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taku2014さんのプロフィール

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おじぃの独り言
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https://blog.goo.ne.jp/taku2014
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沖縄病に感染しいつか沖縄でのスローライフを夢見て生きており、日々の生活や沖縄の情報を発信しています。
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121回 / 365日(平均2.3回/週)

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taku2014さんの新着記事

1件〜30件

  • 2021東京世田谷ポタリング『野川サイクリングロード』⑦「調布飛行場」

    『野川サイクリンロード』、最後はちょっと寄り道して「調布飛行場」へ。「調布飛行場」は「野川公園」の隣にあり、とても近いです。小型飛行機による東京都離島への定期便が出ています。空港は広々と開けた空間でとても開放的です。そして遠くには東京オリンピック2020が行われた「東京スタジアム」と「武蔵野の森総合スポーツプラザ」が見えます。正式名称は「東京都調布飛行場」、東京都が運営する空港です。開設当初は現在の滑走路とほぼ同じ位置のメイン滑走路(全長1000m・幅80m)とメイン滑走路の南端近くで交わる東西方向の横風用滑走路(全長675m・幅80m)との合計2本のコンクリート舗装滑走路があります。「新中央航空」が東京都島嶼部の伊豆諸島へ定期コミューター路線を運航します。『野川サイクリングロード』は武蔵野の自然と広大な...2021東京世田谷ポタリング『野川サイクリングロード』⑦「調布飛行場」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』⑥「小金井市」

    『野川サイクリングロード』は、「武蔵野公園」を通り抜けて小金井市に入ってきました。『野川』は「前原小学校」の下を通り抜けて行きます。『野川サイクリングロード』はう回路となり案内板が出ています。う回路で小学校を抜けると再び『野川』とご対面です。『野川サイクリングロード』の途中にあったあの「盛そばの大勝軒」、寄って行きたいところ。更に上流に進むと『野川』は小さな小河になってきました。この辺りに敷地に余裕のある都営アパートがあります。更に上流の風景です。ところどころに住宅地がありますが、広々とした長閑な田園風景が続きます。『野川サイクリングロード』いよいよ終点の「鞍尾根橋」です。下流側は小川ですが、綺麗な清らかな水が流れています。『野川』はまだ続き上流側は住宅街を這う水路になりました。水源はまだまだ上...2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』⑥「小金井市」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』⑤「三鷹市~小金井市」

    いよいよ三鷹市に入り武蔵野の田園を走ります。先ずは「大沢の里」、三鷹市大沢にある「大沢の里」は、豊かな自然環境を望むことができます。こちらは、野川や武蔵野の雑木林を有する国分寺崖線の緑、水車、湿生花園があります。湿生花園内には、ホタルを発生させる為の水路や水田があり、初夏になるとほたるが飛んでいる姿も見られる様です。ここに残る大沢の里古民家は、明治35(1902)年に建てられた四つ間どりの典型的な農家で、平成30年に復元・整備工事を完了し、昔ながらの民具の展示や、体験学習事業を行う施設として一般公開しています。ほたるの里「三鷹村」は昭和63年(1988年)にホタルの発生や湧水など地域に残された環境を保全することを目的に誕生しました。水田の管理やホタル育成のための環境整備だけでなく、地域の小学校(5年生)の稲づく...2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』⑤「三鷹市~小金井市」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』④「狛江市~調布市」

    『野川サイクリングロード』続きます。この様な桜道もあります。桜の季節は素晴らしいでしょうねぇ。そして昭和の高度成長時代に建てられた巨大な「神代団地」、この辺りから狛江市から調布市に変わります。更に上っていくと都心から東京の西郊外へ延びる「京王線」と交差します。この辺りにくると住宅地が多く、景色の展望が開けて喉かな田園風景になります。そして首都圏の主要な幹線道路国道20号線「甲州街道」と交差します。続いて今度は「中央自動車道」と交差です。サイクリングロードは「中央自動車道」を過ぎると高いビルはなくなり、武蔵野の田園風景になってきます。まだまだ続くよ、、、ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ランキングにほんブログ村2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』④「狛江市~調布市」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』➂「世田谷区」

    『野川サイクリングロード』、更に上流へ進むと小田急線と交差します。小田急線「喜多見」駅付近です。この辺りに「小田急電鉄喜多見電車基地」があり、『野川』の上を複数の線路が交差します。更に進むと「喜多見ふれあい広場」があります。小田急線の電車車庫の上にある人工地盤の公園で、地上10メートルの高さにあるため見晴らしが良く、天気が良ければ富士山や丹沢の山々が望める様です。すぐそばの野川緑道等ともあわせて整備され、散歩にも最適です。この様に展望が開けた大規模な屋上緑化公園です。地上から10mの高さにあるので、上から『野川』の見晴らしがとてもいいですねぇ。そしてこの公園からは小田急電鉄の車両基地を見れます。よく見ると確かに下の方に線路が見えます。まだまだ続く、、、ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄...2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』➂「世田谷区」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』②「世田谷区」

    『野川サイクリングロード』、「二子玉川」を出発してしばらく進むと川の両岸に巨大な白い建物が出てきます。「東京外郭環状道路本線トンネル東名北工事」です。「本線トンネル(北行)東名北工事」と言う工事は東名立坑をスタートし、井の頭通りまで約9.1kmの北行トンネルを構築する工事です。国内最長のシールドトンネル掘進工事と併行して、坑内では床版設置やインバート構築等の内部構築工事を行っているようです。「東京外かく環状道路」は、都心から約15kmの圏域を環状に連絡する延長約85kmの道路であり、首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを実現する上で重要な道路の様です。関越道と連絡する「大泉JCT~高谷JCT間」の約49kmが開通済であり、現在、「関越道~東名高速間」の約16kmが事業中です。トンネル工事を過ぎ...2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』②「世田谷区」

  • 2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』①「世田谷区」

    『野川サイクリングコース』は、多摩川の支流である野川に整備されたサイクリングコースです。多摩川にそそぐ2.5km前から野川公園までの約11kmを走ることができます。非常に小さな川であるため対岸の舗装状況を確認しながら走ることが出来きて、住宅地のオアシスに集まる水鳥たちを眺めながら癒される走りができます。走ってみました。出発点は駒沢通りの「二子玉川」からです。「二子玉川」は再開発された「二子玉川ライズ」ができて駅前も未来都市に変わっています。『野川サイクリングロード』の起点は「コヤマドライビングスクール二子玉川」の脇の小道になります。これから上流へ向かって行くサイクリングロードです。逆に振り返れば「二子玉川」の街並みが見えます。サイクリングロードは土手の上にあるのでとても見晴らしがよいですねぇ。そして...2021東京河川ポタリング『野川サイクリングロード』①「世田谷区」

  • 2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』④「谷中霊園」

    そしてもう一つの谷中での目的地『谷中霊園』です。現在放送されているNHK大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公「渋沢栄一」と主君の徳川15代将軍「徳川慶喜」が眠るのを見てみたかったのです。『谷中霊園』は谷中の丘の上にあり見晴らしが抜群です。こちらが徳川15代将軍の「徳川慶喜」のお墓、広い霊園に案内板がでています。ここが「徳川慶喜」が眠るお墓です。塀に囲まれ、谷中墓地の中では一番立派な墓です。大正2年に77歳で亡くなるまで、明治時代をまるまる生きた「徳川慶喜」ですが、征夷大将軍であった期間はわずかに1年と数日、その前後のある時期においては、この人物の行動次第でその後の日本の将来はどうとでも変わったかもしれません。優秀な人物でありながらたまたま幕末という時代に将軍になり、時代の流れに逆らうことができなかった慶喜の生涯を思...2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』④「谷中霊園」

  • 2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』③「谷中銀座」

    「根津神社」を過ぎて更に北上し、いよいよ目的地『谷中銀座』に到着です。谷中は谷中霊園を中心とした寺町であるとともに、夕日の名所「夕やけだんだん」の坂下には昭和レトロな商店街『谷中銀座』が広がり、静けさとにぎやかさを併せもつ街です。町の商店街『谷中銀座』は、全長170メートルの通りに約70店舗が立ち並び、ロケ地やマスコミにも取り上げられ多くの人々が訪れるスポットとなりました。下町の雰囲気が見られる懐かしい感じの商店街で、地元の方の生活拠点となっています。迷路のような細い路地裏や、レトロな雰囲気の通りは観光スポットとしても人気となっています。『谷中銀座』はJR日暮里駅からも近く、東京メトロ千代田線千駄木駅との中間に位置します。そして『よみせ通り』は日暮里駅から『谷中銀座』商店街を進んだ先でぶつかります。昔ながらのお...2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』③「谷中銀座」

  • 2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』②「根津神社」

    谷中へのポタリングの続きです。上野公園の不忍の池を過ぎて北上すると東京の下町のなかでも特に昭和の面影が色濃く残るエリア「根津」に着きます。古い木造の家々や古民家を利用した昭和レトロなカフェなどが点在する昔懐かしい街並みの「根津観音通り商店会」がありました。この辺りの中心地「根津神社」、現在の社殿等7棟は、宝永三年五代将軍徳川綱吉が奉建遷座したもので、国の重要文化財に指定されています。根津神社は、1900年前に日本神話の英雄・ヤマトタケル尊が創建したとされる古社で、東京十社の1つです。根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建しています。「桜門」、「本殿」に繋がる「神橋」。境内にある約2000坪の「つつじ苑」には、100余種3000株のツツジ...2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』②「根津神社」

  • 2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』①「東京の中心通り抜け」

    『谷中銀座』は東京23区のほぼ中心に位置する台東区にあり、東京の北の横綱商店街です。南の横綱商店街「戸越銀座」から走ってみました。「戸越銀座」からは国道1号線をずっと北上します。途中JR五反田駅を抜けて高輪台の丘を越えて東京タワーの見どころである「三田通り」にはいります。この通りから見える「東京タワー」は都会のビルに挟まれていますが、よく「東京タワー」の全景が見えて見る人を圧倒させます。そして三田と言えば「慶應義塾大学」、一際目立つ立派な校舎です。更に国道1号線をずっと北上すると「皇居」の内堀にぶつかり、ここで国道は20号線に変わります。昔の江戸城の内堀は今も変わっていません。内堀を渡るといよいよ江戸城の本丸へ向かいます。近くには東京オリンピック2020の行われた「東京国際フォーラム」があります。そして「東京駅...2021東京谷中ポタリング『戸越銀座⇒谷中銀座』①「東京の中心通り抜け」

  • 2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』⑤

    いよいよ『烏山川緑道』の終点に近づいてきました。8棟ある巨大なUR賃貸住宅の「希望が丘団地」です。『烏山川緑道』はこの団地の中を通ってます。『烏山川緑道』が以前川だった証の橋の跡です。こんな形で「梶山橋」が残っています。そして巨大団地の隣にある「希望が丘公園」です。「希望丘公園」は昭和52年に開園した洋風づくりの公園です。公園内には、球戯広場、壁泉広場のほか、時計台やアーチ橋、複合遊具などの施設があります。壁泉から水が流れる様子は、周囲の風景と共に、清涼感を感じることができ、もともと「烏山川」が流れていた場所の公園です。そして『烏山川緑道』の終点の世田谷区立「千歳温水プール」です。川の源流ではありませんが、緑道の終点の様です。実は「烏山川」はまだ上流がある様で延長の緑道がありました。名称は『八幡山緑道』となりま...2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』⑤

  • 2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』④

    『烏山川緑道』はいよいよ世田谷区の中心に位置する小田急線経堂駅付近に到着して、「城山通り」と並行した緑道や「経堂大橋公園」を通り抜けます。こちらの緑道にも見事な黄色の「キンシバイ」が咲いてました。緑道は再び住宅街の中を進んでいきます。賑やかな街中に入り「農大通り」にあたります、この道をまっすぐ進むと「小田急線経堂駅」にあたります。今は近未来的な建物になった小田急線「経堂駅」、昔は田んぼや、森、林だらけの町だったそうです。再び緑道と「農大通り」をクロス地点に戻り、緑道を進むと小田急線の高架線をくぐります。この辺りの緑道は大きな木陰となり、涼しく空気が美味しくて走っていても気持ちがいいですねぇ。そして更に進むと「都営船橋5丁目アパート」付近にきます。この辺りから団地が増えてきます。でも、緑道はしっかりと整備されて、...2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』④

  • 2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』➂

    『烏山川緑道』は世田谷区の中心に向かいます。途中に東急世田谷線の「宮の坂駅」付近で線路があり、一旦途絶えます。そして線路を超えて再び緑道が続きます。この近くにある東急世田谷線「宮の坂駅」を覗いてみました。小さな駅ですが、ちょうとした鉄道博物館があります。「江ノ電601号」の車両が展示されてます。大正14年(1925年)に製造されて、昭和44年(1969年)まで東急玉川線(渋谷~二子玉川園)を走り、その後は江ノ電(鎌倉~藤沢)で平成2年(1990年)まで活躍したそうです。又、駅前には「世田谷八幡宮」があります。「世田谷八幡宮」は、源義家が奥州征伐の戦勝御礼に宇佐八幡宮より分霊を勧請したと伝えられています。江戸時代には徳川幕府より11石の朱印状を拝領、世田谷村の鎮守となっていました。再び、「烏山川緑道」に戻り更に上...2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』➂

  • 2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』②

    『烏山川緑道』は世田谷の住宅街を走ります。そして環七通りを通り抜けると東急世田谷線の「若林駅」に到着します。世田谷線は、東京都世田谷区の三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東急電鉄の軌道線で、東京都世田谷区三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東急電鉄の軌道線が東急世田谷線。全長5.0kmで、都電荒川線(東京さくらトラム)とともに東京都内に残る貴重な軌道線ですが、道路の上を走る併用軌道はなく、全線が専用軌道となっています。東京の大動脈の一つとして、昼夜を問わずたくさんの車が行き交う環七通り。この環状道路を唯一横切っている踏切が、世田谷線の若林駅前にあります。踏切といっても遮断機がなく、カーンカーンカーンと警報の音が鳴ることも、環七通りを走っている車が手前で一旦停止することもありません。そのかわりに信号機が設置されているのです。一...2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』②

  • 2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』①

    「北沢川」と同じように「目黒川」に繋がっている「烏山川」も緑道化されており走ってみました。『烏山川緑道』は約7キロあり、三宿の「北沢川緑道」との合流地点から千歳台にある千歳温水プールまで続いています。宮坂一丁目には「万葉の小径」があり、ここは、万葉集に詠まれた草花が植えられています。起点は池尻の「目黒川緑道」からです。そして再び「北沢川」と「烏山川」の合流点、ここが『烏山川緑道』の起点になります。『烏山川緑道』にもせせらぎの水辺があります。梅雨の時期に訪れたのでピンクや白の存在感のある花を咲かせる「キョウチクトウ」が見事に咲いています。そして紫陽花もところどころに咲いてます。最初の緑道は、水捌けの良さと濃い赤褐色が特徴のアンツーカーの道でスポーティな道です。緑道は三宿付近から煉瓦造りの道になり、また違ったお洒落...2021東京世田谷ポタリング『烏山川緑道』①

  • 2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』③

    『北沢川緑道』ポタリングの続きです。東急世田谷線の線路があり、途中で切れてしまった『北沢川緑道』。ちょうど東急世田谷線の「山下駅」あり、駅中を通り抜けて再び『北沢川緑道』が続きます。「山下駅」の上には小田急線の「豪徳寺駅」がクロスしてます。『北沢川緑道』は「豪徳寺駅」から「経堂駅」へ至る約500メートルの区間は「ユリの木公園」として通常よりも幅の広い緑道が整備されており、ユリノキの植樹された並木道になっています。更に進むと「赤堤団地」、『北沢川緑道』の終点、北沢川の源流に近づいてきました。そして「あかつるはし」を渡り、「赤堤通り」を通り抜けるとURの「赤堤通り団地」に入ります。団地内の緑道はとても整備されており、水は流れてませんが、せせらぎの水辺もあります。そして『北沢川緑道』の終点です。正式名は「桜上水3丁目...2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』③

  • 2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』②

    東京都世田谷区にある『北沢川緑道』のポタリングの続きです。環七通りを超えて進むと小田急線の「梅が丘」駅付近(世田谷代田)になります。ここからは「ふれあいの水辺」はなくなります。そして小田急線の高架線をくぐります。そして小田急線梅が丘駅前です。『北沢川緑道』はこの辺りからお洒落な煉瓦造りの道になります。途中に洒落た建物の「世田谷区総合福祉センター」があります。そして進むと珍しく方向の案内板がでてきます。そして『北沢川緑道』の歴史説明板のありました。昭和の初期までは農業用水として利用されていた様です。更に進むと緑道は途切れてしまいました。その先は「東急世田谷線」の線路に当たり、「山下駅」を通り抜けて線路を渡ります。更にポタリングは続きます。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ランキングにほんブロ...2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』②

  • 2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』①

    「北沢川」の水源は旧上北沢村あたり(松沢病院の構内)で、湧水を集めて赤堤、松原をとおり、池尻、池沢、三宿の三村境で「烏山川」と合流し、「目黒川」と名を変えます。『北沢川緑道』は、その「北沢川」に蓋をして、上流は赤堤から下流の代田・代沢・池尻までの延長約4.3キロで、かん木や雑木類が植えられ、四季折々の花が咲く緑の「遊歩道」となっており、走ってみました。先ずは「北沢川」と「烏山川」の合流を起点として上流の赤提を目指して上って行きます。川の名残りとしてところどころの横断する道路に橋の名前が付いています。鎌倉橋、二子橋、古事記橋、松竹橋、光明橋などがあります。そして北沢川緑道の特徴である癒される「ふれあいの水辺」があります。「ふれあいの水辺」は環状七号線から目黒川緑道合流点までの区間において、平成6年度から住民参加で...2021東京世田谷ポタリング『北沢川緑道』①

  • 2021東京河川ポタリング『目黒川緑道』

    池尻の「大橋」から国道246号線を渡りると「目黒川」は『目黒川緑道』に名前を変えます。「目黒川」に蓋をして地下水道にしてその上に「緑道」を造っ道です。この『目黒川緑道』はサイクリングロードと遊歩道と分けられており、安心してサイクリングを楽しめます。さらに上流の「北沢川緑道」から続く「せせらぎ」には、護岸に水生植物が育ち、昔、ここが川であった頃を偲ばせる水辺の環境が形作られています。また、「緑道」には、樹木の他に数々の草花が植えられ、遊歩道を含め、地域の皆さんによる熱心な手入れが行われており、四季を感じさせる「緑道」として、ここを通る人々を和ませてくれます。途中には近代的な建物の「東邦大学大橋病院」があります。更に『目黒川緑道』進むと「北沢川緑道」と「烏山川緑道」の2つの緑道が合流する地点があります。ここが『目黒...2021東京河川ポタリング『目黒川緑道』

  • 2021東京河川ポタリング『目黒川サイクリングロード』②

    目黒川のサイクリングロードを更に上って進むと、整備されている広場の「目黒川舟入場」に到着します。昔はここに船の発着場があった場所で、今では公園になっており地域の人々に親しまれています。フリーマーケットやイベントなどが行われることもあり、広々としたスペースがあります。また、春には桜も大変美しく、お花見スポットとしても人気があります。ベンチもあるので、ホッと一息つける憩いのスペースです。煉瓦造りで昭和のレトロ感を感じ、壁泉もあります。遠くに走って通ってきた「東京共済病院」が見えます。昭和初期に船を導きいれるために川を切開いて築れた船入場跡で現在は、目黒川の調整池になっているそうです。そしてこの辺りの「主」、亀や鴨です。目黒川を更に上流へ進み「中目黒」辺りにくると再びサイクリングロードは途切れて「駒沢通り」を横断しま...2021東京河川ポタリング『目黒川サイクリングロード』②

  • 2021東京河川ポタリング『目黒川サイクリングロード』①

    東京の『目黒川』は東京都世田谷区、目黒区および品川区を流れて東京湾に注ぐ河川で二級水系の本流です。世田谷区の三宿の東仲橋付近で北沢川と烏山川が合流して目黒川となり南東へ流れてます。この川沿いにはサイクリングロードが整備されており、コロナ禍の2021年に走ってみました。先ずは目黒川の上流へ向かって起点を五反田付近「谷山橋(ややま橋)」から出発。「目黒川」は途中都心から郊外へ向かう鉄道を横切ります。先ずは「東急目黒線」。そして「JR目黒駅付近」にくると川沿いの道は岸に桜並木があり、花見の時期には多くの見物客で賑わいます。そして「目黒川」にはたくさんの橋が架かっており通り抜けます。そして一際目立っているのが「目黒雅叙園」、東京都目黒区にある結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設です。「アルコタワー」および「ア...2021東京河川ポタリング『目黒川サイクリングロード』①

  • 2021東京大森ポタリング➂(多摩川サイクリングロード)

    東京大森ポタリングは弁天橋まできて海老取川と多摩川の合流点から『多摩川サイクリングロード』を上っていきます。その合流点に第二次世界大戦の水難者を弔うために設けられたお堂「五十間鼻無縁仏堂」があります。多摩川と海老取川の合流する場所に、五十間(約90m)に渡って水中に石を敷き詰めたことから名付けられています。その先には巨大な建物が目立っています。「羽田エアーポートガーデン」、羽田空港第3ターミナル直結の日本最大級1,717室のエアポートホテルと賑わいと交流を生み出す大規模複合施設が誕生、コロナの為開業を延期されています。その奥に見えるのが「羽田空港国内ターミナル」です。そして一級河川「多摩川」の河口、川幅約630mあるそうです。ここがサイクリストの憧れの全長50kmの「多摩川サイクリングロード」のスタート...2021東京大森ポタリング➂(多摩川サイクリングロード)

  • 2021東京大森ポタリング②(大森の水門跡巡り)

    東京都大田区の海辺は埋め立てによる運河が多く、昔は水門がありましたが、今では運河が埋立られて水門もなくなっています。「大森ふるさとの浜辺公園」を抜けて南下すると「貴船水門」の跡があります。「貴船水門」は平和島運河から入り込んだ貴船堀の出入口に設置されています。奥でいくつもの支堀に枝分かれした堀で、近くに「貴船神社」があるところからの命名です。現在はほとんど埋め立てられて緑地公園になり、わずかに残った水面が船溜まりとして利用されているのみですが、海苔で有名な漁業が盛んだった昔は堀の奥にも多くの漁船が係留されて、漁師町らしい活気があったのでしょう。東京の大森ポタ、南下すると「見晴らしばし公園」となります。運河沿いの細い長い道の公園です。そして更に南下すると平和島と結ぶ「大森東避難橋」あり、近くに「呑川水門」がありま...2021東京大森ポタリング②(大森の水門跡巡り)

  • 2021東京大森ポタリング①(大森ふるさとの海辺公園)

    コロナ禍の東京、今度は品川を通り抜けて南下し羽田までの観光地を回ってみました。出発点は京急青物横丁駅と鮫洲駅の中間辺りの旧東海道からスタートです。「平和島」まで旧東海道を走り抜けます。「平和島」から平和の森公園通りを通って「内川水門」へ、鋼製単葉ローラーゲート門扉で高さ6m平成27年度に耐震化工事が完了し門扉等が新しくなてます。そして更に進むと『大森ふるさとの海辺公園』へ到着。先ずは「ふるさとの広場」を一回り。広々とした芝生の広場です。この公園は勝島運河を埋め立てた上にあります。又、江戸時代の中頃から作り始められた大田区の海辺の海苔は、味・量ともに全国一を誇り、ここから全国へ海苔生産方式が伝えられました。昭和38(1963)年春、大田区をはじめとする東京都沿岸での海苔養殖は、その長い歴史に幕を閉じ、平成20(2...2021東京大森ポタリング①(大森ふるさとの海辺公園)

  • 2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)➂

    品川ポタリング、「大井ふ頭中央海浜公園」から北上して品川ふ頭へ、品川ふ頭から「天王洲アイル」へ向かいます。品川ふ頭から天王洲アイルへの連絡橋「品川ふ頭橋」。片側3車線・合計6車線で、ブルーのアーチは東行き西行きそれぞれ別々に計2つ。天王洲アイル側には東京モノレールの「天王洲アイル」駅があります。今まで走ってきた「大井ふ頭中央海浜公園」方面の京浜運河です。品川ふ頭側(東側)から天王洲アイルをバックにした品川港南方面の光景は近未来的でとても美しいです。ドラマでは2020年放送の東京ラブストーリーなどに使われています。「品川ふ頭橋」を渡ると「天王洲アイル」です。「天王洲アイル」は、江戸時代に築かれた第4お台場をベースに開発された約20万平方メートルの島です。東京湾ウォーターフロントの恵まれたロケーションを最大限に...2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)➂

  • 2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)②

    「勝島運河」から旧東海道を更に南下すると「立会川」に着きます。「立会川」は東京湾にそそぐ二級河川で、その近辺を挟むようにして商店街や昔からの家屋が建ち並びます。地元の足となる電車が京急、その最寄りの駅名もまた「立会川」です。品川のオフィス街とは違った雰囲気、下町。会の狭間で、昔ながらの東京を楽しめます。「京急立会川駅」近くに、品川区立北浜川児童遊園に「坂本龍馬」のブロンズ像が建っています。2010年に京浜ロータリークラブより寄贈されたもので、龍馬が立会川にいたと思われる20歳頃の顔を再現しています。履物もブーツではなく草履と全国的にも珍しいブロンズ像です。かつてこの辺りには土佐藩の鮫洲抱屋敷がありました。この屋敷内には浜川砲台が築かれ、若き坂本龍馬もこの地で守備についたとされています。龍馬にとって浜川砲台は、人...2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)②

  • 2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)①

    コロナ禍の東京、春の品川の街を走って観光地を回ってみました。出発点は京急青物横丁駅と鮫洲駅の中間付近の旧東海道からスタートです。旧東海道を南下するとすぐに観光地「勝島運河」があります。1939年(昭和14年)京浜第1区埋立地として東京都により埋め立て開始。1949年に勝島ができ、その後1987年に運河の一部を埋め立てて、勝島西側は「勝島運河」、南側は「勝島南運河」となる。現在は船宿が並び情緒あふれる昭和の風景がみられます。2021年の春桜のつぼみが膨らんできました。そして2021年の初夏、緑が青々して日差しが強くなってきました。しながわ百景になっている「勝島運河」です。「しながわ花海道」は土手に花畑をつくろうを合言葉に、しながわ花海道プロジェクトが平成14年7月に開始されました。勝島運河の土手には1.5m四方の...2021東京品川ポタリング(旧東海道と公園巡り)①

  • 北九州自転車道ポタリング⑩『福岡アイランド・シティ』

    海の中道海浜公園から海の中道大橋を通り『福岡アイランド・シティ』へ向かいます。『福岡アイランド・シティ』は、博多港の機能強化のために国が行った航路浚渫(しゅんせつ)で発生した土を用いて、香椎地区と海の中道に挟まれた博多湾を埋め立てて建設された人工島です。『福岡アイランド・シティ』は「まちづくりエリア」に位置し、自然環境との共生や美しい町並み形成、防災拠点、自然との触れ合いの場となる総合的な公園を目標として整備された街です。『福岡アイランド・シティ』で一際目立っている高層建築物は「アイランドタワースカイクラブ」で、3棟の超高層マンションです。中央の六角形の敷地の1つおきの辺と、直方体をした3棟が各々の底面の1辺を共有して林立し、3棟が互いに上空の3箇所で渡り廊下(空中庭園)で連結する構造となっています。そ...北九州自転車道ポタリング⑩『福岡アイランド・シティ』

  • 北九州自転車道ポタリング⑨『海の中道海浜公園』

    続いて「志賀島」から「海の中道」通り「海の中道海浜公園」抜けて福岡空港へ戻ります。『海の中道海浜公園』は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する、東西に約6キロメートル、面積約300ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園です。一年を通して季節の花々が楽しめるほか、リスザルやカピバラといった動物たちとふれあえる「動物の森」、屋外レジャープールなど、都市部にありながら様々なレジャーを楽しめます。公園内にある「ホテル・ザ・ルイガンズ」は客室すべてがオーシャンビュー。眼下には紺碧のプールと緑のガーデン、その先には博多湾のオーシャンブルーが広がるリゾートホテルです。ホテルの近くには博多ふ頭〜海の中道を航路で結ぶ「うみなかライン」の桟橋があります。安田産業汽船株式会社が風光明媚な大村湾及び博多...北九州自転車道ポタリング⑨『海の中道海浜公園』

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