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ブログタイトル
気ままな撮影紀行
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ke0821fu
ブログ紹介文
鉄道写真をメインに航空機や一般の 風景写真等の撮影に出かけました。
更新頻度(1年)

153回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2014/10/03

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気ままな撮影紀行さん
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気ままな撮影紀行さんの新着記事

1件〜30件

  • 第一次大極殿院南門復元工事 進む ・ 平城宮跡(奈良県)

    奈良市の平城宮跡内で復元工事が進んでいる第一次大極殿院南門を覆う素屋根が移動されて南門の一部が姿を現した、との内容を先日(9月15日)アップ致しました。この素屋根の移動が開始されてから、今しか見る事が出来ない光景の変化の様子を撮りに出かけました。昨日(9月18日)行った時には、南門の半分くらいが姿を現していました。新聞に記載されていた記事では1ヶ月かけて移動させて「10月初旬には全容がお目見えする見込み」となってました。撮影:2021年9月11日撮影:2021年9月13日撮影:2021年9月18日工事の進捗はどの様な段取りで進められてるのかは分かりませんが、このペースならば今月中には全容を現しそうに感じました。第一次大極殿院南門復元工事進む・平城宮跡(奈良県)

  • 観光列車 『青の交響曲(シンフォニー)』 ・ 近鉄南大阪線(大阪府)

    近鉄南大阪線の藤井寺駅(ふじいでらえき)と土師ノ里駅(はじのさとえき)間で、線路脇に江戸時代初期の創建とされる澤田八幡神社がありました。ここでは正面の参道の奥に鳥居があって、その先には近鉄南大阪線の踏切りがあります。そこを特急やその他の列車が、頻繁に通過して行きます。この神社の境内から踏切り方面を向いて撮影させて頂こうと思いましたので、まず神社に参拝を済ませてから狙うポイントを決めて、通過列車を待ちました。観光列車『青の交響曲(シンフォニー)』は、大阪阿部野橋駅(おおさかあべのばしえき)から奈良県内の吉野駅(よしのえき)迄を、約1時間15分程で走行しています。吉野駅を発車した、上りの大阪阿部野橋駅行きの列車がやって来ました。観光列車『青の交響曲(シンフォニー)』・近鉄南大阪線(大阪府)

  • 第一次大極殿院南門復元工事 ・ 平城宮跡(奈良県)

    奈良市の平城宮跡内で第一次大極殿院南門の復元工事が進み姿を徐々に現しました。この区画一帯は大極殿(正殿)を中心施設として回廊で区切られた正門迄を含む広い範囲を大極殿院と言われてます。ここでは天皇の即位や外国からの使節との謁見等の重要な儀式が行なわれた場所です。その大極殿院南門が今回復元されました。復元工事は巨大な素屋根の中で行なわれていて、南門の復元工事がほぼ完了した事から素屋根を水平方向に移動させる作業が始まりました。素屋根は約1ヶ月かけて東方向へ42m水平移動させる様です。そして移動させた後には素屋根内で、東楼の復元整備が行なわれる予定です。素屋根から南門が少し姿を見せていて、奥に見えるのは第一次大極殿です。近鉄奈良線では頻繁に列車が通過していました。素屋根内での大極殿院南門を西側から見ました。写真左側には...第一次大極殿院南門復元工事・平城宮跡(奈良県)

  • JR紀勢本線 宇久井駅(和歌山県)

    JR紀勢本線の宇久井駅(うくいえき)です。紀伊半島の最南端にある串本駅(くしもとえき)から太平洋の海岸線に沿って北上して、三重県との県境近くに有る主要駅の一つ新宮駅(しんぐうえき)の3駅手前に位置してます。JR線の駅名は「うくい」と読みますが、所在地の地名読みは「うぐい」になっています。(撮影:2013年2月10日)この駅は相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な無人駅で、1912年(大正元年)に開業された歴史有る駅です。木造駅舎は1936年(昭和11年)の竣工の様です。駅舎内に入りました。無人駅のホームへの出口に券売機が設置されてました。新宮駅方面に設置されている跨線橋を渡って2番ホームへ入りました。1番ホームに紀伊勝浦から和歌山方面へ向かう列車の入線です。1番ホームへ戻りました。那智駅(なちえき)から紀伊...JR紀勢本線宇久井駅(和歌山県)

  • 富山地方鉄道本線 東新庄駅(富山県)

    富山県を走るローカル線富山地方鉄道本線の東新庄駅(ひがししんじょうえき)で、2面2線のホームを持つ列車交換可能駅になってます。この駅の開業は1931年(昭和6年)で、この路線では開業当初の物と思われる木造建築の駅舎が多く残されていて、懐かしい雰囲気の光景が広がってました。(撮影:2012年5月1日)駅舎の正面で特徴的な造りになってました。駅舎内へ入ってホームへ向かいます。1番ホームへ入ると間もなく2番ホームに下りの宇奈月温泉駅(うなづきおんせんえき)行きの列車がやって来ました。その後1番ホームには上りの電鉄富山駅(でんてつとやまえき)行き列車が入線しました。ローカル線と言っても運転本数は比較的多く有って日中でも、上りも下りもそれぞれ3~4本運転されていて、シャッターチャンスは多く有りました。2番ホームに移動しま...富山地方鉄道本線東新庄駅(富山県)

  • 特急ひのとり・平城宮跡 近鉄奈良線(奈良県)

    近鉄奈良線を走っている「特急ひのとり」が世界遺産の平城宮跡内に復元された朱雀門の前を通過して行きます。「ひのとり」の近鉄奈良駅行きの下り列車が平城京を通過するのは平日ならばPM5:50分頃になります。そして折り返しての上り列車はPM6:10分前頃に通過して行きます。今の時期はPM6時を過ぎれば日没時刻となって、列車の撮影には少し厳しい時間帯に差しかかりました。近鉄奈良駅行きの下り列車です。大阪難波駅行きの上り列車がやって来ました。特急ひのとり・平城宮跡近鉄奈良線(奈良県)

  • 特急ひのとり・平城宮跡 近鉄奈良線(奈良県)

    近鉄奈良線を走っている「特急ひのとり」が世界遺産の平城宮跡内に復元された朱雀門の前を通過して行きます。「ひのとり」の近鉄奈良駅行きの下り列車が平城京を通過するのは平日ならばPM5:50分頃になります。そして折り返しての上り列車はPM6:10分前頃に通過して行きます。今の時期はPM6時を過ぎれば日没時刻となって、列車の撮影には少し厳しい時間帯に差しかかりました。近鉄奈良駅行きの下り列車です。大阪難波駅行きの上り列車がやって来ました。特急ひのとり・平城宮跡近鉄奈良線(奈良県)

  • 若桜鉄道 安部駅(鳥取県)

    若桜鉄道は鳥取県のJR因美線の郡家駅(こおげえき)を起点に、若桜駅(わかさえき)までを結ぶ第三セクター路線です。この路線には開業当初からの木造駅舎やプラットホーム、橋梁他の施設が現在も使用されていて、国の登録有形文化財に指定されています。この路線では随所に昭和の光景が残ってました。その中で安部駅(あべえき)の様子をまとめました。(撮影:2014年8月18日)この駅では、映画「男はつらいよ」の撮影が行われた様です。私が行ったときは駅舎内には、映画の撮影時の様子の写真や映画のポスター等が掲示されていました。この駅は有人駅だったかなぁ?駅員さんが改札口で業務に就かれていました!!??と思いきや改札口には駅員さんの案山子が配置されていました。上りの鳥取駅行きの列車が入線してきました。この若桜鉄道の路線は、若桜駅⇔郡家駅...若桜鉄道安部駅(鳥取県)

  • JR伊勢川口駅の今昔・JR名松線(三重県)

    JR名松線は伊勢奥津駅(いせおきつえき)と松阪駅(まつさかえき)を結ぶ路線で、その路線全行程のほぼ中間地点に伊勢川口駅(いせかわぐちえき)が位置してます。この駅を最初に訪れた時(2014年)は大きな木造駅舎がありましたが、その後訪れた時(2018年)には駅舎は解体されて景色が大きく変わってました。最初に見た時は駅周辺では田んぼが広がる長閑な景色になっており、立派な木造駅舎を見て??と思ってましたのでこの駅に関する経緯を調べました。この駅は、かって久居駅(ひさいえき:近鉄名古屋線の駅)から延びていた中勢鉄道(ちゅうせいてつどう)の終着駅として接続されていて、この付近一帯での交通の要衝になってた様です。中勢鉄道は1920年(大正9年)に設立されて、1925年(大正14年)に伊勢川口駅迄延伸されました。しかしその後、...JR伊勢川口駅の今昔・JR名松線(三重県)

  • 大井川鐵道 青部駅(静岡県)

    静岡県を走る大井川鐵道の青部駅(あおべえき)で、木造駅舎が残ってますが現在は無人駅になってます。駅舎の軒下には有人駅だった当時の「駅長」のプレートが残ってました。下りの千頭駅(せんずえき)行きSLがやってきましたが、この駅は通過して2駅先の終着駅を目指します。大井川鐵道では青部駅の他にも、懐かしい木造駅舎が現役で残ってる駅が何ヶ所もあります。木造駅舎を横目にSLが走行している光景は昭和の時代にタイムスリップした様な感覚にとらわれました。(撮影:2014年5月5日)大井川鐵道青部駅(静岡県)

  • 朱雀門と「特急ひのとり」・ 近鉄奈良線(奈良県)

    奈良市西部に広がる世界遺産の平城宮跡内を近鉄奈良線が通過しています。写真左奥は平城宮の正門で復元された朱雀門です。朱雀門を横目に下りの近鉄奈良駅行きで、近鉄特急のエース「ひのとり」が駆け抜けて行きました。朱雀門と「特急ひのとり」・近鉄奈良線(奈良県)

  • 「特急 ひのとり」平城宮跡を行く ・ 近鉄奈良線(奈良県)

    近鉄大阪線と名古屋線を経由して走行している名阪特急「ひのとり」は、運転本数が増発されて現在は大阪難波駅と近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する列車は「ひのとり」で運転されてます。その「ひのとり」が近鉄奈良線でも投入されて、奈良市に広がる世界遺産の平城宮跡内を走行しています。下りの近鉄奈良駅行き「ひのとり」がやって来て、朱雀門の前を通過して行きます。復元された兵部省跡の横を通過して行きます。兵部省は奈良時代の軍事部門を担当した部署です。写真左奥は武部門(東院南門)で、その右方向に日本庭園の原形とも言える東院庭園が広がってます。「特急ひのとり」平城宮跡を行く・近鉄奈良線(奈良県)

  • レトロな木造駅舎 美作千代駅(岡山県)

    岡山県を走るJR姫新線で、レトロな木造駅舎が現役で残っている美作千代駅(みまさかせんだいえき)です。この駅は1923年(大正12年)の開業で、どうやら駅舎は開業当時のものらしく、建築後100年近く経過しています。(撮影:2015年9月4日)現在の駅の構造は単式ホーム1面1線を持つ無人駅なっていますが、かっては相対式ホーム2面2線で列車交換可能駅でした。現在は片側の線路が撤去されていて残っていませんが、ホームの跡は現在でも確認出来ます。ネットでの情報によれば駅舎前の郵便ポストは、以前は現代風の四角いポストが設置されていた様です。やっぱり木造駅舎には“丸形ポスト”が似合う、との事で現在の物に交換されました。駅舎内は木の質感を生かした、昔ながらの雰囲気が残っていました。写真右の方に写っている白っぽい小屋のある場所が、...レトロな木造駅舎美作千代駅(岡山県)

  • 到着便の誘導 ・ 大阪国際空港

    大阪国際空港のターミナルビル屋上の展望デッキで到着便を駐機スポットへ誘導する地上職員の、マーシャラーと言われる専門職の方の動きを狙いました。この空港のターミナルビルで到着便を見ているとこの光景はよく目にします。大きな機体の航空機でも着陸した滑走を外れて、直角に近く曲がって誘導路の方へ進路変更をして、更にマーシャラーが待機しているポイントへ曲がって行きます。案外小回りがきくんですね。パイロットから見て「左方向」と合図してます。「そのまま直進」の指示します。「停止せよ」を指示しました。停止位置のマーカーはコックピットの後方の地上に書かれているのでパイロットからは目視出来ません。その為パイロットの目となって所定の停止位置へ誘導をしてます。停止位置のマーカーは機種別に決められています。所定の停止位置へ誘導するのは、到着...到着便の誘導・大阪国際空港

  • あっ SLが来た! ・ 大井川鐵道 神尾駅(静岡県)

    SLがほぼ毎日走行している静岡県の大井川鐵道の神尾駅(かみおえき)で、島式ホーム1面2線を持つ列車交換可能な無人駅です。この駅周辺には写真左後方の線路脇に、かって駅舎として使用されてたと思われる木造の廃屋がある以外は何もありません。この駅に通じる道を1Km以上行くと神尾の集落がありました。(撮影:2013年11月2日)上り線ホーム側(左側)には金谷駅(かなやえき)行きの普通列車が停車中です。この車輌は元近鉄で走行していた特急列車で、現在は本家の近鉄線ではこのカラーリングの列車はリニューアルされて見る事は出来ません。その時、下りの千頭駅(せんずえき)行きのSLがやって来ました。あっSLが来た!・大井川鐵道神尾駅(静岡県)

  • これぞ ニッポン!! ・ 東海道新幹線(静岡県)

    東海道新幹線の富士川橋梁(1373m)を列車が通過中です。この付近では富士山をバックにして長大な橋梁を新幹線が通過する姿を狙う事が出来る、第一級の超有名なポイントになってます。この時も上下線を考えれば引っ切りなし列車が通過してましたので、失敗してもシャッターチャンスは何度も訪れてました。その為、新幹線の流し撮りを練習してましたがなかなか巧くいかず失敗作の山を築くばかり・・・・・この日は絶好の好天に恵まれた事も有って、この富士川の河川敷一帯ではざっと見渡しただけでも数十名の人がカメラを構えていました。しかし、あまりにも好天で雲一つ無い空よりも少しだけ雲が浮かんでた方が絵になる様に思いましたが贅沢かなぁ。(撮影:2015年1月5日)これぞニッポン!!・東海道新幹線(静岡県)

  • 智頭急行智頭線 平福駅 (兵庫県)

    智頭急行智頭線は兵庫県の上郡駅(かみごおりえき)から、鳥取県の智頭駅(ちずえき)を結んでいる路線です。その途中駅、平福駅(ひらふくえき)での様子をまとめました。(撮影:2013年9月18日)この駅は相対式ホーム2面2線を有する、列車交換可能な無人駅です。駅舎は木造で武家屋敷風の立派な造りになっていて、「ええ!これが駅舎?!!!」と思ってビックリしました。2番乗り場へは、駅構内踏切を渡って行きます。この駅ホームからの写真にも写ってますが、この路線には小さなトンネルが何カ所かありました。下りの“特急スーパーはくと”が接近して来て、長閑な山村を駆け抜けて行きました。2面のホームには待合所として、木造の上屋が設置されています。智頭急行智頭線平福駅(兵庫県)

  • 平城宮跡 朱雀門と兵部省跡 (奈良県)

    奈良市西部に広がっている世界遺産の平城宮跡内に復元された兵部省跡から復元された朱雀門方向を見ました。兵部省は現在の国家組織に当てはめれば、奈良時代の防衛省に相当します。この写真の右方向では近鉄奈良線が通っていて、特急列車を含めて列車が頻繁に通過して行きます。平城宮跡朱雀門と兵部省跡(奈良県)

  • 近鉄吉野線 吉野川橋梁(奈良県)

    近鉄吉野線は奈良県内の橿原神宮前駅(かしはらじんぐうまええき)から桜で名高い吉野への玄関口となる吉野駅(よしのえき)迄を結んで走行しています。この路線は橿原神宮前駅から南下して行くと吉野川に突き当たって、しばらく吉野川を右手に見て川沿いに走行します。終点の吉野駅から2駅手前の大和上市駅(やまとかみいちえき)を発車すると大きく右方向に90度ほどカーブして、全長242mの吉野川橋梁を渡って終点を目指します。吉野川沿いの堤防や河原から通過する列車を狙いました。近鉄吉野線は近鉄南大阪線で大阪方面からの特急列車を初めとして、吉野駅迄の直通列車が多く運転されていますので変化に富んだ姿を狙う事が出来ました。複刻塗装の上り列車がやって来ました。写真右方向が終点の吉野駅です。以下は写真左方向の大和上市駅を発車してすぐに、大きく右...近鉄吉野線吉野川橋梁(奈良県)

  • JR関西本線 加太駅(三重県)

    JR関西本線の加太駅(かぶとえき)で相対式ホーム2面2線を持つ列車交換可能な無人駅です。(撮影:2015年9月20日)南海電鉄にも漢字の表記は同じ加太駅で読みは「かだえき」があります。このJR加太駅から一つ西隣の柘植駅(つげえき)に向かっては、この路線での最大の難所25‰(パーミル:1000m進む間に25mの勾配がある)の「加太越え」と呼ばれる急勾配があります。1896年(明治29年)開業の歴史ある駅です。柘植駅方面を見ました。SLが主力の時代にはこの先の「加太越え」に向け、列車編成の最後尾にも後押しをする為の後ろ補機が連結されてました。写真右端下部でホームの面が傾斜して坂になっているのが見えます。これはSL時代の客車列車の運行が終わって、ディーゼルカーや電車の運転に切り替わる事に備えてホームがかさ上げされまし...JR関西本線加太駅(三重県)

  • 近鉄特急 二上山を横目に快走・ 近鉄大阪線(奈良県)

    近鉄大阪線で特急停車駅の大和八木駅(やまとやぎえき)から2駅大阪よりに松塚駅(まつづかえき)があります。この駅付近では線路の北側は民家が建て込んでいますが、南側は田んぼが広がっていて建物は点在しているだけで好みの角度で通過する列車を狙えます。写真後方の双耳峰は奈良県と大阪府の県境にある二上山で、右側のピークが雄岳(517m)、左側のピークが雌岳(474m)です。二上山を横目に下りの「特急ひのとり」がやって来ました。今度は上りの大阪難波駅(おおさかなんばえき)方面へ向かう列車が通過して行きます。近鉄特急二上山を横目に快走・近鉄大阪線(奈良県)

  • 日本一スパンの長い トラス橋 ・ 澱川(よどがわ)橋梁/近鉄京都線 (京都府)

    近鉄京都線が京都市伏見区で宇治川を跨ぐ橋梁は途中には橋脚が無くて、日本一スパンが長い全長165mの巨大なトラス橋になっています。計画当初は6本の橋脚を建てて70フィート(約21m)桁7連で計画されていたようです。この澱川河川敷は陸軍の演習地となっていた事から橋脚の建設許可が下りず、1径間で川を跨ぐ巨大な橋に計画変更されました。巨大な橋梁を特急列車が通過して行きます。こうして見ていると橋の最上部までは、通過している電車の車高の4~5倍程の高さになっています。この橋桁の重量は1,810tで枕木やその他の設備類、通過する電車6両編成2本分の重量を加えると、総計2,700tにもなるそうです。橋脚を建てずに造ろうと思えば、こんな巨大な構造物になるんですね!!ちなみに、この橋梁は1928年に完成したもので100年近く経過し...日本一スパンの長いトラス橋・澱川(よどがわ)橋梁/近鉄京都線(京都府)

  • 名阪特急「ひのとり」 ・ 近鉄大阪線西青山駅(三重県)

    近鉄大阪線の三重県内には、日本の大手私鉄では最長の山岳トンネル新靑山トンネル(5652m)があります。新靑山トンネル西側の開口部のすぐ先に、近鉄大阪線の中では秘境駅の雰囲気が漂う西青山駅(にしあおやまえき)があります。秘境駅と言っても日中の時間帯では急行・普通列車が上下線で4本の停車がありました。私は時々この駅に写真を撮りに行ってましたが、3時間前後滞在していても停車する列車の乗降客はゼロの時が多くありました。新靑山トンネルから上りの大阪難波駅(おおさかなんばえき)行き「ひのとり」が飛び出しました。今度は下りの近鉄名古屋駅(きんてつなごやえき)行きがやって来ました。名阪特急「ひのとり」・近鉄大阪線西青山駅(三重県)

  • SL碓氷号・DL碓氷号 / JR信越本線 横川駅(群馬県)

    JR信越本線終着駅の横川駅(よこかわえき)です。かっての信越本線はこの先の軽井沢駅(かるいざわえき)以降まで続いていましたが、1997年に長野新幹線(現在の北陸新幹線が部分開業した時の通称)の開業によって、この先は廃線となってここが終着駅となりました。(撮影:2013年8月16日)この先、横川駅と軽井沢駅の間には碓氷峠越えで国鉄、JR線では最急勾配の66.7‰(パーミル:1000m進む間に66.7mの勾配がある)の難所がありました。この急勾配を走行するために、特急を含む全列車がこの駅に停車して列車走行の補機として、電気機関車「EF63」を連結・解放するのに長時間停車しました。その停車時間を利用して乗客が購入していたのが「峠の釜めし」で、横川駅のすぐ前に製造販売している「おぎのや」がありました。JR高崎駅(たかさ...SL碓氷号・DL碓氷号/JR信越本線横川駅(群馬県)

  • 上総中野駅 ・ 小湊鉄道/いすみ鉄道(千葉県)

    千葉県で東京湾側から太平洋側迄、房総半島を横切るように走行しているローカル線で、小湊鉄道といすみ鉄道の乗り継ぎ駅となっている上総中野駅(かずさなかのえき)です。(撮影:3015年4月3日)小湊鉄道は東京湾側の五井駅(ごいえき)が起点で、いすみ鉄道は太平洋側の大原駅(おおはらえき)が起点となっていて、上総中野駅は両社の共同使用駅で終点駅となっています。ログハウス風の木造駅舎があって、1928年(昭和3年)に開業された無人駅です。比較的ゆったりとした駅舎内に入りました。ホームの駅名表示板で、駅舎側が小湊鉄道のホームになっています。右方向の隣駅「にしはた(西畑)」駅はいすみ鉄道の駅です。いすみ鉄道の下り列車の到着です。今まで静かだったローカル線の駅が乗降客でにぎやかになりました。写真右の駅舎方向へ向かいます。かっては...上総中野駅・小湊鉄道/いすみ鉄道(千葉県)

  • 武部門(東院南門)エリア・平城宮跡 (奈良県)

    平城宮跡の東部に張り出して復元されている日本庭園の原形とも言える東院庭園のすぐ横に、比較的大きな武部門(東院南門)が復元されています。かっては皇太子の邸宅や皇族らが使用する迎賓館があった場所と考えられている「東院」の正門として機能していた門が復元されています。写真右側が武部門(東院南門)で正面奥が復元された東院庭園への入り口建物です。その後方に見える芝山は、山焼きが行なわれる若草山です。門の反対側、南側に移動しました。左手前に石段がありますが、これは小子部門(的門)と呼ばれる門の基壇部分のみが復元されています。復元された小子部門の基壇部分から南側を見ると、徒歩で7~8分もかからない場所を近鉄奈良線が走っています。武部門(東院南門)エリア・平城宮跡(奈良県)

  • JR紀勢本線 阿漕駅(三重県)

    JR紀勢本線の阿漕駅(あこぎえき)で開業は1893年(明治26年)です。「あこぎ」という言葉は「強欲・図々しい」といった意味で使われてますが、この駅名の由来はその事に関係しているようです。この駅から直線距離で約2Km弱の場所に伊勢湾の阿漕浦と呼ばれている場所があり、その海域はかって伊勢神宮への供え物を穫る漁場で禁漁区域だったそうです。しかしその阿漕浦の海域で密漁を繰り返して捕らえられた漁師がいた事から「あこぎ」が現在のように悪いイメージの言葉に転じていったとされてます。そしてこの駅名は阿漕浦が名前の由来になっているようです。ちなみに現在の阿漕浦では、潮干狩りや海水浴が楽しめるようです。この阿漕駅は駅舎側の単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持ち、両方のホームは跨線橋で結ばれています。かっては近くに紡績工場が...JR紀勢本線阿漕駅(三重県)

  • 平城宮跡を疾走する ・ 近鉄奈良線(奈良県)

    奈良市に広がる世界遺産の平城宮跡内を通っている近鉄奈良線です。この線路脇で待機していると特急列車を含めて色んなタイプ、カラーリングの列車が引っ切りなしに通過して行きます。そして今回の写真は全て近鉄の車輌ですが、これ以外にも相互乗り入れしている阪神電鉄の車輌も頻繁にやってきます。この線路脇で写真を撮る時は通過する列車の本数が多い事もあって、列車の時刻表は用意せずに来た列車にカメラを向けています。特急列車も比較的多く目にする事もあって好みの角度で狙う事が出来ます。線路脇に復元された兵部省跡で通過列車を狙いました。兵部省は奈良時代の防衛省です。平城宮跡を疾走する・近鉄奈良線(奈良県)

  • 平城宮跡を疾走する ・ 近鉄奈良線(奈良県)

    奈良市に広がる世界遺産の平城宮跡内を通っている近鉄奈良線です。この線路脇で待機していると特急列車を含めて色んなタイプ、カラーリングの列車が引っ切りなしに通過して行きます。そして今回の写真は全て近鉄の車輌ですが、これ以外にも相互乗り入れしている阪神電鉄の車輌も頻繁にやってきます。この線路脇で写真を撮る時は通過する列車の本数が多い事もあって、列車の時刻表は用意せずに来た列車にカメラを向けています。特急列車も比較的多く目にする事もあって好みの角度で狙う事が出来ます。線路脇に復元された兵部省跡で通過列車を狙いました。兵部省は奈良時代の防衛省です。平城宮跡を疾走する・近鉄奈良線(奈良県)

  • 大和西大寺駅・近鉄奈良線(奈良県)

    近鉄奈良線と近鉄橿原線、近鉄京都線が平面交差している大和西大寺駅(やまとさいだいじえき)です。そして駅の南東方向には車両基地が設置されている為、大和西大寺駅ホームから東側方面で近鉄奈良駅方向を見ると線路が超複雑に絡み合った状態になっています。その複雑に絡み合ったレール上を引っ切りなしに電車が通過して行きます。1番線ホームから近鉄奈良駅行きの特急列車が発車して行きました。このオレンジと紺のツートンカラーの特急列車は定期運転は終了して、現在は走行してません。(撮影:2019年9月26日)大和西大寺駅・近鉄奈良線(奈良県)

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