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ブログタイトル
愛すべき子どもたち
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sanai3200
ブログ紹介文
笑いあり涙あり、児童養護施設「さんあい」での出来事や社会的養護の必要な子どもたちと職員の声を代弁でき
更新頻度(1年)

156回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/25

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ハンドル名
愛すべき子どもたちさん
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愛すべき子どもたち
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愛すべき子どもたち

愛すべき子どもたちさんの新着記事

1件〜30件

  • お別れ会

    児童養護施設では、入所児童の学校等の節目に合わせて入退所するケースがほとんどだが、様々な事情で年度途中で入退所することもある。Aくんの事情によりさんあいを退所することになった。祝日のランチに合わせてホームで細やかなお別れ会の時を持った。みんな少しだけ神妙な気持ちになる時もあったが、終始普段通りに振舞っていた。とうのAくんは、大好きな食べ物ばかりだったので、お腹が苦しくなるほど食べていた。子どもたちのお別れの言葉は短めだった。料理は、Aくんの大好きな唐揚げ、ポテトサラダ、パスタがメインです。こうやってホームのみんなと一緒に食事ができるのは、これが最後になります。お別れ会

  • 収穫感謝

    いつものように「NPO法人見沼ファーム」より新米(ありがとう米)を頂きました。ほんとうにありがとうございます。各ホームに配り、おにぎりにしたりして美味しく頂いています。さんあいの畑では、さつまいもを収穫しました。今年は、豊作でした。そして大根はいつでも食べられます。職員と子どもたちが必要に応じて収穫して食べています。秋は自然の恵みが一番感じられる季節です。そしてその恵を与えてくれる神様に収穫の感謝をささげます。新米のお握りは極上の味です。日本のお米は美味しいね!おかずもしっかり食べてね!スパーでは、こんな形の大根ないよね!でも味は甘みがあって最高です。サツマイモは、収穫してから少し干すと甘味が増すんだよね!収穫感謝

  • 快挙!

    中3男子のTくんが快挙を成し遂げた。Tくんは元々ラクビー部に所属していているが3年生なので引退している。ラクビー部はレギュラーメンバーとして県大会で優勝し、関東大会まで出場している。そのTくん、その足の速さを買われ11月7日に陸上部の駅伝メンバーとして県大会に出場したのたっだ。中3なので当然受験中心の生活で練習も十分ではなかった。職員は無事に3キロを走り終えることをだけを願って応援していた。ところが、8位でタスキを受けて3位で渡す快走を見せてくれた。しかも区間賞に輝いたのだった。県大会でラクビー部出身者、しかも充分な練習もできなかった選手が区間賞とは驚きの快挙だ。あれから2週間、何もなかったように受験勉強をしているTくん。今までラクビーができる高校ということで志望高を迷っていたが、今は陸上ができる高校も選択肢と...快挙!

  • 今年のマイブーム

    子どもたちが一番体を動かすこの時期に、毎年マイブームが起こる。マイブームは縄飛び、リレー、一輪車等様々だ。そして今年は、新競技の「段々とび」がブームになっている。単純な遊びだが学校から帰って来て宿題を終えた運動好きの子どもたちは、暗くなるまで「段々とび」に熱中している。この遊びは職員が紹介したが、その後子どもたち自身で進化させブームに火が付いたようだ。昭和の時代「子どもたちは遊びを作り出す天才」と言われた。玩具や公園等がなかった時代、空き地で手に入るものを工夫して様々な遊びを作り出したのは子どもたち自身だった。こんにち、ゲームやスマホの発達で、子どもたの間で物のない中で工夫して遊びを作り出す創造力は弱くなったように思う。この創造力を、将来の彼らの自立につなげられないかと思いを巡らしながら中庭の子どもたちを見てい...今年のマイブーム

  • 喜々として

    すっかり日が短くなりました。そして朝晩の寒さは暖房が必要なぐらいです。でも子どもたちにとって思いっきり体を動かして遊ぶのに絶好の季節です。さんあいの中庭では、連日陽が沈みかける薄暗い中で子どもたちが元気一杯で遊んでいます。その人数は春先よりも多いような気がします。本当に「子どもは風の子」です。キリっとした寒気の方がホワっとした暖気より好きなような気がします。喜々として遊ぶ子どもたちの姿が、肩をすぼめポケットに手入れながら見守る大人たちを癒してくれます。今日も笑顔をありがとう。子どもたちは、17時にはホームに戻りますが最後まで中庭で体を動かしています。中庭で遊ぶ子どもたちの人口密度は、年間でこの時期がピークです。喜々として

  • アニマルクラブ(ヤギさんの餌やり)

    コロナ禍で園外でのアニマルクラブの活動ができない状態です。クラブのメンバーは、犬とウサギさんのお世話をしているが、たまには他の動物とのふれあいも体験させてあげたい。そこで以前にもお世話になった里山カフェリセットさんにお願いして営業前にペットとして飼っているヤギさんの餌やりを体験させてもらいました。リセットさんは、里山のふもとの広い敷地にペットとしてヤギを飼っていてます。また里山の癒しの環境の中で地域の新鮮な素材を用いた料理が頂けます。また、ここで生まれた子ヤギさんは、全国の欲しい方々にあげているそうです。角が立派な雄ヤギさんですが、おとなしいヤギさんです。子どもたちもすぐに餌あげに慣れました。リセットのオーナーさんが餌を用意してくれて、そしてやり方も教えてくれました。動物が大好きなRくん、ヤギさんも人懐こいです...アニマルクラブ(ヤギさんの餌やり)

  • 防犯訓練

    さんあいでは深谷警察署のご協力で毎年職員を対象に防犯訓練を行っている。コロナ禍であるが大切なことなので、今年も実施した。毎年小さなことであるが気づかされることがある。それは犯罪も年々変化しているので、警察もそれに合わせてアドバイスをしてくれるからである。今まで訓練の成果を実証するようなことは起こっていなのは感謝なことであるが、コロナ同様に気を緩めてはいけない!サスマタうを使った侵入者への対応訓練です。勿論、これは最悪の状況を想定してのことで、この前段階で不審者に対する対応をしっかりとしなければなりません。いつもご協力くださる深谷警察署及び近隣の駐在所の皆様、心より感謝いたします。防犯訓練

  • 穏やかな週末

    穏やかな天気の中で週末を過ごしました。暑くもなく寒くもない日を過ごせるのは年に何日あるでしょいか?!小学生たちは午前中教会学校で小学生たちは子ども祝福で牧師先生に健康を祈ってもらいました。午後は久しぶりに2年前に卒園したSくんが訪ねてくれました。そして、月一のヒップホップの練習もすることができました。穏やかで楽しい週末に感謝です。二日前の夕焼けです。美しい!インカさんとヒップホップ!みんな元気一杯!!子ども祝福の祈りです。ここまで大きくなって感謝です。そしてこれからも守って下さい!穏やかな週末

  • 七五三の日

    今年の七五三のお祝いは、3歳のAちゃんです。おめでとうAちゃん!!みんなで祝福していたら、今年4月に卒園して今は大手の引っ越会社で働いているBくんが訪ねてくれました。すっかり立派になった姿に職員も在籍児童もビックリです。小さい時からお世話をしていた職員が外でお昼をご馳走しようとしたときに「俺が払うから」とさっとレシートをとって会計を済ませたとか。職員が目を細めながら話してくれました。千歳あめは、引きずらないように気を付けて!みんなは、Aちゃんの晴れ姿に「かわいい」の連発です。仕事が休みの時は、大好きなバスケをして過ごすのが日課とか。さんあいのコートでも在園児たちと汗を流しました。七五三の日

  • ハッピーハロウィン

    世間では、今年のハロウィンはコロナの影響で例年より盛り上がらなかったようです。さんあいでは土曜日だったこともありそれなりに盛り上がりました。大人がたちが派手な仮装するのは違和感を感じる人もいますが、子どもたちの仮装はいつ見ても可愛いものです。夕食も行事食として少し豪華にしてハロウィン風の飾り付けにしたので、子どもたちには好評でした。コロナ禍でさんあいの子も仮装は自粛ぎみ。子どもたちの仮装に思わず表情を緩めながらお菓子を渡す職員。夕食は子どもたちが大好きなピッザ、焼き肉、ドリアです。そこここにハロウィンの飾りが施されています。ハッピーハロウィン

  • ビッグ・アナウンスメント

    さんあいの子どもたちにとって、クリスマス会はみんなが集まって行う一番大きなイベントです。担当職員は、そろそろ準備にとり掛かる時期になってきました。しかしこのコロナ禍で施設の中とはいえ、50人以上が会食することはリスクを伴います。風邪やインフルエンザでも会食の後で、なにがしかの症状が子どもたや職員に出てしまったら、施設全体がパニックに陥ってしまうかもしれません。そこで今年のクリスマス会は、ホールに集まって短く礼拝を持ち、その後は各ホームに戻ってホーム単位で会食会をすることにしました。先日の日曜日の午後、子どもたちを集めてビッグ・アナウンスメントの時を持ちました。子どもたちからは、クリスマスプレゼントは、どうなるのか?サンタは来るのか等の心配な質問がありました。「大丈夫!プレセントはいつも通りにそれぞれのホームで配...ビッグ・アナウンスメント

  • ビューティフル・サンディ

    ハロウィンまで、あと1週間、朝から本当に気持ちの良い晴れの日曜日だ。先週から、玄関には何気ない飾り付けをし、先日は支援者の方から子どもたちにハロウィンに配るお菓子を頂いた。近くの関越自動車道は行楽の影響でかなりな渋滞らしい。新型コロナウイルスの脅威は減ったわけではないが、人々は気を付けながら休みの日に季節を楽しんでいるようだ。さんあいの子どもたちも、ホームでお出掛けをした子たちもいる。天気も気持ちもビューティフルな日曜日だ。玄関の前に慎ましく飾られたハロウィンの飾り。慎ましい方が、かえって神秘的に映る。いただいた、ハロウィンのお菓子。当日は、職員がそれぞれお菓子を用意する。ヒップ・ホップの練習も楽しかったです。ビューティフル・サンディ

  • 保育園運動会

    一日中降った土曜日の雨は止みました。そして日曜日は、子どもたちが楽しみにしていた島村めぐみ保育園の運動会を開催することができました。今年はコロナ禍に加えて天気も不安定ですので、開催できたことを心より感謝したいと思います。やはり子どもたちの元気な姿をみると、心が癒されます。見事な秋晴れの中の、子どもたちの入場行進です。リレーは観客も盛り上がりますが、今年はコロナの影響でご家族の方々の入場制限がありました。順位よりも、最後まであきらめないで走ってくれることが何よりもうれしいことです。めぐみ保育園運動会名物のわんぱく相撲です。玉入れは、保育園の運動会で子どもと大人が一番盛り上がる競技かもしれません。保育園運動会

  • 多様性

    多様性という言葉を最近よく聞く。それは考え方、外見、趣味・趣向、性など、様々なコンテクストの中で語らている。しかしよく考えると、人はこの世界で一人として同じ人はいない。そしてそれはキリスト教の考えから言うと神から与えられた個性であって、肯定的にとらえるべきだ。そうもともと人は多様なのが自然で、それを否定して画一化するところに問題が発生する。さんあいで暮らしている子も多種多様だ。日本人だからとか、小学生だからとか、女の子だからとか、そういう画一的な目では見られない。同じでもそれそれ違うのだ。さんあいのチャレンジは、違いを認めつつも、一緒に生活の中で、お互い譲ったり、譲り合ったりする寛容さをそれそれが持てるようになることだ。それは、結局は地域のチャレンジでもあり、日本、そして世界のチャレンジでもある。金子みすゞの詩...多様性

  • ムヒカ元大統領の言葉

    世界一貧しい大統領と言われた南米ウルグアイのムヒカ元大統領は、「私たちは、発展するために生まれてきたわけではありません。幸せになるために地球に来たのです。」と言っていた。常に社会の発展や成長のプレッシャーの中で生活する現代の日本人にとって深く考えさせられる言葉である。しかし、この日本で生活し生きてゆくためにはこのプレッシャーから逃れることはできない。だた個人として、職業選択や生活スタイル等の中で、「自分にとっての幸せは何であろうか?」の一文を繰り返し自身に問い続ける必要がある。その時に付け加えるもう一つの一文は、「誰を幸せにしたいか?」ということではないかと思う。というのは、「人の究極の幸せは、他者にために貢献することだ」と歴史の中で多くの知者や宗教が教えているからだ。「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ。...ムヒカ元大統領の言葉

  • お月見ー日本に生まれて感謝

    中秋の名月は過ぎてしまったが、お花見やお月見、そしてこれから本格的になる紅葉狩りを楽しめる日本の自然は本当に美しい。そしてその自然を間近に味わうことのできるのは田舎に住む者の特権のように思われる。さんあいの子たちは、都会に住んだことがないので当たり前のようにこの特権を享受している。自分たちの住む地域を田舎だと思ってもいないようだ。自然の厳しさもあるが日本に生まれて感謝、深谷で暮らせて感謝だ。夕食の後中庭に集まって、お月見タイム。他のきれいな星も沢山見えました。職員におんぶしてもらいながら満月を味わう幼児さん。ひとりでゆっくり楽しむのも、おつなもの!お月見ー日本に生まれて感謝

  • アニマルセラピー➁

    今日は、アニマルクラブの活動と話し合いの日だった。まず、ペットたちが住む動物舎の周りの除草作業を行った。みんな一生懸命作業に集中してくれたので、予想していたより作業ははかどった。また、作業中に取り残しのスイカも見つかり、話し合いの時間に皆で季節外れのスイカを食べることができた。話し合いでは、9月から始めた動物のお世話で課題や今後のことを話し合った。それと、動物の素晴らしいところは人を差別しない点で、クラブのメンバーも動物に習って人を差別してはいけないことを確認した。除草作業は、みんな頑張ってくれた。季節外れにしては意外と甘かった黄色いスイカ。人を差別することは絶対にいけないこと、差別されても、自分はみんなと同じ大切な人であることに変わりはないと胸を張りなさい。クラブの時間が終わった後、みんながポニーちゃんのとこ...アニマルセラピー➁

  • アニマルセラピー①

    9月からアニマルクラブのメンバーだけで当番で動物のお世話をしている。今のところ大きな問題なくお世話をしているようだ。始める前は本当に当番の責任を果たせるか不安はあったが、時間になると当番たちは動物舎に行き餌と水の補給や散歩のルーティーンを楽しそうにこなしている。「アニマルセラピー」といっても、まず動物を飼うことから始め手探り状態でここまできた。しかし、子どもたちに責任を持たせたことにより、より生き生きと動物のお世話しているし、動物を慈しむ心も強くなったように感じる。人は他者に役に立っていると実感することによって、喜びを見出したり、自らが癒されるという特性をもっている。これからも試行錯誤のアニマルセラピーであるが、子どもたちの反応や動物たちの反応を観察しながら進めて行きたい。ポメラニアンのポニーちゃんは、みんなに...アニマルセラピー①

  • 我が子自慢

    日本の文化の中では、乳幼児期は別として小学生以降の我が子をあからさまに周りの方々に自慢することは少ないように思う。勿論、自慢する方もいるし、むしろその方が良いことだと思う。考えてみれば我が子が小学生になった時から成績や友達関係やいじめ等様々ことで親の心配事が多くなる。そして、どうしても我が子のできていることではなく、できていない点に注目しがちである。さんあいでも、褒めること中心の養育を目指してはいるものの、心配のあまりできていないことに注目がいってしまいがちだ。いわんや、施設の外の方々に子どもたちを自慢することなど稀だ。そんなわけで、ここで一つ我が子自慢をさせていただきたい。さんあいの子は、小学生に上がり中学生、高校生になっても、時々いじめられることはあるが、いじめる側にいることはない。仲のいい友達やグループが...我が子自慢

  • お月見行事食

    10月1日は、中秋の名月だった。埼玉県北部は日中は曇っていたが夜はよく晴れて、子どもたちとまん丸のお月様を見ることができた。夕食は、栄養士の指導のもとに職員が行事食を作った。子どもたちは食でも中秋の名月を楽しんだ。栄養士が考えたメニューは、栗ご飯、月見ハンバーグ(目玉焼きのせ)、サツマイモの素揚げ、けんちん汁、雪見大福(アイス)、生野菜でした。栗とサツマイモは季節の食べ物です。目玉焼きでお月様を表現しています。こちらは、お弁当箱に入れる形で出して、外でのお月見気分を演出しました。いいアイデアですね。雪見大福は黒ゴマで顔にしたいます。こちらは、乙女ごころを刺激するように目玉焼きをハート型につくりました。けんちん汁も具材たっぷりで栄養のバランスをとてもいいですね。お月見行事食

  • 誕生会

    誕生会は、小さい子であればあるほど嬉しく興奮するようだ。その歓喜の様子をみて職員は癒されるし、他の子たちにも喜びは伝染する。普段は喧嘩が多い子たちもこの日ばかりは、みんな平和で笑顔だ。普段は、自分のことを一番構って欲しいのがここの子どもたちで、それが原因でのイザコザは絶えない。でも誕生会は特別な日で主役は誰か、みんな分かっている。そして他の子たちも主役のために会を盛り上げてくれる。今日の主役のAちゃんは、さんあいへきて3回目の誕生日だ。来た当初は試し行動や癇癪で、周りの子や職員を振り回した。この状態がいつまで続くのだろうかとみんなで心配していた。でも職員の適切な対応と本人の成長で、すっかり落ち着いた。何よりも大きな事故や病気もせずにここまで成長してくれた。Aちゃん、さんあいへ来てくれてありがとう。そして、誕生日...誕生会

  • スポーツの秋

    スポーツの秋です。学校にいっている子たちは、運動会の練習やら新人戦やらで一生懸命です。でも一時保護所の子どもたちは学校へは行けないので、時間を見つけては中庭に出てきて体を動かしています。空気は乾燥していて気温も丁度いい。やっぱり秋はスポーツには最適です。小さい子は小さい子なりに、体を動かしたいようだ。最高の季節だね!スポーツの秋

  • 青空

    久しぶりの青空で気持ちがウキウキする。さんあいに架かる空は何といっても青空が似合う。日中は汗ばむが夏とは違う。朝晩は、ちょうどいい涼しさだ。短い期間だが子どもたちと初秋を満喫しよう。中庭の芝の深緑と紺碧の空のコントラストが建物に芸術的な雰囲気を与えている。でもこんな朝は、洗濯物や布団を干すのにバッチリなんだよね。芸術よりも生活優先。こんな日は、御掃除も気持ちいいね!さんあい周辺の畑では、ブロッコリーたちも太陽と青空を満喫している。さんあいの夏ミカンも毎日成長している。お庭で栽培したポップコーンもよく乾燥したので、フライパンの中でよくはじけると思う。青空

  • 念には念を

    スポーツの秋がやってきた。さんあい周辺の小中学校は、各学校の判断で運動会は中止や縮小開催になっている。それと毎年さいたまスタジアムで開催されるJリーグ観戦のご招待は、辞退することにした。Jリーグでは、クラスターが起こらないような対策は十分に講じている。しかし埼玉県北部からさいたま市に行くには、公共交通機関を使わなければならなず、念には念をである。これから、新型コロナウイルスやインフルエンザに感染しやすい季節に入ってゆく。でも日本の美しいい季節の移ろいを三密を避けながら子どもたちには堪能してもらいたい。だから予防対策をしっかりとれる外出とそうでない外出をしっかりと精査して判断して行きたい。昨年、浦和レッズさんから招待いただき、観戦した試合の様子。レッズファンは熱い!きっとまた、さんあいの子どもたちが観戦できる日が...念には念を

  • 母は偉大!

    採用面接の質問の中に「尊敬する人物はいますか?」というものがある。採用面接攻略本やネットで調べているのか定かではないが、多くの方々が「お母さん」と答える。その理由をお聞きすると、それぞれの家庭の事情や経験の中で誠実に答えてくれるので、そこには偽りはないのだなと思っている。一方、尊敬する人の問いに「お父さん」と答える方には、出くわしたことがない。攻略本にも書いていないのか、それとも事実を物語っているのか、いずれにしても男性としては悲しい限りである。それにしても母はすごい。さんあいの子の多くも様々な家庭事情はあるが、お母さんを特別に慕う子は多い。子どもでも大人になっても母は偉大なのだ。特に乳幼児期における母親の役割は最も重要である。母は偉大!

  • 火事だー!

    今日は日中避難訓練を実施しました。それにしても子どもたちは文句も言わずによく参加してくれる。これも日本人特有のルールや従順な性質からか!?火災報知器がなると、まず中庭に退避します。それから点呼をとって、みんないるかを確信します。(アルバイトや部活や外出している子は、当たり前ですが参加しません)点呼が済んだら、裏のグランドに避難します。グランドでは、何時ものように職員かた消火器の使い方の説明を聞きます。消火器の説明が終わって解散です。避難訓練は、全体では10分以内には終わります。グランドの隣は、2メートル近く育ったサトイモの畑です。サトイモは、ネギやブロッコリー同様にこの辺の名産で、とてもおいしいです。火事だー!

  • なんで、こんなとこにいなくちゃなの!

    ある中学生女児が、学校のことや同じホームの子との関係等でストレスが溜まり、思わす口から出た言葉が「なんで、こんなとこにいなくちゃなの!」だった。さんあいは、小舎制の家庭的養護を目指している。入所している子たちは、職員によって作り立ての温かい食事やおやつを提供され、掃除や洗濯もキチンと行われる清潔な生活環境が整えられ、しかも小学生からは個室が与えらてプライバシーも配慮された生活ができる。客観的に比較すれば、食事や生活環境そして職員による適切な養育と言う面では、児童の入所以前の環境より整えられている。しかし、入所児童にとっては、ここは彼らが望んで選んだ生活の場所ではない。気分が滅入った時、ことが上手くゆかなかったとき「なんで自分はこんなところで生活しなければならないんだ?」と職員に怒りをぶつけるのもわかる。当たり前...なんで、こんなとこにいなくちゃなの!

  • 半沢直樹と施設養護施設

    日曜夜のTVドラマの「半沢直樹」が相変わらず大人気だ。1話より2話のほうが、内容が単純で展開も早いように感じる。ストーリーは、毎回激しいアップダウンの連続で主人公がとんでもない窮地に立たされる。しかし視聴者は必ず最後は主人公がスカッと悪を懲らしめることを知っている。ハラハラ感はあるが「水戸黄門」のような安心感をもって見ていられるドラマだ。毎回激しいアップダウンの連続とは、児童養護施設の毎日と似ている。とにかく何もない平穏な日は少ない。ドラマと違うのは、問題の最終着地点がどうなるのかの予測がつかないことだ。問題の殆どは児童や職員の心に関連している。児童養護の仕事は、肉体労働でも知的労働でもない、精神労働と言われている。職員はメンタルを鍛えれれる。やられてもやり返せさない。勿論「倍返し」もない。あるのは、暴言・暴力...半沢直樹と施設養護施設

  • 夏の疲れはゴーヤで

    ようやく暑さが少し和らいできた今日この頃、気が付けば事務所前に植えたゴーヤが急に勢いずいてきている。猛暑の時期はこれほどの勢いもなく、実も多くつけなかった。ところが、ゴーヤにとって丁度いい気候になったのか、あるいは植えるのが遅かったのか、ここにきて食べきれないぐらいの実をつけている。職員の中には夏の疲れが出てきている者も多い。朝6時半からのシフトに入る時は特に辛い。沢山収穫できたゴーヤを食べてなんとか乗り切って欲しい。事務所前にいい感じのグリーンカーテンが出来上がった。実が成りだしたのは、暑さが和らいで受粉に必要な虫が飛ぶようになったことも考えられる。充分な大きさに育ったものから収穫だ。職員は自由に持って帰れるようになっている。夏の疲れはゴーヤで

  • 職員募集中

    児童養護施設の職員募集が本格的になってきた。何故この時期から本格化するかというと、保育士資格取得見込み者が想定されている応募者であり、例年だと保育実習が終わっている学生がこの時期から多くなり、皆さん本格的な就活に動き出すからである。しかし、このコロナ禍で実習が延期になったりキャンセルになったりすることが多くあり、全体的に就活が遅れているようだ。さんあいを含め児童養護施設としては、この状況に焦りを覚えている。一方で、コロナの影響で保育士以外の勉強をしてる学生さんの問い合わせは増えたように感じる。「人事は天事」と言われるほど、組織の予想を超えた職員が貢献したり、或いは足を引っ張たりするものだ。さんあいは、保育士資格が絶対条件ではない。(あれば、必要分野の知識がある分有利であることは間違いないが、、。)さんあいの理念...職員募集中

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