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愛すべき子どもたち https://blog.goo.ne.jp/sanai3200

笑いあり涙あり、児童養護施設「さんあい」での出来事や社会的養護の必要な子どもたちと職員の声を代弁でき

愛すべき子どもたち
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2014/09/25

1件〜100件

  • 家財道具の寄付

    支援者の方で最近引っ越しをされた方から沢山の家財道具の寄付がありました。感謝です。早速各ホームの職員に見てもらい、それぞれ必要な物を持って行ってもらいました。さんあいでは、各部屋の家具やその他の生活用品は、小さいものは各ホームが購入します。今回頂いたものは、丁度購入しようとしていたものが多くて助かりました。家具から家電、新しいタオル等の必需品までいただきました。可愛いバスタオル、これから夏のプール用に必要になるます。収納タンスも必要としていたホームがありました。テレビは古いものを入れ替えです。電子レンジやトースターも入れ替えを検討していました。家財道具の寄付

  • 第2回いちご狩り

    昨年、子どもたちが大喜びをしたいちご狩りに、今年も招待をいただきました。実際にはいちご「摘み」ですが、子どもたちはビニールハウスの中に分け入って、おいしそうな実を選ぶ姿は「狩り」のようでもあります。「獲物」は、すぐに隣接した飲食場所で食べます。普段はにぎやかな男の子たちも、熟したいちごをほおばる間は静かです。終わった後はこれも隣接する牧場で、牛やヤギにエサやり。動物に慣れているさんあいの子どもたちは競ってエサやりをするので、ヤギがたじたじになっています。今年もおいしく楽しい経験をさせてくださった安藤農園様、どうもありがとうございました。第2回いちご狩り

  • 全職員研修

    社会の移り変わり同様、児童福祉の分野でも新しい制度や施策、それに合わせた取り組みがあります。最前線で働く職員にとっても、その変化や動きは決して無縁ではありません。そこで、昨年度よりさんあいのスーパーバイザーをしてくださっている櫻井奈津子先生に、児童養護をめぐるそれらの状況を、全職員を対象に講義をしていただきました。先生は、児童養護での実践と児童福祉の教育に長く携わってこられた方です。講義は、2017年に出された「新しい社会的養育ビジョン」の進捗状況から、来年度に見込まれている児童福祉法の改正までを俯瞰し、児童養護施設に期待されていること、職員ひとりひとりに求められる役割について考えるものでした。時代の変化は着実に来ていますが、それに臆することなく、守るべきものは守る決意、そして変えるべきものは変える勇気が必要な...全職員研修

  • 食事

    キリスト教にとって食事は大変重要な意味を持っています。聖書には、食事に関することは沢山書かれています。特にイエス・キリストは、人との信頼関係を深めるのに沢山の人たちと食事をし、その中で大切な教えを説きました。世界的に有名なダビンチの「最後の晩餐」は十字架につけられる前に弟子たちととった食事の様子を描がいたものです。また、天国の様子を神と食事をすることで譬えたり、人との和解の象徴として共に食事をすることで表現したりしています。さらに、楽しい食事は幸せな家族の象徴としても譬えられています。面白い一節として、「野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うことにまさる。」というような言葉も旧約聖書の箴言という箇所に書かれています。さんあいでは、食事を大切にしています。それは子どもたちにとっても職員にとっても大切な...食事

  • 新任職員研修

    新年度、さんあいの職員としてフレッシュな6名の新人が加わってくれました。新任職員には、どこの施設でも求められる基礎的な知識や技術に加えて、施設独自の理念や力を入れている取り組みについても研修を通して身に着けてもらいます。今日の新任職員研修では、主任が講師になって「ペアレント・トレーニング」の基礎について学びました。主任もかつては外部講師や研修を通して学んだ知識や技術、そして経験が、次の世代へと伝えられていきます。子どもたちの養育のプロとしての第一歩です。主任の説明に耳を傾け、メモを取る新任職員研修には様々なツールが使われます。講義を聴くだけでなく、参加者同士の話し合いや演習を通して、実践的な知識や技術も身に着けます。新任職員研修

  • 成長

    どちらかと言うとキャシャでインドア派のKくんも4月より6年生になり、通学班の班長を任されることになりました。本人は班長の役にまんざらでもなさそうです。Kくんが小さい頃はカブトムシに夢中になった時期もありましたが動物は苦手でした。でも先日、飼っているポニーを可愛がっているところを見たのです。班長になったことと同じぐらいに彼の成長を感じた瞬間でした。ポニーは誰に対してもフレンドリーです。だらか動物の苦手なKくんも徐々に慣れていったようです。女の子はままごと遊びに夢中です。成長

  • 子どもの日

    今日は子どもの日です。朝から気温が上がりお昼過ぎには28℃にまでになりました。子どもたちはお外で元気で遊んでいますが、水筒は欠かせません。午前中に支援団体の「セカンドハーベースト」さんから子どもたちと職員にショートケーキを頂き感謝です。実はこんな気持ちのいい子どもの日に、コロナの陽性がでたホームではそれぞれのお部屋で過ごさなくてはならない子たちもいます。療養期間はあと3日間です。頑張れみんな!早速、子どもの日のお祝いに頂きました。美味しかったです。職員はこれからの季節は体力勝負になります。それにしても子どもは元気です。お隣のラクビーグランドでは、大きな鯉のぼりが泳いでいます。子どもの日

  • 新緑の五月

    緑萌えいづる5月になりました。さんあいの施設内の植物たちも元気に色づき始めました。昨年、支援をいただき改修したブドウ棚。枝を落としたブドウの木もしっかり芽を出してきています。ホームの前のキッチン・ガーデンではなんとイチゴがもう実をつけていました。これから次々になるのを子どもたちも職員も楽しみにしています。新緑の五月

  • 春ブロッコリーの寄付

    お隣の農家さんから沢山の春ブロッコリーを頂きました。さんあいの子どもたちと職員では食べきれないので、他の施設にもおすそ分けしました。長閑な田舎に住んでいると恵みと感謝が沢山あります。春のブロッコリ―は全体的にフワッとしています。茹ですぎにご注意!春ブロッコリーの寄付

  • あなたの父母を敬え

    旧約聖書には、人がこの世で争いなく幸せに暮らすための戒めとして十戒が記されています。これは紀元前1600年代当時のリーダーであるモーセを通して神がイスラエルの民に対して示したものです。特に5番目から10番目の戒めは現代に暮らす私たちの倫理規範となる内容でもあります。1.あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。2.あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。3.あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。5.あなたの父と母を敬え。6.あなたは殺してはならない。7.あなたは姦淫してはならない。8.あなたは盗んではならない。9.あなたは隣人について、偽証してはならない。10.あなたは隣人の家をむさぼってはならない。1~4は、神と人との関係に於ける...あなたの父母を敬え

  • ぶんかい、たのしいな!

    小さい子ども達のおもちゃ。寄贈いただいたものはもちろん、どれも大切に、丈夫なものは何代にも渡って使われます。しかし、形ある物にはいつかは寿命が来るもの。壊れて使えない、もう修理もできないおもちゃを分別ごみにしようと分解していた職員のところに機械好きの男の子たち達が寄ってきました。「お手伝い、させて」「この部品、もらっていい?」大人の見守りの中、工具も使わせてもらいました。もしかしたら将来の職業につながる経験になるかな?子どもたちの興味や関心がどう広がっていくか楽しみです。これも、将来の夢?!ぶんかい、たのしいな!

  • お魚さんの出産

    アニマルクラブで飼育しているグッピー、メダカの出産が続いています。驚いたのですが、グッピーは卵を産むのではなく、お腹から稚魚が生まれます。気が付いたらプランクトンのような小さな幼魚が沢山泳いでるではないですか!一方メダカは生んだ産をお腹に抱えて水草に移します。ベタは一匹づつ飼っていますが、雄が子育てのための泡を作り出しています。春になって魚の出産が始まりました。ベタの水槽は、幼魚たちで密になってきました。メダカはまだ卵を水草に移しました。早くふ化して可愛い姿を見せてー!子どもたちの興味深々です。水槽の掃除や水換えを定期的に子どもたちとしています。お魚さんの出産

  • ピカピカの1年生

    春休みが終わり、いよいよ新年度、新学期の始まりです。さんあいの子ども達も、それぞれ進級、進学をしました。新1年生たちは、ワクワクドキドキしながら入学式に出席です。開花の時期は早かったですが、桜の花も散らずに子ども達を待っていてくれました。新しい制服を着て園長先生に報告。頼もしい高校1年生。それぞれの学校で、良い学び、そして良い出会いがありますように。ピカピカの1年生

  • ホームの庭の活用方法

    さんあいには8ホームあるが、それぞれのホームには玄関前に小さなお庭がある。お庭の活用方法は、それぞれのホームに任せているが、遊び場として使っているホームもあれば、花壇にしているホームもある。かしのきのホームでは今年は野菜を育てるようだ。とにかく、ホームの子どもたちと職員でお庭を自由につかっている。まずしっかりと生地して野菜を植える準備をします。茄子とイチゴを植えました。良い選択です。どちらもケアが楽で長い期間実をつけてくれます。ホームの庭の活用方法

  • 新小学生必須アイテム

    ランドセルは新小学生の必須用品を象徴するアイテムです。そのためランドセルを寄付して下さる団体は幾つかあります。ランドセルの陰に隠れて目立ちませんが、体操着を入れる手提げバックや上履きの入れる手提バックげも必須アイテムです。今回そんなバックを手作りで製作し寄付して下さる団体「HANDINHANDプロジェクト」から連絡を頂き、プレゼントして頂きました。プロが一つひとつとても丁寧につくているバックです。他の小学生の分も含めてわざわざ代表の三浦さんが届けてくださいました。感謝です!新小学生必須アイテム

  • ジャガイモ植え

    美味しい新じゃがを食べるには3月中に種芋を植える必要があります。少々寒の戻りで風が冷たい3月28日、みんなでジャガイモを植えました。お手伝いしたい子どもたちは、畑に集合して職員の指導の下で楽しく植えることができました。自分たちで植えたジャガイモの味は格別なんです。まず、担当の職員から植え方を教えてもらいます。40センチぐらいの間隔に種芋をおいて行きます。それから芋と芋の間に肥料を入れて行きます。ちゃんと植えられているかチェック、チェック!最後は足を使って土をかぶせて行きます。ジャガイモ植え

  • お別れお時

    とうとうこの時が来ました。今年は2名の児童が高校を卒業してさんあいを退所します。2人とも小さい時からさんあいで生活していました。つまりさんあいの多くの職員よりも園の歴史を知っています。そんな場所を離れるにあたり彼女たちの心模様は誰にも想像できません。月並みな言葉ですが、「元気で頑張って、そしていつか遊びに来てね!」送る職員と子どもたちの思いも複雑です。でもそれぞれの歩みを止めることは出来ません。女の子は感謝の思いをカードに書きます。退所したRちゃんが13年前に保育園で食べたビワの種をお庭に埋めました。そして今は毎年実をつけます。お別れお時

  • 保育園卒園、嬉しくもあり、悲しくもあり

    昨日、子どもたちが通っている保育園の卒園式がありました。式ではみんな少し緊張している様子でした。保育園を離れる受け止め方は様々なようです。奇麗な服を着てルンルンな女の子、逆に普段着ない服で緊張マックスな男の子、そして保育園の先生とのお別れに、感極まって涙する子。目まぐるしく変わり春のお天気のように子どもたちの心も嬉しさんと悲しさが交差します。さんあいに戻ってきてから卒園式に参加した職員と記念写真です。この時点でも悲しさのあまりシクシクしている子もいました。感情が豊かなんです。大丈夫、機会があればまた会えるからね。中学校に上がる子は、通学の自転車を渡しました。3年間で体も大きくなるので少し大きめでしっかりしたものを購入しました。保育園卒園、嬉しくもあり、悲しくもあり

  • 卒園・卒業を祝う会

    さんあい恒例の卒園・卒業を祝う会を行いました。コロナ禍の真只中で開催すべきが議論しましたが、退所児童もいるので全員で集合する式は短いくして、会食は各ホームですることにして実施しました。一つ一つの節目で子どもたちの成長に感謝する場でもあります。卒園・卒業した児童には、一人ずつインタビューします。小学校に行ったら漢字を頑張るそうです。卒園・卒業する児童だけで集合写真です。祝会は各ホームでしました。職員としては一区切りを感じる時でもあります。来年入職する方々も加わってもらいました。卒園・卒業を祝う会

  • 中学3年生

    今日は中学校の卒業式がありました。コロナの影響で保護者1人のみの参加で1時間弱の式でした。4月から高校生活が始まりますがその前に持ちに待った携帯電話の契約もします。穏やかな春の日々が続いています。中学卒業生たちはルンルンの春を過ごします。卒業式を終えてほっとしている子どもたち。高校は遠距離になるので頂き物ですがクールなロードバイクで通学です。中学3年生

  • さんあいミニ水族館

    さんあいでは昨年の秋ごろからアニマルクラブの活動として熱帯魚やめだかを飼っています。子どもたちは2週間に一度くらいのペースで当番制で水槽の掃除をします。これから温かくなると水の濁りが早くなるので1週間に一度ぐらいになると思います。たとえ小さな魚でも生きているものが傍にいることは、心の癒しや励みになります。現在、めだか、グッピー、ベタを飼っています。グッピーはとても飼いやすく、どんどん増えています。最近、頂いたウパールーパーが体調を崩して他界してしまいました。寿命だったのでしょうか?ウパーちゃんの後にベタを飼いました。これはオスでダブルテールという種類で人が見ていると寄ってきます。みんなみんな生きているだ、友達なんだー♪さんあいミニ水族館

  • 静かな中庭

    今日は昨日同様に熊谷地方は、日中の気温が20℃を超え穏やかな日曜日となりました。でも何故か中庭に出てくる子は多くいません。その理由はコロナです。オミクロン株の出現により日本全国で感染拡大する中、予防にはベストは尽くしてきましたが、さんあいの子どもたちや職員の中にも感染者が出てしまいました。このことは誰かを責めることでもないですし隠すことでもありません。兎に角感染者が出てしまったので拡大防止に職員と子どもたちは毎日頑張っています。殆どの感染者は療養期間を終えて通常生活に戻りましたが、ホームに一人でも療養期間が残っている子がいるとその他の子もホーム内で自粛生活を継続しています。そんなわけで春の陽気の中で子どもたちの歓声が中庭にこだますのは、もう少し先になりました。みんなで楽しいお花見ができることを思い描きながら過ご...静かな中庭

  • ひな祭り行事食

    3月3日はひな祭りでした。コロナやウクライナのことでひな祭りのことはニュース取り上げられませんでした。また最近は性的マイノリティーへの配慮もあってか、あえて女の子のお祭りとして光を当てずらいのかもしれません。しかし日本の伝統的なお祭りとして教えるのも大切なことだと思いさんあいでは例年通り行事食を作りました。ちらし寿司とシジミのお吸い物、そして子どもが大好きな鶏のから揚げです。ちらし寿司は、伝統の三色餅の代用で赤、白、緑の色どりを出しています。蛤は入手困難ですので同じ二枚貝のシジミで代用です。桃のゼリーは桃の節句に合わせてのデザートです。こちらはお弁当箱に詰めました。なんか弁当箱にするとワクワク感が増しますね!ひな祭り行事食

  • ウクライナのこと

    ポストクロッシング(POSTCROSSING)という団体を通じてクリスマスにさんあいの子どもたち向けに沢山の絵葉書を送ってくれたロシアのナタリアさんは、ウクライナ生まれのウクライナ人です。ソ連時代にロシア人の旦那さんと結婚してお子さんと共にロシア第二の都市のサンクトペテルブルグで生活しています。でもご両親はウクライナにいるようです。2月23日に遅ればせながら子どもたちがナタリアさんに感謝な絵を描き、それを写真に撮りメールで送ったばかりでした。当然ですがその時はまさか戦争が起こるなどと想像もしていませんでした。おそらくナタリアさんのケースは、何十万或いはそれ以上の数の方々の一例ではないかと想像します。一刻も早くこの戦争が終わる様に神様に祈るばかりです。みんな得意な絵を描いてから、感謝の言葉を入れました。昨年の夏に...ウクライナのこと

  • ある子の誕生日

    今日は、ある子のお誕生日です。食事は、誕生日の子の好きな食べ物を用意します。この日は栄養士のレシピ―もありません。職員が食材を調達し時間をかけて一生懸命料理します。他の子は飾り付けなどのお手伝いをします。ホーム全体でお祝いするので誰かの誕生日はみんなウキウキです。園長先生からプレゼントを貰います。中身はコスプレ衣装らしいです。大好きなチャーハンです。中々のクオリティーです。冷凍食品ではありません職員の手作りです。惣菜とスイーツ系の2種類のサンドイッチです。チーズ春巻きとポテトサラダ、そしてクラッカーのカナッペです。どれも美味しそうです。職員の愛情を感じます。午後から時間をかけて誕生会を用意すう職員たち。みんなもうれしそうです。ある子の誕生日

  • 2月のエコの日メニュー

    エコの日は、食料の乏しい方々を想いフードロスを減らすための毎月の活動です。各ホームの2月のエコの日のメニューを覗いてみます。シンプルだけどカレーラーメンが満足感を与えています。朝食みたいだけど玉子焼きと海苔が子どもたちの満足感を上げます。具沢山の味噌汁で栄養バランスをとっています。エコの日の料理にしては豪華です。お肉と揚げ餃子そして上州名物のもつ煮でしょうか?余りりもの総動員のメニューです。子どもたち大好きなチャーハンと大根の煮つけが相性抜群です。2月のエコの日メニュー

  • カーブスからの寄付

    全国展開する女性のためにフィットネスクラブ「カーブス深谷店」様から大量の食料品を頂きました。毎年1月から2月にかけての1か月間に会員の方々から家にある食料品の寄付を募り、集まった物をスタッフが整理してさんあいに寄付して下さいます。コロン対応で大変なお仕事の中でのこと、心より感謝いたします。さんあいもコロナに負けるわけにはいきません。食品の大量寄付です。わざわざ種類別に段ボールに詰め直してくださいました。幼児用の玩具も頂きました。寄付して下さった会員の皆様とスタッフの方々に心より感謝いたします。カーブスからの寄付

  • お昼はお弁当

    コロナの影響で子どもたちの通う保育園は、当園自粛となりました。子どもたちに体調の変化はなく相変わらず元気一杯です。そんな訳で急遽職員の勤務シフトを変えてもらって日中切れ目なく子どもをケアできる体制にしました。幸いここまで園内の感染者や濃厚接触者が出ていないので通常通りの生活スタイルは維持できています。兎に角、子どもたちのためにも職員たちのためにも、一刻も早くコロナ禍が収束することを祈ります。外は刺すような風が吹いていますが、日差しがあると体を動かしたくなりますね。お昼は、栄養士さんによる手作りのお弁当です。お腹がすいたので玄関で待ってました!お昼はお弁当

  • バレンタインのお菓子づくり

    バレンタインは終わりましたが、子どもたちにとってはその前のお菓子作りが盛り上がります。さんあいでは、2月14日にあわせて女の子中心のお菓子作りグループワークをし、3月14日にあわせて男の子中心のお菓子作りグループワークをします。中心は小学生で初めてお菓子を作る子もいます。職員がかなりな部分のサポートはしますが、お菓子が完成するまでの一つ一つのプロセスを体験することで、子どもたちの中にはホームのキッチンでも挑戦する子も出てきます。また男の子の中にもお菓子作りが大好きになって時々一人でケーキ作りに挑戦する子のいます。子どもたちのために良いことは沢山体験させることは本当に大切です。今日作るお菓子の説明を聞いてから作業に取り掛かります。今日はすでにできている熊のクッキーをパイ生地で包んで焼いてベットでネンネしてるクマさ...バレンタインのお菓子づくり

  • 忙しい祝日

    子どもたちは昨日降った雪が解ける前に大急ぎで雪遊びを楽しみました。雪をかき集めて雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり青空のしたで遊んびました。また女の子たちはバレンタインデーのお菓子づくりもしました。同時にワクノビクラブのメンバーたちは、たくさんのクリスマスカードや新年のカードを送ってくれたロシアの人たちに感謝の絵を描きました。とても忙しい祝日になりました。小さい子は兎に角雪が大好き中庭の雪をかき集めてきて雪だるまを作りました。バレンタインのお菓子作りはお昼を食べてから始めました。くまちゃんが寝ている可愛いクッキーの完成です。そして、ロシアのお友達にお礼の絵とメッセージを描いきました。忙しい祝日

  • 雪遊びはお預け

    久しぶりにさんあいの園舎が雪に覆われました。学校は通常より早く終わりました。子どもたちはお外で遊びたくてウズウズしていますが、風邪でも引いてコロナを疑われては大変なので明日までお預けにしました。明日は気温が上がるので雪が残っていれば子どもたちが定番の雪だるまを作るはずです。思ったよりも積もりませんでしたが、2年ぶりぐらいの積雪です。給食を食べてから子どもたちが学校から帰ってきました。奇麗に咲いていたパンジーの上にも雪が積もりました。でもとけたらまた奇麗に咲いてくれるはづです。雪遊びはお預け

  • 踏ん張りどころ

    いよいよコロナ感染の大波がこんな田舎のさんあいにも押し寄せてきています。子どもたちが通う学校でも陽性者や濃厚接触者がでて学級閉鎖になりました。またバイト先のコンビニでもスタッフ関係者が罹患したりしています。学校の場合は指示に従って行動しますが、バイトに行くか行かないかは選択を迫られます。現場では人手不足になるので出てきて欲しいと依頼されます。感染防止の観点からは出ない方が安心ですが、仕事に対する責任感や社会性の成長という点では出た方がよいとも思います。原則子どもたちの判断に任せますが、もしものことが無いように抗原検査を園の方でしてチェックをしています。できる限りの感染予防はしてきましたが、これまで児童・職員ともに陽性者や濃厚接触者が出ていないのは他の福祉施設からすると驚きかもしれません。でも気を緩めないで第5波...踏ん張りどころ

  • 節分

    今日は節分です。この日に恵方巻を食べる習慣は関西が発祥ですが、すっかりこの北関東でも定着しています。今日のメニューはどうしよう、と施設の栄養士が思案しているところに、地元の運送会社ケイアイエヌ様から、子ども達と職員にと恵方巻をご寄贈いただきました。ありがとうございます。みんなで「北北西」を向いていただきます!おいしく恵方巻をいただいた後には、ちゃんと鬼も来ました!節分

  • コロナ感染が広がる中

    さんあい周辺にもコロナ感染拡大の波は来ています。園の関係者がいつ感染してもおかしくない状況です。幸いさんあいの子どもたちが通う保育園や小中学校、そして高校も平常どおりに動いています。クラス閉鎖もありません。日が長くなったので、子どもたちは学校が終わると中庭に集まってきて元気に遊んでいます。感染者が出た時を想定した準備はしていますが、このまま第6波が収まることを毎日祈っています。この時期は、縄跳びが一番人気の遊びです。アニマルクラブで飼っているベタも水中ヒーターのおかげて25度以上の水温の中で元気です。コロナ感染が広がる中

  • エコの日メニュー

    さんあいで続けているエコの日(余りものの食材で食事を作る日)はすっかり職員と子どもたちの生活に定着しています。今回のその一部を紹介します。メインは子どもたちが大好きなポテトと唐揚げです。両方ともお弁当用の余った冷凍食品と思われます。最近ではポテト不足でマックでもSしか売らなくなりました。お味噌汁の大根はさんあいの畑で育てたものです!こちらは、埼玉の隠れた名物の「肉汁つけうどん」です。エコの日にこのメニューは結構レアです。職員が地元の人が多いさんあいならではメニューかもしれません。エコの日メニュー

  • ケース・カンファレンス

    施設では定期的にケース・カンファレンスの時を持っている。ある特定の児童の課題を整理して支援方法を関わる職員で話し合います。そしてそこにはスーパーバイザーとして経験豊富な臨床心理士がアドバイスをして下さいます。子どもたちは当然ですが10人十色、画一化した方法では個々の課題は解決できません。だから現場の保育士はそれぞれの子どもに対し毎日試行錯誤の連続で養育をしているのです。対応に失敗することもあります。でもそれは誰からも責められることではありません。みんな一生懸命なのです。さんあいのスーパーバイザーは決して職員を責めたり上から目線で指導したりしません。だからみんな本音で上手くいかない事例を曝け出して真剣にアドバイスを聞きます。まず児童の背景や養育状況、そして課題を整理して全員で共有します。スパーバイザーの質問等に答...ケース・カンファレンス

  • 高校受験

    高校受験が迫っている。どこの高校にするか昨年から児童と担任の先生そして施設が協議をしてきたが最終的に決めなければならない時期に来ている。まず本人の学力に合う高校をピックアップし訪問し雰囲気を確かめる。そこから本人が高校卒業後どんな進路を希望或いはイメージしているかによってさらに絞り込ん行く。この時、単に制服が可愛いからとか希望する部活があるからこの高校がいいという子もいる。しかし卒業後の家族からの支援が期待できない子たちのことを真摯に考えると説得して他高校の行くことを勧めることも多々ある。時間をかけて節目節目で担当者、主任たち、そして施設長と話す場を持ち本人が納得した形で最終選択してゆく。そして無事合格し4月から高校生になるや否や施設の子たちの自立へのカウントダウンが始まる。お気に入りの制服で3年間過ごしたいと...高校受験

  • 避難訓練

    施設では法令により毎月避難訓練を実施することになっている。さんあいでは高齢児たちが文句を言いながらも毎回参加してくれるのでまことに感謝なことである。乾燥注意報が高恒常的になっているこの時期に火災を想定した避難訓練は、職員と子どもたちに実に有用な機会となっている。火災報知器が鳴ったら、みんな中庭に集合し人数を確認します。その後は、グランドに避難して消火器の使い方を学びます。みんな真剣に聞いています。避難訓練

  • ピカピカの自転車

    地元深谷の自転車店RINGS様より、自転車2台を寄贈していただきました。店長のお子さんが使っていた自転車が、サイズが小さくなり乗り換え時となったものを、プロの技で見事に整備して新品同様にしてくださったものです。ありがとうございます。成長期の子ども達は乗る自転車のサイズもどんどん変わります。さんあいでは、年上の子が乗った自転車を、また年下の子が使うといったサイクルができることもあります。まさに「リ・サイクル」です。はやく大きな自転車に乗れるようになりたいな。ピカピカの自転車

  • 職員の心身の健康

    児童が心身ともに健康に成長するためには、サポートする職員の心身の健康が必須です。児童養護施設の仕事は24時間365日をチームで支えます。やりがいのある仕事ですが、心身への負担は軽くはありません。そこで今年度からメンタルヘルスを目標とした職員のグループワークを取り入れました。そべて職員の自主的な企画です。そこに参加したいのも任意です。実施日が決まると職員は勤務を調整して公休日や年次休暇を利用して参加します。企画の経費は施設で負担します。今回のグループは軽井沢でカーリング体験をしてリフレッシュしてきました。まさに心身の健康には最高の企画でした!最初はインスラクターさんからルールや動き方の指導をしてもらいます。そしてプチゲームです!運動の後は、みんなでランチタイムです。普段からコロナ感染には十分に気を付けてながら共に...職員の心身の健康

  • お野菜

    ご近所の農家さんから週末にネギとブロッコリーを頂きました。ありがとうございました。地元の野菜、しかも採れたては甘みがあって最高です。今は冬野菜の最盛期です。忙しい中、さんあいの子どもたちや職員を覚えて下さり感謝です。深谷ネギは、味といい触感といい最高においしいです!見事なブロッコリーです。今年は生育が良いようです。今週木曜日から「大寒」に入ります。でも日は徐々に長くなっています。春は遠くないということですね。お野菜

  • 雑魚寝

    休み中の楽しみに雑魚寝があります。当然、普段子どもたちはそれぞれの部屋で寝ますが、夏休みや冬休み中にホームのイベントとしてリビングルームでみんなで雑魚寝をするのです。雑魚寝の日は、職員と子どもたちで夕食のメニューを決めて作ります。食事の後は事前に借りてきた小さい子が好きなDVDと大きい子が好きなDVDの上映会をします。大きい子の好きなDVDは恐怖映画が定番ですが、そのころは小さい子は寝ているので大丈夫です。休み中の楽しい非日常の時間を過ごすことは子どもたちにとっても職員にとっても忘れなれない思い出になります。今日の夕食は、たこ焼きです。ソースの臭いにお祭り感が一層高まります!カンパーイ!まぁ、一緒に生活すると喧嘩やすれ違い等、いろいろあるけど今日は楽しくやろ!みんな夫々の布団をリビングルームに敷いて、DVD鑑賞...雑魚寝

  • 卒園生の成人

    二人の卒園生が成人式の日にさんあいを訪問してくれた。関わった職員としてこれほど嬉しいことはない。Aちゃんは、看護師を目指して一歩一歩前進している。そしてHくんは、社会人として先輩に可愛がられながら成長している。僅かな時間であったが立派に成長した卒園生と会えることは児童養護施設の職員としてやりがいを感じるときである。着物やスーツ以上に中身が輝いている卒園生の2人であった。一緒に生活した在籍児童たちと記念撮影。きれいになったAちゃんにみんなビックリ!2人が小さい時から関わった職員の顔は緩みっぱなしだった。卒園生の成人

  • 陽だまりレストラン

    寒波が日本列島を吹き抜けた週末。昼間はつかの間の陽の光を求めて子ども達が中庭に出てきました。そこで開店したのがレストラン。おままごとと言うなかれ。庭の中で手に入るものを食材に、見事に料理を考える子ども達の想像力には感服させられます。陽だまりの中庭、穏やかな時が流れます。しっかりお客さんの注文を聞いて調理します。これはBBQ?肉や野菜のおいしそうな匂いがしてきませんか?「これは何?」「カロリー・ゼロの野菜です」ダイエットが気になるかもしれないけれど、必要な栄養はきちんと取ってね?!陽だまりレストランは今日も大繁盛です。陽だまりレストラン

  • カットボランティア

    ヘアサロン経営者である神尾さんが、貴重なお休みの時間をご提供下さりカットボランティアでさんあいに来てくれました。子どもたちは一流プロのカットに満足していました。ありがとうございました!一流プロのカットに子どもたちも、飽きて動くことはありません。カットの後は定番のお菓子です。カットボランティア

  • お餅つき

    さんあいでは、年が明けてからお餅つきをします。今年は1月4日にすることにしました。あいにく今日は朝から風が強くに中庭でするのは困難だったので、風邪を避けることができる園の正面玄関ですることにしました。子どもたちは体を動かすのが好きなのでお餅つきも大好きです。順番に自分の年の数をついてね!ついたお餅は、大根おろし、納豆、磯部巻き、あんこ、きな粉、ゴマなどに絡めました。どれも美味しそう!皆で食べる前に2分の1成人式(10歳を祝う式)をしました。将来の夢は?の質問に力ずよく「電車の運転士さんになること!」と答えたKくんでした。つきたてのお餅は最高です!みんな何回もお代わりをしていました。ジャムやチョコレート、ホイップクリームで食べるデザートお餅は、最後に出てきました。お餅つき

  • お正月の過ごし方

    お正月はゆっくりと起きてのんびりテレビを見たりゲームをしたりする子が多い。でもお部屋でじっとしていない子も多いのがさんあいの特徴かもしれない。午後になると中庭から何時ものように子どもたちの歓声が聞こえてくる。寒さが苦手な職員は本当にご苦労様です。でもそんな元気な子どもたちから今年も沢山のエネルギーを貰います。「子どもは風の子」寒風が吹くこの季節の年少児パワーはすごい!ポニーちゃんは、防寒着で頑張っています。ウサギさんは、体を寄せ合って過ごしています。お正月の過ごし方

  • 新年明けましておめでとうございます!

    旧年中は多くの方々に支えられ、さんあいの子どもたち・職員は安心・安全に過ごさせていただきました。新年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い致します。「一年の計は元旦にあり」というフレーズも最近なかなか聞かなくなりました。でも大切な節目ですからみんなで揃って「明けましておめでとうございます」を言いました。そして、一人ひとりにお年玉と原市探偵事務所さんから頂いたお守り袋を渡しました。怖かったり苦しかったりしたらお守り袋を出して、神様守って下さいと祈ってね!元旦の太陽が庭のパンジーに注がれます。パンジーは奇麗ですが氷点下になっても咲き続ける強い花です。今年も大変なことはあると思うけど、パンジーのように咲き続けたいね!新年明けましておめでとうございます!

  • 今年も来てくれた匿名サンタさん

    今年も匿名サンタさんが来てくれました。匿名サンタさんは、12月24日の24時前後に必ず来てそっと玄関先にプレゼントを置いておいて下さいます。近隣の方なのか、はたまた遠くでさんあいの子どもたちを想って下さる方なのか、、、。でも心より感謝申し上げます。子どもたちにも、サンタさんのことは必ず伝えます。今年のプレセントは以前にも増して大きな包みでした!中からは、さんあいの男の子たちが大好きなプラレールや鬼滅の剣等のプラモデルが沢山入っていました。今年も来てくれた匿名サンタさん

  • ランボルギーニが来た!

    クリスマスになると子どもたちが楽しみにしているサンタルギーニ(ランボルギーニに乗ったサンタさん)が今年も来て下さいました。一台数千万円すると言われるスーパーカーは、車体をこすらないように慎重にさんあいのグランドに入ってきました。今年は子どもたちがグランド内を乗って楽しめるようにトゥクトゥク(タイでタクシーとして使われている三輪車)も参加です。サンタルギーニのメンバーは遠くは福島からわざわざ来て下さいました。感謝です!オオー、ランボルギーニ‼こんな風景めったに見れるもんではありません!ことしもサンタも沢山の方々が来てくださいました。チーム代表の諸星さんのご挨拶です!早速運転席に座らせてもらいました。子どもたちは大興奮、職員は汚さないようハラハラです。小さな子たちは、トゥクトゥクに乗せてもらって大満足です。暫く交流...ランボルギーニが来た!

  • クリスマス会

    待ちに待ったクリスマス会がやってきました。職員は悩んだ末、外部の招待者なしで2年ぶりにホールに集まって全員で会食をすることにしました。コロナの感染予防はこれからも続きますが、やっぱりみんなで集まると本当に楽しい!クリスマスに寄せて沢山の方々のプレゼントやご支援を心より感謝いたします。クリスマス会の1部は礼拝です。今年もみんなの献金は世界の難民の方々のために用いさせてもらいます。2部の会食会の前に、サンタさんがやって来てプレゼントが各ホームの配られました。そして楽しい会食、今年も子どもたちの大好きなモノばかりです。出し物の時も充分ありました。しめは、みんなでさんあいの歌「一本のいちょう」を歌いました。そして各ホームごとに記念撮影です。ことしも守られてクリスマス会が持てたことを神様に感謝いたします。クリスマス会

  • 年末差し入れ

    さんあい応援団の農家さん、菊池さんから大量の大根の差し入れを頂きました。子どもたちばかりでなく職員の事を考えて持って来てくださいました。深谷はネギで有名ですが、ブロッコリーや大根の生産も盛んです。若いころはバレーボールで体を鍛えた菊地さん、まだまだお若いです。奥様と一緒に軽トラックで持って来てくださいました。煮物にすると味が染みて煮崩れがしないのが特徴の短小種です。職員も持って帰れる様に、玄関に置きました。年末差し入れ

  • クリスマスプレゼント④

    毎年、暮れと子どもの日によせて子どもたちのために寄付をして下さる「原一探偵事務所」さんが、今回も社長さん自ら寄付を持参して下さいました。また今年は同社で作ったお守り袋も頂きました。心より感謝いたします。社長さんが自ら寄付を持ってきてくださいました。恐縮です。部長さんから、沢山のお守りを頂きました。コロナ禍で不確定な世の中、何かに頼りたいのが人の気持ちです。感謝です。クリスマスプレゼント④

  • クリスマスプレゼント③

    今年もVIRTUALYOUTUBER(バーチャル・ユーチューバー)の九条さんから、日用品、お菓子、ゲーム、卒園生のための電話製品等沢山のクリスマスプレゼントを頂きました。九条さんは、お友達やYOUTUBEで協力者を募って下さりプレゼントを集めてもらいました。協力して下さった皆様、そして九条さん、心より感謝いたします。今年もプレゼントをミニバンにぎっしり積んで届けてくださいました。とりあえず学習室に運びましたが、よくこれだけ積めたというような量でした。子どもたちにとっては、ゲームやお菓子が一番うれしいものですが、園にとってはお米やトイレットぺーパー、洗剤等の地味な日用品がとてもありがたいです。クリスマスプレゼント③

  • 大掃除

    年末の大掃除をしました。この日は職員だけでなく子どもたちも部屋の片付けやホームのお掃除の手伝いをします。特に年末大掃除はしない家庭も増えています。ある種の文化・伝統ですが、日を決めてみんなでやると自然と体も動きます。また不要な物を捨てられたり探していたものが見つかったり、それなりの達成感をみんなで味わうのは楽しいものです。普段掃除できないところをするのが、大掃除の目的の一つです。窓の埃も拭きます。外の倉庫の中も一杯なので整理します。小さな子たちも立派な戦力です。何を捨てるか子どもたちと相談します。こんなにきれいになりました!お昼は、ホールに集まってみんなで食べました。お握り、玉子焼き、唐揚げ、お漬物、そして豚汁です。体を動かした後のお昼は最高です!大掃除

  • 初めてのSL

    埼玉県の羽生から秩父の三峰口までを走る秩父鉄道。深谷市に隣接する熊谷駅から三峰口駅間までを週末を中心に、蒸気機関車(C58363号機)牽引による観光列車「SLパレオエクスプレス」を運転しています。職員が、子ども達に普段できない体験をさせてあげようと、乗り物好きの男の子二人を連れてSLを観に出かけました。「きたー音がする!」冬の寒空に、子どもの声が響きます。初めて見るSLは、ふだん見かける電車とは違う迫力。子ども達も大興奮。「今度は乗ってみたいね。」子ども達の好奇心を大切に、将来の夢や希望を広げるきっかけが一つでも増えたらよい‥‥職員の願いです。初めてのSL

  • クリスマスプレゼント➁

    今年もヤクルトさんから布団を二組、ホットモットさんから子どもたちの大好きなDVDを二つ頂きました。そして今年は知る人ぞ知る群馬県の「餃子の雪松」さんから冷凍餃子612個頂きました。なんと「餃子の雪松」さんは、今後もリクエストに応じて全国の児童養護施設に冷凍餃子を届けて下さいます。餃子好きの子どもたちにはたまらないプレゼントです。小さな子どもたちが大好きなDVDです。従業員の方がわざわざ届けてくださいました。これからもよろしくお願いします!クリスマスプレゼント➁

  • クリスマスプレゼント①

    この時期に様々な方々や団体から子どもたちのためにクリスマスプレゼントが届きます。中には遠くから車に乗ってわざわざ届けて下さる方もいます。ありがたいことです。沢山の人たちがさんあいの子どもたちの事を想ってプレゼントをしてくれることはしっかりと子どもたちに伝えて行くのが施設の義務だと考えています。仕事の合間に遠く群馬県沼田市より子どもの人数分の大きなお菓子袋を届けて下さったUさん、感謝いたします。クリスマスプレゼント①

  • ワクノビクラブ パンジーを植えよう!

    ワクノビクラブでまたパンジーを植えました。今度はプランターに植えて園舎前の通りから見えるようの並べました。これから増々寒さが厳しくなります。でもパンジーは寒さに強く雪が降っても大丈夫です。これから来年6月まで園を訪れる人みんなの目を楽しませてくれることを願っています。色は青、白、黄色の三色を選びしました。春から株が大きくなって沢山の花をつけるでしょう!作業が終わったら、ロシアのお友達から届いたクリスマスのシールをみんなで分けました。ワクノビクラブパンジーを植えよう!

  • 中高生レストラン

    11名の中高生たちが、栄養士を中心にした指導のもとに昼食を作ってすべての児童に振舞う企画、名付けて「中高生レストラン」を12月5日に開催いたしました。さんあいには料理やお菓子作りに興味がある子どもたちがいます。また食に対する教育に力を入れています。まずは子どもたちの奮闘ぶりをご覧ください。子どもたちが実際に料理を作る前に、職員たちがちっかりと下準備をしました。唐揚げに味を付けて揉みこみます。この量だとかなりな力が必要です。子どもたちの大好きなポテトのから揚げです。メニューは子どもたちの希望で決めました。こちらは炊き込みご飯の完成です。たこ焼きも作りました。おっと少し焦げてしまいましたが、ご愛嬌です。2種類の味噌汁も作りました。他の子どもたちが入ってきました。シェフたちがメニューの紹介です。おー、上手くできた!お...中高生レストラン

  • クリスマスツリー点灯式

    今日は、クリスマス点灯式を行いました。今年はコロナ禍のストレス軽減の目的でイルミネーションを買い足して飾りました。だから、みんな点灯式をとても楽しみにしていました。みんなツリーが点灯した後もしばらく中庭で飛び回っていました。クリスマスツリー点灯式

  • 犬とお散歩➁

    子どもたちが大好きな、トトとポニーとのお散歩。一度に全員ではいけないので、グループに分けて週末に行きます。いつもと違うコースで時間も長めです。子どもたちは、この何気ない犬との散歩が大好きなのです。近くのお寺は、お散歩にはもってこいの場所です。いつも通っている小学校で一休みです。ポニーもトトもしっかりとカメラ目線で、「ハイ、チーズ!」犬とお散歩➁

  • 小学校伝統の持久走

    本日は、小学校の持久走が行われました。走るのが得意な子、苦手な子、子どもたちはみんな若干緊張して登校しました。欲が無いと言おうか、競争より平和を愛するのか、さんあいの子どもたちは、周りの子の気合に圧倒されることが多くあります。職員は手分けをして子どもたちの応援に出かけました。1位にならなくても、兎に角最後まで頑張って走ってほしいのが本音です。走るのが得意のMちゃん、今年は病み上がりの中よく検討しました。広く緑が多が多い小学校の校庭、おまけに今日は晴れました。空気の奇麗な中で走れる子どもたちは幸せだと思います。走るのが苦手なTくんも、完走しました。小学校伝統の持久走

  • 防犯訓練

    今年も深谷警察署のご協力を得て、防犯訓練を実施いたしました。特に不法侵入に対する対処方法で、このようなことがここで起こったことはありませんが、子どもたちと職員の安全・安心を守るために最悪のケースを想定した訓練が定期的に必要です。より実践的にサスマタの使い方も学びました。警察官の方が不法侵入者に扮して訓練をしましたが、いざ実施してみると思うように声が出ず体も動きません。防犯訓練

  • 月食観望会

    11月19日の夕方から宵にかけて、全国で部分月食(実際にはほとんど皆既月食)が見られました。さんあいでは興味のある中高生で集まって月食観望会を開催。月が昇り始めた17時過ぎはあいにく地平線に雲がかかっていて、月がなかなかその姿を現しません。途中、雲の合間をISS(国際宇宙ステーション)が東の空を横切っていきます。そこで、雨の日も想定して、あらかじめ用意をしておいた国立天文台のインターネット中継と、プラネタリウム・ソフトを見ながら現在の月の位置と食の様子を確認。すると雲の切れ間から赤茶けた月が顔を出し始めました。みんなで必死に天を見上げますが、月も星もなかなか姿を見せません。国立天文台のインターネット中継と、プラネタリウム・ソフトでお勉強。便利な時代です。ようやく姿を現した赤茶色の月。スマホやタブレットで撮影に挑...月食観望会

  • 1日研修

    児童養護施設のような入所型施設は、24時間365日を職員で繋いでいる。従って全職員会して研修や慰労の時を持つことが困難です。さんあいでは、コロナ感染も落ちついている状況で思い切って2班に分かれて1日研修を持つことにしました。例年は新人職員との交流を兼ねて6月に行っていましたが、コロナ禍で昨年からできていません。特に1年目2年目の職員にとって、さんあいの理念も確認し、現在の課題や今後の計画をみんなで議論する初めての場となりました。組織の理念や目標を職員が確認することは大事です。しかし現場の状況に合わせて理念や目標を実現してゆくことをみんなで議論することはもっと大切なことです。新人、ベテラン関係なく、それぞれがポストイットに書いて自分の意見を出し合いました。ポストイットを纏めてグループの意見を集約しています。みんな...1日研修

  • 職員のメンタルヘルス

    児童養護施設職員の業務は精神と肉体両方を著しく消耗する。しかも休みは子どもの状況に合わせてなので固定した曜日にとることはできない。特に2年近くに及ぶコロナ禍で休みの時間さえも自粛が要求されている。子どもに対する思いやコミットメントが高い職員でないととても務まらない仕事だ。だからこそ施設は職員のメンタルヘルスに対するケアをしっかりと考える必要がある。さんあいでは、非常事態宣言解除と感染者数減少に合わせて、経費は施設が負担する形で職員のレクリエーションを企画した。一泊旅行コース、日帰り旅行コース、映画とランチの半日コースの3コースに分けてそれぞれ事情に合わせて好きなコースに参加する形にした。(複数参加も可能)「感染者数が少ない内に第6波に備えよ」と専門家はいう。でも現場の職員は機械ではない。第6波に備えるために、ま...職員のメンタルヘルス

  • 髪の色と多様性

    昨今国際結婚の親をもつ子たちも珍しいことではなく、こんな田舎にも元々茶髪の子たちがいる。そんな子たちが中学や高校に上がる時に悩むことは髪の色が黒と規定されている校則だ。特定の身勝手な方々の発想で「学生らしさ」という型をつくり、そこに子どもたちをはめ込もうとしている。これは明らかに子どもの人権を無視している行為だ。しかし子どもや親たちは、進学のための内申点に影響がでることを恐れて声を上げることが少ない。そして本来茶色の髪を黒に染める子もいる。これは多様性を否定し、子どもたちに単一性が優位であるという発想を植え付けていることに他ならない。オリンピックのテーマは「多様性と調和」だった。先の衆議院選挙でも「多様性」を叫ぶ政党や候補者が多かった。しかし、それはあくまでも建前で、本音は日本人としての単一性を重んじ多様性に不...髪の色と多様性

  • 行事食(七五三)

    今回の行事食は、七五三をお祝いして作りました。因みに七五三は古から伝わる日本伝統のお祝いです。近年日本の5歳未満児死亡率は世界トップクラスの低さですが、昔は貧困や医療の未発達が原因で多くの子どもたちが現在では簡単に治療できる病気でなくまりました。ですから親としては、三歳、五歳、七歳の節目で感謝のお祝いをしてのだと思います。こんな素晴らしい精神を継承すべく、七五三の行事食を作りました。お祝いと言えば、お赤飯です。それから子どもたちの大好きな唐揚げ、そして現代雨のお寿司も作りました。こちらは、お赤飯もお寿司風にしました。澄まし汁も伝統に習って作りました。こちらも赤飯をお寿司風にして、唐揚げは串にさしました。デザートには七五三の祝いに欠かせない千歳あめです。行事食(七五三)

  • 犬とお散歩

    日曜日のアニマルクラブは、いつもと違う長いコースで犬と散歩をしました。子どもたちが通う小学校まで犬のペースに合わせてゆっくり歩き、学校に着いたら少し遊んで帰ってきました。何も特別なことはありません。でも子どもたちは大好きな犬と沢山過ごせて大満足でした。そんな子どもたちの嬉しそうな顔を見ていると、本物の「幸せ」は、何気ない日常生活の中にあることを教えられます。犬のペースに合わせてゆっくり歩きました。職員の飼っているシバのアースちゃんも特別参加してくれました。学校の芝生で2匹の鬼ごっこを始めました。見ているだけで楽しくなります。秋の午後はお日様があっという間に傾き、みんなの影が長くなりました。途中で一休みして記念写真です。帰園したらワンちゃんたちにお水をあげました。トト、ポニー、そしてアース楽しいお散歩をありがとう...犬とお散歩

  • 元職員の訪問

    長い間さんあいで働いてくれた元職員のNさんが子どもたちに会いに来てくれました。もう退職して6年が経ちますが、関わった子たちのことを気にかけて下さり感謝です。一緒に生活した子どもたちもNさんが訪ねてくることを聞いてずっとソワソワしていました。久しぶりの再会に大きくなった子たちを見てずっと目元が緩みっぱなしのNさん。子どもたちは最初は照れていましたが、直ぐに打ち解けて昔話に花が咲きました。今でも子どもたちはNさんの事が大好きです。元職員の訪問

  • ハロウィーン2021

    コロナの影響で今年ハロウィーンも全国的には自粛モードです。子どもたちにとっては楽しいひと時なので、職員の方で小さい子たちに衣装を着せたり、お菓子を用意したりします。どこかに出かけるわけではないですが、子どもたちは職員に「トリックオアアトリート」の決め台詞をいってお菓子を貰います。それからみんな中庭に出てきてフワフワと過ごします。コロナ禍の緊張感が弱まった分、昨年より平和を感じられるハロウィーンでした。スタンダードなハロウィーン衣装は、職員が着せてあげます。衣装の他にお菓子を入れる物も子どもたちの重要なアイテムです。そこは渋谷あたりを衣装を着て歩いている人たちを違うところです。こちらは、ゲットしたお菓子で女子会が始まりました。ハロウィーン2021

  • エコの日、食品ロスを無くそう!

    毎月1回実施しているエコの日は、食品ロスを無くし食べられない人を考える機会となるようにという2つの目標があります。実際に今の日本は、7人1人が貧困家庭の子であり、相対的貧困率はG7諸国の中で2番目に高い状態です。子どもたちが喜びそうな料理!スパゲッティ、エコの日の定番です。こちらも定番のカレーです。野菜たっぷりのメニューでヘルシーです。がっつりとかつ丼です。高校生が大喜び!残り物の冷凍食品を組み合わせた楽しい夕飯になりました。シンプル、でも素晴らしい伝統的な和風夕食です。唐揚げと大根の煮つけが良いコンビネーションですね!エコの日、食品ロスを無くそう!

  • 保育園の運動会

    一週間前ですが、子どもたちがお世話になっている保育園で運動会が開催されました。肌寒い天気でしたが子どもたちは元気一杯で参加することが出来ました。コロナ禍は収束していませんが、こんな日常が戻ってきたことに心から感謝です。普段中庭で走り回っているMくん、リレーでは本領発揮でした。めぐみ保育園名物、相撲トーナメントです。それぞれのしこ名で登場です。ここでは差別はありません。平等に勝負です!玉入れは子どもも観客も熱くなります!保育園の運動会

  • ゲームナイト

    高崎在住の宣教師ジョーン先生が中高生のためにゲームナイトを企画してくれました。ジョーンズ先生は子どもたちが大好きで定期的にさんあいに来てくれます。今回はマリオカート、ダンスゲーム、そして卓球ゲームを用意してくれました。子どもたちは指だけでなく、体全体を動かしながら楽しい時を過ごしました。夕食もジョーンズ先生が用意してくれたコストコのピザをみんなで頂きました。マリオカートゲームは、モニターのバーチャル映像を見ながら実際にカートを動かします。トーナメント戦で優勝者を決めました。同時に、ダンスゲームも進行しました。モニターのダンサーに合わせて踊ります。ダンサーの動きに近い子が高得点を得ます。このゲームも優勝者を決めました。各ゲームの勝敗表・得点表です。そしてピンポンゲームです。アナログゲームですが運動神経と体力が必要...ゲームナイト

  • 卒園生からの荷物

    4年前に卒園して、今は社会人として立派に働いているSくん。職員にとっても誇らしい存在だ。毎年に数回は園に顔を見せていたが、コロナの影響で2年ほど来られないである。緊急事態宣言は解除されているので、園としては来てくれて顔を見たいのだが、彼の周りへの配慮から引き続き来園を控えているようだ。先日電話があり、こちらに来られないから子どもたちと職員にお菓子を入れた荷物を送ったという。卒園生がみんなSくんのように自立して生活しているわけではない。でもSくんのような子が一人でもいることが、職員の仕事の対するやりがいを感じさせてくれるのである。大きな箱の宅急便がSくんから届きました。中を開けると、子どもたちのためにチョコとクッキー、職員のために煎餅が入っていました。Sくんの贈り物は、職員に紹介し、子どもたちと職員全員に配りまし...卒園生からの荷物

  • 里親月間

    現在、日本で社会的養護の下にある子ども達の数は約45,000人。そのうち、約39,000人の子ども達が乳児院やさんあいのような児童養護施設等で、約6,000人が里親家庭で暮らしています。これまでさんあいに入所した子ども達の中にも、里親さんに受け入れられて暮らすようになった子ども達がいます。里親は18歳(延長が認められれば22歳)までの子どもを家庭環境の下で養育する制度。法律的に実子とする養子縁組とは異なります。里親による養育は、子どもが成長する上で必要な特定の大人との愛着関係や、地域社会の中で生活していくための環境が、施設養護よりも整っていると言われています。しかし、その里親になってくださる方の数はまだまだ十分とは言えません。そこで、国も家庭養育優先の理念と目標を掲げて取り組んでいます。10月は「里親月間」。行...里親月間

  • 秋恒例さつま芋掘り

    さんあいの畑では、毎年ジャガイモやさつま芋を育てます。ジャガイモ掘りは初夏恒例の行事です。そしてさつま芋掘りは秋恒例の行事になっています。中高生とインドア派以外の子はたいてい参加します。勿論収穫した芋は、各ホームに分けてみんなで食べます。さつま芋掘りが終わると子どもたちは一気にハロウインモードになります。コロナも少し落ち着いているので、街では昨年よりは派手な雰囲気になりそうです。でもここは田舎なので、施設の中で盛り上げようと思います。小さな畑に子どもたちの熱気がムンムンと広がって行きます。職員は、子どもが掘りやすくなるように、まず芋づるの周りの土を掘ります。力ずくで抜こうとすると芋が途中で折れてしまいます。今日一番の大物を掘り当てたSちゃんです。今年はまずまずの収穫でした。土を洗い落として天日で乾燥させてから各...秋恒例さつま芋掘り

  • 日本人とは?

    「日本人ノーベル賞受賞」のニュースが日本中を駆け廻った。真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞したのである。しかし福祉の仕事をしている者としては、報道の仕方に少々違和感を感じてしまう。まず真鍋淑郎は厳密に言えば日本人ではない。氏はアメリカ国籍を取得しており二重国籍を認めていない日本の法律により日本国籍から離れている。従って厳密に言えば日本出身のアメリカ人である。例えば、氏が混乱のアフガニスタンにいたとしたら、アメリカ政府が救出の義務を負うが日本政府ではない。日本人のメンタリティーの中に、日本人=日本民族という感覚がある。しかし日本民族の定義は曖昧で不明確である。このメンタリティーを裏返せば、日本国籍を持っていても容姿や態度が日本民族的でない人は日本人ではないということにつながる。福祉の現場では、日本国籍者であっても...日本人とは?

  • Aちゃんのお誕生会

    昨日はAちゃんの誕生日でした。朝からソワソワのAちゃん。待ちに待ったプレセントを貰った時の感激の顔が忘れられません。誕生日は誰にとっても特別な日で、ホーム子どもたちのセンターのポジションになって沢山の祝福を受けます。誕生会の前に園長先生からプレセントが渡されます。Aちゃん、嬉しさマックスです!そしてみんで乾杯して会が始まります。メニューはAちゃんのリクエストした好物ばかりです。そしてクライマックスは、誕生日ケーキです。電気を消して少し厳かな雰囲気になります。Aちゃんにとっては、ここでの暮らしが最高にものかは分かりませんが、職員はAちゃんと一緒に暮らせて最高に幸せです。Aちゃんのお誕生会

  • 言葉のトレーニング

    施設には、言葉の発達が通常より少し遅れている子がいます。また最近では、一般家庭の子も核家族やテレビ等の長時間視聴で会話に機会が少なくなり、言葉の発達に影響が出てる可能性もあるそうです。そこでさんあいでは療育タスクチームを編成して年間とおして年代別に言葉を発するための運動機能のトレーニングを実施しています。アのお口の恰好!もっと大きくここまで開けるといいよ!子どもたちも鏡を見ながら確認です。言葉のトレーニング

  • 第3回ワクノビクラブ

    ボランティアや海外のこと等に興味がある子が集まっている「ワクノビクラブ」の3回目の活動は、23日の秋分の日に中庭の花壇の除草をして花を植えました。作業の前には、秋から冬にかけてのクラブの活動やコロナ禍で停止しているタイの児童養護施設との交流のお話をしました。早くコロナ禍が収束し、タイの子どもたちと交流できることを願います。30度以上にもなった気温の中で、短時間でしたがみんな良く頑張って草を取っていました。植えたお花はパンジーです。これから来年の5月頃まで花を咲かせてくれます。オリーブの前に庭にもパンジーを植えました。真冬でもきれいな花をつけてくれます。第3回ワクノビクラブ

  • 魚を飼おう!

    アニマルクラブの話し合いをしました。支援者の方に水槽や熱帯魚を飼える道具一式を沢山いただいたので、みんな集まって魚を飼うか話し合いました。子どもたちがお世話できる魚なので、飼育が簡単ことが第一条件です。金魚、メダカ、熱帯魚のグッピー、熱帯魚のベタなどの飼い方の情報を伝えました。子どもたちは、みんな興味がある様でした。特にベタは、丈夫で小さな容器で一匹だけで飼うことができ、「ひとりで飼ってみたい」という子が沢山いました。そうは言っても、小さな子には任せることは出来ないので、ホームの職員が了解したら飼っても良いことにしました。また、みんなで飼う水槽は玄関の受付の所において当番で餌をあげたり水をかえたりすることにしました。写真を見ながらどんな魚があ飼えるか考えました。ベタは人に慣れるということを聞き、沢山の子どもたち...魚を飼おう!

  • 園内キャンプ

    8月からの緊急事態宣言の影響で、一つのホームはみんなで1泊するはずだった特別外出をキャンセルをせざるをえませんでした。子どもたちはガッカリしましたが、よく我慢してくれました。そこで職員は知恵をだして、ホールで疑似キャンプを企画しました。今の季節は丁度高原の夏のような気温なので、子どもたちは充分にキャンプの雰囲気を楽しむことができました。夕食は、お部屋でたこ焼きパーティーです。それからホールに移動して、いよいよ疑似キャンプ開始です。まず、その日が誕生日だった職員の誕生会で盛り上がりました。HappyBirthday!そして、みんなで大画面でDVDを見ました。すこし怖い映画もみました。子どもたちは興奮していつもよりおそく就寝しましたが、職員がしっかりと見守ってくれました。園内キャンプ

  • オンライン・ヨガ教室

    新型コロナウィルスのまん延が始まった昨年、最初の緊急事態宣言が発令されると学校は休校となりました。外出もままならない中、子ども達の心と身体の健康をどうやって維持するか頭を悩ませているとき、オンラインでヨガのレッスンをしますよと申し出てくださったのが東京のヨガ教室で講師をされている栗原ゆり先生でした。様々な困難やストレスを抱えて入所してくる子ども達。加えて、新型コロナのために有形、無形のストレスを受けています。月1回のレッスンでしたが、子ども達はヨガを通して、身体を動かしたりしながら、ストレスを自らの力で正しく発散させたり、健康を維持するたいせつさを学びました。残念ながら、先生のご都合でこの9月で1年半弱続いたレッスンは終了となりました。でも、先生が子ども達、ひとりひとりの心の中に灯してくださった光は、これからも...オンライン・ヨガ教室

  • 久しぶりの日光

    今日は、久しぶりに太陽が顔を出し学校から帰った子どもたちが、みんな引き寄せられるように中庭に出てきました。中高生たち、学校のことや恋ばなに夢中です。その他の子たちは兎に角日光を一杯浴びながら体を動かしていました。さんあいの奇麗な中庭の存在は、子どもたちの心の安定や癒しに大きく貢献していると思います。午後5時太陽は沈みかけていますが、フカフカの芝生の上で子どもたちのお話や運動は止む様子はありません。久しぶりの日光

  • 七五三の写真

    七五三の写真撮影を無料でしてくださるというお申し出をアルファクラブ武蔵野(株)様からいただき、8月の一日、職員が対象児童を連れてスタジオまで行ってまいりました。たくさんの洋服が並んでいる、ここはどんなところだろう?大きな鏡の前に座ってお姉さんたちにメイクをしていただきます。まさにお姫様の気分?!いろいろな背景の前ではい、ポーズ!こちらは待ちくたびれて眠たくなってしまいました。9月になって、できあがった写真を台紙に付けてご持参くださいました。子ども達の人生の大切な記念になります。ありがとうございました!七五三の写真

  • マイブーム2021夏

    さんあいの子どもたちの間では、ほぼ定期的にマイブームが訪れます。夏休み中のマイブームは、お盆が終わり朝晩若干の涼しさ感じる頃にやってきます。昨年はキックベースでしたが、今年はバスケットボールです。暑さはありますが、日が西に傾いた4時ごろから、子どもたちはグランドのバスケットコートに集まります。楽しくバスケットをしている写真を撮りたかったのですが、連日の雨でいい写真が撮れていません。でも霧雨がまだ残る中で中で、大雨によって水が充分にはけてないコートを一生懸命に掃除する子がいました。緊急事態宣言下、外出制限はあります。学校でも行動制限があるでしょう。せめて園の中では十分に遊ばせてあげたい気持ちです。掃くときのシャー、シャーという音が気持ちよくコートに響きます。雨でバスケ中断中、中高生たちはおしゃべりで盛り上がります...マイブーム2021夏

  • 児童虐待速報値

    厚生労働省は18日に、2019年年度の虐待相談件数(速報値)を19万3780件と発表した。今に始まったことではないが、どうして数の集計にここまで時間が必要なのかシステムに課題があるのではと毎回思ってしまう。さてこの数字は、1990年に統計を取り始めてから毎年伸び続けている。2018年からの伸び幅は、約3万4千件増(21.2%)となり、2020年度には確実に20万件を超えるであろう。そして増加の要因は、子どもの面前でのDV(ドメスティック・バイオレンス)の急増ということである。一方で、通報が多くなっているのは、人々の間に児童虐待やDVに対する意識が高まっている表れともいえるので、増加を過度に悲観することもないという視点もある。報道は、コロナ禍の影響で虐待が増加していると短いニュースの中で言及しているが、その下に横...児童虐待速報値

  • 今日から2学期

    楽しい夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。さんあいでは、児童職員とも事故や病気から守られ充実した夏休みを送ることができました。休み中に緊急事態宣言が発令されましたが、細心の注意を払い計画通りに特別外出もできました。また中高生・小学生・幼児さんのグループに分けたグループワークも規模を縮小したり、場所を近隣に変更して実施できました。子どもたちの記憶に残る様な楽しい瞬間であって欲しいと、自身の休みを顧みず知恵を出して夏休みを支えてくれた職員に心より感謝をいたします。深谷市では、小中学校は暫くの間午前中授業のみで給食を食べて下校という流れになります。職員はゆっくりと遅い夏休みを取ることもできませんが、リラックスできるような時間もしっかりと取って下さい。中高生たちは、近隣で爽快な川遊びを楽しみました。夏休みが始...今日から2学期

  • 夏休み恒例、避難・放水訓練

    さんあいでは、毎年夏休みに避難・放水訓練を行っている。この訓練はさんあいのような入所型の福祉施設では必須となっている。職員と子どもたちは、担当者の説明や指示に従い行動していた。家庭的な生活環境に近づける一方で、事故や災害から子どもたちや職員を守るために、施設全体の環境や行動も常に意識しておかなければならない。「火事だー、みんな避難して!」それぞれのホームで点呼を取り、担当職員の指示を聞きます。まずは、消火器を使った訓練です。初期消火が何よりも大切です。次は、火が建物に広がってしまった際の訓練です。まず、消火栓の場所や装置の使用手順を確認します。そして最後は、子どもたちお楽しみの放水訓練です。水圧が強いので腰を入れてホースをしっかりと持ちます。実際子どもたちが消火することはありませんが、火事が大変なことだと少しで...夏休み恒例、避難・放水訓練

  • 疑似キャンプ

    前々から予定していた小学生のためのキャンプは、生憎の雨で中止をせざるを得ませんでした。でも、もしものために職員たちは疑似キャンプを用意していて子どもたちを十分に楽しませてくれました。子どもたちも途中から青空になり、中庭での夕食や花火大会等、キャンプと同じように楽しんでいました。そして朝から晴れた次の日はみんなで近くの沢に行き川遊びを満喫しました。きっとみんなの夏の思い出になったと思います。アクティビティ①雨が降ったり止んだりの中、玄関前でマスのつかみ取りです。みんな果敢に挑戦していました。マスは、塩焼きにしてキャッチ・and・ストマックです。アクティビティ➁キャンプと言ったらカレー作りです。普段お手伝いをしている子たちの腕の見せ所です。それぞれのグループが独自のカレーを作り、みんなで食べ比べました。午後5時半、...疑似キャンプ

  • カットボランティアとお仕事体験

    深谷市内のヘアーサロン「Balance」さんのご厚意で、年に数回子どもたちのヘアーカットをしていただいている。自分たちのお休みを返上して下さってボランティアに来て下さるスタイリストさんたちに頭が下がる思いです。そして今回は、こちらから無理を言って子どもたちにヘアーカット(スタイリスト)の職業体験をさせていただいた。参加した子どもたちはワクノビクラブのメンバーたちで、小さい子たちも飽きないで最後までスタイリストさんたちのお仕事のお手伝いをしていた。「スタイリストはヘアーカットを通して人を幸せにするお仕事です。」と子どもたちに仰ってくれたことがとても印象的でした。こんな小さな体験を通して将来スタイリストになってくれる子がいたら、私たちも来て下さったスタイリストさんたちもどんだけ嬉しいことでしょう!まず、カットを始め...カットボランティアとお仕事体験

  • 絵画展

    全国の児童養護施設に住む子どもたちが対象の「児童文化奨励絵画展」が今年も開催されます。出品の締め切りはいつもお盆明けです。さんあいの子どもたちも毎年出品し、県の予備審査で入賞し全国へ出品されて金賞や銀賞を得た作品もありました。勿論賞を得られればうれしいですが、それよりも子どもたちが絵を描くこと自体を大切にしています。ここの子どもたちは、自分の思いを言葉で表現することが苦手な子が多く、心の表現方法として絵をかくことを奨励しています。全国規模の絵画展ということでモーティベーションが上がる子もいれば、逆に普段はよく描くのに臆病になってしまう子もいます。強制はできませんが、毎年数人は出品しているので夏休みの恒例行事になっています。子どもたちそれぞれの思いの詰まった作品です。絵画展

  • ポニーとトトが大好き!

    子どもたちは夏休みですが、コロナの影響で園にいる時間が多く暇を見つけてはポニーとトトの様子を見に来ます。特に6か月になったばかりのトトは、子どもたちは大好きです。2匹とも子どもたちが好きなので、お互い暇なときの良い遊び相手です。特にここ数日は、少し小降りになった中庭で2匹と子どもたちが遊んでいます。ポニーとトトは、ステイホームの子どもたちのオアシスになっています。夏の暑さに負けないように毛を刈ってもらったポニー、元気一杯です。トトは、まだアマガミするのでそれが苦手な子たちは、好きなんだけど近づけません。中庭に2匹がいると自然に子どもたちが集まってきます。ポニーとトトが大好き!

  • エコの日

    食べ物を大切にする取り組み「エコの日」、7月の夕食メニューの報告をします。職員のアイデアと努力に感謝します。余っている野菜や冷凍食品等の食材を上手に使って、主菜、副菜、そして汁物のバランスのより夕食ができました。こちらは、色合いを大切にして子どもたちの興味と食欲をそそる夕食ができました。子どもたちの大好物のチャーハン、餃子を中心に美味しそうな夕食ができました。エコの日の定番のカレーとパスタを使ったボリューム満点の夕食ができました。エコの日

  • 個別外出

    さんあいでは、2歳から18歳の年齢幅の6人の子どもたちが一つのホームとして一緒に生活している。毎日の生活の中では、食べ物、テレビ番組、その他の娯楽や外出時にそれぞれが自分の好みを我慢しなければならない場面は多くなる。そこで施設では、個別外出の時を持つことにしている。行き先は、それぞれの希望に合わせて1日か半日単位で実施される。その時は、子どもたは職員と1対1の時間を過ごすことができ、甘えられる場、本音を言える場となっている。Aくんが選んだのは、玩具があってノビノビと遊べる屋内パークです。おやつは大好きなアイスです。お昼は、ホットケーキセットです。最高だね!個別外出では、子どもの意外な面も発見できます。Aくんがボルダリングが得意だったのは意外でした。個別外出

  • 郷土の自慢

    埼玉県は、全国に7つしかない海なし県の一つです。また全国的に知れ渡った名峰と呼ばれる山もありません。関東平野の真ん中にある特徴のない県と言われてしまうこともあります。そんな埼玉県の中で、さんあいの所在地である深谷市は、全国一暑い熊谷地方の一角にあり、連日猛暑です。でも実は、埼玉県は河川の流域面積が日本一です。さんあいから少し車で走ると、川遊びやキャンプのできる場所が沢山あります。猛暑の中の川遊びは、人はいないし自然は満喫できるし最高です。そうです、夏の川遊びやキャンプできる場所が豊富なのは、郷土の自慢です!樹々が影を作ってくれるので、ビーチでは必須アイテムのパラソルは必要ありません。沢の探検もできちゃいます。自分だけの小さな滝なんて、最高です。沢蟹だって沢山います。でもキャッチ・アンド・リリースで、観察の後は沢...郷土の自慢

  • 園庭プール開幕

    今日も深谷の気温は35度超え。照り付ける日差しの中、オリンピックが開幕して10日ほど経ちましたが、さんあいでもようやく園庭プールの開幕となりました。小さい男の子たちは朝から部屋の前でプール。それでも飽き足らず午後は大きめのプールを出してもらって大喜びで水遊びをしました。「ねぇ、見てみて、もぐれるよ!」「じょうずだねぇ。将来はオリンピック選手かな?」「何それ?」・・・競争はともかく、楽しいことがひとつでも増えることが大事です。暑い中、見守る職員にはコロナはもちろん、熱中症にもくれぐれも気を付けて欲しいです。園庭プール開幕

  • スイカのご褒美

    アニマルクラブのメンバーは、動物舎の周りの除草をしてくれたので育てたスイカのご褒美をもらいました。冷蔵庫でじっくりと冷やしたスイカは、真夏の最高のおやつです。まだ寒い春先から除草して、スイカを植える準備をしました。そして5月にスイカの苗を植えました。天の恵みによりスイカは大きくなりました。そして、ついにみんなで味わうことが出来ました。美味しーい!スイカのご褒美

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