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にしもんのブログ https://ameblo.jp/nisimon108/

北京と大阪で作るお料理とお菓子を色々載せてます。独創的らしいです。

現在、北京と大阪を年間4回程往復している、「駐在員の奥さん」です。 でもみんなから「普通ではない」と言われています。何で?? 気になった料理や食材や組み合わせは思い立ったらすぐ作る、暴走系でもあります。 たまに台湾情報やちょっとした旅行記もあるのでお楽しみに!

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にしもん
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2014/10/30

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  • 乾燥ワラビの紅酸湯(乳酸発酵トマト唐辛子ピュレ)炊き

    紅酸湯またまた登場です。 今回合わせる相手は自家製茹で干しワラビ。 何しかこのピュレを伝統的に食べてる人達は何故かワラビも好きで、トンデモナイ種類の山菜がある…

  • 合鴨のルンダン風

    ルンダンは牛肉を香味野菜のピュレとココナッツミルクで炊いたインドネシア料理です。 シンガポールでもわりと気軽に食べられかも。でも自身味わった事はありません。 …

  • 葉唐辛子の紅酸湯=トマト唐辛子乳酸発酵ピュレ炊き

    先日の記事でピンクのギターむき出し、阪急電車内で弾き歌ってたおっちゃん。 自身と降りる駅が一緒やからか、、喋ってもうたぁ~🤣🤣🤣! あの独り言が聞こえて来てま…

  • 紅酸湯 トマトと唐辛子の乳酸発酵調味料

    世の中、マニュアル通りにやって上手くいかない事なんぞナンボでもあります。 それやのにその通りにさえやれば失敗せんという思い込みが強いんですねえ。 それを実感す…

  • 茗荷の発酵漬物の牡蠣油(オイスターソース)炊き

    茗荷が旬を迎えたのか値段が手頃になりバンバン乳酸発酵ベースにブッ込んでます😁。 これ、自身の中で一番美味しいと思う素材です。酸味が合うし何より発酵さしてから火…

  • 葉唐辛子の牡蠣油(オイスターソース)炊き

    生の葉唐辛子、季節になるとスーパーやデパ地下の野菜売り場に並びます。 自家製佃煮用。 自身は結構葉唐辛子の佃煮好き。ですが・・塩分の高さからバクバク食べたいの…

  • 金時草のガピクミン風味炊き

    金時草はかなり好きな菜っ葉です。あの独特の香りにハマってるというか。 シーズン中はわりと安定供給されるので、一度にワサ~っと一袋を買い小出しにして楽しんでます…

  • ワラビと金時草の自家製豆豉炊き

    いくら自家製でそこまで発酵の強さは無いとはいえ、豆豉は豆豉。 何か強い精進の食材ではどんな風に仕上がるかが気になります。 丁度エエのんが2種類もある~。 結構…

  • 鮑の自家製豆豉炊き

    自家製豆豉が出来上がればバンバン使いたくなるのはお約束。初めてですし。 で、第一弾は鮑とのコラボに決定です。 香港料理では魚介類に合わせるのもド定番。特に海鮮…

  • ヒジキのドクダミとクミン風味炊き

    相当続いているドクダミシリーズです。 何しか欲しいと思ったらすぐに調達できるのでかなり調子こいてます😅。 そろそろ葉っぱが硬くなってきたかな、と。なので今回が…

  • ニンジン菜のドクダミと樹子炊き

    まだ葉っぱがそこまで硬くなってない今の内や~、と調子こいてのドクダミ葉シリーズです😁。 何回か食べてみんとその良さはワカラン深い香り、まさか自身がここまでハマ…

  • 鮑のドクダミ風味炊き

    主材料は鮑ですが目的はドハマり中の生のドクダミの葉。 後に残らんとはいえ強いハーブなので磯臭さがある程度はある鮑に合わせてみたくなりました。 西洋や中華のハー…

  • セリのシェリー酢醤油炊き

    これまたヒントは中国大陸の動画サイトから。 どうやら・・貴州省や雲南省の山間では天然のセリが採れるらしいです。 現地の方はだいたい麻辣ベースの鍋物に山菜をじっ…

  • 合鴨と鰺のリエット

    鯖か??というぐらいの大きさの鰺をいつもの極上を仕入れてもらってる魚屋で購入。 何しか食の好みマイノリティーもええとこなんで(笑)、鮮度抜群の魚のお楽しみと言…

  • 藁使用で手作り豆豉

    中国大陸の料理動画サイトを見てると色々な物を伝統的な方法で作っています。 その中で目を引いたのが豆豉。日本ではトウチと読んで中華調味料として浸透していますね。…

  • ニンジン菜とドクダミ葉の豆豉炊き

    先日、ちょい遠いかかりつけ医へ行ったら臨時休診で出直しました。 ら、院長のお母さんが突然亡くなられたそうで。道理でホンマに急やったハズ。 転院の話を子供たちで…

  • モリーユとニンジン菜のドクダミ炊き

    実はハマってしまったドクダミ葉の風味。 いやあ~~ホンマにまさかまさかでクセになり美味しいと思うようになってしまいました🤣🤣🤣。 何でしょうねえ、西洋ハーブと…

  • カタクリの花のドクダミ風味炊き

    思い切ってドクダミの葉を食べてみることにしました。 というのも中国大陸で魚腥草という食材を食べてみて・・ぬおぉぉぉぉぉ~という香りで撃沈しました😅。 あ、葉っ…

  • 合鴨とイカの腸詰蒸し

    少々遠い所にあるので、数日前から気合を入れて頑張って行った月一のかかりつけ病院。 まさかの臨時休診(T_T)。 撃沈。 まあ~人生こんな事なんぞ普通にあるけど…

  • 合鴨胸肉の牡蠣油(オイスターソース)炊き

    合鴨胸肉なのは・・間に合わせとはいえ中華圏で売ってる肉に近いモンをとにかく食べたくなったからです。 普通に塊で買えるのは有難いですね。いつもの珍しいのん買って…

  • カタクリの花の豆豉花椒炊き

    カタクリの花、ここ数年で毎年ガッツリ食べるようになったのでバリエーションをつけたくなりました。 攻略法が分かってますからね。どこまで重ねたら火を通したら自身が…

  • 紋甲イカと合鴨のガピ炊き

    中途半端モン同士の主材料を合わせたかったのでそのついでに?!調味料やら香りモンやらもゴチャゴチャ入れてみることに。 カテゴリーを敢えて「台湾・食」にしたのは台…

  • ピーナッツとプチトマトの汁粉

    台湾ではプチトマトは果物です。果物専門店にもカットフルーツ店にも普通に置いてます。 なのでだいぶ前の記事で紹介したドライ版は所謂ドライフルーツなんですね。 分…

  • 中国産空輸生ライチで保存用瓶詰

    今は貴重な短いライチの季節なのでリアルタイムです。 先日ちょこっと紹介した中国産空輸の生ライチで保存用の瓶詰を作るべく2パック多く購入しました。 何しか中国大…

  • 牛蛙肉とピーナッツの山西陳醋(中国黒酢)炊き

    自身の好みは単体で味わう派。その上分解癖もあり(笑)。 なので肉と豆を一緒に炊く料理は作る気は更さありません。 が、、中途半端な牛蛙肉のボリュームアップの為、…

  • 茹で干しツブ貝の紫蘇風味炊き

    紫蘇風味が続きます。 昨日は精進に合わせたので今度はナマグサを、そう思ってたまたま加圧茹でにしてた茹で干しツブ貝を合わせることに。 蠔豉(茹で干し牡蠣)程では…

  • ピーマンの紫蘇炊き

    生協で1回限りの企画となってしまいましたが、1年待った中国産ライチを購入出来ました(祝)! 一昨年、妃子笑という北京で大定番やった品種と分かり、味も全く変わら…

  • 三つ葉の軽いおこわ

    使うアテが激減してしまった長粒のもち米、思い出したらおこわにしています。 が、コレだけやったらいくら長粒でも重いし、台湾の素人料理投稿サイトを見ていると彼らも…

  • 蛙肉の自家製発酵漬物炊き

    昨日の記事でちょこっと書いた暫定1位で(@_@)!となった人の話。 10数年前、近鉄鶴橋駅のホームでその後ろ姿を見ました。 OL向けファッション雑誌から飛び出…

  • サヤエンドウの紫蘇風味炊き

    阪急電車内で十数年振りに一般とはちょっと変わった人に遭遇。 そういえば、平成と比べたらこんな人減ったかも。 ですが自身の中で暫定1位を通り越し順位が入れ替わり…

  • オコゼ熟れ寿司の発酵漬物炊き

    ここ数年、魚を敢えて冷蔵庫で安全に数日置いた熟成魚のお造りが流行ってますね。 ワインバーのアテで何度か食べたことがありますが、、どうにも魚の味が強く出てしまう…

  • 乾燥ツブ貝で新竹粉沯(腸詰ういろう)風

    台湾の新竹に「粉沯」という小吃=軽食があるらしい。 それを知ったのは動画サイトから。 最初見た時は@@!となりましたね。豚腸に米粉の生地と豚肉を入れてくくり茹…

  • 世界一簡単?!シャルキュトリー豚腸の蛋腸(卵の腸詰)

    以前記事にした事のある料理です。 が、今回は進化版。あまりの味の違いに衝撃を受け(笑)材料はほぼ変わらないものの記事にして残しておくべしとなりました。 日本人…

  • 鶏胸肉のフワフワ蒸し

    鶏胸肉の残りをどうしようか。 低温調理やら叩いて千切りにして炊くか、と色々考えましたが失敗塩卵の卵白も使い切りたいので全部入れすり身に決定です。 今は調理家電…

  • 紋甲イカと菊菜の塩炊き

    いつも注文する魚屋は大本命。とはいえ、、業務用仕入れを売ってくれてるので1つがやたらとデカイんですねえ。。 そら~手間コスト考えりゃあそっちの方が好まれるけど…

  • 南国風味のリゾット

    タイ産のガピを買ったからには作りたくなるのが南国カレーベースとも言うべき香味野菜とハーブぶち込み味(笑)の小吃(軽食)。 今まで情報は無いしここまで生ハーブに…

  • 2026年の端午節(端午の節句)は椎茸粽

    自身の単なる勘違いでスケジュール的に今年は粽やめようと決めてましたが作れることが判明。 喜んで計画変更です。 今年の旧暦端午の節句は6月19日。夫の一時帰国に…

  • 生アオサのケークサレ

    とあるフランス料理屋でアオサバターなるものが出てきました。 どうやらフランス本国でコンナンが受け入れられてるとか。 確かに、料理動画サイトを見てても海沿いでは…

  • 自家製柚子甘酒粕の香菜風味汁粉

    発酵食品なら何でも好きなくせに何をど~~してもアカンのが米麹単体やったり主材料になってしまうモン。 一口でホンマに気持ち悪くなり食べられません( ;∀;)。理…

  • 蕗の樹子花椒風味炊き

    ちょい品揃えが自身の求めるモンと合わず足が遠のいてたスーパーを久しぶりに覗いてみたら産直コーナーでしっかりとした蕗がものすごく丁度エエ量で売ってました。 美味…

  • 鶏胸肉の失敗自家製塩卵鋳込み焼き

    前回と同じように自家製で塩卵を仕込んでいました。 豚肝に鋳込で燻すシャルキュトリーをと思いましたが、自身大の動物肝苦手。無理~となるぐらいです。内臓好きゆうた…

  • 牛フワ(肺)の豆豉花椒炊き

    今期牛フワ(肺)最終かな。程良い量でバリエーションが増やせるけど飽きがこない、エエ感じで使い切れました。 焼き肉用なので薄く切ってタレに漬け焼いて食べるんやろ…

  • オコゼカマの南国風味蒸し

    安定して入るやろう~と思ってても入らんのが海鮮モン。 それを分かってて発注していますが、徹底的に売れるモンしか買わない飲食店の影響でうそぉ@@!というぐらいの…

  • キャベツそサヤエンドウとプチトマトのガピ炊き

    天神橋筋商店街にタイ食材屋が出来て心底有難いと思います。 というのも商品を実際手に取りパッケージを見られるので、原材料や重量を確認できるんですね。 コレ、もん…

  • 時短版小梅漬け

    いつものお料理記事はだいたい2か月前のんです。なので季節感はちょいズレてるんですねえ。順番に書いていってたらいつの間にかこうなってしまいました😅。 たまにはリ…

  • 香港の茹で干し牡蠣とアーモンドのケークサレ

    昨日の記事にちょこっと書いた機械の数値に頼り起こった問題です。 今は無い支店のスーパーにて。関西ではそこそこ名は知れた中型店です。 魚のアラを取ろうとして冷蔵…

  • 自家製干し椎茸の紫蘇風味炊き

    ナンダカ自身の記憶の限り、ここ数年の台風進路予測のハズレっぷりが目立ってるような。 人間の感覚よりも機械に頼りすぎなのかと見ています。 機械の数値だけ見て現実…

  • 牛フワ(肺)の牡蠣油(オイスターソース)紫蘇風味炊き

    突如目覚めた紫蘇の葉でやっぱり調子こいての(笑)シリーズ化です。ハイテンションでお買い得大入りを買ったもんで。 ちょい張り切りすぎたか😅。 今回は敢えて強さの…

  • キュウリの紫蘇風味炊き

    強すぎる香味野菜やハーブは適度に抜いて調節したらエエ。 そんな技が身に付き、好きな香りでありつつも何が何でも香りを抜いたらアカン~というオバケもどこかへ行った…

  • 高昇排骨風の豚スペアリブ軟骨で山西陳醋炊き

    台湾家庭料理で一時期流行ったのかな??高昇排骨という料理があります。 あ、骨の髄までグルメな人達ばかりな中華圏では料理の流行り廃りも日本人の感覚よりずっと速く…

  • 卵入り干し椎茸のケークサレ

    ケークサレ、シリーズ化に決定です。 ゆうのも前回はお試しで作ってみて、メインで食べるのは夫で自身ではありません。 が、作った本人としてはコンナンナニガエエネン…

  • 滷花生蛋 台湾味のピーナッツと卵のスパイス醤油炊き

    たまに登場する乾燥ピーナッツ。これはおつまみやお菓子で売ってるすぐに食べられるのとは違います。 扱いは乾燥豆。そのまま食べたらお腹壊します。まあ、、これまんま…

  • 時短版炊きおこわ

    自身、ネッチョリしたおこわは相当苦手。絶対最小限の打ち水で仕上げた噛み応えはある蒸したんこそおこわやぁ~。 そんなんがまさかの炊きおこわを作るとは🤣。 またま…

  • 牛フワ(肺)の香菜風味和え

    このレシピは台湾人のだいぶ前にに亡くならはった料理研究家が発表してたのを参考にしました。 辛永清という方です。 母が若かりし頃=自身の幼き頃、我が家はほぼ中華…

  • 自家製発酵漬物とシャルキュトリーのモッチリパン

    どうにか夫に平日の会社で食べるお昼ご飯をどうにか作れんかな。当日仕上げるご飯におかずの弁当ではなく、前日に作り置きで温め不要なのも重要な条件です。 ケークサレ…

  • 紅菜苔の豆豉花椒炊き

    紅菜苔第2弾です。 1袋の量がそこそこありますが、何しか花が咲くスピードが速くついついどうにかせにゃぁ~~となり(笑)焦って続けて使ってしまいます。 あ、花が…

  • 牛フワ(肺)の山西陳醋炊き

    いつもの豚内臓を買うお店でもフワ(肺)は売ってますが、如何せん茹でてあるんですねえ。 アクが抜けて火が通ってるから調理が簡単。 とはいえ自身は生で買いたいんで…

  • 紅菜苔の塩胡椒炊き

    紅菜苔は日本語で何て言うのかな?? この野菜、最初に見たのは香港の市場でだいぶ前からド定番青菜になってます。台湾ではここ最近見るかなぁという新顔菜っ葉。 北京…

  • カラシ菜の蝦醬ターメリック炊き

    この時期が旬なのか、高菜漬け用の葉っぱがワサ~っとなったカラシ菜が売ってました。 高菜漬けの独特の風味は漬物やからと思ってましたが、この菜っ葉自体があんな風味…

  • 干し茄子の発酵漬物とサツマイモの葉の豆豉炊き

    結構な筋肉の壊しっぷりとなってしまい、この動かない体にようやく慣れてきたかなぁ。大病院でも診察してもらおうと思えるようになったし🤣🤣🤣。 そのくせハードル高い…

  • 自家製乾燥ワラビの麻辣炊き

    自家製乾燥ワラビでもう一つ。 シンプルに素材を味わった次は真逆の強い調味料で炊いてみる、ド定番になりました。 今回は郫縣豆瓣醬必須の何の工夫もない麻辣味に。 …

  • 自家製乾燥ワラビの塩炊き

    『大濛』という台湾の二二八事件を題材にした映画を今年の3月に台湾人の友人から教えてもらいました。 この事件が分かりやすくてエエ映画やで~。 きっと日本公開にな…

  • 鮑のレモングラス風味炊き

    活けで、特に外国産の鮑はホンマに磯臭さが無く更に表面もキレイなので水洗いだけでオッケー。 自身にしてみれば信じられない気楽さ。 トコブシ並みの大きさのんもある…

  • 野萱草(ノカンゾウ)の香菜牡蠣油炊き

    今季最後の野萱草(ノカンゾウ)シリーズです。 一度買うとわりと食べ手があるのが山菜。見た目よりも随分濃厚、少量で大満足となるのでミニマム1袋が多かったりもして…

  • 鮑のトマト炊き

    久し振りに鮑を。 イマドキは流通の発達がスゴイから韓国産のんも活けな上、手頃な値段で手に入ります。 これは相当嬉しい!しかも日本で! 北京で活けの魚介類生活が…

  • 野萱草(ノカンゾウ)の豆豉花椒風味炊き

    いつもの高槻の魚屋で発注したのが入らず、代りになんと!オコゼを入れてくれました😆! こんな白身魚大好き~。 とはいえ詳しい構造は分からず「鱗取っておいて~」な…

  • ピーナッツのスパイシーお菓子

    今回は大陸の動画サイトから少々のアレンジを加えた版です。 一応スイーツゆうことで。 大の甘いモン嫌いな上、唐辛子好きな中国大陸南方内陸の人達、辛くはないとはい…

  • 野萱草(ノカンゾウ)の山西陳醋炊き

    山菜の季節となり八百屋に行くのも楽しくなりますね。 今年も無事に野萱草が買えて良かったです。日本では山菜扱いやけど台湾ではちょい珍しい野菜。季節はどうなのか不…

  • 自家製大根発酵漬物のトマト風味炊き

    中華系の方々は自家製乳酸発酵の漬物をどの地方でもお家で漬けています。 日本の糠漬けよりずっと簡単で手軽だからでしょう。 ですが結構な地域差は出て特に中国大陸の…

  • 干し茄子の山西陳醋炊き

    これまた昨日の記事とほぼ変わらんビジュアルに材料ですが😅、印象がゴロリと変わったので2連続の自家製干し茄子料理です。 中華で茄子と言えば自身にとって中国大陸は…

  • 干し茄子の豆豉花椒炊き

    ♪か~ごめかごめの歌でたまに話題になっててビックリしたことが。 どうやら「夜明けの晩に」と「後ろの正面」が日本語の使い方としてオカシク意味が通じんそうな。 え…

  • 生アオサの樹子と台湾蕃茄乾(ドライトマト)炊き

    171号線を「いないち」と言うのを初めて知りました。 自身、車を運転しないので専門用語的になるとワカリマセンねえ😅。 伊丹で通ったんがあまりにも印象的で京都か…

  • 自家製茗荷発酵漬物のターメリック炊き

    調子こいての乳酸発酵漬物シリーズ(笑)。 色々漬けてる中で実は自身の中で一番気に入ってるのは茗荷です。 コレは完全に好みに拠るモン。自己分析の結果ですが大の豚…

  • 叩きタイラギの豆豉炊き

    『おそうざい十二か月』は関西の食材がちょこっと顔を出します。 40年以上も前の子供時代(笑)では流通や色々な技術が今程発達しておらず家族の行動範囲内で買える物…

  • 葉ニンニクの郫縣豆瓣醬ターメリック炊き

    ターメリックと郫縣豆瓣醬の合わせ技。近頃発見した新しい美味しさでかなり気に入ってます。 ターメリックは中国大陸でほぼ使うことのない食材ですが、近頃は南方の内陸…

  • アオリイカの台湾蕃茄乾(ドライトマト)炊き

    ビジュアル変わらん(笑)アオリイカシリーズ最終です。 台湾の蕃茄乾(ドライトマト)にドハマり~な上、イカと来ればもう使うしかありません。 この組み合わせはテッ…

  • 葉ニンニクの台湾蕃茄乾(ドライトマト)炊き

    だいぶ前になりますが台湾人の友人から蕃茄乾(ドライトマト)をお土産に貰いました。 近頃、台湾のドライフルーツの進化は目覚ましく、余計なモンを一切排除し味の良さ…

  • アオリイカの蝦醬花椒炊き

    神戸の地震以降、地震の揺れで震度がだいたい分かるようになりましたね。 さっきのんやったら震度3。大当たり(祝)! まあ、、もうあんなデカイの来て欲しくないです…

  • 茗荷発酵漬物の郫縣豆瓣醬炊き

    完全に安定した自身の乳酸発酵の漬け汁に何故かこの時期やのに立派な茗荷がお買い得やったので漬けてました。 茗荷は酸味とホンマに好相性やからきっと乳酸菌の酸味にも…

  • アオリイカの茄子鮓(茄子の熟れ鮓)炊き

    久し振りの茄子鮓が登場です。 作った当初はこの回すぐに食べ切る予定でしたが、その内1年寝かした熟成版を味わいたくなり路線変更、極たまに使いつつ来年まで放置に決…

  • 生アオサのバジル豆豉炊き

    整理したいバジルがあるので思いついたモンに入れてみる、そんな頭で思いついた組み合わせです。 豆豉にしたのは自身の中で醤油代わりやから。ガッツリそのまんま食べる…

  • アオリイカの台湾三杯風味炊き

    発注したアオリカが思いの他大きく、しばらくはビジュアル変わらんやん~(笑)ゆうのんが続きます。 それでも味の違いや印象の違いが大きいもんで記録していこうかと。…

  • セリと自家製発酵ミニ大根漬物の麻辣炊き

    デパ地下八百屋でカット大根よりも雑煮大根よりもも~~っと使いやすい大根を発見! ミニ大根です。 1本が10㎝程で直径は1㎝。程良く葉っぱも付いてて6本入りぐら…

  • セリの郫縣豆瓣醬と山西陳醋コラボ炊き

    自身、大の西洋ハーブ苦手。そして八角・シナモン・クローブ・甘草・花椒・レモングラスみたいな香りするモンも大の苦手。 まあ~相当な好みマイノリティーなので、コレ…

  • 大根と発酵キャベツの豆豉炊き

    カットしてる大きさが丁度良かったので購入した普通の大根。いつもこんなんが売ってればエエのになぁ。今はカットしててもかなり大振りで使いにくいです。 で、そんな大…

  • 豬肉鮓(豚熟れ寿司)と鮟鱇のリエット

    自身ド定番となり少々飽きてきた?!記事ですが、リエットはホンマに自由自在、思いつつくまま食材を組み合わせられるので定期的に記録してみたくなります。 今回はまさ…

  • 紋甲イカゲソすり身の豬肉鮓(豚肉の熟れ鮓)蒸し

    香港のド定番家庭料理に鹹魚蒸肉餅というのがあり。 香味野菜を練り込んだ豚ミンチに鹹魚という、字の如く塩漬けの魚の加工品を載せて蒸し、仕上げに好みで甘醤油をかけ…

  • 三鮮の麻辣炊き

    三鮮は中華料理名でたまに見かけます。 三つの新鮮な食材を合わせてるという意味。で、この三つの定義は特にありません。 何しか生のん3種類ならオッケー。 中国東北…

  • 三つ葉のターメリック炊き

    三つ葉は中国大陸の南方では食べるそう。 ですが北京ではさすがに見かけることはありませんでした。ほんの少し前まではここまで種類が揃うなんてあり得ませんでしたが、…

  • 生アオサで香港風汁粉

    海藻は案外スイーツに出来るねんなぁ。香港の汁粉を食べて心底そう思いました。 案外昆布を入れてて、昆布味よりもその旨味で美味しくしてるよう。 あ~それやったらそ…

  • ハゲ(魚)の豆豉花椒炊き

    台湾・香港・中国大陸、どの料理サイトを見ても和食とは違った海鮮の味を楽しんでると近頃気付きました。 分かりやすく言うと こんな磯臭いモン食えるかぁ~。 ですね…

  • 茄子の台湾五味醬炊き

    イカを調理してて思い出したのが台湾料理のド定番茹でイカの五味醬添えです。 海に囲まれてる上、日本の影響もある台湾ならではの極上新鮮でも値段が手頃な花枝=紋甲イ…

  • 叩き白ミル貝のカラシ和え

    ものすごく久しぶりに思い立って白ミル貝を発注。「白」が付くと安定供給な上値段も手頃なのですんなりと買えました。 自身、この貝は火を通した方が好みなんですね。旨…

  • ハゲ(魚)内臓の甘酢炊き

    魚を丸ごとさばくようになってから気付いたのが、内臓でその魚の味が分かるという事。 得に白身魚は身は旨味の塊で臭み無し、が単に味無いと誤解されてしまい勝ち。 そ…

  • ハゲ(魚)のアラ身で碗粿(台湾の軽食ういろう)風

    だいぶ前になりますが今期ようやくハゲを味わえました。魚屋の水槽で泳いでるのんを〆てもらったヤツ。 ハゲは肝だけ脂があり、他の部位は全くないので相当気に入ってま…

  • 紋甲イカアラの麻辣炊き

    色々な食材に郫縣豆瓣醬+花椒を合わせた極々基本の麻辣味を入れてきました。 そこで自身の中でと鬼門かなぁという組み合わせが海鮮です。 分かったのは成都で本場の河…

  • 生アオサの山西陳醋炊き

    近頃そこそこ出番のある山西陳醋ですが、コレです。(写真は使いまわし) 北京は大都市で各地から人が集まる為、食材の種類はアホ程ありレアなモンもまさか!で手に入り…

  • 焼き茄子のクミン香菜炊き

    コレを作った時は春まだ遠くな時期。 それがお店には美味しそうでお買い得な茄子が売ってます。 ナンデコノジキ茄子ヤネンと思いつつもお買い上げ( ̄▽ ̄)。 中東風…

  • 紋甲イカアラとカラスミの茹で団子

    イカは多種類。泳いでる海によってこんなに特徴があると知ったのはここ数年のことです。 大いに反省。 値段に差がありすぎるはヒイカみたいな小さいのんは処理が面倒で…

  • 大根と自家製キャベツ発酵漬物の豆豉炊き

    四川の乳酸発酵漬物=泡菜の食材は案外バリエーションがありません。 まあ、ご当地で採れる野菜の種類が日本と違ったり、乳酸発酵に向き不向きがあるので分かりますが、…

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