おじぃの独り言
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三鷹市
ハンドル名
taku2014さん
ブログタイトル
おじぃの独り言
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https://blog.goo.ne.jp/taku2014
ブログ紹介文
沖縄病に感染しいつか沖縄でのスローライフを夢見て生きており、日々の生活や沖縄の情報を発信しています。
自由文
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おじぃの独り言
  • 熱い夏『第18回新宿エイサーまつり2019」@東京新宿

    今年も夏の新宿の風物詩『新宿エイサー』に行ってきました。なんと今年のオープニングアクトは、エイサーで御馴染みの「ダイナミック琉球」を作ったイクマあきらさんのオープニングです。そして実力派琉球舞団の「昇龍祭太鼓」とのコラボ演舞でこれ以上ない最高のエイサーを披露してくれました。さらに現代版組踊の「チーム息吹」が加わり、絶好調ののりです。オープニングアクトセレモニーが終わると、新宿通りの5ケ所の会場で22の団体の演舞が始まりました。かいつまんで紹介です。まずはTV出演もあるメジャーな「琉球國祭り太鼓」創作エイサー隊「炎舞太鼓」、石垣島出身のメンバーで子供ながらレベルの高い演舞を見せてくれました。そして本場沖縄の全島エイサー祭りでトリを務めるコザ市の園田青年会から指導をうけている「和光青年会」の演舞です。東京の世田谷を...熱い夏『第18回新宿エイサーまつり2019」@東京新宿

  • Fly to 羽田 from 那覇 2019@ 夏の快晴日

    台風19号により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。今度は那覇から羽田までの美ら海飛行です。那覇空港は自衛隊と共用で国内・海外の便が多く、離陸まで時間がかかります。そのため、飛行機の中から空港の景色をよく撮れます。着陸体制の旅客機那覇港に停泊する貨物船離島を結ぶプロペラ機の着陸駐機中のF-15の自衛隊機そしてようやく離陸です。夏は南風なので南に向かって離陸します。沖には工事中の第2滑走路、2020年3月末の使用開始予定です。そして遥か遠方に慶良間諸島旋回して北上し始めると、本島南部の知念岬辺りの美ら海です。無人島の「コマカ島」神の島「久高島」そしてキャロットアイランドの「津堅島」無人島の「浮原島」夏の快晴日は、素晴らしい沖縄色を楽しめれるフライトでした。ブログラ...Flyto羽田from那覇2019@夏の快晴日

  • Fly to 那覇 from 石垣 2019@夏の美ら海飛行

    夏の快晴日に石垣から那覇へ飛びました。そこには沖縄の素晴らしい夏色景色がありました。さぁ、南ぬ島石垣空港から離陸です。さよなら、石垣島離陸と同時に眼下には「白保海岸」の美ら海が見えてきます。うぁー、凄いサンゴ礁!やっぱり夏の太陽の光を浴びたサンゴ礁は素晴らしい色をしてますねぇ。続いてエメラルドグリーンの海を一望出来る「玉取崎」更に絶品そばが食べれる「明石食堂」がある「伊原間」そして石垣島の最北端に位置する「平久保崎」、サンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海で、まさに絶景です。しばらくすると「多良間島」が見えてきます。ここもサンゴ礁に囲まれた絶景の島です。宮古島に入り、最北端にある「池間島」、ここのエメラルドグリーンの美ら海も凄いですねぇ。池間島の沖には日本最大級のサンゴ礁『八重干瀬(やびじ)」があります。真っ...Flyto那覇from石垣2019@夏の美ら海飛行

  • 久しぶりの南ぬ島石垣空港2019@夏の快晴日

    台風が去って快晴の石垣島、青空が眩しいです。石垣空港の屋上から「白保海岸」の美ら海がよく見えます。こちらは標高135.9メートルの「カーラ岳」。ハゲ山です。ANAの沖縄便の離陸です。737-800の小さなボディは軽々離陸していきます。空港の正面には、標高525.5メートルの沖縄で一番高い山「於茂登岳」が構えてます。古くから霊山として信仰の中心的存在でありました。惜しくも石垣島を発つ日がこんな素晴らしい快晴となり、悔しいですねぇ。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ブログランキングへにほんブログ村久しぶりの南ぬ島石垣空港2019@夏の快晴日

  • 黒島の豊年祭2019③『ウーニーハーレー』@八重山黒島

    黒島の豊年祭の特徴である『ウーニーハーレー』の紹介です。会場の宮里海岸は、カラフルな旗頭がなびいて雰囲気を盛り上げてくれます。海は台風の影響でまだ少ししけてますが、いよいよ舟出しです。糸満のハーレーでは10人乗りの船が用いられますが、黒島では倍の大きさの20人乗りの船が用いられます。船は集落毎の代表者が乗ります。アイドリング運転のため海岸を一周回ってきます。そして準備ができて、2漕の「ウーニー」が下船します。「ウーニー」の2人が長老から訓示を受け、その後、杯を受けます。そしてスタート、船に向かって駆け出します。駆け上がって乗船。沖の折り返しポイントに向かって必死に漕ぎます。折り返しポイントを回って海岸に戻ってきます。「ウーニー」が下船して長老の元へ駆け上がります。先についた方が勝ちです。かなりしんどいハーレーで...黒島の豊年祭2019③『ウーニーハーレー』@八重山黒島

  • 黒島の豊年祭2019②『弥勒(ミルク)様の登場』@八重山黒島

    黒島の豊年祭は宮里村による奉納舞踊「ミーラク」から始まります。弥勒(ミルク)神が登場して崇める厳かな舞踊です。ミルク様は八重山各地の島の豊年祭に登場されますが、海辺で行事を行うのはこの島以外にはありません。不思議な顔をした白い仮面を被り、鮮やかな黄色い服をまとい、右手に団扇、左手に杖を持ち、優雅に団扇を扇ぎながら多くの供を引き連れ、「弥勒節(ミルクブシ)」の唄声とともに現れます。「ミルク」は八重山諸島のさまざまな神行事に登場します。「ミルク信仰」について沖縄においては、もともと東方の海上にあって神々が住む「ニライカナイ」という土地があり、神々がそこから地上を訪れて五穀豊穣をもたらすという思想がありました。この思想に「ミルク信仰」がとり入れられ、「ミルク」は年に一度、東方の海上から五穀の種を積み「ミルク世」をのせ...黒島の豊年祭2019②『弥勒(ミルク)様の登場』@八重山黒島

  • 黒島の豊年祭2019①会場『宮里海岸』の景色@八重山黒島

    黒島の豊年祭も特徴があります。お祭り会場が海岸であり、「ミルク行列」が海岸で行われるのは黒島だけです。また、ハーリーは海でハーリー船の速さを競うだけでなく、ウーニーと呼ばれる走り手がいてハーリー船が岸に着いてからウーニーが砂浜を走り、先にゴールした方が勝ちとなります。「ウーニーハーリー」と呼ばれてます。そのほか棒術、鎌踊りなどの奉納舞踊も華麗で優美、見逃せない美しさに満ちています。毎年豊年祭が行われる『宮里海岸』、会場の入り口には幕が張られます。砂の丘を越えて『宮里海岸』へ降りるとお祭り会場には、日よけのテント、ハーリー用爬竜船、旗頭が設置されています。集落毎の旗頭で、とてもカラフルな色です。『宮里海岸』は手付かずの自然が残っている白砂もきれいなビーチですね。豊年祭の当日は台風が去ったものの海はまだ荒れており、...黒島の豊年祭2019①会場『宮里海岸』の景色@八重山黒島

  • 自転車で島一周『黒島』観光➂@八重山黒島

    島の中心にある『黒島展望台』は、黒島港と東筋集落を結ぶ県道脇にある展望台です。高さは約10mほどですが、黒島は山のない平坦な島なので上に登ると広大な牧草地やその先に広がる海まで眺めることができます。展望台の頂上は、タイルで描かれた八重山の島々。展望台からの眺めは、『日本百選の道』がまっすぐにのびているのが見えます。西側に見える黒島小学校には見事なフクギがあります。北側にはもう一つの牧場『ことぶき牧場』が見えます。遠くの北西方向に西表島が、北東方向に石垣島が見えます。続いて西海岸の『フキの浜』、岩場のこじんまりしたビーチで振り向き牛の岩があります。更に北上すると『西の浜』、ウミガメの来る浜で夕日のポイントでもあります。西の浜は港近くにあり、約2kmにわたって続く白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいビーチです。...自転車で島一周『黒島』観光➂@八重山黒島

  • 自転車で島一周『黒島』観光②@八重山黒島

    黒島の最南端の黒島灯台から北上すると『玉代勢元(たまよせ)牧場』があります。島にある3つの牧場の一つです。北海道の牛と違ってやや小柄ですが、高級ブランドの「黒毛和牛」で全国各地のブランド牛の一部は幼少期をこの島で過ごしています。昼間の暑い時はさすがに牛も休んでいることも多いですねぇ。『玉代勢元(たまよせ)牧場』を過ぎると島の中心の『東筋集落』に出ます。黒島の集落は、「保里」、「宮里」、「仲本」、「東筋」、「伊古」があります。黒島の家は、立派な石垣に囲まれた懐かしい沖縄を感じさせる集落が多いです。赤瓦の屋根の家も残っていて、八重山らしい雰囲気があります。そしてここには『日本百選の道』があります。黒島の中央部、東筋の集落から、2.5km離れた黒島港に続く日本百選の道です。昭和61年、きれいな道として黒島のこの道が日...自転車で島一周『黒島』観光②@八重山黒島

  • 自転車で島一周『黒島』観光①@八重山黒島

    鳩間島に続いては、八重山の『黒島』です。周囲約12kmの黒島はハートの形で『ハートアイランド』と呼ばれ、人口約200人、牛の数約3000頭と牛の方が多い島です。島の周りをサンゴ礁が囲みシュノーケリングには最高の場所です。『黒島』へは、石垣島離島ターミナルから1日5便の定期便が出ています。この日は豊年祭があるのでお客さんが多く大型の船です。石垣港から約30分のクルージングで黒島港に到着、港はコバルトブルーの美ら海です。訪れた日は「豊年祭」があり、観光客が一斉に石垣島に戻るので帰りは増便で船がきました。黒島港の目の前にはレンタルサイクル『ハートらんど』があり、ここで自転車を借りれます。自転車はコンディションがよくなのでよく選んだ方が良いです。黒島の道はどこも平らでよく整備されており、とても走りやすいです。港から反時...自転車で島一周『黒島』観光①@八重山黒島

  • 石垣のおススメ呑み屋『迷亭』@八重山石垣島

    『迷亭』さんは、「安い」「居心地が良い」「料理が美味しい」と居酒屋に必要な3大要素が揃っている沖縄・石垣のお店です。数あるメニューの中でも、地元の島野菜を使った地産地消メニューが大好評で、ここでしか味わえないようなクオリティです。お通しのガスパッチョ、おススメ①『島野菜の前菜盛り合わせ』、島野菜の前菜盛り合わせは、四角豆や島オクラ、ゴーヤやパパイヤと盛り沢山。味付けも繊細です。「赤の請福」、八重山限定販売の泡盛です。コク深く飲み応えのある「請福常圧」を濾過を荒くして更にコク深く風味も豊かにした仕上がりです。おススメ②『美崎牛のスパイシー串焼き』、スパイシーな島とうがらしのスパイスがかかって中はレアで酒が進みます。おススメ➂『みやぶたのネギレバ』、宮豚の新鮮なレバーを特製タレとラー油で炒めてたっぷり刻み葱を添えた...石垣のおススメ呑み屋『迷亭』@八重山石垣島

  • 鳩間島豊年祭2019④『ハーリー』@八重山鳩間島

    奉納芸能のあとには『パーリー(ハーリー)』が行われ、島の東西2組に分かれて競漕します。1日で奉納芸能とハーリーが行われるのは鳩間島の特徴で大忙しなお祭りです。場所は桟敷広場前の美しい「前の浜」で、それぞれのチームの旗頭を立てます。左側が東村、右側が西村です。沖に設置したブイを目指しターンして浜に戻ってきます。一艇に10人がのり、沖のブイを目指して必死に漕いで行きます。浜では女たちが島唄を歌って応援して盛り上げます。こちらは鳩間島のおばぁたちです。『ハーリー』は先に帰着し神司の杯を受けた方が勝利者となります。戻ってきた船から必死で浜を(パリ登る)かけ上がって行きます。どうやら西村の’勝ち’の様です。レースが終わった後、長老の指導の下にパーレーの漕ぎ手がジラバ(古謡)を唄いながら、櫂を掲げて船の周りをねり歩きます。...鳩間島豊年祭2019④『ハーリー』@八重山鳩間島

  • 鳩間島豊年祭2019③『奉納芸能』@八重山鳩間島

    ミルク様の登場後は「カムラーマの舞」、棒術、舞踊などの奉納芸能が行われます。中でも、ユーモラスな舞と黄色い衣装が鮮やかな「カムラーマ」は子孫繁栄の神様で、こちらは鳩間島でしか見られない芸能です。「カムラーマの舞」は杖とクバ扇を持った黄色い衣装の翁が、円陣を組んだ子供達の真ん中で、踊りしゃがんだ子供達の頭をクバ扇でなでます。続いて「奉納芸能」の演舞のはじまり、村ごとに演技しますが、初めは東村の棒術からです。続いて婦人会の「マミドーマ」です。(マ=真の、ミドー=女性)「働き者のよい娘」という意味で、鍬や釜を持って踊る軽快な農耕踊りです。地謡の皆さんも島の珍しい伝統芸能に苦戦しているようです。こちらは祭りの事務局で演舞の準備や招待客へのおもてなしで忙しいそうです。来賓の挨拶も格式ばらずこんな感じで頂いていました。とて...鳩間島豊年祭2019③『奉納芸能』@八重山鳩間島

  • 鳩間島豊年祭2019②祭りの始まり『弥勒(ミルク)の登場』@八重山鳩間島

    いよいよ豊年祭の始まりです。御嶽で祈願を終えた氏子らが「みちうた」を歌いながら桟敷広場まで戻ってきます。旗文字は東村(青色)は「祈豊」、西村(赤色)は「瑞穂」です。そしてミルク行列の始まりです。八重山の民謡でもある「弥勒節」の唄声とともにミルク様が登場します。ミルク様は、どこか人のよさそうな優しい表情で描かれることが多く「豊穣の神」として知られ、豊穣を祈願するお祭りや豊年祭などにはよく登場する神様です。ここのミルク様の衣装は他の地域と違って水色と特徴的です。八重山地方のお祭りの象徴としてとりあげられることの多いミルク様は、海の向こうから五穀豊穣、幸福をもたらすとして崇められている神様です。ミルクとは弥勒菩薩のことで、特徴的な白い仮面は18世紀にベトナムから伝来したと伝えられてます。1791年に黒島の役人が公務で...鳩間島豊年祭2019②祭りの始まり『弥勒(ミルク)の登場』@八重山鳩間島

  • 鳩間島の豊年祭2019①『会場風景』@八重山鳩間島

    「豊年祭」は、穀物の収穫を終えた後、神への豊作の感謝と、来夏世(クナツユー、クナチィユー)の豊作祈願を行う祭です。別名「瑠璃の島」と呼ばれる鳩間島の「豊年祭」は、毎年、旧暦6月の壬の日から3日間開催され(新暦では7月下旬頃から8月上旬頃の間)、鳩間島ではこれが年間を通じて島最大の祭りとなっています。普段は静かな島も、祭りの日は島外に住む島出身者や観光客で賑わいます。「豊年祭」の初日はユードゥーシ(夜通し)と呼ばれ、島内で第一の聖地とされる友利御獄で、夜から早朝にかけ夜通しで神に祈りを捧げます。2日目はトゥーピン(当日)と呼ばれ、島内の各御獄で祈願を行った後、「民宿いだふに」前の「桟敷(サンシキ)」と呼ばれる広場で、旗頭、ミルク、棒術、舞踊などの奉納芸能や、パーリーが奉納されます。奉納芸能のあとには「パーリー(ハ...鳩間島の豊年祭2019①『会場風景』@八重山鳩間島

  • 鳩間島観光④美ら海ビーチ『前の浜・屋良浜』&『下り井戸』@八重山鳩間島

    鳩間島の美ら海の紹介です。先ずは鳩間島の南部にある『前の浜』。港のすぐ横で、集落の目の前にあるビーチ。シアン色の海が美しくて、艶やか。遠浅で防波堤に囲まれてて、防波堤まで行っても浅くて、安心して海に浸かってられます。続いて鳩間島の西部にある『屋良浜』。集落中心部から鳩間の一周道路を10分くらい西側に歩くとたどりつきます。舗装はされていませんが味わいのある小道です。『屋良浜』は、ビーチが西側に向いていて、夕日が美しい場所です。のんびりするには気持ちの良いビーチで、砂浜が広いのに人はほとんど居ないため、贅沢なプライベートビーチにいるような時間が過ごせます。目の前には西表島。ビーチの入口の近くの砂浜に、大きな木があり、日蔭でのんびりできます。そして『下り井戸(アンヌカー)』、現在は西表島からの海底送水で賄われている鳩...鳩間島観光④美ら海ビーチ『前の浜・屋良浜』&『下り井戸』@八重山鳩間島

  • 鳩間島観光➂パリ登った『物見台』と『鳩間島灯台』の景色@八重山鳩間島

    八重山民謡「鳩間節」で唄われている中森を走り登るとそこにあるのは、『物見台』。数十年前に復元されたものだそうだけど、昔はここで火を炊いて、航行する船の目印にしたそうです。今は「鳩間島灯台」。『物見台』の上に登れば、島一面を360度見渡せます。海とそして西表島を望む爽快な景観が望めます。そして、『物見台』の横にあるのは『鳩間島灯台』。月日はたってしまって今は、『鳩間島灯台』がその役割を担っています。1948年から。島で一番高い、高さ30mほどのところにたっていて、海上を航行する船の目印になっているばかりか、島歩きの目印になってくれています。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ブログランキングへにほんブログ村鳩間島観光➂パリ登った『物見台』と『鳩間島灯台』の景色@八重山鳩間島

  • 鳩間島観光②「鳩間節」の『鳩間中森』パリ(走り)のぼり@八重山鳩間島

    鳩間島の中央部、集落の北にある『鳩間中森』。沖縄民謡「鳩間節」でも有名な『鳩間中森』。『鳩間中森』は、標高33.6メートルで鳩間島で一番高い場所となり、絶景スポットとして人気です。ちょっとした森と、ちょっとした小道を登って、上へ行く(パリのぼる)。そうして、上へたどりつくと、「中森」という名前は鳩間島に3つある森のうち、真ん中に位置するためだと言われてます。「中森」の入り口です。「中森」はクバが群生する景勝地です。頂上からは青い海と雄大な西表島を一望でき、民謡“鳩間節”はここからの素晴らしい眺めを唄ったものと伝えられています。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ブログランキングへにほんブログ村鳩間島観光②「鳩間節」の『鳩間中森』パリ(走り)のぼり@八重山鳩間島

  • 鳩間島観光①ぐるっとまちまーい@沖縄八重山

    鳩間島は人口約50人、周囲3.8km(歩いて1時間で回れる)の小さな島です。観光名所は少ないが、静かでのんびりと島を歩いてみました。こちらは鳩間港、ドラマ『瑠璃の島』の影響で石垣島から1日4便の定期便が出て、又、直行便も出て行きやすくなりました。物資を運ぶ臨時便のフェリーもあるようです。鳩間島の集落の中にある『鳩間島簡易郵便局』。貯金、保険、郵便の機能はあるけれど、ATMはないです。島のシンボルの『コミュニティーセンター』、ここは豊年祭のときなど、準備の場所として使われてます。そして2015年リニューアルされた自慢の『音楽祭ステージ』、島を挙げて大いに盛り上がるのが、毎年5月3日に行われる「鳩間島音楽祭」です。地元の方々の出演からプロのミュージャンや唄者の参加がありここ数年は多い時には2000人もの観客が来る人...鳩間島観光①ぐるっとまちまーい@沖縄八重山

  • Boat to 鳩間島 from 石垣島 2019夏

    久しぶりの「ユーグレナ石垣島離島ターミナル」、ここから鳩間島の豊年祭を見に行きました。いつも「泡波」でお世話にっている「とぅもーるショップ」。マンゴの最盛期は町中にマンゴがで出ています。この時期は波照間便の欠航が続き、『泡波』が不足ぎみでした。新しく『いしがき島星の海プラネタリウム』オープン、石垣・八重山諸島に残る星にまつわる民話や唄など生活に根ざした星文化の継承と星空資源の活用など、これまでにない八重山の星をテーマとした複合エンターテイメント施設です。港には石垣島の英雄は健在です。いよいよ鳩間島便に乗船です。この日は鳩間島豊年祭があるので沢山のお客さんが乗船きました。いつもは西表島経由便がこの日は鳩間島直行便になりました。台風通過後なので外海にでるとかなりうねりがあり、船は飛び跳ねた航行でした。約1時間のクル...Boatto鳩間島from石垣島2019夏

  • Fly to 石垣 from 那覇 2019 台風5号通過後

    那覇で台風5号の通過を待ち、八重山の豊年祭を見に石垣島へ飛びました。今、沖縄での話題は『浦添のサンエーパルコシティ」ですねぇ。前日は午後から全便欠航となり、今日は台風は去ったけどまだまだ曇り空への離陸です。サンゴ礁は白波がたって海は荒れています。上空も台風の影響で雲が多いです。石垣島のサンゴ礁が見えて来ました。こちらの海も波が高く白波がたっていました。白保のサンゴ礁、曇り空からみても素晴らしい美ら海ですねぇ。無事、石垣島に到着です。空港から市街地へリムジンバスで移動で、出発すると同時に物凄い雨でした。台風が去ってもまだまだ、天候は不安定な台風シーズンの石垣島でした。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。沖縄ブログランキングへにほんブログ村Flyto石垣from那覇2019台風5号通過後

  • 新しい那覇空港際内連結ターミナル@沖縄

    今年の3月、那覇空港はかねてより建設を進めておりました国内線と国際線の両ビルを結ぶ「際内連結ターミナル」施設がOPENしました。国内線と国際線のチェックインカウンターが3階に集約され、フロア構成を統一してます。国内線のチェックインカウンターが増設され、これまで貨物ターミナル地区から発着していた「Peach」、「VanillaAir」の2社が新たに旅客ターミナルから発着となりました。国際線のチェックインカウンターはこれまでの2階から3階に移設し、カウンターの数も20ブースから60ブースへと3倍に増設しました。そして商業エリアの拡充、新施設には36の新店舗がOPENしました。2階には「日本ブランドと沖縄プレミアム」をコンセプトとした『YUINICHISTREET(ユイニチストリート)』が誕生し、お土産から日用品、家...新しい那覇空港際内連結ターミナル@沖縄

  • 酒甕と器の『真正陶房』@沖縄那覇

    『眞正陶房』は、沖縄県那覇市にある焼き物の窯元です。沖縄でも数少ない酒甕(さけがめ)づくりの工房としてスタートし、現在では、うつわなども制作しています。古くから沖縄県内でも珍しい酒甕(さけがめ)づくりの工房として知られ、泡盛酒造メーカーの「まさひろ酒造」さんや「久米仙酒造」さんが使用してます。酒甕は型を一切使わない「ウシチキー」という伝統的製法で作られ、龍巻きは「タックヮーサー」と呼ばれる伝統的貼付け技法でひとつひとつパーツをつくり貼り付けます。制作途中の壺のなかで火をおこし作品を乾かしてかたくしながら上部を作り上げます。焼き締めは酒窯に火をいれ、時間をかけて酸素を失くし、土を限界まで追い詰め、焼き締めることが酒甕づくりにおける一番のポイントの様です。上焼で外側に釉薬を塗っています。1996年より陶器の制作を開...酒甕と器の『真正陶房』@沖縄那覇

  • 沖縄最大のショッピングモール『サンエーパルコシティ』@沖縄宜野座

    2019年6月27日に沖縄最大のショッピングモール『サンエーパルコシティ』がオープンしました。これまでは、ライカムが最大だったのですが、サンエーパルコはそれ以上の大きさです。那覇空港から約20分、敷地面積は、85,484.92m2、店舗面積は約60,000m2。地上6階建てで商業ゾーンは1階から3階。こちらは「センタープラザ」。約250店舗が出店、内約80店舗が沖縄県初出店の様です。『サンエーパルコシティ』は、施設コンセプトを「幸せの共感ここから未来へ」とし、沖縄県初出店の店舗を積極的に誘致、地元生活者と国内外観光客をターゲットとして、ファッションをはじめライフスタイルを彩る店舗や沖縄らしさ・日本らしさが感じられる店舗を導入。今までにない都市型のバラエティに富んだ施設を目指すとしています。こんなお店がありま...沖縄最大のショッピングモール『サンエーパルコシティ』@沖縄宜野座

  • Fly to 那覇 2019夏 台風5号が近づく中

    日本列島は台風の来襲、真っ只中ですね。少し前ですが、台風5号が沖縄に近づく中、八重山の豊年祭を見に沖縄へ飛びました。梅雨明け前の関東地方は梅雨前線が停滞しており、羽田上空は雲に囲まれ視界はよくありません。雲の多い空で一際目立つ夏の富士山、やっぱり日本一の山です。微かに芦ノ湖も駿河湾も南下するにつれて夏空の入道雲が出てきました。雲り空の中那覇空港へ着陸体制に入って降下してくると、伊江島が見えてきました。そして今回も無事那覇空港に着陸、沖に建設中の滑走路が見えてきました。那覇空港は国際線と国内線が連結されて、LCCピーチのカウンターが入り、飛行機も見えます。那覇空港の大型ステンドグラスも健在です。台風が近づき既に宮古便は欠航、石垣便は天候調査になっていました。この日は那覇でストップ。ブログランキングに登録中です。ポ...Flyto那覇2019夏台風5号が近づく中

  • 奥沢の隠れ家割烹『ますぶち』@東京世田谷

    東京自由が丘の繁華街から少し離れた閑静な住宅街奥沢にある隠れ家的な居酒屋『ますぶち』。店内は居酒屋風としてカジュアルなのだが、出てくる料理はなかなか本格派です。酒器も遊び心満載。片口、徳利、鉄瓶、鳴徳利、全て形が違うと、これまた楽しい演出があります。「十四代」では「森伊蔵」では「佐藤」では料理の「おまかせ」コースは、アラカルトメニューのいいとこどりなので試してみました。・つきだし:ウド&ねぎぬた、ヨモギ豆腐の雲丹乗せ・かにのみそ和え・鯛の潮汁:だしがよく出ています。・お造り:タコ、ぐじ(甘鯛)は昆布〆、ホタテ、シャコ、キングサーモン、金目鯛の炙り、ブリ、どれも本当にクオリティーが高い!・ごまふぐ焼き白子:塩が振ってあるけどお好みでポン酢も。・岩手の牡蠣:ぷりっぷりでこちらもクリーミー。・若竹煮ではし休み。・あん...奥沢の隠れ家割烹『ますぶち』@東京世田谷

  • 新鮮な海鮮料理を楽しめれる割烹料理『牧野』@東京新馬場

    予約が取りにくいお店割烹料理『牧野』に行って来ました。『牧野』は新馬場にあり、昔東海道の漁師街にあり、目の利いた料理人がいます。丁寧に造られたお銚子でこれから期待できます。「ポテトサラダ」、滑らかで口当たりいいのが特徴で食べやすくポテト感もあります。「モツ煮」、白味噌と合わせる牛すじ煮込み。あっさりしていて思わずスプーンが進み、優しい甘さとコクのバランスが良く、筋もとろんとしています。これは必須メニューのひとつです。「刺身盛り合わせ」、とにかく新鮮でぷりぷりしています。生簀からとってきたのすぐ出してます。「牡蠣フライ」、海鮮料理のお店で揚げ物、こだわっています。カラッと揚がって中はジューシーを楽しめます。箸休めに「焼銀杏」、こだわりが見えます。いよいよメインイベントの『活穴子の踊り焼』、水槽からあげたばかりの穴...新鮮な海鮮料理を楽しめれる割烹料理『牧野』@東京新馬場

  • 台湾フェスティバルTOKYO2019@東京上野公園

    今年も行って来ました『台湾フェスティバル2019』。今年は平日の夕方で人ごみを避けました。『台湾ライチ種飛ばし選手権』は今年も健在です。台湾行きの航空券がゲットできます。毎回居場所に困り、今年はステージ前の有料席が設置されて試してみました。(1000円/2時間)コーヒービール?、試してみました。わりとコクが強く飲みやすいです。珍しいもので「牛肉捲餅(牛肉巻きクレープ)」そして「媽祖ハンバーガー」台湾たまごクエープ、モチッとした生地に卵、ハム、チーズをトッピング。今回是非見たくて有料席を取った『九天民族技芸団』の演舞。九天民俗技芸団は1995年に創立し、当初は日本の縁日にあたる伝統行事「廟会(びょうえ)」にて興行をする「陣頭」の一団体に過ぎませんでしたが、時代の変化と共に、伝統的な民俗文化を進化させ、後世に末永く...台湾フェスティバルTOKYO2019@東京上野公園

  • 昔ながらの伝統を守る『糸満ハーレー2019』(会場風景)@沖縄糸満

    『糸満ハーレー』の最後は、会場の風景を紹介します。ハーレーで使われる『爬竜船(はりゅうせん)』。大きさは48尺(14.55メートル)、中間の船幅7尺(2.12メートル)、重さ約4トンあります。舟出し場、こちらはレース毎にメンバー交代があり、大忙しの場所です。大会本部の景色。会場のど真ん中に構えています。糸満ハーレーには、たくさんのカメラマンが来ていました。皆さん、迫力のある写真を撮れたでしょう。スタート地点は、たくさんの人が注目しています。レースは、スターターが赤旗を振り上げてスタートします。ゴールは、黄色の旗が目印。門中席はテントが張られて日よけ対策。たくさんの人が出ていました。シーサイドふえすたの歌大会会場は、漁業市場です。会場には糸満に近い酒蔵ののぼりも出てました。勿論沖縄屋台も出ています。レースだけでは...昔ながらの伝統を守る『糸満ハーレー2019』(会場風景)@沖縄糸満

  • 昔ながらの伝統を守る『糸満ハーレー2019』(村船&アガイスーブ)@沖縄糸満

    ハーレーの競漕中に糸満港を回って盛り上げてくれる『村船』。派手なのぼりに大音量の沖縄民謡に可愛い女の子の手踊りで会場を盛り上げてくれます。沖縄の女の子は踊りが上手いです。小さい頃から習っている様ですが、しなやかな手と足の動きは大人顔負けの踊りです。熱い中ご苦労様でした。プログラムの最後を飾るのは、『アガイスーブ』。種目の最後に行われる競漕で、各村のより優れた漕ぎ手が出場します。糸満ハーレーのハイライトです。大会委員のメンバーが村船に乗り込み港内を『アガイスーブの歌』を歌いながら回ります。港内に浮かぶ村船(豪華な飾り付けをされた船)のまわりを、西村、中村、新島の順に3周してからレースが始まります。各ムラの中でも、体力、技術ともに優れたパワフルな漕ぎ手が揃って熱戦を繰り広げます。一見他のレースと同じに見えますが、約...昔ながらの伝統を守る『糸満ハーレー2019』(村船&アガイスーブ)@沖縄糸満

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