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あめつちの詩 https://blog.goo.ne.jp/niiya-mari

「あめつち」に響く歌声の持ち主、シンガー・ソングライター「にいや」こと「新屋まり」が奮闘の日々を綴る

41才からの遅咲きのシンガーながら、オリジナルは100曲越え、手がけたアルバムも15枚。精力的に活動した時期を経て60代に突入。「朗らかに生きる」を模索の日常を赤裸々に綴る。

にいや
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広島県
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2015/01/09

1件〜100件

  • 新屋まりオリジナル曲 動画 in スペース游悠

    新屋まりオリジナル曲inスペース游悠妙さんとライブを予定していましたが、コロナで中止に。妙さん主宰の「スタジオ游悠」完成後に録画。正直なもので歌えない期間に声が出なくなってしまった。この日は不調なまま録画。アップする勇気がなく寝かせていましたが、この会場にて10月9日㈰ライブを行います。題して「新屋まり歌会~Lavie」14時開演。早めの13時開場。2500円(お茶付き)素敵なロケーション&空間です。ゆったりした時間をご一緒したいと思います。◇会場スペース游悠◇住所佐伯区湯来町伏谷1119-51◇ご予約いただければ会場の地図をメール添付します。niiya.mari@gmail.com新屋まりオリジナル曲動画inスペース游悠

  • ボイトレの効果。喉リカバリー♪

    7月末,アレルギーで喉が不調に。「ヒロシマレクイエム」を無事に終えたのだがその後私の目の前で殺虫剤を噴射する人2人に遭遇。たまたまノーマスクが災いして喉が悪化してしまった。芳香剤や農薬、野焼きやマジックインキ、マニキュアシャンプーの芳香剤などありとあらゆるケミカルに反応し始めた。8月11日の「レクイエムコンサート」は何とか乗り切ったが以来、ずっと不調だ。薬で咳は取れたが痰が絡む。喉の内側にノリがくっついている感じ。コロナ陽性者と同じ症状らしい。私は陰性だった。万が一陽性だったとしても私の周辺の人に陽性が出ない。アレルギー性は確かだ。あれから本番が無かったのでほとんど歌っていなかった。正直なもので声が出づらくなった。先日一か月半ぶりに人前で歌った。他人には分からなくても声が出ないのを自覚した。それでも月1回...ボイトレの効果。喉リカバリー♪

  • 麻呂さまのお散歩

    いくぶん残暑が和らいだ某日、栗の実がなっているかもしれないと妹がいう。そういえばぼちぼちそんな時期か。いつぞやの秋、おたくの栗の木にクマが巣をしているから栗を取るときは注意をしなさいと進言された。あれから10年くらいか。ご近所さんに栗を採ってもよいかと聞かれて存在を思い出した次第。栗や柿には持ち主がいるので勝手に採ってはいけないのです。栗の木は家を出て道路を渡りまっすぐな農道を歩くと川べり。徒歩200メーターほどかな。日がな寝てばかりの麻呂を連れていく。麻呂を庭に出すと決まった地点でおしっこをしてすぐにリビングにUターンするので妹が抱っこした。抱っこ嫌いな彼なのだが、この日は歩くのが面倒だったのか抱っこされるや前足が脱力。つい先だってラジオで「移動睡眠」の話をしていた。赤ちゃんを寝付かせるには抱っこして8...麻呂さまのお散歩

  • 心身の栄養補給~イタリアンなお精進

    Iさんからランチのお誘い。連日のご馳走~♪島根県にほど近い広島県の北部、北広島町芸北地域は中国山地のふもとの山間地。それはそれはすばらしくイタリアンなお精進を提供下さるお寺があるのです。地元高校生のインターンシップを受け入れているそうでこの日特別に平日開店とのこと。遠方からの来客が多く、最近ではお寺よりレストランで検索にヒットするとか。レストランのつもりで来られた方にまずは本堂でお参り&お説法が必須。若くてお説法上手なご住職。おなかをすかせた人を前にひるまず笑いをとりつつお話される。今回は阿弥陀如来が「親さま」と呼ばれる所以など。たいくつしないのは話芸として構築されているからでもある。落語をお勉強されているはず。島根県の美又温泉寄席のメンバーであられる。実は私もメンバー(笑)(笑)正確には別キャラのYon...心身の栄養補給~イタリアンなお精進

  • 勢いにのって「ワンコインライブ」決定

    「ぞうさんカフェ」でオープンマイクに参加していたら電話が鳴った。三次市市在住のOさんから。夜に電話を頂くのは初めてだ。だいぶ前から聞いていた。にいやさんの歌が合うお店があるから連れて行きたいと。今回も言われたのだった。Oさんは現在、病気治療中でその時々の体調がある。「いつか」って言っているといつまでも実現しないから日にちを決めようとのことだった。「いつかね」と言っているうちに半年、一年が瞬く間に過ぎてゆく。「明日どうですか?」で話がまとまり翌日、三次市吉舎町へご一緒した。こじんまりした里山の道筋にある古民家風のお店。「siibasan」という店名。検索すると「椎葉さん」と出るのはやむを得ないでしょうね。オーナーさんが椎葉さんかと聞けば違うみたい。聞きそびれたし素敵なお店の全貌を写真に撮る暇もなく入店するや...勢いにのって「ワンコインライブ」決定

  • 「歌仲間」「似た者同士」という視点

    月1回「ぞうさんカフェ」のオープンマイクは参加者に大人気。日程が公開されると即座に10数組がエントリーする。象だらけ。象・象・象。時々ブッダ(笑)象・象・象・ガネーシャ♪ワケあってガネーシャには阿弥陀仏と同じくらいシンパシーを感じる。私はこの一か月、歌うのもギターを弾くのも久しぶりな感覚で参加した。ノンアルビール2杯行きました。歌っている時の顔があれまものすごく険しい(爆)選曲が「暗い歌シリーズ」でもあったのだけれど、もっと朗らかに歌えないものか。つくづく思ったね。パフォーマンスマスしている皆さん楽しそうで自分のテンションとのギャップが際立ってます。また忘れるかもしれないけれど力みなく朗らかに歌おと思う。「ぞうさんカフェ」のステージは普段では味わえない緊張感がある。応援してくれる雰囲気と適度な緊張感が参加...「歌仲間」「似た者同士」という視点

  • 2022年秋 ライブ告知

    9月岩国市でのライブが中止になり予定して頂いた方にはご迷惑をかけました。内容は代替えではないですが、思い立ちライブの運びです。かつてないほど厳しい残暑。台風が行ってしまえばきっと急に秋が深まることでしょう。おでかけ下さい。■「新屋まり歌会~Lavie」日時10月9日(日)14時開演会場スペース遊悠(佐伯区湯来町伏谷1119-51)出演新屋まり(Vo、Ag)吉野妙(Pf)お代2500円(1ドリンク付き)心地よいロケーションのおしゃれなスタジオでのライブ。少し早め13時に開場。午後のひとときをまったりお楽しみください。※遊はサンズイの「ユウ」ですがこのサイト上で変換できません。■新屋まりワンコインライブ日時2022年10月16日(日)12時∼13時会場Cofe&Food「shiibasan」三次市吉舎町三玉1...2022年秋ライブ告知

  • 復活!

    気持ち良い青空だった。この青さは久しぶりだ。nnは異常な眠気で前夜はそれこそ倒れるように寝た。目覚ましにたたき起こされて全然すっきりしないまま一仕事。帰宅してひと仕事したら睡魔。起きたらお昼だった。幾分、体が回復して思った。水蒸気が上空に上がる前に撮ろう!カメラを持って散歩に出た。我が家もご近所も稲刈りが無事に終了した。今年も一等米だった。めでたい。からりと晴れた空の下に緑の草原と稲田の黄色が広がっている。美しい里山だな~と思う。ここに生かされているんだな~としみじみ思う。ゆっくり散歩して40分。いつの間にか気分も体調もすっきりした。夜になっても心身のすっきり感が持続していた。そして今朝、不思議なくらいすぐに立ちあがれた。このすっきり感はひと月ぶりだと思いながら帰宅。帰宅するとたいてい母とのやり取りで不機...復活!

  • 台風明け

    ずるずると6日間もお天気が悪かった。南西から接近してくる台風をなんだかんだで待たされた格好。我が家はちょうどよい具合に台風通過後に稲刈りがベストだった。稲刈り寸前のままお天気の回復を待っている家が結構あった。で、いよいよ明日未明に台風が接近という5日の夜。10代女子が本棚のふちにティッシュ製のテルテル坊主が4体。顔がすごく不細工だし、4体ともさかさまに止められていた。さかさまでも効果があるのかと聞いたらば「フレフレ坊主」なのだった。休校を期待していてのことだ。夜中にゴーっといううなりがしてどしゃぶりになった。目が覚めるくらいだったが、朝が来てみれば「そうでもない」。警報が出ていないので彼女らはがっかりなのだった。雨が小降りになってからもけっこうな強風が吹いた。前日、急いで植えた白菜の苗がなぎ倒されたかもし...台風明け

  • 不可解な睡魔

    何か月かな。眠りたい時間に深く眠れる時期を経てまたもや「睡眠アンコントロール時期」が来ている。首尾よく眠れても起床が物凄くつらい。起動するのに10分掛かることもあって朝が来るたびに絶望的な辛さを味わっている。寝付けずない夜はその辛さがなおさら。午前2時、3時時には4時にやっと眠気が来て目覚ましにたたき起こされる。目覚ましを無意識に止めてしまうことが2年に1度くらいあるが、あれは本当に恐怖だ。だいぶ前だが大事な約束をその為にすっぽかして友人の信用をなくしたこともある。この睡魔は自分ではどうしようもない。眠りたい時間に寝られない仕事をしていることも大きな要因で寝付けず午前2時になり3時になっても起床は5時40分。この辛さは分かちあえないだろうと思う。この辛さが毎日続いている。重たい頭と身体がどうにか起きて一仕...不可解な睡魔

  • 畠仕事

    ボチボチ秋野菜を植えなくては。久しぶりに畠に行くとわが家の畠は雑草が生い茂っていた。ちょっと前まで景気よく実った野菜たちも枯れ始めた。ナスが花を咲かせているくらい。で、すぐそばのお隣さんの畠にはもう白菜の芽が出てきている。大根の芽も出ている。夏休み気分からやっと抜けたがもう秋なのだった。草ぼうぼうの我が家とえらい差がついてしまった。去年出遅れて、白菜の防虫ネットを張るのに支柱が売り切れていた。今年もそうなりそうと焦る。耕運は弟に頼んだ。まず草刈りから。まだ炎天下とはいえ先週までのような湿度がなくて、快適にはなった。まず草刈り機の紐を取付ける。が、倉庫に鋏がない。カッターやペンチや鎌で試みたが切れない。ここでイラっとする。何十メーターも歩いて帰り、長靴を脱いでから二階に上がりデスクの鋏を取り出してまた長靴を...畠仕事

  • ライブ中止のお知らせ

    9月4日山口県岩国市の西福寺さんでのライブはコロナ感染拡大につき中止となりました。予定して下さっていた方にはご迷惑をおかけします。春先に開催予定でしたが米軍岩国基地で大規模なクラスターが発生。春から秋へ延期になっていましたがやむなく。ご準備頂いた関係各位にお世話になりました。「ぞうさんカフェ」の月一回の10周年記念オープンマイクも延期となった。最近では「ぞうさんカフェ」オープンマイクの出演は争奪戦。アナウンスされて1日どころか2、3時間で満席になるという人気ぶり。音響機材を刷新して本格的なステージが可能になった。オーナーが音楽出身じゃないのに、音響に資金を掛けるってスゴイと思う。音響こそイノチの音楽畠だから例えば「歌って」と言われて、音響機材をどうするのかと考えなくてはならないのです。この感覚はなかなか分...ライブ中止のお知らせ

  • 不調の喉を抱えて

    7月末。喉がイガイガっとして不調だった。30日の主催コンサート前だった。勝負コンサートになると決まって喉が不調になる。何年か前の大切なコンサート前に喉がアレルギー性の炎症で絶不調だった。声がかすれるだけじゃなく、喘息になった。もはや音程がとれなかった。喉の奥でヒーヒーと空気の通る音がした。本番前になると不調になるのを自分が招いているとはとうてい信じがたいがもしかしたらそうなのかもしれないと疑ってみる。歌うにはこんなにも難事・苦労が必要なのだと誰かにアピールしたいのかもしれないと考えてみる。私にとってのチャンスを逃したこともある。自分からそうしているつもりはないが結果的には「不調」でまく運ばないという羽目になる。7月末に喉が不調になった時、「またか」と思った。ここ数年で喉が最も好調でキーが1音上がっていたく...不調の喉を抱えて

  • プチ夏休みに思う

    お盆休みはお墓掃除と母方のお墓参りと、3組の来客と母との旅行で終わった。それからの三連休が私にとってのプチ夏休み。何をするでもなく、ひがな麻呂の寝顔を見てご飯を作って片づけて洗濯をして歌を歌って、畠に行きトマトを採って枯れたきゅうりのつるを片づけた。あ~退屈と思ったのでユーチュ―ブを見て、瞑想をしてちょっと歌練習をした。夕方涼しくなってからの散歩は特に幸せ。空や花の色を写真に撮り込んで悦に入る。時間ができるとよい考えは浮かばないものだ。歌を作って発表するのは正直あまり報われない。「歌以外にないからよ」とある人に言われて、そうかもしれないと思った。力を分散・配分した方が人生はもっと楽しくないか?と思ってみる。何かやりたいと思うのはきっと秋が近いから。色々な講座の案内が新聞紙面に載る時期は3月と9月でしょ。春...プチ夏休みに思う

  • 「冥途の土産」ツアー参戦記(後編)

    バス旅行だから乗っていれば現地に着く。階段の上り下りがないしトイレもついている。「大丈夫かの~」と果てしなく不安がる母に何が大丈夫じゃない?と聞く。阿波踊りを見るのも最後かも。「冥途の土産よ」と母に言う。広島駅でお昼ご飯を食べてバスに乗り込んだ。大きなバスだが11人参加でゆったり。海が見えて瀬戸大橋を渡る頃には母もすっかりリラックスした。4時半に徳島の宿に着いた。素敵な宿でお部屋もゆったり。ホテル1階の素敵なレストランで「阿波踊り」動画を見ながら夕食。共演大会の映像のよう。素晴らしく綺麗だった。阿波踊りは単調だと思いこんでいたけれど全然違う。動的で攻撃的でさえある。一糸乱れない動きは本場のフラダンスに似ている。見ごたえがあった。食事中に急に曇って来てスゴイ雷雨になった。予報になかったそうだが、さすが「雨女...「冥途の土産」ツアー参戦記(後編)

  • 冥途の土産ツアー参戦記(前編)

    今まで行ったところでどこが一番良かった?」と、母に聞くと決まって「阿波踊り」という。10年以上前だ。私は見たことがない。「凄かったで~」何度も言う母。阿波踊りのツアーをたまたま新聞紙面で見つけた。お盆休み中でもあって割高だが母にとってはラストチャンスに違ない。即刻2人分を申し込んだ。名づけて「冥途の土産」ツアー。条件にワクチン3回接種または、出発3日より以前にPCR検査で陰性であること。主催コンサートでバタバタして本場を終えた。出発3日前にかねてより予約していた三次市のPCR検査会場へ母と行く。2週間前から喉がアレルギーで痛むし時々咳が出た。前夜、自宅で客人と酒盛りしたのが炎症に拍車。喉がかゆくて声がガラガラ。検査会場の第一関門で無症状ですかと聞かれて「はい」と答えた。風症状とは違って明らかにアレルギーだ...冥途の土産ツアー参戦記(前編)

  • コロナ下の「ヒロシマレクイエム」in北広島町 

    感染が拡大中。ヒロシマ鎮魂のコンサートゆえこの時期でなくては意味がない。予定通り8月11日に開催した。「北広島町まちづくりセンター」は新しい施設で図書館と会議室を備えたホール。素敵な施設だと皆さん感激された。が、舞台表現には舞台がなくて照明機材も不完全。直前になって平台(低いステージ)が必要だと思い始めたのでKさんに手配してもらった。Kさんにはステージマネジャーをお願いしたがご友人がライト調整専用の棒をトラックで持って来て下さり厚かましくもスタッフとして参加してもらった。また、ピアノの調律師である大崎さん曰く、ひど過ぎたのでボランティアで!調律して下さった。その上で音響と映像もお手伝いしてもらった。もはや大崎さんなくして成り立たない新屋まりライブ。壁面の巨大プロジェクターを背景に歌いたかった。その画像の素...コロナ下の「ヒロシマレクイエム」in北広島町

  • 「ヒロシマ」から発信する世界平和のパワー

    コンサートには大きく2種類ある。招待と主催。招待の場合は主催者さんの意向に沿う内容と持ち時間を構築することに集中する。一方、主催コンサートは私が発信したい内容がお客様に伝わらなくては開催の意味がない。自己表現のテクニックに苦心するだけではなく全体の統一感を重視している。表現する側としての視点と入場料をいただくので観客の視点のバランスが大事とも思っている。7月30日に無事に終えた「ヒロシマ・レクイエムコンサート」だが、かなり消耗した。翌日からのルーティーンを何とかこなしてやっと三連休にこぎつけた。今日は8月8日。8月6日広島は祈りに包まれた。私は自宅でそっとその日を過ごした。退屈しのぎで閲覧したユーチューブに興味深いものが上がっていた。8月6日は西洋占星術でいう大凶の日。その星の配置はめったになレベルなのだ...「ヒロシマ」から発信する世界平和のパワー

  • 「ええにょぼ&男前」鎮魂の輪in三次市

    7月30日「ヒロシマレクイエム」in三次市は大好評を頂き無事終了した。関係各位には多方面でご尽力頂き感謝だ。思えば17年前。三次市のOさんと縁あって以来長きにわたり新屋活動を応援して頂いた。強く押して下さり三次市のお友達や知りあいにつなげて下さった。今回の主催は「ええにょぼの会」。Oさんのお友達だ。スタッフとして陰で働いて下さり私は表舞台で歌うことができた次第。今回、合唱でご一緒するにあたり指揮者である三待美佐穂さんはOさんの御引き合わせ。10年くらい前のことだ。体調が悪いOさんの代わりにOさんの弟さんが朝からお手伝い下さった。有り難すぎる。折しもコロナ第7波が押し寄せる中。お客様が一人でもおられたらやるとフェイスブック上で宣言したのは本番3日前とか・・。「それなら僕が行く」と名乗りを上げて下さった方がい...「ええにょぼ&男前」鎮魂の輪in三次市

  • ヒロシマを歌う覚悟

    広島市内の整体を目指して下山した。手帳には12時30分と記入しているが違和感がある。再確認したら14時30分だった。3時間近く時間が空いた。どうしようかなと思いながらも思考停止したままの私を載せて、車は迷いなく決然と進む。「え?どこへ行くの?」と思う自分。紙屋町交差点を右折してその先を左折して気づいた。元安川に突き当たる。原爆ドームがあると気づいてはっとした。「ヒロシマレクイエム」がまじかだ。共通認識が曖昧なままスタートしたゆえに行き違い的なことが多発。運営のまずさが露呈した。気心しれた仲間だけならまだしもぞれぞれの思いはちょっとずつ違っている。その思いのズレや運営にばかり気を取られていた。様々な問題は私自身の気持ちが右往左往しているからでもあると悟った。もっと最初にここに来ておくべきだったと。原爆ドーム...ヒロシマを歌う覚悟

  • 敵は反抗期

    10代女子と過ごして20年。早いものだ。最初の3年は男子だった。私はまだ若かった。男子は笑わせてくれた。毎日1回は大笑いしたものだ。男ばっかりに混じる方が気楽だ。若い頃から女性は苦手だった。就職先も男性ばかりで女性初の営業職を選んだほど。なりゆきで女性だらけの生活になった。女性特有の習性とか感性を未だに把握できていない。新たな発見をすることしばしば。10代女子との年齢差は開くばかりだし世代間の相違を痛感するばかり。たとえば夕焼け。ピンク色になった空を見上げて「えぐい!」「やばっ!」と言う。やばいが誉め言葉に転用されるようになって久しいが「えぐい」も登場し始めた。控え目な女子もいるけれどそうじゃない女子もいる。個体差はあるけれど総じて団体生活のルールが通らなくなった。当たり前のように守らない。ルール違反を謝...敵は反抗期

  • 主催公演は修行?転びながらも爆走中。

    7月30日「ヒロシマレクイエム」が迫った。8月11日の北広島町公演では前半は講演会を行う。教科書にも取り上げられた絵本「いわたくんちのおばあちゃん」の実のお嬢さんとは10年以上前に縁あって出会う。お母様の歌を作りたいと申し出て「風の子守歌」になった。今回、講演をお願いした。「新屋まりのコンサート」を全面に押し出すには無名。ご町内ではライブをしたことがなく聞いて下さったことがあるのはきっと昔の夏祭のステージとか。リハなしでオケにギターを被せて歌うのは困難だったから嫌だな~と思っていた。そのままお話が来なくなって久しい。なので勇気がない。北広島町内での収益コンサートは初。公民館が建て替わり「まちづくりセンター」にホールができたが初めてのことだそう。収益事業に許可が下りるか時間を下さいとのことで微妙だった。「講...主催公演は修行?転びながらも爆走中。

  • 宮角孝雄氏講演に飛び入る

    先週だが三次市ケーブルテレビ出演からの合唱練習だった。21時合流なので三次市内のホテルを取っていた。チェックインしたらば予約したのは翌日だった(爆)実に私らしい。泊めてもらえたのはラッキーだ。三次市内でしか見られない出演した番組を何度も見れた。たきもとさんが最後に私に挨拶されているのに無表情で真正面を見ているってどうなのよ。およよ~は色々あったけれどまああんなもんでしょうね。朝食バイキングを食べて三次市から隣町の庄原市へ。西念寺さんで写真家の宮角孝雄さんが講演されるとお寺からご案内があったので行くつもりではあった。急きょ飛び入りで歌わせて頂くことになった。宮角さんは東京在住。毎年夏に原爆ドーム前で道行く人を撮影されている。東京のご自宅に何度か泊めて頂いたが原爆関連の本がたくさんあった。毎年8月5~6日、灯...宮角孝雄氏講演に飛び入る

  • テレビ映りがやっぱり問題

    一週間が過ぎるのが凄く早い。まさしく光陰矢の如し。この一週間の特筆事項は三次ケーブルテレビ「ピオネット」さんに生出演したこと。情報番組で「ヒロシマ・レクイエムコンサート」のコマーシャルをさせてもらった。主催名「ええにょぼの会」はもともとにいやを応援して下さる三次市のグループから派生した。「お茶の間ライブ」とか「出前ライブ」と称して何度も個人のお宅でライブをさせてもらった。個人宅とはいえ、広いお庭があって野外ライブの赴きだったり、日本家屋の広い和室で和の趣のライブなどをさせてもらった。「ええにょぼの会」と命名したのは私。最初は「全国美女連合会」略して「全美連」と言っていた。にいやライブを中軸にしたお遊びの会でほぼ女性だったので。「ええにょぼの会」代表を引き受けて下さったMさんが出演を快諾して下さった。県北の...テレビ映りがやっぱり問題

  • Barで大人の夜会

    合唱曲を歌って3、4年か?縁あって島根県邑南町の人と歌って来た。私の主催コンサート以外に、公民館や島根県松江の合唱祭でも歌ったのは良い経験だ。昨年の「ヒロシマレクイエム」はコロナの影響で参加できない人が多くてかろうじて5人で合唱した。コンサート自体はいつになく好評ではあったが、合唱曲としては寂しかったな。邑南町の初期メンバーは普段それぞれの活動をしている。そのうち二人がユーチューブでゆるく雑談をして昭和ポップスを1曲披露している。「ましゅまろトライアングル」で検索下さい。二人の雑談がとても良い。古いドアをギギギと開けると白いグランドピアノがあって素敵なスタジオのようだ。これは遊びに行かなくては!と思ったね。で、先日叶いました。行先はトンネルを2つ、山をいくつか越えたところ。展望台から雨上がりの景色を臨む。...Barで大人の夜会

  • 七夕

    昨日の夕焼けは素晴らしかった。空全体がピンク掛った赤だった。あんな発色は見たことがない。女子が「エグイ!」と叫んでいた。令和では「素晴らしく綺麗」を「エグイ」と言い表すようだ。そして七夕だった。七夕に晴れた記憶がない。久しぶりではなかろうか?裏山から竹を切って飾った。女子が色とりどりの短冊に願い事を書いた。「ないかくそうり大臣になれますように」と書いたのは私にしてみれば意外な女子だ。おばあちゃんに見せてあげたら「志だけは高い」と言っていたな。その短冊が何故かいつも風で飛ばされる。足元に落ちているのを何回も竹の枝につけた。そのたびに「ああ、ないかくそうり大臣ね。」「漢字で書けたら説得力があるけどな。」と繰り返し思うのだった。インターハイに出たい。家族で旅行に行きたい。おいしいものをたくさん食べたい。カレシが...七夕

  • コンサート企画してしまう体質

    歌うだけならどんだけ良いか。歌うだけでも実は結構大変ですけど。主催ライブとなると手抜かり行き違い・連絡不行き届き思い違いなどなど多発するもので。こちらを棚に上げているけれど「え~?」「は~?」ってなことも起こる。「主催者責任」の5文字で耐えるか飲みこむしかない。20年もこれをやってきた。20年経っても同じミスを繰り返していることにやっと気づいた。毎回を精査していないよね。それでもたまに気持ち良く歌えるとまたコンサートをやりたくなる。歌うためには主催する覚悟です。で、ストックからライブ音源が出て来た。12年前にホールで開催したタイトル「祈りの大地」。我ながら良く歌えている。サポートの演奏も素晴らしい。当時はそんなに思わなかったけれど素晴らしい出来なのだった。雷雨からの夜明けをイメージして、「天の岩戸開け」を...コンサート企画してしまう体質

  • 東奔西走

    ブログのどのカテゴリーにも入らない雑記ではある。24日は金曜日だった。瞬く間に7月になり瞬く間に日曜日になった。正確には月曜日だ。25日(日)はボイトレ・レッスン。放置していると声は衰える。発声の仕方と皆でポップスを歌うレッスンをしている。「合唱」でも「クアイア」でもないポップス路線。夕方、久しぶりに下山して広島市内の繁華街へ。コロナが落ち着いてかなりにぎわっていた。夜の下山は物凄く久しぶりで自分が異空間にいて、場違いだな~と思えた。劇団何とか。。さんのライブだった。忘れてしまってごめんなさい。凄く楽しくて上手だった。洗濯板とか、たらいベースとかのこぎりで演奏するけれど実力があるメンバー。もう1回聞きたい。誘ってくれた祐太郎さんのバンドも凄く良かった。初のメンバーとはびっくりだ。2000円は安い。満足して...東奔西走

  • にいやの野望

    世の中の色々なことがあぶりだされている。パンデミックがそのきっかけになったと思う。意見や疑問を持たずに惰性で続けて来たことに違和感を感じ始めた人が多いのではないかと思う。違和感を違和感として胸にしまっておくだけじゃなく行動に移す人も増えた。外出できないことで我が身を振り返ることができた。私も惰性で続けていた赤字ライブを一旦終えた。好きで始めた活動だがいつの間にかそれほどでもなくなり、義務とか仕事に近い感覚になっていた。ステージに立つに耐えうる声と容姿をキープしたいと思えば、人生の残り時間はわずかだ。「そこまでの活動か?」と多くの人は思うでしょうが、私にはまだ野望があるのです。かつて抱いていた野望は夢と言っても良い。矢沢永吉は70才を過ぎてなおセクシー。何万人を満足させるためには日々の努力が必要だ。成り行き...にいやの野望

  • フォーク演歌からジャズまで。むちゃぶりするシンガーとは私のこと

    高校同級生が関係者で、お寺の行事にオファーを頂戴した。卒業してから何十年も経つけれど同級生や同窓生には力を貸してもらっている。本当に有り難い。今回は安芸高田市「まなびホール」で。300人キャパの素敵なホールだ。客席は階段状で可動式。あっと言う間にセッティングも搬出もできる。トイレを探して控え室のドアを出たら小学校の玄関だった。ウッドな床を児童が裸足で行き来している。ちょうど給食の準備中。地域住民がひょっこり学内に現れる状況に皆慣れている様子だった。外に緑の芝生。右手にはスロープがあってそこは小ぶりな図書館になっている。素敵な環境よね~。主催コンサートの場合は音響機材を持参することもあって荷物が山のようにあるが、今回は音響担当者がおられる。身軽に会場入りするって幸せだ。妙さんと音出しをして軽くリハをしたらO...フォーク演歌からジャズまで。むちゃぶりするシンガーとは私のこと

  • 魔法の言葉&ドリンク

    梅雨の晴れたのを楽しんだのも束の間だった。雨は降りそうで降らず。楽しいはずの好天があだになり先だって撒いた夏大根の芽が全部枯れた。芽が出たのもしらないうちに茶色いブッタイが畝になっていた。何の芽だろう?としばらく思い出せないほどだった。そもそも夏大根への愛情が薄かったな。先週の梅雨入りで水やりから開放れたと安易に思っていた。畠のことを3、4日すっかり忘れていた。昨日は予定のない休日だった。で、頼まれもしないのに他所の草刈りに精を出してすぐに終わるだろうと思っていたが、3時間半も費やした。くたくただ。誰にも褒められないぞと家人に忠告されたがまったくその通りでお昼をとっくに廻ってホウホウノテイで帰宅したらお隣さんからクレームがあったと困惑する母。そのタイミングで聞いた。イノシシにまたしても襲撃されてわが家のジ...魔法の言葉&ドリンク

  • ミッション「ヒロシマ レクイエム」

    20年ほど前になる。様々な偶然から「ヒロシマ」を歌い始めた。カタカナの広島は好きではないと言われたことがあるが、「広島」や「ひろしま」では原爆投下の未曽有の惨状や、その後何十年にも及ぶおびただしい不幸や壮絶な体験を表すには及ばない。そして広島を原爆投下の「試験場」に選んだ米国(原爆は同盟国だったドイツ製だけれど)への無言の抵抗を表すには敢えてカタカナが妥当と私は考える。今年も「ヒロシマレクイエム」を主催する。今年は三次市のコーラスグループ「アンサンブルPoco」さんと合唱を披露する。何年か前にも三次市でコラボさせて頂いた。率いる三待美早穂先生は母校の合唱祭に審査員として招いたこともある。7月は三次市民きりり内のサロンホールにて。プレイガイド「三次きりり」でチケット発売中。1部で新屋まりソロ、2部でPoco...ミッション「ヒロシマレクイエム」

  • 日本一田舎でも「ぞうさんカフェ」大盛況

    世界一田舎の出版社を謳う我が町の「ぞうさんカフェ」。代表の植田さんは世界をまたにかけた事業展開をされている。「僻地」じゃなく「田舎」と表現されるところにもきっと相応の思いがあるはずだ。わざわざ東京からIターンされたのだからこの町で生まれてこの町に暮らす私はすごく微力ながらも応援したい気持ちがあるわけです。月1回のオープンマイクは18組のエントリーとなった。「ぞうさんカフェ」は日本一田舎のライブレストランと言っても良いレベルでしょうね。それなのに毎回遠方からたくさんの出演者が来られる。植田さんの行動力と人柄でしょうね。「出会いは移動距離に比例する」という名言をご自身から聞いた。実行されているからね、説得力がある。今回は参加者多数の為に午後3時スタート。「前座」を自認するマスダさんが私のオリジナル「雨女」を歌...日本一田舎でも「ぞうさんカフェ」大盛況

  • 思うに任せないもので。

    起床がちょ~辛い。「あ~疲れたぁ」とつぶやきながら全身が起動するのを数分かけて待つ。よっこらしょと立ちあがり着替えて洗面。何とか動けるようになる。一仕事終えて運転。たかだか10分だがその間に猛烈な睡魔に見舞われて帰宅。朝からテンションがかなり低い。それは自覚しているが更にテンションが下がる事態に。眠いのを我慢しながら珈琲を飲んだところで宅配便。先日入稿したチラシ印刷がでけた。が、背景画像が白すぎた。一旦打ち出した原稿を見て白すぎるからやめようと思ったのに、入稿した原稿は別物だったみたい。600枚別途入稿しなおした(涙)このところカラッカラだったが雨で畑が潤った昨日、夏大根とほうれん草とオクラのタネの残りを撒くべく畑に行く。ジャガイモが掘り返されていた。イノシシが囲いを撃破した(涙)残りの分を掘り返されたら...思うに任せないもので。

  • ささやかな楽しみと母の傷心

    少雨で畠がカラッカラ。池の水をポンプで汲みだして長いホースを畠までひいている。水源が今にも枯れて砂に埋没しそうなくらいか弱い流れになった。ほうれん草はほとんど成長せず。先週植えたピーマンとなすの苗が日照りでぐったりしているが、「毎日水を撒いたらキリがない」デイケアで仕入れて来た母がリピートする。丸二日水やりを我慢した。さすがに枯れそうで水撒きした。そもそも肥料不足で顔色の悪い野菜ばっかりだけど。貧相な野菜よりもその辺に自生するセリやふきを食べた方がおいしくて何より安上がりだ。先だって茶摘みをした。わが家のちょうど1年分の茶葉が敷地周辺に自生している。ルンルン気分でやり始めたが身体中がきしんで辛かった。手の甲をハチに刺されて激痛(涙)子供の頃どんなお茶よりも我が家の番茶が好きだった。自分で摘んで乾燥させるよ...ささやかな楽しみと母の傷心

  • 上演会の成功に思う

    安佐動物公園内施設で「劇団くむくむ」の上演会となった朝、「サンちゃんホール」で荷物を積み込んで出発。前を走っていたIさんが危うく右折を忘れそうだったが運よく信号が赤で追いつき無事に着いた。運転しながらも本番の練習をしていたというIさん。搬出だけじゃなく本当に何から何まで準備して根回していた。それが楽しいそうでその楽しそうなコトに周囲がひっぱられていく感じ。私は眺めているだけだが遠しリハを2回もやって本番に臨んだ。元のお話に、指導者である中村房絵先生が脚色。素晴らしい内容になっている。動物公園園長先生が挨拶に立たれた。Iさんの手紙がきっかけで上演となった経緯を話された。開演前から大勢の子供とお母さんたち。久しぶりに賑わっていると園長先生が喜んでおられた。Iさんが所属する会の人たちだ。Iさんが呼んだ60人とそ...上演会の成功に思う

  • ええにょぼの奮闘~劇団篇

    「きたひろしまミュージカル」のメンバーは4人だけになったが活動10年。地道に活動をしている。広島市から劇団主宰者の中村房絵先生を招いて月1回演技指導を続けている。私も演技指導を受けようと血まよったことがあるけれどまったく歯が立たなかった。素人から始めた人がほとんどだったけれど10年の間にプロ並みに。小学生だった子は「その道」に進んだりもして多くの女子供の生き方に多大な影響を与えたと思う。この度、ミニ発表会の赴きながら「上演会」の運びとなった。北広島町の我が地区はオオサンショウウオの生息地としてNHK「ダーウインがやってきた」ほか多数のメディアで取り上げられている。主役はオオサンショウウオの「サンちゃん」。大昔に私が卒業した小学校の講堂はその名前から「サンちゃんホール」とつけられた。月1回のレッスン会場でもある。...ええにょぼの奮闘~劇団篇

  • 害虫騒ぎ

    東京からU-ターンして早24年。それとも25年かな。30代だった私だが還暦をとっくに超えたのです。田舎です。良い事ばかりではない。害虫は田舎暮らしの弊害である。これまで色々なモノに出くわした。今最も悩ましいのはムカデだ。昨日、パソコンに向かっていたら壁ににムカデを発見。やせっぽちで3センチほどの真っ黒いムカデだ。手のひらサイズで身体がぬらぬらと黒光りして更に赤い足のやつに比べたらかわゆいものだ。楽勝とにらんで常備している火箸で八つ裂きの刑に処す。成り行きですけど頭部とシッポ部分に分割。が、左右別々に逃げるって一体どうなの??ぞわっと鳥肌がたったが何年か前の深夜のこと、パジャマの裾から侵入したムカデにお尻を噛まれたことを今でも根に持っているから別の個体に対しても容赦はしない。この日、別方向の壁でも同じタイプのムカ...害虫騒ぎ

  • ヒロシマ・レクイエムを開催。腹をくくる

    5月初旬に田植えを終えて以降ずっと疲れていた。眠くてたまらないし肩こりと重たい頭。身体を引きずるようにやらねばらなないことを何とかこなしてきた。で、ついさっきリカバリーした。再起動した感じ。次なる自主コンサートに向けては正直なところまたしても赤字を覚悟している。自分の思いを込めたオリジナルを聞いてもらいたいだけ。「歌いたいだけ」がいつの間にかゲッキュウをつぎ込んで自己満足さえなし・・。何の為にやっているのかという自問自答パターン。本質から外れていくのを意識すると気持ちがのらない。そんなこんなで一旦は終えた「ヒロシマレクイエム」を昨年からまた開催した。歌いたいと思った最初の気持ちだけに従うとシンプルに決めたらよかろう。実行委員会とは名ばかりで孤軍奮闘ではある。一人一人の思いや熱量を確認してから始めるわけではないし...ヒロシマ・レクイエムを開催。腹をくくる

  • 幸せな犬、不幸な犬

    五月晴れの下、戸外は暑いほどだが室内は肌寒い。麻呂はリビングの様式こたつで過ごしている。こたつ布団を上げて中を覗き込むとお犬様用ベッドの縁に頭を預けて横向きでびきをかいていらっしゃる。あまりに無防備で無邪気な寝相。あられもない。その寝相を見ているだけで和む。私は麻呂に癒してもらっている気がした。13年ほど前も飼っていた。外に繋いでいた。散歩は私の仕事だった。慌ただしい日も20~30分歩いた。獰猛な性格で吠えまくる顔のすさまじさは近所でも有名なほどだったな。「おたくの犬が嫌だった」と死んでからも言われたものだ。もらわれて来た彼を母が「業なことだ」と何度も言うので「業(ごう)」という名前をもらった。誰彼となく噛みつく彼だった。「飼い犬に手をかまれました」と病院に駆け込んだことがある。母は太ももに何度も噛みつかれた。...幸せな犬、不幸な犬

  • どんよりした身体からの再起を摸索中

    この1週間疲れが取れない。主催ライブとステージ出演の準備で疲れていたまま田植えを1日。私の働きとしてはそれほどでもないはずだけれどね。身体が重たいしひたすら眠たい。朝も午後も夕方も眠い。時間に関係なく強烈な眠気がやってくる感じ。重たい体をなんとか起動させた朝、電話応対していたら物凄く具合が悪くなってきてついには頭痛がしてきた。受話器から先方の何やらー凄いバイブレーションが、こちらに伝わってくる感じ。「周波数」を変えなくては。「あめつちの詩」をひとふし歌う。困った時の「あめつちの詩」。劇的に気分が良くなった。で、今日はボイトレの日。なんちゃってながら指導してます。みんなで歌ったら胃痛←(ふきの食べ過ぎ)を忘れて気分も上がった。さりとてこの疲れというか身体の重さは長引いている。不可解だ。私にとってライブ活動は自分を...どんよりした身体からの再起を摸索中

  • メンテに走るシンガー

    私など「ダンスしています」といえるレベルではないが、毎日体を動かした効果で出っ張っていたお腹がいつの間にか改善した。いいぞっ!と思ったのだが「田植えが終わった」「草刈りをした」と何かにつけてビールなのでまた出っ張って来たみたい(涙)まだ若いつもりでも肉体のたるみと神経痛は自身の老化を明らかにしていて切ない。先だって免許証更新の証明写真にぎょっとした。右頬が想定以上にたるんでました。焦った。ライブが2本あったから。何とかしなくてはっ。で、美容針を予約した。実に1年以上ぶりだ。ああそれなのに、免許更新時間に遅刻してしまい予約日時とかぶった。たるんだ右頬のままで二代目・辻村寿三郎先生とも共演させて頂きフラワーフェスティバルのステージも無事に終えた。結果、遠目だしね。右頬を微妙に正面からひっこめてもいた。全身がゆがんで...メンテに走るシンガー

  • 一家総出の田植

    世の中の「ゴールデンなウイーク」に対して私の場合はそうでもなかった。三連休の内の1日がフラワーフェスティバル出演でバタバタと終わった。前日は朝から深夜まで練習と準備で、翌日は疲れで使い物にならずという風だった。そして週末はわが家の一大イベント田植えデーだった。ピカピカの青空の下で何時間も紫外線に晒された私の顔面はトーンが2段階黒くなった。それでも1日で済ませられた。過去最高の速さだ。この家の長男が仕切っている。父の代は機械が古くて不具合もあり時間が掛かった。苗は自家製で母が仕切っていた。私も手伝ったものだが苗箱に土を入れて種を撒き電熱器を組み立ててそこに入れて、苗が伸びたらビニールハウスに並べる。ビニールハウスの骨組にビニールを張り巡らせるのも相当大変だった。朝晩は寒いので石油スト―プを炊いていた。その番は母だ...一家総出の田植

  • フラワーステージの顛末。重大な忘れ物

    フラワーフェスティバルの「あめつちの詩」の振り付けは高校ダンス部(部員1名)のほのかちゃん。本番前日につきあってもらって練習をした。本番まであと23時間30分だった。妹のあゆりちゃんも参加してくれた。スカーフを持って舞うと素敵になった。で、その夜は「アミターバ」の振り付けを個人練習。当然ながらボーカルの私が最前列。前の人を見て踊るという裏技は通用しない。こんなに練習したことはない。で、当日の朝を迎えたが既にクタクタ全員が揃うのは本番当日というギリギリさで事前リハはなし。あれやこれや気がかりが多い本番だ。忘れ物のないように何度も確認。正午に予定通りIさんを拾った。おしゃべりしていてNさんを拾うのを忘れていた。Uターン(爆)Kさんを拾ったところでTさんは?とIさんに聞かれて「Hさんと一緒」と断言した私だが、20分先...フラワーステージの顛末。重大な忘れ物

  • フラワーフェスティバル出演は明日!

    フラワーフェスティバルのステージ出演が明日だ。「ええにょぼの会」4日午後3時、国際会議場(ヒマワリ)地下2階「バラステージ」に登場。お尻に火がついているどころかボーボーと炎が上がってます。抽選に当選してから決めた2曲は数年前にイベントでこのメンバーとやったことがある。私は週1の練習に参加できないので録画で確認。何とかなるかなというところまで来た。持ち時間30分が埋まらないので広島新庄のダンス部員に2曲参加してもらいたいと頼んだ。部員は目下一人ですと。妹も誘ってくれた。60代のおばあちゃん世代と年齢差実に50歳!「あめつちの詩」と「アミターバ」に振り付けをしてもらった。ステージに出て踊って「ハケる」だけならばトラブルはないけれど曲間の衣装チェンジをどうするかが問題だ。MCとSE(効果音)で繋いでもらう。「上手デ」...フラワーフェスティバル出演は明日!

  • 草を刈り種を撒く

    畑の草が伸びてえらいことになった。昨日「ヨシ刈るぞ。」と思ったところであいにくの雨。寒くもあった。本日、帰宅するや草刈りだ。靴を脱いだらやる気が失せそうだったので。払い機というやつで紐が尽きるまでは好調だった。紐を付け替えたがトラブって2回やり直した。草刈り機での苦心惨憺はこれまで嫌と言うほど味わった。母が草刈りをしていた頃いつもいつもトラブっていて大変そうだった。エンジンが掛からないだの紐が出ないだの、紐をうまくつけられないだの。引退した母は自分の苦労が古い草刈り機のせいだと分かって私に新品を持たせてくれた。なので紐の装着さえうまくいけば楽勝だ。シュッと刈り取られていくのは爽快でさえある。昨日の午前中はオクラとラディッシュの種を捲いた。この2、3年なんちゃってだが野菜作りもやる。種の入った袋の説明書が頼りだが...草を刈り種を撒く

  • 爆睡モード

    運転免許証を更新せねば。当日の朝を迎えた。証明写真と通知のハガキを鞄に入れていることを確認した。証明写真はあまりに「おばあさん」に撮れたので不本意だった。カラーでダメならモノクロだと撮りなおしたが当然のことでおばあさん度レベルは同じ。600円×2枚を反故にした。隣のスーパーで別機種に挑み、追加料金1000円は手痛い出費だったが許容範囲でいくらか満足した。※ザグザ○の機械で皆さんも年寄りに写るか知りたい。受付開始の10分後に交番に着いた。昨年冬、壁に単独で激突した私だが優良運転手と認定されていた。なので講習は30分ほどのビデオを見るだけ。途中で異様な眠気に襲われてもの凄く辛かった。最前列だし。恥ずかしいぞと思いながらも意識が遠いた。たぶん瞼が閉じていたと思う。何も記憶にないときたもんだ。かろうじて運転して帰宅。麻...爆睡モード

  • 御礼・満席~辻村寿三郎先生をお迎えして

    境内にはお花が咲き鳥のさえずりが聞こえてくる。今回の歌会はまさしく「春爛漫」にふさわしかった。萬福寺さんには何かと準備をいただいた。竹で組んだお花もしつらえて下さり、心遣いがありがたかった。多くのご予約をいただき満席。境内の芝生にも椅子を置いて外で聞いてくださった。ゲストに二代目辻村寿三郎先生をお迎えした。地方の無名なシンガーの無謀過ぎる申し出を受けて下ったが、たくさんの方にご来場頂き何より有難かった。遠くは広島市内から高速バスで2時間掛けてお越し頂いた。先生は今年予定されていた明治座公演のオファーがコロナで中止になったそう。東京の帝劇で浅丘るり子さんと共演されたり、平幹二朗さんと交流をお持ち。とにかく何度も大きな舞台に立たれている。和服デザインや衣装コーディネートもされていて華道家でもあられる。そのどれか一つ...御礼・満席~辻村寿三郎先生をお迎えして

  • こんな自分とのつきあい方

    失敗を上げれば数知れず。昨日はこごみを収穫に川へ歩いて行った。行きは軍手を手にはめていたが帰ったらない。行くのが遅かったのかこごみも全然なかった。こんなのは小さな失敗で、誰にも内緒だがフラワーフェスティバルの団体説明会に行ったら会場の玄関が閉まっていた。中国新聞社が引っ越したのかなとかしばし考えた(笑)裏口に廻って聞いたが守衛さんは「今日はありませんが」と言った。メール添付された印刷物を持参していた。その場ではじめて読んだ。中止されてましたぁ。高速道片道1時間を無為に往復した。帰ったら母に「どうだった?」と聞かれたので「まあね・・」と答えておいた。何の答えにもなっていないけど。で、運転免許更新事件。誕生日を過ぎたから地元警察で更新せねば。受付は無事故無違反の人と事故をやってしまった人で違う。私はブレーキ踏み間違...こんな自分とのつきあい方

  • いつものメンバーで花見&BBQ

    リビングの様式こたつで24時間過ごす麻呂は私の帰りを待ちわびている。母が「麻呂が待ちおったで」(待っていたよ)と言う。実は母が私を待っている。この3週間ほど朝帰宅するや倒れ込むように寝て起きたら2階にこもって、ライブ準備かパソコン作業。で、やっと階下に降りて来たと思ったら歌をさっと練習して夕方には飛び出していく日が続いている。母の独り言がだんだん大きくなる。同じ感想やテレビの情報をリピートしているだけなので私は生返事が良いところ。忙しい時に限って遠くから何か言う。「え?」「何か言った?」とわざわざ傍まで行って聞くほどでもないと学んでからはあたしは返事もしなくなった。何度も「今日は何曜日かの」と聞いて来るが母はそれを覚える気がない。「今日は曇りだの」とか「〇〇さんはなになにだの~」と、一度聞いた内容をさんざん繰り...いつものメンバーで花見&BBQ

  • 持てるものを総動員のシンガー活動

    活動再開したとたん色々なことが一気に押し寄せて来る。夏開催の「レクイエム・コンサート」に向けて合唱練習が始まった。被爆体験をお持ちの故・森川定實さんの遺作である詩を合唱曲にしたことがきっかけで島根県のグループと合唱して来た。今年は三次市の女声合唱グループポコさんが歌って下さる。指揮者の三待先生の指導力と皆さんの力量に圧倒されつつ私も練習に加わった。本番は7月30日(土)三次きりりのサロンホールで。楽しみだ。同じ内容で8月11日広島市内の会場を押さえていた。が、経費面では今回も赤字だな。赤字と分かっているのに開催するねはおかしくないか?と思い始めた。まずは会場費を抑えなくては。北広島町にできた新しいホール(町づくりセンター)に変更した。入場料を取る公演に許可を下さったのは町づくりセンターとして初だそう。私が町民と...持てるものを総動員のシンガー活動

  • Yone寄席に飛来

    Yoneに初オファーを頂いた。島根県の美又温泉寄席。まんぼ~発令で2月公演が延期になっていたが4月10日めでたく開催となった。美又温泉はひなびた風情のあるこじんまりした温泉街。トロットロの湯で全国一の良泉を謳っている。月1回寄席を開催されている橋元屋さんから声を掛けてもらった。月1回開催の「ぞうさんかふぇ」オープンマイクで出会ったのが縁。クリスマスバージョンのYoneで歌ったのが橋元屋さんに受けた。ほぼ橋元屋さんだけに受けた格好・・かも。寄席を切り口に漫談や三味線や歌や踊り、マジックの芸達者が登場する。主催されてちょうど1年だそう。数名のお客様から徐々に増えたそうでこの日は20名。先月も20名以上で好調だったようだ。木戸銭500円とは言えアクセスがそれほど良くない場所。何かとイベントの多い日曜日午後に20人集め...Yone寄席に飛来

  • 奈良県deプチ観光~箸墓古墳

    奈良県での催しが滞りなく終了した。このまま広島へ帰るかどうかを決めかねていた。せっかくの奈良。観光をするべく新大阪発新幹線を翌日夕方で予約していた。が、宿を取っていない。帰る選択肢もあると思いながら「お世話になりました」と挨拶をしながら決心した。箸墓古墳に行こうと。箸墓古墳は最も古い時代のひとつで前方後円墳。「大市の墓」として天皇の皇女の墓ということになっているが卑弥呼の墓という節がある。地元である桜井市の人はそう信じているようだ。随分前だがある人に「卑弥呼の墓はどこですか」と聞いたことがある。至極当然のように「箸墓古墳」と言っていたので以来興味を持っていた。タクシーで住宅街を抜けて10分。小高い山の手前に出た。木が生えている。りっぱな山にしか見えないが人力で土を盛ったのでしょうね。タクシーに待ってもらって拝所...奈良県deプチ観光~箸墓古墳

  • 奈良県遠征のドタバタ~その2

    奈良県桜井市のゲストハウスはこじんまりして居心地がよかった。古い街道筋のような場所にあった。ゲストハウスってホテルと違い浴衣もパジャマもない。うっかりしていた。昼間のセーターとパンツで寝た。正式参拝に寝間着で参列するところだった(爆)上下黒の服を借りられるのはラッキーだ。良く眠れた。はっと目覚めた。スマホの目覚ましは時間を過ぎていた。奇跡的に目が覚めて良かった!サイレントモードにしたままだったようだ。朝食が豪華でおいしかった。テーブルは一人旅らしい女性2人と一緒だった。やや若い女性はやりたいことがたくさんあって人生の時間が足りないと笑った。もう一人の女性に広島から来たというと「私、宮城なんです」とトーンがちょっと上がって、「西の人はあまり好きじゃないんですよね」と言われた。若い女性はその雰囲気を感じたか「母は福...奈良県遠征のドタバタ~その2

  • 奈良県遠征のドタバタ~その1

    奈良県は怒涛の一泊だったがそれからの一週間も怒涛の日々。脳内大混乱の様相は怒涛の日々と相まって未だに収拾がつかない。今回のミッションは大神神社参拝と「国褒めの歌」を奏上すること。全国の一之宮で国褒めの歌を歌うのが密かなライフ・ワークだから来た~と思った。本番前日の4月2日、新大阪から3回乗り継いで奈良県桜井市に無事着いた。音響のスタッフは未経験だそうだが4人おられた。キーボード用のバッテリーやボーカルマイクもスタンドも用意されていてリハは終わっていた。マイクテストする。ボーカルは会場内のスピーカーにオケは誰かが持ちこんだ小さなスピーカーから。モニターなし。ということはカラオケは前からうっすら聞こえてボーカルは背後の足元から聞こえてくるので私としては不安満載。自分の機材を荷ほどきしてセットアップした。わざわざ変更...奈良県遠征のドタバタ~その1

  • 小さな奇跡

    音響の扱いに苦心惨憺。タブレットの不具合から始まって不測の事態の連続だったがどうにか機材を送る準備ができた。荷物を受け取ってもらうよう宿にOKをもらった。4月1日中に到着するにはいつ出せばよいか、費用はいくらかを確認したい。Y社を何度か利用しているが、昨今では電話が自動アンサー。つながらない。用件にAIが対応するらしいがアカウントを入力しろとなる。利用したことがあるので電話やメルアドを入れるともう登録済みだからIDとかパスワードを入力しろとメッセージが出る。手帳を見たが不明だ。余計に面倒くさい。結果何もできずに1時間も費やした。こんなことなら郵便局が良い、いつぞや米を送る時に集配に来てくれたな~。と、女性局員の顔を思い浮かべた。年齢は私とどっこいどっこいだと思うが30キロの米袋を楽々と持ち上げた。昔はもっと持ち...小さな奇跡

  • 歌う為に。バタバタな準備

    4月3日が近づいた。奈良県大神神社で快哉の催しで歌わせてもらう運び。全国の一之宮で「国褒めの歌」を奏上するのを密かな目標にしているのです。Chance到来で喜び勇んだ。会場は神社の能楽堂。アステールプラザの中ホールの能舞台と同じくらいだろうか。大勢の人が関わって下さり主催・主演をしたことがある。また能舞台で歌えるって幸せ。が、まさかの音響なし。キャパはたぶん500~600かそれ以上かも。能楽というジャンルは電気を使わないけれど私の場合アカペラでは無理。私の音響機材を送ることにした。体育館に対応可能ではある。自分でオケを出して歌えるようタブレットからオケをブルートゥースでスピーカーに飛ばすことにした。カラオケCDRからパソコンに、パソコンからタブレットにオケを取り込む。音源ファイルの形式がなぜか昨年と違っていて苦...歌う為に。バタバタな準備

  • 自主ライブ再開で玉砕

    マンポ~解除をにらみ2か月ほど前に企画した自主ライブ第1段は白木町ノマドさんで。ライブができなくなって思った。ギターがもっと上手になってライブ再開に備えたいと。昨年からズームでギターのレッスンを受けてきた。先生は高橋英司さん。ノマドは高橋さんのレッスン会場でもある。昨年、高橋さんの生徒発表会に参加した。生徒さんとBBQも兼ねていて楽しかった。で、今日のライブに来て下さったのはその時の生徒さんお一人(涙)発表会で歌った結果だから致し方ない。「新屋まりはお呼びでない」って思うしかない。にいやおっかけ夫婦が凄く盛り上げてくれて楽しいライブではあった。「人数」ではないです。でもね、正直なところ色々な意味で残念だったと白状しなくてはならない。音響で手伝ってくれた大﨑氏がギターがうまくなったねと褒めてくれたのは嬉しかった。...自主ライブ再開で玉砕

  • 早すぎたか?じゃがいも植え

    去年はじゃがいもの種芋確保に奔走した。どこでも売りきれていたので親戚の残りものを分けてもらった。で、その直後農協からとっくに届いていることが分かった。お隣さんに一箱買ってもらった。大騒ぎして植えたじゃが芋が小さな芋をつけた頃、イノシシに襲撃された。ひとつ残らず掘られてしまった。ネットはダメだと分かったが母はネットで良かろうと長閑。じゃがいもの前に今現在植えてある玉ねぎも昨春イノシシに掘られた。ネットではダメだ柵をすべきと主張する私に母と折り合いがつかず。文章にしたら長閑なのだが私は物凄く腹がたって丸一日口をきかなかった。それでも遠出で気分が持ち直し貰い物のハウスの骨組みを利用してとたんで取り囲めばイノシシ対策できると思えた。母は4月に入ったらやればいいと言っていたが私は危機感を持っていた。結局、弟が柵を張りめぐ...早すぎたか?じゃがいも植え

  • 母娘のプチ旅行~上下町雛祭り

    退屈する母86歳。ナンプレで視力も落ちたし足腰が弱っているのは歩く姿で察しがつく。お犬様も洋式こたつで日がな寝ている。お出かけに連れ出さなくては母と麻呂とあたしの心身が腐る。検索したら府中市上下町の雛祭りがヒットした。車で1時間半。とても暖かい日だった。麻呂はシートで爆睡。上下町の白壁の町並みは有名。むか~しむかしライブに来て以来。当時は高速道がなかったので片道2時間40分もかかったことを鮮明に覚えている。それほど広くない資料館だが大きなひな壇がいくつかありたくさんのお雛様だった。「あら~いいね」と喜ぶ母。そこから上下画廊へ。「オリンピック雛」は圧巻だった。ライブで有名な画廊だが、コロナ以降ライブはされていないそうだ。中央にオリンピック・スタジアム。出場するお雛様と観戦するお雛様で隙間なく埋まっている。圧倒的物...母娘のプチ旅行~上下町雛祭り

  • 味噌の奥深さ

    これからの4年間は地球規模で激動の時代と言われている。コロナも侵攻も地震もほんの序ノ口だとか。予想される中に食糧難が。粗食に耐えうる暮らしぶりが求められる。味噌作りを知っていて損はないー。そんな気持ちで参加した味噌作り。目からうろこの連続だった。酵母と塩と少しの水を混ぜる。手にくっついている常在菌も一緒に混ぜ混ぜ。ちゃぶ台をぐるりとちょうどの8人とスタッフさん1名はたまたまとは言え最適な人数。会場の古民家はインスタで知ったが訪ねてきた知り合い2人とばったり。(民泊可能な「すずはり荘」のウリはきっとこの露天風呂)先生の手作り味噌が4種類あって試食させてもらった。縄文時代の味噌から薬草みたいな味噌までそれぞれに味わい深くてすごくおいしかった。「ガンの人はこれを食べてもらいたい」さらっと言われたが発酵食にはそんなパワ...味噌の奥深さ

  • 母娘の共通項

    急いでいた。玄関でいつもの黒い靴を履いてバタバタと出かけた。出先でその靴の左側に何かねっとりした液体がくっついていた。いつ汚れたんだろう?すぐに拭けば良いのだけれど急いでいた。出先で靴を脱ぐ時もあ~ねっとりした液体がくっついていて嫌だなと思った。もう一度それを履いて別の場所で脱いで用事を済ませてからまた履く段になって分かった。それは私の靴じゃない。母のだ。母は23,5のはず。24,5の私に履けるとは。分厚いソックスを履くので大きめの靴にしたのだろうか。その母は週1,2回のデイサービスを楽しみにしている。今日が何曜日か分かっていない。1日に何度も聞いてくる。そこから「デイサービスまで後何日」とすぐに数えるのでまたまた今日の曜日が分からなくなる。一日中と言うと大げさだが毎日その繰り返しなのだ。デイサービス以外の楽し...母娘の共通項

  • 戦時下のオープンマイクin ぞうさんカフェ

    久しぶりの「ぞうさんカフェ」。月1回だがマンボウ発令で今年初めてのオープンマイクだった。出演は11組。初参加の人が多かった。あたくしズームでギターレッスンを受けて何か月?まったくの未完成だけれど髭団dism「Pretender」を弾き語りました。披露するにはあまりに酷すぎた(笑)思えば「Foreveryoung」に挑戦した時も酷かった。それは少しだけマシになって私の持ち歌になりつつある。Yさんに鳥肌モンと言ってもらった。上手も下手もなく、思い思いのスタイルで皆さんパフォーマンスをする。お客さんもスタッフも関係なく音響や進行、ステージ準備を行うし盛り上げてくれる。ぞうさんカフェの雰囲気はだから温かい。私は「ご近所」レベルだけれど島根県を中心に片道2時間以上という遠方から参加する人も。時には私が紅一点だったりする。...戦時下のオープンマイクinぞうさんカフェ

  • 笑顔を届ける絵師

    「テレビに出るから見て」とショートメールが届いたけれど誰からか分からなかった。というのもスマホの電話帳を随分前に誤って消してしまった。それで不通になった人とは縁が切れた格好だ。3月11日午後のことだ。きっと東日本大震災関連のニュースだろう。文面から察するに若くない男性(笑)指定の番組名から「広島在住の人」とあたりをつけて「イマナマ」を見た。震災のニュースが流れたが知らない人ばかり。諦めて用事を済ませた後でたまたまテレビをつけたら大上克己さんが紹介された。10年ほど前に私のライブに来られた。ご病気で気力が萎えて長い間引きこもっていたと聞いた。にいやが紙面に取り上げられたことがある。お父様の目に留まりライブに来られた。「生かされて」を気に入ってもらった。何度目かのライブでご自身が描いた似顔絵を渡された。どうして私を...笑顔を届ける絵師

  • 大テーマ:心の平和

    2日前の深夜ブログ更新をしていたら急にパソコン画面が真っ暗になって打ちこめなくなった。英語で自動選択という表示がでた。出したのはパソコンのメーカー。中国製だと思う。1、2分でリカバリーしたので続けていたけれど3回目のダウンでついに戻らなくなって気づいた。もしかして時事単語に反応しているかもと。ブログタイトルは「心の平和」。書きたい内容は違うのだけれど現在進行中の世界情勢で感じたことを元にしたかった。つきつめたら私の歌のテーマは「心の平和」。ヒロシマの歌を歌っている身の上だしきっと一人一人の思いが世界に影響を与えているのだから片田舎の無名シンガーなりに発信したいと思っている。でもね、我々に見えている世界とは別にとんでもなく様々な思想とか思惑とかサクリャクやセンリャクが複雑に絡んでいるだろうし、そんなところに浅はか...大テーマ:心の平和

  • MRIチャレンジ

    尾道へ出かけたことは書いた。古寺巡りのルートに沿って歩き始めたが最初のお寺でクラクラっとめまいがして、頭痛もあった。20分で自然に収まったが、一か月ほど前に出雲大社でも同じ症状があった。2回目だと思った。3時間ほど歩いて海岸線に出た時、妙な感覚になった。目の焦点が合わない。まずいと思った。脳内の異常かもしれない。脳梗塞を疑った。ベンチに腰掛けてネット検索する。脳梗塞ならば症状は一旦治るがその後で梗塞を引き起こすと書いてある。脳血管に異常があるのかもしれない。高速道を運転して一人で行った。帰りの運転中に酷いめまいや意識障害が出たらと思うと不安になった。車を置いてJRとバスで帰れるかと思いを巡らせた。少し座っていたら落ち着いたが、自分の中心が細かく振動している感じだった。もしかしたらすでに大病を患っているとか?命に...MRIチャレンジ

  • ススム老化に抗って

    雪は一段落した。朝晩の気温が低い。先日のことだが午前7時でマイナス8度!車全体が霜に覆われている。一昼夜、寒空の下で私を待っている車がかわいそうだった。それでも8時半には0度になった。太陽光線って偉大だわ。今朝もそこそこ冷えていたが特別寒いとは感じなかった。晴れて気持ちのよい朝だった。はきなれた靴ではなく少しヒールがある靴を選択して「行ってくるね~」と玄関を出た。その朝はいつもよりちょっとはりきっていた。一日の段取りを思い描きながら小走りで倉庫に向かっていたらいきなり天地がひっくりかえった。滑りこけた。一瞬のことだ=「秒でこけた」っていうやつ。この言い回し大丈夫ですか?後頭部に激痛。べったりと寝るようにこけたってことだ。したたかに打った左ひじもジンジンと痛む。凍結するほど寒くないーというのは体感の誤作動で坂にな...ススム老化に抗って

  • 神社仏閣巡り(尾道市)

    カメラを持って知らない道をそぞろ歩くのが好きだ。尾道の路地を歩きたいと以前から思っていた。気温は低いが快晴。中国道を東へ2時間半。雪国から春の尾道に着いた。尾道はユニークな街だ。JR尾道駅の面側はすぐに瀬戸内海。裏側は傾斜地で民家がひしめいている。その間を細い路地が縦横無尽にぬっている。神社仏閣が多いのも特徴で駅の駐車場に車を停めて当たりをつけて案内板を見たら古寺巡りのコースがあった。浄土寺をゴールと決めて歩き始めた。線路を超えて細い坂道を上がる、階段から階段へうねうねと路地が伸びている。田んぼと山ばかりで広い道路が当たり前の町に暮らす私にとって尾道の町並みは奇怪で物珍しい。間口が一間の家、小人が住んでいるのか背丈しかない屋根、幾重にも重なる屋根や崖に張り出した部屋、格式ありそうなお屋敷や急に開けた空間にある小...神社仏閣巡り(尾道市)

  • 癖になる「NAOTO&清塚信也」コンサート

    色んなことが晴れるといいなぁ【ハレナハレ】清塚信也youtube#videoコロナ下だから予定通り行われるかなと危惧していた。そこへまさかの大雪。山越えを避けて国道で三次市に到着した。交差点からもう大渋滞。新屋まりも「きりり」さんで3回コンサートしたことあります。駐車場広すぎない?って思ってた。が、駐車待ちの車列で大盛況。お二人のスゴイ人気のわけはテレビ番組に曲を提供しているとかテレビに良く出ていて有名だからとかルックスが良いからとかではなかった。卓越した演奏テクはもちろんMCが素晴らしく楽しい。お二人のボケとつっこみはお笑い芸人さながら。清塚さん登場するなり「みよしって読めない」。確かに。そして前夜着いたけれど、街に人っ子ひとりいない、相当な田舎だと揶揄された。我が町北広島町から見たら三次市は都会だけれどね(...癖になる「NAOTO&清塚信也」コンサート

  • 母娘のお出かけデー

    大雪だ。先だっては2月とは思えないほど暖かくて良いお天気だった。出かけようかと言うと母は喜んだ。退屈している母は「あんた~行くところがあってええのぉ」と仕事に行く私に向かって良く言うのだけれどできることなら替わってもらいたい。眠れない日が増えたので朝起きるのが辛いから。行き先を探して検索したら東広島に石の庭園を見つけた。その先に龍玄精舎がある。妹から行って見たら良いとだいぶ前に勧められていたっけ。途中で湖畔の道の駅もある。更には3月27日のライブ会場であるNomad(ノマド)さんの前を通過すると分かった。折り良くライブチラシが届いた矢先。持参した。置いてけぼりを警戒した麻呂も喜んで車に乗って出発。白木町でチラシを置かせてもらい道の駅へ。テント持参で思いきり游んでいる家族連れや老夫婦、犬連れで凄くにぎわっていた。...母娘のお出かけデー

  • 春のライブ告知

    ■新屋まりacousitcklive日時2022年3月27日(日)14:00stat13:00open会場Nomad(安佐北区白木町秋山406-1)℡080‐5918‐4440(ノマド)出演新屋まり(Vo,AG)高橋英司(AG)料金1500円(中学生以下500円)※店内でソフトドリンク、珈琲の販売ありズームでギターレッスンを受けている高橋さんのサポート。高橋さんの若すぎる生徒君も登場。音楽好きのお子様も歓迎♪■新屋まり歌会「春爛漫」日時2022年f4月24日(日)午後2時開演会場萬福寺(庄原市是松227)℡0824‐72‐0292出演新屋まり(歌、ギター)ゲスト二代目・辻村寿三郎(歌、人形舞)入場料2000円二代目を襲名された人形師、辻村寿三郎先生をゲストにお迎えします。人形舞いの他、シャンソンをベースに歌い手...春のライブ告知

  • 熱量の維持が問題だ

    何が問題かって。熱量が減少してゆくのです。創作への熱量がまず第一に湧かない。そして○事への熱量。無難に過ごすことはできるが減少を食い止める為の熱量が必要というところ。熱量は絞りだすというのではない。フツフツと湧いてくるものだ。フツフツが懐かしい。「悔しい」「辛い」と思えば自動的に言葉になったし「嬉しい」「美しい」もすぐに素敵な言葉になって私の元に来てくれた。ピクリとも動かないココロ。もはやなすすべがない。ココロが多少動いた程度では言葉にはならない。老化なのかな。老化なのでしょう。老成したいものだがもはやこのまま枯れてゆく・・のでしょうね。創作ノートを広げたらぎっちり言葉が並んでいた。いつの間に?だがいずれも曲としての完成を見ていない。それもそのはずで陳腐な文字が書きなぐられているだけで言葉にセイメイがない。美し...熱量の維持が問題だ

  • お犬様との日々

    昨日から積もった雪は10センチ少々。このあたりでは「大したことない」というレベルだが気温が低い。朝9時前でマイナス3度。午後8時でマイナス4度。路面がスケートリンク状に固まっていて怖かった。いつぞや雪がなかったので快調に飛ばしていた。カーブに差しかかったらレーキもハンドルも制御不能で「私は終わった」と覚悟した。道の横に除雪された雪の壁にガガガガ~っとしながら停まった。以来、気温がマイナスかどうかを気にして運転する。今日は速度40キロで無事に帰った。帰るなり麻呂が飛び出してきて踏ん張る。「今朝から何回も何回も外へ出るんで」とばーちゃん。踏ん張っても出ないのは会陰ヘルニアのせい。ホルモンの関係なのだそう。お尻の穴がま横を向いているからウンチが溜まってしまう。あまりに酷かった時期は指をつっこんで掻き出そうとしたがうま...お犬様との日々

  • 出雲へプチ旅

    阿国さんのお墓参りへ行こうか行くまいかと当日になっても決めかねた。朝帰宅しながら猛烈に眠くてひとまず寝た。1時間半後に目覚めたら私は謎に不機嫌だ。イラッとしたついでに出かけてくるわと母に言って家を出た。行先は出雲。1月終わりとは思えない晴天。雪がないので快適だ。山越えをして日本海が見えたらすっかり気分が治った。稲佐の海岸は工事中。海岸で海に向かって文字のようなものを掲げて整列するグル―プの他には、女子ふたり旅が数組撮影大会に興じて居た。阿国さんのお墓はそこから近い。2度目のお参りだ。歌舞伎の祖と言われている女性。すぐに「赤いろうそく」が目に浮かんだ。ほんのりと黄色い灯が灯っている。阿国さんから「もらった」と感じた。その灯りを心にともしておけば人から人へ分けることができるようだ。随分前にお参りした時は怖い人という...出雲へプチ旅

  • 2022年春ライブスケジュール

    オミクロン感染が拡大中。重症化はしにくいらしいけれど何しろ感染しやすい。1、2月の予定がすべて中止になってしまった。1月の岩国市のライブに続いて2月の三又温泉(島根県)での寄席も延期となりました。こちらは4月9日(日)に決定。午後2時開演。日本一のお湯も楽しめます。ボイトレ指導もなくなったし、3人で挑戦しようとしていたあるチャレンジも中止。このままだと喉ばかりか顔面も肉体もたるむばかり。1年前にやはりコロナで活動を停止したら3か月で声が出なくなった。復帰させるのに手間取った。あの頃アップした動画は声にはりがないし顔面も「あれま」に。これ以上たるませたくない。緊張感を保持しなくては。だからってことでもないけれど活動が中止や延期になって無性に歌いたくなった。辻村寿三郎先生をゲストにお迎えして新屋まり歌会「春爛漫」4...2022年春ライブスケジュール

  • 「雨女」動画

    「雨女」/新屋まり演歌歌手ではありませんが、成り行きでリリースした演歌アルバム。そのタイトル曲。演歌だけれどサンバなリズムで雨の日も雪の日も気分はアゲアゲ。皆さんのご支援でにいやを紅白へ。行くならこの歌で。あ、「女坂」でも良いけど(笑)あの、「あめつちの詩」もあります(笑)「雨女」動画

  • tomoさんの訃報の際して

    tomoさんの訃報を受け取ってやっぱりと思うと同時に哀しさと寂しさとが押し寄せた。ミュージシャンとしてたくさんの人に慕われながら70年の人生を終えられた。tomoさんとは「ぞうさんカフェ」で面識があってお話したのは2、3度だけ。フェイスブックの愛読書蘭に「あるヨギの自叙伝」とあったので私と同じシュミだ→同志だと勝手に思った。「人生は修行の連続だ」と思っていた。修行すれば否修行なくしては解脱できないと思っていた。あれから20年経過してみればそうではないらしいと薄々気づいてきたけれど。tomoさんと名刺交換した時はそうでもなかったのに、半年間「ぞうさんカフェ」に行けなかった間に熟成したのか?お話しをしてから兄のような同志のような、とても身近な人に感じられた。それは自分にとっても不可解でtomoさんが闘病されているの...tomoさんの訃報の際して

  • アン・コントロール状態

    コントロール不能状態なのは自分の肉体。2か月くらい良く眠れた。布団に倒れ込むと同時に深く眠れて「あ~良く寝た~」と言える状態で起床。快適だった。良く寝ていても日中も眠気が来た。起きて3時間後に猛烈な眠気。30分から長い時は2時間お昼寝(朝寝)をしてすっきり。それがこの一週間くらいで変わった。眠れなくなった。眠気が来るのにいざ布団に入ると寝付けず。1時間ごとにトイレに行きたくなり、余計に眠りが浅い。あの状態って何なんでしょうね。普段寝られるのは午前0時過ぎ。昨夜は何時に寝ねても良い日で22時半に眠気が来た。「あ~幸せ」って布団に入ったがどうしたワケか眠気が来ない。ウトウトして午前3時に目が覚めてしまった。ついに起き上がりパソコンに向かった。そう言えば食欲はやや減ったが、このところおなかがすいてたまらない。グーグー...アン・コントロール状態

  • ジュサブロー先生をゲストに歌会の運び

    縁あって辻村寿三郎先生を紹介頂いた。人形を創作されている。大きな舞台で大勢の著名な方と人形舞いでコラボをされている。三次市のスタジオへ訪ねた折り実はそのことを知った。人形の作り手としてはかろうじて存じていたけれど舞台で朝丘ルリ子さんや森進一さんという大御所とコラボをされていたなんて。人形舞のみならず衣装の創作もされている。「マクベス」の衣装をコーディネートされたそう。「マクベス」とかそんな大きな舞台も。芸能ニュースでテレビで扱う級の公演。シャンソン歌手でもあられて朗々とした歌声にびっくりした。華道家としてもすばらしくて東京ではお弟子さんが200人!わたしが住む世界とは異次元・別世界の方。初代寿三郎先生の郷里である三次市で二代目を襲名された。三次市に寿三郎人形館があっていつでも作品を見られる。初代・寿三郎先生の作...ジュサブロー先生をゲストに歌会の運び

  • 歌い手としての覚悟

    「生きることは表現すること」だと思っている。「表現する」とは楽しくもあり苦しくもあり。自分だけで悦にいるならばたぶんそうでもなかろうが人に認めてもらおうとか人前で表現しようとすると楽しさ以上に苦しさも倍増する。そのことをこれまで嫌というほど味わった。歌う事が好きなんだと気づいたことは何度かあるが、何の為に歌うんだろうとか、歌なんて嫌いだ。と思ったことも同じ数だけある。つまり活動自体にいつも迷いがある。この頃の私は不機嫌だ。起床した瞬間から不機嫌で、母の一言とかあるいは小さな迷惑行為で突発的に切れモードに入る自分を発見して「私はどうしてこんなに機嫌が悪いんだろ」と思う。何やかや些細な事があるがその間隙をぬって歌う。そうするといつの間にか機嫌が治っているからね。やっぱり歌が好きなんだなと思う。ユーチューブの番組が目...歌い手としての覚悟

  • 寒波がやってきた

    寒波がやってきた。全国的に寒い。北の方は大雪になっているようだ。広島県に雪が降るんですか?と聞かれるけれど豪雪地帯だ。降るどころか3年くらい前に86センチ積もったこともある。北広島町内でも芸北地区は更に雪深い。昨年だったか北海道や北陸も抜いて降雪トップだったこともある。今回の寒波は今のところ怯えたほどでもない。芸北地区で今朝は30センチほど。我が家の畑には数センチ積もった。今週はずっとちらちら降る感じ。大根を掘りお越しに行く。畑は真っ白。大根のあたりはネットで囲ってあるから分かるけれど白菜もほうれん草も雪の下になった。2本だけ植えたブロッコリーは葉っぱだけりっぱになったが食べる部分がついぞ育たず。そのまま雪をかぶって沈黙していた。雪をかき分けるとささやかな大根が出て来た。土づくりとか・・全く不勉強な野菜作り。野...寒波がやってきた

  • 女っぷりを上げる~三又温泉篇

    土曜日の朝、起きたら快晴だった。三又温泉で月1回の寄席がある日だ。来月の寄席になんと!(Yoneメインで)呼んでもらった。「Yone」とはにいやの別キャラ。「笑いで人類を救済する」っていう壮大なミッションがあるです。オリジナル・アルバムも出しちゃったっていう。Yoneを見て「引く人」と「笑う人」の二極化は顕著。ともかく声を掛けてもらった。どっちにしても温泉は好きだ。母を誘ったら「行こう!」と即答。お風呂嫌いに拍車がかかる母だが快晴に誘われてどっかに行きたい気分だったらしい。その母、先だってやっとお風呂に入ったのだけれどなんと洗髪をしなかった。何が何でも洗髪するぞと意気込み出発した。島根県三又温泉は山間の川沿いにある。湯治場の趣。細い路地をはさんで数件の温泉宿が並んでいる。往時は団体客や湯治客でにぎわっただろう。...女っぷりを上げる~三又温泉篇

  • ウンを爆上げ?

    「1月は行く」とのことわざ?通りシャカシャカと過ぎとります。そうこうするうちにオミクロン株が県内で流行し始めてマンボ~発令。残念ながら1月29日の春待ちライブは延期となった。折り悪く山口県岩国市が会場なのでいたしかたなし。ま、楽しみが伸びました🎵我が家の狛犬、麻呂さまは寝てばかり。会陰ヘルニアは完治しない病だそうで、排便がなかなかなのです。1日20回とか外に飛び出して踏ん張っている姿はけなげ。配達されるヨーグルトは麻呂さま用。繊維の粉とか乳酸菌のゼリーとかま、私の腸に必要なこともありあの手この手で排便を可能に。まれ~に大成功すると彼は大興奮!庭から家に駆け上がり客間のこたつ周りを2周!普段は足腰が弱ってヨタヨタしているのに!あの日は本当に驚いた。彼のウンウン問題にあたしは日々気を取られる。彼が催したので急いで靴...ウンを爆上げ?

  • 令和4年 明けましておめでとうございます♪

    明けましておめでとうございます。令和4年が明けました。100年に一度と言われる激動の時代。物事が大きく進化する為には怖さも不安も味わう必要がありますが、すべてはより新しくてよりワクワクすることの始まりと信じて。どんな物事も良いも悪いもなく、どう見てどう感じるかで現実は展開する。そこに希望があるということー。「幸せ」は自分自身の内にそっと息づいております。最大限に自分を活かしたいと、思い新たにしています。皆様のご多幸を心からお祈りします。今年もボチボチと歌って参ります。何卒よろしくお願い致します。にいや令和4年明けましておめでとうございます♪

  • お江戸へプチ旅

    お江戸へ。年末は友人も忙しいだろう。誰にも言わずに帰るつもりだったが久しぶりの東京。先だって電話をくれた友人を思い出してコンタクトした。私はアパレルメーカーの営業職で、二人の同僚はデザインや制作の部門だった。私がUターンする直前以来だから23年ぶりの再会だ(爆)オミクロン株が出始めたが自粛明けでどのお店もにぎわっていた。メニューのオーダーはスマホありき。私はモタモタ。二人はさすが東京のヒト。シャカシャカと使いこなした。その二人は広島市と山口県の出身。このまま東京に根付くのだろう。家族や体調、興味の対象も三者三様で固まりつつある。お互いの健闘をたたえあって別れた。歌舞伎町に投宿した。歌舞伎町の中心部は荒んだ人や怖い人がたむろしているイメージだが広場はガランとしていた。若い頃、渋谷や新宿を歩いていると(変な男性やセ...お江戸へプチ旅

  • 令和4年「春待ちライブ」の裏テーマ

    多忙だ。誰しも師走を激走中だと思う。そんな中、岩国市でのライブ下見に。会場の西福寺さんには保育園がある。先だって10年ぶりくらいに会った方に「ライブ予定はありますか?」と聞かれたので「岩国で」と答えた。その方がなんと岩国出身で西福寺の保育園を卒園されていた!奇遇だわ~。岩国は錦帯橋で有名。山頂の岩国城は眺望がすばらしく、りっぱな頼兜がたくさん展示されている。麓の公園周辺は城下町の趣で小ぶりない博物館やお寺や落ち着いた感じのカフェがある。私の好きな街だが内心は「微妙」。戦国時代、北広島町大朝地区の領主吉川家は毛利家に滅ぼされている。吉川と名乗る家系は毛利元就の次男の家系。両家に血脈はあるのだけれど、そもそもは「切った切られた」の関係。500年前「どっちにつくか問題」は我が町を二分したはずだ。私の中には吉川家の無念...令和4年「春待ちライブ」の裏テーマ

  • Tomoさんのラストライブ

    Tomoさんはミュージシャン。「ぞうさんカフェ」の恒例月1回のオープンマイクで島根県益田市のライブカフェのオーナーと紹介された。ぞうさんカフェのテーマソングを提供されている。癌治療をしながら活動をされていることが分かった。治療の経過もフェイスブックでレポされていて症状を達観しながらも過不足なく病気と向きあう姿がかっこよい。Tomoさんに話かけてもらったのはつい2か月ほど前。フランクで柔らかな物腰。ほぼ初対面なのに嬉しくて私は良くしゃべった。11月のオープンマイクでTomoさんは「聞きたいけれど体力が限界だから」と早々に帰宅された。ぞうさんの明かりが消えたように寂しかった。そしてクリスマス。サンムーンのオープンマイクが人生最後のライブ出演になると宣言されていた。ぞうさんカフェの植田さん一家とルーシーさんと一緒に行...Tomoさんのラストライブ

  • 感謝・ご来場&投げ銭

    過日、「月ヶ瀬温泉」投げ銭ライブにお越し頂きありがとうございました。投げ銭を頂くには催促のタイミング(笑)そしてざるの形状や大きさがモンダイだろうと目論んでおりました。投げ銭にはあまり向かない箱しか我が家に見当たらず心許ない気が。そこへスタッフの方が「投げ銭用です」と貸して下さった。12月はクリスマス。アマゾンでポチした衣装が前日午後かろうじて間に合ってラブソングを交えた。ちょっと楽しい歌とかちょっと切ない歌とか。皆さんの気持ちが高まったかなと思いながら歌っていたら「ざる」を思いだした。「そろそろざるかな」と思ったら我ながらおかしくておかしくて。ばらせば歌いながら笑いをこらえるのに必死。「ボチボチざるが必要な方おられませんか」と言ってひんしゅくを買ったかもしれない(笑)その甲斐あって五千円札も混じっていた。昨年...感謝・ご来場&投げ銭

  • 月ヶ瀬温泉de新屋まり

    明日18日になりました「年忘れライブ」。投げ銭ライブでございます。投げ銭って何?と聞かれた。お賽銭に似ている。好きなだけ「お気もち」を払うシステム。自分でギャラを稼ぐともいふ。しかもパフォーマンスを見て値段を決めて良いという演者にとってはタフなライブ。もっともにいや主催ライブでは20年の間に勘定できないくらいの累積赤字を出してきたから場を提供して頂けるのは嬉しいことだ。「月ヶ瀬温泉」は安芸太田町加計の元旅館をリノベーションした新しい施設。元JR加計駅の広場に面している。昭和レトロの小ぶりでこじゃれた建物。お湯が奇跡的にトロットロで、あたしは本当に気に入っている。ブータン蕎麦を食べて頂きたい。その他にも豊富なメニューでスーツもあります。目下私の気がかりは右腕の腱鞘炎と衣装がまだ届かないこと。先月の三次ライブでもと...月ヶ瀬温泉de新屋まり

  • オープンマイクにYone飛来

    「ぞうさんカフェ」は世界一山奥にある出版社を謳っている。ユニークな本を出版していてオーナーの植田さん自著の「ぞうのウンチが世界を変える」略して「ウンセカ」はノンフィクションとは思えない。奇想天外で面白い。初めて本を書いた。しかも出しちゃっていうのが凄い。新屋まりが突如「アルバム作って利益を寄付する」と思ってからの展開もちょっとだけ似ている。「ぞうさんカフェ」はライブレストラン。昨年オンラインライブをさせてもらった。月1回開催のオープンマイクに参加した。誰でも参加してパフォーマンスできる。島根県の人が多い。安芸高田市や東広島市更に遠くは尾道からも参加者がある。我が町は私と時々1組くらいなもの。で、先月知り合ったご町内の方を誘った。ギター弾き語りの男性二人でユニット名が「ミヤシターズ」。どちらの名前でもないので不可...オープンマイクにYone飛来

  • 初心に戻ってボイトレ

    バンド活動を始めた頃、ちゃんと歌えない自分に気づく。声がまず出ない。お客さまの耳に耐えうるには何か理屈があるはずだと思った。その訓練が私には必要だった。今では検索すればどんな情報もすぐき得られるけれど私が歌い始めた20年前に頼ったのは電話帳。北広島町から比較的近い地域の広島市内で、一軒家で。できれば50代の女性が良いと思った。1件目の女性はスタジオ経営者風の女性だった。発声の指導を受けたいというと「難しいところですね」と言われた。声がガラガラしているのも気になった。2件目は「平野発声研究所」。とても美しい声の女性声楽家。私がやっているのはバンド活動で、もっと声が出るようになりたいと言った。「どうぞいらしてください」と言ってもらえた。希望通り一軒家で希望通り50才くらいのよしこ先生に9年ほどご指導を頂いた。たまた...初心に戻ってボイトレ

  • 日々少しの修行とたくさんの気づきを得て

    むか~~~しむかしインドの「アシュラム」(修行場)で過ごした。たいていは数日間。長い時は3週間。都合7回渡印した。色々な意味で現世を超越したかった。自分を超越した「神」的な存在に祝福されたかったし大いなる存在に近づく為でもあった。その実は現実を変えたかった。義務や雑事に追われて我々の心は日々ざわついている。早朝と夕刻を3時間程度座っているだけだったが、おのずと自分の内面をみつめる機会になった。アシュラムで同室だったフランス人に修道院に入りたいのかと聞かれた。「ウイ」=(イエス)と答えた。インドに行かなければ、そして誰かに聞かれなければそんなことは思わなかったかもしれない。ほどなくしてUターンを決めた。インドで知り合った日本人の多くがその後都会を離れていた。私にとってもUターンはごく自然な成り行きだった。母校でも...日々少しの修行とたくさんの気づきを得て

  • 家内安全を第一に。

    何かとバタバタしている。自分から予定を入れるからバタバタになっているわけで。腱鞘炎悪化でギターのレッスンと自宅ヨガは中断中。気になりながら着物の着付けを中断して1年半かな。やりたいことがたくさんあって気が休まらない(笑)私は一体何者なろうとしているのでしょう。先週はお寺のお聴聞から始まって、わが家でささやかな報恩講をして、3日間はお昼から翌朝まで拘束されて、雪の予報に怯えたので冬タイヤをガソリンスタンドに預けて、「あきおおたラジオ」でちょっと歌って、腱鞘炎治療をして。瞬く間に土曜日になった。で、土曜日はボイトレのレッスンをしてその足で下山してライブへ。西光寺さんに到着したらちょうど夕陽が刺してた。境内にあるカフェから眼下に瀬戸内海と宮島が見える。LaTICAさんの演奏が夕焼けに染まる瀬戸の海と一体化していた。感...家内安全を第一に。

  • あきおおたラジオde生・弾き語る

    3度目の「あきおおたラジオ」生出演。ラジオとは言っても実はユーチュ―ブのライブ配信。12月18日(土)安芸太田町加計の「月ヶ瀬温泉」でソロ・ライブの運び。その宣伝をさせてもらうことに。山越えがあるので夜道でもあり、ちょっと不安だった。先だっては土砂災害で通行止めだった。役場に確認したら通れましたとのことだった。右側が谷という細い箇所でイノシシが飛び出してきてブレーキを踏んだらガガガと不穏な音がして一瞬ブレーキの効きが悪かった。路面が濡れていると滑り止め防止で効かないこともある。谷に転落は避けたいじょ。ま、無事に通過した。早めに到着したのは「月ヶ瀬温泉」のトロットロのお湯につかりブータン蕎麦を食べたかったから。「本日湧いてます」の看板がワクワク感を誘う。紅葉シーズンが終わり年末前でもありゆったり食事できる。何組か...あきおおたラジオde生・弾き語る

  • 孝行娘ですから~神楽鑑賞

    日曜日の朝。物凄く良いお天気だった。どっか行こうかのという母。交通手段も遊び友だちも持たない母。私に遊びにつれて行けという意思表示だ。私はしかし連日のように出かけていた。夕方まで予定がないのでちょっとのんびりできると迎えた朝だった。。たまたまインスタで隣町の神楽共演大会が目に留まった。「神楽に行く?」と聞いたら、「行か~んっ!」鼻先でセセラ笑うような口調で即答した母だった。母のリアクションにこの日あたしは珍しくイラッとしなかった。パソコンのネット接続がいよいよ遅くなった。開くだけで30分掛かる。いきおいブログ更新もおっくうに。なかなか進まない作業を終えて階下に降りたのは11時前。母が「神楽行こうか」と言う。どういう心境の変化でしょとは思ったけれど自由時間は6時間ある。片道40分。すぐに出発した。会場は安芸高田市...孝行娘ですから~神楽鑑賞

  • 出会いで広げる我が宇宙

    朝晩寒くなった。もうすぐ11月だけの~と口にする母。「もう11月終わり。もうすぐ12月だってば。」訂正する娘。日にちも曜日も混沌としている母。いつ頃からか日にちの感覚が希薄になったのは私も同じ。私はこのところ連日西へ東へ北へ南へと仕事とは言いづらい用件で飛びまわっている。こたつに入ってヒガナ退屈な時間を過ごしている母と麻呂を思うとちょっとココロが痛む。心が痛みつつも人と会うのが楽しくてごめんよ~だね。コロナを言い訳に人との関わりを全面的に閉ざして結構長い。過去の教訓から・・オープン過ぎるあたしのキャラがリスクを伴うのだけれどリアルに会うのが楽しい。昨日、写真家の宮角孝雄さん夫妻を我が町の「ぞうさんカフェ」にお連れした。オーナーの植田さんと宮角さん夫妻とは既知。写真展には植田さんが交流あるスリランカ大使を連れて行...出会いで広げる我が宇宙

  • 飼い主の体質に似る犬

    中学1年生で寄宿舎に入った。それからずっ~~~と便秘に悩まされた。朝食と登校時間が短くて催さない。しかもトイレが混雑した。その頃は汲み取り式が普通だったにしても凄い匂いで。自分にその匂いがうつるし(笑)排泄物がすぐそこに見えたし(爆)今思えばどこかの未開の地のレベルのトイレだった。勢い我慢することに。腸内環境を整える手法で改善されたのはここ2年ほどだがどちらかというと便秘症。愛犬も老犬になってからは便秘に悩まされている。あまりにひどい便秘で会陰ヘルニアになった時はかわいそうだった。発酵食品を私が食べるついでに舐めさせていたら奇跡的に治った。それでもお互いに便秘気味ではある。1日10回近くふんばるけれど不発の日もある。そんな時の彼はしっぽを下に下げていかにも元気がない。排泄に2日から3日掛かる。成功したらしっぽが...飼い主の体質に似る犬

  • ハイペースによる不具合

    ギターをもっと上手になりたい。弾き語りに堪えうる曲をもっと増やしたいと思っている。今更だけれど練習そのもの仕方が分からなった。ハイポジや分数コード、ストロークやリズムの入れ方を教えてもらっている。ズームでレッスンを受けて自己練習に励むこと3か月。ギターが楽しくなった。これまで私にとってのギターは手ごわくて思うに任せないモノだった。妥協してギターを2本手に入れたが結果的に失敗した。思い切って手に入れたギターは気に入っている。広がりが無くて硬かった音色も最近響くようになってきた。今では相棒のような存在だ。しかし右腕の腱鞘炎が再々再発。それとも再々再々再発だっけ。鍛えれば鍛えるだけ結果が出るという年齢とは違って使い傷みが出やすいお年頃。肘の内側が丸く腫れている。炎症を起こしているのかな。野球肘というのですね。伸ばした...ハイペースによる不具合

  • 大人の遊び続行中

    「ぞうさんカフェ」で月1回のオープンマイクに参加した。ほとんどの人がギターを弾き語る。先月、半年ぶりに参加したら腕を上げた人がいた。更にひと月の間に上達していて成長著しい。町民は私だけで皆さん遠方から。活動の原点であるギター弾き語りにもう一度向きあうことした。植田さん曰く、素人もプロもステージに出るのが良い。ある意味でそれがウリ。私もそのように思います。各人各様に緊張したり楽しんだりしているのが素晴らしい。何度ライブしても「まだまだ」と思い知るがそれもまた良し。今回は妙に褒めてもらった。ライブ本数は減ったけれど褒めてもらうことが増えた。今までの私と何が違うのだろう?私自身が腹をくくったとはいえる。それが伝わったとしたら嬉しいことだ。活動の方向性を迷って右往左往が長ったがおそらく修正された。それは土曜日夜のこと。...大人の遊び続行中

  • ミッション成功

    きりり俱楽部さんが企画・主催をして下さった新屋まりトーク&ライブを無事に終了。小難しい顔してスタートしたのは完全なる弾き語りだったから。実は10年ぶりくらい。いつもピアノのサポートありきだがギターと声で勝負できないかと思っていた時期なので、チャレンジした。熱心に聞いて下さり少し和んだところで「雨女」。2年前に主催した活動20周年記念コンサートは3部構成で2時間半というボリュ―ムで臨んだ。3人の編成でしっとり歌い、バンドで歌い、なりきり松田聖子あり、大ぶり袖で演歌ありで最後に演歌だけれどサンバな「雨女」を歌った。後で、来られた方が「雨女」しか覚えていないと言われたっけ。あはは。今回もそんなところかな。と思わせておいてアンコールでスタッフがYoneのお友達に扮して登場。司会進行のオオタさんはまり過ぎ(笑)ノリノリで...ミッション成功

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