ひろの映画日誌
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和洋韓中、国を問わず、興味のある映画を見れば、それについて紹介します。
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  • 「シャザム!」、DCコミックスのヒーローを映画化。

    おすすめ度☆☆☆B級感を否めない。エンドロールで、漫画の「シャザム」が流れるが、これは傑作。16歳の少年が、突然、超能力を与えられる。「シャザム」ととなえるだけで筋肉ムキムキの青年に変身。空中浮揚も。そんな彼の能力を盗もうと、博士が襲い掛かる。それもモンスターを従えて。少年が、母親と離れ養育院で育てられていること、もう一度「シャザム」と唱えると元の少年に戻れることがキーポイント。ほかのDCコミックに比べれば、やはりしょぼい。少年向けのようだが、その割には、えぐいシーンも。「シャザム!」、DCコミックスのヒーローを映画化。

  • 「半世界」、描いた人生になってる?

    おすすめ度☆☆☆☆阪本順治監督のオリジナルストーリーで、稲垣吾郎が主演を務めた人間ドラマ。山中の炭焼き窯で備長炭の職人として生計を立てている紘(稲垣)の前に元自衛官の瑛介(長谷川)が現れた。中古車販売を自営でやっている岩井(渋川)と三人は中学の同級生。早速、飲み屋で一杯。40歳になる三人は、人生半ば。悩み事も多い。淡々とした山での生活。だが、そこにも、子供のいじめややくざまがいがいる。それぞれが、傷を持ちながら生きる。家族のことも、部下のことも。淡々としたエピソードの積み重ねながら、人生を考えさせてくれる。さすが、坂本。うまい。稲垣吾郎が新境地を見せてくれる。池脇千鶴もうまい。「半世界」、描いた人生になってる?

  • 「七つの会議」日本の隠ぺい体質が問われる!

    おすすめ度☆☆☆☆池井戸潤の同名企業犯罪小説を、野村萬斎主演で映画化。前半は、売り上げ至上主義の会社を俎上に挙げて、会議室での緊迫したやり取り。その中で一人異彩を放つ、ぐうだら社員八角。この八角を演じる野村萬斎の怪演にまず驚かされる。ほかにも、香川照之、及川光博、片岡愛之助ら曲者役者が丁々発止の会議を繰り広げる。後半は、犯人探しのミステリーとなり、二度楽しめる。日本の会社をサムライ社会に見立て、捏造疑惑は無くならないと言ってのける。最後に本当の悪を残すところに、見識を見る。娯楽作品としても一級の出来だ。「七つの会議」日本の隠ぺい体質が問われる!

  • 「愛・革命」、タイを舞台の香港映画、ただし、日本語オンパレード!

    おすすめ度☆★香港映画夏菜、品川祐、でんでんら日本人キャストが多数出演し、ほぼ全編が日本語で展開される香港製アクションラブコメディ。監督は、香港の鬼才サム・レオン。吉田愛は愛(LOVE)こそ全てな女の子。トラブルに巻き込まれた彼女は恋人と共に、やくざの親分の手からタイへと逃避行する。しかし恋人はタイへ着くと突然失踪。実は彼は酔ってバーで暴れ、地元マフィアのボスに連れて行かれたのだ。愛は恋人を助けるため、自らマフィアの元へ向かうが、そこへ敵対する組織と大金が絡み事態は思わぬ方向へ…。愛は彼女を捕まえに来た殺し屋に助っ人を頼み立ち向かう!夏菜主演で、品川が走り回る。アクションシーンは満載だが、アクションシーンがあるというだけで、アクションそのものはしょぼい。時間つぶしにもならない、ハチャメチャ。「愛・革命」、タイを舞台の香港映画、ただし、日本語オンパレード!

  • 「ホステル ネクスト・レベル」、不倫殺人事件!

    おすすめ度☆☆劇場未公開ホステルシリーズかと見せかけた別物。ダブル不倫夫婦のあぶない監禁劇。鎖につながれたまぞっけ。危ない、だけど惹かれる不倫関係。ちょっと、最初犯人というか展開が読めなくて、サスペンスフル。後半は、いがいとどろどろ。ポスターに騙されてはいけません。アラフィフとは思えぬ美貌のクレア・フォーラニのセクシーショット。「ホステルネクスト・レベル」、不倫殺人事件!

  • 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」、愛は国境を超える!

    おすすめ度☆☆☆☆インド映画2015年、1本の映画が世界を笑いと感動に包み込んだ。底抜けに正直でお人好しなインド人青年と、声を出せないパキスタンからの迷子の少女の二人旅を、国や宗教、人間愛についてのメッセージと、ほっこりとした笑いに包んで描き、世界中から人種を超えた熱い支持を受けたのだ。インドでは、30以上の映画賞を受賞して大ヒットとなり、全世界でも150億円に迫る興収を記録して、映画批評サイトRottenTomatoesの満足度は驚異の100%をマーク。幼い頃から声が出せない障がいを持つシャヒーダーは、パキスタンの小さな村からインドのイスラム寺院に願掛けにやってきた。しかし、その帰り道で母親とはぐれてしまい、1人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、正直者でお人好しなパワンだった。ヒン...「バジュランギおじさんと、小さな迷子」、愛は国境を超える!

  • 「ミッシング・タワー」怪しげなタワーの地下!

    おすすめ度☆☆劇場未公開妻を火事で亡くした元警察官のフィルは、2人の娘との時間を作るため、ニューヨークの高層マンションで住み込みの管理人として働くようになる。そのマンションの地下は迷路のように入り組んでおり、フィル一家が暮らす部屋はそこにある一室を与えられた。そんな中、住人の失踪事件が相次いで発生。消えた住人の部屋には血痕が残されていた。フィルは、犯人はこのマンションに住んでいる誰かだと、ミステリーがホラーになって、いささかわかりにくい展開。まあー、ミステリー、ホラー好きにはいいのかも。「ミッシング・タワー」怪しげなタワーの地下!

  • 「風の色」、瓜二つの人間がお互い恋をする!

    おすすめ度☆☆☆クァク・ジェヨン監督が北海道・知床と東京を舞台に、2組の男女の時空を超えた愛を幻想的に描いたラブストーリー。天才マジシャンとか、ドッペルゲンガーを取り入れた、不思議な映画。監督が韓国人なため、日本映画にない泥臭さが。それにしても、瓜二つの男女が、再び惹かれあうという設定。キスシーンの多いこと。流氷を分け進む船。東京は下町。漫画原作が多い日本映画と違って、恋愛に特化した作品。ちょっと変わった日本映画を期待する向きには良いのかも。古川雄輝と藤井武美のコンビ。「風の色」、瓜二つの人間がお互い恋をする!

  • 「恐怖の報酬」、フリードキン監督の完全版!

    おすすめ度☆☆☆★イブモンタンの演じるクルーゾーの同名の映画は、見た記憶があるが、本作は初見。78年に日本でも公開されたが、大幅にカットされた短縮版だった。今回4Kデジタル版が公開された。世界各地で騒動を起こしたお尋ね者4人が、南米のジャングルで、消火のためのニトログリセリンの運搬に挑む。何しろジャングルとあって、雨の中、壊れかけた橋を渡るシーンは、まさに手に汗もの。また、道をふさいだ大木をニトログリセリンで爆破するシーンとか、とりあえず目が離せない。それぞれが脛に傷を持つ輩だけに、ヒリヒリした展開だ。前半も、油田火災の大爆発と消火活動など、スケールが大きい。「恐怖の報酬」、フリードキン監督の完全版!

  • 「KESARI ケサリ 21人の勇者たち」、砦を死守するインド軍!

    おすすめ度☆☆☆インド映画好き☆☆☆★インド映画R15+戦闘シーンがかなりリアル。154分の長尺。ダンスシーンがあったり、まあ、この長さはインド映画では普通なのだが。一応、史実らしい。時代背景等がよくわからないが、要は、イギリス占領下のアフガニスタン国境。たった21人が守備をする砦。普段は、通信だけの砦だ。そこに着任したイシャルシン。1万人の敵を相手に、自らの正義を貫くため、たった21人(ともう1名)で戦いを挑んでいった男達の物語だけあって、そのストーリーは非常に圧巻かつ壮絶です。荒野にぽつんと立つ砦。敵は、攻めても攻めても撃退される。だが、銃弾もなくなり、白兵戦となる。サフラン(ケサリ)色のターバンを巻いて、シク教徒の意地を見せる。圧巻の戦闘シーン。「KESARIケサリ21人の勇者たち」、砦を死守するインド軍!

  • 「帰れない二人」、激動の21世紀中国、恋する二人の行方は!

    おすすめ度☆☆☆☆(劇場鑑賞)中国・フランス合作中国の名匠ジャ・ジャンクーが、ひと組の男女がたどる2001年から18年間の物語を、変わりゆく中国を背景に描いた人間ドラマ。期間もさりながら、総移動距離7700Km。まさに大国中国を俯瞰した力作。物語は、さびれゆく炭鉱の町で、裏社会に住む二人の恋物語なのだが。三章に分かれ、第一章は、地元山西省の大同。ディスコホールのダンサーチャオとストリートギャングビン。一応、まちでは羽振りを利かすが、さびれゆく時代の波で、生きにくくなり、抗争の末、チンピラに絡まれたビンを助けたチャオ。第二章は、5年の刑期を終えたチャオ。ビンを探して長江のほとりの泰節へ。だがビンには女がいた。チャオは金を盗まれるが、女気で、金を手に入れ、世界で最も内地にある都市ウルムチへ。第三章は、中年になった二...「帰れない二人」、激動の21世紀中国、恋する二人の行方は!

  • 「ラン・アウェイ 香港脱出」、香港版ゾンビ映画!

    おすすめ度☆☆劇場未公開GEO先行レンタルゆえ情報少なし。「ドラゴン・ブレイド」や「アイスマン」の制作陣を迎え、アジアで人気のコミックを映画化した、最初と最後に、コミックが挿入されるが、本編との関連は不明。香港の街中で正体不明の怪物が住人たちを「ゾンビ」へと変身させていた。英雄(ヒーロー)になりたいと願っているロンとヤンは、これは英雄になるチャンスではと思い、ゾンビを撃退すべく立ち上がる。ただ、なかなか話についていけず、結局ゾンビとの闘いが主流。玉子が人間に襲いかかってきたり元凶がどう見てもマスコットキャラみたいだったりとどこかファンタジー。「ラン・アウェイ香港脱出」、香港版ゾンビ映画!

  • 「アス」、自分たちとそっくりなアス、不気味!

    おすすめ度☆☆☆★(劇場鑑賞)R15+主人公は夫、2人の子供とともに夏のバカンスに繰り出した黒人女性アデレード。深夜、彼女らが滞在する西海岸のビーチハウスに奇怪な訪問者たちがやってくる。囚人服風の赤いジャンプスーツをまとったその4人組は、アデレードの一家に酷似した風貌の持ち主だった。そこからドッペルゲンガーとホーム・インベージョン(家宅侵入スリラー)の要素が合体した、悪夢のようにシュールな4対4の攻防が繰り広げられていく。まさに殺し殺されの手に汗握る展開。後半は、もうゾンビ映画だ。解説によると、アメリカの貧富の差を風刺した映画だという。だが、演出演技が、巧みに謎と恐怖を演出してくれるので最後まで飽きない。本当だとすると恐ろしい。「アス」、自分たちとそっくりなアス、不気味!

  • 「ヘイト・ユー・ギブ」、あなたがくれた憎しみ!

    おすすめ度☆☆☆☆劇場未公開ネットで公開2009年カルフォルニアで起こった無抵抗の黒人青年を警官が射殺した「オスカー・グラント事件」をヒントに書かれたベストセラー小説『ザ・ヘイト・ユー・ギヴあなたがくれた憎しみ』の映画化。主人公のスター。黒人でありながら、白人社会の高校に通い、二つの世界で暮らす。だが、幼馴染の青年が、警官に銃で撃たれ死んでしまう。差別意識の強い黒人と白人の住む町。撃たれた青年は、家庭の事情から、薬の売人をしていた。当の警官は、無実で放免。銃殺時の状況は、警官にしては有りうべき。だが、葬儀後、住民は立ち上がり警察への抗議。スターは、意を決して、目撃情報を話す。そのため、薬の元締めから脅迫され、放火される。そしてラスト、緊迫した画面で、幼い弟が銃を向ける。ありえない光景だが、それだけこの問題は根が...「ヘイト・ユー・ギブ」、あなたがくれた憎しみ!

  • 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」、美貌と才知に恵まれた女王の物語!

    おすすめ度☆☆☆★王室ドラマ好き☆☆☆☆今年は、英国女王ものの当たり年だ。女王ものとあって、おろそかにはできず、それなりの出来が多い。本作も、二人の女王のうち、美貌と才知に恵まれたメアリーに重点を置いた、新ドラマとして注目に値する。もちろん、歴史ドラマだけに、その背景を予習しておくのがよい。当時はまだ、男性社会。ただ、王に男子ができなければ、という一心で、多妻という方法もとられる。だが今作は、二人の女性。結局、エリザベスは、一生独身をとおすが故に、悩みが多く、一方のメアリーは、これまた男運に恵まれず、無理やりのセックス、1分で、子を授かり、これがのちに王位継承。皮肉なものである。「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビー、二人の女優対決は見もの。「ふたりの女王メアリーとエリザベス」、美貌と才知に恵まれた女王の物語!

  • 「翔んで埼玉」、埼玉被虐物語!

    おすすめ度☆☆☆★日本には、最下層の県がある。摩天楼大都市・東京と隣接していながらも、魅力ナシ、名産ナシ、夢や希望ナシ、海もナシ。総理大臣輩出ゼロ、貧乳率1位…。ド田舎で、通行手形が無ければ東京に入県出来ないほどの差別/迫害の対象。その県の名を口にするだけで失神しそうになるが、気をしっかり持って言おう。埼玉!エンドロールで流れるはなわの埼玉被虐唄。私も一時期埼玉に住んでいたことがるのでなんとなくわかる。で、それをネタにした、学園物語と、埼玉・千葉連合軍の一揆。とまあ、奇想天外な物語に。そこをうまく料理してあるから、終りまで目が離せない。ガクトと二階堂ふみのコンビが見事。これ逆説的に、埼玉応援歌!「翔んで埼玉」、埼玉被虐物語!

  • 「アド・アストラ」、ブラピ主演の宇宙飛行!

    おすすめ度☆☆☆(劇場鑑賞)ブラッド・ピットが宇宙飛行士に扮し、トミー・リー・ジョーンズと父子役で共演。知的生命体を探しに海王星まで行った父親が16年後に行方不明になる。父は生きていると知り宇宙飛行士の息子は政府から極秘任務として父親探しに任命される。先ずは月に行ってから宇宙船に乗換えて海王星を目指すのだけど、月には住民たちが住んでる。近未来の宇宙、月はもう宇宙旅行の定番となりつつある。で、そこから火星を経て海王星へ。前半は、息子が宇宙飛行に適しているかにはじまり、宇宙旅物語。ただ、現代の技術を踏襲してはいるが、ちょっと飛躍したところも。後半は、父の生存を確認、二人の心の格闘が。そして、エンドへ。殆ど、ブラットピットの一人芝居。かなり退屈なシーンが続く。今の技術の宇宙映像。きれい。「アド・アストラ」、ブラピ主演の宇宙飛行!

  • 「九月の恋と出会うまで」、タイムトラベルの恋愛ものです!

    おすすめ度☆☆☆書店員が選んだ感涙のロングセラー(松尾由美の同名の恋愛小説)を映画化。高橋一生、川口春奈主演。あるマンションに引っ越してきた志織は、新しい部屋で「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という不思議な声を耳にする。その声は強盗殺人に遭うところだった志織を助けるため、未来から届いた誰かの声だった。だが、タイムパラドックスで、1年後彼女が死んでしまうと隣人は言う。後半は、1年後の詩織。美男美女の恋愛をタイムたラベルでまぶして、美しい風景と音楽、素敵なラブストーリー。だが、いまいち、仕掛けに乗れませんでした。「九月の恋と出会うまで」、タイムトラベルの恋愛ものです!

  • 「グラグラ」、グラビアアイドルの永岡怜子が主演!

    おすすめ度☆☆R15+官能映画大人の男女を魅了する作品の発信をコンセプトとするキングレコードのレーベル「KINGRECORDSpresentsエロティカクイーン」第1弾作品の一作。コンプレックスを抱えるグラビアアイドルとバツイチ中年男の不器用な恋の行方を描いたラブストーリー。ヌード写真集も出しているグラドル永岡怜子主演。ラブシーン映画の誘いがあっても、未経験で、しり込みするはるか。ファンに襲われそうになった時助けてくれた男と、経験を積もうとするが。永岡怜子が、終盤全裸で海浜を駆け抜けるが、このシーンは出色。引き締まった体の、下着をはぎ取った姿のランナーは見事。「グラグラ」、グラビアアイドルの永岡怜子が主演!

  • 「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー」、ホイットニーの伝記映画!

    おすすめ度☆☆☆ホイットニー好き☆☆☆☆どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。80年代から90年代の全盛期、メディアを通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。財団公認による本作では、ホームビデオなどの映像や音源など、膨大なアーカイブから未発表素材のほか、彼女の家族、友人、仕事仲間などの証言から、ホイットニー・ヒューストンの真の姿を紡いでいく。「ボディガード」は、ホイットニー・ヒューストンの人生の絶頂期。この映画で彼女は最高の演技。魅了された人たちは数多い。本作の曲が、邦題のタイトルだ。母が歌手という、音楽的に恵まれた幼少期。黒人として、ゴスペルが基本。父がマネジメントをし、家族ぐるみで、のし上がっていく。誰もが認め...「ホイットニーオールウェイズ・ラヴ・ユー」、ホイットニーの伝記映画!

  • 「負け犬の美学」、負け犬ボクサーの家族愛!

    おすすめ度☆☆☆★どんなに負けても惨めな思いをしても家族のために奮闘する父、大好きな父を想う娘、2人を温かく見守る母。互いを想う家族愛に涙が溢れ、そして自らの信念を貫く男の生きざまが、観るものの心を熱くするー負け犬ボクサーが、娘のピアノのため、奮起を決意。危険なプロボクサーのスパーリング相手をかって出る。ボコボコにされ、けなされながらも、チャンピオンに食らいつき、スパーリング相手を務める。そして、そのボクサーの勧めで前座試合に出ることに。ロッキーのような派手さはないが、家族愛にくるまれたボクシング映画も心地よい。主人公を演じたマチュー・カソビッツは熱演、オーディションで抜擢された娘役が可愛い。「負け犬の美学」、負け犬ボクサーの家族愛!

  • 「プライベート・ウォー」、実在した戦場記者メリー・コルヴィンの個人的な戦い!

    おすすめ度☆☆☆☆★(劇場鑑賞)イギリス・アメリカ合作レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材した実在の女性記者メリー・コルビンの半生を、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク主演、「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」など骨太なドキュメンタリーを手がけてきたマシュー・ハイネマンの初劇映画監督作品として映画化。命を懸けて、戦場のレポートを送り続けたメリー。2001年のスリランカ取材中に銃撃を受け、片目を失う。だが、ロザムンド演じるメリーは、片目眼帯をして格好いい。一方で、PTSDを患い、酒煙草に溺れる。男性経験も豊富。戦場とプライベートをないまぜながら映画は進む。なぜそれほどまでして、戦場に赴くのか?その答えはなかなかむつかしいが、そこに戦場があるからだろうか?最後はシリアだが、それまでの戦場...「プライベート・ウォー」、実在した戦場記者メリー・コルヴィンの個人的な戦い!

  • 「ギフテッド フリムンと乳売り女」、現代の夜の沖縄をリアルに描く!

    おすすめ度☆☆底辺まで落ちたと思っていた風俗嬢の悦子と、犬のブリーダー業で成り上がろうとする元スカウトマンの隼人。そんな彼らが織りなす一風変わった恋愛映画で、誰も描くことのなかった、沖縄裏社会で生きる若者の苛立ち、焦燥、諦めなど今の日本が抱えている弱者切り捨て、階級社会、母子家庭、役人天国、利権社会等の問題へと繋がる「現代日本の縮図」を描くーということだが、映像的に見るものがあるでなく、心に響くセリフがあるでもなく、漫然と裏社会の生きづらさを描いている。間宮夕貴がおっぱい出して、がんばってはいるのだがなんか中途半端。「ギフテッドフリムンと乳売り女」、現代の夜の沖縄をリアルに描く!

  • 「記憶にございません!」、三谷幸喜のポリティカルコメディ!

    おすすめ度☆☆☆(劇場鑑賞)三谷幸喜好き☆☆☆★三谷幸喜の長編映画監督8作目で、記憶をなくした総理大臣が主人公の政界コメディ。予告編で、「記憶にございません」のイメージが強かったが、本編は、記憶喪失の総理を胡麻化そうとする3人の秘書官の四苦八苦。野党党首の女の色仕掛けがあったり、アメリカ大統領、それも女性が来日ゴルフ大会、官房長官との椅子をめぐっての小競り合いなど、見所満載。政治ドラマというより、記憶喪失男の悲喜こもごもといったところか。主演の中井貴一のコメディぶりは、なかなかのもの。そこここに出てくる役者たちも。癖のある脚本と演出で、生かされている。ただ、有働由紀子のように一見わからい人も。ただ、まあ無難なコメディで、映画的に光るものはない。「記憶にございません!」、三谷幸喜のポリティカルコメディ!

  • 「キラーズ・セッション」、真の黒幕は誰だ!

    おすすめ度☆R15+「カリコレ2019/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019」上映作品。ゲイリー・オールドマンが主演を務め、殺人者たちによる相互援助グループ「キラー・アノニマス」を描いたサスペンススリラー。殺人者たちの話が出てくるが。いまいちの感じ。ある夜のセッション中、アメリカ上院議員とその暗殺者が殺された事件に、グループ内の誰かが関わっているという疑惑が持ち上がる。メンバーたちは互いに疑心暗鬼となり、裏切りと暴力の連鎖に陥っていく。ジェシカアルバも、出てはいるが、冒頭に出てくるだけ。お色気なし。肝心の話に焦点が定まらない。鑑賞は、時間の無駄。映画ファンとしては、見た以上最後までお付き合い。ご苦労様。「キラーズ・セッション」、真の黒幕は誰だ!

  • 「そらのレストラン」、食と北海道シリーズ3作目!

    おすすめ度☆☆☆北海道好き、グルメ好き☆☆☆★最初に、女性が出てくるので、夫婦愛の物語かと思ったが違った。男たちの友情物語だ。前半は、人間関係を丁寧に描いているので、わかりやすいが、結構退屈。後半、主人公がチーズ作りの師匠が亡くなって、行き詰るあたりから、面白くなる。そう、そらのレストランが始動し始めてから。北海道の南東部、瀬棚町が舞台、海が見える牧場。有機農業を手掛ける自然派農民ユニット「やまの会」がモデル。チーズ作りがメインテーマとなって、引っ張っていく。北海道とグルメの良いコンビ。まだまだ作られるのだろうか。今回は、正統派だったので、すこし脱線した映画が見たくなった。大泉洋が主人公を演じ、まさに熱演。「そらのレストラン」、食と北海道シリーズ3作目!

  • 「ピースブレーカー」、韓国映画”最後まで行く”のリメイク!

    おすすめ度☆☆☆劇場未公開WOWOWで上映韓国映画「最後まで行く」のリメイクで、舞台をクアラルンプールに移した中国映画。アーロン・クオック主演。いささか、優男で、悪徳警官には、似合わない。母親の葬儀の日に、ひき逃げ事故を起こし、隠ぺいのため、母親と一緒に埋葬する。車をわざとぶつけて事故をごまかしたり、いろいろ細工するが、実は、殺された男が悪で、別の刑事に追われていた。おかげで、事件を目撃され、必要に追いかけられる。この刑事が、まさに悪で、強いこと強いこと。追い詰められるアクションはハラハラもの。元がしっかりしているので、結構面白い。未公開にしてはみつけもの「ピースブレーカー」、韓国映画”最後まで行く”のリメイク!

  • 「SANJU サンジュ」、波乱に満ちた映画俳優の物語!

    おすすめ度☆☆☆★インドの国民的スターとして、「サンジュ」の愛称で親しまる実在の俳優サンジャイ・ダットの栄光と没落、ジェットコースターのごとき激動の人生を描いた実録映画。大ヒット映画「きっと、うまくいく」「PK」のラージクマール・ヒラーニ監督作品。父は名監督、母は大女優という映画界のサラブレッドとして生まれたサンジャイ・ダット(ランビール・カプール)。25歳で主演デビューを果たした彼は、大ヒットを連発してたちまちトップスターの座に上り詰める。だがその重圧から、ドラッグに溺れ、さらに次々と悲劇や試練に襲われることに。最愛の母の死、運命の恋人との別れ、銃の不法所持による逮捕、テロ関与の冤罪、刑務所での地獄の日々……。それでもサンジャイは、不屈の闘志で何度でも立ち上がる……。PG12インド映画らしく、159分の長尺。...「SANJUサンジュ」、波乱に満ちた映画俳優の物語!

  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」、デカプリオ、ブラピ主演の懐かしきハリウッド!

    おすすめ度☆☆☆★(劇場鑑賞)ディカプリオ、ブラピ、タランティーノ好き、196-70年代ハリウッド映画好き☆☆☆☆PG12題名(昔むかし)が語るように、ハリウッドへのオマージュだ。1969年のハリウッド、テレビで有名になったが、映画はいまいちのリック(ディカプリオ)とその付き人兼スタンドのクリス(ブラピ)を主人公に映画界の裏を描いている。だが、一方で、隣に住むポランスキー監督夫妻の、実際にあったシャロンテート殺人事件をモチーフにした、ヒッピーによる殺人事件を描いている。デカプリオとブラピのシーンは、映画界の裏話風で、興味がないとちょっと辛い。ヒッピー事件は、タランティーノらしい、プールへ投げ込んでの火炎放射器とか、顔面滅多打ちとか、まさに真骨頂。シャロンテートに扮するマーゴットロビーは、タランティーノ好みの美人...「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」、デカプリオ、ブラピ主演の懐かしきハリウッド!

  • 「ディア・ファミリー あなたを忘れない」、認知症の母をめぐって家族の物語!

    おすすめ度☆☆☆★劇場未公開ヒラリー・スワンク主演以外特に興味を引くものでないからか。日本映画「長いお別れ」のアメリカ版。認知症の母を抱えての、ファミリーストーリー・日本と違って、直情的に怒りをぶつけるとか、恋人と簡単にキスするとか。回りくどさがない分ちょっと距離をおいてしまう。でも、ヒラリーの演技が光って、ラストは涙を誘う。それにしても、認知症問題は彼我を選ばない。ヒラリーの娘の存在が、世代を超えての親子関係を考えさせてくれる。「ディア・ファミリーあなたを忘れない」、認知症の母をめぐって家族の物語!

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