの方の設定を見ると、確かに何やらトラブルがあったようだそういえば、ODNのメールの設定(POP)が変わるといったような連絡を受けて変更した記憶があるので、そのせいかな!と思ったりするさて色々やってみるのだが、うう~ん、わからん!最近はカッカしながらも、...よくわからない!

  • ステルス値上げ

    「やっぱり小さくなってるね!」晴れると暑いこの時期、食欲が進まない食事を作るのも面倒そうで「お寿司でも買ってこようか」の提案にエラい人はうなずくパックを開けて握り寿司を見るとてでてきたのが冒頭の言葉全体的に小ぶりだ御飯の量も、ネタも薄い感じ「ステルス値上げ」という言葉がでてこない彼女はちょっと変なことを口にした最初何を言ってるかわからなかったが、気がついてその意味を説明したなんだかなぁ~ステルス値上げは気分が良くない価格は同じでも、小さくなったり、薄くなったり、上げ底になっている食品値上げするしかないなら、価格を上げたほうがまだ気持ちがスッキリするステルス値上げは、どこか自分たちがバカにされてるような気がする子どもが多い世帯はステルス値上げしても、食べる量がそれなりに必要だから少なくなった分をカバーするた...ステルス値上げ

  • her majesty

    エリザベス女王が亡くなった彼女の赤ちゃん時代から今までの容貌の変化の動画を知り合いが送ってきたその動画の最後に「hermajesty」という言葉があったhermajesty、、、どこかで聞いたことがある言葉だすぐに、ビートルズのアルバム「アビーロード」に収められた最後の曲だったこと気づいたあの傑作アルバム、素晴らしいメドレーのあと「theloveyoutakeisequaltotheloveyoumake」という哲学的な言葉で、アルバムは一旦は終了しているように思えるが数秒の静寂のあと、ジャーンと音が鳴って「hermajesty'sprettygirl........」と鼻歌のようなものが流れる彼らのアルバムらしく一捻りされているがhermajestyは女王陛下の意味らしいエルトン・ジョンはダイアナさんの...hermajesty

  • お手本の存在と運

    サッカーヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ対マンチェスター・ユナイテッド久保がすごく効いているような動画がアップされているボールを持ったときの推進力、正確なクロス、的確な判断等一頃の停滞から開放された感じだ(試合結果はレアル・ソシエダ1−0マンチェスター・ユナイテッド)以前、久保が所属していたのチームはリーグの下位で目的が一部残留のため、先ずは負けない戦い方を選んだどの監督になってもその方針は大きく変わることはなく久保も長所である攻撃力は生かす機会が少なかったところが、レアル・ソシエダの監督は彼の特徴である攻撃力を活かす起用になっている周りのプレーヤーも久保の力量を把握していて安心してボールを預ける選択ができている動画を見ると自信に溢れているように見えるところが、その動画は久保とある選手とつい身間違えそう...お手本の存在と運

  • 想像以上に読みやすい大活字本

    こんなに楽なのか!と驚きを覚えたのが、図書館から借りた「大活字本シリーズ」の一冊老眼が進んで、活字に接する時はハズキルーペが必須のアイテムになっているその度に、ハズキはどこだったっけ?と探していると「ちゃんと決まった場所に置いておきなさい」と、いつも叱られる(そうは思っているのだが、、、)図書館に大活字本があるのは知っていたがなんだか妙に老人ぽくてプライドが許さない気分だったそれでも夏の暑い時期、少しでも気軽に読めるほうが良いと初めて手にしたホント、楽ちんだスラスラ読める大きい活字は少し幼稚な気がしないでもないが一旦体験すると、その快適さからは離れられないかもしれない活字が大きいのでいページに収まる文字が少ないそのせいでページがどんどん進むこのスピード感は本を読んでいる充実感につながっている大活字本の欠点...想像以上に読みやすい大活字本

  • 事後営繕と学校給食法

    最近はあまり熱心に市議会を見ていない家でネットで見られることを知ったせいだが記憶に残る度合いは傍聴席のほうが圧倒的に多いので通告の内容によって、興味のありそうなものは傍聴することにしている昨日傍聴に出かけると、またもやいろんな法律があることを知ったり現実はそうなのか、、と感じることがあった後者の現実はそうなのか!という実感は、今問題となっている給食室の老化がほったらかしになっていた理由で、行政は「事後営繕」という言葉で説明していたつまり、施設が古くなってどうにもならなくなって手を入れなければならなくなった時点で、やっと対応するという方法だこれは、以前市役所にいって聞いた時正直な担当の方もそれとなく説明してくれたことがあった本来ならばものは時間が経てばどこか傷んでくるので早め早めに手を入れておけば結果的に長...事後営繕と学校給食法

  • せっかちな時代

    大相撲の仕切りは現場で見ていると長く感じずに淡々と進んでいくように思えるが、テレビ画面ではしびれが切れるほど長く感じるきっと同じなんだろうな、、と思われることが野球だきっと多くの人がしていると思われることを自分もしていて大谷翔平のホームランシーンをYoutubeで見ているその動画が、ホームランシーンだけなら良いが第一球目からきちんと映しているとボールの判定やファウルのシーンが結構あってなかなか肝心のシーンまで達するのに時間がかかる野球は時間がかかるスポーツだな!とつくづく思う手っ取り早く肝心なシーンを見たくて少しばかりイラツイてしまう現場での時間の経過の感覚と、放送されたものの時間の経過の感覚は違う現場では少しも長く感じない一対一の勝負がテレビ画面ではなぜ長く感じてしまうのかちょいと不思議だサッカーでも現...せっかちな時代

  • 上高地には行きたくない?

    死ぬまでに一回は見に行ったほうが良いと思うのが、上高地と京都の紅葉河童橋と穂高の写真のような光景が、目の前にそのままあると分かっていても驚きと感動の声をあげる京都の紅葉も、緑、黄、赤のグラデーションのある葉っぱを逆光気味に透かしてみると、ため息が出てしまうところが上高地は今は行くのがためらわれるそれはコロナのせいではなくて、上高地に行くと穂高や槍ヶ岳を目指す人達を見かけるとになって彼らに嫉妬を覚えてしまうからだ(今は腰が痛くてリュックを背負って登山はできない)上高地が目的地ではなく出発点昔、自分がそうだったような経験を、今からしようとする人を見るのは羨ましすぎるでも、やっぱり行きたいかなあの純粋な世界を見に、、上高地には行きたくない?

  • あれこれ考えること

    多数の意見は正しいか?最終的な結論の出し方である採決は、結局のところ権力闘争の結果であって時間の審判を経れば、その時点での結果は疑問を持たざるを得ないことはありそうな話だ物事を判断するには、偏見とか思い込みの他に正しい情報が提供されているのが絶対条件だが現在の社会はフェイクニュースや感情を刺激する極端な情報が正しい情報よりも破壊力をもって伝えられているみんなの知恵は案外正しい、、とするのは以下のような例があるからだあるゾウの写真を見せて、ゾウの体重を予想してくださいとされた場合適当な数字を思いつきで発する素人もいれば大衆の中にはゾウのことを知っている人間も含まれているのでその人の意見を取り入れて数字は補正されていくだから大衆の知恵は結局はそれなりの正しい数字に近づくというのもだなるほど、これはありそうな話...あれこれ考えること

  • ならぬことは、ならぬものです

    あのホテルは良かった!と今でも思い出すのは「ラビスタ函館ベイ」イカそうめんや、いくらが好きなだけ食べられる朝食が圧倒的に良かったが高い階にある大浴場も良かったネットで予約したが、ケチな自分のことそんなに高いものは選んでないはず今になって幾らだったのか?と調べようにも記録が残っていない(その二年後からは家計簿があるのだが)函館は土方歳三の最後の地多くの土方ファンがするように、函館駅からちょっと歩いたところにあるお墓を参ったり五稜郭にでかけたりした旅はやりきってしまうと完結しそうで、有名な函館の夜景はあえて見に行かなかった函館に泊まった前の日は会津若松泊だった土方歳三は足を怪我して会津若松で休養した記録が残っている(だから立ち寄ったのだが)その会津若松のホテルでルームサービスを受けるためスタッフのノックでドア...ならぬことは、ならぬものです

  • ポイントカードをみんな何種類も持っている

    近所の便利なAコープが改装中だこの店はあまり広くないので商品がどこにあるのかわかりやすくこの地区の家族構成を考えてか、魚も肉もそんなに内容量は多くないそのために我が家のエラい人のお気に入りだチラシの入らない水曜日はポイントが倍だとか今日は何が安い、、と買い物のプロはシビアだレジに並ぶと緑色のポイントカードを持ってる人が大半だその店が改装となったので、他の店に人は流れる地元のスーパーと大手チェーンのスーパーは、気持ち客数が多くなっているように思える昨日のこと、チェーン店のスーパーのセルフレジが混んでいて待っているとお金を支払うために財布から紙幣を出そうとしている人がいたその時、ちらっと見えたのは赤と青のポイントカードらしきもの地元スーパーのポイントカードだみんな、それぞれが2、3の店を守備範囲として無駄なく...ポイントカードをみんな何種類も持っている

  • 再読に挑戦すべきか、、、「世界宗教史」

    昔、どんなきっかけで読んだのかわからないし内容も覚えていないが、今の時期、読み直す価値がありそうなのがエリアーデの「世界宗教史」「世界中同じような発想(イニシエーションなど)はするものだ」といった実感はなんとなく覚えている(それしか覚えていない)こうして比べたり客観視することは、一つのことを盲信することな無くなりそうでそれなりに意味があることだろう(だが、この分量では再読はしんどそう)同時に、もう一冊ドーキンスの「神は妄想である」も再読の意味はありそうだただドーキンスの言い分に共感できないのは人が「祈ることしかできない」状況になった時、祈ることは無意味かといえば必ずしも無意味ではないと思うことだ少なくとも祈る人の心の安定には役立つ効果があるなしを現象面だけで捉えるのは、あまりにも一面的過ぎるような気がして...再読に挑戦すべきか、、、「世界宗教史」

  • 8月31日

    今日は野菜の日だそうだ語呂合わせで8(や)3(さ)1(い)となるからで〇〇の日は年中存在する8月の最終日、落ち着かない小中学生がいることだろうちょっと目(耳)にしたニュースに、ある校長の話があった夏休みの宿題をしてこなかった子を叱らないでくださいあとでやって持ってくる、、ということで、許してやってください子どもたちは新学期の最初には楽しい気分にさせてやってほしいそんな意図の教師へのお願いだった学校に行っていきなり叱られる、、というのは、自分が悪いせいであっても子どもは気が重いだろう宿題をやっててもやってなくても時間は過ぎて、いつかは過去になるやらなかったことの将来の実害を受けるのは本人だからその人を思ってのこととしても言い方はあるだろう夏休みの最後の日に苦しんだ記憶がある自分としては怒られなかった、、とい...8月31日

  • 愛知祝祭管弦楽団「トリスタンとイゾルデ」の配信申し込みをした

    コロナ感染症拡大で泣く泣く諦めた愛知祝祭管弦楽団の「トリスタンとイゾルデ」同じような人が多いので救済策として、チケット所有者にはチケット返却を条件に映像配信のサービスを無料で受けられるとのことだ先程、その手続きを行った生に越したことはないが、仕方ない動画で感動は得られるか?と気になるが数年前、びわ湖ホールの「神々の黄昏」が無観客の動画配信だけで行われたことがあって頑張って観たその舞台はものすごく良かった動画配信の良くないところは、いつでも席を立ってしまえること現場なら否が応でもその席で聴き続けなければならないが家では気楽なせいで集中が続かない何れにせよ、全く無駄で終わらないことになりそうでとりあえず良かった!というところ愛知祝祭管弦楽団「トリスタンとイゾルデ」の配信申し込みをした

  • 白河の関と逢坂関

    高校野球で仙台育英高校が優勝し、やっと優勝旗が白河の関を越えたとメディアで伝えられてから、白河の関が一気に注目されているようだ白河の関で、いの一番に思い出すのは高校の時授業に出たこの歌だ「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」能因法師意味は、都を春霞が立つころに旅立ったが、もう秋風が吹いているこの白河の関では。覚えているのはこの歌が気にいってるからではない実体験を歌ったものなら、旅人として日焼けしているはずそれを青い顔をして歌うならば違和感を生じる、、といった屁理屈が気に入って覚えているのだ実際白の河の関がどこにあるか知らないでいるが他にも知らない関に、百人一首に出てくる逢坂関がある(源氏物語にも出てきたような、、、)「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸この歌を覚えているき...白河の関と逢坂関

  • 「whataboutism」と「行政独裁主義」

    最近覚えた言葉、2つ一つは「whataboutism」ウィキペディアを覗くと「そっちこそどうなんだ?」と直接疑問に答えず話題をそらす方法らしいなんとなく、そんなシーンがいくつも浮かんでくる(国会やSNSのバトルで)そしてもう一つは「行政独裁主義」これは巷に出回っていないかもしれないが実感として国にも地方自治体にも感じることでいくら現場が大事だとしてもあまりにも行政の力が優先しすぎるのはまずいと思うそんな珍しい言葉が気になること自体が好ましくないが今はそんな時代だと感じる(良い傾向ではないかもしれない)日曜日なのでちょいと手抜きしてみた「whataboutism」と「行政独裁主義」

  • 性格か?それとも、そういう傾向が備わっているのか?

    昨日取り上げた「デマの影響力」の続き読み方が雑になって、いい加減にしか頭に入っていないかもしれないが心に響いた部分のこと進化において、他の動物と比べて人間は脳だけが異様に大きくなっているらしいそれは何故か?を考えると、どうやら人間は社会関係を築いているからとする仮説があるそうだ(社会脳仮説)脳は大きく3つの機能(部分)の分けられるとしている先ずは、論理的・抽象的な思考など高次の処理を行う大脳皮質2つ目は感情などを司る周辺系最後に「爬虫類脳」で生命維持と生殖に関する部分現在のようないろんなつながりのある大きな社会集団とうまくやっていくには高次な脳の処理が必要で必然的に脳に頼ることが大きくなっているらしい脳の活動している部分を見ることができる実験(検査)があるようでSNSの「良いねボタン」を押している時の脳の...性格か?それとも、そういう傾向が備わっているのか?

  • 「デマの影響力」を所蔵しようとした図書館員に拍手

    家計簿をつけると出費が抑えられるのは実感するスマホのアプリでこまめに入力し、PCではエクセルでその明細を記録すると不思議と赤字になるのが怖いことのように思われる月末になると、黒字で終わりそうとなれば安心するが急な出費があって赤字になりそうなときは開き直って大幅に赤字額が増えてしまうのは買い惜しみ疲れなのだろうかお金の使い方は個性が現れるが、自分の出費は「また本!」と文句がでそうなアマゾンでの書籍の購入最近は面倒くさい本が多いので、一冊あたりの価格がそれなりにするそこで、節約のために図書館で借りることが多くなっているちょうど夏のこの時期、集中力を要する本はしんどいのでストーリーを楽しむ小説類が多い(この手の本は図書館にもある)本を返却と同時に、次の本を借りにいったすると新しく入荷した本の紹介コーナーにこんな...「デマの影響力」を所蔵しようとした図書館員に拍手

  • 虫の声が聞こえた

    「しょしょって、どんな漢字で書くんだった?」最近は何でもググってしまう「答えは処暑、暑さを処分する、、みたいな意味かな?」そんな会話があったのが数日前そして昨日の夜のこと「あれ!虫の声が聞こえる!」確かにジージーと秋の虫の声が聞こえる扉を締めに行った少しばかり耳の遠い同居人が応える「そうだよ!さっきから鳴いてる」「なんだか涼しい気持ちになれるね!」虫の音を騒音と感じずに、風情を感じるのは日本人独特の感覚らしい「こうやって、当たり前のように季節が変わっていくってのが、すごいね暑い暑いと言ってたのが、数カ月後には寒い寒いと言うなんて」庭に水やりをすると、草の下に虫たちがいると何故か確信をもつ不意に、お盆頃に山に行ってた頃、蝶ヶ岳から常念岳に向かう途中で赤とんぼが目の前を横切ったのを思い出す日の出は遅くなってい...虫の声が聞こえた

  • 書き手とか指揮者の人間性を感じてしまうと、、

    夏は暑いのでお気楽な本を読んでいる直近では松本清張の「目の壁」とか「ゼロの焦点」葉室麟の「潮鳴り」「蜩ノ記」でそれぞれが二日以内で読み終えているすると妙なことに気がついたどうも気になるのは登場人物ではなくて、それを動かしている書き手の人間性というか、メンタリティのようなものだという実感だ登場人物に感情移入するのではなく、むしろ書き手の表現技術なり物語の起承転結の名人芸的な構成を読みながら批評している自分がいた松本清張も葉室麟も多作な作家のようだ音楽の父、バッハも多作な人で、毎週のように新しい曲を作っていたようだだがそれを可能にしたのは、作曲の法則なりメロディのパターンを職人的に身に着けていたからのように思えるそれを思うと、松本清張も葉室麟も締め切リに追われながらも一定のレベルを保って作品を作り上げるのは、...書き手とか指揮者の人間性を感じてしまうと、、

  • 2度あることは3度ある

    今年、勢い込んで購入したコンサートをチケットをコロナ感染が心配で行かずに無駄にしたことがある一つは名古屋の宗次ホール、もう一つはライフポートとよはしでのコンサートだったあれから半年、そろそろ良いだろう、、と様子を見ながら手に入れたはずの愛知祝祭管弦楽団のコンサート形式の「トリスタンとイゾルデ」(8月28日)だったが第7波は想像以上に広がっている自分の住む小さな町も一日の陽性者数が100を超える日もあって最近では50もの数字さえ少なく感じるような気分になっている音楽は生が一番だ良いものも大したことないものも、その場でしか感じられないことはあるもので音と対面するというよりは、音に包まれる感じは録音媒体では味わえないものだ楽劇「トリスタンとイゾルデ」は46年前、本場のバイロイトで味わった作品でそれ以後、名古屋の...2度あることは3度ある

  • 賽銭の処理が困る!

    今年度は地区のお役を担っている主な役割は神社・お祭り関係だが、区のそれではなくもっと狭い範囲の本当に地元のことだけだお地蔵様・秋葉様・稲荷様がそれで、ほんのささやかな祭りが行われるところが、ここで困るのがお賽銭だ時々、賽銭箱を確認しては回収しているが、賽銭は硬貨が圧倒的に多い1円とか5円、10円が圧倒的で、50円や100円は一割以下だ賽銭は管理している通帳に入金しなければならないこれが困るのだ先日は1円玉が346枚5円玉が112枚あったこれを通帳に入金するとなると、硬貨が多いため手数料がかかってしまう結局は手数料がかからないように、両替して入金するようにしているだが、今度は家に溜まった硬貨の始末に困る1円や5円はたまに必要になるが、そんなに多くはいらない正直なところ、困った!日本中のどこかで同じような愚痴...賽銭の処理が困る!

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