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プロフィール
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ブログタイトル
横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ultraman800
ブログ紹介文
”教室の”困った”を”わかった!”へ。子ども・保護者・学校の先生、みんなが元気になれる塾。経験をもと
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2014/11/07

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横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援すさん
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横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す
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横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援す

横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援すさんの新着記事

1件〜30件

  • ややこしいものは、情報を減らして・・・

    一気に「秋」が押し寄せてみたような感じです。なんとか「衣替え」も終えました!ところで、駅のホームでいつも思うこと。「上下線のアナウンスは同時にしないで!」女性の声と男性の声がまるかぶりです。一ぺんに複数の情報を「処理」するのが苦手な人がいて、そんな人こそ、「音声で複数の情報」が入ってくると「聞き分けにくいのでは」と思います。音声のテープ(?)を何秒かずらしても、きっと安全上大丈夫だと思います。万が一、駅にお勤めの方がこのブログを読んでくださっていたら、少し時間差をつけてのアナウンス、よろしくお願いします(*--)(*__)ペコリ3年生ででてくる大きな数の筆算繰り下がりがたくさんあると、どこをどうしていいのか悩む子どもがいます。3年生以上になっても。そこでこんなふうに付箋で、2つにわけてみました。これで右側部分の...ややこしいものは、情報を減らして・・・

  • 「文字を丁寧に」の前の「準備」。何年生でも。

    急に「涼しく」なって、洋服探しに苦労してます・・・早く「衣替え」しないと。1週間前は「冷房」でしたが、昨日からなんと「暖房」。からだがついていくのが大変!せっかくの「運動会」も雨で延期になったところもあるかしら。今日は、「指先」の話。先日、新聞にはさまれた「小学生版」(朝日進学情報)をみていたら、「指先を器用に動かそう」というタイトルが目をひきました。何年生になっても「字を丁寧に書きましょう」と先生に指摘される子がいます。何度も消して、消して・・・・書き直す。図形の問題では、定規がすべって直線が引けず分度器の目盛りが少しずれて、作図で満点がもらえない。「視知覚」の課題がありそうだとは以前に書きましたが、「指先」の力の入れ方についてはこの記事を読んで「なるほど!」と思いました。お子さんによって、「にぎり」(寿司で...「文字を丁寧に」の前の「準備」。何年生でも。

  • 10月のひまわり

    10月ですね。昨日は「中秋の名月」でした。いつもより大きく見えました。(ウサギまで!)先日のお休みの日に「トリエンナーレ」に行ってきました。3年ごとに開かれる「美術展」です。入り口に飾ってある「ニック・ケイヴ」さんのモビールです。近づいてみると一つひとつも「芸術品」。そして、よく見ると「政治的な意図」が入っている部分もあるらしいです。これは、キム・コンチェルさんの作品。どうやってつくったのか、「メビウスの輪」のように始まりも終わりも見当たりませんでした。すごい!昨晩はすてきな「名月」を生徒さんが「今きれいに出ています」と教えてくれて一緒に見ました。同じものを見ても「わーーっ」と思うか、なんとも思わないのか。子どもによって違います。先日は塾に飾ってある花のそばに行って薫りをかいでいる子どもがいました。子どもは、「...10月のひまわり

  • 子どもを「大人扱い」する

    急に秋らしくなりましたね。4連休(になったとしたら)いかがでしたか?横浜は、こんな感じ。いつもは、にぎわう「赤レンガ倉庫」前もイベントがなく、ちょっとさみしい。入場人数を絞った「横浜スタジアム」。残念ながら「当日」は入れず・・・・。見たかった!でも、これから観戦人数はふえるそうです。山下公園のガンダムは、ときおり、「体操!!」していました!‥…今日は、「子どもを大人扱いする」話。私がここ数年大事にしているのが、子どもを、「大人」というか「一人前」に扱う、ということ。どういうことかというと、新しいことをしたり新しい学習を入れたいときに「事前に説明しておく」「こうしたいんだけれど、どう思う?」と意見を訊く。「これとこれがあるのだけれどどちらがいい?」と選んでもらう。塾に慣れたころから小さい学年の子にもしています。生...子どもを「大人扱い」する

  • 「交流」の時間

    朝夕、過ごしやすくなってきました。いつの間にか9月も半ば。もうすぐ4連休の方もあるのでは。今日は、小学校の「個別支援級」と「一般級」の交流について。「個別支援級」はとっても人気で中には30名を超えるクラスもあるほどです。なんたって「個別」に授業がされる、というメリットがあります。以前のような「食べ物ばかりつくっている」のようなイメージとだいぶ違ってきたように思います。一般の教室で大勢の子どもがいるところより、自分のペースで自分にあった学習内容が用意されているという場です。個別支援級の他に「特別支援教室」がある学校も多いと思います。個別支援級の場合は、6学年にまたがる子どもたちが在籍しているので学習は一律ではないし、グループで学習していても、一人ひとり取り組み方や目標が違います。「交流」というのは、「個別支援級」...「交流」の時間

  • 「宿題」をやらない理由を子どもの側から考えてみました。

    教員をしていたころ、宿題をずーーーっとやってこない子がいて、いろいろ対策を考えてみました。少しやってきたこともあるけれど、結局あまり進まず・・・・。そんなことを思い出しながら、今日のテーマは、「宿題をやらない子どもの理由」。今日は、子どもだったら、宿題をどう思っているのかと「想像」してみました。たぶん、すごく時間がかかりそうで、無理。むずかしそうだけど、教えてくれる人がいない。学校で疲れているのに、これ以上はやる元気がないよ。忘れても、1回先生に怒られるだけで、その場をのりきれば、後はなんとかなる。大好きなオンラインゲームの時間が近づいている。そっちを先に・・・・。あ、もう寝る時間だ。宿題をやったって、やらなくたって、あんまり成績が変わらない(小学校の場合)・・・と思う。40題の計算なんて、見ただけでつかれちゃ...「宿題」をやらない理由を子どもの側から考えてみました。

  • 8月の終わりに・・・。

    「道草」って好きですか?大人にも「道草」ありますよね。たまに行くようなところでふっと知らない「路地」に入ってみる。意外なところに自分の好きなものを売っているお店があったりして・・・。しばらくして再度行ってみるともう見つからなかったり・・・「道草」は、心と時間に余裕があるときにするものかなと思います。あ、もしかして「ネットサーフィン」も「道草」といえるのでは。今たまたま「ネットサーフィン」していてこのブログを読んでくださっている方がいらしたら、(もしお時間がおありでしたら)ぜひぜひ私の過去の文字も読んでくださるとうれしいですどちらを選びます?横浜では、近々小学校・中学校にタブレットとパソコンを全員配布するとの新聞記事が先日出ていました。その話を生徒にしたら、「本当かな?だとしたらすごくうれしい!」と言っていました...8月の終わりに・・・。

  • 「指で計算」ってよくないのかな?

    今朝、まどを開けたら、もう「秋風」でした。こんなに暑いのに、季節は巡ってくるんだな~「秋風」は大人になった今でも「運動会」のイメージとセットでやってきます。今日は、「指で計算」する話。よく、「いつまで指を使って計算してもよいのですか?」という質問を受けます。1年生ならともかく、学年が上がっても指を使って計算していてよいのかと。こんな論文を見つけました。計算時における指の利用と算数・数学能力との関連広島大学の杉村先生と秋田大学の山名先生の論文です。この論文によると、教育学部の学生さんでも、いまだに指を使っている人が26.2%いたそうです。この方たちが現在、数学が得意かというと「はい」14.3%、「いいえ」42.9%、「どちらともいえない」42.9%う~ん。入学前まで指を使っていた人は、「はい」40.0%、「いいえ...「指で計算」ってよくないのかな?

  • ゴムだって、ぴっぱりすぎると・・・

    夏休みです!・・・やっと。お子さんたち、保護者さんたち、先生方、「休めて」いるかしら・・・?横浜では短い2週間の休みの上に宿題もばっちり出ているらしいです・・・宿題が出れば、子どもはもちろん、保護者もそれにかかわりますよね・・・。休みに入る前までは、昨年度の3月分+4・5・6・7月分の合計5か月分の内容を「1か月半」でかけぬけ、その間宿題も毎日。休み時間や放課後も「リラックス」する暇もなく・・・。1週間で「1単元」。「速くてわからないよ~。」とため息をついていた子もいました。個人面談でいろいろ話がでたかもしれませんが、今年は「いつもと違う」とわりきって大人も子どもも、「少しゆったり目のゴム」になれるといいのかな~。見えるかしら・・・アクリル板です。嫌がるかと思ったら、そうでもなく。「ゴム」ってひっぱれば、かなり...ゴムだって、ぴっぱりすぎると・・・

  • 「説得」するより「聴く」方が早いかな・・・

    もうすぐ梅雨明けですね!横浜の夏休みと同時ぐらいかな・・・。先日授業で「なんとなく、説明していることが(子どもに)入っていっていないな」と感じることがありました。もしかしてと思って、「ここのところ、難しいよね。計算もちょっとめんどうかな?」と言ってみると、「そうなんだよね~」とのってきました。「どんな気持ち」か訊いてみると、困っているときに話してくれることがあります。「気持ちを吐き出せる」とそのあと、学習に気持ちが入っていくみたいです。うまく気持ちが出せない様子のときには、「今までこんな子がいたんだけど・・・」と例を出すと、「自分も話していいんだ。」という気持ちになりやすい感じです。これから夏休み課題に取り組む日々になりそうですが、なかなか進まないときは、「どうしてやらないの?」と聞く前に「ここ、難しいよね~。...「説得」するより「聴く」方が早いかな・・・

  • パソコンなら「読める」「書ける」

    昨日は久しぶりの晴れ間でした!休日の晴れ間は、本当に貴重です!突然ですが、普段読んだり、書いたりする部屋の電灯はどんな色の光ですか?「えっ?」こんな色ですか?それともこんな色ですか?電灯の色で「印刷物」の見え方がかなり違うんです。電気屋さんに行くと、LEDのデスクランプが多いですが、これが、苦手な子(もちろん大人も)もいます。「文字が読めない」のではなく、「読みにくい」から目に力が入って「疲れちゃう」ので「ずっと読みたくなくなる」ので学習に「集中する時間が短く」なってしまうのです。照明を変えるだけでも「見るのが楽」になることも。(ぜひぜひ試してみてください)中には、デスクランプそのものの「照り返し」が嫌で消してしまう子もいます。もしかして・・・と思ってパソコンの画面をこんなふうにしてみました。黒地に白文字。小さ...パソコンなら「読める」「書ける」

  • パソコンなら「読める」「書ける」

    昨日は久しぶりの晴れ間でした!休日の晴れ間は、本当に貴重です!突然ですが、普段読んだり、書いたりする部屋の電灯はどんな色の光ですか?「えっ?」こんな色ですか?それともこんな色ですか?電灯の色で「印刷物」の見え方がかなり違うんです。電気屋さんに行くと、LEDのデスクランプが多いですが、これが、苦手な子(もちろん大人も)もいます。「文字が読めない」のではなく、「読みにくい」から目に力が入って「疲れちゃう」ので「ずっと読みたくなくなる」ので学習に「集中する時間が短く」なってしまうのです。照明を変えるだけでも「見るのが楽」になることも。(ぜひぜひ試してみてください)中には、デスクランプそのものの「照り返し」が嫌で消してしまう子もいます。もしかして・・・と思ってパソコンの画面をこんなふうにしてみました。黒地に白文字。小さ...パソコンなら「読める」「書ける」

  • なかなか思ったことが話せない…面談。

    ベイサイドマリーナのアウトレットの壁にかわいいコーナーがありました!先ほどは滝のような雨と雷の連発でちょっとどきどきの横浜でした!プロスポーツもだんだん観戦が解禁されつつありますね・・・。7月も半ばになり、今月の後半は個人面談が予定されている学校も多いのでは。先生と1対1・・・けっこうどきどきしますよね。訊きたいことがけっこうあったのにいつの間にか終わっていた・・・・今回は特に休校後1月とちょっとなので学校の様子も気になるし、子どもが友達をつくるにも環境的になんだか・・・というところもあります。教員をしていたころは、熱心にメモをとられている方もありました。先生のおっしゃることを忘れないように、も大事です。さらにわが子の気になるところや、先生に訊いてみたい点など「箇条書き」にして(優先順位をつけて)それを見ながら...なかなか思ったことが話せない…面談。

  • ちゃんと、しっかり。「ちゃんと」って何?

    ぬぎっぱなしの玄関のくつを見て、思わず「ちゃんとしなさい!」と叱ったとしてくつをそろえてつま先を玄関に向けることだとすぐわかる子はよいのですが・・・・。「ちゃんと」っていったい何?「ちゃんとしなさい!」で意味を理解できない子は、また同じ「失敗」を繰り返す。「何度言ったらわかるの。」「ちゃんと」がとっても具体的でないと「何度言われてもわからない」のかもしれないです。「筆算をちゃんとそろえて書きなさい。」というより「縦線を4本かいてから間に数字をかこうね。」の方がずっと通じる!****************************************「しっかり」や「きちんと」もわかりにくい。どうしたら「しっかり」になり、「きちんと」になるのか?大人が「しっかりやります」と言ったときは、けっこう「逃げ言葉」かな...ちゃんと、しっかり。「ちゃんと」って何?

  • 何度も見返して使うもの・・・になるといいな。「ノート」

    6月も終わりに近づき・・・子どもたち、疲れています・・・・新しい生活習慣でとっても気を使っている様子休み時間は、しずかーに過ごしている子も。そして、急ピッチで進む学習についていくのが大変な子も。急いで「詰め込んだ」ときに、その場ではなんとかなっても家に帰ると「なんだっけ?」「どうやるんだっけ?」と思い出させないことがあります。(まあ、私もです・・・・)そんなとき、「教科書」を見てもいいけれど自分で書いた「ノート」が「心強い相棒」になるといいですね。書くことに苦手感がある子が多いですが、自分なりに絵で描くとか、思い切って「これだけは」というものだけ書いて、後は先生の話に集中するのもいいかもしれません。私は、自分で書いたものでないと「覚えられない」タイプなので手をいっぱい動かしています。学校では、たくさん「プリント...何度も見返して使うもの・・・になるといいな。「ノート」

  • 「たて」ってどこかな?

    学校再開で2週間が終わり、今日は少しほっとされているところでしょうか?1日おきでも、毎日登校でも暑くなって学校生活は少しきびしめ”””だったかも。遅れている分を取り戻そうと、けっこう「全速力」の2週間だった子もいるようです。「遅れている」といっても「一生で考えたらごくわずか」と開き直っちゃってもいいのでは?そうは、いっても「時を戻そう!」(ぺこばさんのこの言葉すきなのです!)とは言えないので・・・5年生の「立体図形の体積」3D(立体)になると、実物は立体なのに、教科書やドリルは、「平面」で表されているためにどこがどこだか分からなくなってしまう子どもがいます。「面積」(4年生)まではなんとかなるのですが・・・・。一番わかりにくいのは、「たて」。「縦」ってどこ?まず、立体にさわってもらって、「縦」は、「黒板に向かう...「たて」ってどこかな?

  • 黒板とノート・図と表・・・視線の往復が大変!

    6月になり、横浜も学校が再開しました。1日おきの登校だったり、午前・午後にわかれていたり、学校によって少し「形態」が違うようです。でも、子どもにとってもっと違うのは、消毒したり、離れて並んだり、共同学習が減ったり・・・全員がマスクをしていて口元が見えない中での生活。でも3か月ぶりの登校・友達や先生に会えること教室で学習すること、本当にうれしいと思います。(急な変化が苦手な子どもは少しずつ・・・・)ベイサイドマリーナです。Zoomで授業をしてみて、私の話の速さと「視線」を動かす速さが合っていないとなかなか難しいと感じました。日頃の授業だと、そんなときは、「ここよ」と示すことができるのですが、画面を出してしまうと、子どもの表情をつかむのが難しいと感じたのです。教室で反応がゆっくりの子たちは、きっと「先生の言っている...黒板とノート・図と表・・・視線の往復が大変!

  • もうすぐ・・・かな?

    5月の月末です。昨日(21日)の発表では、横浜(神奈川)は残念ながらもう少しのしんぼうになってしまいました・・・・。ただ、教育委員会は、6月の学校再開に向けて指針を発表しました。午前授業から教室の人数を減らして再開するようです。保護者も先生も(もちろん子どもも)こんな事態は初めてなので、本当に「やっていく中でつくっていく」状態ですね。夏休みも減りそうです。せめて宿題は、「なし」にできないかな~。子どもからすると「プリントはもういいよ!」となりそうです。オクラはついに本葉が!にんじんは、葉の方がりっぱになってしまったので、スープにしてみました。Zoomに挑戦してみました!画面を通してですが、子どもの表情や反応があるってぜんぜん違います!画面で、注目してほしいところをマーカーでぬったり、を動かして示したりできるので...もうすぐ・・・かな?

  • 学校再開に向けて・・・。

    すごくいい季節になりましたね!緑がまぶしいです!自粛が延長されて、はや5月。横浜は今月末まで休校の予定です。「再生」した人参、ますます色濃くなりました!食べられるようになるのかしら?もうだめかな、と思っていたオクラ。やっと芽を出しました。よかった。今日は、もしかするとあと3週間後になるかもしれない「再登校後」に向けてのことを考えてみました。学習・生活・心の健康、すべて気になりますよね。学校が始まってまず気を付けたいのが、「近づいてくる人を責めないようにすること」かな、と思います。久しぶりに会えた友達・先生・・・・ついつい「近づきたく」なると思います。そんなとき、「2m離れて!」とか「もっと離れて」とか「触らないで」と言われたら、結構ショックかも。せまい教室に40名近く。どう考えても、学習活動や休み時間は人と人が...学校再開に向けて・・・。

  • 新5年生のはじめて・・・今できる貯金

    今日から風薫る5月。横浜は少し風が強いけれど、きっぱりとした「五月晴れ」!自粛がなければ、きっと街中人があふれているころ。「新学期」をいつにするか、という問題が急遽持ち上がっていますが・・・・。今日は、この機会だから「地道に」できることを考えてみました。それは、「裁縫」!リコーダーと一緒で一朝一夕には、進歩しません。はじめのうちは、針に糸を通すだけでも一苦労。縫っている途中に糸は外れてしまうし、焦ると針で「ちくっ」。・・・・もう嫌だ!・・・と思っているうちに「家庭科」の90分が終わっている・・・・・。新5年生によくある話です。男女関係なく・・・です。塾では早めに針をもつ練習をはじめていました。ある子どもは、2回目にとっても進歩が感じられたのですがおうちでも練習していたらしいです。えらい!なにかな・・・・・そろそ...新5年生のはじめて・・・今できる貯金

  • 毎日変化する楽しみ 4月の今だからやってみよう!

    休校がはじまって2週間!けっこう「長いな~」と感じ始めているころでは。横浜では、休校中の学習の動画配信をしています。今日はTVKのサブチャンネルで視聴してみました。リモコンの3けた入力で032チャンネルです。朝9時から学年別になっていました。先生方、本当にがんばっていらっしゃいます。英語や保健の授業が楽しかったです。理科も身近なものでできる実験が紹介されていました。学校だと「当然」のようにある「実験道具」や「映像」や「辞典」。家庭環境がいろいろな中で「学習に使うもの」が限られていることを前提に「授業」をすることには本当に大変なことでは、と思いました。同時に子どもだったら、「友達はどう反応しているのかな?」と知りたくなるのでは、と思いました。学校の先生や友達は、「反応を返してくれる人」。そして自分が何か反応したと...毎日変化する楽しみ4月の今だからやってみよう!

  • 4年生最後の「箱の形」が難しい・・・

    今日は、「春の嵐」・・・「嵐」は好きです!特に「大野智」さんが・・・。冗談ではなく、横浜は昼前から風が強くなり、傘をさして進むのが大変!そんなことより「緊急事態宣言」がだされ、ますます「学校」が遠のいている感じです。ニュースを見ていると本当に今「おうちにいること」が感染を広げない、大事なことだとわかりました。今日は、3月に授業がなくなって「家庭学習」になってしまった4年生の算数の「箱の形」。教科書だとこんな感じ。展開図より、見取り図よりこれが難しい。だって、本物は「立体」なのに教科書は「平面」。面と面の垂直・平行はまだしも、面と辺の垂直・平行はわかりにくいのです。そこで百円ショップのクリアケースを使ってこんなものを作ってみました。手で触って、反対側からものぞけるし、カラーテープをはって「辺」の長さや位置もわかり...4年生最後の「箱の形」が難しい・・・

  • 学校再開が延びそうです・・・・が、・・・

    4月になりました!ご進級・ご進学おめでとうございます!・・・・とは言っても、「学校」が始まらないとぜんぜん「その気分」にはならないですね・・・。子どもたち、この長い「休み」は夏休みとは全く違う気分でした。「コロナ」のことばで「どどーーんと」重たい気分になる。「マスク」が顔に当たることの不快感・・・・・。「友達」と会えない寂しさ。「学校」がこれほど子どもにとって大きなことだとは!保護者の方たちも、忙しい合間に子どもたちの学習の支援をされていたことと思います。本当に「みんな(子どもももちろん!)で」「力を合わせて」「見えない敵」に向かっているんだと実感します。今日は、そんな中で漢字を練習するときにの「手本」について考えてみました。「教科書」で確かめる・・・・教科書は文字が小さくてよくわからない辞書・・・結局印刷の字...学校再開が延びそうです・・・・が、・・・

  • 家にいる時間が長いので・・・

    先ほど横浜では、雪がちらちら・・・ここのところ、明るいニュースが少ないですね・・・横浜では25日登校まで、またお休みが延長です。学校からいただいた課題も終わってしまって、何をしたら・・・?スポーツ系の習い事もお休みになってしまったようで、またそろそろゲームにも飽きてきたみたいです。そんな中、手作りのクラフトをもってきて見せてくれた子がいました。「一気に作っちゃった。」そうです。見事な出来栄えでした。塾では、気持ちを落ち着かせるために、ずっと手芸や工作をしていたお子さんもいました。はじめのうちは、気持ちが続かないこともありましたが、だんだん、「手順」が分かってくると「こんなふうにしてみようかな。」と工夫をはじめ、「段取り」もわかってきて本当に上手になりました。「材料選び」から「出来上がる」まで自分のペースでできる...家にいる時間が長いので・・・

  • 「終わり方」が大事

    しばらく投稿できない間に世の中が大きく動き昨日1日はこれからどうしようかとちょっと悩んでいました。そんな中、夜みた番組で今年度で廃校となる小学校が休校措置を受けて急遽「閉校式」をしたと報道していました。きっと3月の最終日に向けて気持ちを整えていっている最中だったことと思います。「閉校」・・・・私もかつて当事者だったこともあって、あのときのなんともいえない悲しさ・さみしさを思い出し、涙がこぼれそうになりました。3月は「卒業」シーズン。「転校」する子どもも多いと思います。「予め」分かっていれば、それに合わせて気持ちを整えていくと思いますが、こんなに「急」ではどうなのでしょう?・・・しかたがないけど・・・・・。「卒業」や転校前の「お別れ会」は、子どもにとっての「区切り」。終わりであると同時に前に進む「スタート地点」で...「終わり方」が大事

  • 子どもにも「ケアマネ」があるといいのかな~

    2月になりました!(・・・といってもかなりたってしまいました・・・・)今日は、教室に入るいろいろなスタッフについて。小学校だと、担任の先生が一人で授業を進めることが多いです。中には、TTと言ってティームティーチングで複数の先生が入ることもあります。(支援級だとけっこうあります!)そして、大学生や、支援員さんが入ることも。そして、最近では、「保育所等訪問支援」で、民間の専門員が教室に入ることもあるようです。まさに「開かれた学校」!教員として働いていたときは、学生ボランティアさんや支援員さん、そしてカウンセラーさんや地域の方、療育センターの方、といろいろな方の力を借りていました。教員以外の方からの多面的な見方や、知識、「技」を教えていただき、本当に助けていただき、自分も成長させてもらったと思います。それに対してこの...子どもにも「ケアマネ」があるといいのかな~

  • 「仕掛け学」・・・いろいろ応用できそう!

    お正月が過ぎたと思ったらもう1月末。早いものです。先日新聞記事で「仕掛け学」ということばを目にしました。大阪大学大学院の松村先生が人の行動を楽しくする工夫を考え、実用化していったもののようです。こんなふうに例えば、「ゴミはゴミ箱に捨てましょう」よりゴミ箱の上にバスケットゴールをつけてしまう階段に「消費カロリー」表示をつけるついつい「やらせれている感」より「やりたい感」になるこのしかけには、3つの原則があり、①「公平性」だれも不利益を被らない②「誘因性」ついついやりたくなってしまう③「目的の二重性」しかけられる側と仕掛ける側の目的が違うということだそうです。ゴミ箱の例でいえば、バスケットゴールが上にあってもだれも困らず、おもしろそうでついゴミを入れたくなりゴミを散らかしてほしくない側とおもしろいからゴミを入れる側...「仕掛け学」・・・いろいろ応用できそう!

  • 変わっていく自分への不安

    新年が始まってもう11日。あっという間です!先日NHKの番組で「長谷川式認知症スケール」という認知症の検査を作った長谷川先生の番組をみました。先生は90歳。数年前からご自分も認知症を患っていらっしゃるそうです。認知症とはいってもずっと症状がでっぱなし、というわけではなく、よい状態のときもある。毎日日記も書かれているそうです。そして、今でも講演に行かれている。ご自分の状態を「確かさがはっきりしなくなった」とも話されていました。第一線の研究者だけに自分のことを客観的にも見られていました。認知症の症状がでているときも、「感情」は発症前と変わらずにある。でも、「変わっていく自分」への不安もある。お若いときに先輩から「認知症の研究は、君が認知症になって完成する」と言われたそうです。当事者になってまた気づくことがたくさんあ...変わっていく自分への不安

  • 今年のまとめ*2019年

    今年もあと2日とちょっと。1月に教室を移転して、もうすぐ1年たちます。塾始まって以来の人数のお子さんたちが「卒塾」し、しばらく元気がだったことも・・・。でもまた学びたいエネルギーいっぱいのお子さんたちとの出会いがありました!今年、私が意識したのは、「インプット(入力)」。「書いたり、読んだり、表現したり」する「アウトプット」の前にどうやってスムーズに学習の方法や、学習の姿勢、学習内容を子どもたちに「インプット」するか。その子に合った「方法」で「その子のもっている力と関連づけて」そして、(教科書は大事ですが)覚え方や教え方に「柔軟性」をもたせて。また、「なにもかも」「あれもこれも」と教えようとするとかえって「能率」が悪いことも気づきました。「20字の漢字」だったら、「1回に20字」練習するより「5字×4回」にした...今年のまとめ*2019年

  • 年末は気持ちが(ちょっと)下がる?

    先月の末あたりから学校の「個人面談」が始まっているところも多いようです。日頃のがんばりをほめてもらい、「家より学校の方がしっかりしている?」とちょっとうれしい「意外さ」があったり、また逆に「ちょっとショック」な話があったり・・・。保護者の学校からの帰り道もいろいろですね・・・。横浜の学校は早くもインフルエンザが流行して、学級閉鎖になっているところがあるようです。「体調がよくなくて」「外が暗くなるのが早くなって」「面談でショックな話があって」なんとなく、気分が下がってしまうことも・・・。自然の中で生活していると1年で一番日が短くなる今月、それにつられて気持ちも下がりがち。でも、ソーラーエネルギーでつくライト!をつけてみました。暗いからこそ、「クリスマスイルミネーション」が映える!百円ショップでクリスマスグッズをた...年末は気持ちが(ちょっと)下がる?

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